広島カープブログ

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    西武ライオンズ

     広島は8日、マツダスタジアムで行われた埼玉西武とのオープン戦に1-6で敗れた。寒風吹く中で、投打ともに精彩を欠く結果となったが、緒方監督は「これからいろいろとバランスを見ながら選手を起用していきたい」と先を見据えた。


     先発の野村は4回2失点。指揮官は「初回は逆球もあったし、思ったところに投げられていなかった。それでもその後はしっかりと修正していい形で投げられていた」と評価した。初回に先頭打者の打球を足に受けたが、「痛がるそぶりを見せなかったので、そのまま投げさせた」と心配する様子はなかった。

     WBC組以外はほぼベストメンバーだった打線については、「(新井は)見たまま。丸は内容も良かったし、今年も打線の中心としてやってもらいたい」と状態に満足そうだった。

     新外国人のペーニャも安打を放ったが、「ゲーム勘は最初から問題なかったようだった。今は日本のピッチャーに慣れていく段階」と、今後に期待した。

     リリーフの一岡が右内転筋痛で離脱したが、最終回に登板した中田が無失点に抑えた。緒方監督は「下からの強い推薦があった。いいボールを投げていたし、またチャンスを与えていく」と合格点を付けた。

     外国人枠争いやリリーフ陣の整備など、この先もまだまだ競争が続きそうだ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170309-00010004-fullcount-base

     広島緒方監督が西武辻監督との「佐賀シリーズ」実現に腕を回した。

     26日、地元の佐賀・鳥栖市役所を表敬訪問。橋本市長から「(佐賀市出身の)辻監督率いる西武との日本シリーズが楽しみ」と期待され「そうなれるように。辻さんもコーチが長くて経験豊富。交流戦から胸を借りるつもりで戦いたい」とコメントした。連覇へ向け「2月1日から実戦が当たり前のように出来るように。競争の場という意味で厳しいキャンプになる」と選手にもリクエストを出した。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161227-00000507-sanspo-base

     西武を戦力外になった中崎雄太投手(25)が24日、現役続行に意欲を見せた。

     この日、西武第二の室内練習場で汗を流した左腕は、11月12日の12球団合同トライアウト(甲子園)を受けることを明言。「左投手の特徴を生かしたい。そういった部分をアピールしたい」と意気込んだ。

     今季は投球フォームをサイドスローに変更。シーズン途中は1軍に昇格し8試合に登板した。連日調整を行い「やれることはやりたい」と話した。

     西武は1日、木村昇吾内野手(36)、竹原直隆外野手(36)、宮田和希投手(27)、山口嵩之投手(27)、中崎雄太投手(25)の5選手に、来季の契約を結ばない旨を通達した。

     木村は昨季広島からFA宣言し、テスト生を経て入団。7月に、断裂した右膝前十字靱帯(じんたい)の再建手術を受けて戦線を離脱していた。まだランニングも再開できておらず、11月のトライアウトは受けられない状態。「せっかく入団させてもらったのに、恩返しできず申し訳ない。昨年のFAの時とは違って、非常に難しいと思いますが、次の移籍先を探したい」と話した。

     また球団は田口昌徳バッテリーコーチ(46)、小野寺力2軍投手兼育成コーチ(35)から退団の申し入れがあり、これを了承したことも発表した。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161001-00000089-nksports-base

     【球界ここだけの話】

     人生には分岐点となるタイミングが何度かある。9日の西武-巨人戦(西武プリンスドーム)。一塁側ベンチから西武の試合前練習を眺めていた巨人・内田打撃コーチが、懐かしい思い出を語ってくれた。

     「嶋と出会ったのは、僕が広島に帰った年(2003年)。なかなか芽が出なくて、その年の秋は、クビになる寸前だった。『赤ゴジラ』なんて呼ばれる前の話だよ」

     目を細めて話し出したのは、広島時代の教え子でもある西武・嶋打撃コーチとの話だ。2004年に首位打者と最多安打のタイトルを獲得。元巨人の松井秀喜氏と同じ背番号55を背負っていたことから『赤ゴジラ』と呼ばれた好打者だ。

