広島カープブログ

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    コーチ

     広島は14日、マツダスタジアムに隣接する室内練習場で全体練習を行った。チームは引き分けを挟んで、11連敗中。借金5の4位で前半戦を終えている。

     15日から始まる後半戦へ向けて高ヘッドコーチは「4日間空いたことで気分的にリセットされたと思う。1つ勝って連敗を止めれば流れも変わってくる」と力を込めた。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190714-00000067-dal-base

     「阪神3-1広島」(5日、甲子園球場)

     広島・山田和利内野守備走塁コーチがメヒアの守備に苦言を呈した。

     同点の六回無死一塁。糸原のバントは小フライとなりグラウンドへポトリと落ちると、一塁手・メヒアと投手・大瀬良が“お見合い”した後に交錯。メヒアが処理したが、内野安打となり、その後の決勝点献上へとつながった。

     山田コーチは「前に出ていたのだから取れないアウトではない。まだ経験不足。どう動くか覚えるしかない」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190705-00000147-dal-base

     【球界ここだけの話】

     ドミニカ共和国のカープアカデミーの元コーチで現在は2軍で臨時コーチを務める、古沢憲司氏(71)が5月31日の阪神戦(マツダ)にやって来た!! 1軍で活躍するサビエル・バティスタ外野手(27)とヘロニモ・フランスア投手(25)が練習を終えてあいさつに来ると「頑張れよ」と肩をたたいて激励した。

     古沢氏は「きょう来た理由はないよ。“締め”に来ただけ。みんな良くなっているね」とブラックジョークを飛ばして笑った。

     同氏はサイドスローの右腕で現役時代は16歳で阪神にテスト入団後、西武、広島でプレーし、プロ通算19年で87勝115敗、防御率3・72。引退後は阪神と広島で指導者となり、2001年から同アカデミーのコーチに就任。その後何十年に渡って、ドミニカ共和国で日本の野球を教えた同アカデミーの“父”的存在だ。

     “育休”で故郷ドミニカ共和国に帰国中のヘンディ・クレート氏(35)に代わって、1軍でスペイン語通訳を務めるファン・フェリシアーノ氏(39)は古沢氏をよく知る人物だ。現役時代は同アカデミーで古沢氏の指導を受け、2004年から3シーズン広島でプレー。引退後は同アカデミーの投手コーチに就任し、古沢氏と一緒に育成に尽力した。その指導方法は「とても礼儀に厳しかったですね。あいさつの声が小さいと怒られました。厳しかったですけど、熱心に教えてもらいました。ドミニカのみんな古沢さんに感謝していると思います」と明かした。

     同アカデミーで古沢式の猛特訓を経験したバティスタ、フランスアは練習生として来日し、育成契約を経て、支配下登録を勝ち取った。昨年2人は投打の柱としてセ・リーグ優勝に貢献するなど今や広島に欠かせない存在となった。

     フェリシアーノと同様「(古沢さんは)厳しかった」と回想するバティスタ。“古沢チルドレン”が現在の常勝軍団を支えている。(柏村翔)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190616-00000520-sanspo-base

     開幕から球団史上初の5カード連続負け越しを喫し最大借金8から完全復活を果たし、貯金13で交流戦を迎えるセ・リーグ首位の広島。その雰囲気の良さがわかるシーンが3日、マツダスタジアムで行われた投手の指名練習で見られた。

     練習前に大瀬良大地(27)ら参加5選手の前で、佐々岡真司投手コーチ(51)が話をしていた時のこと。広島で残留練習をする床田寛樹(24)に佐々岡コーチが「しっかりテレビで試合を見ておけよ。(歓楽街の)流川じゃなくて家で見ろ」とクギを刺した。

     床田への注意とも取れる話に、選手は揃って静かになった。そんな空気の中でいきなりプロ2年目の山口翔(20)が笑いながら「佐々岡さん、面白いっすね~」と合いの手を入れた。これによりシーンとしていた他の選手たちは大爆笑。

     佐々岡コーチも「何が面白いんじゃ」と返しながらも苦笑い。「本当に面白いと思ったんです」と山口は周囲の反応に困惑しつつ照れ笑いを浮かべた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190603-00000045-tospoweb-base

