広島カープブログ

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    野間峻祥

     「中日1-5広島」(17日、ナゴヤドーム)

     広島・野間峻祥外野手が2戦連続の適時打をマークした。

     1-0の四回1死一、三塁。笠原の外角低め直球をはじき返し、左中間を真っ二つに破る2点適時二塁打とした。前夜も4安打1打点と躍動していた中、この日も結果を残し「左に対して1打席目ああなってしまった(空振り三振)ので、2打席目に一本出て良かった」と安どの表情を浮かべた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180717-00000159-dal-base

     「中日1-5広島」(16日、ナゴヤドーム)

     広島・野間峻祥外野手が今季初の4安打と躍動。猛打賞は今季6度目となった。

     二回に遊撃内野安打を放つと、六回1死一、二塁でも遊撃内野安打をマーク。3-1の八回には中越え三塁打で直後に4点目の本塁を踏むと、九回2死三塁では右前適時打で締めた。

     後半戦初戦からチームとともに好スタートを切り、「結果的に良かった。でも、まだ始まったばかりなので、気を引き締めて明日からやっていきたい」と次戦へと目を向けていた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180716-00000171-dal-base

     広島・野間峻祥外野手(25)が20日、マツダ屋内練習場で1時間超に及ぶ“特打”に励んだ。好調だった打撃は徐々に下降線を描き始め、18日の日本ハム戦では30試合ぶりにベンチスタート。先発死守へ、まさに踏ん張りどころだ。「結果を求め、スタメンで試合に出たい」。リーグ戦が再開する22日からの阪神戦(甲子園)を前に闘志を燃やした。

     リーグ戦再開を2日後に控え、本拠地に隣接する屋内練習場であった野手の指名練習。バティスタ、西川と並んで野間は必死にバットを振った。課題とする速い直球を中心に約70分間。好機を逃すまいと、言葉には必死さがにじみ出た。

     「ボクはレギュラーじゃないので練習あるのみ。少しでもいい状態で臨みたいし、うまくなりたいので」

     丸の故障離脱を機に増えた先発起用。打撃にも開眼し、最盛期には打率・369を誇った。ところが、10日の楽天戦を境に数字は急降下。29試合続いたスタメン出場は18日の日本ハム戦で途切れ、打率も・320まで下がった。原因は一点だ。

     「インサイドを意識し過ぎ。きれいに打とうとし過ぎていた」

     分岐点は1日のロッテ戦。涌井の内角球を右前打した残像が、打撃を微妙に狂わせた。以前は詰まることを恐れなかったのに、クリーンヒットしようと意識し過ぎ、外角球に手が出なくなる悪循環。不振時に増えた三振はこのパターンだ。

     それでも迎打撃コーチは「課題を明確に理解している。そこは成長。最後の一ゴロも先が見える内容だった」と指摘。9回に代打起用された18日の日本ハム戦で、有原の内角カットボールを打った打席に再加速の可能性を感じ取る。無論、野間もそのつもりだ。

     「守備固めや代打の1打席も大事だけど、できればベンチスタートに戻りたくない。スタメンで出たい」

     故障明けの丸、鈴木が中軸としての責任を全うしており、野間が先発するなら左翼が現実的。ただ松山、バティスタ、さらには一塁手の新井も絡むだけに楽観視はできない。25歳は力を込めて言う。

     「打たないと試合には出られない。結果を求めていきたい」

     長足の進歩を遂げた4年目。安打数、本塁打数、打点は既に自己ベストを更新した。スタメン死守へ。順調に数字を伸ばせば明るい光が見えてくる。(江尾 卓也)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180621-00000031-spnannex-base

     広島・野間峻祥外野手(25)が20日、真のレギュラー取りへ22日から再開するリーグ戦へ再スタートを切る決意を示した。マツダスタジアムに隣接する室内練習場で指名練習に参加。交流戦後半はバットが湿りがちとなっていたが、左翼スタメンを譲る気はない。快音を鳴らしまくって存在感を示す。

