広島カープブログ

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    今村猛

     広島が15日、静岡で行われた楽天とのオープン戦に1-4で逆転負けした。

     先発の野村祐輔は5回を4安打無失点。3回に3連打で無死満塁のピンチを背負ったが、2番・藤田をスライダーで一ゴロ。3番・今江も外のスライダーを引っかけさせて投ゴロ併殺に仕留め、無失点で切り抜けた。

     15個のアウトのうち、9つを内野ゴロで奪った。一方で三振は0と、打たせて取る持ち味を存分に発揮。4回2失点だった前回登板よりも内容は良く、昨季の最多勝右腕が順調に仕上がってきた。

     6回はブレイシア、7回はジャクソンがそれぞれ3者凡退でつないだが、誤算は8回の今村。2つの四球で1死一、二塁のピンチを招くと、藤田に同点タイムリー。今江への四球で満塁とされ中川に右翼へ走者一掃の3点二塁打を打たれた。

     打線も9安打を放ちながら1得点に終わった。

     心配なのはエルドレッド。「6番・指名打者」で先発出場したが、2回の1死三塁で迎えた第1打席は二ゴロ。4回の第2打席は四球。7回の第3打席も三ゴロに終わった。オープン戦は目下、17打席連続無安打、18打数1安打で打率はわずか.056。甘い球を打ち損じるケースが目立っている。

     外国人枠を争う新助っ人のペーニャが打率.368と結果を残しているだけに、エルドレッドはここから巻き返したいところだ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170315-00010019-fullcount-base

     広島の今村が長崎県内で開かれた「プロ野球長崎県人会野球教室」に大瀬良とともに参加。ドラフト1位で入団した加藤(慶大)と21日夜に共通の知人を交えて食事をしたことを明かした。

     「先発としてやった方が寿命は長いという話はした。僕は最初先発をさせてもらって、駄目で中継ぎとなって今の状況がある」。今季チーム最多タイの67試合に登板した右腕は、新たにリリーフ陣のキャプテンとなる。「話した感じだと自分を持っているので、うまくやれるなと思った」と新戦力に期待した。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161227-00000023-spnannex-base

     広島今村猛投手(25)が24日、広島マツダスタジアムを訪れた。毎年恒例の「長崎県人会」に備えて地元長崎に帰省する前に立ち寄り「長崎ではゆっくりしたいですね。シーズンは長いので」と笑顔だった。

     今季は開幕から1度も戦列を離れることなく、チームトップタイの67試合に登板。勝利の方程式の一角を担い、3勝4敗2セーブ、防御率2・44の成績を残した。連投、イニングまたぎを問わず淡々と腕を振り、広島の中継ぎ陣を支えていた。

    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161224-01756210-nksports-base

     広島・今村猛投手(25)が22日、東京・銀座の広島ブランドショップTAUで開催されたトークショーに参加。来季の「勝利の方程式」定着に意欲を示した。

     「来年の目標は日本一。やるからには勝ちパターンに定着というのはあります」

     今季中盤まではビハインドの場面で投げることも多かった。33年ぶり悲願に向けて、よりチームの勝利に貢献したいという意気込みの表れだ。

     そのポジションを全うするにあたって、おのずと見えてくるものがある。現在92ホールドポイント(HP)で、横山竜士が持つ球団記録133まで、あと41。今季は25HPで1年間フル回転すれば更新も十分に可能だ。

     大瀬良が来季は先発でスタートするなど、期待値は決して低くない。この日は関東圏でのイベントで、「関東のファンと触れ合うことはなかなか機会がないことなので、ありがたかったです」と笑顔だった。 (柳澤 元紀)


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161223-00000039-spnannex-base

     広島・今村猛投手(25)が16日、広島市南区の球団事務所で来季の契約交渉に臨み、2700万円アップの年俸6100万円(金額は推定)でサインした。

     「思っていた額と同じくらいでよかった。今年はよく頑張ってくれたという言葉をいただいた。来年もまたリーグ優勝したいなと思う」

     今季は中継ぎ陣の軸としてチームトップタイの67試合に登板し、3勝4敗2セーブで防御率2・44をマークした。シーズン後半には中崎、ジャクソンとともに「勝利の方程式」の一員として7回を任されるなど、25ホールドポイントを記録。日本シリーズでも歴代最多タイの6戦連続登板をするなど、タフネスぶりを示した。

