広島カープブログ

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    鈴木誠也

     エンゼルス入りが決まった大谷と同学年の広島鈴木はマツダスタジアムに隣接する屋内練習場で汗を流し「赤いユニホームは似合っていないですね」とニヤリ。

     「最初から大きな目標を立てて取り組んできたからこそ(今の位置に)立てたのだと思う。本人にとっては特別なことではないのかもしれない」と刺激を受けていた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171211-00074496-nksports-base

     リーグ連覇を達成した広島の選手、家族、関係者ら計228人が1日(日本時間2日)、優勝旅行先の米国・ハワイに到着した。緒方孝市監督(48)は来季の4番に関して若い鈴木を中心に、松山、新井、バティスタ、エルドレッドらで競わせる方針を示した。固定観念を振り払い、柔軟なタクトでリーグ3連覇を目指す。


     常夏の島・ハワイで来季の4番構想について頭を巡らせた。チームの主軸に求めるのは本塁打より勝負強さ。緒方監督は「本塁打20本でも100打点挙げてくれればいい」と理想像について語った。

     今季を振り返ると、開幕戦は新井に4番を託し、4月中旬から若い鈴木を抜てきした。重圧をはねのけ鈴木は結果を残したが、8月下旬に故障離脱。その後は主に松山が4番に座り、勝負強い打撃でリーグ連覇に導いた。ただCSは松山が不振に陥り、バティスタ、新井も4番を務めた。来季に向けて争いは混とんとしている。

     指揮官は「誠也が順調に育ってくれればいい」と基本線を示しつつ「固定するわけじゃない」と力を込めた。4番争いの中心は鈴木で間違いないが、あくまで競争だ。緒方監督は「バティスタにも期待している」と自ら名前を挙げ「パワーなら日本選手は誰も勝てない。パワーとどん欲さがある」と、秋季キャンプでの練習に取り組む姿勢を高評価した。

     すでに鈴木、松山は4番に立候補。鈴木は「成長したいので一番厳しいポジションでやるのが一番」と返り咲きを宣言。松山も黙ってはいない。「誠也も治して帰ってくるし、新井さんもエルドレッドもいる。しっかり争っていきたい」と競争へ覚悟を示していた。

     「タナキクマル」の1~3番の並びに関しても、緒方監督は柔軟な発想を持っている。「今の形が100%のベストか。そういう固定観念を持っていたら失敗する」と言いきる。143試合の長丁場。故障や体調不良など、予期せぬアクシデントも頭に入れ「今年と全く同じメンバー、打順、ピッチングスタッフで戦おうとは思っていない。今年同様、常に新しい戦力、チーム内の競争を継続できるようにしないといけない」と語気を強めた。

     リーグ連覇を達成した今季は安部がレギュラーに定着し、西川、野間、バティスタらも急成長。フレッシュな力がチーム力を押し上げた。緒方監督は「今までやってきた自分たちの野球をしっかりやる」と話す。4番もサバイバル。激しい競争の先に球団史上初の3連覇がある。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171203-00000032-dal-base

    <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>

     右ストレートのシャドーをしながら「殴るとき、肘入れなきゃってと思わないでしょ?」と言う。少々野蛮な理論を用いて、広島鈴木が新しい打撃のイメージを明かしてくれた。右足骨折からのリハビリ期間で膨らませた、ひとつの感覚。最初は「秘密です」の一点張りも、しつこく聞くと固い口を開いた。



     長いリハビリ期間。動画で何人もの好打者の映像を見た。2画面にセットし、外国人と日本人、自身の打撃と見比べる。「外国人はシンプルなんです」。構えたバットがシンプルにボールにコンタクトする。一方、パワーがないと言われる日本人は力を最大限に伝えるため「小さい頃からあれこれと言われがちなんですよね」と続ける。行き着いたのがボクシング理論だ。

     確かに「バットは最短距離」や「右脇を締めろ」、「体と腕の三角形を崩すな」という指導は多い。あれこれ考えるうちに、重要なことが忘れられる。「バットは真っすぐ出せばいい。自然と右肘は入るし、三角形になる」。大事なのは目的だ。ケガからの発想の転換が、鈴木にまたひとつ引き出しをもたらした。と言うか、どこまで野球小僧なんですか。【広島担当=池本泰尚】

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171203-00065897-nksports-base&pos=3

