広島カープブログ

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    敗戦

     ◇練習試合 広島3―4ヤクルト(2020年3月25日 マツダ)

     広島は無観客で行われたヤクルト戦(マツダ)に3―4で敗れて練習試合5連敗。オープン戦から11戦勝ちなしの9連敗となった。

     広島は先発右腕・九里が4回5安打3失点で降板。0―3で迎えた4回に1死二塁から5番・高橋大の右前適時打で1点を返すと、6番・坂倉が右中間スタンドへ2ランを放って同点。だが、直後の5回、この回から登板した2番手・中田が2死走者なしから2番・吉田成、3番・雄平に連打されて勝ち越しを許し、これが決勝点となった。

     ヤクルトは2回に6番・広岡の左越え2ランで先制し、3回には2死走者なしから雄平、4番・村上の連打で3点目。3―3と追いつかれた直後の5回には雄平が2死二塁から中前に勝ち越し打を放った。先発マウンドに上がった新助っ人のイノーアは5回8安打3失点だった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200325-00000207-spnannex-base

     ◇練習試合 広島2―3ヤクルト(2020年3月24日 マツダ)

     広島は本拠マツダで行われたヤクルトとの無観客練習試合に2―3で逆転負け。これで、すべてマツダで行われている練習試合4連敗となった。

     広島は3回に菊池涼の遊撃内野安打で先制し、さらに敵失で1点を追加して2点をリード。先発投手の薮田も3回無失点と好投して序盤を優位に進めた。だが、5回に3番手・一岡が四球を出してから失点して1点差とされると、8回には守護神候補の6番手・フランスアが3安打2四球2失点と逆転され、9回は堂林、代打・小窪、代打・長野が3者凡退に終わった。ドラフト2位ルーキー宇草(法大)は1番で先発し、1安打1盗塁。左翼の守備では8回に本塁へのダイレクト返球で走者を刺している。

     ヤクルトは0―2で迎えた5回、2死二塁から吉田成の右中間二塁打で1点を返し、8回には2死満塁から雄平の左前2点適時打で逆転に成功、これが決勝点となった。先発右腕・スアレスは5回7安打2失点。2番手・大下、3番手・中尾はそれぞれ2回無失点だった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200324-00000187-spnannex-base

    ● 広島 8 - 9 中日 ○
    <3月22日・マツダスタジアム>

     広島は中日との練習試合に3連敗。それでも、開幕一軍入りを目指す面々がバットでアピールした。

     まずは「1番・一塁」でスタメン出場した堂林が魅せた。初回、得点にはつながらなかったものの、中日先発・小笠原から二塁打を放ちチャンスメイク。一死二塁で巡ってきた3回の第2打席では、小笠原から左翼席へ飛び込む先制2ランを放った。8回にも中日4番手・藤嶋から二塁打をマーク。5打数3安打2打点と打線を勢いづけた。

    「2番・三塁」でフル出場した上本も5打数3安打1盗塁を記録。キャンプ中の実戦から好調なバッティングを再びアピールした。「7番・二塁」でフル出場した三好は5打数2安打2打点を記録。二塁の守備では珍しくミスが目立ったが、2点を追う8回、同点に追いつく右越え2ランを放ち意地を見せた。

    「8番・遊撃」でフル出場した小園も、5打数2安打1打点でマルチ安打を記録。8回に一時勝ち越しとなる右越えソロを放ち、非凡なパンチ力を披露した。

     7回には代打で登場した鈴木誠が、貫禄の左越え2ランをマーク。1点追う9回、無死満塁のサヨナラ機こそ逸したが、計4本塁打が生まれるなど打線は活発だった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200322-00222771-baseballk-base

     「練習試合、広島3-4中日」(20日、マツダスタジアム)

     新型コロナウイルスの拡大を防止するため開幕が延期。この日から練習試合が始まった。



     広島・大瀬良は7回7安打4失点。打線は1-4の九回2死から会沢の適時打などで2点を奪い、粘り強い攻撃をみせた。

     佐々岡監督の試合後の一問一答は以下の通り。

     -当初は開幕する日だった。

     「早い段階で延期が決まった。特別な思いというか、そういうのはない」

     -大瀬良について。

     「前回の反省をしながら、いろいろな考えの中での投球だったと思う。緩急を使っていたし、良かったと思う」

     -7回に4失点。

     「アンラッキーなヒットもあったしね。気にしていない。全体的に修正できたと思う。セットとかクイックのときの制球ミス、投げきれないところがあったので、その辺りは修正をしてくれると思う」

     -打線は九回に粘った。

     「そういう野球をやってきている。何点差あろうと、最後の最後までという意識がある」


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200320-00000128-dal-base


     「DeNA11-8広島」(19日、横浜スタジアム)

