広島カープブログ

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    野間峻祥

     広島・野間峻祥外野手(24)が25日、休日返上でマツダスタジアムを訪れ、マシン打撃などで汗を流した。

     リーグ連覇が決まり、ここ3試合連続スタメン出場中。アピールのチャンスをつかみ、「打席をもらえるのはありがたい。まだまだ課題があるので、1打席1打席しっかりクリアできるようにしたい」と力を込めた。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170925-00000106-dal-base

     リーグ屈指の攻撃力を支えたのは打撃だけではない。「一つ二つ先の塁を狙う」と意思統一された走塁も広島の武器だ。706得点はリーグ断トツ。三塁ベースコーチを務める河田外野守備走塁コーチは「去年からやっていることを今年も持続できている。長打1本できっちりホームまでかえる。一つ二つ先という意識でやれば点は入る」と手応えを明かす。

     昨季チーム盗塁数118に対して今季は108個。「失敗数は同じぐらいかな。数より確率。やみくもに走るより、相手にプレッシャーをかけられたらいい」とうなずく。

     1番・田中は昨季の経験を生かし、ここまで32盗塁。自身初のタイトル獲得へまっしぐらだ。「5番・安部」という新オプションも打線の切れ目をなくし、つながりを生んだ。

     試合終盤の勝負どころでは「代走・野間」がコールされる。胃がんからの復活を目指す赤松に代わり、今季は野間が代走の切り札。ここまで10盗塁。河田コーチは「一生懸命よくやっている。器用ではないけど、フィジカルは素晴らしい。いいところで決めてくれている。野間だから回せたのが4つぐらいある」と高く評価する。

     象徴的なシーンは、8月3日・阪神戦(マツダスタジアム)だ。2-5の九回、新井の全力疾走でもぎ取った内野安打から1点を返し、なおも1死一、三塁。打席は西川。フルカウントからの7球目をはじき返した打球は中堅右で弾んだ。スタートを切っていた一走・野間は一気にホームイン。中継プレーはスムーズだったが、走力が勝って延長12回ドローに持ち込んだ。

     河田コーチは「右中間寄りの打球でホームまでかえられるのはなかなかない。あそこで回せたのはコーチをしていても初めてだよ」と目を丸くする。野間は「スタートも切っていたし、二塁を回る前ぐらいで落ちると分かった。(三塁で)止めるかなと思ったけど、中継プレーは何が起こるか分からない。全力で走って、後は河田さんに任せています」と控えめに振り返った。

     野間の足は今やチームに欠かせない。相手に重圧を与えるリーグ連覇の要因となった。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170921-00000040-dal-base

     広島・野間が「バティスタ選手」と書かれたシールを背中に貼ったまま試合前練習に参加した。周囲からツッコミが入るまで「やられましたね。全然気づかなかったです(笑い)」と振り返り、すぐにはがして練習に戻った。“犯行”に使用されたものは、各選手が間違えないように着用前のユニホームに貼られていたシールだったようで「やったのはアイツ(バティスタ)しかいないですよ」と犯人を特定。その後の試合には敗れたものの、リーグ連覇は目前とあって雰囲気は良好だ。
    引用元 https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/763759/

     「広島9-1中日」(25日、マツダスタジアム)

     広島の野間峻祥外野手がサプライズ演出を力に変えた。

     八回2死一塁で打席に向かう前、場内に「君の悔し涙がいつか実を結び 胸を張れるまで走っていけ そして嬉し涙が太陽みたいに♪」が流れた。

     このベリーグッドマンの「ライトスタンド」は、右脛骨(けいこつ)内果剥離骨折で戦線離脱した鈴木が登場曲として使っているものだ。野間自身が選曲した訳ではないようで、「知らなくてビックリした。アイツが決めたんじゃないんですか。(胸に)刺さりました」と振り返った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170825-00000133-dal-base

    <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>

     最初のバウンドが高くはずめば、広島野間のものだ。20日のヤクルト戦(マツダスタジアム)の9回。野間は先頭打者で遊撃内野安打を放った。とにかく足が速い。遊撃手が捕球するときには、もう一塁を駆け抜けていた。打率もじわじわと上げており、もはやなくてはならないピースと言えるだろう。


     普段は代走、守備固めでの出場が多い野間が打てば、何よりベンチが盛り上がる。プライベートでも仲のいい鈴木はベンチから身を乗り出してガッツポーズする。今季は野間が安打を打つたびに「野間さ~ん!」と叫ぶ姿がテレビ画面にも抜かれている。早出練習や室内打撃練習で、いかにバットを振ってきたか。ボロボロの手のひらと同様、自軍の大喜びが、証明しているように見える。

     「恥ずかしいっす」と野間は笑う。ドラフト1位から入団3年目。首脳陣からの期待も大きく、打撃は付きっきりの指導。全体練習後にスライディング練習を課せられたり、守備練習でも大きな声が飛んでいく。何より野間自身が内野安打でも「2ミリずれとったら左中間スタンドやったのに」と笑わせる。もちろん愛される男の目標はまだまだ先にある。【広島担当 池本泰尚】


    引用元 https://www.nikkansports.com/baseball/column/bankisha/news/1875590.html

     「交流戦、楽天2-1広島」(10日、Koboパーク宮城)

     広島の野間峻祥外野手が今季4盗塁目を決めた。

     1-1の八回1死一塁で、松山の代走として出場。西川の打席で、カウント1ボール1ストライクから、捕手・嶋が盗塁を阻止するために立ち上がって捕球したものの、それより先に二塁へ滑り込んだ。「しっかりとタイミングが計れて、良いスタートが切れた」。失敗が許されない状況で勇気を持ってスタートを切り、成功を勝ち取った。

     この日は黒星を喫したが、野間の俊足は、チームにとって何にも変えられない大きな武器だ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170610-00000112-dal-base&pos=1

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