広島カープブログ

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    横浜DeNAベイスターズ

     「広島4-2DeNA」(31日、マツダスタジアム)

     広島・野間が「2番左翼」で先発出場し、6月6日・西武戦(メットライフドーム)以来のマルチ安打をマークした。

     初回、無死一塁から中前打で好機を広げると、三回の打席は左翼線へ二塁打を放ち、チャンスメーク。DeNAの京山とは好相性を誇り、「チェンジアップが多いピッチャーなので、無理に引っ張りにいかずコースなりに対応していけばいいと思っていました」と振り返った。

     1番西川もマルチ安打を記録。緒方監督は「1、2番がチャンスメークして、いい形で攻撃ができた」とたたえていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190831-00000149-dal-base

     「DeNA-広島」(17日、横浜スタジアム)

     2度目の先発をした広島・モンティージャが2回を52球、被安打4、5失点でKOされた。

     立ち上がり、先頭の大和を空振り三振に切ったが、筒香に初球をライナーで中前に運ばれた。ソトには四球で一、二塁。暴投が出て二、三塁となり、さらにロペスに四球で満塁となった。

     伊藤裕を三振に仕留めたが、戸柱に初球153キロ真っすぐを左に2点適時打、さらに細川にも三遊間を破られて3点を失った。

     7月10日に育成から支配下登録されて、30日の巨人戦に初先発したものの、三回途中被安打7、3失点で降板。黒星が付いていた。

     翌日、出場選手登録を抹消されてファームで再調整。14日に1軍に合流し、この日再登録された。

     「まずは低めにボールを投げたい。筒香とロペスはホームランがあるので気をつけたい」と意気込んでいたが、二回、その筒香に1発を浴びた。

     大和を歩かせた1死一塁。2-1から内角寄りに入った153キロ真っすぐを右中間にはじき返された。筒香の24号2ランは通算200号となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190817-00000126-dal-base

     広島が7日、DeNAに0―4で敗れて2位浮上を逃した。先発ジョンソンが5回3失点の粘投も打線が相手左腕・浜口の前に6回まで散発4安打11三振と沈黙。ほとんど見せ場をつくれず押し切られた。三つどもえの混セに持ち込んだ広島だが、恐れるのは落ち目の巨人よりベイの勢い。2年前の悪夢はまだ赤ヘルナインの脳裏に残っている。

     先発のジョンソンが3回二死一塁でソトに被弾した2ランが最後まで響いた。打線は相手先発・浜口の前に6回まで毎回の11三振。緒方監督もこの日ばかりはお手上げといった表情で「また切り替えて、明日頑張るだけです」とサバサバと振り返るしかなかった。

     この日勝てば7月5日以来の2位浮上となるところだったが…。目の前のライバルであるDeNAには関しては「組んで強し」の実感を持ったようだ。

     実は今回の対戦前、赤ヘル首脳陣は「冷蔵庫を殴った投手(パットン)もだけれど、伊藤光の離脱が痛いんじゃないか。この時期にレギュラー捕手が抜けるのは響いているはず」と見ていた。ただ2戦を終え「思ったよりも投手陣が落ち着いて投げている」というのが対戦した選手の印象。「元から打線がいいのは分かっているけれど、投手が例年に比べてヘバっていませんよね。ここに東や三上が万全で帰ってくるとなると、かなり厄介」と警戒を強めている。

     2差で追う首位の巨人に関しては「直接対決の結果次第ですが、向こうも戦力的に苦しそう。ウチが今まで通り戦えれば上には行ける」と逆転に自信を深めているが、DeNAについては「今止めないと走られる」という恐怖感がある。

     ラミレス監督率いるDeNAにはリーグ連覇を果たした2年前、CSファイナルステージで敗れて日本シリーズ進出を阻まれた。苦い記憶が残る関係者は「できればベイとのマッチレースは避けたい」と話すが…。

     両軍の対戦成績はこれで8勝8敗1分けの五分。今年はハマの大波が4連覇への最大の障壁となりそうだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190808-00000019-tospoweb-base

     広島・九里亜蓮投手(27)が14日、マツダスタジアムに隣接する室内練習場で行われた全体練習に参加し、後半戦初戦となる15日・DeNA戦(横浜)の先発へ向けて最終調整した。球宴期間中の休日は家族と尾道市内の温泉へ。熱湯で心と体をリフレッシュした。マウンドでは“熱投”し、連敗ストッパーとなる。

     鯉の鉄腕が後半戦の初陣を切る。チームは引き分けを挟んで泥沼の11連敗中。借金5のリーグ4位で前半戦を折り返した。連敗ストッパーを託された九里は平常心を保ちつつ、闘志を燃やした。

