広島カープブログ

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    鈴木誠也

     野球日本代表「侍ジャパン」として「第2回 WBSCプレミア12」(テレビ朝日系列で放送)に参加中の広島・菊池涼介内野手が、今オフに米大リーグ移籍を目指すことが決まった。広島が8日にポスティングシステム(入札制度)の利用を容認することを発表した。侍ジャパンの稲葉篤紀監督はこの挑戦について「当然夢がある」と背中を押した。



     この日は予備日だったため希望者だけが参加して台湾・台中市の台中インターコンチネンタル野球場で練習を行い、野手陣はフリー打撃、投手陣はキャッチボールなどで調整したが、菊池は参加しなかった。練習後に稲葉監督は菊池の決断に「当然夢がある。私はその夢を応援することしかできないですが。菊池は非常にいい活躍をしてくれている」とコメントした。

     練習に参加した鈴木誠也外野手(広島)も挑戦を後押し。レギュラーシーズンでは同じ広島で2番菊池、3番鈴木の打順で並ぶことも多かったが「人生ですし、挑戦したいというなら挑戦したほうがいいと思います。僕も見てみたいと思う」と話していた。

    臼井杏奈 / Anna Usui


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191108-00599546-fullcount-base

    「スズキへの注目度は年々、高まっています」

     東海岸のメジャースカウトがこう言った。

     7日のプレミア12台湾戦で侍ジャパンの4番・鈴木(広島)が大暴れ。初回に先制となる適時三塁打を放つと、三回には左翼席に特大の2ランを叩き込むなど、日本の勝利に貢献した。

     1次ラウンドの3試合で計9打点の活躍に目を細めているのがメジャーのスカウトたちだ。大谷翔平(エンゼルス)と同じ年の鈴木は25歳を迎えた今季、打率・335、28本塁打、87打点で首位打者のタイトルを獲得。出塁率は・453と高く、25盗塁を決めるなど足もある。さらにゴールデングラブ賞を獲得したように守備も一級品。メジャースカウトの中には「すでにアジアではトップクラス」との声もあるほどだ。

     鈴木の今季年俸は1・6億円。仮に、今すぐポスティングでメジャー挑戦したら、一体どれくらいの評価を受けるのか。

    「入札金が必要になるため、契約総額は抑えられるが、出来高込みで2年総額10億円といったところでしょう」

     とは、前出のスカウトだ。

    「スズキは好不調の波がほとんどなく、181センチ、96キロで体がドッシリしている。打撃に確実性があり、ボールにしつこく食らいつく姿勢もあるので、外国人投手の動く球にも対応できるでしょう。ツボにはまれば飛ぶ、という選手ではなく、穴も少ない。パワーもあるので、本塁打も期待できる。守備、走塁も平均以上です。

     メジャー球団は今、かつてのイチローのような巧打者タイプよりも、スズキのような外国人投手にも力負けしない体を持つ選手を好む。かつて、中日からFA権を行使したフクドメ(30=当時)がカブスと4年4800万ドル(約53億円=当時)の契約を結んだが、スズキは当時のフクドメよりも完成度で劣る。タフな環境に慣れる時間も必要だ。ただ、スズキはまだ25歳と若い。2年間実績を積めば、3年目以降のサラリーは一気に増えるはず。10億円プレーヤーになることも夢ではないだろう」

     日本の主砲がアメリカンドリームを掴む可能性は高そうだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191108-00000022-nkgendai-base

     赤ヘル軍団の主砲改め、日本の4番が躍動した。

     5日、プレミア12の初戦となったベネズエラ戦で、広島の鈴木誠也(25)が4打数1安打2打点の活躍。「4番・右翼」でスタメン出場し、同点の五回に適時中前打、1点リードの八回にはダメ押しの左犠飛を放った。

     今大会は米球団のスカウトも注目。将来のメジャーリーガーを見定めようとウの目タカの目になっている。野手でいえば、鈴木、菊池(広島)、山田(ヤクルト)らはメジャー願望があるといわれているが……。

