広島カープブログ

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    試合経過

     第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で2大会ぶりの世界一を目指す野球日本代表「侍ジャパン」は5日、「アサヒスーパードライ プレゼンツ 侍ジャパン強化試合」でオリックス(京セラドーム)と対戦。初回に先発・藤浪晋太郎投手(阪神)が乱れ、四球やエラーなどが絡んでいきなり2点を先制されたが、2回に鈴木誠也外野手(広島)の逆転3ランが飛び出し、すぐさま逆転した。



     WBC前最後の強化試合に臨んだ侍ジャパン。初回は先頭・山田がヒットで出塁するも、菊池のバント失敗などで得点ならず。さらに、その裏には藤浪の適時失策などで2点を奪われる苦しい展開となったが、「神ってる」男が一振りでムードを変えた。

     2回、中田の右前打、坂本の左中間への二塁打で無死二、三塁とすると、鈴木が打席へ。1ボールから2番手・近藤の高めへの133キロを捉えた。打球はレフトスタンドへ。22歳の一振りで侍ジャパンがあっという間に逆転に成功した。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170305-00010035-fullcount-base

    <SMBC日本シリーズ2016:日本ハム4-3広島>◇第3戦◇25日◇札幌ドーム

     安部友裕内野手(27)が9回2死三塁から同点打を放った。

     9回の先頭鈴木が三塁打を放って無死三塁。しかしエルドレッドと松山が倒れて2死三塁となった。安部は初球の直球に振りまけることなく引っ張った。「人生1回、一度きり。覇気で打つだけです」と意気込んでいたタナキクマル世代の27歳が鮮やかな一打を放った。

     広報を通じて「打ったのはストレート。初球から積極的にいきました。覇気でつぶしました」とコメントした。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161025-01729287-nksports-base

    ◆SMBC日本シリーズ2016 ▽第3戦 日本ハム4x―3広島=延長10回(25日・札幌ドーム)

     広島・黒田博樹投手(41)が、6回途中に緊急降板。日本シリーズ初勝利は飾れなかった。

     6回1死の場面、この試合で2本の二塁打を許していた日本ハム・大谷を左飛に打ち取り2死としたところで、両ふくらはぎがつった。ベンチ裏でテーピングを施し、一度はマウンドへ戻って投球練習を行ったが、今度は両太もも裏に張りを感じたため、5回2/3を4安打1失点でヘーゲンズとの交代を余儀なくされた。「こういう試合で、自分のあれ(わがまま)で迷惑をかけるわけにはいかない」と、レジェンド右腕は試合後に話した。

     チームはサヨナラ負けを喫したが、黒田らしい投球を“魅せた”。初回1死二、三塁から中田の遊ゴロの間に先制点を許したが、逆転してもらった2回裏以降はカットボールとツーシームを内外に投げ分けた。4回無死二塁、5回1死二塁のピンチでも後続を断ち、リードを守った。

     日本シリーズが第7戦(30日・マツダスタジアム)までもつれるようなら、登板の可能性も残る。「状態次第ですが、次の登板の可能性があれば準備していくだけ」と黒田。最後までチームのために力を振り絞る覚悟を示した。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161025-00000240-sph-base

     ◇SMBC日本シリーズ2016第2戦 広島―日本ハム(2016年10月23日 マツダ)

     広島は同点の6回に本塁クロスプレーがリプレー検証の末、アウトから一転、セーフとなり勝ち越した。

     6回無死二塁で菊池がバントの構えからバスターで左前へ。左翼手・西川が本塁へダイレクト返球し、捕手・大野が二塁から本塁を狙った田中にタッチし、アウトの判定。しかし、リプレー検証の末、大野のタッチが追いタッチ気味で田中の左手がホームベースに触れたのが早かったとして一転、セーフとなった。

     試合は2―1の無死二塁から再開となり、敵失と鈴木の犠飛、エルドレッドの2号ソロなどでこの回、一挙4点を勝ち越した。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161023-00000144-spnannex-base

     ◇SMBC日本シリーズ2016第2戦 広島5―1日本ハム(2016年10月23日 マツダ)

     2連勝を飾った広島の緒方孝市監督(47)が、ナインとコーチを褒めちぎった。

     「きのう、きょうとカープの野球ができた。素晴らしいゲームでした!」とまずは興奮気味に振り返った。

     この日も選手起用がさえわたった。「7番・三塁」でスタメン出場した小窪が2回に先制の右中間適時二塁打。前日の第1戦は出番がなかったものの、期待に応えた。ただ、指揮官は「打撃コーチがぜひ、打撃好調の小窪を使ってくれと。期待に応えてくれた」と小窪とコーチ陣を持ち上げた。

     さらに第1戦に続き、日本ハム相手に1失点の投手陣を「祐輔(野村)と救援陣がしっかり投げてくれて。そして何よりその投球を引き出した石原のリード。素晴らしいバッテリーでした」と、今度は37歳ベテラン石原のリードを中心に投手陣を持ち上げた。

     チームのムードはいい。「一戦一戦、カープの野球をやるだけ」。指揮官を先頭に敵地・札幌へ乗り込む。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161023-00000148-spnannex-base

