広島カープブログ

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    鈴木誠也

     広島が9日、鈴木誠也外野手(24)が広島市内の病院で、昨年の手術箇所である右足関節の抜釘手術を行ったと発表した。

     鈴木は昨年8月下旬に右くるぶしを骨折。手術を経て、今季は124試合に出場した。打率・320、30本塁打、94打点の好成績でチームをリーグ3連覇に貢献。日本シリーズでも打率・455、3本塁打を放つ活躍で、敢闘賞に輝いていた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181109-00000128-dal-base

     広島・鈴木誠也外野手(24)が10月29日、自身のブログを更新し、本拠地・マツダスタジアムでソフトバンクと戦った日本シリーズの第1、2戦を振り返った。

     引き分けに終わった第1戦は5打数2安打1打点、5対1で勝利した第2戦は4打数3安打3打点の活躍でお立ち台にも上がった鈴木だが、ブログでは「日本シリーズ まずは先勝しました!」とファンに勝利を報告すると「2試合戦い改めてソフトバンクの投手の良さを実感」と説明した。さらに2試合5安打ながら「僕自身何とか結果はでてますが、このまま、集中力切らさずヤフオクドームでも暴れてきます笑笑」と、警戒心を持ちながら敵地で活躍することを誓った。

     ブログでは自宅で食べた母の手料理の写真を公開したほか、試合のない日とあってファンに向けて「皆さん今日は喉休め明日から球場、テレビ前で大きな声援よろしくおねがいします」と呼びかけていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181029-00010011-abema-base

     現在行われている日本シリーズに出場している広島の主砲、鈴木誠也外野手(24)が29日、自身のブログを更新。3安打3打点と活躍し、チームを初勝利に導いた前日28日の第2戦終了後、母の料理に舌鼓を打ち、妹とゲームをして英気を養ったことを明かした。

     鈴木は今月2日に自身のブログを開設。通算5本目となったブログを「先勝」とのタイトルで更新した。「2試合戦い改めてソフトバンクの投手の良さを実感」とまずは昨年の日本一チームで、今季はパ・リーグ2位ながらクライマックスシリーズ(CS)を勝ち上がって日本シリーズ進出を果たした相手の強さに触れると、「僕自身何とか結果はでてますが、このまま、集中力切らさずヤフオクドームでも暴れて来ます笑笑」と敵地に乗り込んで戦う第3~5戦での活躍を誓った。

     今年の日本シリーズは27日の第1戦が延長12回の末2―2のまま決着つかず、32年ぶりの開幕ドロー。第2戦は広島が5―1で勝利を収めて先勝した。不動の4番・鈴木は第2戦でタイムリー2本を放って3安打3打点と活躍。初回は一塁への激走でタイムリー内野安打にして先制点をもぎ取るなど、随所に存在感を示した。

     その後、自宅に帰った鈴木は都内実家の喫茶店の人気メニューでもある大好きなケチャップご飯のドリアを母に作ってもらったそうで「久しぶりに美味かった笑笑」と大喜び。お母さんの愛情こもった手料理の写真をアップした上で「食後は妹とゲームしてリラックス!よし博多に行ってきまーす」と充実した時間を過ごしてリフレッシュした様子をつづった。

     球団初のセ・リーグ3連覇を果たした広島だが、日本一となれば実に34年ぶり。久々の頂点に立つには主砲・誠也の活躍は欠かせないだけに、家族といい時間を過ごしたようだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181029-00000112-spnannex-base

     広島・鈴木は打撃練習中も入念にフォームチェックを行った。相手先発の千賀とは6月15日の対戦で5回11奪三振を許し、1点も奪えなかった。自身は16年の日本シリーズで打率・222、0本塁打、2打点だっただけに「2年前の日本シリーズは緊張してしまった。今年は、その緊張感を楽しめるようにやっていければ」と26日、活躍を誓った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181027-00000510-sanspo-base

     「セCSファイナルS・第1戦、広島6-1巨人」(17日、マツダスタジアム)

     広島・鈴木誠也外野手が試合の流れを決定づける2ランを放ち、4番の仕事を果たした。

     1点リードの四回。巨人先発のメルセデスが投じた初球、115キロの甘い変化球を捉え、左翼席に運んだ。一塁手前で手をたたき合わせて雄たけびをあげ、喜びを表した鯉の主砲は勝利後のヒーローインタビューに勝利投手の大瀬良とともに呼ばれた。

     -2ランのシーン振り返ってもらいますか。

     「最高です!」

     -手応えいかがでしたか?

