広島カープブログ

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    コーチ

     「広島秋季練習」(2日、由宇球場)

     新任の広島・赤松2軍外野守備走塁コーチが、由宇での2軍秋季練習で“コーチ初日”を迎えた。


     9月27日の引退試合から1カ月余り。「『赤松コーチ』と言われたけど、違和感がすごくある」と苦笑い。上本らに外野ノックなどを行ったが「(うまく)ノックも打てていないので、やっていかないといけない」と自身の課題を口にしていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191102-00000126-dal-base

     広島・横山竜士新投手コーチ(43)が4日、約200球の熱投を披露した。秋季キャンプ3日目の午前中に行われたバント練習で自ら投手役を務めた。

     現役時代には主にセットアッパーとして通算507試合に登板した横山コーチは「じっとしているのがしんどい。ピッチングということではないよ。健康に良いかな」と照れ笑い。高橋樹、練習生のコルニエルに、約200球入るカゴの中身がなくなるまで投げ続けた。 

     指導者として初参加の今キャンプではブルペンでインターバル投球を導入するなど、個性あふれる指導を行っている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191104-00000529-sanspo-base

     広島・横山竜士新投手コーチが5日、宮崎・日南市内で行われている秋季キャンプ4日目に今キャンプ2度目のインターバル投球を実施した。

     午前中に2018年の同期入団で、ともに来季3年目を迎える山口翔投手(20)=ドラフト2位=と遠藤淳志投手(20)=ドラフト5位=がペアを組み、ブルペン入り。まずは山口が25球を投げて、次は遠藤が25球を投げる。これを4セット繰り返して、計100球の投げ込みとなった。

     山口は「すごく集中して投げることができていたので、あっという間に終わりました」と充実の汗を拭った。遠藤も「集中力が高まりました。短い時間で集中して投げることができました」と手応えを口にした。

     今回のインターバル投球は捕手が立った状態では5球、捕手を座った状態で20球を投じ、これを4セット繰り返した。2日のキャンプ初日に実施した前回は捕手を立たせた状態で20球を投げて、これを5セット繰り返した。より初球から全力で投げられるように工夫をした。

     発案者の横山新投手コーチは「すごく良い内容だった。2人は打者を想定して投げてくれていたね。ただ単に100球を投げるより、より実戦に近い感覚で投げている」とうなずいた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191105-00000517-sanspo-base

     広島の沢崎投手コーチは08年以来、12年ぶりに1軍担当に復帰する。佐々岡監督とは15~18年の4年間、ともに2軍担当を務めた間柄。新監督が投手コーチだった今季に求め続けた「強い直球」をテーマとした。

     「やはり真っすぐ。150キロを打ち返す打者に負けない投手を出していかないといけない」

     新任の横山コーチとタッグを組み「横山も(就任会見で)言っていたけど、攻める投球をしてほしい」と投手陣に注文を出した。今季は勝ちパターンを固定できなかったことが低迷の要因の一つになった。「後ろの整備はしないといけない。一岡は今季3軍でも見てきた。この秋からすでにスタートして取り組んでくれているし、やってくれると思う」と中崎ら実績組の復調にも期待した。

     


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191030-00000018-spnannex-base

     広島の横山竜士投手コーチ(43)が30日、マツダスタジアムを訪れ、練習前の円陣でナインへあいさつした。

     佐々岡新監督を支える“新鬼軍曹”は来月の秋季キャンプから本格始動。2日から17日までチーム帯同予定だ。

     「身の引き締まる思いです。たくさんピッチャーがいるし、選手1人1人の課題が自分の課題になる。責任の重さを感じている」と決意を新たにしていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191030-00000112-dal-base

    広島が29日、来季のコーチングスタッフを発表した。佐々岡真司新監督(52)の下、横山竜士新投手コーチ(43)が加わったほか、倉義和バッテリーコーチ(44)と朝山東洋打撃コーチ(43)が2軍、沢崎俊和投手コーチ(45)が3軍からそれぞれから昇格となった。



