広島カープブログ

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    野間峻祥

     今夜から開幕以来の首位獲りをかけて中日2連戦を戦う2位・広島。18日に行われた阪神戦(甲子園)の試合前に、斬り込み隊長の野間峻祥外野手(26)と主砲・鈴木誠也外野手(24)が何やら楽しそうにしているオフショットが北條貴史カメラマンから届いたので、このタイミングで公開します。



     この日の試合は土曜日とあってデーゲーム。2人して頬を触ったり、つまんだりしていたのは、遮光目的のアイブラックを施す位置の相談でしょうか。学年は野間が2年先輩ですが、そんなことを感じさせない2人の微笑ましい姿はカープファンの皆さんには大きな癒しですよね。

     7連勝で首位・巨人にゲーム差なしの勝率4厘差と肉薄して迎える今夜の中日戦。試合開始は午後6時です。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190521-00000116-spnannex-base

     5月5日、こどもの日。広島―巨人戦(マツダ)の試合前練習のヒトコマです。集合時間ギリギリに長野を先頭に現れた一団が、サングラス隆盛の時代に珍しくアイブラックを塗って登場。周囲の選手の反応がおかしかったのでレンズで追いかけてみました。



     まずは長野。両目の下にちょんちょんと塗って目元も涼しげ。正しい使い方でイケメン感出してますね。

     続いては鈴木誠也。鼻をまたいで一直線にプロレスラーチックな仕上がりに。使い方が合ってない気もしますが、やんちゃぶりがうかがえます。

     トリを務めるのは野間。サングラスでも隠し切れない歌舞伎の隈取風に、眉毛もつなげて本来の用途を完全に忘れてます。さすがムードメーカーです。

     開幕ダッシュには失敗したものの令和に改元されてから上がり調子のカープ。昨夜は主砲の劇的なサヨナラ2ランで2位タイに浮上しましたが、練習中のこんなヒトコマにもチームの好調さがうかがえます。(北條 貴史)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190516-00000150-spnannex-base

     「DeNA1-6広島」(13日、横浜スタジアム)

     広島・野間が5打数4安打の大暴れ。初回無死一、三塁から左前へ先制打を放つと、その後も快音を奏でた。前日は1番起用されたが一夜で3番に戻り、「何とか後ろにつないでいこうと思った」と仕事を全うした。


     野間にとって、プロ初完投した床田は中部学院大の後輩で、同じ兵庫県出身でもある。試合後、野間は「良かったと思います」とうなずいていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190413-00000129-dal-base

     3月31日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイタースペシャル 広島―巨人戦』で解説を務めた野村弘樹氏は、3回にライト前ヒットを打った野間峻祥の打撃を評価した。

     野間は3回一死一塁で迎えた第2打席、巨人の先発・畠世周が投じたインコースのカットボールを引っぱりライト前ヒット。一塁走者の田中広輔を三塁へ進め、続く鈴木誠也の犠飛に繋げた。

     野村氏は「ランナーが一塁でしょう。一、三塁にしたいということで引っぱりきるんですよね。少し当たりは悪かったんですけど、ファーストがベースについていますから、頭を越えていったのでラッキーがあったとはいえ、3番に入っていながらチーム打撃、次につなぐという意識とその中でのヒット。価値あるヒットですよね」とチームバッティングに目を細めていた。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190401-00184029-baseballk-base

     いよいよプロ野球2019年シーズンの幕が開けた。リーグ4連覇を狙う広島で大きな注目を集めるのは、やはり「3番打者」のポストだろう。3連覇中には、今季から巨人に移籍した丸佳浩が務めてきた不動のポジションであった。

     3月29日の巨人との開幕戦、翌30日の第2戦で3番に起用されたのは西川龍馬。しかし、3月31日の第3戦のスターティングオーダーには西川の名前はなかった。西川は開幕2試合で1安打に終わっていたとはいえ、わずか2試合で見限られたというわけではない。広島首脳陣が開幕オーダーを早々にいじりたくなるほどの男がいたのだ。野間峻祥である。

     その野間はまさに絶好調。しかも、その内容がじつに「らしい」。開幕戦ではボテボテの当たりながら快足を飛ばしてふたつの内野安打を記録。続く第2戦の4回にも遊撃への内野安打を記録すると、7回には右中間フェンス直撃の三塁打を放った。そして、6番から3番に「昇格」した第3戦でも右安打と二塁打を放ち、3戦連続でのマルチ安打となった。

     なんといっても野間の大きな魅力は足である。その足を生かした打撃も好調だが、第2戦では炭谷銀仁朗(巨人)に送球さえさせない完璧なスタートで盗塁を決め、守備でも坂本勇人(巨人)の右中間への当たりを背走しながら好捕。まさに縦横無尽の働きぶりだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190401-00184049-baseballk-base

