広島カープブログ

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    ファーム

    オリックス - 広島 <ウエスタン1回戦・オセアンBS>  広島の野村祐輔投手は26日、オセアンBSで行われているオリックスとのファーム戦に先発登板し、6回無失点と好投した。

    高卒3年目の中村奨成とバッテリーを組んだ野村は、140キロ前後のストレートを軸に丁寧にコースを突くピッチングを展開。四球と安打で招いた初回のピンチを切り抜けると、2回以降はテンポよく打者を打ち取り、6回まで1安打、2四球、無失点で試合を作った。  野村は春季キャンプ中に右ふくらはぎを故障。先発ローテーション争いに出遅れ、プロ9年目にして初の二軍スタートとなっていた。それでも19日のウエスタン開幕戦に登板すると、中日打線を相手に7安打を許しながらも6回1失点でゲームメイク。中6日で迎えたこの日は6回1安打無失点と、格の違いを見せつけた。


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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/07d0f5c8ec89d94e8cb1479b1b4e74f52d36e1fc

    ウエスタン・リーグ:広島3-2中日>◇19日◇由宇 広島2軍は19日、ウエスタン・リーグ開幕戦をサヨナラ勝利で発進した。 1点を追う9回1死二塁から大盛穂外野手の左翼越え二塁打で追いつくと、続く磯村嘉孝捕手も左中間への二塁打を放ってサヨナラの走者が本塁に生還した。 3カ月遅れで開幕したウエスタン・リーグも無観客で行われた。自然に囲まれた山口・由宇練習場には、両軍選手の声とともにウグイスなどの鳥の鳴き声も響いた。得点が入っても両軍はエアハイタッチで喜び、サヨナラ勝利した広島ナインは殊勲者の磯村をグラウンドに飛び出すことなく、ベンチ内で出迎えた。例年とは違うシーズン開幕に、水本2軍監督は「毎年、(由宇に来るファンが)多くなっているので残念でさみしいですけど、野球選手として新聞やテレビでの情報でファンの方が喜んでくれたらうれしい。こういう状況でも野球がちょっとでも勇気づけられればというのは、ファームも変わらない。ファンが入る日を待っています」と話した。


    広島2軍がサヨナラ勝ち 大盛が同点、磯村が決めた(日刊スポーツ ...



    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/49557b539a9e5b35d82e83b78f2783bcf8276d64

    ◆ 上々の復帰戦  コンディション不良で三軍調整を続けていた広島の松山竜平選手が12日、ナゴヤ球場で行われている中日とのファーム練習試合に「3番・指名打者」で先発出場し、実戦復帰を果たした。

     2年目右腕・勝野昌慶の前に2打席凡退後も、6回の第3打席、イニングの先頭打者として打席に入ると、3番手・山井大介の外角高めを中前へ運び復帰後初安打。直後に代走を送られて、この日は3打数1安打でベンチに退いた。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/401c9ac8c20c601a3b505e562df5772d592357ef

    早期昇格誓う。広島野村祐輔投手(30)はプロ9年目で初めて開幕を2軍で迎えることが11日、決定的となった。春季キャンプ序盤に右ふくらはぎを痛めて離脱した影響で、現在も2軍調整中。6日に昨年9月12日中日戦以来となる先発登板を果たしたばかりの右腕が、復活に懸ける思いを語った。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/846e0a1964099e5b37d12bd2d58fca80a897a7d0

    <2軍練習試合:阪神8-6広島>◇7日◇鳴尾浜

    広島小園海斗内野手が2軍に合流し、阪神との練習試合(鳴尾浜)に「1番遊撃」で先発出場した。


    9回にドラフト3位の及川からソロを放ち、5打数1安打。前日6日まで1軍に同行したが出場機会が減っていた。佐々岡監督は「スタメンの機会が少なくなっている。ならば下で打席や守備の機会を与えたい。(再昇格の)準備をしてもらう」とチーム事情で2軍降格になることを示唆した。




    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/80001ce0691a482188318ad33659795604b7efa8

    ◆ 2018年にファームで三冠王を獲得

     新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言が、5月31日まで延長された。球団ごとによって対応は様々だが、広島は「1勤1休」ペースで個人練習を続ける方針だという。

     そんななか、今シーズンから新打法に挑戦しているメヒアも打撃練習を行い、快音を響かせている。カープアカデミー出身のメヒアは2016年から広島に所属しており、今年が5年目のシーズン。2018年にはファームで三冠(首位打者、最多本塁打、最多打点)を達成している。昨年も同じくファームで二冠(最多本塁打、最多打点)に輝いており、一軍でも56試合に出場して7本塁打を記録した。

     これまではバティスタの存在もあり一軍に定着できなかったが、今年は長距離砲の外国人野手が不在。ピレラの存在はあるものの、メヒアにとっては絶好のチャンスと言えそうだ。

     しかし、そんなメヒアが立ち向かうべき!?「ちょっと嫌なジンクス」がある。それは、過去にファームで三冠王を獲得した選手たちは、ほとんど一軍で結果を残すことができていないというものだ。


    ◆ 一軍で規定打席に到達したのは庄司のみ

     これまでにファームで三冠王を獲得したのは、メヒアを含めて5人(6度)いる。初めてファームで三冠王に輝いたのは、1977年の庄司智久(巨人)。この年の庄司は46盗塁で盗塁王も獲得しており、三拍子揃った選手として猛烈にアピールしていた。

     しかし、庄司のポジションである外野は、柴田勲、高田繁、末次利光と、俗に言う「V9」を支えたメンバーが揃っており、一軍ではレギュラーの座を勝ち取ることができなかった。

