広島カープブログ

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    勝利

    ■広島 2-1 巨人(21日・マツダスタジアム)

     広島は21日、本拠地・マツダスタジアムでの巨人戦を2-1でサヨナラ勝ち。5月30日ヤクルト戦以来の同一カード3連勝を飾った。


     広島は初回に西川の6号先頭打者ホームランで先制に成功。だが、3回に先発九里が1死三塁から丸に中犠飛を浴び同点に追い付かれるとその後は両チーム無得点が続く。試合は延長戦に突入し10回に1死満塁から鈴木が右前打を放ちサヨナラ勝ちを収めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190721-00447296-fullcount-base

     ◇セ・リーグ 広島4―2巨人(2019年7月20日 マツダ)

     広島が負ければ自力V消滅という1戦で首位を独走する巨人に4―2で逆転勝ちを収め、6月1日以来49日ぶりとなる2連勝。6カードぶりの勝ち越しを決め、借金を4に減らした。巨人は3連敗。


     5回まで巨人先発の左腕・今村に散発2安打に抑えられて二塁も踏ませてもらえなかった広島だったが、3番に座ったバティスタの値千金の2発で劇的な逆転勝ちを収めた。

     0―2で迎えた6回、バティスタが左中間スタンドへ今村から起死回生の同点20号2ランを放つと、8回には3番手・デラロサから2打席連発となる逆転の21号2ラン。5点差を徐々に詰め、8回に会沢の逆転2ランでひっくり返した前夜に続いての劇的勝利となった。

     巨人は3回に亀井が右越え10号ソロを放って先制。5回には岡本の適時打で2点リードを奪った。だが、今村が同点弾を浴びると、8回には2番手・田口が先頭・田中広を四球で歩かせてから3番手・デラロサが痛恨の逆転2ランを被弾。3連敗となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190720-00000272-spnannex-base

    ■広島 7-6 巨人(19日・マツダスタジアム)

     広島は19日、本拠地マツダスタジアムで行われた巨人戦に7-6で逆転勝ちした。負ければ自力優勝が消滅する試合で、一時は0-5の状況からの逆転勝ちに、緒方監督は「地元での久しぶりのゲームで、ウチらしい野球ができた」と、表情は明るかった。


     先発の大瀬良が4回5失点で降板し、打線は巨人先発の菅野の前に3回まで一人も走者を出せず。12ゲーム差の現状がそのまま現れた試合かと思われた。しかし、4回に松山のタイムリーで1点を返すと、その後は7回まで1点ずつを返して1点差まで迫った

     8回に坂本のソロ本塁打で2点差とされたが、その裏、巨人3番手のマシソンから松山のタイムリーと會澤の2ラン本塁打で3点を奪って試合をひっくり返した。リリーフ陣は大瀬良の後を継いだ菊池保、遠藤が無失点の好投で繋ぎ、最後はフランスアが1点差を守り切った。

     試合後の緒方監督は「粘り強く、諦めない試合をファンに見せることができた。最後はアツ(會澤)が決めてくれたけど、それまで2アウトから1点ずつと、中盤の攻撃が勝ちにつながった。本当にいいゲームだったと思います」と、4回から毎回得点の攻撃陣を評価した。

     不振の選手が多く、指揮官が「今はそれぞれの選手の調子を見ながらオーダーを組んでいくしかない」という打線の状況だが、「タイムリーも打つし、出塁もしてくれる」と球宴後は1番で起用されている西川が機能している。

     エース菅野相手の今季最大のビハインドからの逆転勝ちは、3連覇のチームの底力を感じさせた。自力優勝消滅の危機はひとまず回避したが、まだまだ苦しい状況に変わりはない。緒方監督は「まずは目の前の試合をひとつひとつ、今日のようなゲームができるように、明日からまたしっかりやりたいと思います」と平常心を崩さなかった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190719-00445244-fullcount-base

     ◇セ・リーグ 広島8―5DeNA(2019年7月15日 横浜)

     1分けを挟んで20年ぶりの11連敗中だった広島がDeNAに8―5で勝って連敗をストップ。6月25日以来20日ぶりとなる7月初白星を挙げ、借金を4に減らした。DeNAは2連敗で借金3。