    <中日3-2広島>◇4日◇ナゴヤドーム

    広島野間峻祥外野手が今季初の3安打で打率をジャスト5割とし、首位打者に浮上した。


    初対戦のロメロから1、6回にそれぞれ中前打。3点を追う9回先頭では、速球派鈴木博のインコースを捨て、三遊間へ狙い通りのゴロを放ち足で稼いだ。「思い通りに転がせてよかった」と冷静に振り返った。

    開幕前の2軍落ちがバネになっている。打席数を増やすため出場した3月15日のウエスタン・ソフトバンクで本塁踏み忘れと判定され、2軍降格。最後のオープン戦となった同24日ソフトバンク戦で復帰し、好守と2打点で開幕1軍に滑り込んだ経緯がある。

    首位打者になっても、負ければうれしくない。「2カードしか終わってないし、いい入り方ができるよう続けて食らいついていきたい。マツダに帰るんで、いいところで打てるように」。なかなか波に乗れないチームをもり立てていく。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190404-04041175-nksports-base

     「広島2-5巨人」(30日、マツダスタジアム)

     バットで、そして自慢の俊足と確実な守備で、満員の球場を沸かせた。広島・野間が内野安打、三塁打、盗塁など縦横無尽にグラウンドを駆け回る。「良かったと思います」。敗れはしたものの、持ち味を存分に発揮した一戦だった。



     1点を奪って迎えた四回2死では、遊撃への内野安打で出塁。七回の先頭では、吉川光から右中間フェンス直撃の三塁打を放った。課題とされる直球を「しっかり捉えることができた」と振り返る。勝利の方程式メンバーである左腕からの長打は、今後へのはずみとなるはずだ。

     内野安打後の四回は、「積極的にいけた」と炭谷が送球を諦めるほどの完璧なスタートで二盗に成功。中堅の守備では五回、坂本勇の右中間への打球を背走しながら好捕した。

     打席数を増やすために出場した15日のウエスタン・ソフトバンク戦では、本塁を踏み忘れる凡ミスで2軍に降格。開幕1軍が危ぶまれた。それでも結果を残して開幕から2試合連続で「6番・中堅」でスタメン出場する。

     2試合連続で複数安打をマーク。打率は・500だ。「長打が出たからと言って色気づくことはない。低い打球を心掛けて塁に出られたらいい」。“ポスト丸”は表情を引き締めグラウンドを後にした。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190331-00000041-dal-base

    <オープン戦:広島6-6ソフトバンク>◇24日◇マツダスタジアム

    広島野間峻祥外野手(26)が24日、オープン戦最終戦となったソフトバンク戦(マツダスタジアム)で1軍に帰ってきた。「8番中堅」で先発出場して無安打も、2四死球2打点と渋い働きで存在感を示した。中堅の守備でも安定感があり、2回には中ゴロも記録。オープン戦首位を決めたチームに、4連覇に不可欠なピースが加わった。


      ◇    ◇    ◇

    10日ぶりとなった1軍のオープン戦で、野間は最後までグラウンドに立ち続けた。「8番中堅」でスタメン出場。安打は出なかったものの、粘った結果の2四死球に、犠飛を合わせ2打点を記録した。中堅の守備でも、2回無死一、二塁から松田のライナー性の打球をショートバウンドで取り、二塁転送。中ゴロでアウトにしとめた。

    「もう1回初心に帰って、食らいついていく気持ちです。2軍でしようもないことをしましたし、それを逆に落ち込むのではなく自分と向き合おうと思った」

    思わぬミスから2軍調整が長引いた。出場機会を増やすために、15日ウエスタン・リーグのソフトバンク戦に出場。3回に左前打で三塁から本塁を駆け抜けるも、球審からベース踏み忘れと判定され、得点が取り消された。緒方監督の逆鱗(げきりん)に触れ、そのまま2軍降格。微妙な判定ではあったが、言い訳せずに前を向いた。

    2軍打撃コーチから指導を受けながら、東出打撃コーチからも連絡をもらった。開幕1軍を諦めず、1歩1歩前に進み、オープン戦最終戦で1軍復帰を果たした。先発起用に、フル出場…。2軍の調整期間延長もまた、首脳陣の期待の表れでもある。

    ソフトバンクに引き分け、96年以来のオープン戦首位で開幕を迎える。近年、オープン戦首位に立った前年覇者3球団のうち、2球団が再び頂点に立っている。4連覇の吉兆とともに、チームに野間も加わった。脚力だけでなく、中堅の守備力はチームトップ。打撃も昨年規定打席に達して、打率2割8分6厘の成績を残した。東出打撃コーチも「開幕1軍を狙う選手ではなく、レギュラーを狙っている選手」と認める。「いい時間となったか?」との問いに、野間は「それはシーズンが始まってみないと分からない」と表情を引き締めた。本当の戦いは、シーズンとともに幕を開ける。【前原淳】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190324-03241107-nksports-base

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