広島カープブログ

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    敗戦

    ◆中日6―0広島(7日・ナゴヤドーム)

     広島が今季3度目の完封負けで、1引き分けを挟んで続いていた連勝は4でストップ。開幕戦(3月29日=巨人戦)で勝って以来の「貯金1」へのチャレンジは、3月31日の巨人戦(●3―6)、4月28日のヤクルト戦(●2―4)に続き、3度目の挑戦も失敗に終わった。

     終始劣勢だった試合で光明を見せたのは、プロ初登板を果たした2年目右腕の山口翔投手(20)だ。5点ビハインドの5回から登板。緊張のあまり「雰囲気がファームと全然違う。景色も違う。体がフワフワした」と打ち明けたが、先頭の阿部を左飛に打ち取った。1死一、二塁のピンチを招いたが、加藤、大野雄を打ち取って無失点。6回も続投して、再び2死一、三塁と走者を背負いながら、最後は阿部を、この日の最速の149キロの直球で見逃し三振に仕留めた。

     2回3安打1死球2三振無失点。「ホッとしたというか、やっと一歩踏み出せたという感じ」と、熊本工から2017年ドラフト2位で入団した20歳は息をついた。1軍に初登録された6日には、初体験のドーム球場を見渡して「緊張とワクワクが入り交じっておかしくなりそう」とハイテンション。中日打線について問われると「(熊本工の先輩の)荒木さん(中日2軍内野守備走塁コーチ)と勝負したかったんですが(昨季限りで引退したので)できないですね。(やはり熊本工の先輩の)伊東さん(中日ヘッドコーチ)にはあいさつしましたよ。しっかり山口の名をとどろかせたい」と気合を込めていた。

     緒方孝市監督(50)に、山口の名はしっかりとどろいたようだ。指揮官は「魅力ある球を見せてくれた。チャンスがあればまた投げさせたい」と、再び登板機会を与える考え。佐々岡真司投手コーチ(51)も「課題も出たけど、次につながるものを見せてくれた」と合格点を与えていた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190507-00000180-sph-base

     「DeNA4-2広島」(14日、横浜スタジアム)

     広島が球団史上初の5カード連続負け越し。連勝ならず、借金7となった。

     先発の九里が期待に応えられなかった。三回まで無失点に抑えていたが、1点リードの四回、1死二塁から4番ロペスに逆転2ランを浴び、その後、嶺井にも左前適時打を打たれた。直後の攻撃で代打を送られ、4回4安打3失点でKO負け。2試合連続で5回を投げ切ることができず、2敗目を喫した。

     攻撃陣はわずか3安打。二回、主砲・鈴木が7試合ぶりの6号ソロ。幸先良く先行したが、その後は沈黙した。七回は1死二、三塁と好機を広げたが、捕逸で1点を返しただけ。会沢、安部が連続三振に倒れ、劣勢をはね返すことができなかった。反撃のチャンスを逃すと、八回は4番手のフランスアがソトに6号ソロを浴び、痛い4点目を献上した。

     DeNAは主砲・筒香が前日右肘に死球を受けた影響で欠場。それでも、代役4番のロペスが奮闘するなど、一丸で勝利。貯金3とした。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190414-00000113-dal-base

     「広島-ヤクルト」(11日、マツダスタジアム)

     広島・岡田明丈投手が、立ち上がりから大乱調。投球フォームのバランスが崩れ、制球難に陥った。1回0/3を2安打6四球6失点でKOとなった。



     一回は先頭の太田に四球。その後1死一、三塁を迎えると、4番・バレンティンに右前適時打を放たれ先制点を献上した。なお1死一、三塁では雄平の左犠飛で2点目を失った。

     二回は制球がさらに悪化。たたきつけるワンバウンドのボールや抜けた変化球が打者の頭部付近に向かうなど、明らかなボール球を連発。2者連続四球で無死一、二塁とされると、バントの構えをしていた投手の寺原にもストライクが入らず、3者連続の四球で無死満塁。さらに、太田にもストレートの四球を与えて押し出しで3点目を献上。ここで降板を告げられた。

     2番手・矢崎も制球が安定せず、青木に適時打。山田哲の押し出し四球と流れを止められず。さらに、1死満塁から松山が失策。0-6となった。多くのカープファンが詰め掛けた本拠地は異様な雰囲気に包まれた。

     前夜は延長十回に一挙12失点で惨敗。悪夢のような光景に涙を流すファンもいたが、一夜明けたこの日も初回から暗雲が漂い、スタンドからは「どうなってんねん」などと罵声も飛んでいた。

     広島は本拠地で3連敗を喫しているが、3試合トータルで34失点。先発投手は7日・阪神戦の九里、9日・ヤクルト戦のジョンソン、10日・ヤクルト戦の野村に続き、4試合連続で5回を持たず降板となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190411-00000109-dal-base

