広島カープブログ

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    野村謙二郎

    <明治神宮大会:環太平洋大4-2法大>◇11日◇大学の部2回戦◇神宮

    環太平洋大(中国・四国3連盟)が2年連続で東京6大学に勝利した。昨年の慶大に続いて今年も法大を撃破。前広島監督野村謙二郎氏の弟でもある野村昭彦監督(50)も「2-2か3-3でタイブレークをやるつもりでした。勝てるつもりはなかった」と驚く勝利だった。



    この日は4投手で継投した。5回から登板した4番手の仲尾元貴投手(1年=生光学園)は、今秋のリーグ戦で唯一敗れた試合の敗戦投手。それでも野村監督は「こいつはこの経験を元に助けてくれるから」とナインに言っていた。仲尾は5回4安打無失点と好リリーフ。「個では負けているからみんなで戦うしかない」と期待にしっかり応え大きな戦力となった。

    駒大出身の野村監督は「僕は東都出身なので、東京6大学には負けないという気持ちがある」と対抗心メラメラ。監督に就任した13年1月15日、野村監督は「いつか東京6大学に勝てるように頑張ろう」とホワイトボードに書いた。“ライバル”を倒し、頂点へ波に乗る。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181111-00389181-nksports-base

     ◇SMBC日本シリーズ2018第2戦 広島5―1ソフトバンク(2018年10月28日 マツダ)

     3回の犠飛は、広島の丸にとって「大きな潤滑油」になるかもしれない。初回、先制点が欲しい1死三塁で空振り三振。初球の真ん中付近の変化球をミスショットしているところを見ると、やはり本調子ではない。このまま1点も奪えないと精神的につらいが、鈴木が何とか内野安打で1点を奪い、丸は救われた。

     その流れで見ていた3回の第2打席。相手の失策で得た無死二、三塁。ここも無得点に終われば流れが変わりかねない局面だが、丸は3ボール1ストライクからの外角変化球を見逃し。好調時は素直にバットを出して、左翼にもっていく。それでもフルカウントから左邪飛とはいえ、打点1がつく犠飛になったことは大きかった。

     短期決戦は1本出れば、大きく変わることがある。5回の3打席目は球速が落ち始めていたバンデンハークの148キロ直球を見事に右翼にはじき返し、らしい一打が出た。1、2打席目の流れは決して無関係ではないだろう。同じようにソフトバンクも柳田、松田宣に安打が出て、3戦目以降に本来の力を発揮する可能性は出てきた。


    引用元 https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/10/29/kiji/20181028s00001173420000c.html

     ◇SMBC日本シリーズ2018第2戦 広島5―1ソフトバンク(2018年10月28日 マツダ)

     初回、広島の攻撃で勝負のアヤを見た。先頭の田中が放った左翼への飛球に対して、デスパイネが前進してきたが捕球できず、左前への二塁打。これが先制点につながり、結果的に決勝点になった。

     実は試合前は左翼から右翼へ吹いていた風が、試合開始から逆になり、左翼方向へ吹いていた。マツダスタジアムでは珍しいことで、私も気になって何度か確認した。今季外野での出場がわずか4試合で、屋外球場にも不慣れなデスパイネは気がつかなかったかもしれない。丸や(鈴木)誠也は、風向きなどは何度も声を掛け合い、確認している。

     さらに深めに守っていたことで、押し戻された打球に対して追いつかなかった。元々、守備に不安のある選手は「頭の上を越えていく打球」に対して恐怖感がある。深く守ることはその一例。第2戦は、右翼グラシアル、左翼デスパイネという攻撃重視の布陣を組んだ。第1戦を見る限り、本来の右翼手・上林は大舞台の緊張から、自分の感覚で野球ができていなかっただろう。上林を外せば、チームのスピード感は落ちる。工藤監督は、それを踏まえた上でリスクを背負ってデスパイネを起用したのだから、これは仕方ない。

     広島は地元から始まったシリーズだけに、絶対に欲しい1勝だった。マツダスタジアムではシーズン中に貯金20をつくっており、広島にとっては他の球場とは雰囲気が格段に違う。カープに「風」が吹いていたわけだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181029-00000067-spnannex-base

     ◇SMBC日本シリーズ2018第2戦 広島5―1ソフトバンク(2018年10月28日 マツダ)

     広島の左腕ジョンソンは、右打者よりも左打者をやや苦手としている。しかし、4回1死一、三塁のピンチで柳田を空振り三振に仕留めた内角低めのツーシームは完璧だった。スポニチ本紙評論家の野村謙二郎氏(52)は、シーズン終盤に左打者対策として練習していたと指摘。また、試合開始直後にマツダスタジアムの風向きが変わったことも、不慣れなデスパイネの守備に影響したと分析した。(構成・鶴崎 唯史)

