広島カープブログ

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    野間峻祥

     「巨人5-6広島」(14日、東京ドーム)

     広島・野間峻祥外野手が決勝点へ結び付ける大きな仕事を果たした

     同点の延長十回先頭で2ストライクから8番手・鍵谷の変化球をはじき返し、左中間を破る二塁打。その後1死三塁から捕逸で決勝のホームを踏んだ。「何とか塁に出て相手にプレッシャーをかけられればと思って打席に入りました。本当に勝てて良かったなと思います」と安どの表情を浮かべた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190914-00000128-dal-base

    <ヤクルト1-8広島>◇5日◇神宮

    広島床田寛樹投手(24)が連続カード負け越しを3で止めた。2戦連続中5日の登板で臨んだヤクルト戦で、7回4安打1失点。113球の熱投で、7勝目を引き寄せた。


    打っては6回に5点目となる適時二塁打でプロ初打点をマーク。クライマックスシリーズ(CS)争いで4位阪神が追いかけてくる中、チームを踏みとどまらせた。6日からその阪神とマツダスタジアムで3連戦に臨む。

       ◇   ◇   ◇

    執念の投球だった。床田がヤクルト打線に、勇気をもって立ち向かった。2戦連続で中5日の登板間隔。1回に山田哲に先制二塁打を浴びたが、追加点を許さない。3回2死満塁のピンチでは、村上に直球を3球続け、遊ゴロに打ち取った。丁寧に低めを突き、7回4安打1失点。5試合ぶりの7勝目を挙げ「1つでも多くアウトを取ろうと必死に投げました」と笑った。

    2軍落ちで生まれ変わっていた。疲労で本来の投球ができなくなり、8月11日に出場選手登録を抹消された。悔しかったが、張り詰めた気持ちをリセットできたのも確かだった。週3回受けていたマッサージをやめ、1軍よりきつい練習に没頭した。再昇格した同24日の中日戦は6回1失点。30日DeNA戦は7回2失点。勝ちはつかなかったが、がむしゃらだった初心を思い出していた。

    打席でも執念を見せた。6回に3点差に広げなお1死二塁で、ヤクルト2番手高梨から右翼線に適時二塁打を放ち、5点目をもぎ取った。これがプロ初打点。5回の打席で一ゴロに倒れた際に、巨人丸からもらい4安打していたバットを折られたが、手がしびれた感触を封じ込め、しっかりとスイング。「野間さんのバットで打ちました。いい感触だった」と振り返った。

    登板前日の試合前、ビジターのクラブハウスへ向かう通路でつまずいた。一瞬ヒヤリとさせたが「初めて神宮で投げたときもこけたんです。7回無失点でした」とケロリ。4月27日に4勝目を挙げた会心の試合を思い出した。マイナス思考になりがちだったが、どんなこともプラスに捉える本来の姿を取り戻していた。

    4位阪神が2・5ゲーム差で迫る中、チームを踏みとどまらせた。あと2試合に先発すると仮定すれば、規定投球回まで15回。それでも「気にしていない」とチームの勝ちに集中する。床田がラストスパートに入った。【村野森】

    ▽広島佐々岡投手コーチ(床田について)「いい投球をしてくれた。なかなか勝ちがついていなかったのでよかった」


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190905-09050949-nksports-base

     広島の主砲・鈴木誠也外野手(25)が18日、自身のブログを38日ぶりに更新。“25歳の誓い”を宣言した。

     この日、誕生日を迎えた鈴木は「25才」のタイトルでエントリー。「連日猛暑の中いつも熱い応援ありがとうございまーす」とまずはいつも通り礼儀正しく全国の鯉党に感謝すると「毎日楽しくしていたらいつのまにか僕は25才になってました笑笑」と明るく報告。

     「これからはもう少し大人になろうと思いますが」と記した後で改行を重ね、「そんな事僕にはできましぇ~ん笑笑」とファンにはおなじみ、本拠マツダスタジアムでの“ちょけた”選手紹介の画像を貼り付け「25才も変わらず楽しくいきま~す笑笑」と明るく宣言した。

