広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    緒方孝市

    <巨人3-8広島>◇24日◇東京ドーム

    広島が連勝を10に伸ばした。父義雄さんの葬儀出席のため1試合欠場した緒方孝市監督(50)が復帰。



    2死からセーフティースクイズを成功させるなど執念の采配で巨人3連戦の初戦を制した。打線は3番バティスタ、4番鈴木、5番西川が計4発を放ち、今季初めてクリーンアップが本塁打競演。先発床田が5回3失点で5勝目を挙げた。緒方監督の談話は以下の通り。

    -連勝がつながった

    緒方監督 そういう言い方をされてしまうのかな。常日ごろから言っているけど、1試合1試合しっかりした戦い方をするという中で、今日は初戦をね(取れた)。野手も内容のいいヒットが多かった。床田ももうちょっと投げてほしいところはあったけど、ボール自体は威力があった。ちょっと甘めに入るところがあったから、ちょっと早いと思ったけど、詰められた中で交代という判断をした。

    -2死からのセーフティースクイズで得点

    緒方監督 作戦面のことはコメントする気はない。シーズン通して選手にも伝えている。しかし、チャンスのときにそういう攻撃ができた。いい流れを相手に渡すことなく、最後まで戦った。

    -九里をスクランブルでワンポイント起用

    緒方監督 九里も勝ちパターンで投げられる投球を、最近はしてくれている。決まったメンバーでやるのではなく、こういう展開の中で、内容のいいピッチャーがいれば使ってみて、継投の中でバリエーションが増えればいい。

    -父義雄さんも喜ばれているのでは

    緒方監督 ……。お疲れさまでした。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190524-05241415-nksports-base

     プロ野球・広島東洋カープの緒方孝市監督の父、義雄(よしお)さんが22日午前5時ごろ、佐賀県鳥栖市萱方町の自宅で亡くなった。84歳。葬儀は23日、鳥栖市内で近親者で行われる。

     義雄さんは魚介卸売・加工業を営み、家業の魚市場の「市」を取って「孝市」と名付けた。緒方監督が鳥栖高3年の夏の大会後、プロ入りの話があると、「厳しい世界。冗談はやめて」と言ったが、カープ入団後の活躍ぶりには目を細めていた。テレビでの試合観戦を何よりの楽しみにしていた。

     ことし3月から久留米市内の病院に入院していたが、義雄さんのたっての希望で今月20日に自宅へ戻り、21日夜は家族らに囲まれて試合を観戦。カープが8連勝で首位に躍り出て、選手と握手する監督の横顔をうれしそうに見守っていた。

     22日夕、鳥栖市内で営まれた通夜で、喪主としてあいさつした緒方監督は「自分が練習しているグラウンドにこっそりと見に来ていたことを思い出す。本当に野球が好きな父でした」としのんだ。

     緒方監督は24日にチームに復帰する予定で、その間は高信二ヘッドコーチが監督代行を務める。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190523-03377558-saga-spo

     広島の快進撃が止まらない。5月は12勝3敗1分け。今季2度目の7連勝で首位・巨人にゲーム差なしと肉薄した。今季は開幕から5カード連続負け越し、データ上の優勝確率0%となったが、驚異のV字回復を示した。リーグナンバーワンの防御率を誇る投手陣に加えて、新元号・令和を迎えて打線が絶好調。復調の要因に迫った。


     リーグ3連覇をけん引した赤ヘル打線が復活した。5月は16試合中、9度の2桁安打を記録。「1番野間、2番菊池涼、3番バティスタ、4番鈴木、5番西川」の新オーダーが見事にハマっている。

     開幕は「1番田中広、2番菊池涼、3番西川、4番鈴木、5番松山」でスタートした。だが、菊池涼、鈴木が好調をキープする中、田中広、松山が想定外の不振。首脳陣は復調を願い、我慢強く起用したが、4月は深刻な得点力不足に陥った。

     転機は平成最後の夜に訪れた。4月30日、甲子園で阪神に敗れた試合後、緒方監督、東出、迎両打撃コーチによる緊急ミーティングを開催。異例のタイミングで、指揮官は打順固定を提案。相手投手の傾向、打者の状態を把握して「点を取れる確率が最も高い打順」を組む打撃コーチ2人と意見をすりあわせ、日替わりオーダーではなく、ある程度、上位打線を固定した中で戦う方針を確認した。