     「順番はたまたまだと思う。常に挑戦者のつもりでやっている。しっかり自分のピッチングができるように。チームが勝つ投球をすることがベスト。抑えたいという気持ちを持ってチームが勢いづくピッチングをしたい」

     今季はシーズン序盤に不調で2軍落ちしたが、交流戦から先発ローテに返り咲いた。6月25日・楽天戦ではプロ初完封をマークし、リーグ戦再開後も安定した投球を継続。佐々岡投手コーチも「先発がしっかり役目を果たしてゲームを作ってほしい」と期待を寄せた。

     球宴期間中の休日は家族と尾道市内の温泉へ出掛けてリフレッシュ。1歳7カ月の息子と一緒に温泉につかった。「熱かったのですぐ出ましたけどね。かわいいですね」とメロメロ。心と体を癒やされ、イクメン右腕のエネルギーは満タンだ。

     今季DeNA戦は2試合に投げて0勝1敗、防御率4・50。「一発を打てるバッターが多いイメージがあるけど、恐れずゾーンの中で勝負したい」。九里らしい熱投で後半戦スタートダッシュに導く。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190715-00000043-dal-base

     広島は9日、マツダスタジアムで投手練習を行った。10日からのDeNA3連戦(マツダ)は床田、ジョンソン、アドゥワが先発予定だ。



     3戦目の登板が予定されるアドゥワは今季から先発に転向。ここまで5試合(先発3試合)に投げ、0勝1敗ながら防御率2・05と役割を果たしてきた。今季初勝利を目指し「前回はランナーを出してから球が浮いてしまった。そこの意識付けをしっかりしたい」と冷静に話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190509-00000112-dal-base

    セ界左腕対決を制すぞ。広島床田寛樹投手(24)が10日のDeNA戦(マツダスタジアム)に先発する。セ・リーグ投手成績でトップ争いをする左腕今永と2年ぶりの対決。防御率0点台の安定感を誇る相手に投げ勝ち、チームに開幕戦以来の貯金をもたらしたい。



        ◇    ◇    ◇

    開幕からローテーションを守り続ける床田が珍しく、対戦打者ではなく、対戦投手の今永の名前を挙げた。「左(投手)で今、一番いい投手。勝てれば自信になると思う。何とかくらいついていきたい」。DeNA今永は今季先発6試合で計46回を投げ、本塁打による5失点しか許していない。防御率0・98はリーグトップトップで、唯一の0点台。抜群の安定感で、広島も4月12日の対戦でわずか1安打0封負けを喫した。ロースコアの勝負となることが予想されるだけに「2点取られたら負け」と表情を引き締めた。

    安定感では床田も負けてはいない。防御率では1・55の2位で追い、奪三振も今永のリーグ3位46個に対し、床田も同5位の38個と迫る。勝ち星では床田が4勝で、3勝の今永をリードする。同じ左腕で投手成績で競い合う1学年上の左腕に、自然と対抗心が沸く。

    中部学院大時代時代の14年秋、明治神宮大会の準々決勝で駒大の今永と対戦しているが、プロでは“あの日”以来、2度目の対戦となる。左ひじ痛を発症した一昨年4月19日。すでに今季、マツダスタジアムで4度先発し、DeNAとも対戦しているが、当時1安打完封を許した左腕に投げ勝てば、苦い記憶も払拭(ふっしょく)できるに違いない。

    開幕時はカード2戦目の先発だったが、4月27日ヤクルト戦からカード初戦を任されるようになった。おのずと各球団主戦投手との対戦が増した。気負いはないが、責任は感じる。「エース級のいい投手からはあまり点を取れない。1戦目を取れれば後ろが楽になる。何とかチームが勝てるように試合をつくれればと思う」。今季先発した6試合でチームは5勝1敗。チームを勝利に導く投球を続ける。12連戦明けの初戦。開幕戦以来の貯金をもたらすため、好投手にも真っ向から挑んでいく。【前原淳】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190509-05090680-nksports-base

     ○広島7―4DeNA●(21日・マツダスタジアム)

     上昇気流に乗った赤ヘル打線は、相手の付け焼き刃の戦術をものともしなかった。救援投手が先発して短いイニングを抑えて継投する「オープナー」戦術を粉砕した。

     救援で最速161キロを記録したDeNA先発右腕・国吉に対し、一回に先頭の田中広が「飛ばしてくると思っていた」と初球の直球を狙い打って中前に運び、猛攻の口火を切った。野間の二塁打などで1死二、三塁から4番・鈴木が左前に落とす先制適時打。さらに1死満塁でバティスタが右前適時打で続くなど、広島は5長短打などでこの回に4点を奪った。

