広島カープブログ

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    勝利

     ◇セ・リーグ 広島4―0DeNA(2019年5月11日 マツダ)

     広島が先発左腕・ジョンソンの6回無失点好投などでDeNAに4―0と勝利を収め、4度目の挑戦で貯金1に失敗した前日から1日で勝率5割に復帰した。

     広島は初回、2死からバティスタが四球で歩き、鈴木の左前打で一、二塁としてから4月30日以来11日ぶりの先発復帰となった松山の右前適時打で先制。2回には右前打で出塁した先頭・田中広をバントで送り、投手のジョンソンが四球を選んだ1死一、二塁から今季初めて1番に起用された西川が左前へ適時打を放ってリードを2点に広げた。

     その後はDeNA先発のドラフト1位ルーキー上茶谷の前に追加点を奪えずにいた広島打線だったが、2―0のまま迎えた7回、この回から登板した2番手左腕・石田に1死から野間が右翼への三塁打を放つと、西川が四球を選んで一、三塁。ここで菊池涼が右越え二塁打を放って待望の3点目が入ると、マウンドが3番手・笠井に代わった1死二、三塁からバティスタが右犠飛を放って4点差をつけた。

     投げては6回5安打無失点と好投した先発・ジョンソンの後を受けたリリーフ陣も一岡、フランスア、中崎と完封リレーでつないで逃げ切った。ジョンソンは4月21日のDeNA戦(マツダ)以来となる今季2勝目(3敗)をマークしている。

     DeNAは6度目の先発登板でプロ初勝利を目指した上茶谷が6回5安打2失点と好投したが、またも打線の援護に恵まれず3敗目を喫している。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190511-00000209-spnannex-base

    ■広島 3-2 中日(8日・ナゴヤドーム)

     広島が再び借金を完済し、5割に復帰した。8日、敵地ナゴヤドームでの中日戦。初回にバティスタ、鈴木の2者連発などで3点を先制すると、このリードをエース大瀬良が9回2失点完投で守り切った。


     初回、先頭の野間が四球で出塁すると、相手守備陣の乱れで三塁へ進み、菊池の二ゴロの間にあっさりと先制。さらにバティスタが左翼スタンドへの7号ソロを放つと、続く鈴木も左翼スタンドへの10号ソロ。3、4番による2者連発のアベック弾で初回にいきなり3点を奪った。

     この“スミ3”をエースが1人で守り抜いた。大瀬良は2回、ビシエド、阿部、高橋の3連打と内野ゴロの間に2点を返されたものの、失点はこの回の2点のみ。中日打線を6安打2失点に封じてリードを守り抜き、今季2度目の完投で3勝目をあげた。広島はゴールデンウィークの12連戦を6勝5敗1分けの勝ち越しとなった。

     中日は初回の3点をはね返せずに敗戦。先発のロメロは初回にいきなり2発を浴びて3失点。2回以降は立ち直ったものの、5回5安打3四球3失点で降板し2敗目を喫した。これで5カード連続の負け越しとなり、再び借金4となった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190508-00368331-fullcount-base

     ◇セ・リーグ 広島7―2中日(2019年5月6日 ナゴヤD)

     広島は9回2死から代打・松山の適時打で同点に追いつき、延長10回に西川の適時三塁打で勝ち越し。3試合連続の延長戦を制して連勝を4に伸ばし、勝率5割復帰を果たした。



     先発のアドゥワが6回2失点と試合をつくったが、打線が中日先発の福谷に苦しみ1点ビハインドのまま9回へ。それでも先頭の安部が二塁打で出塁すると、2死三塁から代打・松山が中前適時打。土壇場で同点に追いつき、3試合連続の延長戦に突入した。

     延長10回に先頭の野間が出塁すると、そこから1死満塁の絶好機。ここで西川が走者一掃の左越え適時三塁打を放ち、3点を勝ち越し。続く安部にも2ランが飛び出し、この回一挙5得点で試合を決めた。

     中日は通算219試合目の登板で初先発となった7年目の福谷が6回1失点の好投。だが守護神の鈴木博がセーブに失敗し、延長10回には谷元が5失点の大炎上。逃げ切りに失敗し、痛恨の一敗を喫した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190506-00000184-spnannex-base

     「広島3-2巨人」(4日、マツダスタジアム)

     広島が今季3度目のサヨナラ勝ちで3連勝。十回、2死二塁でバティスタが左翼線へ劇的な一打を放った。チーム一丸で3カードぶりの勝ち越しを決め、カープファンで埋まったマツダスタジアムはお祭り騒ぎとなった。


