広島カープブログ

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    西武ライオンズ

     同世代の“星”には負けられない。広島の大瀬良大地投手(27)が22日の阪神戦(甲子園)に先発し、7回3安打無失点と圧巻の投球で両リーグトップの10勝目を挙げた。

     抜群の安定感で4回以降は無安打。試合後の大瀬良は「前回(4回7失点でKOとなった15日のソフトバンク戦)のように、真っすぐとカットなど偏らないようにいろんな球種を使った」と話し、最速150キロの直球を軸にカットボール、スライダー、カーブ、フォークと多彩な変化球を有効に使い、相手打線に的を絞らせなかった。

     今季はまだシーズンの折り返し地点にも到達していないが、すでにルーキーイヤーの2014年と昨季に並ぶ自己最多の10勝。20勝も可能なペースだが「成績はシーズンが終わってから振り返ればいい」とあくまで通過点と考えている。リーグ3連覇、34年ぶりの日本一と大きな目標を見据えるなか、大瀬良はひそかに抱いている野望があるという。

     それは日本シリーズで西武・菊池にリベンジすることだ。大瀬良は2009年夏の甲子園1回戦で長崎日大のエースとして菊池を擁する花巻東と対戦。一時はリードしながらも5―8で敗れ涙を流した。当時から注目を集めていた菊池について「ほんとに真っすぐが速かった。中軸にはコースや高さを投げ分けていたけど(8番打者の)自分にはとにかくストライクを取りにくる感じで(笑い)。1つ、2つどころかものすごくレベルの高い投手だった」と振り返る。

     高校時代に力の差を痛感したとはいえ、今となっては互いに首位チームの先発ローテーションの柱となる存在。頂上決戦に至るまで厳しい道のりが続くが、大瀬良は「もう一度やってみたい気持ちはある」と意欲を見せる。

     この日、無傷の8勝目を挙げた菊池とはくしくも同じ生年月日の大瀬良。“因縁の再戦”は実現するか。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180623-00000017-tospoweb-base&pos=1

     「広島8-7西武」(30日、マツダスタジアム)

     広島・堂林が1軍昇格即、大仕事をした。3点を追う延長十回、1点を返し、なお無死一、三塁。武隈のチェンジアップに食らいつき、三遊間を破った。

     「波に乗らせてもらった。後ろにつないでいこうと。最高に気合いが入っていました」

     この日は午前中まで鳴尾浜で2軍練習に参加していたが、1軍昇格が決まり急きょマツダスタジアムへ。試合前練習は間に合わず、16時頃に球場に到着したという。慌ただしい1日だったが、サヨナラ勝利に貢献し「疲れも吹っ飛びました」と笑顔がはじけた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180530-00000179-dal-base

     広島・丸佳浩外野手が30日・西武戦(マツダ)でスタメン復帰を果たす。右ハムストリングの筋挫傷から1軍復帰後は代打で3打数無安打2三振だった。丸は「とにかくやるしかない。調整の場ではない。結果を出す場所なので、結果を出さないとダメだと思う。結果を出すためにしっかり準備したい」と意気込みを語った。

     チームは今季3度目の3連敗中で起爆剤としても期待がかかる。高ヘッドコーチは「ずっと(試合最後まで)出るかは分からない」とした上で、前日29日の空振り三振を振り返り、「振りすぎかなというぐらいスイングはできているからね」とゴーサイン。迎打撃コーチも「試合レベルのスイングは大丈夫」と太鼓判を押していた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180530-00000088-dal-base

     「交流戦、広島3-7西武」(29日、三次きんさいスタジアム)

     広島は、西武との交流戦初戦を黒星で終えた。


     新井貴浩内野手は好機での凡退を悔やんだ。3-5で迎えた六回2死一、二塁で西川に代わって代打で登場。カウント2-2から、平井の甘くなったスライダーを仕留めきれず左飛に倒れた。

     「スライダーは頭にあった。最後の最後に甘く来たんだけど…、ちょっとこすった」

     この日、広島は打線を大幅に変更。西武・先発のカスティーヨの対右打者の被打率が・176に対して、対左打者が・338ということを受け左打者を数多く起用。好調の野間を初めて5番に置き、西川を「7番・三塁」、安部を「8番・一塁」でスタメン起用した。だが攻略することはできなかった。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180529-00000170-dal-base

     西武は10日、BCリーグ富山との間で、デュアンテ・ヒース投手(32)の譲渡について合意したと発表した。入団会見などは未定。ヒースは身長193センチ、108キロの右投げ右打ちの投手。今季から富山に所属していた。14年から2年間、広島に所属した。



     14年は7試合に先発し3勝0敗、防御率は2・38。15年は救援投手として43試合に登板し、3勝6敗4セーブ10ホールドをマーク。防御率は2・36だった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180510-00204180-nksports-base

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