     あっという間に“定位置”へ座った。

     21日、広島が8連勝で単独首位に浮上。昨季まで3連覇ながら1カ月前までは最下位を独走していたが、開幕44試合目でトップに立った。チーム防御率は12球団トップの3.02。数年前からの課題で、4月半ばまでは防御率4.35とボロボロだった投手陣がここにきて、にわかに調子を上げてきたのが大きい。

     広島OBで元投手コーチの山内泰幸氏はこう言う。

    「キャンプで緒方監督が掲げた『先発10人構想』への準備がここに来て形となったのだと思います。岡田と九里の結果が出ていない半面、今年から先発に転向したアドゥワが活躍している。佐々岡投手コーチは(2014年から)昨季まで二軍投手コーチだったため、若い選手をずっと見てきています。その中で適性を見抜いて、球種の多いアドゥワを先発に抜擢し、新たにスライダーも覚えさせた。甘い球も多いんですが、手足が長く、低めへの意識を徹底することでバッターが打ち損じてゴロアウトになるケースが増えてきた。普段、佐々岡コーチはおおらかで優しい方ですが、選手に言うべきときは厳しくすると聞いています。アドゥワもキャンプ中はかなり厳しく指導されたようです」

     現役時代、通算138勝、106セーブ、66完投をマークした佐々岡コーチが掲げる目標は、「規定投球回数を超える投手を一人でも多く出すこと」。昨季「3」だったチーム完投数はすでに「4」。先発の踏ん張りが中継ぎ陣の負担を減らしている。

    「佐々岡コーチは先発もリリーフも両方経験している方なので、(指導法や育成法を)よく理解しているんじゃないかと思います。(先発候補に)長いイニングを任せられるよう、キャンプから投げ込む量を増やしていました。また、ブルペンではキャッチャーとマウンドの間にヒモを引いて低めの投球意識を植え付けさせていた。どこでもよくやる練習法ではありますが、昨年までは(一軍では)やっていなかった。今年は先発が打たれても投球回を優先し、我慢して長いイニングを投げさせるようにしている。佐々岡コーチが緒方監督とコミュニケーションを頻繁に取りながらやりくりしているのでしょう」(前出の山内氏)

     最下位沈没でファンの攻撃対象になることもあったボッテリとした体形も、こうなると「貫禄」に見えてくる。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190522-00000031-nkgendai-base

     大補強もなければ、改革と言い切れるほどの斬新な一手も見当たらない。それでも、広島の投手陣は生まれ変わった。


     昨季、リーグ3位だったチーム防御率4・12は、今季同3・13と両リーグ断トツだ。昨季からの変更点を挙げるとすれば、スタッフの入れ替え。佐々岡投手コーチが1軍担当に配置転換された。だからと言って、“佐々岡マジック”と勝手に銘打つのも迷惑な話だろう。ただし、同コーチによる小さな変化の積み重ねが、好循環につながっているのは見逃せない。

     昨季、与四球数が球団史上2番目に多い535個にまで膨れあがった。一転、今季は1試合平均の与四球数が3・48(リーグ4位)と、昨季の同3・74(同6位)から改善されている。リーグ最多に並ぶ6勝をあげる大瀬良は、制球力向上の要因を「キャンプのときにゴムのラインを引いていましたよね」と振り返る。

     日南秋季キャンプのブルペンには、打者の腰下の高さにゴムが張られた。それよりも低めに投げるための意識付け。春季キャンプでも採用された。

     「低めに強い球を投げることを目に分かるような形で意識できたのは斬新だった。投手全体としていい方向にいっているのかな」

     “ゴムライン”を導入した同コーチは、「監督から低めに強い球を投げさせようという話があって、そう言えば昔やっていたよねという話になった」と経緯を説明する。「ゴムのことは、もう忘れている投手もいるだろうけど…。でも“低めに強く”は、キャンプから言い続けているから意識付けはできているはず」。

