広島カープブログ

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    會澤翼

    歓迎会はセルフ幹事!? 広島選手会長の会沢翼捕手は長野加入に「うれしいです。人柄もいいですし、チームにとってプラス。一緒にやれるのをワクワクしている」と笑顔で歓迎した。



    15年の春季キャンプでは「新井さん、どのツラ下げて帰って来たんですか会」と称し新井の復帰を祝った。今年も歓迎会開催を計画しつつ、「あの人が開くでしょう」とニヤリ。新加入の先輩に先制パンチを見舞った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190108-00439858-nksports-base

     広島・船越涼太捕手(25)が28日、来季の1軍フル帯同を目標に掲げた。今年は出場機会を増やすため、複数ポジションに挑戦したが、春以降は再び捕手に専念。「スローイングに手応えと言ったら言い過ぎですが、いけるんじゃないかという実感がある。肩の強さも不安はないし、形になってきた」。捕手一本で勝負をかける意気込みだ。

     1軍捕手争いはし烈だ。正捕手の会沢に、ベテラン・石原、さらに磯村や坂倉、中村奨など、個性あふれるライバルがひしめく。わずか1試合の出場に終わった今季。当面の目標は2次キャンプ地の沖縄行きだ。「1軍にいることで途中出場もある。とにかく1軍にいることです」。今季のチーム盗塁阻止率は・192で、強肩を売りにする船越に割り込むチャンスはありそうだ。

     社会人の王子から同期入団した西川は1軍戦力となり、市立柏の同級生である巨人・宇佐見も一歩先を進む。「身近な選手が活躍しているので負けられないという気持ちです」。来季は勝負の一年。定評のある打撃と強肩で、存在価値を高めていく。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181229-00000032-dal-base

    【赤ペン!!赤坂英一】「来季、広島で3番・丸の穴を埋めるのは会沢ではないか」――。他球団の首脳陣から、今季の躍進著しい赤ヘルの正捕手を警戒する声が聞かれる。今季は自己最多タイの106試合に出場、打率3割5厘、42打点、球団の捕手として史上最多の13本塁打をマーク。4200万円増の9200万円(推定)を勝ち取った契約更改では自分の主張だけでなく、選手会長として「選手の声を球団に伝えた」と、中心選手としての自覚も十分だ。

     今年までソフトバンクのヘッドコーチを務め、交流戦と日本シリーズで広島と戦ったOB・達川光男氏もこう絶賛する。「いまの会沢はセで一番の捕手じゃ。総合力では12球団トップと言うてもええかもしれん。年齢的にも30歳で、いろんな経験を積んどるし、捕手としては今が旬。まさに脂が乗りきっとる。その上、あれだけの打撃力を持っとるんじゃからな」

     達川氏が言うように、会沢のパンチ力は二軍での下積み時代から折り紙付き。石原、倉に次ぐ3番手捕手だった2012年には、ベンチに置くのはもったいないからと、野村前監督に外野にコンバートされそうになったこともあったほどだ。

     来季、丸の抜けた3番を打ちそうなのは、実績からいえば松山、バティスタ。伸びしろを買うとすれば、今季自己最多の447打席に立ち、打率2割8分6厘、5本塁打、46打点を挙げた野間。首脳陣には、今季25試合で1番を打った経験を生かすため、「来季は野間を1番に固定して、1番だった田中を3番に格上げする手もある」との意見もあるという。

     あるセ球団のコーチも広島の“丸抜き19年型打線”を警戒している。「田中を丸に代わって3番に入れるのなら、会沢が5番に据えられる可能性もある。そうすると、松山、バティスタら一発のある打者を下位のポイントゲッターにできる。“恐怖の6~7番”ですよ。これで8番あたりに安部や西川が入ったら、長打もあるし、つなぎもできる。相手にとっては実に嫌な打線になる」

     広島では巨人に移籍した丸に続き、菊池涼も先日、来オフにもポスティングでメジャーに移籍したいと球団に直訴した。が、来年に限れば、チームの地力ではまだまだ巨人に引けを取らない。4連覇する可能性も十分ある、と私は思う。そのカギを握っているのが“打てる正捕手”会沢なのだ。

