広島カープブログ

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    會澤翼

    <巨人3-9広島>◇23日◇ひたちなか

     広島会沢翼捕手が地元凱旋(がいせん)試合でマルチ安打を記録し、スタンドで見守った家族に勝利を届けた。

     プロ入り初めて茨城で行われた公式戦に出場した。前回の10年7月7日巨人戦は直前に2軍降格となり、同行できなかった。「6番・捕手」でスタメン出場すると、1回に味方が4点を挙げ、自身も右翼越えの二塁打を放った。さらに4回には1死三塁から右翼前にはじき返し、打点をマーク。守っては降雨の中、先発岡田ら3投手をリードして勝利に導いた。

     スタンドにはこの日、日立市から駆け付けた両親や、広島から来ている家族ら約30人の親族が見つめていた。両親に直接連絡するのは年に1度あるかないか。いつも遠くから見守ってくれている両親に、プロ12年で成長した姿を見せた。最高の親孝行となった1日を終え「家族の声援は聞こえていましたよ」と、いつもは勝利の後も表情を崩さぬ会沢が、優しく笑った。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180523-00217916-nksports-base

    <こんな人>

     広島会沢翼捕手(30)が巨人山口俊からの2打席連続死球に激高。両軍がベンチから飛び出す一触即発のムードで球場の流れを変えると、1点を勝ち越した5回に適時二塁打を放ち、バットで巨人を突き放した。6-4で巨人の連勝を8で止めた。


       ◇   ◇   ◇

     会沢の真っすぐな性格は先輩からかわいがられ、後輩からは慕われる。まだ20代前半のときに当時の野村監督やベテラン前田智徳から「態度はベテランやな」と言われたこともあるが、先輩から怒られたことはほとんどない。後輩にはプロとして、広島の選手としてのイロハを厳しく指導してきた。それでも後輩は今でも「アツさん」と慕う。

     真っすぐな性格となった背景には兄の存在がある。男3兄弟の末っ子の翼は、両親からかわいがられた。一方で年が離れた2人の兄からは男として、1人の人間として厳しくしつけられ、礼儀作法をたたき込まれた。「殴られたりもしたし、ずっと敬語を使っていた」。鉄拳制裁も珍しくない。2人の兄とため口で話せるようになったのはプロ入りしてから数年後のことだったという。厳しい兄の教育が男(おとこ)気あふれる性格をつくり上げた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180502-00196061-nksports-base

     広島は1日、マツダスタジアムで行われた巨人戦に6-4で勝利した。8連勝で2位に浮上した巨人との首位攻防戦に逆転勝ちし、ゲーム差を3に広げた。両チーム合わせて23安打の打撃戦を制し、緒方監督は「今日はナイスゲームでした」と満足そうだった。


     チーム打率リーグトップの巨人に2回までに3点を先行されたが、バティスタと鈴木の連続本塁打などで逆転。先発の中村祐も3回以降は立ち直り、6回3失点で開幕から負けなしの3勝目をマークした。

    「今日は打線でしょう」と自ら切り出した緒方監督は「初回は点を取れなかったけど、プレイボールから一人一人が集中力を持って相手に襲いかかってくれた」と、試合前まで今季3勝0敗と好調で来ていた山口俊を攻略した攻撃陣を褒めた。投手陣についても、「(中村)祐太も途中から立ち直ってくれた」と先発としての働きに合格点を与え、「後を受けたピッチャーも、ひとつひとつアウトを取って、しっかり役割を果たしてくれた」と評価。投打がかみ合った快勝に、表情は明るかった。

     會澤が2打席連続で死球を受け、乱闘騒ぎの後に警告試合となる荒れた展開となった。指揮官は「横浜でのこと(頭部死球)もあったしね。まあ、そのことはいいよ」と多くを語らなかったが、その後の打席でタイムリーを放った會澤を「(死球で)腰を引けていたらダメでしょう」と、バットで結果を残した選手会長を逆説的に評価した。

     3連敗なら順位が入れ替わるところだった首位攻防戦の初戦に勝利した広島。野村、丸と主力の離脱が続くが、チームの勢いは止まりそうにない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180501-00125752-fullcount-base

     広島は6日、マツダスタジアムで行われたDeNA戦に7対3で勝利した。先発の野村が8回3失点と好投し、打線は小刻みに効果的な得点と投打がかみ合った快勝だった。


    「今日はまずバッテリー。(野村)祐輔とアツ(會澤)で、しっかり8回を投げ切ってくれた」と話を切り出した緒方監督は、「それを助けたのがセンターライン。しっかり守って、ピッチャーもリズムよく投げられた」とディフェンス面を先に評価した。

     初回こそ先制を許した野村も「ランナーが出ても、二遊間がしっかり守ってくれた」とコメントしたように、再三の好守で試合の流れを引き寄せた。

     鈴木誠也を欠きながら好調を維持する打撃陣には「神宮の試合もそうだったけど、連日、中盤に1点ずつ効果的に得点している。集中力が途切れず、大したもんだ」と評価。「全員が1打席をムダにしないようにやっている。それを一番実践しているのが1、2、3番」と、チームの根幹であるタナキクマルを賞賛。

