広島カープブログ

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    試合経過

     「巨人3-8広島」(24日、東京ドーム)

     拍手喝采を浴びながら、広島・九里亜蓮投手(27)がマウンドを降りた。表情には充実感がにじむ。「しっかりと終われたので良かったです」。投じた球数はわずか1球ながら、相手に傾きそうだった流れを断ち切った価値ある登板だ。



     5-3の七回1死一塁。この回から登板した一岡が、代打の中島に頭部付近へ死球を与えた。激高する中島。両軍ベンチからコーチ、選手らが飛び出しもみ合いに。一触即発の中で、右腕は危険球退場を告げられた。

     一岡の退場は想定外。八回を想定していたフランスアは、肩の出来上がるスピードを考えると、2人後の坂本勇が目いっぱいだった。肩の仕上がりが早く、緊急事態を任せられるのは誰か-。緒方監督と佐々岡投手コーチが話し合い、九里に決まった。

     「全く準備していなかった。でも、マウンドで投げられるから、肩はできると思った」。10球程度の投球練習で準備を整えた。田中俊を初球のフォークで右邪飛に打ち取り、フランスアにバトンを渡した。

     30日のヤクルト戦で先発起用される可能性を残すが、中継ぎに配置転換されて4試合連続無失点と輝きを放つ。指揮官は「大胆に使ってみて、継投のバリエーションが増えたらいい」とも話した。どんな場面や状況でも適応できる強さを九里は持つ。その存在がチームにとって頼もしい。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190525-00000027-dal-base

     ◇セ・リーグ 広島―阪神(2019年5月18日 甲子園)

     広島の西川龍馬内野手(24)が阪神戦の初回に先制となる右越え1号3ラン本塁打を放った。

     デーゲームを苦手とする阪神の先発右腕・メッセンジャーから初回、野間が左前打で出塁し、菊池涼がバントで送り、バティスタが倒れ、鈴木が四球で歩いた2死一、三塁。

     「5番・左翼」で先発出場していた西川は真ん中に入ってきた初球をとらえて右翼スタンドへ運んだ。

     前日17日には1点ビハインドから8、9回だけで9点を挙げて5連勝を飾り、単独2位に浮上したカープ。前夜の勢いは一夜明けても止まりそうにない。

     


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190518-00000159-spnannex-base

     「阪神2-10広島」(17日、甲子園球場)

     終わってみれば、広島の大勝となったが、投手陣にもグッドニュースが。3番手で登板し、七回1イニングを無安打1四球、無失点と好投した九里亜蓮投手(27)が、直後の逆転によって今季初勝利を手にした。


     「白星がついたことは良かった」と少し、ほおを緩めた。また「それは打線が点を取ってくれた結果ですから」と、手柄は野手陣に譲った。

     無条件で喜ぶことはしない。「(2死から糸井への)フォアボールがありましたから。あそこでしっかり投げないと」と九里。

     開幕からローテーションを任されたが、3連敗を喫したところで2軍落ち、中継ぎへの配置転換を命じられた。だから、今季初勝利を喜ぶよりも、より完璧な投球内容を追いかける。

     ただ10日のDeNA戦、14日のヤクルト戦といずれも中継ぎで無失点と、好結果も積み重ねてきて、3度目の中継ぎで手にした初勝利だ。

     現在、先発を5人で回しており、一方で今月末からは、6連戦が4週続く日程が待っている。そこへ再び割り込むためにも、弾みとなる1勝目であることは間違いない。九里の、「行けと言われたところで、ベストを尽くすだけ」という九里に、先発復帰のお呼びがかかることは十分、考えられる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190517-00000165-dal-base

    ■広島 9-7 ヤクルト(15日・マツダスタジアム)

     広島が一時あった5点差をひっくり返して逆転サヨナラ勝ちを飾った。15日、本拠地でのヤクルト戦。4点ビハインドで迎えた9回に怒涛の4点を奪って、試合を振り出しに戻すと、延長10回に鈴木がサヨナラ2ランを放った。


     土壇場にドラマが待っていた。4点差で迎えた9回、菊池の右前安打、バティスタの三塁失策で1死一、二塁とすると、鈴木が中前適時打を放ってまず1点。満塁となり磯村が2点適時打を放って1点差。田中広が四球を選んで再び満塁とすると、代打・小窪が押し出し四球を選んで同点に追いついた。

     延長にもつれ込むと、鈴木がこの日2本目の本塁打となるサヨナラ13号2ランを放って激戦に終止符を打った。広島は4連勝。貯金を今季最多の3に増やし、2位に浮上した。

     ヤクルトは7番手の梅野が9回に4安打2四球で4点を失い、同点とされると、延長10回に8番手中尾がサヨナラ弾を食らって痛恨のサヨナラ負けを喫した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190515-00376665-fullcount-base

