広島カープブログ

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    松山竜平

    広島林晃汰内野手が松山竜平外野手とともに自主トレを公開した。

    松山に弟子入りした広島林晃汰内野手も充実感を感じている。


    昨秋キャンプ終了後に自ら松山に合同自主トレ参加を志願。合流初日だったが、午後の打撃練習では松山から身ぶり手ぶりで下半身の使い方の助言をもらった。「聞けることもたくさんある。それは本当にありがたい」。同じ左打ちの長距離砲タイプ。23日の最終日まで、より多くのものを吸収するつもりだ。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200110-01100920-nksports-base

    急ピッチ調整弾だ! 広島松山竜平外野手(34)が10日、鹿児島・鹿屋市の母校鹿屋中央高で自主トレを公開した。7日から始動したばかりにもかかわらず、校舎を直撃する推定飛距離130メートル弾など柵越えを連発。例年とは違う調整法が早い仕上がりにつながっている。「5番一塁」の定着を目指し、長打力向上とともに急ピッチで調整を進めていく。


       ◇   ◇   ◇

    ゴォンッ! 校舎の3階下の壁で白球が大きくはねた。推定飛距離130メートルの“危険な”弾道にも、松山は涼しい顔で打撃練習を続けた。休み時間にベランダに出てきた生徒たちはプロの弾道にくぎ付けとなり、気づけば拍手や驚嘆の声を上げていた。

    「例年(右中間防球ネットを)越えてもそれほど頻繁には越えなかった。その点で言えば、振れている」

    スロースターター脱却の思いが飛距離に表れていた。昨季は4月を終えた時点で打率1割4分。後半戦から本来の打撃を取り戻したものの、出遅れを取り戻せなかった。本人も「ふがいない」と唇をかむ。今オフは急ピッチ調整にシフト。例年はシーズン終了から年明けまではバットを握らず筋力トレ中心だったが、今オフは振り続けた。まだ自主トレ4日目だが、母校の後輩たちに例年以上の早い仕上がりを見せつけた。

    今オフは長打力も追求する。相棒のバットを昨季の操作しやすいモデルよりも、重さのバランスをバットの先にしたものをテスト。「小さくならないように、しっかり振りたい。昨年なんかはほとんど背中に、バットが当たっていない。それを取り戻したい」。背中に当たるまで振り抜く形が調子のバロメーターであり、持ち味。力強いスイングができるよう、オリックス吉田正モデルのバットとともに試行錯誤していく。

    朝は9時からウエートトレーニング、短距離走や中距離走、階段ダッシュで体の切れを出すメニューをこなし、午後はひたすらバットを振る。同行する広島の後輩林や楽天小郷には打撃指導を惜しまない。自身も「(今年で)まだまだ35(歳)ですから。その年齢でバリバリやっていた人もいる」とさらなる可能性を信じている。「5番一塁」での全試合出場にこだわる今季、原点に立ち返ってスタートを切った。【前原淳】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200110-01100913-nksports-base

     コイの5番はジジイに任せろ! 広島・松山竜平外野手(34)が19日にマツダスタジアムで契約更改交渉に臨み、1500万円減の8500万円(金額は推定)プラス出来高でサインした。今季は序盤に頭部死球を受けた影響もあって打率2割5分9厘、6本塁打、49打点と前年成績を大きく下回った。

    「ちょっと僕の中で覚悟していたより(減額幅が)多いかなと思ったんですが…」。ダウンには苦笑いの松山だったが「話を聞いて納得しました。途中で抜けていたし、前半戦や交流戦で僕がいないなかでチームが苦しんだので」と反省を口にした。

     ただ球団側から「来年はしっかり5番に座ってほしい」とハッパをかけられて気持ちは完全に前に向いた。「年齢的には結構ジジイですけれど、まだまだやれると思っているので。これまで数字は言わないできましたが、打率3割、20本塁打、100打点をクリアできるように。チームの柱になりたい」とぶち上げた。

