広島カープブログ

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    ファーム

    <イースタン選抜-ウエスタン選抜>◇11日◇楽天生命パーク

    ウエスタン選抜の1番広島小園海斗内野手(19)が日本ハム吉田輝から先頭打者本塁打を放った。先頭打者本塁打は83年広島定岡以来、36年ぶり。


    待望の初対戦に「絶対に打ってやろう」と燃えていた。吉田の直球勝負に小園もフルスイングで応えた。ファウル、空振り、ファウルで迎えた4球目。高め真っすぐにバットを振り抜くと、鋭い弾道はそのまま右翼席に突き刺さった。笑顔でダイヤモンドを一周した小園は「真っすぐで来ると思っていました」と最高の結果にさらに頬を緩めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190711-07110839-nksports-base

     プロ野球のファームは6日、交流戦を含めてイースタン、ウエスタン両リーグで計6試合が行われた。

     広島はナイターのソフトバンク戦(タマスタ筑後)に16―11。7回に6点、8回に7点と終盤の大量点で乱打戦を制した。ドラフト3位・林が2回に5号ソロ、ドラフト1位・小園が7回に6号満塁本塁打、ドラフト6位・正随が8回に2号3ランとルーキーがトリオで一発。小園は2安打5打点だった。先発・ケムナは4回3安打3失点(自責2)。ソフトバンクは美間が5回の2号2ランなど2安打3打点。投手陣は16安打を浴びた。

     中日はオリックス戦(オセアンBS舞洲)に5―1。左肘手術からの復帰を目指す小笠原が2番手で登板し、4回無安打無失点で1勝目を挙げた。友永が8回の3号ソロなど2安打。ドラフト1位・根尾は4打数無安打3三振だった。オリックス先発・張奕は6回2/3を1安打1失点(自責0)。2回に山足が1号ソロを放った。

     DeNAはナイターの日本ハム戦(横須賀)に4―1。先発・京山が8回1安打11奪三振1失点(自責0)で3勝目(3敗)を挙げた。関根が3安打。日本ハムは打線が谷口が7回に放った二塁打の1安打のみに終わり、先発・宮台は6回1/3を6安打3失点で3敗目(1勝1セーブ)を喫した。

     楽天はロッテ戦(森林どり泉)に延長10回、8―7でサヨナラ勝ち。9回に4点を奪って同点に追い付き、延長10回に岩見がサヨナラ6号ソロを放った。育成選手のフェルナンドが5回に7号3ラン。先発・釜田は7回4安打7奪三振で3失点(自責0)。ロッテ先発・関谷は4回2安打無失点だった。育成選手・茶谷が3安打2打点と活躍。

     西武は巨人戦(ジャイアンツ)に6―2。戸川が5回、1号満塁本塁打を放った。ドラフト5位・牧野が3安打。先発・伊藤は6回4安打1失点(自責0)で1勝目(5敗)を挙げた。巨人先発・坂本工は5回6安打5失点で4敗目(4勝)。クックは4番手で1回1安打無失点2奪三振だった。

     ファーム交流戦のヤクルト―阪神戦(戸田)はヤクルトが7―6でサヨナラ勝ち。渡辺がサヨナラの4号ソロを放った。7回に西浦が1号ソロ、8回に塩見が5号2ランと終盤に一発攻勢。先発・館山は2回5安打4失点(自責3)だった。阪神先発・藤浪は6回3安打6四死球で3失点。5回に伊藤隼が1号2ランをマークした。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190706-00000229-spnannex-base

     プロ野球のファームは22日、イースタン・リーグのロッテ―ヤクルト戦(ロッテ浦和)、DeNA―西武戦(横須賀)が雨天中止。ファーム交流戦を含めて両リーグで計4試合が行われた。

     巨人は日本ハム戦(JCOMスタジアム土浦)に5―4。松原、湯浅が2安打。先発の育成選手・山川は4回5安打1失点で、2番手で3回4安打2失点(自責0)だった吉川光が3勝目(1敗1セーブ)を挙げた。日本ハム先発・田中瑛は5回4安打4失点(自責3)で4敗目。郡が初回に2号ソロ。

     ファーム交流戦の楽天―オリックス戦(森林どり泉)はオリックスが2―1。4回に「ラオウ」こと杉本が8号ソロ。先発・鈴木優が7回1/3を4安打7奪三振無失点で3勝目。1回1安打1失点の成瀬が1セーブ目を挙げた。楽天先発・熊原は6回2/3を7安打2失点で4敗目(3勝)。岩見が9回に5号ソロを放った。

     広島は中日戦(ナゴヤ)に3―2。メヒアが8回に両リーグトップの19号ソロを放った。先発・ローレンスが7回5安打1失点で3勝目(3敗)。中日先発・笠原は2回3安打1失点だった。ドラフト1位・根尾は「3番・遊撃」でフル出場して4打数1安打、打率・164。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190622-00000245-spnannex-base

     「ウエスタン、阪神-広島」(18日、鳴尾浜球場)

