広島カープブログ

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    菊池涼介

     ◇セ・リーグ 広島3―2中日(2019年5月21日 三次)

     広島の菊池涼介内野手(29)が0―0で迎えた5回、2死満塁から左前へ先制2点適時打を放ち、8試合連続安打をマーク。チームの今季2度目の8連勝&今季初の単独首位浮上の立役者となった。

     この日も定位置の「2番・二塁」で先発出場し、4打数1安打2打点。通算打率・303と3割をキープしているだけでなく、8連勝の打撃成績は34打数16安打の打率・471、9打点、得点圏打率はセ・リーグ断トツトップの・455といずれも驚異的な数字を残している。

     貢献度の高さはそれだけにとどまらず、初回の第1打席は3球目を叩いて一邪飛だったが、3回の第2打席はファールで粘った末に10球目を空振り三振、5回の第3打席は無死満塁から2死となって迎えた第3打席で再びファールで粘り9球目の真ん中直球を左前へ弾き返して待望の先制2点適時打とすると、捕邪飛に終わった7回の第4打席も9球粘った。

     前回対戦(7日)で広島打線が3安打完封された中日先発左腕・大野雄は7回2失点で敗戦投手。大野雄がこの試合で投じた117球のうち菊池涼だけで31球も投げさせた計算で、2番打者としての真骨頂となった。

     球界一の名手として知られる守備でも2回から3回にかけて5者連続で二ゴロを処理するなど、8個のゴロを難なくさばいた菊池涼。リーダーとして攻守でチームを力強くけん引している。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190521-00000211-spnannex-base

     ヤクルトの球団マスコット「つば九郎」が28日、自身のブログを更新。前日27日のヤクルト―広島戦(神宮)で史上295人目となる1000安打を達成した広島の菊池涼介内野手(29)の快挙を改めて称えて祝福した。

     同試合に「2番・二塁」で先発出場した菊池涼は0―0で迎えた4回、先頭打者として入った第2打席でヤクルト先発の“ライアン”こと小川から中前へ安打。これがプロ8年目での通算1000安打となった。

     敵地に駆けつけたスタンドの鯉党が祝福のボードを掲げて歓喜する中、つば九郎は大きな花束を抱えて小走りで登場。菊池涼は恐縮しながらもうれしそうな笑みを浮かべて一塁ベース付近で花束を受け取ると1人と1羽でがっちりと握手を交わし、ほっこりするプロ野球ファンが続出していた。

     そんな大記録達成から一夜明け。まずはヤクルト・西浦の刈り上げた後頭部の写真を掲載していじった後、「そして、ごいす~なきろく~ぱちり」と花束贈呈シーンの写真をアップした、つば九郎。「おとももちのきくりんが~1000あんだたっせい。2ばんばったーというだじゅんでの、はやくの1000たっせい、ごいす~です。2000めざしてばんがれ、きくりん!!!」とチームの垣根を越えた仲良し“きくりん”の快挙を喜び、そしてエールを送った。

     つば九郎は2016年に新井貴浩さん(当時広島、現スポニチ本紙評論家)が神宮でのヤクルト戦で2000安打を達成した時にも花束贈呈の大役をこなしており、新井さんとの友情は現在も継続中。新井さんを「お兄ちゃん」と慕う菊池凉の1000安打達成でも大役を務めあげ、喜びを隠せなかった。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190428-00000152-spnannex-base

    <広島8-1DeNA>◇12日◇マツダスタジアム

    広島鈴木が1回に価値のある先制3ランを放った。外角のチェンジアップをうまくバットの先で拾い、左翼スタンドまで運んだ。


    1番野間が内角の難しい変化球を巧みにさばいて左前に運び、すかさず二盗に成功。続く菊池涼が四球を選んで一、二塁。バティスタが倒れた後、チャンスを最高の形で生かした。

    最下位DeNAに対し、効果的な先制パンチとなった。波に乗れないチームを乗せないための鉄則が、先制点を奪うこと。「今日はやれる」という意識を持たせないためだ。鈴木の1発の前には、バティスタの右翼への鋭いライナーで二塁走者がハーフウエーをとっており、三塁に進めなかった。このプレーをカバーした意味でも、鈴木の1発の意味は大きい。

    鈴木や3番バティスタの打力を点につなげるためにも、1、2番にかかる期待は大きい。現在は野間、菊池涼の並びがベストなのだろう。この打順の出塁率を、さらに上げていきたい。(日刊スポーツ評論家)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190512-05120694-nksports-base

    ◆広島8―1DeNA(12日・マツダスタジアム)

