広島カープブログ

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    中崎翔太

    広島中崎が緒方監督から3年連続の胴上げ投手に指名された。指揮官は、勝って優勝を決めることを前提に「流れ的には中崎になる」と明言。3年連続なら71~73年の巨人高橋一三以来の快挙だ。



    17日、休日返上でマツダスタジアムを訪れた守護神は「試合に勝てればいい。ホームで決めることが大事になる」。最短Vの21日から8試合続く本拠地で優勝を決めることしか頭にない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180918-00334247-nksports-base

     「阪神4-6広島」(15日、京セラドーム大阪)

     広島が“7度目の正直”で、優勝へのマジックナンバー「32」をともした。緒方監督は「今日も打線がいい攻撃をしてくれた。しっかりと点数を取ってナイスゲームだった」と納得顔で振り返った。


     3番丸が4打数2安打3打点を挙げると、4番鈴木も左翼席へ、豪快な22号2ランを突き刺した。「主軸2人がああやってしっかり打点を挙げてくれるから、いいゲームができている」と指揮官は満足そうにうなずいた。

     ただ、優勝マジック点灯については関心を示さなかった。「前から言っているように関係ない。昨年の反省を踏まえて143試合、うちの野球を、カープの野球をやるだけ。また明日、一戦一戦しっかり戦っていきたい」と、おなじみのフレーズで締めくくって帰りのバスに乗り込んだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180815-00000137-dal-base

     広島の中崎翔太投手が8日、本拠地マツダスタジアムでの中日戦で、通算100セーブを達成した。NPB史上30人目となる。

     NPBの歴代通算セーブ数ランキングを見ると、以下の通りとなる(100セーブ以上)。()内は実働年、RPは救援登板数。※は現役。江夏豊はセーブ制導入後の数字。

    1岩瀬仁紀405S/985RP(1999-2018)※
    2高津臣吾286S/584RP(1991-2007)
    3佐々木主浩252S/431RP(1990-2005)
    4サファテ234S/427RP(2011-2018)※
    5小林雅英228S/450RP(1999-2011)
    6藤川球児224S/672RP(2000-2018)※
    7江夏豊193S/495RP(1967-1984)

    8馬原孝浩182S/371RP(2004-2015)
    9クルーン177S/304RP(2005-2010)
    10武田久167S/534RP(2003-2017)
    11永川勝浩165S/518RP(2003-2018)※
    12豊田清157S/476RP(1995-2011)
    13平野佳寿156S/484RP(2006-2017)
    14赤堀元之139S/360RP(1989-2004)
    15大野豊138S/483RP(1977-1998)
    16大塚晶則137S/305RP(1997-2003)
    17増井浩俊134S/427RP(2010-2018)※
    18斉藤明夫133S/383RP(1977-1993)
    19鹿取義隆131S/739RP(1979-1997)
    20山本和行130S/539RP(1972-1988)
    21林昌勇128S/238RP(2008-2012)
    22牛島和彦126S/327RP(1980-1993)
    23ギャラード120S/194RP(2000-2004)
    24山崎康晃118S/223RP(2015-2018)※
    25ペドラザ117S/194RP(1999-2003)
    26郭源治116S/266RP(1981-1996)
    27山口俊111S/320RP(2006-2018)※
    28佐々岡真司106S/267RP(1990-2007)
    29MICHEAL104S/286RP(2005-2012)
    30中崎翔太100S/283RP(2012-2018)※

     セーブは1974年に正式に記録として導入され、それ以降の投手が対象となっている。通算最多セーブ記録は長らく江夏豊が保持していたが、佐々木主浩が1998年に14年ぶりにこれを更新、以後、高津臣吾、藤川球児、岩瀬仁紀とクローザーに特化した投手が続々と登場して、記録を更新した。

     中崎は史上30人目の100セーブだが、現役では8人目。広島で100セーブを挙げたのはこれが4人目となる。広島の通算セーブ数5傑は以下のようになっている。

    1永川勝浩165S/518RP(2003-2018)※
    2大野豊138S/483RP(1977-1998)
    3佐々岡真司106S/267RP(1990-2007)
    4中崎翔太100S/283RP(2012-2018)※
    5津田恒実90S/228RP(1982-1991)

     広島のクローザーといえば1979年日本シリーズの「江夏の21球」の江夏豊が有名だが、江夏は1978-80年の3シーズンだけ在籍し55セーブを挙げたのみ。上位5人はすべて広島の生え抜きだ。

     多くの場合、クローザーはチームに1人だけ選任される。広島で言えば、永川が長くクローザーを務め、その後サファテ(現ソフトバンク)、ミコライオと外国人が続いたのちに中崎がクローザーになった。しかし、昨年は不振が続いたために、一時期今村猛と持ち場を交換し、中継ぎ投手になった。