     来季35歳のベテランながら秋季キャンプにも参加した今オフは初めて“無休”でトレーニングを敢行する。テーマはチームの課題でもある長打力アップ。秋からスイング軌道やバットのヘッドの使い方を試行錯誤し、「勝手に飛んでいくような」感触を得たという。一塁守備でも「やれる手応えはつかんだ。自信を持てるようにつなげていきたい」と定位置確保に意欲満々だ。

    「僕が5番にいないとダメだと言われる選手になりたい。(鈴木)誠也も言っていましたが、優勝してシャンパンファイトをやります!」との威勢のいい宣言に、交渉役の鈴木球団部長も「任せとけ!」と呼応。復活の背番号55が勝利のアーチ連発でコイを泡まみれにする。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191220-00000026-tospoweb-base

     広島・松山竜平外野手(34)が19日、マツダスタジアムで契約交渉に臨み、1500万円減の年俸8500万円プラス出来高払いで更改した。保有している国内フリーエージェント(FA)権を行使せず、来季から新たに単年契約を結んだ。

     「僕が覚悟していたより(減俸額が)多かった。(ただ)説明を聞いて納得した。保留する意志はなかったです」

     プロ12年目の今季は開幕から状態が上がらず、打率・259、6本塁打、49打点。頭部死球で2度受けるなど不運に泣いた。今オフは例年よりバットを振り込み「スロースターター」返上を目指すベテランは「3割20本100打点をクリアしたい」と威勢良く目標を立てた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191219-00000536-sanspo-base

     広島・林晃汰内野手(19)が3日、広島県廿日市市内の大野練習場で汗を流し、来年1月に松山竜平外野手(34)の自主トレへ参加することを明かした。秋季キャンプで助言をもらい、同じ左のパワーヒッタータイプでもある松山の打撃に心酔。鹿児島でバットを振り込み、将来のクリーンアップを目指す。

     もっともっと遠くへ飛ばしたい。長距離砲の本能が1年目のオフを過ごす林の心を突き動かした。背番号44の後継者が松山への弟子入りを志願。「秋季キャンプからバッティングのことを聞いていたので、鹿児島に来いと言われていました。まだまだ自分のフォームが固まっていない。相談しながらと言うか、一緒にやりたいです」と目を輝かせた。

     年明けから松山の地元・鹿児島でバットを振り込む。同じ左打ちの大砲で、これ以上ない“合体”と言える。秋季キャンプでも度々金言を授かり「本当に勉強になります」と語っていた。「あの年齢でもメチャメチャ打つ。打球が違うし、技術もある」とアンパンマンの打撃に心酔している。

     林は今季ファームで7本塁打。キャンプの紅白戦でも全8試合の出場で打率・318をマークし、佐々岡新監督の前で潜在能力の高さを見せつけた。ただキャンプ後半は疲労が見え隠れしていた。打撃フォームに狂いが生じ、今オフは「体を強くしたい」とジム通いで肉体改造を実行中。体重93キロから4キロ増への筋力アップが当面の目標だ。

     将来の4番候補には、チームとファンの期待は伝わっている。「自分もクリーンアップを打てるように頑張りたいです」。大志を抱いて、松山の胸に飛び込む。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191204-00000032-dal-base

     広島の松山竜平外野手(34)が17日、10月から1軍に配置転換された朝山東洋打撃コーチ(43)に「5番固定」を想定して自主トレに励めとハッパをかけられていると明かした。大分・湯布院温泉でのリハビリキャンプ2日目。「東洋さんに(今秋の1軍)コーチ就任直後から『5番でしっかりやってほしい』と言われた。期待に応えないと」と、昨季にほぼ固定されていた打順を奪回すると、のろしを上げた。

     名湯で疲れを癒やしながらも、視線は来季に向いている。「今季はふがいない成績だった」と鯉のクラッチヒッター。昨季は初めて規定打席に到達し、打率3割2厘をマークした。しかし今季は開幕直後から極度の不振に陥りスタメン剥奪。頭部死球や体調不良の影響もあり規定打席に届かず、打率も2割5分9厘に終わった。

