広島カープブログ

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    前田健太

     2年目を迎えるドジャース前田健太が「このメンバーで自主トレスタートしました」と、インスタグラムで報告した。

     合同トレの仲間は、広島の後輩である中田廉、飯田、大瀬良、戸田。トレーニング後の和気あいあいとした食事風景の写真を公開した。

    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170111-01763638-nksports-base

    <担当記者が振り返る2016年:広島>

     25年ぶりのリーグ優勝を飾った広島。2位巨人に17・5ゲーム差をつけるぶっちぎりの優勝だった。6月には球団32年ぶりの11連勝。流行語大賞にもなった鈴木の3戦連続決勝弾「神ってる」も生まれた。優勝するまで3連敗以上は1度だけ。シーズンで45度の逆転勝利を飾るなど緒方監督の目指す野球が形になった。

     15年は不振にあえいだ菊池、丸のキクマルコンビが復活。2人と同学年の田中も1番に定着し、上位打線を形成した。2番菊池はリーグで最多犠打と最多安打を同時に獲得。シーズン序盤はバントのサインは少なく、タナキクマルで塁上を駆け回った。2000安打を放った4番新井、軽打も身につけたエルドレッドも好調。最後まで諦めることのない気持ちが加わり、「逆転のカープ」を呼んだ。

     だが打ち勝った印象が強いが、奮闘したのはむしろ投手陣だろう。前田健太が抜けた穴を全員でカバーした。ジョンソン、最多勝の野村はもちろん、先発以外で29勝。ジャクソンと復活した今村が守護神中崎につなげた。ルナの故障にともなって4月22日から昇格させたヘーゲンズの中継ぎ起用もピタリ。その後の先発起用も含め、2年目緒方采配が光った形となった。

     来季は真価が問われる1年になる。年内の外国人の補強は中継ぎ投手1人のみ。連覇へは現有戦力の底上げが絶対条件となる。勢いで勝ち続けた印象が強いが、16年シーズンの後半には明るい材料も多かった。福井、故障明けの大瀬良、新人岡田がマウンドで躍動。塹江の初登板もあった。黒田が引退し2年連続で投手陣の軸が抜ける。新たな軸の登場が待たれる。

     野手陣もルナが退団し三塁は安部、堂林らがしのぎを削る。外野の野間も秋季キャンプで輝いた。「神ってる」で終わるのか、黄金時代到来か。重要な1年が始まる。【広島担当=池本泰尚】


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161230-01757041-nksports-base

     ドジャース前田が10日、広島市内でトークショーを行った。

     メジャー1年目の印象に残った出来事を「イチローさんと対戦出来たことです。どこに投げても打たれそうだった。小学生みたいに『イチローだ』と思っている自分もいた」と答えた。試合前にかわしたあいさつで「緊張し過ぎだろ」と突っ込まれたエピソードも披露した。最後は「カープ坊や」や「スラィリー」の絵を独特のタッチで描いてファンにプレゼントした。




    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161211-01750340-nksports-base

     ドジャースの前田が10日、広島市内で広島ガス「ガス展」のトークショーに出演した。昨季までプレーした古巣のファンら約1700人に迎えられて登壇。「あれでみんなが認めてくれた。一気にチームに溶け込めた」というメジャーデビュー戦での初勝利&初本塁打など、海を渡った1年目のシーズンを振り返った。

     質問コーナーでは少年ファンのリクエストに応える形で「マエケン体操」を披露。広島時代のお立ち台で話題を集めた「マエケン画伯」にもなり、来年の干支の酉(とり)やカープ坊やを即興で書き上げていた。

    引用元 http://m.sponichi.co.jp/baseball/news/2016/12/10/kiji/K20161210013882580.html

     【球界ここだけの話】

     元広島で現在は米大リーグ、ドジャースの前田健太投手(28)が11月27日に広島・神石高原町で犬の保護を目的にしているNPO法人のチャリティーイベントにゲスト参加した。そこで「Team マエケン」のメンバーと来年1月に沖縄で合同自主トレをすることを明かした。

