広島カープブログ

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    鈴木誠也

    ◆広島2×―1巨人=延長10回=(21日・マツダスタジアム)

     広島が鈴木誠也外野手(24)のサヨナラ打で同一カード3連勝を収めた。自身今季2度目のサヨナラ打で、チームも6月20日のロッテ戦以来、今季7度目のサヨナラ勝ち。自力優勝の可能性を残し、前日の3位タイから単独3位となった。

     10回1死満塁、カウント1―1から内角低めの直球を右前に運んだ鈴木に思いを聞いた。

     (お立ち台)

     ―西川と坂倉から水をかけられた。今の気持ちは

     「サイコーで~す!」

     ―手応えは

     「外野が(定位置より)下がっていたので、何とか落ちてくれと思ってました」

     ―満塁の場面

     「得点圏だったので、しっかり自分の打撃ができるよう、最後は決めてやろうと。なかなか打てない日が続いて悔しいところがあった。最高の場面で首位のジャイアンツ相手にこういう試合ができて良かった」

     ―3連勝

     「(巨人と)ゲーム差はあるけど、しっかり自分たちの野球をして、あきらめず上を目指してやっていきます。なかなか4番の仕事ができてませんが、応援よろしくお願いします」

     (囲み会見)

     「(手荒い祝福の)坂倉、あとでシバいときます(笑い)」

     ―内角低めの難しい直球

     「ギャン詰まりでした。でも良かったです」

     ―打席に入る際の考えは

     「余裕ない。考えている間に百五十何キロの球が来てしまう」

     ―緒方監督も「今年は好機で強引にならず打てている」と絶賛

     「去年から変えているつもりはないし、(サヨナラ機という)勢いだけじゃない。しっかり(頭を)整理して打席に入るようにしている。それがいい結果につながっていると思う」

     ―4番の仕事が「できていない」というのは

     「得点圏で回ってくることが多いが、なかなか、かえすことができていない状況。しっかり結果を出せるようにやっていきたい」

     ―直前でバティスタが敬遠された

     「どの球を打とうかなと(いう気持ちで打席に)入っていた。別にコノヤローという感情もなく、やるべきことをしっかりやろうと」

     ―逆襲への弾みとなるか

     「今、チームはこういう状態。1試合1試合の勝負になってくる。勢いとかは考える余裕はない。勝つしかない。選手が一生懸命やっていくしかない」

     ―巨人戦は意識していたか

     「いや特に…。僕たちの上には何チームもある(実際はDeNAと巨人)。巨人だけでなく、全チームを意識してやっていきたい」


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190721-00000313-sph-base

     「マイナビオールスターゲーム・第2戦、全セ-全パ」(13日、甲子園球場)

     ホームランダービーが行われ、広島・鈴木誠也外野手が初優勝。賞金100万円を獲得した。



     決勝はオリックス・吉田正尚外野手と対戦。先行の吉田正が3発で終わると、後攻の鈴木は4発を放って逆転。この時点で優勝が決まった。

     鈴木は3年連続3度目の出場で初優勝を飾り、「ありがとうございます。まさか優勝できるとは思っていなかった。すごくうれしいです」とコメント。本塁打を打てる秘けつを問われ、「しっかり寝てご飯を食べて、人より長いバットで遠心力を使って打つことです」と笑った。打球の平均速度165キロも出場8選手で最も速く、日産ノートe-POWER賞も受賞。車もゲットした。

     この日、準々決勝の残り2カードから行われ、まず第1試合ではDeNA・筒香、西武・山川がそれぞれ6本ずつ放ち、延長戦へ。筒香が1分間で5本を放ち、2本の西武・山川に勝利した。

     第2試合は広島・鈴木が4本を放ち、3本の西武・森に勝利。

     それぞれの勝者が激突した準決勝では広島・鈴木が5発、4本のDeNA・筒香を逆転して決勝に進んだ。

     前日の第1戦はオリックス・吉田正が準々決勝でヤクルト・村上に勝利。準決勝ではロッテ・レアードに勝利した巨人・坂本勇を破り、決勝に進んでいた。

     【ルール】

     ・2分間球数無制限で、ホームラン数を競う。

     ・同点の場合は1分間の延長戦を行う。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190713-00000092-dal-base

     12日に行われたオールスター第1戦。試合前、巨人の岡本和真(23)と広島の鈴木誠也(24)の「4番」同士が野球談議に花を咲かせた。

     岡本は今季は打撃不振が続き、6日に連続スタメン出場が219試合でストップ。スランプ脱却へ、球宴では鈴木からの金言を熱望していた。「和真とは去年頃から話すようになった」という鈴木に、会話の中身について聞くと、こう言った。

    「和真とは全然タイプが違うけど、バッティングはいろんな人の話を聞くことが大切だと思っているので、聞かれたらもちろん教えるし、こちらから聞くようにもしています。僕の場合、シーズン中は自分の感覚を優先することが多いけど、引き出しの1つとして身につけておきたいので」