     さる代理人筋が言う。

    「今回の日本代表で、メジャー球団が今から本気で獲得を狙っているのは鈴木くらいのもの。米国でも、鈴木は走攻守の三拍子揃った選手という認識です。守備面では俊足を生かした広い守備範囲に強肩。打撃では率を残せるし、パワーは米国でも十分通用する。25歳と若いのもポイントが高い。順調なら海外FA権を取得するのは2023年シーズン中だが、広島は前田(ドジャース)の例もあるように、ポスティングに理解がある。その時が来れば、争奪戦になる可能性が高い」

     試合は鈴木の奮闘もあり、8―4で日本が勝利。バリバリのメジャーリーガーが軒並み不参加の大会とはいえ、勝ち上がれば鈴木の名がさらに米国に鳴り響くことになりそうだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191106-00000027-nkgendai-base

     広島・小園海斗内野手(19)が4日、気迫のバッティングを披露した。宮崎・日南キャンプ3日目のフリー打撃で、56スイングのうち安打性の当たりは25本と“打率4割4分6厘”。バットを体に巻きつけるように内角球をさばき、うち3本は右翼席へと打球を運んだ。それでも「もっと確実性を上げたい」と貪欲にスイングを続けた。

     隣のケージでは同学年のドラフト7位・羽月隆太郎内野手(19)が快音を響かせていた。今季は高卒新人ながら1軍で58試合に出場した小園は「(1軍では)ずっと1人というか、一番年下だったので、一緒にできるのが大きいです。仲のいい新人で盛り上げていければいい」と、モチベーションが高まっている様子だ。

     4球団競合の昨年ドラフト1番星。秋季教育リーグのフェニックス・リーグでも3本塁打をマークしたが、打率は2割台に低迷。一方、1軍未出場でドラフト最下位指名の羽月は、同リーグで打率3割を大きく超える成長ぶりを見せた。「(羽月?)すごいです」という言葉に偽りはない。「絶対に負けないぞという思いがあります。それがなくなると野球が終わってしまう」と危機感を持って練習に打ち込んでいる。

     プロ入りして出会った人物に野球観を変えられたという。背番号51の前任者、鈴木誠也外野手(25)だ。「セ・リーグで一番打っている(首位打者)のに、(凡退して)悔しがっている姿をベンチで見ました。打てなかったら、最後まで居残ってバッティングしている音も聞こえてきました。野球に対する姿勢がすごいです」。球界を代表する打者なのに誰よりも努力を惜しまない。俺もいつかは―。気持ちを奮い立たせてくれる偉大な先輩が同じチームにいることに感謝している。

     目指すのは誠也のように走攻守すべて高いレベルの選手になることだ。「首位打者も(いつかは)狙いたいです。厳しいですけど」。急成長した羽月と切磋琢磨(せっさたくま)して、誠也先輩のように押しも押されもしないスター選手になってみせる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191104-00000135-sph-base

    ◆ 日本一のソフトバンクから最多の4選手

     プロ野球における守備の栄誉『三井ゴールデン・グラブ賞』の今年度の受賞者が決定。華麗な守備でセ・パ両リーグを彩った名手たち18名が選出された。



     パ・リーグでは、3年連続日本一となったソフトバンクから最多となる4選手が受賞。千賀滉大投手と内川聖一選手が初受賞となったほか、この賞の“常連”松田宣浩選手が三塁手部門で7年連続8度目の受賞。捕手部門でも甲斐拓也が3年連続の受賞を果たした。

     一方のセ・リーグでは、広島の菊池涼介選手が二塁手部門で7年連続7回目の受賞となり、セ・リーグ二塁手部門リーグ記録だった「6年連続」を更新。巨人の丸佳浩も7年連続7回目の受賞となった。