     前日17日のDeNA戦(横浜)では2015年9月25日の阪神戦(マツダ)以来1422日ぶりに3番に入り、8回に18試合ぶりの一発となる特大の23号ソロを放った。

     チームは3―8で敗れ、42日ぶりの2位浮上から一夜で3位に後退、首位・巨人とも5・5ゲーム差に開いたが、コメント欄には全力プレーの一方で常に明るさを忘れない主砲へ向け、ファンから祝福と感謝のメッセージが殺到。「いつもチームを明るく盛り上げてくれてありがとうございます」「もう少し子供の誠也くんでいてくださいね」「変顔やポーズがおもしろくて元気がない時に見ると笑顔になります」「50年後もそのままの誠也くんでいてください!」と全力でふざける鈴木に癒される言葉や「のまのまといつまでも仲良くね」と2学年上ながら“親友”の野間峻祥外野手(26)との永遠の仲を願う言葉が並んだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190818-00000182-spnannex-base

     「広島4-2DeNA」(31日、マツダスタジアム)

     広島・野間が「2番左翼」で先発出場し、6月6日・西武戦(メットライフドーム)以来のマルチ安打をマークした。

     初回、無死一塁から中前打で好機を広げると、三回の打席は左翼線へ二塁打を放ち、チャンスメーク。DeNAの京山とは好相性を誇り、「チェンジアップが多いピッチャーなので、無理に引っ張りにいかずコースなりに対応していけばいいと思っていました」と振り返った。

     1番西川もマルチ安打を記録。緒方監督は「1、2番がチャンスメークして、いい形で攻撃ができた」とたたえていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190831-00000149-dal-base

     広島ひと筋にエースとして通算213勝をマークしたプロ野球解説者の北別府学さん(62)が25日、自身のブログを更新。広島の緒方孝市監督(50)が6月30日に行われたDeNA戦(横浜)で全力疾走を怠った野間峻祥外野手(26)を試合後に平手で複数回たたき、球団が7月15日付で緒方監督に厳重注意処分を科した件について見解を示した。

     この日最初に更新したブログで「今日は体のメンテナンスの日」として「待ち時間に監督と野間の問題、考えをまとめてみたいと思います」と記していた北別府さん。

     その後、「私の考え」と題して再びブログを更新すると「私は選手時代、コーチ時代、解説者になってから、子供達のコーチをしている時も手を挙げた事は一度もありません」「受けた事は、古葉監督から気合が入らない投球を見せた時、何やっとんじゃとゲンコツを数回、門限破りで寮長から数回でしょうか、やんちゃな若い頃、監督や寮長はめちゃくちゃ怖かったですよ」「しかし、何とか成績が残せたのはその指導のお陰と感謝していますし、今でも交流のある存在です」とまずは自身の経験を記した。

     その上で「緒方監督の野間に対しての期待と育てたいという熱い思いを知っていますし、見てきました」と北別府さん。緒方監督が就任した直後のドラフトで「惚れ込んで一位で指名した選手が野間」とし、「野間という選手は監督が惚れ込んだほどの能力がありながら生かしきれず、どこかのほほんとした部分があり、とうとう監督は今こいつを何とかしなければと思ったのではないかと」と現役時代にチームメートだった緒方監督の行動を推察した。

     「暴力は決して許されるものではない、ましてやこのご時世、様々な問題が起きている中、それが分かった上で野間を思いやってしまった監督のこの度の行動だろうと思うのです」ともつづったOB。チームが5連勝中と再び波に乗り始めたことを受け「チームが一丸となった素晴らしいゲームを期待しようではありませんか」と呼びかけてブログを締めくくった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190725-00000233-spnannex-base

    <日本生命セ・パ交流戦:広島3-9オリックス>◇23日◇マツダスタジアム

    広島野間峻祥外野手(26)が23日オリックス戦で頭部に死球を受け、途中交代した。延長10回1死一塁で、山崎福のチェンジアップがヘルメットのひさしに当たった。


    山崎福が危険球で退場となる中、ベンチに下がり、試合後にトレーナーとともに自力で歩いてタクシーに乗り込んだ。松原チーフトレーナーは「頭に当たったので適切な処置をしています」と話した。病院の検査を受け、今後について決めるとみられる。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190623-06230980-nksports-base

