広島カープブログ

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    前田健太

     MLBで躍動する日本人メジャーリーガーにも、甲子園を目指していた10代の頃があった。ドジャース・前田健太(PL学園)の高校時代を追いかけた当時の担当記者が、忘れられないワンシーンを回想した。

     とにかく純真な少年だった。あの夏、前田健太が流した大粒の涙を今でも忘れることができない。

     06年7月、夏の大阪大会準々決勝でPL学園は東大阪大柏原と対戦した。1―1で迎えた2回、先発の冨田が4点を失い、なお2死三塁のピンチ。準決勝を見据えて温存され、左翼の守備に就いていた前田が急きょ、マウンドに向かった。右腕をグルグル回しながら慌てて投球練習。「まさか2回に出番が来るとは…」。連続四球からの連打で2点を献上した。6―9。序盤の大量失点を挽回できず、高校最後の夏は終わった。

     球場から引き揚げるエースの背中を仲間が、ねぎらいの言葉をかけながら叩いた。言葉にならないむせび泣きが、仲間への返事だった。「この経験を野球人生に生かしたい。次は絶対に負けたくない」。そう記者に心情を明かしてくれた。

     広島ではエースとして君臨。昨年から海を渡り、憧れのメジャーリーグに活躍の場を移した。あの悔しさをバネに努力を積み重ね、才能を磨き上げたに違いない。野球を愛し、うまくなりたいと思う気持ちは誰よりも強い。マエケンとは、そんな男だ。(06年大阪アマ野球担当・小谷 竜一)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170625-00000223-sph-base

     ◇ナ・リーグ ドジャース8―7レッズ(2017年6月18日 シンシナティ)

     ドジャースの前田が18日(日本時間19日)のレッズ戦で約2週間ぶりの先発登板。5回3安打1失点と安定した投球を見せて5勝目を手にした。

     9日の前回登板では日米通じて自身初セーブを挙げた前田。4回を投げて3安打1失点と好リリーフを見せた。この日はその時と同じくレッズが相手。良いイメージを持ってのマウンドで序盤の3回をパーフェクト投球。4回に失点したが、5回を投げ切り、5月25日のカージナルス戦以来となる白星を手にした。

     不振続きで先発ローテーションを外されたが、2試合続けての好投で復調をアピール。ロバーツ監督も「攻撃的な投球だった。ストライクゾーンへ投げ込むようにと話し合っていたが、その通りに実践してくれた」とうなずいた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170619-00000098-spnannex-base

     ドジャースの前田健太投手(29)が先発投手としての岐路に立たされている。今季の不調からついに2008年の広島時代以来、メジャーでは初めてとなる中継ぎ登板の指令を受けたのだ。ロバーツ監督以下首脳陣は一時的な措置と強調するが、当面は先発と中継ぎの両にらみという立場に甘んじることになる。先発としてメジャーで生きる道は“再開通”するのか。

     前田は6月9日のレッズ戦で六回から先発のヒルを受け継ぐ形で2番手で登板、九回に一発を浴びたが1失点に抑え、メジャー初のセーブを挙げた。6三振を奪う快投。中継ぎで60球、長いイニングを任せる仕事が十分できることを証明してみせた。

     前田のメジャー2年目は苦戦の連続でスタートした。勝ち星こそ4勝だが、内容はとても満足できるものではない。10回の先発で6イニングまで投げられたのは2回のみ。防御率は5点台と目を覆うばかりだ。復活の兆しを見せない状況に、ロバーツ監督の評価も急降下。中継ぎ降格は言うに及ばず、マイナーで調整する案も検討されていたという。

     2番手でセーブを挙げる好投に「マエダはとても競争心がある。それに自分がローテにいる価値があることを示したいことが見て取れた」と、ロバーツ監督はニンマリ。先発以外に信頼できる起用法があることに気がついたのだ。

     地元紙「ロサンゼルス・タイムズ」も前田のロングリリーフとしての資質を評価する。「今季、先発したときは立ち上がりが不安定だった。中継ぎデビューとなったマウンドでは、最後に本塁打を打たれた以外はレッズ打線を圧倒した。前田は満足できる結果を残した」と褒め称えた。

