広島カープブログ

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    野間峻祥

    「ポスト丸」がついに土俵際だ。侍ジャパンにも選出された広島の野間峻祥外野手(26)が開幕まで2週間を切った15日、二軍に降格することが分かった。代わって高橋大樹外野手(24)が一軍に合流する。

     巨人に移籍した丸の抜けた穴を埋める筆頭格の野間はこの日、ウエスタン・リーグ開幕のソフトバンク戦(由宇)に「1番・中堅」で出場した。オープン戦はここまで7試合で打率1割8分2厘、0本塁打、0打点と惨たんたる結果。それだけに巻き返しの気持ちも強かったのだろう。3回に先頭で打席に立つと、左中間を破る三塁打。しかし、その後がいただけなかった。ドラフト7位の羽月が適時打を放ち、プロ初安打初打点で1点が追加されるはずだった。ところがここでソフトバンク側が走者の野間がホームベースを踏んでいないとアピール。これが認められ、得点は無効となった。

     4年目の昨季、初めて規定打席に到達し、打率2割8分6厘、5本塁打、46打点、17盗塁とブレークした野間に大きな期待を寄せていた緒方監督は「凡ミスをしているようではダメ」とバッサリ。さらに「怠慢プレーと取られても仕方のないプレーだった」と怒りをにじませ、二軍行きを決定した。

     正中堅手候補には昨季、規定打席未達ながら打率3割を超えた西川、巨人からFAの人的補償で移籍してきた長野もおり、不振の上に大チョンボをやらかした野間は無期限二軍の可能性すら出てきた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190316-00000019-tospoweb-base

     広島が11日、マツダスタジアムで全体練習を行い、前日(10日)まで侍ジャパンの強化試合(対メキシコ、京セラドーム大阪)に参加していた野間峻祥外野手(26)もチームに合流。居残り特打で汗を流すなど、開幕スタメンを必死でつかみとる姿勢を見せた。

     チーム練習が終わっても、東出打撃コーチとマンツーマンでティー打撃。体を大きくひねって力強いスイングを繰り返した。「体が開いてしまうので、練習から極端にツイストするくらいでいこうと。ツイストした方がバットの走りがいい。去年もツイスト気味に振ってましたから」。オープン戦打率は3割3分3厘ながらスイングが安定せず、自らの打撃を見失いつつあった。初めて規定打席に到達し、打率2割8分6厘をマークした昨季のイメージを追い求めると、フリー打撃での最後の1球で右中間に特大アーチ。見守った長野も「うぉ~っ!」と絶叫する会心の一撃だった。

     初招集の侍ジャパンは2試合で計5打数無安打。「侍ジャパン? 何スかそれ? そんなの行ってないですよ。(侍ジャパンから提供されたバッグ?)友達にもらいました」と、ジョークで、爪痕を残せなかった2日間を記憶から抹消した。そして「まだオープン戦が何試合かある。もう一度、一から必死になってやりたい」。まずはプロ初の開幕スタメンから、レギュラーを死守するシーズンが始まる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190311-00000197-sph-base

     赤ヘルの若侍が期待の星から一転、崖っ縁に立たされている。侍ジャパンに初合流した広島・野間峻祥外野手(26)がレギュラー奪取へ悲壮な覚悟を示した。

    「恥ずかしいですね」。侍メンバー選出時に笑顔はなく、合流前に野間が明かしていたのは複雑な心境だった。「出られたら自分ができることをやりたい。行くからには何かをつかんできたい」との意気込みとは裏腹に、どこか表情は硬い。それもそのはず、現在は所属チーム内での立場が危機的状況だからだ。

     昨季は主に左翼で126試合に出場し、初めて規定打席に到達。打率2割8分6厘、5本塁打、46打点を挙げ、巨人へFA移籍した丸の有力後継候補と目されていた。それがキャンプ中から続く打撃状態の悪さから評価が急落。実戦出場の機会もまともに得られず、中堅のポジションは内野が本職の西川に取って代わられている状況だ。

