広島カープブログ

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    丸佳浩

     右ハムストリングの筋挫傷でチーム離脱中の広島・丸佳浩外野手が24日、マツダスタジアムを訪れた。

     すでに22日の紅白戦(由宇)で実戦復帰。25日に1軍復帰する予定で「上がる以上は言い訳はしない。結果を残すしかない」と力を込めた。首位を走るチームに、昨季のリーグMVPがいよいよ帰ってくる。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180524-00000099-dal-base&pos=4

     法大野球部OBでプロ通算2038安打、コーチとしてもイチローらを育てた新井宏昌氏(66)が、広島のコーチ時代の教え子・丸について「四球と同じくらい三振するのが不思議」と首をひねった。

     新井氏は5月13日、AbemaTVの東京六大学野球 2018春季リーグ戦の中継に解説で登場。自ら名球界入りする2000安打を記録し、引退後はコーチとしてオリックス時代にイチローを育てたことで知られるが、2013年から3年間は広島で丸、田中、菊池らを育てた。

     かつての教え子の中でも日本を代表する打者に成長した丸だが、いまだに分からないのが三振数の多さだという。数々の打者を見てきた新井氏だが「丸は素晴らしい出塁率なんですが、四球と同じくらい三振すると思うんですよ。それがいまだに不思議で。3割のアベレージがあって、四球を100個取って、100三振する」ことが腑に落ちないようだ。

     実際、新井氏が指導していた2014年には打率.310をマークし、四球をリーグトップの100個選びながら、95三振。昨シーズンも打率.308の中、83個の四球で、113三振している。この謎現象にアリゾナダイヤモンドバックス顧問を務める元スカウトの小島圭市氏(49)も「不思議ですね。ちょっと見てみようと思います。三振が減った時に、どこに数字が乗るかですね」と興味津々だった。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180514-00010002-abema-base

     リーグ3連覇を狙う広島に故障者が続出。6日のヤクルト戦(神宮)は延長11回サヨナラ負けを喫したが、それでも首位を堅守しているのはさすがだ。

     ベテラン・新井貴浩内野手(41)は左腓腹筋挫傷のため開幕から不在。鈴木誠也外野手(23)も開幕直後に下半身の張りを訴えて戦線離脱し、復帰に約2週間を要した。揚げ句、主力で昨年のセ・リーグMVPの丸佳浩外野手(29)が4月28日の阪神戦(マツダ)で負傷、右太もも裏筋挫傷と診断され現在抹消中だ。

     そんな相次ぐアクシデントを若手がカバー。特に、2014年にドラフト1位で中部学院大から入団し4年目の野間峻祥(たかよし、25)、12年の1位で龍谷大平安高出身の6年目・高橋大樹(ひろき、23)の外野手2人の台頭が目立つ。野間は丸の離脱後に3度「7番・中堅」で先発出場し、その間打率・545と奮闘。この日は左腕・石川が相手先発のため右打ちの高橋大にスタメンを譲ったが、8回に代打で登場すると三塁内野安打でチャンスメークした。延長11回2死一、二塁の勝ち越し機に二直に倒れたが、「一打席一打席、必死にやるだけ」と前を見据えた。

     野間は入団当初、ブレーク前の鈴木とレギュラーを争う立場だった。現状こそ大きく水をあけられた格好だが、チーム関係者は「今までは誠也が先を走ってきたが、野間と高橋大も徐々に力をつけて追いついてきた。いい刺激を与え合っていると思う」と目を細める。同世代トリオの競争が、手負いのカープの原動力といえそうだ。(山戸英州)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180507-00000013-ykf-spo&pos=1

    「山賊打線」と名付けられた西武、それ以上のチーム打率を記録した巨人の攻撃陣の猛攻ぶりが目立った3、4月のNPBでしたが、月間MVPが5月9日に発表されます。



     月間MVPの選出基準は、打者の場合、得点圏打率や猛打賞回数なども加味されたりしますが、基本はNPB公式記録が用いられます。ただ打点や勝利数といった公式記録は、セイバーメトリクスでは個人の能力を如実に反映する指標と扱わないので、セイバーメトリクス的にどれだけ個人の選手がチームに貢献したかを示す指標で選べば、公式のMVPとは異なる選手が選ばれることもあるでしょう。

     そこで、セイバーメトリクスの指標によって3、4月の月間MVP選出を試みます。

    ◯3、4月月間MVP セ・リーグ打者部門
    丸佳浩(広島)
    OPS 1.076 wOBA 0.465 RC27 11.55 (すべてリーグ1位)
    出塁率0.530 (リーグ2位)  長打率0.545(リーグ5位)

     候補選手は8人ですが、その中でも有力な候補の成績はこちらです。

    坂本勇人(巨人)
    打率.369 25試38安2本20打 得点圏打率.467

    アルモンテ(中日)
    打率.359 25試33安4本17点 得点圏打率.524

    岡本和真(巨人)
    打率.330 25試31安5本16点 得点圏打率.333

    丸佳浩(広島)
    打率.312 25試24安5本16点 得点圏打率.318

     これまでの選考の傾向でみると、打点や得点圏打率が重視されているように見受けられます。それを鑑みると、今回は首位打者であり、打点、得点圏打率も申し分の無い数字を残している坂本が最有力であると考えられます。しかし、セイバーメトリクスの指標によって評価すると以下のようになります。


    引用元 https://full-count.jp/2018/05/07/post127368/

     広島のサビエル・バティスタ外野手(26)が当面の間、3番に固定されることが2日、分かった。不動の3番だった丸が右ハムストリングの筋挫傷でチームを離脱したため、首脳陣は成長著しいドミニカンに白羽の矢を立てた。4番・鈴木との「BS砲」で、首位快走中のチームをけん引する。

