広島カープブログ

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    試合経過

     ◇セ・リーグ 広島―ヤクルト(2017年9月3日 神宮)

     広島の会沢翼捕手(29)がプロ11年目にして初めて1試合で2本塁打を放った。

     敵地の神宮球場で行われたヤクルト戦に「7番・捕手」で先発。1―1の同点で迎えた2回の第1打席で相手先発・山中から左翼スタンドへ逆転の4号2ランを放つと、7―2と5点リードで迎えた6回の第3打席では3番手・近藤から左翼スタンドへ5号ソロを放った。

     4号2ランは1ストライクからの2球目、高めのカーブ。5号ソロはフルカウントからの7球目、真ん中に入ってきたカットボールをとらえた。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170903-00000141-spnannex-base

     「広島-中日」(27日、マツダスタジアム)

     広島先発の岡田が初回に4点を失った。立ち上がり、簡単に2死を取ったが、3番・大島に右前打を打たれ、盗塁を許すと、ゲレーロに中前へ先制適時打。続く福田には甘く入ったスライダーを狙われ、左中間へ13号2ランを運ばれ3失点。

     まだ終わらない。藤井に中前打を打たれ、高橋に四球を与えてピンチが拡大すると、8番・武山に左前適時打を浴びて計4失点。

     エルドレッドの2ランで2点差となった四回には、先頭打者として打席に入った投手の小笠原に四球を与え、京田の左中間突破の三塁打と谷の左犠飛で2点を失った。

     結局、この回限りで交代を告げられ、4回6失点KO。前回20日のヤクルト戦(マツダ)に続き、今回も12勝目は手にできなかった。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170827-00000103-dal-base

     「DeNA-広島」(23日、横浜スタジアム)

     広島・鈴木誠也外野手(23)がプレー中のケガによるアクシデントで退場した。

     5-0で迎えた二回裏2死。DeNA・戸柱の右翼後方への大飛球を追いかけた鈴木は最後はフェンスにぶつかりながら、ジャンプ一番、キャッチする超ファインプレーを見せた。ところが、着地する際にバランスを崩したのか、足首を痛めたようで、その場に倒れ込んだ。顔をゆがめながら右足首を押さえていた鈴木だが、プレー続行は不可能と判断され、タンカに運ばれて退場した。

     鈴木は「足首です。(着地時か?)分かりません。大丈夫でしょ」と話した。両手で松葉杖をついて、右足首を包帯でぐるぐる巻きにしてタクシーに乗って病院へ向かった。鈴木は冗談まじりに「今までありがとうございました」と言い残した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170823-00000108-dal-base

     広島の菊池涼介内野手が27日のDeNA戦で立ち上がりに“難なく”美技を披露した。

     初回、DeNAの先頭打者・桑原が野村の外角へのスライダーをバットの先で捉えた。ライトへ抜けるかと思われたが、菊池が一二塁間の深い位置で追いつくと、回転しながら一塁へ力強い送球。俊足の桑原はアウトとなった。

     バットの先に当たっていたため、打球はやや不規則な回転となっていたものの、菊池は“難なく”美技を完成させた。圧倒的な守備範囲を誇る名手に救われた形となった野村だが、続く梶谷は四球。二盗を會澤が差したものの、2死からロペスのソロ弾で先制点を献上した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170627-00010017-fullcount-base

     「広島-ヤクルト」(23日、マツダスタジアム)

     広島の先発・野村祐輔投手が今季最短の3回6安打2失点で降板した。

     初回、2者連続三振を奪うなど完璧な立ち上がりを見せた。だが、二回から崩れた。先頭の雄平に中堅へ二塁打を浴びると、続くバレンティンに左翼フェンス直撃となる適時打で先制点を献上。その後も3連打を許し2点目を奪われた。

     三回は1死一、二塁のピンチを招いたが、後続を抑え無失点で切り抜けた。4回から薮田がマウンドに上がり、野村はわずか51球でマウンドを降りた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170523-00000123-dal-base