     指揮官の執念が乗り移った。一回、緒方監督が退場となった直後、2死無走者からバティスタが先制の6号ソロ。逆転を許した直後の七回は代打・会沢が適時二塁打を放ち、同点に追いついた。

     そして、十回にドラマが待っていた。1死から野間が右前打で出塁し、菊池涼が送りバントで好機を拡大。2死二塁からバティスタが試合を決めた。

     先発ジョンソンは6回無失点の好投。七回は一岡が丸に2点適時打を浴びて逆転を許したが、八回以降はフランスア、中崎、レグナルトが好投。投手陣が踏ん張って延長に持ち込み、劇的勝利を呼び込んだ。

     緒方監督が退場処分を受けたのは一回、1死。菊池涼が一塁へのオーバーランでタッチアウトとなり、抗議した後リクエスト。リプレー検証後も判定は覆らなかったが、納得のいかない指揮官が再び抗議し、退場となった。

     巨人は七回、丸が中越えに逆転の2点二塁打。だが、リリーフ陣が踏ん張れず、2連敗。6カードぶりの負け越しで、2位ヤクルトに0・5差に迫られた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190504-00000119-dal-base

     「広島6-3巨人」(3日、マツダスタジアム)

     広島が2失策で同点に追いつかれたものの、西川の犠飛と自らの失策が失点に絡んだ安部の2号2ランで巨人を振り切った。連勝で4位に浮上した。


     広島は二回に会沢が先制適時打、六回にバティスタの犠飛と、鈴木の17日ぶり本塁打となる8号ソロで3点をリードした。

     しかし、七回に菊池涼と安部による2失策がからみ、阿部の適時打などで同点に追いつかれた。床田は同点にされたタイミングで降板し、自責0ながら3失点で勝利投手を逃した。

     八回、広島は巨人の田原に対し、1死から連打で一、三塁に。西川の当たりは左翼へ浅いフライとなったが、代走で三走に入っていた曽根が本塁へ突進し、左翼に入っていた重信からの送球がそれたこともあり勝ち越しのホームを踏んだ。

     さらに、投手が高木に代わってから安部が、七回でエラーをした汚名を払う右中間への2号2ランを放ち、3点のリードを奪った。

     九回は中崎が締めくくり、対巨人3連戦の初戦をものにした。勝ち投手はフランスアで4勝目(1敗)。敗戦投手は田原で今季初黒星。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190503-00000134-dal-base

     ◇セ・リーグ 広島4―0阪神(2019年5月2日 甲子園)

     広島は息詰まる投手戦となった阪神との1戦を9回の集中打で4―0と勝ち切り、連敗を4で止めた。0―0のまま突入した9回、バティスタが値千金の決勝2ラン。7回無失点と好投した大瀬良を勝利投手にすることはできなかったが、8連勝後に始まった4連敗を止め、借金を3に減らした。阪神の連勝は4でストップ。


     広島・大瀬良、阪神・岩田と両先発投手がともに7回無失点と好投。広島はその2人が降板し、0―0のまま迎えた9回に3番手・ドリスから先頭の野間が四球で歩くと、バントで送った1死二塁からバティスタが左翼スタンドへ5号2ランを放って待望の先制点を奪った。

     さらに鈴木も中前打で続いてドリスをマウンドから引きずり下ろすと、4番手・守屋から途中出場していた曽根も右前打で続き、1死一、三塁。ここで会沢が左翼線へ二塁打を放って2点を加えた。広島は8回まで1度も二塁ベースを踏めないでいたが、一挙に4点を奪う4安打集中だった。

     阪神はドラフト1位ルーキーの近本が球団新人新記録となる13試合連続安打を達成し、3安打の活躍。先発投手の岩田も7回4安打無失点と好投したが、ドリス、守屋のリリーフ陣が持ちこたえられず、連勝が4で止まった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190502-00000187-spnannex-base

    <阪神8-3広島>◇30日◇甲子園

    広島は3連敗で平成を締めくくり、単独5位に後退した。


    不調の田中広を1番、頭部死球から復帰した松山を5番で起用したが、両者ともに4打数無安打。

    緒方孝市監督(50)は、2人の打撃コーチと今後について話し合った模様。田中広について「状態がよくないのが続いている」、松山について「内容がよくなかった」と話した。令和最初の試合は、打線をさらに改造して巻き返しを狙う見込みだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190430-04301128-nksports-base

