広島カープブログ

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    丸佳浩

     広島が19日、マツダスタジアムで全体練習を行った。現時点で優勝マジックは4、最短の優勝決定は21日だ。歓喜の瞬間が近づいてきたが丸は涼しい顔。「気持ち的に落ち着いている。変わらないです」と話していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180919-00000067-dal-base

    【赤坂英一 赤ペン!!】広島が球団初の3連覇を達成したらMVPは誰になるのか。先日、東出打撃コーチに水を向けると「丸でしょう!」という答えが返ってきた。そのココロは「出塁率が5割近いんですから」。

    「丸の出塁率の高さには、彼の打率以上の価値がある。後ろを打つ(鈴木)誠也や松山がバットを思い切って振れるのも、彼らの前で丸が相手バッテリーにそれだけプレッシャーをかけているからこそ。四球の数もリーグトップで、チhャンスメークしている点でも群を抜いている」

     と、東出コーチが強調する丸の出塁率は常時リーグトップ。3日現在4割8分5厘である。

     ちなみに、プロ野球の歴代最高は落合博満がロッテ時代の1986年に記録した4割8分7厘。セ・リーグ記録が同じ年の阪神・バースが持つ4割8分0厘5毛で、丸が更新する可能性は高い。となれば、落合、バースら3冠王たちを超えることになるのだ。

     ただし、MVPは記者投票で決まるから、今後の印象に左右される恐れもないではない。その意味で、丸をどこまで追い上げるか、見ものなのが4番・鈴木。3割3分7厘でリーグ2位の打率を押し上げ、首位打者にでもなれば、かなりの票が鈴木に流れそうだ。

     もっとも、鈴木は今季は序盤、昨季は終盤と、2年続けて足の故障で戦線離脱。東出コーチもこの点を指摘し「誠也には個人タイトルよりケガしないことを求めたいね」と手厳しい。

     今季はそんな鈴木の不在期間を成長著しい野間が埋め、打率3割台で外野の準レギュラーに成長。「去年の今頃と比べるとチームで一番伸びた選手です」と東出コーチの評価も高い。

     野間は新人だった2015年以降、早出練習に連日参加。東出コーチが打撃投手として投げる球を打ち続けてきた。

     その東出コーチによると「野間の打ち方は僕の現役時代に相通ずるものがある」。どちらも少年期に右打ちから左打ちに変えたので、スイングやポイントに共通する点が多いのだそうだ。今季の野間の急成長は、そんな指導者による助言も大きい。控えにもMVPがあったら野間で決まりか。

     と思っていたら、投手で大瀬良が15勝、防御率2・21でリーグ2冠に急浮上。3連覇は秒読み段階に入ったが、MVP争いのほうはまだまだ予断を許さない。 


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180904-00000021-tospoweb-base

    <ヤクルト-広島>◇2日◇神宮

    広島丸佳浩外野手(29)は今季31本塁打のうち、左投手相手に12本放っている。

    左腕から12本塁打は両リーグ最多タイで、左打者で10本以上打っているのは丸だけだ。今季初対戦となるヤクルト石川からも1発が出るか。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180902-00317749-nksports-base&pos=5

     「広島6-2中日」(25日、マツダスタジアム)

     打つべき役者たちが豪快な花火を打ち上げた。広島の丸が一回に29号逆転3ラン、バティスタが五回に20号ソロ、鈴木が七回に25号ソロ。クリーンアップの3人がそろい踏みで大きな弧を本拠地に描いた。

     勢いを付けたのは3番・丸だ。0-1の一回無死一、三塁。大野雄の3球目、外角スライダーを捉え右翼席へと運んだ。前夜の一回は全く同じ状況で凡退しており「気合入れていきました。先制された後、すぐに逆転できて良かった」。悔しさをぶつけた一発だった。

     4番の鈴木は5-2とリードの中、木下雄の直球を左中間席へ運んでトドメを刺した。「丸さんが決めてくれたので助かりました。いつも気分よく打席に立たせてもらってます」。感謝の思いを言葉に込めた。

