広島カープブログ

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    ファーム

     「教育リーグ、広島1-0阪神」(12日、由宇球場)

     教育リーグ・阪神戦に先発した広島・岡田は、5回2安打無失点と好投。2軍戦ながら結果を出した。

     開幕ローテの5番手、6番手を九里、ローレンスと争う。佐々岡投手コーチは、ローテ入りについて明言を避けながらも、「四球も1個だったと聞いた。真っすぐの強さも良かったようだね」と目尻を下げた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190312-00000172-dal-base

     2017年夏の甲子園で1大会個人最多になる6本塁打を記録し、広島にドラフト1位で入団した中村奨成捕手(19)。ルーキーイヤーの昨季は二軍戦83試合で打率2割1厘、4本塁打、16打点。ファンの期待にアーチで応えようとしたが、空回りの日々だったという。日本ハム・清宮幸太郎内野手(19)ら同期が一軍で奮闘する姿は、どう映ったのか。“似たような境遇”で日本ハムにドラフト1位入団した吉田輝星投手(17=金足農)についても本音で語った。

     ――1年目を振り返って

     中村奨 あっという間に終わったし、やるべきことをやっていたら、すぐ終わったという感じです。やること多すぎるんで(笑い)。

     ――想像以上にキツかったのでは

     中村奨 プロはレベルが高いというのは分かっていた。正直、自分のレベルの低さも体感させられたけど、勝負できるところは、いくつかあると感じたかな。レベルが上がればですけどね。まだ19歳だし、高卒で未熟者ですけど、体が出来上がれば面白いんじゃないかと。

     ――打撃面はどうか

     中村奨 甲子園のインパクトが強すぎて周りから「ホームラン!」と言われ、1年目はそれを意識しすぎて、ちょっと空回りした部分もあった。自分はホームランバッターだと勝手に思い込んでいたところもあって…。気づいたのはシーズンが終わってから。(二軍打撃コーチの朝山)東洋さんが言う「二塁打を打てる打者になれ」というのは僕の足を生かす部分でもあるし、このオフから意識を変えてライナーで強い当たりを左右に打てるように課題としてやっている。意識を変えれば打率も、ちょっとずつは残ってくるかなと思います。

     ――ずいぶん頭を悩ませた

     中村奨 飛ばそう、大きな当たりを見せてやろうというのがあった感じですね。自分の打撃を見失っていたと思うし、分からなくなった部分もある。それが何か月も続いて、夏場は体の疲れもあった。シーズン中は無我夢中でやっていたので、アドバイスを受けても分からなかった。二塁打を狙えと言われても。

     ――守備にも課題が見つかった

     中村奨 自分の肩だけに頼りすぎていた。肩の疲労とかもすごくて(二軍バッテリーコーチの)倉さんは「下半身を使え」と。それも気づいたのは終わってからです。

     ――清宮、安田(ロッテ)ら同期は一軍デビューした

     中村奨 もちろん負けたくないけど、まずは体づくり。事実、清宮とか安田とか一軍で打っていますし、活躍しているのは確かですが、ずっと(一軍に)いたわけではないし、ずっと打てているわけでもない。誤解を招くかもしれませんが、中途半端な状態で一軍に上がりたくないなというのはあります。どうせなら走攻守が完璧な状態で、ずっとレギュラーを務められるようになってから。そんなこと言っていたら何年かかるか分かりませんね(笑い)。まずは守備が完璧にできたら上がりたい。

     ――2年目に向けた準備は

     中村奨 打撃であればスイング量。振る力をつけないと。一年を通して後半は全然振れていなかったので、まずは体を鍛えて技術かな。それから体づくり。(80キロから)85キロに増やせば打球の質も変わると思うので、まずは増やす。体脂肪率も現状の9%を11~12%に。この際、15%いってもいいです。それくらいの意識でやらないと増えないと思います。

     ――食事面への気配り

     中村奨 1日3食で1食あたりの量を増やしています。寝る前も食べているので4食かな。ご飯のお供は…TKG(卵かけご飯)。1杯目にTKG、2杯目に納豆やキムチ、ふりかけなんかも使います。最近は「プロテインふりかけ」というのを試しているんです。知人のトレーナーさんに勧められたんですけど、のりしお味とか、いろいろあるんですよ。成分は大豆が含まれています。