     投手として東北高から広島に入団した嶋は打撃を買われて、1999年から野手に転向していたのだが、1軍では活躍できずに2軍生活が続いていた。持病の腰痛にも悩まされており、03年秋には戦力外が検討されていたという。

     「でもね、僕は勝負できる選手と思った。だから嶋に、『俺はお前ならできると思う。ついてくるか』と聞いた。球団にも給料が安いんだから残してくれ、って言ったし、秋のキャンプから本当につきっきりで練習をした。厳しい練習をしたのに不思議と腰痛も出なかった」

     運にも恵まれた。翌04年のオープン戦では序盤で結果が出なかった。チーム内には木村拓(故人)、森笠、朝山ら外野のライバルを起用する声が出ていたが、故障で次々と離脱。正念場となった試合で活躍し、山本監督もシーズンでの起用を決断したという。

     そこからブレークしたのは、本人の力と周囲の協力があったからこそだが、内田コーチとの出会いがなければ、今もプロ野球の第一線に身を置いているか、どうかは分からない。

     その後、内田コーチはひとしきり話し終えると、あいさつにきた元赤ヘルの木村昇に優しく語りかけた。

     「おい、昇吾。嶋コーチのいうことを聞くんだぞ。あいつは苦労してここまで来た。どうやってはい上がったか、よく聞いておくんだ。きっと、お前の役に立つから…」

     こうやって、野球界のよき伝統は後輩たちに受け継がれていく。

    (巨人担当・桜木理)


    引用元 http://www.sanspo.com/baseball/news/20160617/lio16061713340004-n1.html

     ◇交流戦 広島6―0西武(2016年6月16日 マツダ)

     広島の野村祐輔投手(26)が6回を6安打無失点でリーグ単独トップとなる8勝目(2敗)を挙げた。

     7勝で並んでいた同僚のジョンソンを再び上回った。お立ち台では「最高です。雨の中、たくさんのファンの方が応援してくださった。どうしても勝ちたいと思ってマウンドに上がった」と声を張り上げた。

     粘った。4回まで毎回安打を許し、最大のピンチは2点リードの5回1死一、二塁の場面。第1打席で中越え二塁打の浅村をこん身の内角ストレートで空振り三振に斬ると、続く鬼崎も二直に仕留めた。

     「(浅村の場面は)気持ちで行くしかなかった。抑えられて良かったです」。童顔の甘いマスクをほころばせた。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160616-00000149-spnannex-base

     広島が14日の西武戦(マツダ)で史上初となる“コリジョン・サヨナラ”の劇的勝利を収めた。

     2―2の同点に追いつかれた9回二死一、二塁で打席には途中出場の赤松真人外野手(33)。この試合初打席だったが、増田の初球スライダーを中前にはじき返した。二塁走者の菊池は本塁へ突っ込むが、本塁タッチアウトの判定。だが、捕手の上本の足が走路をふさいでいるようにも見え、緒方監督が抗議してビデオ判定に持ち込まれた。

     判定は長時間に及んだが、杉永責任審判が「コリジョンルールを適用しセーフといたします」と告げた瞬間、球場は今季一番とも思える大歓声となった。

     そんな劇的勝利の陰の立役者は河田雄祐外野守備走塁コーチ(48)だ。西武の先発は4連勝中で広島とは初対決となる菊池。そこで昨季まで西武で13年間コーチを務めた河田コーチは試合前に丸、赤松、鈴木らを集め、自ら菊池の投球フォームをまねて、けん制の癖などをレクチャーしていた。河田コーチは真意を「動かないと崩せない。塁に出たときの策は伝授したつもり」とだけ答えニヤリ。そしてこれが読み通りとなった。

     最速155キロの剛腕の前に3回まで7三振と手も足も出なかった赤ヘル打線だが、4回、先頭の丸が左前打で出塁すると一死後に盗塁成功。右飛で三塁へ進むと、鈴木が適時打を放ち短打2本で効率よく先制点をゲットした。“足技”でかき乱された菊池は7回2失点で降板。サヨナラの場面でも、三塁コーチとして本塁突入を指示したのは河田コーチだった。

