広島カープブログ

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    日本ハムファイターズ

     広島は18日の日本ハムとのオープン戦(マツダ)を、「黒田博樹特別ユニホーム」を着用する特別試合にすると発表した。

     緒方監督、コーチ、選手が昨季限りで現役引退した黒田氏が入団した当時のユニホームをモチーフに、金の刺しゅうが施されたユニホームを着用する。左胸には「黒田博樹ワッペン」がつく。デザインは13日にお披露目される予定。試合前セレモニーでは、黒田氏による始球式、黒田氏のレリーフ除幕式、選手らへのチャンピオンズリング贈呈式が行われる。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170311-00000066-spnannex-base

     広島の新井貴浩内野手(39)が21日、都内で行われた報知プロスポーツ大賞の表彰式に出席し、同じくプロ野球から大賞に選ばれた日本ハム・大谷翔平投手(22)との直接対決を熱望した。

     これまで交流戦での対戦はなく、大谷が先発した日本シリーズ第1戦も無念のベンチスタート。二刀流右腕に対して「まるでマンガの主人公みたい。ベンチから見ていても打てるイメージが湧かなかった。直球もそうだけど、150キロ台のフォークとかヤバい」と白旗を掲げつつも「(対戦すれば)子供に自慢できる」と“真の狙い”を明かした。

     また、表彰式前の控室で「子供に頼まれていた大谷のサインをゲットできた」そうで、父親としての大役を果たし満足げだった。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161221-00000020-tospoweb-base

     体の傷は癒えてきても、心の傷はまだ難しい。右腰痛に加え、日本シリーズで右股関節痛を発症。広島・中崎翔太投手(24)は「痛みはもうなくなりました」と静かに笑う。だが、“あの日”を振り返れば、自然と表情は硬くなる。10月27日、2勝2敗で迎えた日本シリーズ第5戦(札幌ドーム)。1-1の九回に登板した。

     「あそこまでの抜け球は、なかなかないので。もう終わったことですけど、絶対に忘れずにいたいので」

     1死から田中賢に四球を与えると、市川の犠打で2死二塁。さらに中島の投手前の打球を内野安打とした。一、三塁。続く岡に対して初球、内角を狙った球がすっぽ抜け、腰付近の死球となった。

     両軍選手がベンチを飛び出す一触即発の事態に。2死満塁。動揺は隠せなかった。騒然としたムードの中で1ボールから2球目、西川に投じた直球は高めに浮いた。サヨナラ満塁被弾で屈した。「あのホームランは忘れず練習に取り組んでいかないといけない。一番悔しい、衝撃を受けたホームラン。1年間、必死に積み上げたものが、最後の最後で崩れてしまった」。全力投球の結果の敗戦。体には傷を負った。だが、得るものも確かにあった。

     「もうあんな悔しい思いはしたくない。空振りを取れる変化球と、1球で仕留めることができる制球が必要。まだ足りないことが多い。シリーズでも自分の悪いところが出たので。四球からフィールディングミスで走者をためて、長打。チームには迷惑を掛けたけど、レベルアップしていける機会になった」

     現在は昨年同様、ノースロー調整を続ける。有酸素運動と並行して、体幹を鍛えるメニューが中心。さらに年明けから挑戦する、新球のイメージを膨らませる。現在は150キロを超える直球を軸に、スライダー、シュートが中心。そこに「縦の変化」を加える。昨年から挑戦するフォーク、チェンジアップ。さらに「持っている球を進化させるのも一つ」と、幅広く“新球”の習得に意欲を見せる。

     今季は61試合に登板し、3勝4敗34セーブ。防御率1・32と抜群の安定感を誇った。前年にも69試合に登板し、29セーブ。クローザーとしての地位を確立したが、飽くなき向上心が背中を押している。来季も抑えを任されることが確実だが、先発など長いイニングを投げる準備もしておくという。大黒柱だった黒田の引退。チームとしての可能性、投手としての幅を広げるために進化を目指す。

     「誰にも負けたくない。黒田さんも抜けるので。来年、何をやるにしても球種が多いに越したことはない。昨年、今年と抑えをやりましたが、長いイニングを投げることができたら、幅ができるのもある。できるに越したことはないので。そこの上積みは必要。みんなで競争して争った方がチーム力が上がる。やれと言われたところで、投げられる準備をしておきたいです」

     来季でまだプロ7年目、25歳。悔しさは成長の糧に、経験は投手としての自信になる。「レベルアップしないと簡単には上に立てない。早いうちにやり返したい。そのためにもまずはレベルアップが必要」と中崎。“あの日”の残像はまだ脳裏に残る。だが、割り切れなかった気持ちに整理を付け、少しずつ前に向かおうとしていた。来季のリーグ連覇、そして悲願の日本一に必要不可欠な存在。信じて戦う。あの本塁打があったから今がある、と。(デイリースポーツ・田中政行)