     ジョンソンは今季でも3本の指に入る内容だった。直球の切れ味が良く、精神的にも安定していたように見えた。4回1死一、三塁で柳田を空振り三振に仕留めた場面は特に好投を象徴していた。

     実は、シーズン最後の2、3試合前に、ジョンソンはモデルチェンジしている。右打者の内角には目標物があって投げやすそうにしていたが、課題は右の外角、左打者の内角に対して制球がアバウトになるところ。その弱点となる右打者の外に対して、ツーシームを使い始めてからリズムが変わった。つまり左打者のインコースだ。

     柳田に対しては、ツーシームで初球に見逃し、2球目に空振りを奪い、早々と追い込んで4球目にまたもツーシームで空振り三振。パ・リーグ随一の打者に思い通りの投球ができた。元来、対左打者に対しての被打率(・265。右は・249)が高かったことも、ツーシーム多投の裏にはある。石原と話し合って決めたことだろうが、制球が格段に上がったことが好投の一因であるのは間違いない。

     4回は先頭打者に四球。さらに味方の失策もあり、ピンチが広がった。石原は盗塁阻止率も高くなく、ジョンソンもけん制が速くないので、走者に大きなリードを取られると、途端にセットポジションのバランスが崩れ、ストレスを感じるシーンは多々見てきた。しかも柳田を空振り三振に取り、リズムが出てきた時に、投手コーチがマウンドに行き、ジョンソンが「なんで出てきたんだ?」というポーズを取った。私もヒヤヒヤして見ていたが、それでも崩れなかったのは、ツーシームという新たな武器があったからといえる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181029-00000066-spnannex-base

     ◇セ・リーグ 広島10―0ヤクルト(2018年9月26日 マツダ)

     球団史上初のリーグ3連覇を達成した広島に、歴代の監督から祝福の声が寄せられた。

     元広島監督の山本浩二氏は「3連覇はすごい」と称え、「すごいチーム力。各選手が状況を考え、自分の役割を全うした。日本一のチャンスは十分あると思う」と絶賛した。

     前広島監督の野村謙二郎氏は「今年が一番厳しく、難しかった」と振り返り「この3年間で変わっていないのは、しっかりとした育成システムから成す選手層の厚さ。手応えのある、うれしい優勝だと思う。おめでとう」と祝福した。

     広島・松田元オーナーは「ようやくマツダスタジアムで胴上げを見ていただけた」と感無量。「建設されて10年の節目の年。その年に3連覇を果たし、その瞬間を見ていただけた。良きファンの人々に恵まれ、私たち球団は幸せな球団だと思っています」とファンに感謝した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180926-00000175-spnannex-base

     現役時代から親交の深いプロ野球広島カープの元内野手、監督の野村謙二郎氏(51、スポニチ本紙評論家)が友人へのエールとともにその素顔を明かした。

     カープとサンフレッチェの選手時代に知り合って、もう30年近くなるのかな。森保監督は2学年下なんだけど気が合って、一緒に自主トレをしたり、僕がサッカーが好きなのでフットサルを楽しんだり…。それぞれが監督時代は、よく意見交換もした。僕ら世代は厳しく叱られながら育てられたけど、じゃあ今どきの世代にはどう接すればいいかなどね。今でも時々、食事をするし、先のW杯ではグループリーグ突破を決めたポーランド戦後にロシアにいた森保コーチ(当時)にメールしたら、同点を狙わず1点差負けを選択した最終盤のボール回しについて、「結果がすべてなんです。すごい決断でした」と返ってきました。

     熱い男ですね。選手の成長を発見した時は本当にうれしそうにするし、高校生のレベルが上がってきたことやJリーグの将来などサッカーのことを話し始めたら止まらない。

     1994年の広島・アジア大会。当時は代表から外れていた森保監督から韓国戦のチケットがあるから一緒に…と誘われた。はじめはスタンドで並んで楽しく話しながら見ていたんだけど、僕だったらこうするとか、あのプレーは良いとかダメとか、だんだんと熱くなってきて、途中から一人でゲームに入り込んでしまった。日本が負けたこともあって、こっちから話しかける雰囲気ではなくなり、あげく終了後は僕の存在を完全に忘れて一人で帰ってしまいましたからね(笑い)。

     ドーハの悲劇を経験した一人で、以前、その試合について話した森保監督の言葉が忘れられない。「ボクが悪いんです」と――。

     終了間際のロスタイムでイラクに同点ゴールを決められたシーン。相手コーナーキックがショートコーナーを選択し、ゴール前にいた三浦知良がボールをもつ相手選手に詰めにいった。それをかわされてクロスボールを上げられヘディングシュートを決められた。