     「広島3-15ヤクルト」(10日、マツダスタジアム)

     広島が3連敗。十回、悪夢の1イニング12失点で惨敗を喫した。07年以来、12年ぶりに開幕から4カード連続負け越しとなった。



     魔の十回だった。無死一塁から荒木の一ゴロを松山が二塁へ悪送球。ピンチを広げると、1死満塁から山田哲が放った二ゴロを名手・菊池涼がファンブル。転がったボールを拾って懸命に本塁へ送球したが間に合わず、勝ち越し点を献上した。やや二遊間寄り、バウンドの合わせにくい弾んだゴロだったが、記録は菊池涼の失策となった。続くバレンティンに適時打を浴び、3-5に。2イニング目に突入していた中崎は、ここで降板となった。

     この後、代わった中田が雄平に2点適時打、西浦に適時二塁打を浴びて3-8。球場が沈黙に包まれた。

     さらに、1死二、三塁から菊池涼が大引の二ゴロを本塁へ悪送球。名手の1イニング2適時失策という信じられない光景で、9点目を献上。中村に適時打、荒木に2点適時打を浴びて3-12となった。

     その後、2死満塁から田代が3点二塁打。十回のスコアボードに「12」が刻まれると、スタンドは異様な雰囲気となった。悲惨な光景に、涙を流すカープファンの姿もあった。

     本拠地は空席だらけとなったが、居残り声援を送るファンの姿も…。だが、ボロボロのカープに反撃する力は残っておらず、その裏の攻撃は鈴木、松山、長野が三者凡退に倒れた。

     ヤクルトは2連勝。マクガフが来日初勝利。貯金3で、巨人と並び首位に立った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190410-00000146-dal-base

     「広島-ヤクルト」(9日、マツダスタジアム)

     広島の先発ジョンソンが3回9安打6失点でKOされた。


     1番太田の痛烈な打球を一塁松山が捕球できず、右前打となると、1死満塁から雄平に左犠飛を浴びた。さらに、西浦、村上に連続タイムリーを打たれた。スタンドからは「しっかりせーよ!」とヤジが飛んでいた。

     左腕は二回にも山田哲、バレンティンに適時打を浴び、0-5とまさかの展開。三回にも7番村上に右翼席へ、特大のソロを浴びた。三回の攻撃で代打を送られ、無念の降板となった。

     最下位に沈む王者。この日も厳しい試合展開となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190409-00000099-dal-base

     「広島0-9阪神」(7日、マツダスタジアム)

     広島は投打ともに見せ場を作れず、本拠地で惨敗を喫した。開幕から3カード連続の負け越しは9年ぶりの屈辱。借金3で再び単独最下位に転落した。



     先発・九里が五回途中4失点でKO。今季初黒星を喫した。

     三回に糸原に左前適時打を打たれ、先制点を献上。四回は味方の失策と安打で2死一、二塁のピンチを招き、梅野に中前へポトリと落とされた。さらに、五回も大山に左翼線へ適時二塁打を浴びた。

     その後も3番手・菊池保が七回に2失点、4番手・島内が八回に3失点。13安打を打たれて9失点した。

     前日10得点の打線は一転して沈黙。九回1死二塁のチャンスでも一本が出ず、本拠地マツダでは15年9月25日以来の完封負けを喫した。

     阪神はカード勝ち越し。FAで加入した西が1人で9回を投げ抜き、6安打無失点で完封勝利。移籍2試合目の登板で今季初勝利を手にした。また、打線は13安打9得点。開幕から8戦連続3得点以下で、球団ワースト記録を更新していたが、ついに不名誉な記録を止めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190407-00000107-dal-base

    <中日3-2広島>◇4日◇ナゴヤドーム

    広島は開幕から2カード連続負け越しとなった。3点ビハインドの9回に中日守護神鈴木から2点を奪って1点差に詰め寄るも、追い付くことはできなかった。広島緒方孝市監督(50)の談話は以下の通り。



    -最終回に1点差にまで詰め寄った

    緒方監督 いい集中力で、攻撃を最後までしてくれた。それまでゼロに抑えられていたけど、粘り強く戦ってくれた。

    -初対戦のロメロに苦戦

    緒方監督 ある程度予想はしていたけどね。あれだけストライクゾーン近辺にポンポンと来られたら、打者としては苦しくなるなと。ただ、手も足も出ない内容ではなかった。いい当たりも、捉えた打球もあった。次対戦するときは違うアプローチができるんじゃないかな。

    -先発岡田について

    緒方監督 良かった、良かった。オープン戦ではあまり良くない投球だったけど、挽回したような内容だった。次回、期待できるんじゃないか。

    -開幕から2カード連続負け越し

    緒方監督 地元に帰って、切り替えてやっていきます。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190404-04041192-nksports-base

