広島カープブログ

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    西武ライオンズ

    ■西武 ‐ 広島(オープン戦・2日・佐賀)

     広島のドラフト1位ルーキー、小園海斗内野手が2日、佐賀県立森林公園野球場で行われた西武とのオープン戦に途中出場し、8回に痛烈な右翼フェンス直撃二塁打を放った。

     4-0で迎えた8回無死一塁。西武2年目左腕の齊藤大将と対峙すると、1ボール2ストライクから4球目内角ストレートを振り抜いた。鋭角に飛び出した打球はグングン伸びて右翼フェンスを直撃する二塁打に。オープン戦2本目のヒットで打線をつないだ。

     この日は4回守備から途中出場。7回の第1打席は二直に倒れたが、2打席目で快音を響かせ、2点の追加点機を演出した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190302-00309165-fullcount-base

     西武は2日、昨季のセ・リーグ覇者・広島を相手にオープン戦初戦(佐賀)を迎える。先発予定の内海哲也投手(36)は1日、西武第二球場で調整して夜に佐賀入りした。広島は長野久義外野手(34)が「6番・DH」で出場予定で、今オフにFAの人的補償で巨人から移籍した2人が早くも直接対決。内海は盟友相手に真剣勝負を宣言した。

     佐賀のチーム宿舎に到着した内海は、ベテランらしくリラックスしていた。西武から巨人にFA移籍した炭谷の人的補償として加入した左腕は、これが移籍後初の実戦マウンド。「ちょっと緊張すると思います。佐賀に降り立った時点でジワジワきている」と表情を引き締めた後「窓の外を見ていたら、はなわさんの『佐賀(県)』が流れてきました」と笑わせた。

     広島には、自身と同じく巨人から丸の人的補償で移籍した長野がいる。2月8日に長野が西武の宮崎・南郷キャンプを訪れた際には、内海のブルペン投球を見て「『打てそうだな』と思いました」とイジられた。あれから3週間。初対決に向け「いろいろ情はあるけど、切り離して真剣勝負をしたい。できればランナーなしで1対1の勝負がしたい」と熱かった。

     一方、長野もこの日、マツダスタジアムで全体練習してから新幹線で佐賀入り。同県出身とあって凱旋試合となるが、報道陣には「きょうは何もないです。お疲れさまです」と多くを語らなかった。内海が西武に移籍することが決まったときには「交流戦や日本シリーズでやる機会があれば、コテンパンに打ちたいと思います」と話しており、こちらも気合が入らないわけはない。

     「しっかりストライク先行で攻めていけたらいい。思い切って投げる」という内海に、佐賀出身の辻監督は「世間は大注目なんでしょ? ピッチャー内海とアナウンスされたら、ワーッてなるよね」とニヤリ。ちなみに広島・緒方監督も佐賀・鳥栖市出身。アツすぎる“佐賀ダービー”で、シーズンの試金石となるオープン戦が幕を開ける。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190302-00000502-sanspo-base

     広島のアレハンドロ・メヒア内野手が1日、マツダスタジアムで行われた全体練習に参加し、2、3日の西武とのオープン戦(佐賀、長崎)で1年前の再現を果たす意欲を示した。

     昨年同時期の佐賀、長崎遠征では2試合とも一発をマーク。「去年良かったね。今年も同じ結果を出したいよ」と笑みを浮かべた。

     春季キャンプでは対外試合5試合に出場し、16打数7安打で打率・438、2本塁打、3打点。開幕1軍へ向けて「オープン戦が大事」とキリリとした表情で話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190301-00000139-dal-base

    早くも実現!? 広島長野久義外野手(34)と昨年まで巨人でチームメートだった西武内海哲也投手(36)が3月2日のオープン戦(佐賀)で対戦する可能性が出てきた。22日に西武内海の先発が明らかとなり、高ヘッドコーチも長野の出場に太鼓判を押した。自身は控えめなコメントも、元巨人同士の初対戦に周囲の注目は高まっている。


      ◇    ◇    ◇

    予想していたよりも早い対戦に、驚きながらも表情を変えなかった。3月2日のオープン戦(佐賀)で巨人時代の同僚内海が先発することを聞いた長野は、言葉を選びながら静かに語った。「(遠征に)行くかまだ分からないです。対戦したい? そうですね。出られたら頑張ります」。今オフに人的補償で巨人から移籍した両者の初対戦が実現すれば、大きな注目を浴びる。それでも本人は冷静だった。

    昨年の契約更改時には「(内海を)こてんぱんに打ちたいと思います」と話し、1次キャンプ中の8日に西武のキャンプ地を電撃訪問した時には「(ブルペン投球を見て)打てそうだなと思いました」と笑っていた。10年の巨人入団からともに戦ってきた仲間だけに、対戦への思いは強い。ただし今は広島の一員。すでに18日KIAとの練習試合に出場し、“移籍後初安打”も記録した。まだ実戦守備には就いていないが、この日はメンバーに入っていなかった特守に自主的に参加。西川や上本ともに白球を追った。広島での新シーズンへ向けて調整しているだけに、私情を挟みたくなかった。

    しかし2日の西武戦は地元佐賀で開催される凱旋(がいせん)試合でもある。高ヘッドコーチは「地元(佐賀)だからね。(状態が)良ければ出ると思いますよ」と出場に太鼓判を押した。広島長野と西武内海。それぞれの新シーズンを前に、腕試しだ。【前原淳】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190223-02220822-nksports-base

