広島カープブログ

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    松山竜平

     広島の主力7選手が恒例の大分・湯布院リハビリキャンプ入りした。この日は全員で露天風呂に入るなど、結束力を高める貴重な機会。

     新井の引退でチーム最年長となる石原は「なれ合いではなくて一丸はいいこと。若い選手が困っていれば、手助けになれればいい」と助言を惜しまない心構えをみせた。侍ジャパンに招集されていた5選手は、17日から合流する予定だ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181117-00000019-spnannex-base

     広島・松山竜平外野手(33)が9日、マツダスタジアムで会見し、今季取得した国内フリーエージェント(FA)権を行使せず残留することを表明した。今季限りで現役を引退した新井貴浩内野手(41)らに相談したといい、「新井さんみたいな選手になりたい」と決意表明した。

     熱い思いとともに、カープ愛を貫く。丸々とした風貌と勝負強い打撃で鯉党から“アンパンマン”の愛称で親しまれる松山が、国内FA権を行使しないことを宣言。生涯カープを誓った。

     「残留して、カープでやらしてもらうことになりました。やっぱりこのチームがすごく好き。ここでずっとやりたいと思っています」

     6月に国内FA権を取得した今季はプロ11年目で初の規定打席に到達。打率・302、12本塁打、74打点でリーグ3連覇に貢献した。一塁と外野を守れ、長打も打てる左打者は今年の「FA市場」で貴重な存在。水面下で調査を進める球団もあったが…“アニキ”の言葉が心に響いた。

     2007年オフに阪神へFA移籍した新井(15年に広島復帰)や、13年オフにFA権を行使せず残留を決めた石原に、何度も相談したという。

     「絶対、カープに残った方がいい。家族のためにも一番」

     先輩の温かく熱いメッセージ。夫人からの「あなたの判断に任せます」という言葉も、うれしかった。3人の子供を育てるパパ。「もし他にいってダメなら路頭に迷うことになる」と決心した。

     「チームで年長組になる。新井さんみたいな選手になりたいと思っている。プレーで引っ張っていけるタイプではないので、チームに明るさを出していきたい」

     残りの野球人生を赤ヘルに捧げる松山は、引退する「アライさん」に代わって「マツヤマさん」を目指すことを誓った。丸のFA宣言で揺れるカープだが、来季4連覇へ向けて、まずは大きな“補強”となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181110-00000018-sanspo-base

     プロ野球・広島の往年の大エース、北別府学氏(61)が9日、公式ブログを更新し、広島の後輩・松山竜平外野手(33)が同日、今季取得した国内FA権を行使せず、広島に残留すると明かしたことを喜んだ。

     北別府氏は「松山選手残留だ!」と題した投稿で、「松山選手が広島に残ってくれるとの報せ ここしばらくFA宣言するかヤキモキしていましたから 安心しました」と、松山の決断に胸をなで下ろした。

     引退まで広島一筋だった北別府氏は「駆使してよその球団から高評価を頂く事はすごい事だが ずっと同じ球団で頑張るのも中々いいもんだよ」と持論を述べ、「よしよし、この球団で日本一狙ってくれ。頼むぞ!!」と、1984年以来となる悲願の日本一に猛ゲキを飛ばしている。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181109-00000103-dal-base

    「育成のカープ」を象徴する存在の一人と言っていいだろう。プロ11年目で初の規定打席到達を目前にした松山竜平外野手(33)が打率3割3厘、72打点、12本塁打で球団初のリーグ3連覇に貢献した。優勝を決めた26日のヤクルト戦でも初回に守備で大ファインプレーを披露し、打撃では2安打2打点といぶし銀の働きを見せた。タナキクマルや選手会長の会沢、鈴木ら中心選手は年下ばかりで野間やバティスタも成長著しい。常にポジションを脅かされながらもジッと耐え、今季は国内FA権も取得した“鯉のアンパンマン”が本紙に独占手記を寄せた。

     ビールが目にしみて痛いです。でも優勝した後のビールかけは何度味わっても最高です。しかも今日は打って2安打2打点。一昨年、昨年に続いて優勝が決まる試合で打点を挙げることができました。

     守備でも「初回に松山が目の覚めるようなファインプレーをしてくれた」と緒方監督に優勝インタビューで褒めてもらったのだから、なおさらうれしいです。チーム一丸となって球団初のリーグ3連覇を達成することができました。

     これもひとえにファンの皆様の声援があったからこそ。本当に感謝しています。

     一昨年、昨年と過去に2度のリーグ優勝を経験していますが、個人的に今年は少し意味合いが違います。僕のキャリアの中で最も多くの打席に立ち、規定打席も視界に入った中で緒方監督を胴上げすることができたからです。

