広島カープブログ

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    中崎翔太

     広島・中崎翔太投手(26)が9日、一般女性(29)と結婚すると発表した。マツダスタジアムを訪れ、球団に結婚を報告。「元気で明るい女性です。食事面でもサポートしてもらっています。僕も頑張らないといけない」と決意を新たにした。昨夏に出会い、今年4月に同棲を始めたという。今季は4勝2敗32セーブで3年連続のリーグ優勝に貢献した守護神が生涯の伴侶を得て、さらなる飛躍を目指す。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181110-00000504-sanspo-base

    セCSファイナルステージ第2戦
    ○ 広島 4 - 1 巨人 ●
    <10月18日 マツダスタジアム>

    広島が0-1の8回に一挙4点を奪い逆転勝ち。広島はアドバンテージの1勝を含めると、3勝となり日本シリーズ進出に王手をかけた。

     8回二死走者なしから代打・松山竜平が四球を選ぶと、続く代打・新井貴浩の5球目に代走の上本崇司が盗塁を決める。得点圏に走者を進めると、新井の適時二塁打で同点に追いついた。これで勢いがついた広島は、二死一、二塁から2番・菊池涼介が左中間スタンド最前列に突き刺す3ランで勝ち越した。

     3点リードの9回は守護神・中崎翔太が走者を出しながらも、リードを守りきり4-1で勝利した。

     18日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター CSファイナルステージ第2戦 広島-巨人戦』で解説を務めた佐々木主浩氏は「新井が打ったというのが大きい。新井が打つと盛り上がるし、このシリーズは今日の試合を見ていると、カープの流れだなという感じがしますね」と振り返った。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181018-00169587-baseballk-base

    <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>

    日本三景の1つ、宮島の対岸に位置する広島・廿日市。

    観光客も多く行き交う自然あふれる場所で、まるで漫画の世界のようなトレーニングが行われていたという。

    「クラゲには刺されませんでした。1時間か、2時間ぐらいですかね。泳げない人もいましたけど…。でもその当時は、普通のメニューでしたよ。遠泳は」。そう笑顔で話すのは、元広島の投手で現在は楽天の広報・伊東昴大だ。

    スタート場所は、同市にある大野寮付近の海岸。そこから対岸までを泳ぎ切る。約2キロだという。「流れは意外に緩いんですよ」と笑うが、往復約4キロを泳ぐ選手もいたと言うから、びっくりだ。とてもプロ野球選手の練習とは思えない。シーズンを終えたオフの時期に行う、広島若手の練習の1つだったという。「1つ下に中崎がいて、あいつも普通に泳いでました」。3年連続で胴上げ投手になった広島の守護神も、泳いでいた。

    まもなく平成が終わろうとしている。「時代が変わった」なんて言葉もよく耳にするようになった。それでも、古き良きものもある。セ・リーグで他を寄せ付けない強さを誇った広島。“宮島泳ぎ”が、その根幹にあったのかもしれない。【楽天担当 栗田尚樹】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181006-00350496-nksports-base

    広島中崎が緒方監督から3年連続の胴上げ投手に指名された。指揮官は、勝って優勝を決めることを前提に「流れ的には中崎になる」と明言。3年連続なら71~73年の巨人高橋一三以来の快挙だ。



    17日、休日返上でマツダスタジアムを訪れた守護神は「試合に勝てればいい。ホームで決めることが大事になる」。最短Vの21日から8試合続く本拠地で優勝を決めることしか頭にない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180918-00334247-nksports-base

     「阪神4-6広島」(15日、京セラドーム大阪)

     広島が“7度目の正直”で、優勝へのマジックナンバー「32」をともした。緒方監督は「今日も打線がいい攻撃をしてくれた。しっかりと点数を取ってナイスゲームだった」と納得顔で振り返った。


     3番丸が4打数2安打3打点を挙げると、4番鈴木も左翼席へ、豪快な22号2ランを突き刺した。「主軸2人がああやってしっかり打点を挙げてくれるから、いいゲームができている」と指揮官は満足そうにうなずいた。

     ただ、優勝マジック点灯については関心を示さなかった。「前から言っているように関係ない。昨年の反省を踏まえて143試合、うちの野球を、カープの野球をやるだけ。また明日、一戦一戦しっかり戦っていきたい」と、おなじみのフレーズで締めくくって帰りのバスに乗り込んだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180815-00000137-dal-base

     広島の中崎翔太投手が8日、本拠地マツダスタジアムでの中日戦で、通算100セーブを達成した。NPB史上30人目となる。

     NPBの歴代通算セーブ数ランキングを見ると、以下の通りとなる(100セーブ以上)。()内は実働年、RPは救援登板数。※は現役。江夏豊はセーブ制導入後の数字。

    1岩瀬仁紀405S/985RP(1999-2018)※
    2高津臣吾286S/584RP(1991-2007)
    3佐々木主浩252S/431RP(1990-2005)
    4サファテ234S/427RP(2011-2018)※
    5小林雅英228S/450RP(1999-2011)
    6藤川球児224S/672RP(2000-2018)※
    7江夏豊193S/495RP(1967-1984)

