広島カープブログ

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    緒方孝市

    マイナスからのスタート!? 開幕まで残り10日となり、広島緒方孝市監督(50)がチームづくりのビジョンを明かした。「丸の穴」「守り勝つ野球からの転換?」といった外野の声に惑わされず、「個」ではなく「組織」を、「今」だけではなく「近未来」を見据えている。底上げのために変化を恐れず、若い可能性に懸ける覚悟もぶれない。頂点までのプロセスをイメージし、タクトを振る。


      ◇    ◇    ◇

    開幕まで10日、オープン戦も19日のヤクルト戦(神宮)を含めて残り6試合となった。それでも緒方監督は野間に2軍降格を告げ、捕手坂倉を外野で起用。さらに田中の打順を変えるなど試行錯誤を続ける。迷い、ではない。確固たる覚悟がぶれない采配につながっている。

    「新しい選手を入れようと思えばマイナスからのスタートになる。チームを成長させるためには、それは覚悟しないといけない。その覚悟がないと、チームは変わらない」

    可能性や上積みを感じられるからこそ「マイナスからのスタート」を受け入れられる。2年連続MVPの丸が抜けたが「あれだけの選手の穴がすぐに埋まるわけがない。いろいろな可能性を探りながらやっていかないといけない」と腹を据える。個による穴埋めではなく、チーム全体の底上げに主眼を置く。若い力の潜在的な能力を引き出してこそ、チームは新しい姿に変貌する。リスクを恐れていては、何も変わらない。「個」ではなく「組織」、「今」だけではなく「近い未来」を見据えていた。

    実績ある長野も、実力を認めた上で「丸の代役」とは捉えていない。長野には長野の特長があり、スタイルがある。個人にとっても、チームにとっても最善の形を模索する。外国人5投手の起用法も、21日ヤクルト戦(同)の先発が見込まれるケーシー・ローレンス投手(31=マリナーズ)の結果次第では流動的となりそうだ。5投手を1軍枠の中でいかに“助っ人”として補うか。開幕しても入れ替えながら外国人4枠を有効活用するプランを練っていく。

    開幕は、19年型広島の完成を意味しない。丸や新井氏が抜けた今年は緒方政権下、最大の転換期かもしれない。ただ、前田(ドジャース)、黒田氏が抜けても頂点に立ってきた。ゴールは29日の開幕ではなく、その先にあるリーグ4連覇、日本一。指揮官は頂点にたどり着くまでのビジョンをしっかり描けている。【前原淳】

    <近年の緒方監督の哲学>

    「毎年同じメンバー、同じような戦い方で勝ち続けることなどできない。チームの色は毎年変わる。1つの色に染めようとは思わない」(毎年のように主力が抜けながらチーム内変化を促進)

    「カープはオフに大型補強して1年で違うチームを作れる球団とは違う。目の前の試合に勝つことが最優先なのは間違いないが、それだけではいけない。『育てながら勝つ』ことはカープで監督をやっている宿命だと思っている」(他球団が大型補強を進めても信念は揺るがない)

    「チームとして戦力はダウンするかもしれないけど、ダウンしたところから、あとはプラスの上積みしかない」(オフに丸、新井氏が抜けて決意)

    「チームを勝たせるのが重要なのは当たり前。ただ、それだけじゃない。ファンに喜んでもらう。カープの野球を見せる。これがすべて」(監督という仕事を問われ)

    「(選手の成長には)99%が選手自身の力。体力、技量など2軍で鍛えないといけないものもあるけれど、この場(1軍)でしか経験できないこともある。経験させて、何が足りないのかを(首脳陣が)分析して気付かせる。それの繰り返し」(選手育成論を問われ)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190318-03180779-nksports-base

     広島は19日、春季キャンプ第4クール最終日。緒方監督が同クールを総括し、新人野手2人の名前をあげて再評価した。

     「小園はいいものを見せてくれている。正随も面白い選手だなと思った」

     ドラフト1位の小園(報徳学園)は、18日の韓国KIAとの練習試合で対外試合デビュー。3打数無安打に終わったものの、高い守備力などで“実戦力”もアピール中だ。

     同6位の正随(亜大)は、同戦で“プロ初打点”を含む2安打1打点と全打席で出塁。天性の長打力以外でも評価は高まっている。

     一方、投手陣について指揮官は、「床田に非常に期待している」と言及。同戦で対外試合の“開幕投手”を任された左腕。3回無失点に抑えて高評価を獲得し、開幕ローテーション入りに一歩前進した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190219-00000116-spnannex-base

