広島カープブログ

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    横浜DeNAベイスターズ

     広島の岡田明丈投手が26日、マツダスタジアムで行われた投手指名練習に参加。28日のDeNA戦の先発に向け調整した。

     15日・オリックス戦登板の翌日に出場選手登録を抹消されたことで、走り込みの量を増やしトレーニングの強度も上げた練習を実施。さらにフォームのバランス調整にも着手するなど、抹消期間を利用して自分を見つめ直してきた。

     今季は開幕から先発ローテを守り続け、勝ち星を積み重ねる。巨人・菅野、阪神・メッセンジャーとともにリーグトップの7勝だ。最多勝争いに参戦中だが「勝てているのは、野手のみなさんが打ってくれているおかげなので…。実感はないです。これまで通り投げたい」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170626-00000047-dal-base

    <クローズアップ>

     極端な発想の転換が打者一巡を呼んだ。5月16日のDeNA戦(尾道)。広島打線はDeNA先発浜口に4回まで無安打無得点に抑えられていた。流れが変わったのは1点を追いかけていた5回。先頭エルドレッドの4球での四球に続き、新井貴浩内野手(40)が選んだ四球。1打席目は3球三振に倒れ、この打席も3球で追い込まれた。DeNAバッテリーの思惑、新井の瞬時の発想の転換と対応に追った。【池本泰尚、前原淳、佐竹実】


     ◇  ◇  ◇

     4球目から突然、新井が変わった。「ノー感じ」だった打線がDeNA浜口に襲いかかった5回、無死一塁。カウントは1-2。直前の3球目は、初球と同じ外角へのチェンジアップを空振りした。この日4度目のチェンジアップの空振りで追い込まれ、バットを強くたたいて悔しがった。後がない-。強烈な発想の転換を伴い、自分に誓った。

     「死んでも右に打つ。何回も同じことをして、ものすごく腹が立った。意識、考え方をガラッと変えた」

     4球目。ワンバウンドのフォークをミットに入るまで視線を切らさずに懸命に見逃した。5球目はまたチェンジアップ。今度こそ、全身を使って見逃した。6球目も、外へのチェンジアップがしつこく続いた。今度はゾーンから逃げていくボール。引きつけバットを投げ出して対応。なんとか右方向へのファウルで逃げた。風向きが、変わった。

     そして7球目。この試合新井への初めての直球は、高めに大きく外れた。DeNAの捕手高城は後悔を持って振り返る。「結果的にあの四球が痛かった。振ってくれなくなって、最後に直球を選んだんですが…。その前にどこかで直球を挟む選択もあったかもしれない。でも、チェンジアップに合っていない感じだったので、続けることを選んだのですが」。この四球から浜口は大きく乱れていった。

     攻略は難しかった。あまりにチェンジアップの多い浜口に、広島打線は手を焼いていた。緒方監督は「いい高さから曲げられたり抜かれた。1巡目はノー感じだった」と潔く振り返る。前回登板巨人戦で出ていた傾向に増して、多かった。DeNA担当の奥スコアラーも「正直、面食らった部分はある」と言う。4回まで無安打無得点。5三振を喫し、糸口すら見つけられずにいた。だが石井打撃コーチは試合中も「後手に回ることになる」と指示を変えなかった。5回表。広島先発野村が先に失点。石井コーチはあえて攻撃陣を鼓舞するように「試合が動いたぞ」と声を掛けた。

     打線をつないだ新井も同様だった。第1打席は初球スライダーを見逃した後、チェンジアップ2球を空振りして三振。「全然タイミング合っていなかった」と笑う。チーム方針はシンプルだった。「追い込まれるまでは直球狙い。チェンジアップの空振りはOK。追い込まれたら逆方向を意識」。だが裏をかくような変化球主体の配球にやられた。高城は「ベース盤以外の球も振ってくれていた」と手応えがあった。

     しぶとく、意識の変化で四球を奪い取った新井。だが、自身の状態が悪いこともまた、隠さずに言う。「今は目いっぱい意識しないと修正が効かない状態。あれを見逃せる、バットに当てられるのが普通の状態。ただ思い切って変われたのは、経験かな」。最低限の結果と謙遜するが、新井だからこそ、選べた四球だった。「最年長が、チーム方針を忠実に守ってくれた」。最後に石井コーチは、最大級の賛辞を送った。修羅場をくぐり抜けた男の、気迫勝ちだった。

     ▽広島石井打撃コーチ(新井の四球に)「最年長が、チーム方針を忠実に守ってくれた」


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170522-01827836-nksports-base

     広島・野村祐輔投手(27)らが15日、マツダスタジアムで投手指名練習を行った。16日からのDeNAとの3連戦(16日尾道、17、18日マツダ)は野村、大瀬良大地投手(25)、中村祐太投手(21)で3連勝を目指す。

     今季初の地方球場での登板となる野村は「しっかりとした投球ができればいいですね」とうなずいた。大瀬良は「(今回の調整では)技術、フォームを見つめ直してやってきた。自信を持って勝負していきたいです」と話した。中村祐は筒香との初対戦を前に「いい打者との対戦は自分の力がわかる。自分の持ち味を出していきたいです」と腕をぶした。

