広島カープブログ

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    丸佳浩

     国内FA権を行使した広島・丸佳浩外野手(29)が19日、マツダスタジアムを訪れ、鈴木球団本部長と約1時間の再交渉に臨んだ。FA交渉解禁後、公の場では初めてとなる。

     丸は「いろいろ話しました。聞いてみたいこと?それも含めてもろもろ」と振り返り、条件については「そこは何とも言えない。そんなに深い話はしていません」と説明した。

     改めて宣言残留の可能性があることも示唆し、「まずは自分のチームとしっかり話し合いを進めてから」と話した。

     また代理人を通して巨人、ロッテから獲得意思があったことを初めて明かした。両監督が出馬する可能性があることに関しては「監督が来られるのであれば僕も出席したい」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181119-00000117-dal-base

     今オフFA戦線の目玉となっている広島・丸佳浩外野手(29)に関する“臆測”が次々と広がっている。丸は広島市に本店を構える地方銀行のCMに出演中だが、ネット上では「契約を打ち切ったらしい」などの書き込みが散乱。移籍を前提としたかのような怪情報に周囲はピリピリしている。その一方で同僚の松山竜平外野手(33)は9日、今季取得した国内FA権を行使せずカープ残留を表明。こちらは一安心だ。

     丸は7日に今季取得した国内FA権の行使を表明した。球団サイドが宣言残留を容認していることから「他球団の評価を聞いてみたい」と決断。早速、巨人とロッテが丸獲得に名乗りを上げている。

     広島の鈴木球団本部長は「もし、向こう(丸)から契約についてでも何でも聞きたければいつでも聞く」と話したように交渉には快く応じる姿勢を貫いているが、9日にマツダスタジアムを訪れた丸は「特に(話はして)ないです」とだけ話し、屋内練習場で汗を流して帰路に就いた。

     そもそも事前に複数年契約を提示するなど交渉の話はまとまっており、鈴木本部長は「あとは彼の判断を待つだけ」と静観。改めて話し合う機会をセッティングする必要はないのかもしれない。そんな中、背番号9の動向には注目が集まるばかりで周囲からは様々な情報が飛び交っている。

     丸は現在、2014年からイメージキャラクターを務める「もみじ銀行」のCMに出演中。そのCM内では踊りを披露するシーンもあり“丸ダンス”として話題となったが、ネット上では「契約を打ち切ったようだ」「口座を解約したらしい」という情報源のはっきりしない書き込みが後を絶たない。

     これについて、もみじ銀行の担当者は「口座については個人情報ですので申し上げることができません」としながらも「インターネットではいろいろ書かれているのを見ましたが、CM契約の打ち切りの話などは全く出ていません。実際に今もテレビなどでCMを放送していますし、丸選手がチームに残るか他球団に行くのかが決まらないとこちらも動くことができないのです」と困惑した様子。ただ「丸選手の代わりになる人はいませんので、ぜひ残っていただきたいです」と残留を熱望した。

     一方「家族は関東に引っ越した」という一部情報に丸は「引っ越してないですよ!」とキッパリ否定。FA時に噂話はつきものだが、決着がつくまでこの手のデマに本人も周囲も散々悩まされそうだ。






    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181110-00000017-tospoweb-base

    FA権行使を宣言したことで、今後の去就が気になる広島カープの丸選手ですが、いち早く、丸選手への思いを打ち出した企業があります。

    丸選手がイメージキャラクターを務める広島市のもみじ銀行本店では、2つの懸垂幕を掲げました。

    『まるで夢のよう!感動の三連覇!』もう一つは、『よし!ひろしま一丸で次の夢へ!』。

    一見すると、普通のメッセージですが・・・。
    そこには、丸選手の名前、『まる』『よしひろ』が隠されています。

    【もみじ銀行経営管理部・來島康浩部長】
    「皆さんが気付かれるかな?という風に思っていましたけどもかなりツイッターなどでつぶやかれているようでしたので、その反響の大きさにびっくりしました」

    もみじ銀行では、丸選手が誰からも愛され走攻守3拍子揃っていることから、そういった企業でありたいと願い5年前からイメージキャラクターに抜擢しています。
    懸垂幕には、『まるで感動』『まるで三連覇』『丸』…と丸選手への愛であふれています。