     体調不良のため2軍再調整中の広島・松山竜平外野手が実戦復帰を果たした。「3番・左翼」で先発出場。本塁打を含む4打数3安打2打点を記録した。

     高ヘッドコーチは1軍復帰時期について、「すぐにはね。もうちょっと試合に出てから」と説明した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190618-00000109-dal-base

     広島のドラフト6位・正随優弥外野手(亜大)が確実性アップへ向けて、2軍で試行錯誤を重ねている。入寮から約5カ月。「今までに比べたら、だいぶ打撃の形ができてきた」と語り、表情にも充実感をにじませた。

     4月はウエスタンで思うように結果が出ず、打率1割台の日々が続いた。打率アップを目指し、数々の選手の動画を見る中でヒントを得たのはメジャーリーガーからだった。

     「全体的にギリギリに足を上げる打者が多いなと。動画を見たら(投手が)テークバックを取り始めたぐらいに足を上げていた。ギリギリまで我慢して、足を上げるようにしました」

     これまでは左足を上げるタイミングがバラバラで、漠然と上げていたという。そのため「タイミングが合わなかった時に振れなかったり、完全に崩されたスイングがあった」と振り返る。現在は一貫性を持ったことで明るい兆しも見えており、5月21日・オリックス戦から打率1割台を抜け出し続けている。

     ここまでウエスタンで46試合に出場し、打率・214、1本塁打、13打点。持ち味の長打力を生かしていくためにも「今は率をしっかりと残して、この形の中で今後は弾道を上げていきたい」と、さらなるレベルアップを図るつもりだ。

     グラウンド外での意識改革も前へ進む要因となっている。4月下旬までは「ゆっくりする時間がほしくて」と食事に時間をかけず、量もほどほどにしてきた。だが「試合でおなかがすいて、野球に100%集中できない自分がいたんですよね。それはダメだなと思って」と、とにかく3食しっかりと食べるようにしたことで、パフォーマンスが上がってきたことも実感している。

     春季キャンプ、オープン戦では1軍を経験した。「オープン戦だけど試合にも出させてもらって、またあの舞台でやりたいなっていう思いがあります」。まだまだ攻守で課題は山積み。燃えたぎる闘志を胸に、理想を追い求める。(デイリースポーツ・田中 哲)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190604-00000054-dal-base

    <ウエスタン・リーグ:広島8-3阪神>◇17日◇由宇

    広島のドラフト1位小園海斗内野手(18=報徳学園)が17日、実戦復帰後初安打となる4号ソロを放った。ウエスタン・リーグ阪神戦の3回、昨季1軍37試合登板の阪神望月の直球を右翼席に運んだ。「うまく振り抜けた感覚はありました」。1点差に迫る1発が打線に火をつけ、その後に堂林の2打席連発を含む3本塁打が飛び出すなど逆転勝利した。


    小園は下半身の張りで6日阪神戦から2試合欠場し、11日ソフトバンク戦で代打で復帰した。15日中日戦でスタメン復帰すると、徐々に打席数を増やしていった。この日、1回の1打席目は外角球を捉えながら、遊撃小幡のジャンプ一番の好捕に阻まれた。迎えた3回に生まれた復帰後初安打は、広島2軍の日本人選手では堂林に次ぐ4本目の本塁打。「うれしいです。(1本出て)少し楽になりました」。復帰後8打席目での一打に思わず笑顔をこぼした。

    5回の右翼への飛球も好捕に阻まれ、7回は左腕呂の前に三振に倒れた。8回の守備からベンチに退いたが、水本2軍監督は「明日からはフルで出られると思う。本塁打も打ったし、守備の動きも良かった」と18日阪神戦からのフル出場に太鼓判。小園も「結果を求めるだけでなく、新人らしく全力プレーでやっていきたい」と再スタートに胸を張った。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190517-05170672-nksports-base&pos=1

    <ウエスタン・リーグ:広島8-3阪神>◇17日◇由宇

    17日のウエスタン・リーグ広島-阪神(由宇)で、胃がんからの完全復活を目指す広島赤松と、大腸がんから実戦復帰したばかりの阪神原口がそろって出場した。



    8日に復帰した原口は5番DHでスタメン出場。4打数無安打に終わった。昨年3月に復帰した赤松は8回1死一塁の場面で代走出場。サンタナの左翼線の当たりで三塁に進み、船越の本塁打で生還した。ともに前例のない戦いに挑む両者の姿に、スタンドから大きな拍手が送られた。

    実戦復帰した原口と初めてグラウンドで顔を合わせた赤松は「彼も頑張ったと思うし、つらかったと思う。でも、もうあとはやるだけですよね。結果を出さないと僕みたいに2軍にいるだけになる」と明るくエールを送った。

    2人のプレーする姿に注目するのはプロ野球ファンだけではない。赤松は使命を感じながらも、プロとしてのプライドものぞかせる。「そうなってくれていたらありがたい。ただ、病気と野球をつなげると大きなことになるけど、僕らもほかの選手と同じ。野球では結果を出すしかないですから」と表情を引き締めた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190517-05170745-nksports-base

