広島カープブログ

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    九里亜蓮

     ◇セ・リーグ 広島―巨人(2017年5月27日 東京ドーム)

     4年目の広島・九里が8回を3安打無失点と好投し、4勝目(4敗)を挙げた。

     「1イニング1イニング、一生懸命投げた結果。良かったです」と白星をかみしめた。プロ初完投初完封も狙える内容だったが、9回の打席で代打を送られ、お役御免。「そのへんはあんまり考えなかったが、できるようにまた頑張りたい」とすっきりした表情だった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170527-00000165-spnannex-base

     これまで2勝1敗。23日のヤクルト戦に先発し、五回途中4失点だったのが、4年目の九里亜蓮(25)だ。

    「武器のシュート? 打者の左右に関係なくインコースに投げる意識を持ってやっている。いろんな投手の映像を見て研究しています。理想は去年やめられたけど黒田さん。シュート系の球を武器にしていましたから」

     こう言う九里は、先輩でも臆せずどんどん聞きにいく。昨年、黒田に質問した際、助言されたことがあるという。

    「『絶対0点に抑えると完璧を求め過ぎる。際どいボールばかり狙って自分で苦しんでいる』と言われ、自分の仕事を全うしようと考えるようになりました」(九里)

     昨季の沢村賞左腕・ジョンソンからもヒントを得た。投球後に一塁側に体が流れてしまう癖が制球を乱す原因となっていたと分析。オフに投球フォームの改造に踏み切った。「体のブレをなくす方法はないか」と悩みを打ち明けると、左足の上げ方、着き方、リリースまでの体の動かし方をアドバイスされたという。「左足の上げ方が一番変わった」とは九里。大学の先輩でもあり、亜大1年時から成長を見続けた九里担当の松本有史スカウト(広島)が証言する。

    「大学1、2年時は150キロ前後の球威がありましたが、制球を気にするようになった3年以降はスピードが落ちていた。それが今年は140キロ台半ばから後半と、直球の威力が戻ったことで、武器のシュートが生きています。ジョンソンの助言は、そういったことにつながっているかもしれません」

     昨年4月、中学時代に知り合い、プロ2年目から交際していた同い年の一般女性と結婚。昨季は主に中継ぎだったが、「(今年は)勝負の年。先発にこだわる」と所帯を持ったこともプラスに作用している。緒方監督は「成長を感じる。シュートをしっかり投げ切ることができる。右打者にとって大きな武器」と評価する。

    ■「ビーバップ」な中学時代

     マイナーリーガーだった米国人の父と、日本人の母から生を受けた。日本に住む母、米国で暮らす父の元を転々とし、小6の時に帰国。祖母の淳子さんと暮らした中学時代、道を踏み外しかけた。

    「親が近くにいない寂しさもあって……。まるで『ビー・バップ・ハイスクール』のような中学時代でした」

     九里がこう振り返った中学時代は、不良グループの「特攻隊長」。金髪で夜通し遊び、他の中学との「対外戦」もやった。仕事が忙しく、留守がちな母に代わり、謝罪に奔走したという祖母の淳子さんはこう話している。

    「中3の夏休みのころが一番問題が起きましてね……。更生しようとしている亜蓮を面白く思わない不良グループから『(全国)大会に出るな』とか、いろいろな嫌がらせを受けました」

     中3の2学期に異例の転校。不良グループの仕返しから守るため、淳子さんは毎日、学校への行き帰りを車で送迎した。

    「悪い道と野球の夢と、どっちが大事なん?」

     これは淳子さんの口癖だ。苦しい時、一緒に乗り越えてくれたおばあちゃんが、一番の恩人である。

    ▽くり・あれん 1991年9月1日、鳥取・米子市出身。父マーク・アントニオ・シェックさんはブレーブス傘下3Aで遊撃手として活躍。岡山理大付高で3年春から背番号1。亜大では4年春から東都リーグ戦11連勝。13年ドラフト2位で広島入団。187センチ、92キロ。右投げ右打ち。


    引用元 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/204219

     「広島8-1巨人」(14日、マツダスタジアム)

