広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    野村謙二郎

     現役時代から親交の深いプロ野球広島カープの元内野手、監督の野村謙二郎氏(51、スポニチ本紙評論家)が友人へのエールとともにその素顔を明かした。

     カープとサンフレッチェの選手時代に知り合って、もう30年近くなるのかな。森保監督は2学年下なんだけど気が合って、一緒に自主トレをしたり、僕がサッカーが好きなのでフットサルを楽しんだり…。それぞれが監督時代は、よく意見交換もした。僕ら世代は厳しく叱られながら育てられたけど、じゃあ今どきの世代にはどう接すればいいかなどね。今でも時々、食事をするし、先のW杯ではグループリーグ突破を決めたポーランド戦後にロシアにいた森保コーチ(当時)にメールしたら、同点を狙わず1点差負けを選択した最終盤のボール回しについて、「結果がすべてなんです。すごい決断でした」と返ってきました。

     熱い男ですね。選手の成長を発見した時は本当にうれしそうにするし、高校生のレベルが上がってきたことやJリーグの将来などサッカーのことを話し始めたら止まらない。

     1994年の広島・アジア大会。当時は代表から外れていた森保監督から韓国戦のチケットがあるから一緒に…と誘われた。はじめはスタンドで並んで楽しく話しながら見ていたんだけど、僕だったらこうするとか、あのプレーは良いとかダメとか、だんだんと熱くなってきて、途中から一人でゲームに入り込んでしまった。日本が負けたこともあって、こっちから話しかける雰囲気ではなくなり、あげく終了後は僕の存在を完全に忘れて一人で帰ってしまいましたからね(笑い)。

     ドーハの悲劇を経験した一人で、以前、その試合について話した森保監督の言葉が忘れられない。「ボクが悪いんです」と――。

     終了間際のロスタイムでイラクに同点ゴールを決められたシーン。相手コーナーキックがショートコーナーを選択し、ゴール前にいた三浦知良がボールをもつ相手選手に詰めにいった。それをかわされてクロスボールを上げられヘディングシュートを決められた。

     決して誰か一人に責任があるわけではないと思うけれど、森保監督はピッチに立っていた一人としてものすごく責任を感じていたし、今でも忘れていない。マークする選手を外さないことを最後の最後に徹底できなかった――。人につくという指示を三浦カズに出せなかった――。その後の森保一の人生には、あの悔しさと経験が基礎となっている。

     サッカーが好きで、サッカーに熱くて、勝利への激しい執念の持ち主。今回の初陣メンバーは、試したい選手、目指すスタイルに必要な選手を招集したと推測します。やりたいように思い切りさい配をふるって、森保サッカーをやりきってほしい。お互いの自宅はボールを蹴ったら届くぐらいの距離。近くに住んでいますが、遠くから応援していきます。 (元広島カープ内野手、監督)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180911-00000066-spnannex-socc

     ◇広島・丸佳浩外野手×野村謙二郎氏 新春師弟対談(下)

     野村 チーム全体のことも振り返ろうか。一昨年と昨年の優勝では全然違うでしょ。

     丸 違います。一昨年は気が付いたら首位にいて、優勝できるのでは…という空気を感じた時から一気に決まった。噛みしめる余裕はなかったです。

     野村 ほんとに優勝したのか…みたいな。

     丸 はい。昨年は正反対。開幕後に10連勝しましたが、ジョンソンが離脱したりして、一昨年の勢いを感じていなかったです。メディアは盤石などと評していましたけど、やっている方は一杯一杯。

     野村 そうだね。ザキ(中崎)も離脱したし、ジョンソンも本調子じゃないし。

     丸 一つ間違えると勝敗がひっくり返る試合も多かった。それを逆転勝ち(41回)につなげられたのは、チーム力が付いてきたからかもしれませんが。

     野村 謙虚に言ったと思うけど、力は付いていると思うよ。丸は個人的にも自信をつけたと思うけど、チーム的にはどうだった?

