広島カープブログ

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    菊池涼介

    ○ 巨人 12 - 4 広島 ●
    <23回戦・東京ドーム>

     29日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』で解説を務めた真中満氏が、広島・菊池涼介の全力疾走を評価した。


     2-12の7回無死一、二塁から菊池は、セカンドゴロダブルプレーに倒れたが一塁へ全力疾走。

     真中氏は「当たり前のことなんですけど、菊池はこの点差でダブルプレーを阻止しようと、必死に走りましたよね。この姿勢が大事なんですよ。点差が10点あろうが、菊池のプレーは大きい。当たり前ですけど、なかなかやれそうでできないプレー。素晴らしいと思います」と話した。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190830-00201232-baseballk-base

     リーグ3連覇の王者の広島に“らしさ”は戻ってくるのか――。25日の中日戦(ナゴヤドーム)は4―10で逆転負け。後半戦3勝1敗と好投を続けていた先発・九里が5回途中6失点と炎上し、救援陣も踏ん張れない。DeNAが巨人に勝利したため、一夜にして3位転落だ。

     首位・巨人とは6・5ゲーム差。逆転での4連覇は極めて厳しい状況にある。しかも、好守の要でもある菊池涼介内野手(29)が2日連続でスタメンを外れ、試合出場もなかった。指揮官は「キクはコンディション。大事を取って」と説明したが、2戦連続で二塁を守った育成出身のサンタナは24日の試合で適時失策するなど名手不在の穴は大きすぎた。

     ただ、チーム関係者は「(菊池涼は)戦略的休養という面もあるでしょう。巨人との直接対決もあるから」とプラスの面を強調する。27日からは巨人3連戦(東京ドーム)。今年も12勝7敗1分けと分が良く、5年連続の巨人戦カード勝ち越しまであと1勝。24日に巨人に優勝マジック20が点灯してしまったが、万全の布陣で直接対決に臨み、一泡吹かせようということなのだろう。

     緒方監督は「総動員でみんな戦っていくしかない」と前を向いている。逆転Vは難しくとも、巨人に対してファイティングポーズを崩すことはない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190826-00000028-tospoweb-base

    <阪神5-11広島>◇9日◇京セラドーム大阪

    ▼広島菊池涼介内野手が前日DeNA戦に続き、2試合連続の本盗成功。

    シーズンに2度の本盗は今年の4月4日阪神戦、5月1日中日戦で成功した亀井(巨人)がいるが、2試合連続で本盗は、56年7月25日、26日西鉄戦で決めた高野(大映)以来63年ぶり。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190810-08091028-nksports-base

    ■広島 8-4 DeNA(6日・マツダスタジアム)

     広島は6日、マツダスタジアムで行われたDeNA戦を8-4で勝利した。先発のアドゥワが7回3失点の好投で3勝目。打線は小刻みに得点を重ねて13安打8得点と機能した。原爆の日の地元開催試合で勝利し、緒方監督は「広島にとって特別な日の試合を勝ちゲームで締められて、ナイスゲーム」と勝利を噛み締めた。


     アドゥワは2回に味方の失策で3失点したが、自責点は0。3回以降は走者を出しても要所を締める投球で、連打を許さなかった。緒方監督は「エラーの失点はあったが、1回飛ばして久しぶりの先発でしっかり投げてくれた」と先発の好投を勝因の第一に挙げた。

     続いて間髪入れず「今日は何よりキク(菊池涼)でしょう。最近のマツダスタジアムの試合では、毎試合のようにビッグプレーをやってくれる。抜けていたら流れがどうなるかわからない試合展開で、あのプレーで勝ちきることができた」と、7回2死一、三塁の場面で宮崎の二遊間の当たりをダイビンキャッチで処理したプレーを絶賛。「ホームランも打ったし、攻守でナイスプレーだった」と頼もしそうに話した。

     2位DeNAとの直接対決に先勝してその差は0.5ゲーム、敗れた首位巨人とのゲーム差も1まで迫った。5カード連続勝ち越し中のチームは、昨年までのような逆転勝ちや劇的な試合が増えている。それでも指揮官は「紙一重だけどね。どちらに転んでも仕方ないような試合内容ばかり」と苦笑いし、「エラーも多いし、そのあたりはしっかり締めて、また明日からやっていきたい」と最後は気を引き締めていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190806-00491021-fullcount-base

     ヤクルトの球団マスコット「つば九郎」が13日、自身のブログを更新。前日12日の「マイナビオールスターゲーム2019」第1戦(東京D)で「きくりん」と呼ぶ仲良しの広島・菊池涼介内野手(29)と交わした会話を明かした。