     中崎と通算セーブ数24位のDeNA山崎康晃は同じ1992年生まれ。中崎は8月10日、山崎は10月2日に26歳になる。救援投手として入団し、1年目からクローザーとして起用され、わずか4年で100セーブをクリアした山崎に対し、中崎は当初は先発。その後中継ぎに転向し、さらにクローザーになったため、達成まで7年を要した。異なる道のりを歩んできた2人だが、今後も同じセ・リーグのライバルとしてセーブ数を積み重ねていくことになるだろう。


    引用元 https://full-count.jp/2018/08/09/post175647/

    ○ 広島 7 - 5 中日 ●
    <17回戦・マツダスタジアム>

     広島は4連勝で今季最多の貯金20。2点リードの9回を無失点で締めた中崎翔太投手が、史上30人目となる通算100セーブを達成した。

     広島は7回、7番会沢の右前適時打で勝ち越しに成功。8回にも3番丸が右翼線への適時二塁打を放ち、7-5とリードを広げた。9回は3日のDeNA戦(横浜)から5試合連続登板となった中崎を投入。守護神は安打と2四球でピンチを招いたが、何とか無失点で締め今季26セーブ目。同時に通算100セーブを達成した。

     殊勲打の会沢とともにお立ち台に上がった中崎は、「うれしいです。野手の方が点を取ってくれて、先発の方が試合を作ってこの数字(100セーブ)があると思う。セーブは運でしかないので、しっかりとその運を、100個とれてよかったです」と、独特の表現で喜びを表した。

     女房役の会沢は、「ザキ(中崎)は気持ちが強い子ですし、ピッチャー陣をまとめてくれる存在。感謝してます。頼もしいです」と労いの言葉。試合終了の瞬間は、満面の笑みで中崎とハイタッチを交わした。

     中崎はドラフト6位で2011年に入団。4年目の14年にプロ初セーブをマークし、29セーブを挙げた15年から抑えに定着した。今季もチームトップの45試合に登板し、1勝0敗26セーブ、防御率2.66をマーク。リーグ連覇をともに最後尾から支えた今村とジャクソンが精彩を欠くなか、黙々と腕を振り続けている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180808-00162021-baseballk-base

     「阪神-広島」(24日、甲子園球場)

     広島・中崎翔太投手が試合前、母校・日南学園の甲子園出場に喜びの思いを口にした。


     前日の23日に日章学園との宮崎大会・決勝が行われ、11-8で2年ぶり9回目の甲子園切符をつかんだ。

     自身は高校時代、甲子園に縁がなかったが「おめでたいことです。頑張っている後輩を見ると、僕も頑張らないとと思いました」とうなずいた。

     中崎は今季、38試合に登板し0勝0敗23セーブ、防御率2・19で首位を独走するチームの守護神として活躍している。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180724-00000118-dal-base

     「阪神1-3広島」(24日、甲子園球場)

     広島の守護神・中崎が試合を締めた。

     2点リードの九回に登板。2死から四球と安打で一、三塁のピンチを招いたが、最後は1番糸原を見逃し三振に仕留めた。

     試合後は「ピンチは作ったけど、しっかり抑えられて良かった」と汗をぬぐった。安定感抜群のクローザーは両リーグトップの24セーブ目。それでも「そのへんは興味がない」と淡々としていた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180724-00000165-dal-base

     「マイナビオールスターゲーム2018」(7月13日=京セラ、同14日=熊本・藤崎台県営野球場)に監督推薦で出場する選手が2日、発表された。広島からは大瀬良大地投手、中崎翔太投手、会沢翼捕手、田中広輔内野手が選ばれた。

     中崎は2年ぶり2度目の出場となる。ここまでリーグトップの20セーブをマークしており、首位を走る広島を支えてきた。「大変、うれしく思うしありがたい。(ファン投票では)たくさんの方が投票をしてくれましたし、見に来てくれると思うので、しっかりと投げるところを見せられれば良いと思います」と意気込んだ。

     会沢は3年ぶり2度目。初出場した15年はマツダスタジアムで本塁打を放つなど活躍し、球団の捕手としては初めてとなるMVPに輝いた。第2戦が行われる熊本は、16年に起きた熊本地震から今も復興の途中にある。「少しでも野球を見てもらって、元気になってもらえれば」と話した。

     田中は2年連続3度目の夢舞台。初出場した15年には特別賞を受賞した。「素直にうれしい。いろんな選手といろんな話ができる、すごい貴重な時間。聞きたいとこがありますし、いろんな選手に聞けたらいい」と話した。

     ファン投票では外野部門で鈴木誠也外野手が、選手間投票では菊池涼介内野手がすでに出場を決めている。監督推薦で選ばれた選手を含め、広島からは6人が出場する。


    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2018/07/02/0011408393.shtml

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