広島カープブログ

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    コーチ

     「オープン戦、広島0-0オリックス」(17日、マツダスタジアム)

     広島・高ヘッドコーチが3番について言及した。「今年はいろんなバッターが打つと思う。相性や調子によって。丸がいない分、そうなる。誰かがレギュラーと取れば固まってくるが、まだ出てきていない」と説明した。


     対外試合では長野、バティスタ、坂倉、西川、この試合は田中広が3番に入った。「理想はもちろん固定。1番から5番までは固定したい。丸の穴を埋めようと必死になってやっている」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190317-00000143-dal-base

    ◆オープン戦 日本ハム13―0広島(12日・マツダスタジアム)

     広島の先発・ジョンソンが序盤に崩れ、予定の5イニングを持たず2回6失点で降板。チームは大敗でオープン戦初黒星を喫した。

     今季から外野守備に挑戦している西川龍馬内野手(24)も中堅で2度の“拙守”。いずれも失点に絡む悔やまれる結果になった。

     まずは6点ビハインドの3回。無死一、三塁で鶴岡のライナーが西川の正面を襲った。前進しながら最後は横っ飛びで捕球を試みたが後逸。2点適時三塁打にしてしまった。12点差がついた9回も1死一、三塁で田中賢のライナー制の打球に突っ込んだがグラブに触れることができず後逸。適時二塁打になった。

     西川は「僕がへたくそなだけ。練習します」と唇をかんだが、広瀬内野守備走塁コーチは3回の守備について「僕も初めて見ました。空中イレギュラー」と“ブレ球”のように変化した打球に翻弄された若武者を慰めた。そして「失敗かもしれないが糧にしてもらいたい。田中賢の打球も1歩目が遅れたが(最後は)勝負にいった。中堅で一番難しいのが正面の打球。投手に迷惑はかけたが、ライナーの怖さと1歩目の重要性を再確認したと思う」と、守備力の向上に期待していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190312-00000133-sph-base

     「練習試合、広島-社会人・オール広島」(7日、マツダスタジアム)

     広島の先発・野村祐輔投手は今季最長4回を投げ、5安打1失点だった。

     不安定な立ち上がりから二回に1点を失ったが、佐々岡投手コーチの助言でフォームを修正した三回以降は無安打に封じた。すでに開幕ローテ入りは決定的。野村は「立ち上がりからしっかり投げていけるように。精度を上げて課題をクリアしていきたい」と力を込めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190307-00000091-dal-base

    <カープ観測>

    日刊スポーツはキャンプ期間中「カープ観測」と題し、広島のさまざまなデータを計測し、その強さを探っていきます。


       ◇   ◇   ◇

    堂林翔太内野手が山田内野守備走塁コーチとマンツーマンでスローイング練習を行った。右膝をついて投げる姿勢のまま、スポンジボールで軽くキャッチボール。続いてソフトボール、普通のボールを投げ合った。21日阪神戦の三塁守備でランニングスローの際にボールを握り損ね、暴投を記録していた。山田コーチは、正確に握らない状態で投げる練習だと説明。「やったことないけど、ちょっとやってみようかと」と話した。

    ソフトボール3号ボールの外周は30・48センチ。硬式球は22・9~23・5センチ。その差約7センチ。ガバッと5本指で握ってうまく投げるにはコツがいる。どんなボールでもそれなりに投げられれば、本番でにぎれなくても慌てないというわけ。黙々と取り組んだ堂林は「(失策は)ちゃんとやればできるプレー」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190222-02220825-nksports-base

    広島佐々岡真司投手コーチは薮田和樹投手の強制送還を決めた。

    21日阪神戦で押し出し四球を与えるなど制球を乱した右腕を23日に、2軍のキャンプ地日南へ送る。

    2次キャンプも残り4日。すでに登板予定のない投手もいる中での降格は非情ともいえるが、佐々岡投手コーチは「彼だけでなく周りにも厳しく。みんなが競争というメッセージになれば」と投手全体にハッパを掛けた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190222-02220839-nksports-base&pos=1

