広島カープブログ

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    緒方孝市

     広島の床田寛樹投手(24)が早くも来季に燃えている。今季は自己最多の25試合に登板していずれも自己最高の7勝6敗、防御率2・96の成績を残した。

     ルーキーイヤーの2017年に2度目の先発登板でプロ初勝利を挙げた直後に左ヒジ手術で戦線離脱。今季は故障から復帰して初めてのシーズンとなったが、4月に4戦全勝してオールスター戦にも初選出された。後半戦、なかなか勝ち星に恵まれなかった床田は「最初にこれだけ勝てたなら、後半はもっとやれたんじゃないかなと思っています」と振り返る。

     規定投球回まで3回1/3足りず「スタミナ面とか弱いなと思った」と課題を口にする床田は「それ(弱い部分)をしっかり強くすれば、今年より一試合でも強い球が投げられるんじゃないかと思う」。来季はフル回転を目指す若き左腕だが、飛躍した姿を見せたい恩師がいる。前監督の緒方孝市氏(50)だ。

     今季開幕前の決起集会でのこと。床田は開幕2戦目に投げることを緒方監督から告げられ、不安な気持ちを思わず吐露。すると前監督から「床田は目の前の試合しか見ていない。143分の1と考えたらプレッシャーはない」と言われたという。「これで負けたら優勝を逃すとか、負けたらシーズンが終わるという試合に比べたら、こんなもんじゃない」。そんな指揮官の言葉を受けた床田は「『確かに』と思って気が楽になった」と明かす。

    「結果を残さなきゃすぐ落とされると思っていた」という床田は先発ローテーションの一角として大きな期待を寄せられていることを自覚。これが今年の成長につながったという。緒方氏は今季限りで退任したが「成長したところは見せたいなと思います」と誓う背番号28は恩返しの大活躍を見せることができるか。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191105-00000020-tospoweb-base

     広島・緒方孝市監督(50)が1日、今季限りでの辞任を表明し、マツダスタジアムで記者会見を開いた。

     緒方監督の辞任を受け、選手は感謝の言葉を並べた。松山は現役、コーチ、監督時代と長い時間を共有した。今季は開幕「5番」で起用されながらつまずき貢献できなかった時期があった。チームは4年ぶりにBクラスで終戦。「今年のチームの成績は僕に責任がある」と唇をかんだ。

     打率.259、6本塁打、49打点と不本意な1年から巻き返しを図る来季。「監督5年間の中でほぼ主力として使ってもらい、育ててもらった。(結果を残して)恩返しができたら」と前を向いた。

     打力を生かすため外野に挑戦した西川は定位置をつかみ取った。「去年も(内野で)あれだけエラーしても使ってもらえた。外野は素人。(今年は)我慢して使ってくださったことに感謝しています」と力を込めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191002-00000031-dal-base

     10月1日、広島東洋カープを5年間率いた緒方 孝市監督の今季限りでの辞任が発表されました。今季は阪神タイガースの追い上げに屈しての4位。とはいえ、昨年までセ・リーグ3連覇を果たし、鈴木 誠也をはじめ数々の若手を日本を代表する選手にまで育て上げた功績は色あせるものではありません。


    そんな緒方監督ですが、筆者は昨年1月に一度だけ直接お話させて頂く機会がありました。その場所はホーム・広島ではなく、契約スポーツ用品メーカーの本社がある大阪。恐れ多くもメーカー社長と緒方監督との対談コーディネーターを仰せつかったのです。事前に伺っていた情報は「緒方監督は難しい方」。相当緊張して当日を迎えました。

     ただ、結論から言えば緒方監督は正にスポーツマンらしい、実直でユーモアにあふれる方でした。シーズンオフという状況がそうさせたのかもしれませんが、私の話にも耳を傾けて頂き、かつ自分の言葉で投げ返してくる。そして「スポーツの存在価値を伝えるために」と題された対談では、これまでほとんど明かされなかったチームの徹底事項や、スタッフ、ファンへの感謝の想いを話していただきました。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191002-00010009-hbnippon-base

     昨季まで球団初のリーグ3連覇に導いた広島の緒方孝市監督(50)が1日、今季限りでの辞任を発表し、マツダスタジアム内で会見を開いた。球団事務所で松田元(はじめ)オーナー(68)に意思を伝え、了承された。球団からは何らかのポストが用意されたが、態度を保留。後任は未定ながら、佐々岡真司投手コーチ(52)らが候補に挙がるとみられる。



