広島カープブログ

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    西武ライオンズ

    <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>交流戦の本拠地試合が持ち回りとなり、広島がメットライフドームを訪れるのは2年ぶり。自然に囲まれた球場は蒸し暑いが、すがすがしい気持ちになる。メットライフドームからほど近い東大和市出身の菊池涼介内野手(27)も、懐かしさを持って球場に入っていた。野球少年だった菊池にとって、ここは特別な球場だ。

     「500円くらいだったかな。お小遣いで券を買って、あのへんから見てた」

     指さした先は、バックスクリーン左の芝生席。熱心な西武ファンというわけではなかったが、目を輝かせてプロ野球を見ていたという。さらには近くであった野球教室にも参加したことがあり「西武のOBの方とか、広瀬(哲朗)さんに教えてもらったこともあったね」と笑った。

     なかでも特別な思い出が、99年の球宴だ。「あそこで見てた」と今度指さしたのは左中間スタンド。「センターの松井さんが近くてさ。松井、近い! でかい!って思ってた」。中越え本塁打でMVPを獲得した松井秀喜氏の姿を思い出す。「笑顔」がモットーの菊池。スーパープレーと楽しそうな姿を目に焼き付けた少年も、きっといるだろう。【広島担当=池本泰尚】


    引用元 https://www.nikkansports.com/baseball/column/bankisha/news/1833377.html

     「交流戦、西武4-2広島」(1日、メットライフドーム)

     広島の松山竜平外野手(31)が“十亀キラー”ぶりを発揮。二回、スライダーを捉え、右翼席に運ぶ2号2ランを放った。これで対十亀は通算9打数4安打で打率・444、3本塁打だ。しかし逆転負けで勝利にはつながらず、チームの連勝は「7」でストップ。空砲にはなったものの、アンパンマンにとっては次戦以降へ弾みがつく一発となった。

     バスへと続く長い階段を上がりながら、松山は言った。「積極的に振りにいって、自分のスイングができた。(自分に)甘いかもしれないけど、いい打ち方だったと思う」。膝元への投球に、うまく体を回転させた。十亀から放った2号2ランは、納得の一撃だ。

     0-0の二回1死一塁。内角へのスライダーをすくい上げた。バットから白球がはじき返された瞬間、球場にいた誰もが柵越えを予感したほどの完璧な当たりだった。これで十亀との対戦成績は9打数4安打で打率・444、3本塁打。“十亀キラー”ぶりを発揮して、指揮官の起用に応えた。

     西武戦は、特に燃えるものがある。相手ベンチには「師匠」と慕う嶋打撃コーチがいる。チームメート時代には弟子入りを志願し、沖縄・石垣島での自主トレで打撃指導を仰いだ。「すべてにおいて僕の師匠と言える存在です」。同じ左打ち。首位打者に輝いた赤ゴジラに魅了され、その背中を追いかけ続けた。この3連戦中には「打撃の状態はいいと思うから続けていけ」と声を掛けられたという。何よりもうれしい一言。エールを力に変えないはずはなかった。

     メットライフドームは、忘れられない場所でもある。11年に涌井(ロッテ)から決勝打となるプロ初本塁打を放ち、お立ち台で人目もはばからず涙した。14年は一転、悪夢が襲う。飛球を追いかけ右翼フェンスに激突し、左前十字靱帯(じんたい)を損傷して長期離脱を余儀なくされた。「いろいろな出来事がありましたね」。この日、チームは逆転負けを喫し、連勝が「7」で止まった。それでも納得のアンパンチは、2日からのロッテ3連戦(マツダ)につながる大きな一発になったはずだ。

     前日は堂林が1号3ラン。DH制が採用され、出場機会が増える交流戦においてアピールに成功した。ライバルの存在にも「とにかくいい準備をするだけ」と自然体を強調する。平常心でいつも通りに-。その先に明るい光が待っている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170602-00000009-dal-base

    ● 西武 4 - 9 広島 ○
    <2回戦 メットライフドーム>

     広島の一岡竜司が、2つの四球を出しながらも1回を無失点に抑えた。

     7点リードの6回からマウンドにあがった一岡は、先頭の中村剛也に対し3ボール1ストライクとボールが先行。結局、先頭の中村を四球で歩かせた。続く5番・メヒアを右飛に打ち取ったが、6番・栗山巧を四球で一、二塁と得点圏に走者を背負う。西武に流れを渡さないためにも、ここを抑えたい一岡だったが、7番・木村文紀に3ボールとボールが先行。それでも2ストライクまで持っていき、最後は6球目のストレートで、木村を空振り三振に斬って取った。