     広島がアドゥワ誠投手(20)のプロ初完投勝利で快勝。開幕戦以来の貯金1とし、開幕5戦目(4月3日)以来の3位(4球団が同率)に浮上した。

     お立ち台には今季から転向した先発投手として初白星を挙げたアドゥワ、先制11号3ランの鈴木誠也外野手(24)、アドゥワを好リードし、プロ初の3安打と3打点をマークした磯村嘉孝捕手(26)が並んだ。

     この日は母の日。選手は帽子、胸ロゴ、背番号がピンクに染まった特別ユニホームを身につけ、普段は青色のマスコット・スライリーもピンク色。ヒーローインタビューでは、2017年の母の日(5月14日、巨人戦)でも決勝2ランを放った鈴木が、まず「東京にいるお母さん、俺やった~!」と2年前と同じセリフを絶叫。続いて磯村も「愛知にいるお母さん。いつもハラハラドキドキさせてごめんなさい。でもきょうはやった~!」と絶叫。先輩2人が作った流れに、苦笑いのアドゥワも意を決した。「テレビで熊本から応援してくれたお母さん、俺やったよ~!」―。日曜日もマツダは歓喜に包まれた。

     アドゥワは母・純子さんへの思いを込めて、この日限定で登場曲を変更した。かりゆし58の「アンマー」だ。母への愛を「♪木漏れ日のようなぬくもりで/深い海のような優しさで/全部全部私を包み込んだ」と歌った名曲。20歳の右腕は「さすがにきょうだけは『広島天国』は…」と、普段の登場曲を封印した。

     「広島天国」は広島のご当地歌手・南一誠が1980年にリリースしたムード歌謡で「♪ここは広島の夜の盛り場/ルルル今夜も勝ち明日も勝ち/カープをさかなに飲み明かそうよ」という内容。アドゥワは「それだけは言えません」と決して名を明かさないが“某先輩野手”によって、19歳だった昨季から強制的に採用させられているステキな楽曲だ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190512-00000166-sph-base

    <巨人4-5広島>◇17日◇リブワーク藤崎台

    広島菊池涼介内野手が9回に同点打を放つなど、1本塁打含む2安打2打点でけん引した。


    2点を追う3回には巨人先発高橋のスライダーを振り抜き、反撃の1発を左翼席にたたき込んだ。2点差から1点差とした9回2死三塁からは守護神クックの直球を捉えて右越えの同点二塁打。開幕6カード連続負け越しを阻止する活躍にも「今日はイシちゃんでしょ」と決勝打のベテラン石原に主役を譲った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190417-04171060-nksports-base

    じたばたしない! 最下位に沈む広島のタナキクコンビが15日、逆襲への思いを語った。開幕5カード連続負け越しで4勝11敗、首位に6ゲーム差をつけられているが、闘志は衰えていない。チームを引っ張る菊池涼介内野手、田中広輔内野手が、胸に秘める思いを明かした。16日から巨人と鹿児島、熊本で2連戦を戦うが、平常心で臨む。



        ◇   ◇   ◇   

    苦しいチーム状況の中、チームを引っ張る菊池涼が口を開いた。クールな仮面の下、王者のプライドがのぞいた。

    菊池涼 (勝てなくて)楽しくはないですけど、試合がある限りやるしかないでしょう。それに尽きるんじゃないですか。やることは変えない。それで(3年間)勝ってきてるから。(精神状態は)フラットに入ることが大事。

    1番田中広との1、2番コンビが機能しないとチームの成績に直結し、注目も大きくなる。12日DeNA戦では、田中広が8番に下がった。

    菊池涼 やらなきゃいけないのは僕らもわかっている。ただ、そこで変に気負わずにやれるか。広輔も打てなかったり、僕もシーズン最初はそうでしたけど、ヒットを打てば気持ちも楽になるし、そういうメンタルのスポーツなんで。

    田中広もがまんの大切さに触れた。27打席連続無安打を経験。調子が上がらない中、いかにチームに貢献できるか考え続けてきた。

    田中広 まだ4月。昔だって負けた時期はあった。それがいつ来るかという問題。ちょっとしたことで変わる。1人1人がやるべきことをやる。チームもそうですけど、今はがまんしてやるだけです。

    3連覇中も勝てない時期はあった。16年は7月24日阪神戦から8月6日巨人戦まで3勝8敗。2位に11ゲーム差をつけていたが4・5ゲーム差に詰められた。17年は5月5日阪神戦から同21日中日戦まで5勝9敗。昨年は交流戦を7勝11敗と負け越し、9月5日阪神戦から同25日DeNA戦は5勝11敗。苦しい時期を乗り越えてきた過去がある。

    選手会長の会沢も「1人1人がしっかりやっていくしかない」とかみしめる。3連覇軍団は地に足をつけ、自分たちの力で苦境を乗り越える。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190415-04150704-nksports-base

     「DeNA1-6広島」(13日、横浜スタジアム)

