広島カープブログ

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    ヤクルトスワローズ

    カープは、7月4日(水)と5日(木)マツダスタジアムに現在2位の東京ヤクルトスワローズを迎えます。

    このカードは、本来3連戦のはずでしたが、3日におこなわれる予定だった初戦が台風接近のため、残念ながら中止となり2連戦になりました。オールスター前の9連戦ということもあり、恵みの雨とプラスに捉えたいところです。

    雨に強いといわれるマツダスタジアムですが、ここまで6試合が中止になっています。交流戦のファイターズ戦は振替試合で消化しているものの、シーズン終盤に組まれるであろう5試合が、3連覇への行方を左右することになるかもしれません。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180704-00010003-jsportsv-base

     広島の投手指名練習が2日、マツダスタジアムで行われ、3日からのヤクルト3連戦(マツダ)に先発予定のクリス・ジョンソン投手、九里亜蓮投手、高橋昂也投手らが参加した。


     それぞれがキャッチボールやダッシュなどで調整。6月28日・巨人戦でプロ初勝利を挙げた高橋昂は「やることは変わらないです。自分の全部を出し切れればいいと思います」と意気込みを示した。

     九里は6回8安打4失点で3勝目を挙げていた前回登板の6月27日・巨人戦を「全体的に球が高かったですし、ボール球が多かった」と振り返る。その上で「ホームランを打てる打者もヤクルト打線は多い。そこは意識してやりたい」と言葉に力を込めた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180702-00000128-dal-base

    <ヤクルト1-10広島>◇5日◇神宮

     大敗したヤクルト小川淳司監督は、青木が死球を受けて途中欠場するなど、イライラした様子だった。

     先発した梅野が1回1/3でノックアウトされ「彼の場合はこれから。1軍で打たれて精神的なショックだろうけど、そんなことを言っている場合じゃない。中継ぎも失点? 苦しい現状では仕方がない」と淡々と話した。それでも青木の死球の話になると「広島はちょっと(死球が)多い。川端も荒木も頭に受けていたし、青木も2試合連続の3個目。ひどい内容のデットボールが多すぎる」とイライラした口調で話していた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180505-00200109-nksports-base

     米大リーグ・フィリーズの球団マスコット「フィリー・ファナティック」が2日、都内のヤクルト球団事務所を訪問した。

     広島のマスコット・スラィリーの“兄貴分”とされ、風貌もそっくりなフィリーは、衣笠球団社長とヤクルトのマスコット・つば九郎から応援傘をプレゼントされ大喜び。つば九郎からは「ろっぽんぎへいきます」と、夜の街でのマスコット外交を持ちかけられ、鼻息を荒くしていた。

    ○ 広島 5 - 4 ヤクルト ●
    <6回戦・マツダ>

     3-4の9回、攻めの守備が9回の同点劇に繋げた。

     1点ビハインドの9回一死満塁からヤクルト・雄平が放った二ゴロを、前進守備を敷いていた広島の二塁・菊池涼介が迷わずホームへ送球。三塁走者・俊足の山田哲人をホームでフォースアウトにした。

     このプレーに『ニッポン放送ショウアップナイターハイライト 広島-ヤクルト戦』で解説を務めた真中満氏は「素晴らしいプレーなんですけど、守備位置の取り方ですよね。前進守備でホームギリギリのクロスプレーでしたけど、普通の位置だったらホームセーフかなというプレーしたよね。広島としては思い切った前進守備のシフトを取ったというケースでしたね」と解説した。

     9回表を無失点で切り抜けるとその裏、守備で好プレーを見せた菊池の三塁打で同点に追いつき、延長12回に下水流昂の適時打でサヨナラ勝ちを収めた。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180420-00150710-baseballk-base

    「最高に気持ち良かった。みんなの勝利です」

     広島の下水流昂(29)が喜びを爆発させた。19日のヤクルト戦、延長十二回にプロ初のサヨナラ安打。広島はベンチ入り選手を総動員してヤクルトを3タテし、5連勝とした。

     地力の差を見せつけた。広島は四回までに0―4とリードされるも、六回に松山、バティスタの連続適時打で1点差とし、土壇場の九回2死から菊池の適時打で同点に追いついた。十二回に中継ぎエースの今村が登板。一方のヤクルトがその裏に起用したのは負け試合の救援投手である風張だった。

