広島カープブログ

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    コーチ

     広島の高信二ヘッドコーチが8日、丸佳浩外野手の人的補償で加入する長野久義外野手に大きな期待を寄せた。

     首位打者や最多安打の獲得経験もあるベテラン。「4連覇、日本一を目指すにあたって、丸の穴を感じさせないような人物」とし、「リーダーシップを取るぐらいの気持ちで遠慮なくやってほしい」と声を弾ませた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190108-00000127-dal-base

    【大下剛史 熱血球論:広島リーグ4連覇への道(中)】カープが「黄金期」と言われるのは、球団初のセ・リーグ3連覇を成し遂げたことに加え、それを支えた中心選手が若く伸びしろもあるからだ。レギュラークラスの野手で言うなら松山の33歳が上の部類で選手会長を務める主戦捕手の会沢が30歳。田中、菊池、安部が来年30歳となる学年で、その下に来月末26歳になる野間、現在24歳で同い年の鈴木、西川が続く。

     選手たちは練習もよくするし、着実に力をつけてきた。「3連覇」の金字塔を打ち立てた自負もあるだろう。ただ、彼らがのびのびとプレーできたのは「新井」という精神的支柱があったからこそ。その代わりがいないということは前回も書いたとおりだ。

     年齢や実績、さらに試合に出続けられるという点で言うと、新リーダーの適任者は会沢だろう。一昨年のオフから新井と護摩行をともにするなど“新井イズム”も間近で学んできた。2年連続で106試合に出場し、いずれもベストナインに選ばれた。「ポスト新井」となると荷は重いかもしれないが、菊池や田中をはじめ頼もしい後輩がたくさんいる。首脳陣が誰を新リーダーに指名するか分からないが、いずれにせよ試行錯誤しながらやるしかない。

     ただ、明るい材料もある。ペナントレースを戦う上で一番難しいのは、緊張感を保ちつつも和やかでチーム一丸となれるムード作りだが、先の秋季キャンプから打ってつけの人材が一軍に加わった。これまで4年間にわたって二軍で若手育成に尽力してきた佐々岡真司投手コーチだ。

     ファンの皆さんならご存知だろうが、性格は明るく天真爛漫。小さなことは気にしない太っ腹な男で、年下のスタッフなどからは親しみを込めて「社長」と呼ばれることもある。現役時代には嫌な顔一つせず、先発や抑えとフル回転。リーグ優勝した1991年には17勝9敗、防御率2・44で最多勝、最優秀防御率、ベストナイン、MVP、沢村賞などのタイトルに輝いた。二軍投手コーチとして十分な下積みも経験しており、選手からも一目置かれている。

     本業の一軍投手コーチとしても責任重大ではあるが、球団から期待されている役割はそれだけではないはず。投手への指導だけでなく、チーム全体にどう影響を与えるかにも注目したい。

    =つづく=

    (本紙専属評論家)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181231-00000003-tospoweb-base

     広島の佐々岡真司投手コーチ(51)が22日、来年春季キャンプでのサバイバルを予告した。今秋キャンプに参加した若鯉の多くが1軍キャンプに参加する方向で、コンディションや内容が伴わなければ、第1クール終了後に2軍スタートの選手との入れ替えを示唆した。緊張感のある中で投手力の底上げを目指す。


     例年にも増して緊張感ある春季キャンプになる。普段は優しい“仏”の佐々岡投手コーチが表情を引き締めた。投手力底上げを目指す来年の春季キャンプ。たるんだプレーは一切、許さない。

     「1クール終了時点での入れ替えもある。(若手には)期待するところはあるけど、ダメなものはダメだから。初日のブルペンでしっかりとした球が投げられないとか、体ができていないとか」

     2月1日にキャンプイン。4日が休日のため、第1クールはわずか3日間しかない。短期間でもシビアな目で判断していく。

     今年同様に投手は20人強が参加予定で、多くの若鯉が名を連ねそうだ。選手名こそ明かさなかったものの「秋のキャンプで良いものを見せてくれた選手を連れていきたい」。来年1月の状態を確認してからの最終判断になるが薮田、床田、平岡、山口らに加え、即戦力として期待するドラフト2位・島内(九州共立大)がメンバー入りしそうだ。

