広島カープブログ

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    菊池涼介

     プロ野球の守備のベストナインを選ぶ「三井ゴールデン・グラブ賞」が、8日発表された。

     セ・リーグの二塁手部門では守備の職人、広島・菊池涼介内野手が6年連続6回目。有効投票276票のうち、両リーグ最多の256票を集め、文句なしの受賞となった。

     パ・リーグでは遊撃手部門で、西武・源田壮亮内野手が有効投票248票のうち、リーグ最多の219票を獲得。うれしい初受賞となった。

     両リーグの受賞者は以下の通り。

     【セ・リーグ】

     投手 巨人・菅野智之(3年連続3回目)

     捕手 阪神・梅野隆太郎(初受賞)

     一塁手 DeNA・ロペス(3年連続4回目)

     二塁手 広島・菊池涼介(6年連続6回目)

     三塁手 DeNA・宮崎敏郎(初受賞)

     遊撃手 広島・田中広輔(初受賞)

     外野手 広島・丸佳浩(6年連続6回目)

     外野手 中日・平田良介(初受賞)

     外野手 中日・大島洋平(2年ぶり6回目)

     【パ・リーグ】

     投手 楽天・岸孝之(初受賞)

     捕手 ソフトバンク・甲斐拓也(2年連続2回目)

     一塁手 日本ハム・中田翔(2年ぶり3回目)

     二塁手 ロッテ・中村奨吾(初受賞)

     三塁手 ソフトバンク・松田宣浩(6年連続7回目)

     遊撃手 西武・源田壮亮(初受賞)

     外野手 日本ハム・西川遥輝(2年連続2回目)

     外野手 秋山翔吾(4年連続5回目)

     外野手 柳田悠岐(2年連続4回目)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181108-00000082-dal-base

     球団史上初となるセ・リーグ3連覇の偉業を果たした広島カープ。菊池涼介内野手は二塁手として両リーグトップの守備率.995を記録し、華麗な守備で栄冠に貢献した。17日からは、マツダスタジアムで行われる巨人とのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージに挑む。


     5年連続でゴールデングラブ賞を受賞した名手はメジャーリーガー顔負けの華麗な守備でスタジアムを沸かせている。圧倒的な守備範囲とトリッキーで高度な技術は一体どうやって培ったのだろうか。菊池はFull-countの単独インタビューで、最強二塁手誕生に大きな影響を与えた大学4年間について語ってくれた。

    ――菊池選手の守備については、日本の野球ファンなら誰もが知るところです。WBCでは海外メディアでも「忍者守備」と称賛されました。学生時代からの練習の賜物だったのでしょうか?

    「高校時代(武蔵工業大学第二高校)はひたすら基礎練習でした。しこたまノックを受けましたし、ランニングスローなんてやったことはありませんでした。その後、進学した大学(中京学院大)がすごく自由で。大学時代にノックを受けた回数は滅茶滅茶少ないです。その代わり、自分でどうすれば効率よくアウトを取れるのか。高校の3年間が基礎だとすると、大学の4年は応用ばっかりやってきました。ランニングスローとか、グラブトスとか……。格好付けていただけかもしれませんが、この4年間でやってきたことが今、生きているのかもしれませんね」

    ――高校時代の3年間に徹底した基礎がベースとなった(大学の)4年間の応用の日々なんですね。菊池選手は中京学院大の自由な雰囲気と守備の応用編へのレベルアップを求めて、進学を決めたのでしょうか?

    「実はそうではないんですよ(笑)。最初は行きたい学校もあって親に相談したんですけども、お金がかかるって言われたんで。(学資を)払えないということで断念した時に、中京学院大が選択肢に出てきました。ここの監督が決まったから相談したらどうだ、と言われて。そこで電話してみたんですよ。まあ、練習参加に行った時は驚きました。『何だこれは』というぐらい、草野球のような印象でした。『オレはこんなところでやるのか』と実は心の中で思ったんですけど(笑)。いざ入ってみたら楽しく野球をすること、みんなでバッティング練習に行ったりするのが、今までない新鮮さで。すごく楽しかったですね。

     違う野球をやれると言うか、失敗したらすごく怒られるとか、高校時代の部活ではそういう部分を過ごしてきた反動もあったからかもしれません。だからみんなで負けた後も、『じゃあ次、次!』っていう感じで切り替えられるところを見て、こういう野球もあるんだっていういい意味で衝撃を受けました。自由の中に厳しさもありました。大学の野球部の出会いが自分のキャリアにとっては大きかったですね」


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181015-00228240-fullcount-base

     ◇セ・リーグCSファイナルS第3戦 広島5―1巨人(2018年10月19日 マツダ)



     攻守で躍動した広島・菊池が最優秀選手(MVP)に選ばれた。18日は1―1の8回に決勝3ラン。この日は2犠打を決め、守備では8回、先頭の立岡の二遊間への打球をスライディングキャッチし、振り向きざまに一塁送球し出塁を許さなかった。

