広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    野間峻祥

    jul271-gg

    EKTqQnqVUAEgRFI

    EKTqQnqVUAEgRFI


    d_12595015

    284f9c38

     【球界ここだけの話】

     自転車通勤にすると新型コロナウイルスの感染防止とトレーニングが同時にできて、まさに一石二鳥だ。広島・野間峻祥外野手(27)が23日にマツダスタジアムで行われた練習に自転車でやってきた。

     「なんとなくですが、始めてみました。きょうは(鈴木)誠也を誘いました。たまに自転車に乗ると、いい気分転換になりますね」

     球団は19日から練習を3勤1休から1勤1休に変更した。トレーニング量が減ることを心配した野間は21日に近所の自転車店に立ち寄り、ロードバイクの購入を即決。推定年俸3400万円で普段は欧州車に乗る鯉のスピードスターのお眼鏡にかなった自転車の値段はズバリ!? 「40万円。嘘です…。3、4万円ぐらいです。こういう(ロードバイク)タイプで安いのを探してました」と庶民的な一面をのぞかせる。サドルを純正品から柔らかいタイプに替えて、ハンドルの中央にライトを装着するなど自分仕様に改造を施している。

     カープで自転車といえば、2018年まで在籍したブラッド・エルドレッド氏(39)=現駐米スカウト=だ。子供いすを装着した個性的なママチャリで広島市内を爆走!? する姿はインパクト絶大。2月に自宅のある米国から宮崎・日南キャンプを視察した際にはファンからサインを求められるなど、今でも愛されている。

     チームで通勤手段は自家用車、タクシー、自転車に分かれている。27日の時点で、自転車派は新外国人のスコット(前オリオールズ)とDJ・ジョンソン(前ロッキーズ)、K・ジョンソンの助っ人陣を筆頭に野間、三好らが続く。

     「きょう乗ってみたら寒かった。気分が乗っているときは自転車で行こうかな」と愛車をみて笑顔をみせる野間。昨季123試合に出場した左翼のレギュラー候補はアクティブ通勤でコロナストレスを吹き飛ばす。(柏村翔)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200427-00000549-sanspo-base


     広島は19日、マツダスタジアムで1軍首脳陣と選手が1日ずつ交互に行う完全分離練習をスタートした。この日から練習中の服装は自由となったが、午前組では野間峻祥外野手(27)がただ一人、ユニホーム姿で登場した。

     「特に意味はない。(ただ)ユニホームの方が楽なので。自主トレやキャンプの時にジャージーで練習をすると疲れる。慣らしておきたい」

     昨季123試合に出場した左翼のレギュラー候補はキャッチボール、3カ所でのノック、フリー打撃で汗を流した。全体練習後には居残りでフリー打撃をおかわりするなど、昨季打率・248に終わった打力のアップに燃えている。

     「(1日置きの練習で)時間は限られているので1球1球に集中したい」。開幕が不透明な状況が続くが、“本番モード”で集中力を継続する。(柏村翔)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200420-00000502-sanspo-base

     広島の野間峻祥外野手(27)が19日、打撃向上に意欲を示した。20日の中日との練習試合(マツダ)を前に、17日から始まったマツダスタジアムでの全体練習では3日連続で特打を敢行。オープン戦ではコンスタントに結果を残したが、満足はしていない。実戦を重ねる中で理想のスイングを追い求め、開幕スタメンへ向けたアピールを続ける。

     平たんではない道を歩んでいるからこそ、納得はしていない。野間は自身の現状について「悪くはないかな」とした上で「狙ったところで仕留めていかないと、なかなか厳しい」と分析。安打は出ている中で課題もある点が、もどかしさにもつながっている。

     オープン戦は9試合で打率・310と決して悲観する数字ではない。13日のソフトバンク戦(ペイペイ)では「1番・左翼」で先発出場してマルチ安打をマーク。昨秋からバットを寝かせる新打法に取り組み、結果は出ているが、理想型には到達していないという。「(スイング時に)大きく(振ろうと)すると、後ろが大きくなって遠回りしてしまう」と試行錯誤の日々が続いている。