     球宴が終わり、リーグ再開初戦となった1戦。広島は初回、DeNA先発の右腕・井納から西川が中前打を放つと、菊池涼が三塁線を抜く二塁打、バティスタ四球で無死満塁。ここで鈴木が左翼へ二塁打を放って2点先制すると、松山も右前適時打で続いて3点目が入り、さらに無死一、三塁。続く会沢の遊ゴロ併殺打の間にもう1点を加えて初回から4点を奪った。

     広島は3回にも2死二、三塁から会沢の左前適時打と安部の右前適時打で2点を追加し、6点リード。3点差に詰められて迎えた9回には2死満塁から途中出場していた曽根の左前にポトリと落ちる適時打で2点を加えて逃げ切った。

     広島の勝利は九里がプロ初完封を飾りチームの連敗を3で止めた6月25日の楽天戦(楽天生命パーク)以来20日ぶり。九里は6回6安打3失点とまとめて今季4勝目(5敗)を挙げている。

     DeNAは先発の井納が今季最短の3回7安打6失点KO。打線は6点を追う3回に1死満塁からプロ初の2番に入った筒香の押し出し四球で1点を返し、さらにソトの左翼線二塁打で2点を入れて3点差。3―8で迎えた9回には細川の代打1号2ランで再び3点差としたが及ばなかった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190715-00000267-spnannex-base

    ■広島 2-0 楽天(交流戦・25日・楽天生命パーク)

     広島は25日、敵地・楽天戦に2-0で勝利した。先発の九里が9回3安打3奪三振無四球、二塁を踏ませぬ快投でプロ初完封。打線は初回に菊池涼のソロで先制すると、5回に内野ゴロで1点をもぎ取った。交流戦は最下位に沈んだ広島だが、最終戦は白星で飾った。


     広島は初回、2番・菊池涼がレフトに叩き込む5号ソロ。先制に成功した。さらに、5回にはヒット2本と失策で無死満塁の絶好機を作り、楽天先発の菅原をマウンドから引きずり下ろすと、2番手・森原の前に西川は遊ゴロ。この間に1点を追加した。

     先発の九里は2回2死からウィーラーに左前打を許したものの、その他は完璧な投球。走者を出さずに終盤戦に突入する。8回先頭の銀次に2本目のヒットとなる中前打を許したものの、後続を断って無失点に抑えると、9回も抑えてプロ初完封。広島は全カード負け越しを阻止し、5勝12敗1分で交流戦を終えた。

     楽天は投手陣が5安打2失点と踏ん張ったが、打線が沈黙して敗戦。10勝8敗で交流戦を終えた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190625-00419810-fullcount-base

     ◇交流戦 広島7ー6ロッテ(2019年6月20日 マツダ)

     広島が2敗で迎えたロッテとの交流戦3戦目を7―6で勝利。終盤のロッテの猛反撃を振り切り、3タテを阻止した。



     ルーキーが勢いづけた。18年ドラフト1位の小園が「1番・遊撃」でプロ初出場初スタメンを果たし、初回のプロ初打席でいきなり初安打を記録。球団高卒新人野手の初打席初安打は90年前田智徳以来となった。その後は犠打などで三塁まで進み、3番・西川の適時打で帰還。プロ初得点も記録した。小園は8回の守備で初失策も記録した。

     2回に会沢の8号ソロ、3回には西川に4号2ランが飛び出した。5-0の6回には4番・鈴木が6月9日ソフトバンク戦以来、37打席ぶりとなる18号ソロを放ち、リードを6点に広げた。

     7、8回にロッテの反撃に遭い5-6と1点差に迫られ、9回には5番手・フランソアが同点に追いつかれた。だが、直後の9回の攻撃で2死満塁で迎えた7番・会沢が初球を左前へ運ぶサヨナラ打。7-6で競り勝った。

     先発・床田が6回4安打無失点も勝ち星は挙げられなかった。前回登板の14日楽天戦では、1回2/3、5被弾で7失点KO。降板後はベンチで涙を流した。中5日でリベンジの機会をもらったこの日、4回までわずか2安打に抑える好投。5回には2死満塁のピンチを招くが、迎えたロッテの3割打者・荻野に直球勝負し投ゴロに打ち取り、無失点で切り抜けた。6回を三者凡退に仕留めるなどテンポよく90球を投じた。