        ◇   ◇   ◇

    朝山打撃コーチが指導歴16年目の来季、初めて1軍担当となる。会沢や丸(巨人)、鈴木らを育てた技術指導には定評がある。「コミュニケーションが一番大事になる。思っていることは素直にぶつけて。スタッフ同士も、選手とも。意思疎通が大事」。1軍では結果を求められるが「アウトのなり方が大事。“生きて死ねるか”。1つでも(走者を)先に進める。あっさりした打席を減らすということは全員に当てはまる」と考えを明かす。若手中心の秋季キャンプでは技術向上、戦力の底上げを目指す。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191029-10290599-nksports-base

    捕手王国の礎を築く! 広島が29日、来季のコーチングスタッフを発表した。2軍から倉義和バッテリーコーチ(44)と朝山東洋打撃コーチ(43)、3軍から沢崎俊和投手コーチ(45)がそれぞれから昇格。


    横山竜士新投手コーチ(43)も1軍担当となった。佐々岡真司新監督(52)の下、顔ぶれが変わった新組閣。参謀と期待される倉新バッテリーコーチは大黒柱のサポートと若手育成の両輪で捕手力を強化していくプランを明かした。

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    広島佐々岡真司監督を支える参謀として、新任の倉義和1軍バッテリーコーチは捕手力強化のプランを描く。

    大黒柱である会沢の安定感増をサポートしながら、有望な若手捕手の育成も同時に進める。結果が求められる1軍の舞台で、現役時代インサイドワークに定評のあった頭脳を捕手陣強化に注ぎ込んでいく。

    正捕手の会沢がFA権を行使せずに残留を決めた。来季の扇の要であり、チームの中核を担う存在。「会沢がいるだけで頼もしい。あれだけやってくれた選手。とやかく言う選手ではない」と絶大な信頼を寄せる。ただ一方で「ちょっとした癖がある」と改善点を指摘しつつ「まだまだレベルは上がってくると思う」と伸びしろを感じている。

    次代の正捕手となる「ポスト会沢」育成も重要なテーマだ。2日から始まる秋季キャンプは磯村、坂倉に加え、高卒2年目の中村奨が初めて1軍キャンプ参加となった。「会沢の壁は高いと思うが、近づけるように。レベルアップをやっていきたい」。28日までのみやざきフェニックス・リーグでは坂倉と中村奨を英才教育。一定の成長を感じることはできた。ドラフトでも育成を含め2人の捕手を獲得した。鍛錬の秋にさらなる競争心をあおり、飛躍のきっかけを探っていく。

    鈴木球団本部長は「今までやってきた野球を踏襲する。優勝を経験しているコーチも残っているので、考えは伝わっている」と広島野球の伝統継承に期待する。指導者として初の1軍となる倉バッテリーコーチも、佐々岡新監督とは現役時代にバッテリーを組み、18年までは3年間2軍でともに指導してきた間柄。「今まで育成という部分が強い2軍でやっていた。1軍は勝たないといけない。勝つ野球をやらないといけない」。投手出身の指揮官の思いを現役同様、がっちりと受け止める覚悟でいる。【前原淳】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191029-10290597-nksports-base

     日本シリーズに4連敗で敗退した巨人・原辰徳監督(61)が「パ強セ弱」に終止符を打つべく、セ・リーグでもDH制導入を提言した。プロ野球の伝統を覆す禁断のルール変更について、広島のキーマンに持論を語ってもらった。

     「僕はどちらでもいいけどね。もし導入するとしたら野手の起用の幅が広がる。投手も打撃の練習に時間を割く必要がなくなるので、そこはいいかもしれないね」

     そう語るのは今季限りで退任した緒方孝市元監督(50)の参謀役として球団初のリーグ3連覇(2016-18年)に貢献した高信二ヘッドコーチ(52)。チームは2016年と18年に日本シリーズに進出し、日本ハム、ソフトバンクに敗れて日本一を逃しているが、原監督の意見に対し、肯定も否定もしなかった。

     「導入されれば現場の負担が減りますね。試合で特に気を使うのは投手の打席。打撃指導や代打を送る必要がなくなるので作業が減る」とは迎祐一郎打撃コーチ(37)。一方で、「基本的にDHは打力のある外国人選手を起用する。その場合、強い外国人選手を獲得できるチームが強くなる可能性がある」と資金力による戦力格差の拡大を心配する。

