広島カープブログ

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    ファーム

     広島は26日、阪神との間で27日から予定されていた2軍練習試合(由宇)を中止することを発表した。


     この日、阪神の藤浪晋太郎投手(25)が新型コロナウイルスのPCR検査を受けることになったと阪神側が発表しての措置とみられる。なお、試合中止に伴い、2軍は練習を行う予定となっている。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200326-00000072-dal-base

     ◇2軍練習試合 広島―中日(2020年3月19日 由宇)

     広島ドラフト2位・宇草孔基外野手(22=法大)は、「3番・右翼」で先発し、佐々岡監督が視察する前でマルチ安打とアピールに成功した。

     初回2死無走者で勝野から強烈なライナー性で右越え三塁打を放つと、6回には阿知羅から詰まりながら右前に運んで3打数2安打とした。

     オープンスタンス気味に構えて、さらに1度グリップを下げる「ヒッチ打法」を導入。練習中には東出2軍打撃コーチからマンツーマン指導を受けるなど新打法に熱心に取り組み、「色々挑戦しています。軸足に乗せることを意識している。まだまだ打席の中でやっていかないといけない」と前を向いた。

     1軍に帯同した春季キャンプでは、大学時代に習得した「すり足」から「ノーステップ打法」をテスト。打席内での立ち位置をカウントによって変更するなど、最良の形を常に模索してきた。

     春季キャンプ中に、「これからフォームは何度でも変わるだろうし、挑戦することを大事にしている。打つためには何でもやる」と話していた通り、1軍再昇格に向けて柔軟に対応している。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200319-00000210-spnannex-base

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     「教育リーグ、オリックス3-9広島」(6日、オセアンバファローズスタジアム舞洲)

     松山との入れ替えでこの日から2軍に合流した広島・正随が「5番・DH」で先発し、3安打3打点と爆発した。八回には自慢の長打力を披露し、吉田一から左翼越えへ豪快な2ランも放った。

     「2軍に落ちた悔しさがすごくある。(2軍の)教育リーグとはいえ、試合に変わりはないので、しっかり結果を出したかった」

     広島市出身の2年目。亜大から入団した昨季は1軍に昇格できず悔しさだけが募った。今季は1軍での活躍を心に決めてスタート。春季キャンプは1軍メンバーに選ばれ、紅白戦、練習試合で3割を越える打率をマーク。オープン戦でも5試合で5打数2安打1打点を記録したが、ハイレベルな外野手争いに踏みとどまれなかった。

     「オープン戦では自分の持ち味である長打力を見せられなかったのが心残り」と振り返る。1軍再昇格を勝ち取るためにも、ひたすらバットを振り込んでいくしかない。「2軍で結果を出して、もう一度、1軍に呼んでもらえた時は1打席目からアピールできるようにしっかり準備していきたい」。首脳陣の期待も大きい長距離砲は言葉に力を込めた。





    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200306-00000163-dal-base

    広島ドラフト2位宇草孔基外野手(22=法大)が2軍降格となった。

    オープン戦では全5試合途中出場で7打数3安打、打率4割2分9厘。結果を残していたものの、打席数や守備機会を多く得るため降格となった。高ヘッドコーチは「いいものを持っている。上で代走や代打で出るよりもね。将来のレギュラー候補だから」と期待した。また、藤井皓が1軍練習に参加した。





    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200302-23020687-nksports-base

    ◆ 来季への期待を込めて…

     11月26日、今年も華やかなムードで開催された『NPB AWARDS 2019 supported by リポビタンD』。各種個人タイトルの受賞者をはじめ、前日に発表されたベストナインに選出されたスターたちが集結。後半では今季の新人王とMVPも発表され、これにてプロ野球の2019年シーズンが幕を閉じた。



     昼間にはファームの表彰式も開催されたが、やはり一軍を目指す選手たちの“育成の場”という意味合いも大きいだけに、一軍にしかない表彰もある。そのひとつが「ベストナイン」だ。

     というわけで、今回は編集部の独断でファームの「ベストナイン」を選定しよう!という企画。2020年シーズンの飛躍に期待を込めて、各ポジションで輝きを放った選手たちをピックアップしてみた。


    ◆ ウエスタンのベストナインは…?

