広島カープブログ

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    ファーム

     「ウエスタン、広島13-6オリックス」(9日、マツダスタジアム)

     広島の育成選手・アレハンドロ・メヒア内野手(24)が猛アピールを続けている。「4番・一塁」でスタメン出場。2試合連発となる6号2ランを含む3打数2安打3打点と存在感を見せつけた。

     2点リードの三回無死一、三の好機で迎えた第2打席。左腕・山崎福の投じた内角寄りの直球を捉えた。中前への適時打とし、追加点を奪った。

     六回には、先頭の堂林が右中間への二塁打で出塁し、メヒアにつないだ。4番手・鈴木優の内角高め143キロ直球を強振。弾丸ライナーを左中間席へ突き刺した。「毎打席強い打球を打とうと考えて打席に入っている。コンパクトなスイングでライナー性の当たりを打てている」と納得の表情を浮かべた。

     1軍で凄まじい活躍を見せるバティスタと同じ、ドミニカのカープアカデミー出身。今季の打撃は好調だ。2軍で51試合に出場し、ウエスタン・リーグトップの68安打を記録。バティスタに次いで2位の打率・360と好成績を残す。このまま結果を残し続け、支配下登録を狙う。


    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/06/09/0010268459.shtml

     イースタンが3試合、ウエスタン2試合が開催される予定だったが、4試合が中止。21日はソフトバンク-広島戦のみ行われた。

     広島は初回に先制すると、同点で迎えた7回に下水流が第4号ソロで勝ち越した。投げては先発戸田が7回を5安打1失点に抑え、今季初勝利を手にした。


    引用元 https://baseballking.jp/ns/121563

     広島の福井優也が9日、マツダスタジアムで行われたオリックスとの二軍戦に先発した。

     福井は走者を出しながらも2回まで無失点に抑えていたが、3回に小島、伏見のタイムリーで2点を失うと、4回には杉本にソロを浴びた。この日は5回まで投げ9安打3失点という内容だった。


    ▼ 広島 13 - 6 オリックス(マツダ)
    オ|002 100 300|6
    広|106 402 00X|13
    [勝] 福井(2勝4敗)
    [負] 山崎福(0勝3敗)
    [本]
    広:下水流(2号)、メヒア(6号)
    オ:杉本(2号)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170610-00120036-baseballk-base

     イースタン、ウエスタン両リーグは9日、5月の「スカパー! ファーム月間MVP賞」を発表し、ウエスタン・リーグは、1軍でブレーク中の広島ザビエル・バティスタ外野手(25)が受賞した。イースタン・リーグはヤクルト渡辺大樹内野手(19)が受賞した。

     バティスタは、育成選手だった5月、全20試合に4番として先発出場し、3試合連続を含む8本塁打を放った。3割9分7厘、22打点をマークし、本塁打、打点はリーグ1位の成績を残した。

     6月2日に支配下登録されると、1軍でもすでに4本塁打を放っている。

     渡辺は、打率3割6分2厘、7打点をマーク。本塁打はないが、25安打はリーグ1位で、打率は同2位。出場17試合中、14試合で安打を放ち、5月のチーム勝ち越し(11勝7敗)に貢献した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170609-01837527-nksports-base

     「ウエスタン、オリックス2-4広島」(2日、舞洲サブ)

     体調不良で離脱中の広島、クリス・ジョンソン投手(32)が、復帰後3度目の登板で6回2/3を投げて4安打2失点だった。


     試合後は「全体的に良かったと思う。状態としては100%と言える。やれることはすべてできた」と納得顔で振り返った。

     直球の最速は146キロ。カットボールを交え、5三振を奪った。復帰後最多の111球を投げ、スタミナ面の不安も一蹴した。早ければ、3日から1軍に合流する見込み。6月9日・楽天との交流戦(Koboパーク)で復帰する見通しだ。


    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/06/02/0010248560.shtml

     「ウエスタン、広島-オリックス」(20日、由宇)

     体調不良のため長期離脱している広島のクリス・ジョンソン投手が離脱後、初めて実戦に登板。3回2/3を2安打4奪三振無失点だった。全球種を投げ、直球は最速142キロを計測した。

     初回、宮崎に中前打を浴びたが、小田を二直併殺打に仕留めるなど無失点発進。二回以降は、抜群の制球力で打者を翻弄(ほんろう)した。四回は、先頭の宮崎に再び中前打を許し、送りバントを決められ1死二塁とされたものの、宗を空振り三振。球数が予定していた45球を上回る49球に達したため、ここで降板した。

     3月31日の阪神との開幕戦(マツダ)に登板後、体調不良を訴えた。咽頭炎を患い4月5日に出場選手登録を抹消。回復に努めてきた。今後は、2軍戦で球数や投球回を増やしていく。「どの球種もストライク先行でいけたし、良い所に決まっていた。真っすぐに力があり、いい球が投げられたと思う。復帰に向けワンステップ、近づいた」と充実した表情で汗をぬぐった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170520-00000072-dal-base

     日本野球機構は15日、「フレッシュオールスターゲーム2017」(7月13日・静岡草薙球場)の出場推薦選手89人を発表した。


     イースタン・リーグでは、藤平尚真(楽天)、今井達也(西武)、佐々木千隼(ロッテ)、堀瑞輝(日本ハム)、寺島成輝(ヤクルト)、吉川尚輝(巨人)と今年のドラフト1位選手がズラリ。ウエスタン・リーグも、加藤拓也(広島)、山岡泰輔(オリックス)、大山悠輔(阪神)といったドラフト1位入団の面々が推薦された。

     推薦選手は「出場資格、出場の可能性がある」選手の中から球団が推薦した選手となり、出場が決定しているものではない。

     出場選手は、推薦選手を中心に、12球団2軍監督、各リーグ運営委員長、幹事長、セ、パ・リーグ統括が選考。各リーグ21名ずつが6月30日に発表される。

     各球団の推薦選手は以下の通り(△は新人選手、※は静岡県出身選手)

    【ウエスタン・リーグ】
    ○ソフトバンク
    投手:※小澤怜史、△古谷優人
    捕手:栗原陵矢、△九鬼隆平
    内野手:茶谷健太、△三森大貴、曽根海成

    ○中日
    投手:△丸山泰資、△笠原祥太郎、△藤嶋健人、△木下雄介、吉田嵩
    内野手:△石垣雅海、石岡諒太
    外野手:渡辺勝

    ○阪神
    投手:△小野泰己、△才木浩人、△福永春吾
    捕手:△長坂拳弥
    内野手:△大山悠輔、植田海

    ○広島
    投手:△加藤拓也、高橋樹也、辻空、中村祐太
    捕手:△板倉将吾
    内野手:※桑原樹、X.バティスタ、A.メヒア

    ○オリックス
    投手:△山岡泰輔、青山大紀、△黒木優太、吉田凌、佐藤世那
    内野手:宗佑磨、△岡崎大輔、吉田雄人





    引用元 https://full-count.jp/2017/05/15/post68639/

     広島の育成選手・バティスタがウエスタン・オリックス戦(舞洲サブ)で2本塁打。早くも2桁の10号となり、リーグ3冠王に躍り出た。

     2回に斎藤から9号先制ソロ。4回にも2打席連発の2ランを放つなど、3安打3打点をマークした。これで26試合で打率・340、10本塁打、27打点と文句のつけようのない成績。ドミニカ共和国のカープアカデミー出身、来日2年目の25歳は加速度的に成長を続けている。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170509-00000141-spnannex-base

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