     ニッポン放送ショウアップナイターで解説を務める里崎智也氏は「こういうパターンがあるんですよ。一岡は、まだツキがありますね。キャッチャーからすれば、打ち損じてくださいお願いしますとサイン出していますから。それが振り遅れて三振してくれるんですから、バッテリーとしたらありがたいですよね」とコメント。

     なんとか二死まで漕ぎつけた一岡は、外崎修汰を147キロのストレートで空振り三振に仕留め、1回を無失点に抑えた。里崎氏は一岡の投球について「木村の三振で蘇りましたね。外崎のピッチングの時のダイナミックさは別人でしたから。最初からそうできると、もっと良さが出てくると思いますね」と話した。

    (提供=ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170531-00118797-baseballk-base

    <日本生命セパ交流戦:西武4-9広島>◇31日◇メットライフドーム

     広島が快勝で今季2度目の7連勝。最多の貯金12として、3カード連続の勝ち越しを決めた。試合後の広島緒方孝市監督(48)の談話は以下の通り


     -大瀬良はアクシデントか

     緒方監督 足がつったと言うから。仕方ないよ。大瀬良についてコメントすることはない。

     -会沢が逆転弾

     緒方監督 アツ(会沢翼)はこの2試合、本当に大きな仕事をしてくれているね。リードも、自慢の打撃の方でもね。打点を挙げてくれているし。ま、2日連続で当たったのは痛いやろうけどね(笑い)

     -5回は四球からの得点

     緒方監督 適当に荒れている投手で、なかなか絞りにくいというところでね。ただしっかり四球を選んでチャンスをつくった中での攻撃だった。

     -堂林も打った

     緒方監督 堂林も打ったよね。この少ないチャンスを、こうやってものにして結果を残してくれた。自分でチャンスをものにしてくれた。こうやって1打席を大事にしてほしいね。若い子たちは特にね。

     -下位打線での加点は大きい

     緒方監督 もちろん。新井にしても、2点適時打はものすごく大きかったし、塁に出ても隙あらば走るというね。大汗をかきながらやってくれるんだから。逆に若い子はそういう姿勢を見て、ベテランの新井に負けないようにしっかりやってほしいね。

     -誠也が球団通算8000本塁打

     緒方監督 ああ、そうか。試合前に言っていたな。誠也が記念の本塁打? やっぱりもっとるね。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170531-01832906-nksports-base

     広島・田中広輔内野手(27)が29日、東京都内のホテルで「日本生命セ・パ交流戦」開幕記者会見に出席し、対戦したい投手に西武の十亀を挙げた。

     30日から早速、西武と3連戦。3戦目にも対戦する可能性があり「社会人時代(JR東日本)のチームの先輩の投手。全然、打たせてもらってないので、打たせてくださいと頼みながら勝負したいと思います」と笑った。続けて「真っすぐが力強いので、力負けしないように逆方向に打っていきたい」とイメージを膨らませていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170529-00000088-dal-base

     30日から開幕する「セ・パ交流戦」に向けて広島の投手指名練習が29日、西武第二球場で行われた。開幕カードとなる西武戦は薮田和樹投手、大瀬良大地投手、岡田明丈投手の順番で先発するのが濃厚だ。

     薮田は野村に代わって急きょ、先発を任される。23日のヤクルト戦(マツダ)で、エース右腕が腰の違和感を覚え三回で降板。四回から緊急登板し、3回無失点にまとめて白星を手にした。今季は中継ぎとして23試合に登板しており「先発というよりも、中継ぎという気持ちで試合に入っていく。6連戦の最初なので、最低でも5回は投げたい」と意気込んだ。

     第2戦予定の大瀬良は、メットライフドームでの登板は3度目。初登板は新人だった14年のオープン戦で、2度目はチーム事情によりプロ初となるリリーフ登板した15年6月10日の一戦だ。

     岡田は第3戦に先発予定。この日はブルペンに入り30球超を投げた。今季2度目となる中5日での登板にも「問題ないです」とキッパリ。続けて「(西武打線は)1発のある打者がいる。その前に走者をためないような投球をしたい」と力を込めた。

     広島は昨年、11勝6敗1分の3位で交流戦を終えた。6月14日の西武戦(マツダ)では、史上初となるコリジョンルールが適用されてサヨナラ勝利。17~19日のオリックス戦(マツダ)は、鈴木が球団では1996年の江藤以来、20年ぶりとなる3試合連続決勝弾を放った。18日の試合後には、緒方監督が2試合連続のサヨナラ弾を放った若武者を「神っている」と表現した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170529-00000115-dal-base

     4月中旬の西武第2球場。育成選手で背番号「121」をつけた西武・木村昇は、観客もまばらなイースタン・リーグの試合で三塁を守っていた。37歳のベテランは「右膝前十字じん帯断絶」から約10カ月ぶりに実戦復帰。状態は万全に程遠いが、表情に焦りはなかった。「自分のイメージ通りに体が反応できないときがある。試合に出ていなかったから体もバリバリに張る。未経験なことなのでプラスにできるようにしたい」。