     広島ドラフト2位の島内颯太郎投手(22)=九州共立大=がスライダーの精度向上に取り組んでいる。プロ1年目は春季キャンプ、オープン戦と好投を続け、開幕1軍切符をゲット。セットアッパーとして期待されたが、結果を残せず4月8日に登録抹消となった。ファームでは課題克服に励み、早期の1軍返り咲きを狙っている。



     9日に大野練習場で行われた2軍練習。ブルペン入りした島内は宮島を望む屋外ブルペンで黙々と腕を振っていた。雨が降り始め、屋内ブルペンに場所を移したが、右腕の目つきは鋭いまま。菊地原2軍投手コーチの助言を受け、心地いいミット音を響かせた。

     「まだまだスピードが出て、曲がりすぎるところがある。曲げにいってしまうこともあるんですけど、最初よりはカウントを取りやすくなってきました」

     2軍に降格してからスライダーをマイナーチェンジした。これまでは「曲がる前に浮いていた」というが、「真っすぐと似た軌道」から変化するように微調整。カットボールのような小さな変化が理想だ。菊地原コーチも「曲がりを小さくと取り組んでいる。真っすぐは素晴らしいからそれを生かすカウント球があれば幅も広がる」とうなずいた。

     4日のウエスタン・阪神戦(鳴尾浜)では1点ビハインドの七回から登板。1イニング目は2三振を奪い三者凡退に抑えたが、2イニング目に失点した。先頭打者の安打からピンチを広げ、決勝点を献上。「ランナーを出した時の投球と複数イニングが課題」と菊地原コーチが言うように、実戦の中で克服に励んでいる。

     シーズン開幕までは順調だった。キャンプ、オープン戦と好投を続け、開幕1軍メンバー入り。若きセットアッパーとして期待は高まっていた。開幕戦では大学の先輩・大瀬良と巨人・菅野の投げ合いを目に焼き付けた。「あれだけのコントロールがあって、第一戦で活躍できるんだと思った」。目を輝かせて飛躍を誓ったが、プロ初登板した3月30日・巨人戦(マツダ)で未熟さを露呈。結局、4試合で防御率9・64と本来の力を発揮できず、2軍降格となった。

     島内は「自分の中で余裕を持って投球できるようにしたい。少しでも早く1軍に上がって2軍に落ちないようにしたいです」と力を込める。150キロ超の直球、フォーク、チェンジアップには自信を持つ。もう一つの武器を手に入れて、1軍の舞台に舞い戻る。(デイリースポーツ・杉原史恭)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190518-00000067-dal-base

     広島の中村奨成捕手(19)が復帰へ向けて最終段階に入っている。2月1日の春季キャンプ初日の打撃練習で「右第一肋骨(ろっこつ)疲労骨折」し、治療とリハビリを続けてきた。既にカーブマシンでの打撃練習やブルペンでの捕球など、大半の練習メニューを再開。今月末に病院で検査を受ける予定で、そこで最終的なゴーサインが出るのを待つ。

     大野練習場のブルペンで、中村奨はマスクをかぶっていた。岡田が投じる剛球に乾いたミット音を響かせる。「ナイスボール」。発する声にも力がこもった。野球ができる喜びを感じながら、着実に前に進む毎日だ。

     「2、3カ月練習している訳ではないから、いろいろ落ちている。でも、できることが少しずつ増えてきた。これから運動量とか振り込みとか増やしていきたい。痛み?ないです」。汗をぬぐい力を込めた。

     春季キャンプ初日の2月1日。大野練習場での打撃練習中に背中の痛みを訴え病院で受診。「右第一肋骨(ろっこつ)疲労骨折」と診断された。2日目からは絶対安静。日南移動後も時が過ぎるのを待つしかなかった。自主トレ期間に準備をしてこなかった訳ではないが、結果が全ての厳しい世界。「悔しかったし正直、終わったなと思った」。高校時代、そしてルーキーイヤーも常にプラス思考で取り組んできた。今度ばかりは「なかなか前を向けなかった」と回想した。

     気持ちを新たにできた1つのきっかけは恩師やかつてのチームメートの存在があったから。日南の宿舎でスマートフォンが鳴る。広陵・中井監督からだった。「宮崎からいつマンゴーを送って来るんや?って」。なにげない会話に自然と笑顔になった。ふさぎがちだった心が、フッと開いたような気がした。

     一部の練習に制限があるものの、既にカーブマシンでの打撃練習やゴロ捕球、全力ダッシュなど大半ができるようになった。今月末に受ける検査が最後になる見通しだ。順調にこのままの状態が続けば、全てのメニューが解禁できる。

     「短期的な目標は試合に出ること。ケガをしていたから、こういうプレーしかできないとは思われたくない」。再スタートの時は間もなくだ。(デイリースポーツ・市尻達拡)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190511-00000050-dal-base

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