     広島の鈴木誠也外野手(23)が29日、マツダスタジアムで契約更改交渉に臨み、3000万円増の年俸9000万円でサインした。今季はシーズン途中から4番を任され、打率3割、26本塁打、90打点を挙げていたが、8月に試合中の守備で右足首を骨折。シーズン途中で離脱したが、ベストナインとゴールデン・グラブ賞を受賞し、「チームに迷惑をかけた中で、高く評価してもらってありがたい」と喜んだ。

     右足の状態は「私生活は大丈夫だが、野球はまだまだ」と言うが、来季に向けて「しっかりケガをしない体作りをして、来年は万全の状態で迎えたい」と意気込みを語った。(金額は推定)【坂本太郎】

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171129-00000084-mai-base

     ◇NPBアワーズ2017(2017年11月20日)

     ベストナイン表彰で横に並んだ広島・鈴木とDeNA・筒香が、本塁打予告をやり合った。

     鈴木は8月23日に横浜スタジアムで骨折した右足首のリハビリ中。「たくさんの方が頑張れと言ってくれ感謝している。そのファンのためにも横浜スタジアムのライトスタンドに本塁打をぶち込みたい」と宣言した。筒香は「マツダスタジアムのライトスタンドに本塁打をぶち込みたい」と反撃。「今年の成績は納得のいくものではないが悔しさを来年にぶつけて日本一になります」と力を込めた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171121-00000041-spnannex-base

     広島・鈴木誠也外野手(23)が15日、メジャー挑戦する日本ハム・大谷にエールを送った。仲の良い同学年のスターコンビ。二刀流継続の大谷に「やってくれると思う」ときっぱりだ。自身は右足首骨折からの完全復活を目指し、リハビリとトレーニングに励む毎日。敢えて来春に照準を定めず、「忍」の一字で階段を登る構えだ。

     同学年で馬が合い、才能を互いに認め合う特別な存在だけに、動向が気にならないわけがない。鈴木は大野練習場でのトレーニング後、ポスティングシステムを利用し、メジャー挑戦を表明した大谷に初めて言及した。

     「日本でやっている時も気になる存在だった。どんな活躍を見せてくれるのか、気になるし、楽しみです」

     昨年秋の侍ジャパン強化試合(11月10~13日、メキシコ、オランダ戦)で初めてチームメートになった2人。結果的に大谷は右足首痛のため辞退したが、今年3月のWBC日本代表にもそろって選ばれ、スポニチ本紙の正月紙面で世界一への思いを語り合ったこともある。

     「無理と言われたこと(二刀流)で結果を出している。メジャーでも(厳しい予想を)覆してほしいし、覆すのがアイツ。やってくれると思います」

     投手と打者を両立させるため、大谷が私生活を含めて努力する姿を知る。「ボクにも勉強になることはたくさんある」。互いにストイックな性格。鈴木自身は、右足首骨折からの完全復活を目指し、リハビリとトレーニングに努める毎日だ。

     「ケガ自体はほぼ大丈夫。もっと動きたいし、もっと打ちたい。ただ、治り切らないのが一番イヤ。今は我慢です。とにかく我慢」

     現在はスパイクを履いてダッシュをこなすまで回復。ただし、患部の状態を確認しながら自制心も働かせる。休まず動けばそれだけ負荷がかかり、痛みや違和感の原因になる。それでは本末転倒。自制する分、不安が解消されないままオフを過ごすことも覚悟の上だ。

     「外野ノックや走塁まで全部できればいいけど、寒くなると波があるので難しい。春のキャンプに間に合うのか不安はあります。ただ、無理して合わせるのは違うと思うので」

     春季キャンプが別メニュースタートとなったところで焦る必要はまったくない。もはや押しも押されもせぬ主軸。完全復活へ向け、耐え忍びながら一歩一歩前進するのみだ。(江尾 卓也)
    引用元 https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/11/16/kiji/20171115s00001173388000c.html

     右足首手術からの復活を目指す広島・鈴木が、広島県廿日市市の大野練習場で術後初めて左右へのノックを受けた。ゴロの振り幅は抑えめながら「初めてにしてはまずまず。思ったより動ける」と明るい表情で語った。

     8月末の手術から約3カ月。「打つ、投げるは基本大丈夫」というレベルまで戻っているが、瞬発系の細かい動きなどは控えており徐々に慣らしていく考えだ。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171115-00000056-spnannex-base

