広島カープブログ

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    菊池涼介

     広島の菊池涼介内野手が14日、静岡市の清水庵原球場での自主トレを公開した。

     庄司、木村らとウオーミングアップをすると三塁からノックを開始。遊撃、二塁とポジションを変え白球を追った。その後は打撃練習で汗を流した。

     昨年12月は、優勝旅行先のハワイから2年連続でロサンゼルスへ飛び、約10日間の自主トレを行った。静岡では8日からトレーニングを行っている。守備での軽快な動きに「足を動かして、というコンセプトでやっている。自主トレでは足を使って捕って、足を使って投げる。若い頃に戻って」と振り返った。

     庄司は1軍定着を目指したシーズンに臨む。昨季は9年目にして初めてスタメン出場するなど、自己最多となる12試合に出場した。だが、14打数無安打と安打を放つことはできなかった。ドラフト1位・小園(報徳学園)を含め、複数人の内野手が加入した今季。競争は例年にも増して激しくなる。庄司は「打たないと使ってもらえない。去年はHのランプをともすことができなかった。今年は1、2、3本とヒットを積み重ねていきたい」と意気込んだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190114-00000129-dal-base

    広島松田オーナーが、来季のリーダーに菊池涼を指名した。今季を「日本一を逃したけど、いい年だった。新井(貴浩氏)を中心とした“兄弟の絆”という部分で心を打つものがあった」と総括。


    その上で菊池涼に触れ「今までも中心なんだけど(新井氏の)陰に隠れた中心。今度は表に出る中心」。ポスティングでのメジャー移籍を希望しているが、まずは4連覇へのけん引役になるよう期待した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181228-00430398-nksports-base

     広島は27日、広島市南区の球団事務所で仕事納めを迎えた。34年ぶりの日本一こそ逃したものの、球団初のリーグ3連覇を達成した今季。松田元オーナーは「いい1年だった。新井を中心とする兄弟の絆、より強い絆を持って戦ったという部分で、心を打つものがあった」と総括した。

     オフはその新井が現役引退し、丸は巨人にFA移籍。4連覇と日本一を目指す来季は、2人の主軸がチームから抜ける。それでも同オーナーは「試練かもしれないけど、次世代の構築が始まる年。若手の伸びが見られるという意味では楽しみ」とし、キーマンに菊池涼の名前を挙げた。

     「陰に隠れたところで、兄弟の絆に大きな役割を果たしていた。今度は表に出る中心になる。辛いだろうけど頑張ってほしい」

     ポスティングシステムを利用し、メジャー挑戦の希望を表明したばかりの28歳。兄と慕った新井や、同学年の丸のような「菊池にとっていいパートナーがいれば」と人材の台頭を望み、先頭に立ってチームをけん引する働きを期待した。(江尾 卓也)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181228-00000042-spnannex-base

     21日に広島市内の球団事務所で契約更改交渉を行った広島の菊池涼介内野手。球団へ来オフにポスティングシステム(入札制度)による米大リーグ挑戦の意思を球団に伝えた。

     これまで日本人内野手としてメジャー挑戦した選手は8人いるが、2012年オフに渡米した中島宏之(西武からFAでアスレチックス)、田中賢介(日本ハムからFAでジャイアンツ)が最後。19年オフに菊池がメジャー挑戦を目指せば7年ぶりとなる。日本人内野手の活躍は難しいとの見方が占める中、日本球界を代表する二塁手の菊池に何が必要なのかを探った。

     まず菊池が求められるのは安定した守備だろう。野球日本代表「侍ジャパン」の一員として参戦した17年のWBC。2次ラウンドのオランダ戦ではボガーツの二遊間の強烈な打球をダイビングキャッチし、素早く二塁へグラブトスするスーパープレーを見せ、大リーグ公式サイトからも「世界クラスの守備」と称賛された。滑りやすいと言われるメジャー球も国際経験豊富な菊池なら即アジャストできるはず。ただ、問題は激しいボディコンタクトだ。

