広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    會澤翼

    <巨人8-4広島(12日)>マツダスタジアムでの対巨人戦連勝がストップした広島だが、まったくダメージを受けた気配はない。むしろ7点を追う8回、鈴木の21号2ラン、バティスタの18号ソロで追い上げたことに、緒方孝市監督は「こういう試合展開のなかで、最後まで全員が集中してあきらめずにやってくれた」とねぎらいの言葉をかけた。

     鈴木も「昨日(11日)まで勝っていたので(チームは)悪い状態ではない。長いシーズンを戦っていれば、こういう試合はたくさんある」と気にする様子はなし。また、この日の試合で7カード続いた屋外球場での連戦が終了。連日の猛暑でナインが悲鳴を上げてもおかしくなかったが、失速するどころか逆に、14勝5敗1分けと白星を積み重ね、ライバル球団を突き放した。

     この期間、本拠地開催の試合前の練習は積極的に屋内練習場を使用。迎打撃コーチは「(練習時間も短くなって)スイングの量が減るし、何が正解か分からない。でも、あくまで試合で100%の力を出せるように選手の体調を優先した練習にしてきた」と説明する。

     さらに、離脱していた野間、今村らも一軍に復帰。10~12日の巨人3連戦は会沢に“完全休養”を与えるなど、戦力の整備もきっちりできた。「今いる選手で戦うというのは変わらないけど、これからの試合にいい状態で入れると思う」(迎コーチ)

     14日からはマジック対象チームである阪神との3連戦(京セラ)。ようやく屋内での試合に臨める赤ヘルが、球団史上初の3連覇へもう一段ギアを上げる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180813-00000026-tospoweb-base

     「広島-巨人」(11日、マツダスタジアム)

     広島・会沢は2試合連続でスタメンを外れる見込みだ。試合前練習も2日連続の別メニュー調整。マツダスタジアムに隣接する室内練習場で、キャッチボールやティー打撃などで汗を流した。

     練習後、高ヘッドコーチは「大丈夫、大丈夫。そんなに大げさにすることではない」と強調し、途中出場について「もちろんある」とした。会沢本人は「何もないですよ」と明るく振る舞っていた。


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180811-00000075-dal-base

    ○ 広島 7 - 5 中日 ●
    <17回戦・マツダスタジアム>

     広島は4連勝で今季最多の貯金20。2点リードの9回を無失点で締めた中崎翔太投手が、史上30人目となる通算100セーブを達成した。

     広島は7回、7番会沢の右前適時打で勝ち越しに成功。8回にも3番丸が右翼線への適時二塁打を放ち、7-5とリードを広げた。9回は3日のDeNA戦(横浜)から5試合連続登板となった中崎を投入。守護神は安打と2四球でピンチを招いたが、何とか無失点で締め今季26セーブ目。同時に通算100セーブを達成した。

     殊勲打の会沢とともにお立ち台に上がった中崎は、「うれしいです。野手の方が点を取ってくれて、先発の方が試合を作ってこの数字(100セーブ)があると思う。セーブは運でしかないので、しっかりとその運を、100個とれてよかったです」と、独特の表現で喜びを表した。

     女房役の会沢は、「ザキ(中崎)は気持ちが強い子ですし、ピッチャー陣をまとめてくれる存在。感謝してます。頼もしいです」と労いの言葉。試合終了の瞬間は、満面の笑みで中崎とハイタッチを交わした。

     中崎はドラフト6位で2011年に入団。4年目の14年にプロ初セーブをマークし、29セーブを挙げた15年から抑えに定着した。今季もチームトップの45試合に登板し、1勝0敗26セーブ、防御率2.66をマーク。リーグ連覇をともに最後尾から支えた今村とジャクソンが精彩を欠くなか、黙々と腕を振り続けている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180808-00162021-baseballk-base

     「広島7-5中日」(8日、マツダスタジアム)

     広島が中日に競り勝ち、4連勝。貯金が今季最多の20に到達した。
     先制しながらも追いつかれる展開だったが、七回に会沢が試合を決めた。緒方監督は「粘り強く素晴らしい試合をしてくれた。しっかり代わったピッチャーを攻略して1点ずつ得点する形で逃げ切れた」とうなった。

     七回に飛び出した会沢の決勝打については「アツがよく打ってくれた。素晴らしいバッティングだった」と絶賛。通算100セーブを記録した中崎に関しても「よく頑張ってくれた。ナイスピッチング」と祝福していた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180808-00000166-dal-base

     広島の会沢翼選手会長(30)が10日、甚大な被害に見舞われた「平成30年7月豪雨」を受け、復興に向けた義援金の呼び掛けを行う方針を明かした。9日からの阪神3連戦が中止となり、この日、チームは本拠地で全体練習。今後の被害拡大がなければ、マツダスタジアムでは20日から巨人3連戦が行われる予定で「(ファンの)皆さんの協力が必要になる」と訴えた。

