広島カープブログ

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    丸佳浩

     (セ・パ交流戦、広島4-7ソフトバンク、3回戦、ソフトバンク2勝1敗、18日、マツダ)丸は4打数1安打1四球。交流戦の打率は・411で、トップをキープした。3位の武田(オリックス)が打率・396(53打数21安打)で、19日のDeNA-オリックス(横浜)の試合で、“交流戦首位打者”の行方が決まる。丸自身は「この後、打てないと意味がない」と興味を示さなかったが、チームの成績については「ある程度、貯金がつくれた」と胸を張った。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170619-00000038-sanspo-base

     広島は17日、マツダスタジアムで行われた福岡ソフトバンク戦に3-2で勝利し、チーム初の交流戦勝率1位に王手をかけた。終盤まで1点を争う息詰まる熱戦を制し、緒方監督は「選手もギリギリのところでやっている。ケガなく、最後はいい形で終わりたい」と選手をねぎらった。


     2-2の同点から、試合を決めたのは前夜に3打席連続本塁打を放った丸の一発だった。「同点だったので、なんとか出塁できればと打席に入った。甘いところに来たら積極的にいこうと思った」という丸は、代わったばかりの岩嵜の初球を振り抜いた。「今はいい形でボールに入っていけているし、自分の形で打てている」と、好調の要因を話した。

     投手陣は先発の野村が7回を投げて2失点、同点の8回は中崎、1点リードした9回は今村が福岡ソフトバンクに得点を許さなかった。緒方監督は「野村は初回にホームランを打たれたが、その後はしっかり修正して投げてくれた。リリーフ陣も連投が続く中、粘り強く0点に抑えてくれた」と評価した。

     埼玉西武と阪神が敗れたため、交流戦最終戦となる広島と福岡ソフトバンクの直接対決で交流戦1位が決まることになった。緒方監督は「(交流戦1位は)選手のモチベーションにはなっているかもしれないが、あくまでペナントを戦っているということが第一」と言うが、今村が「これでまた明日も楽しむ野球ができる。チャンスがあるので勝ちたい」と初のタイトルへ意欲十分で、丸も「明日勝てば、必然的にそういう結果になる。(交流戦1位は)チームのモチベーションの一つでもある」と意気込んだ。

    「昨年から自分たちのいい野球ができている。相手云々ではなく、各自がやるべきことをしっかりやっているだけ」という丸。「そういう結果が出れば、また自信になる」。チーム初となるタイトルは、連覇を目指すチームをさらに勢いづけることになる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170617-00010024-fullcount-base

     「交流戦、広島3-2ソフトバンク」(17日、マツダスタジアム)

     広島が丸の決勝弾などで今季23度目となる逆転勝利した。交流戦は12勝目5敗となり最高勝率に王手。2位のソフトバンクとの直接対決に勝った方が交流戦“優勝”となる。


     試合後、緒方監督は「丸ももちろん決勝の本塁打をあそこで打ってくれて、今日の勝利に大きく貢献してくれた1人だけど、カントリーも同点打と最後にしっかり守ってくれた。この2人が貢献してくれた」とチームを勝利に導いたナインの奮闘を称賛。

     交流戦も残り1試合。「選手もギリギリの状態でやっている。明日の試合なんとかケガなくやってもらいたいというのがベンチの思い。交流戦最後1試合、なんとかいい形で締めくくりたい」と気を引き締めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170617-00000119-dal-base

     2日の阪神戦で広島の丸佳浩が4安打1打点と活躍し、今季初めてお立ち台に上がった。開幕3試合で11打数7安打、打率.636の好調ぶりに「いいスタートが切れた。続けてやっていきたい」と笑顔を見せた。

    「昨年からずっとやっていることだけど、とにかくムダなアウトにならないように、そういう意識でやっているのがいい結果に繋がっていると思う」という丸。第1打席にタイムリーヒットを放つと、8回までの5打席で4安打を記録した。それでもショートフライに終わった4回の打席について「1アウト満塁でああいうバッティングをしてしまったのはよくなかった」と反省も忘れなかった。