     広島は18試合を終えて12勝6敗の貯金6。主砲の鈴木は故障でわずか3試合の出場、チームの精神的支柱である新井も同じくケガで二軍調整中でもこの位置にいる。今季もよほどのことがない限り、大コケはないか。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180420-00000018-nkgendai-base

     広島・中村祐太投手(22)は16日、マツダスタジアムで行われた投手指名練習に参加した。18日ヤクルト戦(マツダ)での今季初登板初先発が有力視される右腕は「怪我があけてから最初の(1軍)登板。第1印象が大事だと思うので、結果を残したい」と力を込めた。

     今春キャンプは1軍スタートだったが、2月21日のロッテとの練習試合(コザしんきん)で打球が直撃し、「右側胸部打撲」と診断されて以降、2軍調整が続いていた。2軍で2度の実戦登板を経ての1軍合流。前回登板は12日のウエスタン・リーグ、オリックス戦(由宇)で6回無失点と結果を残して1軍昇格となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180416-00000096-spnannex-base

     今年もプロ野球が開幕した。毎年のことだが、開幕初対戦の試合前には「今年もよろしく」と、なじみの監督やコーチ、選手らがあいさつするシーンをよく見かける。

     3日、神宮球場ではヤクルトと広島が今シーズンの初対決となった。

     練習が終わりに近づくと、ヤクルトのユニホームを着た一人の男に、ベンチから広島ナインが一斉に駆け寄った。昨年まで広島で2年間、外野守備走塁コーチを務め、リーグ連覇に貢献した河田雄祐コーチだった。まるで大好きな先生に生徒が駆け寄り楽しげに輪をつくるかのようだ。“先生”は“生徒”一人一人と笑顔で握手をし、言葉をかわしていた。いかに広島時代に選手に信頼され、チームの力になっていたかというのを改めて感じたシーンだった。

     河田コーチ、そして石井琢郎コーチがヤクルトに移籍したことにより、広島選手の攻略にも変化があるだろう。互いを知り尽くした“先生”と“生徒”の対戦は今シーズンの見どころのひとつになりそう。双方、良い結果を残してシーズンを終えてほしい。(写真と文 デイリースポーツ・金田祐二)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180405-00000049-dal-base

     ヤクルトの球団マスコット・つば九郎が2018年4月4日、一部ファンの過度な野次について、「ひんのない、きたないやじはやめましょう」とブログで苦言を呈した。

     3日に神宮球場(新宿区)で行われた試合では、ヤクルトの川端慎吾選手(30)が頭部死球を受け倒れ込み、球場が騒然となる場面があった。つば九郎のブログによれば、この死球に激怒したヤクルトファンの一部が、相手投手に心無い野次を飛ばしていたという。

    ■頭部死球にヤクルトファンから怒号

     アクシデントが起きたのは7回裏だった。広島の中継ぎ・今村猛投手(26)が投げた一球が、打席の川端選手の右側頭部付近に直撃。ヘルメットは衝撃で大きく吹っ飛び、川端選手はグラウンドに倒れ込んだまま動かなくなった。

     この投球は危険球と判定され、今村投手は退場処分となった。川端選手は担架でベンチ裏へ運ばれ、そのまま途中交代した。その後の精密検査では異常なしと診断されたが、死球直後の球場は騒然。ライトスタンドのヤクルトファンからは怒号が飛び交った。

     頭部死球を受けた川端選手について、つば九郎は4日未明に更新したブログで、「めちゃめちゃしんぱいです」とコメント。「みなさん、しんじましょう!」と無事を祈りつつ、「まえにすすむしかないんです!」とも呼び掛けた。

     その上でつば九郎は、「やくるとすわろーずふぁんのみなさん、かーぷの、いまむらくん、わざとあてたわけではありません」とも指摘。翌日以降の試合でも今村投手が登板する可能性は十分にあるとして、

      「ひんのない、きたないやじはやめましょう」

    とファンに呼びかけた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180404-00000006-jct-ent

     「ヤクルト8-5広島」(4日、神宮球場)

     広島の高卒2年目右腕・アドゥワ誠投手がプロ初登板を無失点で飾った。


     3点を追う八回2死一、二塁に登板。広岡には四球を与え満塁としたが、続く中村を低めの直球で遊ゴロに抑え、1/3回を無安打1四球でデビュー戦を終えた。「緊張はしなかった。初めてのマウンドで投げづらかったけど、(抑えられて)良かった」と安どの表情を浮かべ、緒方監督は「走者を背負ってからの登板だったけど、しっかり投げてくれた」と評価した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180404-00000184-dal-base

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