     ◇セ・リーグ 広島4―7ヤクルト(2019年4月29日 神宮)

     制球難から自滅した。12連戦中のローテの谷間を任された広島・九里が29日のヤクルト戦(神宮)で6四球を与え、4回1/3で4失点KO。14日のDeNA戦以来となる先発で結果を残せず、試合後は反省の言葉を並べた。

     「四球がやっぱり多かった。ゲームの中で勝負していかないといけなかった」。1―0の2回は2死走者なしから村上に四球。すると、続く中村に逆転2ランを浴びてしまった。3―3の5回も先頭の青木から2連続四球。後を継いだ2番手・レグナルトが代打・荒木に決勝タイムリーを許した。

     「次回?分からない。考えないといけない」。佐々岡投手コーチが処遇を即決するに至らなかったのは、それほど先発陣が手薄な状況にあることを物語る。2連敗となり、平成を借金生活のまま終えることが決まった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190430-00000014-spnannex-base

    ■広島 2-0 ヤクルト(27日・神宮)

     広島が27日のヤクルト戦(神宮)を2-0で勝利し、破竹の8連勝をマーク。最大8あった借金を完済した。12連戦の初戦、好スタートを切った。


     この試合も外野手の鈴木がコンディション不良でスタメンから外れ、3番・長野、4番・バティスタ、5番・西川のクリーンアップだった。試合が動いたのは0-0の6回。前の打席で1000安打を達成した2番・菊池が、三塁へライナーを放った。ヤクルト太田が高くジャンプしたが、グラブを弾くヒットになった。続く、長野がヤクルト先発の小川から右中間を破るタイムリー二塁打と放ち、先制した。

     投げては先発の床田が見事な投球。直球と変化球を巧みに使い分け、ヤクルト打線を7回無失点。8回1死で打席がまわってきたところで代打が送られ、交代。4勝目をマークした。

     床田の代打に送られたのはコンディション不良で欠場が続いていた鈴木誠也だった。大歓声に送られ、21日のDeNA戦以来の打席に立ったが、空振り三振に倒れた。

     9回表には2番手のマクガフを攻め、會澤の適時打でダメ押し。17日の巨人戦から8連勝となった広島は12勝12敗で5割復帰。勢いそのままに12連戦の初戦をとった。大型連休で上位進出をうかがう。ヤクルトは先発の小川が8回1失点と力投したが、打線が床田ら投手陣に封じ込まれた。小川には黒星が付いたが、床田に負けないくらいの制球とテンポも素晴らしいピッチングだった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190427-00357507-fullcount-base

    ◆広島2―0中日(25日・マツダスタジアム)

     転んでもタダでは起きなかった。長野が演じた“ズッコケ”を乗り越えて鯉が7連勝だ。4回1死一塁。一塁走者のチョーさんがバティスタの左翼線への当たりで二塁を蹴った。三塁コーチの広瀬外野守備走塁コーチも腕をグルグル回している。一気に生還。そう思った直後だった。



     広瀬コーチ「振り向いたらコケていた。ボケーっと立っていた」

     三本間で足を滑らせ、前のめりで派手に転倒した。起きあがった時、既にボールは左翼・福田から捕手・加藤へとわたっており、逃げる間もなくタッチアウト。ぼう然とした表情で汗をぬぐい、脱げたヘルメットを拾った。

     バツの悪い長野は報道陣の質問をひと通り聞いた末「失礼します。お疲れさまでした」。何とも言えない笑みを浮かべながら帰りのタクシーに乗り込むと、車窓から手を振った。

     まさかの事態で先制機を逃したが、8回の守備では、2死二塁で平田の左前打を捕球した西川がノーバウンド返球で二塁走者・高橋を本塁タッチアウト。中日に先制を許さなかった。そしてその裏、2死一、二塁から会沢が中越えの決勝2点二塁打。連夜のお立ち台に登壇した正捕手は「(長野の走塁?)僕からは何も言えないです。後輩(のミス)だったら言いますけど」とニヤニヤが止まらなかった。

     鯉党が「ズッコケたのはコッチだよ」と言わんばかりの珍プレーのち好ゲーム。緒方監督は長野が8回無死一塁からチャンスメイクした進塁打(二ゴロ)を評価して「いいつなぎだった。攻撃の形はできていた」と大満足。最大8あった借金も1まで減らした。27日から元号またぎの12連戦。平成の借金は平成のうちに完済する。(田中 昌宏)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190425-00000307-sph-base

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