     「広島紅白戦、紅組4-1白組」(16日、コザしんきんスタジアム)

     広島・佐々岡真司投手コーチが紅白戦で、1軍投手コーチ就任後初めて試合中のマウンドへ向かった。

     白組の九里がマウンドに上がった四回。2死一、二塁で上本に2点適時三塁打を浴びると、続く船越には四球を与え2死一、三塁。ここで佐々岡コーチはマウンドへ歩み寄った。

     「『しっかり打ち取れ』と言った。(2イニング予定で)途中で降りるのは不細工だから。(シーズンの)予行練習もあるけどね」。九里は直後の田中広を見逃し三振に抑え、この回の追加点を許さなかった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190216-00000120-dal-base

    <広島紅白戦:紅組-白組>◇16日◇沖縄・コザしんきんスタジアム

    広島ドラフト2位の先発候補、島内颯太郎投手(22=九州共立大)が開幕1軍に前進した。紅白戦で紅組の2番手として2イニングを完全投球。最速145キロの直球に変化球を交え、野間、菊池涼、バティスタ、松山、会沢、坂倉の一線級を封じ込めた。


    物おじしないマウンドさばきが光った。先頭野間の1ボールからの2球目。最年長捕手石原のサインに首を振り、ストレートでファウルを奪った。最後はチェンジアップで一ゴロ。「まずは真っすぐでカウントを整えたかった」と振り返った。打ち気満々のバティスタはスライダーで捕邪飛に仕留めるなど、クレバーな一面も見せた。

    ネット裏の中日鈴木スコアラーは「真っすぐで押し込めている。あとは、走者を出した場面でどうなるか」と警戒を強めた。佐々岡投手コーチは「打者が立てば(よくなる)という実戦派。短いイニングも面白いのかな」とリリーフとしての適性にも言及した。1軍戦力に1歩近づいたのは間違いない。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190216-60000837-nksports-base

    【核心直撃】リーグ4連覇と35年ぶりの日本一を目指す広島は、昨オフに丸佳浩外野手(29)がFAで巨人に移籍した。外野の中心選手を失い、今キャンプでは新たな外野の布陣を模索している。丸の人的補償で巨人から加入した長野久義(34)を含め、今季はどんなラインアップで臨むのか? 外野を預かる広瀬純外野守備走塁コーチ(39)に聞いた。

     ――オフに丸が巨人にFA移籍し、その人的補償で長野が加入した。戦力的にどう見ている

     広瀬コーチ やはり丸が抜けたのは痛いですよ。丸は毎年コンスタントに3割、100打点近くを挙げる打者ですし、外野の守備の要でもありましたから。(鈴木)誠也が安心して右翼の守備をできたのも、丸がいたからこそ。丸に代わる選手はいないので、戦力面では大きなダウンです。でも、もういないわけですし、どうやってみんなで穴埋めをしていくか…でしょうね。

     ――“丸ロス”が心配される中で、新加入の長野に対する期待も大きい

     広瀬コーチ 長野が入ったことで外野の競争意識が高まったことは間違いない。彼は普段からいい雰囲気をつくり出してくれるし、チームに刺激も与えているので、すごくいい感じでやっていると思います。

     ――まだキャンプ序盤だが、現時点で丸の後釜になる中堅手候補は昨季126試合で打率2割8分6厘、5本塁打、46打点の野間が有力

     広瀬コーチ そうなってくると思います。昨年、あれだけの成績を出して自信をつけたはず。まだ丸と比べれば守備面ではミスもありますが、右翼の誠也や左翼を含めた外野を引っ張ってもらいたい。野間には、やってもらわないと困ります。

     ――となると、長野は左翼起用が増えることになる。巨人時代の本職は中堅と右翼だったが

     広瀬コーチ 長野は、これまで左翼を「やってない」だけで「やれない」わけではないと思います。確かに中堅、右翼中心の守備で慣れていると、左翼の守備位置に立った時に見る(周りの)景色とか動きが若干違います。でも彼は外野の実績も豊富です。これからの練習で今以上にやれるようになる。左翼だけではないと思うので、左翼以外でも期待はしています。