     2軍調整中、2005年から今季までファーム担当で、若手時代から苦楽をともにした朝山コーチに「ここにいる選手じゃない」などとゲキを飛ばされた。4番は“日本の主砲”鈴木が固定されるだけに、“5番・松山”は「誠也も『自分が決めたい』という気持ちがあるはずなのに、後ろにつなぐ意識が強い。つないでくれたら、かえせるようにしたい。もちろん100打点を目標にしています」と、キャリアハイをターゲットに定めた。

     そのためにも、まずは開幕ダッシュで新首脳陣の信頼を勝ち取りたい。「開幕アタマから、そりゃグラウンドに立ちたいです」。守備位置の一塁、左翼はバティスタまたは新外国人、長野、坂倉に、成長著しいルーキーの林らライバルが多い。国内FA権を2年連続で封印した背番号55。自身が5番を奪回した先に、V奪回も見えてくる。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191117-00000206-sph-base

    イチロー打法だ。広島松山竜平外野手(34)が、秋季キャンプで新打撃フォーム確立を目指している。大きく上げて踏み出す形からすり足に変更。調子の波を減らし、打撃安定が狙い。日本だけでなく、米大リーグでもレジェンドとなったバットマンの打撃フォームを手本にした。さらに連日の特守で一塁の守備力強化を目指す。自主性に重きを置く秋季キャンプで、攻守に明確なテーマを持って取り組んでいる。



      ◇    ◇    ◇

    打撃コーチから直接指導を受けることはない。秋季キャンプ参加選手最年長の松山は自分と向き合い、黙々とバットを振っている。今季まで右足を大きく上げてL字を描くように踏み出していたフォームから、小さくすり足で踏み込む新フォームに取り組んでいる。

    今季は開幕から調子を落とし、最後まで安定した打撃ができなかった。「調子を崩したときのズレが大きくなることがあった。安定した形を求めたら、今の形になった」。たどり着いた答えは、天才打者イチロー(元マリナーズ)だった。「イチローさんは今の僕の年齢からさらに10年、プレーしている。とてつもないことだと思うし、それだけの理由があると思う」。無駄のない打撃フォームこそ、最高の見本。タイプは異なるが、参考にして新フォーム確立を目指している。

    自主性に任せられる午後も、右翼後方の室内練習場で打ち込む姿が見られる。「僕も新井さんが残って打っている姿を見ている。若い選手が何かを感じてくれれば」。最年長としての自覚は十分だ。高卒1年目で前背番号44を背負う林には、バットの形が似ていることから自分のバットを数本プレゼント。この日はロングティーで思うように飛距離が出ない小園にアドバイスを送った。優しくも厳しい目で後輩たちを見つめている。

    打撃とともにレギュラー奪取を目指す一塁の守備力向上も今秋のテーマのひとつ。初日から3日連続で一塁で特守を受け、一足早く打ち上げる14日まで全日参加の予定。「もっとうまくならないと。足が速い選手が外野を守れる(布陣の)方がいいことは分かっている。せっかく来ているのだから、とことんやる覚悟でいる」。若手に混じり、松山も土にまみれる。まだ老け込む年齢ではない。【前原淳】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191104-11040797-nksports-base

     日本シリーズに4連敗で敗退した巨人・原辰徳監督(61)が「パ強セ弱」に終止符を打つべく、セ・リーグでもDH制導入を提言した。プロ野球の伝統を覆す禁断のルール変更について、広島のキーマンに持論を語ってもらった。

     「僕はどちらでもいいけどね。もし導入するとしたら野手の起用の幅が広がる。投手も打撃の練習に時間を割く必要がなくなるので、そこはいいかもしれないね」

     そう語るのは今季限りで退任した緒方孝市元監督(50)の参謀役として球団初のリーグ3連覇(2016-18年)に貢献した高信二ヘッドコーチ(52)。チームは2016年と18年に日本シリーズに進出し、日本ハム、ソフトバンクに敗れて日本一を逃しているが、原監督の意見に対し、肯定も否定もしなかった。

