広島カープブログ

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    横浜DeNAベイスターズ

     広島の野村祐輔投手(27)が17日、マツダスタジアムに隣接する室内練習場で行われた投手指名練習に参加。今季初対戦となる18日・DeNA戦(マツダ)の先発に向けてキャッチボールやダュシュ、体幹トレーニングなどで汗を流した。



     昨季はDeNA戦に3試合に登板し、0勝1敗とセ・リーグ5球団で唯一白星を挙げることができなかった。「全員の打者に注意しないといけない。回の先頭を出して、前回の投球は苦しいものになってしまった。しっかり自分のできることをやっていきたい」と気を引き締めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170417-00000048-dal-base

     広島大瀬良大地投手(25)ら先発投手陣が17日、マツダスタジアム屋内練習場で投手練習を行った。



     午前中から降り続いた雨の影響で屋内での調整となったが、各選手が黙々とメニューをこなした。先発投手陣に唯一白星のない大瀬良は「勝ちがほしい気持ちはもちろんありますが、自分の仕事をしっかりして、勝利に貢献出来ればと思います」と話した。

     広島は18日から本拠地マツダスタジアムで、今季初対戦となるDeNA3連戦を戦う。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170417-01809231-nksports-base

     ◇セ・リーグ クライマックスシリーズ 広島3-0DeNA(2016年10月13日 マツダ)

     【内田雅也の追球】広島先発の野村はプレートを外し、球審にボール交換を要求した。4回表1死一塁、ロペスを1ボール2ストライクと追い込み、変化球をファウルされた直後だった。

     「実戦から遠ざかると走者を背負った場面での感覚が鈍くなる。あえて間(ま)を取ったりしました」と試合後に語ったシーンである。

     シーズン最終登板の9月24日ヤクルト戦から「中18日」。だが、間の感覚は忘れていなかった。

     「投手は詩人のごとし」とピュリツァー賞4度の詩人ロバート・フロストが書いている。「投手も詩人もそれぞれの間(モーメント)を持つ。この間(インターバル)こそが手ごわいのだ」。プレー再開。ニューボールで投げた直球で一邪飛に取って2死とした。

     筒香は鈍い当たりの右前打で一、二塁。初のピンチもあわてなかった。梶谷に変化球を外角に配したが4球とも外れた。ストライクを欲しがり、適時打を許したりはしない。満塁としたが、倉本へ「四球後の初球」を慎重に投げて一ゴロ。無失点でしのいだ。

     牛島和彦氏(スポニチ本紙評論家)が横浜(現DeNA)監督に就任した04年、投手陣に伝えたのは「四球を与えても、満塁にしても、本塁さえ与えなければ失点にはならない」という粘りの姿勢だった。野村も「意味ある四球」でしのいだのだ。

     この回は先頭桑原の一ゴロをエルドレッドがトンネルしたのが始まり。投手は味方がミスした後を踏ん張る。すると野手も恩義に感じる。投打の信頼関係を高める。江夏豊氏の言う「エラーを巡る間柄」ができる。

     今季、野村の非自責点(つまり失策絡みの失点)はわずか4点とセ・リーグで4番目に少ない。最多勝、勝率第1位の「勝てる投手」の本領を見た。(スポニチ編集委員)


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161014-00000070-spnannex-base

     ◇セ・リーグ クライマックスシリーズ 広島3-0DeNA(2016年10月13日 マツダ)

     広島がアドバンテージの1勝を含め3勝0敗とし日本シリーズ出場に王手をかけた。プレーオフ、CSのファイナルSで無敗での王手は過去14チームあり、全て日本シリーズに進出している。

     なお、規定により勝利数が並んだ場合は上位チームが勝者となるため広島は4試合で1勝か、1引き分けでもシリーズ進出が決まる。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161014-00000009-spnannex-base

     クライマックスシリーズが導入された2007年以降、失礼ながら広島とDeNAの2チームが日本シリーズ進出を争うことを誰が予想しただろうか。

     長い間、巨人、中日、阪神の3強時代が続き2002年から2014年の13年間は、この3チームからしか優勝がでなかった。だが近年は、中日が低迷し、巨人と阪神は主力の高齢化が進み以前ほどの強さはなくなった。そんな中で、15年にヤクルトがリーグ優勝を果たすと、今季は広島が25年ぶりにリーグ優勝を成し遂げている。

     3強時代、広島とDeNAは長い低迷時代が続いていた。広島は97年にAクラスに入ったのを最後に12年まで15年連続Bクラス。DeNAもCS導入前の05年に3位入りを果たしたが、06年以降は再び下位が定位置となっていた。

    【CS導入後、広島とDeNAが5位・6位だったケース】
    ・2009年
    広島(5位)
    65勝75敗4分 率.464

    横浜(6位)
    51勝93敗0分 率.354

    ・2010年
    広島(5位)
    58勝84敗2分 率.408

    横浜(6位)
    48勝95敗1分 率.336

    ・2011年
    広島(5位)
    60勝76敗8分 率.441

    横浜(6位)
    47勝86敗11分 率.353

     CSが導入された07年以降の10年間で、3度(09、10、11年)広島とDeNAが5位と6位だったシーズンがある。特に10年、広島は当時エースだった前田健太が投手三冠に輝く活躍を見せたが、救援陣の防御率が5.33と崩壊。58勝84敗2分と大きく負け越し5位に終わった。