     来季は中崎から受け継ぐ形で、救援陣のキャプテンにも就任。名実ともにチームの中心となることが期待される。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161216-00000087-spnannex-base

    広島・今村猛投手(25)が来季からブルペンのキャプテンを務めることが11日までに決まった。今季の中崎から引き継ぐ。この日、福山市内のショッピングモール「天満屋ストアポートプラザ福山店」で行われたトークショーに参加した右腕は「若い投手が多い。困っているときに言葉をかけてあげたい」と決意表明。ブルペンをまとめ上げ、リーグ連覇に導く覚悟を示した。

     強固なブルペン陣を作っていく-。今村が、その思いをはっきりと言葉に変えた。「年齢の割には後輩がたくさんいる。勝たないと面白くない。僕がわかることでよければ、それを伝えていきたい」。8年目、そして26歳になる来季。強い自覚がある。

     今季は中崎が務めたブルペンのキャプテンを引き継ぐ。だが、気負いなどない。プロ2年目の11年途中からリリーフを務め、成功と失敗を繰り返しながら成長してきた右腕はこれまでも、後輩たちに試合前の過ごし方や登板に向けての気持ちの作り方など数多くの助言を送ってきた。

     2軍で先発を務めながら、8月に昇格してからは中継ぎとなった薮田には登板時の心得を説いた。「『腹をくくった者勝ちだ』と言ってもらいました」と背番号23。抑えて当然と思われる難しいポジション。短い言葉で、重圧をはねのけるために必要なことを伝えた。

     「若い投手が多い。聞かれたことに対して答えるのも大事だけど、困っているときに言葉をかけてあげたい。誰が出てきても活躍できる状況になれば、強いチームでいられる」。寡黙なイメージがあるかもしれない。だが心の底にあるのは、熱い思い。「勝ちたいという気持ちがありますから」。積極的にコミュニケーションをとりながら、救援陣の底上げを図り、強く束ねていく。

     ジャクソンと並び、チーム最多の67試合に登板した。12月中は肩などの疲労回復を最優先にしながら、有酸素運動や筋力トレーニングに取り組む。キャッチボールの再開は1月に入ってから。焦らず、来季の戦いに向けて準備を進める。

     25年ぶりの優勝は、チーム一丸でつかみ取ったもの。もちろん、リリーフ陣の奮闘なくして語ることはできない。来季、選手全員の思いはリーグ連覇と日本一。「登板前の雰囲気は良かった。一体感があったし、それを続けていきたい」。ブルペンのリーダーとして、今村が投手陣を支えていく。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161212-00000017-dal-base

     広島の中崎翔太投手(24)が4日、マツダスタジアムで行われた全体練習で、負傷後2度目のブルペン投球。約30球を投げた。当初はこの日の投球でCSに登板できるか判断する見込みだったが、結論は先送りに。6日に予定されるJR西日本との練習試合で、首脳陣が最終判断を下すことになった。

     9月23日に腰痛を発症して以来、この日が2度目のブルペン投球。中崎本人は「徐々によくなっている。7、8割の力で投げた」と手応えを感じ取っている。球を受けた正捕手の石原も「受けている方に違和感はない。あとは本人次第」と、復調を感じ取っている。

     12日にから始まるマツダスタジアムでのCSファイナルS登板を逆算しての調整。「(試合では)もっと上げられると思うし、大丈夫だと思います」と前を向く。ただ、まだ成長過程の24歳。緒方監督は慎重な姿勢を崩さない。「まずは6日に判断したい。状態が悪ければ、ぶっつけ本番では行かせない。その時はフェニックス(リーグ)に行かせ、日本シリーズに備えてもらう」と話した。

     開幕から故障者や、主力投手が不振で再調整を強いられる中、一丸野球で戦ってきたチーム。「投手中心として守り勝つ野球」「接戦を勝ちきる野球」を掲げ全員でカバーしながら、25年ぶりのリーグ優勝を成し遂げた。「中崎1人に背負わせることはないよ。ケガなどがあっても、みんなでカバーし合ってきた。形にはとらわれない」と指揮官。代役の守護神には今村が控え、一岡、大瀬良、ジャクソンらが勝利の方程式を守る。柔軟な姿勢で短期決戦を戦う。


