広島カープブログ

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    横浜DeNAベイスターズ

     2019年の幕開け早々、驚きのニュースが飛び込んだ。広島から巨人にフリーエージェント(FA)移籍した丸佳浩外野手の人的補償として、長野久義外野手が広島移籍することが発表された。この移籍、ペナントを争う敵将はどう見たか。


     DeNA・ラミレス監督はまず「長野にとっては非常に良かった。丸が加わることで出場機会が減るところだったから」と思いやった。ラミレス監督にとっては10、11年と巨人で同じユニホームを着て戦った仲間。「非常にいい選手でプロフェッショナルな選手」と力をよく知るからこそ「広島は丸がいなくなっても手強いが、長野が入ってさらにいいチームになる。今年もやるのでは、と思い直した人が多いと思う」と警戒心を強めた。

     また昨季2位だったヤクルト・小川監督も「広島は“丸が抜けた穴”という表現は適切ではなくなる。長野のポテンシャルの高さは誰もが認めるところ」と言った。昨季は自身最少の116試合出場にとどまったが、首位打者と最多安打のタイトルを獲得したこともある実力者。「環境が変わることがプラスになり、成績が上がることは十分考えられる」と大爆発する可能性にも触れた。常々、「チームとしての強さを持つ、大人のチーム」と表現するリーグ3連覇中のライバル球団に経験豊富な34歳が加わり、こちらも最大級の警戒心を抱いている。

     まもなく球春到来。「打倒・広島」を掲げるセ・リーグの各球団は、どのように立ち向かっていくのだろうか。(記者コラム・町田 利衣)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190113-00000067-spnannex-base

     カープ時代はサイドハンドから繰り出すキレのある球を武器に先発、中継ぎ、ストッパーと幅広く活躍した小山田保裕さん(42)。現在はDeNAの球団職員として野球の普及活動を行ったり、ファンイベントの企画、運営に携わるなど、多忙な日々を送っている。

     横浜スタジアムのすぐそばにある球団事務所で待ち合わせ。スーツ姿で現れた小山田さんは「今は社会人としてどっぷりやっています。引退して8年もたちますから、自分がプロ野球選手だったことも忘れてますね。周りから言われて“あっ、そうだった”と思い出すぐらいです」と柔和な笑顔を見せた。

     城西大を経て、98年度ドラフト5位でカープに入団。今季限りで引退した新井とは同期だった。1年目から1軍で活躍した小山田さんが、最も輝きを放ったのが4年目の02年。開幕からストッパーに指名され、直球でグイグイ押し込む強気の投球で44試合に登板、球団史上初の30セーブを挙げた。

     当時を懐かしそうに振り返る。「マウンドでは強気に振る舞っていましたけど、リリーフカーに乗る前は必ず嘔吐(えず)いてました。佐々岡さんや黒田さんら先発の人たちの勝ち星を消すわけにはいきませんから、プレッシャーは相当なものでした」。シーズン終盤は疲れも蓄積し、なかなか3人でピシャリと抑えることができなかった。「ファンの人たちにもヒヤヒヤさせてしまって本当に申し訳なかったと思っています」。元来は気が優しくて穏やかな性格。勝負の世界で勝ち抜くために現役時代はヒゲをはやしていた。「ヒゲをはやすとワイルドというか攻撃的というか、そういうスイッチが入ったんです」と笑う。

     04年途中からは先発に転向し、10月7日の中日戦では151球完封勝利をマーク。05年も先発陣の一角として開幕を迎え、5月までに2完封を含む4完投、5勝を挙げてチームに貢献したが、その後は右肩痛を訴え、苦しんだ。08年に横浜へ移籍。1年目は39試合に登板したが、再び右肩痛に見舞われ、10年限りで引退した。通算成績は251試合に登板し、19勝26敗37セーブ、防御率4・04。

     カープには9年間在籍した。「野球選手というだけでなく、人としても磨いていただいた球団です。礼儀だったり、社会人として振る舞いなども勉強させていただきました。今があるのもカープのおかげです」と感謝の言葉を口にする。

     引退後は横浜の球団職員となり「野球振興・スクール事業部」に在籍。幼稚園や小学校を訪問して子どもたちが野球と触れ合うきっかけ作りを行ったり、野球教室開催やDeNAのジュニアチームを指導。通年型の野球教室「横浜DeNAベイスターズベースボールスクール」の立ち上げにも携わるなど、野球の裾野拡大に奮闘してきた。また、今年からは新たにファンイベントの企画、運営にも携わっている。