     「導入されれば現場の負担が減りますね。試合で特に気を使うのは投手の打席。打撃指導や代打を送る必要がなくなるので作業が減る」とは迎祐一郎打撃コーチ(37)。一方で、「基本的にDHは打力のある外国人選手を起用する。その場合、強い外国人選手を獲得できるチームが強くなる可能性がある」と資金力による戦力格差の拡大を心配する。

     「DH」として出場経験のある松山竜平外野手(34)は「(セとパで)同じルールの方が良い。出場できる枠が1つ増えるので若い選手のチャンスが広がる」と歓迎した。投手は「DH」に強打者が入ることによって不利になる意見があるが…。今季楽天からトレードで加入した菊池保則投手(30)は「気になりません。投手と対戦するときも野手と同じ意識で投げている」と投手心理を語る。

     以前、松田元オーナー(68)は「パ・リーグとセ・リーグ、それぞれ違いがあるからおもしろい」と持論を語っていた。日本球界だけではなく、米大リーグでも加熱するDH制導入論争。意見を出し合って、野球界を盛り上げる。(柏村翔)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191027-00000543-sanspo-base

     広島の松山竜平外野手(34)が24日、国内フリーエージェント(FA)権を行使せずチームに残留すると明言した。

     秋季練習中のマツダスタジアムで取材に応じ、「宣言しないです。僕は出るつもりないです。(今季は)ふがいなかったので、借りを返さないと。来年、日本一になれるよう頑張ります」と明言した。さらに「(生涯広島?)その気持ちが強いです」と語気を強めた。

     松山は昨季、国内FA権の取得要件を満たしたが、昨オフは権利を行使せず残留していた。この日からFAの有資格者が権利を行使するための申請期間が始まり、11月1日に締め切られる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191024-00000142-sph-base

     広島・松山竜平外野手(34)が2年ぶりに日南秋季キャンプに参加することが明らかになった。一塁守備の強化が主な目的で、高ヘッドコーチと連日の特守に臨む予定だ。今季は一塁で36試合に出場して5失策。課題の守備を克服するための“一塁漬けの秋”となる。

     短所をつぶすためには、34歳の秋でも汗を流さなければならない。若手主体となる今秋キャンプに松山の参加が内定した。昨秋はプロ11年目にして初の免除。一転、2年ぶりの参加には明確な意図がある。

     「本格的にファーストの練習をやります。高さん(ヘッドコーチ)が付きっきりでやってくれるということなので。一塁を守れる余裕ができれば、打撃にも生きると思う」

     一塁には18年から本格挑戦。今季は一塁で開幕を迎えながら8試合で4失策と精彩を欠き、4月中旬には早くも左翼への転向を命じられた。110試合のうち一塁では36試合で5失策。バティスタの離脱などで、終盤には再び一塁に固定されたものの、課題が解消されたわけではない。

     「良かったのは最後の方だけ。一塁を任されても、ミスが多くて悔しかった」

     秋季キャンプでのノッカー役を買って出た高ヘッドコーチは「出る以上は守備力が必要。試合で一番(一塁で)出る可能性が高い。もう一回やらないといけない」と説明する。打撃は自主練習などで補い、早出特守など守備中心の練習メニューに取り組む見込みだ。

     松山が一塁守備に重きを置くのは、チーム構成までも見据えている。「僕が外野をするより、内野を守れる方がいいと思う」。今季はバティスタ、長野、野間らと左翼の出場機会を分け合った。助っ人補強が不透明の中、まずは松山の一塁守備の計算を当てて、打線のオプションを広げておきたいところだ。

     プロ12年目の34歳。秋季キャンプの参加メンバーでは最年長となる可能性が高い。「この年になってもキャンプに行かせてくれる。期待されているということ」。秋の日南で成長するのは、若ゴイだけではない。(河合 洋介)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191015-00000027-spnannex-base

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