広島カープブログ

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    野間峻祥

     広島は10日、長野久義外野手(34)の背番号が5に決まったと発表した。球団側は1桁の空き番号の5と9を提示。5は近年だと栗原(2006~15年)、ルナ(16年)、ペーニャ(17年)と引き継がれ、9は14年から昨年まで丸佳浩外野手(29)が背負った。鈴木球団本部長によると長野は迷わず5を選択したという。

    「(長野から)9は野間が一人前になったときにつけたらいいんじゃないかという配慮があった。5はペーニャ以来で他の人のイメージもないが、9は丸のイメージがあるからね。いい番号が空いていたということ」(鈴木本部長)

     広島の背番号9は丸以前に緒方監督がつけていた。長野から“指名”を受けた野間は「プレッシャーですね…」と遠慮しながらも「そう言ってもらっているので、そういう選手になれるように。今のところは考えていないけど、レギュラーとして出ることが大事だと思っている。9番をつけられるように頑張ります」と熱い思いを口にした。

     そんな後輩思いの長野には、チーム内から「野間のイジリ役になってほしい」との声が上がっている。野間が昨季途中からレギュラーに定着し、初めて規定打席をクリアできた裏には、昨季限りで現役を引退した新井貴浩氏(41)によるイジリがあったからだ。

     丸の離脱中には「(野間が)『丸の居場所はない』とか言っているらしい」。野間が故障から復帰した際には「『僕が戻ってきたからにはもう大丈夫』と言っていた」など、言ってもいないことをネタにした“かわいがり”だったが、根底にあったのは「将来的にカープの顔になってもらいたい」との新井氏の愛情。野間も「『打率3割を切ったらイジらない』と言われているので、これからもイジってもらえるように頑張る」と励みにしていた。それだけに「背番号のことで気遣ってくれた長野だからこそ、野間がこれからひと皮もふた皮もむけて成長できるように手助けをしてほしい」(チーム関係者)というわけだ。

     野間は緒方政権元年のドラフト1位で、背負っている37は緒方監督が入団時につけていた番号でもある。近い将来に9をゲットするためにも、競争も含めた長野の協力は欠かせない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190111-00000033-tospoweb-base

     広島・野間峻祥外野手(25)が10日、マツダスタジアムと広島市内のスポーツクラブ「アスリート」での自主トレを公開した。巨人へFA移籍した丸の人的補償で長野が新たに加入したが、外野のレギュラー争いから一歩抜け出しての開幕スタメンを目標に掲げた。

     予感が現実となり、レギュラーを狙う野間は武者震いした。「アマチュア時代にテレビで見ていた」という長野が今季からチームメートに。現状では「中堅・野間、左翼・長野」が基本線だが、強力なライバル出現に、さらなるレベルアップを誓った。

     「びっくりしましたけど、そういう予感がしていた。すごい選手なので自分にプラスになることは多い。いろいろ聞きながら、競争に負けないようにしたい。レギュラーを取るために練習して勝っていかないと。勉強しながら成長できたらいい」

     昨季は126試合に出場し、打率・286、5本塁打、46打点、17盗塁。4年目で初めて規定打席に到達したが「レギュラーと思っていない」と危機感すら口にする。年明けは元日に始動。初詣は2年連続で兵庫県三木市内の実家近くの神社を参拝し、験を担いだ。

     長野の加入で激しさを増す外野争いを制するため、今オフは課題の速球対策に取り組んできた。マシン打撃のスピードはあえてスローボールに設定。試行錯誤を繰り返しながら「早くタイミングを取って、つかまえてから打つ感覚が大事だと思う」と確かな手応えをつかみつつある。

     ここまでの仕上がりは順調そのものだ。午後からは「アスリート」に場所を移し、ウエートトレーニング。バーベルを両肩に担いだ状態で足を交互に前に踏み出すフロントレッグランジでは、100キロ×10回を披露。同スポーツクラブの平岡代表は、野間が過去に同種目で130キロをクリアしたことを明かし「金本や新井、丸でもできなかった。今年は今までで一番いい」とポテンシャルを絶賛した。

     2年目のオフから本格的にウエートトレーニングに取り組み、現在の体重は86キロ。持ち味であるスピードを維持しつつ、筋力も年々アップさせている。昨季限りで退団した新井や丸と汗を流したことも思い返し、「しんどかった記憶しかない。結構、いじめられていました」と笑った。

     今季は真価が問われる1年。野間は「レギュラーとして全試合出られるように、まずは春のキャンプからアピールしないといけない」ときっぱり。不動のレギュラーへ、勝負のシーズンに挑む。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190111-00000027-dal-base