     9月中旬。緒方監督が背中を丸め、せきを止めようと苦闘する姿を幾度も見た。会見では決して選手を責めず「いい采配ができなかった」が決まり文句だったはずが、つい個別の選手を非難する発言が口をついた。ベンチでの青白い表情は穏やかと言うよりも、緊張の糸が切れているように見えた。日本一を逃した昨季終了後のオーナー報告でも「しんどいです」と漏らすなど、5年間のタクトで心身とも疲れ切っていた。

     就任2年目の2016年から上位打線を“タナキクマル”で固定し、25年ぶりのリーグ制覇に導いた。鈴木も4番として育て「神ってる」の流行語を生んだ。ナイターでも午前9時頃から監督室にこもって資料をチェックした努力の人。それでも16、18年は日本シリーズで敗れ、17年はCS敗退。短期決戦に弱かったこともあり、SNSを中心にしたファンの評価は「3連覇は野村前監督の“遺産”のおかげ」と必ずしも高くなかった。無念の辞任だろう。(昌)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191001-00000244-sph-base

     「おかげさまで、この5年間楽しかった」「今はゆっくりして」―。鳥栖市出身でプロ野球・広島東洋カープを球団史上初のリーグ3連覇に導く功績を残した緒方孝市監督が1日、退任を発表した。県内ではねぎらう声が広がった。

     実家の鮮魚店「金梅(かねうめ)」では妹の内山さおりさん(47)と、母の妹の末次協子(きょうこ)さん(70)が仕事中に速報で知った。2人は1軍野手総合コーチからの監督就任やリーグ3連覇を振り返り「5年間、本当に楽しませてもらった。鳥栖からも多くのファンに広島まで応援へ行ってもらった。感謝でいっぱい」。

     緒方監督を高校時代、コーチとして指導した園田元紀(もとのり)さん(55)=鳥栖商高野球部監督=は「オフのゴルフの時も野球が頭から離れない様子だった。体を壊してしまうのではと心配していた」と気遣った。退任に「正直、残念だな」と本音を漏らしつつ「でも今はゆっくりしてほしい」と教え子をねぎらった。

     地元への愛も強く、現役時代から毎年、鳥栖市で野球教室を開いた。埼玉西武ライオンズの辻発彦監督とともに佐賀県出身監督として盛り上げ、県内のトップ選手育成などに寄与する「SAGAスポーツピラミッド構想」のアンバサダー(大使)にも就任していた。

     「V3の金字塔はみんなの記憶に残った。広島のファンに愛された名監督で佐賀の誇り」。佐賀県の山口祥義知事は退任が決まった緒方監督に電報を送ったという。5年間、重責を背負った緒方監督に「佐賀に帰ってきて英気を養ってほしい。そしてもう一度チャレンジを」と期待を込めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191002-03435075-saga-spo

    広島緒方孝市監督(50)が1日、マツダスタジアムで会見し、今季限りで退任することを発表した。


    緒方監督はストイックだった。球場入りは、ナイターでも午前9時台があたりまえ。就任5年目の今季も手を抜かずに全球団の映像をチェックし、研究は他種目にも及んだ。フィギュアスケート紀平梨花、テニス大坂なおみ、ゴルフ渋野日向子…。「この若さで勝てる子が、インタビューでどんなことを言うのか」。世界で戦えるメンタリティーを盗もうと、テレビ画面をにらみつけた。

    緒方監督は不器用だった。失敗したら理由を説明すればいいのに、言い訳になるからと、それをしない。胸の内や手の内を知られることを嫌い、会見では常にガードを固めた。だから、ファンに伝えたい思いがたくさんあるのに、言葉足らずになることも多かった。キャッチーなことをぶち上げてファンやマスコミを巻き込んでいく「劇場型」「エンターテイナー型」の監督がいるとするなら、その対極にいる職人肌の監督だった。

    緒方監督はナイーブだった。出身地の佐賀といえば「武士道とは死ぬことと見つけたり」の「葉隠」。だが、これを引用することを嫌った。「特攻隊で死んだ人の遺族が聞いたらどう思う? 本来の意味はそうじゃなくても、玉砕を賛美する意味と誤解する人がいるかもしれない」。被爆地広島で暮らす意味を考えていた。批判的な記事を目にしても気にしていないように見えたが、おそらくはいちいち傷つき、やせ我慢していた。

