広島カープブログ

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    勝利

    セCSファイナルステージ第1戦
    ○ 広島 3x - 0 DeNA ●
    <10月18日 マツダスタジアム>

     広島とDeNAによるCSファイナルステージが開幕。初戦は広島が5回降雨コールドで勝利し、1勝のアドバンテージを含め2勝0敗とした。

     広島は4回まで、DeNA先発・石田の前に無安打。それでも0-0の5回、先頭の5番バティスタが四球で出塁すると、続く新井が初安打となる左前打を放った。

     その後、送りバントと敬遠で一死満塁の好機。先発投手の9番薮田は空振り三振に倒れたが、二死満塁から1番田中が2点適時打を中前へ運び、ついに試合の均衡を破った。さらに2番菊池の打球はボテボテの遊ゴロとなり、一塁へヘッドスライディング。これが適時内野安打となり、3-0とリードを広げた。

     投げては初戦の大役を託された先発・薮田が好投。3回は連打を浴び一死一、二塁のピンチを背負ったが、1番桑原を遊ゴロ併殺。3回以外はDeNA打線に安打を許さず、5回を2安打2奪三振無失点に抑えた。

     試合は雨脚が強まった5回終了後に中断。その後も雨は降り続き、コンディション回復の見込みが立たなかったため、20時13分にコールドゲームが宣告された。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171018-00135519-baseballk-base&pos=3

    ◆ファーム日本選手権 巨人2―5広島(7日・サンマリン宮崎)

     イースタン・リーグ王者の巨人とウエスタン・リーグ王者の広島がファーム日本一を争い、広島が初の頂点に立った。巨人は先制したものの、1軍の雪辱を果たすことは出来なかった。

     巨人・今村と広島のルーキー・高橋昂の左腕対決となった試合は、3回まで両軍無安打と投手戦となった。4回、巨人が1死から吉川尚が四球を選ぶと、続く山本が左中間適時二塁打で先制。6回には岡本の左中間ソロで2点をリードした。

     しかし広島は7回に反撃。代わった高木勇を攻めて無死一、二塁とすると、小窪の適時打、美間のラッキーな当たりで同点。高木勇を引きずり下ろすと、ルーキーの坂倉が森福の初球を右翼スタンドに運ぶ3ラン。一挙5点で試合をひっくり返した。

     ナインによって8回宙に舞った水本勝巳監督は「カープ初の(ファーム)日本一ということで、うれしいこと。持っている力を出し切れたのでは」とあいさつ。1軍には、この勢いでがんばって欲しいとエールを送ると同時に、「ジャイアンツもカープも、(1軍に上がるという)目標は一緒。応援宜しくお願いします」とファンに呼びかけた。

     決勝3ランの坂倉は「まず初球を振ろうと思っていたので、結果、良かったです」と感想。先発・高橋昂とのルーキーバッテリーで大事な試合を守りきり「(高橋)昂也も、調子良くないなりに投げていたので、良かった」と笑顔で振り返った。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171007-00000078-sph-base&pos=1

    <DeNA13-7広島>◇1日◇横浜

     広島が今シーズンの全日程を終えた。最終戦は先発岡田が乱調。打ち合いとなった末に敗れた。だが勝率6割3分3厘は球団史上最高となった。2日から2日間の休養を挟み、クライマックスシリーズへ向けた調整を再開する。試合後の広島緒方孝市監督(48)の談話は以下の通り。




     -岡田が乱調

     緒方監督 残念です。あの結果と内容ではね。ミニキャンプとかいろんなことをやらせたけどね。残念な結果に終わってしまった。

     -中村祐も中継ぎで登板させた

     緒方監督 岡田がこんな状態だったら、他の選手にチャンスがいくだろうし。ただ、だからと言って、何人もいるわけじゃない。祐太の場合は今回初めて中(中継ぎ)からのスタートで。入りとかはまあ良かったので。そこらへんはクライマックスは、先発を含めたメンバーには入ってくる内容だと思うけどね。

     -投手陣は現状を優先か

     緒方監督 もちろん。今季のシーズン当初からの実績というのはある程度考えなくちゃいけないけど。現状でね、いいものを出してくれる選手を優先して、こっちも選んでいきたいと思う。