     横浜移籍は木村、岸本との交換トレードだった。「2人の活躍に心が痛かった。僕も活躍したかったけど結果的に3年で終わってしまって…。野球で貢献できなかった分、球団職員として恩返ししたいと思っています」。そんな実直な小山田さんについて、同僚の女性職員は「社内でもまったく元野球選手という雰囲気を出さなくて、現役時代を知らない職員は“えっ、小山田さんって野球選手だったの?”と驚く人もいるほどなんです」と教えてくれた。

     小山田さんが在籍していた頃のカープは万年Bクラスだったが、現在はリーグ3連覇を果たし常勝軍団に。緒方監督を始め、多くのコーチ陣とも一緒にプレーしており、「皆さんの努力が結果に結びついたのはとてもうれしいですし、球団職員の方も大変ご苦労されたんだと思います。僕もカープの皆さんに負けないよう、DeNAのために頑張っていきたいですね」と口元を引き締めた。

    (デイリースポーツ・工藤直樹)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181129-00000045-dal-base

     広島・丸佳浩外野手(29)が6日、自身初の本塁打王、最高出塁率の2冠を視界に捉える中、ブレずに今季最終戦の7日・DeNA戦に臨む姿勢を示した。ここまでリーグトップタイの39本塁打で、球団では05年の新井(43本)以来の40本以上も眼前に迫る。この日はマツダスタジアムで行われた全体練習に参加した背番号9。7日のレギュラーシーズン最終戦で記録を伸ばし、CSへ勢いを付ける。


     マツダスタジアムに隣接する室内練習場に心地良い打球音が響き渡る。丸は翌日に控えたレギュラーシーズン最終戦の7日・DeNA戦へ「いつも通り」の練習で汗を流した。タイトルが手に届く位置にあれど、思いは至って冷静だ。

     「もともとホームラン王のタイトルは管轄外でしたから。今そういうタイトル争いに絡ませてもらってるけど、あくまで僕はブレずにやるだけ」

     昨季まで16年の23本塁打が自己最多だったが、今季はここまでリーグトップタイの39本塁打。「狙ってるとかではないけどレフトに本塁打、ライトに本塁打を打てるような入り方でいっているつもり」と力を入れたスイングの先にアーチを積み重ねてきた。

     初のキングとなれば球団では14年のエルドレッド、40本に到達すれば05年の新井以来。ソトにこの日並ばれ、眼下に38本で筒香が迫るが、期待はおのずとかかる。打点も97で、初の100打点も可能な数字だ。また、最終戦で先発する大瀬良も最多勝などがかかっており「プレッシャーがかからない状況を早くつくってあげたい」と意気込んだ。

     出塁率は・467とリーグ単独トップで、最高出塁率が濃厚。特筆すべきは歴代6位の127四球で、球団記録の金本(現阪神監督、128)にも肉薄している。「昨季に比べたら数が増えてる分、より内容が良くなっているのかな」とうなずき、「自分の中でどんどん(出塁に)絡めていければいい」と意欲を示した。

     打率も・307で申し分ない成績を残すが、ここ5試合は19打数1安打と下降気味。迎打撃コーチは「低めの球を見極められなくなって、そこを意識してしまうと今度は真っすぐに差し込まれてしまう」と説明。それでもCSへ向けて「試合がない期間に全て疲れを取るのは無理にしても、リセットはできると思う」と話した。

     CS前最後の実戦となるDeNA戦。「しっかりいい内容で終えるようにしたい」と丸は力を込めた。手応えを得て、最終戦を締める。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181007-00000023-dal-base

     ◇セ・リーグ 広島4―0DeNA(2018年9月13日 マツダ)

     広島の野村が6回4安打無失点の好投で7勝目。チームは零封リレーで優勝へのマジックナンバーを6とした。

     野村は奪った17アウトのうち、ゴロアウトが10。打たせて取る投球で8月10日の巨人戦以来となる白星を手にした。6回95球と球数はかさんだが、DeNA打線に三塁を踏ませぬ内容。先制弾の松山とともに上がったお立ち台では「援護点をもらって投げやすかった。自分の投球ができて良かった」と納得の表情を浮かべた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180913-00000170-spnannex-base

     「広島7-2DeNA(12日、マツダスタジアム)

     広島・新井がチームの連敗ストップに大喜びした。

     5日に今季限りでの現役引退を表明してからチームは今季ワースト6連敗。試合後は「かなり気にしていました」と明かし、久々の勝利に「うれしい。ちょっと続いていたからね」と満面の笑みを浮かべていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180912-00000160-dal-base

