広島カープブログ

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    會澤翼

    <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>

     言うなれば「小窪の魂、百まで」だ。今オフ広島の選手会長が会沢翼捕手(29)に代わった。前任者の小窪は2年間の任期を全う。その小窪やベテラン新井、石原らの推薦で、会沢にすんなり決まった。新選手会長はいつも「基本的には小窪さんがやってきたことを引き継ぐこと。チーム一丸を重視したい」と言う。連覇を果たした広島の武器は一体感。小窪の奔走を副会長として一番近くで見た会沢には“イズム”がある。


     初仕事は選手会長になったその日。11月末の選手会納会だった。ミーティングの後、会沢は25歳以下の選手を集めた。鈴木、西川、野間らを前に「お前たちがしっかりしないと、これからのカープは強くならないぞ。私生活でも、オンオフしっかりしよう」と語りかけた。その心は、「(強さの原動力を)次の世代につなげていかないと」。小窪会長時代に目が届かなかった世代に、会沢がイズムを伝えたことになる。

     当然会沢の色もこれから出るだろう。小窪は「僕より決断力、行動力もある。3連覇、日本一に向かって色を出していってほしい」と語っていた。もう長い低迷期はゴメンだ。他球団にはないような団結力。根本は変わることなく、広島は強さを維持していくはずだ。【広島担当 池本泰尚】

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171212-00073393-nksports-base

     広島の会沢翼捕手(29)が9日、広島市内のショッピングモールで行われた「アサヒビールプレゼンツ カープ応援フェア」のトークショーに出演。終了後に報道陣の質問に答え、来季はジョンソンのハートを射止めてチームをけん引すると誓った。今季、13試合に登板した助っ人左腕とは一度しか先発バッテリーを組めなかった。信頼を勝ち取り、真の正捕手になる。

     真の正捕手になるためには、避けては通れない道だ。ジョンソンとバッテリーを組んでチームを勝利に導くことが、来季、自らに課すミッション。会沢自身もそれを自覚し、思いを言葉に変えた。

     「(ジョンソンと組む)準備はしています。そこを頭に入れておかないといけない。組んだら、僕の色を出していきたいと思っています」

     助っ人左腕が先発した今季13試合のうち、会沢が先発マスクをかぶったのはレギュラーシーズン最後の登板となった9月30日・DeNA戦(横浜)の1度だけ。15年の初来日から左腕の女房役は常に石原だった。15年は全28試合、16年も全26試合をベテランが初回からリードした。

     積み重ねた経験などもあり、優れた洞察力が石原の大きな武器だ。試合中に投手の状態を的確に見極めながら、球種や配球を決めて勝利に導いてきた。会沢が来季を前にテーマとするのが、その臨機応変な組み立て。「試合前のブルペンが良くてもマウンドに上がると違うときがある。思い描いた通りにいかないときこそ、キャッチャーが本領を発揮するとき。そういうときに何とかしないといけない」と力を込めた。

     今季87試合でスタメンマスクをかぶり成功も失敗も経験した。それを次への糧とする。一方でジョンソンの投球はベンチから1球たりとも見逃さなかった。「こういう球が狙われているとか、感じるところはあった。(基本となる)データは頭の中に入れようと思って、ずっと見ていた」。あとは来年の春季キャンプから積極的にコミュニケーションを図って信頼関係を構築し、コンビを組めば自らを信じてサインを出すだけだ。

     自己最多106試合に出場し、初のベストナインにも選ばれた飛躍の1年。「レベルアップをしないと、この世界では食っていけない。来年は今年以上の成績を出すのが目標」と言い切る。今秋から新選手会長に就任した。リーグ3連覇と日本一を目指す18年シーズン。扇の要、そしてチームの中心として会沢がグラウンドに立つ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171210-00000012-dal-base

     広島・新井貴浩内野手(40)が27日、広島・廿日市市内で行われた選手会ゴルフコンペに参加後、広島市内のホテルに移動し、選手会納会に出席した。小窪哲也内野手(32)に代わって来季からの選手会長に選出された会沢翼捕手(29)のリーダーシップに、太鼓判を押した。

     男気を知っているからこそ、自信を持って推薦した。新井が会沢の選手会長就任に太鼓判だ。

     「いいんじゃない? 責任感は強いし、アツ(会沢の愛称)が適任だと思います。みんなをまとめてくれると思う。頑張ってほしい」

     広島に復帰した2015年からともに1軍でプレーし、今年1月には鹿児島・最福寺で一緒に護摩行もした間柄。来季の選手会長の候補として会沢が浮上したときには、前任の小窪とともに「お前がやってくれよ」と背中を押した。

     「アツとは3年間、一緒にやっているし、性格もわかっている。何かあれば協力します」

     兄貴分から全力サポートを約束された会沢は「身が引き締まる思い。チーム一丸となってやっていきたいです。言いにくいことも(球団に)言っていかないといけない」と決意をにじませた。球団史上初の3連覇と34年ぶりの日本一へ。新井らに支持された会沢が縁の下の力持ちとなって、カープの長所であるチーム力を高めていく。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171128-00000018-sanspo-base

