広島カープブログ

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    緒方孝市

    <DeNA6-5広島>◇22日◇横浜

     広島が今季5度目のサヨナラ負け。

     今季初完投を目指して9回のマウンドに上がった野村が1死も取れず、筒香に2ランを浴びた。1点差に迫られて投入された今村はロペス、宮崎に連続被弾でサヨナラ負け。

     1イニングで3被弾を許し4失点で敗れた。試合後の広島緒方孝市監督(48)の談話は以下の通り。

     -野村は8回まで好投

     緒方監督 いい投球をしていたと思うよ。両サイドが使えていたし、緩急も使えていた。

     -打線も効果的に得点

     緒方監督 打線も1点、1点しっかりととってくれた。

     -あと3アウトが遠かった

     緒方監督 結果こうなってしまったことをしっかり次に生かせるように。また采配を振っていきたい。

     -切り替えるしかない

     緒方監督 1試合1試合戦っていくだけ。残り試合も少ないし、また明日、切り替えて戦いたい。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170822-01876101-nksports-base

    <広島6-5ヤクルト>◇20日◇マツダスタジアム

     広島が最大4点差を8回に2本の2ランで追い付くと、延長10回にエルドレッドのサヨナラ打で勝利した。今季4度目のサヨナラ勝利で、マジックを24とした。緒方孝市監督(48)の談話は以下の通り。

     -打線が終盤にひっくり返した

     緒方監督 こうしてサヨナラ勝ちで、すごい試合をしてくれた。8回は2本の本塁打か。まずあそこでよく追い付いてくれた。

     -得点が奪えない中で松山が1発

     緒方監督 松山に限らず、これだけ連戦が続いて、しんどい日程の中で打線自体がにぶくなっているのは分かっていた。山中に対しての相性もある中、まず松山が先制してくれた。取った後にひっくり返される試合があるのがね…。

     -最後はサヨナラ勝ち

     緒方監督 昨日、今日と打線が点を取れなかった分、最後の最後で素晴らしい攻撃で勝ちをもぎ取った試合だと思う。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170820-01875216-nksports-base

    <広島4-1巨人>◇13日◇マツダスタジアム

     広島が逃げ切ってカード勝ち越しを決めた。試合後の広島緒方孝市監督(48)の談話は以下の通り

     -初回からいい攻撃

     緒方監督 そうだね。

     -岡田が好投

     緒方監督 テンポというかリズムというか。走者を出してもばらつくことがなかったからね。しっかりと前回の修正をして、しっかり6イニングを投げきってくれたと思います。ナイスピッチングです。

     -続投か継投かの判断は

     緒方監督 別に。代えようと思ったから代えただけ。いつもやってることです。

     -西川がアピールを続ける

     緒方監督 初回のあそこで終わるんじゃなくて、あの1点というのは非常に大きかった。やっぱり連日こうやってスタメン起用に応えてくれるわけやからね。ここからはちょっと、出続けたことがないからしんどいかもしれないけど。チャンスをしっかりつかめるようにね。結果ばっかりこっちは言っていない。いい内容のものを見せてくれればいいわけだからね。

     -阿部について

     緒方監督 すごいね。本当に2000安打というすごい大記録を達成してね。捕手というハードなポジションのなかで、いろんな体の故障を抱えながら。打撃センスというのはもちろん一流の打者なので。目の前にしてあっぱれだね。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170813-01871720-nksports-base

    ◆広島4―1巨人(13日・マツダスタジアム)

     広島・岡田明丈投手(23)が、リーグトップの菅野(巨人)に1勝差と迫る11勝目を挙げた。

     初回、先頭の陽岱鋼に中越え三塁打を打たれ、無死三塁のピンチを背負ったが、続くマギー、坂本を連続三振。阿部を二ゴロに打ち取った。

     4―0の6回、連打に失策も絡んで1点を失ったが、6回1失点(自責0)で自身4連勝。突如崩れる悪癖も出ず、安定した投球だった。「そこが一番の課題として取り組んできた。良い結果につながったと思います」と振り返った。

     緒方監督も「岡田はテンポというか、リズムというか、走者を出してもそういうのがばらつかなかった。ナイスピッチング」とたたえた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170813-00000211-sph-base

     阪神は3日の広島戦(マツダ)で延長12回の末、5-5の引き分け。今季94試合目で自力優勝の可能性が消滅した。しかし、翌4日のヤクルト戦(京セラ)で3-0で勝利し、一夜で力優勝の可能性は復活。ただ、それでも6日時点で両軍のゲーム差は9で、よほどのことがないかぎり広島のセ・リーグ連覇は間違いなさそうだが、意外にも、緒方孝市監督(48)が虎を“異常警戒”しているという話が聞こえてきた。

