広島カープブログ

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    中崎翔太

    2軍調整中の広島中崎翔太投手が佐々岡1軍投手コーチの見守る中、大野練習場で投球練習を行った。


    出場選手登録を抹消されて以降4度目のブルペン投球でスライダーやシュートを交えて42球。視察に訪れた佐々岡コーチは「最後は強い球を投げていた」と評価。本人は「中途半端に上に行っても迷惑をかけるだけ。対打者に向けて仕上げていければ」と表情を引き締めた。今週末にも2軍戦に登板する。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190703-07030720-nksports-base

     “中崎不在”に、広島・佐々岡投手コーチは「今のメンバーでやるしかない」と救援陣に総力戦で乗り切ることを期待した。抑えだった中崎は今季2勝3敗、防御率4・08と不調で20日に登録外。無期限の再調整中で、いまだ2軍で実戦登板がないことを考えれば、球宴後の昇格が現実味を帯びてきた。

     守護神の代役を務めるフランスアが20日ロッテ戦、21日オリックス戦と2試合連続でセーブ機会に失敗する誤算もあった。「交流戦の間に中継ぎ、抑えが変わってうまく回らなかった。ザキ(中崎)の不調でフランスアを上げたけど、方程式で勝ち切れない試合もあった。ザキがいつ帰ってこられるかどうか。今の布陣で戦う」。7回から中村恭、レグナルトとつなぐ「新・勝利の方程式」を軸に守護神の復活を待つ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190627-00000069-spnannex-base

     「交流戦、広島3-6ロッテ」(19日、マツダスタジアム)

     広島・中崎翔太投手(26)が不調のため、20日にも出場選手登録を抹消される見込みとなった。今季は29試合登板し、2勝3敗8セーブ、防御率4・08。不安定な投球が続き、今月上旬からフランスアに守護神の座を譲っていた。

     試合後に荷物をまとめ「見ての通りです。チームの力になれるように頑張ってきます」と巻き返しを誓った。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190620-00000033-dal-base

     広島が9日のソフトバンク戦(マツダ)に3―2で競り勝ち、連敗を3でストップ。昨年の日本シリーズから続いていたソフトバンク戦の連敗も6で止めた。久々の先発となった九里が5回2失点の粘投。6回以降、救援4投手が0を並べた。

     試合後、緒方監督は「接戦をものにできたのは非常に大きかった。投手も頑張ってくれたし、野手もいいプレーがたくさんあった。粘り強く全員で戦えた」と振り返ったが、この日の9回のマウンドには、守護神の中崎ではなくフランスアが上がった。

     その新守護神は、最終回の反撃をあっさり3人で斬り、今季初セーブをマーク。このところの不振で降格になった中崎が気になるが、緒方監督は中崎の守護神復帰について「状態が上がったらね」と話すにとどめた。

     チームは2勝4敗で交流戦最下位から脱出。新守護神効果で、カープは巻き返しとなるか。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190610-00000024-tospoweb-base

     1点リードで迎えた最終回。いつもなら、広島ファンの胃がキリキリする点差だが、9日のソフトバンク戦は違った。“新守護神”の名前がコールされると、マツダスタジアムは大歓声。その期待に応えて、左腕のフランスア(25)が圧巻の投球を見せた。

     先頭の真砂をチェンジアップで空振り三振に切って取ると、続く代打の福田にはオール153キロ超の真っすぐで空振りの3球三振。最後は明石を初球の155キロで中飛に打ち取り、今季初セーブを挙げた。

    「いつもと一緒。3つのアウトを取りにいった。本当に何も変わらない」

     フランスアは涼しい顔で振り返ったが、ベンチもナインもファンも安心感は違ったろう。

     前任の中崎翔太(26)は今季26試合に登板して3者凡退に抑えた試合はたったの5試合。結果的に抑えるにしても、塁上を派手に賑わす投球内容は「中崎劇場」と揶揄された。ここまでの2勝2敗8セーブ、防御率3.16という成績以上にファンをハラハラ、ドキドキさせていた。

