広島カープブログ

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    會澤翼

    1月6日放送の『みみよりライブ5up!』・北別府学の「週刊GO UP!」は、「戦力流出危機免れた!菊池も残留で挑む戦い!」をテーマにお送りしました。



    去年の年末に飛び込んできた菊池涼介選手のカープ残留という決断について北別府さんは
    「カープにとっては当然大きい。投手にとってあの守備力は心強いし、代わる選手はいない
    打者としても菊池は広角に打てるし、バントなど色々なことが器用にできるので、投手からすると勝負しづらい相手。
    進む方向性が決まったので、チームをしっかり引っ張ってほしい」
    と期待を込めました。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200107-00010001-hometvv-l34 

     今年は3つ取る! 侍ジャパンの“扇の要”広島・会沢翼捕手(31)が本紙に新年初登場。初優勝を飾った国際大会「プレミア12」の激闘を振り返りながら、いよいよ近づいてきた東京五輪への意気込みを大いに語った。歯に衣着せぬ鯉のカリスマリーダーはあの投手との“和解”の裏側や、波紋を呼んだ代表辞退者問題、カープ選手会長交代についてもズバッと解答。“アツ”の熱い正月インタビューをお届けする。

     ――明けましておめでとうございます。今年は忙しくなりそうですね

     会沢:やっぱり、まずはチームの優勝、日本一ですよ。去年は本当に悔しかったですからね。シーズンとしては今までで一番悔しかったな。4位、Bクラスで終わったんですから。最後は1勝差でしたからね。

     ――監督も代わり心機一転のシーズンになる

     会沢:でも、これまでやってきた野球は今年も変えちゃいけないんだろうな、と。1点でも多く、1点でも少なく。それで勝ってきましたから。そして最後まで諦めない。それがカープの野球ですから。

     ――後任の選手会長には田中広輔を指名した

     会沢:今年は広輔がやってくれなきゃ、ウチは優勝できないと本気で思っていますから。僕は広輔ならできると思っているし「やれ!」っていうことですよ。「やれるか?」じゃなくて「やれ!」ですね。

     ――ペナントレースに気持ちを向けつつ、個人としては五輪もにらみながらの一年になる

     会沢:難しいですが、頭の片隅には(五輪を)置いておきたい。ここまできたら正直、五輪には出たいですから。

     ――昨秋の「プレミア12」では重圧の中で優勝を果たした

     会沢:しんどかったですねえ。あの1か月は本当に濃かった。宮崎合宿から始まって、最初は捕手が1人しかいないっていう…。でも振り返れば僕にとって本当にいい1か月になりました。

     ――メンバーに選ばれた当初は自分の役割をどうイメージしていた

     会沢:サポート役に徹するつもりでした。(試合)途中からだろうが、代打だろうが、やれと言われたところを全うしようと。

     ――ふたを開ければ1次ラウンド最大の難関だった台湾戦、決勝の韓国戦でも先発マスク

     会沢:試合に使われるということはうれしいですよ。韓国戦は決勝より、岸さん(楽天)が投げた前日の試合が難しかったな。岸さんには申し訳なかったですけど、あの人は「俺に気にせず配球してくれ。首は振らないから」と。そう言える岸さんの男気にほれましたね。

     ――決勝では2012年に顔面死球を受けて鼻骨骨折、18年にも2打席連続死球を受けた“因縁”がある巨人の山口俊と初バッテリー

     会沢:結果は残念でしたが(1回3失点で降板)、それは仕方ない。(韓国打線は)やっぱり、いい振りしてますよ。投手の質も良かったですし、韓国はレベルが高いなと思いましたね。

     ――試合後はその山口俊と笑顔で肩を組む姿が“和解”と話題に

     会沢:フフフッ。実は合宿中に俊さんのほうから「メシ食べに行こうか」と誘っていただいて、こっちも「行きましょう!」と。2人でご飯を食べているうちに打ち解けて「よし、もう一軒行こうか」と。まだ終わらなくて「じゃあ、もう一軒!」って…。“飲みニケーション”ですね。まあ、男同士の仲なんてそんなもんでしょう?

     ――山口俊は大会後に「一番の収穫は会沢と仲直りできたこと」だと

     会沢:ハッハッハ! 僕は一応、後輩なんでそこまでは言えないな。

     ――稲葉監督との信頼関係も深まった

     会沢:監督から声かけてくれたので感謝しています。ここまで選手を思いやってくれる人はなかなかいないだろうな、と。台湾移動のときもそう。飛行機のファーストクラスを断る監督なんています?

