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    今村猛

    <高校野球長崎大会:清峰6-4長崎日大>◇22日◇準決勝◇長崎県営野球場

     夏の甲子園をかけた長崎県大会準決勝で長崎日大と清峰が対戦し、6-4で勝利した清峰が9年ぶり甲子園に王手をかけた。

     遠く離れた広島で、その一戦を特別な思いで見つめた2人がいた。広島の主軸投手として活躍する今村猛投手(26)と大瀬良大地投手(26)だ。

     2人は8年前の2009年長崎大会準々決勝で激突。この日と同じ7月22日だった。その年の春のセンバツ優勝投手の今村擁する清峰を、長崎日大のエース大瀬良が4安打1失点に抑えて勝利に導き、甲子園出場まで上り詰めた。

     あの日から8年。本拠地でのナイターに臨む前、2人は互いにそれぞれの家で母校の戦いをチェックし、LINE(ライン)でやりとりしていた。「いつもとは違う感覚。感慨深かった」と今村が言えば、大瀬良は「どっちかが勝ってもおかしくない。いい試合をしてくれた」と両校の健闘をたたえた。

     試合結果は、8年前とは反対に終わった。今村、大瀬良ともに「いい試合をしてくれた」と優しくほほえんだ。そこに勝者も敗者もない。時を経て、同じ舞台でともに戦う2人は両校をたたえた。

     大瀬良は「仲間と一生懸命やってきたことは掛け替えのない思い出。そういうものを大切にしてもらいたい」とエールを送った。

     あの夏の経験があるからこそ、今がある。大瀬良の言葉は、涙をのんだ全国の球児たちにも届けたい。【前原淳】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170722-01859961-nksports-base

     「ヤクルト8-9広島」(7日、神宮球場)

     九回に一挙、6点を奪った広島が大逆転勝利。“予期せぬ”マウンドに上がった今村は、3人でピシャリと締め、17セーブ目を挙げた。

     敗色濃厚からあれよあれよという間の逆転となったが、「新井さんが打席に入ったときに、スイッチを入れました」と心の準備ができていたことを明かした。それでも、まさかの逆転勝利には「強いですね」と味方ながらも驚いていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170707-00000143-dal-base

     昨季、守護神として34セーブをマークし広島のリーグ優勝に大きく貢献した中崎翔太。

     今季も開幕から抑えを務めていたが、開幕直後に腰を痛めて4月10日に一軍登録を抹消。リハビリ、二軍での調整を経て5月23日に一軍復帰した。

     復帰後は6試合に登板しているが守護神ではなく、勝ち試合の7回を務めている。3日のロッテ戦も1点リードの7回から登板し、4番・角中勝也から始まる打順を三者凡退に封じた。

     畝龍実投手コーチは「7回中崎、8回ジャクソン、9回今村。当面はこのままで行きます」と話す。その理由について「中崎がいない間に、今村が9回をよく投げてくれた。彼が自分の力で掴んだポジション」と説明する。

     中崎は現状、9回を今村に譲った形になってしまったが、畝コーチは「8、9回を投げるピッチャーに比べると、7回は非常に難しい役割」と勝ち試合の7回は非常に重要なポジションだと明かす。

    「いつ登板するか分からない。イニングの途中から投げてもらうかもしれないし、急遽早く投げてもらう場合もある。非常に準備が難しい7回。相手の流れを止めなければいけない現状、中崎に任せている」(畝コーチ)と変わらぬ信頼感を口にした。

     故障離脱した影響で守護神からセットアッパーへ一時的に配置転換となった中崎だが、大事な7回というポジションで勝利に貢献していく。

    (提供=ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://baseballking.jp/ns/119215

     広島が15日、静岡で行われた楽天とのオープン戦に1-4で逆転負けした。

     先発の野村祐輔は5回を4安打無失点。3回に3連打で無死満塁のピンチを背負ったが、2番・藤田をスライダーで一ゴロ。3番・今江も外のスライダーを引っかけさせて投ゴロ併殺に仕留め、無失点で切り抜けた。

     15個のアウトのうち、9つを内野ゴロで奪った。一方で三振は0と、打たせて取る持ち味を存分に発揮。4回2失点だった前回登板よりも内容は良く、昨季の最多勝右腕が順調に仕上がってきた。

     6回はブレイシア、7回はジャクソンがそれぞれ3者凡退でつないだが、誤算は8回の今村。2つの四球で1死一、二塁のピンチを招くと、藤田に同点タイムリー。今江への四球で満塁とされ中川に右翼へ走者一掃の3点二塁打を打たれた。

     打線も9安打を放ちながら1得点に終わった。

     心配なのはエルドレッド。「6番・指名打者」で先発出場したが、2回の1死三塁で迎えた第1打席は二ゴロ。4回の第2打席は四球。7回の第3打席も三ゴロに終わった。オープン戦は目下、17打席連続無安打、18打数1安打で打率はわずか.056。甘い球を打ち損じるケースが目立っている。

     外国人枠を争う新助っ人のペーニャが打率.368と結果を残しているだけに、エルドレッドはここから巻き返したいところだ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170315-00010019-fullcount-base

     広島の今村が長崎県内で開かれた「プロ野球長崎県人会野球教室」に大瀬良とともに参加。ドラフト1位で入団した加藤(慶大)と21日夜に共通の知人を交えて食事をしたことを明かした。

     「先発としてやった方が寿命は長いという話はした。僕は最初先発をさせてもらって、駄目で中継ぎとなって今の状況がある」。今季チーム最多タイの67試合に登板した右腕は、新たにリリーフ陣のキャプテンとなる。「話した感じだと自分を持っているので、うまくやれるなと思った」と新戦力に期待した。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161227-00000023-spnannex-base

     広島今村猛投手(25)が24日、広島マツダスタジアムを訪れた。毎年恒例の「長崎県人会」に備えて地元長崎に帰省する前に立ち寄り「長崎ではゆっくりしたいですね。シーズンは長いので」と笑顔だった。

     今季は開幕から1度も戦列を離れることなく、チームトップタイの67試合に登板。勝利の方程式の一角を担い、3勝4敗2セーブ、防御率2・44の成績を残した。連投、イニングまたぎを問わず淡々と腕を振り、広島の中継ぎ陣を支えていた。

    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161224-01756210-nksports-base

     広島・今村猛投手(25)が22日、東京・銀座の広島ブランドショップTAUで開催されたトークショーに参加。来季の「勝利の方程式」定着に意欲を示した。

     「来年の目標は日本一。やるからには勝ちパターンに定着というのはあります」

     今季中盤まではビハインドの場面で投げることも多かった。33年ぶり悲願に向けて、よりチームの勝利に貢献したいという意気込みの表れだ。

     そのポジションを全うするにあたって、おのずと見えてくるものがある。現在92ホールドポイント(HP)で、横山竜士が持つ球団記録133まで、あと41。今季は25HPで1年間フル回転すれば更新も十分に可能だ。

     大瀬良が来季は先発でスタートするなど、期待値は決して低くない。この日は関東圏でのイベントで、「関東のファンと触れ合うことはなかなか機会がないことなので、ありがたかったです」と笑顔だった。 (柳澤 元紀)


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161223-00000039-spnannex-base

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