    ◆中日7―4広島(2日・ナゴヤドーム)

     広島投手陣が勝負所でことごとく失点を許し、2試合連続の逆転負けで3連敗。2015年6月24日以来、1378日ぶりの単独最下位に転落した。

     緒方孝市監督(50)は「(継投?)こっちが代えて点を取られている。それは俺の責任。(単独最下位?)ああそう。そう書いてください」とポツリ。昨季3勝9敗と大きく負け越した鬼門・ナゴヤドームでの屈辱的な敗戦に厳しい表情を崩さなかった。

     3度の勝ち越しを自慢の投手陣がフイにした。まずはコンディション不良のため、開幕2戦目(3月30日、巨人戦)の先発予定からこの日にズレ込んだクリス・ジョンソン投手(34)だ。1点リードの2回に3本の二塁打を浴びて逆転を許すと、再び1点をリードした5回には、無死一塁から加藤のゴロを二塁に悪送球。1死一、二塁から平田に同点打を浴びて「最悪のミスを犯してしまった」と猛省した。

     同点の6回は一岡が3者凡退の好救援。だが7回、長野の移籍1号ソロで勝ち越した直後の継投から歯車が狂った。3番手のドラフト2位右腕・島内が先頭・堂上に四球を与えて不穏な空気が漂う。1死三塁までこぎ着けたが、平田を申告敬遠したところでフランスアにスイッチ。ここで、いきなり京田に中前同点打を浴びてしまった。

     イニングをまたいだ同点の8回も続投したドミニカン左腕。だがビシエドに中前打、福田に死球で無死一、二塁となったところで、高橋のバントをさばいて間に合わない三塁に送球。まさかの犠打野選で自らピンチを広げると、1死後、代打・阿部に決勝の2点中前打を献上した。傷心のセットアッパーは「(イニングまたぎ?)難しくはなかった。打たれることもある。次は頑張ります」と言葉少なに帰りのバスに乗り込んだ。

     オープン戦を6試合無失点で切り抜けた島内が、2試合連続失点。佐々岡投手コーチは「オープン戦(の結果)から期待して、あの場面に持っていったんだけど、ああいう投球ではね。やっぱり重圧が違うのかな。(2軍に)落とすということはないが、ちょっと考えるよね」と勝ちパターンでの起用を改め、しばらくはプレッシャーの少ない場面で登板させる考えを示した。

     高ヘッドコーチも「野手は点を取れている。あとは投手。無駄な四球など、バタバタする面がある。もう少し落ち着いたらカープらしい野球をしてくれると思う」とチームを3連覇に導いた投手陣の奮闘に期待していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190402-00000248-sph-base

    ● 広島 2 - 5 巨人 ○
    <2回戦・マツダスタジアム>

     30日の巨人戦に先発した広島の床田寛樹は、5回1/3を投げ6安打4失点だった。

     同日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイタースペシャル 広島-巨人戦』で解説を務めた真中満氏が「床田のボールがミットに吸い付くような投球ですよね。構えたところに全部いってますね」と話したように、3回までは制球よく巨人打線を無失点に抑えた。

     4回にゲレーロに2点適時打を打たれたが、5回は三者凡退に抑えた。疲れの見えた6回に丸佳浩に四球、岡本和真にフェンス直撃の二塁打を打たれる。続く陽岱鋼を二飛に打ち取ったところで降板。後を受けたヘルウェグがゲレーロに2点適時打を浴びたため、床田は6回途中4失点だった。

     真中氏は床田の投球に「内容的には非常に良いと思います。次に繋がる投球になりましたよね」と評価していた。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190330-00183868-baseballk-base

    ■日本ハム 13-0 広島(オープン戦・12日・マツダ)

     広島は12日、本拠地マツダスタジアムで日本ハムとオープン戦を戦い、13-0で大敗した。先発のジョンソンが2回6失点と炎上するなど、投手陣が大量点を失った。

     先発ローテを担うジョンソンは立ち上がりから制球に苦しみ、2回に打者一巡の猛攻を食らい、6安打2四死球で6失点。2回で69球に達し、7安打3四死球6失点で降板した。2番手の矢崎は1アウトも取れず、3安打1四球4失点。5番手の九里は4回4安打2四球で2失点と、投手陣が不安を残す内容となった。

     日本ハムは16安打13得点と打線が好調だった。2番に入った鶴岡が2安打4打点、横尾が3安打1本塁打3打点と活躍。先発のマルティネスは4回を投げて、3つの四球を与えたものの、1安打無失点。リリーフ陣も無失点リレーで繋いだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190312-00317262-fullcount-base

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