広島カープブログ

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    今村猛

    <DeNA5-8広島>◇15日◇横浜

    広島今村猛投手が球団記録を更新した。

    今季初めて「勝利の方程式」として7回に登板。先頭に安打を許すも、併殺などで切り抜けた。横山と並んでいた通算球団最多ホールド110を111に更新。試合後「えっそうなんですか?」と驚いた右腕は「できることをやるだけ。一岡さんやザキ(中崎)がいなくて寂しいが、その分まで頑張ろうと思う」と謙虚に語った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190715-07151199-nksports-base

    ◆ 今季初登板から3試合連続無失点投球

     広島に元気がない。セ・パ交流戦で最下位に沈み、その後も勝ち星をつかめず、最大14あった貯金を食いつぶし、現在は2つ借金をかかえている。

     そんななか、頼りになる男が一軍昇格を果たした。昨年までの3連覇中は主に「勝ちパターン」の一角として試合終盤を任されていた今村猛だ。

     今シーズンの今村は開幕一軍入りを逃し、ファームで汗を流す日々が続いていた。とくに5月はウエスタンで4試合連続失点を喫するなど不安定な投球が多く月間防御率4.50。6月の月間防御率も5点台と一軍に上がれる状態とは言いがたかった。

     しかし、ここまで結果を残していた中村恭平が、7月3日にコンディション不良のため登録抹消になると、その替わりに今村が一軍へと昇格。同日に行われたヤクルト戦で初登板を果すと、4点ビハインドと比較的楽な場面ではあったが、1回無失点、2奪三振のパーフェクトピッチング。翌日も翌々日も3点ビハインドの場面でマウンドに上ると、連夜の1回無失点とまずまずのピッチングを披露した。

    <今シーズン成績>
    今村猛(広島)
    3試合(3回) 0勝0敗 防御率0.00


    ◆ 3連覇中は178試合に登板し62ホールドをマーク

     今シーズンの広島はチーム防御率3.41とリーグトップ。例年になく投手力のチームとなっている。なかでも、中継ぎ陣の奮闘が目立っていた。

     しかし、守護神だった中崎翔太が不振の影響で6月20日に登録抹消。その代役のフランスアは6月20日以降、5試合に登板し3試合で失点を喫している。また、要所要所で存在感を示してきた中村恭平も戦線離脱と。徐々に苦しくなっているのが実情だ。

     これから夏場にかけては投手陣の疲労が増し、さらに優勝争いや順位争いによるプレッシャーもかかってくる時期。そうなれば当然、中継ぎ陣の重要度はこれまで以上に増してくる。

     そんななか、昨シーズンまでの3連覇中に178試合に登板し、62ホールドをマークした中継ぎエースの今村が復帰したのはこの上なく大きい。昨シーズンこそ防御率5.17と苦しんだが、優勝争いの経験値は大きな財産となっていることに違いない。

     前半戦の多くを二軍で過ごしたことで、今村にも悔しい思いはあるはず。しかし、逆をいえば他の投手よりも疲弊の度合いは少ないとも言える。

     7月4日のヤクルト戦で通算400試合登板を達成したが、今村はまだ28歳。野球選手としては、これから脂の乗ってくる時期である。これまでの経験を生かし、中継ぎ陣を救う救世主としてチームを4連覇に導いてもらいたい。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190708-00194929-baseballk-base

     広島・今村猛投手(27)が13日、広島市のマツダスタジアム内の球団事務所で契約交渉に臨み、3年ぶりの減俸となる800万円減の年俸8700万円でサインした。今季は43試合にとどまり、3勝2敗、1セーブ、13ホールド、防御率5・17に終わったセットアッパーは「春先は良かったが、交流戦から苦しくなった。まだまだ僕の力不足。(減俸は)妥当じゃないですか」と悔しさをにじませた。

     順調にいけば、来季中にも国内フリーエージェント権を取得予定。今回の交渉では複数年契約のオファーはなかった模様で「(国内FA権を)取らないことには話にならない」と慎重に姿勢を示した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181213-00000570-sanspo-base

     6日のセ・リーグ公示は次の通り発表された。

     【出場選手登録】

     広島 飯田哲矢投手、藤井皓哉投手


     【同抹消】

     広島 今村猛投手、佐藤祥万投手

     DeNA 倉本寿彦内野手

     ヤクルト 高橋奎二投手

     ※再登録は16日以降


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180906-00000104-dal-base

    <広島10-5巨人>◇28日◇東京ドーム

    広島が2桁得点で大勝した。打線は3回までに3得点。19安打は今季最多タイと活発だった。先発ジョンソンは7回1失点で2年ぶりの10勝目を挙げた。優勝マジックは1つ減って「21」となった。緒方孝市監督(49)の談話は以下の通り。


    -よく打った

    緒方監督 すごい攻撃だった。最終イニングまで1人1人の打者が1打席も無駄にすることなく、しっかり打線として得点を重ねてくれた。

    -1番野間も役割を果たした

    緒方監督 トップバッターが出塁する。そしてキク(菊池)が2番でいろんなことをやってくれて投手を苦しめた中で、いい形でクリーンアップに回ってきている。それが得点につながっている。それを最後までやってくれた。

