広島カープブログ

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    試合経過

     「広島-ヤクルト」(19日、マツダスタジアム)

     4連勝中の広島が九回の土壇場、菊池の適時三塁打で追いつき、延長に入った。

     広島は4点ビハインドの六回、ヤクルト先発のブキャナンを捉え、“タナキクマル”の3人で無死満塁の好機を作ると、4番松山が一、二塁間を破る適時打を放つと、なおも一、二塁から、バティスタが中前適時打で続き、1点差とした。

     1点を追う九回には、2死走者なしから、田中が中前打で出塁すると、二盗を決め、菊池が右中間への適時三塁打を放ち、広島は今季初の延長に入った。

     3連敗中のヤクルトは初回、広島先発の岡田から2点を先制。2死一、二塁から、雄平が右翼フェンス直撃の2点適時二塁打を放った。四回には広岡の適時二塁打などで2点を加え、リードを4点に広げた。

     先発・ブキャナンは6回3失点で勝ち投手の権利を持って交代したが、九回から登板したカラシティーがリードを守れなかった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180419-00000141-dal-base

     「オープン戦、広島1-4日本ハム」(14日、マツダスタジアム)

     広島のアドゥワ誠投手が人生で初めて1試合3連続本塁打を浴びた。


     六回だ。先頭のレアードにチェンジアップを捉えられ左越えソロを被弾。さらに横尾、岡には甘くなった直球をスタンドまで運ばれた。

     この日の課題は明確で「全体的に球が高かった。低めに投げられていたならホームランにはなっていなかった」と唇をかみしめた。

     開幕1軍入りを果たすためには結果を残し続けるしか道はない。「良い経験と捉えれば良いと言ってもらった」と言うと、「次がラストチャンスだと思う」と闘志を燃やした。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180314-00000130-dal-base

    <オープン戦:西武-広島>◇3日◇みどりの森県営球場

     広島打線が爆発した。3回までに2桁安打を記録する11安打を放ち、9得点を挙げた。西武先発の多和田をオープン戦ながら3回途中にKOした。

     1回、2回と1点を奪った広島打線が3回につながった。先頭の下水流から松山、新井の3連打で満塁とすると、5番会沢も中前適時打で続いた。さらに堂林の遊撃強襲の2点適時打で5連打となった。

     9番美間が2死一、三塁から左中間へ2点適時二塁打を放つと、代打鈴木は多和田の98キロカーブを完璧に捉えて左翼席中段に運んだ。西武は球数が62球に達した多和田に代えて、小石を投入した。広島はこの回、打者11人8安打を集中させて7得点を奪った。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180303-00140305-nksports-base

     広島の岡田明丈投手が21日、ロッテとの練習試合(コザしんきんスタジアム)に先発し、3回を2安打無四球無失点に抑えた。

     岡田は初回から2三振を奪うなど、上々の立ち上がり。2回は打ち取った飛球が二塁打になる不運もあったが、7番細谷を空振り三振に仕留めるなど得点を許さなかった。3回はテンポよく3者凡退に打ち取り、3回無失点で降板。場内の球速表示で150キロを記録するボールもあった。

     16日は紅白戦に登板。2回無失点ながら、2安打1四球と内容はイマイチだった。降板後、「(投球時に)頭が前に突っ込む悪い癖がある。そこを修正したい」と語っていたが、この日はフォームのバランスもよく、制球も安定していた。

     昨季は12勝5敗と白星こそ大きく先行したが、好不調が激しく防御率は4.00。シーズン終盤はローテーションを外れ、クライマックスシリーズも出番はなかった。今季は「1年間しっかりローテーションを守りたい」と右腕。ここまでは順調だ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180221-00144955-baseballk-base

     「練習試合、広島-ロッテ」(21日、コザしんきん)

     広島が初回、打者一巡の猛攻で5点を先制した。

     先頭の田中が四球で出塁するなどいきなり1死一、二塁の好機を作ると、打席には4番・松山。二木の4球目、外角129キロを左前に運び先制に成功した。

     続くバティスタは死球を受け、満塁となると、安部の右中間を破る適時二塁打で3点を追加。さらに2死二塁からは下水流が左翼線への適時二塁打を放ち、初回から幸先のいいスタートを切った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180221-00000078-dal-base

     「練習試合、広島-中日」(18日、コザしんきんスタジアム)

     広島のサビエル・バティスタ内野手が「6番・一塁」で先発し、今年の対外試合チーム1号となる先制ソロを放った。

     0-0の二回2死走者なし。笠原の初球、133キロ直球を豪快に振り抜き、打球は左翼スタンドに着弾した。

     前日にはフリー打撃でジョンソン、カンポスの両助っ人から計3本の柵越え。「今日(17日)みたいな状態で臨みたい」と意気込んでいたドミニカンは引き続き好状態をアピールした。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180218-00000081-dal-base

     「練習試合、広島-中日」(18日、コザしんきんスタジアム)

     右くるぶし骨折からの復活を目指す広島・鈴木誠也外野手が8月23日・DeNA戦(横浜)以来となる実戦出場を果たし、初球弾をたたき出した。

     1点リードの四回1死走者なし。丸の代打で打席に立つと、鈴木翔太の初球。138キロ直球を仕留め、左翼スタンドに運んだ。実戦復帰初打席は最高の結果となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180218-00000090-dal-base

     「練習試合、広島-中日」(18日、コザしんきんスタジアム)

     広島の先発・高橋昂也投手が3回1安打無失点と好投した。

     初回、1番京田の右前打から2死一、三塁のピンチを招いたが、5番モヤを見逃し三振。落ち着いた投球で三回までスコアボードに0を並べ、アピールに成功した。

     高橋昂は「まずは自分のピッチングをしてアピールをしようと思った。課題はありますが、まだまだ状態は上がっていくと思う」とうなずいていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180218-00000087-dal-base

     ◇セ・リーグ 広島―ヤクルト(2017年9月3日 神宮)

     広島の会沢翼捕手(29)がプロ11年目にして初めて1試合で2本塁打を放った。

     敵地の神宮球場で行われたヤクルト戦に「7番・捕手」で先発。1―1の同点で迎えた2回の第1打席で相手先発・山中から左翼スタンドへ逆転の4号2ランを放つと、7―2と5点リードで迎えた6回の第3打席では3番手・近藤から左翼スタンドへ5号ソロを放った。

     4号2ランは1ストライクからの2球目、高めのカーブ。5号ソロはフルカウントからの7球目、真ん中に入ってきたカットボールをとらえた。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170903-00000141-spnannex-base

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