     二遊間は接触プレーの多いポジション。大リーグでは、16年シーズンから併殺阻止を目的とした危険なスライディングを禁止するルールが導入されているが、同年5月にはブルージェイズのバティスタがレンジャーズ戦で二塁手のオドルの足を削るようにスライディング。4人の退場者が出る大乱闘に発展にしている。

     メジャーを代表する強打者のマチャド(ドジャースからFA)はオリオールズ時代の17年4月にペドロイア(レッドソックス)の左膝を負傷させ、ドジャースの一員として参戦した今年のブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズ第3戦でも併殺崩しのスライディングを見せた。守備妨害が取られるとはいえ、危険なスライディングが“完全撲滅”となってないのが実情だ。また、日本では確実に守備妨害を取られるような激しいスライディングでも、メジャーでは問題なしと判定されるケースが多い。日米でその基準は大きく違う。

     これまで日本人内野手では05年にメッツの松井稼頭央が左膝打撲、09年にはレイズの岩村明憲が左ヒザ前十字靱帯断裂を負い、11年にはツインズの西岡剛が左足腓骨を骨折している。これらのプレーは現在のルールでは守備妨害と判定される可能性が高いが、日本よりも激しいスライディングを受けることになるのは間違いない。抜群の身体能力を生かした驚異的な守備力が自慢の菊池が、このメジャーの洗礼を乗り越えられるかが成功の鍵を握っている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181222-00270681-fullcount-base

     【球界ここだけの話】広島に「タナ」と「キク」が新たに加わって球団内はざわっとした。広島・鈴木清明球団本部長(64)がその理由を明かした。

     「菊池もそうだし、最近中村とか、同じ名字が増えた。“本家”を超えるようになると、いろいろと考えないといけないな」

     広島で「タナキク」と言えば田中広輔と菊池涼介両内野手だが、今オフに楽天とのトレードで菊池保則投手が、ドラフト5位で田中法彦投手=菰野高=が入団した。来季、田中と菊池の登録名はどのように変更するか、注目が集まった。

     どの球団でも姓と名前の一文字目を合わせるのが一般的で「中村」の場合は祐太、恭平、奨成から、中村祐、中村恭、中村奨になる。「高橋」の場合も樹也、昂也は高橋樹、高橋昂と表記されていたが、チームの顔である「タナキク」は別格。同本部長は来季田中広輔と菊池涼介は「田中」、「菊池」のまま。新入団の菊池保則は「菊池保」、田中法彦は「田中法」にすると明かした。

     近年広島は支配下選手に加えて、育成で入団する選手もいて選手数は増加の傾向にある。今後も同姓の選手が増える可能性もあるため、同本部長は再来年以降、イニシャルと漢字を組み合わせた登録名も認める可能性を示唆した。

     他球団では個性的な登録名の選手が存在している。今季引退した元DeNA・後藤武敏氏は「後藤武敏G.」、「後藤G武敏」、「G.後藤武敏」「G後藤武敏」と4年連続で改名。ほかにもDeNA・大和、ヤクルト・雄平・楽天・銀次の名前のみのパターンやオリックス・T-岡田のような「Takahiro」の頭文字と名字を組み合わせたものもある。

     オフにオリックスから日本ハムへ移籍した金子千尋はもともとフルネーム表記であるのに加えて、今回の移籍を機に金子弌大と大胆な改名をして世間を驚かせた。

     来季広島はリーグ3連覇の立役者「タナキクマル」の一角、丸が巨人へ移籍して「タナキク」となる。田中と菊池への期待は当然だが、新加入の菊池保と田中法の両投手にも注目したい。(柏村翔)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181216-00000539-sanspo-base

     【菊池涼介ってこういう男】親友3人覆面座談会(中)

     6年連続6回目のゴールデングラブ賞に輝いた守備の名手、広島・菊池涼介内野手(28)の素顔を親友3人が明かす第2弾。 (構成・山戸英州) 

     A「優勝決定直後の10月2日は、キクにとって悲しい日だったと思う。カープに同期入団した同級生の土生(はぶ)翔平外野手(29)が戦力外通告を受けた。そこで、広島市街地から車で約1時間の場所で土生選手を囲んで食事をすることになった。昔から時間にはキッチリしているキク(菊池の愛称)だけど、この日に限って集合時間になっても現れない。土生選手もこれにはさすがにちょっと怒っていた。すると1時間くらいしてから『ごめんゴメン!』と頭をかきながらキクが到着したんだ」