     -今後の調整は

     緒方監督 終わったばかりだから2日間、コンディションを整える休養をとってもらって。練習を再開して、練習試合も3つほどある。その前後にも実戦をやっていこうと思う。時間がありそうで、そんなに余裕はない。1日1日の練習で、確認事項を大切にしながら、CSに向かっていきたい。
    引用元 https://www.nikkansports.com/baseball/news/201710010000641.html

     ◇セ・リーグ 広島5―1DeNA(2017年9月30日 横浜)

     広島の新井が1―1と同点の10回1死一、二塁で代打で登場。2点適時二塁打を放ち、一振りでチームを勝利に導いた。

     広島は2回にメヒアの適時打で先制したが、5回にジョンソンが宮崎に14号ソロを許し同点に。その後は両軍の投手が好投し息詰まる投手戦となったが、1―1のまま迎えた10回に代打・新井が田中から左中間突破の2点適時打を放って均衡を破った。高卒新人・坂倉もプロ初安打となる2点適時打で続いて、この回4得点を挙げた。

     先発のジョンソンが5回1失点で降板。6回以降は九里、藤井、戸田、今村、中崎とつないだ。5番手の今村が3勝目。3番手で登板した高卒3年目の藤井は同点の7回に1軍デビューを果たし、1イニングをきっちり3者凡退に抑えた。

     広島は最終戦を残して88勝目。昨季に並ぶ球団最多タイシーズン89勝を懸けて、10月1日に再びDeNAと対戦する。

     一方のDeNAは連勝ならず。阪神が勝利し2位を確定させたため、3位以下が確定。3位を争う巨人が敗れたため、残り3試合であと2勝すれば、たとえ巨人が残り2試合を連勝したとしても勝率で上回る。
    引用元 http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/09/30/kiji/20170930s00001173311000c.html

     「広島3-1ヤクルト」(28日、マツダスタジアム)

     37年ぶりに連覇を達成した広島が、本拠地最終戦を白星で飾った。

     広島は四回、1死二塁から丸の左前適時打で先制。五回に敵失、六回にはバティスタの中前適時打で加点した。

     大瀬良は7回1失点と好投。ルーキー時代の2014年以来3年ぶりの2桁勝利となる10勝目を挙げた。

     この日で観客動員217万7554人となり球団新記録を達成。ホームゲームで絶対的な強さを誇り、50勝20敗1分けだった。

     ヤクルトは七回に坂口の4号ソロのみで7連敗。1950年のワースト94敗に並んだ。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170928-00000136-dal-base

     ◇セ・リーグ 広島3―2巨人(2017年9月23日 マツダ)

     広島が3―2で巨人に競り勝ち、2連勝。先発・薮田が7回2失点で今季15勝目(3敗)をマークした。

     広島は初回、丸が巨人先発・畠から右越え23号ソロを放って先制。1―1で迎えた4回には無死二、三塁から松山の右前適時打で勝ち越すと、さらにバティスタの右犠飛でもう1点加えて2点をリード。最後は1点差で逃げ切った。広島の巨人戦シーズン18勝は球団史上最多となった。

     巨人は0―1で迎えた4回に小林が薮田から左越え2号ソロを放って同点。1―3で迎えた6回には無死一、三塁から重信の遊ゴロの間に1点を返して1点差に迫ったが及ばず2連敗。DeNAとのクライマックスシリーズ(CS)出場争いで厳しい立場に立たされた。巨人の先発・畠は6回を3安打に抑えたが、自らのけん制悪送球もあり3失点。セ・リーグの対戦5カードで唯一白星のない広島戦でまたも勝利ならず、今季3敗目(6勝)を喫している。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170923-00000112-spnannex-base

    <広島5-0巨人>◇22日◇マツダスタジアム

     広島が1回1死三塁から巨人先発マイコラスの暴投で先制。巨人は序盤3回まで1安打無得点。2回無死一、二塁の好機も逃した。

     広島は4回に3連打を含む4安打で2点を追加。5回にも3連打で2得点。巨人は先発マイコラスが5回5失点で降板。拙攻続き。

     広島は中村祐が7回まで無失点に抑え、ジャクソン、一岡とつないで完封。巨人はわずか3安打に封じられて敗れた。

     広島中村祐が5勝目。巨人マイコラスは8敗目。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170922-00009304-nksports-base

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