     交流戦では毎年苦戦する広島だが、今季はここまで6勝6敗(1分け)で勝率5割。河田コーチは交流戦開幕直後から「パ・リーグで知っている投手について聞かれたら答えているよ」とも語っており、その経験が結果に反映されているようだ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160615-00000044-tospoweb-base

     ◇交流戦 広島3-2西武(2016年6月14日 マツダ)

     好投手は機動力で崩せという格言を広島が西武・菊池に対して実践した。150キロを超える速球で3回までに7三振を喫するなど、序盤は正直、手ごわい相手だと感じた。4回に左前打の丸が二盗を決めて最後は2死三塁から鈴木が左前適時打。5回にも田中が二盗。塁上からプレッシャーをかけ、いや無走者のときでも塁に出したら…と思わせることで良いバランスとリズムを少しずつ崩し、球のキレを失わせていった。6回にエルドレッドがそれまで空振りしていた速球を完璧に捉えた左中間へのソロは、その効果のたまものだと思う。

     結果的には菊池からは2得点だけだったが、決して調子が良くない現状の打線で一つの作戦を実行して攻略したナイスゲームだ。広島だけが今季12球団でまだ3連敗がない。それはこのような戦いができるためで決して偶然ではない。8回に赤松、9回にも菊池と初戦で今季最多の4盗塁を決めて、2戦目、3戦目の西武投手陣に対しても効果的に戦えるだろう。

     最後のコリジョンは現行制度では「セーフ」なのだが、そのルール的な部分、監督の抗議、ファンへの説明など、両チームと野球ファンをもう少し納得させるための改善点は少なくはない。(スポニチ本紙評論家)


    引用元 headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160615-00000087-spnannex-base

     なんとも間の抜けた幕切れになった。

     14日の西武戦。同点で迎えた九回2死一、二塁で広島の赤松が中前にヒットを放った。快足を飛ばして本塁を狙った二塁走者の菊池がスライディングしながら捕手のタッチをかいくぐり、最後は体を反転させて右手でホームベースに触れた。

     劇的なサヨナラ勝ち――と沸きに沸くマツダスタジアムのスタンドはしかし、すぐにため息に包まれた。球審が「アウト!」の判定。締まらないのは、ここからである。緒方監督が「セーフだろ!」とベンチを飛び出して抗議すると、審判団が長いビデオ判定に入ったのだ。

     約10分も試合が中断した後、マイクを握った責任審判が今季から導入されたコリジョンルールを「適用します」と宣言。西武捕手の上本が菊池の走路をふさいだと判断して、広島のサヨナラ勝ちが決まったのである。

     10分前に殊勲打を放った赤松がベンチを飛び出し、それを追った広島ナインが歓喜の輪をつくったものの、長い中断とコリジョンルールが劇的勝利に水を差した。

    「野球にならない。サヨナラの場面で前に出て捕ったらセーフになる。野球の醍醐味がなくなる」

     とは試合後の西武・田辺監督。上本も「それた送球を捕りにいってタッチして何が悪いんだというのはある」とこちらも憮然とした表情だった。

     勝った方も負けた方も拍子抜けの結末。これでまた「コリジョンは悪法」の声が高まりそうだ。


    引用元 headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160615-00000017-nkgendai-base

     西武・中崎雄太投手(25)と広島・中崎翔太投手(23)の兄弟の投げ合いが14日からの3連戦(マツダ)で実現する!? 

     兄弟対決は2013年にヤクルトの江村将也投手(28)=現BCリーグ福島=がロッテ・江村直也捕手(23)を遊ゴロに打ち取ったが、投手が投げ合ったのは1998年7月16日に広島・山田勉が六、七回に、中日・山田洋が先発し六回まで投げた例がある程度。巨人・入来祐作(現ソフトバンク2軍投手コーチ)とヤクルト・入来智の投げ合いもなく、山田兄弟が5例目だった。

     しかし中崎兄は「向こうは抑えなので、出てくるということはこっちが負けてる展開なので…」と心中は複雑。「向こうが打者だったら意識するけど、人のことより自分のこと。しっかり投げて抑えたいです」と兄の威厳をみせつける。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160614-00000517-sanspo-base

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