     広島の長野久義外野手(34)が8日、西武の宮崎・南郷キャンプで内海哲也投手(36)を異例のサプライズ訪問した。ともに巨人からFAの人的補償で移籍。日南キャンプ休日だったチョーさんはブルペンを見て「打てそうだと思いました」とニヤリ。後輩にいじられた内海も「ジャイアンツのときから、ちゃちゃ入れる。燃えました」と笑みがこぼれた。長野は日南市内でJ2横浜Cのキャンプも電撃視察。FW三浦知良(51)に「情熱が続く限り現役を続けろ」とエールを送られた。

     西武ファンに紛れ、窓越しにブルペンをのぞき込んだ。休日で同じ日南市内とはいえ、長野が他球団のキャンプを異例の電撃訪問。黒のパーカ、ニット帽の見慣れた顔に、内海も目を丸くして手を振り返した。

     長野「めっちゃ、似合いますね。(背番号)『27』は見慣れないですけど」

     内海「うれしい~。接しやすい。サプライズです。びっくりしました」

     長野は3日の西武投手会にも飛び入り参加。この日は昨季まで巨人で同僚だった左腕の投球を見て「打てそうだなと思いました」。内海は「言うと思った。リーグ違うし。まぁ、いっか」と笑い飛ばした。

     球団の計らいで捕手後方のネット裏に案内されると、長野節がさく裂。際どいストライク判定に「ボールじゃない?」「高い、高い、高いって」といじり倒した。

     内海「ジャイアンツのときから。投球を見ると後ろでちゃちゃ入れる。いつも通りだと思いました」

     長野「あまり邪魔するのもどうかと思ったけど」

     内海「もっと激しくしてほしかった」

     長野「高木勇が投げているんで、やりましょうか」

     内海「喜ぶよ」

     懐かしい空気に左腕の心が躍った。「燃えましたね」。ショートバウンドがそれて長野の目の前に行き、帽子を取って会釈。「ちょっと引っかかりました。意識はちょっとだけ」。103球の熱投に「体も疲れてきているので予定より少なくしたけど、順調だと思います」とうなずいた。

    内海さんも来て 食事の約束は近日中に果たすという。

     内海「逆に見に行かなあかんな」

     長野「明日(9日)休みですよね」

     内海「ゴルフや。俺が見に行ったらあかんやろ」

     長野「え~来てくださいよ」

     内海「ファンとして見に行くよ(笑い)」

     突撃視察の長野は「球団の配慮で内海さんに会うことができました」と西武に感謝。「こんな2人で囲み取材とかないですよね。めっちゃレアですよ」と笑みが絶えなかった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190208-00000358-sph-base

     部門賞では異例の4人同時受賞となった。それぞれ立場や境遇は違っても4監督の「無念」には本人にしか分からないつらさがあることだろう。

     V逸の責任を取る形でユニホームを脱ぐことになったのが、由伸前監督と金本前監督。特に後者は来季に向けた組閣も進めていたことから、事実上の解任だった。先日の野球殿堂入りを祝う会では壇上から「(若手が)なかなか伸びてくれず監督を辞任することになってしまいました。北條、高山、大山! 聞いてるか!」とスピーチして笑いを誘ったが、悔しさはそう簡単に消えないはずだ。

     10年ぶりにパ・リーグを制覇した辻監督と、球団初のセ・リーグ3連覇を達成した緒方監督もしかり。くしくも2人は佐賀県出身で県境を接する“ライバル県”のチームに下克上を許した。やられたら、やり返すしかない。来季こそ“がばいシリーズ”実現となるか――。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181228-00000058-tospoweb-base

     広島県呉市内でのトークショーに参加した広島・田中広は、西武の“秋山理論”で自身初の「打率3割、180安打」を目指す。

     1歳年上の秋山とは、11月に行われた日米野球でともに侍ジャパン入りして打撃論を交わした。ともにリードオフマンで、現在、継続中の連続フルイニング出場数は、1位が秋山(596試合)、2位が田中広(568試合)と共通項も多い。「意識してきたこととは真逆の感覚と言ってもいい。打席でのアプローチとか、左肩が早く出ないためにはどうしたらいいのかを聞きました。自主トレで試したい」。秋山からはバットをもらい、オフ期間中に試す予定だ。

     今季の打率・262は自己最低。それでも、打撃スタイルはブレずに貫く。「打率だけを見始めたら終わりだと思っている。(進塁打などを)他の人もできているからカープは強い。180安打を打てれば、自然と3割には乗ってくると思う」と、打撃進化のヒントを探すオフとする。(河合 洋介)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181217-00000025-spnannex-base

     西武対広島のオープン戦が来年3月2日、佐賀市のみどりの森県営球場で開催される。佐賀県出身の監督が率いる両チームは今季、ともにリーグ優勝。両監督が故郷に凱旋(がいせん)し、日本シリーズで実現しなかった「頂上決戦」に臨む。



     西武の辻発彦監督(60)は小城市出身。佐賀東高などを経て1984年に西武に入団した。昨季から監督に就任し、今季は10年ぶりのパ・リーグ優勝に導いた。広島の緒方孝市監督(49)は鳥栖市出身で、鳥栖高から87年に広島に入団。2015年シーズンから監督を務め、今季はセ・リーグ3連覇を果たした。

     同県では日本シリーズでの両監督の対決に期待が高まったが、西武がクライマックスシリーズで福岡ソフトバンクに敗れ、日本シリーズに進出できなかった。

     両監督が故郷で対戦するのは今年3月のオープン戦に続いて2回目。オープン戦を誘致した佐賀県は「佐賀ではプロ野球を見る機会が少ないので、県出身監督の戦いを球場で楽しんでほしい」としている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181213-00010005-nishispo-base

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