広島カープブログ

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    菊池涼介

    <オープン戦:広島0-0オリックス>◇17日◇マツダスタジアム

    広島は1軍の対外試合で初めて1番田中広輔内野手、2番菊池涼介内野手の「タナキク」の打順が変更された。


    1番に入った西川龍馬内野手は1四球2犠打で、田中広は3番に回り3打数無安打だった。緒方監督は「最初から(打順変更を試すことは)決めていた」と、計画通りの選択肢であると説明。高ヘッドコーチは「今年は打順を固定するのは難しいかもしれない」と話した。昨年丸が務めた3番は、オープン戦では他に坂倉、西川が入っている。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190317-03170900-nksports-base

    【大下剛史氏 キャンプ点検】本紙専属評論家・大下剛史氏による恒例のキャンプ点検がスタート。第1回は古巣でもあるセの王者・広島だ。リーグ4連覇、さらには35年ぶりの日本一へ期待が高まるなか、大下氏は「今年ほどかじ取りの難しいシーズンはない」と力説する。注目選手として名前を挙げたのは菊池涼介内野手(28)で、同時に「ポスト菊池涼の育成」も重要課題だと指摘した。

     我が古巣でもある広島は、いまや押しも押されもせぬ常勝チームとなった。しかし、今季はオフに監督交代のあった巨人、阪神、中日をはじめ、ライバル球団がこぞって“広島叩き”にくる。その包囲網を打ち破ってリーグ4連覇と35年ぶりの日本一を勝ち取るのは、たやすいことではない。

     オフには3連覇の立役者の一人でもあった丸が巨人にFA移籍した。その人的補償で加入した長野の働きにも期待したいところではあるが、個人的に注目しているのは菊池涼だ。広島の強さの根底にあるのはリーグ屈指のセンターラインで、その中心である菊池涼、田中の二遊間コンビによるところが大きい。

     その菊池涼は昨年末の契約更改で、球団にポスティングシステムによる米大リーグ挑戦の意思を伝えた。最終的に球団がどう判断するか分からないが、快く認めてもらうためにも頑張りたいところ。菊池涼の働きなしにリーグVや日本一はあり得ないし、今まで以上に責任感を持ってチームを引っ張ってくれることだろう。ただ、仮にそうなったとしても、ウィンウィンというわけにはいかないから難しい。投手や外野手、一塁手と違い、二塁手はそう簡単に代わりを育成できるポジションではない。ましてや菊池涼の後釜となればなおさら。常勝チームとなった今、二塁手が育っていないから勝てません――ではファンも納得してくれない。現場を預かる緒方監督には“その先”を見据えた「ポスト菊池涼」の育成も今季の重要な仕事の一つになってくる。この相反する2つのことを同時進行させるのは至難の業だ。

     キャンプ地のコザしんきんスタジアムを訪れた19日は予定されていたロッテとの練習試合が開始直前に降雨中止となった。スタメン出場が発表されていた菊池涼の動きと、退いた後に誰が二塁を守るかを確認できなかったのは残念だが、今後も注目していきたい。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190221-00000033-tospoweb-base

     広島・菊池涼介内野手(28)が22日、沖縄市のコザしんきんスタジアムでの全体練習後に代表取材に応じた。ニューリーダーとして期待のかかる菊池はここまでのキャンプについて、「去年よりも全体的に明るいですね。長野さんも入って和気あいあいとしていると思います」と振り返った。

     オフに精神的支柱の新井貴浩氏(42)が現役引退、主砲の丸佳浩外野手(29)が巨人へフリーエージェント移籍したが、代わって長野久義外野手(34)が加入した。2人の中心選手が抜けて、菊池にかかる負担は大きくなるが、「僕だけじゃなくて、みんなで声を掛け合っていけたらいいですね」と意欲をみせた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190222-00000565-sanspo-base

    <練習試合:広島8-0韓国KIA>◇18日◇沖縄・コザしんきんスタジアム

    「タナキクチョー」が始動した。巨人から加入した広島長野久義外野手(34)が、チーム今季初の対外試合でいきなり初安打を放った。



    韓国・KIA戦で、看板コンビ田中広、菊池涼に続く「3番指名打者」で先発。1回1死から菊池涼が中前打で出塁後、初球の直球に反応し、きれいにセンターへはじき返した。ファーストスイングで快音を響かせ、4番鈴木の先制3ランをお膳立てした。