     入れ替えの判断基準の一つがフィールディングになる。「投げるだけが仕事じゃない。守備も大事な仕事。総合力だよ。秋にできなかった選手もいるんだから」。同コーチが1軍に昇格して初めて迎えた今秋は連日、投内連係などが行われた。ゴロ捕球一つが勝敗を左右することもある。高い意識で取り組ませただけに、それを継続してできるかがポイントだ。

     今季のチーム防御率はリーグ3位の4・12だった。リーグ4連覇と日本一には、投手陣のさらなるレベルアップが欠かせない。今季は2年目のアドゥワが開幕から台頭し、シーズン途中にはフランスアが大きな戦力になった。そんな存在を待ち望んでいる。

     「今のオフの期間が本当に大事。しっかりと準備をしてきてほしい」と話すと、続けて「秋とは違った雰囲気になる。その中でどれだけやれるか。アピールしてほしい」と期待した。厳しく、そして激しい競争の中から強固な投手陣を作り上げていく。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181223-00000018-dal-base

     広島・迎祐一郎打撃コーチ(36)が7日、TG新戦力に警戒感を示した。6日に巨人が岩隈(前マリナーズ)の獲得を、この日も阪神がオリックスからFA宣言していた西との契約合意を発表した。カープの4連覇阻止へ、同一リーグのライバル球団が相次いで補強を展開している。

     日米通算170勝の岩隈と現役時代に対戦がある迎コーチは「ケガ明けでどういう状況か分からない」とした上で「力感のないフォームからスピードガン以上のボールが来る。ボールも動く。しっかり投げられたら難しい投手になる」と指摘。西についても「コントロールがいい。その日の調子によっていろいろできるし、大崩れするタイプではない」と、イメージを語った。

     過去の交流戦の対戦成績を振り返ると、岩隈(当時楽天)には3勝2敗と勝ち越しているが、西には0勝2敗、防御率1・93と封じ込められた。パ・リーグの猛者相手に戦ってきた2人だけに、「簡単に点を取れるとは思っていない。対策を練る」と、来季開幕までに両右腕を丸裸にする考えだ。

     今季も打者の状態や相手投手との相性、傾向を見極めて、107通りものオーダーを組んだ。丸こそ抜けるが赤ヘル打線の破壊力はリーグ屈指。ライバルの難敵を攻略し、苦手意識を植え付ける。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181208-00000034-dal-base

     広島の佐々岡真司1軍投手コーチ(51)が1日、マツダスタジアムを訪れ、広島から国内フリーエージェント(FA)宣言での巨人移籍が決まった丸佳浩外野手(29)を“丸裸”にすることを宣言した。「研究し直すことになる。やっかいですね」と警戒心を強め、早くも攻略に思いをめぐらせた。


     昨日の友は今日の敵―。丸はこの日、マツダに姿を見せることはなかったが、佐々岡コーチが対策の絶対条件に挙げたのが、容赦しない姿勢だ。「外角でも長打がある。外なら安心というわけにはいかない。内角は厳しく。そういう指示を出していく」と、内角攻めの必要性を説いた。

     自身の現役時代には、チームメートだった金本や江藤が阪神や巨人にFA移籍した。「一緒にやってきた選手に投げにくさはある。でも、それを割り切らないと痛い目に遭う」。広角に打ち分ける今季のリーグMVP打者に中途半端なボールは禁物。「最低でも低めに投げて、長打を防ぐ投球になる」と投手陣に意思統一を図る考えだ。

     秘策も練る。ヒントは今年の日本シリーズで、丸がソフトバンクの左横手投げの嘉弥真に2打数無安打と苦戦した姿。「スライダーに合っていなかった。うちにもああいう(タイプの)投手がいる」。リーグ4連覇へ、丸封じは大きなポイントになる。(小松 真也)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181202-00000008-sph-base

     広島・佐々岡投手コーチが9日、マツダスタジアムで行われたスタッフミーティングに出席した。

     キャンプのテーマは「底上げと強化」。前日に1軍担当となった佐々岡コーチは「薮田と加藤も競争してもらいたい」と期待を込め、「信頼を自分で勝ち取らないといけない」と話した。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181109-00000146-dal-base