     「おーるすたーでも、やりますよ~。くうちゅう、くるりんぱ~ぱちり」と、自身のかぶっている大きなヘルメットを脱いで目の前で何度もくるくる回した後で頭上に高々と投げ上げ、頭で直接キャッチしようと試みる恒例パフォーマンス「空中くるりんぱ」に失敗する写真をアップ。「みんなのきたいに、あるいみこたえた。。。」と“通常モード”でほのぼのさせた。

     普段はライバルとしてしのぎを削る選手たちがチームを超えて交流する微笑ましい姿がたくさん見られる球宴。それは球界屈指の人脈を誇るつば九郎にとっても同じだ。「きくりんからも~まいかいみてますが、せいこうしたことあるんですか?と。どうどうとこたえてやった。『ない!』『これっぽっちもない!!』。敬語を使って丁寧に質問してきた礼儀正しい菊池涼になぜか“上から目線”で失敗続きを自慢したつば九郎。

     「でもほんとにみてるね、きくりんは。き)たまにあたまに、どん!ありますよね!?そのうちできますよ~!って。そんなちゅうもくしないで~あはは~」と菊池涼から励まされたことを明かしていた。

     この1人と1羽は以前から交流があり、菊池涼が4月27日のヤクルト―広島戦(神宮)で史上295人目の1000安打を達成した際にはつば九郎が小走りで駆け寄って花束贈呈役を務め、がっちりと握手ならぬ“あくてば”。つば九郎は翌28日に更新したブログで「おとももちのきくりんが~1000あんだたっせい。2ばんばったーというだじゅんでの、はやくの1000たっせい、ごいす~です。2000めざしてばんがれ、きくりん!!!」と改めて祝福していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190713-00000232-spnannex-base

     コイの黄金ルーキーは名手の目にどう映っているのか――。広島のドラフト1位・小園海斗内野手(19)が高卒1年目から一軍で奮闘中だ。20日のロッテ戦(マツダスタジアム)でプロ初先発初出場を果たすと、初打席で初安打をマーク。一方で、遊撃守備では先発3試合で4失策と粗さが目立ち、23日のオリックス戦(マツダスタジアム)では代走出場にとどまった。

     緒方監督は小園の今後について明言していないが、近々にも二軍で再修業となる見込み。攻守の高い潜在能力は誰もが認めるところだが、失策が痛い失点に結びついたのも事実。「打つだけでは一軍にはいられない」と守備面への厳しい声も飛ぶ。「一軍に食らいついていきたい」と話す小園自身、守備は「課題だらけです」と認めている。

     では小園に足りないのは何か…。奮闘する後輩を温かく見つめているのが菊池涼介内野手(29)だ。クールな先輩の答えはシンプルに「経験」。ただ中身は深い。今や球界を代表する名手も若手時代は苦労した。「初めは誰でもミスをするもの。僕も最初は相当エラーしましたから。多くを求めちゃいけませんよ」。

     菊池涼もルーキーイヤーの2012年は56試合で二塁を守り9失策。レギュラーに定着した13年は、5月に本拠地で1試合3失策するなど二塁手で最多の18失策だった。

    「マツダは他球団の選手も『一番難しい』という球場。これはハッキリ言えますが、1年間通して守った経験がないと、あのグラウンドを分からないんです」。いわく、芝と土が入り交じるマツダスタジアムの内野は“生き物”だという。

    「芝は向きも大事だし、長さも一定じゃない。天気、土の状態も含めて日々頭に入れておかないと守れない。実はね、昼と夜でも芝は違うんです。そこに投手や打者の傾向も入ってくる。小園は今、いっぱいいっぱいなはずですよ。でも経験していけばムダな動きは減ってくる。若いから動きはいいし、バネもある。楽しみなヤツですよ」

     小園は現在“涼介”と刺しゅうされた菊池涼モデルのグラブを使用している。その尊敬する名手の言葉を借りるなら、守備で外野の声を黙らせるには一軍の出場機会をつかみ続けるしかない。ならば、勝負はバット。小園が生き残るための答えは出ている。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190628-00000034-tospoweb-base

    ○ DeNA 13 - 3 広島 ●
    <10回戦・横浜>

     広島の名手・菊池涼介が素晴らしいプレーを見せた。

     3回一死二塁からDeNAソトがセカンドベース後方に放った打球を、セカンド・菊池がジャンピングキャッチ。菊池は素早く二塁へ送球し、飛び出していた二塁走者・今永昇太をフォースアウトでダブルプレーとした。

     この好守備に『ニッポン放送ショウアップナイター DeNA-広島戦』で解説を務めた江本孟紀氏は「神業ですよね。今のは抜けたと思いました。凄いですね。素晴らしい」と興奮気味に話した。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190629-00193810-baseballk-base