     ――その件は本紙も“エコノミー侍”と名付けて報じました…

     会沢:それはひどいなあ、東スポ(九スポ)らしいけど。でも、そういう気持ちって選手に伝わりますよね。当然、男にしたいという気持ちは出てきます。

     ――一方で大会前には水面下で代表辞退者が続出したことも問題に

     会沢:僕はケガや体調によって出られないのは仕方ないと思っています。野球選手は個人事業主だと思っていますから。ただ、僕の場合はプロ入り前からジャパンに入りたいと思っていました。それが心の中にあるから、少々どこか痛くても、リスクを負っても、僕は出たいと思う。もともとジャパンが“格好いい”と思っていた人間だから。でも考え方は人それぞれで“格好悪い”と思う人もいる。出たくないという人もいるのは分かります。

     ――プレミア12の活躍を見て考えを改めた選手もいたかもしれません

     会沢:絶対、そういう選手はいたでしょう。いや、いてほしいな。あのシャンパンファイトをしている僕らの姿を見て、辞退者だけじゃなく、若い子たちが一人でも「出たい」という気持ちを持ってくれたらいいな。

     ――大会後の稲葉監督の「パレードをやってもらえなかった」という発言も注目されました

     会沢:正直、僕もなんで(ラグビー日本代表だけ)パレードしているのかなって思いましたもん。「こっちは世界一になってんだけどなあ」って…。でも、それが現実なのかな。まあ次はやってやりましょうよ、東京五輪で!

     ――では、最後に改めて今年の抱負を

     会沢:何度も言いますが、一番はカープの優勝です。でも、優勝の前に金メダル。ちょっと欲張りになっちゃうけど、金メダル、リーグ優勝、日本一。3つ欲しいな。ビールかけにシャンパンファイト、ついでにワインもかけちゃいましょう!




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200103-00000023-tospoweb-base

     ささいな心配りが、大舞台で生きることもある。広島・会沢翼捕手(31)は、11月の「プレミア12」で侍ジャパン入りし、全8試合のうち4試合に先発して世界一に貢献した。精神的支柱としての役割も大きく、12年に顔面死球、18年には2打席連続死球を受けた巨人・山口俊と親交深めたことでも話題を集めた。そして、侍の投手陣にはもう一人、死球に絡む因縁のある投手がいた。

     3月24日ソフトバンクとのオープン戦、会沢は甲斐野の149キロの直球を顔面付近に受けて負傷退場した。今季から導入したフェースガードに守られたことで大事には至らなかったが、最悪のケースが一瞬頭をよぎる危険球だった。

     それから、約2カ月が過ぎた6月4日のマツダスタジアム。ソフトバンクとの交流戦前の一塁ベンチ裏に、球団スタッフに付き添われる甲斐野がいた。会沢への謝罪に来たのである。新人とあって初めての経験に表情をこわばらせる中、ロッカールームから会沢が登場したと思いきや……。死球が当たった顔面付近を巨大な白いガーゼで大げさに覆う“大惨事メイク”をバッチリと決めて現れたのだ。

     「気にしないで…。大丈夫だから…」

     激痛に顔をゆがめるような迫真の演技まで付け足すと、甲斐野、球団スタッフらは緊張から解放されての大爆笑。会沢はニヤリと笑みを浮かべて、新人の不安を解いた。相手が負傷した場合などには後日、直接謝罪することはシーズン中に数回見かける光景ではあるが、遊び心を交えて出迎えたのは会沢らしい気遣いだった。

     そして、ふたりは侍ジャパンで再会し、甲斐野は気兼ねなく女房役に投げ込んだ。会沢が大会期間中に評価を上げた要因には、他人のために行動できる男気にあったのかもしれない。(記者コラム・河合 洋介)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191227-00000139-spnannex-base

     広島・会沢翼捕手が20日、マツダスタジアムで契約交渉に臨み、9200万から大幅増となる3年総額6億4000万円プラス出来高払い(来季年俸1億8000万円)でサインした。代表質問の一問一答は以下の通り。