    「ただ、この日の試合後に緒方監督が『中崎の抑え復帰? 状態が上がったらね』と言っているように、七回を一岡、八回をレグナルト、九回をフランスアに託す“新勝利の方程式”はあくまで中崎が復調するまでの暫定措置としている。緒方監督はリリーフの中心として昨年までの3連覇を支えた中崎のタフさと馬力を買っています。中崎が昨年までの4年間で257試合に登板しているという疲労も考慮し、今季はこのままフランスアの抑えでいった方がいいという声はチーム内にもありますが……」(地元放送局関係者)

     同じ思いのファンも多いのではないか。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190610-00000015-nkgendai-base

     広島の守護神・中崎翔太(26)が2日の阪神戦で、2点ビハインドの九回に登板した。1安打1四球に自らの失策も絡み、2死二、三塁のピンチを招いたものの、何とか無失点で切り抜けた。

     5月31日の阪神戦で1点リードの九回に1点を失い、セーブ機会で失敗していた。その日以来となる登板は負けている場面。広島・緒方監督は「彼とは話をしている。ポジションは流動的になる」と意図を説明した。これまで2勝2敗8セーブ、防御率2.66。これからは七、八回や楽な展開での起用も視野に入れるという。佐々岡投手コーチは「(もう1人の守護神はフランスア?)そうなるでしょう」と助っ人左腕をセーブのつく場面で起用する可能性があると明かした。

    「リーグV3中も、度々先発の勝ちを消し、毎度のように塁上を賑わす中崎の安定感のなさにチーム全体がへきえきしていた。特にフランスアが台頭し始めた昨季途中から、守護神交代論が渦巻いていた。他球団からは『唯一付け入るスキがあるとすれば、中崎が投げる九回が狙い目』とささやかれた。フランスアは今季4勝2敗、防御率3.08と成績は中崎と似たり寄ったりでも、他球団は球に力があるフランスアを嫌がっています」(球界関係者)

     2位阪神とは4ゲーム差。広島はV4へ一歩近づいたといえる。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190603-00000018-nkgendai-base

     「交流戦、西武-広島」(4日、メットライフドーム)

     広島・フランスアがストッパーへ自然体を強調した。

     本来の守護神・中崎が本調子でないため、ドミニカンが最終回を任される可能性が高いが、「自分は監督から言われたところで投げるだけです」と涼しい顔。「八回を抑えないと、九回にならない。自分は八回の方が大事だと思っています」と話した。

     フランスアは26試合の登板で4勝2敗11ホールド、防御率3・08の成績を残している。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190604-00000113-dal-base

     「広島2-1阪神」(31日、マツダスタジアム)

     広島・床田寛樹投手が7回5安打無失点と好投した。

     初回を三者凡退と好スタートを切ると、テンポ良く投球を展開。直球にスライダーやツーシームなど緩急を使い分け、猛虎打線を封じた。0-0の五回は2死から連打を浴びて一、二塁と、この日唯一得点圏に走者を背負ったが、西を空振り三振に仕留め直後の先制につなげた。

     勝利投手の権利を得てマウンドを降りたが、九回に中崎が梅野に同点打を許し今季6勝目とはならなかった。それでも「いつも助けてもらっているので、何とも思わないです。仕方ないです。梅野さんがすごい打球を打つなと思っていました」と語った。

     自身7回を投げきったのは5試合ぶり。「最近イニングを投げられていなかったので、こういう投球を続けていければと思います」と力強く話した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190531-00000190-dal-base

    ◆広島3―2中日(21日・三次)

     広島が8連勝を飾り、試合のなかった巨人を上回って今季初の単独首位に立った。先発の野村祐輔投手(29)は、竜と地方球場に強い“相乗効果”で7回無失点と好投。3勝目を挙げた。今季の勝利は全て中日戦(3勝1敗)で、ここ4年間は地方球場で無敗の6連勝(7試合)。3回からは完全投球の内容に「真っすぐに力があった。ゴロアウトが(12個と)多くて自分の投球ができた」と胸を張った。

