広島カープブログ

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    試合経過

     ◇セ・リーグCSファイナルS第3戦 広島5―1巨人(2018年10月19日 マツダ)

     バットだけでなく、好走塁でも主導権を握った。広島は2回無死二塁で野間が右翼線適時二塁打で先制点を挙げた。これだけでも殊勲だが、それ以上にその後の走塁が光った。

     次打者・会沢の遊ゴロの間に好スタートを決め二塁から三塁へ進んだ。二塁走者は、2死の場合を除き左方向(三遊間)へ打球が飛んだケースは一度止まるのがセオリー。その一瞬の判断を間断なく決めた好走塁だった。

     「いいスタートが切れて、打球も緩かったので。スタートが良くても、打球が強かったら止まっていました」

     打者・会沢の進塁打への意識も手助けとなった。結果的には左方向への打球になったが「会沢さんも逆方向に打ちにいってくれていたので」と感謝した野間。最初から引っ張りを意識した左方向への打球ではないので、ゴロの勢いは強くなかった。同様のケースで三塁へ行くか、自重するか、の判断は個人に委ねられているという。

     1死三塁となり、続く安部の一ゴロの間に2点目のホームを踏んだ。不確実な連打に頼らず、確実に1点を取りにいく。地味ではあるが、1アウトも無駄にはしない徹底した走塁への意識は、遺伝子として広島野球に根付きリーグ3連覇を支えた。(後藤 茂樹)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181020-00000072-spnannex-base

     「広島-巨人」(4日、マツダスタジアム)

     「5番・一塁」で先発出場したメヒアがフェンスを越えて、観客席へ飛び込むアクシデントがあった。

     六回、坂本勇の一塁後方フェンス際への飛球を追いかけ、手を伸ばしたが、キャッチできず、その勢いのまま、低いフェンスにぶつかると、観客席へと頭から飛び込んだ。

     何人かの観客が頭から落ちてきたその体を支えたが、メヒアは菊池らナインに手を借りながらグラウンドへと戻った。

     しかし、メヒアは足を引きずりながらベンチへと下がり、電光掲示板には「治療中」の文字が浮かんだが、しばらくすると助っ人は何事もなかったかのように一塁の守備に戻り、ファンの拍手を受けていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181004-00000119-dal-base

     ◇セ・リーグ 広島―ヤクルト(マツダ)

     今日こそ決める! 優勝マジックを1としてからの連敗で足踏みが続く広島は、きょう26日からは2位・ヤクルトとの直接対決。初回1死二塁で丸佳浩外野手(29)が、ヤクルト先発・ブキャナンから中前適時打を放って、先制に成功した。

     「打ったのはチェンジアップ。前の2人がつないでくれたので何とか食らいついていきました。いい先制点になりました」

     丸は、先制の適時打で45試合連続出塁。15年に記録した自身最長で球団記録でもあった44試合を更新した。

     さらに、1死一、二塁として松山の遊撃へのゴロは、大きくイレギュラーする幸運の中前適時打となり、「ラッキーです」と笑顔。続く、野間と会沢は2者連続の適時打を放つと、安部の中犠飛で初回に一挙5点をあげた。

     連敗した重苦しい空気は見る影もなし。27年ぶりの本拠地胴上げを信じるマツダスタジアムのコイ党は早くも、大歓声に沸いた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180926-00000151-spnannex-base

     ◇セ・リーグ 広島―阪神(2018年9月21日 マツダ)

     今季限りでの現役引退を表明している広島の新井貴浩内野手(41)がまたひとつ”金字塔”を打ち立てた。

     阪神戦(マツダ)に7回から代打で途中出場し、そのまま一塁の守備についた新井は、自身2打席目となった8回、1死二塁から右翼へタイムリー。右翼手が後逸した打球が外野を転がる間に激走した新井は三塁まで到達し、4―3から5―3とリードを広げる貴重なタイムリー三塁打となった。

     41歳7カ月の新井が放った三塁打は、石井琢朗(現ヤクルトコーチ)が2011年に打ち立てた41歳0カ月の球団最年長記録を7年ぶりに更新。通算2203安打となる三塁打は2016年以来2年ぶり自身22本目で、1302打点目となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180921-00000153-spnannex-base

    ● ヤクルト 5 - 6 広島 ○
    <19回戦・神宮>

     広島の菊池涼介が1点リードの延長10回に守備で魅せた。

     丸佳浩のソロで勝ち越した直後のその裏、広島の二塁・菊池は、先頭の青木宣親が放ったセカンドベース寄りのゴロをスライディングキャッチし、体勢を崩しながらも素早く一塁へ送球しアウトにした。

     このプレーに同日に放送された『ニッポン放送制作のヤクルト-広島戦』で解説を務めた野村弘樹氏は「正直いっていいですか、本来なら抜けてます。そういうことです」と菊池の守備を絶賛し、「足の速い青木ですけど、この守備は大きいですね」と振り返った。

     先頭・青木の出塁を許していれば、3番・山田哲人で逆転サヨナラ弾ということも十分考えられただけに、大きな守備となった。結局、10回から登板したジャクソンは3人で打ち取り、広島は6-5で勝利。優勝マジックを「17」にした。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180831-00164327-baseballk-base

     「広島-中日」(7日、マツダスタジアム)

     カープ打線が“天敵”ガルシアに先制パンチを浴びせた。初回、田中の内野安打と菊池の四球で無死一、二塁の好機を築き、丸が中前に先制打。さらに鈴木が三塁強襲打、バティスタも左前打で続き、3連続タイムリーで3点を先取した。

     丸は「ボールに逆らうことなく素直に打ち返すことができた」と喜べば、鈴木は「良い流れで回ってきて、チャンスでバッティングカウントだったので思い切っていった」。バティスタも「しっかりと自分の形で打ちにいくことができた。コンパクトスイング!」と自画自賛した。

     ガルシアとの前回対戦(7月18日・ナゴヤドーム)では七回まで無安打に抑えられ、勝ち星を献上。今季3戦3敗、防御率1・29と完璧に抑えられてきたが、4戦目にして攻略。二回にも菊池の適時打で加点し、試合の主導権を握った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180807-00000120-dal-base

    <ヤクルト-広島>◇2日◇神宮

     俺もいる。広島アレハンドロ・メヒア内野手(25)が8回に代打出場し、来日1号となる2ランを放った。7点ビハインドの8回1死一塁。メヒアは追い込まれながらも、ヤクルト近藤の内角フォークを捉えてライナーで左翼席に突き刺した。

     現在、広島では同じアカデミー出身のバティスタが強力打線の一角を担い、フランスアはセットアッパーとして絶大な存在感を発揮している。そんな中、7月31日に再昇格したばかりのメヒアに待望の1発が飛び出した。「追い込まれていたので、食らいついて行きました。初ホームランだからうれしいね」。来日36打席目で記録した1号で、存在をアピール。敗色濃厚の展開で一筋の希望となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180802-00287970-nksports-base

     「広島-DeNA」(29日、マツダスタジアム)

     広島が今季11度目の中止となった。

     朝から強い雨が降り続き、午前10時に中止が発表された。広島は薮田、DeNAは今永の先発が発表されていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180729-00000039-dal-base

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