広島カープブログ

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    鈴木誠也

     広島の鈴木誠也外野手が9日、本拠地マツダスタジアムで行われたDeNA戦で圧巻のレーザービームを見せた。頼れる主砲が守備でチームを救い、本拠地のファンを沸かせた。


     4回、DeNAの先頭で打席に立ったロペスが、広島の先発・岡田明丈投手の2球目を完璧に捉えた。打球は、右翼手・鈴木の頭上を大きく超える大飛球に。長打を確信したロペスは一塁を蹴り、二塁へと加速したが、よもやの展開が待っていた。

     右翼フェンスに直撃したクッションボールを、鈴木は無駄なく処理すると、フェンス際から強肩を発動。ノーバウンドでの完璧なストライク送球が二塁に送られ、ロペスをアウトにした。超満員のマツダスタジアムには大きなどよめきの後に、大歓声が。マリナーズのイチロー会長付き特別補佐の代名詞のようなレーザービームにカープファンは酔いしれていた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180509-00127918-fullcount-base

     4日の球界は、イチローの「今季終了」ニュース一色に染まった。メジャー志向を抱く広島の鈴木誠也(23)は「イチローさんには会ったこともない。たぶん会ってもすごい人過ぎて話せないと思います」と言ったが、イチロー以上に注目を集めるエンゼルスの“二刀流”大谷翔平(23)とは同級生。2年前に侍ジャパンの日本代表で顔を合わせるようになってから距離を縮め、友人となった。

     大谷がオープン戦で不調だった際には「大丈夫?」と気遣うメールを送り、メジャー初安打を放った日も祝福メールを届けたという。

    「メジャーでも当たり前のようにやっていてすごい。あいつならやってくれるとは思っていたけど、さすが。野球を楽しんでいるなあと思いました」

     大谷の影響でメジャーリーグの試合を観戦する機会が増えたという鈴木は2016年オフ、トークショーで「興味がある」と初めて大リーグへの関心を口にした。このとき鈴木はまだプロ4年目。2年を経た今、改めて聞くと、こう言った。

    「憧れみたいなものはないけど、野球をやっている以上、行ってみたい場所ではありますよね。上の世界を目指したいというのはある。向こうって日本と違って、野球を純粋に楽しんでいるようにみえるんです。投げて、打って、走って、という楽しそうな雰囲気が日本独特の細かい野球とは違う気がして。(大谷)翔平に『そっちは楽しいの?』と聞いても『楽しいよ』と返ってきましたしね」

     膨らむメジャーへの思い。鈴木が友の背中を追う日は来るか。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180505-00000014-nkgendai-base

     5日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-広島戦』で解説を務めた山本昌氏が、広島の鈴木誠也を絶賛した。

     山本昌氏は鈴木について「体がどんどん大きくなっていますし、勝負強くなってきています。この選手は毎年成長している」と称賛し、「カープの4番を力で勝ち取ったなということですよね」と続けた。

     さらに山本昌氏は「技術的には日本のクリーンナップを打っても不思議ではない選手」と太鼓判を押した。

     鈴木はプロ4年目の2016年に2試合連続サヨナラ本塁打を放つなど、打率.335、29本塁打、95打点の成績を残し大ブレイク。昨季は故障で途中離脱したが、4番に座るなど離脱前まではリーグトップの90打点をマークした。今季は『4番・右翼』で出場した5日のヤクルト戦で適時打を放つなど、打率.286、3本塁打、12打点と“4番”の仕事をきっちりとこなしている。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180506-00152340-baseballk-base&pos=1

     「ヤクルト8-0広島」(4日、神宮球場)

     広島が今季30試合目で初の完封負けを喫した。ヤクルトの先発・ブキャナンの前にわずか5安打。自慢の打線がつながりを欠き沈黙した。大敗の中、鈴木誠也外野手(23)が4試合連続安打を記録。昨年月間最高打率・330をマークした5月を迎えて、打撃は上り調子だ。連敗阻止へ、若き4番のバットでツバメを狩る。


     東京音頭がにぎやかに鳴り響き、緑の傘が激しく揺れた。ゴールデンウイークまっただ中。超満員に膨らんだ神宮球場で赤ヘル打線がまさかの沈黙だ。スコアボードに「0」が9つ並び、今季初の完封負けを喫した。

     「今日もスタンドをカープファンが真っ赤に染めてくれたのに、良いところを見せられなかった。明日はカープの野球をできるようにやっていきたい」

     試合後、緒方監督は淡々と語り、気持ちを切り替えた。ヤクルト先発・ブキャナンとは今季2度目の顔合わせ。前回4月19日(マツダ)の対戦でも五回まで無得点に封じられたが、六回に集中打を浴びせてマウンドから降ろしていた。