     その他では、阪神の西勇輝投手、楽天の浅村栄斗選手(二塁手)、中日の高橋周平選手(三塁手)、ロッテの荻野貴司選手(外野手)が初受賞となっている。


    ◆ 「第47回三井ゴールデン・グラブ賞」受賞者

    ▼ 投手(有資格:パ33名/セ33名)
    【パ】千賀滉大(ソフトバンク)☆初受賞
    【セ】西 勇輝(阪神)☆初受賞


    ▼ 捕手(有資格:パ5名/セ6名)
    【パ】甲斐拓也(ソフトバンク)☆3年連続3回目
    【セ】梅野隆太郎(阪神)☆2年連続2回目

    ▼ 一塁手(有資格:パ5名/セ6名)
    【パ】内川聖一(ソフトバンク)☆初受賞
    【セ】ホセ・ロペス(DeNA)☆4年連続5回目

    ▼ 二塁手(有資格:パ6名/セ5名)
    【パ】浅村栄斗(楽天)☆初受賞
    【セ】菊池涼介(広島)☆7年連続7回目

    ▼ 三塁手(有資格:パ4名/セ5名)
    【パ】松田宣浩(ソフトバンク)☆7年連続8回目
    【セ】高橋周平(中日)☆初受賞

    ▼ 遊撃手(有資格:パ6名/セ5名)
    【パ】源田壮亮(西武)☆2年連続2回目 初受賞
    【セ】坂本勇人(巨人)☆2年ぶり3回目

    ▼ 外野手(有資格:パ20名/セ21名)
    【パ】秋山翔吾(西武)☆5年連続6回目
    【パ】荻野貴司(ロッテ)☆初受賞
    【パ】西川遥輝(日本ハム)☆3年連続3回目

    【セ】丸 佳浩(巨人)☆7年連続7回目
    【セ】鈴木誠也(広島)☆2年ぶり3回目
    【セ】大島洋平(中日)☆2年連続7回目


    ◆ 394名の記者投票で決定

     シーズンを通し「守備」に最も卓越した選手を各ポジションより1名ずつ表彰する『三井ゴールデン・グラブ賞』は、セ・パ両リーグの第三者公式表彰として制定され、新聞・通信・テレビ・ラジオ各媒体の現場取材歴5年以上のプロ野球担当記者による投票で選出。第48回となる今年は、111社394名の記者投票により決定した。

     表彰式は11月28日(木)都内ホテルにて開催し、受賞選手には、選手それぞれが愛用するグラブをかたどった三井ゴールデン・グラブ賞トロフィーと賞金50万円が授与される。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191031-00207652-baseballk-base

     侍ジャパンの主砲として国際大会「プレミア12」に臨む広島の鈴木誠也外野手(25)が2日、自身のブログを更新。「頂点目指し全力で戦ってきます」と意気込んだ。


     エルドレッド氏の引退セレモニーについてつづった9月25日以来38日ぶりに更新したブログで「皆さんこんにちは、こんばんは。お久しぶりです笑」といつも通り茶目っ気たっぷりに書き出した鈴木。「全国の野球ファン野球少年の夢を心に日本代表侍ジャパンの一員として頂点目指し全力で戦ってきます。皆さんも全力応援で力を下さい」と意気込みをつづった。

     だが、そんな真面目な意気込みだけで終わらないのが、この男。続いて、若者を中心に流行しているスマホのカメラアプリ「SNOW」による“そっくり診断”の結果も報告し「なんか違うよなぁ笑笑」と、自身の顔とそこからだんだん変わっていった先の米俳優トム・クルーズ(57)の顔写真を載せ「まっいいか笑笑」「ほな皆さん行ってきまーす!」と締めくくった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191102-00000216-spnannex-base

