広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    野間峻祥

    広島野間峻祥外野手が2年連続の開幕スタメン奪取を誓った。今秋からバットを後頭部後ろに倒してから始動する新フォームに取り組み、実戦7試合で2本塁打を含む21打数9安打。課題の打撃でアピールに成功した。


    「来年やる形が見えてきた。開幕からレギュラーで出て、優勝、日本一に貢献したい」。佐々岡監督は打撃で結果を残した坂倉とともに野間の名を挙げ、「打撃で格の違うところを見せてくれた。野間はもともと打てばレギュラー」と評価した。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191120-11200835-nksports-base

     「広島紅白戦、紅組-白組」(5日、天福球場)

     広島に熱い外野手争いが勃発した。

     初回、2死一、二塁から紅組の5番高橋大が左前へ先制適時打を放つと、白組の1番野間は圧巻の先頭打者弾を放った。完璧に捉えた打球は右翼後方に設けられたネットに着弾。推定140メートルの特大の一発にスタンドがざわついた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191105-00000070-dal-base

    新フォーム確立へ。広島野間峻祥外野手(26)が3日、佐々岡新体制初の秋季日南キャンプ紅白戦で2安打1盗塁をマークした。「白軍1番」で先発出場し、右腕の真っすぐ、左腕のスライダーをはじき返した。シーズン終了から取り組む新フォーム。約1カ月ぶりの実戦で早速結果を残し、新首脳陣の期待に応えた。


      ◇    ◇    ◇

    左腕高橋樹のスライダーを、野間は軸足に重心を残したまま引き付けて左前にはじき返した。バットを後頭部後ろに倒してから始動するフォームで2安打。若手がチャンスをうかがう秋季キャンプ初の実戦で、昨年規定打席をクリアした中堅が存在感を発揮した。

    「練習からいい感じで振れていた。実戦1発目でも、いい見え方だった。何とか結果が出て良かった」

    9月同15日ヤクルト戦以来、49日ぶりの打席となった1回から快音を響かせた。紅軍先発遠藤の真っすぐを捉えて右前へ。1死後に二盗を決め、西川の左前打で生還した。続く打席で早くもマルチ安打。「練習でやってきた感覚でできたことは良かった。これまでやって来たことが無駄じゃなかったと思える」。シーズン終了とともに、チームメートの西川や西武秋山を参考にしながら試行錯誤してきた新フォームで早速結果が出たことは大きな自信となった。

    球を長く見ようとする意識から、バッターボックスの立ち位置も変わった。今季までの中央付近から捕手側のライン際に立つようにした。「球をより長く見たい。変化球は対応ができるかなと」。変化球の対応だけでなく、課題とした直球への対応力を高められる手応えを感じた。

    新体制初の実戦で輝きを放ったのは、誰もが認める潜在能力を持つ野間だった。佐々岡監督は「1軍でやってきた選手が差を見せた」と評価した。1軍担当に決まった際、野間にレギュラー再奪取を期待した朝山打撃コーチも「いい感じだったと思う。今は形になっている。あとは小さくまとまらないように。十分長打を狙える打撃も目指してもらいたい」とさらなる成長を期待した。がむしゃらに取り組む若手が集まる秋。26歳は着実に新フォーム確立へと歩を進めている。【前原淳】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191103-11030765-nksports-base

     広島・野間峻祥外野手が15日、マツダスタジアムで行われた秋季練習に参加し、走攻守でのレベルアップを目指す秋として打撃練習などで汗を流した。

     今季は123試合に出場し打率・248、2本塁打、16打点。スタメン出場は昨季の98試合から、67試合に減少していた。

     「打たないと出られない。かと言って守備もおろそかにできない。守備走塁はできて当たり前」

     打撃面ではフォームやタイミングの取り方を見つめ直しており「オフまでにある程度いいものをつかみたい」と力を込めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191015-00000121-dal-base

     「巨人5-6広島」(14日、東京ドーム)

     広島・野間峻祥外野手が決勝点へ結び付ける大きな仕事を果たした

     同点の延長十回先頭で2ストライクから8番手・鍵谷の変化球をはじき返し、左中間を破る二塁打。その後1死三塁から捕逸で決勝のホームを踏んだ。「何とか塁に出て相手にプレッシャーをかけられればと思って打席に入りました。本当に勝てて良かったなと思います」と安どの表情を浮かべた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190914-00000128-dal-base

    <ヤクルト1-8広島>◇5日◇神宮

    広島床田寛樹投手(24)が連続カード負け越しを3で止めた。2戦連続中5日の登板で臨んだヤクルト戦で、7回4安打1失点。113球の熱投で、7勝目を引き寄せた。


    打っては6回に5点目となる適時二塁打でプロ初打点をマーク。クライマックスシリーズ(CS)争いで4位阪神が追いかけてくる中、チームを踏みとどまらせた。6日からその阪神とマツダスタジアムで3連戦に臨む。

       ◇   ◇   ◇

    執念の投球だった。床田がヤクルト打線に、勇気をもって立ち向かった。2戦連続で中5日の登板間隔。1回に山田哲に先制二塁打を浴びたが、追加点を許さない。3回2死満塁のピンチでは、村上に直球を3球続け、遊ゴロに打ち取った。丁寧に低めを突き、7回4安打1失点。5試合ぶりの7勝目を挙げ「1つでも多くアウトを取ろうと必死に投げました」と笑った。

    2軍落ちで生まれ変わっていた。疲労で本来の投球ができなくなり、8月11日に出場選手登録を抹消された。悔しかったが、張り詰めた気持ちをリセットできたのも確かだった。週3回受けていたマッサージをやめ、1軍よりきつい練習に没頭した。再昇格した同24日の中日戦は6回1失点。30日DeNA戦は7回2失点。勝ちはつかなかったが、がむしゃらだった初心を思い出していた。

