広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    今村猛

     ヤクルトの球団マスコット・つば九郎が2018年4月4日、一部ファンの過度な野次について、「ひんのない、きたないやじはやめましょう」とブログで苦言を呈した。

     3日に神宮球場(新宿区)で行われた試合では、ヤクルトの川端慎吾選手(30)が頭部死球を受け倒れ込み、球場が騒然となる場面があった。つば九郎のブログによれば、この死球に激怒したヤクルトファンの一部が、相手投手に心無い野次を飛ばしていたという。

    ■頭部死球にヤクルトファンから怒号

     アクシデントが起きたのは7回裏だった。広島の中継ぎ・今村猛投手(26)が投げた一球が、打席の川端選手の右側頭部付近に直撃。ヘルメットは衝撃で大きく吹っ飛び、川端選手はグラウンドに倒れ込んだまま動かなくなった。

     この投球は危険球と判定され、今村投手は退場処分となった。川端選手は担架でベンチ裏へ運ばれ、そのまま途中交代した。その後の精密検査では異常なしと診断されたが、死球直後の球場は騒然。ライトスタンドのヤクルトファンからは怒号が飛び交った。

     頭部死球を受けた川端選手について、つば九郎は4日未明に更新したブログで、「めちゃめちゃしんぱいです」とコメント。「みなさん、しんじましょう!」と無事を祈りつつ、「まえにすすむしかないんです!」とも呼び掛けた。

     その上でつば九郎は、「やくるとすわろーずふぁんのみなさん、かーぷの、いまむらくん、わざとあてたわけではありません」とも指摘。翌日以降の試合でも今村投手が登板する可能性は十分にあるとして、

      「ひんのない、きたないやじはやめましょう」

    とファンに呼びかけた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180404-00000006-jct-ent

     「ヤクルト-広島」(5日、神宮球場)

     広島・今村猛投手がプロ野球史上27人目となる通算100ホールドを達成した。

     2点リードの七回に登板。先頭の奥村を空振り三振に取ると、広岡を左飛、中村を三ゴロに抑え、難なく1回を無安打無失点で切り抜けた。プロ初ホールドは2011年6月26日・中日戦に記録している。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180405-00000136-dal-base

     今村!? いえいえ、大瀬良です。広島大瀬良大地投手(26)が21日、今村猛投手(26)のユニホームを着てブルペン投球を行った。

     ブルペンに姿を見せた大瀬良のユニホームは、背番号16、今村のものだった。ややサイズが小さいユニホームも気にせず、実戦を想定。5分のインターバルを1度空け、カウントを数えながらの投球も行った。

     力強い投球にも、ユニホームを忘れる失態に「恥ずかしいです」と苦笑いだった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180221-00131647-nksports-base

     広島の今村猛投手(26)が22日、マツダスタジアムでの合同自主トレに合流した。9日から20日に帰国するまでの約10日間、ハワイで初の海外自主トレを行ってきた。プロゴルファーのトレーナーが同行し、野球とは違った側面から体の動かし方を学んだ。新たな知識を得て臨む今季、守護神の座を目指す。

     寒空の広島とは対照的に、常夏のハワイで行ってきた体作りに手応えがある。こんがりと日焼けした今村の顔には、充実感がにじんでいた。初めての海外自主トレを完了。他競技から得た新たな知識を今シーズンに生かしていく構えだ。

     「野球ではなく、これまでとは違う方向からアプローチをしたいという思いがあった。知り合いのトレーナーと一緒にやりました。ゴルフの方で、いろいろな体の動かし方をやりました。短い時間だけど勉強できました」

     投球とゴルフのスイングは「体重移動だったり、体の動かし方だったりが似ている」と言う。ともに腰の回転運動を軸に投球はリリース、一方はインパクトの瞬間に爆発力を出す。「無駄な動作がないようにして、ベストなパフォーマンスを出したい」。体の動きが生み出すエネルギーを効率よくボールに伝達できれば、相対的に投球のレベルアップが実現する。

     今村は11~13年に3年連続で50試合以上に登板したが、翌14年は17試合、15年は21試合にとどまった。勤続疲労によって体が重く、本来の力を発揮できなかったのが要因だ。

     年間を通してツアーを回るプロゴルファーにとっても、疲れを蓄積しないことは活躍するための重要な要素。右腕は昨季まで2年連続で60試合以上に投げた。今回、効率よく体を動かす方法を学んだことで日々の疲労を軽減し、今季は同じ轍(てつ)を踏まないという狙いがある。

     春季キャンプでは個別調整が許可されている。日南でのブルペンは「ガツガツ投げない。動きを確かめる程度」。首脳陣からの信頼は厚い。開幕から逆算して徐々に状態を上げていく。