    ● ヤクルト 0 - 2 広島 ○
    <4回戦・神宮>

     27日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-広島戦』で解説を務めた井端弘和氏が、4回一死二塁からヤクルトのバレンティンが牽制に刺された場面について語った。

     井端氏は「これは本当に広島が得意とするプレーだと思います」と話し、「ピッチャーがホームに向いたときに、バレンティン選手がちょろちょろっと出るので、その出たタイミングでキャッチャーのミットがパタッと折れたところにピッチャーが振り向いて、セカンドに牽制する。ジャイアンツの選手も何人かやられたなと思いましたね」と解説した。

     この回、先頭のバレンティンがヒットで出塁し、雄平の犠打で得点圏に進んだが、バレンティンの牽制死もあり無得点に終わった。

    (ニッポン放送ショウアップナイター) 


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190427-00187084-baseballk-base

     ◇セ・リーグCSファイナルS第3戦 広島5―1巨人(2018年10月19日 マツダ)

     バットだけでなく、好走塁でも主導権を握った。広島は2回無死二塁で野間が右翼線適時二塁打で先制点を挙げた。これだけでも殊勲だが、それ以上にその後の走塁が光った。

     次打者・会沢の遊ゴロの間に好スタートを決め二塁から三塁へ進んだ。二塁走者は、2死の場合を除き左方向(三遊間)へ打球が飛んだケースは一度止まるのがセオリー。その一瞬の判断を間断なく決めた好走塁だった。

     「いいスタートが切れて、打球も緩かったので。スタートが良くても、打球が強かったら止まっていました」

     打者・会沢の進塁打への意識も手助けとなった。結果的には左方向への打球になったが「会沢さんも逆方向に打ちにいってくれていたので」と感謝した野間。最初から引っ張りを意識した左方向への打球ではないので、ゴロの勢いは強くなかった。同様のケースで三塁へ行くか、自重するか、の判断は個人に委ねられているという。

     1死三塁となり、続く安部の一ゴロの間に2点目のホームを踏んだ。不確実な連打に頼らず、確実に1点を取りにいく。地味ではあるが、1アウトも無駄にはしない徹底した走塁への意識は、遺伝子として広島野球に根付きリーグ3連覇を支えた。(後藤 茂樹)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181020-00000072-spnannex-base

     「広島-巨人」(4日、マツダスタジアム)

     「5番・一塁」で先発出場したメヒアがフェンスを越えて、観客席へ飛び込むアクシデントがあった。

     六回、坂本勇の一塁後方フェンス際への飛球を追いかけ、手を伸ばしたが、キャッチできず、その勢いのまま、低いフェンスにぶつかると、観客席へと頭から飛び込んだ。

     何人かの観客が頭から落ちてきたその体を支えたが、メヒアは菊池らナインに手を借りながらグラウンドへと戻った。

     しかし、メヒアは足を引きずりながらベンチへと下がり、電光掲示板には「治療中」の文字が浮かんだが、しばらくすると助っ人は何事もなかったかのように一塁の守備に戻り、ファンの拍手を受けていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181004-00000119-dal-base

     ◇セ・リーグ 広島―ヤクルト(マツダ)

     今日こそ決める! 優勝マジックを1としてからの連敗で足踏みが続く広島は、きょう26日からは2位・ヤクルトとの直接対決。初回1死二塁で丸佳浩外野手(29)が、ヤクルト先発・ブキャナンから中前適時打を放って、先制に成功した。

     「打ったのはチェンジアップ。前の2人がつないでくれたので何とか食らいついていきました。いい先制点になりました」

     丸は、先制の適時打で45試合連続出塁。15年に記録した自身最長で球団記録でもあった44試合を更新した。

     さらに、1死一、二塁として松山の遊撃へのゴロは、大きくイレギュラーする幸運の中前適時打となり、「ラッキーです」と笑顔。続く、野間と会沢は2者連続の適時打を放つと、安部の中犠飛で初回に一挙5点をあげた。

     連敗した重苦しい空気は見る影もなし。27年ぶりの本拠地胴上げを信じるマツダスタジアムのコイ党は早くも、大歓声に沸いた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180926-00000151-spnannex-base

     ◇セ・リーグ 広島―阪神(2018年9月21日 マツダ)

     今季限りでの現役引退を表明している広島の新井貴浩内野手(41)がまたひとつ”金字塔”を打ち立てた。

     阪神戦(マツダ)に7回から代打で途中出場し、そのまま一塁の守備についた新井は、自身2打席目となった8回、1死二塁から右翼へタイムリー。右翼手が後逸した打球が外野を転がる間に激走した新井は三塁まで到達し、4―3から5―3とリードを広げる貴重なタイムリー三塁打となった。

     41歳7カ月の新井が放った三塁打は、石井琢朗(現ヤクルトコーチ)が2011年に打ち立てた41歳0カ月の球団最年長記録を7年ぶりに更新。通算2203安打となる三塁打は2016年以来2年ぶり自身22本目で、1302打点目となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180921-00000153-spnannex-base

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