広島カープブログ

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    丸佳浩

    「丸と松山はあんまり状態がよくないなと感じました」。

     19日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイタースペシャル クライマックスシリーズファイナルステージ第2戦 広島-DeNA戦』で解説を務めた野村弘樹氏は、広島の丸佳浩、松山竜平の状態を心配した。

     野村氏は丸と松山の状態がよくないと思う理由について「(初戦)石田の甘いボールを結構打ち損じているように見えたんですよ。試合勘なのかもしれませんが、9月の松山の絶好調時、丸の本来の打撃を考えるとちょっとおかしいなと感じました」と説明した。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171020-00135731-baseballk-base

     セ・リーグのレギュラーシーズンが10日、全日程を終了し、広島・丸佳浩外野手(28)が最多安打、田中広輔内野手(28)は盗塁王と最高出塁率のタイトルを獲得した。この日はマツダスタジアムでの全体練習で快音を響かせた2人。鯉が誇るタイトルホルダーがCS突破へ、チームを引っ張っていく。

     真夏のような日差しが照りつける中、2人のバットが快音を奏でた。石井打撃コーチが投手役を務めた無死二塁でのケース打撃。田中がライナーで右翼フェンスに直撃させると、丸はパワフルな打球で中堅フェンスにぶち当てた。柵越えはならず、丸は「クソー!」と悔しがったが、2人とも初球を捉えた。CSファイナルSへ向けて仕上がりは順調だ。

     11日からマツダスタジアムで社会人チームとの練習試合を3試合行う。レギュラーシーズン最終戦の10月1日・DeNA戦(横浜)以来、10日ぶりとなる実戦。2人のテーマは明確だ。

     丸「普通に今まで通りやってきたことをやるだけです。試合に入るまでのルーティンがあると思う。久しぶりだからどう、とかはない。しっかり試合に入っていきたい」

     田中「久々の実戦なので、生きたボールを打ったり捕ったり、体の反応を確認したい。1試合目なので、無理はしないでいろんなことを確認したい」

     昨年のCSファイナルSでは田中が打率・833でMVPに輝いた一方、丸はまさかの打率・154。「広輔がよく打ったなあと。あまり覚えていないということは特に何もしていないのかな」。苦笑いで振り返ったが、その後の日本シリーズでは打率・333とさすがの安定感を取り戻した。短期決戦の経験も豊富で攻略法も熟知している。

     「戦い方は違わないけど、短い間に勝負が決まってしまうので先手がより大事になる。難しいことは考えず、シンプルに自分たちの野球を貫きたい」

     この日セ・リーグのレギュラーシーズン全日程が終了。丸が最多安打、田中はイチロー(当時オリックス)、山田(ヤクルト)以来となる盗塁王と最高出塁率のWタイトルを獲得した。田中は「去年1年間試合に出てタイトルに興味を持ち始めた。チームもいい方向に行くんじゃないかと。それを意識したシーズンで実を結んだ。そういう意味では良かったです」と手応えを語った。

     1番・田中が塁に出て盗塁を決め、3番・丸が安打でかえす-。鯉が誇るタイトルホルダー2人が、CS突破のキーマン。初回から速攻で主導権を奪う。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171011-00000029-dal-base

     広島・丸佳浩外野手(28)が5日、マツダスタジアムで全体練習に参加し、今季限りでの退団が決まった石井打撃コーチと河田外野守備走塁コーチに贈る日本一を誓った。「いろいろ教えてもらいました。日本一という形で送り出せたらいいと思います」。感謝の思いをプレーで表す。

     もう一度、2人の喜ぶ顔が見たい。一緒に美酒を浴びたい。チームを去る石井、河田両コーチへ-。チームリーダー丸が、恩返しの日本一を約束した。

     「いろいろ教えてもらいました。今シーズンまでしか一緒にできないので、日本一という形で送り出せたらいいと思います」

     経験豊富な両コーチから走攻守の極意を伝授され、結果につなげてきた。プロ10年目の今季は打率・308、23本塁打、92打点の好成績。13盗塁の足も健在で、安定したセンターの守備でもチームを支えてきた。

     MVP最有力と言われる中、新たな勲章も手にする。DeNA・ロペスと並ぶ171安打で、リーグ最多安打のタイトルを確実にした。「チームとして優勝という形で終われたので充実感があるシーズンでしたけど、タイトルという形でも名前を残すことができてうれしい気持ちです」と素直に喜びを語った。

     シーズン中は休日も球場を訪れて体をケア。試合前練習でも同じメニューを貫いた。「面白くないルーティンかもしれないけど、それが結果につながった」。33年ぶりの日本一も背番号9が引っ張る。石井、河田両コーチへの感謝の気持ちをプレーで示し、2人の花道を飾る。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171006-00000040-dal-base