     再び始まるリーグ戦を2日後に控え、野間は約1時間一心不乱にバットを振り続けた。「レギュラーの人は休まないといけないけど、僕はレギュラーじゃない。練習あるのみです」。真の定位置をつかみ取るべく、気持ちを新たにした。

     「(再開後)少しでもいい状態で入りたい。打たないと試合に出られないので、結果を求めていきたい」

     著しく成長しているプロ4年目は現在・320の高打率を残す。だが、8日の楽天戦で3安打をマークした後は9戦で28打数3安打と、コンスタントに出続ける難しさも痛感。交流戦最終戦だった18日の日本ハム戦は、30戦ぶりに先発から外れた。

     「インサイドを意識しすぎていた。いい時は詰まってセンターにいったりというのがあったけど、(最近は)キレイに打とうとしていた部分もある」

     低調の原因を自身で振り返ったが、明るい光も差し込む。18日、九回に代打出場した際は一ゴロだったものの有原の内寄りの球を「前で打てていた」と迎打撃コーチは内容を評価。さらに「今日の練習も速い真っすぐに対して前に出て打っていた。そういうところが成長。ちょっとまた(良い時に)戻って来ている」と目を細めた。

     リーグ戦再開後の左翼候補は野間の他にバティスタや松山もおり、2人は一塁も守る。一塁手の新井も含めた上で、迎コーチは「一塁と左翼はいろいろ計算しながら。状態とか相手(投手)との兼ね合いで見極めながらの起用」との方針を説明した。野間は昨季守備固めや代走が中心だっただけに「戻りたくない」とレギュラーへの強い決意もにじむ。

     チームは交流戦を7勝11敗と負け越し。試合のない3日間をプラスに、首位独走態勢へリーグ戦に臨みたいところだ。野間も前日の休養日は部屋の掃除などを行ったといい「リフレッシュできました」と切り替えた。

     現状は規定打席まで30打席足りていないが、がっちりと定位置を確保すれば初の到達も現実味を帯びる。「まずはスタメンで試合に出られるように」。必死の形相で、背番号37は与えられた好機を生かし切る。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180621-00000022-dal-base

     日本野球機構(NPB)は13日、「マイナビオールスターゲーム2018」のファン投票の第12回中間発表を行った。セ・パ両リーグの投票上位選手の顔ぶれは変わっていない。

     順位の変動はセ・リーグ外野手部門で広島・鈴木誠也(23)が2位に浮上、阪神・糸井嘉男(36)が3位となった。

     ファン投票締め切りは17日。結果発表は25日となっている。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180613-00000116-spnannex-base

    ■広島 4-3 日本ハム(6日・マツダスタジアム)

     広島は6日、マツダスタジアムで行われた日本ハム戦に4-3で勝利した。1点ビハインドの9回、1死二、三塁から野間がプロ初となるサヨナラ打。連敗を2で止めたチームは30勝に到達し、2位DeNAとの差を5.5ゲーム差に広げた。


     緒方監督は「全員が最後まで諦めないでやってくれた」と土壇場でゲームをひっくり返したナインを褒めた。先発の岡田が初回に3失点し、打線は日本ハム先発の上沢から8回まで2点しか奪えなかった。それでも6回から登板した4投手が無失点に抑え、9回のサヨナラ劇につなげた。

    「中継ぎ陣がよく踏ん張ってくれた」とリリーフ陣を勝因に挙げた指揮官は「相手ピッチャーもよかったけど、簡単ではないとわかっていたけど、僅差で連敗を止められてよかった」と安堵の表情を見せた。

     ヒーローになった野間に関しては「今日は褒めておこう」と笑顔を見せた緒方監督。「まだまだ課題は多いけど、最高の結果を出したわけだから」と愛弟子の成長を喜び「今日で終わらずに、これからも1打席1打席、ワンプレー、ワンプレーをしっかりやってほしい」と、さらなる成長に期待した。

     9回を投げた藤井皓がプロ初勝利となったが「藤井だけじゃない。一岡も(今村)猛もアドゥワもみんな頑張った」と全員野球を強調した緒方監督は「ナイスゲームでした」と力強く会見を締めくくった。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180606-00135875-fullcount-base&pos=5