     先発の任務に対して失格の烙印を押された前田は、もちろん復帰が最大の望みだろうが、そう簡単にはかないそうもないのが現実のようだ。

     ドジャースの先発陣は大黒柱のカーショー以外はヒル、マッカーシー、柳賢振らで、いずれもマウンドを降りた後の投手リレーが勝敗の鍵を握る。ロバーツ監督の思案のしどころとなる。

     前田が4イニングのロングリリーフに成功した9日の試合もヒルが五回までに90球に達しため、早い回にお呼びがかかった。先発を経験してきた実績が、ほとんどが短いイニングしか投げたことがない他の中継ぎ投手陣に比べ、

     リリーフ登板に好投したことに前田は、「とにかく結果を残すしかない。ローテーションに戻れるように結果を残したい。メジャーも日本もこういう世界は厳しいが、前向きに頑張りたい。(初セーブは)そんなにうれしくない」と笑顔を見せない。

     一度は希望通り先発陣に復帰することになったとしても、“配置換え”の方針は進んでいるのかもしれない。「ロバーツ監督は近い将来、前田をロングリリーフとして活躍することを期待している」(ロサンゼルス・タイムズ紙)という。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170618-00000510-san-base

    【アリゾナ州グレンデール19日(日本時間20日)発】第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で世界一奪還を目指す侍ジャパンは、ドジャースと練習試合を行い、2―3でサヨナラ負けした。

     試合前にサプライズがあった。侍ジャパンの小久保監督がメンバー表交換のためにベンチを出ると、ドジャース側から現れたのは前田健太投手(28)。ロバーツ監督が身内の不幸で不在だったため、代役を務めた。粋な演出に球場に詰め掛けた日米のファンから大きな拍手が送られた。前田は「『行け』と言われたので行っただけです。ドジャース側はお前が行った方がいいんじゃないかと言われた」と説明。準決勝へのアドバイスを聞かれると「僕から言えることはなくて、はい」と苦笑した。

     それでも前回大会の侍のエースは「日本が世界一になることは、日本の皆さんもそうですし、こっちにいる日本の選手も信じていると思うので、そういう意味で楽しみに応援したいなと思います」とエールを送った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170320-00000016-tospoweb-base

     1、2次リーグを6戦全勝で突破し、米ロサンゼルスでの準決勝に臨むWBC日本代表が16日(日本時間17日)、チャーター機でアリゾナ州フェニックスに到着した。

     1、2次リーグで好守を連発した菊池と、田中、鈴木のカープ勢3人もチームとともにアリゾナ入りした。3人の楽しみの一つが、15年まで同僚だったドジャース・前田との再会。広島の元エースからはすでに連絡を受けており、現地で同窓会と決起集会を兼ねた食事会が催されるようだ。チームは17日にド軍の施設で全体練習を、19日にはド軍と練習試合を行う予定。マエケンのサポートを受けて3人が決戦に備える。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170318-00000006-dal-base&pos=2

     ドジャースの前田健太が21日、自身のインスタグラムを更新し、「マエケン自主トレ終わりました」と広島時代のチームメイト大瀬良大地、中田廉、戸田隆矢、飯田哲矢と行った合同自主トレを打ち上げたことを報告した。

     前田は「大好きな後輩たちと、とても有意義な時間を過ごせました」と充実した自主トレを行えたようだ。また「後輩たちにとって少しでもプラスになれば嬉しいです。僕自身も今回の自主トレで後輩たちから刺激を受け、力をもらいました。今年1年このメンバーが素晴らしい1年になるように頑張っていきます」と意気込んだ。

     さらに21日に更新したインスタグラムでは、「中田廉仕上がってます。笑」と中田が投球練習する動画をアップした。ドジャースでプレーする前田を始め、広島の大瀬良、中田らの活躍に期待したいところだ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170121-00101141-baseballk-base

     2年目を迎えるドジャース前田健太が「このメンバーで自主トレスタートしました」と、インスタグラムで報告した。

     合同トレの仲間は、広島の後輩である中田廉、飯田、大瀬良、戸田。トレーニング後の和気あいあいとした食事風景の写真を公開した。

    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170111-01763638-nksports-base

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