広島カープブログ

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    グッズ

     広島の2017年新グッズの内覧会が26日、広島市内のマツダスタジアムで行われ、報道陣に公開された。

     毎年、ユニークな商品を販売してきたが、今年の注目商品は「選手手形貯金箱」(3万円、限定各20個)。丸、新井、菊池の3選手がバットを握りしめる手を実際に型にとって製作。浮き出した血管や、爪の筋までリアルに再現されている。

     そのほかにも、鈴木誠也外野手と聖闘士星矢がコラボしたグッズや最高額商品となったゴルフの「キャディーバッグ」(9万5000円・限定50個)など350点の新商品が展示された。

     発売は2月1日の午前10時から、マツダスタジアムのグッズショップや球団のホームページで。


    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/01/26/0009862804.shtml

     チームの大トリで契約交渉に臨んだ広島の菊池涼介(26)は笑顔が絶えなかった。

    「一番の評価だ、と言ってもらった。納得してサインしました」

     6000万円の大幅アップを提示され、球団の日本人選手最高年俸となる1億4500万円で契約更改。打率.315、13本塁打、56打点をマークした今季は、181安打を放って最多安打のタイトルを獲得した。超人的な守備でも幾度となくチームのピンチを救った男にとって当然の大幅アップとはいえ、これまでの広島は当然の評価が金額に反映されないイメージが強かった。

     が、25年ぶりの優勝を果たした今季は、そんないわゆる「渋チン」の印象を払拭。5500万円増の丸、5000万円増の新井、4800万円増の野村と数千万円単位のアップに相好を崩す選手が次から次に出た。

     広島は09年に本拠地を新設のマツダスタジアムに移して以降、観客動員が大幅に増加。昨年の黒田復帰効果もあって、今季の入場者数は過去最高の215万7331人を記録した。旧本拠地使用最終年となった08年シーズンの観客動員が139万680人。新球場使用とともに球団が営業権を手にし、球場内の売店、看板広告などの売り上げも入ることになったことを考えれば、この8年間でチームの資金力は潤沢になったのは確かだ。

    ■さまざまなコラボ商品も話題に

    「中でも大きいのがグッズの売り上げです。今年の春のキャンプインに合わせて発売した新グッズだけで実に360種類。オーナーの甥にあたる松田一宏オーナー代行の『売れるものより面白いもの』との方針で〈紅白のオセロ〉や、スクワット応援の際の負担を軽減する〈腰痛ベルト〉、その名も『締まっていこうぜ!』なんてものまで発売し、こうした斬新なグッズが当たっています。アパレルメーカーや食品メーカーとのさまざまなコラボ商品も話題になって14年のグッズ売り上げが25億円、昨年が35億円で、今年はさらにそれを上回る見込みというのですから、グッズバブルですよ」(地元マスコミ関係者)

     昨年は黒田と石原の2人だけだった日本人の1億円プレーヤーが、今オフ、5人も誕生したが、安いものである。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161220-00000017-nkgendai-base

     多彩なアイデア商品を世に放ってきたロッテだが、独自グッズの双璧と呼べるのは今季、セ・リーグを制覇した広島だ。

     有名なのは、06年のブラウン監督。審判の判定を不服として、一塁ベースを引き抜いて放り投げた抗議をモチーフにしたTシャツが話題を呼んだ。14年には6万8000円のヘルメットギターを発売するなど、その奇抜さは群を抜いている。今年は球団グッズ史上最高額となる55万円のミズノ社製「グラブ革ソファ」(限定3個)が販売開始から数10分で売り切れた。

     球団マスコット「つば九郎」が圧倒的な人気を誇るヤクルトは、この2年で売り上げが4倍の8億円まで急上昇した。各球団ともオンラインショップの商品を充実させており、様々なアイデアで球団グッズに力を入れている。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161204-00000235-sph-base

     広島フィーバーが終わらない。14年に当時最高のグッズ売り上げ約25億円を記録したが、黒田と新井が復帰した昨年は約35億円に増加し、さらにリーグ優勝した今年は、松田一宏オーナー代行が「(35億円を)すでに上回っている」と明かした。

     広島市南区宇品や同大洲に計3カ所あった倉庫から1日700個のグッズを全国のコイ党に発送してきたが、“神ってる”売れ行きぶりに全然追いつかない状況。球団は新たに大洲に2階建てで延べ床面積1300平方メートルの新倉庫を数億円をかけて新設することがわかった。

     大型倉庫に1カ所に集約することで、爆発的に売れているグッズの在庫管理や郵送作業を効率的に行えるようになり、1日約1000個まで対応可能。12月上旬に完成する見込みだ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161104-00000064-spnannex-base

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