     そのため、1980年にロッテへとトレードで移籍することになる。移籍後にようやく出番を得ると、規定打席には2度到達。2球団で828試合に出場し、通算打率.250(2124打数532安打)、44本塁打という成績を残した。

     その後、1997年のボニチ(オリックス)、2000年・2001年のポール(西武)と外国人選手が相次いで三冠王を獲得している。しかし、両選手とも外国人枠の争いを勝ち抜くことができず、少ない一軍でのチャンスをものにできなかった。ボニチに至っては、一軍で安打すら放つことができていない。

     2007年には、迎祐一郎(サーパス)が三冠王を獲得。翌2008年には一軍で開幕スタメンに名を連ねるも結果を残せず、35試合の出場で打率.132(68-9)と苦しんだ。その後、広島にトレードで移籍し、2014年まで現役を続けたものの、一軍では主だった実績を残すことはできなかった。

     過去の歴史を振り返ってみても、ファームで三冠王を獲得し、尚且つ一軍で規定打席に到達したのは庄司ひとりしかいない。三冠王を獲得したからといって、一軍でも活躍できるとは限らないのが難しいところ。

     メヒアはそんなジンクスを吹き飛ばす活躍を見せられるのだろうか――。奇しくも広島の打撃コーチは、メヒアの前に三冠王に輝いた迎が務めている。その迎打撃コーチの下で輝きを放つことができるのか、注目だ。


    【ファーム三冠王の成績】
    ※ファームで三冠王獲得時の成績

    <イースタン・リーグ>
    ▼ 庄司智久(巨人)
    [二軍77年]62試 打率.344(256-88) 本10 打点54
    [一軍通算]828試 打率.250(2124-532) 本44 打点197

    ▼ ポール(西武)
    [二軍00年]64試 打率.353(224-79) 本21 打点69
    [二軍01年]92試 打率.352(344-121) 本27 打点95
    [一軍通算]106試合 打率.251(307-77) 本16 打点47


    <ウエスタン・リーグ>
    ▼ ボニチ(オリックス)
    [二軍97年]61試合 打率.338(213-72) 本15 打点58 
    [一軍通算]12試 打率.000(18-0) 本0 打点0
    ※1997年のボニチは規定打席未到達だが野球規則により不足打席分を打数として換算しても最高打率となるため首位打者

    ▼ 迎祐一郎(サーパス)
    [二軍07年]71試 打率.342(275-94) 本14 打点61
    [一軍通算]299試 打率.196(511-100) 本10 打点40

    ▼ メヒア(広島)
    [二軍18年]76試 打率.337(270-91)本20 打点59
    [一軍通算]87試 打率.258(217-56) 本10 打点25

    ※数字は2019年終了時点


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200509-00228052-baseballk-base

     広島は26日、阪神との間で27日から予定されていた2軍練習試合(由宇)を中止することを発表した。


     この日、阪神の藤浪晋太郎投手(25)が新型コロナウイルスのPCR検査を受けることになったと阪神側が発表しての措置とみられる。なお、試合中止に伴い、2軍は練習を行う予定となっている。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200326-00000072-dal-base

     ◇2軍練習試合 広島―中日(2020年3月19日 由宇)

     広島ドラフト2位・宇草孔基外野手(22=法大)は、「3番・右翼」で先発し、佐々岡監督が視察する前でマルチ安打とアピールに成功した。

     初回2死無走者で勝野から強烈なライナー性で右越え三塁打を放つと、6回には阿知羅から詰まりながら右前に運んで3打数2安打とした。

     オープンスタンス気味に構えて、さらに1度グリップを下げる「ヒッチ打法」を導入。練習中には東出2軍打撃コーチからマンツーマン指導を受けるなど新打法に熱心に取り組み、「色々挑戦しています。軸足に乗せることを意識している。まだまだ打席の中でやっていかないといけない」と前を向いた。

     1軍に帯同した春季キャンプでは、大学時代に習得した「すり足」から「ノーステップ打法」をテスト。打席内での立ち位置をカウントによって変更するなど、最良の形を常に模索してきた。

     春季キャンプ中に、「これからフォームは何度でも変わるだろうし、挑戦することを大事にしている。打つためには何でもやる」と話していた通り、1軍再昇格に向けて柔軟に対応している。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200319-00000210-spnannex-base

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     「教育リーグ、オリックス3-9広島」(6日、オセアンバファローズスタジアム舞洲)

     松山との入れ替えでこの日から2軍に合流した広島・正随が「5番・DH」で先発し、3安打3打点と爆発した。八回には自慢の長打力を披露し、吉田一から左翼越えへ豪快な2ランも放った。

     「2軍に落ちた悔しさがすごくある。(2軍の)教育リーグとはいえ、試合に変わりはないので、しっかり結果を出したかった」

     広島市出身の2年目。亜大から入団した昨季は1軍に昇格できず悔しさだけが募った。今季は1軍での活躍を心に決めてスタート。春季キャンプは1軍メンバーに選ばれ、紅白戦、練習試合で3割を越える打率をマーク。オープン戦でも5試合で5打数2安打1打点を記録したが、ハイレベルな外野手争いに踏みとどまれなかった。

     「オープン戦では自分の持ち味である長打力を見せられなかったのが心残り」と振り返る。1軍再昇格を勝ち取るためにも、ひたすらバットを振り込んでいくしかない。「2軍で結果を出して、もう一度、1軍に呼んでもらえた時は1打席目からアピールできるようにしっかり準備していきたい」。首脳陣の期待も大きい長距離砲は言葉に力を込めた。





    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200306-00000163-dal-base

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