     広島がカード2連勝で本拠地7連勝を飾った。先発の九里亜蓮投手(25)は6回3安打1失点の好投で3勝目。打っては、鈴木誠也外野手(22)が六回に左翼席へ決勝の8号2ランを放ち、勝利に貢献した。この日は母の日。2人で上がったお立ち台では、母へ感謝の言葉を口にした。

     母へのメッセージを問われた九里は「迷惑ばかりかけてきたので、ここまで本当にいろんな意味で味方をしてくれてありがとうと伝えたいと思います」と笑みを浮かべた。

     「本当にここまで育ててくれてありがとうって伝えたいですし、こういう日にホームランを打てたので、東京でテレビで見ていると思うんですけど、本当に良かったです」と鈴木。続けて「今日は母の日なので東京にいるお母さん、今日、俺やったよ」と声を弾ませた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170514-00000163-dal-base

     桜前線が北上しているなか、今回は4月11日から16日までのプロ野球を振り返る。セ・リーグではリーグ連覇を狙う広島が敵地で巨人相手に3連勝し、1分けを挟んだ連勝を「10」にまで伸ばした。だが、その勢いを阪神が止めた。甲子園での広島3連戦を2勝1敗で勝ち越すと、5連敗を喫した巨人と入れ替わって2位に浮上。その他、下位チームは星をつぶし合い、早くも上位と下位の差が開こうとしている。

     パ・リーグでは東北楽天が好調を維持し、先週も3勝1敗と貯金を増やし球団史上初となる10勝一番乗りを達成。首位を快走している。2位に付けたのはオリックス。金子千尋が14日の福岡ソフトバンク戦で現役最多に並ぶ21度目の完封勝利を挙げるなど、3勝2敗と白星を先行させた。一方、ソフトバンクが4連敗を喫し、3勝1敗だった埼玉西武と入れ替わって4位に転落。千葉ロッテ、北海道日本ハムも苦しい戦いが続き、開幕から半月が過ぎた段階でAクラスとBクラスが昨季と逆になった。

     さて、4月11日~4月16日でもっともファンの支持を集めた選手は誰なのか? スポーツナビが運営するアプリ「スポナビ プロ野球速報」で実施している「みんなのMVP」。ユーザーが設定したお気に入りチームから勝敗に関係なく、各試合でもっとも活躍した選手に投票し、その試合のMVPを決める。両リーグ合わせての得票率週間トップ10は下記の通りとなった。

    1位:4月16日 九里 亜蓮(広) 83.4%
    2位:4月15日 岡田 明丈(広) 82.5%
    3位:4月15日 野上 亮磨(西) 80.7%
    4位:4月16日 吉見 一起(中) 79.3%
    5位:4月13日 細谷 圭(ロ) 77.4%
    6位:4月13日 又吉 克樹(中) 77.2%
    7位:4月14日 メヒア(西) 76.1%
    8位:4月11日 千賀 滉大(ソ) 74.4%
    9位:4月15日 涌井 秀章(ロ) 73.9%
    10位:4月13日 柳田 悠岐(ソ) 73.3%
    10位:4月14日 二木 康太(ロ) 73.3% 

     得票率トップだったのは、セ・リーグの首位を走る広島の4年目右腕・九里亜蓮。昨季は便利屋的な役回りだったが、今季は開幕からローテ入りして2連勝を飾ると、4月16日の阪神戦でも7回2/3を4安打2失点、計138球の熱投で10個の三振を奪って見せた。この試合は味方打線が初回に1点を奪ったのみで敗戦投手となったが、マウンド上で力投を続けた姿は賞賛に値するものだった

     2位には、その前日の試合で9回4安打1失点でプロ初完投勝利を飾った広島の2年目右腕・岡田明丈がつけた。最速151キロのストレートで最後まで阪神打線を寄せ付けず、無四球での9奪三振の内容も光った。引退した黒田博樹の穴が心配された広島だったが、7日の東京ヤクルト戦で9回1死までノーヒットノーランを続けた加藤拓也も含めて、もうその穴は埋まったのかも知れない。

