広島カープブログ

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    西武ライオンズ

     西武は25日、来季のコーチングスタッフを発表した。選手層をより厚くし、育成のさらなる強化を図るため3軍制を導入。前1軍監督の田辺徳雄氏を3軍統括コーチに起用し、今季まで広島で3軍投手コーチを務めた青木勇人氏を3軍投手コーチに招聘(しょうへい)した。

     3軍制について渡辺久信ゼネラルマネジャーは「3軍といっても試合をするのではなく、強化や育成に特化したもの。それとリハビリ組。しっかりと若手を育成する」と説明。昨年までセ・リーグで3連覇した広島の育成手法が導入の背景にあったことを明かし「広島は2、3年目のピッチャーが(1軍に)出てくる印象があった。中崎、山口、遠藤と。アマチュア時代に見ていた選手が意外と早く出てくる」と話した。

     現役時代に西武から移籍し、引退後にそのまま広島で9年間コーチを務めた青木氏を招いたことについては「西武から(広島に)いって、長年コーチとして契約していたのはしっかりしたものを持っているから。経験のあるコーチの方が安心して任せられる」と新設の3軍にうってつけの存在だったことを強調した。

     また、フロント入りしていた田辺氏の起用については「若手育成にたけている。真面目で熱心なところも一番合っているし、早起きしてやってくれる。あのポジションに監督経験者を置くというのは球団として真剣に考えているということ」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191025-00010016-nishispo-base

     「みやざきフェニックス・リーグ、西武-広島」(20日、日南)

     広島の若ゴイ打線が大爆発した。

     初回1死から中村奨が左翼フェンス直撃二塁打で出塁すると、2死三塁から4番坂倉が中越え先制適時打を放った。さらに正随が中前適時打、林も中前打で続くと、永井が中前へ適時打を記録した。

     2日連続で視察に訪れた佐々岡監督の前で若手がアピールした。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191020-00000060-dal-base

     西武は13日、小野和義投手コーチ(53)が今季限りで退任すると発表。後任に球団OBの豊田清氏(48)が同職に就任することが分かった。

     チームは2年連続で防御率がリーグワースト。CSファイナルSも4戦で32失点と、リーグ3連覇へ投手陣の立て直しは急務となる。豊田氏は92年ドラフト3位で西武に入団。02、03年には最優秀救援投手賞に輝いた。巨人、広島でもプレーし、引退後は12年から昨年まで巨人で1、2軍の投手コーチを務めた。選手としての実績はもちろん、指導者としての経験も豊富だ。

     また、同じく昨年まで巨人で打撃コーチを務めていた小関竜也氏(43)が外野守備走塁コーチとして入閣する。小関氏は94年ドラフト2位で西武に入団。98年に新人王に輝いた。佐藤友亮外野守備走塁コーチ(41)は2軍に配置転換となる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191014-00000067-spnannex-base

    <マイナビオールスター2019:全セ3-6全パ>◇第1戦◇12日◇東京ドーム

    全セの開幕投手を務めた広島大瀬良大地投手(28)が日刊スポーツに手記を寄せた。大学時代からの友人で全パの4番西武山川穂高内野手(27)に、予告通りオール直球勝負を挑み、空振り三振に仕留めた。球宴ならではの勝負を楽しみ、2回2安打2失点。ライバルへの思い、そして真っ向勝負について語った。


    <大瀬良の手記>

    山川とは、球宴で対戦したら真っすぐ勝負と決めていました。約束していたんで、打席でニヤニヤニヤニヤしていましたね。最初に会ったのは九州共立大2年のとき。大学選手権で山川の富士大と、準々決勝で当たったんです。抑えたと思うんですけど、そこで知り合って大学ジャパンの合宿で仲良くなりました。いつからか、対戦するときは真っすぐ、と話すようになりました。メットライフドームでの交流戦で会ったときも「真っすぐ投げてね。ここに真っすぐ」って真ん中を指して。投げれるわけねえじゃん、て(笑い)。

    中継ぎならこういう(直球勝負の)ピッチングもできるのかと思いました。(1回近藤との対戦で)自己最速タイの154キロが出ましたが、もう一生出ることないと思っていました。150もあんまりなかったと思います。コントロールもできていたし、新しい引き出しになりますね。

    山川は「沖縄っ子」。おおらかで優しい。知り合ったときから変わらない。そして、大学のときから、飛ばす力は誰よりもたけていました。練習を見て衝撃を受けました。軽く振っているのに滞空時間の長い「ホームランアーチスト」といわれるような打球。こういう選手がプロでホームランバッターになるんだろうと思っていました。最初はつまずきもありましたが、こうしてたくさんホームランを打つ選手になった。そらそうだろなと思います。

    初めてファン投票で選んでいただきましたし、ファンの方に何を求められているかはすごく考えました。ふだんと違って笑いながらマウンドにいる、みたいなのもいいかな、と。シーズン中はそういう表情は出さないようにしてますから。06年に阪神の藤川球児さんが、球宴で真っすぐを予告してカブレラを三振に取ったシーンがありましたね。あそこまで堂々とはできないですけど、山川との対戦であれば、そういうのも面白いかもと考えたり。派手なパフォーマンスはしませんでしたが、喜んでいただけたらうれしいですね。

