広島カープブログ

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    コーチ

     「広島4-6ヤクルト」(16日、マツダスタジアム)

     広島のジョニー・ヘルウェグ投手が1/3回を無安打無失点だった。

     1点を奪われて迎えた八回2死三塁から登板。代打のバレンティンを内角へのツーシームで投ゴロに打ち取った。「アドレナリンがすごく出た。感覚はすごく良かったよ」

     開幕カード以来の登板。シーズン残り試合やその先にあるCSを見据えた場合、救援陣の選択肢を増やす意味でも大きな戦力となる。佐々岡投手コーチは「球に力があった。右打者のときに起用したい」と期待を寄せた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190916-00000117-dal-base

     「巨人5-6広島」(14日、東京ドーム)

     広島・佐々岡真司投手コーチが投手陣に苦言を呈した。


     先発ジョンソンが判定にイライラした姿には「なかなか冷静になれないな。でも粘り強く投げた」と言及。それでも6投手によるリレーでジョンソンが5四球、中村恭が2四球、フランスアも2四球を与え「ずっと言っているけど、四球絡みで点が入っている。東京ドームの怖さなのか」と歯がゆそうだった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190914-00000122-dal-base

     メスを入れる前に、あえてつまずかせた。広島・小園海斗内野手(19)は、7月下旬に一時打率3割を越えた天性の打力(15日時点で同・232)で1軍に定着する。一方、2軍では同・210と低調だった。2軍の打撃成績を上回る珍しい現象。背景には、逸材のために考え抜かれた指導方針があった。

     オープン戦では1軍に帯同し、2本塁打と結果を残してからスタートした2軍生活。朝山2軍打撃コーチの「小園改革」は、見守ることから始まった。

     「オープン戦から1軍にいたことで打席数が少なかった。だから100打席をメドにして、その時点で結果が出ていなければ打撃フォームを見直そうと思った。本人もなぜ直されるのかを納得しないといけないので」

     100打席に到達したのは、5月5日の2軍阪神戦。降格からの35日間、小園の好きなように打たせた。結果は、26打席連続無安打を経験するなど、打率・175、3本塁打、9打点の苦戦。それは、朝山、森笠2軍打撃コーチがいよいよ小園をイジり始める合図でもあった。

     朝山打撃コーチは、「構えが大きすぎてタイミングが合っていなかった」と課題に気付いていたうえで放置していたのだ。グリップの位置が投手側に寄り、さらに腕を伸ばして構えていた。それによって、トップの位置に入るまでの動作が大きく、プロの球に振り遅れていた。捕手側にグリップの位置を寄せることで、トップを作るまでの動作を省略。指導が本格化した100打席以降は、110打数27安打、13打点で打率・245と目に見えて成績が上がり始めた。

     低調だったチームの起爆剤として6月20日に昇格。11日間の1軍生活で敗戦につながるミスも犯した。「いまはあのときの悔しさをぶつけています」と振り返るように、磨きがかかる技術に加えて集中力のギアも入れ替わった。再降格後の6試合は、打率・360とさらに上昇。後半戦初戦からの再昇格を朝山打撃コーチも迷わず後押ししたという。

     同コーチは、「2軍で成績が残っていなかったように見えるけど、相当打席に立っているから打率が上がらないだけ。最後の方はかなり良かった」と成長を認める。「100打席放任」が英断だったことは、いまの小園の活躍が証明している。(記者コラム・河合 洋介)


    引用元 https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2019/08/16/kiji/20190815s00001173442000c.html

     広島・長野久義外野手(34)がシーズン残り11試合も先発起用される可能性が9日、高まった。高ヘッドコーチが示唆した。8月下旬に1軍昇格後は33打数11安打、打率・333、1本塁打、7打点と絶好調。2カード連続勝ち越し中のチームは2位・DeNAに1ゲーム差、首位・巨人に5ゲーム差と再接近。“夏男”の長野が上位浮上へのキーマンとなる。



     ペナントレース最終盤を迎え、長野の存在感が高まってきた。クリーンアップの一角として、持ち味の勝負強さを発揮。現在5試合連続安打、2試合連続打点と絶好調だ。高ヘッドコーチのコメントからも、長野への高い期待が伝わってくる。

     「実力通りだね。調子が上がっている。ずっとスタメンでね。よっぽどのことがない限り、調子を維持して打ってくれれば、スタメンを外すことはない」

     8月23日の1軍再昇格後は33打数11安打、打率・333、1本塁打、7打点と急上昇。シーズン残り11試合となり、上位浮上のキーマンとして、長野のスタメン継続を示唆した。

     打撃コーチ2人の信頼も厚い。迎打撃コーチは「内容、結果を含めて、投手と対峙(たいじ)した中でしっかり勝負して、どうかという状態になっている。終盤になって食いしばって出てもらわないといけない」と復調に太鼓判。東出打撃コーチも巨人時代の姿を思い返し「今ぐらいのイメージ。打たない長野は知らない」とまで言った。

     長野は昨季も8月以降は打率・390を記録した“夏男”。8日・阪神戦でも三回2死満塁から左前へ先制の2点適時打を放った。移籍後初のお立ち台では「ちょっと遅くなって申し訳ない気持ちしかないです」と恐縮し、真っ赤なスタンドから拍手喝采を浴びた。