     丸 投手のことはわかりませんが、野手に関して言えば考え方がしっかりしてきたし、皆が堂々とプレーできるようになった感じはあります。それは自信からだと思います。

     野村 横浜で3試合連続サヨナラ負け(8月22~24日)があったよね。あの時のチーム状態は最悪じゃん。

     丸 確かに雰囲気は悪かったですね。

     野村 ベンチはどんな感じだったの?

     丸 試合後は重い空気がありましたけど、日が変われば切り替える。それがウチの良さかな…と。3連敗しましたが、場所が変わった途端に“ハイ、終わり”みたいな。

     野村 なるほど。

     丸 基本は、次に向けてしっかり準備し、いかに試合で出し切るか。それを143試合繰り返した感じです。そこは、チームとしてブレていなかったのかな…と思いますね。

     野村 それは、結果が付いてきたから思えること? 結果が出たからじゃなくて、チームとしてブレなくなった感が強い?

     丸 一昨年がそういう方向性で入り、優勝できたので自信になりました。昨年も続けよう、続ければ結果につながる…と。皆がそう信じてプレーできたかな…と思います。

     野村 連覇した昨季のキーポイントになった試合を挙げると?

     丸 やっぱり、甲子園の9点差をひっくり返された試合(5月6日)じゃないですか? その時は横浜のサヨナラ3連敗よりも雰囲気が悪かったです。

     野村 それは何で? 野手からすれば“投手は何やってんだ”って思うじゃない。そういうギクシャク?

     丸 そんな空気も少なからずありました。

     野村 わかるよ。

     丸 ただ、先発陣は若いので仕方ない。そういうことより、むしろ9点取ったことでホッとした。ボクもそうですけど、“勝った、もらった”と思ってしまったので、そういうのは止めようと。試合後、琢朗さんが“こういう試合は絶対やってはいけない”と。

     野村 ピッチャーうんぬんじゃなく、お前たちが気を抜いていたんじゃないか…と。

     丸 そうです。“この試合があったから、優勝できた…と言えるように頑張ろう”と言われ、以降、ボクら野手陣は何点取ろうが、次の1点、次の1点というスタイルでずっとやっていました。

     野村 たとえ何点取っても、自分の打席を大事にして次につなげるんだ…と。

     丸 琢朗さんは“野球は助け合いのスポーツ。経験の少ない投手が多いから、野手陣が投手を助け、育てるんだ”と。そういう思いでやっていました。

     野村 いい薬だね。9―0からの敗戦は、大切なことを思い起こさせてくれたんだ。

     丸 自分たちを戒められた試合。いい負けだったと思います。

     野村 その話を聞いても、丸はリーダーとしてチーム全体を見られるようになったな…と感じるよ。優勝する過程には数々のドラマがあり、ツラいこともある。美味しいところを持って行く、新井さんの七夕の奇跡(7月7日、ヤクルト戦。3―8の9回に3点を返し、なおも2死一、三塁で小川から代打逆転3ラン)なんていう、大したタイトルがついた試合もあった。

     丸 そうですね。ありましたね(笑い)

     野村 今のチームにはタレントがそろうけど、その中で新井のあのキャラはどう? 裏表が激しいでしょ?

     丸 いやいや、あのまま、グラウンドのままです、ハイ(笑い)

     野村 ベンチに控えている時、たまにテレビに映ると、あの年で一番声を出している。スタッフの顔をチラチラ見ながら。なかなかいないよ(笑い)

     丸 スタッフの顔を見ているか…はわからないですけど、40歳でベンチで声を出すなんて、なかなかできないですよ。でも、新井さんがそうやって声を出すのを見ているから、若い選手も声を出しますし、そういう雰囲気をつくってくれるのが新井さんですから。

     野村 ま、冗談で言っているんだけどね。新井が帰って来たのはBクラスの年かな。

     丸 そう15年です。

     野村 クロ(黒田)も帰って来た。翌年、優勝した時に“黒田と新井の存在が大きかった”と皆が言うんだけど、じゃあ1年目はどうだったのか。聞いたのは、お互いに気を遣っていた…と。

