広島カープブログ

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    丸佳浩

     巨人にFA移籍した丸佳浩外野手の人的補償として広島へ移籍する長野久義外野手。7日の発表から数日が経ったが、過去にドラフトで他球団の指名を2度も拒否するなど“ジャイアンツ愛”あふれるベテランのプロテクト漏れと移籍劇は世間に衝撃を与えた。



     広島では外野のレギュラーとして、打順は丸佳浩が抜けたことを考えれば、3番として期待がかかるが、果たして長野の打順はどこが最適なのか。ここ数年の成績から探った。

     2011年首位打者、12年最多安打のタイトルを獲得し、11~13年までベストナインに選出された長野。状況に応じて広角へ打ち分ける巧みな打撃スタイルを持つ安打製造機なら、昨季リーグトップのチーム721得点を挙げた強力打線でも3番を打てる力量は十分。だが、意外にも17、18年に3番スタメンだった試合は1試合もない。

     18年は6番先発が最多46試合で、2番目に多かったのは7番先発の36試合。3番目以降は、1番先発(8試合)、5番先発(7試合)、2番先発(1試合)だった。17年も6番先発の50試合が最も多く、1番先発(38試合)、7番先発(33試合)、5番先発(2試合)、8番先発(1試合)だった。

     経験、実績ともに十分な安打製造機。1番・田中広輔、2番・菊池涼介に続き、カープで新3番を打つには――。キーポイントとなるのが得点圏打率だろう。得点圏打率3割超えだったのは14年が最後(得点圏打率.358)。15年以降の4シーズンの得点圏打率はいずれも打率を下回っている。

     さらに、18年は6番先発で得点圏打率.412をマークする一方で、1、2、5番先発ではいずれも得点圏打率2割以下。いかに上位を任された試合で勝負強い打撃を見せるかが3番定着への鍵となる。

     新たな本拠地となるマツダスタジアムでは昨季36打数12安打の打率.333をマーク。14年オフに右肘と右膝の手術を受けた好打者にとっては、硬く足腰に負担のかかる東京ドームから天然芝で足腰の負担の少ないマツダスタジアムへ移ることで打撃復活の期待がかかる。昨年12月で34歳となった長野。勝負強い打撃も復活させ、V4の使者としてカープ打線を牽引したいところだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190109-00278271-fullcount-base

     巨人は7日、FAで獲得した丸佳浩外野手(29)の人的補償として、長野久義外野手(34)が広島に移籍すると発表した。



     長野は球団を通じて「3連覇している強い広島カープに選んでいただけたことは選手冥利に尽きます。自分のことを必要としていただけることは光栄なことで、少しでもチームの勝利に貢献できるように精一杯頑張ります。巨人では最高のチームメイトに恵まれ、球団スタッフ、フロントのみなさんの支えのおかげでここまで頑張ることができました。また、9年間応援してくださったジャイアンツファンの皆様のおかげで苦しいことも乗り越えることが出来ました。ありがとうございました。ジャイアンツと対戦することを楽しみにしています」とコメントした。

     長野は日大から社会人野球・ホンダを経て09年ドラフト1位で巨人に入団。通算1209試合の出場で打率・286、137本塁打をマークし、16年から2年間は選手会長も務めた。昨季は116試合に出場し、入団から9年連続2桁の13本塁打をマーク。シーズン最終盤でサヨナラ本塁打、サヨナラ適時打も放ち、チームのCS進出に貢献した。

     昨年末にはFAで加入した炭谷銀仁朗捕手(31)の人的補償で、内海哲也投手(36)が西武へ移籍。巨人一筋で15シーズンを過ごした左腕の移籍には衝撃が走った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190107-00000106-spnannex-base

     原辰徳監督(60)も気が気じゃない――。

     広島からFAで丸佳浩(29)を獲得したことで生じる「人的補償」のことである。すでに広島側に提出しているプロテクトリスト「28人」以外から誰かが指名される見込み。26日現在、まだ返答がないため、年内か年明けか、ヤキモキしているというのだ。