     9月に入り、チームは2カード連続勝ち越しで息を吹き返した。田中広、バティスタを欠く中でも、1番・西川、2番・菊池涼、3番・鈴木、4番・長野、5番・松山、6番・会沢と実力者がズラリ。東出コーチも「安定した攻撃ができるのではないか」と手応えを口にする。

     10日からは巨人、DeNAを相手に6連勝を飾った中日をホームに迎える。先発予定の梅津、小笠原、阿知羅にとっても、長野の存在は脅威に違いない。1月の入団会見で長野は「4連覇、日本一に向けて、少しでも戦力になれるように頑張ります」と決意表明した。上位2チームが足踏みする中、奇跡の予感も再び漂う。日本一の味を知る百戦錬磨の男が、チームを上位へ押し上げる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190910-00000018-dal-base

     広島の長野久義外野手(34)がシーズンの残り11試合全てにクリーンアップで先発出場する可能性が9日、高まった。東出打撃コーチが「上位3人の調子がいいので、1番から6番まで固まっているとするならば、(打順の)組み合わせがうまくいく」と説明。1番から西川、菊池涼、鈴木の上位3人は現時点で不動のメンバー。4番と5番は長野と松山をフレキシブルに起用しつつ、会沢が先発マスクならば6番のポイントゲッターとしてつなぐオーダーがベストという考えを示した。

     長野は月が替わった1日のDeNA戦(マツダ)から、決勝2点打を放った8日の阪神戦まで7試合連続でスタメン起用されている。しかも3日のヤクルト戦(神宮)以降は、相手先発が左腕なら4番、右腕なら5番というパターンが続いている。

     今月の7試合で打率3割4分6厘、1本塁打、6打点と好調の背番号5。「打席の中でしっかり振ることを心がけている」と気合十分で勝負のペナントレース最終盤に臨む。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190909-00000171-sph-base

     「巨人0-2広島」(27日、東京ドーム)

     広島が球団史上初となる5年連続巨人戦勝ち越しを決めた。今季も13勝7敗1分と圧倒中。

     1986年の入団以来カープ一筋の高ヘッドコーチは「巨人は強いチームだからね。そこに勝てるというのはカープも力があるということ」とうなずいた。

     首位巨人とは5・5ゲーム差。奇跡の逆転優勝へ、「明日、あさっても勝って3連勝したいね」と誓った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190827-00000137-dal-base

     広島は14日、マツダスタジアムに隣接する室内練習場で全体練習を行った。チームは引き分けを挟んで、11連敗中。借金5の4位で前半戦を終えている。

     15日から始まる後半戦へ向けて高ヘッドコーチは「4日間空いたことで気分的にリセットされたと思う。1つ勝って連敗を止めれば流れも変わってくる」と力を込めた。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190714-00000067-dal-base

     「阪神3-1広島」(5日、甲子園球場)

     広島・山田和利内野守備走塁コーチがメヒアの守備に苦言を呈した。

     同点の六回無死一塁。糸原のバントは小フライとなりグラウンドへポトリと落ちると、一塁手・メヒアと投手・大瀬良が“お見合い”した後に交錯。メヒアが処理したが、内野安打となり、その後の決勝点献上へとつながった。

     山田コーチは「前に出ていたのだから取れないアウトではない。まだ経験不足。どう動くか覚えるしかない」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190705-00000147-dal-base

     【球界ここだけの話】

     ドミニカ共和国のカープアカデミーの元コーチで現在は2軍で臨時コーチを務める、古沢憲司氏(71)が5月31日の阪神戦(マツダ)にやって来た!! 1軍で活躍するサビエル・バティスタ外野手(27)とヘロニモ・フランスア投手(25)が練習を終えてあいさつに来ると「頑張れよ」と肩をたたいて激励した。

     古沢氏は「きょう来た理由はないよ。“締め”に来ただけ。みんな良くなっているね」とブラックジョークを飛ばして笑った。

     同氏はサイドスローの右腕で現役時代は16歳で阪神にテスト入団後、西武、広島でプレーし、プロ通算19年で87勝115敗、防御率3・72。引退後は阪神と広島で指導者となり、2001年から同アカデミーのコーチに就任。その後何十年に渡って、ドミニカ共和国で日本の野球を教えた同アカデミーの“父”的存在だ。

     “育休”で故郷ドミニカ共和国に帰国中のヘンディ・クレート氏(35)に代わって、1軍でスペイン語通訳を務めるファン・フェリシアーノ氏(39)は古沢氏をよく知る人物だ。現役時代は同アカデミーで古沢氏の指導を受け、2004年から3シーズン広島でプレー。引退後は同アカデミーの投手コーチに就任し、古沢氏と一緒に育成に尽力した。その指導方法は「とても礼儀に厳しかったですね。あいさつの声が小さいと怒られました。厳しかったですけど、熱心に教えてもらいました。ドミニカのみんな古沢さんに感謝していると思います」と明かした。

     同アカデミーで古沢式の猛特訓を経験したバティスタ、フランスアは練習生として来日し、育成契約を経て、支配下登録を勝ち取った。昨年2人は投打の柱としてセ・リーグ優勝に貢献するなど今や広島に欠かせない存在となった。

     フェリシアーノと同様「(古沢さんは)厳しかった」と回想するバティスタ。“古沢チルドレン”が現在の常勝軍団を支えている。(柏村翔)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190616-00000520-sanspo-base

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