     事情を知る阪神の古株OBの1人は「緒方監督は『今年、阪神だけには絶対に勝たないといけないんです』と何度も話してるよ」と明かす。

     もちろん、リップサービスの可能性も捨てきれないが、圧倒的な強さを誇るなかでなぜ、注意深く見守っているのか。そこには2つの理由が見え隠れする。

     1つは対戦成績が8勝8敗1分け(6日現在)で全くの互角である点。前出OBは「クライマックスシリーズ(CS)で対戦する可能性もある。今どれだけゲーム差があっても、CSとなれば1勝のアドバンテージにしかならない。短期決戦になれば、どちらに転ぶか分からない。上にいるチームとしては不安だよ」とみる。

     もう1つは、阪神・金本知憲監督(49)と1968年生まれ同士の「宿命のライバル」であること。緒方監督は86年のドラフト3位で鳥栖高から広島入り。通算1506安打、241本塁打、打率・282をマークした。一方、緒方監督より5年遅れて東北福祉大から広島に入団した金本監督は通算2539安打、476本塁打、打率・285と実績で上回る。セ・パ両球団でフロント経験のある球界関係者は「緒方監督は口には出さないが、同じ年で同じ球団出身、そりゃあ意地でも負けたくないのは当然」と話す。



     金本監督は3日の試合後、「自力V消滅? そんなん別にええよ。この球場、カープの勝率を考えれば、この3連戦(1勝1敗1分)はよくやったな、というのが正直な感想」。この展開にツキを見いだせるか。(山戸英州)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170807-00000015-ykf-spo&pos=4

    ◆中日1―1広島 延長12回引き分け(8日・ナゴヤドーム)

     広島が引き分け、阪神が敗れたため、優勝へのマジックナンバー「33」が点灯した。2回に1点を先制されたが、7回に鈴木誠也外野手(22)が同点適時打。7回1失点だった先発・野村祐輔投手(28)の後を受けた中継ぎ陣が12回まで無失点に抑え、ドロー。

     緒方監督は「みんな粘った。投手にしても、打者にしても。抑えられてきたけど、しっかりと(7回に)1点取ってくれた」と負けなかったことを評価した。

     同点打の鈴木は「なかなかヒットが出ていない中で1本出て良かった」と振り返り、マジック点灯については「特に気にしていない。一戦一戦、戦っていければ」と強調した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170808-00000255-sph-base

    <DeNA4-9広島>◇6日◇横浜

     広島が先発全員安打で快勝。効果的に3本塁打も飛びだした。先発岡田は4回に3連続四球が絡んで2失点するなど悪癖を露呈も、5回3失点で10勝目を挙げた。中継ぎ陣は万全を期して一岡-中崎-今村の勝ち継投をつぎ込んだ。試合後の広島緒方孝市監督(48)の談話は以下の通り

     -西川が先制打

     緒方監督 西川がいい先制打を打ってくれたね。難しいケースのところでね。その後の岡田にしてもそうだしね。自らのバットで。

     -その岡田は

     緒方監督 気持ちよう投げてくれんとね。点とった後の投球がね。あんな弱い姿を見せるようじゃね。本当にダメ。

     -それが5回降板の理由

     緒方監督 誰が見てもそうでしょ。

     -攻撃陣はよく打った

     緒方監督 野手が効果的にね。誠也の本塁打にしても、バティスタの本塁打にしても。カントリー(エルドレッド)も打ってくれたし。本当に打線がこれだけ打ってくれてね。本当に投手を助けてくれた。

     -中継ぎ陣は

     緒方監督 中継ぎ陣に関しては、しっかりと毎試合、こういう登板機会が多いなかでも投げてくれるよね。休ませてやりたいけど。この球場はひとつのプレーで流れが変わる。そこから大量点というのは何度も何度も、うちもやられているからね。明日も休みだし、今日は最後、頑張ってもらったという形。

     -岡田は突然四球で

     緒方監督 これをひとつ、もうひとつ成長してくれたらね。ここが彼がここから一皮むけるかどうかというところの課題だから。今日は自ら点もとったけど、野手に助けてもらっての10勝目。次の1勝を目指してね。しっかり野手に、今度は逆に勇気を与えるような投球をしてほしいね。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170806-01868232-nksports-base