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161121-00000058-dal-base

    ◆SMBC日本シリーズ2016 ▽第6戦 広島4―10日本ハム(29日・マツダスタジアム)

     「SMBC日本シリーズ2016」第6戦が行われ、日本ハムが広島を下し、10年ぶり3度目(東映時代を含む)の日本一となった。4―4で迎えた8回2死満塁、中田の押し出し四球で勝ち越し。レアードの満塁弾も飛び出し一挙6得点で突き放した。2連敗から一気の4連勝で頂点に立った。今シリーズで1本塁打、5打点を挙げた中田が、スポーツ報知に独占手記を寄せ、初めて味わう日本一の喜びを爆発させた。

     リーグ優勝に続いて、なんとか日本一に立つことができました。第1、2戦とパンパンとやられたけど、札幌に戻ってからウチらしい戦いができた。正直、連敗した時点で日本一は無理だと。シリーズ前に黒田さんは現役引退って言うし、チームは押せ押せ。しかも、広島の街はカープの熱気でホンマすごかった。

     これが人生初の日本一。日本一は縁がないと思っていた。大阪桐蔭の甲子園の時も1年夏は田中さん(現ヤンキース)のいた駒大苫小牧、2年夏は早実、3年春は常葉学園菊川…。ウチが負けているチームが全部優勝。中学時代も県選抜チームに選ばれたことはあったけど、チーム自体は9人が集まらない時もある弱小チーム。日本ハムではリーグ優勝を2回経験させてもらって、また1つ階段を上らせてもらいました。

     争った相手が小さい時から見ていた地元のチームというのも、個人的には縁を感じる。あの赤いユニホームには親近感がわく。しかも緒方監督は特別な存在。実は小学校の時に監督の家に行ったことがあるんだ。当時の家のすぐ近くの高層マンションが緒方監督の自宅。「サインをもらおう」と思ってインターホンを鳴らしたら「上まで上がってこい」と玄関先まで上げてくれて。そこでサインを書いてくれた。

     当時は大きいな、という印象。オーラもあった。あまり球場で試合を見たことはないけど、緒方監督は走攻守3拍子そろった、かっこいい選手。サインはすぐに家に飾ったし、今も実家にしっかり置いてある。いつか緒方監督みたいにプロで活躍する、と純粋に思った。少しは恩返しができたかな。

     とにかく大谷翔平はすごかった。すぐにメジャー行っちゃうだろうけど、野球人生の中で翔平のようなスゴイ選手と一緒にできて幸せだよ。CS突破を決めたソフトバンクとの第5戦(10月16日)。165キロを出した時は笑うしかなかった。どこまで、すごくなっちゃうんだって。右翼の近藤は両手を広げて「はぁ?」と驚いた顔しているし。だって「165キロって何?」ってレベルでしょ。しかも、ここで完成形という選手もいるけど、もっともっと成長できると感じさせる。オレは米国にウォシュレットがないのが合わなかったけど、翔平ぐらいのレベルの選手がメジャーへ行くと思っている。

     野球やってなかったら…。プロレスラー、ラグビーか。コンビニでアルバイトしていたかもな。野球がなかったら、本当にダメ人間だった。体だけが無駄にでかくて。頭が少々良かったら、仕事の幅も広がるやん。頭悪いから無理。いずれにしても体を使う仕事しかないだろうな。

     大阪桐蔭へ進学するまで毎日、家の近くの鶴見公園(広島市中区)で夕方から21時頃まで練習。雨が降ろうが関係なく。遊びたい盛りの中学校の時は野球に集中できない時期もあった。学校からのオカンの呼び出しはいつものこと。何をもって「やんちゃ」と言うか分からんし、あとは想像に任せるけど、親には迷惑をかけてばかりだった。でも、オレには野球しかないと思った。よくプロ野球選手がけがで野球できない時期に野球がしたくなるって言うじゃん? あれと一緒。しんどいし疲れるけど、ちょっと野球から離れると無性にやりたくなるんだよね。

     リーグVの時に見せた涙。あの涙は「よっしゃ! 見返してやったぞ!」という思いが強かったから。開幕前はウチを評価しない人たちがいっぱいいた。「このチームは若い選手ばかりで、お前が引っ張らないと無理」とか。その意図は分かるけど、経験ない選手ばかりで、これだけチームがまとまって強くなったんだ。野球は独りじゃできない。とにかく長く感じたソフトバンクとのCS、あっという間に感じた日本シリーズ。今は分からないけど、これも何かの財産になると思う。今日は朝まで飲みたい。(日本ハム内野手)