    <カープ観測 5日>

    日刊スポーツはキャンプ期間中「カープ観測」と題し、広島のさまざまなデータを計測し、その強さを探っていきます。

      ◇    ◇    ◇

    広島緒方監督、水本2軍監督、会沢選手会長らが5日、日南市の鵜戸神宮を参拝した。

    必勝祈願後は、本殿の向かいにある霊石亀石に向かって素焼きの玉を左手で投げる「運玉投げ」で願掛けした。絶壁から10メートル先、9メートル下にある亀石の上にある直径約130センチの円状のしめ縄を狙うもので、しめ縄の中のくぼみに入れば願いがかなうという。

    緒方監督は5投中すべてしめ縄の内側に当て、くぼみに2玉入れるパーフェクト。水本2軍監督、会沢もすべてしめ縄の内側に当てた。15分の15で、リーグ4連覇、日本一は間違いない!?





    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190205-00472247-nksports-base

    広島緒方孝市監督(50)が22日、監督交代で就任した巨人原、中日与田、阪神矢野の各指揮官と年明け初めて顔を合わせ、闘志をたぎらせた。都内で12球団監督会議に出席。「(言葉を交わしたのは)年始のあいさつ程度。表だって話をする時間はなかった」と話したが、静かに火花を散らした。


    どの球団にも負けるつもりはないが、特定球団への意識は否定した。丸が巨人にFA移籍し、人的補償で長野を獲得したが「巨人だけが相手じゃない」。中日には昨季セ・リーグで唯一負け越しているが「そんなこと言ったらキリがない」とキッパリ。「足もとを見つめて、自分たちの野球をやるだけ」と言い切った。

    早くも戦闘モードに入っている。「選手はもう準備している。現場としても頭はいっぱいよ。モードも気持ちも変わっている」。リーグ4連覇に向けた2月のキャンプを見据えていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190122-00455512-nksports-base

    長野と“がばいタッグ”でV4だ。新年のあいさつでマツダスタジアムを訪れた広島緒方孝市監督(50)が9日、巨人にFA移籍した丸の人的補償で新加入する長野に大きな期待を寄せた。

    最終決断は球団に託したが、4連覇を目指す指揮官の希望は球団の思いと同じだった。「今年戦う上で、経験のある選手が抜けている。長野という選手は実績もあるし、力も十分ある。何より経験もある。年齢も今一番いい時期の選手だし、いろんなことを若手に言えると思う」。丸のFA移籍だけでなく、ベテラン新井が引退し、主砲を務めたエルドレッドも退団。戦力的な補強はもちろん、目に見えない経験や実績、人柄も今のチームに必要だった。

    同じ佐賀出身で「実家も近い」隣町同士。野球に取り組む姿も「いいイメージしかない」と認める。巨人に補償選手を伝えた直後には、直接長野から連絡を受けた。「お世話になります。よろしくお願いします」。野球に取り組む姿勢と同じ真っすぐな言葉に「(本人への言葉は)みなまで言わない。環境が変わる上で、いかに彼の力を最大限に引き出してあげられるかを考えていきたい」と全面支援を約束。「優勝に向けて、日本一に向けて、彼の力は必要。本当に期待するところは大きい」。熱い佐賀ラインで、悲願の日本一をつかみにいく。【前原淳】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190109-00440494-nksports-base

     広島の緒方孝市監督(50)が9日、巨人にFA移籍した丸の人的補償として獲得した長野久義外野手(34)に白羽の矢を立てた舞台裏を明かした。



     松田元オーナー(67)に新年のあいさつをするために訪れたマツダスタジアムで取材に応じ「長野が入ったことで、今年戦う態勢のメンバーがそろった」と唇を引き締めた。

     昨年末の段階で、人的補償として長野を含む複数候補をリストアップしていたという。「若い選手はほとんどプロテクトされていたが、長年巨人で働いていた選手はかなりリストから漏れていた。そこ(ベテラン)に絞るか、若いがプロテクトから外れた選手にするかという話をしていた。最後、誰にするか球団に一任した」と明かした。

