広島カープブログ

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    九里亜蓮

    「大事なのは強気。自分を信じて投げれば、完封経験もある彼はバッターを次々おさえて今後も活躍してくれるだろう」。
    広島ホームテレビ『ひろしま深掘りライブ フロントドア』にゲスト出演したカープOBの外木場義郎氏はそう断言し、期待を寄せる。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190902-00010000-hometvv-l34

     「広島10-5阪神」(4日、マツダスタジアム)

     気温30度超の熱帯夜に広島・九里が熱投だ。6回を5安打2失点。序盤の大量リードに守られ、今季6勝目をゲット。試合後のヒーローインタビューでは「野手の皆さんが早い回から、たくさん点を取ってくださったおかげです」と感謝しきりだった。

     走者を出しながらも粘り抜いた。5点リードの六回は2死からソラーテ、マルテに連続与四球。「リズムが悪くなった。申し訳ない」と猛省しながらも高山を一ゴロに打ち取り、ピンチ脱出。緒方監督も「よく6回投げた」と粘投を評価した。

     独自の夏バテ対策で猛暑を吹き飛ばした。自宅の空調は28度に設定。独身時代は18度で「ガンガン付けていました」と笑うが、結婚して変わった。「中と外の温度差が出ないように奥さんが気を遣ってくれています」と感謝する。

     「テルちゃんキムチ」も夏を乗り切る必須アイテムだ。高校時代の友人が尾道市内でキムチ店を営んでおり、毎年夏に「1カ月で食べ切れる量」を送ってくれる。白菜キムチ、カクテキ…どれも絶品だ。今年も届くのを待ちわびている。

     交流戦で先発復帰以降は9試合で5勝2敗、防御率2・37と安定感抜群だ。「もっといい投球ができるように頑張りたい」。反省を糧にスタミナ自慢の鉄腕が夏を突っ走る。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190805-00000049-dal-base

     4日の阪神戦(マツダ)で先発する広島・九里亜蓮投手(27)が“特別な存在”の同学年・大瀬良に続く快投を誓った。

     2日の同カードで大瀬良が無四球完封勝利。「苦しんでいた時期もありましたが、きのう(2日)のような完封もできる投手。僕は他の投手より特別感じることがある。負けないように頑張りたい。負けてますけど」。自虐的に笑いを取りながらも、大きな刺激を受けたことを明かした。

     3登板続けて大瀬良と同じカードで先発する。「(大瀬良)大地が先に投げて、相手打者の雰囲気について話をしたりします。でも基本的には野球に関係ない(話の)方がいいです」。この日も、大瀬良が2日の試合中にドリンクを約4リットルも摂取したことをネタにトーク。「すごいなって思います。僕はおなかがタプンタプンになるのが嫌いなので」。炎暑のマウンドで親友に負けず勝利をつかみ取る。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190803-00000132-sph-base

     広島・九里亜蓮投手(27)が14日、マツダスタジアムに隣接する室内練習場で行われた全体練習に参加し、後半戦初戦となる15日・DeNA戦(横浜)の先発へ向けて最終調整した。球宴期間中の休日は家族と尾道市内の温泉へ。熱湯で心と体をリフレッシュした。マウンドでは“熱投”し、連敗ストッパーとなる。

     鯉の鉄腕が後半戦の初陣を切る。チームは引き分けを挟んで泥沼の11連敗中。借金5のリーグ4位で前半戦を折り返した。連敗ストッパーを託された九里は平常心を保ちつつ、闘志を燃やした。

     「順番はたまたまだと思う。常に挑戦者のつもりでやっている。しっかり自分のピッチングができるように。チームが勝つ投球をすることがベスト。抑えたいという気持ちを持ってチームが勢いづくピッチングをしたい」

     今季はシーズン序盤に不調で2軍落ちしたが、交流戦から先発ローテに返り咲いた。6月25日・楽天戦ではプロ初完封をマークし、リーグ戦再開後も安定した投球を継続。佐々岡投手コーチも「先発がしっかり役目を果たしてゲームを作ってほしい」と期待を寄せた。

     球宴期間中の休日は家族と尾道市内の温泉へ出掛けてリフレッシュ。1歳7カ月の息子と一緒に温泉につかった。「熱かったのですぐ出ましたけどね。かわいいですね」とメロメロ。心と体を癒やされ、イクメン右腕のエネルギーは満タンだ。

     今季DeNA戦は2試合に投げて0勝1敗、防御率4・50。「一発を打てるバッターが多いイメージがあるけど、恐れずゾーンの中で勝負したい」。九里らしい熱投で後半戦スタートダッシュに導く。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190715-00000043-dal-base

     広島の公式サイト内にある広報ブログが9日に更新され、九里亜蓮投手(27)が6月25日の楽天戦(楽天)でプロ初完封を飾った記念のウイニングボールがファンの厚意により無事に九里の手元に戻ったことが報告された。



     九里は今季交流戦ラストマッチとなった同試合でプロ初完封。二塁すら踏ませず、散発3安打無四球という快投で今季3勝目を挙げ、チームの連敗を3で止めた。

     だが、敵地で行われたヒーローインタビューで「きょうの初完封ボールを(西川)龍馬にスタンドに投げられてしまったので、もう一回このようなピッチングをして、次はボールをもらいたいと思います」と衝撃告白。9回2死から島内の左飛を処理した西川龍馬(24)が左翼スタンドへそのまま投入し、記念球は行方知れずに。

     そのため同日夜に更新された広報ブログでは「初完封のウイニングボールはというと試合終了後に龍馬がスタンドに投げ入れてしまったらしくまだ亜蓮の手元にありません…」と説明し、「ボールをキャッチしたファンの方、できれば亜蓮にボールを返して頂けると大変有り難いですm(__)mどうかよろしくお願い致しますm(_ _)m」と記念球返却を訴えていた。