    19年版広島打線の新たな可能性を見いだした。東出打撃コーチは「打順は2人が帰って来てから」とインフルエンザで離脱中の安部やバティスタの復帰を待って打順を構築する考えを示したが、長野を3番に置く「タナキクチョー」も候補の1つであることは間違いない。鈴木は「丸さんの時は初球からどんどん振っていく打者ではなかった。試合をやっていけば大丈夫だと思う」とうなずいた。

    2打席で交代した長野は試合中は室内練習場で特打に取り組み、試合後はメイン球場で特守を受け、ノーコメントのまま球場を後にした。実績ある長野の加入で、広島打線の可能性は広がった。【前原淳】

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190218-80000953-nksports-base

     広島の菊池保則投手(29)が16日、沖縄キャンプで楽天から移籍後初となる実戦形式の練習で登板。シート打撃で菊池涼介内野手(28)との同姓対決が実現し、1安打1四球と貫禄を見せつけられた。

     保則の記念すべき広島での実戦初対決は涼介が相手だった。カウント1ストライクから高めの甘い直球を右翼線に運ばれる二塁打を献上。“キクキク対決”は保則の完敗で幕を開けた。

     メヒアは投ゴロ、田中広は二ゴロ、野間も二ゴロで打ち取り、再び打席に涼介を迎えた。だがフルカウントからの6球目のスライダーが高めに抜けて四球を与えてしまった。

     その後、メヒアは投ゴロ、田中広は見逃し三振に仕留めて保則の出番は終わり。打者のべ7人に1安打1四球だったが、出塁を許したのはいずれも涼介で、他ののべ5人はパーフェクトに封じ込めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190216-00000151-sph-base

    ◆広島紅白戦(11日・日南)

     広島・菊池涼介内野手(28)が3回の守備で負傷退場した。

     2死一塁の場面で一塁走者がスタート。捕手の船越の送球は大きくそれ、遊撃・小園がジャンプして捕球を試みたが及ばなかった。ボールは小園のグラブをはじき、バックアップしていた二塁・菊池涼の右足首付近を直撃。グラウンドにうずくまってしまった。

     トレーナーらが菊池涼のもとに駆けつけて、緊迫した空気が流れた。山田内野守備走塁コーチがベンチに向かってバツのマークをつくり、出場の続行は不可能と判断。それでも菊池涼は立ち上がり、自力で歩いてベンチへと引き上げていった。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190211-00000114-sph-base

     広島の菊池涼介内野手(28)と昨季限りで現役を引退したデイリースポーツ評論家で前広島の新井貴浩氏(42)が4日、春季キャンプ特別対談に臨んだ。ナインはチームを「家族」という言葉で表現する。昨季までの長男と“新長男”とが、3連覇を成し遂げ、今季4連覇の偉業に挑む強さの源などを熱く語り合った。


      ◇   ◇

     -菊池涼選手はチームのまとめ役も率先している。

     新井「キクに全部を背負わせるのはみんなないと思うけど、キャプテンシーを発揮してもらわないといけない選手。グラウンド内はもちろんだけど、その外でも少しずつやることは多くなってくる。でもできるし、期待もされている」

     菊池涼「今年の最初から言ってるけど、首脳陣も変わっているし、その間を詰めるのがまずは最初の仕事だと思ってます。さらに長野さんが来ることになった。先乗り自主トレに来てもらいましたけど、一番初めにしゃべられるのは僕とかまっちゃんとか、1軍でプレーしている人に限れるかなと。何とかフォローできればと思ってずっとやれたし、その延長でキャンプ初日の練習前の円陣では声だしをやってもらいました」

     新井「そうなん?」

     菊池涼「人柄が良いので心配していなかったけど、僕たちが気を使ってしまったら、後輩たちもそうなるかもしれない。お客さまみたいな感じになってしまうのは嫌なので、そこは意識しました。だから一緒にいるようにもしました。もうチームの一員ですから」

