広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    緒方孝市

     「日本シリーズ・第2戦、広島5-1ソフトバンク」(28日、マツダスタジアム)

     広島は投打がかみ合い、今シリーズ初勝利を飾った。前夜の第1戦は延長十二回を戦い、引き分け。激闘明けの一戦で完勝し、1勝1分けとした。

     緒方監督は「昨日、勝ちきれなかったがホームで先に勝ちたかった。ナイスゲームでした。ジョンソンがしっかり投げてくれた。クリーンアップがしっかり打点を挙げてくれ、流れを渡さず、ゲームができた。しっかり自分たちの野球ができた」とうなずいた。

     先に流れをつかんだのは広島だった。一回、2死三塁。鈴木が遊撃へのゴロで激走し、適時内野安打をつかみ取って先制。4番がチームをけん引した。 三回には丸の犠飛、松山の適時打で3-0。五回には1死二、三塁で鈴木が中前に2点適時打。相手を突き放す一打に、右拳を突き上げて雄たけびをあげた。3安打3打点と大暴れの鈴木は「うまく対応することができました」とうなずいた。 先発ジョンソンの快投も光った。直球、ツーシーム、カットボールをコーナーに投げ分け、バットの芯で捉えさせず。三回まではひとりの走者も許さず、四回無死一、三塁のピンチも柳田を空振り三振に仕留めるなど、無失点でしのいだ。結局、7回1失点で日本シリーズでは2年ぶりの白星。八回はフランスア、九回は中崎で逃げ切った。 ソフトバンクは先発バンデンハークが5回5失点と踏ん張れず。打線も七回、松田の適時打で1点を返すのがやっとだった。 先勝したチームの日本一確率は63%。第3戦は30日、ヤフオクドームに舞台を移して行われる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181028-00000161-dal-base

    ◆2018 マツダ クライマックスシリーズ セ 最終S第3戦 広島5―1巨人(19日・マツダスタジアム)

     球団初のリーグ3連覇を成し遂げた広島の強さは、短期決戦でも健在だった。横綱相撲で巨人に3連勝。2年ぶり8度目の日本シリーズ進出を決めた緒方監督は「とにかく初戦が大事だと思っていた。選手たちは心配を吹き飛ばすプレーをしてくれた。最高の3試合だった」とナインをたたえた。

     流れを引き寄せたのは、秘蔵っ子の野間だ。2回無死二塁の好機で、一塁線を破る先制二塁打。続く会沢は遊撃正面のゴロだったが、二塁走者の野間は「打球が緩かったし、スタートが良かったので」と、50メートル5秒8の快足で三塁を陥れる好走塁。次の安部の一ゴロで生還した。緒方監督も「2点目が入ったから主導権を取れた」と高評価した。

     今季は丸の負傷離脱をきっかけにブレイク。走攻守を兼ね備えた若鯉は「短期決戦だと、ああいう1点が大事になると思う」。緒方監督も「本人も自信になるだろう。次の、さらに大きな舞台にも自信を持って入っていける」と日本シリーズでの活躍に期待を込め「厳しい戦いになるとは思いますが、チーム一丸となって、ファンとともに日本一を勝ち取りましょう!」と宣言した。1984年を最後に遠ざかる日本一まで、あと4勝だ。(種村 亮)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181020-00000026-sph-base

    ■広島 4-1 巨人(18日・マツダスタジアム)

     広島は18日、マツダスタジアムで行われたクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第2戦の巨人戦を4-1で勝利。初戦から連勝でアドバンテージを含めた対戦成績は3勝0敗となり日本シリーズ進出へ王手をかけた。



     1点ビハインドの8回に代打・新井のタイムリーで同点とし、菊池が決勝3ラン本塁打を放った。劇的な逆転勝利で日本シリーズ進出に王手をかけ緒方監督は「みんな、すごい集中力だよね」とナインを賞賛した。

     7回までわずか1安打の打線が、8回の代打攻勢で流れが変わった。巨人2番手の畠に対して「ランナーが1人出れば、空気が変わると思った」と1死から松山が四球で出塁。代打・新井が同点タイムリー。指揮官も「難しい球だったけど、よく打った」と称賛し「新井がもちろんすごいんだけど、球場の雰囲気が乗り移ったような一打だった」と、大歓声で後押ししたスタンドのファンにも感謝した。

     リーグ3連覇で何度も見られた終盤の逆転劇が、大一番で再現された。緒方監督は「シーズン中も何回か感じたけど、厳しい状況から試合をひっくり返すチームの底力を、大舞台で出してくれた」と、選手の成長を実感していた。

     第1戦の鈴木、丸に続き、この日は菊池、新井の活躍で、昨季果たせなかった日本シリーズ出場に王手をかけた。投手陣も大瀬良、ジョンソンが好投し、悲願に向けて役者が揃いつつある。それでも指揮官は「明日、またしっかりやらないといけない。ひとつ負けるとまた空気が変わるから、全力でやりたいと思います」と気を引き締めていた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181018-00230649-fullcount-base