     広島の名参謀・高ヘッドコーチが連敗ストップに安どした。

     先発・床田について「いいピッチングだった」とたたえ「先制してこうやって(連敗の流れから)脱却していけたらいい」と、巻き返しに手応えをつかんだ様子。

     打線は1番の田中広が2安打、2番の菊池涼が2安打1四球。得点力を上げ、「本来の活躍をしてくれた。1、2番が機能したらこういう試合ができる。きっかけにしたい」とうなずいていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190413-00000137-dal-base

     「広島3-15ヤクルト」(10日、マツダスタジアム)

     広島が延長十回、ミスを連発。悪夢のような一挙12失点で、3連敗となった。



     負の連鎖を断ち切れない。同点の十回、無死一塁から荒木の一ゴロを松山が二塁へ悪送球。ピンチを広げると、1死満塁から山田哲が放った二ゴロを名手・菊池涼がファンブル。転がったボールを拾って懸命に本塁へ送球したが間に合わず、勝ち越し点を献上した。やや二遊間寄り、バウンドの合わせにくい弾んだゴロだったが、記録は菊池涼の失策となった。続くバレンティンに適時打を浴び、3-5に。2イニング目に突入していた中崎は、ここで降板となった。

     この後、代わった中田が雄平に2点適時打、西浦に適時二塁打を浴びて3-8。球場が沈黙に包まれた。

     さらに、1死二、三塁から菊池涼が大引の二ゴロを本塁へ悪送球。信じられないミスが続き、9点目を献上。中村に適時打、荒木に2点適時打で3-12となった。

     その後、2死満塁から田代が3点二塁打。十回のスコアボードに「12」が刻まれ、スタンドがどよめいた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190410-00000139-dal-base

    <オープン戦:広島0-0オリックス>◇17日◇マツダスタジアム

    広島は1軍の対外試合で初めて1番田中広輔内野手、2番菊池涼介内野手の「タナキク」の打順が変更された。


    1番に入った西川龍馬内野手は1四球2犠打で、田中広は3番に回り3打数無安打だった。緒方監督は「最初から(打順変更を試すことは)決めていた」と、計画通りの選択肢であると説明。高ヘッドコーチは「今年は打順を固定するのは難しいかもしれない」と話した。昨年丸が務めた3番は、オープン戦では他に坂倉、西川が入っている。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190317-03170900-nksports-base

    【大下剛史氏 キャンプ点検】本紙専属評論家・大下剛史氏による恒例のキャンプ点検がスタート。第1回は古巣でもあるセの王者・広島だ。リーグ4連覇、さらには35年ぶりの日本一へ期待が高まるなか、大下氏は「今年ほどかじ取りの難しいシーズンはない」と力説する。注目選手として名前を挙げたのは菊池涼介内野手(28)で、同時に「ポスト菊池涼の育成」も重要課題だと指摘した。

     我が古巣でもある広島は、いまや押しも押されもせぬ常勝チームとなった。しかし、今季はオフに監督交代のあった巨人、阪神、中日をはじめ、ライバル球団がこぞって“広島叩き”にくる。その包囲網を打ち破ってリーグ4連覇と35年ぶりの日本一を勝ち取るのは、たやすいことではない。

     オフには3連覇の立役者の一人でもあった丸が巨人にFA移籍した。その人的補償で加入した長野の働きにも期待したいところではあるが、個人的に注目しているのは菊池涼だ。広島の強さの根底にあるのはリーグ屈指のセンターラインで、その中心である菊池涼、田中の二遊間コンビによるところが大きい。

     その菊池涼は昨年末の契約更改で、球団にポスティングシステムによる米大リーグ挑戦の意思を伝えた。最終的に球団がどう判断するか分からないが、快く認めてもらうためにも頑張りたいところ。菊池涼の働きなしにリーグVや日本一はあり得ないし、今まで以上に責任感を持ってチームを引っ張ってくれることだろう。ただ、仮にそうなったとしても、ウィンウィンというわけにはいかないから難しい。投手や外野手、一塁手と違い、二塁手はそう簡単に代わりを育成できるポジションではない。ましてや菊池涼の後釜となればなおさら。常勝チームとなった今、二塁手が育っていないから勝てません――ではファンも納得してくれない。現場を預かる緒方監督には“その先”を見据えた「ポスト菊池涼」の育成も今季の重要な仕事の一つになってくる。この相反する2つのことを同時進行させるのは至難の業だ。

     キャンプ地のコザしんきんスタジアムを訪れた19日は予定されていたロッテとの練習試合が開始直前に降雨中止となった。スタメン出場が発表されていた菊池涼の動きと、退いた後に誰が二塁を守るかを確認できなかったのは残念だが、今後も注目していきたい。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190221-00000033-tospoweb-base

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