広島カープブログ

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    九里亜蓮

    <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>

    いいライバル関係だと思う。広島がセ・リーグのクライマックスシリーズを突破した。巨人とのファイナルステージ初戦と3戦目に先発した大瀬良と九里は、同学年のドラフト同期入団。ともに1失点の好投で勝利投手となった。


    九里は亜大の学生だった13年秋を振り返る。ドラフト会議の前日、九共大の大瀬良に連絡していた。「自分はかかるか分からなかったけど、一緒にやれたらいいねと話してましたね」。大学日本代表でチームメートの間柄だった。

    一夜明けて大瀬良が1位、九里が2位で指名された。九里は「負けたくない。切磋琢磨(せっさたくま)していきたい」と言い、大瀬良も「先発としてライバル」と競い合っていく姿勢を示した。プロ1年目からそろって開幕ローテに入った。

    初勝利は九里が先だったが、これまでプロでの実績は大瀬良が先行した。九里は今も追いつけ追い越せの精神がある。大瀬良がこの11月の日米野球の日本代表に選出され、九里は少し悔しそうに言った。「大地はプロでもジャパンに選ばれるんだからすごい。自分ももっと頑張りたい」。

    日本シリーズは両軍とも強力打線を擁するだけに、先発投手の出来が行方を左右する。カープの同期右腕2人がいい連鎖反応を示せば、チーム34年ぶり日本一が見えるはずだ。【広島担当 大池和幸】

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181024-00369521-nksports-base

     広島が1日、マツダスタジアムで投手指名練習を行った。晴れ渡った空の下、ジョンソン、九里、野村らが汗を流した。

     3日・阪神戦(マツダ)に先発予定の九里は「ゾーンの中でしっかり勝負ができるように1つ1つのアウトを取れるようにしたい」と意気込んだ。野村は4日巨人戦(マツダ)に先発予定。CSで再戦する可能性もあり、「自分の投球をやらないといけない」と力を込めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181001-00000082-dal-base

     「広島-DeNA」(13日、マツダスタジアム)

     広島・中村祐太投手が出場選手登録された。

     今季はここまで3勝4敗、防御率6・63。6月8日に出場選手登録抹消されて以来の1軍昇格となった。現状は中継ぎとしてブルペン待機。「この時期に上げてもらった意味を自分で理解して、この先の戦いとかも意識しながらチームのために投げたところで結果を出していきたい」と力を込めた。

     代わって、10日間以内で登板機会なしの九里亜蓮投手が出場選手登録を抹消された。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180913-00000120-dal-base

     広島の九里亜蓮投手(27)と岡田明丈投手(24)が、残りシーズンで10勝を目指す。今季はここまでともに7勝。残りの登板は4~5試合が濃厚だ。節目に到達すれば九里は初めて、岡田は2年連続となる。いずれも4日からの阪神3連戦(マツダ)に先発予定。ここで必勝、2桁に弾みをつける。      

     リーグ3連覇を目指す戦いは自身の成績を積み重ねるものでもある。九里と岡田にとって2桁10勝に到達するためにはもう負けられない。4日からの阪神3連戦は5日は九里、6日に岡田が登板予定。ともに「まずは優勝」と声をそろえるが、静かに闘志を燃やしている。

     九里は昨季9勝止まり。それだけに初めての2桁勝利へ、思いは強い。白星を呼び込むためには立ち上がりが課題だ。ここ5試合で3勝しているものの、4試合で三回までの失点も見られる。

     「回の先頭打者を抑えられるようにしたい」。序盤を無失点で切り抜けられれば攻撃陣にもリズムが生まれ好循環に入る。粘りの投球が求められる。

     2年連続での10勝を目指す岡田には安定感が必要。畝投手コーチは「打たれ始めたら止まらないところがある。失点したその後をどう食い止めるかが大事」と力を込めた。

     ピンチでの切り替えや技術面での改善は、5回1/3を2失点だった前回8月30日・巨人戦で手応えがあった。「頭をぶれさせないとか。やれることはやって良い結果につながった。つなげていきたい」。岡田は前を見据えた。

     大瀬良(15勝)とジョンソン(10勝)は2桁をクリア。優勝へと進みながら、10勝カルテットを目指す。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180904-00000033-dal-base

     ◇セ・リーグ 広島6―4阪神(2018年8月15日 京セラD)