    広島野間峻祥外野手(25)が5日、マツダスタジアムで自主トレを行い、精力的にバットを振り込んだ。


    FAで巨人に移籍した丸佳浩外野手(29)に代わる中堅の定位置が目標。昨年は初めて規定打席に到達し、打率2割8分6厘、5本塁打、46打点、17盗塁の成績を残したが、気持ちはブレーク翌年の今季に向けている。「ライバルは全員です。また一からと思ってやっている」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190105-00436904-nksports-base

     2018年シーズンを最後に、20年間の現役生活にピリオドを打った広島の新井貴浩氏。DAZNでは、オフの新番組「Home of Baseball」の配信を2日から開始し、その中で新井へのロングインタビューを行った。2016年に現役引退した黒田博樹氏とともに、広島のレジェンドとして巨人に続く2球団目となるセ・リーグ3連覇に貢献した新井氏が、カープへのチーム愛、選手たちとの絆、自らの歩んできた道について語り尽くした。第4回は、主力選手の故障や不振の穴を埋めて余りある活躍を見せた若手の野間峻祥、西川龍馬について語っている。


     足の引っ張り合いはしなくても、レギュラー陣が故障などで離脱した際は、若手選手にとって格好のアピールの場となるのは間違いない。今シーズン、丸が故障離脱した際に代役として大活躍したのが野間峻祥外野手。もともと代走や守備固めで使われていたが、打撃にも大きな進歩を見せ、丸の復帰後も外野の一角を奪取。さらには田中広輔の不調で1番に抜擢されるなど、初の規定打席に達して打率.286、5本塁打、46打点、17盗塁をマーク。2014年のドラフト1位が、ついにその力を発揮した。

    「(野間は)守ること、走ることはもう、すでに球界でトップクラスですからね。課題のバッティングが思うようにはいってなかったんですけども、今年何かつかんだんじゃないんですかね。見送り方とかそういうところを見ても、レベルアップしたなと思いました」。

     丸の離脱によって生まれたチャンスを自らつかみ取り、プロ入り4年目でレギュラーの座を確保した。

    「丸がケガしたことによって、彼(野間)の試合に出る、打席に立つ回数が増えてきたんですね。たくさん打席に立つ中で、だんだんと自分の中で『こういう感じなのかな』っていうのをわかりかけてるんじゃないんですかね。スタメンで試合に出られるということは、だいたい4打席ありますから、その中で修正も効くんですよね。そういう気持ち的な余裕も、同時にちょっとずつ出てきてたのではないでしょうか」

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181202-00259179-fullcount-base

     「広島秋季キャンプ」(15日、日南)

     広島の野間峻祥外野手が、休日を返上して体を動かした。午前中に自転車で球場を訪れると、室内で約1時間の筋力トレーニングを行った。



     今秋は、速球を捉える確率をいかにしてあげるかがテーマだ。11日の初日からフォームを微調整するなど、試行錯誤している。

     秋季キャンプの打ち上げは20日。18日にはシート打撃が予定されている。「軸足にどれだけ体重を残してから打ちに行けるか」。さらなるレベルアップに余念がない。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181115-00000093-dal-base

     ◇セ・リーグCSファイナルS第3戦 広島5―1巨人(2018年10月19日 マツダ)

     バットだけでなく、好走塁でも主導権を握った。広島は2回無死二塁で野間が右翼線適時二塁打で先制点を挙げた。これだけでも殊勲だが、それ以上にその後の走塁が光った。

     次打者・会沢の遊ゴロの間に好スタートを決め二塁から三塁へ進んだ。二塁走者は、2死の場合を除き左方向(三遊間)へ打球が飛んだケースは一度止まるのがセオリー。その一瞬の判断を間断なく決めた好走塁だった。

     「いいスタートが切れて、打球も緩かったので。スタートが良くても、打球が強かったら止まっていました」

     打者・会沢の進塁打への意識も手助けとなった。結果的には左方向への打球になったが「会沢さんも逆方向に打ちにいってくれていたので」と感謝した野間。最初から引っ張りを意識した左方向への打球ではないので、ゴロの勢いは強くなかった。同様のケースで三塁へ行くか、自重するか、の判断は個人に委ねられているという。

     1死三塁となり、続く安部の一ゴロの間に2点目のホームを踏んだ。不確実な連打に頼らず、確実に1点を取りにいく。地味ではあるが、1アウトも無駄にはしない徹底した走塁への意識は、遺伝子として広島野球に根付きリーグ3連覇を支えた。(後藤 茂樹)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181020-00000072-spnannex-base

