広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    日本ハムファイターズ

     日本シリーズの監督会議が21日、マツダスタジアムで行われ、広島の緒方監督が予告先発を提案。日本ハム・栗山監督も同意し実施することになった。

     ◆SMBC日本シリーズ第1戦

    広島・ジョンソン―日本ハム・大谷(18時30分・マツダスタジアム)

     また、国歌独唱は吉川晃司(51)、始球式はリオ五輪女子レスリング金メダリストの伊調馨(32)が行う。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161021-00000165-sph-base

     広島・緒方孝市監督(47)が21日、日本ハム・栗山英樹監督(55)との監督会議を前に、黒田の登板日を予告した。「3戦目に投げます。ファンの方も気になっているだろうし」と25日の第3戦(札幌D)を任せる方針を明かした。

     チームとしては32年ぶりの日本一奪回を目指す。「いよいよだなという気持ち。ファンが力をくれるシーズンだった。その前で最後までできるのは幸せ」と充実感をにじませていた。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161021-00000122-sph-base

     165キロを投げる投手といえば、世界中を見渡してもカブスのチャップマン(28)くらい。メジャーにいても一、二を争う大谷翔平(22)の剛速球をもってしても、空振りが取れないのはなぜか。

     16日のソフトバンク戦で大谷が投じた165キロは計3球。吉村への1球は空振りを奪ったものの、本多への2球はいずれもファウルにされたのだ。評論家の山崎裕之氏がこう言った。

    「速球派の投手を攻略するには、早めにバックスイングを取り、コンパクトに振り抜くこと。シーズン中から何度も対戦しているソフトバンクの打者は速い球に慣れているし、当てるくらいはできるでしょう。ただし、大谷は丁寧に低めに投げようとしているから空振りにならないだけ。本多のファウルはどちらもバットが出やすい高さでしたから。低めに変化球を投げておき、内角高めに速球を投げれば、狙って空振りを取れます」

    ■巨人は結果が伴わず

     球の出どころが見にくい投手は、攻略が困難だといわれる。大谷のオーソドックスな投球フォームは、打者から見てタイミングを取りやすいのではないか。165キロの速球が突然、飛んできたら鬼に金棒ではないか。

    「確かに大谷のフォームはきれいだし、非常に理にかなったものです。球威の足りない投手にとって球の出どころが分かりづらいとか、タイミングが取りづらいというのは確かに武器になりますが、大谷くらいの球速があれば問題ないでしょう」(山崎氏)

     22日からの日本シリーズで大谷と対戦する広島は、ピッチングマシンを通常より1メートル手前に置いて練習。バントやタイミングを合わせた素振りを繰り返したが、果たして効果はあるのか。

    「マシンはタイミングを取るのが難しい。打撃投手に2、3メートルほどベース寄りから投げてもらうならともかく、マシンを手前に置いたり、球速を上げたりでは、速く振ろうという意識が先行して、本来のタイミングの取り方を崩してしまう可能性がある。高速マシン相手の打撃練習で結果が伴わなかった昨シーズンの巨人がいい例ですよ」(山崎氏)

     大谷が165キロの使い方や制球を間違えない限り、広島は苦戦しそうだ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161020-00000012-nkgendai-base

     広島が17日、全体練習を再開した。約3時間の全体練習後には、鈴木誠也外野手(22)や安部友裕内野手(27)ら6選手が特打を行い、CSファーストステージMVP受賞の田中広輔内野手(27)も自主的にロングティーでバットを振った。

     日本シリーズの相手が日本ハムに決まり、緒方監督は「やることは変わらない。これからデータを見たりしたい。(印象は)シーズン厳しいところから勝ち上がってきたチーム。誰か1人ではなく、全員が力を持っている」と警戒した。

     日本シリーズは22日、広島の本拠地マツダスタジアムで初戦を迎える。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161017-01725692-nksports-base

     広島がセ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージを突破し、91年以来25年ぶりの日本シリーズ進出を決めた。10月15日の決定は、セ・パ両リーグで名称を統一したCSが始まった07年以降では、昨年ソフトバンクの同16日を抜いて最も早い。16日のファイナルS第5戦にもつれたパより一足先に日本一決戦へ駒を進めたわけだが、過去の先着球団のシリーズ成績がどうだったか見てみた。

    07年 日本ハム(10月18日)  ×1勝4敗 中日が日本一

    08年 西武(10月22日)    ○4勝3敗で日本一

    09年※セ・パ同日(10月24日) -4勝2敗で巨人が日本一

    10年 ロッテ(10月19日)   ○4勝2敗1分けで日本一

    11年 ソフトバンク(11月5日) ○4勝3敗で日本一

    12年※日本ハム(10月19日)  ×2勝4敗 巨人が日本一

    13年 巨人(10月18日)    ×3勝4敗 楽天が日本一

    14年※阪神(10月18日)    ×1勝4敗 ソフトバンクが日本一

    15年※ソフトバンク(10月16日)○4勝1敗で日本一

     ※はファイナルSがセ・パ同時開幕した年。07、08、10年はパが5~6日早く始まり、11、13年はセのスタートが1日早かった。日程の違いはあるが、CSをパより先に終えて日本一まで勝ち進んだセ球団は過去にない。

     また、今CSファイナルSを広島はアドバンテージの1勝(☆)を加えた4勝1敗で突破。☆○○●○の星取りだった。全く同じ星取りで勝ち上がった球団の日本シリーズ成績を見てみる。

    09年 日本ハム☆○○●○楽天   ×2勝4敗 巨人が日本一

    10年 中日☆○○●○巨人     ×2勝4敗1分けでロッテが日本一

     過去の2球団とも日本一には届かず、日本シリーズの歩みを見ても●○●○●●(10年中日は第6戦が引き分け)と同じだった。

     CSは07年開始だからまだ母数が少ないが、同様のケースが続けばそれは「ジンクス」と化していく。セで圧倒的な力を示した広島が過去の流れに逆らって84年以来の日本一に上り詰めるか、注目だ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161016-00000115-spnannex-base

     広島・黒田博樹投手(41)が13日、日本ハム・大谷翔平投手を絶賛した。

     12日の交流戦・阪神戦(札幌ドーム)でも日本最速タイの163キロを連発。これまで直接、投げ合ったことはないが「持っているものがすごい。まだ若いし、成長していく姿が楽しみ」と能力を高く評価する。

     その上で「投手としてどう育っていくのか、見るのが楽しみ」とさらなる飛躍を期待した。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160614-00000007-dal-base

    このページのトップヘ