広島カープブログ

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    鈴木誠也

     今夜から開幕以来の首位獲りをかけて中日2連戦を戦う2位・広島。18日に行われた阪神戦(甲子園)の試合前に、斬り込み隊長の野間峻祥外野手(26)と主砲・鈴木誠也外野手(24)が何やら楽しそうにしているオフショットが北條貴史カメラマンから届いたので、このタイミングで公開します。



     この日の試合は土曜日とあってデーゲーム。2人して頬を触ったり、つまんだりしていたのは、遮光目的のアイブラックを施す位置の相談でしょうか。学年は野間が2年先輩ですが、そんなことを感じさせない2人の微笑ましい姿はカープファンの皆さんには大きな癒しですよね。

     7連勝で首位・巨人にゲーム差なしの勝率4厘差と肉薄して迎える今夜の中日戦。試合開始は午後6時です。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190521-00000116-spnannex-base

     【球界ここだけの話】広島が12日に、マツダスタジアムでのDeNA戦で乳がんの早期発見を願うピンクリボン運動と母の日のコラボレーション企画「かあさんありがとう ~Pink Ribbon Day~」を開催した。緒方孝市監督(50)をはじめ、コーチ、選手は帽子やロゴや背番号がピンクの「ピンクリボンユニホーム」を着用し、見事に勝利を飾った。

     この試合では鈴木が決勝3ラン、磯村が3安打3打点、アドゥワがプロ初完投勝利を飾るなど今季最多の3人がお立ち台に登場。鈴木、磯村、アドゥワがそれぞれ「お母さん、俺やったよー!!」と絶叫するなど大盛り上がりで幕を下ろしたが、続きがあった。

     後日、1軍と2軍の全選手は特別ユニホームに感謝の言葉を添えて実家の母へ贈った。さらに緒方監督、コーチ陣は母ではなく夫人へ感謝のメッセージを記してプレゼントするなど、実は全員が参加していた。

     東京出身の鈴木は「サンキュー」と記した特別ユニホームとともに契約するアシックス社特注のピンク色の“母の日バット”を実家へ贈った。当日登板がなく、報道陣へメッセージを公開した長崎出身の大瀬良は「感謝 体に気をつけて いつまでも元気で」。岡山出身の野村は「いつもありがとう ハル(愛犬)の世話よろしくね」とペンを走らせた。

     松田元オーナー(68)は「野球をやるためには両親のサポートが必要。(選手は)両親に感謝しないと」との思いを持っており、今回のイベントを発案。球場内は至る所にピンクと赤の花が飾られ、イニング間の大型ビジョンには、一般募集したカープファンが母親へ感謝のメッセージを述べるシーンが放映されるなど、球界でも前例のないものに仕上がった。

     鈴木は「もしやるなら全部(アンダーウエアやスパイクも)同じ色にしてほしいですね」と要望を出した。球団職員は「次回はメーカーに協力してもらってそうしたいですね」とやる気マンマンだ。アイデアに富んだカープらしい母の日だった。(柏村翔)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190519-00000537-sanspo-base

     「阪神2-10広島」(17日、甲子園球場)

     広島のバティスタ外野手(27)が自身初となる4安打の固め打ちでチームの5連勝、単独2位浮上に貢献。甲子園でのヒーローインタビューで、4番を打つ鈴木誠也への感謝を口にした。



     八回、阪神・西から価値ある勝ち越し打を左前へ運んだ。その場面を振り返り「本当に前に飛ばすことだけを考えていたんだ」と話した。

     3番に座ることでのやりがいを問われると「本当にいいチャンスだと思っている。本当に誠也が4番にいてくれるので、いいボールが来ると思っている」と鈴木への感謝を口にした。

     チームはこれで今季2度目の5連勝。「雰囲気は明るいです」と笑顔を見せた。

     虎党を黙らせた3番は18日以降の戦いに向けて「きょうみたいに明日も、あさっても打ちたいです」と宣言していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190517-00000157-dal-base

     5月5日、こどもの日。広島―巨人戦(マツダ)の試合前練習のヒトコマです。集合時間ギリギリに長野を先頭に現れた一団が、サングラス隆盛の時代に珍しくアイブラックを塗って登場。周囲の選手の反応がおかしかったのでレンズで追いかけてみました。



     まずは長野。両目の下にちょんちょんと塗って目元も涼しげ。正しい使い方でイケメン感出してますね。

     続いては鈴木誠也。鼻をまたいで一直線にプロレスラーチックな仕上がりに。使い方が合ってない気もしますが、やんちゃぶりがうかがえます。

     トリを務めるのは野間。サングラスでも隠し切れない歌舞伎の隈取風に、眉毛もつなげて本来の用途を完全に忘れてます。さすがムードメーカーです。

     開幕ダッシュには失敗したものの令和に改元されてから上がり調子のカープ。昨夜は主砲の劇的なサヨナラ2ランで2位タイに浮上しましたが、練習中のこんなヒトコマにもチームの好調さがうかがえます。(北條 貴史)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190516-00000150-spnannex-base

    ■広島 9-7 ヤクルト(15日・マツダスタジアム)

     広島が一時あった5点差をひっくり返して逆転サヨナラ勝ちを飾った。15日、本拠地でのヤクルト戦。4点ビハインドで迎えた9回に怒涛の4点を奪って、試合を振り出しに戻すと、延長10回に鈴木がサヨナラ2ランを放った。


     土壇場にドラマが待っていた。4点差で迎えた9回、菊池の右前安打、バティスタの三塁失策で1死一、二塁とすると、鈴木が中前適時打を放ってまず1点。満塁となり磯村が2点適時打を放って1点差。田中広が四球を選んで再び満塁とすると、代打・小窪が押し出し四球を選んで同点に追いついた。

