広島カープブログ

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    前田智徳

     高卒2年目の広島坂倉が26日、視察した阪神掛布オーナー付シニア・エグゼクティブ・アドバイザー(SEA)に警戒された

     「打つことに関しては昔の前田(智徳)のように仕留められるタイプ。1球でね。ミスをしない。2軍監督で見てすぐにいい打者だと思った」と絶賛された。シート打撃で中前打を放った19歳は「うれしい限りです」と喜んでいた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180227-00136800-nksports-base

     背番号はチームにとっても、選手にとっても代名詞といえる。今季からロッテを率いる井口資仁監督は現役時代と同じ「6」を背負うことになり、昨季のDeNA躍進に貢献した桑原将志は「37」から「1」へ“出世”を遂げた。

     一般的に1桁背番号は選手にとっても憧れの数字だが、偉大な選手が背負っていた番号として、“後継者”の出現を待つことも多い。また永久欠番となっている例もある。現時点で各球団の空いている1桁番号を探ってみた。 

    【パ・リーグ】 

    ◯ソフトバンク 「5」 
     ホークスは「5」が空き番。松田宣浩が2006年の入団から16年まで背負ったが、同年オフ、憧れていた長嶋茂雄が背負った「3」が空いていたため、変更となった。昨季「5」は誰もつけなかった。 

    ◯西武 「2」「4」 
    「2」は2013年から昨季まで金子侑司がつけたが、今季から「8」を背負うこととなった。過去には山崎裕之(1979~84年)や、吉竹春樹(1987~96年)らいぶし銀の選手が背負った番号だ。「4」は昨季から空き番。2016年はポーリーノが投手として初めてつけたが、1年で退団した。 

    ◯楽天 「3」「7」 
    「3」は昨季から空き番。創設時から08年まで吉岡雄二が背負い、09、10年はリンデン、11年はルイーズ、12年はフェルナンデスと続き、13年はマギーが背負って日本一に貢献。14年エバンス、15年はサンチェス、16年はゴームズとすっかり外国人選手がつける番号になった。「7」は創設から2011年まで山崎武司が、12年から17年まで松井稼頭央とレジェンド級の選手がつけた。松井が西武に移籍した今季は空き番。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180118-00102748-fullcount-base

    【赤坂英一 赤ペン!!】私は1963年に広島に生まれて、物心つく前からカープを見ているが、あれほど派手で仰々しい新人選手の入団会見は記憶にない。広島市で最大のホテル、その中でも一番の大広間に460人ものファンを集めて、ドラフト1位の中村奨成(広陵)が新人王獲得を宣言。さらにはトリプルスリー、将来は3冠王も狙うとまでぶち上げた。

     一昔前なら、コワモテの首脳陣やうるさ型のファンが「舞い上がるんも大概にせえ!」とクギを刺すところだが、これだけ言えるのも自信があるからこそ。バットが金属から木に変わったら苦労するのでは、という不安に関しても、「ウチの練習では木のバットで打ち込んでたから、プロでも慣れるのにそんなに時間はかからないはず」と広陵の恩師・中井監督は太鼓判を押している。

     こんなふうに中村奨が目立てば目立つほど気になるのが、同じ捕手で来年2年目を迎える坂倉だ。2016年ドラフト4位で日大三から入団。「打てる捕手」という評判通り、1年目の今年は二軍でウエスタン・リーグ2位の打率2割9分8厘をマーク、優勝と日本一に貢献し、一軍でも初安打初打点を挙げた。

     古株のチーム関係者によれば、「あのセンスと練習に取り組む姿勢は若手時代の前田智徳に匹敵する。新人のころからあそこまでやっている選手は他にいなかった」という。現に、広島市内の大野練習場では、12月も毎日のように黙々と打ち込んだり、投手のキャッチボールの相手をしたり、来年に向けて汗を流している。

     打撃のセンスは折り紙付きで、最初のうちは動きが硬く、低めの球を後逸することもあったが、キャッチングも着実にレベルアップしてきた。リリーフ投手陣も「もう安心して変化球を投げられるようになっている」と評価しているほど。

     今年の実績からすると、来年の日南キャンプで坂倉が一軍スタートとなるのは確実だ。高卒新人の中村奨は球団の慣例に従えば二軍スタートだろうが、力、口、人気とすべてにおいて規格外のルーキーだけに、一軍に抜てきされる可能性は大いにある。

     来春、広島のキャンプでは打撃ケージとブルペンの両方で張り合う10代の若手捕手2人が話題の中心となる。2連覇したカープがまた新たな時代を迎えた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171220-00000000-tospoweb-base

     ◇セ・リーグ 広島7―1ヤクルト(2017年7月28日 マツダ)