     以前、巨人と人的補償のやりとりをしたという某球団の担当者がこう明かす。

    「リストを出す前に両球団の駆け引きがあるんです。こちらは指名するかもしれない巨人の選手の実力を二軍戦の映像などを見てチェックする。あとは選手の性格を調べますが、リストを作る側の巨人の神経の使いようはハンパじゃない。原監督が関係者を通じて、投手にするの? 誰? といった感じで探りの電話が入ったり……。原監督は投手を重視しているから、気にしていると言ってましたね」

     確かに原監督は「野球は投手」が持論。1年前に右肩を手術してリスクのある岩隈久志(37)を獲得したのも「投手は何人いてもいい」という考えからだ。

     先週、同じくFAで炭谷銀仁朗(31)を獲得した人的補償として、元エースで投手陣のリーダー格だった内海哲也(36)が西武に流出した。ネット上にはリストから外した原監督への批判、非難があふれている。巨人の有力OBからも「内海は絶対に出しちゃいけない選手だった」などと苦言を呈されるありさまだ。

    「内海は叱咤激励しながら育てた生え抜きの元エースだっただけに、さすがに原監督もショックだったみたい。リストから外している時点で指名されることは想定していても、まさか、という思いと反響の大きさは想定外だったようです」(チーム関係者)

     ここ10年の巨人の人的補償を見ると、藤井、一岡、平良、高木勇、そして内海。流出した大部分が投手で、しかも移籍先で活躍しているのだから、ナーバスにもなるわけだ。

     原監督はさらに大補強による現有戦力のモチベーション低下を危惧している。来季から一軍の公式戦に出場可能な選手登録枠は1人拡大され、29人になる予定。指揮官はこの枠を投手で使うとし、「選手にとってモチベーションは上がる」と話したのも危機感の表れだろう。

     しかし、原監督がいくら心配しようが、FA補強の代償だから自業自得。広島の標的は、戸根や中川といった救援ができる左腕ともいわれるだけに、覚悟した方がいい。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181228-00000011-nkgendai-base

     広島のドラフト1位ルーキー小園海斗内野手の激励会が23日、神戸市内で行われ、報徳学園OBの金村義明氏がサプライズゲストとして最後に登場する一幕があった。


     金村氏はこの日、ラジオ等の番組で東京と大阪を行き来し、その合間を縫って急きょ登場。事前の打ち合わせもほとんどなく登壇し「着の身着のままでやって来ました。小園君は夏の甲子園を見て鳥肌が立った。本当にすごい選手が(母校から)出てきてくれた」と小園の率直な印象を述べた。

     プロ野球を引退後、評論家や解説者として20年近くプロ野球に携わってきたが、やはり後輩の躍動は嬉しかったようで「広島カープはとてもいいチームなので、そんなチームに入ってくれたことが嬉しいです。あれだけのプレーが出来るんですから、将来、名球会入りもできる。(広島は)丸がFAで抜けましたけれど『“丸二世”はもう入ってます』っていろんな人に言って回っています」と絶賛した。

     そして、プロでプレーするための“心得”も伝授。「メリハリが大事。やる時はやる。休む時は休む。そのメリハリをしっかりつけて生活していった方が良い。あと、痛いところがあれば早めに言った方がいい。故障に繋がるので。プロは確かにレベルが高い世界だけれど、壁に当たってもひとつずつ乗り越えていってもらいたいです」と激励した。

     最後に「自分がプロに行く時はこんな会をやってくれなかった。うらやましいですね。小園君ならプロでやっていけると思います」と笑いを誘いながら、最後はOBらと校歌を歌って締めくくった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181224-00271107-fullcount-base