     延長にもつれ込むと、鈴木がこの日2本目の本塁打となるサヨナラ13号2ランを放って激戦に終止符を打った。広島は4連勝。貯金を今季最多の3に増やし、2位に浮上した。

     ヤクルトは7番手の梅野が9回に4安打2四球で4点を失い、同点とされると、延長10回に8番手中尾がサヨナラ弾を食らって痛恨のサヨナラ負けを喫した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190515-00376665-fullcount-base

    ◆広島9―4ヤクルト(14日・マツダスタジアム)

     侍ジャパンの稲葉篤紀監督(46)が、建山投手コーチとともに広島・ヤクルト戦を視察した。11月に国際大会「プレミア12」、来年には金メダルを目指す東京五輪を控える指揮官は「鈴木誠也選手に会って状態をしっかりと見ておきたい、という一つの目的があった」と明かした。

     鈴木は初回1死二、三塁の好機できっちり先制犠飛。7回には脚力を生かして二塁打をマークした。今季2試合目の視察を終えた稲葉監督は「スピードもあって、力強い打球も打っていた。初回の先制点がほしいところでもしっかり外野フライを打てる。やっぱり3拍子そろった非常に素晴らしい選手」と改めてほれ直した様子。「今カープの4番を打っているわけですから、4番を視野に入れながら構想を練っていきたい」とプレミア、五輪で4番に起用する可能性も示唆した。

     指揮官は鈴木のほか、3月に初招集したヤクルトの村上や、昨秋の日米野球で代表入りした広島の会沢にも言及。「ホームラン2ケタという素晴らしい成績を残している。これからどういう成長を見せてくれるか、楽しみに見て行きたい」と村上にエールを送り、会沢については「会沢選手は勝負強いし、リードも安定している。カープでもどっしりやっている」と好印象を口にしていた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190514-00000161-sph-base

     ついに貯金生活だ。広島が12日のDeNA戦(マツダ)に8―1で勝ち、開幕戦に勝利して以来の貯金1とした。先発のアドゥワ誠(20)が1失点でプロ先発初勝利、初完投。打線も初回に先制3ランを放った鈴木誠也外野手(24)を中心に13安打8得点を挙げて援護した。

     緒方監督は「アドゥワでしょう。最後まで投げ抜いてくれた。誠也の本塁打も大きかった」と孝行息子たちを絶賛した。この日は母の日で、監督以下首脳陣と選手の全員がピンクの帽子とユニホームを着て戦った。

     そんな球場に詰め掛けた“お母さんたち”を盛り上げたのは鈴木、アドゥワと、3安打3打点の磯村嘉孝捕手(26)だ。3人揃ってお立ち台に立ち、まずは鈴木が「流れ」をつくった。お母さんファンへのメッセージをインタビュアーがアドゥワから聞こうとすると、鈴木が「自分から」とばかりに胸を叩いた。

     希望通りに最初にマイクを向けられると、球場に詰め掛けたお母さんたちへ感謝の言葉を述べた後に「一番はやっぱり東京にいるお母さんに一番感謝していますので、多分、今日テレビで見てくれていると思うので…」と語った後「オレやったよ!」と絶叫。

     これを受けて磯村が、お母さんファンへメッセージを送った後に「愛知県にいるお母さん、いつもハラハラドキドキさせてごめんなさい。でも…今日オレやったよ!」と同じく絶叫で続けた。

     こうなるとアドゥワも絶叫で締めなければいけない流れ。普段は冷静でほとんど表情を変えないが、果たしてどうつなげるのか。球場内にも緊張感が走ったが、しばし沈黙の後に「親は見に来てないんですけど、多分テレビで熊本から応援していると思うので、テレビの前のお母さん…。オレやったよ!」と恥ずかしそうに叫んだ。

     球場は大盛り上がりで鈴木と磯村はしてやったりの表情。お立ち台でのパフォーマンスともども、強かった昨年までのカープが戻ってきた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190513-00000025-tospoweb-base

     4月28日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-広島戦』で解説を務めた山本昌氏は、広島・鈴木誠也を「日本でもトップクラスに怖いバッターに成長しましたよね」と絶賛した。

     山本昌氏は鈴木について「毎年体が大きくなっていますし、4番の風格すら出てきている」と太鼓判を押す。ちなみに山本昌氏は昨年5月5日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-広島戦』でも、鈴木について「技術的には日本のクリーンナップを打っても不思議ではない選手」と評価していた。

     鈴木は4年目の16年にレギュラーを掴むと同年、2試合連続でサヨナラ本塁打を放つなど、打率.335、29本塁打、95打点の成績を挙げ大ブレイク。翌17年はシーズン途中に故障で離脱したが、打率.300、26本塁打、90打点の成績を残し、昨季は打率.320、30本塁打、94打点をマークした。今季もここまで29試合に出場して、打率.348、9本塁打、22打点の成績を残している。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190506-00187829-baseballk-base

     「中日-広島」(7日、ナゴヤドーム)

     広島・緒方監督のリクエストが実り、三塁打の判定が右飛に覆った。

     七回、中日・高橋が放った右翼への大きな飛球に対して、鈴木誠也外野手が手を伸ばしジャンプ。フェンス際で直接グラブに入ったかに見えたが、一時はフェンス直撃の安打と判定され、打者走者の高橋は三塁へ達した。間髪を開けず緒方監督がベンチを飛び出してリクエストのアピール。結果、ダイレクトキャッチと判定が覆り、アウトとなった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190507-00000130-dal-base

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