     広島の会沢翼捕手(29)が18日、リーグ3連覇と悲願の日本一へ向けて、投手陣と密なコミュニケーションを取り、団結力を高めていく姿勢を示した。


     大分県由布市での湯布院リハビリキャンプに2年連続で参加中。「一緒に温泉に入って、一緒に食事をしていきたい。いろんな話ができるのでキャンプとは違い、いい機会ですね」。裸の付き合いの中で年下の選手とも交流を深め、距離を縮めていく考えだ。

     11年目の今季は自己最多の106試合に出場したが、満足はしていない。「まだまだレベルアップしたいですし、ここで満足してはいけないと思っている」。チームの支柱を目指し、温泉地でも有意義な時間を過ごす。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171119-00000014-dal-base

     セ・パ両リーグは17日、2017年度のベストナインを発表した。リーグ連覇を成し遂げた広島からは初受賞の会沢翼捕手、菊池涼介二塁手、田中広輔遊撃手に加えて2年連続3度目の丸佳浩外野手と2年連続2度目となる鈴木誠也外野手の5人が選ばれた。球団では5人選出されたのは2年連続4度目となる。

     喜びのコメントは以下の通り。

     会沢「選んでいただいて光栄です。監督、コーチ、スタッフ、チームメートに感謝します。来年もこの賞を獲れるように頑張ります」

     菊池「ベストナインを初めて受賞でき、光栄です」

     田中「まさか選ばれるとは思っていなかったので驚いています。来年もショートしてベストナインを獲れるように頑張ります」

     丸「このような素晴らしい賞を受賞できて、大変光栄に思います。今回の受賞を糧に今後も精進し、さらなる活躍を目指したいと思います」

     鈴木「去年に引き続き受賞できて、大変光栄に思います。ケガをし、途中離脱したにも関わらず評価していただき、本当に感謝しています。この賞に恥じないように来年はフルで戦っていきたいです」
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171117-00000081-dal-base

     広島・会沢翼捕手(29)が3年ぶりのクライマックスシリーズ(CS)での先発マスクを前に武者震いだ。18日のファイナルステージ(S)第1戦(マツダ)で“開幕投手”の薮田とバッテリーを組むのはほぼ確実。11年目の今季は自己最多の106試合出場と経験を積んでおり、「平常心で守りからリズムをつくりたい」と勝利への貢献を誓った。

     決戦の時が近づいて来た。18日からのCSファイナルSを前に薮田はブルペンに入って第1戦の先発に備え、コンビを組む女房役も真剣な表情で練習に汗を流した。確実と言っていい開幕バッテリー。会沢にとっては待望久しい先発だ。

     「いかに早く独特の雰囲気に慣れるか。短期決戦でも、普段通りにやることだと思う」

     静かな口調に闘志を秘める。25年ぶりのリーグ優勝を果たした昨秋は、ベテランの石原がポストシーズンでも主戦を務め、会沢はCSファイナルS第3戦に途中出場したのみ。先発出場すれば実に3年ぶり。意外に感じるファンは多いだろう。

     「CSには、悔しい思い出しかない」

     14年10月12日、阪神とのファーストS第2戦(甲子園)。大瀬良とバッテリーを組んで以来だ。その試合、会沢は0―0の7回2死満塁で能見の内角直球に見逃し三振。そのままシリーズにも敗退し、苦い思い出は今も脳裏に刻まれる。

     だが、当時と今は違う。今季は自己最多の106試合に出場。このうち87試合で先発マスクをかぶり、薮田が先発した全15試合で女房役を務めてきた。重圧の懸かる試合にも、そろって出た。本拠地胴上げが懸かった9月16日のヤクルト戦だ。

     「絶対に勝たないといけない試合。薮田にも、僕にもいい経験になった。今までやってきたことを、いかに平常心でやるか。ゼロに抑えるのが一番だけど、できるだけ最少失点でしのぎ、守りからリズムをつくりたい」

     あまたの経験を踏まえ、主戦捕手としての自覚もにじむ。

     「日本一になるには7勝(アドバンテージの1勝を含めてCSで3勝、日本シリーズ4勝)が必要。逆に言えば、7敗しなければいい。そういうことも考えながらやりたい」

     今季は打席でも貢献し、打率・275、6本塁打、35打点をマーク。苦節11年目の秋、打てる捕手は武者震いしながら、決戦の時を待っている。(江尾 卓也)
    引用元 http://m.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/10/17/kiji/20171017s00001173021000c.html

     ◇セ・リーグ 広島4―3阪神(2017年9月6日 マツダ)

     11回1死二塁。広島・会沢はフルカウントからの7球目、150キロ外角直球を振り抜いた。打球は前進守備を敷く右翼・糸井の頭を越えるサヨナラ打だ。ナインの祝福を受けたヒーローは、お立ち台で「最高です」と3度絶叫。声が弾んだ。