     丸 そうです。ボクはジムが一緒なので、新井さんが面白い人なのはわかっていましたけど、そうじゃない選手は15年が顔合わせみたいな感じ。新井さん自身、チームがどう変わっているのかわからなかったと思います。

     野村 古巣といっても、メンバーがガラッと変わっているし。

     丸 気を遣っていた感はありましたね。

     野村 1年目が終わり、春のキャンプを迎えて少しずつ遠慮がなくなった感じかな。

     丸 キクとかは最初から黒田さんや新井さんにバンバンいって、それを皆が笑っている感じでしたけどね。

     野村 キクなりに、あのキャラで雰囲気をつくっていたんだ。

     丸 そうですね。

     野村 じゃあ最後はセ・リーグ5球団の印象、思いを聞かせてもらって締めようか。DeNAにはCSファイナルで負けた悔しさもあるだろうし。

     丸 ベイスターズには勢いを感じます。

     野村 何の勢い?

     丸 打者です。打ち始めたら止まらない。シーズン中からそうでした。阪神はブルペン陣が強いので、いかに先発を打ち崩すか。

     野村 前半からしっかり点を取る…と。

     丸 個人的には、ヤクルトに興味があります。どう変わるのか。

     野村 石井、河田コーチが移籍したから。2人の指導で自分たちが変わったから。

     丸 同じように教えると思うので、ヤクルトの選手がどうプレーに出してくるのか。

     野村 聞くところによると、秋は今までの2~3倍バットを振らされたらしいよ。

     丸 中日はナゴヤドームでどう勝つか。あの球場の勝ち方を知っているんですね。投手戦、接戦で1、2点取られて負けた試合が多い。アトはどこがありましったっけ?

     野村 巨人。そんな言い方すると、安パイみたいに聞こえる。

     丸 いや、いや、いや(笑い)。巨人も投手がいいんですよ。強い球を投げる投手が多い。マシソン、カミネロ、先発だと菅野、田口。昨年は相性がよかったけど、年が変わるとわからない。

     野村 ここ3年やられているから、対カープはすごく意識してやってくると思うね。

     丸 この3年は勝っていますが、その前はやられている。ボクにはそのイメージがあるので嫌ですね。

     野村 スタートをうまく切り、カープはやっぱり強い…と早い段階で思わせることが大事。そのために、秋のキャンプで技術を磨いてきたんだからな。

     丸 はい。

     野村 個人的に注目するのは阪神。若い選手を使い、オレが(広島の監督を)やっていた時と似ている。フレッシュさという意味での阪神はどう?

     丸 確かに若い選手は出てきていますが、ミスした時は特に、熱狂的な応援が重荷なのかな…と感じる時があります。マツダの応援も熱狂的ですが、甲子園とは少し違う。

     野村 マツダの雰囲気づくりは最高。あれは大きな味方だよね。

     丸 そう思います。力になります。

     野村 試合中にジーンとくることある?

     丸 あります。鳥肌が立つみたいな。

     野村 それも、自分たちがつくり上げたもの。一生懸命プレーすることに対しての声援だから。ま、力まず、丸は丸のスタイルでやればいい。目指すは3連覇と日本一。伝統を残していってくれれば…と思います。

     丸 ありがとうございます。頑張ります。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180103-00000098-spnannex-base

     ◇広島・丸佳浩外野手×野村謙二郎氏 新春師弟対談(中)

     野村 振り返ると、昨季はコンスタントに打った。打撃面ではムラがなかったと思うけど、自己評価は?


     丸 シーズンを通して同じ入り方ができたことが、昨季は良かったと思いますね。

     野村 同じ入り方というのは?

