広島カープブログ

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    會澤翼

     ◇セ・リーグ 広島3―2中日(2019年5月8日 ナゴヤD)

     昨季セ・リーグ最多勝投手で、今季の開幕投手を務めた広島のエース大瀬良大地投手(27)が前回対戦(4月25日)で自身5年ぶり2度目の完封勝利を収めた中日を相手に今度は9回2失点完投。「令和」での自身初勝利となる今季3勝目(2敗)をマークした。

     味方打線が初回にバティスタ、鈴木の2者連続本塁打などで3点を先取。2回には3連打などで2点を失い1点差に迫られた大瀬良だったが、3回以降は散発3安打に抑えてそれ以上の失点を許さなかった。4回以降は二塁すら踏ませない尻上がりの投球。終わってみれば9回で113球を投げ、6安打7奪三振無四球の2失点完投勝利だった。

     試合後のヒーローインタビューで「会沢さんがうまくリードしてくれて何とか最後まで投げ抜くことができました」と女房役・会沢の名前を最初に出して穏やかな笑みを見せたエース。「序盤の方で点を取られてしまったんで、何とか中盤はいい流れで攻撃できるようにと思って1人1人、一生懸命投げました」と振り返った。

     前回の完封に続いて今度は完投とこれで中日戦は自身2連勝となったが「決して相性いいとは思ってないんですけど。1人1人抑えることだけ考えて、その結果が良かったのかなと思います」と最後まで控えめだった背番号14。この勝利でチームは勝率5割に復帰したが「1戦1戦一生懸命戦ってですね、どんどんどんどん勝っていけるように頑張りたいと思いますんで。ファンの皆さんと一緒に戦っていきたいと思います」と頼もしかった。

     




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190508-00000180-spnannex-base

    ● ヤクルト 0 - 2 広島 ○
    <4回戦・神宮>

     広島が27日、ヤクルトに2-0で勝利し連勝を8に伸ばした。これで広島は最大8あった借金を返済。勝率を5割に戻した。

     広島は0-0の6回に長野久義の適時二塁打で先制すると、1-0の9回に会沢翼の適時打で追加点を挙げた。投げては先発・床田寛樹が、ヤクルト打線を7回無失点。8回はフランスア、9回は中崎翔太のリレーで逃げ切った。

     27日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-広島戦』で解説を務めた井端弘和氏は「最終回に1-0じゃなく2-0にしたところが、本来のカープに戻ったと言えるんじゃないかなと思います」と振り返った。

     また、井端氏は「4番の鈴木選手がスタメンで出ていない状況で、勝っています。この辺が明日以降、復帰するかわからないですけど、戻ってきたときは軸ができるので、厚みもさらに出てくる。もう少し楽に点が入る状況が増えてくると思います」と今後の戦いを予想した。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190427-00187086-baseballk-base

     V3球団が目を覚ましてきた。

     広島は24日、中日戦に快勝。1週間前まで最下位に沈んでいた王者も、気付けばこの日で6連勝。勝率5割も目前(借金2)となった。

     開幕から低迷が続くと、精神的支柱としてチームを支えていた新井の穴がその原因といわれた。その後継者として奮闘するのがこの日、先制ソロ弾を放った会沢翼(31)だ。

    「打てる捕手」として打撃面も期待されているが、本人は「頭の中の9割が投手のことと配球のこと。バッティングは1割だけ」という。「野球の主役は投手」が持論で、投手陣の崩壊が叫ばれて久しいカープで、その責任を一身に背負ってきた。

     女房役として昨季の日本シリーズで敗れたソフトバンクとの“差”を自問自答。施設面、選手の年俸や待遇面……客観的に見ればキリがない。それでも突破口を開こうと、昨オフ、自身の契約更改の席で施設面の改善を要求。二軍球場の屋根設置や、マツダスタジアムのブルペンにテレビの増設など、選手から集約した細かい要望を提出した。

     2017年1月からは、新井が05年から続けている護摩行を始めた。試合後、お立ち台でこう言った。

    「一戦一戦、チーム一丸で優勝に向かって頑張っていきます」

     もちろんV4を諦める時期ではない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190425-00000018-nkgendai-base

     ◇セ・リーグ 広島5―0中日(2019年4月24日 マツダ)

     広島は攻守に渡ってバッテリーがチームをけん引し、7連勝した昨年8、9月以来となる6連勝をマーク。16日に最大8まで膨らんだ借金を早くも2に減らした。

     「6番・捕手」の会沢が2回に左越え2号ソロを放って先制すると、この回「9番・投手」の野村はスクイズを決めて2点を先取。3回に菊池涼、長野に2者連続本塁打が飛び出すなど打線が着実に加点する中、野村は中日打線を7回無失点に抑えて今季2勝目を挙げた。

