広島カープブログ

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    勝利

     ◆SMBC日本シリーズ2018第2戦 広島5―1ソフトバンク(28日・マツダスタジアム)

     本拠地の広島が日本シリーズ第2戦で1勝目を挙げた。先発のジョンソンは7回1失点の力投。8回フランスア、9回守護神の中崎翔太の継投で先勝した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181028-00010002-spht-base

     「セCSファイナルS・第3戦、広島5-1巨人」(19日、マツダスタジアム)

     広島が3連勝で巨人を圧倒。2年ぶりの日本シリーズ進出を決めた。27日から西武、ソフトバンクの勝者と戦い、球団史上34年ぶり4度目となる日本一を目指す。

     攻守で強さを発揮した。電光石火の攻撃は二回。メヒア、野間がいずれも初球をたたき、連続二塁打で先制。野間が「とにかく後ろにつなぐ気持ちで食らいついていきました」と振り返ったように、緒方カープを象徴する全員野球で主導権を握った。

     追加点は三回だ。丸が今CS2本目のソロ本塁打。「甘く来た球を一振りで仕留めることができました」。頼れる男の一撃で、本拠地のボルテージは最高潮に高まった。

     こうなれば、勝利まで一直線だ。先発の九里は威力ある六回途中まで1失点の好投。役割を果たし、バリエーション豊富な救援陣に後を託した。

     今季限りで引退する新井ら、歓喜に湧く広島ナイン。勢いそのまま、頂点を狙う。

     巨人は攻守で力負け。第4戦に先発予定だったエース菅野も登板できないまま、終戦となった。辞任が決まっていた高橋由伸監督にとっても、指揮官としてのラストゲームとなった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181019-00000129-dal-base

     ◇セ・リーグCSファイナルステージ第2戦 広島4―1巨人(2018年10月18日 マツダ)


     セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第2戦が18日、マツダスタジアムで行われ、球団初のリーグ3連覇を果たした広島がレギュラーシーズン3位からCSファーストステージを勝ち上がった巨人に4―1で逆転勝ちを収めて2連勝。6試合制で行われるCSファイナルステージの通算成績を上位チームのアドバンテージ1勝を加えて3勝0敗とし、2年ぶり8度目の日本シリーズ出場へ一気に王手をかけた。

     広島は0―1で迎えた8回、2死走者なしから代打・松山が四球で歩き、代走・上本がすかさず盗塁を決めて2死二塁。ここで今季限りで現役を引退する新井が代打に出ると、カウント2ボール2ストライクからの6球目を左翼線に弾き返す二塁打を放って同点。続く田中が四球で歩いて2死一、二塁とすると、菊池が左中間スタンドへ劇的な3ランを叩き込み、試合を決めた。

     巨人は先発投手の左腕・田口が6回1安打無失点と好投。5回まで広島先発左腕・ジョンソンに無安打無得点に抑えられていた打線は6回にマギーのタイムリー二塁打で先制点を挙げていたが、7回から登板した畠が2イニング目に入った8回、2死走者なしから打ち込まれた。9回に1死一、二塁の好機も生かせず、手痛い連敗となった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181018-00000158-spnannex-base

     ◇セ・リーグCSファイナルステージ第1戦 広島6―1巨人(2018年10月17日 マツダ)



     6試合制で行われるセ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージが17日、マツダスタジアムで開幕し、球団初のリーグ3連覇を果たした広島が、レギュラーシーズン3位からCSファーストステージを勝ち上がった巨人を6―1で下して白星スタートを切った。広島は上位チームのアドバンテージ1勝を加え、通算2勝0敗とした。

     広島はシーズンで15勝を挙げ、菅野(巨人)と最多勝のタイトルを分かち合った大瀬良が先発投手を務め、6回を5安打1失点と好投して1勝目をマーク。

     打線も初回に丸の内野ゴロの間に1点先制すると、4回には主砲・鈴木の左越え特大2ランなどで3点を追加して4点をリードした。4―1で迎えた7回には丸が4番手・上原から右越えソロを放って再び4点差。8回には先頭・野間の左翼線三塁打で築いた1死三塁から安部が右前適時打を放って貴重な追加点を挙げ、危なげなく逃げ切った。一岡、フランスア、中崎とリリーフ陣も無失点でつないだ。

     巨人は先発投手のメルセデスが4回途中で4失点KO。6回に好投の大瀬良から1点を奪ったが、そこまで。7回には上原が1点、8回には沢村が1点を失い、高橋監督の今季限りでの退任が3日に発表されてから4連勝中だったが、手痛い黒星発進となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181017-00000167-spnannex-base

     ◇セ・リーグ 広島4―3阪神(2018年10月3日 マツダ)

     広島が阪神に延長サヨナラ勝ちし、2連勝を飾った。


     4回まで阪神先発メッセンジャーに1人の走者も出せなかったが、5回に先頭の鈴木が初安打し、続くメヒアが左越え3号2ランを放って追いつくと、安部の左安打、会沢の左適時二塁打で逆転に成功した。7回に同点とされたが、延長11回1死一塁から鈴木の左翼線適時二塁打でサヨナラ勝ちした。

     投げては先発九里が初回2失点したものの2回以降は無失点と立ち直り5回を投げ切った。九里の後は岡田が6回を抑え、7回に永川、ヘルウェグで同点とされたが、8回以降1イニングずつをジャクソン、今村、中田、アドゥワが無失点でしのいだ。