     その他では、3安打1失点で完投しながら負け投手となった西武・野上亮磨、7回5安打1失点の好投も味方の援護に恵まれなかった中日・吉見一起、さらにプロ初先発で8回6安打2失点だった中日・又吉克樹と、力投実らず負け投手となった投手陣が上位にランクイン。次回登板では味方打線からの援護を期待したい。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170417-00000100-spnavi-base

     広島は9日、マツダスタジアムで行われた東京ヤクルト戦に6-2で勝利した。今季初の同一カード3連勝で引き分けを挟んで7連勝となり、同率で並んでいた巨人が敗れたため単独首位に立った。緒方監督は「九里がナイスピッチングだった」と、早くも今季2勝目を挙げた先発右腕を讃えた。


    「九里の熱投に打線が応えてくれた」と指揮官が言うように、一度は勝利投手の権利を失った後の逆転勝利だった。1点リードで迎えた7回、2死からヒットと四球でピンチを作り、代打・大松の2点タイムリー二塁打で逆転された。

     その裏、打席が回った九里に代打が出たが、相手失策と怒涛の3連打で一挙5点を奪って逆転し、九里に2勝目が転がり込んだ。

     緒方監督は「相手のミスに乗じて一気にいけた。昨年のような、いい攻撃ができた」と打線を評価し、「スタンドも盛り上げてくれた」とラッキーセブンのファンの声援にも感謝した。2試合続けて好投した九里に関しては、「いい投球を続けているので、これからもローテの一角として頑張ってもらいたい」と満足そうだった。

     8回から登板したジャクソン、中崎が、無失点に抑えたものの、いずれも2安打を許すなど、リリーフに不安が残るが、指揮官は「6連戦で延長も2回あって、リリーフ陣はきつかったと思う。これからは補充も考えながらやっていきたい」とブルペンの再構築も示唆しながら「先発陣が長く投げてくれているので助かっている」と、3連戦でいずれも7イニング以上を投げた若手先発陣を評価した。

     開幕戦で敗れて以降、引き分けを挟んで7連勝でチームは単独首位となった。6試合で5勝1分けと負けなしで一週間を終えた緒方監督は「お疲れ様でした!」と力強く会見を締めくくった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170409-00010030-fullcount-base

     6日・中日戦(ナゴヤドーム)に先発予定の広島・大瀬良大地投手(25)が3日、マツダスタジアムでの練習に参加。キャッチボールなどで調整した。

     前日2日は同期入団の九里が今季初先発初勝利。「ロッカーで、テレビ中継を見ていました。彼本来のピッチングを見れてすごく熱いものを感じました。同期として一緒に頑張っていきたいです」と力を込めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170403-00000057-dal-base

     広島は2日、マツダスタジアムで行われた阪神戦に9-1で勝利した。投打がかみ合い、開幕カードを勝ち越しで終えた緒方監督は「九里の投球が攻撃のリズムに繋がった」と、結果を残した先発投手を評価した。


    「初回はフォアボールもあったが、なんとか抑えてその裏の攻撃につながった。中盤も苦しいところも、しっかり投げ切った」と緒方監督が言うように、初回にヒットと2四球でピンチを作ったが、併殺打もあり無失点に抑えた。その後も毎回走者を許したが、6回を投げて糸井の本塁打のみの1失点。チームの先発投手として、今季初めての白星を挙げた。

     緒方監督は「今はアツ(會澤)が乗っているからね。バッティングの調子もいいし、リードにも繋がっている」と、開幕3戦目で初めてスタメンマスクをかぶった女房役を褒めた。

     1番の田中と3番の丸が4安打を記録し、2番の菊池も2安打と、好調な打線を牽引している。緒方監督は「3人には、今年も引っ張っていってもらいましょう」と頼もしそうだった。

     開幕黒星スタートからの連勝は、25年ぶりにリーグ優勝した昨年と同じ形となった。地元での勝ち越しスタートに、指揮官は「声援してくれたファンの人たちに、2勝1敗という形で応えられたことは嬉しい」と、ファンに感謝していた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170402-00010050-fullcount-base

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