     プロ野球の守備のベストナインを選ぶ「三井ゴールデングラブ賞」が9日発表され、広島・鈴木誠也外野手(22)が2年連続で選出された。大野練習場で取材に応じた鈴木は「内野も外野も守れるすごい人」として阪神・大和内野手(30)の名前を挙げ、さらなる精進を誓った。

     リハビリに励む男にとって最良の薬になった。

     「素直にうれしいです。課題もまだまだあります。おごらず、慢心せずにしっかりと取り組んでいきたい」

     今季は8月23日のDeNA戦(横浜)で右足首を骨折するまで右翼手として115試合に出場し、自慢の肩と堅実な守備を披露してきた。2年連続の受賞で名手の仲間入りを果たそうとしている22歳のお手本は、前日8日にFA権の行使を表明した阪神・大和だ。

     「守備の上手い選手と言えば誰を思い浮かべるか」と問われると「大和さん」と即答。「内野も外野も守れるすごい人」と絶賛した。この日は大野練習場で新任の広瀬純外野守備走塁コーチから指導を受けた。「失策で迷惑をかけることもあった。満足してはいけないですね」。受賞を3年、4年と伸ばし、『守備と言えば鈴木』と言われるようになってみせる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171110-00000010-sanspo-base

     新たな姿をお見せします!広島・鈴木誠也外野手(23)が5日、右内くるぶし骨折からの順調な回復ぶりをアピールした。悔しい途中離脱であったことに変わりはないが、時を経て自らの成長に向け良い機会であったことを強調。7日から宮崎県日南市で行われる秋季キャンプには参加せず、これまで同様に廿日市市の大野練習場で調整を続ける。

     悪夢の8月23日から2カ月半。すでにギプスや松葉杖は外れ、鈴木は軽いランニングを再開できるまでに回復した。先月下旬からはマシン打撃も再開。着実な回復を見せている若武者は「ケガの功名」を強調した。

     「ケガをして大正解だったと思う。『ナイス、ケガ』と最近ずっと思っている。引いて見たときにいろいろ感じた部分がある」

     8月23日のDeNA戦(横浜)でフェンス際への飛球をジャンプ捕球。着地をした瞬間に右内くるぶし骨折、三角じん帯損傷を負った。全治3カ月の診断を受け、同29日には広島市内で手術。無念の途中離脱を余儀なくされていた。

     だが、それだけでは、終わらなかった。離脱後、チームの激闘を見つめるうちに考えが変わったという。「自分が頑張って感動を与えていたと思っていたけど、応援によって感動をもらっていたんだという感情が芽生えた」。新たな視点で芽生えた感情が、人間的な成長を呼んだ。

     打撃を見つめ直す契機にもなった。今季は打率・300、26本塁打、90打点をマーク。理想とする中堅方向への打撃ができないもどかしさを、抱えていた。その払拭(ふっしょく)に向けて日々鍛練を重ねている。

     「シーズン中から左翼方向への打球が多いと感じていたけど、なかなか(修正が)難しかった。来季は中堅方向に力強い打球を打てるように、今は体に覚え込ませようとしている。今年よりレベルアップしたい」

     そんな中、朗報も舞い込んできた。母校・二松学舎大付の永井が、広島からドラフト4位で指名されたことだ。「うれしい。ライバルになると思うけど、一緒に頑張っていければ」。5学年下の後輩の存在を刺激に、さらなる成長曲線を描く。

     「人生、なるようになる。今後はケガをしないようにしないといけないけど」

     そう言って笑った背番号51。大暴れに向け、心の充電は完了した。(柳澤 元紀)
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171106-00000093-spnannex-base

     広島からドラフト4位指名された永井敦士外野手(17)=二松学舎大付=が1日、都内の同校で高山スカウト、尾形スカウトから指名あいさつを受けた。

     ドラフト直後、同校の先輩・鈴木に連絡し、「おめでとう」と祝福された。続けて「サイコーです!」と叫ぶよう言われ、誠也お決まりのセリフを電話越しに叫んだという。永井は「誠也さんのように愛される選手になりたい。追いついて、追い越せるように練習したい」と力を込めた。

     担当の尾形スカウトは「まだ荒削りな部分はあるが、体の力強さ、脚力、能力が高い。右方向に力強い打球を打てるのは誠也に似ている」と今後の成長に期待していた。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171101-00000076-dal-base

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