     野間の課題は一にも二にも打撃。首脳陣からは容赦ない言葉が飛ぶ。広瀬外野守備走塁コーチは「キャンプで特守をさせなかった意味を本人がどれほど重く受け止めてくれているのか」。東出打撃コーチも「いいスイングをして、いい打席に入る選手じゃないと試合には使えない。今の状態では…」と手厳しい。追い込まれた野間はこの日の特打後、隣で打っていた長野にスイングの軌道について助言を求めた。先輩からは「真っすぐに対しては、バットを上から出した方がいいんじゃないかな」とアドバイスされて大きくうなずいていたが…。

     東出コーチは「ちょっとのきっかけで変わる可能性もある」と“侍効果”に期待する。開幕スタメンは黄信号。初の国際舞台がラストアピールの場となる。 



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190308-00000028-tospoweb-base

    侍ジャパン選出の広島野間峻祥外野手(26)は7日の練習後、チームを離れる。

    オープン戦打率3割3分3厘も、2試合連続先発落ちするなど状態は良くない。そんな中での侍招集に「恥ずかしいですね」と苦笑い。それでも「(試合に)出られれば自分ができることをやる」と切り替えた。


    東出打撃コーチは「ちょっとしたきっかけで変わることもある」と期待を込めて送り出す。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190306-03060660-nksports-base

     広島・野間峻祥外野手(26)が27日、デイリースポーツの独占インタビューに応じた。昨季は初の規定打席に到達するなど、リーグ3連覇に貢献したブレーク男。攻守でチームの中心だった丸がFAで巨人に移籍した今季、レギュラーを念頭に置く中、進化の年へ「1番・中堅」と打率3割を目指す思いを語った。



      ◇   ◇

     -昨季はプロ4年目で初めて規定打席に到達。今年は楽しみと不安どちらの気持ちが強いか。

     「去年終わった時点から不安な気持ちですね。日本シリーズが終わった時点で今年が始まったと思っていた。その中で競争が始まるというのもある。どうなるのかなという不安はありましたね。でもやらないといけないですし、勝っていきたい。危機感は常にあります」

     -これまでとは違う不安や危機感か。

     「去年までとは違いますね。周りの見方や、期待の言葉もあるので」

     -フルで出場していく難しさも感じたか。

     「そうですね、夏前や、夏場。外の球場が多かったんですけど、やりたいことができなかった。体力にはある程度自信があったんですけど、1年やるのはしんどいんだなと。体が思ったより動かないというのはありましたね。準備が大事だなと感じました」

     -準備で大事なことは。

     「これも慣れもあるんですかね…みんなしんどいと言ってますけど、練習に入るところ、試合前の過ごし方は大事だなと。ケアも自分でできる範囲で気になるところをほぐしたり、トレーナーさんに頼らないといけない部分もありますし」

     -夏場は打撃面も変わった?

     「バットがちょっと重く感じる日もあれば、そうでない日もありました。夏場になるとちょっとバットを振りにくくなったのかなと。なのでちょっとだけ短く持ったりとかはしてました」

     -バットを練習では長く、試合では短く持つ印象がある。

     「去年からですかね。それまでは長く持って、追い込まれたら短く持っていました。練習では長く持ってある程度大きく打つようにスイングして、試合ではなるべくコンパクトに振っていきたい。長く持つと僕の場合は体も一緒に振っちゃうところがある。初めは(指)1本分だったんですけど、だんだん短くなって。その日によって持ちやすいところがありますね」

     -変えた理由は。

     「やっぱり試合に出るためには、まずは塁に出ないといけない。投手に対応していくためにはヒットで塁に出るところを意識して、コンパクトにと。なので短く持つようにしました」

     -理想の打撃の形は。

     「まだ真っすぐに対して、自分の中で見てから振ってしまうところがある。もうちょっと自分のポイントでしっかり振ること。まだ間がないところで勝負しにいってるところがあるので」

     -直球への対応に重要視し続けている。

     「(重要視しているのは)1年目からですね。去年もいい時は打てるところもあったけど、悪くなるとファウルで逃げることしかできない感じだった。狙ったところで甘いコースに来た時にしっかり捉えていかないと、なかなか1軍では厳しい。3割打とうと思ったら、そういうところも大事なのかなと」

