広島カープブログ

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    中崎翔太

    <巨人4-5広島>◇15日◇東京ドーム

     広島は同点の7回、巨人2番手上原から菊池涼介内野手(28)が2打席連続となるソロを左翼席にたたき込んだ。

     さらに松山竜平外野手(32)とブラッド・エルドレッド内野手(37)の連続適時二塁打などで加点。9回は中崎翔太投手(25)が1点差に詰め寄られながら、何とか逃げ切り、3カードぶりの勝ち越しを決めた。広島緒方孝市監督(49)の談話は以下の通り。

     -最後は冷や冷やの逃げ切りとなった。

     緒方監督 最後はザキ(中崎)がよう頑張った。

     -菊池が同点弾に決勝弾。

     緒方監督 2打席連続本塁打で、本人も感じをつかんでくれたんじゃないかなと思う。うちはタナキクマル(田中、菊池、丸)が得点源。カントリーもいい長打を打ってくれた。打線がよく点を取ってくれた。

     -セ・リーグ5球団との一回りを9勝6敗で終えた。

     緒方監督 対戦して感じることはあるけど、自分たちのチームをしっかりしないといけない。まず2回り目しっかり戦っていきたい。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180415-00180752-nksports-base&pos=4

     広島の“中継ぎトリオ”が今キャンプ初の打撃投手を行った。2次キャンプとなる沖縄キャンプ第1クール最終日となった19日、ジェイ・ジャクソン、今村猛、中崎翔太の3人が揃ってマウンドに上がり、鈴木誠也外野手、堂林翔太内野手らを相手に、ほぼ完ぺきの投球を見せた。

     防球ネットも置かず、より実戦形式に近い形で行われたフリー打撃。先陣を切ったのは昨季60試合に登板し2勝2敗1セーブを挙げたジャクソン。打者5人に対し26球を投げ込み、安打性の当たりはわずか1本に抑え込んだ。ツーシーム、チェンジアップ、スライダーと全球種を試した右腕は「初登板だったので、打者の反応、球筋を見たかった」と笑顔を見せた。

     続く今村は打者6人を相手に29球を投げ安打性は2本。昨年は68試合に登板。3勝5敗、23セーブ17ホールドとセットアッパー、抑えとフル回転した右腕は「高めはしっかり、詰まらせたのでよかった」と納得の表情だった。

     最後に登場したのは昨季、シーズン序盤に腰痛で離脱した中崎。「真っすぐ、スライダーも全体的にいい感じで投げられた」と、打者6人を相手に安打性は3本に抑えた。シーズンでは使用していなかったチェンジアップも試すなど、さらなる進化を求め今キャンプを過ごしている。主力3投手の仕上がりの早さに緒方監督も「体の状態はいいと思いますね」と満足気だった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180219-00108313-fullcount-base

    <今日の一番>

     広島の中崎翔太投手(25)が沖縄キャンプの17日、レジェンドOBの江夏豊氏(69=野球評論家)から力強いエールをもらった。

     約60球のブルペン投球後、見守った江夏氏から言葉をかけられ「頑張れよと言ってもらえた。今日はあまりいい球を見せられなかった。また来られた時は、いい球を投げられるようにしたい」と話した。

     江夏氏はかつて広島で2度、最優秀救援投手(現在の最多セーブ投手)に輝いた。ここまで通算74セーブを挙げている今季の守護神筆頭候補に向けて「個人的に好きな子だから。けがせんように、頑張りなさいということだけ。不可抗力は仕方ないけどね」と温かい言葉を贈った。【広島担当 大池和幸】



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180217-00128378-nksports-base.view-000

    <今日の一番>

     広島日南キャンプ第3クール3日目の12日、中崎翔太投手(25)がブルペンを独り占めした。

     この日ただ1人ブルペン投球を行った右腕は、真っすぐや変化球を3球ごとに投げ、最後は真っすぐを連続8球で締めた。

     計50球はスライダーやシュートだけでなく、カーブ、チェンジアップも交えた。「真っすぐがだいぶ指にかかってきたので。これから実戦も入ってくるので、このクールで投げておきたかった」。孤独なブルペン投球には「やめておこうかなと思いましたが、入っておこうと」と笑って振り返った。【広島担当 前原淳】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180212-00124000-nksports-base

     広島中崎翔太投手(25)が9日、今キャンプ2度目の休日も返上してトレーニングを行った。自主トレをともにした塹江敦哉投手(20)とともにトレーニングとキャッチボールなどで汗を流した。

     前回の休日に続き、この日も天福球場を訪れた右腕は「キャンプ中はなかなか有酸素系のトレーニングができないので、こういう日にしっかり汗を流したい。(休日返上も)ずっとやっているので。やらない理由がない。暇ですし」と休日返上の意図を話した。

     ほかにも野間峻祥外野手(25)ら数選手が天福球場で練習を行った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180209-00121253-nksports-base