     広島・野間峻祥外野手(25)と西川龍馬内野手(23)が対談し、今季の活躍などについて真剣に、時に笑いありで語った。球団史上初のリーグ3連覇に貢献した2人。今季限りで引退する新井への感謝や、日本一への思いも明かした。



      ◇  ◇

     -2人とも好成績を残す中、ここまでの活躍を振り返って。

     野間「続けて試合に出ることもなかったので、最後までやってみて。1試合1試合必死にやっていこうと。(打席での粘りは)内野手からしても前に飛ばすのは嫌だと思う。三振をできるだけしないこと。追い込まれれば泥くさくいければというのは常に思ってます」

     西川「守備でポロポロしてるのでね。話にならないですけど」

     野間「やめようや…(苦笑)。でも後ろから見てますけど、難しい球、結構来てますよ。投げる方はしょうがないと思うけど、捕るのは難しいのが多いかなと思っていました」

     -2人は仲が良い?

     野間「(西川が16年に入団して)えらいスカしたのが入ってきたな、と。冗談ですけどね。もともと僕が誠也と仲良くて、1軍キャンプに来てって感じだったので。自然と食事に行ったりとかはありました」

     西川「(1年目の)合同自主トレの時に野間さんが大野に来て、『おう』って。うわ、野間や!って」

     野間「ウソつけ。絶対そんなんちゃう。あまり記憶がないですね」

     西川「こんな感じです」

     -寮時代はともに過ごした。

     野間「龍馬の部屋に行ってもいないので」

     西川「おるわい。部屋を空けてると、いろいろ荒らされるから空けられないです。僕、部屋にいます。たまにどこか出て、帰って来たらぐちゃぐちゃになっている。真夏に暖房をつけられていて。(野間か鈴木の)どっちか2人でしょうね」

     野間「記憶にないです。僕もそんなことやられていましたしね」

     -一緒に1軍でプレーしている。

     野間「うれしくはないですけど…(笑)。龍馬は打撃もいいですし、すごい出てくるだろうと外から見てて思ってました。出れば打つって感じだったので。僕はびっくりですね」

     西川「(野間は)この身体能力。そりゃトリプル3ですよ」

     -チームは若手が活躍できる雰囲気か。

     野間「やりやすい雰囲気を新井さんだったり石原さんだったり、上の人から作ってもらってるのはあります」

     西川「1年目からそうですけど、やりやすいようにやらせてもらっている。だから僕みたいな若い選手でも何とかやっていけてるのかなと」

     -新井が今季限りで引退する。学んだことは。

     野間「野球に対する姿勢。一塁までの全力疾走だったり、普通だったら手を抜いてしまうようなところを率先してやっている姿を見て、僕たちもやらないと、と。そういうところは本当に見習っていかないといけない」

     西川「僕は食事の時も言われたんですけど、『三塁だけじゃなくて、一塁とか外野とかも練習して、自分の出られる範囲を増やしていけば出場機会も増えてくるんじゃないか。練習もちょっとでいいからしとった方がいいよ』と。だから、たまに一塁で受けたりしてます」

     -新井選手はよく食べてよく飲む?

     野間「僕たちには食え、食えって感じで。新井さんが(肉を)焼いてくれる」

     西川「ひたすら皿に肉が載ってくる」

     -ともに過ごせる期間は短い。

     西川「日本一になって、そこまで一緒にできたらいいなっていう思いです」

     野間「少ないですけど、吸収できるところがあると思うし、とにかく日本一になりたい」

     西川「僕は入って優勝、優勝で。1年目は日本シリーズに行ったけど負けて、2年目はCSで落として。最後まで必死にやりたい」

     野間「同じく。試合に出て…」

     西川「(野間が)試合に出て、打って走って守ったら勝てます。キーマンです」

     野間「お前もな。試合に出て日本一になれればなと思います。頑張ります」


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180927-00000037-dal-base

    ■「恋のマイアヒ2018~ノマノマ・ダンス~」を歌うダン・ダランより、広島カープの優勝をお祝いする動画コメントも到着!
    “マイアヒ~、マイヤホ~、ノマノマイェイ!”と何語かわからないけど、思わず口づさんだり、脳内リピートしまくった人も多かった2005年の大ヒット曲、O-ZONE(オゾン)の「恋のマイアヒ」。