     阪神は幸先よく2点を先制し、先発メッセンジャーが4回まで完全投球を見せたものの5回に4安打を集中されて逆転された。7回に同点としたが、延長11回に岩崎が出塁を許し、最後は岡本が踏ん張れなかった。阪神は3連敗で最下位に転落、クライマックスシリーズ進出がさらに厳しくなった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181003-00000170-spnannex-base

     ◇セ・リーグ 広島1―0阪神(2018年10月2日 マツダ)

     広島は2日、マツダスタジアムで阪神と対戦し1―0で勝利した。5回まで阪神先発の岩田相手に無安打に抑えられていたが、6回に3番・丸が中越え39号ソロを放ち先制点を奪った。

     試合は広島先発ジョンソンと岩田の投手戦となり、両軍無得点で中盤へ。5回まで相手左腕の前に無安打だったが、迎えた6回に第3打席の丸が岩田の6球目を強振。中越えへリーグ単独トップとなる39号。均衡を破った。

     ジョンソンは7回6安打無失点と力投。その後はヘルウェグ、中崎が“虎の子”1点を守り抜いた。ジョンソンは11勝目(5敗)、中崎は32セーブ目。

     阪神は岩田が好投するも打線の援護なく今季初勝利はならなかった。また、鳥谷は8回に代打で登場し、遊撃内野安打を放って藤田平が持つ球団最多安打記録の2064に並んだが、二塁への盗塁判定がリクエストで覆ってアウトに。チームは2戦連続の零敗で借金は今季最多14となった。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181002-00000158-spnannex-base

    <巨人7-8広島>◇29日◇東京ドーム

    巨人は1回に坂本勇の先頭打者弾で先制。広島は3回に鈴木の適時打などで2点を奪うも、巨人田中俊が再逆転の2ランを放つ。


    広島は5回に野間、小窪、石原の3連続適時打などで5点を奪い、逆転。巨人は6回、長野の二ゴロの間に1点を返した。

    巨人は7回に坂本勇の看板直撃弾などで同点とするも、広島は9回に西川の適時打で勝ち越した。7回途中から登板した永川が2勝目。巨人は同点の9回に登板した山口俊が踏ん張れず、今季負け越しが決定した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180929-00345879-nksports-base

     ◇セ・リーグ 広島7―4ヤクルト(2018年9月28日 マツダ)

     広島・会沢が8回2死一、二塁から決勝の2点適時三塁打を放った。

     7回に松山の適時打で同点とし、8回に迎えた絶好機。「なんとか決めてやろうという気持ちだった」という気迫の一打は、前進守備の頭を越えた。

     自身3年ぶりの三塁打に「疲れました」と苦笑い。会沢の後にダメ押しの中前適時打を放った23歳の曽根は「2点差あって楽な気持ちで打席に入れた」と頼れる選手会長に感謝していた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180928-00000155-spnannex-base

    ◆広島10-0ヤクルト(26日・マツダスタジアム)

     広島が、3年連続9度目のリーグ優勝を決めた。マジック「1」で迎えたマツダスタジアムでのヤクルト戦に勝利し、緒方孝市監督(49)が、就任4年目にして本拠地で初めて胴上げされた。



     マジック「1」から2連敗と足踏みしていたが、ようやく決めた。本拠地での優勝決定は1991年以来、27年ぶりだ。

     初回に丸のタイムリーで先制し、打者9人の猛攻で5点を先制。5回には野間の適時三塁打で加点。6回には松山も適時二塁打などで2点を追加した。7回には田中の適時打などで2点を加えダメ押しした。投げては先発・九里が8回を2安打無失点の好投。最終回は守護神・中崎が締めた。

     リーグ3連覇は球団史上初。リーグでも2012から14年に達成するなど5度ある巨人以外では初めての快挙となった。
     広島は今季も圧倒的なチーム力を見せ、4月24日に首位になってから一度もその座を明け渡さず、8月15日にマジック「32」が点灯していた。
     日本シリーズ進出を争うクライマックスシリーズには、最終ステージ(10月17日~)から出場し、1984年以来34年ぶりの日本一を目指す。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180926-00010002-spht-base

     「広島2-1DeNA」(23日、マツダスタジアム)

     3連覇となる優勝へのマジックを「2」としている広島は、1-1の九回に松山竜平外野手の右前サヨナラ適時打で勝利。マジックを「1」とし、24日のDeNA戦に勝てば、3連覇を決めることのできる状況ととなった。



     先手を奪ったのはDeNAだった。15勝でハーラートップを走る広島先発・大瀬良から四回にロペスが先制の23号ソロ。広島は六回1死一、二塁の場面で、西川がDeNA先発・石田の142キロに反応。しぶとく三遊間を破る左前適時打で、二走の菊池を迎え入れた。

     九回1死2、3塁からDeNA・三嶋の6球目を右前に運んだ松山。「最高でーす!」と今季最多の3万2309人で真っ赤に染まったスタンドに絶叫。「外野フライでもいいと思っていました。すごい緊張したけれど、なんとか打てました」と笑顔を見せた。大歓声に対し「一番の力になる。明日は今日以上にお願いします。明日、絶対勝って優勝決めたいです」と24日の胴上げを誓った。

     広島のサヨナラ勝ちは今季8度目。松山のサヨナラ打は2013年4月21日の巨人戦以来、5年ぶり2度目。

     24日は広島-DeNA、中日-ヤクルトともにデーゲームが予定されおり、広島が勝利するか、ヤクルトが敗れた場合、広島の3連覇が決まる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180923-00000123-dal-base

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