     さらに、同コーチが昨オフに掲げた「先発10人構想」には、予想外の効果があった。中崎、一岡以外が先発調整して競争させる構想。米国で主に中継ぎだったレグナルトも、来日前に球団から“先発もできるように”と伝えられた。来日1年目は、全て中継ぎとして27試合に登板して、防御率0・30。新助っ人左腕は、好調の要因を「先発起用を見据えて例年よりも早めに仕上げたことがよかった。今までなら6、7月がピークだった」と分析する。偶然か1軍の救援陣は一岡、中崎以外の全員がロングリリーフをこなせる。

     開幕後も、小さな変化があった。5月31日からの3日間、高卒2年目右腕の遠藤が1軍に練習参加した。昨季は2軍選手の1軍参加は1度もなかった。同コーチは、「見ておきたかったから」と前置きした上で、もう一つの役割にも期待していた。「“なんで遠藤がいるの?”と思った投手もいるはず。次ダメなら俺が落ちるのかな…と。ずっと言っているように、競争だから」。実際に、アドゥワが中継ぎ転向後の2試合で復調の兆しが見えないと判断すると、遠藤との入れ替えを決断して、ブルペン陣の緊張感を持続させた。

     “佐々岡改革”も“佐々岡マジック”も、どこかしっくりこない。けれども、小さな変化は、じわりと効いてきている。(記者コラム・河合 洋介)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190610-00000131-spnannex-base

     「交流戦、広島2-4ソフトバンク」(8日、マツダスタジアム)

     広島のクリス・ジョンソン投手が先発し、5回8安打4失点(自責2)で4敗目(5勝)を喫した。


     初回は無失点でスタートしたが、二回。1死から甲斐への四球をきっかけに2死三塁の場面を迎えると、高田に先制の左前適時打を許した。

     1-2から同点に追いついた直後の五回は先頭・真砂のバントを自ら処理すると、一塁へ悪送球。その後1死二塁で内川に左翼線への適時二塁打を浴びると、1死一、三塁からは松田宣に中犠飛を放たれ、この回2点を失った。

     前回登板の6月1日・阪神戦まで続けていた自身の連勝も4でストップ。助っ人左腕の投球について、佐々岡投手コーチは「自分のエラーですからね。踏ん張れなかったというところでしょう」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190608-00000136-dal-base

     不安定な投手陣。リーグ3連覇を達成した広島の以前からの課題だった。最下位にあえいでいた開幕1カ月はその懸念材料が露呈していたが、ここにきて大きく改善されてきた。

     14日現在、チーム防御率はリーグトップの3.21。155失点は同3位だが、自責124はリーグ最少だ。

     立て直した要因のひとつは、再編された先発陣にある。春季キャンプ前には緒方監督が「先発10人構想」を発表。佐々岡投手コーチも「一岡と中崎以外は先発の可能性がある」と公言した。それは現実となり、開幕直後はリリーフだったアドゥワ誠(20)が4月下旬に先発転向。4試合目の先発登板で1失点完投勝利を収めた。

     昨季は前年に受けた手術の影響で登板ゼロだった床田寛樹(24)も「10人構想のひとりで、ここまでローテを守って防御率はリーグ5位の2・36。一方、構想の一角だった岡田明丈(25)は乱調で早々と二軍落ち。九里亜蓮(27)も不振で中継ぎに降格となり、代わりに昇格させた中村祐太(23)が急場をしのいだ。岡田や九里のような事態に備え、候補の頭数を揃えて臨んだプランが、ここにきて形になってきたのだ。

    「開幕後に低迷していた当初は、『緒方監督は成績に関係なく今季限りらしい。だから半ばヤケクソでやっているんじゃないか』なんてことも言われていたが、復調してからはそんな話も聞かなくなった。この日で首位巨人とは2ゲーム差。酷暑で選手たちがヒーヒー言い出す頃には優勝争いにからんでいるだろう」(球界関係者)

     チームは3連勝で貯金2。「緒方構想」が徐々にハマってきた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190515-00000021-nkgendai-base

     「交流戦、西武-広島」(6日、メットライフドーム)

     広島の松山竜平外野手が、ベンチ入りメンバーから外れた。何らかのコンディション不良があったと思われ、試合前練習にも参加しなかった。

     試合前、高ヘッドコーチは「僕の口からは何も言えない」と話した。松山は4日から始まった敵地での交流戦で、2試合連続「DH」でスタメン出場していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190606-00000122-dal-base

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