     DeNA(当時横浜)は同年、トレードでロッテのエースだった清水直行、FAでロッテから橋本将、日本ハムを自由契約となったスレッジなど大型補強を敢行。当時は内川聖一(現ソフトバンク)、村田修一(現巨人)が主力で活躍していた時代だったが、最近10年間ではワーストとなる95敗を喫し、最下位に沈んだ。

     翌11年も広島が5位、横浜が6位に終わったが、12年以降は広島が現在主力として活躍する菊池涼介、丸佳浩が台頭。13年に久しぶりのAクラス入りを果たすと、若手選手が主力に成長した今季、ついに悲願のリーグ優勝を果たした。DeNAも筒香嘉智、梶谷隆幸がチームの中心選手となり、投手陣もドラフトで獲得した山崎康晃、石田健大、今永昇太が大当たり。DeNAも年々力をつけ、ようやく球団初のCS出場の切符を掴んだ。

     いよいよ12日からマツダスタジアムで、広島とDeNAのファイナルステージが幕を開ける。長年悔しい時代を味わってきた両チームの熱戦に期待したいところだ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161012-00092058-baseballk-base

     ◇セ・リーグCSファイナルS

     投打のバランスなど総合力は広島が上。対するDeNAは先発陣は手薄になるが5回まで3失点以内で踏ん張ること。そこからファーストSでも奮闘した中継ぎ陣に託したい。相手にアドバンテージがあり初戦の結果次第ではズルズルいってしまう可能性もある。作戦面は全てラミレス監督らベンチに任せ、選手は「今日しかない」と無心で戦う姿勢が必要だ。

     打線では4番・筒香が勝負を避けられるケースも想定して、次を打つ5番に好調・ロペスを配置してはどうか。正攻法、がっぷり四つに組んではDeNAは厳しい。はたき込みでも、うっちゃりでも何でもいい。あらゆる策を繰り出したい。

     広島は1日のシーズン最終戦から中10日。実戦感覚をいかに維持できたか。加えて10月中旬の屋外球場。寒さなど、意外な要素が試合の行方を左右するかもしれない。キーマンは両軍の2番打者。広島・菊池はバント、エンドランなど自由自在で、得点のバリエーションも豊富だ。DeNAは梶谷が強行出場なら、先発陣に不安があるだけに強攻策で大量点を狙いたい。 (スポニチ本紙評論家)


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161012-00000083-spnannex-base

     12日からクライマックスシリーズ最終ステージが始まる。25年ぶりにリーグ優勝した広島は11日、DeNAとの決戦を前にマツダスタジアムで最終調整を行った。


     練習開始前に緒方監督が報道陣の取材に応じた。「相手も決まった。ファーストステージ3試合やって、接戦をものにして勝ち上がってきたチーム。勢いそのままにくると思う。迎え撃つのではなくて、挑戦者の気持ちで戦いたい」と強調した。

     DeNAには今季13勝12敗。勝ち越しはしたが対戦打率.261、対戦防御率4.08は共に同一リーグではワーストの数字。最も苦手な相手と言っても過言ではない。「シーズンでやってきたことをそのまま出すこと。シーズンと同じ気持ちで攻める気持ちでプレーしてもらいたい」。シーズン同様の戦いを期待した。

     筒香を中心とした打線には迫力があり、先発陣の駒もそろっている。シーズンでつけた19.5ゲーム差ほどの差はないことは確かだ。それでも、広島にとっては本拠地での大声援が大きな後押しになる。

     緒方監督は「優勝したことで1勝のアドバンテージがあるが、ここでできることはそれ以上のアドバンテージになる」と認めた。今季マツダスタジアムでは49勝20敗1分と抜群の好成績。地元でできることが、最大のアドバンテージになる。


    引用元 http://www.excite.co.jp/News/baseball/20161011/Full_count_48042.html

     広島がファーストステージを突破したDeNAを“異常警戒”している。10日のナイター練習後、緒方孝市監督(47)は「相手は関係ない。自分たちの野球をいかにやるか。ホームでシーズン以上の声援をいただけると思うのでそれを力に変えて一丸となって戦うだけ」とキッパリ。しかし、チーム内からはDeNAを不気味に感じる声が上がっている。

    「今のDeNAは怖いものなしで向かってくるだろう。初めてCSに出場した3年前のうちと重なる部分があって嫌だね。短期決戦でのラミレス監督も何をしてくるか分からないところもある」(チーム関係者)。シーズンでは13勝12敗と勝ち越したが、相手には勢いがあるだけに1勝のアドバンテージはあれど、脅威に感じているようだ。

    引用元 http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/603647/

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