     ――話は変わるが、日本ハムのドラフト1位・吉田輝に共通点を感じているとか

     中村奨 僕と彼は似たようなものだと思います。地元では名前が知られていても、甲子園で一気に知名度が上がった。同じ準優勝ですし(笑い)。こういう形でプロに入ったので周りにチヤホヤされる。調子に乗っていると言われることもあるでしょうし、受け流すと生意気と言われるかもしれませんし、難しいですよね。1年目は仕方ないですけど割り切って、ありがたいと思ってやるべき。ファンサービスも大事です。

     ――注目されるということ

     中村奨 プレッシャーを感じたというか…。勝手に本塁打を打たないといけないと思い込んでいたんでしょうね。そういう意味では心のどこかに重圧があったのかもしれません。

     ――プロの先輩として吉田輝にアドバイスを

     中村奨 野球は周りどうこうより自分のやりたいことをすればいいと思うし、それは僕ができなかったこと。メンタルも大事だけど、やりたいことを明確にすることが大事かな。投手と野手の違いはありますけど、スランプというか思い通りにならないときは、中学や高校の友人と連絡を取って自分の励みにするのもいいと思います。困ったときに一人で抱え込まずに。清宮もいますし、信頼できる人は必ずいるはず。頼ることは恥ずかしくないと思います。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190109-00000012-tospoweb-base

     広島・中村奨成捕手(19)が1年目のレギュラーシーズンを終え、収穫と課題を振り返った。ウエスタンでは83試合に出場し打率・201、4本塁打、16打点。捕手としてはチーム最多の51試合でマスクをかぶった。1軍出場こそ果たせなかったが、プロの世界を肌で実感し続けている。



     「自分にとってはプラス。守りはできてきてるところもある。キャッチングはぶれが少なくなってきたし、投げる方はラインを外さずにベースに投げることはできるようになったかなと思います」

     入団当初からまずは守備に重点を置いてきた。成長する中でも、「例えば走者が走った時、今はこうやらないといけないというのはどうしても考えてしまう。自然に考えずに、体に染みつくぐらいやらないといけない」と課題を口にする。武器の強肩はあるが、捕球から送球までを速くすることも足りない部分と自覚している。

     1軍投手とバッテリーを組むことも勉強になっている。「1軍の方が投げる時はリードをしてもらっていた。こういう思いで投げたんだなと後々考えるようにしてます」。シーズン終盤からは倉2軍バッテリーコーチの提案で配球チャートを作っており「チャートを書くことによって分かりやすくなったかなと思う。今まではノートに書いてビデオを観て終わりだったので」。何度も見返すことで、反省材料ともしている。

     打撃面でもプロの厳しさを痛感する。高校3年時は夏の甲子園で史上最多となる1大会6本塁打を記録したスラッガーだが「同じ140キロでもキレが違う。変化球も真っすぐだと思ったところから曲がったりだとか」とプロの投手のレベルは段違い。金属バットから木製バットに変わり対応力も求められた。左腰が浮き、伸び上がる癖も「全然直ってない」といい「打てると思って入ってきましたけど、現実を1年目から見ることができたのは良かった」と前向きに捉えた。

     一度も1軍に昇格できなかった悔しさもにじませる。リーグ3連覇を果たした瞬間もテレビ越しに見るしかなかった。「入ったばかりとはいえ、1年目から1軍を目指していた。優勝して胴上げの中に自分がいないのは悔しい思いになりましたね」。常に上を目指すからこそ、その思いがある。

     シーズン終了後は「みやざきフェニックス・リーグ」に参加していたが、8日の斗山ベアーズ戦で左膝に自打球が直撃したことで帰広。まずは復帰へ進み、その先に「今のレベルをさらに上げられるように」と力を込めた。「次の目標は来年春のキャンプ1軍スタート」と中村奨。経験を糧に、虎視眈々(たんたん)と1軍の舞台を目指していく。(デイリースポーツ・田中 哲)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181023-00000047-dal-base

     「ウエスタン、広島-ソフトバンク」(28日、由宇球場)

     広島2軍が今季最終戦に臨んだ。前日27日に今季限りでの現役引退を発表した天谷宗一郎外野手は「6番・中堅」でスタメン出場。フル出場し4打数無安打だった。


     試合終了後、一塁側ベンチでのミーティングが終わると、チームメートに促されマウンド付近へ。ナインの手で胴上げされ、記念撮影も行われた。

     10月4日にマツダスタジアムで引退会見に臨む。その後、出場選手登録され同日の巨人戦に出場する見込みだ。「僕らしく全力プレーをしたい」と闘志を燃やした。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180928-00000100-dal-base

     「ウエスタン、中日7-6広島」(19日、ナゴヤ球場)