     「シーズンで苦しんだ分、2番として役に立てればいいなという思いで練習してきた」と菊池。2年前敗れた日本シリーズへ「新井さんが来年からニートらしいのでいい形で送り出してあげたい」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181020-00000049-spnannex-base

     「セCSファイナルS・第2戦、広島4-1巨人」(18日、マツダスタジアム)

     広島・菊池涼介内野手が、決勝3ランを放った。


     0-1の八回。苦しい展開で流れを変えたのは、今季限りで引退が決まっている大ベテラン・新井。2死二塁で、引退が決まっているベテランは畠の低め変化球を仕留め、左翼線へ同点の適時二塁打。一気に流れを引き寄せた。

     その後、菊池にスポットライトが当たった。2死一、二塁から左中間へ3ラン。一気に突き放した。「お兄ちゃんにしか見えないです。ガラッと一気に行ってやると。弟も打たないとと思った」。

     ダイヤモンドを一周すると、「兄」と慕う新井が待っていた。「真っ白でした。振り抜こう、それだけでした。最高です。(新井が)恋人のようで、食い気味で抱きつかれました」と笑った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181018-00000124-dal-base

     29日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』で解説を務めた江本孟紀氏は、広島・菊池涼介の守備を絶賛した。

     菊池は4回、阿部慎之助が二塁ベース付近に放った打球をスライディングキャッチし、素早く一塁へ送球しアウトにした。江本氏は「今のプレーを見てもわかるように、お金が取れるプレーですよね」と評価。

     「トスにしても、逆シングルにしても、色んな状況の中で対応ができるプレーヤーですよね。みんなが見習わないといけないですよね」と他の選手たちも菊池の守備を学ぶべきだと語っていた。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180930-00167458-baseballk-base

     広島カープは球団史上初となるセ・リーグ3連覇を達成。ポストシーズンで1984年以来となる日本一を目指すが、巨人史上最強の助っ人と呼ばれたウォーレン・クロマティ氏は、赤ヘル軍団の優勝を支えた2人のキーマンを「メジャースタイル」と絶賛している。


     今年来日し、NPBでスタジアム観戦を続けていたクロマティ氏は2人のV戦士を評価していた。

    「私がNPBで一番気に入っている打者は広島のメガネの彼だ。そう、マツヤマさん。彼はアグレッシブな打者だ。勝負強い。そして、いつもハッスルしている。彼は見ていて楽しい。メジャースタイルだ」

     クロマティ氏が真っ先に名前を挙げたのは松山竜平内野手だった。赤ヘル軍団の中軸を担い、今季は打率.302、12本塁打、74打点と活躍した。

     そして、2人目はNPB最強二塁手、菊池涼介内野手。「キクチさんにもスタイルがある。気に入っている。集中力がすごい。そして、いつもハッスルしている。彼の守備はメジャースタイル。メジャーで間違いなく活躍できるレベルだ。チームを何度も助けていた」。

     今季は打率.233と打席では苦しんだが、5年連続ゴールデングラブ賞の鉄壁の守備は健在だった。開幕直後から広島連覇を予告していたクロマティ氏。強さを認めていた赤ヘル軍団で、松山と菊池を高く評価していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181008-00223263-fullcount-base

     CS突破になりふり構ってはいられない。広島は3日の阪神との最終戦(マツダ)を4―3でサヨナラ勝ち。同点の11回、一死一塁から鈴木が左翼線に適時二塁打を放って劇的な幕切れを演出。勝負強さを発揮した打線だが、課題も浮き彫りになった。

     この日は3試合ぶりに菊池涼介内野手(28)がベンチスタート。リーグ優勝が決まっている広島にとっては“消化試合”とはいえ、不動の上位打線として今季もチームをけん引してきた“タナキクマル”が揃わないオーダーは最近5試合で3度目だ。

     田中広輔内野手(29)は不振が原因で8月18日のDeNA戦から26試合連続で「1番」を外れ、菊池は8月4日のDeNA戦で一度だけ「2番」を安部に譲ったものの、9月20日の阪神戦では同学年トリオが再結成された。しかし、打率2割3分1厘で打棒が上向かない菊池は休養を挟んでの起用が続いている。

     ここにきて3番の丸佳浩外野手(29)も最近5試合19打数1安打と湿りがちだ。迎打撃コーチは「3、4番が打てていないときに数多く打席が回ってくる1、2番が当たっていないと、点が入りにくくなる。守備で田中も菊池も十分貢献してくれているが、勝つためにはどうするか考えないといけない」と指摘する。

     この日は“代役2番”に野間が起用されるなど首脳陣の試行錯誤は続いており、チーム関係者も「CSでもオーダーを固定するというより、状態のいい選手を並べて打順を組んでいくことになる」と大一番での“タナキクマル解体”を示唆した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181004-00000041-tospoweb-base

