広島カープブログ

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    菊池涼介

     ◎広島・新井は、後輩の田中、菊池、丸の「タナキクマル」がそろって「新井さんにMVPを獲ってほしい」と期待していることに「仮に賞を取ったとしても、彼らの胃袋に消えていくからね」。ごっつぁんです。

     ◎広島・菊池は、自身に期待されるプレーを問われると「新井さんのために何ができるかを考えます」。さらにファンに見せたいプレーを聞かれると「ベンチでの新井さんへのエール。コーチャーとしても新井さんを助けたいです」。どこまでも、“フォア・ザ・新井さん”でした。

     ◎巨人・阿部はプロ17年目で初めて一塁での出場。意気込みを聞かれると「ファースト2人が平均年齢を上げているので新井先輩と切磋琢磨(せっさたくま)したいです」。38歳。新井さんは最年長の40歳です。

     ◎阪神・マテオは試合前練習で自らのユニホーム姿を見ながら「おなかは小さいけど、ユニホームは少し大きいよ!」。おなかも大きいです。

     ◎巨人・田口はインタビュー中に、目の前にいる広島・鈴木に向けて「鈴木選手みたいなスター選手が多いから、刺激を受けます」。褒め殺しに鈴木は「うるさいなー」。

     ◎阪神・糸井は質問してきた記者に対して「ニンニク臭っ!」。昼食にニンニクたっぷりの「まぜそば」を食べました。すみません。

     ◎中日・又吉は練習中に阪神・マテオと話したことを明かし「全く通じませんでした」。それは会話とは言わないような…。

     ◎ソフトバンク・柳田は球宴で対戦したい投手を聞かれ「打たせてくれるピッチャーですね」。

     ◎日本ハム・栗山監督は「ロッテ」をモチーフにしたプラクティスユニホームを着用し「(全パのコーチを務める)伊東監督が喜んでいたよ。“全員、ロッテだ”って」。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170715-00000085-spnannex-base

     犠打や進塁打と制約の多いイメージがある2番打者。今季はペゲーロ(楽天)、梶谷隆幸(DeNA)といった攻撃的な2番打者が主流になりつつあるが、広島の菊池涼介は数少ない自己犠牲のできる2番打者だ。

     1日の西武戦で、これぞ2番打者という仕事を見せた。初回、先頭の田中広輔が二塁打で出塁し迎えた第1打席。この場面、田中を三塁に進めたいところ。菊池は2球連続でバントを試みるも失敗。2ストライクと追い込まれたが、1ボール2ストライクからの5球目、先発・十亀剣が投じたインコースのストレートを右方向へ二ゴロ。連続でバントを失敗したが、結果的には田中を三塁へ進塁させ、最低限の役割を果たした。

     この二ゴロにニッポン放送ショウアップナイターで解説を務める野村弘樹氏は「送りバント2つ失敗して、難しいインコースのストレートを簡単に逆方向。この辺でしょうねカープの強さというのは…。自己犠牲を含めてアウトになっても(走者を)進めることができる。そうなると次に入る丸も楽になる」と絶賛。丸佳浩が投ゴロ、4番鈴木誠也が空振り三振に倒れ、得点には繋がらなかったが、広島の強さを象徴するようなシーンだった。

     また、野村克也氏も4月21日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター巨人 - 阪神戦』の中継の中で2番の役割について「典型的な脇役だと思うんですよ。進んで自己犠牲ができる選手が、2番を打つのが一番いいんです」と繋ぎの役割こそが2番打者だと話す。

     ただ菊池は自己犠牲もできるが、ヒットで後の打者に繋ぐこともできる。5月30日の西武戦では、8回二死一、二塁からライトへタイムリーヒット、9回には二死満塁からレフトへ2点タイムリー二塁打を放った。

     バント、右打ちなど何でもできる菊池涼介。“攻撃的な2番打者”にはない、魅力的な2番打者といえそうだ。

    (提供=ニッポン放送ショウアップナイター)