     「セCSファイナルS・第1戦、広島6-1巨人」(17日、マツダスタジアム)

     広島・緒方孝市監督は快勝に満足そうだった。まずは先発・大瀬良について「大地の投球に尽きる。初回からあれだけうまい具合に力を入れて、気持ちが高ぶって球が暴れるかと思ったけど、しっかり最初から投げてくれた。ナイスピッチングだった」と絶賛した。成長にも目を細め「落ち着いてたね。去年とは全然姿が違って、本当に頼もしい」と続けた。


     小刻みに得点を重ねた打線にも納得顔だ。「全員がプレーボールからいい集中力を持って、バットが振れていた。今日の試合はエースと4番がしっかり投げて打って勝ったと書かれるかもしれないけど、4番だけじゃなく、打線みんなが丸にしても、キクにしても広輔にしても、初回にいい形でチャンスメークしてくれた。中押し、だめ押しと、いいゲームができた」とナイン全員をたたえた。

     一岡、フランスア、中崎とつないだ中継ぎ陣の無失点リレーについても言及し、「しっかり投げてくれた。こういう緊張感の中で投げさせて、どんどん経験してもらわないと」とうなずいていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181017-00000161-dal-base

     チーム防御率4.12と投手陣が苦しみながらも、リーグトップの721得点を記録した打線が投手陣をカバーし広島はリーグ3連覇を達成した。

     9月29日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』で解説を務めた江本孟紀氏は「ピッチャーは広島だって、キツイですよね。本当なら投打ともに完璧じゃない。投手陣は相当苦労していると思いますよ」と指摘。

     そのうえで江本氏は「緒方監督は、ピッチャーの使い方を上手くやっていると思う」と評価する。

     江本氏は「(投手継投で)大失敗するときもありますけど、打線との絡みとしては上手くもってきた結果なんですよ。広島が優勝した1つとしてね。ただ打つことだけがクローズアップされますけど、そうじゃない。広島は野球の本質を捉えたチーム作り、構成しているところが繋がっている」とリーグ3連覇を達成した要因を分析した。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181010-00168561-baseballk-base&pos=2

     広島・緒方孝市監督(49)は2015年の就任1年目こそリーグ4位に終わったものの、その後3連覇。5年目となる来季の続投は確実となっている。

     野村謙二郎前監督(52)を含め、広島はこれまで5年を一区切りとするケースが多かった。この法則に当てはめれば、緒方監督は来季いっぱいということになる。とはいえ、チームはV3で黄金時代に突入。経営陣からの評価も高く、長期政権の可能性が出てきた。

     そうなると「順番待ち」の監督候補は待ちぼうけである。広島ほどズラリと並ぶ球団は他にないからだ。

     候補とされるのは佐々岡真司二軍投手コーチ(51)、前田智徳氏(47)、黒田博樹氏(43)。広島の某OBがこう言う。

    「順番はともかく、いずれ全員がやる。これがカープなんです。そこに今季限りでの引退を表明している新井(貴浩=41)も加わった。そして、黄金時代が到来したことで、球団内で再評価の動きがあるのが野村前監督。丸を筆頭に、菊池、田中、鈴木誠也ら、現在の主力を1年目から辛抱強く起用しながら育成したことで、5、5、4、3、3位だった功績を見直そうという声がある。野村2次政権があるかもしれないのです」

     かつて「ミスター赤ヘル」こと山本浩二氏(71)が1989~93年、2001~05年と5年ずつ2度、計10年間指揮を執っている。

    ■人材難にあえぐ巨人と阪神

     対照的なのは、いずれも就任3年目を終えようとしている巨人と阪神である。

     巨人・高橋由伸監督(43)は2位、4位ときて、今季は06年以来となる12年ぶりのシーズン負け越しが決定。3位争いをするのがやっとの状態だ。それでも山口寿一オーナーは「(若手で台頭している)岡本らが成績を残しているのは、監督やコーチ陣が若手を育てようとしたのも大きかった。監督には十分にチームを整えて腕を振るってもらいたいと考えている」と9月半ばに来季の続投を示唆。しかし、3日になって急転直下、由伸監督の辞任が決定。後任には原辰徳前監督(60)の復帰が内定している。球界の歴史でも数少ない3度目の登板である。「他に候補がいないんですよ」と読売関係者がこう続ける。

    「長らく大本命のまま、一向に煮え切らない松井秀喜(44)以外の確固たる監督候補がどこにも見当たらない。斎藤雅樹投手総合コーチ(53)や、よく名前が挙がるOBでDeNA前監督の中畑清(64)は現実的ではないし……。それなら現役の阿部慎之助(39)の方がいいんじゃないか、なんて関係者もいるほどです」

     阪神はさらに顕著だ。金本知憲監督(50)は最初の2年契約を4位、2位で終え、昨オフに新たに3年契約を結んだ。が、6日現在、借金16、最下位とボロボロである。

     もし今季、最下位で終わるようなら、電撃解任の可能性はある。次期候補には、矢野燿大二軍監督(49)、掛布雅之オーナー付シニアエグゼクティブアドバイザー(63)、岡田彰布氏(60)といった名前が挙がるものの、広島のように、この3人が「必ずやる」わけでは、もちろんない。契約途中という理由で、既定路線はあくまで続投なのだ。