     打のヒーローは0―0の5回2死満塁から決勝の左前2点適時打を放った菊池涼介内野手(29)だ。それでも「きょうは(野村)祐輔が(試合を)つくってくれたから。僕はどうでもいいです」と謙虚に照れ笑いを浮かべた。

     緒方孝市監督(51)も「キク、いいね! 状態がものすごくいい! 紙一重のところで厳しいところはカットして逃げる」と、中日の先発・大野雄に4打席で31球を投げさせて疲弊させた菊池涼の技術に脱帽。一方で、開幕戦で勝利(1位タイ)以来の首位について問われると「関係ない。勝つときでも反省するところはある。しっかりそこは反省したい」とかぶとの緒を締めた。

     指揮官の胸の内には、3点リードの9回に登板して2点を奪われた“冷や冷やセーブ”の中崎翔太投手(26)が念頭にあっただろうか。守護神は1死から福田に7号ソロを献上すると、1死一、二塁では高橋に左中間適時二塁打を浴びた。1点差に迫られ、なおも1死二、三塁のピンチを背負ったが、京田を三邪飛、代打・堂上に四球、代打・松井雅は三ゴロに仕留めて難を逃れた。

     中崎は低くて軟らかいとされる地方球場のマウンドについて問われ「投げにくいとかはなかった。いつもと変わらなかったです」と影響のなさを強調。「打たれたのは甘い球。これまでも打たれているのは全部甘い球。しっかり投げていかないと。勝てて良かったです」と冷たい汗をぬぐった。

     結果的に今季5セーブ目を挙げた中崎。3日の巨人戦まで

     ▼4月 3日・中日戦(ナゴヤD)3―2の9回、1失点

     ▼同月17日・巨人戦(熊本)5―4の9回、無失点

     ▼同月27日・ヤクルト戦(神宮)2―0の9回、無失点

     ▼5月 3日・巨人戦(マツダ)6―3の9回、無失点

     セーブ・シチュエーション(セーブのつく展開)で登板した4試合連続でセーブに成功していた。

     だが、今月5日の同カードは

     ▼5月 5日・巨人戦(マツダ)3―2の9回、1失点

     先頭の代打・重松に中前打を浴び、1死二塁から坂本勇に同点打を浴びてブローン・セーブ(セーブ失敗)。引き分けに持ち込まれている。

     セーブ・シチュエーションでの登板はその日以来、今季6試合目だったが、2試合連続、3試合目の失点となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190521-00000193-sph-base

     広島ひと筋で通算213勝をマークしたプロ野球解説者の北別府学さん(61)が28日、自身のブログを更新。古巣・広島の破竹の8連勝をちょっぴり控えめに?喜んだ。

     7連勝した25日の翌26日には「7連勝だ!!」のタイトルでブログを更新し「東京から戻りスポーツ新聞を機嫌よく読みあさっています」「7連勝ですよ!!皆さん」とすこぶるご機嫌モードだったが、さらに連勝が1つ伸び、最大8つあった借金をわずか11日間で完済した今回は「8連勝!!」のタイトルでブログを更新。

     「8連勝!!先発・床田見事な今季4勝目。寒い中、観戦していた皆さんお疲れ!!」と7回零封でリーグトップタイの4勝目をマークした先発投手の床田と現地観戦したファンを労った後で「それにしても中崎君半袖大丈夫?といつも思う。寒くないんか?肩冷やさないか?」と守護神・中崎を心配しつつ、8連勝の喜びはやや抑え気味だった。

     それでも、野球にあまり詳しくない愛妻が対戦相手ヤクルトのベンチを見て「物凄いイケメンを見つけたらしい」と、通常のブログモードでほのぼのトークを展開する余裕はさすが。

     「外国人選手の後ろでスタジアムジャンパーを着ていたハーフっぽい感じらしい。名前を調べてと言われてもねぇえー」と妻が見つけたヤクルト関係者について触れると「俳優でもあんなん滅多におらんですと」と妻の興奮ぶりを記述。「そんな事でも野球に興味を持ってくれたら良しとしましょうかね(^^)」と楽しそうにブログを締めくくっていた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190428-00000164-spnannex-base

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