広島カープブログ

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    丸佳浩

     2日の阪神戦で広島の丸佳浩が4安打1打点と活躍し、今季初めてお立ち台に上がった。開幕3試合で11打数7安打、打率.636の好調ぶりに「いいスタートが切れた。続けてやっていきたい」と笑顔を見せた。

    「昨年からずっとやっていることだけど、とにかくムダなアウトにならないように、そういう意識でやっているのがいい結果に繋がっていると思う」という丸。第1打席にタイムリーヒットを放つと、8回までの5打席で4安打を記録した。それでもショートフライに終わった4回の打席について「1アウト満塁でああいうバッティングをしてしまったのはよくなかった」と反省も忘れなかった。

     4安打は全て左投手からのものだったが、「左右に関係なく、今はいい準備ができている」と好調をアピールした。3試合で5打点と、3番打者としてポイントゲッターとなっているが、「今まで通り、まずは自分のできることをやるしかない。自分で決めようというよりは、後ろにつないでいく意識をしっかり持つようにしている」。昨年リーグ優勝の原動力となった、つなぐ意識の継続を強調した。

     広島は9-1で勝利し、開幕カードを2勝1敗で勝ち越し。「試合展開的にも、自分たちのペースでやれていると思う」という丸は、本塁打なしで9点を奪った打線について「チームとしては、今日みたいな攻撃が理想」と話した。その表情には自信がみなぎっていた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170403-00010006-fullcount-base

     広島・丸佳浩外野手(27)が19日、日本ハム戦(マツダスタジアム)に「4番・中堅」で先発出場し、初回に先制適時打を放つなど9―3の勝利に貢献した。

     丸はオープン戦11試合で29打数13安打7打点、打率4割4分8厘と好調をキープ。4番に起用した緒方監督は「(シーズンを)想定してやっている。もちろん、丸は3番が一番機能しやすいことは去年の戦いでは感じているが、今年の打線を組む中で可能性はある」と発言。続けて「一発を期待しているわけではない。いかに打線のつながりを考えて得点力を高めていくかということ」とあくまで持ち味を生かしてほしいと強調した。

     指揮官は日南キャンプでは、WBCに出場中の鈴木を4番に起用する可能性も示唆していた。田中、菊池を含めた主力が不在で様々な打順を試すことができるタイミングでもあるが「4番は143試合出続けられる選手に任せたい」とは高ヘッドコーチだ。

     高コーチは「体力的にも(鈴木)誠也に任せてもいいと思っている。去年いい形で勝てていたものを崩す必要はないんじゃないかなとも思うし、1番・田中、2番・菊池、3番・丸、4番・誠也は理想」とした上で「(4番は)経験が必要だし、プレッシャーが大きい」とも付け加えた。

     4番候補にはベテランの新井やエルドレッドもいるが、143試合座り続けるのは難しい。その点、丸は昨季まで3年連続で全試合出場。2014年シーズンには3試合だけだが、4番を打った“経験”もある。本人は「打順で何かを変えるつもりはない。(シーズンで)もしそうなったらやるだけ」と淡々としたものだが…。

     開幕4番は“実績”の丸か、“理想”の鈴木か、それとも別の誰かなのか? 激しい競争が繰り広げられている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170319-00000047-tospoweb-base

    【目撃】大きなしゃもじを持参し、広島ナインの目標とサインを書いてもらったお笑いコンビのアンガールズ。そこに、右脇腹の違和感を覚え、別メニューで調整中の丸が登場。「日本一」という目標を書く選手が多い中、丸が書いた目標は「健康」。「健康ですか?」というアンガールズの突っ込みに、丸は「もう健康じゃないからね…」という自虐コメントを残し去っていった。


    引用元 http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/650354/

     広島・丸佳浩外野手(27)が春季キャンプ第2クール初日の8日、右脇腹の違和感を訴え、練習を早退した。

     前日7日の打撃練習中に発症したもので、この日はウオーミングアップとキャッチボールを行い、症状が変わらないため日南市内の病院へ直行。エコーやエックス線検査で異常は見られなかったが、大事を取って9日の練習は別メニューが決まった。丸は「大丈夫。打つのにも別に痛くはない。(練習を)止めておけ…ということなので」。緒方監督は「大けがにつながらないようにブレーキをかけた。(練習量を)1、2日落とせば、次のクールから元気にやれる」と説明した。



    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170209-00000072-spnannex-base&pos=1

     緒方孝市監督(48)をはじめ広島首脳陣は27日、マツダスタジアムでスタッフ会議を行い、春季キャンプのメンバーや方針などを確認した。

     新人ではドラフト1位・加藤拓也投手(22=慶大)、同3位の床田寛樹投手(21=中部学院大)が一軍メンバーに。新加入のライアン・ブレイシア投手(29=前アスレチックス傘下3A)も一軍スタートとなった。一方でここまで攻撃陣の目立った補強はない。指揮官は「若い選手にはチャンスがたくさんある。チーム内の競争なくして底上げなんてない」と個々のレベルアップで補うとした。

