広島カープブログ

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    梵英心

     昨年はプロ最少の出場7試合、初の無安打と屈辱のシーズンを送った広島・梵英心内野手(36)が24日、親交のある稀勢の里の横綱昇進を刺激に一軍再定着を誓った。

     共通の知人を介して知り合い、横綱が広島に来た時は食事をともにする間柄。優勝後の会見で涙する姿を見て「自分のことのように感動した」という。お祝いの花を贈ったところ「気を使っていただきありがとうございます」と連絡が来たといい「年明け早々いいニュースが届いた。この流れに乗っかって自分も頑張りたい」と腕をぶす。

     9日から21日まで、安部、小窪らと沖縄で合同自主トレを実施。くしくも三塁手争いではこの2人に先行されてしまっただけに「合同トレだが、僕は僕のリズムでやりたかったし『自分勝手にやっていこう』と伝えた。今は人のことを見る余裕はない」と、なりふり構ってはいられない。沖縄ではタブレット端末を使い、動画で打撃フォームをチェック。夏場に体重が減ったことを反省し、食事を増やして体重アップにも努めた。

     チームは昨季、25年ぶりのリーグVを達成したが、中心となったのは新井とすでに引退した黒田氏の大ベテラン2人に次代を担う若鯉たちで、梵はカヤの外だった。「試合に出ないといけない立場なので、自分でチャンスをつかむしかない」。冬の時代を支えたベテランが背水の陣から巻き返す。


    引用元 http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/644341/

     広島の梵英心内野手(36)が17日、定位置奪回を目指して体重を増加させるプランを明かした。今季出場は自身最少の7試合。12打席に立ち、無安打だった。巻き返しを図る来季へ向け、プロ入り後初めて体重を増やすことを決意。1日3食だった食事を4~5食に増やし、体を一回り大きくさせてパワーアップを図る。この日は広島市内の保育園「ロータスプリスクール西原」でのもちつき大会に参加。園児たちとの交流でリフレッシュした。

     凜とした表情が、新たな戦いへの決意を物語っていた。レギュラー奪回を目指す梵。「結果を残さないとダメな世界。試合に出ないといけないのは間違いない。その目標だけは常に持ってやっていきたい」と強い覚悟を示した。

     今季は過去最悪のシーズンだった。春季キャンプは2軍でスタートし、出場試合は自己最少の7試合。プロ11年目にして初めて無安打に終わった。「試合にほとんど出ていないので。とにかく全てにおいてレベルアップさせないといけない。毎年、毎年が勝負だと思っている」。チームは25年ぶりの優勝を果たしたが、梵自身は厳しい立場に追い込まれた。

     何かを変えないといけない。新人王、盗塁王、ゴールデングラブ賞などタイトルを獲得した栄光は過去のもの。ベテランは心機一転、巻き返しへの一手と考えたのが体重増加だ。

     「食べる量を変える。体がしぼんできたので。このオフはとにかく食べようかと思う。体重を増やすことは今までやったことがない。間違った道だとしてもそれでいいですし、全て経験しながらやっていきたい」

     思い描くのは今まで1日3食だった食事を4~5食に増やし、体重を76キロから2~3キロ増加させるプランだ。体重増で動きがどうなるかは分からない。失敗する可能性もあるが、そんなことは言っていられない。とにかく体を大きくさせ、パワーアップを目指す。

     狙う三塁の定位置はレギュラー不在の激戦区。小窪や安部、堂林らがライバルとなる。今シーズン、サードでの先発出場は2度のみだが「スタートから出たいという気持ちを持ちながらやっていきたい」と力を込めた。後輩たちには負けられない。先輩の意地で、サバイバルを勝ち抜く。

     30代後半に入り、ベテランの域に達している。「(シーズン中)ウエートを行ったりした後の体の張りではなく、今まで感じたことのない張りというのが年々出てきている。今シーズン、一番感じたのは体の張り」と年齢による衰えは避けられないが、それでも老け込むつもりはない。

     来春のスタートに向けて重要となるこのオフは、例年以上に力を入れる。昨季は安部とグアムで自主トレを行ったが今年は国内で単独トレ。自分と向き合い練習に取り組む。

     背水の思いで臨む2017年。定位置奪還は決して平たんな道ではないが、梵は強い決意を胸に全力でつかみ取る。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161218-00000010-dal-base

     広島の梵英心内野手(36)が18日、マツダスタジアムで契約更改交渉に臨み、減額制限を超える5000万円減の4000万円でサインした。

     今季はプロ入り後、最少となる7試合の出場にとどまった。2010年には172安打をマークしたヒットメーカーも今季は12打席で無安打。「納得してサインしました。(来季)頑張ります」と正念場となる来季の巻き返しを誓った。


    引用元 http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20161118-OHT1T50099.html

     25年ぶりのリーグ優勝を果たした広島カープの選手に関する「珍しい名字ランキング」を12日、「名字由来 net」(リクルーティングスタジオ)が発表した。

     ベスト3は、「梵(そよぎ)」、「堂林(どうばやし)」、「會澤(あいざわ)」がランクイン。梵は全国で10人しかいない非常に珍しい名字で、現在の広島県西部である安芸が発祥といわれている。

     広島の選手、コーチには珍しい名字が多く、4位以下も一岡、畝、大瀬良、天谷、迎、丸、東出、薮田、高と全国で1万人を切る名字が並んでいる。

     ちなみに今年大ブレークした若手の田中、鈴木は全国でそれぞれ134万人、180万人にいるメジャーネーム。神っている鈴木だが、珍しい名字ランキングでは最下位だった。

     なお、ランキングは監督、コーチのほか、選手は9月2日時点での1軍出場登録選手が対象。外国人選手は対象外。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160912-00000038-dal-base

     「中日7-5広島」(28日、ナゴヤドーム)

     今季初昇格した広島の梵英心内野手(35)が、八回に代打で登場した。

     6点を追う八回、1死三塁で、名前がアナウンスされると、ナゴヤドームの広島ファンから温かい声援が送られた。「本当に声援を送ってくれてありがたいです」と感謝の言葉を口にした。

     ボール球を見極め四球で出塁。チャンスを拡大し、続く会沢が右翼フェンス直撃の適時二塁打を放ち、1点を返した。梵はそのまま三塁の守備位置へ。八回に平田のゴロを軽快な足さばきで処理した。

     「出遅れたので、しっかりとチームに貢献できるようにしたい」と気を引き締めた。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160828-00000090-dal-base

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