     九里が5回で7安打を許しながらも8奪三振の力投。6勝目を挙げ、広島の優勝マジック「32」を点灯させた。

     4点リードで入った9回に守護神・中崎が2点を失い、なおも2死一、二塁とあわやサヨナラ負けのピンチもあったが、ベンチの九里は「抑えてくれると信じて見てました」とキッパリ。「1点でも少なく、何とかゲームが作れるように低めに投げていくことを意識して投げました」と自身のマウンドを振り返った。

     「少し球数が多くなってしまったところがもったいないかなと思いますけど」と5回で109球という球数を悔やんだが、「次にしっかり生かせるようにやっていきたいと思います」と意欲的。8奪三振については「それはたまたまだと思います」と謙そんした。

     今月2日から足かけ2週間に及ぶ“7度目の正直”でようやくたどりついた、チームのマジック点灯。「そんなに意識はしていなかったので、しっかり1戦1戦何とかチームの勝ちに貢献できるようなピッチングがしていければいいかなと思います」としっかりした口調で話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180815-00000161-spnannex-base

     広島の投手指名練習が30日、マツダスタジアムで行われた。31日からのヤクルト3連戦(神宮)はジョンソン、九里、岡田の順番で先発する見込みだ。

     九里は前回の阪神戦(甲子園)で4回8安打5失点と打ち込まれ3敗目を喫した。「先頭バッターだったり、2アウトから四球を出したりしたのが失点した原因。それを反省して、同じ失敗は繰り返さないようにしたい」と意気込んだ。

     岡田の前回登板(26日阪神・甲子園)は、雨の影響で開始時間が約1時間、遅れる中でのマウンドだった。「今までになかった経験」。気持ちや体を準備するのには難しい時間となり、結果的に自己最短となる3回4安打1失点でマウンドを降りた。

     7月1日のDeNA戦(横浜)以来、白星から遠ざかっている。約1カ月ぶりの勝利へ向け「バッターをしっかりと打ち取っていきたい」と力を込めた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180730-00000110-dal-base

    <日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク4-13広島>◇17日◇ヤフオクドーム

     広島が大勝し、連敗を5で止めた。打線は1回に松山の適時打とバティスタの3ランで4点を先制。6回は鈴木の2試合連続アーチなど、打者11人の猛攻で8点を追加した。投げては九里が4失点でプロ初完投を無四球で飾った。緒方孝市監督(49)の談話は以下の通り。



     -打線がよく打った

     緒方監督 初回、6回とね。いい攻撃をしてくれた。初回の攻撃に応えるように、九里も初回のピンチを切り抜けて、テンポよく打たせて取る投球をしてくれた。磯村のリードもさえていた。ベンチから見ていてもいいリードだった。

     -連敗を止めた

     緒方監督 明日は交流戦の7連戦目(日本ハム戦)があるので、いい形でカープの野球をしっかりやって、セ・リーグの戦いに臨みたい。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180617-00241847-nksports-base

     広島の九里亜蓮投手(26)が10日の楽天戦(マツダ)に先発し、6回3安打無失点と好投。自身に白星こそつかなかったものの、チームの3―0の勝利に貢献した。

     5回一死まで相手打線を無安打に抑えるなど丁寧なピッチング。降板後は「結果抑えられてよかったが、内容がよくなかった」と、5四球を反省していたが“御前試合”で雄姿を見せることに成功した。この日は九里が尊敬するプロレスラー・内藤哲也(35=新日本プロレス)がスタンドから見守っていたからだ。

     九里は今季からマウンドに向かう際の登場曲を「STARDUST」に変更。これは内藤がリングに入場するときに流れるテーマと同じものだ。共通の知人の紹介で内藤と知り合い“本家”の許可を得て使用するようになった。

     鯉党で知られる内藤も、登場曲の冒頭に決めぜりふの「トランキーロ! あっせんなよ」を“アフレコ”するサービスっぷりで九里のボルテージを上げまくっており、九里は「結果ばかりを求めすぎて自分の投球ができないのが一番イヤ」と、マウンドでは焦らないよう心がけているという。

     また動画配信サイト「新日本プロレスワールド」の会員にもなっている九里は、内藤と本紙記者のファミレス会談にも興味津々の様子で「ぜひ行ってみたい」。このまま白星を重ねることができれば、実現も十分あり得そうだが、内藤のファミレス支払い時の“伝票芸”だけはまねしないほうがいいかもしれない。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180611-00000024-tospoweb-base

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