広島カープブログ

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    九里亜蓮

    <日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク4-13広島>◇17日◇ヤフオクドーム

     広島が大勝し、連敗を5で止めた。打線は1回に松山の適時打とバティスタの3ランで4点を先制。6回は鈴木の2試合連続アーチなど、打者11人の猛攻で8点を追加した。投げては九里が4失点でプロ初完投を無四球で飾った。緒方孝市監督(49)の談話は以下の通り。



     -打線がよく打った

     緒方監督 初回、6回とね。いい攻撃をしてくれた。初回の攻撃に応えるように、九里も初回のピンチを切り抜けて、テンポよく打たせて取る投球をしてくれた。磯村のリードもさえていた。ベンチから見ていてもいいリードだった。

     -連敗を止めた

     緒方監督 明日は交流戦の7連戦目(日本ハム戦)があるので、いい形でカープの野球をしっかりやって、セ・リーグの戦いに臨みたい。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180617-00241847-nksports-base

     広島の九里亜蓮投手(26)が10日の楽天戦(マツダ)に先発し、6回3安打無失点と好投。自身に白星こそつかなかったものの、チームの3―0の勝利に貢献した。

     5回一死まで相手打線を無安打に抑えるなど丁寧なピッチング。降板後は「結果抑えられてよかったが、内容がよくなかった」と、5四球を反省していたが“御前試合”で雄姿を見せることに成功した。この日は九里が尊敬するプロレスラー・内藤哲也(35=新日本プロレス)がスタンドから見守っていたからだ。

     九里は今季からマウンドに向かう際の登場曲を「STARDUST」に変更。これは内藤がリングに入場するときに流れるテーマと同じものだ。共通の知人の紹介で内藤と知り合い“本家”の許可を得て使用するようになった。

     鯉党で知られる内藤も、登場曲の冒頭に決めぜりふの「トランキーロ! あっせんなよ」を“アフレコ”するサービスっぷりで九里のボルテージを上げまくっており、九里は「結果ばかりを求めすぎて自分の投球ができないのが一番イヤ」と、マウンドでは焦らないよう心がけているという。

     また動画配信サイト「新日本プロレスワールド」の会員にもなっている九里は、内藤と本紙記者のファミレス会談にも興味津々の様子で「ぜひ行ってみたい」。このまま白星を重ねることができれば、実現も十分あり得そうだが、内藤のファミレス支払い時の“伝票芸”だけはまねしないほうがいいかもしれない。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180611-00000024-tospoweb-base

     「広島-ヤクルト」(18日、マツダスタジアム)

     先発予定だった広島・九里が、またしても雨に泣いた。雨天中止の影響で登板日が変更となるのはオープン戦を含めて今年4度目だ。


     「1年目の時も雨で(登板間隔が)空いたことがあります。大学の時も雨が降っていました」と振り返り、「雨男?それは周りの人が決めること。晴れることを祈るだけです」と苦笑い。「てるてる坊主?僕はあまり信じない」と語り、どしゃ降りの雨の中、タクシーで帰宅した。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180518-00000166-dal-base&pos=3

     広島・九里亜蓮投手にとって今年のオープン戦初登板予定だったオリックス戦(マツダ)が21日、雨天中止となり、同投手は翌22日のウエスタン・阪神戦(由宇)に先発することが決まった。


     春季キャンプ終了後は3日の教育リーグ・中日戦、14日の三菱重工広島戦に先発し、計10イニング無失点と好投していた右腕。開幕ローテ入りを争っている中、1軍戦の登板は2月22日の韓国・KIA戦以来となる予定だったが、雨に泣く形となった。

     この日はマツダスタジアムに隣接する室内練習場などで汗を流した。22日の登板へ「考えすぎずに。自分の持っているものを出していきたい」と意気込んだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180321-00000132-dal-base

     ◇オープン戦 広島3―3ヤクルト(2018年3月11日 福山)

     広島・高橋昂也投手(19)が、開幕ローテーション争いに生き残った。11日のヤクルトとのオープン戦に先発し、5回を被安打3、4奪三振で無失点に抑える好投。先発の残り1枠を九里と一騎打ちで争う中、緒方監督からは「たいしたもの。いいアピールをしてくれた」と高評価を受けた。