     決して誰か一人に責任があるわけではないと思うけれど、森保監督はピッチに立っていた一人としてものすごく責任を感じていたし、今でも忘れていない。マークする選手を外さないことを最後の最後に徹底できなかった――。人につくという指示を三浦カズに出せなかった――。その後の森保一の人生には、あの悔しさと経験が基礎となっている。

     サッカーが好きで、サッカーに熱くて、勝利への激しい執念の持ち主。今回の初陣メンバーは、試したい選手、目指すスタイルに必要な選手を招集したと推測します。やりたいように思い切りさい配をふるって、森保サッカーをやりきってほしい。お互いの自宅はボールを蹴ったら届くぐらいの距離。近くに住んでいますが、遠くから応援していきます。 (元広島カープ内野手、監督)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180911-00000066-spnannex-socc

     ◇広島・丸佳浩外野手×野村謙二郎氏 新春師弟対談(下)

     野村 チーム全体のことも振り返ろうか。一昨年と昨年の優勝では全然違うでしょ。

     丸 違います。一昨年は気が付いたら首位にいて、優勝できるのでは…という空気を感じた時から一気に決まった。噛みしめる余裕はなかったです。

     野村 ほんとに優勝したのか…みたいな。

     丸 はい。昨年は正反対。開幕後に10連勝しましたが、ジョンソンが離脱したりして、一昨年の勢いを感じていなかったです。メディアは盤石などと評していましたけど、やっている方は一杯一杯。

     野村 そうだね。ザキ(中崎)も離脱したし、ジョンソンも本調子じゃないし。

     丸 一つ間違えると勝敗がひっくり返る試合も多かった。それを逆転勝ち(41回)につなげられたのは、チーム力が付いてきたからかもしれませんが。

     野村 謙虚に言ったと思うけど、力は付いていると思うよ。丸は個人的にも自信をつけたと思うけど、チーム的にはどうだった?

     丸 投手のことはわかりませんが、野手に関して言えば考え方がしっかりしてきたし、皆が堂々とプレーできるようになった感じはあります。それは自信からだと思います。

     野村 横浜で3試合連続サヨナラ負け(8月22~24日)があったよね。あの時のチーム状態は最悪じゃん。

     丸 確かに雰囲気は悪かったですね。

     野村 ベンチはどんな感じだったの?

     丸 試合後は重い空気がありましたけど、日が変われば切り替える。それがウチの良さかな…と。3連敗しましたが、場所が変わった途端に“ハイ、終わり”みたいな。

     野村 なるほど。

     丸 基本は、次に向けてしっかり準備し、いかに試合で出し切るか。それを143試合繰り返した感じです。そこは、チームとしてブレていなかったのかな…と思いますね。

     野村 それは、結果が付いてきたから思えること? 結果が出たからじゃなくて、チームとしてブレなくなった感が強い?

     丸 一昨年がそういう方向性で入り、優勝できたので自信になりました。昨年も続けよう、続ければ結果につながる…と。皆がそう信じてプレーできたかな…と思います。

     野村 連覇した昨季のキーポイントになった試合を挙げると?

     丸 やっぱり、甲子園の9点差をひっくり返された試合(5月6日)じゃないですか? その時は横浜のサヨナラ3連敗よりも雰囲気が悪かったです。

     野村 それは何で? 野手からすれば“投手は何やってんだ”って思うじゃない。そういうギクシャク?

     丸 そんな空気も少なからずありました。

     野村 わかるよ。

     丸 ただ、先発陣は若いので仕方ない。そういうことより、むしろ9点取ったことでホッとした。ボクもそうですけど、“勝った、もらった”と思ってしまったので、そういうのは止めようと。試合後、琢朗さんが“こういう試合は絶対やってはいけない”と。

     野村 ピッチャーうんぬんじゃなく、お前たちが気を抜いていたんじゃないか…と。

     丸 そうです。“この試合があったから、優勝できた…と言えるように頑張ろう”と言われ、以降、ボクら野手陣は何点取ろうが、次の1点、次の1点というスタイルでずっとやっていました。

     野村 たとえ何点取っても、自分の打席を大事にして次につなげるんだ…と。

     丸 琢朗さんは“野球は助け合いのスポーツ。経験の少ない投手が多いから、野手陣が投手を助け、育てるんだ”と。そういう思いでやっていました。

     野村 いい薬だね。9―0からの敗戦は、大切なことを思い起こさせてくれたんだ。

     丸 自分たちを戒められた試合。いい負けだったと思います。

     野村 その話を聞いても、丸はリーダーとしてチーム全体を見られるようになったな…と感じるよ。優勝する過程には数々のドラマがあり、ツラいこともある。美味しいところを持って行く、新井さんの七夕の奇跡(7月7日、ヤクルト戦。3―8の9回に3点を返し、なおも2死一、三塁で小川から代打逆転3ラン)なんていう、大したタイトルがついた試合もあった。

     丸 そうですね。ありましたね(笑い)

     野村 今のチームにはタレントがそろうけど、その中で新井のあのキャラはどう? 裏表が激しいでしょ?