     広島・中崎がキャンプ地・日南での先乗り合同自主トレ初日に、一番乗りでブルペン入りした。捕手を立たせたまま直球のみ70球を投げ込み「例年この時期に70球はなかった。初日にしては割といい感じで投げられました」と手応えも十分だ。

     昨春キャンプではインフルエンザを発症し調整が遅れ、4月上旬に右脇腹違和感で出場登録を抹消された。守護神の座を一年間守り抜くため、早めの調整を進める。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180126-00000093-spnannex-base

     広島の今村猛投手(26)が22日、マツダスタジアムでの合同自主トレに合流した。9日から20日に帰国するまでの約10日間、ハワイで初の海外自主トレを行ってきた。プロゴルファーのトレーナーが同行し、野球とは違った側面から体の動かし方を学んだ。新たな知識を得て臨む今季、守護神の座を目指す。

     寒空の広島とは対照的に、常夏のハワイで行ってきた体作りに手応えがある。こんがりと日焼けした今村の顔には、充実感がにじんでいた。初めての海外自主トレを完了。他競技から得た新たな知識を今シーズンに生かしていく構えだ。

     「野球ではなく、これまでとは違う方向からアプローチをしたいという思いがあった。知り合いのトレーナーと一緒にやりました。ゴルフの方で、いろいろな体の動かし方をやりました。短い時間だけど勉強できました」

     投球とゴルフのスイングは「体重移動だったり、体の動かし方だったりが似ている」と言う。ともに腰の回転運動を軸に投球はリリース、一方はインパクトの瞬間に爆発力を出す。「無駄な動作がないようにして、ベストなパフォーマンスを出したい」。体の動きが生み出すエネルギーを効率よくボールに伝達できれば、相対的に投球のレベルアップが実現する。

     今村は11~13年に3年連続で50試合以上に登板したが、翌14年は17試合、15年は21試合にとどまった。勤続疲労によって体が重く、本来の力を発揮できなかったのが要因だ。

     年間を通してツアーを回るプロゴルファーにとっても、疲れを蓄積しないことは活躍するための重要な要素。右腕は昨季まで2年連続で60試合以上に投げた。今回、効率よく体を動かす方法を学んだことで日々の疲労を軽減し、今季は同じ轍(てつ)を踏まないという狙いがある。

     春季キャンプでは個別調整が許可されている。日南でのブルペンは「ガツガツ投げない。動きを確かめる程度」。首脳陣からの信頼は厚い。開幕から逆算して徐々に状態を上げていく。

     昨季は一時、守護神を務めた。「まずは試合に投げることを優先したい」とした上で「できればいい」と力を込めた。この日、所用でマツダスタジアムを訪れた畝投手コーチは「高い意識を持って取り組むのは良いこと」と中崎との激しい競争による、個々のレベルアップを歓迎した。

     「やれることをやっていく。その積み重ねです」。自然体を貫く背景には今季への自信がある。ゴルフトレで右腕はさらに進化する。

    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2018/01/23/0010920483.shtml

     オフの球界の大きなトピックスとして契約更改が挙げられる。まだ全選手が判を押したわけではないが、ほとんどの選手が2017年のうちに契約更改を終えた。

     年俸1億円以上の日本人選手を見てみると、現時点で72人(未更改、FA組を除く)いる。そのうちドラフト1位、自由獲得枠、希望枠で入団した選手は34人いた。ドラフト順位別でみても2位が7人と上位でプロ入りした選手が、約半数を占める。

     そんな中、千賀滉大(ソフトバンク)、福山博之(楽天)、角中勝也(ロッテ)、中崎翔太(広島)、新井貴浩(広島)、山口鉄也(巨人)の6人は、ドラフト6位以下で入団しながら“大台超え”を果たしている。

     今オフ1億円プレーヤーの仲間入りを果たした千賀は、プロ入団時は育成選手で、1年目の年俸は270万円だった。12年途中に支配下選手になると、13年にリリーフで51試合に登板。先発に本格転向した16年からは、2年連続で2ケタ勝利をマークし、昨季は勝率第1位のタイトルを獲得した。昨年3月に行われた『第4回 ワールドベースボールクラシック』の日本代表に選手され、自身は同大会の最優秀投手を受賞するなど、その名を世界に轟かせた。

     楽天の福山は、大阪商大を経て横浜に10年ドラフト6位で入団。1年目に19試合に登板したが、2年目のオフに戦力外となる。俊足を活かして球団から野手転向打診の声もあったというが、楽天が投手として福山を契約。移籍2年目の14年に65試合に登板すると、同年から4年連続60試合以上に登板し、今では楽天のリリーフ陣に欠かせない存在となった。特に65試合に登板した昨年は、抑えの松井裕樹が故障で登録抹消された間、守護神を務め7セーブをマーク。防御率は移籍後、最高の1.06を記録した。

     入団時は陽の目を浴びる存在ではなかった選手たちも、努力次第で“大台突破”も夢ではない。今後も下位から入団した“1億円突破”する選手が現れることに期待したい。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180113-00142118-baseballk-base&pos=4

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