広島カープブログ

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    勝利

    ■広島 9-8 巨人(オープン戦・24日・那覇)

     巨人は24日、那覇で広島とオープン戦を行い、8-9で敗れた。新外国人のエンジェル・サンチェス投手が先発するも、1回を5安打5失点の大炎上。先発ローテ入りに不安を残す投球内容となった。広島は打線が好調でオープン戦3連勝となった。


     サンチェスは先頭の田中に右前打を許し、一死後に坂倉に先制の適時三塁打を浴びた。さらに鈴木の左犠飛で2失点目。そして西川、ピレラに連打を浴び、安部には右翼席へ3ランを浴びた。

     一方、巨人の4番岡本は3回に右犠飛、5回に2点二塁打を放ち3打点の活躍。3番丸も3打数3安打と気を吐いた。新外国人のパーラは3打数1安打だった。

     広島では途中出場した2年目の小園海斗内野手が3打数3安打2打点と躍動した。4回の第1打席で右前打、7回の第2打席では高田から右越え1号ソロ、9回の第3打席も適時二塁打を放ち3打数3安打2打点の大活躍。田中広輔内野手との遊撃の定位置争いは熾烈を極めている。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200224-00699564-fullcount-base

    ■広島 14-2 阪神(オープン戦・23日・コザしんきん)

     広島は23日、阪神とのオープン戦を14-2で快勝し2連勝を飾った。途中出場の堂林、会沢が3安打、ルーキー宇草も2安打を放つなど16安打14打点と打線が爆発した。


     広島は1点を追う4回に鈴木の犠飛で同点に追いつくと、5回は満塁から連続四死球で2点を勝ち越し。6回には堂林、会沢、小園らにタイムリーが飛び出し一挙7点を奪った。

     その後も7回に上本の犠飛などで3点、8回には堂林の左前適時打が飛び出しリードを広げた。投げては先発の大瀬良が3回5安打1失点、フランスア、DJ・ジョンソンが1回無失点の好投を見せた。

     阪神は新助っ人のガンケルが3回無安打無失点の好投を見せたが、藤浪が2回3安打3四死球3失点、能見が2/3回7安打7失点、望月は1回1/3、2安打3失点と課題を残した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200223-00698277-fullcount-base

     「練習試合、中日8-13広島」(16日、北谷公園野球場)

     広島は中日との練習試合で打線が爆発し、大勝した。初回、3番の西川が前日15日の阪神との練習試合に続く2試合連続の一発を放つと、四回は安部、五回は代打・三好、途中出場の上本が、豪快にアーチを架けた。


     本塁打だけではなく、適時打でも得点を重ね、特に「7番・中堅」でフル出場した野間は5打数4安打1打点と大きくアピール。活発な打線に佐々岡監督も「野手はみんな、しっかり振れている」と、各打者の仕上がりの早さに目尻を下げた。

     一方で課題となったのが投手陣。強風に雨と悪天候のマウンドとなったが、先発の床田は2回3安打1失点。ボール先行が目立ち、「自分の投球ができなかった。(収穫は?)なかったです」と肩を落とした。

     開幕ローテ入りを目指す山口も3被弾するなど、3回5安打3失点とアピールに失敗。八回から登板したケムナも3失点するなど、本来の投球を果たせなかった。佐々岡監督は試合後、山口とケムナの2軍キャンプ合流を明言。3月20日の開幕を見据え、戦力をシビアに見極めていく。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200216-00000104-dal-base

    ■広島 4-3 中日(23日・マツダスタジアム)

     広島は23日、本拠地・中日戦に4-3で延長10回サヨナラ勝ち。連敗を「4」で止めた。9回に2点差を追いつかれたものの、延長10回に會澤がサヨナラ打で劇的勝利。この日、試合のなかった2位DeNAに1ゲーム差に迫り、4位中日とのゲーム差を「2.5」に広げた。



     今季限りでの現役引退を表明している永川の15年ぶりの先発登板で幕を開けた一戦。永川は先頭・大島を141キロ直球で一ゴロに仕留め、ベースカバーに入ってアウト。有終の美を飾り、大瀬良が“2番手”としてマウンドに上がって京田を二ゴロ、福田を見逃し三振に仕留めた。

     その裏、広島は2死から鈴木が二塁打を放つと、大野雄の暴投で三塁へ。ここで長野がセンター前に弾き返し、前回登板でノーヒットノーランを達成した左腕から先制に成功した。

     大瀬良は2回1死から高橋に左前打を許したものの、その後は5回まで無安打投球。しかし、広島も追加点を奪えないでいると、大瀬良は6回に2死二塁のピンチを招き、福田に左前適時打を浴びて同点とされた。

     それでも、広島は3番手の菊池保が8回を3者凡退に抑えると、その裏に2死満塁のチャンスを作り、長野が大野雄から押し出し四球を選んで1点を勝ち越した。中日はここで福をマウンドに送ったが、松山は遊撃への適時内野安打でさらに1点を奪取。2点差とした。

     だが、9回に守護神フランスアがビシエドに同点2ランを被弾。土壇場で追いつかれてしまう。試合は延長に突入。10回、広島は1死から鈴木が内野安打で出塁し、長野が右前打を放ち1死一、二塁に。鈴木が三盗を決めて一、三塁とすると、坂倉は四球で満塁に。ここで會澤がサヨナラ打を放ち、劇的勝利で連敗を止めた。

