広島カープブログ

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    中崎翔太

    <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>

     へんとう炎で4日間離脱していた広島新井貴浩内野手(40)が「くそー、出たかったな」と悔しそうに言った。7日にマツダスタジアム内の「エバラびっくりテラス」で行われた決起集会だ。焼き肉グリルがついた人気席を会場に、コーチ、スタッフも参加。屋外でのバーベキューで、クライマックスシリーズ(CS)突破へ士気を高めた。


     新井はさすがに参加するわけにもいかず、休養に充てていた。「練習もしてないのに、はしゃいじゃいけんじゃろう。示しがつかんなんてもんじゃない」と笑った。15年は雨天のためパーティールームで開催され、新井は屋外BBQは未体験。誰からも愛されるチーム最年長は、悔しそうだ。

     本人だけではない。守護神中崎は「僕は隅っこの方で静かにしていました」と明かした後に、こう付け加えた。「新井さんがいなかったので…。早く戻ってきて盛り上げてほしいですね」。16学年下の後輩からのまさかの“いじり”。再び新井さんにぶつけると「ザキが? そういうのは普通年下の子に言うもんじゃろ!」と苦笑いしながらも、うれしそうだった。

     次回の決起集会では新井さんからの「ザキいじり」がさく裂しそうだ。【広島担当 池本泰尚】
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171012-00024110-nksports-base

     広島は4日、マツダスタジアムでCSファイナルSに向けて全体練習を再開した。今季は今村猛投手(26)と中崎翔太投手(25)が、守護神を分担してリーグ連覇に貢献した。CSファイナルS、日本シリーズでは“二枚看板”のWストッパーで、悲願の日本一へ駆け上がる。


     勝利のために最善を尽くす。2週間後に迎えるCSファイナルS。レギュラーシーズンでは試合終盤を支え合った今村と中崎が、Wストッパーとして短期決戦に臨む。

     本来の守護神は昨季34セーブの中崎。しかし今季は開幕直後に腰痛症で離脱するなど、状態が上がらず今村が代役を務めた。リーグ最多の68試合に登板し、23セーブをマーク。調子を落として8月末から中継ぎに回ると、中崎が抑えに戻り、最終的には10セーブを挙げた。

     畝コーチは「状態を見て起用していた。固定しなかったという状況の中でしっかり対応してくれた」と評価した。球団で2投手が10セーブ以上を挙げたのは1999年の沢崎、小林以来。それぞれが与えられた役割に適応し、期待に応えた。

     CS、日本シリーズについては「短期決戦だからね。基本線はあるけれど、臨機応変になる」と同コーチ。2投手の調子などを見極めながら、どちらかに最終回を託す。

     中継ぎについても同様。昨年は七回に今村、八回にジャクソンという継投が確立されていたが、日本ハムとの日本シリーズで今村とジャクソンは6連投。結果的にジャクソンが6戦目でつかまり、敗戦した。今年は順番に固執せず、状態を見ながら投入していく。

     「どこで投げても勝たないと意味がないので、抑えるだけです」と今村。中崎も「いけと言われたところでいくだけ」と頼もしい。

     中継ぎ、抑えを経験し、新たな発見も見つかった。今村は「いろんな経験ができた。試合の中での考え方やリズムなど中継ぎとは違った感覚がありました」と収穫を口にする。中崎も同じだ。「テンポが抑えと中継ぎでは違う。そういった感覚は今後も生きてくると思う」と手応えを感じている。

     この日は全体練習に参加。キャッチボールやダッシュなど軽めの練習で汗を流した。今村は「試合まで時間がある。自分の状態を見つめ直して、しっかりと準備していきたい」とじっくりと万全の状態に仕上げていく。鉄壁のWストッパーでCSファイナルS突破、33年ぶりの日本一へ導く。
    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/10/05/0010615154.shtml

     「巨人1-2広島」(29日、東京ドーム)

     広島・中崎が2セーブ目を挙げた。1点リードの九回、陽岱鋼、マギー、坂本勇を3人でピシャリと抑えた。

     中崎は守護神の仕事を果たし「陽さんへの球は高かったけど、それ以外はしっかりいいところに投げられました」と汗を拭った。

    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/08/29/0010506840.shtml

     広島・中崎翔太投手(24)が21日、マツダスタジアムで行われた全体練習に参加。キャッチボールなどで汗を流した。

     不調のジャクソンに代わり「八回の男」に指名されたが、「何も変わらない。言われたところでしっかり投げるだけです」とサラリと話した。

     持ち場が「七回」から「八回」に変わっても、スコアボードに0を並べ続けるだけだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170621-00000095-dal-base