     丸 今までだと、調子が落ちたり数字が出なくなると、強く振りたいとか、ヒットを打ちたいとか、結果をほしがっていました。基本に忠実に、常にセンター中心に入っていきたいんですが、ややもすると強引になり、それがまた力みや焦りにつながる悪循環で…。

     野村 丸の悪い時によく言われたのが、かかと体重。頭の中ではセンター中心に…と思っていても、強く振ることによって引っ張りにつながって…。

     丸 はい。センター中心に…と思っていても、いざ打席に入るとブレてしまっていたんですが、昨季はあまりブレなかったです。

     野村 うん。昨季の打球方向にブレなかったことがよく表れている。安部に左投手の攻略法を聞かれた時、丸は“左本だ、左本だ”と簡単に答えたらしいけど、左方向にホームランを打つっていうことは、自分にその意識があって好結果が出たから、そんな助言を送ったということ?

     丸 そうですね。反対方向に強く打つ準備をして入っていれば、打席の中でしっかりスイングしやすいのかな…と感じたので。

     野村 なるほど。

     丸 ヒットを打つ打たない…の結果より、自分のスイングをいかにするか。昨季は、それを考えながら打席に入れたので、そういう意識になりました。

     野村 自分の中で進化を感じる? 連覇した2年間と、その前とでは考え方も変わってきたと思うけど。

     丸 優勝する前までは、自分がしっかり打って守らなきゃいけない…だけでした。それが一昨年あたりから、試合の中の流れを感じるようになりました。“ここはスゴく大事、これは絶対にしてはいけない”とか。

     野村 やっていいこと、悪いこと。攻めなきゃいけない時と、引いて打席に入らなきゃいけない時がある。

     丸 はい。絶対やってはいけないことを、相手はさせようとしてくるから、配球はこうなるかな…とか。一歩引いた冷静な自分も出てきたかな…と。

     野村 バットマンは基本、全打席打ちたいよね。そこの考え方がレギュラーになりたての頃と、今では全然変わってきた…と。

     丸 そうですね。

     野村 昨季はチャンスにも強かった。MVPを獲っているから当然なんだけど、打点は意識していた?

     丸 打率、本塁打よりも打点を意識しています。クリーンアップを打たせてもらっているので、打点を挙げてなんぼ。前の打者がたくさん出塁してくれますし、ヒットでなくても打点を挙げる局面が増えた…と、この2年間は感じます。最悪内野ゴロでもいいや…っていう楽な感じでやっているのが、逆にいい循環なのかな…と。

     野村 守備隊形を見ながら、セカンドやショートにゴロを転がしておけばいい…とか、逆方向にフライを打っておけば犠飛になるな…とか。その発想は若い頃はなかった?

     丸 ないです。やっぱり、タイムリーを打ちたい。1死一、三塁でゴロを打って1点は入りますけど、自分の打率は下がるので。

     野村 そうだね。

     丸 若い時は自分のことが一番大事。今は別に自分の打率を落としても、得点が入れば勝ちに近づく…と思えるようになりました。

     野村 もう一つ感心するのは四球の数。リーグで5年連続トップ5に入っている。見逃しがちだけど、2ストライクに追い込まれてからの四球率が高い。意識はあるわけ?

     丸 結果的になればいいけど、取りにいこうとは思っていないです。そこも変わってきたな…と感じますね。昔は、不利な状況に追い込まれても強く振りたかった。今はファウルでいいや…ぐらいにしか思わないです。

     野村 若い頃は、カウント1―2でも、この辺に来たらガンといってやろう…という意識。それが今は7~8割の軽打に徹する。

     丸 はい。ただ、打者のタイプもありますが、広輔のようにコチョンとファウルを打ちにいくことは、あまりしたくないです。相手投手には、スーッと入ると強くいかれる…と思われたいので。

     野村 ま、それは打順と役割の違い。広輔には広輔のスタイルがあるからね。

     丸 そうですね。

     野村 キクはどんな感じで見ていた?