     丸 いやいや、あのまま、グラウンドのままです、ハイ(笑い)

     野村 ベンチに控えている時、たまにテレビに映ると、あの年で一番声を出している。スタッフの顔をチラチラ見ながら。なかなかいないよ(笑い)

     丸 スタッフの顔を見ているか…はわからないですけど、40歳でベンチで声を出すなんて、なかなかできないですよ。でも、新井さんがそうやって声を出すのを見ているから、若い選手も声を出しますし、そういう雰囲気をつくってくれるのが新井さんですから。

     野村 ま、冗談で言っているんだけどね。新井が帰って来たのはBクラスの年かな。

     丸 そう15年です。

     野村 クロ(黒田)も帰って来た。翌年、優勝した時に“黒田と新井の存在が大きかった”と皆が言うんだけど、じゃあ1年目はどうだったのか。聞いたのは、お互いに気を遣っていた…と。

     丸 そうです。ボクはジムが一緒なので、新井さんが面白い人なのはわかっていましたけど、そうじゃない選手は15年が顔合わせみたいな感じ。新井さん自身、チームがどう変わっているのかわからなかったと思います。

     野村 古巣といっても、メンバーがガラッと変わっているし。

     丸 気を遣っていた感はありましたね。

     野村 1年目が終わり、春のキャンプを迎えて少しずつ遠慮がなくなった感じかな。

     丸 キクとかは最初から黒田さんや新井さんにバンバンいって、それを皆が笑っている感じでしたけどね。

     野村 キクなりに、あのキャラで雰囲気をつくっていたんだ。

     丸 そうですね。

     野村 じゃあ最後はセ・リーグ5球団の印象、思いを聞かせてもらって締めようか。DeNAにはCSファイナルで負けた悔しさもあるだろうし。

     丸 ベイスターズには勢いを感じます。

     野村 何の勢い?

     丸 打者です。打ち始めたら止まらない。シーズン中からそうでした。阪神はブルペン陣が強いので、いかに先発を打ち崩すか。

     野村 前半からしっかり点を取る…と。

     丸 個人的には、ヤクルトに興味があります。どう変わるのか。

     野村 石井、河田コーチが移籍したから。2人の指導で自分たちが変わったから。

     丸 同じように教えると思うので、ヤクルトの選手がどうプレーに出してくるのか。

     野村 聞くところによると、秋は今までの2~3倍バットを振らされたらしいよ。

     丸 中日はナゴヤドームでどう勝つか。あの球場の勝ち方を知っているんですね。投手戦、接戦で1、2点取られて負けた試合が多い。アトはどこがありましったっけ?

     野村 巨人。そんな言い方すると、安パイみたいに聞こえる。

     丸 いや、いや、いや(笑い)。巨人も投手がいいんですよ。強い球を投げる投手が多い。マシソン、カミネロ、先発だと菅野、田口。昨年は相性がよかったけど、年が変わるとわからない。

     野村 ここ3年やられているから、対カープはすごく意識してやってくると思うね。

     丸 この3年は勝っていますが、その前はやられている。ボクにはそのイメージがあるので嫌ですね。

     野村 スタートをうまく切り、カープはやっぱり強い…と早い段階で思わせることが大事。そのために、秋のキャンプで技術を磨いてきたんだからな。

     丸 はい。

     野村 個人的に注目するのは阪神。若い選手を使い、オレが(広島の監督を)やっていた時と似ている。フレッシュさという意味での阪神はどう?

     丸 確かに若い選手は出てきていますが、ミスした時は特に、熱狂的な応援が重荷なのかな…と感じる時があります。マツダの応援も熱狂的ですが、甲子園とは少し違う。

     野村 マツダの雰囲気づくりは最高。あれは大きな味方だよね。

     丸 そう思います。力になります。

     野村 試合中にジーンとくることある?

     丸 あります。鳥肌が立つみたいな。

     野村 それも、自分たちがつくり上げたもの。一生懸命プレーすることに対しての声援だから。ま、力まず、丸は丸のスタイルでやればいい。目指すは3連覇と日本一。伝統を残していってくれれば…と思います。

     丸 ありがとうございます。頑張ります。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180103-00000098-spnannex-base

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