     「交流戦、日本ハム3-4広島」(6日、札幌ドーム)

     広島の中崎翔太投手が“リベンジ”を果たした。4-3の七回に登板。1死一塁から西川をスライダーで右飛に打ち取った。

     西川には苦い記憶がある。日本シリーズ第5戦。九回にサヨナラ満塁弾を浴びて敗戦投手に。チームも3試合連続逆転負けを喫し、日本一に王手を掛けられた。

     「特に意識はありませんでした」。腰痛を患い一時、チームを離脱した影響で現在は七回を任せられている。1回1安打無失点で、ジャクソンに勝利のバトンをつなぎ、逆転勝利への道を切り開いた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170606-00000153-dal-base

     昨季、守護神として34セーブをマークし広島のリーグ優勝に大きく貢献した中崎翔太。

     今季も開幕から抑えを務めていたが、開幕直後に腰を痛めて4月10日に一軍登録を抹消。リハビリ、二軍での調整を経て5月23日に一軍復帰した。

     復帰後は6試合に登板しているが守護神ではなく、勝ち試合の7回を務めている。3日のロッテ戦も1点リードの7回から登板し、4番・角中勝也から始まる打順を三者凡退に封じた。

     畝龍実投手コーチは「7回中崎、8回ジャクソン、9回今村。当面はこのままで行きます」と話す。その理由について「中崎がいない間に、今村が9回をよく投げてくれた。彼が自分の力で掴んだポジション」と説明する。

     中崎は現状、9回を今村に譲った形になってしまったが、畝コーチは「8、9回を投げるピッチャーに比べると、7回は非常に難しい役割」と勝ち試合の7回は非常に重要なポジションだと明かす。

    「いつ登板するか分からない。イニングの途中から投げてもらうかもしれないし、急遽早く投げてもらう場合もある。非常に準備が難しい7回。相手の流れを止めなければいけない現状、中崎に任せている」(畝コーチ)と変わらぬ信頼感を口にした。

     故障離脱した影響で守護神からセットアッパーへ一時的に配置転換となった中崎だが、大事な7回というポジションで勝利に貢献していく。

    (提供=ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://baseballking.jp/ns/119215

    ● 西武 0 - 5 広島 ○
    <1回戦 メットライフドーム>

     広島の中崎翔太が1点リードの7回から登板し、1回を無失点に抑えた。

     昨季はリーグ2位の34セーブを挙げる活躍でリーグ優勝に貢献した中崎だが、今季は開幕直後に腰を痛めて4月10日に登録抹消。リハビリ、二軍戦での調整を経て5月23日に一軍復帰した。

     復帰後は3試合に登板しているが守護神ではなく、勝ち試合の7回を務めている。この日は、1点リードの7回から登板。先頭の外崎修汰を二ゴロ、続く炭谷銀仁朗を右飛と簡単に二死とすると、最後は秋山翔吾を三ゴロに仕留め、危なげないピッチングで三者凡退に抑えた。

     ニッポン放送ショウアップナイターで解説を務める田尾安志氏は、この日の投球に「特に秋山に対しては最後、少し変化する球をアウトローにいいところに放っていた。狙い通りでしたね」と絶賛。

     続けて田尾氏は「段々と抑えの方向に向かっていくと思いますけど、今日は安定していました」と評価していた。

    (提供=ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170530-00118628-baseballk-base

     広島中崎翔太投手(24)が23日から1軍に復帰することが確実となった。

     荷物を持ってマツダスタジアムを訪れ、有酸素運動などで約1時間、汗を流した。3軍に落ちた際にトレードマークのヒゲをそり、2軍に昇格した際に頭は丸刈りにした。リセットしての1軍復帰に「下でもしっかり投げたし、大丈夫だと思う。体の不安もない。開幕のときよりもよくなっている。また戻ってくることが出来たので、しっかり力になれるようにしたい」と話した。


    引用元 http://www.nikkansports.com/baseball/news/1827748.html

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