     首位・阪神とのゲーム差は1・5。いきのいい右腕トリオで、一気に奪首をもくろむ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170515-00000537-sanspo-base

     敗れはしたものの、広島が驚異的な追い上げを見せた。昨30日のDeNA戦。先発の九里が三回までに7点を失った。

    「0-7からのスタートやからね」

     さすがに緒方監督も頭を抱えたが、五回に3点を返すと六回に追加点。すぐにDeNAに3点を奪われてもなんのその、新4番・鈴木誠也の2ランなどで終盤の2イニングに5点を取り返し、1点差まで追い詰めた。最後は2死満塁から代打の堂林が三振に倒れたが、DeNAの選手もベンチも肝を冷やしただろう。

     13日の巨人戦でも九回に一挙7得点を奪った広島打線の得点をイニング別に見てみると、六回=22得点、七回=21得点、八回=12得点、九回=13得点。六回以降、実に68得点を記録している。これは、もちろん12球団ダントツで、2位が西武の47得点。22得点でワーストの日本ハムとは46点もの大差をつけているから、広島打線の粘りがいかに驚異的かが分かる。

    「誠也だけじゃない。出た選手がみんなすごい。最後の最後までものすごい執念を見せてくれた」(緒方監督)

     広島は、負けて強さを見せつけた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170501-00000006-nkgendai-base

     広島のドラフト1位・加藤拓也投手(22)=慶大=が27日、マツダスタジアムで行われた試合前練習に参加。今季4度目となる28日・DeNA戦(横浜)の先発に向けてキャッチボールやダュシュなどで汗を流した。

     前回21日のヤクルト戦(神宮)では6回3失点で2敗目を喫した。この日は、メガネを掛けてグラウンドに登場。「今日買ってきました。前回の登板でサインが見えづらかったので、応急処置です」と万全の状態を整え、2勝目を狙う。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170427-00000111-dal-base

     広島の野村祐輔投手(27)が17日、マツダスタジアムに隣接する室内練習場で行われた投手指名練習に参加。今季初対戦となる18日・DeNA戦(マツダ)の先発に向けてキャッチボールやダュシュ、体幹トレーニングなどで汗を流した。



     昨季はDeNA戦に3試合に登板し、0勝1敗とセ・リーグ5球団で唯一白星を挙げることができなかった。「全員の打者に注意しないといけない。回の先頭を出して、前回の投球は苦しいものになってしまった。しっかり自分のできることをやっていきたい」と気を引き締めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170417-00000048-dal-base

     広島大瀬良大地投手(25)ら先発投手陣が17日、マツダスタジアム屋内練習場で投手練習を行った。



     午前中から降り続いた雨の影響で屋内での調整となったが、各選手が黙々とメニューをこなした。先発投手陣に唯一白星のない大瀬良は「勝ちがほしい気持ちはもちろんありますが、自分の仕事をしっかりして、勝利に貢献出来ればと思います」と話した。

     広島は18日から本拠地マツダスタジアムで、今季初対戦となるDeNA3連戦を戦う。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170417-01809231-nksports-base

     ◇セ・リーグ クライマックスシリーズ 広島3-0DeNA(2016年10月13日 マツダ)

     【内田雅也の追球】広島先発の野村はプレートを外し、球審にボール交換を要求した。4回表1死一塁、ロペスを1ボール2ストライクと追い込み、変化球をファウルされた直後だった。

     「実戦から遠ざかると走者を背負った場面での感覚が鈍くなる。あえて間(ま)を取ったりしました」と試合後に語ったシーンである。

     シーズン最終登板の9月24日ヤクルト戦から「中18日」。だが、間の感覚は忘れていなかった。

     「投手は詩人のごとし」とピュリツァー賞4度の詩人ロバート・フロストが書いている。「投手も詩人もそれぞれの間(モーメント)を持つ。この間(インターバル)こそが手ごわいのだ」。プレー再開。ニューボールで投げた直球で一邪飛に取って2死とした。

     筒香は鈍い当たりの右前打で一、二塁。初のピンチもあわてなかった。梶谷に変化球を外角に配したが4球とも外れた。ストライクを欲しがり、適時打を許したりはしない。満塁としたが、倉本へ「四球後の初球」を慎重に投げて一ゴロ。無失点でしのいだ。

     牛島和彦氏(スポニチ本紙評論家)が横浜(現DeNA)監督に就任した04年、投手陣に伝えたのは「四球を与えても、満塁にしても、本塁さえ与えなければ失点にはならない」という粘りの姿勢だった。野村も「意味ある四球」でしのいだのだ。

     この回は先頭桑原の一ゴロをエルドレッドがトンネルしたのが始まり。投手は味方がミスした後を踏ん張る。すると野手も恩義に感じる。投打の信頼関係を高める。江夏豊氏の言う「エラーを巡る間柄」ができる。

     今季、野村の非自責点(つまり失策絡みの失点)はわずか4点とセ・リーグで4番目に少ない。最多勝、勝率第1位の「勝てる投手」の本領を見た。(スポニチ編集委員)


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161014-00000070-spnannex-base

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