広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    今村猛

     昨季、守護神として34セーブをマークし広島のリーグ優勝に大きく貢献した中崎翔太。

     今季も開幕から抑えを務めていたが、開幕直後に腰を痛めて4月10日に一軍登録を抹消。リハビリ、二軍での調整を経て5月23日に一軍復帰した。

     復帰後は6試合に登板しているが守護神ではなく、勝ち試合の7回を務めている。3日のロッテ戦も1点リードの7回から登板し、4番・角中勝也から始まる打順を三者凡退に封じた。

     畝龍実投手コーチは「7回中崎、8回ジャクソン、9回今村。当面はこのままで行きます」と話す。その理由について「中崎がいない間に、今村が9回をよく投げてくれた。彼が自分の力で掴んだポジション」と説明する。

     中崎は現状、9回を今村に譲った形になってしまったが、畝コーチは「8、9回を投げるピッチャーに比べると、7回は非常に難しい役割」と勝ち試合の7回は非常に重要なポジションだと明かす。

    「いつ登板するか分からない。イニングの途中から投げてもらうかもしれないし、急遽早く投げてもらう場合もある。非常に準備が難しい7回。相手の流れを止めなければいけない現状、中崎に任せている」(畝コーチ)と変わらぬ信頼感を口にした。

     故障離脱した影響で守護神からセットアッパーへ一時的に配置転換となった中崎だが、大事な7回というポジションで勝利に貢献していく。

    (提供=ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://baseballking.jp/ns/119215

     広島が15日、静岡で行われた楽天とのオープン戦に1-4で逆転負けした。

     先発の野村祐輔は5回を4安打無失点。3回に3連打で無死満塁のピンチを背負ったが、2番・藤田をスライダーで一ゴロ。3番・今江も外のスライダーを引っかけさせて投ゴロ併殺に仕留め、無失点で切り抜けた。

     15個のアウトのうち、9つを内野ゴロで奪った。一方で三振は0と、打たせて取る持ち味を存分に発揮。4回2失点だった前回登板よりも内容は良く、昨季の最多勝右腕が順調に仕上がってきた。

     6回はブレイシア、7回はジャクソンがそれぞれ3者凡退でつないだが、誤算は8回の今村。2つの四球で1死一、二塁のピンチを招くと、藤田に同点タイムリー。今江への四球で満塁とされ中川に右翼へ走者一掃の3点二塁打を打たれた。

     打線も9安打を放ちながら1得点に終わった。

     心配なのはエルドレッド。「6番・指名打者」で先発出場したが、2回の1死三塁で迎えた第1打席は二ゴロ。4回の第2打席は四球。7回の第3打席も三ゴロに終わった。オープン戦は目下、17打席連続無安打、18打数1安打で打率はわずか.056。甘い球を打ち損じるケースが目立っている。

     外国人枠を争う新助っ人のペーニャが打率.368と結果を残しているだけに、エルドレッドはここから巻き返したいところだ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170315-00010019-fullcount-base

     広島の今村が長崎県内で開かれた「プロ野球長崎県人会野球教室」に大瀬良とともに参加。ドラフト1位で入団した加藤(慶大)と21日夜に共通の知人を交えて食事をしたことを明かした。

     「先発としてやった方が寿命は長いという話はした。僕は最初先発をさせてもらって、駄目で中継ぎとなって今の状況がある」。今季チーム最多タイの67試合に登板した右腕は、新たにリリーフ陣のキャプテンとなる。「話した感じだと自分を持っているので、うまくやれるなと思った」と新戦力に期待した。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161227-00000023-spnannex-base

     広島今村猛投手(25)が24日、広島マツダスタジアムを訪れた。毎年恒例の「長崎県人会」に備えて地元長崎に帰省する前に立ち寄り「長崎ではゆっくりしたいですね。シーズンは長いので」と笑顔だった。

     今季は開幕から1度も戦列を離れることなく、チームトップタイの67試合に登板。勝利の方程式の一角を担い、3勝4敗2セーブ、防御率2・44の成績を残した。連投、イニングまたぎを問わず淡々と腕を振り、広島の中継ぎ陣を支えていた。

    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161224-01756210-nksports-base