     昨季は一時、守護神を務めた。「まずは試合に投げることを優先したい」とした上で「できればいい」と力を込めた。この日、所用でマツダスタジアムを訪れた畝投手コーチは「高い意識を持って取り組むのは良いこと」と中崎との激しい競争による、個々のレベルアップを歓迎した。

     「やれることをやっていく。その積み重ねです」。自然体を貫く背景には今季への自信がある。ゴルフトレで右腕はさらに進化する。

    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2018/01/23/0010920483.shtml

     広島今村猛投手(26)が19日、広島市内のマツダスタジアムで契約を更改。3400万円増の推定年俸9500万円でサインした。


     今季はリーグトップタイの68試合に登板。中崎の離脱後は抑えもこなして23セーブを挙げた。「優勝に大きく貢献してくれたと言っていただき、やってきてよかったと思った」。セットアッパーか抑えかについて問われると「僕が決められることではない。僕からここをやりたい、というのはないです。ひとつひとつ結果を出していくだけ」とマウンド同様、淡々と言葉を並べた。(金額は推定)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171219-00080998-nksports-base

     広島は4日、マツダスタジアムでCSファイナルSに向けて全体練習を再開した。今季は今村猛投手(26)と中崎翔太投手(25)が、守護神を分担してリーグ連覇に貢献した。CSファイナルS、日本シリーズでは“二枚看板”のWストッパーで、悲願の日本一へ駆け上がる。


     勝利のために最善を尽くす。2週間後に迎えるCSファイナルS。レギュラーシーズンでは試合終盤を支え合った今村と中崎が、Wストッパーとして短期決戦に臨む。

     本来の守護神は昨季34セーブの中崎。しかし今季は開幕直後に腰痛症で離脱するなど、状態が上がらず今村が代役を務めた。リーグ最多の68試合に登板し、23セーブをマーク。調子を落として8月末から中継ぎに回ると、中崎が抑えに戻り、最終的には10セーブを挙げた。

     畝コーチは「状態を見て起用していた。固定しなかったという状況の中でしっかり対応してくれた」と評価した。球団で2投手が10セーブ以上を挙げたのは1999年の沢崎、小林以来。それぞれが与えられた役割に適応し、期待に応えた。

     CS、日本シリーズについては「短期決戦だからね。基本線はあるけれど、臨機応変になる」と同コーチ。2投手の調子などを見極めながら、どちらかに最終回を託す。

     中継ぎについても同様。昨年は七回に今村、八回にジャクソンという継投が確立されていたが、日本ハムとの日本シリーズで今村とジャクソンは6連投。結果的にジャクソンが6戦目でつかまり、敗戦した。今年は順番に固執せず、状態を見ながら投入していく。

     「どこで投げても勝たないと意味がないので、抑えるだけです」と今村。中崎も「いけと言われたところでいくだけ」と頼もしい。

     中継ぎ、抑えを経験し、新たな発見も見つかった。今村は「いろんな経験ができた。試合の中での考え方やリズムなど中継ぎとは違った感覚がありました」と収穫を口にする。中崎も同じだ。「テンポが抑えと中継ぎでは違う。そういった感覚は今後も生きてくると思う」と手応えを感じている。

     この日は全体練習に参加。キャッチボールやダッシュなど軽めの練習で汗を流した。今村は「試合まで時間がある。自分の状態を見つめ直して、しっかりと準備していきたい」とじっくりと万全の状態に仕上げていく。鉄壁のWストッパーでCSファイナルS突破、33年ぶりの日本一へ導く。
    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/10/05/0010615154.shtml

     優勝マジック1としていた広島が18日、甲子園での阪神戦に3―2で競り勝ち、2年連続8度目のリーグ制覇を決めた。抑え、セットアッパーとしてリーグ最多の67試合に登板し、リーグ連覇の原動力となったのが今村猛投手(26)だ。今季は「中継ぎキャプテン」としてブルペン陣をけん引。開幕直後から守護神として23セーブを挙げるも、8月末には成績不振からその座を中崎に奪われた。喜びと屈辱を味わい、勝負の9月に復調した8年目右腕が本紙に独占手記を寄せ、野球観から結婚観まで自らの言葉でつづった。

    【独占手記】優勝が決まった瞬間、去年と違って長いシーズンだった…。そう感じました。今日に関しては、とりあえず勝てばいいかなと思ってブルペンから試合を見ていました。接戦をものにできての優勝は去年と違った勝ち方でしたし、よかったです。去年は何も分からないまま無我夢中で優勝までたどりついた感じでしたが、今年はまた違ったうれしさを味わっています。そういったことも含めて連覇できたのは大きかったです。