     西日本豪雨の発生から初めてマツダで行った全体練習後、会沢は沈痛な面持ちで思いを言葉にした。東京遠征から帰広し、被害の大きさを受け止めた。「帰って来て改めてびっくりした。亡くなられた方や、安否が不明な方もまだいらっしゃる。早く復興活動の形を取れれば」と心配そうに話した。

     この日も県内の府中町を流れる榎川が氾濫するなど、天気が回復しても被害が広がっている地域もある。「選手会として何かしたいと思っている」。そこで取り組むのが義援金の受け付け、呼び掛けだ。この日のミーティングでその旨を話し、本拠地での試合再開となる20日・巨人戦から行う方向性をまとめた。

     14年の広島市土砂災害時も募金活動を行った。今回も結束し、復興へ協力していく方針で「(ファンの)皆さんの協力が必要になる。選手としても一人一人同じ思いを持っている」と力を込めた。球界でも各地で募金活動が行われるなど、支援の輪は広がっている。

     ナインもそれぞれに復興への言葉を絞り出した。広島市出身の新井は11年の東日本大震災時に日本プロ野球選手会の会長として尽力した。今回も「球団として、選手会として、僕たちもできることはやっていきたい」と積極的にサポートしていく思いだ。

     岡山県倉敷市出身の野村は、中学時代に試合で訪れたという実家から車で約1時間の距離にある真備町が豪雨で被災。小学校時代によく練習をしていたという近所の高梁川も「もうちょっとであふれる話も聞いていた」と神妙な表情で話した。それだけに「チームが3連覇できるように、チーム一丸となって少しでも明るい話題を届けられたら」と気持ちを新たにした。

     西日本の各地で日を追うごとに被害状況の拡大が伝えられている。一日にも早い復興へ-。プロ野球選手として、プレーで、復興支援で、できる限りの姿を示していく。

    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2018/07/11/0011433418.shtml

     球団史上初のリーグ3連覇へ死角はない。広島・会沢翼捕手(30)がデイリースポーツのインタビューに応じ、今季から務める選手会長としての在り方や、投打の懸け橋としての責任感などを語った。優勝と日本一へ向けては、チーム内の競争と助け合いの必要性を強調。22日に再開するリーグ戦でも、一丸で戦う決意を表明した。


      ◇   ◇

     -現在、リーグ首位にいる要因をどう考えているか。

     「やっぱり2連覇したことが自信になってると思う。『カープの野球をする』と緒方監督も常々言っていますけど、それが今の結果にもつながっていると思うし、野球はカバーのし合い。そこじゃないかなと思います」

     -昨年との違いは。

     「それほどこれが変わったということはないけど、本当に一人一人が自覚と責任を持ってやってくれていると思います」

     -過去に選手会長を務めた石原や新井に相談することはあるか。

     「どうしたらいいですか、というのはお二人に相談させてもらっているし、昨年選手会長をしていた小窪さんにも相談します。そういった中で僕も助けてもらっている。(3人からは)あまり背負い込むなと」

     -緒方監督からも言葉を掛けられているか。

     「監督も『選手会長だからって気負わずやれ』と言ってくださった。本当に駄目だと思ったところは、みんなと話し合いながらやっていくだけだと思う」

     -選手会長の理想像はあるか。

     「僕は12年やっていていろんな選手会長を見てるので、いいところを取り入れようかなと思います。一番は昨年までやっていた小窪さんの姿はいいなと思うところがたくさんあった。いい意味でいろんな人から慕われる。先輩からもかわいがってもらっていて、後輩からも気さくにしゃべれるというのがあります」

     -自身の打撃は、ここまで安定感が抜群な印象がある。

     「6月ですか。まだまだこれからだけど、一日駄目でも次の日に駄目だったことを反省できる。いい意味の反省をしているのがいいのかなと思います」

     -打撃面での昨年との変化は。

     「変えたつもりはないけど、昨年からやっていることを続けることが大事と思っている。続けることのしんどさ、大切さを大事にしています」

     -昨年よりも特に内角球を仕留める確率が高い。

     「自分の弱点というか、何が打てて何が打てていないかを昨年のオフは調べて、そこは自分で課題を持ってやっていた。オフは技術を身につけるところで、今は技術技術というところではない。配球や試合の流れ、そういうところを見ながら打席に立っている。相手がどういう配球をしてくるというのも、もう分かってる。簡単に言えばそこをね。捕手なので考えながらやっていけばいいと思うしね」