     広島・今村猛投手(25)が22日、東京・銀座の広島ブランドショップTAUで開催されたトークショーに参加。来季の「勝利の方程式」定着に意欲を示した。

     「来年の目標は日本一。やるからには勝ちパターンに定着というのはあります」

     今季中盤まではビハインドの場面で投げることも多かった。33年ぶり悲願に向けて、よりチームの勝利に貢献したいという意気込みの表れだ。

     そのポジションを全うするにあたって、おのずと見えてくるものがある。現在92ホールドポイント(HP)で、横山竜士が持つ球団記録133まで、あと41。今季は25HPで1年間フル回転すれば更新も十分に可能だ。

     大瀬良が来季は先発でスタートするなど、期待値は決して低くない。この日は関東圏でのイベントで、「関東のファンと触れ合うことはなかなか機会がないことなので、ありがたかったです」と笑顔だった。 (柳澤 元紀)


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161223-00000039-spnannex-base

     広島・今村猛投手(25)が16日、広島市南区の球団事務所で来季の契約交渉に臨み、2700万円アップの年俸6100万円(金額は推定)でサインした。

     「思っていた額と同じくらいでよかった。今年はよく頑張ってくれたという言葉をいただいた。来年もまたリーグ優勝したいなと思う」

     今季は中継ぎ陣の軸としてチームトップタイの67試合に登板し、3勝4敗2セーブで防御率2・44をマークした。シーズン後半には中崎、ジャクソンとともに「勝利の方程式」の一員として7回を任されるなど、25ホールドポイントを記録。日本シリーズでも歴代最多タイの6戦連続登板をするなど、タフネスぶりを示した。

     来季は中崎から受け継ぐ形で、救援陣のキャプテンにも就任。名実ともにチームの中心となることが期待される。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161216-00000087-spnannex-base

    広島・今村猛投手(25)が来季からブルペンのキャプテンを務めることが11日までに決まった。今季の中崎から引き継ぐ。この日、福山市内のショッピングモール「天満屋ストアポートプラザ福山店」で行われたトークショーに参加した右腕は「若い投手が多い。困っているときに言葉をかけてあげたい」と決意表明。ブルペンをまとめ上げ、リーグ連覇に導く覚悟を示した。

     強固なブルペン陣を作っていく-。今村が、その思いをはっきりと言葉に変えた。「年齢の割には後輩がたくさんいる。勝たないと面白くない。僕がわかることでよければ、それを伝えていきたい」。8年目、そして26歳になる来季。強い自覚がある。

     今季は中崎が務めたブルペンのキャプテンを引き継ぐ。だが、気負いなどない。プロ2年目の11年途中からリリーフを務め、成功と失敗を繰り返しながら成長してきた右腕はこれまでも、後輩たちに試合前の過ごし方や登板に向けての気持ちの作り方など数多くの助言を送ってきた。

     2軍で先発を務めながら、8月に昇格してからは中継ぎとなった薮田には登板時の心得を説いた。「『腹をくくった者勝ちだ』と言ってもらいました」と背番号23。抑えて当然と思われる難しいポジション。短い言葉で、重圧をはねのけるために必要なことを伝えた。

     「若い投手が多い。聞かれたことに対して答えるのも大事だけど、困っているときに言葉をかけてあげたい。誰が出てきても活躍できる状況になれば、強いチームでいられる」。寡黙なイメージがあるかもしれない。だが心の底にあるのは、熱い思い。「勝ちたいという気持ちがありますから」。積極的にコミュニケーションをとりながら、救援陣の底上げを図り、強く束ねていく。

     ジャクソンと並び、チーム最多の67試合に登板した。12月中は肩などの疲労回復を最優先にしながら、有酸素運動や筋力トレーニングに取り組む。キャッチボールの再開は1月に入ってから。焦らず、来季の戦いに向けて準備を進める。

     25年ぶりの優勝は、チーム一丸でつかみ取ったもの。もちろん、リリーフ陣の奮闘なくして語ることはできない。来季、選手全員の思いはリーグ連覇と日本一。「登板前の雰囲気は良かった。一体感があったし、それを続けていきたい」。ブルペンのリーダーとして、今村が投手陣を支えていく。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161212-00000017-dal-base

    このページのトップヘ