     広島の鈴木誠也外野手(22)が28日、ヤクルト戦の2回に先制の20号ソロを放った。高卒5年目までに2年連続20本塁打をマークしたのは、球団では1993、94年の前田智徳以来。打点も71とし、DeNAのロペスに並ぶリーグトップに立った。4番の決勝弾で快勝。優勝マジックは最短で8月1日に点灯する。

     重圧に苦しんでいるからこそ、輝ける一発だった。2回無死。鈴木の強烈な打球は、先制ソロとなって左翼席上段に消えた。2年連続20号。チームに勢いを呼び込む、まさに4番の仕事だった。

     「自分のスイングでしっかり捉えることができた。(難しい内角シュートを打ち)あれだけいい球を打てると、投手も“あれを打たれたか”ってなる」。前夜の巨人戦では初回、左翼ポール際に大飛球。一度は本塁打の判定も、リプレー検証でファウルに。打ち直し、正真正銘の一発だ。

     これで71打点。リーグトップのDeNA・ロペスに並んだが、道のりは平たんではない。22歳。若くして4番を任された今季は開幕から打率3割をキープも、7月に入って下降線を描いた。9日には・289。想像以上の重圧にもがいていたが、14、15日に出場した球宴で転機があった。

     他球団の精鋭に積極的にアドバイスをもらう中、オフに合同自主トレを行う“師匠”のソフトバンク・内川から「俺もあったよ。おまえはまだ若い。経験もないんだから」と励まされた。内川も4番を打った15年に打率・284。8年連続打率3割を逃した。4番のプレッシャーを肌で知る者にしか分からない会話で、鈴木は一気に気持ちが楽になった。

     29本だった昨季は120試合目で20号。今季は93試合目とペースは大幅に上回る。悩み、苦しみながら描く成長曲線。昨季の4番・新井も「あの若さで凄く頑張っている。成績も堂々たるもの」と感服するが、本人は「20本はうれしいけど、得点圏で数多く回してくれるので打点をもうちょっと…」と貪欲だ。

     母校の二松学舎大付は、きょう29日に東東京大会決勝を控える。「結果は気にしている。何とか行ってくれるんじゃないかと思う」。自身は甲子園に出場できなかった。後輩の勝利を願う「エール弾」となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170729-00000083-spnannex-base

     「巨人5-9広島」(12日、東京ドーム)

     広島・新井貴浩内野手(40)が2打席連続本塁打と大暴れした。これで通算2120安打となり、球団OBの前田智徳氏を抜き、中日・小笠原道大2軍監督に並んだ。絶好調のチームは開幕から4カード連続の勝ち越し。1分けを挟んで連勝は9まで伸びた。鯉のぼりの季節を待たずして、早くも独走状態に入りそうな勢いだ。



     華麗なバット投げを封印し、フォロースルーのまま打球の行方を見届けた。2-2の三回1死一、三塁。2打席連続弾は、G党でオレンジに染まる右翼席へ放り込んだ。レジェンド道を突き進む新井が勝ち越し3ランでチームを9連勝に導いた。

     「しっかり下半身で打てた感じです。基本は真っすぐを打つことが大事。チャンスを作ってくれたので、しっかりかえすことができて良かったです!」

     孤高の天才を抜き去り、侍と肩を並べた。1本目は2点を追う二回だ。内角低めのカットボールをすくい上げ、左翼席へ突き刺した。「(先取点を)取られた後の回だったので、ホームランになって良かったです」。前日11日は今季初めてスタメンを外れて、休養は十分。ルーキー床田を勇気づける2号ソロだった。

     「よく調べるね~。全然知らなかった」

     球場入りの際に通算安打記録を知った。この時点で通算2118安打。あと1本で広島OBの前田智徳氏、2本打つと中日の小笠原2軍監督と肩を並べる。「いまいちピンと来ないな。すごい人ばかりで…」。先輩の前田氏は新井の入団当時、バリバリの主力打者で「雲の上の存在だった」という。

     小笠原2軍監督は06年の第1回WBCのチームメート。04年のアテネ五輪で共に戦った黒田氏から紹介を受け「すごくかわいがってもらった。食事にも連れて行ってくれたよ」と懐かしそうに振り返っていた。恐縮しきりの新井も堂々のレジェンドだ。

     「新井サンとカントリー(エルドレッド)が目の覚めるようなホームランを打ってくれてお見事!ビックリしたよ」。新井の2打席連発は13年5月7日・巨人戦(東京ドーム)以来。ベテラン2人の活躍に緒方監督も最敬礼だ。

     これでチームは1分けを挟んで9連勝。開幕から4カード連続の勝ち越しは84年の6カード、87年の4カードに次いで30年ぶり3度目だ。「みんな自分の役割を果たして、いい感じでつながっていると思う」と新井。王者が記録的な強さで首位を突っ走る。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170413-00000028-dal-base

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