    【もみじ銀行経営管理部・來島康浩部長】
    「ぜひ広島に残ってがんばって頂きたいなという思いが少しでも伝わればという事でこの懸垂幕を作らせて頂きました」

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181107-00000003-tssv-l34

     元広島投手の北別府学氏(61)が7日、自身のブログを更新。広島・丸佳浩外野手(29)が同日、広島市のマツダスタジアムで会見を開き、国内フリーエージェント(FA)権を行使すると発表したことについてつづった。

     丸のFA表明について「権利ですから仕方ない」とした北別府氏。「巨人が大変な高評価をしているとの事 実は、我々も関係者とは最近この話題が多く上がります」と明かした上で「速報に上がるほどの選手を育てあげたのは 広島東洋カープだ!!」と誇った。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181107-00000569-sanspo-base

     広島・丸佳浩外野手(29)が7日、今季取得した国内FA権を行使することを明言した。マツダスタジアムで取材に応じ「決めたのは昨日。プロ野球選手である以上、他球団の評価を聞いてみたい。聞ける機会もなかなかあるものではないので」と決断理由を話した。球団側からは「しっかりと考えて、その上でできることなら残ってほしい」と改めて残留を要請されたといい「宣言残留を認めてもらえるのはありがたい。できる限り早く答えを出したい」と話した。


     丸にはすでにロッテなどが本格調査に乗り出している。4年の長期契約を提示している広島はFA宣言しての残留も認める方針。鈴木球団本部長は「球団としては最大限の提示はしている。リミット? 結論を急ぐことはない。代わりはいない。1人空いたから誰かを、とはならない」と、必要な戦力であることを強く訴えた。

     丸は千葉経大付高から2007年高校生ドラフト3巡目で広島に入団。走攻守全てに優れ、13年に盗塁王、昨季は最多安打のタイトルを獲得してMVPに輝いた。今季もリーグ2位の39本塁打で、最高出塁率のタイトルを獲得し、2年連続MVPの最有力候補となっている。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181107-00000049-sph-base

     ■「どっから聞いたんですか?」 夕刊フジが直撃

     今年の日本シリーズはソフトバンクが4勝1敗1分けで広島を破り、2年連続9度目の日本一を達成して幕を閉じた。プロ野球はシーズンオフに突入したが、最も注目されるのが、国内フリーエージェント(FA)権を取得した広島・丸佳浩外野手(29)の去就だ。夕刊フジは「丸の家族はすでに関東に引っ越した」と気になる未確認情報を得て、本人を直撃した。すると…。(山戸英州)

     日本シリーズ最終戦となった第6戦終了から2時間以上経過した、4日午前0時過ぎ。丸がマツダスタジアムの関係者駐車場に姿を見せると、一斉に報道陣が取り囲んだ。

     「悔しいシリーズになってしまった。一度相手に行ってしまった流れがこっちに来なかった」

     6戦合計で25打数4安打、打率・160の不振に終わり唇をかんだ。

     とはいえ、今季レギュラーシーズンでは打率・306、39本塁打、97打点。今季限りで現役を引退した新井に次ぐチームリーダーで、今季セ・リーグMVP選出も有力。FA宣言すれば、資金力豊富で来季は原監督復帰初年度とはいえ5年ぶりのリーグ優勝が至上命題となる巨人、丸の出身地・千葉を本拠地とするロッテなど、複数球団が手を上げるとみられる。

     「今のところ何も決めていない。まだ日本シリーズが終わったばっかりで、正直あまり考えていない。とはいえ期間があるんで、しっかり考えたい。複数球団が興味? 示してもらわないよりは、いいんじゃないですか」と淡々と答えたが、実は夕刊フジは丸について気になる情報を得ていた。

     地元広島の飲食店オーナーが「丸の家族はすでに関東に引っ越したそうだ」というのだ。さらに広島の球団関係者も「全然違うところから、それと同じことを聞いた」と証言。本当だとすれば、丸はすでに関東の球団へのFA移籍を決意し、すでにその準備に入っているということなのか。

     夕刊フジは報道陣の輪が解けるのを待ち、丸を単独で直撃。「ご家族が引っ越されたと、複数から聞いたのですが?」と聞いた。

     「そのウワサ、どっから出たんですか?」

     一瞬驚いた表情を浮かべた丸だったが、「ウワサはウワサでしかないんで…」とだけ言い残すと、特に強く否定することもなくタクシーに乗り込んだ。

     丸の今季年俸は2億1000万円(金額は推定、以下同)。広島は出来高込みで4年総額17億円を提示し引き留めに躍起とみられる。巨人はそれ以上の大型契約を用意しているともいわれるが、ある広島OBは「去就のポイントは金額ではなく、契約年数」と指摘する。

