広島カープブログ

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    菊池涼介

     広島菊池涼介内野手(27)がコンディション不良のため、阪神3連戦(甲子園)を欠場した。

     7日は試合前のアップから本隊に合流し守備、走塁、打撃練習をこなした。明日9日からのヤクルト3連戦(神宮)に出場出来る見込み。

     菊池が欠場したチームは阪神3連戦で3連敗を喫し首位から2位となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170508-01819940-nksports-base

     広島の菊池涼介内野手が3日、本拠地での中日戦で美技を披露した。

     3点リードの7回表、1死一塁の場面だった。打席に立った中日・井領は、広島3番手・一岡が2ボールから投げた3球目の外角フォークを振った。叩きつけるように打たれたボールは高くバウンドしながら二塁守備に就く菊池の方角へ飛んだ。菊池は守備位置から猛ダッシュして打球を捕ると、前に倒れ込みながら一塁へじゃピングスロー。打った井領は一塁ベースへ疾走したが、菊池の送球が新井のミットへ収まるのが一瞬早く、アウトがコールされた。

     3月のWBCで好守備を連発し、メジャー関係者から“ニンジャ”と注目を浴びた菊池。その美技に見慣れたであろう本拠地ファンも、惜しみない拍手を送った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170503-00010028-fullcount-base

    「(中田)翔は故障もあって今は二軍で調整をしているけど、もうすぐ復帰できるみたいですし。復活すると思うし、絶対やってくれると思っています」

     こう言うのは広島の菊池涼介(27)。21日のヤクルト戦前、3月のWBCでともに日の丸を背負った中田に関してだ。菊池と中田は同じ学年。12年4月に常設化された侍ジャパンで何度もチームメートとなり、公私で親交が深い。盟友といえる間柄である。

     中田は腰や手首に痛みを抱えながら、WBCを戦った。開幕から打撃不振に陥り、右足内転筋の筋挫傷で登録を抹消された。その直前には「公式戦に向けての気持ちの持っていき方」について難しさを吐露していた。菊池が続ける。

    「僕は初めてWBCを経験させてもらった立場ですけど、気持ちの切り替えは難しかったですよ。本当に。当初の成績はもう、見ての通りの結果でしたし」

     たしかに開幕から9試合の成績は打率.189、0本塁打、2打点。昨季、最多安打(181)のタイトルを獲得した選手とは思えないほど低調だった。

    「でも開幕したらそんなことは言ってられない。とにかくチームのためにできることはないかと毎日思いながら、打てないなりに進塁打を打とうとか、そうやって切り替えていこうと。11日の巨人戦で5安打というのがあって、結果的に楽になれた自分もいたので今がありますけど、あの5安打がなかったら絶対苦しんでいますよ」

    ■「打撃のズレは確かにある」

     実際、菊池や中田のようにWBCで常時、試合に出続けた野手の多くが不振に悩んでいる。

    「翔の場合は故障なんでこの話が関連しているかはわからないですけど、(DeNA戦だった)20日、筒香とも話をして、やっぱり打撃のズレというのは確かにあると思うんです。向こうはツーシームだったり、とにかく速いボールを動かして勝負してくる。WBCでは投手の攻め方や球筋の違いに対応しようとずっとやってきた。個人差はあれど、タイミングの取り方だったり、それを元に戻す難しさに少なからず苦しんでいる部分はあると思います。ただ、それも慣れですからね。そのうち、みんな状態は上がってきますよ」

     米国との準決勝では1点しか挙げられず敗れた。多くの打者は投手の高速かつ球威あるムービングボールに苦慮し、驚き、結果的に世界一の夢を打ち砕かれた。侍ジャパンの面々の脳裏に、1カ月たった今もまだ動くボールの“残像”がこびりついているなら、不振に悩むのもわからなくはない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170423-00000009-nkgendai-base

    「浅田真央と結婚するという臆測が一部で広がっている。ホントなの?」

     日刊ゲンダイの直撃に「はあ!?」と、すっとんきょうな声を上げたのは、先月のWBCでも活躍した広島の菊池涼介(27)である。

     10日深夜、自身のブログで引退を発表した女子フィギュアスケートのバンクーバー五輪銀メダリスト・浅田真央(26=中京大)。直後から未明にかけて引退の理由としてネット上で急浮上したのが菊池なのだ。