    打席でも執念を見せた。6回に3点差に広げなお1死二塁で、ヤクルト2番手高梨から右翼線に適時二塁打を放ち、5点目をもぎ取った。これがプロ初打点。5回の打席で一ゴロに倒れた際に、巨人丸からもらい4安打していたバットを折られたが、手がしびれた感触を封じ込め、しっかりとスイング。「野間さんのバットで打ちました。いい感触だった」と振り返った。

    登板前日の試合前、ビジターのクラブハウスへ向かう通路でつまずいた。一瞬ヒヤリとさせたが「初めて神宮で投げたときもこけたんです。7回無失点でした」とケロリ。4月27日に4勝目を挙げた会心の試合を思い出した。マイナス思考になりがちだったが、どんなこともプラスに捉える本来の姿を取り戻していた。

    4位阪神が2・5ゲーム差で迫る中、チームを踏みとどまらせた。あと2試合に先発すると仮定すれば、規定投球回まで15回。それでも「気にしていない」とチームの勝ちに集中する。床田がラストスパートに入った。【村野森】

    ▽広島佐々岡投手コーチ(床田について)「いい投球をしてくれた。なかなか勝ちがついていなかったのでよかった」


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190905-09050949-nksports-base

     広島の主砲・鈴木誠也外野手(25)が18日、自身のブログを38日ぶりに更新。“25歳の誓い”を宣言した。

     この日、誕生日を迎えた鈴木は「25才」のタイトルでエントリー。「連日猛暑の中いつも熱い応援ありがとうございまーす」とまずはいつも通り礼儀正しく全国の鯉党に感謝すると「毎日楽しくしていたらいつのまにか僕は25才になってました笑笑」と明るく報告。

     「これからはもう少し大人になろうと思いますが」と記した後で改行を重ね、「そんな事僕にはできましぇ~ん笑笑」とファンにはおなじみ、本拠マツダスタジアムでの“ちょけた”選手紹介の画像を貼り付け「25才も変わらず楽しくいきま~す笑笑」と明るく宣言した。

     前日17日のDeNA戦(横浜)では2015年9月25日の阪神戦(マツダ)以来1422日ぶりに3番に入り、8回に18試合ぶりの一発となる特大の23号ソロを放った。

     チームは3―8で敗れ、42日ぶりの2位浮上から一夜で3位に後退、首位・巨人とも5・5ゲーム差に開いたが、コメント欄には全力プレーの一方で常に明るさを忘れない主砲へ向け、ファンから祝福と感謝のメッセージが殺到。「いつもチームを明るく盛り上げてくれてありがとうございます」「もう少し子供の誠也くんでいてくださいね」「変顔やポーズがおもしろくて元気がない時に見ると笑顔になります」「50年後もそのままの誠也くんでいてください!」と全力でふざける鈴木に癒される言葉や「のまのまといつまでも仲良くね」と2学年上ながら“親友”の野間峻祥外野手(26)との永遠の仲を願う言葉が並んだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190818-00000182-spnannex-base

     「広島4-2DeNA」(31日、マツダスタジアム)

     広島・野間が「2番左翼」で先発出場し、6月6日・西武戦(メットライフドーム)以来のマルチ安打をマークした。

     初回、無死一塁から中前打で好機を広げると、三回の打席は左翼線へ二塁打を放ち、チャンスメーク。DeNAの京山とは好相性を誇り、「チェンジアップが多いピッチャーなので、無理に引っ張りにいかずコースなりに対応していけばいいと思っていました」と振り返った。

     1番西川もマルチ安打を記録。緒方監督は「1、2番がチャンスメークして、いい形で攻撃ができた」とたたえていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190831-00000149-dal-base

     広島ひと筋にエースとして通算213勝をマークしたプロ野球解説者の北別府学さん(62)が25日、自身のブログを更新。広島の緒方孝市監督(50)が6月30日に行われたDeNA戦(横浜)で全力疾走を怠った野間峻祥外野手(26)を試合後に平手で複数回たたき、球団が7月15日付で緒方監督に厳重注意処分を科した件について見解を示した。

     この日最初に更新したブログで「今日は体のメンテナンスの日」として「待ち時間に監督と野間の問題、考えをまとめてみたいと思います」と記していた北別府さん。

     その後、「私の考え」と題して再びブログを更新すると「私は選手時代、コーチ時代、解説者になってから、子供達のコーチをしている時も手を挙げた事は一度もありません」「受けた事は、古葉監督から気合が入らない投球を見せた時、何やっとんじゃとゲンコツを数回、門限破りで寮長から数回でしょうか、やんちゃな若い頃、監督や寮長はめちゃくちゃ怖かったですよ」「しかし、何とか成績が残せたのはその指導のお陰と感謝していますし、今でも交流のある存在です」とまずは自身の経験を記した。

     その上で「緒方監督の野間に対しての期待と育てたいという熱い思いを知っていますし、見てきました」と北別府さん。緒方監督が就任した直後のドラフトで「惚れ込んで一位で指名した選手が野間」とし、「野間という選手は監督が惚れ込んだほどの能力がありながら生かしきれず、どこかのほほんとした部分があり、とうとう監督は今こいつを何とかしなければと思ったのではないかと」と現役時代にチームメートだった緒方監督の行動を推察した。

     「暴力は決して許されるものではない、ましてやこのご時世、様々な問題が起きている中、それが分かった上で野間を思いやってしまった監督のこの度の行動だろうと思うのです」ともつづったOB。チームが5連勝中と再び波に乗り始めたことを受け「チームが一丸となった素晴らしいゲームを期待しようではありませんか」と呼びかけてブログを締めくくった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190725-00000233-spnannex-base

    このページのトップヘ