広島カープブログ

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    鈴木誠也

     ◇侍ジャパン強化合宿(2017年2月24日 宮崎市・宮崎県総合運動公園)

     侍ジャパンの重要な打順を鈴木が担う。ソフトバンク戦では、4番・筒香、5番・中田の後の「6番・右翼」に名を連ねた。

     走者がたまった場面での打席が増えることも予想されるが「自分で決めようとは思わない。1点をどう取るか。それが勝敗に関わってくるし、ヒットじゃなくても点は取れる」と、得点するためのチーム打撃に徹する心構えを示した。

     打撃練習では62スイングで4本の柵越え。バント、右打ちなどチーム打撃も確認した。「いろんなことが求められる打順。練習から意識していかないと、試合でうまくいかない」。鈴木の働きによっては、大量得点につながる可能性もある。昨季29本塁打した長打力も大きな魅力。鈴木の自在性が侍ジャパンの得点力の鍵を握っている。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170225-00000088-spnannex-base

     第4回WBCに出場する侍ジャパンのキーマンに胸の内を聞くインタビューは広島・鈴木誠也外野手(22)が登場。昨季大ブレイクした野手最年少の神ってる男は、「全部勝ちたい。ウンともスンとも言わせたくない」と、強気に語り、無傷での世界一を力強く宣言した。(取材・構成=角野敬介、長田亨)

     胸が高鳴る。燃えてくる。鈴木は初体験となる世界一決定戦へ向けて、きっぱりと言い切った。

     「全部勝ちたい。ウンともスンとも言わせたくない。手も足も出ませんでした、と。やっぱり日本すごいわ、と。今まではチームでは勝っても、個々では勝てないと、言われることもあるじゃないですか。そうは言わせたくない」

     WBCへの憧れは昔から強かった。過去を振り返りながら、自身が立つ舞台に思いをはせた。

     「1回目はタッチアップでの誤審【注1】。2回目はイチローさんのヒット【注2】。見てたのは見てたんですけど、漠然と見ていただけ。いつか代表に選ばれたいなと思っていたけど、こんなに早く選ばれるとは思っていなかった」

     4年目の昨季、大ブレイクを遂げた。神懸かり的な活躍【注3】で、緒方監督が鈴木を評した「神ってる」は流行語大賞を受賞。リーグを代表する外野手に成長し、野手では最年少ながら激戦区の侍の外野のレギュラー争いに割って入る存在になった。

     「分からないことだらけだからこそ楽しみ。思いきってやりたいですね。若いんで、ビビっててもいいことないですから」

     右翼が本来の定位置だが、状況によっては中堅、左翼を守る可能性もある。代打、代走、守備固め…。フル回転が求められる立場だ。

     「日本のためならどこでも、何でもやる。持っているのは出したい。(試合に)出てナンボだとは思うけど、とにかく勝てればいい。自分が出て打って勝てればいいんですけど、この大会はそうではない。みんなで勝ちにいくことの方が大事。そんなに自分が自分が、というふうにはならない」

     国際大会は、2年目の14年のシーズン終了後に第1回21UW杯(台湾・台中)を経験。昨秋の強化試合は、それ以来の日の丸を背負ってのプレーだった。

     「やっぱりチームで戦うのと緊張感が違った。負けたくないし、ほかの国になめられたくないというのはあった。そのプレッシャーが違った」

     それは鈴木の野球哲学にも通じる。自他共に認める負けず嫌い。国を背負って戦う以上、その気持ちはより強くなる。

     「シーズン中は自分自身がなめられたくないと思ってやっている。それと日本という国がなめられたくないという思いは、また変わってくる。とにかく負けたくない。強化試合でも負けたくない。ぼくは小学校からあまり強いチームでやってこなかった。ワンマンというか、自分で投げて打ってというチームで、よりそういう気持ちが強かった。弱いチームだけど、絶対になめられたくない、負けたくない、そういう気持ちでやっていた」

     たとえ打撃練習だったとしても、納得いく打撃ができなければ心の底から悔しがる。いつでも、どんなシチュエーションでも勝利への欲求は人一倍強い。だからこそ、WBCで絶対に忘れられないシーンがある。2009年の第2回大会、第2ラウンドの韓国戦だ。

     「韓国に旗を立てられた試合【注4】。あれはやっぱり見ててイラッとしたし、悔しかった。人になめられるのあまり好きじゃないから」

     8年前、日本は世界の頂点に立った。だがそれ以上に、当時14歳だった鈴木にはライバルに負けた記憶が強く残る。

     「何とも思わない人もいるけど、ボクは嫌っすね。野球では誰にも負けたくないという気持ちがあるから」

     侍の「51番」の先輩にあたるイチローは、06年大会で「戦った相手が、向こう30年は日本には手が出せないなと、そんな感じで勝ちたい」と言い放ち、世界一へと引っ張った。新しい「51番」も、強烈な自負を胸に戦いに臨む。

     【注1】06年の2次リーグ、日本・米国戦。同点の8回1死満塁から岩村の左飛で三塁走者・西岡が生還するも、デービッドソン球審はタッチアップが早過ぎるとして、セーフの判定を覆しアウトに。「誤審」で日本の勝ち越し点を消滅させた。

     【注2】09年の第2回大会。韓国との決勝戦でイチローは延長10回2死二、三塁で守護神・林昌勇から中前へ決勝の2点打を放った。

     【注3】昨年6月18日のオリックス戦(マツダ)の9回に2試合連続となるサヨナラ弾。緒方監督が「今どきの言葉で言うなら『神ってる』」と絶賛した。

     【注4】09年の第2回大会、第2Rの韓国戦。日本に4―1で完勝しお祭り騒ぎの韓国ナインが、ペトコ・パークのマウンド上に国旗を突き刺した。06年の第1回大会でも同様のシーンがあった。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170220-00000061-sph-base