     一時は大手検索サイトに「浅田真央」と入力すると、検索予測ワード上の上位に「菊池涼介 結婚 妊娠」などと出るほどだった。

     中には、菊池が新婚生活のためにマンションを購入? などという情報まで氾濫している。

     そこで昨11日、東京ドームで菊池に聞いた。ちなみに、菊池は独身だ。

    ――浅田真央を知っている?
    「真央ちゃん? 引退するんですよね?」

    ――ネット上でその真央ちゃんと菊池がウワサになっている。
    「結婚する? え!? マジっすか? 何で?」

    ――マンションを買って同居するとか。
    「いやいや、同居って……。会ったこともありませんから。それなのに何でですかね?」

     本人は全く心当たりがないという。

    ■真相は…?

     どうやら、こういうことらしい。広島を拠点に活躍する「浅田真由」という浅田真央と一字違いのフリー女子アナウンサー兼タレントがいる。CS放送のJスポーツで広島のキャンプリポーターを務めていることもあり、「美人すぎる女子アナ」として地元では有名。菊池がこの美女とウワサになったことがあり、真由と真央がネット上でごっちゃになったようなのだ。

    「その浅田さんなら知っています。カープの取材に来ますからね。ウワサ? いやいや、何もありません。ゲンダイさんでちゃんと打ち消してください」と菊池はこちらもきっぱり否定。こう続けた。

    「フィギュアスケートといえば浅田真央ちゃん。国民的ヒロインとウワサになって光栄ですけど、残念ながら会ったことがないので……。『本当にお疲れさまでした』と言いたいですね」

     “疑惑が晴れた”菊池はこの日、巨人のエース菅野から3安打。2ランを含む5安打3打点の大暴れである。一方の浅田は、7月29日からの「ザ・アイス」の大阪公演で座長を務め、引退後の初滑りを披露することが明らかになった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170413-00000008-nkgendai-ent

     「巨人6-9広島」(11日、東京ドーム)

     広島が14安打9得点で巨人を破った。試合前まで打率・189の菊池が、今季1号2ランを含む5安打3打点の活躍で打線を引っ張った

     「久しぶりに打ちました。1打席目出たんで気持ちが楽になりました。打撃で貢献できてなかったんで、なんとか食らいついていこうと思った」

     初回に巨人・菅野から放った右前打をきっかけに四回に中前打、五回には遊撃内野安打、六回には勝ち越しの中前適時打に七回は結果的にダメ押しとなった1号2ランを左翼席に運んだ。昨年の8月7日・巨人戦(マツダ)以来の5安打を記録した。

     WBCでは攻守で活躍。開幕してから堅守は健在だが、打率が上がらなかった。眼下の敵を破り「僕にとってもチーム、ファンの方も大きいと思っています」と喜んだ。これでチームは1分けを挟んで8連勝で首位を快走する。「神ってます、(投打が)だんだんかみ合っているのかなと思うのですが、僕だけかみ合ってなかった。明日、練習して打てるようにしたい。相手がどこであれ勝ちたいという気持ちを前面に出して戦っていきたい」と前をみつめた。

     この日の5安打で打率は・279まで急浮上。世界が認める守備の達人は、打撃でもチームの勝利に貢献する。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170411-00000154-dal-base

    明後日4月8日(土)、広島カープを特集するローカル番組「スポラバSP 日本一のキーマンは誰だ?」(テレビ新広島)が放送され、極楽とんぼ山本が出演する。

    山本はカープファン代表として、プライベートでも親交が深い菊池涼介選手にインタビュー。ワールドベースボールクラシック(WBC)の裏話や、今後の展望などを語ってもらう。

    収録後、山本は「久しぶりのインタビューだったので、菊池選手に引っ張ってもらった感じで、逆に助けていただきましたね」とコメント。またカープファンの視聴者には「『連覇! 連覇!』といっていますが、今年は謙虚な姿勢で、ほかのチームの応援も含めて観戦していきましょう。でも連覇できる可能性があるのはカープだけですからね」と笑顔でメッセージを送った。