     -サインは。

     「しました、はい」

     -話し合いは。

     「チームのことが一番ですね」

     -時間は1時間弱。

     「個人のことよりもチームのことを話させていただきました」

     -球団の評価は。

     「頑張ってくれたという話がメインですし、チームのことを話したので」

     -契約内容は。

     「3年契約、6億4000万プラス出来高。大変いい評価をしていただきました」

     -球団への要望は。

     「特にはもうないですし、広輔(田中)が全部言ってくれているので。僕はこれからのチームのことを話させていただきました」

     -これからのチームの話とは。

     「来年以降のことですよね、一番は。若い子をしっかり頼むと、どうしたらもっといいチームになっていくかを話しました」

     -今季個人としては。

     「個人成績は納得していないというか、チームの成績が成績なんでね。そこの悔しい思いしかないです」

     -個人よりチーム。

     「一番はそこですよ、やっぱり」

     -侍ジャパンの一員としてプレミア12で世界一に輝いた。

     「あの1カ月というのはすごく濃い1カ月だったし、僕の野球人生にとってもすごくプラスになったプレミア12でした」

     -侍の経験をチームにどう伝えるか。

     「緊張感というのは出た人にしか分からないと思うので、一人でも国際大会、侍ジャパンに入りたいという子が増えてくれればいいかなと思っています」

     -今季も選手会長として引っ張ってきた。

     「一番は悔しいシーズンでしたし、2年間選手会長をやらせていただいて、僕自身成長させてもらったし、本当にチームメートに感謝しています」

     -選手会長としての思い出は。

     「まあしんどかったですよ。しんどかったですけど本当に僕を成長させてくれた2年間だったなと思います」

     -野球人生の中でも大きな2年間だった。

     「大きかったです、はい」。

     -今度は新選手会長の田中広輔を支えていく立場。

     「言葉というよりも1年目の選手会長は最初は分からずにやっていくし、広輔がしっかりやってくれると思うので。もう選手会長の仕事をしてくれていますし。何か困ったことがあれば助けますし、思う存分、広輔の色を出してやってくれればいいなと思います」

     -FA権を行使せず残留した。

     「それはもう前の会見で言った通りで、カープが好きなのでね。それだけです」

     -オフの強化は。

     「変えずにやってますし、体のケアだったりシーズン中に補えなかった部分を補っていきたいですし。あとは護摩行に向けてトレーニングします」

     -来年は東京五輪。

     「東京五輪というのは、こういう巡り合わせってなかなかないと思うし。正直な話出たいですし、鼻息荒くいきたいと思います」

     -来季へ向けて。

     「個人はいいんで、とりあえずは本当に優勝をしなくちゃいけない。するんだという強い気持ちを持ってシーズンの最初からやっていければいい。ファンの皆さんには最後の最後まで応援していただいて、ファンの皆さんの笑顔が見られるように必死に頑張ります」

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191220-00000113-dal-base

     広島・会沢翼捕手が6日、大阪市内で行われた「ミズノブランドアンバサダーズミーティング」に出席した。

     来季使用する用具について担当者と話し合い、バットやミットの仕様は変更せずキャッチャー防具のみ改良するという。「自分が思っていることを言わせていただいて、それにすごく応えていただけているのでミズノさんには本当に感謝しています」と話した。

     今季は自己最多の126試合に出場。捕手として向上したい面については「全体ですけど、正直、勝たないとね。一番はそこかな」と力を込めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191206-00000115-dal-base

     プロ野球シーズンを締めくくるフジテレビ「中居正広のプロ野球珍プレー好プレー大賞2019」が1日、午後7時から3時間スペシャルで放送され、侍ジャパンの松田宣浩内野手(36=ソフトバンク)が笑顔で”爆弾発言”をぶっこみ、スタジオが苦笑いに包まれる場面があった。

     侍ジャパンは11月に行われた国際大会「プレミア12」で2009年のWBC以来10年ぶりに世界の頂点に。その決勝の先発バッテリーが山口俊投手(32=巨人)&会沢翼捕手(31=広島)と発表されると、インターネットを中心に“禁断のバッテリー”と大きな話題を呼んだ。