     あかさか・えいいち 1963年、広島県出身。法政大卒。毎週金曜朝8時、TBSラジオ「森本毅郎スタンバイ!」出演中。「最後のクジラ 大洋ホエールズ・田代富雄の野球人生」(講談社)などノンフィクション増補改訂版が電子書籍で発売中。「失われた甲子園 記憶をなくしたエースと1989年の球児たち」(同)が第15回新潮ドキュメント賞ノミネート。ほかに「すごい!広島カープ」(PHP文庫)など。日本文藝家協会会員。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181226-00000034-tospoweb-base

     広島・石原慶幸捕手、小窪哲也内野手、会沢翼捕手、上本崇司内野手、今季限りで現役を引退した土生翔平氏が16日、広島県福山市のツネイシスタジアムで行われた「ツネイシベースボールクリニック」に参加した。

     小学4年生から中学3年生まで約160人が集まり、社会人野球チーム・ツネイシブルーパイレーツの選手とともに野球を通して交流を図った5人。選手会長の会沢は「野球人口が少なくなっているから、野球の楽しさを分かっていただけたらいいかなと思うし、いい野球教室になったと思います」と振り返った。

     また、土生氏は4年連続の参加。「保護者の皆さんがいてこそ、こうやって野球ができると思うので、お父さん、お母さんへの感謝の気持ちを持って野球をやってください」と呼びかけていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181216-00000070-dal-base

     広島・石原慶幸捕手(39)が15日、広島市内のマックスバリュ千田店広場で行われたトークショーに参加し、ハワイ優勝旅行の思い出を語った。「家族サービスをしました。僕の子どももまだ小さいので、歩くペースを合わせるとなかなか進まない。疲れました」と苦笑い。常夏の島ではゴルフの他、新井家、会沢家、堂林家で合同食事会をしたという。「みんな子どもがいるので、走り回って、すごく賑やかでした」と笑顔で振り返った。

     また捕手の練習をしているという少年から上達の秘けつを問われると、「好きな選手のマネをすること」と回答。「人を観察することが大事。何を考えてるんだろうと。そういう癖を付けてほしい」と助言を送った。石原は兄の影響で捕手を始めたと言い、「キャッチャーをやりたいという子は少ないので、キャッチャーの練習をしていると聞いてすごくうれしい」と喜んだ。

     イベントの最後にはサンタクロースからプレゼントをもらい、「サンタさんはいるんですね」と笑っていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181215-00000065-dal-base

     選手会長の広島・会沢は5日、優勝旅行では家族サービスに奮闘。「1年間の感謝の気持ちです。家族にゆっくりしてもらうのが、一番」。今季は球団捕手最多の13本塁打。規定打席未到達ながら打率・305、42打点を残した。来季は“打てる捕手”のイメージを確立するためにも「打率3割は絶対。本塁打は2桁、打点で言ったら50以上」と目標を設定。オフは3年連続で護摩行を敢行し、心身ともに鍛える予定だ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181206-00000523-sanspo-base

     広島の会沢翼捕手(30)が26日、2年連続2度目のベストナインに選ばれた。球団捕手の2年連続受賞は初。リーグ4連覇と35年ぶりの日本一を目指す来季。攻守で今季と同様の存在感を示し、3年連続受賞を目指す。


     秋空の下で届いた吉報に、会沢の表情が崩れた。扇の要としてリーグ3連覇に貢献した今季。球団捕手としては初めてとなる2年連続でベストナインに選出された。「来年もまた頑張ろうという気持ちになる。3、4年続けての受賞?目標にしていきたい」と声をはずませた。

     他球団がうらやましがる「強打の捕手」として存在感が光った。バットでは13本塁打を放ち、65年ぶりに球団捕手の本塁打記録を更新。96安打、42打点はいずれも自己最多だ。

     「まわりの支えがなかったら、こういう賞は取れなかった」。周囲に感謝の言葉を並べる一方、自身は選手会長としてチームをまとめた。責任感が強い人柄。個人個人で食事に誘いながら、気になったことは助言した。攻守に置いて整理事項は多い。それでもチームのために献身的に声をかけた。