     開幕が延期となり、自身の感覚と対話する時間が増えた。17日からの全体練習では、打撃練習後に複数選手で行われる特打を3日連続で敢行。「プラスに捉えて、いい準備期間に」と開幕までの時間を、存分に活用していく構えだ。

     外野の1枠である左翼のポジションを争う立場。「開幕でスタメンとなれば、いい選手が多い。結果を求め過ぎず、納得できるスイングを求めて」と野間は静かに闘志を燃やした。悩み抜いた末に見える開幕スタメンという絶景にたどり着くため、懸命にバットを振る。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200320-00000034-dal-base

    <オープン戦:ソフトバンク10-5広島>◇13日◇ペイペイドーム

    広島が「プランC」をテストした。今年のオープン戦で初めて1番で先発出場した野間峻祥外野手(27)が先制点につながる二塁打などマルチ安打を記録し、起用に応えた。


    1回。追い込まれながらソフトバンク先発の東浜の147キロを左翼線にはじき返した。2月23日阪神戦以来の長打でチャンスメークすると、三進後、松山の適時二塁打で先制のホームを踏んだ。2回の中前打も、課題といわれた真っすぐを捉えたもの。新たな1番候補として存在感を示し「いい入りができたかなと思います。(1番は今年)初だったのでなんとかいいものを出せるようにと思っていた」と振り返った。マルチ安打でオープン戦打率を3割1分に上げた。

    今年も広島打線は1番田中広、2番菊池涼の「タナキク」が基本線で、これがプランAといえる。だが、11日DeNA戦までは2試合続けて1番から長野、ピレラを並べるプランBをテストした。さらにこの日は1番に野間を置き、2番には菊池涼を起用。田中広を8番に置いた。朝山打撃コーチは「1、2番は確定していない。基本線は田中、菊池になる。シーズンに入っても状態のいい選手を1番(打者)にと考えている」。1番の最有力田中広はオープン戦打率2割1分7厘とやや調子を落としている。開幕が延期となったことで再度、新打線の形を模索していく。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200313-23131092-nksports-base

     広島・野間峻祥外野手(27)が進化した姿で定位置奪取を目指している。6日の西武戦(マツダ)では「8番・左翼」でスタメン出場。一死二、三塁の好機で迎えた4回の第2打席でニールのチェンジアップを中前に運んで2打点を挙げた。

     左翼手争いに臨む野間は「アピールしないといけない立場なので結果が出てよかった。一打席一打席を無駄にせず、出たところで仕事ができるようにやっていきたい」。シンプルな打撃を求めて昨年の秋から秋山翔吾外野手(31=レッズ)のようなバットを寝かせる構えに着手。その新打法によって現在オープン戦では打率3割3分3厘と好調を維持している。

     さらに、巨大化した肉体も好調の要因だ。鈴木誠也外野手(25)らと自主トレを行ったこのオフは栄養学もみっちり勉強。「たんぱく質をしっかり取ることが大事。炭水化物ばかりでおなかをいっぱいにしてはいけない」と一日200グラムの摂取を掲げてバランスのいい食事を心掛けた。その成果としてこれまでの限界値だった体重86キロの壁を突破し、89キロにまで到達したという。

     単純に体重が増えただけでなく「変な増え方ではないので、走っていても重いなという感覚はない」と正しい“食育”のおかげで、持ち味のスピードを維持したままでのパワーアップに成功した。チーム内での潜在能力はピカイチ。そのため「課題は速い真っすぐをいかにはじき返せるか」(朝山打撃コーチ)と注文も付けられているが、これは期待の証し。新ボディーで飛躍のシーズンとすることはできるか。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200307-00000026-tospoweb-base

    このページのトップヘ