    球宴は、日本シリーズとか日本一とは違った形での最高の舞台なんじゃないかなと思います。ファンの人からも選手からも認められてという…。第2戦はベンチで楽しみたいと思います。(広島カープ投手)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190713-07130074-nksports-base

     西武の守備職人・源田壮亮内野手(26)が6年連続ゴールデン・グラブ賞の守備名人、広島・菊池涼介内野手(29)の奥義を目の前で堪能した。

     これも交流戦ならではの学習機会だ。プロ2年目の昨年、守備の名手に贈られるゴールデン・グラブ賞を初受賞した源田が、4~6日の広島3連戦(メットライフ)で菊池涼の名人芸に触れた。

     源田は自軍ベンチから菊池涼のポジショニング、グラブさばき、状況によってテンポを変える送球など、磨き抜かれた技を目を凝らしてチェックしたという。5日の試合では7回の第4打席で自らが放った高いバウンドの二ゴロに菊池涼が猛然とチャージ。際どい判定となったが、西武ベンチが要求したリプレー検証の結果も「アウト」で名人の守備力に軍配が上がった。

     源田はこの3試合で見た菊池涼の守備について「ハンドリングがすごく柔らかいですね。送球もランナーを見ながら(時間的な)余裕がある時は余裕を持ってやっているなと思う。(全体的に)すごく状況を見ながらやっているという印象」と感服。続けて「ベンチからどんな構え方をしているのかとかちょいちょい見てます。新しい発見とかもなくはないです」と3日間の収穫を振り返った。

    「僕とはタイプが違うと思う。僕は多分まねできないと思う。まず、能力が違いすぎると思う。菊池さんはすごいバネがある。あの守備はできないので、他のところでそれをカバーするしかない。みんなそれぞれ自分のスタイルやリズムがあるので簡単にはまねできない」と冷静に自らと比較分析。できること、できないことを取捨選択しながら菊池涼の名人芸を心に留めていた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190607-00000032-tospoweb-base

     6日の西武戦(メットライフ)で先発する広島・山口翔投手(20)が山賊封じを誓った。先月30日のヤクルト戦(神宮)でプロ初先発初勝利をマークした2年目の成長株。4日に6番手として延長11回を3者凡退に封じた中村恭を手本に「(中村)恭平さんみたいに思い切って腕を振れればいい。打者もバンバン振ってくるので、負けないように真っすぐを信じて投げたい」と、立ち上がりから全力で飛ばすゲームプランを予告した。

     順調にいけば13日の日本ハム戦(札幌D)で先発予定。12日の同カードで日本ハム・吉田輝星投手(18)の登板が決まったが「1学年下ですね」とあまり興味はない様子。それよりも「今までいったことがなかったので、とりあえず北海道に行きたい。おいしいものを食べたいです」と屈託なく笑っていた。

     

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190605-00000154-sph-base

    ◆日本生命セ・パ交流戦 西武―広島(4日・メットライフドーム)

     広島ナインが2017年の交流戦以来、2年ぶりに体験した“メットライフ名物”にうんざりしていた。球場入口から一塁ダッグアウトまで計百数十段の階段を降りないとたどり着かないが、これは12球団の本拠地球場でも最高の“難所”とされる。


     小窪哲也内野手(34)は商売道具の入ったキャリーバッグを右腕でつり上げながら歩き「ええ筋トレになりますわ」と滝のような汗。ただし階段を降りきったところで右上腕にたまった乳酸が限界を超えたのか、一度、荷物を下に置いて持ち替えようとした。すると小窪に合わせて後続の歩みも強制ストップ。階段の上部からは「うわ~。止まらないで~」とうめき声が漏れてきた。

     昨オフに左膝の手術を受けている佐々岡真司投手コーチ(51)も慎重に階段を降りていた。ようやくダッグアウトにたどり着くと「問題は上りだな―」。この昇降が3日続くことに戦々恐々としていた。

     そんな中、余裕の笑みを浮かべていたのは、昨オフに楽天から移籍した菊池保則投手(29)だ。キャリーバッグを腕でつり上げるのではなく、ハンドルを後ろ手に持ちつつ、キャスターを階段にゴツンゴツンとぶつけながら滑り下ろしていた。壊れるんじゃないかと心配になるほど派手な音を立てていたが「慣れてますんで」。マウンド上ではビッチャビチャにかく汗がトレードマークだが、涼しい顔でロッカールームへと消えていった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190604-00000126-sph-base

     セ・リーグ首位で「日本生命セ・パ交流戦2019」に突入する広島の山口翔投手(20)が3日、マツダスタジアムで行われた投手指名練習に参加。プロ2勝目をかけて先発予定の6日・西武戦(メットライフ)で、山川の“どすこいポーズ阻止”を誓った。相手主砲のパフォーマンスは好きと言うが、本塁打を許すのは御免。5月30日・ヤクルト戦(神宮)でプロ初先発初勝利を飾った若き右腕が、交流戦でも快投を続ける。