     「あれだけの実績があるのだから、どこの球団だってそれなりの金額は用意する。だが、丸には来年小学校に入学する子供がいて、その教育環境の安定を最優先に考えている。そのために、5年以上の長期契約を希望しているようだ。家族思いだけに、今後所属チームがコロコロ変わる可能性を消しておきたいのが本音だろう。ダメなら移籍も辞さない構えと聞いた」

     仮に5年以上の“超長期契約”となれば、広島も大きなリスクを背負うことになるが、交渉の結果、どんな結論が出されるか。

     また、今月2日には巨人が橋本到外野手(28)を楽天へ金銭トレードで放出。丸と同年代(丸が1歳上)で、同じ右投げ左打ちの外野手とあって、球界関係者の間では「丸獲得のメドが立ったからこそ、整理したのではないか」とささやかれた。

     一方、丸をよく知る球界関係者は「移籍を決断した場合、最有力候補となるのは巨人だろうが、心配だ。横浜(現横浜DeNA)から移籍した村田(修一=来季巨人ファーム打撃コーチ)は数年活躍もしたが、ちょっと不振が続けばあっさり自由契約。それなら広島で生え抜きとして愛され大事にされた方がいいのではないか」と語る。

     FA有資格者が権利を行使する手続き期間は5日から始まり、土日を除く7日間以内で、13日に締め切られる。FA宣言選手は14日に公示され、15日から全球団との交渉が可能になる。FA宣言した上で広島に残留するケースもありうる。

     走攻守そろったスラッガーでチームの精神的支柱にもなりうる男の熟考のタイムリミットは、刻一刻と迫っている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181106-00000009-ykf-spo

     広島が、8月に国内フリーエージェント(FA)権を取得した丸佳浩外野手(29)と、早ければ4日にも残留に向けた交渉を行うことが3日、分かった。松田元オーナー(67)は「FA宣言? することは問題ない。FA権は選手の権利だと思っている」と話す一方、リーグ3連覇の立役者として高く評価。「チームの核。当然、最大限引き留めないといけない」と複数年契約も視野に残留に全力を注ぐ構えだ。



     丸を巡っては、すでに巨人とロッテが本格調査に乗り出しているが、権利行使について、丸は「今はまだ、何も考えられない」と話すにとどめている。6月に国内FA権を取得した松山竜平外野手(33)も態度を表明していない。

     外国人選手ではクリス・ジョンソン投手(34)、ヘロニモ・フランスア投手(25)、サビエル・バティスタ外野手(26)、アレハンドロ・メヒア内野手(25)とは来季契約を結ぶ方針。首の検査で一時帰国しているブラッド・エルドレッド内野手(38)をはじめ、ジェイ・ジャクソン投手(31)、ジョニー・ヘルウェグ投手(30)、レオネル・カンポス投手(31)は流動的な状況。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181104-00000014-sph-base

     広島・丸佳浩外野手(29)が、国内フリーエージェント(FA)権を行使する可能性があることが3日、分かった。

     球団幹部は「選手の権利。他球団の評価を聞きたいのなら、聞いてみてもいい。チームにとって大事な選手なので残ってほしい。出せる金額は限られているけど、誠意は尽くす」とFA宣言残留を認めて待つ姿勢であることを明かした。

     丸は昨季セ・リーグの最優秀選手に輝き、今季も4月に右太ももを痛めて約1カ月離脱したが打率・306、39本塁打、97打点で優勝に貢献した。広島ではこれまで、FA権を行使しての宣言残留は基本的に認められていなかったが、欠かせない戦力であることから異例の対応を取る。

     試合後、丸は「今のところは何も決まっていない。期間もあるのでしっかり考えたい」と話すにとどめた。日本シリーズでは6試合で打率・160、12三振と不振だったが、巨人や丸の出身地・千葉が本拠地のロッテなどが獲得調査を続けている。

     ◆丸との残留交渉について広島・鈴木球団本部長 「これまでも話はしてきた。これからも機会があれば話はします」

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181104-00000514-sanspo-base

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