     DeNAの山崎康晃投手が自身のツイッターで投稿した写真が話題となっている。宮崎で行われている野球日本代表「侍ジャパン」の合宿に参加中の守護神は、ロッカールームで撮影したDeNA今永昇太投手、楽天・浅村栄斗内野手、広島・鈴木誠也外野手、オリックス・吉田正尚外野手、山岡泰輔投手、山本由伸投手、中日・大野雄大投手、日本ハム・近藤健介外野手の豪華な写真を投稿。なかでも、山崎が「せいや…顔」と思わず“ツッコミ”を入れた広島鈴木の表情に注目が集まっており、ファンからは「変顔」を求める声が上がっている。



     山崎は「侍JapanWBSC プレミア12 日本代表宮崎合宿 ロッカールームのリラックスした雰囲気をお届けします」と、ロッカールームでの4枚の写真を投稿。オリックスの山岡、山本、近藤、鈴木と写った“5ショット“、浅村とのにっこり2ショット、大野雄と今永の仲良しショット、さらに吉田正の太い二の腕が印象的なショットを公開した。

     そして、「せいや…顔。浅村さんクールさ。雄大さんと昇太の4ポーズ。正尚の腕の太さ」と説明を添えている。“5ショット”をよく見ると、確かに一番奥にいる鈴木は強烈な顔で写っており、爽やかな笑顔の4人とは対照的だ。ファンからは「一枚目の写真に般若が・・・!」「誠也さんは安定の(?)変顔ですね」などとコメントがついた。

     さらに、 山崎が「#リクエスト募集します」「#リプでリクエスト」とフォロワーからのリクエスト募集もしていることから、ファンからは「変顔」要求が相次いでいる。

    「誠也さんと変顔ツーショットをお願いします」
    「誠也くん×菊池さん×山崎選手のスリー変顔お願いします」
    「皆さんの全力変顔が見たい」
    「誠也くんの変顔アップください!!!!!笑」
    「誠也さんの変顔沢山お願いします」
    「ヤスくんの変顔も待ってます」

     もちろん、他の選手の写真を求める声も殺到中。「山崎広報」のグラウンド内外での活躍をファンも喜んでいる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191025-00585011-fullcount-base

    ◇22日 野球日本代表「侍ジャパン」宮崎合宿

     宮崎合宿初日、野手陣で目を引いたのは入念なバント練習だった。稲葉監督は「用意周到。どういう場面が訪れてもいいように、みんなにしてもらった」と意図を説明。4番候補の鈴木も例外ではなく「最初からそういうものだと思って、ここには来ています」とスモールベースボールへの実践に備えていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191022-00010043-chuspo-base

     ◇11・2開幕「プレミア12」強化合宿スタート

     来月2日開幕の国際大会「プレミア12」に臨む侍ジャパンが22日に宮崎市の宮崎県総合運動公園で強化合宿を開始し、稲葉篤紀監督は(47)は鈴木誠也外野手(25=広島)に「中軸は打ってもらう」と明言。初の侍4番が濃厚になった。09年のWBC以来となる世界一へ向けて赤ヘルの主砲が重責を託されそうだ。

     午前10時半に始まった全体練習。背番号1をヤクルト・山田哲に譲り、慣れ親しんだ旧背番号51のユニホーム姿でグラウンドに現れた鈴木は、侍ナインと時折談笑しながらノックやフリー打撃などのメニューをこなした。

     「初日の印象? 疲れました。人見知りなので、コミュニケーションを取るのに」

     軽いジョークで初日を振り返るあたりが、鈴木らしい。打撃ではバント練習にも意欲的に取り組み「当然やるもの。打つばかりじゃない。スキがあれば、セーフティバントもやっていきたい」ときっぱり。意識の高さも、ならでは…だった。

     鈴木にとっては、17年のWBC以来となる侍ジャパン。稲葉監督は4番について「ジャパンの4番は勝負強さや打線の核(としての働き)が求められる。これから考えて決めていきたい」とはぐらかしたものの、広島の主砲が担う公算は大だ。

     何しろ、今季は首位打者、最高出塁率の初タイトルを獲得。名実ともに球界の顔となったスラッガーに、稲葉監督は「彼(の魅力)はやはり打撃。中軸は打ってもらう」と期待感を示した通り、自身が求める侍ジャパンの4番像にも合致する。

