広島カープブログ

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    九里亜蓮

     広島の九里亜蓮投手が7日、2軍再調整になった。

     5日の同リーグ・ソフトバンク戦で3回2/3を5安打7四球3失点した。


     佐々岡監督が視察に訪れていた試合。指揮官は「ああいう投球では、さすがに示しが付かない。打たれる以前の問題」と厳しかった。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200307-00000139-dal-base

    <教育リーグ:広島-ソフトバンク>◇5日◇由宇

    広島は開幕ローテーション入りを狙う九里亜蓮、遠藤淳志両右腕の明暗が分かれた。佐々岡監督が見守った中、教育リーグ・ソフトバンク戦に先発した九里は7四球を与えるなど乱調で、3回1/3を投げ5安打3失点。


    指揮官は「十分経験のある投手の中で、あの内容では全くという感じ」と苦言。5回からマウンドに上がり、4回2安打無失点にまとめた遠藤については「まだまだ抜ける球も多かった中で、カーブはしっかりと投げられていた」と目を細めた。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200305-23050599-nksports-base

     マツダスタジアムでの秋季練習に参加している広島の九里が、秋季練習で2度目のブルペン入りした。捕手を立たせたまま、直球中心に約20球を投じた。

     今季2軍調整が続いた薮田、矢崎を除けば、1軍で唯一ブルペン投球を継続中。「感覚を忘れないようにするためです。たくさん投げ込もうとは思っていない。(休養は)オフの期間にもつくれる」と説明した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191023-00000022-spnannex-base

     広島の九里亜蓮投手(28)が8日、マツダスタジアムを訪れ、来季の先発ローテーション定着へ向けて意気込んだ。シーズン終了後から今季の投球内容を映像やデータで振り返り、自己分析の真っ最中。9日から始まる秋季練習では、気になる部分があれば“質問魔”となって野手にも助言を求める構えだ。ウイークポイントを洗い出して克服に努めていく。

     九里は何度も「ゾーンの中で勝負する」と口にしてきた。来季もそれを突き詰めて貫くためには、自身の投球を知り、配球のバリエーションを増やすことが重要だ。今季を振り返りながら「このカウントではこの球種が多いとか少ない、とか。カーブが2%しかないなら増やしてみようかな、とか。それが分かれば良い」と力を込めた。

     対セ・リーグ5球団の映像や投球データなどと毎日にらめっこ。この日もマツダスタジアムのロッカーで集めた資料に目を通した。徹底的に自己分析するようになったのは16年の春季キャンプから。田中スコアラーに助言を受けたのがきっかけだった。

     それ以降は投手だけではなく「ゾーンの中で勝負するためには、野手から見たときに何が嫌なのかと思った」と東出打撃コーチに話を聞いたこともある。9日から本拠地で始まる秋季練習。投手、野手、コーチなどの垣根を越え、自身のレベルアップのために気になったことを質問攻めする意気込みだ。

     今季は8勝8敗、防御率3・51で終えた。開幕ローテ入りしながら、最終盤は中継ぎに回った。「先発をしたい。その思いは変わらない」。来季こそ、その場所を守り抜くために貴重なオフを過ごしていく。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191009-00000025-dal-base

    「大事なのは強気。自分を信じて投げれば、完封経験もある彼はバッターを次々おさえて今後も活躍してくれるだろう」。
    広島ホームテレビ『ひろしま深掘りライブ フロントドア』にゲスト出演したカープOBの外木場義郎氏はそう断言し、期待を寄せる。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190902-00010000-hometvv-l34

     「広島10-5阪神」(4日、マツダスタジアム)

     気温30度超の熱帯夜に広島・九里が熱投だ。6回を5安打2失点。序盤の大量リードに守られ、今季6勝目をゲット。試合後のヒーローインタビューでは「野手の皆さんが早い回から、たくさん点を取ってくださったおかげです」と感謝しきりだった。

     走者を出しながらも粘り抜いた。5点リードの六回は2死からソラーテ、マルテに連続与四球。「リズムが悪くなった。申し訳ない」と猛省しながらも高山を一ゴロに打ち取り、ピンチ脱出。緒方監督も「よく6回投げた」と粘投を評価した。

     独自の夏バテ対策で猛暑を吹き飛ばした。自宅の空調は28度に設定。独身時代は18度で「ガンガン付けていました」と笑うが、結婚して変わった。「中と外の温度差が出ないように奥さんが気を遣ってくれています」と感謝する。

     「テルちゃんキムチ」も夏を乗り切る必須アイテムだ。高校時代の友人が尾道市内でキムチ店を営んでおり、毎年夏に「1カ月で食べ切れる量」を送ってくれる。白菜キムチ、カクテキ…どれも絶品だ。今年も届くのを待ちわびている。

     交流戦で先発復帰以降は9試合で5勝2敗、防御率2・37と安定感抜群だ。「もっといい投球ができるように頑張りたい」。反省を糧にスタミナ自慢の鉄腕が夏を突っ走る。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190805-00000049-dal-base