     広島は投手陣が最大7点あったリードを守り切れなかった。

     試合が暗転したのは六回。五回まで無失点だった床田が、先頭・宮崎の左前打からリズムを崩す。筒香への死球で1死一、二塁とすると、ソトに左中間席へ3ランを被弾。流れに飲み込まれ、その後も代打・嶺井、大和に連打を浴びた。

     ベンチは床田を諦め、九里へスイッチ。だが四球で全ての塁を埋めると、代打・梶谷に痛恨の満塁弾を浴びた。ローテの兼ね合いで、この試合から中継ぎ待機していたものの、最悪の結果に。この回一挙7失点で試合は振り出しに戻った。

     床田は降板後、グラブをベンチに投げつけ悔しさをあらわにした。試合後は「大事な試合を任せてもらっているのに、申し訳ない」と肩を落とした。佐々岡投手コーチは床田について「最後に、ああいうことをしたら、それまでが全くなくなる」と話し、九里には「期待して送り出しただけに情けない。経験がない訳じゃないのに」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190919-00000157-dal-base

     「広島7-8ヤクルト」(15日、マツダスタジアム)

     広島・レグナルトの2軍降格が決定した。この日は3番手で登板したが、広岡に2ランを浴びるなど、1回1/3を投げ、4安打3失点と散々だった。


     佐々岡投手コーチは「ストライクゾーンで勝負できていない。(2軍に)落とすよ。もう一回、下でやってもらう」と再調整を明言した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190915-00000215-dal-base

     「広島2-3中日」(11日、マツダスタジアム)

     広島・レグナルトが痛恨の被弾で3敗目を喫した。

     2-2の延長十回、5番手で登板したが、先頭・京田に右翼席へ決勝弾を浴びた。

     「追い込んだところまでは良かったけど、カーブを2球続けて、浮いたところをしっかり捉えられた。救援陣がゼロでつないでくれたところで失点してしまい、ふがいない」

     佐々岡投手コーチは「もったいない。甘く入った。1球の怖さ。こういう競ったゲームで投げるピッチャーには常々言っているけど『中に入った』では済まされない」と苦言を呈していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190911-00000149-dal-base

     「広島3-7阪神」(7日、マツダスタジアム)

     広島が下位・阪神相手に痛い星を逃した。 先発の薮田和樹投手が大誤算。2回1/3を6安打6失点でKOされた。薮田は2敗目(0勝)。


     中5日で上がったマウンドで打ち込まれた。初回は先頭・木浪に粘られた末、14球目を中前打とされ、1死一塁で福留に右越え適時二塁打を許し、先制点を献上。0-1の二回は先頭・大山への四球をきっかけに2死一、三塁として木浪に右翼フェンス直撃の適時打を放たれた。

     0-2の三回も立て直せず。1死一、三塁から高山に右中間席へ3ランを献上。続く大山に四球を与えたところでKOとなった。中田も近本に中前へ2点適時打を浴び、この回打者11人の猛攻を許し5失点。序盤から大きくビハインドを背負う形となった。

     打線は阪神先発・西から11安打を放つも、要所を抑えられた。三回に小園が本拠地初となる3号ソロ、四回に長野が適時打、八回には松山も適時二塁打を放ったが、攻撃をたたみかけられなかった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190907-00000107-dal-base

     「ヤクルト11-7広島」(4日、神宮球場)

     定まらない指先に、広島・大瀬良大地投手(28)が苦しんだ。三者凡退は四回の一度だけ。毎回のように走者を背負い、球数も増えた。「見ての通りです」。5回を6安打5四死球2失点で108球。時折、唇を結びながら帰りのバスへと向かった。

     初回は3四死球で満塁のピンチを背負った。三回2死一塁では直球が抜け、中村の左肩付近へ当たった。「厳しくいこうと思ったのが、ボール1個分、外れた」。1試合5四死球は今季ワースト。緒方監督は「ボールが先行して、逆球も多かった」と振り返った。

     具体的には明かさなかったが、技術面でも納得できなかったことがあった。前回8月29日・巨人戦は2回1/3で7安打10失点。その映像を見返し、課題を修正して臨んだ一戦。それでも「やろうとしたことができていない」と表情は険しかった。

     2試合連続で中5日での登板。ローテを前倒しして任されるのは、首脳陣からの信頼の証しだ。大事な終盤戦。登板3試合連続でチームは黒星。「もどかしいし、はがゆい」。悔しさが胸いっぱいに広がっている。

     「下を向いてはいられない」。最後は前を見据えて言葉を紡いだ。レギュラーシーズンでは残り3試合の登板が予想される。勝利を手繰り寄せるマウンドにする。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190905-00000035-dal-base

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