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161030-00000063-sph-base

     日本シリーズは25日、札幌ドームで第3戦が行われた。今季限りでの現役引退を表明している黒田博樹投手(41)は6回途中、足にアクシデントが発生。緊急降板。チームは延長10回、3―4のサヨナラ負けを喫し、シリーズ初黒星で2勝1敗に。これまで神がかっていた緒方孝市監督(47)の采配がことごとく裏目に出て、上昇一途の赤ヘルに暗雲が垂れ込めた。

     神がかり的な采配を見せてきた広島・緒方監督のタクトにわずかな狂いが生じた。セットアッパー・ジャクソンがマウンドに上がった8回、先頭の中島に四球で出塁を許し、二死二塁となった場面。ここで広島ベンチは「ジャクソンの球筋を考えて中田を選んだ」(畝投手コーチ)とこの日、2安打の大谷を歩かせて中田勝負を選択。しかし、左前に運ばれた。

     さらに、この打球のスライディングキャッチを試みた左翼手・松山が後逸(記録は二塁打)。河田外野守備走塁コーチは「次の回も打席が回ってくることを考えて松山を守らせた」と守備のスペシャリスト・赤松を起用しなかった理由を説明したが、結果的には裏目に出てしまった。

     逆に10回裏は、二死一塁から一走・西川に盗塁を決められたことで打席の大谷を歩かせる選択もできた。しかし「西川を出した時点で打者大谷に回る確率は高かった。相手に動かれたりしたなかで走者一、二塁、あるいは二塁になっても大谷でしっかり勝負していけと伝えていた。だから(盗塁後)投手コーチに(マウンドへ)行ってもらった」(緒方監督)。

     さらに大谷の右前打は、前進守備でもなかったこともあり、サヨナラ打となってしまった。「全部裏目に出てるんで。自分の責任」と責任を背負った指揮官。今後の戦いで挽回できるか。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161026-00000024-tospoweb-base

     ◇SMBC日本シリーズ第4戦 広島―日本ハム(2016年10月26日 札幌D)

     広島・岡田が26日の第4戦に先発する。

     チームの新人投手がシリーズで先発するのは86年長冨以来2人目で「(1年前は)想像できなかった」と驚きつつ、「自分の投球ができるようにしたい」と力を込めた。1年目の今季は4勝3敗、防御率3・02。札幌ドームのマウンドは傾斜がやや強く硬めで「得意だと思う」と話しており、快投に期待が懸かる。


    引用元 headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161026-00000011-tospoweb-base

    <SMBC日本シリーズ2016:日本ハム4-3広島>◇第3戦◇25日◇札幌ドーム

     安部友裕内野手(27)が9回2死三塁から同点打を放った。

     9回の先頭鈴木が三塁打を放って無死三塁。しかしエルドレッドと松山が倒れて2死三塁となった。安部は初球の直球に振りまけることなく引っ張った。「人生1回、一度きり。覇気で打つだけです」と意気込んでいたタナキクマル世代の27歳が鮮やかな一打を放った。

     広報を通じて「打ったのはストレート。初球から積極的にいきました。覇気でつぶしました」とコメントした。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161025-01729287-nksports-base

     「日本シリーズ・第3戦、日本ハム-広島」(25日、札幌ドーム)

     今季限りでの現役引退を表明した広島・黒田博樹投手(41)が24日、先発する第3戦に向けて最終調整を行った。通常、登板前日はキャッチボール、遠投後、平地で投球間の距離をとって、捕手を座らせた投球がルーティン。だが、この日は札幌ドームのマウンドに立ち、21球の投球練習を行った。

     変化球を交えながら、マウンドの傾斜や、硬さなどを入念に確認。「あまり気にならないですね。結構来ているので。オールスターでも長嶋ジャパンでもね」と好感触を得ていた。日本シリーズ第1、2戦を連勝し、巡ってきたバトン。黒田が勝ってつなげば、32年ぶりの日本一へ王手を掛ける。

     この日、広島空港から空路で札幌に移動。1000人を超えるファンに見送られながら、決戦の地に足を踏み入れた。勝敗次第では現役最終登板になる可能性もある。翌日に控える登板を前に、黒田は「ファンの人に喜んでもらえたらね、それでいい」と気を引き締め、球場を後にした。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161024-00000086-dal-base

     日本シリーズの監督会議が21日、マツダスタジアムで行われ、広島の緒方監督が予告先発を提案。日本ハム・栗山監督も同意し実施することになった。

     ◆SMBC日本シリーズ第1戦

    広島・ジョンソン―日本ハム・大谷(18時30分・マツダスタジアム)

     また、国歌独唱は吉川晃司(51)、始球式はリオ五輪女子レスリング金メダリストの伊調馨(32)が行う。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161021-00000165-sph-base

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