     広島は8日、2019年のコーチングスタッフを発表した。退団、新任はなく2軍から佐々岡真司投手コーチ、山田和利内野守備走塁コーチが1軍へ配置転換となった。



    広島のコーチングスタッフは以下の通り。

    【1軍】
    監督 緒方孝市
    ヘッドコーチ 高信二
    外野守備・走塁コーチ 廣瀬純
    内野守備・走塁コーチ 山田和利
    打撃コーチ 東出輝裕
    打撃コーチ 迎祐一郎
    投手コーチ 佐々岡真司
    投手コーチ 畝龍実
    バッテリーコーチ 植田幸弘

    【2軍】
    監督 水本勝己
    外野守備・走塁コーチ 永田利則
    内野守備・走塁コーチ 玉木朋孝
    打撃コーチ 朝山東洋
    打撃コーチ 森笠繁
    投手コーチ 小林幹英
    投手コーチ 菊地原毅
    バッテリーコーチ 倉義和

    【3軍】
    統括コーチ 浅井樹
    投手コーチ 澤崎俊和
    投手コーチ強化担当 青木勇人

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181108-00244350-fullcount-base

     広島のヘロニモ・フランスア投手(25)が30日、出場選手登録を抹消された。

     今季は5月下旬に1軍デビューを飾り、47試合に登板していた。肩肘などのコンディション不良が心配されるが、フランスアは「大丈夫」。高ヘッドコーチも「心配するようなことではない」と説明した。

     CSファイナルSには間に合うもようで緒方監督は「当たり前。大丈夫」と話した。

     代わって、中田が1軍に昇格した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180930-00000057-dal-base

     広島のヘロニモ・フランスア投手(24)が27日、球団の月間登板記録に意欲を示した。8月はここまで15試合に登板。菊地原、中崎、今村らが記録した球団記録の月間16試合登板まであと「1」と迫っている。今月は残り4試合を残しており、記録到達、更新の可能性は十分にある。

     増える登板数が信頼の証しだ。フランスアは今月、23試合中15試合でマウンドに上がってきた。先発からロングリリーフとなり、今は勝ちパターンでの起用が続く。「疲れ?大丈夫。マッサージとウエートをしているから」とサラリと言った。

     球団史に名前を刻もうとしている。チームの月間最多登板は菊地原や中崎、今村らが残した16試合だ。「達成できたらすごくうれしい」。早ければ28日・巨人戦で球団記録に並ぶ。さらに記録更新の可能性もある。

     「パパ」と呼び慕う菊地原3軍投手コーチに恩返しする意味合いも持つ。来日2年目の15年に左肩を故障。折れそうな心を支えてくれたのが同コーチだった。「いつも頑張ってと言ってくれた。だから我慢ができた。すごくありがたかった」。毎日の何げない言葉に励まされたことが忘れられない。

     登板しない日でも肩をつくるだけに、コンディションを整えることが重要な仕事の一つだ。「ちゃんと食べている」。日々の食事に気を配りながら、今後はプロテインも摂取して体をメンテナンスする構えだ。

     ドミニカ共和国カープアカデミーの練習生からはい上がってきた。「使ってもらって、うれしい」。試合で投げられる喜びが、その体を突き動かしている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180828-00000028-dal-base

     「広島6-2中日」(7日、マツダスタジアム)

     広島が初回の速攻で天敵を打ち崩した。試合前時点でガルシアに対して3戦3敗。この日はスタメンに田中と丸、投手のジョンソン以外は右打者をズラリと並べて対策を練った。


     終わってみればガルシアから四回までに5得点。指揮官は「先週から打撃コーチがいろいろ考えてくれていた。それが機能した」と納得顔。「ヒットが続くピッチャーではない。四球を絡めて、いかに得点圏に走者を置くか、積極的に打ちにいってくれた」と攻撃陣をたたえた。

     緒方監督は今季初スタメンで好守を連発した上本も評価。「いい守備をしてくれた。いいアピールだった」とうなずいていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180807-00000155-dal-base

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