     「DH」として出場経験のある松山竜平外野手(34)は「(セとパで)同じルールの方が良い。出場できる枠が1つ増えるので若い選手のチャンスが広がる」と歓迎した。投手は「DH」に強打者が入ることによって不利になる意見があるが…。今季楽天からトレードで加入した菊池保則投手(30)は「気になりません。投手と対戦するときも野手と同じ意識で投げている」と投手心理を語る。

     以前、松田元オーナー(68)は「パ・リーグとセ・リーグ、それぞれ違いがあるからおもしろい」と持論を語っていた。日本球界だけではなく、米大リーグでも加熱するDH制導入論争。意見を出し合って、野球界を盛り上げる。(柏村翔)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191027-00000543-sanspo-base

     広島は29日、2020年度コーチングスタッフを発表した。朝山東洋打撃コーチ(43)と倉義和バッテリーコーチ(44)が2軍担当から初の1軍に昇格した。

     朝山コーチは「1軍は勝たないといけない。不安より楽しみの方が大きい」と話せば、倉コーチも「2軍は育成の部分が強いけど、1軍は勝たないといけない」と口をそろえた。

     また沢崎俊和投手コーチ(45)は3軍担当から2008年以来の1軍復帰となる。「当時は(旧)市民球場でしたから。佐々岡監督とじっくり話して方向性を決めていきたい」と気合を入れていた。

     以下、メンバー(敬称略)。

    【1軍】

    監督 佐々岡真司

    ヘッドコーチ 高信二

    外野守備・走塁コーチ 広瀬純

    内野守備・走塁コーチ 山田和利

    打撃コーチ 朝山東洋

    打撃コーチ 迎祐一郎

    投手コーチ 沢崎俊和

    投手コーチ 横山竜士

    バッテリーコーチ 倉義和

    【2軍】

    監督 水本勝己

    外野守備・走塁コーチ 赤松真人

    内野守備・走塁コーチ 玉木朋孝

    打撃コーチ 東出輝裕

    打撃コーチ 森笠繁

    投手コーチ 永川勝浩

    投手コーチ 菊地原毅

    バッテリーコーチ 植田幸弘

    【3軍】

    統括コーチ 畝龍実

    投手育成強化コーチ 小林幹英


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191029-00000112-dal-base

     広島の山口翔投手(20)が23日、“横山道場”への入門を志願した。OBで本紙評論家の横山竜士氏(43)が新たに投手コーチに就任。横山氏は現役時代、豊富なけん制の種類を持ち、走者を翻弄(ほんろう)してきた。名手から技術や気持ちの持ち方などを学び、秋季キャンプでレベルアップを目指す。



     総合力アップを目指す山口にとって、横山氏の投手コーチ就任は大きな意味を持つ。先発として長い回を投げ抜くためにも、フィールディングなどの精度アップは欠かせない。秋季キャンプで指導を仰ぎ、けん制のパターンを増やす考えだ。

     「僕はけん制の種類が1つしかない。タイミングの取り方がへたくそで、スタートを切られることがあった。話を聞いて自分のものにしたい」

     横山氏は現役時代、引き出しの多さを武器に走者を手玉にとってきた。一方の右腕は、俊足の走者が塁に出ると不安が先に立ち、打者への注意も散漫に。けん制の技術力を上げて自信を持つことができれば、どんな状況でも安定して腕を振ることができる。

     小学5年まで広島で過ごしており、横山氏の投球は印象に残っている。「闘志あふれる投球をされていた。マウンドでの考え方も聞いてみたいです」。2年目の今季はプロ初勝利を挙げるなど9試合に登板したが、登板を重ねるにつれて怖さを知り、本来の力が出せなかっただけに、打者へ向かう心構えも参考にしていく。

     来季が3年目。「結果でアピールをしたいです」。先発ローテ争いに参戦するためにも“横山道場”で汗を流す。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191024-00000029-dal-base

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