     C「あのとき僕はキクと一緒にいたんだけど、遅刻したのは、あるモノを準備していたから。土生選手が“第2の人生”を歩むにあたって使えるようにと、一流ブランドの名刺入れ、パスケース、書類バッグの3点を購入してプレゼント。派手だと持ちにくいと考えて、目立ちにくい色を選んで、それぞれに“S・H”のイニシャル入れてもらっていた。待ち合わせの場所へ向かう車中で、菊池選手は『翔平、喜ぶかな?』って気が気でない様子だったなあ。会食の最後にサプライズで手渡したけど、お互い照れていたのが印象的だった」

     B「キクは2011年のドラフト2位だけど、無名校(武蔵工大二高、中京学院大)出身。土生選手は4位だけど地元広島出身で広陵高、早稲田大の超エリートコースを歩んでいて対照的。2軍の寮生活時代には年下の庄司隼人内野手(28)を交えて、よく食事をしたり遊んだりした、気心がしれた仲間なんだよね。それでも、プロの世界は厳しい。土生選手はなかなか1軍で活躍できずに戦力外通告を受けた。キクが次のキャリアへ進む土生選手を『頑張れ』とあえて明るく送り出していたのが印象的だった」

     A「土生選手は同期入団4人(育成は除く)の中で初めての退団選手だからね。自主トレも一緒だったし、口にはしないけど相当ショックを受けていたと思う」

     --同世代は菊池選手を中心にまとまっている印象があるが…

     A「そう思うでしょ。でもキクは『世間では“タナキクマル世代”というけど…われらは“土生世代”だ』とずっと言っている。土生選手には敬意と親しみを込めて“土生センセイ”とか“スタン・ハブセン”と呼んでいるほど(笑)。それだけに土生選手の戦力外は周りにいる俺たちも本当に残念だった。キクは自分が思っていることを口にするのが苦手なタイプだけど、不器用ながらも気持ちを形にしたのが彼らしいと思ったよ」


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181205-00000011-ykf-spo

     プロ野球の守備のベストナインを選ぶ「三井ゴールデン・グラブ賞」が、8日発表された。

     セ・リーグの二塁手部門では守備の職人、広島・菊池涼介内野手が6年連続6回目。有効投票276票のうち、両リーグ最多の256票を集め、文句なしの受賞となった。

     パ・リーグでは遊撃手部門で、西武・源田壮亮内野手が有効投票248票のうち、リーグ最多の219票を獲得。うれしい初受賞となった。

     両リーグの受賞者は以下の通り。

     【セ・リーグ】

     投手 巨人・菅野智之(3年連続3回目)

     捕手 阪神・梅野隆太郎(初受賞)

     一塁手 DeNA・ロペス(3年連続4回目)

     二塁手 広島・菊池涼介(6年連続6回目)

     三塁手 DeNA・宮崎敏郎(初受賞)

     遊撃手 広島・田中広輔(初受賞)

     外野手 広島・丸佳浩(6年連続6回目)

     外野手 中日・平田良介(初受賞)

     外野手 中日・大島洋平(2年ぶり6回目)

     【パ・リーグ】

     投手 楽天・岸孝之(初受賞)

     捕手 ソフトバンク・甲斐拓也(2年連続2回目)

     一塁手 日本ハム・中田翔(2年ぶり3回目)

     二塁手 ロッテ・中村奨吾(初受賞)

     三塁手 ソフトバンク・松田宣浩(6年連続7回目)

     遊撃手 西武・源田壮亮(初受賞)

     外野手 日本ハム・西川遥輝(2年連続2回目)

     外野手 秋山翔吾(4年連続5回目)

     外野手 柳田悠岐(2年連続4回目)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181108-00000082-dal-base

     球団史上初となるセ・リーグ3連覇の偉業を果たした広島カープ。菊池涼介内野手は二塁手として両リーグトップの守備率.995を記録し、華麗な守備で栄冠に貢献した。17日からは、マツダスタジアムで行われる巨人とのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージに挑む。


     5年連続でゴールデングラブ賞を受賞した名手はメジャーリーガー顔負けの華麗な守備でスタジアムを沸かせている。圧倒的な守備範囲とトリッキーで高度な技術は一体どうやって培ったのだろうか。菊池はFull-countの単独インタビューで、最強二塁手誕生に大きな影響を与えた大学4年間について語ってくれた。

    ――菊池選手の守備については、日本の野球ファンなら誰もが知るところです。WBCでは海外メディアでも「忍者守備」と称賛されました。学生時代からの練習の賜物だったのでしょうか?

