広島カープブログ

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    鈴木誠也

     広島が21日、マツダスタジアムで全体練習を行った。前日休養が与えられた主力組に加え、2軍から上本崇司内野手(26)も参加した。

     WBCに出場し、今季はここまで全試合出場の鈴木誠也外野手(22)も全体練習で汗を流した。前日まで2日間の休養は多くの時間を睡眠に充て疲労回復に努めた。4月25日から4番に固定され、肉体だけでなく、精神的な負担は例年以上に増している。

     「3日ぶりでしたけど、今日しっかり練習できたので大丈夫かなと思います」

     ここまでリーグトップタイの53打点をはじめ、打撃3部門で上位につける。一方で得点圏打率は3割を切る、2割7分6厘。相手バッテリーの警戒が増す状況にも「自分の技術がないから打てていないだけ。攻め方が変わったのが多少あっても、意識するほど変わっていない。僕次第だと思う」ととらえる。

     この日は全体練習後に行われた特打にも加わり、最後までバットを振った。万全の状態を整え、23日からの2位阪神との3連戦に臨む。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170621-01843834-nksports-base

     「交流戦、広島7-6オリックス」(14日、マツダスタジアム)

     交流戦単独首位に躍り出た広島・緒方監督は、最後まで声をからして応援してくれたカープファンに感謝した。

     「最後に(勝って)整列したときに空席が見えなかった。本当にファンの方のおかげで勝つことができた。今年はファンの方が神ってたね」

     6-6の延長十二回に鈴木がサヨナラ本塁打。試合後、報道陣から「神ってるか?」と聞かれると、「その言葉はもう使わない」と話していた。

     昨年の新語・流行語大賞の「神ってる」が生まれたのが昨年の交流戦。マツダスタジアムでのオリックス戦で、鈴木は2試合連続サヨナラ本塁打を含む3試合連続決勝本塁打をマーク。神がかり的な活躍に指揮官は「神ってるね」と評していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170614-00000159-dal-base

     広島・鈴木誠也外野手(22)の季節がやってきた。昨季の交流戦で3試合連続の決勝弾を放って大ブレイク。“2年目のジンクス”をはね返して新4番に就いた今季も、リーグトップタイの39打点をマークし、連覇を狙うチームを首位に導いている。進化を続ける赤ヘルの主砲のキーワードは「謙虚さ」。プロ入りまでを知る2人の恩師が鈴木の素顔を明かし、今年の活躍にも太鼓判を押した。


     鈴木が最も大きな出会いだったという、母校・二松学舎大付高の市原勝人監督(52)は「私が教えたのは技術的なことよりも、心のことの方が多かったですね」と振り返る。鈴木と同じ東京都荒川区生まれ。父・宗人さんと幼なじみで、誠也のこともよく知っていた。「将来、注目を浴びる存在になるんだろうなと予想できる子だった。だから人から応援されるような選手になってほしかった」。全力疾走の重要性から、掃除など普段の学校生活まで、口酸っぱく教えた。「理にかなった説明をすればちゃんと聞く。元々が素直な人間で、頭もいいですから」

     昨季の交流戦から「神ってる」と全国区のスターになった。「実は少し心配していました。天狗になってないかなと(笑い)」。だが、そのオフに会った鈴木の言葉に安心し、さらなる活躍を確信した。「『先生、野球が楽しくて仕方ないです』って。あぁ変わらないな、って。あれで大丈夫だと思いました」

     小・中学時代に鈴木が所属した荒川リトルシニアの石墳(いしづか)成良事務局長(54)も、公私ともに厳しく指導した。中3の夏、全国大会出場をかけた試合。エースだった誠也はけがで登板できず、延長再試合の末に敗戦。三振で最後の打者となった誠也はヘルメットをたたきつけた。「ひっぱたきましたね。オヤジさんも見ていて、『オレがやるから』と言われたけど譲らなかった」。その事件以降、誠也は道具を大切に扱うようになり、野球に謙虚に向き合うようになった。