     広島の松山竜平外野手が22日、日本ハムとの日本シリーズ第1戦で大谷翔平投手から貴重なソロを放った。1点リードの4回、先頭で打席に立つと、2ボールから155キロの直球を完璧に捉えた。打球は右中間スタンドへ一直線。4番起用に見事に応えて、5-1の勝利に貢献した。


     試合後は好投した左腕ジョンソンとともにお立ち台へ。大谷の印象を聞かれ、「球速いっすね。ほんとにビックリしました」と振り返りつつも、貴重な追加点となったソロ弾に「点がほしいところで、ああいう形で打てたのでよかった」と充実の表情。「真っすぐ一本で1、2、3でいきました」と話した。

     2013年6月18日にもマツダスタジアムでの交流戦で大谷からホームランを放っていたが、「3年前のは参考にならないんで今日何とか打ちたいと思っていた。最高の結果でよかった」。4番で迎えた大一番に「試合が始まってからすぐ足がガクガクしていたけど、ファンの声援が力になった」と本拠地を埋めた大観衆に感謝した。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161022-00010017-fullcount-base

     「日本シリーズ・第1戦、広島5-1日本ハム」(22日、マツダスタジアム)

     25年ぶりに日本シリーズに出場した広島が、投打がかみ合って先勝した。打線は日本ハム先発・大谷から3点を奪うなど、相手投手陣を攻略。お家芸ともいえる重盗で先制点を奪い、試合の流れをつかんだ。緒方監督は勝利監督インタビューで「サードランナーの鈴木誠也、スタートの判断は難しかったと思うんですけど、よくスタートを切ってセーフになってくれました」と、三塁走者・鈴木を褒めた。

     日本ハム先発は大谷で、大量点は望めない。そんな状況で二回、四球と安打などで1死一、三塁のチャンスをつかんだ。打席には今季の打率・202の石原。緒方監督は初球、そしてカウント2-1からの4球目の2度、スクイズのサインを出した。しかし、いずれもファウルとなり失敗。5球目を空振りして三振に倒れた。

     ここで一走・安部が盗塁のスタートを切る。捕手の大野が投手・大谷に向けて返球したが、大谷はこれをよけてしまった。二塁手、遊撃手はカバーが遅れ、送球を捕るのが精いっぱい。すかさず三走の鈴木が生還した。

     広島は、緒方監督が指揮を執った昨季から、この足を使った攻撃を、ここぞの場面で繰り出してきた。阪神は昨季、広島に2度も重盗で得点を奪われ、秋季キャンプでは重盗阻止の練習に取り組んだこともあった。

     広島伝統の足を使った攻撃が、日本シリーズという大舞台でも大きな武器になった。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161022-00000106-dal-base

     「日本シリーズ・第1戦、広島-日本ハム」(22日、マツダスタジアム)

     広島が、丸の攻守でピンチを脱した。5-1で迎えた八回、2死一、二塁の場面で、代打・近藤の打球は中堅後方への大きな当たり。前寄りに守っていた丸は必死に背走すると、走りながらグラブを出し、ボールをキャッチした。

     この回からマウンドに上がったジャクソンも、思わずガッツポーズ。スタンドのファンも大きな歓声で称賛した。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161022-00000102-dal-base

     「広島-DeNA」(29日、マツダスタジアム)

     広島先発の野村祐輔投手(27)が、4回を投げて8安打8失点で降板。筒香に3ラン2発、ロペスには2ランを浴びるなど、今季ワースト失点でKOされた。


     立ち上が全てだった。初回、桑原の右前打に死球などが絡んで1死一、三塁。続く筒香に初球、139キロの直球を狙われ、30号3ランが右中間スタンドに消えた。さらに三回は無死一塁からロペスに、バックスクリーン左に2ランを運ばれた。さらに四回、連続四球後、再び筒香に中堅左に3ランを浴びた。1試合3被弾は今季初。

     ここまで12勝を挙げている野村は、5月25日の巨人戦(マツダ)から登板8連勝中だった。8失点は4月19日のDeNA戦(横浜)を上回って今季ワースト失点。4回降板は今季最短だ。開幕から安定感が光っていた右腕が、まさかの乱調で序盤から苦しい展開となった。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160729-00000087-dal-base

     「阪神-広島」(10日、甲子園球場)

     広島が初回、エクトル・ルナ内野手(36)、新井貴浩内野手(39)の連続適時打で3点を先制した。

     先頭の田中、菊池が粘って、フルカウントから四球を選んで出塁。動揺からか岩貞はストライクが入らず、続く丸の四球で無死満塁。ルナは1ストライクから2球目、内寄りの142キロ直球を狙った。鋭い打球は瞬く間に三遊間を抜け、田中が先制のホームを踏んだ。

     二回にも適時打を放ったルナは「打ったのはツーシームかな?チャンスだったでの犠牲フライでもいいという気持ちで、なんとかランナーをかえそうと思っていた。結果的にヒットになってよかったよ」とコメントした。

     さらに続く新井は1-1から3球目。真ん中低めのチェンジアップに逆らわず、センターに打ち返した。菊池に続き、二走の丸も一気に本塁生還。岩貞の不安定な立ち上がりを攻めた。新井は前日9日の逆転3ランに続く2試合連続打点に「打ったのはチェンジアップ。チャンスで打ててよかったです」と振り返った。

     二回には会沢、戸田の連続適時打などで加点し、序盤で大きくリードを奪った。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160710-00000096-dal-base

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