     4日の阪神戦(マツダ)で先発する広島・九里亜蓮投手(27)が“特別な存在”の同学年・大瀬良に続く快投を誓った。

     2日の同カードで大瀬良が無四球完封勝利。「苦しんでいた時期もありましたが、きのう(2日)のような完封もできる投手。僕は他の投手より特別感じることがある。負けないように頑張りたい。負けてますけど」。自虐的に笑いを取りながらも、大きな刺激を受けたことを明かした。

     3登板続けて大瀬良と同じカードで先発する。「(大瀬良)大地が先に投げて、相手打者の雰囲気について話をしたりします。でも基本的には野球に関係ない(話の)方がいいです」。この日も、大瀬良が2日の試合中にドリンクを約4リットルも摂取したことをネタにトーク。「すごいなって思います。僕はおなかがタプンタプンになるのが嫌いなので」。炎暑のマウンドで親友に負けず勝利をつかみ取る。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190803-00000132-sph-base

     広島・九里亜蓮投手(27)が14日、マツダスタジアムに隣接する室内練習場で行われた全体練習に参加し、後半戦初戦となる15日・DeNA戦(横浜)の先発へ向けて最終調整した。球宴期間中の休日は家族と尾道市内の温泉へ。熱湯で心と体をリフレッシュした。マウンドでは“熱投”し、連敗ストッパーとなる。

     鯉の鉄腕が後半戦の初陣を切る。チームは引き分けを挟んで泥沼の11連敗中。借金5のリーグ4位で前半戦を折り返した。連敗ストッパーを託された九里は平常心を保ちつつ、闘志を燃やした。

     「順番はたまたまだと思う。常に挑戦者のつもりでやっている。しっかり自分のピッチングができるように。チームが勝つ投球をすることがベスト。抑えたいという気持ちを持ってチームが勢いづくピッチングをしたい」

     今季はシーズン序盤に不調で2軍落ちしたが、交流戦から先発ローテに返り咲いた。6月25日・楽天戦ではプロ初完封をマークし、リーグ戦再開後も安定した投球を継続。佐々岡投手コーチも「先発がしっかり役目を果たしてゲームを作ってほしい」と期待を寄せた。

     球宴期間中の休日は家族と尾道市内の温泉へ出掛けてリフレッシュ。1歳7カ月の息子と一緒に温泉につかった。「熱かったのですぐ出ましたけどね。かわいいですね」とメロメロ。心と体を癒やされ、イクメン右腕のエネルギーは満タンだ。

     今季DeNA戦は2試合に投げて0勝1敗、防御率4・50。「一発を打てるバッターが多いイメージがあるけど、恐れずゾーンの中で勝負したい」。九里らしい熱投で後半戦スタートダッシュに導く。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190715-00000043-dal-base

     広島の公式サイト内にある広報ブログが9日に更新され、九里亜蓮投手(27)が6月25日の楽天戦(楽天)でプロ初完封を飾った記念のウイニングボールがファンの厚意により無事に九里の手元に戻ったことが報告された。



     九里は今季交流戦ラストマッチとなった同試合でプロ初完封。二塁すら踏ませず、散発3安打無四球という快投で今季3勝目を挙げ、チームの連敗を3で止めた。

     だが、敵地で行われたヒーローインタビューで「きょうの初完封ボールを(西川)龍馬にスタンドに投げられてしまったので、もう一回このようなピッチングをして、次はボールをもらいたいと思います」と衝撃告白。9回2死から島内の左飛を処理した西川龍馬(24)が左翼スタンドへそのまま投入し、記念球は行方知れずに。

     そのため同日夜に更新された広報ブログでは「初完封のウイニングボールはというと試合終了後に龍馬がスタンドに投げ入れてしまったらしくまだ亜蓮の手元にありません…」と説明し、「ボールをキャッチしたファンの方、できれば亜蓮にボールを返して頂けると大変有り難いですm(__)mどうかよろしくお願い致しますm(_ _)m」と記念球返却を訴えていた。

     そして、この日更新されたブログでは「先日の楽天戦にて亜蓮の初完封ボールがスタンドに投げ込まれ返ってきていなかったのですが皆さんのご協力もあり無事に返ってまいりました!!」と報告。記念球を手に満面笑みを浮かべる九里の写真も掲載された。「ボールを送ってくれたファンの方本当にありがとうございました!m(_ _)m」とブログは感謝の言葉で結ばれている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190709-00000249-spnannex-base

     「交流戦、楽天0-2広島」(25日、楽天生命パーク宮城)

     広島・西川が2点リードの九回2死から左飛を処理した直後、九里の初完封ボールをスタンドに投げ入れた。試合後はさすがにばつが悪そうだった。「ボール?知らないです、知らないです。僕は知らないです」ととぼけて、帰りのバスに乗り込んだ。



     ヒーローインタビューでは九里が「今日も初完封ボールを(西川)龍馬にスタンドに投げられてしまったので、もう一回、このようなピッチングをしてボールをもらいたいと思います」と後輩をいじり、笑いを誘った。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190625-00000129-dal-base

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