     まさかまさかの展開で広島が17日のDeNA戦(横浜)に5―7で逆転負けした。先発の野村が7回まで1失点と好投するも、8回先頭の大和から3連打で無死満塁のピンチを招いて降板。2番手の一岡が筒香に逆転満塁弾を浴び、さらに宮崎とソトにもソロ本塁打を許して万事休す。2位ヤクルトが勝ったため、わずか2日で優勝マジックは消滅した。手痛い敗戦に、緒方監督も「ベイスターズ打線はこういう一気の集中力がチャンスの時に出る。(横浜)スタジアムのこういう時に気をつけていたけど…こうなったのは自分の責任」とショックの色を隠せない。

     首位を独走する広島だが、横浜スタジアムとは相性が良くない。連覇を達成した昨年も12勝13敗で唯一、同一リーグで負け越したのがDeNA。13敗のうち8敗はハマスタで、8月22~24日には同球場で3戦連続サヨナラ負け。しかも同23日には鈴木が守備で右中間フェンスに激突し、右足首を骨折。残りのシーズンを棒に振った。

     今年は6勝4敗と同球場で勝ち越しているが、2度のサヨナラを含む4度の逆転負けで良いイメージはない。4月26日には先発した野村が背中の張りを訴えて4回で降板し、約2か月も戦列を離れた。球団初の3連覇を目指す広島にとって、ハマスタは“鬼門”かもしれない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180818-00000023-tospoweb-base

     8月5日の横浜DeNA対広島15回戦は、首位の広島が6対5で勝利。延長10回の激闘を制して、横浜スタジアムでの3連戦を2連勝で終えた。広島は5対3で迎えた9回に、クローザーの中崎が4安打を浴びて2点差を追い付かれる苦しい展開。しかし同点で踏ん張ると、10回に併殺崩れの間に1点を勝ち越して横浜DeNAを振り切った。3年目でプロ初セーブを上げた高橋樹也投手(21)は、「絶対に抑えてやる!」という心境で延長戦のマウンドに上がっていたことを明かした。ヒーローインタビューの全文は以下の通り。


    ――プロ入り初セーブをマークした高橋樹也投手です。ナイスピッチングでした!

     ありがとうございます!

    ――同点に追い付かれて延長戦に入りましたね。その時点で10回の裏に投げることは決まっていたんじゃないかと思いますが。

     そうですね。準備はしていました。

    ――そして10回の表に味方が1点を取りました。どんな気持ちになりましたか?

     「絶対に抑えてやる!」という強い気持ちでマウンドに上がりました。

    ――抑えればプロ初セーブという場面で、いろいろな声もかかったのではないかと思いますが、いかがでしたか?

     あまり気にせず、抑えることだけを考えて投げました。

    ――高橋投手にとって横浜スタジアムはいろいろと縁がある場所ですよね。

     そうですね。初先発も初登板もここなので、思い出があります。

    ――10回の裏にマウンドに上がって、先頭バッターが出る形になりましたが、気持ちの方はどうでしたか?

     野手がしっかりと取ってくれた点数なので、もし野手がエラーをしても「自分が抑えてやる」という気持ちでした。

    ――頼もしい言葉です。最後はリクエストもあり、すんなりとはゲームセットにはなりませんでしたが、投球練習もしっかりとしていましたね。

     万が一のことがあったらアレなので……。準備はしていました。

    ――あらためて、花巻東高校から広島に入団して3年目でのプロ初セーブの感想を教えてください。

     素直に嬉しいです。毎日毎日、熱い応援ありがとうございます! これからもよろしくお願いします!

    ――今シーズン、まだまだ活躍の場があると思います。今後に向けて抱負を聞かせてください。

     自分の仕事をやるだけだと思うので、しっかりと結果を出せるように頑張りたいと思います。

    ――最後に、後輩の花巻東も甲子園で戦います。エールはありますか?

     日本一を目指して頑張ってもらいたいです!


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180805-00010021-abema-base

     「DeNA1-15広島」(1日、横浜スタジアム)

     広島・上本が今季初安打を放った。九回1死一塁の場面で6番手・砂田から中前打をマークした。


     「勢いです。こういう時じゃないと打てない。打ったことより、打席に入る責任を果たせたことが良かった」

     この日は代走から途中出場し、左翼を守った。鯉のムードメーカーが大勝の中でキラリと存在感を示した。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180701-00000117-dal-base

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