     「(自主トレは)沖縄でする予定です。できるだけ長く日本にいたいと思っている。(日本でやるのは)アメリカでするよりは(広島の)後輩と一緒にやった方がプラスになると思うから」

     シーズンが終わって大瀬良から「一緒にやりたいです」とお願いされて、快諾した。ほかにも自身を慕ってくれるメンバーの戸田、中田、飯田が参加を希望し、来年1月に沖縄で3年連続の“マエケン塾開校”の運びとなった。

     2015年は東京都内のジム、16年はマツダスタジアムの室内練習場だったが、今回は沖縄。その理由について「暖かいからです。寒いとけがのリスクも上がるし、準備に時間がかかる。暖かいと準備の時間が短くて済むので、スムーズに入れる」と説明した。

     前田はメジャー1年目の今季は16勝11敗、防御率3・48で新人王の候補に挙がるほどの活躍をみせた。その投球技術や調整方法、米国での経験を9年間過ごした古巣の後輩に惜しみなく伝えるつもりだ。

     トレーニングの内容は広島時代から重視しているロードワーク中心になるとみられる。とにかく走って、走って、走りまくって来年2月のスプリングキャンプ、そして2017シーズンに向けての準備を進めていく。

     「(練習内容は)普段通りですけど、多分大変だと思う。(過去に)中崎はゲロを吐きそうになっていました。強制はしないですけど、みんなで一緒に頑張っていけたらいいですね」

     マエケンによる古巣へのハードな恩返し。海の向こうに渡ったエースが広島の1979、80年以来のリーグ連覇、33年ぶりの日本一を後押しする。(柏村翔)



    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161204-00000533-sanspo-base

     ドジャースの前田が広島の地元テレビ局に生出演した。

     昨季まで所属した広島の25年ぶりのリーグ優勝について「祝福の気持ちと、何で(自分が)いなくなってから…という気持ち。(胴上げの)あの場にいたかったですね」と苦笑い。メジャー1年目の今季はチームトップの16勝を挙げ、地区優勝に貢献。「来年もカープとともに頑張っていきます」と力を込めた。




    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161127-00000027-spnannex-base

     ドジャース・前田健太投手(28)が24日、都内でスイスの高級腕時計ブランド「ロジェ・デュブイ」銀座ブティックのオープニングセレモニーに参加。広島、ド軍の先輩で、今季限りで現役引退した黒田博樹氏(41)から10年に贈られた腕時計が同社製だったことを明かした。

     「尊敬する先輩からもらって大事にしていますし、思い出に残ります」。09年オフ、帰国中の黒田が着けていた背番号「18」が入った時計にほれ込み、翌年の白星勝負を挑んだ。結果、黒田11勝に対し、前田は15勝。投手3冠や沢村賞に加え、数百万円は下らないとされる男気右腕の腕時計を手に入れた。

     前田といえばルーチンを大事にすることで知られ、登板日に球場入りする際のシャツから下着、靴、時計まで勝負服を毎年決めるのもひとつ。この日は約1922万円の同社製の時計を着け「来年はこの時計を着けて、登板日を迎えることをルーチンにしたい」と予告した。(田島 正登)


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161124-00000280-sph-base&pos=2

     先発に再転向する広島の大瀬良が、マエケン流で飛躍を遂げる。

     来年1月に3年連続でドジャースの前田と自主トレを行う予定。湯布院リハビリキャンプに参加中の右腕は「マエケンさんから、メジャーに行って(知った)新しいトレーニング方法があると聞いたので、そこを聞いてみたい」と意欲的だ。今季は故障で出遅れた上、先発で結果を残せず中継ぎに回った。「1年目に先発をやらせてもらったので、その場所で花を咲かせるのが一番」とリベンジに燃えている。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161121-00000040-spnannex-base

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