     雨中での1戦で7回を零封した野村は「1人1人しっかりと抑えていけるようにアツさん(会沢の愛称)のミット目がけて投げました」とし「アツさんのサイン通り投げられて良かったと思います」と笑みをこぼした。

     スクイズについては「バットに当たってくれて良かったです」と一言。雨にも負けずノーエラーで守ってくれたバックにも「いつもいいプレーしてもらってるんで心強いです」と感謝した。

     先制アーチと好リードでチームを6連勝に導いた会沢は「祐輔(野村)がいいピッチングしてくれてたんで流れに乗って打たせてもらいました」と好投した1つ下の野村に花を持たせ、控えめな笑顔。

     チームの選手会長も務める会沢は19日のDeNA戦(マツダ)で延長10回にサヨナラ安打を放った際にはお立ち台で「選手たちは1試合も諦めていません。これから必ず巻き返します」と力強く言い切り、ファンを感動させたばかり。

     この日は「カープファンの熱い声援が背中を押してくれてます。ありがとうございます」と感謝の言葉を捧げた後で「1戦1戦必死に戦っていくだけだと思っているので、これからも熱い声援お願いします。きょうも雨の中、たくさんの声援ありがとうございました。1戦1戦チーム一丸で優勝に向かって頑張っていきます。これからも応援よろしくお願いします!」と力強い口調で言い切り、大きな歓声を浴びていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190424-00000201-spnannex-base

     広島は19日のDeNA戦でサヨナラ打を放った会沢翼捕手の記念Tシャツを発売すると20日、発表した。



     同点の延長十回1死満塁で中越えの劇的な一打をマーク。Tシャツ前面には、お立ち台で「1試合も諦めていません。必ず巻き返します」と答えた言葉をモチーフに、大きな翼で勝利に向かって羽ばたく姿がデザインされている。

     枚数は700枚限定の抽選商品で、価格は3000円(税込み)。21日の正午から午後1時まで、通信販売のみで抽選を受け付ける。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190420-00000134-dal-base

    ◆広島2×―1DeNA(19日・マツダスタジアム)

     広島が劇的なサヨナラ勝利で今季初の連勝を飾った。1点ビハインドの8回に代打・西川の適時打で追いつくと、延長10回1死満塁から、選手会長の会沢が右中間を破るサヨナラ打を放った。

     借金を6まで減らした。5位・阪神とも1ゲーム差とし、最下位脱出が見えてきた。お立ち台に上がった会沢は「選手たちは一試合も諦めていません。これから必ず巻き返します」とファンに逆襲を誓った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190419-00000191-sph-base

    <オープン戦:広島0-0オリックス>◇17日◇マツダスタジアム

    6回ノーヒッターだ。広島クリス・ジョンソン投手(34)が17日、オリックス戦に先発して6回を投げ、四球を1つ出しただけの無安打無得点に抑えた。



    昨年の先発24試合はすべて石原とバッテリーを組んだが、会沢との今季2度目のコンビでまた無失点。前回12日の日本ハム戦は2回7安打6失点と炎上しており、修正力も見せつけた。大瀬良と並ぶもう1本の柱としてチームを引っ張っていく。

       ◇   ◇   ◇

    ジョンソンは、つけ入る隙を見せなかった。初回、先頭の福田をカットボールで中飛に仕留め、西浦はカーブで一ゴロ。3番頓宮は148キロの真っすぐで左飛に打ち取った。多彩な球種を思ったところに投げ分け、オリックス打線を翻弄(ほんろう)。4回に四球を1つ出しただけで、6回までスイスイと無安打を続けた。「持ち球すべてをいい制球で投げられた」と静かに振り返った。

    大きな収穫があった。2日の西武戦を4回無失点に抑えた会沢とのコンビで、またも無失点に抑えた。24試合に先発した昨年は、石原以外とバッテリーを組んでいない。信頼し合える理想的な関係だったが、新たなオプションが増えたことになる。「1回しかサインに首を振らなかった。投げたい球をしっかり考えてくれた。2人のキャッチャーが自分の持ち味を引き出してくれるのは心強い」。新しい女房役を手放しでたたえた。

    復活のマウンドだった。前回12日の日本ハム戦で2回6失点と大炎上。何を試しても立て直せなかった。コンビを組んだ坂倉との相性を言い訳にせず、すべての原因を自分に求めた。「基本に立ち返って、ブルペンで投球フォームを見直した」。歩幅がわずかに広がり、ボールに正しく力を伝えられていないことに気づいた。ブルペンとキャッチボールで修正。中4日で迎えたこの日は、別人に変わっていた。

    緒方監督は「前回から修正して、よかったんじゃない」と信頼を口にした。佐々岡投手コーチも「しっかり修正できて、ほぼほぼ完璧だった」と話した。リーグ4連覇、そして悲願の日本一のため、ジョンソンの左腕は欠かせない。大瀬良とともに、投手陣を引っ張っていく。【村野森】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190317-03170897-nksports-base