    -ジョンソンが10勝目

    緒方監督 しっかりと7イニング投げてくれたからね。

    -フランスアの登板が増えている

    緒方監督 うれしいんじゃないか。彼は投げられる喜びでいっぱいよ。何点差あっても(回の)アタマからいっても良かったが、6連戦のアタマだったし、こっちも考えた部分があった。そういう反省もして、勝ちきる試合はしっかりと。何点あろうと関係ない。またしっかりした戦いをやっていくだけ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180828-00313499-nksports-base

     スポーツの試合中継でたびたび目にする、選手の比較データ。AbemaTVがプロ野球の試合中継で、広島カープの投手とカピバラの比較データを突然表示し、Twitterで「何と比べているんだ」と総ツッコミを受けネットの野球ファンを賑わせました。エース投手とカピバラの身長差を知ってどうしろと。

     表示したのは8月18日の広島-DeNA戦の中継。現在セ・リーグで最多勝利投手となっている大瀬良大地選手を映している最中、左下にカピバラとのデータ比較を出しました。出身は大瀬良選手が長崎県大村市、カピバラが「熱帯雨林など」。特技は前者がカットボール、後者は「泳ぎ(潜水)」。体重はカピバラが35~64キロであるのに対し、大瀬良選手が93キロと意外にも重いようです……ってなぜ比べた? なお性格はどちらも「非常に穏やか」で相性抜群のようです、ってバカ!

     Twitterではあるユーザーが「AbemaTVは何と比べてるんですかねぇ」と中継画面のスクリーンショットを投稿したところ、1万回以上リツイートされるなど話題に。「謎比較」「私のコーヒー返せ」「性格だけ同じなのが面白い」「まぁホノボノしてて良えやん」とシュールな比較に多くの人が笑みをこぼしたようです。

     実はAbemaTVがプロ野球選手と動物を比較したのは2回目。5月31日セ・パ交流戦のDeNA対楽天の中継で、DeNAの俊足として知られる外野手・神里和毅選手の50メートル走のタイムを、犬に比べてどれくらいなのかランキング形式で表示しました。神里選手は5秒90で7位、トイプードルの次に速いです。1位はグレイハウンドの2秒60と圧倒的な強さを誇っており……ってこれもなぜ犬と比べたんだ。

     AbemaTVがこんなとんでもデータを表示したのはどうしてなのか。サイバーエージェント宣伝本部は「野球をあまり見ない方が、野球中継に興味を持つきっかけになればと考えました」と回答。

     大瀬良選手については、ファンの間で一岡竜司投手・今村猛投手とともに顔がカピバラに似ていることから「カピバラ三兄弟」と呼ばれており、その親和性は球団がカピバラ三兄弟の公式グッズを発売したり、大瀬良投手自身もカピバラの刺繍(ししゅう)をグラブに入れているほど。「では、顔以外に似ているところはあるのか? という観点で、今回のプロフィールを企画しました」(担当者)

     AbemaTVでは通常の野球中継では使わなさそうな比較データが他にも多数あるそうですが、動物との比較はこの2種のみ。動物と比べることで何か発見があったかどうかについては、「神里×犬の比較が9万RT以上、大瀬良×カピバラも1万RT以上いただくなど反響が大きく、『AbemaTV』としての野球中継の方向性に自信が持てました。あとは単純に、カピバラって結構大きいんだな……と驚きました(笑)」とのことです。

    「入り口は『カピバラ』だとしても、野球中継に興味を持つきっかけになったらうれしいですね。『AbemaTV』の野球中継は、従来の野球中継にはないクスっと笑える楽しい企画をどんどん仕掛けていこうと思っています。無料で視聴できるので、是非一度ご覧ください」(担当者)

     過去には大相撲の中継で力士のプロフィールを格闘技のようなレーダーチャートで表示し、NHKの粛々とした相撲中継と対をなす番組作りで注目を集めましたAbemaTV。プロ野球中継でも、地上波にはないネットらしいゆるい視点で話題を提供してくれそうです。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180827-00000038-it_nlab-sci

     「広島9-3巨人」(10日、マツダスタジアム)

     光を見せる快投で、巨人打線を封じ込んだ。広島・野村が6回2/3を6安打3失点で6勝目。内外角に球を使い分ける丁寧な投球で持ち味を発揮し、「コントロール良く、テンポ良く投げられたと思う。全体的に良かった」と納得の表情を浮かべた。


     初回から淡々と腕を振り、チームにリズムをもたらした。毎回先頭打者を打ち取り、六回までの失点は岡本に許したソロのみ。球数も七回に入るまで71球と、効率良く投球を展開した。

     ただ七回2死一、二塁から代打・亀井に左中間へ2点適時二塁打を許し、ここで救援陣に後を託すことに。「(失点の場面は球が)高かった。序盤は特に良かったので、七回が悔しい」と反省も忘れなかった。

     今季、一時は背中を痛めるなどで離脱したが、6月23日・阪神戦からの復帰後は4勝1敗と勝利に貢献し続けている。12日には母校・広陵が夏の甲子園初戦を控えており、先輩として「優勝を目指してほしい」との思いも持つ。この日の熱投は後輩へのエールにもなったはずだ。

     緒方監督は「今日は一番は祐輔。素晴らしい投球を久しぶりに見た」と目を細めた。「次回は(イニングを)投げ切れるように頑張りたい」と野村。酷暑の中、右腕は先発としての責任を全うし続ける。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180811-00000031-dal-base

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