     中日は大野雄が8回途中3失点の力投。打線は土壇場9回にビシエドの2ランで追いついたが、最後はマルティネスがサヨナラを許して4連勝でストップ。クライマックスシリーズ圏内の3位広島との直接対決を落とし、2.5ゲーム差となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190923-00548960-fullcount-base

    <巨人5-6広島>◇14日◇東京ドーム

    序盤3回まで両チーム無得点。巨人沢村は3回無安打6奪三振で降板し、広島ジョンソンは3回まで無安打無失点と好投した。



    広島は4回に鈴木の27号ソロで先制。巨人は4回、丸が27号2ラン。5回は敵失で1点追加。広島は6回に2本の適時打で逆転。

    巨人は1点を追う9回、丸が左前へ同点適時打。1死満塁としたがゲレーロ、大城が凡退し、延長戦に突入した。

    広島は延長10回、巨人大城の捕逸で勝ち越し。今村が締めて逃げ切った。巨人は小刻みな投手継投を展開したが及ばなかった。

    広島フランスアが8勝目、今村が今季初セーブ、巨人鍵谷が今季初黒星。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190914-09140081-nksports-base

    <広島3-2中日>◇12日◇マツダスタジアム

    序盤は互いに好機を生かせない。中日は3回無死二塁、広島は3回無死一、二塁も無得点。先発は広島が野村、中日が阿知羅。


    中日が6回2死満塁から、代打堂上の右前2点適時打で同点に追い付いた。投手は5回から又吉に継投。広島野村は6回降板。

    広島は9回1死一、二塁、途中出場の堂林が左翼越えのサヨナラ打を放った。2位DeNAとのゲーム差を0とした。

    広島フランスアが7勝目、中日藤嶋が2敗目。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190912-09120208-nksports-base

     「広島3-0中日」(10日、マツダスタジアム)

     広島がエース大瀬良大地投手の熱投で中日に競り勝った。巨人、DeNAに6連勝してきた相手の勢いを止めた。



     大瀬良は三回以降は毎回安打を許す展開となったが、集中打はさせなかった。四回、七回、そして八回と併殺打を奪い、粘り切った。8回無失点で、8月16日のDeNA戦以来、登板では4試合ぶりとなる白星で11勝目(8敗)を挙げた。

     打線は三回に西川が16号ソロを放ち先制。以後、中日のルーキー・梅津を打ち崩せずにいたが、七回に1死二塁で「8番・遊撃」に入っていた広島のドラ1ルーキー小園が右翼席へ運ぶ4号2ランを放った。小園は球団の高卒新人シーズン最多本塁打記録を更新した。

     九回はフランスアが締めくくり12セーブ目。中日先発の梅津は7回3失点。2本塁打に泣き、プロ初黒星を喫した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190910-00000132-dal-base

     「広島3-2阪神」(8日、マツダスタジアム)

     広島が1点差を逃げ切り、カード勝ち越し。CS圏内のAクラスを争う4位阪神との差を3・5ゲームに広げた。



     存在感を示したのは長野だった。まずは守備で魅せた。0-0の三回、先頭の木浪が放った左翼線へのライナーをスライディングキャッチ。マウンドのジョンソンも帽子を取って感謝の思いを示す、大きなプレーだった。

     直後の攻撃では4番の仕事も果たした。三回、2死満塁でしぶとく三遊間を破り、先制の2点適時打。5試合連続安打となる一打で、流れを引き寄せた。

     先発ジョンソンは6回4安打無失点の好投で11勝目。七回から菊池保、中村恭、フランスアとつないで逃げ切った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190908-00000095-dal-base

    <広島6-3阪神>◇6日◇マツダスタジアム

    広島九里亜蓮投手が粘りの投球で8勝目を手にした。


    6-0の6回に1点返された後、味方の適時失点で2点を加えられたが、後続を料理。7回6安打3失点(自責1)と踏ん張り、チームを9月初の連勝に導いた。

    勝たねばならなかった。亜大の先輩である永川の現役引退が、試合前に発表された。ともに1軍にいるときは登板ごとに助言をくれた存在。今春の日南キャンプでは「亜大会」を主催し、ドラフト6位正随ら同窓生を集め、焼き肉を振る舞ってくれた。「お世話になった方。さみしいですね」。相手先発も亜大の後輩、高橋遥で「負けたくなかった」と話した。

    上位4チームで勝ったのは3位広島のみ。2位DeNAに2差に迫り、4位阪神に3・5差をつけた。緒方監督は「九里は不運な6回がある中、しっかり7イニング目を投げてくれたのが大きかった」とたたえた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190906-09061228-nksports-base

    ■広島 8-1 ヤクルト(5日・神宮)

     広島は5日、神宮球場でのヤクルト戦に8-1で快勝し、貯金を2とした。



     1点を追う5回2死から西川の右越え15号ソロで同点、続く菊池涼の右越え12号ソロで勝ち越した。さらに2死一、三塁で會澤に右越え適時二塁打が飛び出し、この回3点を挙げた。6回にはサンタナの適時打、床田の適時二塁打で加点。8回には菊池涼、鈴木の適時打などで駄目を押した。投げては先発の床田が7回4安打1失点の好投で7勝目(6敗)を挙げた。

     ヤクルトは先発の山田大が4回までは無失点投球。勝利投手の権利目前の5回2死から2本塁打を浴びて4敗目(4勝)を喫した。打線も元気がなく散発の4安打1得点に終わった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190905-00527090-fullcount-base

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