広島カープブログ

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    鈴木誠也

     「オープン戦、ソフトバンク0-4広島」(22日、ヤフオクドーム)

     右方向へ力強く伸びていった打球がフェンスを越えると、小さくコブシを握った。五回2死一塁から広島の4番・鈴木誠也外野手(24)が4号2ラン。「高めに浮いてきた球をしっかり仕留められて良かった。追い込まれてからでも自分のスイングができた」。弾むような足取りでダイヤモンドを一周した。

     二回の第1打席は四球を選び、四回の第2打席はソフトバンクのエース・千賀から右中間を破る二塁打。右方向へ打球が飛んでいるのも状態が良い証拠だ。「特に右方向を意識しているわけではない。いい感じでバットが出ているのでコースなりに飛んでいる」とうなずいた。

     好調さは数字にも表れている。本塁打は日本ハム・大田の5本に次ぐ数字で、14打点は楽天・ブラッシュの13打点を抜いて12球団トップに躍り出た。「今季は打点王を目指したい」と公言している主砲にとって、大きな自信につながるのは間違いない。

     開幕が迫る中、3番をだれが打つかが打線の課題。西川、安部、田中広ら候補は多いものの、いずれも決め手を欠いている。だが、そんな懸念材料もその後でどっしりと構える4番のバットが吹き飛ばす。「内容と結果が伴ってきている。(オープン戦)残り2試合もしっかりやっていきたい」。主砲の言葉が頼もしい。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190323-00000034-dal-base

    <オープン戦:広島12-5DeNA>◇9日◇福山

    広島西川龍馬内野手が3番アピール打を放った。1点ビハインドの3回1死二、三塁から低めチェンジアップを拾って、右へ逆転二塁打。4回は四球を選んで、4番鈴木の満塁弾をお膳立て。



    3割近いオープン戦打率を残し、打撃内容も悪くない。「僕は誠也が後ろにいたら楽に入れます」と3番に好感触。東出打撃コーチも「(鈴木と)同学年だし、はまってくれれば」と期待した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190309-03090987-nksports-base

     「オープン戦、西武4-10広島」(3日、長崎県営野球場)

     広島・鈴木誠也外野手がオープン戦1号を放った。3-3同点に追いついた五回、無死一、三塁から右翼席へ3ランを運んだ。


     試合後は「たまたまです。風ですよ」と控えめに話し、「今日はいいでしょ、小園君でしょう。小園君にバッティングを教えてもらいます」とにっこり。オープン戦1号を記録した背番号51の後輩を持ち上げていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190303-00000137-dal-base

     「オープン戦、西武-広島」(3日、長崎県営野球場)

     広島の新3、4番コンビが勝負強さを発揮した。

     1点を追う五回、無死二、三塁から対外試合初の3番に入った西川が左前適時打を放つと、続く4番鈴木が右翼席へ、3ランを放り込んだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190303-00000088-dal-base

     チームの顔ともいうべき“背番号1”。今季から新たにその番号を背負い、重責を担う2人がいる。中日の京田陽太と広島の鈴木誠也だ。

     彼らはともに入団時の背番号「51」から「1」へと変更。チームの未来を託された1994年生まれの同級生2人が、更なる高みを目指す。

     各球団の春季キャンプを視察した侍ジャパンの稲葉篤紀監督も、日本代表候補として京田と鈴木に注目。京田には「リードオフマン」、鈴木には「4番」として期待を寄せている。今秋開催されるプレミア12や、2020年の東京五輪でも活躍が期待される“侍候補”であることは間違いない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190219-00178934-baseballk-base

     デイリースポーツトラ番が他球団のキャンプに潜入する『敵情視察』の第3弾はリーグ3連覇中の王者・広島に迫る。昨年の対戦成績は10勝15敗。直接対決でも分が悪く、対戦防御率4・88と打ち込まれた。丸が抜け、長野が加入した新打線にスキはあるのか。攻略のカギは…。今回は元コイ番の田中政行記者(35)が、キャンプ地・沖縄で突撃取材を敢行した。

      ◇  ◇ 

     目にした衝撃が脳裏に焼き付いて離れない。広島キャンプに潜入し、午後から始まった初の対外試合。リーグ3連覇中の王者は、ほぼベストメンバーを組んだ。初回、菊池涼、長野の連打から鈴木の3ランで先制。後続もつなぎ、電光石火の4得点だ。

     試合はスタンドで、松本有史、尾形佳紀両スカウトと並んで観戦した。2人の目は南国の地でも鋭かった。

     「この時期の仕事はまず、新人選手の状態確認とケア。あとは戦力の把握です。若い選手が順調な成長曲線を描けているか。どこが補強ポイントなのか」

     丸が抜け、菊池涼はメジャー挑戦の願望を公言。会沢は今季中、田中広は来季中にも国内FA権を取得する。制度の導入以降、辛酸をなめ続けた歴史が地方球団を強くした。今は「危機感しかない」のだという。故に中村奨、小園と2年連続の野手1位指名。そんな球団の方針は、選手に相乗効果を生んだ。