    「高校時代(武蔵工業大学第二高校)はひたすら基礎練習でした。しこたまノックを受けましたし、ランニングスローなんてやったことはありませんでした。その後、進学した大学(中京学院大)がすごく自由で。大学時代にノックを受けた回数は滅茶滅茶少ないです。その代わり、自分でどうすれば効率よくアウトを取れるのか。高校の3年間が基礎だとすると、大学の4年は応用ばっかりやってきました。ランニングスローとか、グラブトスとか……。格好付けていただけかもしれませんが、この4年間でやってきたことが今、生きているのかもしれませんね」

    ――高校時代の3年間に徹底した基礎がベースとなった(大学の)4年間の応用の日々なんですね。菊池選手は中京学院大の自由な雰囲気と守備の応用編へのレベルアップを求めて、進学を決めたのでしょうか?

    「実はそうではないんですよ(笑)。最初は行きたい学校もあって親に相談したんですけども、お金がかかるって言われたんで。(学資を)払えないということで断念した時に、中京学院大が選択肢に出てきました。ここの監督が決まったから相談したらどうだ、と言われて。そこで電話してみたんですよ。まあ、練習参加に行った時は驚きました。『何だこれは』というぐらい、草野球のような印象でした。『オレはこんなところでやるのか』と実は心の中で思ったんですけど(笑)。いざ入ってみたら楽しく野球をすること、みんなでバッティング練習に行ったりするのが、今までない新鮮さで。すごく楽しかったですね。

     違う野球をやれると言うか、失敗したらすごく怒られるとか、高校時代の部活ではそういう部分を過ごしてきた反動もあったからかもしれません。だからみんなで負けた後も、『じゃあ次、次!』っていう感じで切り替えられるところを見て、こういう野球もあるんだっていういい意味で衝撃を受けました。自由の中に厳しさもありました。大学の野球部の出会いが自分のキャリアにとっては大きかったですね」


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181015-00228240-fullcount-base

     ◇セ・リーグCSファイナルS第3戦 広島5―1巨人(2018年10月19日 マツダ)



     攻守で躍動した広島・菊池が最優秀選手(MVP)に選ばれた。18日は1―1の8回に決勝3ラン。この日は2犠打を決め、守備では8回、先頭の立岡の二遊間への打球をスライディングキャッチし、振り向きざまに一塁送球し出塁を許さなかった。

     「シーズンで苦しんだ分、2番として役に立てればいいなという思いで練習してきた」と菊池。2年前敗れた日本シリーズへ「新井さんが来年からニートらしいのでいい形で送り出してあげたい」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181020-00000049-spnannex-base

     「セCSファイナルS・第2戦、広島4-1巨人」(18日、マツダスタジアム)

     広島・菊池涼介内野手が、決勝3ランを放った。


     0-1の八回。苦しい展開で流れを変えたのは、今季限りで引退が決まっている大ベテラン・新井。2死二塁で、引退が決まっているベテランは畠の低め変化球を仕留め、左翼線へ同点の適時二塁打。一気に流れを引き寄せた。

     その後、菊池にスポットライトが当たった。2死一、二塁から左中間へ3ラン。一気に突き放した。「お兄ちゃんにしか見えないです。ガラッと一気に行ってやると。弟も打たないとと思った」。

     ダイヤモンドを一周すると、「兄」と慕う新井が待っていた。「真っ白でした。振り抜こう、それだけでした。最高です。(新井が)恋人のようで、食い気味で抱きつかれました」と笑った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181018-00000124-dal-base

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