     石井琢朗打撃コーチ(46)も緒方監督の意見に同意した上で、こう付け加える。「今の戦力に加え、去年の(鈴木)誠也みたいに“特効薬”になってくれる選手が出てきてくれればいい」。具体的には秋季キャンプで鍛え上げた堂林翔太内野手(25)、野間峻祥外野手(24)の2人を挙げ「ドカン!と出てきてくれると期待している。そうすれば外国人に匹敵する戦力になる」とゲキを飛ばした。

     その裏には上位打線の“解体構想”がある。昨季は1番・田中、2番・菊池、3番・丸を固定。同級生の「タナキクマル」は赤ヘル打線の生命線となり、チームを25年ぶりのリーグ制覇に導いた。しかし、今季は菊池に加え、田中も侍ジャパンの有力候補となり、実戦練習に入る2月下旬には2人がチームを離れる事態もありうる。これを想定し、特に俊足の野間について石井コーチは「1、2番を脅かすぐらいになってほしい」と期待を寄せるのだ。

     某球団のような大補強はないものの、現状打破で連覇をもくろむ赤ヘル軍団。これも優勝チームの余裕かもしれない。


    引用元 http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/645525/

     広島の丸佳浩外野手(27)、菊池涼介内野手(26)ら先乗り自主トレメンバー18人が24日、キャンプ地の宮崎日南に入った。

     チームリーダーの丸は「去年のことは去年のこと。優勝してみんな気が緩んでいるわけじゃない。しっかり成績を残していかないといけない。自分もその1人」と力を込めた。

     昨季は25年ぶりリーグ制覇。日本シリーズで日本ハムに敗れた悔しさをバネに、今季は連覇はもちろん、日本一を狙う。

     18人は、キャンプで使用する天福球場などで25日から自主トレを行う。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170124-00000075-dal-base

     広島の丸佳浩外野手(27)が20日、球団史上5人目となる4年連続全試合出場を誓った。マツダの室内練習場で合同自主トレに参加し、「全試合にスタメンで出続けるのは一つの目標です」と言い切った。

     広島では、衣笠祥雄の17年連続(1971~87年)を筆頭に、山本浩二(77~82年)、山崎隆造(84~89年)の6年で、4年の金本知憲(99~02年、阪神移籍後10年まで継続)と続く。丸が14年から始まった全試合出場を今季も継続すれば“鉄人”の仲間入りとなる。

     25日からは、宮崎・日南のキャンプ地で先乗り自主トレを行う。「チームとして優勝したけど、自分の成績はまだまだ。3割も打ててないですし、ホームランももっと打たないと」と丸。昨季の打率2割9分1厘、20本塁打を上回る成績と全試合出場へ、早くも本気モードに突入する。(酒谷 裕)


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170120-00000282-sph-base

     広島の丸佳浩外野手(27)が9日、マツダスタジアムに隣接する室内練習場で自主トレを公開した。リーグ連覇と33年ぶり日本一へ向けて、“フォア・ザ・チーム”の精神を強調。昨季の新井にならい、得点を奪うためなら自己犠牲を払う覚悟を示した。リーダーとしての自覚をさらに強く持ち、今季もチームを勝利へと導いていく。

     新たな頂を目指した戦いが始まる。全員で思いを共有して歩む道のり。山あり谷ありのシーズンを乗り越えるため、丸が強調したのは“フォア・ザ・チーム”だ。安打が出なくても、勝利をもぎ取るための1点を奪いにいく。

     「得点圏打率とか、意識はしていない。例えば1アウト一、三塁ならゴロでも良い。自分の成績は上がらないけど、点が入るならOK。ノーアウト満塁でも(同じ)。ゲッツーでも点が入ればいい。つないでいく意識です」

     昨季の得点圏打率は・277。好機での適時打は、チームに上昇ムードをもたらす。だが、たとえアウトになったとしても得点は可能だ。昨季はチーム打撃に徹したり、進塁打を放つなどしたりして、積み上げた得点が勝利を呼び込み、25年ぶりリーグ制覇につながった。大きくなくても、着実な一歩。その重要性を再確認した1年でもある。

     その象徴が新井だ。昨季のMVPは状況に応じて臨機応変な打撃に徹した。「追い込まれたときは、グシャッという打撃をしてでも進塁させていた。良い手本を見せてもらったし、僕らも感じるものがあった。そういうふうにやっていければ」。勝利のためなら自己犠牲をいとわない背中を見続けてきた2年間。刺激を受けないはずはなかった。

    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170110-00000020-dal-base

     もちろん、個人成績が向上すればチームの勝利に直結する。あえて言葉にはしないが、4年連続の全試合出場を最低限の目標に、昨季の打率・291、自己最高となった20本塁打、90打点を超えるなど、打撃全項目でのキャリアハイを見据える。通算100号まで残り15本だ。この日は、約1時間のマシン打撃で汗を流した。昨季から微調整する打撃フォームは、春季キャンプで実戦を重ねて完成させる予定だ。

     「リーグ連覇と去年最後に達成できなかった日本一を何とか取りたい。ただ、優勝したけどチャレンジャーの気持ちでやっていきたい」。今季もカープの中心には丸がいる。節目のプロ10年目。先頭に立ち、悲願への道筋をつける。

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