広島カープブログ

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    ヤクルトスワローズ

     松山が、今季限りで退団しヤクルト入りした石井、河田両コーチへの“恩返し”を誓った。

     今季のヤクルト戦は19試合で打率4割1分、16打点。今年の14本塁打中4本が同カードと抜群の相性を誇った。「僕は前(のポイント)で打つタイプ。石井打撃コーチに『お前は絶対、そこを変えたりするな』と言われました。2人が見ている前でいい活躍ができれば」と、感謝の思いを胸にツバメを撃つ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171231-00000033-sph-base

    「チームとしては一線を引く必要がある」

     そう話したのは、ヤクルトの小川新監督。さる2日、地元・千葉県の講演会での一言だ。ヤクルトは今季、リーグ最下位に低迷。原因のひとつが「ファミリー球団」という甘い体質にあるといわれてきたが、4年ぶりに現場復帰した小川監督はここにきて、他球団とのなれ合い禁止を宣言。「昔は他球団の選手と口を利くなと言われたが、最近の選手は12球団で横のつながりが強い」と球界の環境変化にも言及した。

    「横のつながり」はWBCやオフの合同自主トレなどの交流がきっかけとなる。シーズン中もセ・パ交流戦で異なるリーグ選手との接触機会も増え、携帯電話やSNSの普及で、その輪はさらに広がりを見せている。試合前の練習で、出身校の先輩、後輩や親交のある者同士がグラウンドで長時間話し込んだり、試合中に走者と相手チームの一塁手が笑顔でちょっかいをかけ合うのは、もはや見慣れた光景だ。他球団の選手やスタッフ同士で食事をした楽しげな様子がSNSにアップされることもある。

     なれ合いの積み重ねは、試合に影響を及ぼしかねない。あるセの投手は「普段から仲良くしていると、正直厳しいところを攻めづらくなる」と話し、別の選手も「酒席で盛り上がり、ポロッと相手の弱点やクセをしゃべってしまうこともある」と言う。こういった感情は真剣勝負の緊張感を欠く。八百長とは言わないまでも、「ぶつけてもいいから抑えてやる」という投手の本能は表に出てこない。

     最近、激しい乱闘がめっきり減ったのも、球団の垣根を越えた友達付き合いが原因。暴力を肯定するわけではないが、昨季、乱闘が起きたのは、「あわや」というものを除けば2試合だけだった。

     今季、チームを連覇に導いた広島の緒方監督は、自軍の選手にも情が絡まぬように、常に単独で行動している。その広島をCSで倒して下克上を果たしたDeNAの選手は、「向こうの選手としゃべっているとコーチらに怒られるし、相手にも迷惑をかける」との理由から、練習後に監督がベンチ裏に下がってから駆け足で挨拶に行くという。

     勝負の世界になれ合いは邪魔だ。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171205-00000012-nkgendai-base

     ヤクルトが、来季の新首脳陣として招へいを目指している前広島・石井琢朗打撃コーチ(47)、河田雄祐外野守備走塁コーチ(49)の就任が3日、決定的となった。正式に契約を結び次第、球団から発表される見込みだ。

     愛媛・松山秋季キャンプには第2クール、11日から合流する予定。広島を37年ぶりのリーグ連覇に導いた立役者の2人が、今度は球団史上ワースト96敗を喫したチームの立て直しに一役買う。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171104-00000055-sph-base

     ヤクルトは5日、来季監督に小川淳司シニアディレクター(SD、60)が就任すると発表した。契約は2年で年俸は8000万円(推定)。年内は編成のトップとしてのSD職を兼務する。背番号は前回の監督時代と同じ80。

     衣笠剛球団社長(68)は現状のチームを「層が薄い。チーム力が非常に低い」とした上で、今回の人事について「今のチームのすべてを知っている小川SDに預けて優勝…というよりも、チームの強化、底上げをお願いしたい」と説明。小川監督は「チーム状況を何とかしなきゃいけないとSDの立場でも責任を感じていた。立て直さないといけないという思いは非常に強く、引き受けさせてもらった」と話した。

     今季は主力選手に故障者が続出し、序盤から最下位に低迷。球団ワースト記録を更新する96敗、借金51でシーズンを終えた。巻き返しは容易ではない。しかし小川監督は「どこのポジションも補強ポイント」としつつも「今いる戦力でできるのが理想」と言う。球団幹部も「FAは今のところ考えていない」と話しており、FAを含めて補強には消極的だ。

     新外国人の獲得も同様で「今年は7人体制で外国人の年俸が12球団で3番目に多かったから、その反省もあって来年は少数精鋭でいく予定」(編成担当者)。現有戦力の底上げを優先し、足りない部分のみドラフト、外国人の獲得で埋めていくのが基本姿勢だ。

     そうなると脇を固めるコーチ陣がチーム強化の鍵となってくる。球団OBの宮本慎也氏(46)にヘッドコーチ就任を要請。また、これまでは生え抜きを大事にするファミリー球団だったが、広島のリーグ連覇に貢献し、今季限りで退団することになった石井琢朗打撃コーチ(47)と河田雄祐外野守備走塁コーチ(49)の招聘にも動く。「やるからには勝つことは大きな目標。そのためにどうするか考えていく」と小川監督。その戦いはすでに始まっている。
    引用元 http://www.excite.co.jp/News/baseball/20171006/TokyoSports_788260.html