     来季、リーグ4連覇と35年ぶりの日本一という目標を掲げる。悲願を達成すれば、球団では達川光男に並んで最多タイとなる3度目のベストナイン受賞が見えてくる。

     「もう1つ上のランク(日本一)に行きたいと思う。そこが最終的な目標なんだから」。来季も担う選手会長の重責。プレー面でもチームを引っ張り、頂点を目指す。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181127-00000029-dal-base

     広島が24日、広島市内の護国神社を参拝した。緒方監督をはじめ首脳陣、選手、スタッフら計66人が参加し、リーグ3連覇のお礼とシーズン報告をした。



     選手会長・会沢は「リーグ3連覇の目標から始まって、それは達成できたけど、最終的に日本一を達成できなかったので、この経験を生かして来年また頑張りたい」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181124-00000068-dal-base

     9月26日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 広島-ヤクルト戦』で解説を務めた田尾安志氏は、広島の会沢翼について「クリーンナップでも打てるんじゃないかなというくらいの勝負強さを持っています」と語った。

     会沢は2006年高校生ドラフト3巡目で広島に入団。同年の高校生ドラフト1巡目には前田健太がおり、会沢はいわゆる“88年世代”の選手だ。同学年の前田健は2年目に9勝を挙げ、4年目から6年連続二桁勝利をマークするなど、広島の“エース”に成長。

     会沢は3年目にプロ初安打、4年目の2010年にはプロ初本塁打を放つなど、強打の捕手として期待された。その一方で、打撃力を生かすために捕手登録ながら外野の守備に取り組んだ時期もあった。

     14年に球団史上4人目となる捕手で2ケタ本塁打をマークし頭角を現すと、15年以降は石原慶幸と併用で先発マスクを被る機会が増えた。そして小窪哲也に代わって選手会長に就任した今季は、球団の捕手としてはシーズン最多となる13本塁打を記録。規定打席に到達しなかったが打率は3割を超え、打点も42を挙げた。

     さらに死球数は捕手でありながら10を超えており、8番打者でありながら厳しい攻めが多かった。田尾氏が話したように、クリーナップを打てるくらいの打撃力を持っているといえそうだ。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181008-00168370-baseballk-base

     プロ野球セ・リーグは広島が圧倒的な強さを見せつけリーグ3連覇を果たした。鈴木、丸、菊池ら強力打線が注目されたが、打率3割、13本塁打を記録するなど強打の捕手としてチームを牽引した會澤翼捕手。DAZN「野球ラボ」では「広島カープ 圧倒的な強さの秘密を徹底分析」と題し、會澤へのインタビューを行っている。

     セ・リーグ球団の3連覇は巨人に次いで2球団目、広島が本拠地でリーグ優勝を果たしたのは1991年、以来27年ぶりの出来事で歓喜の瞬間を「嬉しかった。ほっとしたという」と振り返った。

     主に8番としてここまで打率3割、2桁本塁打をマークするなど近年では少なくなった「強打の捕手」としてチームを支えている。自身の打撃に関しては「僕はキャッチャーなので、1点でも多く取ってピッチャーをなんとか楽に投げさせてあげたいと思っています」と“捕手らしい”言葉で謙虚に語っている。

     本塁打、打点、打率など打撃の中で一番心がけているのは「やはり下位打順からつないでいけば、上位打線に回りますんで、そういうのもあるので出塁率。出塁っていうのを僕は考えていますね」と出塁率を挙げた。

     リーグ3連覇を果たしたが、過去2年はクライマックスシリーズ、そして日本シリーズで悔しい思いをしてきた。

    「その2年間の経験をどう生かすかと、僕は思うので。あの2年があったからこそと思われるような、CSにしても日本シリーズにもそういうことは思うんですけど。本当に一人ひとりがそういう気持ちでいると思うのでやってきたいなと思います。本当に今年は何としても日本シリーズに行かなくちゃいけない年でもあると思う」

     3度目の正直で狙うは勿論、日本一。強力打線を武器にセ・リーグを圧倒してきたが、短期決戦での戦い方はシーズン中とは一味も二味も違う。その難しさは嫌というほど経験してきただけに日本一への思いは誰よりも強い。扇の要として、そして強打を武器に広島を34年ぶりの日本一に導く。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181005-00220944-fullcount-base

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