    緒方監督は一本気だった。元監督の故三村敏之さんに心酔し、背中を追った。学んだことは、試合に入っていく準備の大切さと、ドミニカ共和国の選手を大事にすること。三村さんがロビンソン・チェコを復活させたように、ハングリーなドミニカ勢の力を引き出した。三村さんが5年間でマークした337勝を4月24日中日戦で超えたが、くしくもその試合で4番を務めたのがバティスタで、完封リレーをつないだのがフランスアだった。バティスタのドーピング違反は、皮肉というしかなかった。

    優勝3回、4位が2回。すべての称賛と批判を受け止め、ユニホームを脱ぐ。緒方監督は誰にもまねのできないやり方でもがき、のたうち回りながら、5年間を走り抜けた。【広島担当=村野森】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191001-10010170-nksports-base&pos=4

     広島の緒方孝市監督(50)が1日、マツダスタジアムで会見し、今季限りで辞任することを表明した。

    「シーズン4連覇、悲願の日本一という目標の中で戦ってきたが、期待に応えることができず、それは監督としての責任。カープはいかに若い選手を育てながら戦い、試合に勝つか。そういう思いの中で戦ってきた。全力で最後までやり切ったという思いでいる」

     球団史上初のリーグ3連覇を達成したが、今季はFAで巨人に流出した丸の穴が埋められず、70勝70敗3分けで勝率5割。最後は6連勝した阪神に抜かれて4位に終わった。正遊撃手の田中広の不振、守護神を務めた中崎ら救援陣が安定感を欠いたこともあり、なかなか浮上できなかった。8月下旬に3番のバティスタがドーピング違反で戦線離脱。怠慢な走塁を見せた選手に緒方監督が暴力を振るったこともクローズアップされた。結局クライマックスシリーズにも進めず、責任を取る形でユニホームを脱ぐことになった。

    ■後任は佐々岡コーチと一騎打ち

     後任の有力候補は前監督の野村謙二郎氏(53)と今季一軍投手コーチを務めた佐々岡真司(52)。中でも野村氏が最有力とされるのは、球団にこんな思惑があるからだ。

     2010~14年までの前政権は5、5、4、3、3位。はっきりいって成績は良くないものの、1番田中、2番菊池、3番丸の「タナキクマル」が緒方時代の16年からのV3に大きく貢献した。この3人は野村監督時代に育成された秘蔵っ子である。広島のさるチーム関係者が言う。

    「主に4番を務め、首位打者になった鈴木誠也にしても、高卒の早い段階から野村前監督にチャンスをもらい、我慢強く起用してもらった恩義がある。新井ら若い監督候補もいる中、野村さんへの“先祖返り”が検討されているのは、チーム崩壊の危機を避けたいからではないか」

     今季、会沢、菊池涼、野村の主力3人が国内FA権を取得。会沢はリーグトップの得点圏打率・351をマークした打てる捕手で、二塁の名手・菊池は昨オフにポスティングシステムを利用したメジャー移籍を球団に要望している。今季6勝5敗、防御率4・06に終わった野村にしても、16年に16勝を挙げて最多勝に輝いた実績を誇る。

    「現段階で3人全員が流出の可能性があるから球団も頭が痛いところ。予定では来年には田中、今村。21年には大瀬良、中崎。22年には誠也と、毎年のように主力がFA権を取る。球団として流出に慣れているとはいえ、みんなに出て行かれたらチームは崩壊する。今の主力が駆け出しの頃に使ってもらい、頭が上がらないのが野村前監督。流出に歯止めをかけるための切り札になり得る監督なんです」(前出の関係者)

     これで困るのは巨人の原監督である。リーグ優勝は奪回しても、今季も広島に負け越し(10勝14敗1分け)。天敵の戦力を削ぐことも兼ね、FA権を持つ広島の質の高い選手に目を光らせている。野村氏の復帰で主力が相次いで残留を決断すれば、原監督は舌打ちすることになる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191002-00000035-nkgendai-base

     広島OBの北別府学氏が自身のブログを更新し、今季で退任を表明した広島の緒方監督を「夢を見せてもらったと感謝しています」と労った。


     北別府氏は1日に「緒方監督お疲れ様でした」とのタイトルでブログを更新。リーグ4連覇を逃し今季限りで退任する緒方監督に向け「緒方監督、指揮官として5年間 本当にお疲れ様でした!! リーグ優勝の3連覇という功績は本当に大きいしファンもそして我々解説者にも夢を見せてもらったと感謝しています」と労いの言葉を送った。