    楽天 - 広島
    <3回戦・楽天生命パーク>

     初回に第5号ソロを放った広島の菊池涼介がその裏、守備でも魅せた。

     菊池は、1-0の初回無死走者なしから茂木栄五郎がセカンドベース後方に放った難しい打球をキャッチし、右膝をつきながら一塁へ送球しアウトにした。

     このプレーにTBCラジオ制作でニッポン放送でも放送されている25日の『楽天-広島戦』で解説を務める上岡良一氏は、「完全にセンター前に抜けたと思ったんですけど、追いついてなおかつ、ハーフバウンドで一番難しい当たり。それをさばいて、体勢が崩れているんですけど、しっかり投げ切った。本当に神業ですよね」と絶賛した。

    (提供:TBC POWERFUL BASEBALL)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190625-00193398-baseballk-base

     西武の守備職人・源田壮亮内野手(26)が6年連続ゴールデン・グラブ賞の守備名人、広島・菊池涼介内野手(29)の奥義を目の前で堪能した。

     これも交流戦ならではの学習機会だ。プロ2年目の昨年、守備の名手に贈られるゴールデン・グラブ賞を初受賞した源田が、4~6日の広島3連戦(メットライフ)で菊池涼の名人芸に触れた。

     源田は自軍ベンチから菊池涼のポジショニング、グラブさばき、状況によってテンポを変える送球など、磨き抜かれた技を目を凝らしてチェックしたという。5日の試合では7回の第4打席で自らが放った高いバウンドの二ゴロに菊池涼が猛然とチャージ。際どい判定となったが、西武ベンチが要求したリプレー検証の結果も「アウト」で名人の守備力に軍配が上がった。

     源田はこの3試合で見た菊池涼の守備について「ハンドリングがすごく柔らかいですね。送球もランナーを見ながら(時間的な)余裕がある時は余裕を持ってやっているなと思う。(全体的に)すごく状況を見ながらやっているという印象」と感服。続けて「ベンチからどんな構え方をしているのかとかちょいちょい見てます。新しい発見とかもなくはないです」と3日間の収穫を振り返った。

    「僕とはタイプが違うと思う。僕は多分まねできないと思う。まず、能力が違いすぎると思う。菊池さんはすごいバネがある。あの守備はできないので、他のところでそれをカバーするしかない。みんなそれぞれ自分のスタイルやリズムがあるので簡単にはまねできない」と冷静に自らと比較分析。できること、できないことを取捨選択しながら菊池涼の名人芸を心に留めていた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190607-00000032-tospoweb-base

     広島の連勝は11でストップした。

     26日の巨人戦。同点の八回に巨人・重信に犠飛を許し、接戦を落とした。それでも敵地での首位攻防戦は2勝1敗と勝ち越し。2ゲーム差で首位をキープする。この日も3点差から代打・長野の適時打で一時同点とするなど、負けてなお強しという印象を植え付けた。巨人の原監督は「なかなかすんなりいかないけど、勝ったのは大きい」と3タテを免れ、安堵した様子である。

     それにしても、たった1カ月前は最下位だった広島。浮上のきっかけはあったのか。チームを引っ張る菊池涼介(29)が「あの勝ちはデカかった」と振り返るのが4月17日の巨人戦だ。

     先月の巨人との九州シリーズ2連戦。16日の鹿児島での初戦は守備が乱れ大敗を喫し、借金8、首位巨人との7ゲーム差はいずれもワーストに膨れ上がった。翌日の熊本での第2戦は、八回に広島から巨人へFA移籍した丸に勝ち越し2ランを浴び、最悪のシナリオで敗色濃厚。が、広島打線は九回に3点を奪って大逆転勝ちを収めた。

     2死三塁から起死回生の同点二塁打を放った前出の菊池涼が続ける。

    「もしあのまま巨人に連敗していたら、歯止めが利かずにそのままズルズルいきかねなかった。普段はあまり一喜一憂しないんですけど、あの同点打はめちゃくちゃうれしかったですから。その前に丸が2ラン? あれでみんな目が覚めたというのはありますね」

     もし負けていたら借金9。2007年に日本ハムが借金8から逆転優勝した例はあるが、借金9からはプロ野球史上一度もない「デッドライン」だった。

     1番の野間も「確かに熊本ですね。丸さんのホームランでみんなに火がついて、チームに勢いが出てきた気がします」と証言する。

     そこから広島は8連勝で一気に借金を返済。熊本での勝利以降、24勝7敗1分けと驚異的な勝率で、あっという間に巨人を抜き去り、首位に立った。しかし、菊池涼はこうも言っている。

    「今は勝っているけど、4月はああいう状態だった。過信と油断は絶対禁物。何かの拍子に4月みたいな状態に逆戻りしてしまう可能性だってありますから」

     大黒柱の丸を失いボロボロだった4月、広島ナインの横っ面をひっぱたき、目覚めさせてくれたのは、他ならぬ丸であり、首位を争う巨人だったというのは皮肉である。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190527-00000009-nkgendai-base

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