     「マイナビオールスターゲーム2017」のファン投票の最終結果が26日に発表され、新井貴浩内野手(40)がセ・リーグ一塁手部門で35万6339票を獲得し、選出された。ファン投票での出場は3年連続4度目で、通算では8度目。夢舞台を前に「ホームランを打てればいい」と決意表明した。87年の鉄人・衣笠に並ぶ40歳シーズンでの球宴本塁打を目指す。

     菊池、鈴木とともに会見場の席に着いたのは、新井ではなかった。降雨ノーゲームとなった24日・阪神戦の試合後に、グラウンドで新井の物まねを披露しスタンドを沸かせた上本だ。晴れ舞台でも“ニセ新井さん”が主役をかっさらい、爆笑の渦に包まれる。首位を独走するチームの雰囲気の良さを象徴するような一幕だった。

     「たまたま(会見が始まる直前に部屋の前を)通りかかった。いい所にいたね。そういう意味では、アイツ持ってる(笑)」。しばらくして登場した真打ちの新井は、目尻を下げながらミニコントの舞台裏を明かした。

     気を取り直して向かったマイクの前では、感謝の言葉を並べた。通算8度目の球宴。ファン投票での出場は、古巣に復帰した15年から3年連続で通算4度目になる。ここまで53試合で168打席に立つ。「規定(打席)に到達していないのに選んでいただいて恐縮。自分が楽しむというより、たくさん投票していただいたので、喜んでいただけるようなプレーをしたい」と力を込めた。

     公式戦では状況に応じた打撃に徹することが多いが、球宴は違う。狙うのは本塁打だ。勝敗を気にすることなくバットを振り抜き、過去7度の出場で通算成績は29打数13安打、2本塁打で打率・448を誇る。「若い頃は真っすぐが多かったけど、去年あたりから変化球ばかりになってきた。変化球、変化球、変化球みたいな感じ」と苦笑い。それでも最後に「ホームランが打てればいい」と声をはずませた。

     40歳シーズンでの出場。一発を放てば、球団では87年の鉄人・衣笠と並ぶ。不惑を迎えても「精神年齢は若いし、若い選手とやるのも好きなので」とニヤリ。通算2000安打や通算300本塁打などを記録してきた。お祭り男の本領を発揮して、球宴記録でも球団史にその名を刻む意気込みだ。

     「パを代表する投手ばかり。誰が、というよりも全員との対戦が楽しみ。見ている方に喜んでもらえたら良いですね」。ファンが心を躍らせる夢舞台でもある。豪快なスイングで、真夏の夜空にアーチを掛ける。


    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/06/27/0010318161.shtml

     広島の菊池涼介内野手が27日のDeNA戦で立ち上がりに“難なく”美技を披露した。

     初回、DeNAの先頭打者・桑原が野村の外角へのスライダーをバットの先で捉えた。ライトへ抜けるかと思われたが、菊池が一二塁間の深い位置で追いつくと、回転しながら一塁へ力強い送球。俊足の桑原はアウトとなった。

     バットの先に当たっていたため、打球はやや不規則な回転となっていたものの、菊池は“難なく”美技を完成させた。圧倒的な守備範囲を誇る名手に救われた形となった野村だが、続く梶谷は四球。二盗を會澤が差したものの、2死からロペスのソロ弾で先制点を献上した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170627-00010017-fullcount-base

    <広島5-0阪神>◇25日◇マツダスタジアム

     広島が独走モードに突入だ。2位阪神との直接対決で、菊池涼介内野手(27)がきつ~い1発を見舞った。4回。リードが2点に広がり、なおも2死一塁。「反応」と振り返る1発は、岩貞の内角直球を仕留めたもの。左翼席奥のコンコースに着弾する推定130メートル弾。阪神の左翼福留が1歩も動かない特大5号2ランで、試合を決定づけた。

