広島カープブログ

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    中崎翔太

    広島の6年目左腕の塹江敦哉投手が勝利の方程式入りへ意欲を示した。昨季は3年ぶりに1軍に出場し、主に中継ぎとして11試合に登板。


    「1試合1試合で成長して、勝ちパターンに入れるようにしていかないといけない」。今月上旬に中崎らと三重県内で行った自主トレでは、肩を中心に故障予防のトレーニングを重ねた。中崎に「今年しっかりやって自分の立場を確立していくように」とハッパを掛けられ、1年間1軍にいた上で50試合登板、最速155キロを目指す。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200116-01160766-nksports-base

    2年目の飛躍へ、広島島内颯太郎投手が中崎に弟子入りする。1年目の今季はすべて中継ぎで25試合に登板も、防御率4・40と安定しなかった。

    シーズン後の宮崎・フェニックスリーグでも負傷リタイアとなったが、通算115セーブの先輩から合同トレを打診され、迷うことなく受諾した。「1軍で中継ぎとしてやって来られた方なので、心の持ちようとかを聞いてみたい」。精神面の弱さは課題でもあった。年明け6日から、守護神としてリーグ3連覇に貢献した右腕から中継ぎの心得を吸収するつもりでいる。

    年内は体力強化で筋力や体重増に取り組んだ。年明けの合同自主トレでは技術面と精神面の強化を目指す。「落ち着いているときは、自分の球を投げられていた。落ち着いた状態でいられることが大事。そこは中崎さんに聞きたい」。投球の不安定さは精神的な弱さが影響したと自覚する。来春キャンプは中崎とともに2軍スタートとなることが濃厚だ。「いち早くアピールできるように。来年こそ信頼してもらえるようにやりたい。中継ぎなら7、8、9回で結果を出せるような立場になりたい」。守護神の教えとともに心技体を磨いて、広島の中継ぎ争いに割って入る。【前原淳】




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191228-12280430-nksports-base

     広島の中崎翔太投手(27)が17日、復活して松田オーナーへ恩返しを誓った。15日に出席した大瀬良の披露宴前に直接、声を掛けられ、その気持ちをもう一回り大きくした。11月に手術を受けた右膝の回復は良好で復帰メニューを順調にこなす。この日もマツダスタジアムの室内で約4時間、トレーニングを行った。

     披露宴前の出来事だった。中崎が座っていた円卓に、松田オーナーが足を運んだ。右腕に激励の言葉を送ると、最後は肩をポンポンとたたいた。守護神復活への思いを直接、伝えた瞬間だった。

     「『大丈夫か?』と声をかけていただきました。期待をかけてもらっていますし、今年がふがいない成績だったからこそ、もっと結果を出せるように、やっていければいいかなと思います」

     オフに手術を受けた右膝は順調に回復中。エアロバイクなど「少しずつ軸足に負荷のかかるトレーニングもできるようになっている」と力を込めた。寒い時季だけに焦りは禁物。年内のランニング再開を見据え、トレーナーと相談しながら前へ進んでいる。

     「メニューをしっかりやっている段階では大丈夫かなと思います」。この日はブルペンで塹江を相手に両足を左右に広げ、正面を向いてキャッチボールした。先週から始めており、指先の感覚を徐々に取り戻すことが目的だ。

     リーグ3連覇時は、いずれも最後を締めた。クローザーとしての喜びや、やりがいは誰よりも知っている。再びチームの輪の中心で歓喜の瞬間を迎えるため、中崎は地道にトレーニングを続ける。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191218-00000030-dal-base

    広島中崎翔太投手(27)が4日、マツダスタジアム内の球団事務所で契約交渉を行い、1500万円ダウンの1億4500万円(金額はいずれも推定)で更改した。



    「もっと下がると思いました。(減額は)結果が出ていないですし、当然だと思います。春先から状態が上がらず、そのままズルズル行った感じ。悔しい1年でした。僕の成績がチームの成績に直結したと言っても過言ではないので、本当に悔しかった」。

    今季も開幕から抑えを任されるも精彩を欠いた投球で配置転換、2軍降格などを味わった。36試合登板で3勝3敗9セーブ5ホールド、防御率4・08に終わった。

    シーズン終了後の11月6日に右膝半月板部分切除手術を受け、現在もリハビリを続ける。年内に走り込みを再開し、年明けの1月からはキャッチボールの強度を上げていく見込み。「しっかりと2月から体を追い込めるようにやっていけたら」と前を向いた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20191204-12040259-nksports-base

    広島中崎翔太投手(27)が22日、マツダスタジアムでリハビリを行った。今月6日に右膝半月板部分切除手術を受け、14日からリハビリを開始。この日は広島バッテリー会ゴルフが行われていたが、マツダスタジアムで1人、患部の治療とリハビリ、患部周辺の強化を黙々と行った。

    まだ歩行は松葉づえを使ってはいるが「もう60%くらいの負荷をかけられるようになった。ここまでは順調。100%の負荷をかけられるようになるのもそう時間はかからないと思う」と表情も明るくなってきた。ここまで回復は早く、リハビリも順調。来月には自力での歩行も可能となり、軽めのランニングを再開できる見込みで練習メニューも増えていく。「力の入り具合を確認しながら、トレーナーと話し合いながら上げていければいい」。1歩1歩段階を踏みながら、来春キャンプ中の投球再開を目指していく。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191122-11220760-nksports-base