     昨季までは外野での出場がほとんどで、こんなに多く一塁を守ったのは初めてでした。これまでは持ち味の打撃でチームに貢献することを第一に考えていましたが、今季は守備に対する意識も強く持って臨みました。左翼、一塁とポジションの選択肢が広がったことで、野間が左翼で起用されても僕は一塁で試合に使ってもらえた。首脳陣には感謝しかありませんが、一方で結果を出さないと使ってもらえなくなるのがこの世界。あとは自分がしっかり応えられるかどうかでした。

     打撃面で良かったのは三振が少ないことです。バットに当てさえすれば相手の失策もあるし、どういう形でも出塁に結びつく可能性がグッと上がります。追い込まれても粘っていれば四球も増えてくる。ただ、まだレギュラーとは言えません。一塁にバティスタ、新井さんが起用されることでスタメンを外れることもありますからね。まだまだ向上心を持って野球に取り組んでいきたいと思っています。

     思えば紆余曲折のあるプロ野球人生でした。3年目を終えた時点で一軍出場はわずか2試合。2014年のオフには愛着のあった背番号37をドラフト1位で入団した野間に譲ることになり正直、ショックでした。でも、落ち込んだのは背番号変更が決まった当日だけ。この世界では気持ちの切り替えも大事ですから。

     そういう意味で、昨年の9・10月に初の月間MVPに選んでいただいたことは目の色が変わる、いいキッカケになりました。活躍が認められて年俸も生涯最高額になりましたし、今年は国内FA権もかかっていた。権利をどうするかはシーズン全てが終わってから考えることになりますが、発奮材料になったのは確かです。

     カープの強さについても触れておきましょう。原点にあるのは「雰囲気の良さ」だと思います。和気あいあい…というだけでなく、ピリッとした緊張感もある。今季限りでの現役引退を表明された新井さんや石原さん、一昨年まで一緒にプレーした黒田さんがつくり上げたものと言ってもいいでしょう。僕は「アンパンマン」に始まり、最近では首脳陣や年下の選手からも「マツコ」のニックネームでイジられたりしていますが、組織で戦っていく上でコミュニケーションが取りやすい雰囲気は絶対に必要で、僕も先輩たちのように欠かせない存在になりたいと思っています。

     最後になりますが、家族のサポートにも感謝です。ネタだと思われるかもしれませんが、3人の息子はいずれもアンパンマンのファンで、特に今は三男が夢中なんです。「アンパンマン、アンパンマン」と言ってテレビで放送されては録画して1週間見続け、翌週もそれを繰り返す。シーズン中は家族で過ごす時間も限られますが、アンパンマンやジブリの映画を一緒に見てリラックスすることも活力になりました。

     何はともあれ今日で一区切りはつきました。ただ、本当の戦いはまだ先にあります。昨季は悔しい終わり方でした。もう、あんな思いはしたくない。34年ぶりの日本一。鹿児島のじいちゃん、ばあちゃんに喜んでもらうためにも、そこだけを目指して頑張ります。
     (広島東洋カープ外野手)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180927-00000040-tospoweb-base

     広島カープは球団史上初となるセ・リーグ3連覇を達成。ポストシーズンで1984年以来となる日本一を目指すが、巨人史上最強の助っ人と呼ばれたウォーレン・クロマティ氏は、赤ヘル軍団の優勝を支えた2人のキーマンを「メジャースタイル」と絶賛している。


     今年来日し、NPBでスタジアム観戦を続けていたクロマティ氏は2人のV戦士を評価していた。

    「私がNPBで一番気に入っている打者は広島のメガネの彼だ。そう、マツヤマさん。彼はアグレッシブな打者だ。勝負強い。そして、いつもハッスルしている。彼は見ていて楽しい。メジャースタイルだ」

     クロマティ氏が真っ先に名前を挙げたのは松山竜平内野手だった。赤ヘル軍団の中軸を担い、今季は打率.302、12本塁打、74打点と活躍した。

     そして、2人目はNPB最強二塁手、菊池涼介内野手。「キクチさんにもスタイルがある。気に入っている。集中力がすごい。そして、いつもハッスルしている。彼の守備はメジャースタイル。メジャーで間違いなく活躍できるレベルだ。チームを何度も助けていた」。

     今季は打率.233と打席では苦しんだが、5年連続ゴールデングラブ賞の鉄壁の守備は健在だった。開幕直後から広島連覇を予告していたクロマティ氏。強さを認めていた赤ヘル軍団で、松山と菊池を高く評価していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181008-00223263-fullcount-base

     広島が球団初のセ・リーグ3連覇を遂げ、2009年に開場後、マツダスタジアムで初の胴上げを決めた。遊軍記者として担当記者の応援に駆けつけ、優勝の瞬間に立ち会った。10年前の万年Bクラスのチームとは別のチームに変わっていた。


     今季の優勝の原動力は1番の田中からセ・リーグ屈指の打てる主力捕手、会沢まで上位から下位まで気の抜くことができない打線の破壊力であろう。700点を超えるリーグトップの得点力。中でも昨季セ・リーグMVPを受賞した3番・丸佳浩外野手の打撃の進化はとどまるところ知らずだ。

