広島カープブログ

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    松山竜平

     広島・松山竜平外野手と安部友裕内野手が10日、マツダスタジアムで行われた野手指名練習に参加。晴れ渡った空の下、フリー打撃などで汗を流した。

     松山は「昨日も悪くなかったので、やっておきたかった。自分のバッティングをして、結果が出るのを待つだけです」と話した。

     打率・211と低迷する安部は「量を打つことも大事。技術の向上を考えないといけない」と力を込めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180510-00000067-dal-base

     広島・松山竜平外野手(32)が28日、マツダスタジアムで行われたナイター練習に参加し、得意の左投手撃ちに意気込んだ。昨季の対左投手の打率は・373。開幕の中日3連戦では小笠原、笠原の両左投手の先発が濃厚で、勝利に導く一打をスタートから放ち続ける。



     開幕が刻一刻と迫る中で行われた本拠地でのナイター練習。松山は「そこまで入れ込んでも仕方ない」と、充実感たっぷりに汗を流した。開幕カードの中日3連戦では、小笠原、笠原の両左投手が先発する見込み。左腕キラー発揮へ、冷静に言葉を並べた。

     「去年はいい結果、いい対応ができた。今年も変な意識はせずに、いい内容の打撃をしながら結果を求めていきたい」

     昨季は左腕相手に83打数31安打で打率・373と好結果をマーク。「右(投手)と同じように自分のタイミングを取ることを考えてる。変に小細工はしない」と言い、今季も同様のアプローチをしていく考えだ。開幕投手が濃厚な小笠原とは通算10打数3安打で「真っすぐに振り負けない」ことを重要視して挑む。

     オープン戦から好調で、開幕戦から5番を担うことが濃厚。「中軸なら走者をかえすのが僕の仕事。僕らが引っ張っていかないといけない」と責任感をにじませた。昨季・367だった得点圏打率に今季もこだわりを持ち、打席に立つ。

     精神的支柱である新井不在は痛手だが、リーグ3連覇に向けて好スタートを切りたいところ。「開幕3つ勝てば勢いがつく。何とか勝ち越しはして、次のカードにいきたい」と松山。開幕から勝利を導く一打を量産し、チームを支えていく。


    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2018/03/29/0011111752.shtml

     19日に横浜市内で行われた『セ・リーグファンミーティング2018』で広島の緒方孝市監督は4番打者について「まだ誰が座るかはっきりしていない状況です。鈴木が座ってくれれば安心するのですが」と話した。

     昨季の4番打者を振り返ると、開幕戦は2016年リーグMVPの新井貴浩でスタートしたが、4月25日の巨人戦から故障で離脱した8月23日のDeNA戦にかけて鈴木誠也が座り、鈴木が故障後は松山竜平が主に4番を任された。

     鈴木が復帰した今季、オープン戦開幕となった2月24日の楽天戦では松山竜平が4番で出場するなど、ここまで5試合で4番に座る。次いで鈴木が4試合、新井貴浩、エルドレッドが1試合となっている。

     3月10日のヤクルト戦から13日の日本ハム戦にかけて3戦連続で松山が4番で出場していたが、緒方監督がファンミーティングで「鈴木が座ってくれれば安心するのですが」と話したように、16日のヤクルト戦以降は鈴木が4番で出場する。

     昨季チーム最多の98試合に4番で出場した鈴木が4番の大本命ではあるが、松山も鈴木の離脱後4番で結果を残した。オープン戦は残すところ3試合。3月30日に行われる中日との開幕戦に誰が4番に座るだろうか…


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180321-00146864-baseballk-base

     「広島紅白戦、紅組5-3白組」(12日、天福球場)

     松山竜平外野手が紅白戦で2安打2打点を記録した。初回無死一、二塁で右前適時打。四回1死二塁でも左前適時打を放った。


     コンパクトに振り抜き、決して大振りしないスイングが目立つ。「今はブンブン振り回してはダメ。それでフォームが崩れたら意味がない」。寒さもあり、まずは自らのフォームを固めることを優先に置く。

     14日に日南キャンプを打ち上げ、16日からは沖縄2次キャンプに臨む。対外試合も始まり、開幕へ向けそこからが本番モードだ。「どんどん状態を上げていきたい」と力を込めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180212-00000135-dal-base

     広島・松山竜平外野手(32)が26日、長打量産へ、このオフから長くて軽い新バットを導入したことを明かした。この日は宮崎県日南市内での先乗り自主トレに参加。現有のバットと併用してロングティーなどを行い「とりあえずは試していって。使えるなと思ったら(開幕後も)使おうかと思う」と話した。

     プロ11年目はさらなる進化を求める。昨季は規定打席未到達ながら打率・326、14本塁打、77打点といずれもキャリアハイ。それでも「やっぱり長打を増やしたい。外野の頭を越す打球。(長いと)遠心力を使える分、使いこなせたら飛ぶだろうし」と説明。昨季終盤には4番も任された男は、長打を増やすことで打点増も狙う。