    先日の『MUSIC STATION ウルトラFES 2018』出演に加えて、広島東洋カープの野間峻祥選手が登場曲に「恋のマイアヒ」のオリジナルバージョンを使用している(※サビの歌詞がノマノマイェイ=野間野間イェイ!)という縁もありネットファンのみならず、カープファンの間でも話題になっている。

    そんななか、広島カープの優勝を記念して、「広島カープ優勝記念!恋(鯉)のマイアヒ無限ループ祭」と題して「恋のマイアヒ」の様々なバージョン、リミックス、O-ZONEの中心メンバーだったDAN BALAN(ダン・バラン)が、2018年バージョンとして9月12日にリリースしたばかりの「恋のマイアヒ2018~ノマノマ・ダンス~」など“マイアヒ”を永遠に楽しめるプレイリストが登場した。

    ただでさえ脳内リピートしてしまう「恋のマイアヒ」の無限ループは、ファンの間でうれしい悲鳴のみならず、

    「お酒が進む!」
    「嫌がらせか!」

    などと話題になっている。

    また、ダン・バランからノリノリのお祝い動画も到着。広島カープの優勝および野間選手を祝福している。

    新しくリリースされた「恋のマイアヒ2018~ノマノマ・ダンス~」のミュージックビデオの再生回数も2,000万再生に迫る勢いで、日本のみならず世界中でマイアヒがブレイクする日は近い!?

    リリース情報
    2018.09.12 ON SALE
    DAN BALAN
    DIGITAL SINGLE「恋のマイアヒ2018 ~ノマノマ・ダンス~(feat. MARLEY WATERS)」

    プレイリストはこちら
    https://avex.lnk.to/carp-omedetou_maiahi2018

    コメント動画はこちら
    https://twitter.com/koi_no_maiahi/status/1045543657921638401

    「恋のマイアヒ2018 ~ノマノマ・ダンス~(feat. MARLEY WATERS)」配信URL
    https://avex.lnk.to/maiahi2018

    「恋のマイアヒ」詳細はこちら
    https://avex.jp/maiahi/


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180928-00000024-mnet-musi

     2014年ドラフト1位で広島に入団した野間峻祥が、4年目の今季大ブレイクした。

     9月23日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 広島-DeNA戦』で解説を務めた田尾安志氏は「バッティングというのは、コツを1つ掴むだけでグッと変わるんですよ」と話す。

     さらに田尾氏は「今までの野間はバッティングで結果を残せないことが多かったのですが、粘れるというよりも色んなボールに対応しているということ。コンパクトに強く振れていますよね」と昨季までとの違いについて分析した。

     昨季までは代走・守備固めがメインだったが、今季は丸佳浩が故障で離脱した間に打撃でアピール。丸が故障から復帰後も、左翼のレギュラーとして出場し、ここまで123試合に出場して、打率.292、5本塁打、46打点、17盗塁の成績を残す。5年目で自身初となる規定打席到達も目前だ。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181003-00167835-baseballk-base

     広島・野間峻祥外野手(25)に世界から仰天エールが届いた。登場曲の「恋のマイアヒ」を歌うダン・バラン(元O―Zone)が来日し、赤いビジター用ユニホームを着て16日のヤクルト戦(神宮)を観戦。野間への感謝の言葉と応援風景を動画にしてツイッターに投稿した。

     「“Hi野間さん”と出てきたのでビックリ。神宮に来られたのは知らなかったけど、ありがたいです」

     本人が興奮気味に振り返る。18日の朝、インスタグラムでカープ関連を「たまたま」検索したらヒットしたという。この日は本拠地での全体練習に参加。ナインに報告すると、「スゴいな」と驚きの声が数多く上がった。

     とりわけ敏感に反応したのが新井だ。「球場に来たら、アイツから“ボクも世界的に認知されました”と言って、ツイッターを見せてきた」と説明。「スゴいと思うし、当然かな…とも思うし、野間さんがどんどん遠い存在になって寂しい」といじり、周囲を笑いの渦に包み込んだ。

     優勝マジックは4。チームの3連覇は目前だが、野間には規定打席(443)到達という目標がある。自己最多を更新し、積み重ねた打席は383。残り15試合で60打席、1試合平均4打席が必要だが、連続23試合に伸びた1番での先発出場が続けば十分可能だ。

     「変な打席内容が続いたり、打たなかったら、次の試合に出られるかわからない。1試合1試合、1打席1打席に集中し、結果、規定打席に乗ればいい」

     世界的なミュジーシャンから送られたエールを胸に、野間は個人目標をクリアしてセ界的なスターを目指す。(江尾 卓也)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180919-00000067-spnannex-base

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