     第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で2大会ぶりの世界一を目指す野球日本代表「侍ジャパン」は5日、「アサヒスーパードライ プレゼンツ 侍ジャパン強化試合」でオリックス(京セラドーム)と対戦。初回に先発・藤浪晋太郎投手(阪神)が乱れ、四球やエラーなどが絡んでいきなり2点を先制されたが、2回に鈴木誠也外野手(広島)の逆転3ランが飛び出し、すぐさま逆転した。



     WBC前最後の強化試合に臨んだ侍ジャパン。初回は先頭・山田がヒットで出塁するも、菊池のバント失敗などで得点ならず。さらに、その裏には藤浪の適時失策などで2点を奪われる苦しい展開となったが、「神ってる」男が一振りでムードを変えた。

     2回、中田の右前打、坂本の左中間への二塁打で無死二、三塁とすると、鈴木が打席へ。1ボールから2番手・近藤の高めへの133キロを捉えた。打球はレフトスタンドへ。22歳の一振りで侍ジャパンがあっという間に逆転に成功した。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170305-00010035-fullcount-base

    <SMBC日本シリーズ2016:日本ハム4-3広島>◇第3戦◇25日◇札幌ドーム

     安部友裕内野手(27)が9回2死三塁から同点打を放った。

     9回の先頭鈴木が三塁打を放って無死三塁。しかしエルドレッドと松山が倒れて2死三塁となった。安部は初球の直球に振りまけることなく引っ張った。「人生1回、一度きり。覇気で打つだけです」と意気込んでいたタナキクマル世代の27歳が鮮やかな一打を放った。

     広報を通じて「打ったのはストレート。初球から積極的にいきました。覇気でつぶしました」とコメントした。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161025-01729287-nksports-base

    ◆SMBC日本シリーズ2016 ▽第3戦 日本ハム4x―3広島=延長10回(25日・札幌ドーム)

     広島・黒田博樹投手(41)が、6回途中に緊急降板。日本シリーズ初勝利は飾れなかった。

     6回1死の場面、この試合で2本の二塁打を許していた日本ハム・大谷を左飛に打ち取り2死としたところで、両ふくらはぎがつった。ベンチ裏でテーピングを施し、一度はマウンドへ戻って投球練習を行ったが、今度は両太もも裏に張りを感じたため、5回2/3を4安打1失点でヘーゲンズとの交代を余儀なくされた。「こういう試合で、自分のあれ(わがまま)で迷惑をかけるわけにはいかない」と、レジェンド右腕は試合後に話した。

     チームはサヨナラ負けを喫したが、黒田らしい投球を“魅せた”。初回1死二、三塁から中田の遊ゴロの間に先制点を許したが、逆転してもらった2回裏以降はカットボールとツーシームを内外に投げ分けた。4回無死二塁、5回1死二塁のピンチでも後続を断ち、リードを守った。

     日本シリーズが第7戦(30日・マツダスタジアム)までもつれるようなら、登板の可能性も残る。「状態次第ですが、次の登板の可能性があれば準備していくだけ」と黒田。最後までチームのために力を振り絞る覚悟を示した。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161025-00000240-sph-base

     ◇SMBC日本シリーズ2016第2戦 広島―日本ハム(2016年10月23日 マツダ)

     広島は同点の6回に本塁クロスプレーがリプレー検証の末、アウトから一転、セーフとなり勝ち越した。

     6回無死二塁で菊池がバントの構えからバスターで左前へ。左翼手・西川が本塁へダイレクト返球し、捕手・大野が二塁から本塁を狙った田中にタッチし、アウトの判定。しかし、リプレー検証の末、大野のタッチが追いタッチ気味で田中の左手がホームベースに触れたのが早かったとして一転、セーフとなった。

     試合は2―1の無死二塁から再開となり、敵失と鈴木の犠飛、エルドレッドの2号ソロなどでこの回、一挙4点を勝ち越した。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161023-00000144-spnannex-base

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