広島カープブログ

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    會澤翼

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    日本テレビ・上重聡アナウンサー(40)の発言が波紋を広げている。問題となっているのは、31日のプロ野球・巨人―広島戦(東京ドーム)のひとコマ。広島攻撃の5回一死、巨人・畠世周投手の149キロ直球が広島・会沢翼捕手への頭部死球となり、球審は畠に対して「危険球」による退場を告げた。


    この試合を日テレ系列の中継で実況していた上重アナは、畠が死球を与えた瞬間、頭を抱えて倒れ込む会沢をよそに「ジャイアンツにアクシデント」と連呼したのだ。言わずもがなだが、〝アクシデント〟なのは命にかかわる箇所に死球を受けた会沢のほう。畠は勝ち投手の権利がかかったイニングではあったが、いかに読売系列局とはいえ、この場面では不適切過ぎる表現だろう。  これにネット上は大炎上。広島ファンを中心に怒りが渦巻いた。「上重アナに抗議します!」は優しいほうで「二度と実況するな!」「巨人寄りも大概にしろ」「上重も危険発言で退場処分にしよう」「巨人ファンとしても引く」といった厳しい声であふれかえった。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/dde8bfbca103b7cf452936f85b22735e8b250316

    広島がリクエストに泣き最下位に転落した。問題の場面は2―3で敗れた28日の中日戦(マツダ)の8回だ。

    2番手・塹江が二死一塁からビシエドに右翼線への二塁打を浴びたが、素早くクッションを処理した右翼・鈴木誠から二塁・安部→捕手・会沢とよどみない中継プレーで一塁走者の大島をホームでアウトにしたかと思われた。  しかし、中日・与田監督のリクエストにより、判定が覆り、まさかの同点に…。佐々岡監督もあ然とした表情を浮かべる中、さらに3番手・菊池保が適時内野安打を浴びて逆転負けを喫した。  タイミングは完璧にアウトだっただけに指揮官は「あのタイミングでセーフになると難しいところがある」とガックリ。張本人の会沢も「少しでも当たってしまうとダメだし、前にいると追いタッチになる。コリジョンを考えながらだったが、悔しい結果になった…」と反省の弁を口にした。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/04326cc30ecac8e48d49887376137fa6b7a9bac5

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    #プロ野球が帰ってくる-。日本野球機構(NPB)は25日、12球団代表者会議を開き、6月19日の開幕を正式決定した。通常より23試合少ない120試合での実施となるが、各球団に見どころ満載。ようやくたどり着いた開幕。「12球団ここを見てくれ」をお届けします。



       ◇   ◇   ◇

    広島は開幕が遅れたことで昨年8月に右膝を手術した田中広輔内野手の状態が上がっている。

    対投手との打撃を再開した初日の22日は4打席で安打性4本。翌23日も4打席で同3本と打撃にも表れている。上位打線の出塁率は得点力に大きく影響する。3連覇した年はいずれも3割6分超あった出塁率が、昨年は2割6分8厘。チーム低迷の一因となった。「1番遊撃」の復活が、王者奪還への鍵を握る。



    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/060bb35ba0405771b9bcaeda3883c0a14320e684

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     2年ぶりのセ・リーグ制覇へ、佐々岡真司新監督を中心にオープン戦を戦う広島カープ。その中で好調をキープするのがプロ14年目を迎えたベテラン捕手・会沢 翼だ(水戸短大付出身)。

     水戸短大付(現水戸啓明)時代は甲子園出場はしていないが、2006年のドラフトで高校生3位でカープへ。2009年に1軍デビューすると2017年から3年連続ベストナインを獲得。そこが評価されたのか、球団捕手としては史上最高となる3年6億4000万に出来高で契約更改するなど、名実ともにチームを代表するキャッチャーとなった會澤。

     さらに昨年はプレミア12の決勝戦でマスクを被るなど、国際試合も経験した會澤は2020年シーズンに入ると、オープン戦から好調。8試合で打率.533という記録を残して、ここまで順調に調整が進んでいることが伺える。

     會澤は昨年のプレミア12を振り返って、「日の丸を背負って戦いたいと誰しも持っているはずですが、大会は苦しい試合が続いたので、優勝した時は嬉しかったですね」と語っていた。それと同時に「今年はオリンピックもありますので、それに向けて自チームで結果を残していければと思います」と東京五輪への強い思いも口にした。

     前回大会で正捕手と務めた小林誠司(広陵出身)や甲斐 拓也(楊志館出身)など実力ある捕手が多数いるが、會澤は日の丸を背負って扇の要を担えるのか。會澤のシーズンでの活躍に注目だ。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200312-00010011-hbnippon-base

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    1月6日放送の『みみよりライブ5up!』・北別府学の「週刊GO UP!」は、「戦力流出危機免れた!菊池も残留で挑む戦い!」をテーマにお送りしました。



    去年の年末に飛び込んできた菊池涼介選手のカープ残留という決断について北別府さんは
    「カープにとっては当然大きい。投手にとってあの守備力は心強いし、代わる選手はいない
    打者としても菊池は広角に打てるし、バントなど色々なことが器用にできるので、投手からすると勝負しづらい相手。
    進む方向性が決まったので、チームをしっかり引っ張ってほしい」
    と期待を込めました。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200107-00010001-hometvv-l34 