     「最高です!」

     お立ち台で「最高です!」を連発した後、落ち着きを取り戻す。「大地さんがしっかり頑張ってくれていたので何とか追加点が欲しい場面になりましたので、ホームランはまったく頭になかったんですが、最高の結果になって良かったです」。

     昨年のファイナルSは故障欠場しており、16年の同Sでは12打数1安打1打点と不振だった。雪辱を果たす思いは強かった。「去年悔しい思いをしていて、大事なところで打ちたいと思っていた。シーズン中あまり納得する打撃じゃなくて、本当にこういう場面で打てたのはうれしいです」。

     主砲がチームに勢いをもたらし、アドバンテージの1勝を加え、日本シリーズ進出まであと2勝とした。「相手はファーストステージで乗りに乗った状態で正直不安も怖さもあった。それがグラウンドに出て温かい、ものすごい声援で、そのおかげで勝てました」。スタジアムを真っ赤に染めた本拠地が、鯉戦士の力となる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181017-00000144-dal-base

     広島・鈴木誠也外野手(24)が15日、マツダスタジアムで練習を行い、CSファイナルSへの準備を整えた。グラウンドに姿を現したのは全体練習終了後だったが、フリー打撃では92スイング中14本の柵越えを披露。自身2年ぶりのCS出場で先手を奪い、G倒へ弾みをつける。


     鈴木のバットから、次々と快音が鳴り響いた。迎打撃コーチと相対した約30分のフリー打撃。バックスクリーンに一発を放った際には白い歯をのぞかせて右拳を握る一幕もあり、ラストは左翼スタンドへの豪快弾で締めた。「(ラストと言ってから)2発目ですけどね。試合は1発しかない」。本番へ向けて気持ちを高めた。

     決戦2日前となる本拠地での全体練習に姿を現さなかった主砲だが、高ヘッドコーチは「異常ない」と強調。昨年骨折した右くるぶしの経過観察などで病院に行っていたとみられ、グラウンドに姿を現したのは全体練習終了後。それでも92スイング中14発は圧巻だった。

     13、14日のシート打撃では11打数1安打8三振。前日の全体練習後には居残り特打も行っており、「打ちやすいフォームがあれば変える。シーズン中からいいとは思っていなかった」と、現在はバットをやや動かしながらスイングに入る打撃フォームでCSに入る筋道を模索する。

     昨年のCSファイナルSは故障欠場しており、自身2年ぶりの出場となる。16年のCSは12打数1安打1打点で、雪辱を果たす時は近づいている。相手も前日に巨人と決まったが「どっちが来ても一緒」ときっぱり。普段通りの姿勢で、戦いの舞台に上がる。

     先手必勝への意思も示す。勢いをつけて相手が乗り込んでくる中、「初戦を取らないと厳しいんじゃないか思う」と重要性を説く。巨人戦は今季打率・306、9本塁打、19打点と打ち込んでおり、さらに初戦先発が予想されるメルセデスとは5打数2安打2打点で、8月10日の対戦では先制V弾もマーク。4番のバットに期待せずにはいられない。

     34年ぶりの日本一への戦い。「雰囲気に早くなじめればと思う。のまれたら負け。早くその雰囲気に慣れればいいかなと思う」と背番号51。若き主砲が大舞台でも輝きを放ってみせる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181016-00000021-dal-base

     広島が11日、マツダスタジアムで全体練習を行った。

     シート打撃では田中、鈴木、メヒアが一発を放ち、17日開幕のCSファイナルSへ向けて、順調な仕上がりを示した。

     鈴木は「ケガしないことだけ。味方の選手も投げづらいと思う。(結果は)特に気にしていない」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181011-00000085-dal-base

     広島は3日の阪神戦でサヨナラ打を放った鈴木誠也外野手(24)の記念Tシャツを発売すると4日、発表した。

     同点の延長十一回1死一塁で左翼線への劇的な一打をマーク。Tシャツ前面にはお立ち台での鈴木恒例のセリフ「最高でーす!」をモチーフにCS、日本シリーズへ向けての意気込みがデザインされている。枚数は510枚限定で、価格は3000円(税込み)。5日の正午から通信販売のみで受け付ける。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181004-00000104-dal-base

     攻撃陣の今季の最大の特徴は丸と鈴木のパワーアップだ。目立った補強もなく昨年とほぼ同じメンバーながら、3、4番の2人はともに成績で過去を上回り、圧倒的な存在感を見せつけた。

     昨季リーグ最優秀選手(MVP)に輝いた丸は、4月下旬から約1カ月、右脚のけがで離脱した。しかし、復帰すると本塁打のペースを上げ、23本だった昨年を大きく上回る38本で本塁打争いのトップに並んでいる。昨年は最多安打に輝き、今季は新たな打撃部門の個人タイトル獲得を視野に入れる。

     左投手からのアーチも15本と、相手投手の左右に関係なく打てるリーグ屈指の打者に成長した。強打者の証といえる四球の数も121とセ・パ両リーグで群を抜く。「いいスイングができる確率が上がっている。どの球場でも自分のスイングができたら打球が飛んでいくと信じている」と自信を強めている。

     4番の鈴木も今年は本物の主砲へと飛躍を遂げた。昨年は8月に右足首骨折で離脱する悔しい経験をした。今年は終盤まで打線を引っ張り、自己最高の30本塁打を放っているが、個人記録については「打点だけは意識している。4番の仕事はそこだと思う」と自身初の年間100打点超えを目指す。

     それでも向上心は尽きない。毎日の練習では志願して「おかわり」(量の追加)をこなす。「あこがれの選手」という米大リーグ、エンゼルスの強打者マイク・トラウトにならい、打席でバットの位置を高く構えて打つ打撃フォームも試すなど、探求心旺盛な姿がチームを活気づけてきた。

     丸と鈴木。リーグを代表するスラッガーにのし上がった2人が、新たな黄金時代を迎えた広島の主役に君臨している。(上阪正人)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180926-00000633-san-base

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