     そして、この日更新されたブログでは「先日の楽天戦にて亜蓮の初完封ボールがスタンドに投げ込まれ返ってきていなかったのですが皆さんのご協力もあり無事に返ってまいりました!!」と報告。記念球を手に満面笑みを浮かべる九里の写真も掲載された。「ボールを送ってくれたファンの方本当にありがとうございました!m(_ _)m」とブログは感謝の言葉で結ばれている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190709-00000249-spnannex-base

     「交流戦、楽天0-2広島」(25日、楽天生命パーク宮城)

     広島・西川が2点リードの九回2死から左飛を処理した直後、九里の初完封ボールをスタンドに投げ入れた。試合後はさすがにばつが悪そうだった。「ボール?知らないです、知らないです。僕は知らないです」ととぼけて、帰りのバスに乗り込んだ。



     ヒーローインタビューでは九里が「今日も初完封ボールを(西川)龍馬にスタンドに投げられてしまったので、もう一回、このようなピッチングをしてボールをもらいたいと思います」と後輩をいじり、笑いを誘った。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190625-00000129-dal-base

    楽天 - 広島
    <3回戦・楽天生命パーク>

     初回に第5号ソロを放った広島の菊池涼介がその裏、守備でも魅せた。

     菊池は、1-0の初回無死走者なしから茂木栄五郎がセカンドベース後方に放った難しい打球をキャッチし、右膝をつきながら一塁へ送球しアウトにした。

     このプレーにTBCラジオ制作でニッポン放送でも放送されている25日の『楽天-広島戦』で解説を務める上岡良一氏は、「完全にセンター前に抜けたと思ったんですけど、追いついてなおかつ、ハーフバウンドで一番難しい当たり。それをさばいて、体勢が崩れているんですけど、しっかり投げ切った。本当に神業ですよね」と絶賛した。

    (提供:TBC POWERFUL BASEBALL)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190625-00193398-baseballk-base

    6月の第3日曜日は「父の日」。幼き頃に追いかけた父の背中、遠く離れて暮らす父への思い、そして感謝の気持ち。野球人たちが父親との濃厚な思い出を語った。


        ◇   ◇

    広島九里亜蓮投手(27)は、離れて暮らす米国人の父マーク・アントニオ・シェックさんへの感謝を、忘れたことがない。父は元ブレーブス傘下3Aの遊撃手。プロになった自分の活躍を、インターネットでチェックしているという。

    「昨オフは父のいるフロリダで自主トレをして、3年ぶりに会いました。トレーニング施設を紹介してもらったり、マイナーリーグの選手と話をする機会をつくってもらいました。野球の話はあまりしないですが『あのボール、甘かったね』みたいなことは言ってくれます。(自分の)奥さんと子どもを連れていったら喜んでくれましたね」

    九里は少年時代、テキサス、フロリダを移り住んだ。野球チームのコーチだった父と、キャッチボールをしたのはいい思い出だ。小学3年時に、父のつてでタンパベイ・レイズのトロピカーナフィールドで始球式に登板したこともある。

    「野球以外にもいろんなスポーツをさせてもらいました。アメフトやバスケ…。アイスホッケーのスティックとゴムのボールでやるストリートホッケーも。おかげで体が強くなった。1軍で活躍すればネットを通じて父に見てもらえるので頑張りたいですね」

    九里も海の向こうの父をいつも思っている。【村野森】


    引用元 https://www.nikkansports.com/baseball/news/201906160000398.html

     広島・九里亜蓮投手が3日、マツダスタジアムで行われた投手指名練習に野村、大瀬良、床田、山口とともに参加した。

     今季は4月29日・ヤクルト戦での先発を最後に、中継ぎでの登板が続いていた。だが、2日の阪神戦で2回7失点だったアドゥワが中継ぎへ配置転換となったことで、9日・ソフトバンク戦に先発する見込みとなった。

     この日はキャッチボールなどで調整。「行けと言われたところでしっかり投げるだけ。そこは変わらずです。ゾーンの中で勝負していく投球スタイルなので、それを貫いていきたい」と意気込みを語った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190603-00000083-dal-base

     「巨人3-8広島」(24日、東京ドーム)

     拍手喝采を浴びながら、広島・九里亜蓮投手(27)がマウンドを降りた。表情には充実感がにじむ。「しっかりと終われたので良かったです」。投じた球数はわずか1球ながら、相手に傾きそうだった流れを断ち切った価値ある登板だ。



     5-3の七回1死一塁。この回から登板した一岡が、代打の中島に頭部付近へ死球を与えた。激高する中島。両軍ベンチからコーチ、選手らが飛び出しもみ合いに。一触即発の中で、右腕は危険球退場を告げられた。

     一岡の退場は想定外。八回を想定していたフランスアは、肩の出来上がるスピードを考えると、2人後の坂本勇が目いっぱいだった。肩の仕上がりが早く、緊急事態を任せられるのは誰か-。緒方監督と佐々岡投手コーチが話し合い、九里に決まった。

     「全く準備していなかった。でも、マウンドで投げられるから、肩はできると思った」。10球程度の投球練習で準備を整えた。田中俊を初球のフォークで右邪飛に打ち取り、フランスアにバトンを渡した。

     30日のヤクルト戦で先発起用される可能性を残すが、中継ぎに配置転換されて4試合連続無失点と輝きを放つ。指揮官は「大胆に使ってみて、継投のバリエーションが増えたらいい」とも話した。どんな場面や状況でも適応できる強さを九里は持つ。その存在がチームにとって頼もしい。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190525-00000027-dal-base

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