広島カープブログ

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    ファーム

     広島の首脳陣が新外国人、ジョニー・ヘルウェグ投手(29)の実戦デビューを生視察する方針であることが6日、明らかになった。早ければ16日のウエスタン・中日戦(ナゴヤ)に登板予定。当日は1軍もナゴヤドームで中日戦があり畝投手コーチは「行くよ。細かいところを見ないといけない」。緒方監督も訪れる可能性がある。

     ヘルウェグは2日に来日し、4日に初練習。5日は大野練習場で初めてブルペン投球を行い、直球や武器の高速シンカーなど31球を投げた。「もう1回(ブルペンに)入って、上で見ようかと思ってる」と畝コーチ。順調なら2度目のブルペン投球後、9日からの阪神3連戦中にマツダスタジアムでの3度目のブルペンで首脳陣が投球練習を生チェックする見通しだ。

     その上で実戦を視察し「クイックにしてもできてるかというところ。サインプレーやけん制も」と畝コーチ。救援陣の一角として期待が大きいだけに、早期昇格の可能性を探る考えだ。

     中継ぎにはジャクソンらもおり、外国人枠は限られている。それでも投手力に不安はあるだけに「戦力になってほしい」と切なる願いを込めた畝コーチ。ヘルウェグも入団会見時に「チームの勝ちに貢献したい」と話していた。身長200センチの大型右腕が首脳陣の前で適応力の高さを見せられるか。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180707-00000032-dal-base

     日本野球機構(NPB)は29日、フレッシュオールスターゲーム2018(7月12日、弘前市運動公園)の出場選手を発表した。

    監督 水本勝己(広島)

    コーチ 小笠原 道大(中日)

    コーチ 小川 一夫(ソフトバンク)

    投手 高橋昂也(広島)

       塹江敦哉(広島)

       長井良太(広島)

       清水達也(中日)

       藤嶋健人(中日)

       高橋礼(ソフトバンク)

       K-鈴木(オリックス)

       馬場皐輔(阪神)

       望月惇志(阪神)

    捕手 中村奨成(広島)

       坂倉将吾(広島)

       谷川原健太(ソフトバンク)

       西村凌(オリックス)

    内野手 石垣 雅海(中日)

        川瀬 晃(ソフトバンク)

        周東佑京(ソフトバンク)

        福田周平(オリックス)

        山足達也(オリックス)

        熊谷敬宥(阪神)

    外野手 伊藤康祐(中日)

        島田海吏(阪神)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180629-00253425-nksports-base&pos=3

     「ウエスタン、中日1-1広島」(16日、ナゴヤ球場)

     広島の薮田和樹投手(25)が、ウエスタン・中日戦に先発。5回7安打1失点にまとめた。「前回の登板から真っすぐをテーマに置いてきて、きょうも手応えがありました」。ストライクを先行させる投球に、制球難克服への兆しが見えた。

     打者22人に投げた。フルカウントになった場面は3度で、四球は1つ。ボールが先行し四球を連発していた1軍での姿はない。2軍再調整を命じられて以来初めての先発で躍動感が戻ってきた。

     「今までは1、2、3で投げていて間が取れていなかった。今は1、2の3で投げられるから体重が左足に乗る。腕も上から振れるようになった」と佐々岡2軍投手コーチ。フォームの微調整が功を奏している。

     五回に阿部の打球が左足のくるぶしを直撃するアクシデントがあった。大事を取ってこの回で交代したが、今後の登板には支障はなさそうだ。「次が大事。いい感覚を続けていけるようにしたい」。薮田は前を向いて力を込めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180517-00000033-dal-base

     シーズン開幕から1カ月。広島・塹江敦哉投手(21)が虎視眈々(たんたん)と1軍先発の座を狙っている。

     ここまでウエスタン・リーグでは3先発を含む5試合に登板し、0勝2敗、防御率3・50(4月30日現在)。勝ち星には恵まれていないが、「調子自体は良くなっている。あとは試合の中で投げる面で工夫しないといけないかなと思う」と前向きな言葉を口にした。

     収穫と反省の毎日だ。前回登板のウエスタン、4月26日・オリックス戦では初回に本塁打を含む3安打2四球で3失点。それでも二回以降は修正し3イニングを無失点に抑えた。「初回は真っすぐを打たれた後に変化球を多めに投げてカウントを苦しくしてしまった。二回以降は真っすぐでファウルが取れるように修正できた」と振り返る。

     現在は持ち味でもあるキレのある直球の向上を追求する。佐々岡2軍投手コーチからも「真っすぐの内外の投げ分け」を課題として課されており、自身もそこに意識を置く。オフにはシュート習得にも取り組んだが、「真っすぐがしっかり投げられるようになってから」と現在は封印。まずは原点の直球を完璧にし、1軍のマウンドを目指していく。

     今年は昨年に続き春季キャンプを1軍でスタート。オープン戦終盤まで1軍に帯同していたが、開幕1軍はならなかった。「安定して自分の投球ができるようにならないといけない。今年のキャンプでそれができなかった。1軍に残れなかった理由はそれだと思う」と自己分析した。

     ともに開幕1軍を争っていたアドゥワは中継ぎの一角で存在感を示しており、「悔しいですけど、自分のできることを増やしていくしかない」と闘志を燃やす。

     1年先輩の中村祐の活躍も力になっている。4月18日に今季1軍で初登板し、ここまで2戦2勝。「祐太さんは1軍に上がる前から『1軍で結果を残せるように準備してる』と言っていた。自分も見習わないといけない」。コントロールやマウンドでの立ち居振る舞い。常に1軍を強く意識していた右腕の言葉にハッとさせられた。

     現在1軍の先発ローテは6人が固定されている状態ではない。それだけに、2軍で好投を続けることで1軍登板のチャンスも十分ある。「僕がチャンスをもらえる時は、周りがしっかりできると思ってくれた時だと思う。そこに自信を持って投げきりたい。まずは2軍で一番にならないといけない」。地道な努力を積み重ねた先に、プロ初勝利も待っている。(デイリースポーツ・田中哲)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180501-00000052-dal-base

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