     広島・鈴木清明球団本部長は12日、マツダスタジアム内で報道陣に対応し、巨人へFA移籍した丸の人的補償に伴うプロテクトリストが届いたことを明かした。

     「時間をかけて精査をしながらやっていきたい。それなりの人がいれば(選手獲得を選択する)」と絞り込み作業に取りかかる。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181212-00000128-spnannex-base

     2018年のFA戦線も、宣言選手の来季所属先がすべて決まり、幕を閉じた。宣言残留した選手、新天地を選んだ選手と行き先は様々だが、選手が流出した球団は、トレードや外国人選手の獲得などによる補強、あるいは若手選手の育成により、穴を埋めなければならない。丸佳浩外野手が巨人に移る広島だが、不動の中堅手が抜けた穴を埋めるプロスペクトは出てくるか。その候補となる選手をピックアップしてみた。(今年のドラフト指名選手は除く)


     主力が欠けても、その穴を埋める存在が必ずいるのが、広島のセ・リーグ3連覇を支えた強さでもあった。今シーズンも、鈴木誠也、丸が故障離脱した際、昨年まで代走・守備固め要員だった野間峻祥が打撃面で急成長。外国人選手のメヒア、バティスタも頑張った。ファームを見渡すと、丸の穴を埋める候補として次の選手が挙げられる。

    ○高橋大樹外野手(2012年ドラフト1位)
     龍谷大平安からドラ1で広島に入団して来季で7年目。同年ドラフト2位で入団し、今や押しも押されぬ4番打者に成長した鈴木誠也(二松学舎大付高)と同期で、将来性は鈴木に勝るとも劣らないと評価された大器。時間はかかったが、少しずつ力をつけてきた。今年のウエスタン・リーグでは、98試合出場、打率.272、10本塁打、35打点。98安打は阪神・板山と並ぶリーグトップ、長打率.422(リーグ3位)と持ち前の長打力が発揮されてきた。4年ぶりに1軍の試合にも出場し、8試合15打数5安打、打率.333。打席は少ないながら、打力の非凡さを見せた。丸が抜けた来季は、高橋大にとって鈴木に追いつく大きなチャンスだろう。

    ○下水流昂外野手(2012年ドラフト4位)
     もともと長打力には定評があり、1軍でも代打を中心に起用されてきた。今シーズンはキャリアハイの67試合に起用され、打率.263、4本塁打、12打点。7月20日の巨人戦では逆転サヨナラ2ラン本塁打を放つなど、勝負強さは格別だ。これまでは“代打屋”だったが、もちろん、本人がそれで満足しているはずはない。外野手は守備力より打力が優先されるポジションでもある。2016年には116打席に立ち、5本塁打をマークしているだけに、一皮むけるいいチャンスだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181211-00264594-fullcount-base

     広島からFA宣言していた丸佳浩外野手(29)の巨人への移籍決断は熟考の末に出した結論だった。30日、マツダスタジアムで取材に応じた丸は巨人への移籍を決めた理由について「野球選手、野球人として環境を変えてまた一から勝負したい気持ちが一番強かった」。新天地のイメージについては「本当に勝負強い。あまり勝負強くない僕がどうかなという気持ちも多少あるが、少しでもチームのプラスになれるようにしていきたい」と力を込めた。

     鈴木球団本部長に丸から連絡が入ったのは29日の夜。「(丸から)移籍を決めましたと。残念だし、寂しいなという(話をした)。それから丸のおかげで3年間、連覇できたのでありがとうと伝えた」という。緒方監督も「今回の移籍によりカープを離れてしまうことを大変残念に思います」とコメント。リーグ3連覇の立役者が去ることで来季は大幅な戦力ダウンも心配される。

     しかし、いつまでも“丸ロス状態”に陥ってはいられない。広島サイドとしては今後、巨人から28人のプロテクトリストを受け取って人的補償となる選手を指名する見込み。鈴木本部長は「まだリストが手元にないから」と明言を避けつつも「それなりの選手がいれば獲りにいく。年齢の高い選手であっても(来季)1年だけ使ってみるかということにもなるかもしれない」と巨人をけん制した。過去に人的補償では当時25歳だった赤松、同22歳の一岡と若手で将来の活躍が見込める選手を獲得してきたが、今回は少し様子が違う。

