広島カープブログ

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    横浜DeNAベイスターズ

     8日18時に開始を予定していた広島-DeNA7回戦(マツダスタジアム)は、18時40分に中止が決まった。

     先発予定の中村祐太投手(22)は「準備はしていました。残念です。切り替えて調整していくしかない。雨の中で(の登板を)経験したことがなかったので、投げてみたかった」と話した。ここまで3戦3勝の右腕にとって、広島の日本人投手では00年の佐々岡真司氏以来となる開幕から4戦4勝は次回登板に持ち越しとなった。

     9日は岡田明丈投手(24)が先発する。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180508-00202732-nksports-base

     広島・野間峻祥外野手(25)が8日からのDeNA2連戦で左腕戦では今季初めて先発出場する可能性が浮上した。打率・357の好調に加えて浜口と東の両左腕がともに左打者に分が悪い傾向を踏まえて東出打撃コーチが起用を示唆。離脱中の丸が復帰後も外野のレギュラー争いに生き残るためにも左腕撃ちでアピールしたいところだ。

     野間に願ってもない機会が巡ってきた。予告先発された初戦の浜口に加え、2戦目も東が有力。左腕戦での先発出場が昨年9月24日の中日戦(先発は笠原)を最後に遠のいている状況を思えば、通常ならベンチ待機が濃厚な2連戦だった。

     浜口には昨季2勝4敗、東にも4月26日の初対戦で8回11奪三振の苦戦。両左腕の攻略へ東出打撃コーチは「右打者より、左の方が比較的打ちやすいと思う。特に浜口は」と分析した。実際に昨季の浜口は右打者には被打率・244に対し、左打者に同・275。今季の東も右打者への同・207に対して左に同・293で、ともに左打者に分が悪い。そこで野間にも先発出場の可能性が出てきた。

     規定打席未満ながら打率・357で課題だった打撃に結果が伴ってきた。特に5月は・467の大当たりだ。丸が右太腿裏故障で不在。空いた中堅は日替わり起用が続き、好調の野間が定着しているわけではない。理由は一つ。左腕に結果を残せていないことだ。

     本人は「苦手意識はないです」と強調した。ただ、左投手に対しては打席に立つ機会が圧倒的に少なく、今季も9打数1安打。5日ヤクルト戦では2年目左腕の中尾から中前打を放ち、「オーソドックスな左から打てたのは良かった。左を打てないと苦しいので」と手応えをにじませる。

     代走や守備固めが主だった昨季に比べれば打力向上は確かで、東出コーチは野間のさらなる成長を条件に「左翼は松山、バティスタを含めて状態のいい選手を使えばいい」と丸の復帰後をにらんだ。

     「丸さんの存在は相手からすれば脅威。そこは難しいけど、少しずつ存在感を出していければ…。外野なので打てば使ってもらえると思うし、打てば足も生かせるので」

     中軸を担うほど打力に定評のある松山とバティスタを脅かすには左腕攻略は必須。今回の2連戦が飛躍への入り口になるかもしれない。(河合 洋介)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180508-00000046-spnannex-base

     「DeNA5-11広島」(25日、横浜スタジアム)

     広島が敵地で2連勝を飾り、首位をガッチリとキープした。打線が今季最多となる16安打11得点を奪った。

     緒方監督は「今日は野手に尽きる。前回、マツダで(京山と)対戦したときは得点できなかったが、打線が初回から襲いかかってくれた」とうなずいた。

     先発・岡田は7回を投げ、7安打5失点で無傷の3連勝。指揮官は「序盤は大きいのを打たれて得点されたが終盤は組み立てを変えてはまった」と分析。

     2位のDeNAに2連勝でカード勝ち越しを決め、「また明日」と話して、帰りのバスに乗り込んだ。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180425-00000159-dal-base&pos=5

     「DeNA2-7広島」(24日、横浜スタジアム)

     広島・鈴木誠也外野手が「5番・右翼」で先発復帰。3月31日・中日戦(マツダ)以来のスタメンで、連敗ストップに貢献した。


     五回、1死二、三塁から4番バティスタが申告敬遠され、「予想していなかった。より集中した」と左犠飛で追加点をもたらした。

     昨年8月、横浜スタジアムでの守備中に右くるぶしを骨折。その時に右翼席から聞こえてきた励ましの声援は忘れていない。この日は守備に就く際、右翼スタンドに向けて帽子を取って、「感謝の気持ち」を示す場面もあった。