    スポラバSP 日本一のキーマンは誰だ?
    テレビ新広島 2017年4月8日(土)12:55~14:00


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170406-00000062-natalieo-ent

    ◆オープン戦 広島1―1ソフトバンク(26日・マツダスタジアム)

     広島の菊池、田中、鈴木のWBCトリオが合流即スタメン出場したが、全開とはいかなかった。特に侍でレギュラーとして奮闘した菊池は、疲労の色が濃かった。初回に空振り三振を喫し、2回の守りから退いた。石井打撃コーチは「出なくてもよかったくらいだったけど、本人と話して1打席だけ」と体調を考慮した措置と説明。菊池も「身も心も疲れています」と話した。

     鈴木には第1打席で中前ポテンヒットが出たが、田中も2打数無安打。緒方監督は「彼らは、引っ張っていかないといけない存在。その中で調整遅れとか、成績が出なかったら、代わりが出るだけ」とハッパをかけた。

     チームも4安打の貧打で引き分けた。最近4試合の得点はエルドレッドのソロ2発だけ。最後の6試合は勝ちなし(4敗2分け)でオープン戦11位に沈んだ。昨年のセ・リーグ覇者は、WBC組がどこまでコンディションを戻せるかがカギとなる。


    引用元 http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20170326-OHT1T50330.html

     WBCに参加していた広島の菊池涼介内野手、田中広輔内野手、鈴木誠也外野手が25日、マツダスタジアムで練習を行った。23日にアメリカから帰国して以降、初めての練習だ。

     12時半からグラウンドに姿を現すと、ノックやフリー打撃で汗を流し、盗塁のスタート練習で締めくくった。鈴木は「体は問題ない。時差ぼけは少しありますけど。チームにしっかりと入っていけるようにしたい」と話した。

     3人は26日からチームに合流し、オープン戦最後となるソフトバンクとの一戦に出場する。田中は「試合勘はにぶっていない。時差ぼけもない。3人が帰ってきて弱くなったと言われるのは嫌なので、しっかりとやりたい」と意気込みを語った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170325-00000138-dal-base

    <WBC:侍ジャパン1-2米国>◇準決勝◇21日(日本時間22日)◇ドジャースタジアム


     目を背けようとはしなかった。ベンチに座り、侍ジャパンの菊池涼介内野手(27)はじっとグラウンドを見つめていた。その先では、初の決勝進出を決めた米国がハイタッチの列をつくっていた。割れんばかりの「USAコール」も耳の奥まで届いた。ぼうぜんとしていたわけではない。記憶として残そうとしていた。

     「世界一を目指してみんなでやってきたなかで、ミスが2個あって負けてしまった。自分のミスで負けた。典型的な負け方。決勝に進めるチームの姿を見て、やり返したい気持ちも焼き付けた。だからいろんなものを見ていました」

     自分のミスで負けた-。今大会で世界を何度も驚かせた菊池は言い切った。4回の失策は雨でぬれた天然芝で打球がイレギュラー。ゴロをさばききれずボールが転々とする間に二塁へと進まれた。「確か芝が滑る状態というのは頭に入っていたけど、イレギュラーに反応できなかった。僕の力不足。二塁打にしてしまったのが一番。一塁で止めておけば、何とかなる可能性もあった。二塁に進めてしまったのが…。ミスです」と悔やんだ。

     取り返せたとは思っていなかった。1点を追う6回1死からは外角の直球を右翼スタンドに放り込んだ。158キロに力負けせず、外国人顔負けの逆方向への1発。だが「結果、ホームランになりましたが、僕のミスが悪い流れを作ってしまった。みんなが打たなければいけない、と思ったかもしれない。悔しいです」と反省ばかりが口をついた。

     「2番二塁」としてフル回転。誰も菊池を責めることはないが「今日ミスしたので、全ては僕の中ではマイナス。今日の試合が全てです。僕のミスで負けてしまった。またWBCに招集されて、そこでまた世界一を狙えるように、僕も成長して頑張っていきたい」。目と耳と胸に焼き付けた目の前の光景。菊池はまた力強くなり、この舞台でやり返すはずだ。【池本泰尚】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170322-01796123-nksports-base

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