     -捕手としての積み重ねも打撃に生きているか。

     「ありますよね。捕手というのは本当に経験がいるポジション。試合に出ないと分からないことがたくさんある。引き出しを増やしていくことが捕手の仕事だと思うのでね」

     -3連覇へ向けて必要なことは。

     「昨年も苦しかったけど、今年もまだまだ苦しい戦いは続くと思う。そういう時にチーム力を上げていかないと駄目。それがカープのいいところ。やっぱり助け合いのスポーツだし、そこが一番だと思います」

     -自分自身の出場試合数にこだわりはあるか。

     「試合数は1試合1試合の積み重ねだと思っているし。そこで信頼されて増えていけばいい。1試合1試合の積み重ね。あまり考えないようにはしてます」

     -残り試合、どのように臨んでいきたい。

     「1試合1試合、必死にやることが一番大事。そのために準備を怠らずやっていくことが大事だと思います」

     -準備で大切にしていることは。

     「何回戦もやっていくのでどういうふうに抑えたか、どういうふうに打たれたかは配球の面では大前提で(頭の中に)入れておかないといけない。その中で打者の調子、投手の調子を考えながら。ゲームは動きますから、生き物だと思うし。まず試合前に1~9番は頭にたたき込み、想定は絶対するようにはしています」

     -昨年はベストナインを受賞した。個人タイトルへの意識は。

     「あまり考えてないですね。まずは目の前の1試合1試合を戦っていって。最終的な目標は優勝して、2年連続でなれなかった日本一になってくると思う。まずはリーグ優勝を目指して戦っていくことかなと思います」

     -昨年、一昨年を経験してより日本一への思いが強まった。

     「やっぱりありますよね。まずその権利を得るために必死になってやって、そこからまたもう1段階ギアを上げることになってくるのかなと思います」

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180620-00000031-dal-base

     球団史上初のリーグ3連覇へ死角はない。広島・会沢翼捕手(30)がデイリースポーツのインタビューに応じ、今季から務める選手会長としての在り方や、投打の懸け橋としての責任感などを語った。優勝と日本一へ向けては、チーム内の競争と助け合いの必要性を強調。22日に再開するリーグ戦でも、一丸で戦う決意を表明した。


      ◇   ◇

     -交流戦は苦戦したが、それでもここまでセ・リーグ首位を走る。チームの雰囲気はどうか。

     「昨年と変わらずいい雰囲気でやっています。みんな一生懸命、必死になってやってくれてますから」

     -今季から選手会長を務める。心掛けていることは。

     「昨年も副会長をさせてもらっていたので、いろんな話を聞いてあげることは大事にしている。野球以外のこともだし、困ったことがあったら聞いてあげるようにしている。食事会場とかでもしゃべるようにしているし、気に掛けている。そういうことも僕は苦ではないので」

     -捕手としても投打の懸け橋。交流戦では投手陣が打たれる場面も目立った。

     「そこは目立ってしまうところで、難しい部分はある。助け合いは絶対必要なので、そこをないがしろにしたら2年連続優勝はできてないと思う。僕も考えるところはあるし、チームスポーツなので話を聞きながらやっています」

     -相次ぐ主力の故障離脱があった。リーグ3連覇への壁も感じているか。

     「それはないんじゃないですかね。やっぱり2連覇しててもレギュラーは限られてたわけであって。そこにみんな入りたい、とレギュラーになりたい子たちは虎視眈々(たんたん)といますから。そこでワンチャンスをつかむんだというのがチーム力だと思う。誰かが抜けた時に誰かがカバーする。その力があるのがうちだと思うし、他にはあまりないのかなと思います」

     -そんな中で野手では今季、野間の活躍が象徴的。

     「そうですね。野間が頑張ることによって(一時離脱していた)丸もまた頑張る。相乗効果で、他の子がまた頑張る。レギュラーもうかうかしていられない。それがチーム力。団結力もそうだけど、いいところなのかなと思います」

     -投手では今季、特に大瀬良が好成績を残している。昨年までと変化は。

     「今は自信を持って投げてくれているのが一番だし、フォームがしっくりきているというところ。すごく勉強熱心だし、相手打者のことを本当に研究するようになったなと思います」

     -若い投手も多い。捕手として受けていてどう感じている。

     「これからの子たちが多いですから。マウンドに上がったら若手若手じゃなくて、自分があそこに立っているんだからいい意味で勘違いもしてほしい。野球というのは投手が主役なわけだから。投球もだけど、野球に対する姿勢とかも教えながら、話し合いながらやっています」

     -投手によって声の掛け方なども変えているか。

     「変えてますね。性格によってその日に反省する人もいれば次の日の方がいい、また次の日の方がという投手もいる。そのへんは見ながらやっています」

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180620-00000030-dal-base

    このページのトップヘ