広島カープブログ

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    松山竜平

    <巨人5-6広島>◇14日◇東京ドーム

    広島の4番松山竜平外野手も2安打3打点と気を吐いた。6回は1点差に詰め寄り、なおも2死二、三塁で代わったばかりの田口から左前打を放ち、一時逆転。同点の8回は勝ち越し二塁打を放った。



    いずれも決勝打にはならなかったが「得点圏(での打撃)が大事だと思っている。もうやるしかない」と中軸の打者として勝利に貢献して納得の表情だった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190914-09141224-nksports-base

     林昌範です。7月上旬から約2週間、チバテレビの「高校野球ダイジェスト」でMCを務めさせていただきました。高校野球の現場で毎日試合を観て、夜にテレビの生放送で伝えるのは初めての経験でしたが、勉強になることが多く貴重な時間でした。高校野球を生で見るのは久しぶりでしたが、技術の優劣ではなく1球1球に思いをかけてプレーしている姿に心を突き動かされました。習志野高校が2年連続10度目の甲子園出場を決めましたが、投打共にバランスが非常に良いチームで選手個々の能力も高いです。千葉の代表として甲子園で悔いのないプレーしてほしいですね。

     プロ野球も、首位を独走していた巨人、ソフトバンクに2位以下のチームが接近して面白くなってきました。夏場はプロ野球選手の真価が問われると言われるぐらい重要な時期です。高校野球ではないですが、毎日がトーナメントのような戦いで1試合も落とせないような緊張感があります。

     個人的に、これからチームの命運を握る存在になるのが勝負所を知っているベテランの選手だと思います。巨人の亀井善行選手が7月30日の広島戦(東京ドーム)で初回に先制適時打を放つなど猛打賞の活躍で、猛追する広島の連勝を「9」で止めました。広島の松山竜平選手も8回に3ランを放ちましたが、生え抜きのベテランの活躍はベンチが盛り上がりますし、試合の空気を変える力があります。

     他球団も今後の戦いでベテランがキーマンになるのではないでしょうか。DeNA・ロペス選手、石川雄洋選手、阪神・福留孝介選手、糸井嘉男選手、鳥谷敬選手、ソフトバンク・内川聖一選手、松田宣浩選手、日本ハム・田中賢介選手と各球団の経験豊富な選手たちはまだまだ元気です。勝負勘を見極めたプレーに注目したいですね。(元巨人、日本ハム、DeNA投手)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190803-00460154-fullcount-base

     長いトンネルをやっと抜けた。広島が15日のDeNA戦(横浜)に8―5で勝利。引き分けを挟んで続いていた連敗を11で止めた。

     球宴では全セの指揮を執り、第2戦で球宴初勝利を挙げた緒方孝市監督(50)は「球宴明け、後半戦を勝ってスタートできたことは非常にうれしい。選手もゲームセットの瞬間、いっぺんに和らいだように感じた。勝って何よりです」と話した。

     この日のヒーローは鈴木誠也外野手(24)だ。初回に先制の2点適時二塁打を放つなど5打数2安打2打点。鈴木が出塁した回はすべて得点につながった。それでも鯉の4番は「とりあえず勝ったので良かったです」と言葉少なだった。

     それもそのはず。チームが20勝した5月は打率3割8分3厘、8本塁打、22打点も、6月は打率2割2分、3本塁打で打点は10にとどまっていた。しかし、首脳陣によれば最近では復調気配が見えていたという。

     この日を除く直近10試合では打点こそ1だったが、打率は3割3分3厘。球宴でも第2戦で本塁打を放ち、本塁打競争でも優勝した。迎打撃コーチによると「(鈴木)本人と話をして(打撃を)すり合わせていた」といい、この日の結果には「チャンスで走者をかえせたのは(鈴木にとって)大きい」と話した。

     試合前にはチームへ向け高ヘッドがミーティングで「今日から新たな気持ちでやろう」とハッパ。首位・巨人が勝利したため、ゲーム差は縮まらなかったものの連敗ストップしたリーグ3連覇の王者はここから巻き返しを見せられるか。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190716-00000018-tospoweb-base

    ○ 広島 7 - 6 巨人 ●
    <12回戦・マツダ>

     広島の主力が、大逆転勝利に導いた。

     試合前まで7月は、リーグ最下位のチーム打率.206、リーグ5位の31得点と苦しんでいたが、この日は打線が奮起した。0-5の4回、4番・鈴木誠也の適時打で1点を返すと、5回に1番・西川龍馬の適時打、6回に安部友裕の第4号ソロ、7回に菊池涼介の適時三塁打で1点差に迫った。

     8回に1点を失ったがその裏、松山竜平の適時二塁打、會澤翼の2ランで逆転に成功した。

     RCCラジオの制作でニッポン放送でも放送された広島-巨人戦で解説を務めた横山竜士氏は、広島の打線について「安部がいいところでホームランもありましたし、会沢、菊池、松山と打つべき選手が打つと勝ちますよね」とコメント。

     「常にゲームに出ている主力選手が数字をあげていかないと、繋がらないと思いますね。そういう意味では、今日は本当に打つべき選手が打ったという試合になりましたね」と振り返った。

    (提供:Veryカープ!RCCカープナイター)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190720-00196289-baseballk-base

     「ウエスタン、阪神-広島」(18日、鳴尾浜球場)

     体調不良のため2軍再調整中の広島・松山竜平外野手が実戦復帰を果たした。「3番・左翼」で先発出場。本塁打を含む4打数3安打2打点を記録した。

     高ヘッドコーチは1軍復帰時期について、「すぐにはね。もうちょっと試合に出てから」と説明した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190618-00000109-dal-base

     広島が5日の西武戦(メットライフ)で、終盤に猛攻を仕掛け9―1で大勝。交流戦初白星を挙げた。大瀬良が6回を1失点で切り抜けると、開幕からスランプにあえいでいた田中広輔内野手(29)が決勝の勝ち越し打にダメ押し満塁弾を含む、3安打5打点の大暴れ。背番号2のお目覚めにより、再び赤ヘル名物の“超競争主義”が燃え上がる気配だ。

     中盤6回まで1―1のしびれる展開を破ったのは不振の8番打者だった。7回一死満塁で2番手・小川から右前に勝ち越し適時打。さらに8回には右越えに勝負を決定づけるグランドスラムを叩き込み、復調をアピールした。

     派手な活躍にも「少しずつ状態は上がっているのかな」と控えめにコメントした田中広だったが、試合後にニンマリと不敵な笑みを浮かべたのが東出打撃コーチだ。田中広の復調に手応えを口にしつつ、矛先を向けたのは、この日5タコのリードオフマン。「広輔が出塁率を上げてくれれば、野間と入れ替えることもできる。ウチは打てなければ外野手は下位では試合に出られない」と、あおった。

     チームはがっちり首位をキープでも、広島の野手陣に安らぎの場所はない。つい先日まで「1番として機能しているのが大きい」と評価された野間でさえ、数試合の結果と内容でこれだ。4人制を敷く捕手陣の競争も激化している。

     そんなチームで今、最も追い込まれているのは打率1割台に沈む松山だ。西武先発の十亀に対して通算12打数6安打の相性の良さを買われ、指名打者で2戦連続で先発出場したが、結果は2打数無安打。首脳陣は粘り強く復調を期待してきたが、いよいよ一軍のイスが危うい。

     日々変わる対戦相手より、身内との争いに危機感いっぱいの赤ヘルナイン。これも王者の強さの源泉か。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190606-00000040-tospoweb-base

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