     2015年に鈴木が巨人・田口から本塁打を打った後、1通のメールを送った。「実るほどこうべを垂れる稲穂かな」―。「意味は自分で調べろと(笑い)。調子に乗りやすいタイプですが、よく分かっていると思っています」。結果を残した時こそ謙虚であれ。“おごらぬ神”は、今年の交流戦でも新たな伝説を作ってくれそうだ。(取材・構成=角野敬介)

     ◆鈴木の昨季の交流戦 交流戦開幕2カード目の6月5日・ソフトバンク戦(マツダ)で5打数5安打の大暴れ。極めつきは6月17日からのオリックス3連戦(マツダ)。初戦、2戦目に2試合連続サヨナラ本塁打を放つなど、3試合連続で決勝弾。緒方監督が鈴木を評した「神ってる」はその年の流行語大賞を受賞。交流戦で打率3割8分1厘、4本塁打、13打点の成績を残し、レギュラーにも完全に定着した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170530-00000026-sph-base&pos=2

     メモを取る手が止まった。17日のDeNA戦(マツダスタジアム)。ミスが重なり9回に3点を追いつかれた試合だ。鈴木の痛恨の後逸について、河田外野守備走塁コーチに話を聞きにいったときだった。目を真っすぐ見て「オレはああいう教え方をしている。オレは誰がなんと言おうと曲げない」と言われた。いらついているわけでもなく、心底の言葉だと感じた。

     もちろんいいプレーではない。前方の打球にスライディングキャッチを試みるなら、最低でも体に当てなければならない状況。だがそれは素人に言われなくても百も承知だろう。ミスを恐れて前に出なければ就任当時から掲げる「ポテンヒットの撲滅」は出来ない。長い目で見て、鈴木を育てる上で取らなければならないリスク。打たれた今村は不運だが、チームがそれを共有出来ているのだ。

     翌日、緒方監督にも聞いた。「誠也は若いし、まだまだ経験しないといけない選手だからね。こっちもそう思っている。(河田コーチの言葉は)強い責任と愛情を持って指導してくれている証しでしょう」。失敗と悔しさと愛情を受けて、どこまでも育っていく。【広島担当=池本泰尚】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170524-01827223-nksports-base

     “神ってる”男の神通力は2017年も健在どころか加速中だ。広島・鈴木誠也外野手(22)は10日のヤクルト戦(神宮)で2本塁打を含む3安打5打点の大暴れ。チームの連敗を4で止めた。

     1回の第1打席は当てただけの当たりが右翼線に落ちる幸運な適時二塁打。3-2と1点差に詰め寄られた3回無死二塁では相手先発のアンダースロー、山中の甘く入った直球を完璧にとらえて左翼席上段まで運ぶ6号2ラン。

     「しっかりとらえられました」と手応えを口にすると、驚異の打棒はまだ終わらない。5-6と逆転されて迎えた7回2死一塁では3番手・ルーキの139キロフォークを左手一本ではじき返してこちらも左翼席へ運ぶ逆転の7号2ラン。

     「打ったのはフォークかな。とにかく逆転できてよかった。うしろにつないでいこうという意識で打席に入って、最高の結果になってくれてうれしいです」と普段はあまり表情を変えない22歳も顔をほころばせた。

     4月25日の巨人戦(マツダ)から14試合連続で4番に名を連ねる。下手投げの山中対策としてこの日の打撃練習では石井琢郎打撃コーチ(46)がアンダースローで打撃投手を務めた。

     対策が奏功した形の石井コーチは「4番が2本打って負けたらシャレにならんでしょう。4番は結果うんぬんよりも、経験になってくれたらということ。きょうの2本を自信にしてくれたらいいよね」とうなずく。トリプルスリーも期待される鈴木の成長に期待を込めての4番抜擢だという。

     とはいえ4番では打率・324、5本塁打、17打点と十分な働き。この日の2本塁打で同僚のエルドレッド、横浜DeNA・梶谷と並びリーグトップ。27打点も巨人・阿部と並びトップ。初の打撃タイトル獲得を含め、どこまでスケールアップするかわからない。 (片岡将)


