広島カープブログ

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    會澤翼

     広島が1日の阪神戦(マツダ)に4―3で劇的勝利を飾った。

     勝負は一瞬で決まった。広島の逃げ切り勝ちを演出したのは会沢翼捕手(29)だ。1点差を追う阪神は9回一死一塁からヒットエンドランを仕掛けるも、上本が空振り三振。一走の西岡は二塁へと激走していたが、上本が空振りした勢いに“見せかけて”バッターボックスから大きくはみ出して二塁への送球を妨害。会沢が「(上本の体に)手が当たった」と杉永球審に猛アピールし、守備妨害で首尾よく試合終了となった。打っては3―0の4回に一死一、三塁から10球目を左前へ運んだ。会沢の攻守にわたる活躍に緒方監督も「(9回は)大ファインプレーだった。審判もよく取ってくれた」とご満悦だった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170802-00000014-tospoweb-base

     広島は1日、マツダスタジアムで行われた阪神戦に4-3で勝利した。序盤のリードを守り、貯金を今季最多の28としたチームは、2位阪神とのゲーム差を今季最大の11ゲームに広げた。



     先発の野村が7勝目を挙げたが、球数が多く6回で降板した。緒方監督は「真っ直ぐの強さは感じた。ゴロアウトも多かったし、三振も取れていた」と投球内容には満足したようで、降板に関しては「5回にハードラックが重なって球数が多くなってしまった」と説明。それでも「次の6回の投球は良かった。先発として、しっかりした投球をしてくれた」とエースを評価した。

     打線は、初回に鈴木とエルドレッドのタイムリーでいきなり3点を先制した。指揮官は「鈴木の先制打に、カントリー(エルドレッド)のタイムリーが大きかった。難しいボールだったが、コンパクトにコンタクトしていた。3点入って(野村)祐輔を楽になったと思う」とクリーンアップの活躍を喜んだ。

     投打の主軸が活躍しての勝利だったが、緒方監督は「今日のゲームはアツ」と捕手の會澤を称賛した。「粘って、粘って、三遊間にヒットしてくれた」と、追加点となる6回のタイムリーに加え、最終回の守備妨害によるゲームセットについて「あれはアツの大ファインプレー。しっかりアピールしてくれたから、こちらも審判に申し出ることができた。状況を考えても、当たり前のジャッジだった」と強調した。

     2日の試合で広島が阪神に勝ち、DeNAが敗れると広島に優勝マジック36が点灯するが、緒方監督は「全然、関係ない」と気にする様子はなかった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170801-00010029-fullcount-base

    <日本生命セパ交流戦:楽天2-1広島>◇11日◇コボスタ宮城

     広島が終盤に逆転されて敗れた。緒方孝市監督(47)は、8回に自身2戦連続失点中のジャクソンではなく、11戦自責点なしと安定していたヘーゲンズを選択した。

     試合後、緒方監督は「継投失敗を含めてすべて俺の責任。考えがあって選手起用しているけど、結果は負け」と話した。投手起用を任される畝投手コーチは「調子を見て判断したんだが」と説明した。

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