広島カープブログ

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    ネタ

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    驚愕の一球は重さの異なるボールを用いたリハビリトレーニングの一環で生まれた


    新型コロナウイルスの感染拡大で開幕が延期となっているプロ野球だが、6月19日の開幕が正式に決まった。選手、ファンにとってはもう少しの辛抱が続くが、こんな時こそ過去の名場面を振り返り、少しばかり気を晴らしてみてはいかがだろう。ここでは番外編として、日本以外の名場面を紹介する。これを見て、少しでもファンの方々が心を癒していただければ幸いだ。

    これぞ人類史上最速? 米シアトルにあるトレーニング施設「ドライブライン・ベースボール」がYoutubeにあげた動画には、驚愕の178キロの投球映像が収められている。  2015年に撮られたこの動画は、インディアンスのマイナーリーガー、ケイシー・ウェザース投手が肘の手術からのリハビリの一環で投げ込み練習を行ったときのもの。3オンス(約85グラム)~7オンス(約198グラム)と重さの異なるボールを用い、助走をつけ至近距離から力いっぱいにネットへ投げ込む姿が収められている。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/42b9848b405bbadc3c4f5256c37a4b443bea5306

    【球界名場面番外編】
     新型コロナウイルスの感染拡大を受けて開幕延期中のプロ野球は6月19日に開幕することが決まった。2日から練習試合が再開されたが、7月4日(日本時間5日)の独立記念日前後の開幕を目指す大リーグはまだ先行きが見えてこない。開幕のこんな時こそ過去の名場面を振り返り、少しばかり気を晴らしてみてはいかがだろう。ここでは番外編として、日本以外の名場面を紹介する。これを見て、少しでもファンの方々が心を癒していただければ幸いだ。



     怒りのベース投げを見せたのは、米大学リーグのカラマズー・グラウラーズの最年少“投手コーチ”、ドレイク・リビングストン君だった。当時6歳。19年8月の試合で、球審へ手振り手振りの猛抗議。足でホームベースに砂を覆いかぶせると、退場処分を科された。しかし、ドレイクコーチの暴走はここからだった。

     一塁へ駆け出すと、豪快な一塁ベース投げを披露。その後も二塁ベース、三塁ベースを投げ捨て、最後は本塁へ足からスライディングした。元広島、楽天監督のマーティー・ブラウン氏を彷彿とさせる大暴走。球場は拍手喝采の大盛りあがりで、ドレイクコーチは帽子を取ってダグアウトに戻っていった。

     ファンからは「超ウケる! 爆笑もんだ!」「彼はことあるごとに罰金を科せられてるけど、給料でちゃんと全部払えてるのかな?」「面白い!」「この少年はいつかチームの監督になるだろうね」「MLBはドレイクコーチが必要だ……」「この少年は退場させられることなどお構いなし(笑)。面白過ぎる」などとコメントされた。この動画を投稿したカラマズー公式YouTubeサイトの再生回数は42万7000回を超える大人気の投稿となっている。



    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/c45c312a4778a208d33ec6f168f36f1b1d38719c

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     新型コロナウイルスの感染拡大を受けて開幕の無期限延期が決まったプロ野球。選手、ファンにとってはもどかしい時間が流れているが、こんな時こそ過去の名場面を振り返り、少しばかり気を晴らしてみてはいかがだろう。これまでは過去に数々の有名人が登場した始球式を紹介してきているが、ここで番外編。日本以外のプロ野球での始球式を紹介する。これを見て、少しでもファンの方々が心を癒していただければ幸いだ。


     新型コロナウイルスの封じ込めに成功し“世界最速”で開幕を迎えた台湾プロ野球。大きな音楽を使い、チアリーダーが音頭をとって応援するスタイルなど、日本のプロ野球とは違った世界観が広がる。それは始球式も同様。日本ではちょっと考えられないような始球式であっても台湾では行われている。

     台湾で衝撃的な始球式が行われたのは2014年7月6日、中信兄弟対ラミゴモンキーズ(今季から楽天モンキーズ)の一戦だった。この日、始球式のマウンドに上がったのは台湾国内で有名な美人ヨガインストラクターの房妍(ファン・ヤン)さんだった。