     さらに2打点と活躍した今季初スタメンの堂林についても「今日のラッキーボーイ」と名前を挙げた。昨季、クライマックスシリーズで煮え湯を飲まされた相手との今季初戦での快勝に、指揮官の表情は終始明るかった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180406-00118746-fullcount-base

     強力投手陣、伸び盛りの若手。リーグ3連覇を目指すカープには好材料が揃う。そして捕手陣のレベルの高さからも目が離せない。


    「現状、経験では大ベテランの石原(慶幸)に勝る捕手はどこにもいないよ。他球団を見渡しても評価は高い。どんな時でも落ち着いているし、配球なども素晴らしい。ただ現在、最も試合に出ているのは會澤(翼)。ここ数年で、コンスタントに試合に出続けているのは大きい。やはり捕手というのは経験が最も重要なポジションだからね。打撃も良いし。その石原が形としてはバックアップ。これは本当に心強い。この2人はどちらが試合に出ても安心して見ていられるからね」

    「2年目で若いけど1軍に帯同している坂倉(将吾)も良い。打撃は言うことないし、捕手としての技量が備わってくれば。そこに磯村(嘉孝)などもいる。新人の中村(将成)も本当に良いものをもっているけど、うちの捕手陣に割って入るにはよほど頑張らないとね。とはいえ捕手はケガも多いし、何人いても多過ぎるということはない。それだけ難しいポジションだから」

     植田幸弘バッテリーコーチはうれしい悩みを語ってくれた。

     良い捕手のいるチームは強い。これは野球がどんなに進化しても変わらない。これまで強豪と言われたチームを見てもレギュラークラスの捕手を数人抱えていた例は枚挙にいとまがない。安定した投手陣や機動力、強力打線が注目されるカープ。しかしチームをしっかり支えているのは捕手陣である。そこでの競争は熾烈を極める。これは80年代、水沼四郎、達川光男などの時代からの伝統だ。 

     17年シーズンは會澤が106試合、石原が77試合、坂倉が3試合に出場している。(代打なども含む)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180316-00112562-fullcount-base

     広島・会沢が正捕手獲りを改めてアピールした。韓国・KIAとの練習試合でジョンソンとバッテリーを組んで2回を零封。「チーム事情はあるけど、狙っていかなくてはいけないところ。話し合って臨んだので、しっかりできたと思う」と胸を張った。

     ジョンソンにとっては今春初の実戦マウンド。長く女房役を務める石原ではなく、会沢と組ませたところに首脳陣の意図が透けて見える。「初めて実戦でこの内容なら上々。会沢も石原も信頼しているよ」と助っ人左腕も納得顔で振り返った。

     新選手会長はバットでも魅せた。1―0の2回無死一塁の場面で左中間へ適時二塁打。「(攻撃では)1日1本という気持ち」。制球が不安定だった2番手・九里には、すかさずマウンドで声を掛けるなど正捕手を担う自覚は十分だった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180223-00000018-spnannex-base

     広島の緒方監督、会沢新選手会長や水本2軍監督ら1、2軍スタッフが6日、キャンプ地の日南市内にある鵜戸神宮で恒例の必勝祈願を行った。

     崖下にある亀の形をした巨大な岩に左手で玉を投げ、30センチ四方のくぼみに入ると願いが叶うといわれる運玉は、緒方監督が4年連続で見事的中。初挑戦の会沢選手会長は残念ながら5投すべて外れたが、参拝を終えて「皆が1年間ケガせず、3連覇が達成できるようお祈りした。活気あるキャンプにしていきたい」と言葉に力を込めていた。


    引用元 https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/02/06/kiji/20180206s00001173087000c.html

    <言葉の力:広島>

     広島は79、80年以来37年ぶりにセ・リーグ連覇を達成した。胃がんを公表し、グラウンドに戻ってきた赤松の存在がナインを鼓舞。チーム最年長40歳の新井を中心に一丸となって戦った。担当記者の印象に残った言葉は…。


       ◇ ◇ ◇

    ▽緒方監督「一番邪魔なものは情なんよ」(大きな補強のないまま迎えた今季。チーム全体の底上げを目指し、競争を激化させた指揮官。心根の優しさを欠くし、ときに冷酷な判断に徹したことを表す一言だった=池本泰尚)

    ▽赤松「34歳で胃がんでしょ。死んでても不思議じゃない。でもそこで俺を死なせなかったというのは、何かあると思うから。もう、自分のために野球をするわけじゃない」(前例のない胃がんからの復帰を目指す中で出た一言。ただならぬ使命感を背負い、グラウンドを目指す=池本泰尚)

    ▽菊池「自分のミスで負けた。典型的な負け方。決勝に進めるチームの姿を見て、やり返したい気持ちも焼き付けた。だからいろんなものを見ていました」(現地3月21日、第4回WBCの準決勝で敗れて。一時同点に追いつくソロ本塁打を放つも自分を責め、試合後はベンチの最前列で米国代表のハイタッチの輪を見続けた=池本泰尚)