     フリー打撃で汗を流した広島・会沢が21日、今季はフェースガードのフラップが付いたヘルメットを使用することを明かした。「昨年は、よく当たった。キャンプから使ってみる」。昨季、捕手として両リーグトップの14死球、8月16日の阪神戦(京セラ)ではドリスの速球が頭部に直撃して途中交代した。今季も厳しい内角攻めが予想される打てる捕手は、最新鋭の道具でガードをしっかり固めて“カウンターパンチ”を狙う。 (マツダ)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190122-00000017-sanspo-base

     楽天からトレードで移籍した広島の菊池保則投手(29)が18日、廿日市市の大野練習場で行われている合同自主トレで、初めてブルペン入りした。捕手を立たせたまま36球を投げ、順調な仕上がりをアピール。同じ茨城出身の会沢翼捕手(30)と“同郷バッテリー”を組み、勝利に導くことを目標に掲げた。



     力のある球だった。菊池保は捕手を立たせ、直球のみを36球投げた。「引っかけたり同じ球を投げられなかったりした」と反省点を口にしながら、100キロ超の体重が乗り移った重い球は威力十分。受けた長田ブルペン捕手が「質が良い。馬力がある」と驚きを隠せなかったほどだった。

     ベスト体重は「わからない」と苦笑する。だが今後も減量をするつもりはない。「見た目は悪いけど僕はある程度、体重があった方が良い球が行くんです」。過去に体重を減らしたことが影響し球威が衰えた。同じ轍(てつ)は踏まない。

     中継ぎとして起用されるのが濃厚な右腕がシーズンで夢見るのは、茨城出身の会沢との同郷バッテリーだ。常磐大高出身の菊池保、水戸短大付(現水戸啓明)出身の会沢は共に高校から直接プロ入り。「受けてもらいたい。組めたら一番、良いです」と菊池保。16日の合同自主トレ初日には、会沢からサポートを惜しまないと言ってもらった。1学年先輩のミットに全力で投げ込み、勝利を手にしたい思いが強くなった。

     19日もブルペンに入り調整ペースを上げていく。並行して行うセ・リーグ打者の研究にも余念がない。「新人のような気持ち。リーグが違うだけで野球が違う。覚えることがいっぱいあります」。29歳右腕は、広島の地で活躍するための準備を進める。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190119-00000027-dal-base

     プロ野球の自主トレが全国各地で行われている。カープの場合は報道陣に希望を聞いた球団広報が選手と相談して、取材日時と場所を設定。今月中旬には3組の自主トレが公開され、2泊3日の日程で鹿児島を訪れた。

     初日は松山の母校・鹿屋中央高での自主トレ公開だ。慣れ親しんだグラウンドに現れた松山は「明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします」と礼儀正しく新年のあいさつ。こうしたところにファンやナインから愛される人柄がにじみ出る。打撃練習では大きな打球を飛ばし、オフのテーマである下半身強化の成果を示してみせた。

     レンタカーを走らせると、母校の周りはのどかな風景が広がる。選手の原点に触れることができるのも、自主トレ取材の醍醐味だ。その夜は仕事を終えてから天文館にある鹿児島・黒豚のしゃぶしゃぶ店へ。ご当地の名物との出会いもまた楽しみの1つと言える。

     2日目は鹿児島市内にある最福寺で護摩行が公開された。昨季限りで現役引退した新井貴浩さんは不在だったが、石原、会沢、堂林は参加。約90分間、約4メートルの高さまで燃えさかる炎と向き合い、絶叫にも似た大声で経を唱えた。

     通算13度目の荒行に挑んだ石原は「今年も1年が始まるぞという気持ちになります」とやけどの跡が残る顔で言った。池口恵観住職は「こんなことしなくていい、意味がないという人もいますが」と笑い、「自分が弱くなった時に自分に負けていたらいい成績は残せない。精神力を練り上げることが大事」と力説。「みんな活躍するんじゃないか」と優しいまなざしを向けていたのが印象的だった。

     最終日は午前7時40分の飛行機に乗って、徳之島へ。球団による公開ではなかったが、西川が訪問を許可してくれた。球場で会うなり、「きつい、キャンプよりきついです」と苦笑い。それでも念願だった日本ハム・近藤との合同トレに表情は明るい。「あまり人見知りしない」と自主トレメンバーにもすんなり溶け込んだそうだ。この日の気温は20度。温暖な気候の中で体をいじめ抜き、仕上がりは上々。ランチ前にはカメラマンのリクエストに青空バックのロングティーで応えてくれるなど、サービス精神もおう盛だった。

     見知らぬ土地でトラブルに見舞われることもなく、アクシデントは徳之島の土産を機内に忘れてしまったことぐらい。温かく迎えてくれた選手に感謝の自主トレ取材となった。(デイリースポーツ・杉原史恭)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190119-00000037-dal-base

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