     山口と会沢は“因縁の相手”として知られる。2012年8月2日のDeNA―広島戦(横浜)で9回1死一、二塁で代打に出た会沢は当時DeNAだった山口が投じた148キロの直球を顔面に受けて流血。救急車がグラウンドに入って試合が12分間に渡って中断し、病院に運ばれた会沢は鼻骨骨折と診断された。さらに2018年5月1日に行われた広島―巨人の首位攻防戦(マツダ)では2回、3回と山口から2打席連続で死球を受けた会沢がバットを放り投げてマウンドに詰め寄り、両軍選手がベンチを飛び出して一触即発の不穏な雰囲気が漂い、警告試合となったこともある。

     そのため、「プレミア12」で侍ジャパン公認サポートキャプテンを務めた司会の中居正広(47)が「ちょっとひとつ気になること聞いていいですか?」と“因縁の相手”が急にバッテリーを組めるものなのか質問。これに巨人で山口とバッテリーを組む炭谷銀仁朗捕手(32)が「山口も“会沢にはちょっと投げにくい”みたいな感じをシーズン中は言っていたんですよ」と証言した。スタジオがざわつく中、炭谷が「けど、お互いで、もう…こう…軽~く…なんかこう…和解…をしているような感じはあったので」としどろもどろになりながら続けると、中居は「軽~く和解…な感じ…」と眉根を寄せた。

     「だからプレミアでは普通にやった…と…思うんですけど…ね」と炭谷。言葉が途切れがちな炭谷に代わってここで話を引き取った松田宣は「いや、一言もしゃべったの見たことないです」とキッパリ。「なんで松田さん、そんなこと言うんですかぁ!?」と「アンタッチャブル」山崎弘也(43)が突っ込むと、話の発端となった中居は「なんか聞いてすみませんでした、聞きたかったもんで」と頭をかいていた。

     



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191201-00000273-spnannex-base

     広島・会沢翼捕手(31)が26日、東京都内のホテルで開催された「NPB AWARDS(アワーズ) 2019」に出席した。3年連続3度目のベストナインを受賞した“打てる捕手”は今オフも4年連続で護摩行を行うことを明かした。

     「やります。やり続けることが大事なので。気を引き締めることができる。毎年言っていることですが、苦しいとき、しんどいときにもうひと踏ん張りできると思います」

     2017年にOBの新井貴浩氏(42)にお願いして護摩行に初めて同行した。新井氏引退後の昨年1月は鹿児島の最福寺で石原、堂林とともに敢行するなど、毎年続けている。

     その精神鍛錬の効果があってか、今季はリーグトップの得点圏打率・351をマーク。打率・277、12本塁打で自己最多の63打点。今秋の国際大会「プレミア12」で日本代表を世界一へ導いた捕手は「ベストナインを取ることができて、誇らしい。捕手なので打てば印象に残る」とさらなる打撃力アップを誓った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191126-00000550-sanspo-base

    <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>

    「皆さんっ! 台湾の焼き肉屋を覚えていますか!?」

    日付が変わり、11月18日午前0時10分過ぎ。皆がシャンパンファイトに酔いしれた最後、締めの言葉を任されたのは会沢翼捕手だった。この絶叫を合図に、侍戦士たちは一斉に円を作り、手をつなぎ、万歳三唱で「プレミア12」制覇を締めくくった。

    ちなみに乾杯のあいさつは野手最年長でチームを盛り上げ続けた“熱男”こと松田。ではなぜ、締めの男に会沢が選ばれたのだろうか。同い年にはチームリーダー格の坂本勇がいた。1学年下にも中心選手の菊池涼がいた。ちょっと気になったので後日、本人に質問してみた。

    聞けば、当初はやはり坂本勇が締める予定だったらしい。だが、シャンパンファイトの終盤、坂本勇を中心に「アツさん(会沢の愛称)、やってよ!」とけしかけられた末の人選だったという。「最初はヤダって言ったんですけどね。最後は『じゃあ、やらせていただきます』ということで」。会沢は少し照れくさそうに振り返ってくれた。

    伏線は決起集会にあった。1次ラウンド開催地の台湾に入った翌日11月3日、侍ジャパンはある焼き肉屋で食事会を催した。不動の1番打者となるはずだった秋山が負傷離脱して間もないタイミング。今まで以上にチームを一丸にさせるべく、会沢はどうやら奮闘したらしい。会の終盤、自ら音頭を取り、仲間全員で手をつないでもらうことで、一体感を作り出そうとしたのだという。この一件があったから、シャンパンファイトの最後にお鉢が回って来たのだろう。

