広島カープブログ

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    試合経過

     広島の菊池涼介内野手が27日のDeNA戦で立ち上がりに“難なく”美技を披露した。

     初回、DeNAの先頭打者・桑原が野村の外角へのスライダーをバットの先で捉えた。ライトへ抜けるかと思われたが、菊池が一二塁間の深い位置で追いつくと、回転しながら一塁へ力強い送球。俊足の桑原はアウトとなった。

     バットの先に当たっていたため、打球はやや不規則な回転となっていたものの、菊池は“難なく”美技を完成させた。圧倒的な守備範囲を誇る名手に救われた形となった野村だが、続く梶谷は四球。二盗を會澤が差したものの、2死からロペスのソロ弾で先制点を献上した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170627-00010017-fullcount-base

     「広島-ヤクルト」(23日、マツダスタジアム)

     広島の先発・野村祐輔投手が今季最短の3回6安打2失点で降板した。

     初回、2者連続三振を奪うなど完璧な立ち上がりを見せた。だが、二回から崩れた。先頭の雄平に中堅へ二塁打を浴びると、続くバレンティンに左翼フェンス直撃となる適時打で先制点を献上。その後も3連打を許し2点目を奪われた。

     三回は1死一、二塁のピンチを招いたが、後続を抑え無失点で切り抜けた。4回から薮田がマウンドに上がり、野村はわずか51球でマウンドを降りた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170523-00000123-dal-base

     第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で2大会ぶりの世界一を目指す野球日本代表「侍ジャパン」は5日、「アサヒスーパードライ プレゼンツ 侍ジャパン強化試合」でオリックス(京セラドーム)と対戦。初回に先発・藤浪晋太郎投手(阪神)が乱れ、四球やエラーなどが絡んでいきなり2点を先制されたが、2回に鈴木誠也外野手(広島)の逆転3ランが飛び出し、すぐさま逆転した。



     WBC前最後の強化試合に臨んだ侍ジャパン。初回は先頭・山田がヒットで出塁するも、菊池のバント失敗などで得点ならず。さらに、その裏には藤浪の適時失策などで2点を奪われる苦しい展開となったが、「神ってる」男が一振りでムードを変えた。

     2回、中田の右前打、坂本の左中間への二塁打で無死二、三塁とすると、鈴木が打席へ。1ボールから2番手・近藤の高めへの133キロを捉えた。打球はレフトスタンドへ。22歳の一振りで侍ジャパンがあっという間に逆転に成功した。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170305-00010035-fullcount-base

    <SMBC日本シリーズ2016:日本ハム4-3広島>◇第3戦◇25日◇札幌ドーム

     安部友裕内野手(27)が9回2死三塁から同点打を放った。

     9回の先頭鈴木が三塁打を放って無死三塁。しかしエルドレッドと松山が倒れて2死三塁となった。安部は初球の直球に振りまけることなく引っ張った。「人生1回、一度きり。覇気で打つだけです」と意気込んでいたタナキクマル世代の27歳が鮮やかな一打を放った。

     広報を通じて「打ったのはストレート。初球から積極的にいきました。覇気でつぶしました」とコメントした。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161025-01729287-nksports-base

    ◆SMBC日本シリーズ2016 ▽第3戦 日本ハム4x―3広島=延長10回(25日・札幌ドーム)

     広島・黒田博樹投手(41)が、6回途中に緊急降板。日本シリーズ初勝利は飾れなかった。

     6回1死の場面、この試合で2本の二塁打を許していた日本ハム・大谷を左飛に打ち取り2死としたところで、両ふくらはぎがつった。ベンチ裏でテーピングを施し、一度はマウンドへ戻って投球練習を行ったが、今度は両太もも裏に張りを感じたため、5回2/3を4安打1失点でヘーゲンズとの交代を余儀なくされた。「こういう試合で、自分のあれ(わがまま)で迷惑をかけるわけにはいかない」と、レジェンド右腕は試合後に話した。

     チームはサヨナラ負けを喫したが、黒田らしい投球を“魅せた”。初回1死二、三塁から中田の遊ゴロの間に先制点を許したが、逆転してもらった2回裏以降はカットボールとツーシームを内外に投げ分けた。4回無死二塁、5回1死二塁のピンチでも後続を断ち、リードを守った。

     日本シリーズが第7戦(30日・マツダスタジアム)までもつれるようなら、登板の可能性も残る。「状態次第ですが、次の登板の可能性があれば準備していくだけ」と黒田。最後までチームのために力を振り絞る覚悟を示した。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161025-00000240-sph-base

     ◇SMBC日本シリーズ2016第2戦 広島―日本ハム(2016年10月23日 マツダ)