     ――キャンプで左翼の適性を見た上で長野の中堅起用もある

     広瀬コーチ まだ実戦で左翼守備を見ていないので何とも言えません。確かに一つのポジションに確固たるレギュラーがいれば、試合を組み立てる意味では楽です。安心感もあります。でもシーズンは、そう簡単にはいきません。例えば誠也にも古傷(2017年8月の守備中に右足首を剥離骨折)がある。フルに活躍できるか分からないし、離脱するかもしれない。そういう時に別の選手がカバーして安定した仕事をこなせないと、チームとしては困る。その意味でも外野の選手は、どこでも守れる準備をしてほしい。

     ――昨季レギュラーとして活躍した松山を筆頭に西川、バティスタ、堂林らも内外野を守れる

     広瀬コーチ それでいいと思うんです。丸という絶対的な中堅手が抜けたわけですから、今季は全員で丸の穴を少しずつカバーする。そういう意識を持ってやっていくべきでしょう。

     ――下水流や捕手登録ながら昨季二軍で好成績を残した20歳の坂倉らも控えるなど層は厚い

     広瀬コーチ 下水流は今キャンプ、高い意識を持ってやっているように見えます。丸が抜けたことで選手は試合で外野を守るチャンスが増える。このチャンスを誰がつかむか。そういう競争の中で選手個々がレベルアップしてくれればと思っています。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190205-00000048-tospoweb-base

     「広島春季キャンプ」(4日、日南)

     広島・広瀬純外野守備走塁コーチ(39)が4日、巨人から新加入した長野へ「左翼守備の心得」を伝授すると明かした。巨人時代の長野の主な守備位置は右翼と中堅。同コーチは「景色、打球の質、風、フェンスとの距離感になれてほしい。時間の許す限り積極的にやろうと思う」と左翼の猛特訓を予告した。


     すでに3日のフリー打撃時に左翼の守備に就いた長野へ、右翼との違いや足の運び方について助言を送ったという。長野自身も「(左翼は)ルーキーイヤーぐらいしか守っていないと思う。景色も違うのでいっぱい練習しないといけない」と上達に意欲満々だ。

     今後はキャンプ中の実戦を含めて「数をこなしてもらう」と同コーチ。34歳長野の新たな挑戦が始まる。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190205-00000027-dal-base

     広島のドラフト3位・林晃汰内野手(18)=智弁和歌山=が22日、廿日市市の大野練習場で行われている合同自主トレでフリー打撃を行った。視察に訪れた迎1軍打撃コーチはスイングの鋭さに目尻を下げ、構えた立ち姿などが「筒香に似ている」と話した。春季キャンプは2軍スタートが濃厚なスラッガー。打撃に磨きをかけるためにバットを振る。

     どっしり腰を落として構えた。身長182センチ、体重88キロ。恵まれた体格から醸し出される雰囲気は独特だ。そこから鋭いスイングで球をはじき返す。「マシンは良かったけど手投げの時はタイミングだったりがまだまだ」。それでも大器の片りんを感じさせる打撃練習だった。

     フリー打撃を見届けたのは迎打撃コーチ。自身の携帯電話で打撃フォームを撮影する場面もあった。「しっかりバットが振れているのは良いところ」とにっこり。さらに「構えた形とか筒香に似ているかな」と、林と同じ和歌山出身のスラッガーと、同じにおいをかぎ取った。

     高校通算49本塁打を誇る。3年時には柵越えをより強く意識し練習に励んだ。当時から現在も使うバットは筒香モデルをベースにグリップエンドを若干大きくしたもの。長打力にはこだわりがある。

     「マシンでは速い真っすぐに差し込まれ打撃投手が投げる時にはバットの先で打つことがあったかな」(迎コーチ)と、課題もあるが、7日からの新人合同自主トレ開始から林は連日、居残りで打撃練習を行ってきた。「人よりは振れると思う」

     積み重ねる地道なスイング。その先に筒香にも負けない力強い放物線がある。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190123-00000029-dal-base

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