     だが、救援陣が誤算。7回から登板した2番手・一岡は交流戦5試合で防御率0と好投していたが、この日は制球が定まらず無死一、三塁のピンチを招き犠飛で1点を献上。1死一、二塁としたところでマウンドを降りた。3番手・中村恭が登板したが連続安打を許し、ロッテ2番・鈴木の右ゴロの間にも得点を挙げられこの回4失点。8回のレグナルトも1失点、5番手・フランソアが9回に1失点し同点に追いつかれ、床田の勝ち星が消えた。

     ロッテは先発・種市が2被弾し4回5失点。2番手・チェンも広島4番の鈴木に痛恨の一発を浴びた。7回に一挙4点を挙げ2点差に迫り、8回に1点差まで追い上げ、9回に2死二、三塁で藤岡がこの日4安打目となる左前適時打を放ち同点としたが、9回に登板したブランドンが粘り切れなかった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190620-00000241-spnannex-base

    ■広島 4-2 楽天(交流戦・16日・楽天生命パーク)

     広島は16日、楽天戦(楽天生命パーク)で4-2で競り勝ち、1引き分けを挟んだ連敗を3でストップ。リーグ首位を死守した。



     1点を追う6回にバティスタの適時二塁打で同点とすると、7回には西川の適時打で勝ち越した。9回には會澤の適時打でダメ押した。投げてはジョンソンが6回3安打3失点。今季6勝目を挙げた。

     楽天は岸が7回7安打3失点と試合を作ったものの、今季初黒星。1点差の8回無死一、三塁の好機を生かせなかったのが響いた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190616-00409904-fullcount-base

    ■広島 3-2 ソフトバンク(交流戦・9日・マツダスタジアム)

     広島は9日、本拠地でのソフトバンク戦を3-2で勝利し連敗を「3」でストップした。1点を追う4回に會澤のタイムリー、田中の犠飛で2点を奪い逆転に成功。投げては先発の九里が5回5安打2失点で2勝目を挙げた。


     広島は1点を追う2回に鈴木の17号ソロで同点に追いつくと、勝ち越された直後の4回。3連続四球で無死満塁のチャンスを得ると會澤の左前適時打、さらに続く田中が中犠飛を放ちこの回2点を奪い逆転に成功した。

     4月29日対ヤクルト戦以来の先発となった九里は5回5安打2失点で今季先発初勝利となる2勝目。ソフトバンクは7回に1死満塁のチャンスで内川が投ゴロ併殺に倒れるなど再々好機を作ったが要所で1本が出ず交流戦初黒星を喫した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190609-00402820-fullcount-base

    ■広島 9-1 西武(交流戦・5日・メットライフ)

     広島は5日、敵地での西武戦を9-1で勝利し連敗を2でストップし交流戦初勝利を挙げた。田中が3号満塁弾を含む3安打5打点の大活躍を見せた。


     両チーム無得点で迎えた3回。広島は1死三塁から野間の二ゴロの間に三走・田中が生還し先制。同点の7回には1死満塁から田中の右前タイムリー、代打・磯村の2点タイムリー二塁打で3点を奪い勝ち越しに成功した。

     さらに8回はバティスタの17号ソロ、田中の3号満塁アーチで一挙5点を奪い試合を決めた。この日、田中は満弾を含む3安打5打点の大活躍でチームの勝利に貢献した。

     西武は先発の十亀が6回まで1失点と好投を見せていたが7回に崩れた。打線も広島投手陣から1得点と自慢の強力打線が不発に終わった。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190605-00398755-fullcount-base

    ■広島 7-2 阪神(1日・マツダスタジアム)

     広島は1日、本拠地・阪神戦に7-2で勝利し、5連勝を飾った。5月は球団記録を更新する月間20勝を挙げたが、6月も白星スタート。先発ジョンソンが6回5安打1失点と好投し、自身4連勝で5勝目を飾った。打線も小窪、バティスタの一発などで援護した。


     4回までは広島ジョンソン、阪神岩田の両先発が無失点に抑える好投。しかし、広島は5回に小窪の今季1号で先制すると、ジョンソンが自らタイムリーを放ち追加点を奪った。

     直後の6回、ジョンソンはマルテにタイムリーを浴びて1点差とされたが、その裏に先頭バティスタが15号ソロを放ち、貴重な追加点。7回も西川の2点二塁打、田中のタイムリーが飛び出し、突き放した。

     阪神は岩田が5回4失点(自責3)で今季初黒星。救援陣も失点し、完敗で2連敗を喫した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190601-00394027-fullcount-base

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