    ▽エルドレッド「カラゲンキ!」(4月9日、開幕2戦目から連続スタメンが続き、緒方監督から「元気?」と問われて。来日6年目。言葉だけでなく、思考も日本化? =前原淳)

    ▽丸「打撃は0コンマ何ミリを積み重ねるような作業。ゴールも、答えもない」(7月3日、前日に通算100号に王手をかけても休日返上で練習。プロ入りからほぼ無休で練習に取り組む姿は、まるで修行僧。3日後見事に100号達成=前原淳)

    ▽新井「もう1人と対話している。『慌てちゃいけんよ』とか『前に出されるな』とかね」(9回に5点差を逆転した7月7日のヤクルト戦の逆転3ランを振り返って。40歳で達した打席での対話。大打者がたどり着いた領域と感じた=池本泰尚)

    ▽鈴木「神様が変われるチャンスをくれた」(11月、シーズン終盤に右足首の負傷で長期離脱も、自分自身と向き合う貴重な時間になったと感謝した。来季、変化した姿が楽しみだ=前原淳)

    ▽会沢「ストレスは現代人がつくった都合のいい言葉。戦国時代にストレスなんて言葉はない。そんなヤツはすぐに斬られる。生きるか、死ぬか。その世界にストレスは関係ない」(主戦捕手としてマスクをかぶり、批判、重圧をはねのけた。真っ向から立ち向かう意気込みを感じた=池本泰尚)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180102-00085346-nksports-base&pos=1

    <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>

     言うなれば「小窪の魂、百まで」だ。今オフ広島の選手会長が会沢翼捕手(29)に代わった。前任者の小窪は2年間の任期を全う。その小窪やベテラン新井、石原らの推薦で、会沢にすんなり決まった。新選手会長はいつも「基本的には小窪さんがやってきたことを引き継ぐこと。チーム一丸を重視したい」と言う。連覇を果たした広島の武器は一体感。小窪の奔走を副会長として一番近くで見た会沢には“イズム”がある。


     初仕事は選手会長になったその日。11月末の選手会納会だった。ミーティングの後、会沢は25歳以下の選手を集めた。鈴木、西川、野間らを前に「お前たちがしっかりしないと、これからのカープは強くならないぞ。私生活でも、オンオフしっかりしよう」と語りかけた。その心は、「(強さの原動力を)次の世代につなげていかないと」。小窪会長時代に目が届かなかった世代に、会沢がイズムを伝えたことになる。

     当然会沢の色もこれから出るだろう。小窪は「僕より決断力、行動力もある。3連覇、日本一に向かって色を出していってほしい」と語っていた。もう長い低迷期はゴメンだ。他球団にはないような団結力。根本は変わることなく、広島は強さを維持していくはずだ。【広島担当 池本泰尚】

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171212-00073393-nksports-base

     広島の会沢翼捕手(29)が9日、広島市内のショッピングモールで行われた「アサヒビールプレゼンツ カープ応援フェア」のトークショーに出演。終了後に報道陣の質問に答え、来季はジョンソンのハートを射止めてチームをけん引すると誓った。今季、13試合に登板した助っ人左腕とは一度しか先発バッテリーを組めなかった。信頼を勝ち取り、真の正捕手になる。

     真の正捕手になるためには、避けては通れない道だ。ジョンソンとバッテリーを組んでチームを勝利に導くことが、来季、自らに課すミッション。会沢自身もそれを自覚し、思いを言葉に変えた。

     「(ジョンソンと組む)準備はしています。そこを頭に入れておかないといけない。組んだら、僕の色を出していきたいと思っています」

     助っ人左腕が先発した今季13試合のうち、会沢が先発マスクをかぶったのはレギュラーシーズン最後の登板となった9月30日・DeNA戦(横浜)の1度だけ。15年の初来日から左腕の女房役は常に石原だった。15年は全28試合、16年も全26試合をベテランが初回からリードした。

     積み重ねた経験などもあり、優れた洞察力が石原の大きな武器だ。試合中に投手の状態を的確に見極めながら、球種や配球を決めて勝利に導いてきた。会沢が来季を前にテーマとするのが、その臨機応変な組み立て。「試合前のブルペンが良くてもマウンドに上がると違うときがある。思い描いた通りにいかないときこそ、キャッチャーが本領を発揮するとき。そういうときに何とかしないといけない」と力を込めた。

     今季87試合でスタメンマスクをかぶり成功も失敗も経験した。それを次への糧とする。一方でジョンソンの投球はベンチから1球たりとも見逃さなかった。「こういう球が狙われているとか、感じるところはあった。(基本となる)データは頭の中に入れようと思って、ずっと見ていた」。あとは来年の春季キャンプから積極的にコミュニケーションを図って信頼関係を構築し、コンビを組めば自らを信じてサインを出すだけだ。

     自己最多106試合に出場し、初のベストナインにも選ばれた飛躍の1年。「レベルアップをしないと、この世界では食っていけない。来年は今年以上の成績を出すのが目標」と言い切る。今秋から新選手会長に就任した。リーグ3連覇と日本一を目指す18年シーズン。扇の要、そしてチームの中心として会沢がグラウンドに立つ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171210-00000012-dal-base

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