     仮に森福、大竹寛、阿部、陽岱鋼、亀井、内海といった実績ある選手がプロテクトから外れ、戦力として判断した場合は多少の金額を積むことも視野に入れている。

     一方、チーム内からは「丸が巨人に行ってくれてよかった。人的補償のことを考えるとロッテには欲しい選手が見当たらないけど、巨人には獲得したいと思える選手が結構いるからね」との声も…。

     人的補償の選手のほうが活躍することもある。広島サイドの頭の中には、すでにターゲットが絞られているようだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181201-00000028-tospoweb-base

     プロ野球・広島東洋カープからフリーエージェント(FA)宣言していた丸佳浩外野手(29)が30日、広島市のマツダスタジアムで取材に応じ、読売巨人軍へ移籍する意向を表明した。丸選手は「野球人として環境を変えてやろうと思った」と理由を語った。

     今季、国内FA権を取得した丸選手は「他球団の評価を聞いてみたい」と権利を行使。広島は宣言残留を認め、慰留していた。丸選手は獲得に乗り出していた巨人、千葉ロッテマリーンズと交渉し、最終的に巨人入りを決断。広島ファンに対し、「11年間、応援してくれて感謝している。成長した姿を見せるのが恩返しになると思う」と話した。

     丸選手は千葉県出身で、2008年に千葉経大付高から高校生ドラフト3巡目で広島に入団。16年からのセ・リーグ3連覇に貢献し、17、18年と最優秀選手(MVP)に輝いた。今季は打率3割6厘で、いずれも自己最多となる39本塁打、97打点をマーク。通算成績は打率2割8分、147本塁打、540打点。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20181130-00050061-yom-base

     「第47回三井ゴールデン・グラブ賞」の表彰式が28日、都内で行われ、広島の「タナキクマル」のトリオがそろって壇上に上がった。

     菊池、丸ともに6年連続6度目の受賞。2人は同賞の常連だが、田中は入団5年目にして初受賞となった。菊池は「カープの“タナキクマル”で獲れたのが非常にうれしい」と喜んび、丸も「毎年、菊池と獲っていたけど、田中が“3人で獲りたい”と言っていた。それがかなってうれしい」と笑顔を見せた。

     丸はFA権の行使を宣言し、広島、巨人、ロッテと交渉。今月中とされる決断のときが迫っているが、広島ファンはSNSで「広島のタナキクマル広島の」「来年も『広島の』タナキクマルで受賞してほしい」「決断に悩む丸選手への熱いメッセージに聞こえる」「菊池選手のコメントを読んでじーんとしました」「来年も“広島の”タナキクマルでの受賞が見られますように」と、菊池のコメントに反応。広島残留と、来年も「タナキクマル」での受賞を願うコメントがあふれていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181129-00000143-spnannex-base

     巨人が24日、広島からFA宣言した丸佳浩外野手(29)と都内で初交渉を行った。

     交渉後、原監督が報道陣に対応。「ジャイアンツとして、そして監督として誠意をお話しすることができました。あとは吉報を待つという心境でございます」と話した。

     交渉内容の詳細に関しては「今はまだ、伏せておきたいと思います」とした上で、「彼は18歳で広島に行って、そして現在の中で家族もでき、子どもさんもでき、その中で東京に、もしそうなった時にはという、そういう不安というものは当然ある中で、そういう話も出ました」と説明。丸自身の交渉後の報道陣への対応は、他球団との交渉時と同様に行われなかった。

     丸はこれまでにFA宣言残留を認めている広島、獲得に乗り出しているロッテとの交渉を終えている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181124-00000164-sph-base

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