     丸 昨季は、キクの中でも良くなかったと思うんです。でも、その中で最低限これだけはやろう…という意識を明確に感じました。体もですが、それ以上に精神面。その方がキツいだろうな…と思って見ていました。

     野村 そうだね。

     丸 WBCがあり、体のこともあり、それでも出続けないといけない立場。広輔があれだけ出塁し、その中で自己犠牲というか。

     野村 昨季はより黒子に徹していた。そういうところはあると思う。じゃあ、4番に座った誠也への意識はどう? アクシデントがなければ打点のタイトルを獲れたと思う。

     丸 力を付けたし、ボクは、カープの打者の中で一番チャンスに強いと思いますね。信頼しています。

     野村 後ろにつなぐという意味では、丸が勝負を避けられるケースもあるだろうし。

     丸 さっき打点が一番大事と言いましたけど、ボクが歩かされ、チャンスで誠也に回る状況が、点が一番入ると思います。確かにプレッシャーを受けていたし、それは感じました。ボク自身、前の2人に楽なシチュエーションをつくってもらったので、ボクも何とか同じ状況を(誠也に)つくりたい…と思っていたんですけどね。

     野村 では、守備に関してはどうかな。5年連続ゴールデングラブ賞を獲った。両サイドのことも含めて。

     丸 夏場までライトは誠也でしたが、彼も打てなくなると周りが見えなくなるタイプ。呼んでも気付かないぐらい、打てない時は引きずっていました。

     野村 誠也らしいというか、若さもあるんだけどね。そういう時は“守備は守備だゾ”って注意をするの?

     丸 はい。その時は“わかりました”って言うんですが、打てなくなるとまたそうなるんです。だから、口酸っぱく言わないといけない(笑い)

     野村 丸も若い時はそんな感じだった?

     丸 いや、ボクは今の誠也みたいにボコボコ打っていたわけじゃないので。当時は(広瀬)純さんが一緒に外野をやっていて、打てない時でもファウルラインをまたいだ時点で切り替える…と教わっていたので、それを心がけていました。

     野村 じゃあ、両サイドが松山、バティスタになった後半はどう? 上(解説席)から見ていると、松ちゃんは常に丸の方を見て指示を仰いでいるし、バティスタにも目配りしないといけない。

     丸 松ちゃんは、自信がないのもあるでしょうけど、常にボクの方を向いてくれるのでポジショニングはやりやすいです。バティスタもボクの方を見るんですが、まだ1軍の打者がわかっていない。この打者は引っ張る、流すっていうのを理解していないレベルなので、指示を逐一しなきゃいけないですね。

     野村 わかるよ。

     丸 でも、ボクと誠也がセンター、ライトにいて、終盤に野間や天谷さんが守備固めでレフトに入るとしますよね。全員の守備範囲が広いと、ボクは逆に守りづらいです。

     野村 守りづらいというのは間の打球?

     丸 間の獲れるゾーンがかぶるのは、連係の部分で難しい。逆に守備範囲が広くない松ちゃん、バティスタの方が割り切れます。

     野村 走りながら、全部オレオレ…と。

     丸 はい。そっちの方がボクは楽です。

     野村 両方が追い付くと、譲り合ったり、ぶつかったり…が、起きやすいということだね。野間なんて、若いし、足が速いし。イノシシみたいにやって来られると困るんだ。

     丸 (周りの)声を聞けって言うんですけど、まだ若いし、守備からポンと入るのが難しいことは、ボクもわかっているので。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180103-00000097-spnannex-base

     今季盗塁王と最高出塁率に輝いた広島・田中がレジェンドOBを前に、将来的な目標として「トリプルスリー」を掲げた。東京・神宮前のサマンサタバサ表参道の広島コラボショップイベントに、山本浩二氏と野村謙二郎氏(スポニチ本紙評論家)と参加。打率3割、30本塁打、30盗塁の大台について「目標でもあるので、それに向かって頑張りたい」と意欲を口にした。

     95年に同じ遊撃でトリプルスリーを達成した野村氏は「助言は特に必要ない。ホームランはもともと打とうと思えば打てる。近い将来やってくれる」と太鼓判。山本氏も「それを達成すればチームも優勝に大きく近づく」と歓迎した。田中は今季打率.290、8本塁打、35盗塁だが、昨季は13本塁打をマーク。長打力に磨きをかければ不可能ではない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171228-00000034-spnannex-base

    このページのトップヘ