     絶対に失敗の許されないマウンドで輝いた。高橋昂は闘志を表に出すことなく、淡々とスコアボードにゼロだけを並べた。

     「結果としてゼロに抑えられたのはよかったし、直球の走りもよかった。体が開き気味だったのが修正できて、うまく押し込めた」

     相手打線は山田哲、バレンティン、畠山という強力クリーンアップ。それでも「相手を見ることはないので」と動じなかった。初回、山田哲に中前打を許したが、バレンティン、畠山はともに2打数無安打。伸びのある直球を武器に三塁すら踏ませず、被安打3、4奪三振と強力打線に“完勝”した。

     広島の開幕ローテは野村、ジョンソン、薮田、大瀬良、岡田の5人が確定。残り1枠を九里との一騎打ちで争う。九里が実績十分なだけに、好投を続けるしか生き残る道はない。そんな厳しい立場の中で結果を残したことに、緒方監督からは「大したもの。自信にしてもらっていい。(ローテ入りへ)もちろん、いいアピールをしてくれた」と高評価を与えられた。

     ローテ争い以外にも、チラリと意識することがあった。5回からヤクルトの2番手として寺島が登板し、1回を無失点。楽天・藤平、西武・今井とともに高校ビッグ4と評されたが、高橋昂だけがドラフト1位指名にかからなかった。「今日は話す機会はなかったです。向こうはドラ1で入って、自分よりは上なので。追い越せるようになりたい」と珍しくライバル心をちらつかせた。

     開幕までに残り2試合の登板が予定されている。「スライダーもある程度は制球できたけど、さらに上がってくれば、もっと楽になると思う」。キャンプ前には中村祐、塹江、アドゥワら多くの“第6の先発”候補がいた中で、まだ1軍経験のない2年目の19歳左腕がオープン戦は2試合で計8回を投げて防御率0.00だ。今オフから目標に掲げ続けた開幕ローテ入り。いよいよ現実味を帯びてきた。(河合 洋介)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180312-00000071-spnannex-base

     広島の開幕ローテ6番手を懸けた最終バトルが始まる。畝龍実投手コーチ(53)が8日、ローテ最後の椅子を残り数回の登板で慎重に見極めていく方針を示した。現状は九里亜蓮投手(26)と高橋昂也投手(19)の一騎打ちで、両投手の次回登板は11日・ヤクルト戦(福山)以降の予定。この日はマツダスタジアムに隣接する室内練習場で全体練習が行われた。

     いよいよ、クライマックスバトルが始まる。開幕ローテは野村、ジョンソン、薮田、大瀬良、岡田の5人が既に決定的。「6人目の男」へ、九里はノックなどで、高橋昂は投内連係などを行い精力的に汗を流した。

     ローテ最終枠について、畝投手コーチは「5人は決まってるけど、九里も見劣りしていない」とし、高橋昂には「(仕上がってきた)プロの打者と対戦させたい」と話した。

     九里は昨季開幕ローテを勝ち取ったが、途中から中継ぎに配置転換。再びローテ入りを目指す中、3日の教育リーグ・中日戦(由宇)では4回を2安打無失点と好投。「開幕ローテに食い込んでいきたい。結果にこだわって、アピールしないといけない立場」と闘志を燃やす。

     一方、2年目の高橋昂は今春キャンプで1軍に抜てきされ、好結果と好内容で評価を上げてきた。だが、4日の教育リーグ・同戦(由宇)では4回を6安打3失点で「納得いかない球が全部だった」と反省。現在はフォーム修正を施しており「チャンスは多くない。1試合を大事に、ぶつかっていきたい」と再アピールを図る。

     両投手の次回登板は11日・ヤクルト戦(福山)以降の予定。「ローテの5、6番目はファームで(登板させる)というのもあるけど、(1軍で)見なければいけない」と畝コーチ。アピールの場も限られてくる中、首脳陣の目に留まる熱投が求められる。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180309-00000040-dal-base