    8馬原孝浩182S/371RP(2004-2015)
    9クルーン177S/304RP(2005-2010)
    10武田久167S/534RP(2003-2017)
    11永川勝浩165S/518RP(2003-2018)※
    12豊田清157S/476RP(1995-2011)
    13平野佳寿156S/484RP(2006-2017)
    14赤堀元之139S/360RP(1989-2004)
    15大野豊138S/483RP(1977-1998)
    16大塚晶則137S/305RP(1997-2003)
    17増井浩俊134S/427RP(2010-2018)※
    18斉藤明夫133S/383RP(1977-1993)
    19鹿取義隆131S/739RP(1979-1997)
    20山本和行130S/539RP(1972-1988)
    21林昌勇128S/238RP(2008-2012)
    22牛島和彦126S/327RP(1980-1993)
    23ギャラード120S/194RP(2000-2004)
    24山崎康晃118S/223RP(2015-2018)※
    25ペドラザ117S/194RP(1999-2003)
    26郭源治116S/266RP(1981-1996)
    27山口俊111S/320RP(2006-2018)※
    28佐々岡真司106S/267RP(1990-2007)
    29MICHEAL104S/286RP(2005-2012)
    30中崎翔太100S/283RP(2012-2018)※

     セーブは1974年に正式に記録として導入され、それ以降の投手が対象となっている。通算最多セーブ記録は長らく江夏豊が保持していたが、佐々木主浩が1998年に14年ぶりにこれを更新、以後、高津臣吾、藤川球児、岩瀬仁紀とクローザーに特化した投手が続々と登場して、記録を更新した。

     中崎は史上30人目の100セーブだが、現役では8人目。広島で100セーブを挙げたのはこれが4人目となる。広島の通算セーブ数5傑は以下のようになっている。

    1永川勝浩165S/518RP(2003-2018)※
    2大野豊138S/483RP(1977-1998)
    3佐々岡真司106S/267RP(1990-2007)
    4中崎翔太100S/283RP(2012-2018)※
    5津田恒実90S/228RP(1982-1991)

     広島のクローザーといえば1979年日本シリーズの「江夏の21球」の江夏豊が有名だが、江夏は1978-80年の3シーズンだけ在籍し55セーブを挙げたのみ。上位5人はすべて広島の生え抜きだ。

     多くの場合、クローザーはチームに1人だけ選任される。広島で言えば、永川が長くクローザーを務め、その後サファテ(現ソフトバンク)、ミコライオと外国人が続いたのちに中崎がクローザーになった。しかし、昨年は不振が続いたために、一時期今村猛と持ち場を交換し、中継ぎ投手になった。

     中崎と通算セーブ数24位のDeNA山崎康晃は同じ1992年生まれ。中崎は8月10日、山崎は10月2日に26歳になる。救援投手として入団し、1年目からクローザーとして起用され、わずか4年で100セーブをクリアした山崎に対し、中崎は当初は先発。その後中継ぎに転向し、さらにクローザーになったため、達成まで7年を要した。異なる道のりを歩んできた2人だが、今後も同じセ・リーグのライバルとしてセーブ数を積み重ねていくことになるだろう。


    引用元 https://full-count.jp/2018/08/09/post175647/

    ○ 広島 7 - 5 中日 ●
    <17回戦・マツダスタジアム>

     広島は4連勝で今季最多の貯金20。2点リードの9回を無失点で締めた中崎翔太投手が、史上30人目となる通算100セーブを達成した。

     広島は7回、7番会沢の右前適時打で勝ち越しに成功。8回にも3番丸が右翼線への適時二塁打を放ち、7-5とリードを広げた。9回は3日のDeNA戦(横浜)から5試合連続登板となった中崎を投入。守護神は安打と2四球でピンチを招いたが、何とか無失点で締め今季26セーブ目。同時に通算100セーブを達成した。

     殊勲打の会沢とともにお立ち台に上がった中崎は、「うれしいです。野手の方が点を取ってくれて、先発の方が試合を作ってこの数字(100セーブ)があると思う。セーブは運でしかないので、しっかりとその運を、100個とれてよかったです」と、独特の表現で喜びを表した。

     女房役の会沢は、「ザキ(中崎)は気持ちが強い子ですし、ピッチャー陣をまとめてくれる存在。感謝してます。頼もしいです」と労いの言葉。試合終了の瞬間は、満面の笑みで中崎とハイタッチを交わした。

     中崎はドラフト6位で2011年に入団。4年目の14年にプロ初セーブをマークし、29セーブを挙げた15年から抑えに定着した。今季もチームトップの45試合に登板し、1勝0敗26セーブ、防御率2.66をマーク。リーグ連覇をともに最後尾から支えた今村とジャクソンが精彩を欠くなか、黙々と腕を振り続けている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180808-00162021-baseballk-base

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