     -息抜きは。

     「何も考えないことです。部屋で何も考えない、無の時間。結構明るく振る舞っているんですけど、一人になるとすごい根暗なんですよ(笑)。結構ヤバい時ありますよ。暗いところで何もつけずに座っているだけとか…。ほぼ瞑想(めいそう)です」

     -それがいい時間になっている。

     「それがないと駄目だと思いますね。大学の時からですよ。寮で真っ暗の中、上半身裸でソファに座って。部屋に入ってきたヤツびっくりしますよ。長い時間ではないんですけど。でも数分で済むかな…。ふとした時たまに暗闇にいますね」

     -メジャーリーグを見ることもあるか。

     「好きというかプロに入っていろいろな打者を見てます。去年は試合に出だして初めの方、自分のことをハーパー(前ナショナルズ)だと思って打席に入っていました(笑)。ナゴヤドームで3本打った時(4月21日・中日戦、4打数3安打)も。ハーパーにしたのはなんとなくです。そのぐらいの余裕を持ってということですね」

     -3月9、10日には初選出の侍ジャパンでの試合(メキシコ戦、京セラドーム)もある。

     「最終的には(侍を)目指していくものだと思いますけど、自分でもまだそのレベルに達していないと思います。まずはカープでレギュラーを取っていかないといけないと思うので」

     -3月2日から再びオープン戦が始まる。

     「走攻守で、必死に自分をアピールしてやっていければと思います」


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190228-00000034-dal-base&pos=1

     広島・野間峻祥外野手(26)が27日、デイリースポーツの独占インタビューに応じた。昨季は初の規定打席に到達するなど、リーグ3連覇に貢献したブレーク男。攻守でチームの中心だった丸がFAで巨人に移籍した今季、レギュラーを念頭に置く中、進化の年へ「1番・中堅」と打率3割を目指す思いを語った。


      ◇   ◇

     -今季戦う上での、一番のモチベーションは。

     「まず今競争していますし、センターのポジションをしっかり勝ち取って、開幕からスタメンで出られるように頑張っていきたいなと思っています」

     -昨年主に守ったのは左翼だった。

     「そこも慣れですね。僕は左翼が一番難しいと思っていますけど、結局は慣れましたし。特にどこでも変わらないと思います」

     -中堅手は外野を統率する部分もある。

     「去年丸さんがやっていたのを見ていますし、打者によってある程度3人で話しながらやっていければいいかなと思います」

     -丸はFAで巨人に移籍したが、その丸から学んで生かせる部分は?

     「指示だったりは常に気を配ってやってもらっていましたし。そこはやらないといけないなと」

     -センターに入ると責任感も出てくる。

     「だいぶそこはありますね。センター中心で両サイドに動いていくので、大事だなと思ってやっていきたいですね」

     -昨季失策は1個のみだった。

     「外野手は1個でも多いんじゃないかなと。後ろにそらすとかイージーゴロをエラーするのは駄目だと思います。ある程度普通にやっていれば、あとは送球に気をつければ大丈夫かなと」

     -打撃の方はここまで順調にきている?

     「量は振れているかなと思います。あとは実戦の中で理想の形を求めて。練習と実戦の差をできるだけ縮められるようにしたいと思います」

     -打率3割は一つの指標か。

     「去年は届かなかったんですけど(打率・286)、捉えることができてくれば足で稼げるところもあると思うので、そういうところに近づいてくるのかなと」

     -投球を捉えるのは簡単ではない。

     「ある程度の割り切りも必要だと思います。自分のスイングを相手は崩しにくるものだと思うので、自分のスイングをできる時に捉えていけるようにやっていきたいです」

     -打順は。

     「やっぱり1番は打ちたい思いがあります。足を生かす部分でも、1番の方がいいなとは思います」

     -昨季後半(25試合で)経験したからこそ思うところもある。

     「そうですね。先頭で僕が変な入りをすると今日いいのかな?とチーム全体が思うと思う。そこでカーンと1本打てたり、粘ったらチームもいけるというところもあると思う。あとは先発投手に対しても(初回で)重要になってくるし、いろいろな仕事がある。やってみたいなというのは、去年やってみて思いました」