     新元号・令和を迎えた翌5月1日の阪神戦は1番野間、5番に西川を抜てき。今季は丸が抜けた3番争いが注目されたが、東出コーチは「誠也の後ろを打つ打者が鍵を握る」と繰り返していた。その西川は鈴木が四球で歩いた後も、持ち味の勝負強さを発揮。5月の打率は・315、現在も出場14試合連続安打中だ。「5番打者というより、5番目という気持ち」と西川。東出コーチも「バティスタの5番も考えたけど、ああ見えてマジメだから。去年は3番に丸がいたから、5番は(走者を)掃除する役割が求められた。今年は守って走ってのチーム」と新たな5番の働きに合格点を与える。

     開幕直後に連鎖した守備の乱れは「左翼西川、一塁バティスタ」の布陣で安定。打線の復調と同時に、本来の機動力も見られるようになった。5月は14盗塁をマーク。1試合の平均得点も、4月の3・4点から4・9点に大幅に改善された。

     迎コーチは「代わりの選手が頑張ってくれた。試合に出続ける中で気持ちの余裕、割り切りができているんじゃないか」と話す。どとうの快進撃を続ける中、「丸ロス」なんて言葉もすっかり聞かれなくなった。残り100試合。本来の強さを取り戻したカープがV4ロードを突き進む。(デイリースポーツ・杉原史恭)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190521-00000038-dal-base

    ◆広島3―2中日(21日・三次)

     広島が8連勝を飾り、試合のなかった巨人を上回って今季初の単独首位に立った。先発の野村祐輔投手(29)は、竜と地方球場に強い“相乗効果”で7回無失点と好投。3勝目を挙げた。今季の勝利は全て中日戦(3勝1敗)で、ここ4年間は地方球場で無敗の6連勝(7試合)。3回からは完全投球の内容に「真っすぐに力があった。ゴロアウトが(12個と)多くて自分の投球ができた」と胸を張った。

     打のヒーローは0―0の5回2死満塁から決勝の左前2点適時打を放った菊池涼介内野手(29)だ。それでも「きょうは(野村)祐輔が(試合を)つくってくれたから。僕はどうでもいいです」と謙虚に照れ笑いを浮かべた。

     緒方孝市監督(51)も「キク、いいね! 状態がものすごくいい! 紙一重のところで厳しいところはカットして逃げる」と、中日の先発・大野雄に4打席で31球を投げさせて疲弊させた菊池涼の技術に脱帽。一方で、開幕戦で勝利(1位タイ)以来の首位について問われると「関係ない。勝つときでも反省するところはある。しっかりそこは反省したい」とかぶとの緒を締めた。

     指揮官の胸の内には、3点リードの9回に登板して2点を奪われた“冷や冷やセーブ”の中崎翔太投手(26)が念頭にあっただろうか。守護神は1死から福田に7号ソロを献上すると、1死一、二塁では高橋に左中間適時二塁打を浴びた。1点差に迫られ、なおも1死二、三塁のピンチを背負ったが、京田を三邪飛、代打・堂上に四球、代打・松井雅は三ゴロに仕留めて難を逃れた。

     中崎は低くて軟らかいとされる地方球場のマウンドについて問われ「投げにくいとかはなかった。いつもと変わらなかったです」と影響のなさを強調。「打たれたのは甘い球。これまでも打たれているのは全部甘い球。しっかり投げていかないと。勝てて良かったです」と冷たい汗をぬぐった。

     結果的に今季5セーブ目を挙げた中崎。3日の巨人戦まで

     ▼4月 3日・中日戦(ナゴヤD)3―2の9回、1失点

     ▼同月17日・巨人戦(熊本)5―4の9回、無失点

     ▼同月27日・ヤクルト戦(神宮)2―0の9回、無失点

     ▼5月 3日・巨人戦(マツダ)6―3の9回、無失点

     セーブ・シチュエーション(セーブのつく展開)で登板した4試合連続でセーブに成功していた。

     だが、今月5日の同カードは

     ▼5月 5日・巨人戦(マツダ)3―2の9回、1失点

     先頭の代打・重松に中前打を浴び、1死二塁から坂本勇に同点打を浴びてブローン・セーブ(セーブ失敗)。引き分けに持ち込まれている。

     セーブ・シチュエーションでの登板はその日以来、今季6試合目だったが、2試合連続、3試合目の失点となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190521-00000193-sph-base

     【球界ここだけの話】広島が12日に、マツダスタジアムでのDeNA戦で乳がんの早期発見を願うピンクリボン運動と母の日のコラボレーション企画「かあさんありがとう ~Pink Ribbon Day~」を開催した。緒方孝市監督(50)をはじめ、コーチ、選手は帽子やロゴや背番号がピンクの「ピンクリボンユニホーム」を着用し、見事に勝利を飾った。