     「中軸の期待? うれしいけど、僕が決めることではないので、任されたところで結果を出せるように準備したい。4番のイメージも特にはない。自分なりに頑張りたい」

     前回17年のWBCでは状態が上がらず、出場5試合で14打数3安打0打点、打率・214。小久保監督の期待に応えられず、不完全燃焼に終わった。屈指の強打者に成長して臨む今秋の国際大会。侍ジャパンの4番を担うとなれば自身初だが、鈴木は至って冷静だ。

     「ケガをしないように、シーズン同様、いい状態で臨みたい」

     25日に日本ハムと、26日にはオリックスと、それぞれ練習試合が組まれており、そこで4番デビューとなりそうだ。09年のWBC以来となる国際大会でのタイトル奪取へ、広島が誇る主砲が侍ジャパンもけん引する。(江尾 卓也)

     


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191023-00000067-spnannex-base

     市原 勝人監督はプロに行く選手には2パターンあると考えている。
    「最初から高い意識が備わっていて、後から実力を身に付けるタイプ。そして、才能は素晴らしいけど、取り組みや意識を改めていって、プロを狙うにふさわしい選手になるというパターンがありますが、誠也の場合は後者に入る選手ですね」

     市原監督の指導により、着々と力を付けていった鈴木。甲子園を狙うべく最後の夏に突入した。3年になり、鈴木の評価はぐんと高くなっていた。高校通算43本塁打、50メートル5秒8、投手としても最速148キロのストレートを投げ込む強肩があり、181センチ83キロと恵まれた体格。まさに大型野手に求められるスペックを全て満たしていた。

     実際に二松学舎大附の試合では、鈴木がマウンドに登った時、スピードガンを測ったり、ビデオを撮る人間は見られなかった。逆に打席に立った時、スカウトはビデオを撮り、ストップウォッチを手にした。NPBのスカウトたちは鈴木 誠也を「野手」として見ていたのだ。

     ある試合では、鈴木は一塁まで全力疾走をしたり、左翼線に転がった打球に対し、普通の打者なら一塁止まりの打球を、一気に二塁へ陥れた走塁も実践していた。市原監督は鈴木の姿を見て、「彼はエースであっても、将来は野手としてプロに行くことを考えて、全力疾走をしなさいとずっと伝えていました。投手は全力疾走をしないイメージがありますが、投手だからこそ全力疾走をやる意味があると思うんです。これはチームとしても、個人としてもメリットがある。もちろん怪我には気を付けなさいと言いますけど、ああいう姿を見て、真の中心選手になったのだなとしみじみ思いました」と成長した教え子をそう評価した市原監督。

     集大成として夏の甲子園出場を目指した鈴木だったが、準々決勝で、成立学園に敗れ、甲子園出場を果たすことなく鈴木の高校野球は終わった。市原監督はこの成立学園戦はとくに、鈴木にとって悔しい敗戦だったのではと振り返る。

    「この試合、誠也にとって苦い記憶が残った試合だったと思います。先発した誠也がまず打たれて、その後に投げた1年生の大黒 一之が粘り強く抑えて逆転した後に誠也が投げたんですけど、誠也が打たれてしまい逆転負けをしてしまったんです。自分が打たれて負けた試合なので、かなり苦い経験として残っていると思います。誠也は2年夏にはベスト4まで進出していて、最後の夏は2年夏のときよりも悪いベスト8。悔しさを感じたのと同時に、野球の厳しさを実感した試合だったと思います」

     悔しい敗戦で終わった鈴木だが、夏が終わった後、すぐにプロ入りへ向けて始動した。練習の内容は野手メニュー。今までやっていなかったショートの練習を繰り返していった。そして迎えたドラフト会議では、広島東洋カープから2位指名を受け、念願のプロ入りを叶えた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190905-00010007-hbnippon-base

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