     新井「キクは誰もが認める立派なプレーヤーであるのは間違いない。数字的な結果を残すことがプロとして大切なことだけど、キクに求められるのは、グラウンド外のところもある。いろんなところに目配り、気配り、心配りができているから周囲が頼りにしている。どんどん自分から発信してやっていけば、僕はすごく良いと思う」

     -菊池涼選手個人について、キャンプは順調ですか。

     新井「結構良い?」

     菊池涼「足がめちゃくちゃ動きます。食事を制限しているので、それで楽なんです」

     新井「小麦類を制限するグルテンフリーをやっているんだっけ?」

     菊池涼「全部じゃないですけどね。去年の12月に自主トレ先のロサンゼルスでやっていたのを継続しています。日南のケータリングでうどん、ラーメン、ちゃんぽんとかが出ますけど食べてないです」

     新井「元々、麺が好きだよね」

     菊池涼「大好きです。うどんとかそば、大好きです」

     新井「最初はしんどかった?」

     菊池涼「マジかよ、食べたいなって思いました」

     新井「継続することで体調管理はうまくいくね」

     菊池涼「ロサンゼルスで借りた家の、知り合いの人が、トライアスロンをやられていた女医の人だったんです。その人に揚げ物とか小麦系は胃を荒らすだけだからパフォーマンスが落ちるよって言われました。試合前のケータリングは、麺よりご飯にしなさいとも言われて。できる範囲で頑張ってみますと約束したんです」

     新井「トライアスロンってすごいもんね」

     菊池涼「全部が全部、正解じゃないけど、パフォーマンスは確実に上がりますと言われたんです。胸にぐさっと来ました」

     新井「体は動くんだね」

     菊池涼「自主トレのときも足を動かすということをテーマにおいてやってきて、先乗り自主トレも支障なく動けました」

     新井「それだったら良いよね。一番、走ることが大事。でも逆に気をつけた方が良いよ。動き過ぎるから。まだ寒いし、よっしゃ動くじゃんって思ったら知らない間にオーバーペースになってケガをすることもある。それが怖いよね」

     -新井さんは解説者としてデビューした。

     菊池涼「そういう仕事に就くんだろうと思っていたけど、改めてスーツを着て横にいると気持ち悪いですよね(笑顔)」

     新井「(笑顔)キクは違和感がめっちゃあるって言ったよね。僕も来る前はスーツでキャンプに行ってみんなと顔を合わせたら変わった感覚になると思っていたけど、思いの外変わらなかった」

     菊池涼「こうやって会える機会はたくさんあるので、困ればすぐに連絡します。中から見る目と外からの目は違うと思う。最初に、外から見てどうですか?って聞きましたけど、これが一番大事だと思う。これから結構聞くと思います」

     新井「キクにああしろ、こうしろというのは全くない。今まで通りやってくれたら何も言うことはないよ。ただ求められる役割はグラウンド外のところでも増える。聞きたいことがあるなら遠慮なく言ってきてほしい。聞かれたことに対しては、何でも言葉を返したい。準備したいと思いますね」



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190205-00000026-dal-base

     広島の菊池涼介内野手(28)と昨季限りで現役を引退したデイリースポーツ評論家で前広島の新井貴浩氏(42)が4日、春季キャンプ特別対談に臨んだ。ナインはチームを「家族」という言葉で表現する。昨季までの長男と“新長男”とが、3連覇を成し遂げ、今季4連覇の偉業に挑む強さの源などを熱く語り合った。


      ◇   ◇

     菊池涼「どうですか、キャンプを見ていて」

     新井「雰囲気、良いじゃん。すごく良いじゃん」

     菊池涼「初日はみんなさぐりながらというか、そういう感じがありましたね。長野さんも入ってきたし、実績がある人だからみんな気を使ってフォローしているかなと。だから外からはどう見えたのかなと思って」