     この試合では鈴木が決勝3ラン、磯村が3安打3打点、アドゥワがプロ初完投勝利を飾るなど今季最多の3人がお立ち台に登場。鈴木、磯村、アドゥワがそれぞれ「お母さん、俺やったよー!!」と絶叫するなど大盛り上がりで幕を下ろしたが、続きがあった。

     後日、1軍と2軍の全選手は特別ユニホームに感謝の言葉を添えて実家の母へ贈った。さらに緒方監督、コーチ陣は母ではなく夫人へ感謝のメッセージを記してプレゼントするなど、実は全員が参加していた。

     東京出身の鈴木は「サンキュー」と記した特別ユニホームとともに契約するアシックス社特注のピンク色の“母の日バット”を実家へ贈った。当日登板がなく、報道陣へメッセージを公開した長崎出身の大瀬良は「感謝 体に気をつけて いつまでも元気で」。岡山出身の野村は「いつもありがとう ハル(愛犬)の世話よろしくね」とペンを走らせた。

     松田元オーナー(68)は「野球をやるためには両親のサポートが必要。(選手は)両親に感謝しないと」との思いを持っており、今回のイベントを発案。球場内は至る所にピンクと赤の花が飾られ、イニング間の大型ビジョンには、一般募集したカープファンが母親へ感謝のメッセージを述べるシーンが放映されるなど、球界でも前例のないものに仕上がった。

     鈴木は「もしやるなら全部(アンダーウエアやスパイクも)同じ色にしてほしいですね」と要望を出した。球団職員は「次回はメーカーに協力してもらってそうしたいですね」とやる気マンマンだ。アイデアに富んだカープらしい母の日だった。(柏村翔)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190519-00000537-sanspo-base

     「広島4-0阪神」(18日、甲子園球場)

     広島が今季2度目の6連勝だ。貯金は今季最多5となった。試合後の緒方監督は「先制できたのでね。非常に大きな得点だった」と、西川の先制3ランを勝因に挙げた。

     六回にはバティスタも貴重な9号ソロ。指揮官は「誠也が4番でどっしりと存在感を出してくれている。バティスタの状態も上がっているし、西川には数多くチャンスの打席がまわってきている。プレッシャーも大きいと思うけど、勝負強さを見せてくれている」と目を細めた。

     また先発ジョンソンを好リードした石原にも言及。「石原が強気に粘り強くリードしてくれた。盗塁を刺したところが大きかった」とベテランの奮闘もたたえていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190518-00000138-dal-base

     「広島9-4ヤクルト」(14日、マツダスタジアム)

     広島が今季7度目の逆転勝利を収めた。試合後の緒方監督は「今日は打線でしょう」と話し、「上位打線の出塁から得点につなげ、下位打線も勝負強さを見せてくれたし、つながりもあった」と満足そうにうなずいた。


     今季最短KOとなった先発・野村については「球のキレがなくなってきている。次しっかり頑張ってもらう」と奮起を促した。

     中継ぎ無失点リレーも勝因に挙げ「しっかりと抑えてくれた。向こうの打線はスキを見せると大きな点数になる。しっかり投げてくれたと思う」とした。

     会見の最後は「相手の打線に負けない粘り強い攻撃をしたい」と引き締めていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190514-00000137-dal-base

    <広島4-0DeNA>◇11日◇マツダスタジアム

    広島がDeNAに勝ち、勝率5割に復帰した。先発クリス・ジョンソン投手(34)が6回無失点で2勝目。


    5番に入った松山竜平外野手(33)の1回の右前適時打が決勝打となった。緒方孝市監督(50)の談話は以下の通り。

    -いい勝ち方

    緒方監督 ジョンソンが前回より、低めに力のあるボールを投げられていた。中盤ちょっと球が浮いたところでピンチを招いたけど、6回まで無失点。ナイスピッチングです。中継ぎ陣もしっかり抑えてくれた、石原もしっかりいいリードをしてくれた。

    -打線組み替えが機能した

    緒方監督 初回から点は取れたんでね。中押しというところでなかなか(苦しい)展開だったけど、7回のところでキクが、本当にいいバッティングをして、あの2点というのが大きかった。いい形でゲームをできたんで、また明日がんばります。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190511-05110812-nksports-base

     日本野球機構(NPB)は7日、広島の緒方孝市監督に対し、厳重注意と制裁金10万円の制裁を科すと発表した。

     緒方監督は4日に本拠地マツダスタジアムで行われた巨人戦で、初回に菊池涼介内野手の走塁を巡ってリクエストを要求。リプレー検証後にさらに異議を唱えたことにより退場処分を受けており、それに対しての制裁となる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190507-00367167-fullcount-base

    このページのトップヘ