     広島・鈴木誠也外野手(22)が日南キャンプから“秘密兵器”を導入したことが9日、わかった。スポーツ用品メーカーの(株)アシックスが開発した打撃に特化したスパイクで、地面をかむグリップ力を高めるため、両足の外側に4枚のブレード(刃)を配置したのが特徴。昨季使用したものと比べると軽量化にも成功しており、トリプルスリー達成を後押ししそうだ。

     早くから公言する“目標”達成に向け、心強いアイテムが見つかった。第2クール最終日を迎えた日南春季キャンプ。例年以上のスイング量をこなし、活気あふれる若ゴイたちの中で一際、異彩を放つのが誠也だ。評論家や他球団007から挙がる感嘆の声。足もとに秘密の一端があった。

     「グリップ力は確かに上がる。下(地面)をかんでいると感じるので。ブレードが多いので、左右の動きにも効果があると思います」

     スポーツ用品メーカーの(株)アシックスが研究開発した、打撃に特化したスパイクがそれだ。用具提供を受けていることから、昨年末に提案され、オフの自主トレで試用。同社とアドバイザリー契約を結ぶ選手に先駆け、プロとして初めて本格的に使い始めた。

     その特徴はブレードにある。右打者だと、軸足の右足で踏ん張って左足で止まる動作の際、地面をしっかりグリップするよう、左右両足の外側に4枚のそれを集中的に配置。同社の担当者によると、アマチュア選手のデータではスイングスピードが向上したという。

     昨季までは、同学年で仲の良い日本ハム・大谷と同じスパイクを使用。夏場に疲れが出やすいことからクッション性を重視し、9枚のブレードをバランスよく配置したものを履いていた。今回導入したそれは、昨季のものと比べると若干軽量化にも成功。走塁面でも効果が見込めるもようだ。

     「今は試している段階です。自分はシーズン中に感覚が変わるタイプ。人工芝と土の球場でも感触は変わると思うので」

     今春は「慣れるため」守備走塁でも既に着用する。打率・335、29本塁打はもとより、昨季の16盗塁にも上積みが期待できるとあれば、フィットした際には「自分は入った時からずっと、そこを目指してやってきている」と公言する3割、30本塁打、30盗塁達成を後押ししそうだ。(江尾 卓也)


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170210-00000083-spnannex-base

    <今日の一番>

     広島恒例の強化メニューがロングティー。ローテーション打撃が終わった後に、1箱約200球がなくなるまで打ち続ける。中盤から選手のうなり声が響く。声にならない声から「オラッ」、「クソッ」など、腹の底から出る声だ。スイングが緩くなると、打撃コーチ陣からすかさず声が飛ぶ。終わるとその場に倒れ込む選手も少なくない。


     この日は今キャンプ初のロングティーが行われた。誰よりも大きな声を出して打っていたのが、鈴木誠也外野手(22)だった。残りが半分になると「あと半分!」と言いながら打ち、苦しくなると「限界突破!」、「ここからや!」と叫びながらバットを振っていた。自分と向き合う、殺気立つような雰囲気を醸し出していた。

     そしてラスト10球となると「10割への道!」と言って打った。契約更改の場で目標を問われ「10割200本、1000打点」と言った男。当然、無理だとは分かっている。だが、鈴木にとっては100%の冗談ではないのだ。その言葉に周りも乗せられ、快音が響く。

     鈴木らしさは最後まで出た。ヘロヘロになって打ったラスト1球を打ち損じると間髪入れずに「もう一丁!」と言い放った。自分の惰性は許さない。ド真面目に「10割への道」を歩んでいるのだ。【広島担当 池本泰尚】


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170207-01775879-nksports-base

     今春のWBCに出場する侍ジャパンメンバーの広島・鈴木誠也外野手(22)が、日本ハム・大谷翔平投手(22)のWBC欠場を残念がった。


     宮崎キャンプ3日目の3日、同級生の本大会欠場が決まると、練習後に「同級生ですし、一緒に戦って世界一になりたかった」と語った。

     同じ94年生まれの鈴木と大谷。昨秋に行われた強化試合でも数多くの会話を交わしており、「さみしい気持ちがあります。翔平がいなくても、しっかりやりたいと思います」と残念がった。

    「彼も出たかっただろうし、ケガなので何とも言えないですけど、早く治してももらいたいですね」と、大谷の心情を慮り、早期回復を願った鈴木。大谷不在となった侍ジャパンの中でも“神ってる”活躍で、日本を世界一に導いてもらいたい。


    引用元 https://full-count.jp/2017/02/03/post56706/

     広島の宮崎・日南キャンプ2日目が2日、スタートした。

     午前9時からの早出練習がこの日から始まり、鈴木誠也外野手(22)、外野守備に挑戦中の堂林翔太内野手(25)ら12選手が参加。早朝から汗を流した。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170202-00000068-sph-base

     広島の鈴木が、マツダスタジアムでの合同自主トレに合流し、いきなり60分間の居残り特打を敢行した。

     26日まで宮崎でソフトバンク・内川と自主トレを行い、打撃理論を吸収。「緩い球を打つ方が難しい。タイミングを取るのが、僕は下手なので」と、山なりのスローボールに上体が突っ込まないように右足で引きつけ一気に振り抜くことを繰り返した。打ち損ねると、怒りの絶叫が室内練習場に響き渡った。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170129-00000029-spnannex-base

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