     新井「みんな良い顔をしてるなって感じたよ。例年と変わりなくね。まっちゃん(松山)を見た瞬間は、かなりパンプアップしたなって思ったけどね」

     -菊池涼選手は、静岡での自主トレ公開時にチームについて「一丸」ではなく「家族」でいたいと表現したのが印象的だった。

     菊池涼「『一丸』と『家族』は、僕の中では全然、違います。新井さんとか黒田さんがチームを家族っていう表現に変えてくれたし、残してくれたものを消さないようにしないと。みんなで同じ方向を向いて同じ気持ちで一つになって戦う。それがファミリー。『家族』から『一丸』にランクが下がってしまうと弱くなる。それこそ新井さんが抜けて丸もいない。丸が面倒を見ていた選手は一皮むけないといけないし、僕とか広輔とか、まっちゃんもそうだけどフォローしていかないと変な方に走ってしまう可能性もある」

     新井「カープは家族のようなチーム。自分が一度出て行って、戻ってきた時からそう思っていた。技術的に素晴らしいだけじゃなくて、性格は素直で明るい。たまたま去年、言っただけであって、現役最後の年だから言おうっていうのはなかったんだよ。ビールかけの時に言ったんじゃないかな?」

     菊池涼「その前くらいから言っていましたよ」

     新井「キクが言ったように、最後のところで気持ちがつながっている。時には家族げんか、兄弟げんかみたいなのはある。でも最後の最後はつながっている。そこがカープの良いところ。ほかのチームがそういう空気感でやっている所って少ないんじゃないかな。純粋に素晴らしい選手が多い、日本を代表するようなプレーヤーが多い。若手も力を持ち、ポテンシャルを秘めた選手もたくさんいる。それに加えて気持ちの面でつながりが、他の球団に負けていない。それが強さの源だと思う」

     -チームは新しくなった。

     菊池涼「変な意味で新しく変わるって考えはない。新しくどうこうやるというよりは、今の流れでうまく詰めていくのが良いんじゃないかと。僕もキャンプに入らないと新井さんと丸がいなくなった穴、重みがわかんないって答えたことがある。でも来てみたらみんなすごくやる気だし、ちゃんと埋めようって思っている。気合、入ってますよ」

     新井「冷静に外から見て間違いなくカープは優勝候補。何かを変えていかないといけないとか思うことはないと思う。丸がいなくなったけど、次の名前が出てこないわけじゃない。野間、バティ、下水流、堂林、龍馬…。いろんな名前が出てくる。そこで競争が生まれてレベルアップしてチーム力がアップしていく。若い選手は去年よりチャンスは増えるし優勝候補の筆頭だよ」


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190205-00000025-dal-base

     巨人にFA移籍した丸の人的補償で加入した広島・長野久義外野手が30日、宮崎県日南市内で行われている先乗り自主トレに合流した。

     午前9時26分、菊池涼とともに球場に入ると、午前10時から練習開始。ウオーミングアップの後はベースランニングやキャッチボール、外野ノックで汗を流し、午後はティー打撃を行った。

     グラブやスパイクはカープカラーの赤色を使用。練習の合間には松山や菊池涼らと談笑するなど、充実の時を刻んだ。練習後、長野は「キクがいろいろ教えてくれてね。いい練習ができたと思います」と明るい表情で話した。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190130-00000077-dal-base

    ナマ菊池涼に感激! 広島ドラフト1位小園海斗内野手(18=報徳学園)が菊池と初対面した。静岡での自主トレを打ち上げ、廿日市市の大野練習場を訪れた名手が急きょ、合同自主トレのノックに参加。小園と同組に入り、軽快な動きを披露した。

    赤松にうながされるように菊池の後ろに並んだ黄金新人は、球界トップクラスの名手の動きにくぎ付け。「すべてにおいて柔らかい。しっかりとステップして足を使ってノックを受けていた」。一流を目の当たりに意識を高めた。

    1軍キャンプ参加が内定しており、菊池と再び顔を合わせる。キャンプ前に対面できたことに「光栄です。プロになったんだなと実感しました。(オーラも)すごかったです」と野球少年のような表情で喜んだ。「しっかり見て、いいところを盗んでいきたい。まだまだ足りないところもありますが、聞きながら補っていきたい」と弟子入りも希望した。一方の菊池は「今は気を張っているところだろうし、緊張感もあると思う」と先輩らしい気配りであえて声をかけず、エールを送った。【前原淳】



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190121-00454322-nksports-base

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