     その上で「今年戦う上で(長野が)必要と会社が判断し、我々の判断も、そういう答えになった」と、球団と現場の意見が一致したことを強調した。日本時間7日午前に米ロサンゼルスで自主トレ中の長野から「お世話になります」と連絡があったという。「野球に取り組みに関していいイメージしかない」という“V4の使者”に大きな期待を寄せていた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190109-00000121-sph-base

     広島の緒方孝市監督(50)が前日6日に長野の獲得を“予言”していた。7日、西武・辻監督貢献会の新春パーティーに出席した佐賀県の山口祥義知事が明かした。

     緒方監督は6日、地元の佐賀・鳥栖で3連覇の祝賀会に出席。指揮官と話した山口知事は「昨日(6日)、緒方監督が“丸も新井もエルドレッドもいなくなるけど、あした(7日)面白い選手をとってくる”と言っていたら、佐賀出身の長野選手だった」と明かした。

     セ3連覇の緒方監督と10年ぶりのパ制覇を果たした辻監督はともに佐賀県出身。丸の人的補償で広島が獲得した長野も佐賀出身とあって、同知事は「佐賀ってつながっているんだな」と、しみじみ語っていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190107-00000135-sph-base

     広島・緒方孝市監督が7日、巨人へFA移籍した丸の人的補償で獲得した長野についてコメントを発表した。

     「今年のリーグ優勝・4連覇、そして日本一へ向けて大きな戦力になってくれると期待しています」

     緒方監督と長野は同じ佐賀県出身。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190107-00000095-dal-base&pos=1

     今季5年目の指揮を執る広島・緒方孝市監督(50)とカープOB会長でデイリースポーツ評論家の安仁屋宗八氏(74)が、恒例の新春対談を行った。昨季は球団史上初のリーグ3連覇を達成した。今年は35年ぶりの日本一が最大の目標だ。カープを愛する2人が熱く語り合った。以下は最終回となる、その3。



      ◇  ◇

     -秋季キャンプを見て、今季に期待が持てそうな投手は。

     緒方「名前は出さないけど、何人かいる。みんなにチャンスをあげようと思ってる。オレがオレがという気持ちでチャンスをつかんでほしい。今までの実績は関係なしに、また一からの競争という中でやってもらうんで」

     安仁屋氏(以下、安仁屋)「ライバル意識を持ってやったらいいよね」

     緒方「うちは若い子が多く、年も近いのでね。刺激し合って切磋琢磨(せっさたくま)しながらやれば、相乗効果で力を付けてくると思うし」

     安仁屋「チーム内にいいライバル意識を持って戦う相手を見つけろ、といつも言いよったね。僕が活躍できたのも最初、西川(克弘)という選手がいたからだ。当時ドラフト制度はなかったけど、ドラフト1位みたいな感じで契約金1000万円で関大中退から入ってきて、その西川には絶対負けたくないと。契約金で負けとるから給料だけは勝ちたいと思って頑張った。追い越したら今度は外木場が出てきた。後輩だから絶対に負けたくないと。チームにライバルを置いて目標を立ててやっとった。それが良かったんじゃないかな。今もそう。大瀬良にしても九里にしても、みんな同じぐらいの年齢だし、たぶん口には出さないけど、気持ちの中ですごく戦っとると思う」

     緒方「あいつには負けんというね」

     安仁屋「野手で言えばセンターライン。去年までは同級生が3人おった。これが一番刺激になってたと思う。田中、菊池、丸、安部も。口には出さんけどものすごく意識して、『あいつがやったら、よっしゃ今度はワシがやっちゃる!』というのをね。良い方にいったら、ものすごく強くなると思うんよね。去年は高橋大が沖縄キャンプに行く前に日南でホームランを打ってアピールしたよね」

     緒方「1打席でつかみましたもんね。不思議とああいうことがあるからね。やっぱり練習してるし、努力してるし、チャンスをつかむというのはものすごく大事なこと。ただ一回だけじゃないですからね。シーズンに入ってからも毎日がチャンスであり、勝負の場なんでね。それを逃さないだけの力をどんどん練習して身につけてほしい。投手、野手限らず頑張ってほしい。その思いだけです」

     -このオフ、巨人はすごい補強をした。

     緒方「相手を見てもね。毎年言ってることだけど、一年で変わるチームだし、その前もたくさん獲っているから。相手を意識するんじゃなくて、いかに自分たちの野球をやるか、その上でしっかり一試合一試合シーズンを戦っていくか、そこが3年続けて結果に結びついているところなんで、相手に目を向けてもしょうがない。選手の頑張り、努力、チャンスをつかむというところでカープの野球をやるという意識でやってくれたらいい」