     今季はタイトルを獲得した昨季をさらに上回る。打率、打点、DeNA・筒香と競う本塁打王争いと全てにおいてキャリアハイの成績を残す勢いだ。久々に対面した丸に今年の好成績の秘けつを聞いてみた。「昨年よりもいいスイングができる確率が上がってきたとは思います。迷いのないいいスイングができてきていると思います」。

     丸といえば、豪快かつ高速スイングで鋭い打球を飛ばす打撃が持ち味。その迷いのないスイングにさらに磨きがかかっている。25日のDeNA戦・今永のカットボールを完璧に捉え、マツダスタジアムの右翼席中段へ38号。球足の速い打球を飛ばした。

     打撃を芯で捉える確率がなぜあがったか。丸は自身をこう分析する。「今年はネクスト(サークル)で考え、まとめていたことのズレが少なくなったんです。ネクストに入って気持ちが揺らぐことが少なくなった。打席での経験値が増えたことでより確率が高くなったんですかね」。より読みも鋭くなったという。

     カープ打線の主力の多くは29、30歳。もしくは07年ドラフト入団組が中心となっている。丸、田中、安部は29歳。33歳の松山は丸と同じく07年ドラフトで入団。「自分もそうですけど、みんな今の成績に決して満足はしていないと思いますよ。それぞれが自分の役割を果たさないといけないと思っている」。丸を含め、中心選手高い意識を持っているからこそ強力打線を形成できる。

     優勝試合の練習時も中心選手がマツダスタジアムで早出で打撃練習を行い、準備を進めていた。

     担当をしていた09年の大野寮。高卒2年目オフ。当時まだ1軍経験のなかった丸が「打撃のコツが分かったような気がします。居合抜きのような感覚で振ればいいんですね」と言ったのを覚えている。投手のボールを高速スイングで瞬時に捉え、スタンドに運ぶ。当時、そのスイングができるようになることを目標に必死にバットを振っていた。

     目指すスイング、配球の読み。年々、磨きがかかっているからこそ、初の本塁打キング取りを狙える位置にいる。(デイリースポーツ・水足丈夫)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181001-00000049-dal-base

     23日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 広島-DeNA戦』で解説を務めた田尾安志氏は、広島の松山竜平について「バッティングに隙がないんですよ」と語った。

     田尾氏は、松山と話す機会があったそうで、その時に「僕が投げても投げるところはないよ」と伝えたという。田尾氏は松山の打撃について「トップの位置で力まなくなった。ニュートラルな状態からバットがでてくるので、どんなコースにもスムーズにバットが出る技術を身につけましたよね」と解説。

     23日のDeNA戦で、松山は9回に代打で登場しサヨナラ打を放った。田尾氏は「こういう場面での集中力の出し方はさすがだなという気がしましたね。一打席でヒーローをもっていきましたね」と絶賛した。

     プロ11年目の松山は今季ここまで114試合に出場して、打率.302、12本塁打、69打点の成績を残し、自身初の規定打席到達に期待がかかる。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180924-00166704-baseballk-base&pos=2

     広島は23日のDeNA戦でサヨナラ打を放った松山竜平外野手(33)の記念Tシャツを発売すると24日、発表した。

     同点の九回1死二、三塁。代打で出場し右翼への劇的な一打をマークした。Tシャツ前面にはガッツポーズで一塁へ走る松山と優勝マジック「1」、サヨナラをお膳立てした会沢らが歓喜の瞬間へ準備する姿がデザインされている。

     枚数は440枚限定で、価格は3000円(税込み)。25日の午後12時から通信販売のみで受け付ける。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180924-00000097-dal-base&pos=3

     リーグ3連覇へのマジックナンバーを「4」としている広島は18日、20日の阪神戦(マツダ)からの本拠地9連戦に向けて、マツダスタジアムで“2部練習”を敢行。この日33歳の誕生日を迎えた松山竜平外野手は「しっかり自分のスイングができるようにしたい」と最後まで残って、打ち込んだ。

     「(優勝が決まる試合は)独特の雰囲気で結構、緊張する。そういう試合でチームに貢献できれば良い思い出になる」

     ちょうど1年前の昨年9月18日の甲子園では、一回に阪神・メンドーサから先制打。一昨年の9月10日の東京ドームでも四回に巨人・マイコラスから勝ち越しソロ。2年続けて、優勝を決めた試合で打点を挙げてきた“持ってる男”だ。

     さらに残り15試合で1試合平均2・2打席立てば、11年目で初めて規定打席(443打席)に到達。「規定打席にのったらレギュラーと思ってもらえる」と力を込めた。

     球団事務所の駐車場は天井や壁に防水シートが張られ、ビールかけ会場の準備は着々と進行中。33歳になったばかりのスラッガーが、悲願の27年ぶりの地元胴上げへ、大暴れする。

    引用元 https://www.sanspo.com/baseball/news/20180919/car18091905020001-n1.html

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