広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    敗戦

    <広島0-5ヤクルト>◇19日◇マツダスタジアム

     広島は先発小川らヤクルト投手陣の前に5安打に抑えられ、今季7度目の0封負けを喫した。先発薮田は6回に押し出しで先制点を許すと、7回にも1死満塁のピンチを招いて降板。代わった中田が山田に満塁弾を浴びた。敗れた緒方孝市監督(48)の談話は以下の通り。


     -ヤクルト先発小川を攻略できなかった

     緒方監督 前回もなかなか点が取れなかったし、今回もチャンスはあったけど点が入らなかった。

     -先発薮田は中盤、踏ん張れなかった

     緒方監督 スピード的には出てたけど、イニングの入りでワインドアップのバランスが悪かった。引っかけたような投球で、前回みたいにコントロールし切れていなかったところが見えた。ツーシーム系にしても、もう1つ空振りを取れるような球じゃなかったのは前回との違い。

     -7回1死満塁で継投

     緒方監督 もちろん投げさせるときは投げさせる。今日はここらへんがいっぱいかなというところで判断させてもらった。(中田)廉には厳しいところの場面だったし、打たれたのは廉の責任どうのこうのじゃない。こっちがそういうタイミングで継投して、最悪の結果になったので、自分の継投ミスというか、自分の責任。また切り替えて明日から頑張ります。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170819-01874742-nksports-base

    <阪神5-4広島>◇17日◇京セラドーム大阪

     広島は中盤に3点差を追い付くも、同点の9回に4番手中田が1死満塁から福留に犠飛を打たれ、サヨナラ負けを喫した。10日中日戦(ナゴヤドーム)以来、今季4度目のサヨナラ負けで連勝は4で止まり、マジックは26のまま。緒方孝市監督(48)の談話は以下の通り。



     -一時は同点に追い付いた。

     緒方監督 本当にいい攻撃をしてくれた。

     -先発福井は四球から失点。

     緒方監督 先頭に四球を出すと失点につながる。反省して欲しい。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170817-01873701-nksports-base

    ◆中日6x―5広島(10日・ナゴヤドーム)

     今季3度目のサヨナラ負けで、マジック再点灯はお預けとなった。

     過去2試合で2得点だった打線が初回から中日の先発・八木を攻めて、2回までに5得点。しかし先発・九里がこのリードを守れなかった。5回まで毎回、先頭打者を出して、5回途中5失点。打線も3回以降は追加点を奪えず、最後は守護神・今村が大島にサヨナラタイムリーを浴びた。

     九里は「ゲームを作ることができなかった」とがっくり。緒方監督は「次回(先発)はまだわからない」と厳しい表情だった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170810-00000254-sph-base

    <中日7-1広島>◇9日◇ナゴヤドーム

     打線は9四死球がありながら、菊池のソロによる1点に終わった。

     先発大瀬良は中盤に崩れ、7失点。2位阪神が勝利したため、前日点灯したマジックナンバーは1日にして消えた。広島緒方孝市監督(48)の談話は以下の通り。

     -先発大瀬良が中盤に踏ん張れなかった。

     緒方監督 ミスもあったし、しっかり反省して、また明日臨みましょう。

     -打線は好機であと1本が出なかった。

     緒方監督 四球を選べていた中で、チャンスのところで見極めができなかった。また明日、切り替えて戦うだけ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170809-01869665-nksports-base

    <DeNA13-3広島>◇4日◇横浜

     広島が今季ワーストの13失点で敗れた。

     プロ初先発の2年目左腕高橋樹が4回8失点と乱れ、ヘーゲンズ、佐藤も失点した。

     前日4時間34分のロングゲームを戦って移動してきた野手陣も、1回に3点を奪ったものの、それ以降は得点出来なかった。試合後の広島緒方孝市監督(48)の談話は以下の通り

     -高橋樹について

     緒方監督 いいところもあったし、エラーが絡んで踏ん張りきれなかったところもあったし。まあ、まだまだいろんな経験をしてもらって。また下で頑張ってもらってね。チャンスはまたね、下でいい内容のものとか、結果が出て報告が来れば、またチャンスを与えられると思うし。