     171センチ、72キロの体格から養った感覚でぶっ飛ばした。飛距離のルーツは憧れにある。武蔵工大二時代に「ロングティーを見て、化け物だと思った」と憧れたのが、2学年上で元ソフトバンクの中原恵司氏だ。まだ体も小さかった菊池は飛距離に目を輝かせた。「飛ばすことに憧れた。もう、ロングティーばっかりした」と笑う。バットを入れる角度、スピンの掛け方。「コツがあると分かった」と感覚をつかんだという。中京学院大に進み、飛距離に磨きをかけた。繊細で抜群の感覚が体格をカバーする。緒方監督も「大きい大きい本塁打を打ってくれて。本当に大きかった」と目を細めた。

     菊池の1発でチームは完全に流れに乗り、無失点リレーで今季最多の貯金18。2位球団とのゲーム差を今季最大の「5」とした。菊池は「球宴まで貯金を削らずにいければ」。鯉の独り旅が始まりそうな気配だ。【池本泰尚】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170626-01846219-nksports-base

    <広島5-0阪神>◇25日◇マツダスタジアム

     広島が投打に圧倒。大瀬良が無傷の5勝目を挙げ、3投手で無失点リレー。今季最多の貯金18とし、2位阪神とのゲーム差を5まで広げた。試合後の広島緒方孝市監督(48)の談話は以下の通り

     -大瀬良が走者を出しながらも好投

     緒方監督 そういうことね。とは言っても走者を出しながら、ランナーを置いてから粘って投げきれたのは大きな収穫にもなったし自信にもなっただろうからね。スコアリングポジションに置いてギアを入れた球というのは良い球がたくさんいっていたからね。こういう投球、そういうボールの確率を上げていってほしいね。

     -打線は先制

     緒方監督 1点で終わってしまったけど先制して、主導権を握れたからね。あとは4回か。大地のヒットからね。広輔が技ありで、難しいボールを打ってくれて。その流れのなかでキクが、大きい大きい本塁打を打ってくれて。本当に大きかった。あの3点は本当に大きい追加点になった。

     -4日間の休みがあった

     緒方監督 キクは体調面が一番心配なところがあるからね。打撃の状態が上がってきても、コンディションのところでなかなか思うように守備、打撃がしんどい時期がある。ただ4日間で大分整ったみたいなので。自然とああいう打撃結果、内容になっているんじゃないかな。

     -菊池はもともと飛ばす力もある

     緒方監督 もともと彼はね。一昨年は打率が低いなかでも10本近く本塁打を打った。逆にそれがあったから打率の面で苦しんだというところもあると思う。そういう苦い経験のなかで去年しっかりセンターから逆方向への打撃を身につけた。長打にこだわらず最多安打を獲得出来た。それが大きな自信にもなっているんじゃないかな。つなぎのなかでいろんな仕事をしてくれる。難しい打順のなかで、頼もしいよね。

     -中継ぎ陣

     緒方監督 ちょっとあいているので、正直今日は投げさせたかった。僅差だったら負けていても投げさせたいという思いがあった。じゃないと横浜に行ってからの予報も悪いのでね。あきすぎるのも実戦感覚が遠のいてしまうのでね。この辺は難しいところだけどね。

     -リーグ戦再開を好スタート

     緒方監督 それはもう、1試合1試合ですから。うちは。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170625-01845784-nksports-base

    <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>交流戦の本拠地試合が持ち回りとなり、広島がメットライフドームを訪れるのは2年ぶり。自然に囲まれた球場は蒸し暑いが、すがすがしい気持ちになる。メットライフドームからほど近い東大和市出身の菊池涼介内野手(27)も、懐かしさを持って球場に入っていた。野球少年だった菊池にとって、ここは特別な球場だ。

     「500円くらいだったかな。お小遣いで券を買って、あのへんから見てた」

     指さした先は、バックスクリーン左の芝生席。熱心な西武ファンというわけではなかったが、目を輝かせてプロ野球を見ていたという。さらには近くであった野球教室にも参加したことがあり「西武のOBの方とか、広瀬(哲朗)さんに教えてもらったこともあったね」と笑った。