     5試合ぶりに先発したドミニカンにとっては、特別な一発となった。五回2死から左翼席へ。ようやく飛び出した20号は、21日に第1子女児が誕生してから初アーチとなった。「すごくうれしいよ」。6月にチャベリ夫人が誕生日を迎えた際は母国に建てた家をプレゼント。「子供のためにも3部屋あるよ」と過ごしやすい環境を作るため、父としての心遣いだった。

     強力な中軸が打線を引っ張り、勝利へいざなった一戦。残り33試合も止まることなく快音を響かせ続けてくれそうだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180826-00000033-dal-base

     (セ・リーグ、広島6-2中日、20回戦、広島11勝9敗、25日、マツダ)頼れる男がビハインドをすぐに跳ね返した。0-1の一回無死一、三塁。広島・丸が逆風をものともせず、右翼席に29号3ランを叩き込んだ。

     「甘い球を仕留めることができた。いい感触で打つことができて、良かったです」

     先制点を奪われた直後だけに、大きい。野間の四球、菊池の右前打で作ったチャンス。制球に苦しむ大野雄のスライダーを力強く振り抜き、気持ちよさそうにダイヤモンドを一周した。

     これで自身初のシーズン30本塁打に王手をかけた。球団では2014年のエルドレッド(37本)以来、日本選手では05年の新井(43本)、前田智(32本)以来、実に13年ぶりの大台が目前。本人は「自分はホームラン打者ではない。勘違いしないようにしたい」と謙遜するが、残り33試合あるだけに達成は濃厚だ。

     昨季セ・リーグMVPに輝いた3番の一発で勢いに乗った打線は、五回に5番・バティスタが20号ソロ、七回には4番・鈴木が25号ソロを放ち、クリーンアップそろい踏み。緒方監督は「(丸は)よく打ってくれる。あそこ(一回)が大きかった」と最敬礼だ。

     止まらぬ進化を支える“メモ魔”の一面。試合ではベンチにノートとペンを持ち込み、相手投手のことを研究する。打席で感じたこと、ベンチで気づいた“癖”などをメモに残し、時間があるときに見直す。細かい作業を積み重ねて、大きな成果につなげている。

     「(敗れた前夜は好機で)打ち損じがあったので、気合が入っていた。ホームランを打てたことより、チャンスで打てて、良かったです」

     マジック対象チームのヤクルトも勝ち、3連覇へのマジックは1つ減って「22」。カウントダウンの中心には、変わらず背番号「9」がいる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180826-00000010-sanspo-base

     今年もカープが神ってきた。広島は23日のヤクルト戦(マツダ)に9―8で逆転サヨナラ勝ち。優勝マジックを2つ減らして「24」とした。3点を追う9回一死一、二塁から丸の28号3ランで同点とし、最後は鈴木が左翼席へ24号ソロ。サヨナラ弾の鈴木はくしくも昨年の同日、横浜スタジアムで右足首を骨折。シーズン終盤を棒に振ったが、今季は8月だけで10本塁打と球団初の3連覇達成へ貢献し続けている。

     そんな中、最大7点差をひっくり返し、劇的な幕切れを演出したのは「1番・左翼」でスタメン出場の野間峻祥外野手(25)だ。
    9回一死走者なしから遊ゴロで一度はアウトになりながらもリクエストで判定が覆り、内野安打としたところから猛攻が始まった。

     赤ヘルのリードオフマンといえば田中だが、打撃不振から現在は5試合連続で7番起用。「タナキクマル」を解体し、1番に抜てきされている野間はこの日4安打1打点2盗塁と大暴れ。打線の火付け役となり「(4安打は)全部ブサイクな打球でしたね」と謙遜しながら「とにかく必死に後ろにつなぐことだけを考えている」と与えられた役割を全うしている。

     今後の起用について、迎打撃コーチは「(野間の1番固定は)相性などもあるし、分からない」とした上で「(田中)広輔が調子を落として野間が結果を出している以上、新しい攻撃のバリエーションができたと考えていいと思うし、競争関係も生まれる」と新トリオ“ノマキクマル”の手応えを口にした。