     今年は3つ取る! 侍ジャパンの“扇の要”広島・会沢翼捕手(31)が本紙に新年初登場。初優勝を飾った国際大会「プレミア12」の激闘を振り返りながら、いよいよ近づいてきた東京五輪への意気込みを大いに語った。歯に衣着せぬ鯉のカリスマリーダーはあの投手との“和解”の裏側や、波紋を呼んだ代表辞退者問題、カープ選手会長交代についてもズバッと解答。“アツ”の熱い正月インタビューをお届けする。

     ――明けましておめでとうございます。今年は忙しくなりそうですね

     会沢:やっぱり、まずはチームの優勝、日本一ですよ。去年は本当に悔しかったですからね。シーズンとしては今までで一番悔しかったな。4位、Bクラスで終わったんですから。最後は1勝差でしたからね。

     ――監督も代わり心機一転のシーズンになる

     会沢:でも、これまでやってきた野球は今年も変えちゃいけないんだろうな、と。1点でも多く、1点でも少なく。それで勝ってきましたから。そして最後まで諦めない。それがカープの野球ですから。

     ――後任の選手会長には田中広輔を指名した

     会沢:今年は広輔がやってくれなきゃ、ウチは優勝できないと本気で思っていますから。僕は広輔ならできると思っているし「やれ!」っていうことですよ。「やれるか?」じゃなくて「やれ!」ですね。

     ――ペナントレースに気持ちを向けつつ、個人としては五輪もにらみながらの一年になる

     会沢:難しいですが、頭の片隅には(五輪を)置いておきたい。ここまできたら正直、五輪には出たいですから。

     ――昨秋の「プレミア12」では重圧の中で優勝を果たした

     会沢:しんどかったですねえ。あの1か月は本当に濃かった。宮崎合宿から始まって、最初は捕手が1人しかいないっていう…。でも振り返れば僕にとって本当にいい1か月になりました。

     ――メンバーに選ばれた当初は自分の役割をどうイメージしていた

     会沢:サポート役に徹するつもりでした。(試合)途中からだろうが、代打だろうが、やれと言われたところを全うしようと。

     ――ふたを開ければ1次ラウンド最大の難関だった台湾戦、決勝の韓国戦でも先発マスク

     会沢:試合に使われるということはうれしいですよ。韓国戦は決勝より、岸さん(楽天)が投げた前日の試合が難しかったな。岸さんには申し訳なかったですけど、あの人は「俺に気にせず配球してくれ。首は振らないから」と。そう言える岸さんの男気にほれましたね。

     ――決勝では2012年に顔面死球を受けて鼻骨骨折、18年にも2打席連続死球を受けた“因縁”がある巨人の山口俊と初バッテリー

     会沢:結果は残念でしたが(1回3失点で降板)、それは仕方ない。(韓国打線は)やっぱり、いい振りしてますよ。投手の質も良かったですし、韓国はレベルが高いなと思いましたね。

     ――試合後はその山口俊と笑顔で肩を組む姿が“和解”と話題に

     会沢:フフフッ。実は合宿中に俊さんのほうから「メシ食べに行こうか」と誘っていただいて、こっちも「行きましょう!」と。2人でご飯を食べているうちに打ち解けて「よし、もう一軒行こうか」と。まだ終わらなくて「じゃあ、もう一軒!」って…。“飲みニケーション”ですね。まあ、男同士の仲なんてそんなもんでしょう?

     ――山口俊は大会後に「一番の収穫は会沢と仲直りできたこと」だと

     会沢:ハッハッハ! 僕は一応、後輩なんでそこまでは言えないな。

     ――稲葉監督との信頼関係も深まった

     会沢:監督から声かけてくれたので感謝しています。ここまで選手を思いやってくれる人はなかなかいないだろうな、と。台湾移動のときもそう。飛行機のファーストクラスを断る監督なんています?

     ――その件は本紙も“エコノミー侍”と名付けて報じました…

     会沢:それはひどいなあ、東スポ(九スポ)らしいけど。でも、そういう気持ちって選手に伝わりますよね。当然、男にしたいという気持ちは出てきます。

     ――一方で大会前には水面下で代表辞退者が続出したことも問題に

     会沢:僕はケガや体調によって出られないのは仕方ないと思っています。野球選手は個人事業主だと思っていますから。ただ、僕の場合はプロ入り前からジャパンに入りたいと思っていました。それが心の中にあるから、少々どこか痛くても、リスクを負っても、僕は出たいと思う。もともとジャパンが“格好いい”と思っていた人間だから。でも考え方は人それぞれで“格好悪い”と思う人もいる。出たくないという人もいるのは分かります。

     ――プレミア12の活躍を見て考えを改めた選手もいたかもしれません

     会沢:絶対、そういう選手はいたでしょう。いや、いてほしいな。あのシャンパンファイトをしている僕らの姿を見て、辞退者だけじゃなく、若い子たちが一人でも「出たい」という気持ちを持ってくれたらいいな。

     ――大会後の稲葉監督の「パレードをやってもらえなかった」という発言も注目されました

     会沢:正直、僕もなんで(ラグビー日本代表だけ)パレードしているのかなって思いましたもん。「こっちは世界一になってんだけどなあ」って…。でも、それが現実なのかな。まあ次はやってやりましょうよ、東京五輪で!

     ――では、最後に改めて今年の抱負を

     会沢:何度も言いますが、一番はカープの優勝です。でも、優勝の前に金メダル。ちょっと欲張りになっちゃうけど、金メダル、リーグ優勝、日本一。3つ欲しいな。ビールかけにシャンパンファイト、ついでにワインもかけちゃいましょう!




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200103-00000023-tospoweb-base

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