     -1番は出塁率も大事になってくる。

     「理想は4割は欲しい。でも僕のレベルで変に見極めようとしたら良くない。今は四球の数を考えるのは駄目かと。ツボに入れば一発もあるとなってくれば、広輔さん(田中)みたいになれてくるのかなと思います。まずは一発で甘いところを捉えていけるようになれば、投手の見る目も変わってくるかなと思います」



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190228-00000035-dal-base

     野球日本代表「侍ジャパン」の稲葉篤紀監督は18日、沖縄・那覇市内で記者会見を行い、3月9、10日に行う強化試合メキシコ戦のメンバー28人を発表。日本ハム・清宮幸太郎内野手、ヤクルト・村上宗隆内野手、オリックス山本由伸投手ら11選手が初選出となるなどフレッシュな顔ぶれが集まった。


     シーズン開幕2週間前で調整が難しい中で行われる国際試合。最多選出は昨年2年連続日本一を飾ったソフトバンク、巨人の4人。ソフトバンクからは下手投げ右腕の高橋礼、昨季守護神だった森唯斗、強肩で“甲斐キャノン”の異名を持つ甲斐拓也、攻走守三拍子揃った上林誠知外野手が選ばれた。巨人からは岡本和真内野手、17年13勝を挙げた左腕・田口麗斗を始め、小林誠司捕手は17年WBC以来2年ぶりの選出。プロ3年目で飛躍が期待される吉川尚輝内野手は初選出となった。

     一方で、1人も選出されなかったのが昨季10年ぶりのリーグ優勝を飾った西武だ。昨年11月の「2018 日米野球」には常連の秋山翔吾外野手を始め、多和田真三郎投手、森友哉捕手、山川穂高内野手、源田壮亮内野手、外崎修汰内野手の5人選出。12球団最多となる6人が選ばれたが、一転して12球団唯一の選出なしとなった。

    「2018 日米野球」では阪神、オリックスが選出なしだったが、阪神から昨季打率.274、初の2桁11本塁打をマークした大山悠輔内野手、オリックスからは救援から先発転向する山本由伸、プロ3年目の先発右腕・山岡泰輔、昨季打率.321、26本塁打、86打点をマークした4番の吉田正尚外野手が選ばれた。セ・リーグ3連覇中の広島からは野間峻祥外野手が唯一選出された。

    ソフトバンク(4人):高橋礼、森唯斗、甲斐拓也、上林誠知
    巨人(4人):田口麗斗、小林誠司、吉川尚輝、岡本和真
    日本ハム(3人):清宮幸太郎、近藤健介、西川遥輝
    オリックス(3人):山岡泰輔、山本由伸、吉田正尚
    ロッテ(3人):松永昂大、田村龍弘、中村奨吾
    DeNA(3人):山崎康晃、今永昇太、三上朋也
    ヤクルト(3人):梅野雄吾、原樹理、村上宗隆
    楽天(2人):森原康平、田中和基
    広島(1人):野間峻祥
    中日(1人):京田陽太
    阪神(1人):大山悠輔



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190218-00300969-fullcount-base&pos=1

     広島・野間峻祥外野手(26)が3月に行われる侍ジャパンのメキシコとの強化試合に日本代表として選出されることが分かった。

     視察に訪れた稲葉監督は選出メンバーについて触れなかったが、関係者の話を総合すると外野守備や走塁などが評価されたようだ。かねて野間は「日本代表には一度も選ばれたことはないが、憧れはあります。いずれはそこを目指していかないと」と侍ジャパンへの思いを話していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190207-00000020-tospoweb-base

     広島は10日、長野久義外野手(34)の背番号が5に決まったと発表した。球団側は1桁の空き番号の5と9を提示。5は近年だと栗原(2006~15年)、ルナ(16年)、ペーニャ(17年)と引き継がれ、9は14年から昨年まで丸佳浩外野手(29)が背負った。鈴木球団本部長によると長野は迷わず5を選択したという。