     8月5日のDeNA戦(横浜)で右手中指を骨折した広島の安部友裕内野手(29)が19日、ウエスタン・中日戦(ナゴヤ球場)で実戦復帰した。「2番・三塁」で先発出場し、3打数1安打1四球。守備でも無難に打球を処理し、ブランクを感じさせない動きを見せた。今後も2軍で実戦を重ねるが、早ければ今月末からの1軍昇格が見えてきた。

     元気ハツラツの安部が帰ってきた。投手を盛り上げ、ベンチでは声を出し続けた。もちろん、プレーでもブランクを感じさせない動きだ。6週間ぶりの実戦に「打球も飛んできてくれた。良かった」と汗をぬぐった。

     まずは三塁の守備で無難なプレー。二回2死。近藤の打球を前進して捕球すると、素早い送球で三ゴロに仕留めた。内野安打の場面を含めて5度の守備機会で4度、アウトを奪った。バットでは五回先頭で左中間への二塁打を放った。

     8月5日のDeNA戦で右手中指を骨折した。全力での打撃練習は今月上旬、送球練習再開は先週末だった。リハビリ期間を含め、当初のプラン通りに復帰ロードを歩んできた。

     この日を含め、2軍は24日の阪神戦(由宇)まで6連戦。「焦る必要はない」としながら「この1週間が終わって上に報告できる」と水本2軍監督。実戦感覚やコンディションが整えば、早ければ今月末には1軍復帰する道が見えてきた。

     「悔しさはもちろんある。でも、自分が下手だからやってしまったこと。前を向いてやってきた」と安部は力を込めた。球団史上初のリーグ3連覇の先にあるのは、昨年、悔しさを味わったCS。今はチームの戦力となるため、準備を整える。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180920-00000041-dal-base

     イースタン、ウエスタン両リーグは13日、「スカパー!ファーム月間MVP章」の8月度受賞選手を発表。イースタンは巨人の高田萌生投手(20)、ウエスタンは広島のアレハンドロ・メヒア内野手(25)が選ばれた。

     今季1軍デビューも果たした高卒2年目の高田は、4試合に投げ4勝0敗、防御率0・96の好成績をマーク。勝利数と投球回(28)、奪三振(29)もリーグトップで、月間首位(18勝5敗)のチームを先導した。

     メヒアは打率3割9分、5本塁打、15打点。リーグ3冠の成績に加え、得点圏打率(6割3分6厘)、長打率(8割7分8厘)、出塁率(4割8分)もダントツのリーグトップだった。

     両選手には賞金5万円と記念品が贈られる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180913-00000101-sph-base

     プロ野球のファームは22日、イースタン、ウエスタン両リーグで計5試合が行われた。

     西武は日本ハム戦(西武第2)に7―6で逆転サヨナラ勝ち。2点を追う9回に3点を入れ、最後は呉念庭が左中間にサヨナラ二塁打を放った。愛斗が3回に10号2ラン。西武先発・高橋光は3回8安打5失点(自責4)。日本ハムは谷口が4安打。先発・斎藤は3回を4安打3失点だった。

     DeNAは巨人戦(ジャイアンツ)に2―1。細川が2安打1打点。先発・石田は6回4安打1失点で8奪三振。2番手・国吉が1回無安打無失点で2勝目(2セーブ)。巨人先発・坂本工は7回4安打1失点で8奪三振。2番手・高木が1回3安打1失点で1敗目(2勝)を喫した。

     楽天―ヤクルト戦(森林どり泉)は延長10回表無死で降雨コールドゲームで4―4で引き分け。楽天先発・安楽は6回8安打3失点。内田が初回に9号2ランを放った。ヤクルト先発・山中は5回7安打4失点。広岡が3安打をマークした。

     広島は阪神戦(鳴尾浜)で22安打を放って19―4で大勝。終盤の3イニングで12点を奪った。小窪が5回の4号満塁本塁打など3安打、メヒアが13号ソロなど3安打3打点。エルドレッドも3号ソロを放ち、木村も3安打4打点だった。先発・薮田は5回2/3を3安打8四球も1失点で7勝目。阪神先発・呂彦青は5回8安打7失点で3敗目(2勝1セーブ)を喫した。

     オリックスはソフトバンク戦(舞洲BS)に4―1。杉本が3安打2打点。先発・山崎颯は6回1安打1失点で3勝目(7敗)を挙げた。ソフトバンク先発・笠原は4回6安打3失点(自責2)で5敗目(7勝)。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180822-00000151-spnannex-base



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