    【始まりの鐘が鳴る~カープ日本一への道~廣瀬純】打撃面で今季のMVPを一人挙げろと言われたらファンは誰を選ぶでしょうか。僕なら間違いなく丸を挙げます。

     シーズン序盤から派手な活躍こそなかったものの、3番打者としてチームの主軸に君臨。打率3割8厘、92打点、23本塁打をマークしました。この安定感と堅実さがなければ、僕は広島のリーグ連覇はなかったと思っています。

     4月中旬から4番に抜てきされた(鈴木)誠也の負担を軽減した点も見逃せません。仮に丸の打率がシーズン序盤、2割5分程度だったら、誠也は4番として活躍し続けることは難しかったはずです。実際、他球団の主力投手に話を聞くと、みな口を揃え「丸がシーズンを通して好調だったことで、4番の誠也が楽に打てていた。誠也の活躍は丸の成績が大きい」と話しています。3番・丸の存在がいかに相手投手に脅威を与えていたか。こうした証言からもチームへの貢献度は理解できると思います。

     もっとも、彼が現在のような模範打者に成長できた背景には琢朗さん(石井琢朗打撃コーチ)の存在があります。

     僕が知る限り、入団当初の丸は若さと才能だけでプレーを続けていました。練習量こそ豊富も、食事は好きな物を好きなだけ食べ、お酒も飲んでいました。プロとしての自覚は希薄だったと思います。 ところが、琢朗さんが広島に来てから変化が表れました。公私にわたり自らを厳しく律する琢朗さん。その先輩のもとで打撃精度の向上に取り組みながら「現役生活を長く続けるための心得」も注入されました。以後は食生活を徹底管理し、大好きだった酒も控えるようになりました。ここ最近は日々の練習にも目的意識を持ち、本人の口から「できる限り長く現役をやりたい」という言葉も耳にします。明らかな成長が感じられます。

     ただ一つ、気になる点もあります。自らに対し厳しくなったあまり、ストイックな性格に磨きがかかっていることです。

     丸は「これ」と決めたら、最後までやり続けるタイプ。数年前には「体を大きくする」と決意を固め、一心不乱に毎日プロテインを飲み続けました。その結果、タンパク質の数値が急上昇。ある日行われた健康診断では「高タンパク質」で医師や球団から注意を受けるという失態を犯した苦い過去があります。

     現在もその“名残”はあります。バットを握るためにはめる「革手袋」へのこだわりです。丸は一度はめて少しでも緩みやたるみ、感覚のズレを感じるとちゅうちょなく革手袋を替えます。その数は尋常ではない。1試合1打席ごとに別の手袋を使うことも珍しくありません。

     先日「いったい1シーズンでどれぐらいの数の革手袋を使うの?」と冗談交じりに質問しましたが、本人は苦笑いを浮かべていました。

     今度、改めて丸にこの質問をぶつけてみます。東スポ読者の皆さん、その数を当ててみてください。見事正解した方には…本人の革手袋、プレゼントさせていただきます!

     ☆ひろせ・じゅん 1979年3月29日生まれ。大分県出身。佐伯鶴城高―法大。大学時代の2000年にシドニー五輪野球日本代表を経て、同年ドラフト逆指名で広島入団。強打の外野手として活躍。10年に打率3割、ゴールデン・グラブ賞を受賞。13年にはプロ野球新記録の15打席連続出塁をマークした。16年に現役引退。17年から中国放送(RCC)の野球解説者として活躍中。通算成績は978試合で打率2割7分3厘、51本塁打、253打点。右投げ右打ち。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171006-00000005-tospoweb-base

    【大下剛史・熱血球論】広島のリーグ連覇の立役者を一人だけ選ぶとするなら、迷うことなく丸佳浩の名前を挙げる。開幕から全試合にスタメン出場し、打率3割8厘、22本塁打、90打点の好成績もさることながら、広い守備範囲、常に先の塁を狙う積極性と、走攻守すべての面でチームをけん引した。リーグMVPは記者投票なのでどのような結果になるか分からないが、十分にその資格はある。

     何より好感が持てるのは野球に取り組む真摯な姿勢だ。決して派手なタイプではないが、オフも黙々とジムで筋力トレーニングに励み、キャンプはもとよりシーズンに入っても練習から妥協しない。まだ28歳ながら“大人のプレーヤー”の風格さえ漂わせるなど、体だけでなく精神面でも着実に成長している。

     昔から野球で重要なのは捕手―二遊間―中堅を結ぶセンターラインだと言われてきた。広島に当てはめると会沢、菊池と田中、丸がその役割を果たしているわけだが、中堅手の丸は守っている姿からチームに安心感を与えている。広島の歴代外野手の中でもトップクラスで、ミスター赤ヘル、山本浩二の全盛期よりも動きはいいと思う。集中力も球際の強さも申し分ない。

     2007年の高校生ドラフト3巡目指名で千葉経大付高から入団して、ちょうど10年目。正直言ってここまでの選手になるとは思わなかったが、広島らしいたたき上げで欠くことのできない野手の大黒柱となった。