    「(長野から)9は野間が一人前になったときにつけたらいいんじゃないかという配慮があった。5はペーニャ以来で他の人のイメージもないが、9は丸のイメージがあるからね。いい番号が空いていたということ」(鈴木本部長)

     広島の背番号9は丸以前に緒方監督がつけていた。長野から“指名”を受けた野間は「プレッシャーですね…」と遠慮しながらも「そう言ってもらっているので、そういう選手になれるように。今のところは考えていないけど、レギュラーとして出ることが大事だと思っている。9番をつけられるように頑張ります」と熱い思いを口にした。

     そんな後輩思いの長野には、チーム内から「野間のイジリ役になってほしい」との声が上がっている。野間が昨季途中からレギュラーに定着し、初めて規定打席をクリアできた裏には、昨季限りで現役を引退した新井貴浩氏(41)によるイジリがあったからだ。

     丸の離脱中には「(野間が)『丸の居場所はない』とか言っているらしい」。野間が故障から復帰した際には「『僕が戻ってきたからにはもう大丈夫』と言っていた」など、言ってもいないことをネタにした“かわいがり”だったが、根底にあったのは「将来的にカープの顔になってもらいたい」との新井氏の愛情。野間も「『打率3割を切ったらイジらない』と言われているので、これからもイジってもらえるように頑張る」と励みにしていた。それだけに「背番号のことで気遣ってくれた長野だからこそ、野間がこれからひと皮もふた皮もむけて成長できるように手助けをしてほしい」(チーム関係者)というわけだ。

     野間は緒方政権元年のドラフト1位で、背負っている37は緒方監督が入団時につけていた番号でもある。近い将来に9をゲットするためにも、競争も含めた長野の協力は欠かせない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190111-00000033-tospoweb-base

     広島・野間峻祥外野手(25)が10日、マツダスタジアムと広島市内のスポーツクラブ「アスリート」での自主トレを公開した。巨人へFA移籍した丸の人的補償で長野が新たに加入したが、外野のレギュラー争いから一歩抜け出しての開幕スタメンを目標に掲げた。

     予感が現実となり、レギュラーを狙う野間は武者震いした。「アマチュア時代にテレビで見ていた」という長野が今季からチームメートに。現状では「中堅・野間、左翼・長野」が基本線だが、強力なライバル出現に、さらなるレベルアップを誓った。

     「びっくりしましたけど、そういう予感がしていた。すごい選手なので自分にプラスになることは多い。いろいろ聞きながら、競争に負けないようにしたい。レギュラーを取るために練習して勝っていかないと。勉強しながら成長できたらいい」

     昨季は126試合に出場し、打率・286、5本塁打、46打点、17盗塁。4年目で初めて規定打席に到達したが「レギュラーと思っていない」と危機感すら口にする。年明けは元日に始動。初詣は2年連続で兵庫県三木市内の実家近くの神社を参拝し、験を担いだ。

     長野の加入で激しさを増す外野争いを制するため、今オフは課題の速球対策に取り組んできた。マシン打撃のスピードはあえてスローボールに設定。試行錯誤を繰り返しながら「早くタイミングを取って、つかまえてから打つ感覚が大事だと思う」と確かな手応えをつかみつつある。

     ここまでの仕上がりは順調そのものだ。午後からは「アスリート」に場所を移し、ウエートトレーニング。バーベルを両肩に担いだ状態で足を交互に前に踏み出すフロントレッグランジでは、100キロ×10回を披露。同スポーツクラブの平岡代表は、野間が過去に同種目で130キロをクリアしたことを明かし「金本や新井、丸でもできなかった。今年は今までで一番いい」とポテンシャルを絶賛した。

     2年目のオフから本格的にウエートトレーニングに取り組み、現在の体重は86キロ。持ち味であるスピードを維持しつつ、筋力も年々アップさせている。昨季限りで退団した新井や丸と汗を流したことも思い返し、「しんどかった記憶しかない。結構、いじめられていました」と笑った。

     今季は真価が問われる1年。野間は「レギュラーとして全試合出られるように、まずは春のキャンプからアピールしないといけない」ときっぱり。不動のレギュラーへ、勝負のシーズンに挑む。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190111-00000027-dal-base

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