     広島・大瀬良大地投手(26)が25日、マツダスタジアムで行われた投手指名練習に参加し、キャッチボールなどで調整した。

     今季はここまで23試合に先発し、9勝2敗、防御率・3・76。次回27日・ヤクルト戦(マツダ)へ向けて「前回の登板が今年の課題でもあるイニング途中で降りる形になってすごく悔しい思いがあった。今度は内容も結果も出せるように頑張りたい」と意気込みを語った。
    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/09/25/0010586426.shtml

     「ヤクルト2-9広島」(3日、神宮球場)

     広島打線が復調の兆しを見せ、ヤクルトに3連勝を決めた。石井琢朗打撃コーチによるアンダースロー山中対策がズバリはまり、二回に松山竜平外野手、会沢翼捕手の本塁打で逆転した。5日からは本拠地マツダスタジアムで2位阪神との3連戦。この日、阪神が敗れ、6・5ゲーム差に広がったが、リーグ連覇へ油断なし。元気を取り戻した鯉が虎を一気に突き放す。

     広島にとっては今年最後の神宮球場。応援歌「宮島さん」の大合唱が鳴り響いた。「ワッショイ!ワッショイ!」の大きな歌声の中、ナインは笑顔で球場を後にした。低調気味だった赤ヘル打線を“石井マジック”が呼び覚ました。

     試合開始3時間前、プロで勝利投手になったこともある石井打撃コーチがマウンドに立っていた。この日の先発はアンダースローの山中。前回苦戦した右腕のリベンジに燃え、松山、会沢、野間、西川相手にフリー打撃の投手役を自ら買って出たのだ。山中そっくりの下手投げで気持ちを込めて投げ続けた。

     特訓の成果は1打席目に出た。1点を追う二回、4番に座る松山が右翼席へ10号ソロ。1死一塁から7番会沢が左翼ポール際へ4号2ランを放り込んだ。

     2人は石井コーチへ感謝、感謝だ。松山は「練習通りいいポイントで打つことができました。今日のホームランは琢朗さんのおかげです」。会沢も「練習通り、前のポイントでしっかり振り抜くことができました」と成果を強調した。会沢は六回にも5号ソロを放ち自己最多シーズン94試合出場を自ら祝った。

     試合後、2人のコメントを伝え聞いた石井コーチは「それはうれしいね」とニッコリ。「僕どうこうより結果を出してくれたことがうれしい」。体を気遣われると、「大丈夫、大丈夫」と繰り返し、心配を吹き飛ばした。

     ヤクルトに3連勝し、今回の東京遠征6連戦は4勝2敗と上々だ。東京ドームで巨人に2連敗し、虎の足音も聞こえ始めていたが、神宮で嫌なムードを払拭。再び赤ヘル打線に復調の兆しが見えた。

     2位阪神とは6・5ゲーム差。5日からはマツダスタジアムで直接対決だ。今季の対戦成績は10勝9敗1分けとほぼ互角。シーズン終盤、いよいよ勝負の3連戦となる。

     それでも緒方監督は「相手どうこうは関係なく、今まで通り我々の野球を一戦一戦やっていくだけ」といつも通りの言葉。歓喜のゴールテープへもう足踏みはしない。一気に虎を突き放す。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170904-00000035-dal-base

    <広島6-5ヤクルト>◇20日◇マツダスタジアム

     広島が最大4点差を8回に2本の2ランで追い付くと、延長10回にエルドレッドのサヨナラ打で勝利した。今季4度目のサヨナラ勝利で、マジックを24とした。緒方孝市監督(48)の談話は以下の通り。

     -打線が終盤にひっくり返した

     緒方監督 こうしてサヨナラ勝ちで、すごい試合をしてくれた。8回は2本の本塁打か。まずあそこでよく追い付いてくれた。

     -得点が奪えない中で松山が1発

     緒方監督 松山に限らず、これだけ連戦が続いて、しんどい日程の中で打線自体がにぶくなっているのは分かっていた。山中に対しての相性もある中、まず松山が先制してくれた。取った後にひっくり返される試合があるのがね…。

     -最後はサヨナラ勝ち

     緒方監督 昨日、今日と打線が点を取れなかった分、最後の最後で素晴らしい攻撃で勝ちをもぎ取った試合だと思う。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170820-01875216-nksports-base

     「広島14-1ヤクルト」(30日、マツダスタジアム)

     広島・中田が好救援を見せた。

     大量9点リードの七回無死満塁のピンチでマウンドへ。まず代打・リベロを空振り三振に仕留めると、続く坂口を中飛、最後は2番山崎を遊ゴロに打ち取った。雄たけびを上げ、気合は満点。嫌なムードを断ち切った。

     試合後は「準備はしていました。点差もあったので無駄な四球を出さずに、打たせていこうと思った。アツ(会沢)さんもリードで引っ張ってくれた。結果ゼロで抑えられて良かったです」と振り返っていた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170730-00000149-dal-base

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