     助言を求められた側の鈴木も何かを吸収しようという貪欲さを見せる。

    「(いい打者は)みんな言っていることが一緒。(和真も)やっぱり同じ事をやっているんだとか、同じ事で悩んだり考えたりしているんだと思った。その再確認ができるだけでも貴重です」

     首位を快走する巨人で苦しむ4番、11連敗中の広島で責任を感じる4番。会話を後半戦の糧にできるか。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190713-00000024-nkgendai-base

     前日10日の中日戦(ナゴヤD)に敗れて20年ぶりの11連敗(1分けを挟む)を喫した広島の主砲・鈴木誠也外野手(24)が11日、自身のブログを更新。マイナビオールスターゲーム2019(12日=東京D、13日=甲子園)へ向け「こんな時に何かしたら怒られるかもしれませんが何かしちゃうかもね笑笑」と、球宴で何やら楽しい仕掛けを用意していることをほのめかした。

     「今日は実家でリラックスしてます笑笑」とTシャツ&パンツ姿でクッションに寝ころび、スマホをいじっている完全オフモードの写真をアップ。

     「連敗中ですが何か変わればいいとオールスター頑張ってきます!」とファン投票&選手間投票のダブル選出となった球宴へ決意を記すと「こんな時に何かしたら怒られるかもしれませんが何かしちゃうかもね笑笑」と楽しげに“予告”した。

     「オールスター、後半戦も全力で戦います。変わらず熱い応援よろしくです。じゃバーイ。広島東洋カープ 鈴木誠也」と明るくブログを締めくくった愛すべきカープの若き主砲。

     コメント欄には「むしろはっちゃけてる誠也くんを見たい」「やっちゃえやっちゃえーーー!!笑笑」「誠也さんのそのメンタルが好きだわ(笑)」と、どんな状況でも明るさを失わない鈴木の姿勢を喜ぶファンの声が続々。「口が開いとる(笑)」「パンツ姿でくつろぐ姿、まさに実家天国ですね笑」とリラックスした姿に癒される声も殺到していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190711-00000254-spnannex-base

     交流戦が終わっても苦戦の続く広島。昨季まで他球団をビビらせた打線が沈黙。中でも深刻なのが主砲の鈴木誠也(24)だ。

     交流戦では打率.238、本塁打3。鈴木は自身の現状について「今はとことん悪い。悪いところは分かっているけど、それを(直した状態で)試合で出すのが難しいので、こういう結果になっている」と不調を認めた上で、こう続けた。

    「ダメなところが見つかっても直すのが簡単じゃない。前はこうやれば直ったけど、今はそれじゃあ直らないとかもあったし、今に合った直し方を早く見つけてやらないといけない」

     焦りも見えるが、4番というポジションからくる重圧とは無関係だという。

    「精神的に追い詰められてとか、4番の重圧で打てないというのはまったくない。確かにチームが勝てていないのは僕が、チャンスで回ってくる場面でそれを潰しているから。得点圏で一本出ない苦しさはあるけど、プレッシャーで潰れるというのは1年目くらい。今は『最悪な状態』ではない。最悪なのは手も出ない、スイングができない、ストライクとボールの見極めもできない状態。最近、そういうことはないし、そうなりかけた時の直し方は分かっているんですけど……」(鈴木)

     迎打撃コーチも悩める主砲を案じている。

    「正直、ここ数試合というより、交流戦が始まる前、1カ月単位くらいであまり良くないと本人も感じていたので、開幕直後の打っていた時と見比べながら。ザクッといえば、トップ、腕の位置ですね。良い時の誠也は足を上げたタイミングできっちりトップに入るんですけど、ここ1カ月はトップに入り切らずに左足を下ろしていくタイミングでトップに入ろうという動きがあった。もともと能力が高いから修正能力もあるし、技術も持っているので、(問題点を)探したり見つけたりするのが大変な選手でもあるんです。ちょうど昨日(29日の試合が)、終わったタイミングでビデオを見ながらチェックしたところなので、きょう、違った形が出ればいいかなと」

     30日のDeNA戦は5打数2安打。連続打席無安打は13でストップした。あるいは、きっかけを掴んだのかどうか。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190702-00000013-nkgendai-base

     逆転のカープが本領発揮だ! 広島が15日のヤクルト戦(マツダ)で最大5点差を追いつき、最後は延長10回、4番・鈴木誠也外野手(24)がサヨナラ2ランを放ち9―7で劇的な勝利を収めた。2本塁打を含む4安打5打点の若き主砲に引っ張られたチームは4連勝で4カード連続勝ち越し。ついに首位巨人を1差にとらえた。

     時計の針が午後10時を回り、鳴り物応援がやんだマツダスタジアムに「ガキーン!」という衝撃音が響き渡った。4時間24分の大熱戦に終止符を打ったのは鈴木の一撃。延長10回一死一塁、フルカウントから中尾のフォークを完璧に捉え、バックスクリーン左へこの日2本目のアーチをかけた。