     獅子退治へ、山口はメラメラと燃えている。決して「どすこ~い!!」とは言わせない。「山川さんのどすこいパフォーマンスを近くで見たい思いはありますけど、絶対打たせたくないです」と若き右腕は力を込める。

     ベンチ前でお決まりのポーズを繰り出される…すなわちそれは本塁打を浴びてしまったということ。秋山、森らが並び、12球団トップの269得点を生み出している獅子打線。4番に君臨する山川が交流戦までに残した23本塁打、57打点はいずれも両リーグ断然のトップだ。主砲に打たれれば相手は間違いなく勢いづく。

     チームを勝利へいざなうためにも、一発を献上することは絶対に許されないと胸に刻む高卒2年目の山口。それでも相手の名前に圧倒されることなく、右腕を振っていくつもりだ。この日、本拠地のグラウンドでたっぷりと汗を流した右腕は、「打線がすごいけど、自分の球を投げるだけです。前回と同じように捕手のミット目掛けて投げるだけです」と前を向いて言葉を紡いだ。

     前回の5月30日・ヤクルト戦(神宮)では七回2死まで無安打投球を展開するなど、7回1安打無失点でプロ初先発初勝利。威力十分の直球を主体に、見事なまでの快投を披露した。

     「しっかり腕を振れば球もいくし、打者も振ってくれる」と深くうなずく山口。「(メットライフのマウンドは)投げづらくはないと先輩方は言っています」と先輩投手陣に助言を求め、着々と予習進めてきた。佐々岡投手コーチはリーグトップの防御率3・08をマークする投手陣に「交流戦だからと意識せずに、今までやっていることをやってくれれば。自分の投球をやればいい」と普段通りのピッチングを求めた。

     今後、山口が先発ローテに定着するためにも、一戦一戦が重要なマウンドとなる。「前回良かったので、その感じでいきたいと思います」。抜群の破壊力を誇る強力打線が相手でも-。20歳の若さを前面に出し、テンポ良くグイグイと押していく。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190604-00000026-dal-base

    ■西武 ‐ 広島(オープン戦・2日・佐賀)

     広島のドラフト1位ルーキー、小園海斗内野手が2日、佐賀県立森林公園野球場で行われた西武とのオープン戦に途中出場し、8回に痛烈な右翼フェンス直撃二塁打を放った。

     4-0で迎えた8回無死一塁。西武2年目左腕の齊藤大将と対峙すると、1ボール2ストライクから4球目内角ストレートを振り抜いた。鋭角に飛び出した打球はグングン伸びて右翼フェンスを直撃する二塁打に。オープン戦2本目のヒットで打線をつないだ。

     この日は4回守備から途中出場。7回の第1打席は二直に倒れたが、2打席目で快音を響かせ、2点の追加点機を演出した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190302-00309165-fullcount-base

     西武は2日、昨季のセ・リーグ覇者・広島を相手にオープン戦初戦(佐賀)を迎える。先発予定の内海哲也投手(36)は1日、西武第二球場で調整して夜に佐賀入りした。広島は長野久義外野手(34)が「6番・DH」で出場予定で、今オフにFAの人的補償で巨人から移籍した2人が早くも直接対決。内海は盟友相手に真剣勝負を宣言した。

     佐賀のチーム宿舎に到着した内海は、ベテランらしくリラックスしていた。西武から巨人にFA移籍した炭谷の人的補償として加入した左腕は、これが移籍後初の実戦マウンド。「ちょっと緊張すると思います。佐賀に降り立った時点でジワジワきている」と表情を引き締めた後「窓の外を見ていたら、はなわさんの『佐賀(県)』が流れてきました」と笑わせた。

     広島には、自身と同じく巨人から丸の人的補償で移籍した長野がいる。2月8日に長野が西武の宮崎・南郷キャンプを訪れた際には、内海のブルペン投球を見て「『打てそうだな』と思いました」とイジられた。あれから3週間。初対決に向け「いろいろ情はあるけど、切り離して真剣勝負をしたい。できればランナーなしで1対1の勝負がしたい」と熱かった。

     一方、長野もこの日、マツダスタジアムで全体練習してから新幹線で佐賀入り。同県出身とあって凱旋試合となるが、報道陣には「きょうは何もないです。お疲れさまです」と多くを語らなかった。内海が西武に移籍することが決まったときには「交流戦や日本シリーズでやる機会があれば、コテンパンに打ちたいと思います」と話しており、こちらも気合が入らないわけはない。

     「しっかりストライク先行で攻めていけたらいい。思い切って投げる」という内海に、佐賀出身の辻監督は「世間は大注目なんでしょ? ピッチャー内海とアナウンスされたら、ワーッてなるよね」とニヤリ。ちなみに広島・緒方監督も佐賀・鳥栖市出身。アツすぎる“佐賀ダービー”で、シーズンの試金石となるオープン戦が幕を開ける。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190302-00000502-sanspo-base

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