     -代役は

     緒方監督 現状で下からの推薦を受けて考えていく。ジョンソンの抜けた穴やから、チームとしては痛いけどね。下で頑張っている選手からしたら、ここはチャンスの場だから。そういう意味でチャンスをものにしてほしいね。

     -初回はいい形で攻撃

     緒方監督 初回は良い攻撃が出来たよね。ただそれだけで終わってしまったのでね。

     -移動試合が続く

     緒方監督 それはみんな覚悟していると思うよ。

     -主力を休ませるなど、意味のない負けにはしなかった

     緒方監督 いやいや、何もない。本当はこういう試合はやっちゃいかん。こういう試合になったのは自分の責任だから。

     -切り替えて

     緒方監督 また明日。チームとしてしっかり戦いたい。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170804-01867182-nksports-base

    <広島3-4阪神>◇2日◇マツダスタジアム

     広島が9回に逆転を許した。チームトップの44試合に登板し、守護神としてチームを支えてきた今村が打たれた。

     試合後の広島緒方孝市監督(48)の談話は以下の通り

     -(問わず語りで)

     緒方監督 今日は初回の(福留の大飛球をフェンスに激突しながら捕球した鈴木)誠也のプレーから、内野も(田中)広輔が逆シングルを含めて難しいゴロをたくさんさばいてくれた。集中した、いいプレーが数多く出ていたね。

     -大瀬良について

     緒方監督 大瀬良もあまり、いいとは思わなかったけどね。初回からスピードは出ていたにしても。実際5回に四球からピンチを招いたけどね、ただしっかり粘って、6回を投げてくれたからね。ゲームはつくったので。またフォーム的なところを修正して。本人も思っていることはあるだろうから。大地には頑張ってほしい。

     -今村はここまで支えてきた

     緒方監督 1回失敗しただけやから。またしっかり切り替えて。明日のゲームに臨みたいと思う。1試合、1試合を全力で戦っていくだけです。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170802-01866115-nksports-base

    ◆広島1―9ヤクルト(29日・マツダスタジアム)

     広島の薮田和樹投手(24)が、先発転向後初黒星となる2敗目を喫した。5月30日の西武戦(メットライフ)から先発に回って以降、6戦6勝、防御率1・85と抜群の安定感を誇っていた。

     しかし、この日は初回にバレンティンに左翼席へ20号の特大アーチを運ばれると、5回2死三塁から奥村に勝ち越し打。6回には味方の失策から1死二、三塁となり山田に3ラン、続く大松にもソロを浴び6回6失点(自責5)で降板した。薮田は「今日は勝負どころの1球の大切さを感じました。(6回は)エラーはあったけど、その後を何とかしたかった。こういう試合こそ大事。(この経験を生かし)次に頑張りたいです」とリベンジを誓った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170729-00000297-sph-base

    <広島5-8中日>◇21日◇マツダスタジアム

     先発ジョンソンの乱調で序盤から大量リードを許した広島は、菊池のソロなどでジワリジワリと点差を縮めたが追い付くことはできなかった。連勝は2で止まり、今季マツダスタジアムで中日戦初黒星となった。緒方孝市監督の談話は以下の通り。



     - 先発ジョンソンが乱調だった。

     緒方監督 そこに目を向けるのではなく、最後までしっかりと野手が攻撃してくれたし、2番手九里にしても、高橋(樹)にしても、ジャクソンにしても投げきってくれた。試合を壊さずにね。結果は負けだけど、最後までしっかりした試合をできたので、また明日頑張りましょうというところ。

     - 先発ジョンソンは前回はいい投球だった。

     緒方監督 後半戦(に向けて)名指しで、投手陣ではジョンソンと(野村)祐輔がしっかりとした形で投手陣を引っ張って欲しいと期待していると言っているわけだから、今日の内容、結果は残念。また次しっかりした姿を今日の分を取り返して投げてくれると期待しています。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170721-01859541-nksports-base

    このページのトップヘ