    【赤坂英一 赤ペン!!】「今この位置(1位)にいられるのは奇跡ですよ、奇跡。まさか、開幕したころ新井さんと誠也(鈴木)が一緒にいなくなるとは思わなかった。DeNAでいえば、筒香とロペスが抜けたようなものだったんですから」

     広島・東出打撃コーチが、そう言って苦笑していた。それぞれ下半身に故障を抱えていた鈴木が4月18日、新井が5月11日、さらに丸が25日に一軍復帰。ようやく中軸が揃ったものの、まだ楽観はできない。

    「誠也はやっと試合に出られるようになれたといっても、スタミナ的にはまだまだです。キャンプをまともにやっていないから、シーズン中に出場しながら体をつくっていかなきゃいけない。本人もよくわかっているでしょう」

     前任者の“優勝請負人”と呼ばれた石井琢朗打撃コーチがヤクルトに移籍し、自分が一軍のメインとなった1年目、こうも打線を組むのに四苦八苦するとは想像もしなかったという。が、その半面、主力の穴を埋める若手や控えの台頭も著しい。中でも、東出コーチを喜ばせているのが、長年伸び悩んでいた野間の大化けだ。

     野間は4年目の今年、鈴木やバティスタらが不在だった間に外野の準レギュラーに定着。足と守備はチーム一との評価が定着していたが、課題だった打撃も打率3割を超え、勝利に貢献できるほどに成長した。

     東出コーチは2年前から、毎日のように野間の早出特打に打撃投手として登板。今年はキャンプから「野間は変わりました。必ず出てくる。琢朗(石井コーチ)さんに言っといてください」と予告していたほど。

    「野間の打率が伸びているのは、一軍での慣れや経験が大きい。以前はたまに使われると、当てにいって足で内野安打にすることが多かったけど、最近はしっかりと捉えて外野へはじき返している。ただ、そのうち相手も簡単に打たせてくれなくなる。そのときに対処できるかどうか、勝負はこれからです」

     そう言う東出コーチは、野間のような若手にチャンスを与えるたび「チャンスはピンチだぞ」と言っている。せっかく一軍で抜てきされても、結果を出せなければ二軍落ちさせられかねない。だから常に「チャンスはピンチ」なのだ。これ、首位を走るカープにもあてはまる言葉だろう。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180530-00000011-tospoweb-base

     ◇セ・リーグ 広島9―3巨人(2018年5月23日 ひたちなか)

     頼れる広島のベテラン・新井がまた一つ勲章を手に入れた。大敗した前夜の悪夢を引き飛ばす価値ある一発は、田中の先頭打者アーチで先制した初回、なおも1死一、二塁の好機。カウント2―1から吉川光が投じた甘いカーブを左翼場外へ運んだ。

     「得点圏だったので積極的に行こうと思った。キクと誠也が四球で出てくれたので何とか点を取りたかった」

     新人時代の1999年から20年連続本塁打となる、今季1号3ラン。大卒で20年連続は金本、稲葉と並ぶ最長タイの快挙だ。まだある。現在41歳3カ月。石井琢郎(ヤクルト打撃コーチ)が持つ広島の最年長アーチ記録を更新してみせた。

     「長くやらせてもらっているからね。周りの皆さんのおかげ。試合前、野間さんにたくさん触ったので、野間さんの御利益かな」

     かわいい後輩をいじって笑いに変えるあたりが新井らしい。4回1死一、二塁でも一塁線突破の2点二塁打を放ち、16年7月12日の巨人戦以来となる1試合5打点。今季最少の2安打で零敗を喫した前夜を「もう終わったこと」と一蹴し、バットで流れを引き寄せた。

     3戦3敗で無得点の宇都宮とは対照的に、ひたちなかでは、これで3戦3勝。「やっぱり新井さん。3ランは本当に大きかった」。3年連続で交流戦前の首位を確定させた緒方監督は、勝利に貢献したベテランに最敬礼だった。(江尾 卓也)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180524-00000008-spnannex-base&pos=5

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