広島カープブログ

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    試合経過

    ● ヤクルト 5 - 6 広島 ○
    <19回戦・神宮>

     広島の菊池涼介が1点リードの延長10回に守備で魅せた。

     丸佳浩のソロで勝ち越した直後のその裏、広島の二塁・菊池は、先頭の青木宣親が放ったセカンドベース寄りのゴロをスライディングキャッチし、体勢を崩しながらも素早く一塁へ送球しアウトにした。

     このプレーに同日に放送された『ニッポン放送制作のヤクルト-広島戦』で解説を務めた野村弘樹氏は「正直いっていいですか、本来なら抜けてます。そういうことです」と菊池の守備を絶賛し、「足の速い青木ですけど、この守備は大きいですね」と振り返った。

     先頭・青木の出塁を許していれば、3番・山田哲人で逆転サヨナラ弾ということも十分考えられただけに、大きな守備となった。結局、10回から登板したジャクソンは3人で打ち取り、広島は6-5で勝利。優勝マジックを「17」にした。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180831-00164327-baseballk-base

     「広島-中日」(7日、マツダスタジアム)

     カープ打線が“天敵”ガルシアに先制パンチを浴びせた。初回、田中の内野安打と菊池の四球で無死一、二塁の好機を築き、丸が中前に先制打。さらに鈴木が三塁強襲打、バティスタも左前打で続き、3連続タイムリーで3点を先取した。

     丸は「ボールに逆らうことなく素直に打ち返すことができた」と喜べば、鈴木は「良い流れで回ってきて、チャンスでバッティングカウントだったので思い切っていった」。バティスタも「しっかりと自分の形で打ちにいくことができた。コンパクトスイング!」と自画自賛した。

     ガルシアとの前回対戦(7月18日・ナゴヤドーム)では七回まで無安打に抑えられ、勝ち星を献上。今季3戦3敗、防御率1・29と完璧に抑えられてきたが、4戦目にして攻略。二回にも菊池の適時打で加点し、試合の主導権を握った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180807-00000120-dal-base

    <ヤクルト-広島>◇2日◇神宮

     俺もいる。広島アレハンドロ・メヒア内野手(25)が8回に代打出場し、来日1号となる2ランを放った。7点ビハインドの8回1死一塁。メヒアは追い込まれながらも、ヤクルト近藤の内角フォークを捉えてライナーで左翼席に突き刺した。

     現在、広島では同じアカデミー出身のバティスタが強力打線の一角を担い、フランスアはセットアッパーとして絶大な存在感を発揮している。そんな中、7月31日に再昇格したばかりのメヒアに待望の1発が飛び出した。「追い込まれていたので、食らいついて行きました。初ホームランだからうれしいね」。来日36打席目で記録した1号で、存在をアピール。敗色濃厚の展開で一筋の希望となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180802-00287970-nksports-base

     「広島-DeNA」(29日、マツダスタジアム)

     広島が今季11度目の中止となった。

     朝から強い雨が降り続き、午前10時に中止が発表された。広島は薮田、DeNAは今永の先発が発表されていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180729-00000039-dal-base

     「広島-ヤクルト」(19日、マツダスタジアム)

     4連勝中の広島が九回の土壇場、菊池の適時三塁打で追いつき、延長に入った。

     広島は4点ビハインドの六回、ヤクルト先発のブキャナンを捉え、“タナキクマル”の3人で無死満塁の好機を作ると、4番松山が一、二塁間を破る適時打を放つと、なおも一、二塁から、バティスタが中前適時打で続き、1点差とした。

     1点を追う九回には、2死走者なしから、田中が中前打で出塁すると、二盗を決め、菊池が右中間への適時三塁打を放ち、広島は今季初の延長に入った。

     3連敗中のヤクルトは初回、広島先発の岡田から2点を先制。2死一、二塁から、雄平が右翼フェンス直撃の2点適時二塁打を放った。四回には広岡の適時二塁打などで2点を加え、リードを4点に広げた。

     先発・ブキャナンは6回3失点で勝ち投手の権利を持って交代したが、九回から登板したカラシティーがリードを守れなかった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180419-00000141-dal-base

     「オープン戦、広島1-4日本ハム」(14日、マツダスタジアム)

     広島のアドゥワ誠投手が人生で初めて1試合3連続本塁打を浴びた。


     六回だ。先頭のレアードにチェンジアップを捉えられ左越えソロを被弾。さらに横尾、岡には甘くなった直球をスタンドまで運ばれた。

     この日の課題は明確で「全体的に球が高かった。低めに投げられていたならホームランにはなっていなかった」と唇をかみしめた。

     開幕1軍入りを果たすためには結果を残し続けるしか道はない。「良い経験と捉えれば良いと言ってもらった」と言うと、「次がラストチャンスだと思う」と闘志を燃やした。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180314-00000130-dal-base

    <オープン戦:西武-広島>◇3日◇みどりの森県営球場

     広島打線が爆発した。3回までに2桁安打を記録する11安打を放ち、9得点を挙げた。西武先発の多和田をオープン戦ながら3回途中にKOした。

     1回、2回と1点を奪った広島打線が3回につながった。先頭の下水流から松山、新井の3連打で満塁とすると、5番会沢も中前適時打で続いた。さらに堂林の遊撃強襲の2点適時打で5連打となった。

     9番美間が2死一、三塁から左中間へ2点適時二塁打を放つと、代打鈴木は多和田の98キロカーブを完璧に捉えて左翼席中段に運んだ。西武は球数が62球に達した多和田に代えて、小石を投入した。広島はこの回、打者11人8安打を集中させて7得点を奪った。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180303-00140305-nksports-base

     広島の岡田明丈投手が21日、ロッテとの練習試合(コザしんきんスタジアム)に先発し、3回を2安打無四球無失点に抑えた。

     岡田は初回から2三振を奪うなど、上々の立ち上がり。2回は打ち取った飛球が二塁打になる不運もあったが、7番細谷を空振り三振に仕留めるなど得点を許さなかった。3回はテンポよく3者凡退に打ち取り、3回無失点で降板。場内の球速表示で150キロを記録するボールもあった。

     16日は紅白戦に登板。2回無失点ながら、2安打1四球と内容はイマイチだった。降板後、「(投球時に)頭が前に突っ込む悪い癖がある。そこを修正したい」と語っていたが、この日はフォームのバランスもよく、制球も安定していた。

     昨季は12勝5敗と白星こそ大きく先行したが、好不調が激しく防御率は4.00。シーズン終盤はローテーションを外れ、クライマックスシリーズも出番はなかった。今季は「1年間しっかりローテーションを守りたい」と右腕。ここまでは順調だ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180221-00144955-baseballk-base

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