     中信のヒョウ柄のユニホーム、黒のミニスカート姿で登場した房妍さん。ただ、マウンドに立っても、すぐには投球しなかった。ヨガインストラクターということで、その場で音楽に合わせてヨガのポーズを披露。さらには、背中で両掌を合わせるなど、驚異の柔軟性も見せつけ、スタンドの度肝を抜いた。

     さらにここからが衝撃的だ。ユニホームのボタンに手をかけると、突然、そのユニホームを脱ぎ捨て、ヒョウ柄のビキニ姿に。ヨガで鍛えた肉体美を見せつけると、大きく振りかぶってようやくボールを投じたのだった。

     両手を突き上げて大喜びの房妍さん。テンションが高くなり過ぎたのか、そのまま、捕手役を務めた中信の選手にダッシュし、抱きつき抱えられてしまう。これにはスタンドもどよめき。日本では信じられないような始球式だろう。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200505-00766737-fullcount-base

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     新型コロナウイルスの感染拡大を受けプロ野球の開幕は再延期が決まった。選手、ファンにとってはもどかしい時間が流れているが、こんな時こそ過去の名場面を振り返ってみるのはいかがだろうか。ここでは過去に数々の有名人が登場した始球式を振り返っていく。

     これ始球式ですよね? 「パーソル パ・リーグTV」公式YouTubeはファンの心を満たすような映像を「厳選動画ベスト100」として公開。球場全体も唖然とする珍しい一幕が起きたのは2014年7月27日・西武対ロッテ戦だった。この日は女優の武田梨奈さんが登場。始球式前にはなぜか、10枚の瓦を頭突きで叩き割り球場は騒然に……。その後はマウンドに上がりきっちりと大役をこなした。

     武田梨奈さんは当時、頭突きで瓦を割るCMで人気を博し、アクション女優としても活躍していた。それでも女優が頭突きで瓦を割る衝撃の光景にファンからも「始球式とは」「頭かよ」「頭突きぃぃ?」「ホームラン張りの衝撃」と驚きの声が挙がっていた。

     緊急事態宣言も出た今、「#Stay Home」プロジェクトも広がっているだけに、自宅で過去の名場面を楽しみながらプロ野球の開幕を待ってみませんか?



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200410-00746355-fullcount-base

     新型コロナウイルスの感染拡大を受けプロ野球の開幕は再延期が決まった。選手、ファンにとってはもどかしい時間が流れているが、「パーソル パ・リーグTV」公式YouTubeはファンの心を満たすような映像を「厳選動画ベスト100」として公開。2016年に“ラスボス”が行った衝撃的な始球式が再脚光を浴びている。


     ド派手な衣装でQVCマリン(現ZOZOマリン)のマウンドに上がったのは「ラスボス」の愛称で親しまれている小林幸子さんだった。2016年4月29日に行われたロッテ対日本ハム戦の始球式に登場した。

     勝利の女神をイメージしたゴールドドレス、そして真っ白な羽が装着されたブルペンカーに乗って登場した“ラスボス”はマウンドに到着するとバズーカー砲を手にした。捕手役の里崎智也氏、打者の江村を吹き飛ばす999キロ? の剛速球を披露し大歓声を浴びた。

     衝撃的な始球式にファンも「大天使バッテリーか」「ラスボスは草」「間違いなく始球式最速」「ロッテの守護神」「やっぱスターは違うな笑」と大喜び。過去の名場面を楽しみながらプロ野球の開幕を待ってみませんか?



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200406-00743151-fullcount-base

    ◆ リアルのプロ野球は開幕延期も…

     一般社団法人日本野球機構(以下、NPB)と株式会社コナミデジタルエンタテインメント(以下、 コナミ)は31日、『プロ野球 “バーチャル”開幕戦 2020』を開催。本来であれば3月20日(金・祝)に現実のプロ野球で開催されるはずだった対戦カードが、ゲームの中で“再現”された。

    ☆開幕延期に泣く野球ファンへ…NPBとコナミが『“バーチャル”開幕戦2020』を開催!