     「後ろに広輔(田中)がいるので、つなげたらサヨナラがあると思って、打席に入りました」

     11回1死から、途中出場の上本が四球を選んだ。会沢の打席の4球目に、相手の警戒をかいくぐって二塁盗塁を決めてくれた。「崇司(上本)も出場機会がない中でアピールをしたので、何とか還したいと思っていた」。バットを短く持ち、自身2度目のサヨナラ打を生んだ。

     前日は9回表に逆転されたが、裏に安部が逆転サヨナラ2ラン。驚異の粘り腰で優勝マジック12を点灯させた。そして、この日も劣勢をはね返した。0―3の8回。丸の遊撃内野安打で1点、松山が中前打でつなぎ、新井の二ゴロで1点差。そして2死二塁から安部が右前へ同点打を運んだ。安部は連日の殊勲打を「覇気で打ちました」と連日の決めぜりふで喜んだ。

     2日連続のサヨナラ勝ちは、昨年6月17、18日のオリックス戦以来。当時、2戦連続V打の鈴木に緒方監督が「神ってる」と評した時以来だ。指揮官は「凄い試合。執念、気持ち。選手の頑張りは大したもの」と興奮気味に話した。この日は、胃がんからの復帰を目指す赤松の35歳の誕生日。会沢は「仲間なので思いは一つ。(ウイニング)ボールを渡します。僕らの頑張ってる姿で勇気づけられたら」と言った。主力も、控えも、全員が目の前に最善を尽くす。その力の結集が劣勢をはね返す今季36度の逆転勝ちを生み出している。

     阪神を連破、9月負けなしの5連勝で、優勝マジックは10だ。リーグ連覇をさえぎるものは、もうない。

     ≪V決定は最短で12日≫会沢は4月18日のDeNA戦に続く自身2本目の劇打。優勝へのマジックナンバーは2つ減ってM10となり、V決定は最短で12日。

     ≪今季36度目の逆転勝利≫広島がスコア0―3から今季36度目の逆転勝利。阪神の30度を上回り両リーグで最も多い。また、3点差以上の逆転勝利は今季10度目で、昨季の回数に並んだ。なお、会沢は逆転試合で5本目のV打。チームでは新井の6本に次ぎ、丸、鈴木に並ぶ2位タイと逆転勝ちに貢献している。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170907-00000002-spnannex-base

    <広島4-3阪神>◇6日◇マツダスタジアム

     広島は延長11回1死二塁から会沢が右越えのサヨナラ打を放ち、2位阪神に連勝。5連勝でマジックを一気に10とした。広島緒方孝市監督(48)の談話は以下の通り。

     -2試合連続サヨナラ勝利。

     緒方監督 本当にすごい試合。執念、気持ちで劣勢の8回に追い付いて、こうやって2日続けてサヨナラ勝利ができるのだから、選手の頑張りは大したものだとあらためて思う。

     -会沢が決勝打。

     緒方監督 本当よく打ったね、アツ(会沢)が。ちょっと一時期打撃状態が落ちていたけど、神宮で1試合2本(塁打)打って、そこから吹っ切れたように自分のスイングをし始めた。(あの場面でも)期待はしていたよ。(上本)崇司が攻撃の流れの中で四球を選んで、厳しい状況の中でスチールを決めてくれた。攻撃の形を常にこっちは求めている。得点になるかならないかは別として、相手にプレッシャーをかけるところでやっている。また今日もうちのいい野球ができたんじゃないかなと思います。

     -思い切った二盗だった。

     緒方監督 うちは機動力があって、得点を取りに行く攻撃スタイルなので。スタートをきれないようじゃ逆にダメでしょう。

     -投手陣も粘った。

     緒方監督 (先発中村)祐太が今季初めてかな、7回を投げ切れたのは。2点目を2アウトから鳥谷に打たれたけど、その後しっかりと踏ん張って投げ切れたからね。内容は修正するところがあるかもしれないけど、7回2失点でゲームを作ってくれたので、十分合格点です。明日も頑張っていきます。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170906-01883935-nksports-base

     ◇セ・リーグ 広島―ヤクルト(2017年9月3日 神宮)

     広島の会沢翼捕手(29)がプロ11年目にして初めて1試合で2本塁打を放った。

     敵地の神宮球場で行われたヤクルト戦に「7番・捕手」で先発。1―1の同点で迎えた2回の第1打席で相手先発・山中から左翼スタンドへ逆転の4号2ランを放つと、7―2と5点リードで迎えた6回の第3打席では3番手・近藤から左翼スタンドへ5号ソロを放った。

     4号2ランは1ストライクからの2球目、高めのカーブ。5号ソロはフルカウントからの7球目、真ん中に入ってきたカットボールをとらえた。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170903-00000141-spnannex-base

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