    引用元 http://www.daily.co.jp/baseball/carp/2016/10/04/0009553128.shtml

     広島は27日、右腰の違和感で出場選手登録を抹消された守護神の中崎翔太投手(24)が広島市内の病院で検査を受け「右傍脊柱(ぼうせきちゅう)筋の炎症」と診断されたと発表した。松原チーフトレーナーは「筋肉が切れたりしているわけではない。クライマックスシリーズ(CS)まで時間があるので十分備えようということ」と軽症を強調。別メニューでのトレーニングや治療を行った中崎は「(焦りは)多少はあるが、そんなにひどい状態ではない。CSへしっかり準備したい」とこちらも暗い表情は見せなかった。

     しかし、仮にCSに間に合ってもぶっつけ本番となる可能性は高い。畝投手コーチは「最後の登板が14日(阪神戦・甲子園)。1か月近く空けるのは…」と思案顔。万が一の場合は「9回は今村ということも考える。抑えの経験もあるので」と“プランB”を用意していることも明かした。

     中崎が違和感を訴えたのは23日のこと。翌24日のヤクルト戦では8回をジャクソン、9回は今村の継投で無失点にしのいだ。今村は2011年にサファテ(現ソフトバンク)が離脱した際に臨時守護神を務め、同年10月8日のヤクルト戦でプロ初セーブを上げている。

     今村は「やることは変わらない。任されたイニングを0で抑えるまで」と涼しい表情。首脳陣の不安が杞憂に終わればいいのだが…。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160928-00000004-tospoweb-base

     首位・広島は19日のヤクルト戦、2点を追う8回に一挙4点を奪い逆転勝ちを収めた。好調なチームを支えているのが、19日の試合で決勝打を放った丸佳浩を始め、菊池涼介、田中広輔、野村祐輔ら89年世代、ジョンソン、ジャクソン、ヘーゲンズ、エルドレッドら助っ人外国人、さらには“神ってる男”・鈴木誠也などが挙げられる。

     そして、リリーフで貴重な働きを見せる今村猛の存在も忘れてはならない。今村は09年ドラフト1位で広島に入団し、11年にリリーフで一軍に定着した。12年には球団新記録となる29試合連続無失点を達成するなど、同年自己最多の69試合に登板し、防御率1.89を記録。翌年に行われた第3回WBCでは、日本代表に選出され日の丸を背負った。近い将来、広島の守護神を任される存在になるであろうと思われた。13年は57試合に登板したが、シーズン途中に二軍落ちするなど、前年に比べて成績を落とす。14年以降は、14年が17試合、15年が21試合と二軍で過ごす期間が長くなっていた。

     今季はオープン戦で、7試合に登板して、防御率1.35を記録し、開幕一軍の座を掴む。開幕してからは、ビハインドゲーム、イニングを跨いでのリリーフ、ワンポイントなど様々な役割をこなし、地味ながら好調のチームを支える。

     特に今村の存在感が際立った試合が、8月7日の巨人戦だろう。2位巨人との直接対決で2連敗を食らい、この日は先発・岡田明丈が3回3失点で降板し、後を受けて登板した薮田和樹、ヘーゲンズも2失点ずつ喫するなど、投手陣がピリッとせずリードを許す展開だった。

     荒れたゲームで今村は、1点ビハインドの9回からマウンドに上がる。先頭の村田修一を遊ゴロに仕留めると、続く代打大田泰示を空振り三振、脇谷亮太を二直に抑え、3人で片づけた。するとその裏、二死走者なしから菊池涼介の本塁打で同点に追いつき、最後は新井貴浩がタイムリーを放ちサヨナラ勝ち。9回二死から同点弾を放った菊池も素晴らしかったが、表の攻撃をしっかりと3人で抑えた今村の投球があってこそ“逆転サヨナラ劇”に繋がったといえるだろう。

     ビハインドゲームから勝ち試合のリリーフまで様々な役割をこなす今村が、快進撃を支えている1人であることは間違いない。25年ぶりのリーグ優勝に向けて、引き続きチームの勝利に貢献してほしいところだ。

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