     「交流戦、楽天(雨天中止)広島」(15日、楽天生命パーク宮城)

     広島・野間峻祥外野手(26)が15日、再生へ向けて野村謙二郎前監督(52)から直接指導を受けた。この日の楽天戦は雨天中止。楽天生命パークの室内練習場で練習し、打席での足の使い方や考え方について助言を受けた。交流戦打率は規定打席到達者で12球団ワーストの・111。不振にあえぐ中、復権への道を歩む。

     早々に試合が中止となった敵地の室内練習場で、野間は復調への糸口を探し続けた。「いい時間になりました」。約1時間半の練習。東出打撃コーチから緩めの球を投げてもらってバットを振り続けていると、近くで見ていた野村前監督が身ぶり手ぶりでアドバイスをし始めた。

     「(指導を受けるのは)初めてだと思います。下半身が大事だし、下半身の力をどう伝えていくか。『軸足が“死んじゃう”とバットに伝わらないよ』というところも言ってもらったので。自分のスイングで強く振れるところにあるかどうか」

     そう話すように、主には打席の中での、足の使い方についてアドバイスを受けたという。交流戦での打率は規定打席到達者で12球団ワーストの・111。現在19打席連続無安打中と不調に陥る。「どうしてもヒットを欲しがって、振れないところで球を振りにいっている」と分析。現状を打破するための足取りを進める中で、差し伸べられた手だった。

     打撃フォームだけでなく、打席での考え方についても「シンプルに投手との距離をしっかり取った中で、自分のスイングをできるように。その中での結果」との助言を受け、「打てなくなってしまうとどうしても意識することもいつもと違っているのかなと」と、冷静に振り返った。

     打っては助言、打っては助言を繰り返した約30分間。その後のフリー打撃を終えてからも、前監督の言葉に耳を傾けた。最多安打3回にトリプルスリーも達成した名球会打者からの指導は、貴重なひとときとなった。

     5月12日・DeNA戦から6月11日・日本ハム戦までは「1番・中堅」で先発出場し続けたが、ここ3試合は7番での出場が1試合と、ベンチスタートが2試合。「結果はどうしても出さないといけないけど、しっかり自分の形で振っていく」と結果も求める中で、自分を見失わずに打席に立っていく。

     チームも3カード連続負け越し中で交流戦単独最下位。この日の練習が野間の再生につながれば、恵みの雨だったと振り返れる。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190616-00000019-dal-base

    広島野間峻祥外野手が交流戦で駆け抜ける。交流戦前日会見に出席。今季は9盗塁を決め、成功率100%を誇る。



    それでも「失敗はないけど、成功も少ない。もう少し、企画数を増やしていければ」と昨季自己最多の17盗塁も1盗塁にとどまった交流戦での盗塁増加に意欲を見せた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190603-06030752-nksports-base

     広島・野間が、4日開幕する「日本生命セ・パ交流戦」の記者会見で元日本ハム投手でタレントの岩本勉氏にいじられまくった。

     パ・リーグ投手の印象について話していた野間に、岩本氏は「胸の内を全部明かしているか分からない」とつっ込み。司会者に2人の関係を聞かれると、岩本氏は「初対面です」と、まさかの事実を明かした。

     その後もいじりやすいのか、野間が「同期入団の日本ハム・有原投手と対戦したい」と話すと、岩本氏は「彼の好物は担々麺です」と横やり。野間が「札幌遠征が楽しみ。食べ物もおいしい」と話せば、岩本氏は「夜は私がパトロールしているので気をつけてください」と、謎のけん制球を投げつけた。

     あらためて司会者に「面識は?」と聞かれた岩本氏は「初対面です」。プレーでは絶好調の野間もたじたじだった。

     


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190603-00000160-spnannex-base

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