    「マスコミがいろいろ名前を挙げてはいるけど、これといった人材がいないから、いつも監督問題は紛糾するし、混迷する。広島はしっかり次が待っていていいですよね」(阪神OB)

     広島は現在5人が順番待ち。仮に1人5年として来季以降の緒方監督の延長分も含めれば、およそ30年先まで監督には困らない。指揮官の人選に関わる巨人、阪神のお偉いさんたちは、うらやましいに違いない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181008-00000010-nkgendai-base

    ■広島 1-0 阪神(2日・マツダスタジアム)

     広島は2日、本拠地マツダスタジアムで行われた阪神戦に1-0で競り勝った。先発のジョンソンが7回無失点の好投で11勝目。打線は5回まで阪神先発の岩田の前にノーヒットに抑えられていたが、6回に丸がリーグ単独トップとなる39号ソロ。この1点を、8回ヘルウェグ、9回中崎が阪神の反撃を許さずに守り抜いた。

     試合後、緒方監督は「単調にならずに緩急を使って投げていた。シーズンの投げ終わりを、いい形で終えることができてよかった」と、CSでも先発の中心として期待される左腕の好投に安堵した様子だった。得点は丸のソロの1点のみ、わずか4安打に終わった打線については「丸の一本だけだったからね。もう少し、内容のある打撃を見せて欲しかったけど」と不満も漏らした。

     9月26日に優勝決定後、5試合で3勝2敗と優勝決定による気の緩みは見られない。僅差のゲームが続き、この日も最少得点差のゲームを勝ちきった。緒方監督は「前にも言ったように、消化試合をやるつもりはない。こだわりはないけど、勝ちに向かってやっている」と単なるテストや調整の試合ではないことを強調した。

     9月中旬に昇格し、この日も1イニングを抑えたヘルウェグに関しては「見極めているところだね」とCSに向けての準備も怠っていない。「また明日だね」と力強く会見を締めた指揮官は、残り3試合を無駄にするつもりはない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181002-00218778-fullcount-base

    ◆巨人7―8広島(29日・東京ドーム)

     広島がルーズベルトゲームを制し、今季40度目の逆転勝利を収めた。16年の44度、17年の41度に続く3年連続40度以上の逆転勝利は、2リーグ分立後、プロ野球史上初の快挙となった。

     一度は4点リードを追いつかれたが、同点の9回2死一塁から菊池が二盗に成功。西川が2ボール2ストライクから山口俊のフォークを左前にはじき返すタイムリーを放った。

     ヒーローインタビューを受けた西川は「最近、チャンスで打てていなかったので、何とかかえしたかった。まずはCSに向かって戦っていきたい」と声を張り上げた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180929-00000223-sph-base

    <巨人7-8広島>◇29日◇東京ドーム

    広島がシーズン80勝目を挙げた。同点の9回に巨人守護神山口から途中出場の西川が決勝打を放った。勝ちパターンのフランスア、中崎を温存。アドゥワが失点したものの、ヘルウェグや永川が無失点投球でアピールした。


    -終盤に粘って決勝点

    緒方監督 今日も粘り強く、選手が頑張ってくれた。今日で10連戦目で、移動試合。野手にしても投手にしても本当によく頑張ってくれた。優勝が決まった後、関東のファンの方に粘り強い野球を見せることができた。

    -中崎、フランスアを休ませた

    緒方監督 これからは使わないときもある。(代わりに登板した)彼らにとってはこの先の戦いに向けた評価を見極めているところ。

    -西川は一塁での出場が続く

    緒方監督 西川はよく最後に打ってくれた。それまではあまり(打撃内容が)良くなかったけどね。

    -一塁守備も無難にこなした

    緒方監督 投手と一緒。先の戦いへアピールして見せてくれれば、こちらも幅を広げて考える。今は投手を含めて、そういう場。

    -今日出場した選手たちのアピールは

    緒方監督 見せてくれた、見せてくれた。評価している。

    -先発戸田は最低限の投球か

    緒方監督 評価は変わらない。前回中継ぎで登板したときも、いいものは見せてくれる。ただ、まだまだ修正しないといけない課題もある。マイナスばかりじゃないとこちらもみているけど、評価的には代わり映えはない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180929-00346599-nksports-base

    広島中崎が緒方監督から3年連続の胴上げ投手に指名された。指揮官は、勝って優勝を決めることを前提に「流れ的には中崎になる」と明言。3年連続なら71~73年の巨人高橋一三以来の快挙だ。



    17日、休日返上でマツダスタジアムを訪れた守護神は「試合に勝てればいい。ホームで決めることが大事になる」。最短Vの21日から8試合続く本拠地で優勝を決めることしか頭にない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180918-00334247-nksports-base

    このページのトップヘ