     眼力鋭い尾形スカウトが、「ここまでとは」と驚くのが鈴木の急成長だ。途中交代後、室内で打ち込むこと1時間半。絶対的な存在である菊池涼でさえ目の色が違う。「目は黒いままだわ!!」と冗談を言いつつも、「(まだ練習試合で)この1本だけじゃ」と表情を緩めない。チーム内の激しい競争。東出打撃コーチが言う。

     「西川がいて、堂林もいる。曽根はどこでも守ることができる。打つ、守る、走る…一つじゃない。プラスアルファできる選手が、ウチには控えている」

     この日、安部がインフルエンザを発症。代役の堂林が2ランを放った。中堅最有力候補の野間が苦笑いする。「丸さんには、頑張れよと言われたんですけど。見てください、このメンツ。危機感しかないですよ」。丸が抜けた穴を、肌で感じることはできなかった。2年連続MVPを獲得した選手でも、だ。

     対抗のカギは新戦力の2人。通算の対戦成績で西が2勝0敗の防御率1・93、ガルシアは3勝1敗、同2・88と苦にしない。強力打線を封じ込む先発投手が、今季の順位を大きく左右していきそうだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190219-00000030-dal-base

    <練習試合:広島8-0韓国KIA>◇18日◇沖縄・コザしんきんスタジアム

    広島鈴木誠也外野手がKIA戦でチーム1号を放った。

    4番右翼で先発。1回1死一、二塁でカウント2-2と追い込まれながら、右腕ハン・スンヒョクの直球を右翼席に運んだ。「打席的にもあんまりいい内容じゃなかった」と話したが、東出打撃コーチは「けが以外の心配はまったくしていない。日本シリーズから2ランク上がっている」と全幅の信頼を寄せた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190218-80000851-nksports-base

    <カープ観測 18日>

    日刊スポーツはキャンプ期間中「カープ観測」と題し、広島のさまざまなデータを計測し、その強さを探っていきます。


       ◇   ◇   ◇

    広島の強さは8-0のスコア以上に室内練習場から見て取れた。田中広、菊池涼、長野、鈴木、松山の5選手は途中交代後のメニューは「フリー」だったが、全員がバットを振った。

    中でも鈴木は最長の85分。ティー打撃に始まりトス打撃、マシン打撃と移った。マシン打撃の最後は打席よりも2メートル前に立っていた。いきなり豪快弾を放った主砲は「風ですよ、風」とかわした。追い求める打撃に終着はない。だからこそ、バットを振る。日南1次キャンプで別メニューが続いた理由は、手術明けだけではない。東出打撃コーチは「誠也は打撃技術は群を抜くし、ほっといても振るから」と信頼を寄せる。振り込んできたからこそ生まれた本塁打。鈴木への信頼は高まり、シーズンへの期待も膨らんでいく。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190218-80000991-nksports-base

    <練習試合:広島8-0韓国KIA>◇18日◇沖縄・コザしんきんスタジアム

    広島鈴木誠也外野手(24)が18日、初の対外試合となったKIAとの練習試合(コザしんきんスタジアム)でチーム1号を放った。 4番右翼で先発。1回、1番田中広から菊池涼、長野と続く打線で1死一、二塁の好機で登場。カウント2-2から右腕ハン・スンヒョクの直球を右翼スタンドにたたき込んだ。それでも「追い込まれるまでの内容がよくない」と、満足していなかった。





    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190218-80000692-nksports-base

     「広島春季キャンプ」(15日、沖縄)

     生き抜くために、年齢など度外視だ。広島・堂林翔太内野手(27)が15日、後輩の鈴木誠也外野手(24)に打撃の教えを請うた。全体練習終了後の室内練習場で打撃のコツや力の入れどころなどの疑問点をぶつけ、今後も継続していく考えだ。今キャンプでは三塁に再挑戦。沖縄2次キャンプは実戦漬けの予定で、なりふり構わずレベルアップを図っていく。

     堂林は真剣なまなざしで後輩の言葉に耳を傾けた。全体練習終了後にコーチの助言を鈴木に相談。「現役の選手なので生きた教材。感じは良かった。誤差を少しずつ埋めていければ結果も出ると思う」とうなずいた。

     なりふり構わず、手首の返し方や右腰の出し方など、疑問点をぶつけた。「すぐにできると思ってない」と言うが、「結果が出てくる可能性は広がる」と前だけを向く。今後も“鈴木流”を継続し、「誠也を引っ張ってでも見てもらう。自分が良くなるために何でもできればいいと思う」と意欲的に話した。

     強い決意が背番号7を突き動かす。出場機会を求め、今キャンプでは三塁に再挑戦。久々のホットコーナーで汗と泥にまみれる日々だ。16日に紅白戦が実施されるなど、沖縄2次キャンプは実戦漬けの予定で、堂林は目をぎらつかせる。

     「立場的にも結果を出さないといけないので、そこはガツガツいかないといけない。気温も暖かいのでしっかり振れると思う。練習量は落とさずやっていければと思います」

     プロ10年目。今年こそ鯉党の期待に応える覚悟だ。闘争心を燃やして、定位置奪取を狙う。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190216-00000033-dal-base

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