    広島カープは、春のキャンプイン目前。
    きょうは、先発ローテーションの一角を狙う九里亜蓮投手を直撃しました。

    九里投手は去年、開幕から先発ローテーションに入り、5月末までに4勝をマークし、その後、中継ぎでも流れを変える好投を見せ、最終的に自己最多となる9勝を挙げました。しかし、昨シーズンを振り返り本人は…。
    【九里投手】「開幕ローテーションに何とか入ることができて、1年間投げきれればよかったですが、途中で中継ぎだったり2軍に落ちてしまった時もあったので、そういう意味では悔しいシーズンでした」

    9勝をあげながら悔しいシーズンと言い切る九里投手。
    先発ローテーション入りに向けて、このオフは、ストレートの質をさらに良くしていきたいと、日々のトレーニングに取り組んでいます。
    【九里投手】「ストレートを自分の中でしっかり自信をもって投げられるようになれば、そのストレートは打者も嫌だと思いますし、そうなれば変化球も生きてくると思うので、しっかりストレートをまず投げられるようにしていきたいと思います」

    ストレートの質を上げ、1年間通して安定したピッチングをすることが、先発ローテーション入りへの大きなポイントになると見られます。キャンプ、そしてシーズンに向けての意気込みを聞いてみました。
    【九里投手】「開幕ローテーションに割り込んでいけるようにしっかりアピールする中で、なんとか勝ち取って1年間ローテーションで投げられるようにやっていきたいと思います」
    「今まで規定投球回数(今季143回)を投げたこともないですし、2ケタ勝利もしたことがないので、2ケタ勝利と規定投球回数を目標にやっていければいいなと思います」

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180125-00000008-tssv-l34

     広島・九里亜蓮投手(26)が27日、新たな“でかグラブ”と共に先発ローテ定着を目指すと意気込んだ。スポーツ用品メーカー・ザナックスと来季のアドバイザリー契約を結び、心機一転。昨年までのチームメート・黒田博樹氏(42)からの助言をもとにグラブを大きくし、バランス力アップで来季こそ先発ローテを守り抜く。

     もう一度、真っさらなマウンドに上がる。来季の目標はシーズンを通して先発ローテを守ること。九里は「先発としてやりたい気持ちは持っている。来年また開幕ローテに食い込んで、1年間守れるようにしたい」と力を込める。新たに「ザナックス」と来季のアドバイザリー契約を結び、こだわりの“でかグラブ”で勝負の1年に挑む。

     「グラブは大きいものをお願いしました。小さすぎると扱いにくいので。(通常サイズと比べて)2センチぐらい大きいと思います」

     尊敬するレジェンドの言葉がきっかけだ。昨季まで一緒にプレーした黒田氏から、投球時の「左右の手の連動性」についてアドバイスを受け、動きの中で意識するようになったという。グラブのサイズを2センチアップさせたことで、癖を隠せるのはもちろん「大きい方が扱いやすい」と投球バランス的にも自身にフィットした。

     プロ4年目の今季はキャンプ、オープン戦から“ポスト黒田”を目指して猛アピール。開幕ローテ入りを果たすと、粘り強い投球で前半戦のロケットスタートを支えた。「完璧を求めすぎるなよ」という黒田氏の金言によって意識改革。失点を恐れず「気持ちが楽になった」と明かす。

     チーム事情でシーズン途中から中継ぎに回ったが、ロングリリーバーとして持ち味のタフネスぶりを発揮。35試合に登板し、9勝5敗、防御率3・64。キャリアハイの成績を残して、リーグ3連覇に大きく貢献した。

     契約更改の席では、球団から今季の働きを高く評価されたが、まだまだ満足できない。さらなる進化を遂げるため、今秋のキャンプでは投球フォームを微調整した。シーズン中は7足分だった踏み出す足幅を6足分に変更。左足にしっかり体重を乗せることで、制球力のアップにつながったという。

     スパイクにもこだわった。「足がシューズの中で動かないようにリクエストした」とフィット感を追求。スエード素材、8本歯で仕上げ準備は万全だ。新たな相棒と共に、5年目の来季こそ先発ローテに定着する。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171228-00000009-dal-base

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