     初回からエースの大瀬良が2点を先制される苦しい展開。7回終了時に2―7と完敗ペースだった。それでも「あきらめないカープ」を体現していたのが鈴木だ。2点を追う5回には左翼線を破る適時二塁打、5点差の8回には12号ソロを放って猛反撃ののろしを上げた。4点差を追いついた9回は一死一、二塁で中前適時打。とどめはサヨナラ弾。まさに獅子奮迅の活躍だった。

     お立ち台で今季初めて決めゼリフの「サイコーでーす!」を3度叫んだ鈴木には緒方監督も最敬礼で「すごいのひと言やね。さすがカープの4番」とうなるばかり。24歳にして通算5本目のサヨナラ本塁打は、レジェンド山本浩二に並ぶ球団最多タイ。この日の固め打ちで打率3割4分7厘、13本塁打、32打点としセ・リーグの“3冠王”に立った。

     侍ジャパンの稲葉監督からも熱視線を送られ、今や広島の4番から日本の主砲に成長を遂げつつある。そのすごさには、今季から同僚となったベテランの長野も驚きの声を上げていた。

     2月1日の日南キャンプ序盤。鈴木とコンビで練習していた長野は後輩スラッガーのティー打撃に衝撃を受けた。「僕は他人の練習を見てビックリすることは基本ないんですが、正直驚かされたのは外国人を除けば誠也君が3人目。音が違うんです。とんでもない打者になりますよ」と興奮気味に語っていた。

     長野が鈴木以前に「驚いた」という2人とは、巨人時代の先輩である阿部とソフトバンク・内川。「内川さんは機械のような確実性。阿部さんは確実で、かつ力強いことに驚きました。誠也君はパワー。これから確実性が備わったらもう無敵です」と後輩をたたえていた。

     その“確実性”が今季は格段に増している。外野最深部へ打ち込んだサヨナラ弾を振り返った鈴木は「3―2だったので長打というよりか、後ろにつなごうという意識で入っていた」と話した。ミートを心掛けた打球があの弾道とは恐れ入る。

     先月は最大8の借金を抱えた時期もあったが、令和となってチームは9勝3敗1分けとV字上昇。息を吹き返した王者の中心には“無敵の主砲”がいる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190516-00000037-tospoweb-base

     ソフトバンクは8日、球団公式インスタグラムを更新。内川聖一外野手と広島の鈴木誠也外野手との2ショット写真を公開した。
     球団公式インスタにアップされたのは、マツダスタジアム内での1枚。内川と鈴木はガッチリ手を組み、笑顔を見せている。ハッシュタグでは「#日本生命セパ交流戦2019 #広島東洋カープ #鈴木誠也選手 #内川聖一 #自主トレ仲間 #背番号仲間」などと綴られている。

     2人は2016年1月から毎オフ自主トレを積んでいる。貴重な2ショット写真にファンも興奮だった。

    「内川聖一塾生の鈴木誠也選手ですね 背番号も一緒でーす。」

    「師弟 ぱちぱち」

    「すーてーきー!いいね。師弟関係。」

    「こういうのいいですねー」

    「良い写真ですね」

    「師弟コンビ」

    「こーいうのイイですね 試合見るのがますます楽しみになる」

     1万7000件近くの「いいね!」が押される人気の投稿となっている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190608-00402196-fullcount-base

     どの球団も欲しがるタイプのプレーヤーとしてスポーツメディアがたびたび取り上げるのが「打てる捕手」だが、リーグ4連覇に向けてセ・リーグ首位をひた走る広島には「走れる4番」がいる。24歳の若き主砲・鈴木誠也だ。

     6月1日の阪神戦では強肩で鳴らす捕手・梅野隆太郎(阪神)を相手にふたつの盗塁を決め、強力な打撃はもちろん、その「足」でも魅せた。

     この日の2回、四球で出塁した鈴木は、得点にこそつながらなかったものの見事二盗に成功。右前打で出塁した4回にはまたも二盗を試みて今度は梅野にリベンジを果たされるかたちとなったが、相手先発・岩田稔は何度となく牽制球を投じ、鈴木の足をかなり警戒していることがうかがえた。

     さらに、再び四球で出塁した7回にも果敢に盗塁を敢行。三塁走者の本塁突入を警戒した梅野が二塁送球を自重したこともあるが、きっちり二塁を陥れてチャンスを拡大。その後の西川龍馬、田中広輔の適時打を呼び込み、バットと足で7-2の快勝に大きく貢献した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190603-00190689-baseballk-base

     「交流戦、西武-広島」(5日、メットライフドーム)

     広島・西川が27試合連続安打をマークした。

     8点リードの九回、2死。直前の鈴木が四球で歩き、チャンスが回ってきた。その初球、変化球にタイミングを外されたが、ボテボテの打球は二塁前へ。俊足を飛ばして一塁を駆け抜け、ラストチャンスで連続安打を継続した。送球も乱れる間に二塁へ進んだ。

     これで、球団単独2位に浮上。日本記録は広島・高橋慶彦の33試合連続安打。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190605-00000155-dal-base

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