     野間は今カード限定で着用した「℃℃℃ユニホーム」の広告塔にもなっている。過去には2016年に引退した黒田氏、新井、前田(現ドジャース)らチームの顔が限定ユニホームのポスターに起用されていたが、今回の“センター”を務めている。球団幹部は「『ドドドォー!!!』というキャッチフレーズと同じように勢いを感じたのが野間だった」と企画段階で丸の代役として中堅を守ってブレークし、その後もレギュラーとして定着しつつある野間を選んだという。

     昨季のセ・リーグMVPの丸は17日に国内FA権を取得。万が一、流出ということになっても野間のような生きの良い若鯉が控えている。これが赤ヘルの強さであり、7点差大逆転というミラクルさえも簡単に演じてしまう。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180824-00000039-tospoweb-base

     19日に行われた横浜DeNA対広島18回戦は、終盤にもつれる展開となったが9対7で広島が勝利。このカード2勝1敗と勝ち越しを決め、優勝へのマジックを「28」とした。

     この試合、横浜DeNA先発の今永に初回から襲い掛かった広島打線は、丸の27号2ランなどを含む4得点で試合を優位に進め、首位の勢いを見せつける格好となった。しかしその一方で、2位のヤクルトに11ゲームの大差をつけてなお、隙を見せない姿勢が垣間見える瞬間がカメラに捉えられると、AbemaTVの横浜DeNAファンから感服の声が上がる場面があった。

     それは初回、見事に先制2ランを放った丸が、ベンチに戻ったときのこと。ひと息ついた丸は、何やらメモを取り始めた。試合中、試合後に関係なく、気づいたことをメモに書き留める丸の行動はファンの間では周知の事実だが、改めてその姿を目にした横浜DeNAファンからは「恐れ入った」「さすが丸」「抜かりなし」といった反応が寄せられた。

     なお19日の試合を終え、丸の打率「.321」はリーグ6位。それ以外にも選んだ四球91個はリーグ1位、27本塁打はリーグ3位、出塁率「.483」と長打率「.655」はともにリーグ1位など、いずれも高い水準のパフォーマンスでチームを牽引する丸の凄さが、改めて浮き彫りになった一戦だった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180820-00010020-abema-base

     8月18日に行われた横浜DeNA対広島17回戦、Abema TVの生中継において、広島・丸佳浩外野手(29)の選球眼の良さが現れているデータが公開された。

     「セ・ボールゾーンスイング率」では 1位に13.6%で鳥谷(阪神)、2位に16.8%の鈴木(広島)、3位に同じく広島の丸が17.0%、4位に山田(ヤクルト)が17.4%、5位に糸原が(阪神)17.6%がランクイン。また「出塁率ランキング」では1位、2位を広島が独占。1位の丸が.484、2位は鈴木が.450と、チャンスメイクもしくは得点につながる仕事ができていることを示している。3位に.434の山田(ヤクルト)、4位に.4176で平田(中日)、4位と1毛差の5位に.4175の坂本(巨人)が続いた。(データスタジアム調べ、8月17日現在)

     この日の解説を務めていた岡島秀樹氏は、どちらのデータにも登場する広島・丸について「すごいですねえ」とコメント。また、視聴者からも「見極め◎(ニジュウマル)」と、丸の打席を高く評価するコメントが書き込まれた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180819-00010001-abema-base

     出場選手登録が8年に達し国内FA権の資格取得条件を満たした広島・丸佳浩外野手(29)について、広島の鈴木球団本部長は17日、「シーズン中は(報道陣に)FAについて話すことはない」と話すにとどめた。

     球団幹部は「引き留めないといけない。成績だけじゃなく、チームの核になっている」と説明。昨季セ・リーグMVPでチームのリーグ連覇に貢献し、今季も打線の中核を担う丸の引き留めに全力を注ぐ方針だ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180818-00000029-dal-base

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