     激しい雨が打ちつける室内練習場にごう音が響き渡った。強くて鋭いスイングはやはり規格外。3番の座り心地がいいのか、バティスタは上機嫌だった。

     「2軍でも結構、3番で出ていたからね。プレッシャーもない。責任感と言うよりも、今のところは気持ちよくやっているよ」

     不動の3番・丸が4月29日に右ハムストリングの筋挫傷でチームを離脱。30日は松山が3番に入ったが、ここ2試合はバティスタが座り、計9打数4安打1本塁打と爆発。1日・巨人戦(マツダ)では4番・鈴木とのアベック弾を決めた。「2人でホームランを打ったからね。いいコンビだと思う」。“BS砲”結成へ意欲満々だ。

     キャンプ中の死球の影響で出遅れ、今季は4月17日に1軍昇格。ここまで13試合の出場で打率・294、4本塁打と、破壊力に加えて確実性もアップしている。対左投手の打率・304、2本塁打に対して、打率・286、2本塁打と右投手も苦にしない。「右投手の時にアゴを締めるんだ。スライダー、カーブも読みやすいし、近く見える」と胸を張った。

     首脳陣は今後も3番を託す方針。東出打撃コーチは「当面バティスタで固定しようと思っている」と明言。昨季は61試合に出場し、11本塁打をマーク。実戦経験を重ね、「配球を読みながらスイングできている」と成長にも太鼓判を押した。

     9連戦中のチームに追い風も吹いている。この日は雨のため午後3時半に今季初の中止が決定。高ヘッドコーチは「ちょうど真ん中だから、いい中止と捉えたい」と前を向いた。登板がかさむ中継ぎ陣にとっても、恵みの雨と言えそうだ。

     9連戦の予定だったゴールデンウイークはここまで3勝1敗。残り4試合。絶好調の3番・バティスタが、文字通り黄金週間を彩る。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180503-00000027-dal-base

     広島は、前日28日の阪神4回戦で負傷交代した丸佳浩外野手(29)の出場選手登録を抹消した。故障での抹消は、プロ11年目で初となった。高ヘッドコーチは「最短(での昇格)は難しい。全員でカバーしていきます」とコメントした。

     5回1死二、三塁で大山の中堅前への飛球を飛び込んで好捕した際に右足を地面で強打。途中交代して試合途中で病院へ向かい、広島市内の病院で「右ハムストリング(太腿裏)筋挫傷」と診断されていた。

     今季も開幕から不動の「3番・中堅」として打率・312、5本塁打、16打点。リーグトップの出塁率・530を誇り、攻守で中核を担ってきた。「鉄人」と称された衣笠祥雄氏を追悼した前日の一戦で13年5月20日のロッテ戦からの連続出場は700試合に到達。先発出場も15年6月9日の西武戦から397試合連続だったが、ここで途切れることとなった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180429-00000089-spnannex-base

     ◇セ・リーグ 広島7―5阪神(2018年4月28日 マツダ)

     広島・丸佳浩外野手(29)は5回1死二、三塁で糸原のライナーをダイビングキャッチした際に負傷し、途中交代した。右足を引きずりベンチへ下がった。

     その後広島市内の病院で診察を受け、右太腿裏の「筋挫傷」と診断された。昨季のセ・リーグ最優秀選手(MVP)の離脱となれば、大きな痛手となるが緒方監督は「チームを引っ張ってきた丸が明日(29日)以降どうなるか分からないが、彼が出られないんだったら、チーム全員でカバーしてやるだけ」と話した。

     プロ野球記録の2215試合連続出場で国民栄誉賞も受賞した衣笠祥雄氏に哀悼の意を示して、喪章をつけて臨んだ一戦だった。丸は、この日で700試合連続出場。負傷による抹消となれば、プロ入り初となる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180428-00000177-spnannex-base

     「広島7-5阪神」(28日、マツダスタジアム)

     広島が今季3度目の4連勝を飾った。鈴木が自己最多タイの5打点を記録。三回に飛び出した満塁本塁打に緒方孝市監督は「最高の結果を残してくれた。本人が最高と言っているんだから最高だったんじゃないか」と笑った。

     この3連戦は23日に死去したOBの衣笠祥雄氏の「追悼試合」でもある。広島の選手、監督らは喪章を付け、試合前には両軍が黙とうをささげた。特別な試合を白星で飾った指揮官は「改めて偉大なOBで素晴らしい成績を残された」と敬意を表し、「我々もその遺志を受け継いでしっかり戦っていく」と力を込めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180428-00000144-dal-base

     広島・丸佳浩が異常とも言えるハイペースで四球を稼いでいる。

     たとえ打撃の調子を落としているときであっても、四球を選べるのが丸の強み。4月15日の巨人戦を最後にマルチ安打はなく、4月26日のDeNA戦も2打数ノーヒットに終わった。それでも2つの四球を選ぶのが丸という男だ。ここまで積み重ねた四球の数は24試合で「34」。2位・近藤健介(日本ハム)の20四球(22試合)を大きく引き離した12球団ぶっちぎりトップの数字である。

     なお、シーズン143試合に換算すれば、202四球というとんでもない数字なる。これは、王貞治(元巨人)が持つシーズン四球数のプロ野球記録、158四球をもはるかに上回る数字だ。まだ開幕間もない時期での数字であり、今後の成績次第で最終的な結果は大きく変わるだろう。ただ、それでも稀に見るハイペースで四球を選んでいることは明らかだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180427-00151430-baseballk-base

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