    「その時は、僕自身も酔っぱらってしまっていたんでね…。カープでも何回か(手をつなぐ儀式を)やったことがあったので、いいかなと思って」

    主要大会では09年WBC以来10年ぶりとなった侍ジャパン世界一。その舞台裏では「手と手のぬくもり」が絆を深めていた。【遊軍=佐井陽介】



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191128-11270982-nksports-base

     コイのサプライズ人事は吉と出るか。広島の選手会納会が25日に広島市内で開かれ、田中広輔内野手(30)が新選手会長に選出された。複数の候補がいたなか、来季右ヒザ手術からの再起を期す背番号2に白羽の矢が立ったワケとは…。

     偉大な前任者からバトンを受けた。壇上に上がった田中広は「あそこまでリーダーシップを取れるか分からないが…」と前会長の会沢に目をやりつつ「僕らしくやっていきたい。チームワークが大事。助け合いながらやっていけるチームをみんなでつくっていけたら」と所信表明した。

     実はチーム内では「次は大地(大瀬良)が適任では」との声が多勢だった。エース右腕は温厚な人柄と責任感の強さからナインの人望が厚い。それでも、あえて田中広を推したのはカリスマ会長としてチームをまとめてきた会沢だった。

     大瀬良を後任としなかったのは捕手らしい気遣いから。会沢に相談を受けた関係者によれば「投手である大地には、これ以上の負担をかけたくない」との理由だったという。となれば、来季の在籍が確実かつ年齢的に適任な主力は田中広しかいない。チーム内からは様々な意見が出たが、最後は会沢がピシャリ。「広輔が変わらないと、このチームは来年優勝できない。僕も支えるから」と押し切ったという。

     6年目の田中広は今季開幕から不振に陥り、97試合で打率1割9分3厘とプロ入り最低の成績に終わった。小園らの台頭もあり、来季は遊撃レギュラーも保証されない苦しい立場だ。苦境でもがく姿を今は後輩たちが見ている。3連覇の功労者の一人だが、当時はベンチの隅に隠れた存在だった田中広。会沢の指名は「暑苦しくみんなを引っ張る姿を見せてくれ」というメッセージだ。

     現在は右ヒザ手術からのリハビリ中だが「会長に就くと決まってから、目の色を変えてヤル気になってくれている」と周囲の評判は上々。復活に燃える背番号2が、赤ヘル軍団を再び頂点に導けるか注目だ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191126-00000034-tospoweb-base

     元広島主砲で、昨季限りで現役を引退した新井貴浩さん(42)が21日、自身のブログを更新。バッタリ再会したある人との笑顔の2ショット写真を掲載し、カープファンを喜ばせた。

     新井さんは「偶然!!」のタイトルでブログを更新。「バッタリ…世界一おめでとう!!」との短い言葉とともに、侍ジャパンのメンバーとして国際大会「プレミア12」を戦い、見事に2009年WBC以来10年ぶりの世界一を勝ち取った広島の会沢翼捕手(31)との2ショット写真を披露した。満面にくしゃくしゃの笑みを浮かべる弟分・会沢の横で、会沢の肩を抱いた新井さんは柔らかい優しげな笑みを浮かべている。

     広島勢は「プレミア12」に会沢をはじめ、菊池涼介内野手(29)、鈴木誠也外野手(25)と3選手が出場。鈴木は侍ジャパン4番として史上初となる3試合連続アーチを放つなど、打率・444(27打数12安打)、3本塁打、13打点と打撃3冠に加えて大会MVP、右翼手のベストナインとタイトルを総なめにし、菊池涼も二塁手のベストナインに選出。会沢は韓国との決勝戦で先発マスクをかぶってフル出場するなど今永(DeNA)ら他球団投手を好リードで支え、勝負強い打撃でも存在感を示した。

     新井さんはTBSで解説を務めた際にも後輩たちの活躍がうれしくてたまらない様子が言葉の端々にあふれていたが、会沢の横でうれしそうな新井さんと、頼れる選手会長・会沢のとろけそうな笑顔にブログ読者もほっこり。「二人とも素敵な笑顔」「たまりませんな」「お兄さんのように心を許してる人の前だとこんな笑顔になるんですね」「アツさん、とっても嬉しそう」と新井さん&会沢(愛称アツ)の貴重な2ショットに大喜びだった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191121-00000237-spnannex-base

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