広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    菊池涼介

    <全パ7-6全セ(13日)>“赤忍者”に背中を見せてはいけない…。3回、山本(オリックス)から豪快な同点2ランを放ったDeNA・筒香に手荒い祝福が待っていた。広島・菊池が主砲の油断したベンチの帰り際を狙って、強烈なカンチョー一閃。見事食らった筒香は、ただただ悶絶の表情を浮かべていた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180714-00000012-tospoweb-base

    ■オリックス 4-1 広島(12日・京セラD大阪)

     広島は12日のオリックス戦に1-4で敗戦。打線が散発の2安打とオリックス投手陣に抑え込まれたものの、名手・菊池が美技で敵地・京セラドームを沸かせる場面があった。


     この試合、先発の福井が2回に大城に先制2ランを被弾。さらに、4回はT-岡田の犠飛で追加点を許した。5回に新井のソロ弾で1点を返すも、6回には福井がロメロにソロ弾を被弾。再び引き離された。

     苦しい戦いが続く中、広島にとって数少ない見せ場の1つとなったのが、8回の菊池の守備だ。2死一塁の場面で、吉田正の二遊間へのゴロを猛然と追いかける。驚異的な守備範囲で打球に追いつくと、深い位置から倒れ込みながら送球。見事に吉田正をアウトに仕留めた。

     広島は9回、2死から丸が四球で出塁するも、最後は鈴木が空振り三振に倒れて完敗。菊池自身も4打数無安打2三振に終わるなど打線がふるわず、魅せるプレーも勝利にはつながらなかった。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180612-00137275-fullcount-base

     ◇セ・リーグ 広島14―1阪神(2018年5月11日 マツダ)

     広島の菊池涼介内野手(28)とサビエル・バティスタ外野手(26)が珍しい快記録を達成した。11日の阪神戦(マツダ)で1試合に2度の2者連続アーチを放った。

     まずは、菊池が初回1死無走者で阪神先発・能見から左翼席へ先制となる6号ソロを放つと、バティスタは左翼席最前列への7号ソロで続いた。

     菊池は「集中していきました。風にも乗ってくれましたね」と言えば、バティスタは「ポイントも前にして、コンパクトにスイングができました。良い風も吹いていたしね」と笑った。

     さらに7回にはこの日2度目となる菊池7号3ラン、バティスタ8号ソロの2者連続アーチが飛び出した。

     今季最多の14得点で大勝し、今季最多タイの貯金9とした。

     ▼広島菊池(初回に先制の6号ソロ、7回に7号3ラン)点を取り過ぎて覚えてない方もいると思いますが、感触は良かったです。今日は「キクバティ」で打ってますから、丸が帰ってくるまでは「キクバティ」でいきます。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180511-00000139-spnannex-base

     広島の菊池涼介が6日のヤクルト戦で、3試合連続マルチ安打を記録し、連続試合安打も11に伸ばした。

     5日に1本塁打を含む2安打5打点と大暴れした菊池はこの日も、4回の第2打席にヤクルト先発・石川雅規が投じた高めの変化球を引っ張り、レフトへ二塁打を放った。

     この打撃に同日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-広島戦』で解説を務めた若松勉氏は「際どいボールかストライクかというところなんですよ。高めに入った分、思いっきり振った感じなんですけど、体の軸で打つバッティング。素晴らしい打者ですよね」と絶賛した。

     菊池は10回の第5打席も、守護神・石山泰稚から二塁打を放ちマルチ安打を記録。開幕直後はいまひとつ調子があがらなかった菊池だったが、打率も.301となり3割を乗せた。さらに打点もチームトップの20打点を記録するなど、チャンスメーカーだけでなく、ポイントゲッターにもなる。“3番・丸佳浩”が不在の中、2番・菊池の存在は大きい。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180507-00152438-baseballk-base

     「広島3-2巨人」(3日、マツダスタジアム)

     赤ヘルの中心3人が今季14度目の逆転勝ちを呼び込んだ。まずは4番の鈴木だ。2点を先制された直後の二回。吉川光のスライダーを振り抜き、左翼後方の防球ネットに跳ね返る特大弾。昨年8月以来となる2戦連続アーチで劣勢ムードを吹き飛ばした。


     「相手の流れでズルズルいかないように、あそこで1点取れたのは良かったです」

     六回、バティスタの適時打で同点に追いつくと、「タナキク」が試合を決めた。八回、田中が中越え二塁打で好機を作り、続く菊池が2球目をバスター。マシソンの速球を鮮やかに右前にはじき返し、右翼・亀井が打球処理にもたつく間に、田中が本塁を陥れた。

     お立ち台に上がった菊池は「初球のスライダーが抜けていたので、次は真っすぐが来るかなと思っていた。流れを変えたいと思って、思い切って打ちにいきました」と話した。指揮官の「最高の2番バッター」という短い言葉が信頼の証しだ。

     開幕前、緒方監督が期待の選手として名前を挙げたのが田中、菊池、丸、鈴木の4人だった。4月上旬に鈴木が一時離脱、今度は丸が故障で離れたが、強さは不変。東出打撃コーチは「(丸は)代えのきかない選手だけど、うちは代えのきかない選手がたくさんいるから」とうなずく。鯉の季節を迎え、勢いは加速。このまま首位を走りそうな気配だ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180504-00000038-dal-base

     これがザ・ニンジャの異次元守備だ。5年連続でゴールデン・グラブ賞を受賞している守備の名手、広島・菊池涼介内野手(28)が、ファンの度肝を抜く超ファインプレーを見せた。

     4月25日に行われた対横浜DeNA戦の6回、先頭の横浜DeNA筒香の打球は、詰まり気味のハーフライナー。あらかじめ深めの守備位置を取っていた菊池は、素早く背走しながら打球を追いかけると、これ以上ない絶妙のタイミングで大きくジャンプしキャッチ。体を目一杯伸ばしての捕球に、スタンドからはどよめき混じりに大きな歓声が沸き起こった。

     これにはAbemaTVの中継で解説をしていた齊藤明雄氏も仰天。「何、このジャンプ!誰が見てもヒットでしょう。メジャーの選手が忍者って言うのもわかりますよ」と、興奮気味に話していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180425-00010016-abema-base&pos=5

    このページのトップヘ