    引用元 http://www.zakzak.co.jp/sports/baseball/news/20170512/bbl1705120730002-n1.htm

     広島は今季の巨人戦7試合で計48得点。3~5番しか固定できていない相手に対して、「線」としての迫力が伝わる。エルドレッドが脅威の6番打者なのはもちろんだが、4番・鈴木がきちんと役割を果たしているからこそ、助っ人は下位で存分に力を発揮できる。

     その鈴木の成長を感じたのが初回の先制中前打だ。1死一、二塁。2ボール2ストライクと追い込まれた時点で、明らかに打撃を変えた。外角直球を逆らわず右中間方向へ。先制点が欲しい場面で、強引に引っ張らずケースバイケースのバッティング。これぞ4番、の対応力だった。

     広島の歴代4番といえば、法大で私と同期の山本浩二が思い浮かぶ。22歳。彼のように、向こう十何年とチームの顔になるために。緒方監督には、どんなに悪くても鈴木を4番から外さないでほしい。打てない時でも苦しませてほしい。私は阪神での現役時代、4番を外され大いに悔しがったことがある。それが発奮材料にもなった。鈴木も使い続けることで、さらに大きく育ててほしい。(スポニチ本紙評論家)


    引用元 http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/05/14/kiji/20170514s00001173088000c.html

    <広島4-5DeNA>◇17日◇マツダスタジアム

     広島河田雄祐外野守備走塁コーチ(49)が、鈴木をかばった。同点の9回1死一、二塁から5番宮崎の右翼前方への打球を右翼鈴木誠也外野手(22)が後逸した(記録は2点適時三塁打)。


     このプレーについて、試合後「オレはああいう教え方をしている。捕れると思ったら突っ込めと。打球の切れ方とかは、誠也もまだ若いし、これから反省して成長してくれればいい」と説明した。

     さらに「絶対にそらしてはいけないとか、いろんな意見の人がいると思う。チームにとっては痛いけど、でも誰がなんと言おうとオレは曲げない。ドンピシャで捕れれば投手も救える。これからも反応よく突っ込ませて、捕れるボールを捕れるように指導していきます」と続けた。


    引用元 http://www.nikkansports.com/baseball/news/1825110.html

    「昨年ブレイクしましたけど、確かな実力を付けたバッターになった。自力で4番を奪ったような感じがします」

     ニッポン放送ショウアップナイターで解説を務める山本昌氏は、4月25日の巨人戦から15試合連続で4番に座る広島・鈴木誠也を絶賛した。

     昨季“神ってる”活躍で広島の25年ぶりのリーグ優勝に貢献した鈴木は、今季も10日のヤクルト戦で1試合2本塁打を記録するなど、ここまで打率.312、7本塁打、27打点と好成績を残す。打点は阿部慎之助(巨人)と並びリーグトップ、本塁打もリーグ2位につけるなど、広島打線には欠かせない存在となった。

     進化を続ける22歳の若武者に山本昌氏は「キャンプの時に取材させてもらったんですけど、今年のスイングは昨年とガラリと変わった。ワンランク上になっている。今の活躍も当然かな」と分析する。

     さらに山本昌氏は、「このまま若い鈴木選手が成長していくと、末恐ろしい4番打者になりそうですね。鈴木誠也選手はもっともっと成績をあげていきそうな気がします」と将来を期待した。

     振り返れば、開幕前に行われた『セ・リーグファンミーティング2017』で緒方孝市監督は、「鈴木誠也は昨年以上の成長が見られれば、4番に据えようかなという考えがあります。逆にプレッシャーがかかって、成績が落ちるようならば他の誰かをいれなければいけない」と期待と不安が交錯していた。鈴木はプレッシャーを見事に跳ね除け、ここまでは素晴らしい活躍をみせる。練習熱心で日々貪欲に成長を求める鈴木が将来、どんな4番打者になるのか今から楽しみだ。

    (提供=ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170512-00116078-baseballk-base

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