     「若干怖さはあったけど難しい打球はなかった」と久々の守備を振り返り「ベイスターズの応援は好き。守っていて楽しかったです」と話していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180424-00000159-dal-base

     広島・緒方孝市監督(49)が18日、阪神を最大のライバルに挙げ、虎の新外国人ウィリン・ロサリオ内野手(28)に警戒マークを付けた。今年初の公の場となった大阪市内での「株式会社プロアスリート設立披露パーティー」に出席。壇上で「3連覇を目指す上で、タイガースは最大のライバル」と標的を定めた。

     昨季は2位の猛虎に14勝10敗1分けで勝ち越し、10ゲーム差を付けた。しかし、慢心は全くない。中でも注視するのが新4番候補でもある新助っ人。「ロサリオが相当いい打者との情報が入っている」と話した。

     ロサリオはメジャー71発の、右の長距離砲。打線の核として働けば、広島にとっても脅威となり得る存在だ。「足もあるし、打撃もいいと聞いています」。180センチ、100キロの巨体ながら昨季韓国では10盗塁。指揮官は走塁意識の高さも耳に入れており、攻略法を練っていく。

     阪神を抑えた上で、交流戦についても「勝ち越さないとペナントは取れない」と改めて重要性を口にした。この日はオリックス・福良監督も出席しており「昨年もオリックスさんに3連勝させてもらったことが大きかった」と述懐。16年は同戦で鈴木の“神ってる”3試合連続決勝弾も生まれた。「今年も大事」と頂へ、気持ちを新たにした。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180119-00000039-dal-base

    「チームとしては一線を引く必要がある」

     そう話したのは、ヤクルトの小川新監督。さる2日、地元・千葉県の講演会での一言だ。ヤクルトは今季、リーグ最下位に低迷。原因のひとつが「ファミリー球団」という甘い体質にあるといわれてきたが、4年ぶりに現場復帰した小川監督はここにきて、他球団とのなれ合い禁止を宣言。「昔は他球団の選手と口を利くなと言われたが、最近の選手は12球団で横のつながりが強い」と球界の環境変化にも言及した。

    「横のつながり」はWBCやオフの合同自主トレなどの交流がきっかけとなる。シーズン中もセ・パ交流戦で異なるリーグ選手との接触機会も増え、携帯電話やSNSの普及で、その輪はさらに広がりを見せている。試合前の練習で、出身校の先輩、後輩や親交のある者同士がグラウンドで長時間話し込んだり、試合中に走者と相手チームの一塁手が笑顔でちょっかいをかけ合うのは、もはや見慣れた光景だ。他球団の選手やスタッフ同士で食事をした楽しげな様子がSNSにアップされることもある。

     なれ合いの積み重ねは、試合に影響を及ぼしかねない。あるセの投手は「普段から仲良くしていると、正直厳しいところを攻めづらくなる」と話し、別の選手も「酒席で盛り上がり、ポロッと相手の弱点やクセをしゃべってしまうこともある」と言う。こういった感情は真剣勝負の緊張感を欠く。八百長とは言わないまでも、「ぶつけてもいいから抑えてやる」という投手の本能は表に出てこない。

     最近、激しい乱闘がめっきり減ったのも、球団の垣根を越えた友達付き合いが原因。暴力を肯定するわけではないが、昨季、乱闘が起きたのは、「あわや」というものを除けば2試合だけだった。

     今季、チームを連覇に導いた広島の緒方監督は、自軍の選手にも情が絡まぬように、常に単独で行動している。その広島をCSで倒して下克上を果たしたDeNAの選手は、「向こうの選手としゃべっているとコーチらに怒られるし、相手にも迷惑をかける」との理由から、練習後に監督がベンチ裏に下がってから駆け足で挨拶に行くという。

     勝負の世界になれ合いは邪魔だ。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171205-00000012-nkgendai-base

    <セ・クライマックスシリーズ・ファイナルステージ:広島2-6DeNA>◇第2戦◇19日◇マツダスタジアム
     広島野村祐輔投手(28)が5回4失点で黒星を喫した。

     3回1死満塁でDeNAの4番筒香を三振に斬りながら、続く宮崎に先制2点適時打を浴びた。4回に味方打線が1点を返してくれたが、直後の5回にも2失点。常に先手を取られる展開で、試合を作ることができなかった。

     野村は「先制点を取られたし(点を)取ってもらった後にも取られた。本当に申し訳ない」とガックリ。これでアドバンテージを入れて2勝1敗となった。右腕は「短期決戦ですし、チーム全員で勝っていきたい」と前を向いた。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171019-00032094-nksports-base

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