     優勝マジックを「4」としている広島は、20日からの“マツダスタジアム9連戦”で1991年以来27年ぶりとなる「本拠地胴上げ」を狙うが、超人的な二塁守備と勝負強い打撃でチームを牽引する菊池涼介内野手(28)が地元を中心に異例の“経済効果”を及ぼしている。



     菊池のイラストが描かれた「サントリー烏龍茶 菊池涼介ボトル」。昨年の6月と9月に中国・四国地方限定&数量限定で発売され、瞬く間に鯉党の人気アイテムに。今年も5月下旬と今月11日にそれぞれ絵柄を変えて販売されると、「昨年比300%増(4倍)の売り上げ」(発売元サントリーフーズの担当者)を示した。

     今年は菊池の兄貴分で今季限りでの現役引退を表明した新井貴浩内野手(41)と共演したテレビCMも3本制作され、なおさら話題を呼んでいる。

     19日に本紙記者が広島市内のスーパーで探したところ、菊池のサインが印刷された特製ケース1箱(24本入り)が2280円(1本当たり95円)で販売されていることが確認できたが、某大手ショッピングサイトでは、販売エリア以外に住むファンの購入を当て込んでいるのだろう、3本1400円という5倍近い“ぼったくり価格”でも売られていた。

     前出のサントリーフーズ担当者は「これまで特定のカープの選手に特化した飲料水は記憶にない」。しかも、ペットボトルのウーロン茶の売り上げは、ここ数年の“緑茶ブーム”に押され、15年前の1割未満と低迷しているという。菊池を前面に押し出したことで“起死回生”の売り上げを示し、「足を向けて寝られないです」と最敬礼だ。現在全国から連日商品の問い合わせがあるが、今のところ通信販売などの予定はない。

     一部始終を聞いた菊池は「オレは関係ないでしょ。(売り上げ増は)新井さん(のCM共演のおかげ)だと思うよ」と謙遜。一方、新井は「300%増? それってスゴいことでしょ。買って応援していただいていることは本当にありがたい」と感慨深げだ。

     球団史上初のリーグ3連覇の“プレ・フィーバー”がこんなところにも現れている。(山戸英州)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180920-00000019-ykf-spo

    ■広島 7-2 DeNA(12日・マツダスタジアム)

     広島は12日、マツダスタジアムで行われたDeNA戦に7-2で勝利し、連敗を「6」で止めた。2位のヤクルトが引き分けたため、マジックは2つ減って「7」となった。菊池が4安打4打点と活躍し、クリーンアップも3人すべてが打点を記録した理想的な展開に、緒方監督は「我々のゲームをしっかりやれば勝ちにつながるということ」と満足そうだった。



    「今日はナイスゲームだったね」と会見場に現れた緒方監督は「九里がしっかり6回まで1失点で抑えてくれて、その後もリリーフ陣がよく投げてくれた」と投手陣を褒めた。

     連敗中はあと一本が出ず、この日も4回までDeNA先発・東の前に無得点だった打線が、菊池のひと振りで目覚めた。緒方監督が「重苦しい空気だったのが、あれで流れが変わった一発だった」と振り返ったように、同点の7回には丸が勝ち越しタイムリーを放ち、鈴木、松山も続いて3点を勝ち越した。

    「いいところで3人が大きな打撃をしてくれた。いいイニングだった」と喜んだ指揮官は「丸も(鈴木)誠也も、これまでチャンスで打てなかったけど、勝負どころでランナーを返してくれてよかった」と、主軸の復調に安堵した様子だった。

     今季ワーストの6連敗を「負けるべくして負けていた」と反省した緒方監督だが、理想的な勝利での連敗脱出に、最後は「また明日から一戦、一戦頑張っていきます」と、これまで通りの姿勢を取り戻していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180912-00202719-fullcount-base

    ● ヤクルト 5 - 6 広島 ○
    <19回戦・神宮>

     広島の菊池涼介が1点リードの延長10回に守備で魅せた。

     丸佳浩のソロで勝ち越した直後のその裏、広島の二塁・菊池は、先頭の青木宣親が放ったセカンドベース寄りのゴロをスライディングキャッチし、体勢を崩しながらも素早く一塁へ送球しアウトにした。

     このプレーに同日に放送された『ニッポン放送制作のヤクルト-広島戦』で解説を務めた野村弘樹氏は「正直いっていいですか、本来なら抜けてます。そういうことです」と菊池の守備を絶賛し、「足の速い青木ですけど、この守備は大きいですね」と振り返った。

     先頭・青木の出塁を許していれば、3番・山田哲人で逆転サヨナラ弾ということも十分考えられただけに、大きな守備となった。結局、10回から登板したジャクソンは3人で打ち取り、広島は6-5で勝利。優勝マジックを「17」にした。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180831-00164327-baseballk-base

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