     広島は同点の6回に本塁クロスプレーがリプレー検証の末、アウトから一転、セーフとなり勝ち越した。

     6回無死二塁で菊池がバントの構えからバスターで左前へ。左翼手・西川が本塁へダイレクト返球し、捕手・大野が二塁から本塁を狙った田中にタッチし、アウトの判定。しかし、リプレー検証の末、大野のタッチが追いタッチ気味で田中の左手がホームベースに触れたのが早かったとして一転、セーフとなった。

     試合は2―1の無死二塁から再開となり、敵失と鈴木の犠飛、エルドレッドの2号ソロなどでこの回、一挙4点を勝ち越した。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161023-00000144-spnannex-base

     ◇SMBC日本シリーズ2016第2戦 広島5―1日本ハム(2016年10月23日 マツダ)

     2連勝を飾った広島の緒方孝市監督(47)が、ナインとコーチを褒めちぎった。

     「きのう、きょうとカープの野球ができた。素晴らしいゲームでした!」とまずは興奮気味に振り返った。

     この日も選手起用がさえわたった。「7番・三塁」でスタメン出場した小窪が2回に先制の右中間適時二塁打。前日の第1戦は出番がなかったものの、期待に応えた。ただ、指揮官は「打撃コーチがぜひ、打撃好調の小窪を使ってくれと。期待に応えてくれた」と小窪とコーチ陣を持ち上げた。

     さらに第1戦に続き、日本ハム相手に1失点の投手陣を「祐輔(野村)と救援陣がしっかり投げてくれて。そして何よりその投球を引き出した石原のリード。素晴らしいバッテリーでした」と、今度は37歳ベテラン石原のリードを中心に投手陣を持ち上げた。

     チームのムードはいい。「一戦一戦、カープの野球をやるだけ」。指揮官を先頭に敵地・札幌へ乗り込む。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161023-00000148-spnannex-base

     広島の松山竜平外野手が22日、日本ハムとの日本シリーズ第1戦で大谷翔平投手から貴重なソロを放った。1点リードの4回、先頭で打席に立つと、2ボールから155キロの直球を完璧に捉えた。打球は右中間スタンドへ一直線。4番起用に見事に応えて、5-1の勝利に貢献した。


     試合後は好投した左腕ジョンソンとともにお立ち台へ。大谷の印象を聞かれ、「球速いっすね。ほんとにビックリしました」と振り返りつつも、貴重な追加点となったソロ弾に「点がほしいところで、ああいう形で打てたのでよかった」と充実の表情。「真っすぐ一本で1、2、3でいきました」と話した。

     2013年6月18日にもマツダスタジアムでの交流戦で大谷からホームランを放っていたが、「3年前のは参考にならないんで今日何とか打ちたいと思っていた。最高の結果でよかった」。4番で迎えた大一番に「試合が始まってからすぐ足がガクガクしていたけど、ファンの声援が力になった」と本拠地を埋めた大観衆に感謝した。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161022-00010017-fullcount-base

     「日本シリーズ・第1戦、広島5-1日本ハム」(22日、マツダスタジアム)

     25年ぶりに日本シリーズに出場した広島が、投打がかみ合って先勝した。打線は日本ハム先発・大谷から3点を奪うなど、相手投手陣を攻略。お家芸ともいえる重盗で先制点を奪い、試合の流れをつかんだ。緒方監督は勝利監督インタビューで「サードランナーの鈴木誠也、スタートの判断は難しかったと思うんですけど、よくスタートを切ってセーフになってくれました」と、三塁走者・鈴木を褒めた。

     日本ハム先発は大谷で、大量点は望めない。そんな状況で二回、四球と安打などで1死一、三塁のチャンスをつかんだ。打席には今季の打率・202の石原。緒方監督は初球、そしてカウント2-1からの4球目の2度、スクイズのサインを出した。しかし、いずれもファウルとなり失敗。5球目を空振りして三振に倒れた。

     ここで一走・安部が盗塁のスタートを切る。捕手の大野が投手・大谷に向けて返球したが、大谷はこれをよけてしまった。二塁手、遊撃手はカバーが遅れ、送球を捕るのが精いっぱい。すかさず三走の鈴木が生還した。

     広島は、緒方監督が指揮を執った昨季から、この足を使った攻撃を、ここぞの場面で繰り出してきた。阪神は昨季、広島に2度も重盗で得点を奪われ、秋季キャンプでは重盗阻止の練習に取り組んだこともあった。

     広島伝統の足を使った攻撃が、日本シリーズという大舞台でも大きな武器になった。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161022-00000106-dal-base

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