     今回は、ファーム日本選手権を制したソフトバンクが所属するウエスタン・リーグ編。メンバーは以下の通り。


    ▼ 投手
    漆原大晟(オリックス)
    39試(38回1/3) 1勝0敗23セーブ 防3.52
    奪三38 WHIP1.20 

    ▼ 捕手
    栗原陵矢(ソフトバンク)
    55試 率.323(195-63) 本9 点33
    盗塁5 出塁率.362 長打率.564 OPS.926

    ▼ 一塁手
    オスカー・コラス(ソフトバンク)
    66試 率.302(252-76) 本11 点46
    盗塁3 出塁率.350 長打率.516 OPS.866

    ▼ 二塁手
    増田 珠(ソフトバンク)
    111試 率.278(327-91) 本7 点53
    盗塁9 出塁率.342 長打率.422 OPS.764

    ▼ 三塁手
    アレハンドロ・メヒア(広島)
    73試 率.303(231-70) 本21 点56 
    盗塁2 出塁率.373 長打率.641 OPS1.014

    ▼ 遊撃手
    太田 椋(オリックス)
    64試 率.258(233-60) 本6 点21
    盗塁4 出塁率.331 長打率.412 OPS.743

    ▼ 外野手
    田城飛翔(ソフトバンク)
    112試 打率.307(352-108) 本4 点45
    盗塁10 出塁率.339 長打率.403 OPS.742

    渡辺 勝(中日)
    62試 打率.317(180-57) 本2 点15
    盗塁13 出塁率.385 長打率.439 OPS.824

    大盛 穂(広島)
    109試 打率.248(303-75) 本1 点11 
    盗塁16 出塁率.279 長打率.320 OPS.599

    ▼ 指名打者
    石川 駿(中日)
    85試 打率.317(300-95) 本5 点44
    盗塁2 出塁率.368 長打率.443 OPS.811


    ◆ “育成のソフトバンク”から最多選出

     ウエスタンは、一軍とともに“親子日本一”を果たしたソフトバンクから最多の4名を選出。まずは攻守に存在感を発揮した栗原陵矢をチョイスした。

     今季もっともマスクを被ったのは九鬼隆平(69試合)だったが、これには高谷裕亮の負傷に伴いクライマックスシリーズにも帯同するなど、一軍で過ごす時間が増えたという事情もある。来季は“打てる捕手”として、一軍捕手陣の一角に割って入りたいところ。

     また、その他では、8月18日の西武戦で「一軍初出場」「初打席」「初本塁打」の鮮烈デビューを飾ったオスカー・コラスや、シーズン終盤まで中日・石川駿と首位打者争いを繰り広げ、リーグ最多の108安打を放った育成登録の安打製造機・田城飛翔も文句なしの成績。

     さらに、二塁手には熱男二世を狙う“増男”こと増田珠を選出。「三塁手」としての育成が基本線ながら、今季は試合途中のポジション変更も含めて「二塁手」で30試合に出場。ほかにも「一塁手」で24試合、「外野手」としても21試合に出場と、器用な面でもアピールを見せている。

     高卒2年目の今季は三軍から二軍に戦いの場を移したが、レベルが上がったなかでも打点・安打数・打率など、複数の打撃成績で5傑入り。一軍も二軍も勝利を重ねていきながら、そのなかで未来を託されるであろう若鷹たちが順調に育ってきているというのは流石の一言に尽きる。


    ◆ 「遊撃手」はドラ1ルーキーで混戦

     投手部門では、リリーフではあるがオリックス・漆原大晟を推薦したい。2018年育成ドラフト1位入団の“育成ルーキー”ながらクローザーを任され、23セーブで最多セーブのタイトルも獲得。2ケタの背番号を手にする日も近いだろう。

     広島のアレハンドロ・メヒアは2年連続で本塁打と打点の二冠を達成。首位打者には打率.317をマークした中日・石川駿が輝いた。タイトルを獲得した2名もメンバーに加え、外野は前述の田城のほかに、規定打席には届かなかったものの.317のハイアベレージを記録した“一本足打法”・渡辺勝をピックアップ。もうひと枠は、俊足を活かした好守で存在感を発揮した広島の育成ルーキー・大盛穂を選出。大盛は今季チーム最多となる109試合の出場機会を与えられ、先日のフェニックスリーグでも躍動。11月12日には支配下契約を勝ち取った注目株だ。


     そして最後に、大混戦となった遊撃手部門。今季のウエスタンでは中日の根尾昂に広島・小園海斗、さらには阪神の小幡竜平と高卒ルーキーの抜擢が多かったなか、ここは打撃面で好成績を残したオリックスのドラ1・太田椋を推したい。

     はじめての開幕を控えた3月に死球で骨折という不運に見舞われた18歳だが、64試合に出場して打率.258、6本塁打と上々の成績。ツボにハマった時の飛距離は目を見張るものがあり、また右中間にも広角に飛ばせるダイナミックな打撃が最大の魅力だ。今季は最終盤で一軍デビューも経験。攻守両面でのさらなるスケールアップに期待がかかる。

     ウエスタンの遊撃手といえば、ほかにもソフトバンクの川瀬晃が守備面で猛烈なアピールを見せており、今後がたのしみな選手が多数。来季から加入してくるルーキーも含め、引き続き注目だ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191127-00210191-baseballk-base

     「NPB AWARDS 2019 supported by リポビタンD」が26日、都内のホテルで行われ、広島の遠藤淳志投手(20)が、優秀選手賞を受賞した。今季は、1軍でも34試合に登板し、初勝利初セーブもマークした。「初勝利より、初セーブの方が思い出に残った。勝った瞬間のファンの声援が忘れられない」と振り返った。