     4安打は全て左投手からのものだったが、「左右に関係なく、今はいい準備ができている」と好調をアピールした。3試合で5打点と、3番打者としてポイントゲッターとなっているが、「今まで通り、まずは自分のできることをやるしかない。自分で決めようというよりは、後ろにつないでいく意識をしっかり持つようにしている」。昨年リーグ優勝の原動力となった、つなぐ意識の継続を強調した。

     広島は9-1で勝利し、開幕カードを2勝1敗で勝ち越し。「試合展開的にも、自分たちのペースでやれていると思う」という丸は、本塁打なしで9点を奪った打線について「チームとしては、今日みたいな攻撃が理想」と話した。その表情には自信がみなぎっていた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170403-00010006-fullcount-base

     広島・丸佳浩外野手(27)が19日、日本ハム戦(マツダスタジアム)に「4番・中堅」で先発出場し、初回に先制適時打を放つなど9―3の勝利に貢献した。

     丸はオープン戦11試合で29打数13安打7打点、打率4割4分8厘と好調をキープ。4番に起用した緒方監督は「(シーズンを)想定してやっている。もちろん、丸は3番が一番機能しやすいことは去年の戦いでは感じているが、今年の打線を組む中で可能性はある」と発言。続けて「一発を期待しているわけではない。いかに打線のつながりを考えて得点力を高めていくかということ」とあくまで持ち味を生かしてほしいと強調した。

     指揮官は日南キャンプでは、WBCに出場中の鈴木を4番に起用する可能性も示唆していた。田中、菊池を含めた主力が不在で様々な打順を試すことができるタイミングでもあるが「4番は143試合出続けられる選手に任せたい」とは高ヘッドコーチだ。

     高コーチは「体力的にも(鈴木)誠也に任せてもいいと思っている。去年いい形で勝てていたものを崩す必要はないんじゃないかなとも思うし、1番・田中、2番・菊池、3番・丸、4番・誠也は理想」とした上で「(4番は)経験が必要だし、プレッシャーが大きい」とも付け加えた。

     4番候補にはベテランの新井やエルドレッドもいるが、143試合座り続けるのは難しい。その点、丸は昨季まで3年連続で全試合出場。2014年シーズンには3試合だけだが、4番を打った“経験”もある。本人は「打順で何かを変えるつもりはない。(シーズンで)もしそうなったらやるだけ」と淡々としたものだが…。

     開幕4番は“実績”の丸か、“理想”の鈴木か、それとも別の誰かなのか? 激しい競争が繰り広げられている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170319-00000047-tospoweb-base

    【目撃】大きなしゃもじを持参し、広島ナインの目標とサインを書いてもらったお笑いコンビのアンガールズ。そこに、右脇腹の違和感を覚え、別メニューで調整中の丸が登場。「日本一」という目標を書く選手が多い中、丸が書いた目標は「健康」。「健康ですか?」というアンガールズの突っ込みに、丸は「もう健康じゃないからね…」という自虐コメントを残し去っていった。


    引用元 http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/650354/

     広島・丸佳浩外野手(27)が春季キャンプ第2クール初日の8日、右脇腹の違和感を訴え、練習を早退した。

     前日7日の打撃練習中に発症したもので、この日はウオーミングアップとキャッチボールを行い、症状が変わらないため日南市内の病院へ直行。エコーやエックス線検査で異常は見られなかったが、大事を取って9日の練習は別メニューが決まった。丸は「大丈夫。打つのにも別に痛くはない。(練習を)止めておけ…ということなので」。緒方監督は「大けがにつながらないようにブレーキをかけた。(練習量を)1、2日落とせば、次のクールから元気にやれる」と説明した。



    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170209-00000072-spnannex-base&pos=1

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