     広島の佐々岡真司新監督(52)が13日、一岡竜司投手(28)と中崎翔太投手(27)の復活に期待を寄せた。1軍の秋季練習休日を利用して2軍の秋季練習が行われている広島・廿日市市の大野練習場を訪れ、ブルペンでの投球練習を視察。今季は本調子ではなかった一岡と中崎。V奪回には勝利の方程式を固めることが不可欠だけに、実績がある両右腕の復調が必要だ。

     中崎と一岡に、佐々岡監督は注視した。ブルペンでの投球練習を見るのは久しぶり。もちろん監督に就任して以降は初めてだ。「今年は彼らがいなかった分、苦しかった。2人には復活をしてほしい」。体の動きや指先から放たれた球の力強さや切れ。一挙手一投足を真剣な表情で追った。

     まずは一岡が右腕を振った。徐々にギアを上げていくと変化球を含め45球を投げた。続いて中崎がブルペン入り。カーブで腕の振りを確かめると、次は力強い直球だ。投げ込みは熱を帯びる。球数は、秋季練習最多となる80球になっていた。

     「考えながらしっかりとやっていた。球の強さもあった」。投球練習後には直接、声をかけた。2軍で試行錯誤しながら前に進む2人の表情に、ホッと胸をなで下ろした。

     今季は一貫して勝利の方程式を組むことができなかった。中崎は守護神を任されながら、昨季までの4年連続50試合登板の疲労蓄積もあって状態が上向かず、6月上旬に抑えから配置転換。その後2度、出場選手登録を抹消された。一岡はコンディション不良などで戦列を離脱。ともにシーズン終盤は2軍で過ごすことになった。

     秋季練習では、一岡は2日に1回ブルペンに入っている。体の状態は万全で、充実した時間を過ごす。「全体的に鍛えています。状態は良い。継続して、上澄みがあるようにやっていきたい」と前を見据えた。

     中崎はこの日の投球を振り返り「まだ良い球は投げられていない」と手綱を締める。その一方で「上向いている感じがある。しっかり練習して来年はチームの力になれるようにやっていくだけ」と力を込めた。11月中までは頻繁にブルペン入りし、レベルアップを目指す。

     誰が守護神を担うかなど勝利の方程式メンバーは現在白紙。佐々岡監督は「みんなにチャンスがある。競争です」と言い切った。2人とも秋季キャンプには参加せず、来年の春季キャンプへ向けて準備を進める方向。力強い直球を再び取り戻す秋を過ごしていく。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191014-00000027-dal-base

     26日のプロ野球公示で、広島が中崎翔太投手の出場選手登録を抹消した。6月20日に2軍落ちとなった中崎は7月31日に1軍に復帰。再昇格後は5試合連続で無失点に封じていたが、8月24日の中日戦で、3点リードの9回に登板して3失点。25日の同戦でも8回2死一、二塁でビシエドに2点適時二塁打を浴び、2戦連続で救援に失敗していた。


     中日は前日の広島戦で2勝目をあげた山本拓実投手を、阪神はオネルキ・ガルシア投手をそれぞれ抹消。パ・リーグでは西武がカイル・マーティン投手、オリックスが東明大貴投手の出場選手登録を抹消した。

    【パ・リーグ】
    ■出場選手登録

    なし

    ■出場選手登録抹消

    西武
    投手 K・マーティン

    オリックス
    投手 東明大貴

    【セ・リーグ】
    ■出場選手登録

    なし

    ■出場選手登録抹消

    広島
    投手 中崎翔太

    中日
    投手 山本拓実

    阪神
    投手 O・ガルシア


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190826-00515012-fullcount-base

    <中日10-4広島>◇25日◇ナゴヤドーム

    広島が47試合ぶりの2桁失点となる10失点で敗れた。

    先発九里亜蓮投手が5回途中6失点。救援陣も失点を重ね、8回にビシエドに2点二塁打を許した中崎翔太投手は2軍降格の見込みとなった。菊池涼介内野手がコンディション不良で2戦連続欠場し、打線の反発力も限られた。DeNAと入れ替わりで3位に後退。緒方孝市監督は27日からの巨人、DeNA6連戦に向け「総動員で戦っていくしかない」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190825-08250778-nksports-base

    ○ 広島 2x - 1 巨人 ●
    <19回戦・マツダスタジアム>

     広島の中崎翔太が1回を無失点に抑えた。

     中崎は開幕から状態が上がらず6月20日に一軍登録を抹消され、約1ヶ月の調整を経て7月31日に再昇格を果たした。

     13日に放送されたRCCラジオの制作でニッポン放送でも放送された広島-巨人戦で解説を務めた横山竜士氏は、中崎について「1度登録抹消があったわけですけど、抹消前に比べてボールのキレが出てきたように見えますし、投げミスが少なくなってきている。抹消される前より状態があがってきていますね」と分析。

     1-1の10回からマウンドにあがった中崎は、阿部慎之助を二ゴロ、石川慎吾を中飛、亀井善行を二ゴロ、三者凡退に打ち取った。

     横山氏は中崎の投球について「よかったと思いますね。しっかり自分の意図するボールが投げられるようになって戻ってきてくれましたね」と話し、「クローザーとして目処が立つ内容を見せてくれました」と評価した。

    (提供:Veryカープ!RCCカープナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190813-00199323-baseballk-base

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