     移籍1年目の昨年6月22日。背番号「0」で新天地への恩返しを誓ったが、悲劇に襲われた。守備練習中に右足で三塁を踏んだ際、足が「逆くの字」に大きく曲がった。大きな痛みもなくそのまま練習に戻ろうとしたが、トレーナーに止められて都内の病院へ。検査の結果、じん帯断絶が判明した。「あまりにもひどくて笑っちゃいましたよ」。ショックがないはずがない。翌日から3日間、自宅のリビングで何もせず、放心状態だった。

     心が折れてもおかしくない。右膝をさすりながらその時を振り返る。「この膝は赤ちゃんなんです。できないことを考えたらきりがない。できることを考えて少しずつ前に進もうと」。2本必要だった松葉杖は1週間後に1本に。1カ月後に歩けるようになった。膝の曲げられる角度が60度、90度、120度と徐々に深くなった。歩く速度が少し上がった。走れるようになった。完治まで気の遠くなるようなリハビリ。ハードルを乗り越えるたびに、右膝を励まして労った。

     「昇吾、心が体を動かすんだ」。10年前の横浜(現DeNA)在籍時。谷川哲也2軍ストレングス&コンディショニングチーフコーチ(現西武チーフメディカルコーディネーター)に掛けられた言葉が、「感銘を受けた。宝物にしている」と今も心の支えだ。広島からFA宣言した15年オフ。移籍先がなかなか決まらず、翌16年の春季キャンプ中に西武への入団が決まった。年俸は4100万円から2000万円にダウンしたが、「自分で決断したことだから。昨年の広島のリーグ優勝も見ていました。みんな凄いなあって。刺激になります」と後悔はない。

     野球人生で味わう初めての大けがも、辛いことばかりではないという。リハビリ中は家で過ごす時間が必然に増える。「お父さんとの距離が近づいた気がする」と3人の子供たちに打ち明けられて心が温かくなった。過去に膝前十字じん帯の故障を乗り越えた中村、牧田、炭谷も相談に乗ってくれた。「サンちゃん(中村)に“昇吾さん、焦っちゃダメだよ。大丈夫だから”って言われて。3人ともバリバリの主力で活躍している。(気持ちを)共有できるのが心強い」と感謝を口にする。

     昨オフに育成選手で再契約を結んだ。支配下昇格の期限は7月末。「そこに意識がないと言ったらうそになる」と前置きした上で続けた。「みんなに笑われるかもしれないけど、僕の野球人生はこれからがピークだと信じている。40、50歳になっても野球をやりたいから」。プロ15年目。まだまだ道半ばだ。(記者コラム・平尾 類)


    引用元 http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/04/27/kiji/20170427s00001173018000c.html

     広島は8日、マツダスタジアムで行われた埼玉西武とのオープン戦に1-6で敗れた。寒風吹く中で、投打ともに精彩を欠く結果となったが、緒方監督は「これからいろいろとバランスを見ながら選手を起用していきたい」と先を見据えた。


     先発の野村は4回2失点。指揮官は「初回は逆球もあったし、思ったところに投げられていなかった。それでもその後はしっかりと修正していい形で投げられていた」と評価した。初回に先頭打者の打球を足に受けたが、「痛がるそぶりを見せなかったので、そのまま投げさせた」と心配する様子はなかった。

     WBC組以外はほぼベストメンバーだった打線については、「(新井は)見たまま。丸は内容も良かったし、今年も打線の中心としてやってもらいたい」と状態に満足そうだった。

     新外国人のペーニャも安打を放ったが、「ゲーム勘は最初から問題なかったようだった。今は日本のピッチャーに慣れていく段階」と、今後に期待した。

     リリーフの一岡が右内転筋痛で離脱したが、最終回に登板した中田が無失点に抑えた。緒方監督は「下からの強い推薦があった。いいボールを投げていたし、またチャンスを与えていく」と合格点を付けた。

     外国人枠争いやリリーフ陣の整備など、この先もまだまだ競争が続きそうだ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170309-00010004-fullcount-base

     広島緒方監督が西武辻監督との「佐賀シリーズ」実現に腕を回した。

     26日、地元の佐賀・鳥栖市役所を表敬訪問。橋本市長から「(佐賀市出身の)辻監督率いる西武との日本シリーズが楽しみ」と期待され「そうなれるように。辻さんもコーチが長くて経験豊富。交流戦から胸を借りるつもりで戦いたい」とコメントした。連覇へ向け「2月1日から実戦が当たり前のように出来るように。競争の場という意味で厳しいキャンプになる」と選手にもリクエストを出した。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161227-00000507-sanspo-base

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