     個人的には「中継ぎキャプテン」としてシーズンを迎えました。でも、あまり意識することはなく、特別やることも変わりません。ただ、開幕してすぐに中崎が抜けてしまって。中継ぎをやるからには最後を投げてみたいという思いはありましたし、巡り合わせもあったので、いい機会だなと思いました。重圧はあまりなかったですね。中田廉さんや一岡さんが頑張ってくれていたので、みんなでカバーし合いながら勝てる試合をものにできたのだと思います。

     印象に残った試合を挙げるなら、6月13日のオリックス戦です。薮田が8回まで投げて、その裏に1点を取り、9回に僕が投げるという展開でした。結果、金子千尋さんに投げ勝ったという形になったので、薮田も自信になったと思う。僕自身も緊張しました。それと忘れられないのが、負け投手になって9回を中崎に譲る形になった8月22日のDeNA戦。あの時はクローザーを外された悔しさより申し訳なさのほうが強かったです。休ませてもらったのはありがたいことですけど、同時に迷惑をかけているということなので。他の人たちの負担にもなりますし。登板間隔を空けて良くなったのは少しあったかもしれませんが、大事な時期だったので余裕は全く生まれませんでした。

     今季は同世代の活躍も刺激になりました。特に僕と同じく高卒で入団した西武の菊池雄星はエースとして活躍し、DeNAの筒香嘉智は日の丸を背負い、ソフトバンクの今宮健太も中心選手として試合に出続けました。すごいなと思います。自然と目に入ることが多かったです。食事に行く機会はないですけど、球場で話したり交流は割と多いかもしれません。88年会みたいに結束はないと思うので、91年会はないと思います(笑い)。みんながみんな話すタイプかどうか…。機会があれば集まりたいです。

     同世代といえば、周囲は既婚者が増えてきました。ただ、僕はないですね。タイミングなんでしょうけど、正直そこまで求めていないのかもしれません。食事を作ってくれたり、うらやましいところもありますが。一人でボーッとする時間も好きというか必要ですね。何かをリセットしたりとか誰にも気を使わずに一人で何かをやるというのが大事だと思います。今年は移動が激しい年なので、寝たら次の日が来てしまうといった感じですけどね。丸々1日休みというのも少ないので。相手の職業は何でもいいです。ずっと友達でいられそうな人がいい。構って構ってはしんどいです。女の子らしくていいんですけど、甘えん坊はきついです。ゆっくりさせてくれと思う。今オフなんかに可能性があるなら、この場で報告したかったですが(笑い)。

     2011年の途中からリリーフを務めていますが、先発をやってみたいなという気持ちは若干あります。1年間、自分だったらどこまでやれるんだろうとか考えてみたり…。ブルペンで試合展開を見ていると、自然と先発の投球を見ていることになるので、そういう気持ちは少し出てきます。ただ、それはそれ。ここまで来たからには日本一を狙いたい。そのために優勝した後どうするか。どう短期決戦に備えるかが大事になります。どこで投げるか分かりませんが、任されたところでしっかり結果を残すのが僕らの仕事なので頑張りたいと思います。

    (広島東洋カープ投手)
    引用元 http://www.excite.co.jp/News/baseball/20170920/TokyoSports_770695.html

    <高校野球長崎大会:清峰6-4長崎日大>◇22日◇準決勝◇長崎県営野球場

     夏の甲子園をかけた長崎県大会準決勝で長崎日大と清峰が対戦し、6-4で勝利した清峰が9年ぶり甲子園に王手をかけた。

     遠く離れた広島で、その一戦を特別な思いで見つめた2人がいた。広島の主軸投手として活躍する今村猛投手(26)と大瀬良大地投手(26)だ。

     2人は8年前の2009年長崎大会準々決勝で激突。この日と同じ7月22日だった。その年の春のセンバツ優勝投手の今村擁する清峰を、長崎日大のエース大瀬良が4安打1失点に抑えて勝利に導き、甲子園出場まで上り詰めた。

     あの日から8年。本拠地でのナイターに臨む前、2人は互いにそれぞれの家で母校の戦いをチェックし、LINE(ライン)でやりとりしていた。「いつもとは違う感覚。感慨深かった」と今村が言えば、大瀬良は「どっちかが勝ってもおかしくない。いい試合をしてくれた」と両校の健闘をたたえた。

     試合結果は、8年前とは反対に終わった。今村、大瀬良ともに「いい試合をしてくれた」と優しくほほえんだ。そこに勝者も敗者もない。時を経て、同じ舞台でともに戦う2人は両校をたたえた。

     大瀬良は「仲間と一生懸命やってきたことは掛け替えのない思い出。そういうものを大切にしてもらいたい」とエールを送った。

     あの夏の経験があるからこそ、今がある。大瀬良の言葉は、涙をのんだ全国の球児たちにも届けたい。【前原淳】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170722-01859961-nksports-base

    このページのトップヘ