     従来86センチのバットだが、新モデルは1センチ長い87センチ。「同じように振れるように」と長くなる分、重さを920~925グラムから910グラムへと軽量化した。「まだまだしっくりはきてない。体も今から出来上がってきて変わってくる」とオープン戦などでも試し、本格導入を検討する予定だ。

     先乗り組では最年長。この日は堂林のティー打撃中など、後輩達に助言も送った。「聞かれれば教えようと思っている。僕も教えることで自分が分かることもある」と相乗効果を説く。尽きない向上心を持ち「1年1年勝負」と松山。まずはレギュラーを奪取し、昨季以上の成績を残す。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180127-00000027-dal-base

     松山が、今季限りで退団しヤクルト入りした石井、河田両コーチへの“恩返し”を誓った。

     今季のヤクルト戦は19試合で打率4割1分、16打点。今年の14本塁打中4本が同カードと抜群の相性を誇った。「僕は前(のポイント)で打つタイプ。石井打撃コーチに『お前は絶対、そこを変えたりするな』と言われました。2人が見ている前でいい活躍ができれば」と、感謝の思いを胸にツバメを撃つ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171231-00000033-sph-base

     広島の松山竜平外野手(32)が23日、広島市内のアルパークで「勝ちグセ。広島ホームテレビ 松山竜平トークショー」を行った。カープ芸人のザ・ギース尾関高文さんや放送作家の桝本壮志さんらと軽快なトークを交わした。

     同ショーでは、ファンにもおなじみの光景となりつつある丸、菊池ら後輩からのイジリについて話題に。「雰囲気が良くなるので、良いことだと思う」と意に介すことなく笑ったが、イジリでたたいてくる丸については「あいつ、力強いんで痛いんですよね(笑い)」とたじたじだった。

     菊池については「(菊池が)いい調子の時は、ハイタッチをスルーされるんですけど、調子悪いときはタッチするんですよ」と、イジリが調子のバロメーターになっていることを明かした。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171223-00000091-sph-base

     広島・鈴木誠也外野手(23)が16日、松山竜平外野手(32)と共に広島県呉市内でトークショーに参加。ファンから「チームで憧れる選手は誰?」と聞かれ、松山、小窪、会沢の名前を挙げた。

     まず小窪について「哲さんは自分のことより、チームのことを考えてくれる。みんな好きだと思う」と理由を語った。続けて「アツ(会沢)さんは叱ってくれる。筋が通っていて格好いい」と新選手会長に尊敬のまなざしだ。最後は松山の性格を「まず優しい。いじられても許せるところが、器がデカい。たまにイラッとしているのが顔に出てますけど」と笑わせた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171216-00000103-dal-base

     広島の松山竜平外野手(32)と鈴木誠也外野手(23)が16日、広島・呉市内でトークショーを行い、プロ初打席の思い出を振り返った。

     松山の初出場初打席は、広島市民球場時代の08年4月24日のヤクルト戦。「(記憶は)ありますよ。セカンドゴロ。人生で一番緊張しました。ぶるぶるになりました」としみじみ振り返った。

     一方で「僕も緊張しました」と話した鈴木の初出場は、代打で出た13年9月14日の巨人戦(マツダ)。「投手がテレビで見てた沢村さんで、『うわー!』と思って捕手を見たら阿部さん。遊撃を見たら坂本さんで『カッコイー!』って」と当時を思い返した。松山からは「緊張してないじゃん!」とツッコミを入れられた。

     同イベントでは約400人のファンと交流。ショーでは2人のお立ち台の決めぜりふ「最高で~す」(鈴木)と「鹿児島にいるじいちゃん、ばあちゃん、やったよ!」(松山)を絶叫し、会場を盛り上げた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171216-00000124-sph-base

     広島・松山竜平外野手(32)は、2500万円増の年俸6500万円(推定)で契約を結んだ。今季は120試合に出場し、いずれも自己ベストとなる打率・326、14本塁打、77打点をマーク。規定打席には届かなかったものの、鈴木離脱後の終盤は4番に座り、リーグ連覇に貢献した。

     「得点圏(打率・367)と打点が増えたことに手応えを感じる。来季も続けたい」

     秋の日南キャンプでは一塁守備を猛特訓。「(外野と)両方守れたら、試合に出る機会も増える。オフもノックを受けたい」と意気込む。視線の先に見据えるのは悲願の定位置奪取、4番奪取だ。

     「来季は誠也が帰って来るし、新井さんもいる。競争して4番に座り、絶対に規定打席をクリアしたい」

     順調なら来季に国内FA権を取得するが、「それよりも、1年間レギュラーを張ることしか考えていない」と力強く答えていた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171130-00000031-spnannex-base

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