     安仁屋「去年3連覇したので、今年はまずは4連覇…」

     緒方「去年3連覇したけど、日本シリーズで最後悔しい思いをしてるし、3年続けてマツダスタジアムで負けて一年が終わってるんでね。今年は勝ってシーズンを終われるようにしないと。そのためにまずリーグ優勝を念頭に置きながら、その先に日本一がある。2月から(春季キャンプで臨時コーチを務める)安仁屋さんには本当に頑張ってもらわなくちゃいけない!」

     安仁屋「ハッハッハ」

     緒方「選手だけじゃなくて、安仁屋さんにもしっかりこのオフ体調を整えてもらって」

     安仁屋「分かりました。頑張ります」

     緒方「日南、沖縄。キャンプは非常に長いですからね。朝から日が沈むまで、ずっと頑張ってもらわなくちゃいけない。よろしくお願いします」(終わり)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190103-00000027-dal-base

     今季5年目の指揮を執る広島・緒方孝市監督(50)とカープOB会長でデイリースポーツ評論家の安仁屋宗八氏(74)が、恒例の新春対談を行った。昨季は球団史上初のリーグ3連覇を達成した。今年は35年ぶりの日本一が最大の目標だ。カープを愛する2人が熱く語り合った。以下はその2。


      ◇  ◇

     安仁屋「昨年は、三振したり、凡打した打者が次の打者と会話している場面が目についた。どういう球だった、どれくらいのスピードだったという会話をしとると思うんよね。そういうのが強くなった要因じゃないかな。みんなが一つになってやってたから」

     緒方「本当に自然に選手同士でやれているので、自分が凡打しても次のバッターが何とかチームに貢献できるように、自分もそういうアドバイスしたり。ずっとチームが勝っている中で、選手一人一人が必要なことを分かってきていますね」

     安仁屋「選手が成績を残しているというのは監督の采配も良かったからだと思う。2軍から上がってきた選手を即スタメンで使うと、みんな成績を残しとるんだよね。素晴らしかったなと思うんよね」

     緒方「個々の成績は本人の頑張りです。こちらは力の部分を見極めて、勝つために使っているだけであって。投手陣全体の防御率は落ちてるのでね。そこの原因は絶対に見逃してはダメだと思うし、特に四球の数ももう少し減らしていかなくちゃいけない。そういうところが失点につながっていると思うし。野手のエラーとかでの失点もあると分かっているけど、それ以前にチームとしてもう少し気持ちの中で攻める投球というか、ゾーンの中で勝負するということを大事に。投手陣にはまずそこを言いたい」

     (続けて)

     「去年、おととしと同じメンバーで戦おうと思っていない。選手も2年、3年、4年と続けて安定した成績は難しいと思う。人間だから調子が悪い時もあるし、ケガや体が動かない時もある。計算して期待している投手が活躍できないことも想定しながらシーズンを見据えてキャンプから準備していかないといけない。昨年は2軍からアドゥワとシーズン途中からフランスアが出てきて投手陣全体を助けてくれた。この2人がキーになったと思う。反省というところでは、先発で規定投球イニングに達しているのが大瀬良とジョンソンしかいなかった。野村祐輔、岡田、九里。九里は頑張ってくれたけど、先発で回ってきた投手にはもう少し投げてほしいなと。次回も投げさせたいと判断できるレベルまで、100球を過ぎてもそういう力を見せてほしい。今年は先発を任せるにあたって肩のスタミナ、体力面は一番ラインを引きたいところなので。143イニングから150イニングは最低ライン。4人でも5人でも6人でもそろえたい。競争に割って入ってきてほしい」

     (続けて)

     「近年の野球では中継ぎの人のウエートが大きい。連戦の中で先発が中6日の間隔を空けても、発展途上のうちの若い選手は(短いイニングで)代えざるを得ない状況になる。中継ぎの人には毎試合準備して、3連投を含めた過酷な中でやってもらわないといけない。やはり総合的なのはスタミナ、まずオフの間からしっかりと走り込み、キャンプに入ってからの投げ込み。投手陣にはスタミナを課題としてやっていってもらいたい」(3に続く)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190103-00000031-dal-base

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