     プロ野球の監督を務める大変さを感じているようで「指揮をとって眠れない事も多かったと思いますが、少しゆっくりとしてこれからは解説をするのでしょうか カープOBとして一緒に球界、スポーツ界の発展のためにやって行きましょう!」と、広島OBとして更なる活躍に期待を込めていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191001-00556997-fullcount-base

    広島緒方孝市監督(50)が1日、マツダスタジアムで会見し、今季限りで退任することを発表した。


    リーグ4連覇を目指したがクライマックスシリーズ(CS)進出を逃し、4位で全日程を終了。成績不振の責任を取ってユニホームを脱ぐ。球団史上初の3連覇を達成した黄金時代が1つの区切りを迎え、広島は新監督を含めた新体制づくりに取りかかる。

    昨年まで3年連続でセ・リーグを制した緒方監督が勇退することになった。4連覇を逃した今季は70勝70敗3分けの勝率5割。最後は6連勝の阪神にかわされ、4位に終わった。その責任を取る形でユニホームを脱ぐ。辞意は固く、球団側は慰留を断念した模様だ。

    緒方監督は1年目の15年は4位に終わったが、16年に25年ぶりのリーグ優勝を遂げ、そこから3連覇。育成と勝利という、相反するテーマに正面からぶつかってきた。16年は1番田中、2番菊池、3番丸の「タナキクマル」を確立。17年は岡田、薮田、大瀬良を抜てきした。18年はタナキクマルを解体して活路を開いた。選手が入れ替わるのはあたりまえ。前年のチームに何をプラスできるか、寝る間も惜しんで考えてきた。

    今季は逆風が吹き荒れた。不振の田中広を、将来を背負うレギュラーと信じて使い続けたが、調子が上がらなかった。中崎、フランスアをはじめ、救援陣が安定感を欠いた。3番に据えたバティスタは8月下旬にドーピング違反で離脱。自らの行きすぎた指導が大きく取り上げられたこともあった。「結果は監督の責任。言い訳はしない」。そう言い続けてきたが、心身へのダメージは重なった。優勝を逃した時点で、辞意を固めたとみられる。

    健康面の不安もあった。3連覇した前年に続き、今年も終盤に体調を崩した。せきが止まらず、周囲に悟られないように病院に通い、点滴を打ちながら指揮を執ってきた。それでも、早朝からの映像チェックは愚直に続け、チームの打開策を必死に探った。たばこの量ばかりが増え、体は悲鳴を上げていた。

    5年間続いた緒方体制が終わり、広島は新しい時代に突入する。まずは、新監督選定が急務となる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191001-10010168-nksports-base

    ■広島 3-2 中日(12日・マツダスタジアム)

     広島は12日、本拠地マツダスタジアムで行われた中日戦で劇的なサヨナラ勝ちを収めた。同点で迎えた9回裏1死一、二塁で、途中出場の堂林がレフトの頭上を越すサヨナラ打を放った。3時間49分の激戦を最高の形で勝利し、緒方孝市監督は「よく打ってくれたね」と今季初めてお立ち台に立ったヒーローを褒めた。


     今季ここまでの出場数は20試合。10年目で崖っぷちのプリンスが、今季初打点で試合を決めた。中日藤嶋のボールを捉えた打球は左翼のわずかに頭上を越えていった。二塁走者が一気に生還し、歓喜の瞬間を迎えた。緒方監督も「大きな声援に応えてくれた。こちらも嬉しいし、本人にとっても大きい一打だね」と興奮気味に話した。

     先発の野村は5回まで無失点に抑えたが、6回に2死からの失点で2点のリードを守れなかった。それでも後を継いだリリーフ陣が無失点でサヨナラ劇を呼び込んだ。指揮官は「(野村)祐輔はもうワンアウト、踏ん張れればというところだったが、中継ぎ陣が頑張ってくれた。打線も中盤からチャンスを作って、2アウトから粘り強く攻撃することができた。全員の力で勝ち取ってくれた勝利」と、選手に感謝した。

     全員野球での勝利に緒方監督は満足そうだったが、8回に左足に死球を受けて途中交代した會澤の話題になると「あれだけのボールが当たったわけだからね。明日、出られるかどうかはわからない。それがひとつ心配かな」と攻守の要の負傷交代が気がかりな様子だった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190912-00536627-fullcount-base

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