     世界中を混乱に陥れている「新型コロナウイルス」の影響により、プロ野球2020シーズンの開幕が延期に。それに伴い、全国のプロ野球ファンへ少しでもプロ野球を楽しむ機会を提供すべく、NPBとコナミがタッグを組んで実現したこの企画。第1節の最終日となったこの日は、セ・リーグの広島-中日、パ・リーグはソフトバンク-ロッテの戦いが行われた。


    【ルール】
    ・9イニング制(延長なし)
    ・DH制=セ:なし/パ:あり


    ◆ 広島(伊勢家雄次)- 中日(菅原翔太)

     この『バーチャル開幕戦』では、各球団1名の代表が9イニングのフルマッチをプレー。

     プレイヤーは今年1月まで激闘が繰り広げられた「eBASEBALL プロリーグ」の2019シーズンで戦った選手たちで、広島は投球術に定評のある伊勢家雄次選手が、中日はキャプテンとしてチームを牽引した菅原翔太選手がコントローラーを握る。


    【スタメン】

    ▼ 先攻:中日
    (中)大島
    (三)高橋
    (左)福田
    (一)ビシエド
    (二)阿部
    (右)平田
    (遊)京田
    (捕)郡司
    (投)柳

    ▼ 後攻:広島
    (遊)田中
    (二)菊池
    (中)西川
    (右)鈴木誠
    (一)松山
    (捕)會澤
    (三)安部
    (左)野間
    (投)大瀬良


    ◆ 試合は初回から大きく動く

     広島はエースの大瀬良、中日は昨季ブレイクした柳という両先発で始まった開幕戦。好投手同士の激突とあって静かな立ち上がりが予想されたが、試合は初回から大きく動く。

     初回はともに一死二塁というチャンスを作り、無失点で切り抜けた広島に対して、広島は3番・西川龍馬が右中間突破の適時二塁打。いきなり先制パンチを浴びせていくと、二死二塁から5番の松山竜平が打った瞬間それと分かる一発。2ランでリードを広げる。

     さらに、二死走者なしから會澤翼の二塁打と安部友裕の連打に盗塁で二・三塁とすると、8番・野間峻祥にもセンター前に落とす適時打が飛び出して二者が生還。広島が初回で5-0とリードを奪った。


     広島は2回にも、一死から菊池涼介の二塁打から二死三塁のチャンスを作ると、主砲・鈴木誠也がレフトスタンドに叩き込む大きな一発。

     ダヤン・ビシエドの一発で1点を返された直後の4回にも、西川がセンターに叩き込むソロを放ち、4回終わって8-1。着実にリードを広げていった。


    ◆ あのルーキーに初打席・初安打も…

     劣勢の中日は若き力で苦境の打破を図る。

     5回表、二死走者なしの場面で投手の柳に打席が回ったところ、代打でドラフト1位ルーキーの石川昂弥が登場。三遊間深くへの打球は遊撃手が押さえるも、一塁送球は間一髪のタイミングでセーフ。バーチャルの世界で"プロ初打席・初安打"をマークしたが、ここは後続が倒れて得点にはつながらず。

     直後の5回裏には、その石川に代わってドラフト2位ルーキーの橋本侑樹が2番手として登板。スタメンマスクのドラフト4位ルーキー・郡司裕也とのコンビで3回を無失点に抑える好リリーフを見せるなど、中盤以降やや落ち着いた試合展開のなかで、期待のルーキーたちの活躍が光った。





    ◆ エースの風格

     5回以降はゼロが並んだこの試合。好投を続けた大瀬良は8回二死から二塁打を浴びたところでマウンドを譲ったものの、7回2/3を投げて被安打5、ソロによる1失点のみという好投を見せる。

     8回二死二塁のピンチでは、新助っ人のDJ.ジョンソンが打者ひとりをキッチリと仕留めると、そのまま9回も続投。アウトひとつ取ったところ、4番のビシエドというところで今度は左腕のヘロニモ・フランスアにスイッチ。

     ビシエドには安打を許したものの、後続をゲッツーに斬って無失点締め。投打が噛み合った広島が、本拠地で開幕戦を飾った。


    【マツダスタジアム】広 8 - 1 中
    中|000 100 000|1
    広|520 100 00X|8
    勝:大瀬良(広)
    負:柳(中)
    S:なし
    本:松山(広)・鈴木(広)・西川(広)・ビシエド(中)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200331-00223699-baseballk-base

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