     なかでも特別な思い出が、99年の球宴だ。「あそこで見てた」と今度指さしたのは左中間スタンド。「センターの松井さんが近くてさ。松井、近い! でかい!って思ってた」。中越え本塁打でMVPを獲得した松井秀喜氏の姿を思い出す。「笑顔」がモットーの菊池。スーパープレーと楽しそうな姿を目に焼き付けた少年も、きっといるだろう。【広島担当=池本泰尚】


    引用元 https://www.nikkansports.com/baseball/column/bankisha/news/1833377.html

    【赤坂英一 赤ペン!!】セ・リーグ首位戦線、阪神、広島が連日激しいつばぜり合いを展開している。開幕当初こそ広島が首位を走っていたが、5月6日、阪神との直接対決に敗れて2位転落。それも大量9点リードをひっくり返され、球団史に残る大逆転負けだったことは記憶に新しい。

     その後、失速するきっかけとなったあの敗戦を広島首脳陣はどう捉えているのか。改めて、石井打撃コーチに聞いた。

    「阪神から見れば、あとでシーズンを振り返ったとき、あれこそ優勝するチームの勝ち方である、最大のポイントだった、と言われるだろう。マスコミにはそういう見方をされてますよね? ウチがこれからそういう見方をひっくり返すんです。シーズンが終わったら、あの大逆転負けからよく巻き返して優勝したと、ウチがそう言われるようにするんですよ。絶対にそうしなきゃいけない」

     このまま、阪神を走らせるわけにはいかない。一見快進撃を続けているが、付け入る余地はあると石井コーチは言う。

    「あそこから阪神に勢いがついたように言われてますが、投手力、守備力を見たら、これからの長丁場を戦い抜くにはまだまだ不安が多い。ウチの打線がしっかりと攻めていけば、突き崩せる可能性は十分ある。交流戦に入れば、どういう展開になるかわからない。そこで貯金を増やせるよう、きっちり攻撃できる形をつくってるところです」

     その中心になるのは、やはり4番・鈴木だ。

    「これからも誠也が4番でいくことになる。彼にはもっと経験を積んで、どういう意識を持つべきかを学んでほしい。今は自分の打ちたい球を好きなように打ってるだけ。4番はそれでもいいんだけど、チームに何を求められているのか、自分の役割は何かを考えられるようになったら、誠也はさらに伸びますよ。例えば、満塁で打つだけじゃなく押し出し四球の1点で勝つ、という勝ち方もある。本当に強いのは、そういう虎の子の1点をもぎ取れる打線だから」

     もう1人のキーマン、2番・菊池については、「体のコンディションを見ながら」使っていくことになりそう。4試合欠場していた間も深刻な状態ではなく、「監督の意向で大事を取らせた」という。その菊池の休養に備え、2年目の西川をどう使うかも大きな課題だ。シーズンはまだまだ長い。石井コーチの仕事もこれからが大変だ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170523-00000031-tospoweb-base

     広島菊池涼介内野手(27)がコンディション不良のため、阪神3連戦(甲子園)を欠場した。

     7日は試合前のアップから本隊に合流し守備、走塁、打撃練習をこなした。明日9日からのヤクルト3連戦(神宮)に出場出来る見込み。

     菊池が欠場したチームは阪神3連戦で3連敗を喫し首位から2位となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170508-01819940-nksports-base

     広島の菊池涼介内野手が3日、本拠地での中日戦で美技を披露した。

     3点リードの7回表、1死一塁の場面だった。打席に立った中日・井領は、広島3番手・一岡が2ボールから投げた3球目の外角フォークを振った。叩きつけるように打たれたボールは高くバウンドしながら二塁守備に就く菊池の方角へ飛んだ。菊池は守備位置から猛ダッシュして打球を捕ると、前に倒れ込みながら一塁へじゃピングスロー。打った井領は一塁ベースへ疾走したが、菊池の送球が新井のミットへ収まるのが一瞬早く、アウトがコールされた。

     3月のWBCで好守備を連発し、メジャー関係者から“ニンジャ”と注目を浴びた菊池。その美技に見慣れたであろう本拠地ファンも、惜しみない拍手を送った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170503-00010028-fullcount-base

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