     プロ3年目の来季に向けては「来年は今年以上の成績を残したい」と意気込んだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191126-11260064-sph-base

     広島のドラフト5位・田中法彦投手(18)=菰野=が一歩一歩プロでの階段を上っている。今季はウエスタンで公式戦デビューを飾るなど、計4試合に登板した。実戦で収穫と課題を得たルーキーは、来季の飛躍を目指す。

     「高校の時より(球の)キレは良くなった。ウエートトレやランニング、体幹がきつかったですね」。最速152キロの力強い直球が魅力の右腕は、9月1日まで3軍強化選手として体作りに励んだ。日々、成長の跡を刻んでいる。

     3軍での強化と並行して、7月27日のウエスタン・オリックス戦(由宇)では公式戦デビューを果たした。4-6の七回に登板。先頭の西浦に右前打を許したが、後続を断ち1回無失点。内容には不満もあったというが「最初ブルペンでは緊張していたけど、マウンドにいったら全然平気でした。楽しかったです」と第一歩を踏み出した。

     待ち望んだ一幕もあった。8月17日・中日戦(由宇)では同学年の根尾と人生初対戦。六回1死二塁で三邪飛に打ち取った。同じ中部地区出身で中学時代から存在を知っていた相手を仕留めたが「意識して投げて、力が入って球が抜けたりした。アウトになったけど、ボール球を振ってファウルフライ。悔しかったです」と満足感はなかった。

     実戦登板を振り返り、「しっかり体が浮かない状態で投げられたのは収穫です」とうなずく。5月に青木3軍投手コーチ強化担当の発案で無走者時のフォームをノーワインドアップからセットポジションへ変更。これがハマり、投球時のバランスが崩れることがなくなった。

     もちろん課題もある。全球種の制球力だ。青木コーチに常々言われるのは「アウトロー(外角低め)をしっかり投げないと試合で投げられないよ。コントロールは大事だから」。体が開く癖などを普段の投球練習から意識し、改善を図っていく。

     昨季はアドゥワ、今季は山口、遠藤が高卒2年目に1軍で結果を残した。「強化選手(経験)の投手はみんな2年目で出ている。自分も続かないとという気持ちはすごくあります」。まずはフェニックスリーグや秋季キャンプ参加、そして来季のブレークへ-。がむしゃらにアピールを重ねていく。(デイリースポーツ・田中 哲)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191001-00000089-dal-base

     「フレッシュオールスター、イースタン1-5ウエスタン」(11日、楽天生命パーク宮城)

     鋭いライナー性の打球が一、二塁間を破った。全ウをさらに勢いづかせたのは、広島のドラフト3位ルーキー・林晃汰内野手(18)のバットだ。「真っすぐを狙っていた。あそこで1本打つことができたのは良かった」。チーム2点目の適時打に目尻を下げた。

     1-0の二回2死二塁。中川虎(DeNA)の直球を捉えた。1ボール2ストライクと追い込まれながら放った適時打。取り組みの成果を示した一打は、後半戦を歩む自分の道しるべでもある。

     前半戦は打撃フォームに試行錯誤した。6月には自らの考えで両脇を極端に締めた状態で構えたこともある。球を捉える確率は確かに上がった。その一方で長打力という本来の持ち味は影を潜めた。

     6日のソフトバンク戦。左翼方向へ力強い本塁打を放ったフォームは、どっしりと構え左脇も大きく開けたものだった。「うまくいかないことがあったけど、いろいろ試して明確に分かったことがある」。後半戦は原点に立ち返り長所を伸ばしていく。

     同期入団の小園の活躍に「すごいですね」と言った。続けて「彼の活躍は僕の力にもなっている。負けないように頑張りたい」と力を込めた。パワーが林の大きな魅力。小さくても着実に一歩一歩、前へ進んでいく。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190712-00000032-dal-base

    <ウエスタン・リーグ:広島3-4オリックス>◇9日◇由宇

    広島中村奨成捕手(20)が4回に今季1号を左翼席に放った。1打席目にも中前打を記録しており、2試合連続複数安打となった。

    2点ビハインドの4回2死一、二塁でオリックス先発本田のスライダーを捉えた。8月の月間打率5割をキープするなど打撃は上向いている。

    ただ一方で、守備では8回に逆転2ランを浴びるなどリード面などにミスが見られる。試合後には倉2軍バッテリーコーチから厳しく指導される姿も見られた。「打撃ではいい結果が出ているけど、本職は守備。毎日学ぶことしかない。失敗をいかになくしていけるかなのですが、まだ同じことでミスしている」と、表情は厳しい。一昨年夏の甲子園を沸かせた若ゴイは、プロ2年目の夏も2軍でもがいている。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190809-08090692-nksports-base

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