     37年ぶりのリーグ連覇を達成し、さらに33年ぶりの日本一へとチームを導けば、選手としてのハクもつく。満足せずに上を目指す姿勢を貫けば、あと10年は第一線で活躍できるはずだ。順調なら来季中に国内FA権を取得するが、OBとしては現役だけでなく、将来的に指導者としても広島一筋でやってほしい。そう思わせる選手である。(本紙専属評論家)
    引用元 https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/770710/

     「広島-ヤクルト」(16日、マツダスタジアム)

     優勝マジック「1」の広島。37年ぶりの連覇が懸かる一戦を前に、上本崇司内野手(27)がマツダスタジアムに隣接する室内練習場で行われた試合前練習の声出しをし、円陣を爆笑が包んだ。

     スタメン発表などを行った後、上本が輪の中心へ。「つば九郎とかけてまして丸さんと解きます。その心はどちらも顔がでかい」と謎かけのような声出しをし、チームメートを和ませた。

     14日のDeNA戦(マツダ)前にも「優勝間近とかけまして、熱気球と解きます。その心はどっちもきたい(期待・気体)がふくらむでしょう」と披露し盛り上げていた。

     練習後、上本は「今日のは謎かけではないですね。いつも自分で考えています」と入念な準備し、ムードメーカーとして一役買っている。
    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/09/16/0010559687.shtml

    「最近仕事をしていなかった。自分の仕事をやろうと思った。(左翼への本塁打は)うまく風に乗って入ってくれました」

     13日のDeNA戦、広島の田中広輔(28)が先頭打者本塁打を含む3安打3打点の活躍で勝利に貢献。2位・阪神が巨人に敗れたため、広島の優勝マジックは「2」となり、早ければ14日にもリーグ連覇が決まる。

     不動の1番としてここまでチームで唯一、全133試合にフルイニング出場。シーズン終了まで継続すれば2年連続の達成となる。遊撃手はただでさえ負担が大きいだけに価値がある。

     今季は目下、リーグトップの31盗塁。自身初のタイトル獲得が濃厚だ。盗塁以外にも、154安打(2位)、出塁率.396(3位)で上位につけている。

     タイトルを争うのは同い年のチームメート・丸佳浩(160安打=1位、出塁率.400=2位)。大いに刺激になっていることだろう。軍配やいかに。
    引用元 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/213499

     昨季を上回るペースでマジックを点灯させた赤ヘルの強みは何と言ってもチーム打率2割7分8厘を誇る12球団ナンバーワンの打線。その“潤滑油”となっているのが、広島・丸佳浩外野手(28)だ。

     20本塁打を放ち25年ぶりのリーグVに貢献した昨季と比べて、今季は内野安打の割合が極端に低い(昨季は11・1%、今季は3・9%=成績は8日現在)。逆に二塁打数はすでに昨季の30に並んでおり、本塁打数も現時点で17本と昨季超えも射程圏だ。ここまで126安打しており、このペースでいけば自己最多となる2014年の166安打を上回る。

     昨季と何が変わったのか。丸は自身の打撃について「今年は『バットを振り抜く』ことを意識してやっている。当てにいく、走り打ちをするというのを追い込まれるまでしないようにしているのが、内野の間を抜けたり外野まで飛んだりしていることにつながっているのかも。長打が増えている直接の要因は分からないけど」と分析する。

     丸の成長について、チーム関係者は「意識してやっていることが結果になっているのはレベルアップしている証拠」と断言。さらに「田中や菊池をホームにかえしたり、チャンスメークすることで(鈴木)誠也のプレッシャーがなくなるとまでは言わないけど、少しは気持ちが楽になっているかも」と4番鈴木の負担軽減にもひと役買っていることを強調する。バージョンアップした背番号9のバットがリーグ連覇へ導く。
    引用元 http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/726942/

     優勝マジック24とリーグ2連覇に向けて首位をひた走る広島。好調の要因のひとつに1番・田中広輔、2番・菊池涼介、3番・丸佳浩、4番・鈴木誠也の上位を打つ4人が挙げられる。

    【上位4人の打撃成績】
    1(遊)田中広輔 率.291 本 4 点44 出塁率.388
    2(二)菊池涼介 率.288 本13 点51 出塁率.326
    3(中)丸 佳浩 率.315 本19 点76 出塁率.404
    4(右)鈴木誠也 率.301 本25 点88 出塁率.388

     プロ野球解説者の山本昌氏は、7月26日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』で「上位の4人は助け合って、みんなで攻めてきますよね」と話す。「また野球の上手い選手が揃っているので、何かをしてくるんですよね。その辺で得点率が高いなと思います」と続けた。

     8月15日の阪神戦では、初回に田中と菊池の連打でチャンスを作ると、3番の丸が先制の3ラン。3点リードの4回には田中が二塁打、菊池の四球で一、三塁とすると、丸がタイムリー、鈴木誠也の野選で得点を挙げたという試合もあった。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170821-00128719-baseballk-base

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