     これぞ王者の歩みということか。マジック点灯まで秒読み段階の広島が4日のDeNA戦(横浜)に3―13で完敗した。引き分けを挟み約1か月ぶりの2連敗。緒方孝市監督(48)は「こういう試合をしたのは自分の責任」と話したが、そもそも“想定内”の敗戦だった。

     前日3日の阪神戦は延長12回、4時間34分に及ぶ熱戦で、しかもこの日は移動ゲーム。「みんな2~3時間しか寝ていない」(東出打撃コーチ)ことから、試合前練習は新井やエルドレッドらをフリー打撃免除にするなど約20分短縮した。

     プロ初先発の2年目左腕・高橋樹に、先発マスクは2014年6月28日以来の白浜というバッテリー。初回に鈴木の22号2ランなどで3点を先制するも、4回までに8失点で逆転されると、攻守の要である菊池を5回の守備から引っ込め、勝ちパターンのブルペン陣にも休養を与えた。広島は先月末から7週にわたって6連戦が組まれ、特に今月はホームとビジターを行き来する日程。指揮官一人が責任をかぶる形で“捨てゲーム”をつくった格好だ。

     チーム関係者によれば、左太もも裏の筋損傷で離脱中のジョンソンは症状が思いのほか軽く、来週中にも二軍戦に登板し、9月上旬と見られていた復帰時期が8月中旬に前倒しになる可能性もあるという。リーグ連覇と33年ぶりの日本一を目指す広島にとっては今季ワーストの大敗も小休止でしかないのかもしれない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170805-00000017-tospoweb-base

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170805-00000017-tospoweb-base

     「広島5-5阪神」(3日、マツダスタジアム)

     広島が土壇場の九回に追いつき、ベンチ入り25人中24人を起用する総力戦で延長十二回引き分けに持ち込んだ。これで7カード連続負け越しなし。同時に阪神の自力優勝の可能性を消滅させた。

     3点を追う広島は土壇場の九回、阪神の守護神・ドリスを攻め、新井、エルドレッドの連打で無死一、二塁とし1死後に代打松山が右前適時打で1点を返した。なおも1死一、三塁の好機に代打西川が、カウント3-2から中堅右へ運んだ。三塁走者の上本に続き、スタートを切っていた一塁走者の野間も本塁を陥れ同点とした。

     延長十二回には7番手の一岡が、1死三塁のピンチを招きながら無失点で切り抜けた。ベンチには投手の中田しか残っていなかったが、十二回の守りが終わった時点で有事に備えベンチでヘルメットの大きさを確認し、出場の準備を始めたほどの総力戦となった。

     延長に入って十一、十二回は得点圏に走者を進めながらサヨナラ勝ちを逃した。それでも緒方監督は「勝ちに等しい引き分け」とチーム一丸の戦いに目を細めた。

     先発の九里が初回2死から5連打を浴び4失点。四回にも2死から連打で1点を失った。結局5回10安打5失点だったが、六回以降に救援陣が踏ん張った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170803-00000149-dal-base&pos=3

     広島は1日、マツダスタジアムで行われた阪神戦に4-3で勝利した。序盤のリードを守り、貯金を今季最多の28としたチームは、2位阪神とのゲーム差を今季最大の11ゲームに広げた。



     先発の野村が7勝目を挙げたが、球数が多く6回で降板した。緒方監督は「真っ直ぐの強さは感じた。ゴロアウトも多かったし、三振も取れていた」と投球内容には満足したようで、降板に関しては「5回にハードラックが重なって球数が多くなってしまった」と説明。それでも「次の6回の投球は良かった。先発として、しっかりした投球をしてくれた」とエースを評価した。

     打線は、初回に鈴木とエルドレッドのタイムリーでいきなり3点を先制した。指揮官は「鈴木の先制打に、カントリー(エルドレッド)のタイムリーが大きかった。難しいボールだったが、コンパクトにコンタクトしていた。3点入って(野村)祐輔を楽になったと思う」とクリーンアップの活躍を喜んだ。

     投打の主軸が活躍しての勝利だったが、緒方監督は「今日のゲームはアツ」と捕手の會澤を称賛した。「粘って、粘って、三遊間にヒットしてくれた」と、追加点となる6回のタイムリーに加え、最終回の守備妨害によるゲームセットについて「あれはアツの大ファインプレー。しっかりアピールしてくれたから、こちらも審判に申し出ることができた。状況を考えても、当たり前のジャッジだった」と強調した。

     2日の試合で広島が阪神に勝ち、DeNAが敗れると広島に優勝マジック36が点灯するが、緒方監督は「全然、関係ない」と気にする様子はなかった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170801-00010029-fullcount-base

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