     だが、この日は自慢の打線が最後まで振るわなかった。150キロ近い直球、カットボール、チェンジアップ、カーブにほんろうされ、わずか5安打。二回から四回まで3イニング連続で先頭の走者を出したが、2併殺などで好機をつぶした。「ベースを広く使われたね。コースに投げきられた」と東出打撃コーチ。ベンチから「高めを積極的に行こう」という指示を出したが、結局三塁さえ踏めなかった。

     ただ大敗の中、鈴木が東京の鯉党を沸かせた。二回先頭で打席に立つと、ブキャナンの初球144キロを迷わず振り抜いた。打球は痛烈なライナーで中前へ。試合前までブキャナンは10打数4安打1本塁打のお得意さま。この夜も3打数1安打。「(ブキャナンは)良かった。カットボールもいいし、球威もあった」。試合に敗れ表情は険しかったが、5月を迎えて調子が上がってきた。

     昨季の5月は月間最高打率・330、5本塁打、21打点を記録。今季もここまで10打数4安打、2本塁打と快音が続く。四回には空振りした際に表情をゆがめ、ベンチからトレーナーが飛び出す場面も。手首を痛めたと思われたが、本人は「手首じゃないです。大丈夫です」ときっぱり。その後も試合に出続け、主砲の自覚を示した。

     今季30試合目で初の完封負けという事実が逆に王者の強さを物語る。長いシーズンを戦えばこんな夜もある。2位・巨人とはまだ3・5ゲーム差。仕切り直して連敗阻止するだけだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180505-00000023-dal-base

     「DeNA2-7広島」(24日、横浜スタジアム)

     広島・鈴木誠也外野手が「5番・右翼」で先発復帰。3月31日・中日戦(マツダ)以来のスタメンで、連敗ストップに貢献した。


     五回、1死二、三塁から4番バティスタが申告敬遠され、「予想していなかった。より集中した」と左犠飛で追加点をもたらした。

     昨年8月、横浜スタジアムでの守備中に右くるぶしを骨折。その時に右翼席から聞こえてきた励ましの声援は忘れていない。この日は守備に就く際、右翼スタンドに向けて帽子を取って、「感謝の気持ち」を示す場面もあった。

     「若干怖さはあったけど難しい打球はなかった」と久々の守備を振り返り「ベイスターズの応援は好き。守っていて楽しかったです」と話していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180424-00000159-dal-base

     右足首を骨折した昨年8月23日以来の横浜スタジアム。24日のDeNA戦で18日の戦列復帰から初めてスタメンに名を連ねた広島・鈴木誠也外野手(23)はケガ防止に万全を期した。

     試合前の守備練習では“現場”となった右中間フェンスの前でヒザをついてお祈り。試合開始直前のシートノック時には、ユニホームのポケットに入れていた塩でグラウンドや右足を清めた。

     23日に死去したOBの衣笠祥雄氏には生前に「レギュラーで出る以上はケガをするな」と教えられたという。この日は犠飛で打点も挙げて7―2の勝利に貢献。天国へ旅立ったレジェンドも頼もしく思ったに違いない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180424-00000070-tospoweb-base

     「広島5-4ヤクルト」(19日、マツダスタジアム)

     下半身の張りによる離脱から前日18日に出場選手登録されていた広島・鈴木誠也外野手が復帰後初出場で安打を放った。

     4点を追う六回に1点差まで詰め寄り、なお一、二塁。大歓声に包まれる中、代打で登場した。カウント2-0からブキャナンのナックルカーブに反応し、三塁内野安打とチャンスメーク。試合後は「久しぶりに気持ちが高ぶって打席に入って、いい当たりではなかったけど結果『H』になって良かった」と柔和な表情を浮かべた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180419-00000165-dal-base

     広島の鈴木誠也外野手(23)が18日、一軍に昇格した。

     この日ヤクルト戦(マツダスタジアム)のスタメンからは外れたものの、試合前の打撃練習では39スイング中、柵越え6発と自慢のパワーを発揮。「(下半身の状態は)大丈夫です。今まで迷惑しかかけていない。まずはスタメンをつかみ取れるように自分の力を出したい」

     下半身のコンディション不良のため出場登録を抹消されていたが、15日のウエスタン・リーグの中日戦で実戦復帰し、第1打席で2ランを放っていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180418-00000047-tospoweb-base

     下半身の張りのため2軍再調整中の広島・鈴木誠也外野手が17日、由宇球場でシート打撃を行った。

     呉二河球場で報告を受けた高ヘッドコーチは「順調にきている。今日は走塁と守備もやったみたいだね」と明かした。

     今後については「これからもう一回、吟味する」と話すにとどめたが、1軍復帰の条件に挙げていた走塁をクリアしたことで近日中の昇格が見えてきた。

     鈴木は1日に下半身の張りを訴え4日に出場選手登録を抹消されたが、15日のウエスタン・中日戦(廿日市)で実戦復帰。二回の第1打席で右越え2ランを放っていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180417-00000082-dal-base

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