     バティスタは二回に中前2点適時打、七回にも今季1号の左越えソロと3安打4打点の大活躍。昨季25本塁打を放ちながら、今季は前日まで打率1割台で本塁打なしと苦しんでいたが、この日は「スイングの始動を早くした」ことが奏功。加えて「暖かいと動きやすい」といい、温暖な母国・ドミニカ共和国には及ばないが、最高気温が26.7度まで上昇したこの日の広島市の気候も幸いしたようだ。同郷の通訳、クレートさんが今月末から妻の出産準備で長期帰国するため、カリブの強打者は「その前に打ててよかった」と笑う。

     チームは4連勝で単独5位に浮上。リーグ3連覇中の王者がいよいよ地力を発揮し始めた。【田中将隆】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190421-00000049-mai-base

    ■広島 2-1 DeNA(19日・マツダスタジアム)

     19日、マツダスタジアムで行われた広島対DeNA戦。延長戦にもつれ込む接戦は延長10回、1死満塁で會澤がサヨナラ適時打を放ち、広島が劇的なサヨナラ勝ちを収めた。



     この試合で、決着の時にマウンドにいたのが、DeNAのスペンサー・パットン投手だ。8回途中から登板し、2度回を跨ぎ、3イニング目に3つの四球(1つは申告敬遠)で満塁とされ、會澤にサヨナラ打を浴びた。

     悔しい敗戦投手となったパットンだが、試合後に自身のツイッターを更新。無死一塁から鈴木誠也に四球を与えた1球を振り返り「こういった判定は、試合結果にあまりにも頻繁に影響する。審判はより良くあるべきだ! 説明責任がないならば、ただリーグに害を及ぼすだけだ」と不満を示した。

     この回、先頭のバティスタに四球を与えたパットン。続く鈴木は2球で追い込んだあと、3つボールが続きフルカウントとなった。運命の6球目。内角低めいっぱいに投じられたが、球審の判定はボール。連続四球となると、パットンは両手を広げて球審に抗議した。

     ピンチが拡大すると、磯村に犠打を決められて二、三塁に。西川を申告敬遠で歩かせて満塁策をとったが、最後は會澤に痛打を浴びた。際どい判定が勝敗を分けるキッカケとなり、パットンは「彼らはなぜ選手たちがエレクトロニック・ストライクゾーンを求めているのか疑問に思っている」と記し、電子ストライクゾーンの導入を提言していた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190420-00350610-fullcount-base

     2019年の幕開け早々、驚きのニュースが飛び込んだ。広島から巨人にフリーエージェント(FA)移籍した丸佳浩外野手の人的補償として、長野久義外野手が広島移籍することが発表された。この移籍、ペナントを争う敵将はどう見たか。


     DeNA・ラミレス監督はまず「長野にとっては非常に良かった。丸が加わることで出場機会が減るところだったから」と思いやった。ラミレス監督にとっては10、11年と巨人で同じユニホームを着て戦った仲間。「非常にいい選手でプロフェッショナルな選手」と力をよく知るからこそ「広島は丸がいなくなっても手強いが、長野が入ってさらにいいチームになる。今年もやるのでは、と思い直した人が多いと思う」と警戒心を強めた。

     また昨季2位だったヤクルト・小川監督も「広島は“丸が抜けた穴”という表現は適切ではなくなる。長野のポテンシャルの高さは誰もが認めるところ」と言った。昨季は自身最少の116試合出場にとどまったが、首位打者と最多安打のタイトルを獲得したこともある実力者。「環境が変わることがプラスになり、成績が上がることは十分考えられる」と大爆発する可能性にも触れた。常々、「チームとしての強さを持つ、大人のチーム」と表現するリーグ3連覇中のライバル球団に経験豊富な34歳が加わり、こちらも最大級の警戒心を抱いている。

     まもなく球春到来。「打倒・広島」を掲げるセ・リーグの各球団は、どのように立ち向かっていくのだろうか。(記者コラム・町田 利衣)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190113-00000067-spnannex-base

     カープ時代はサイドハンドから繰り出すキレのある球を武器に先発、中継ぎ、ストッパーと幅広く活躍した小山田保裕さん(42)。現在はDeNAの球団職員として野球の普及活動を行ったり、ファンイベントの企画、運営に携わるなど、多忙な日々を送っている。

     横浜スタジアムのすぐそばにある球団事務所で待ち合わせ。スーツ姿で現れた小山田さんは「今は社会人としてどっぷりやっています。引退して8年もたちますから、自分がプロ野球選手だったことも忘れてますね。周りから言われて“あっ、そうだった”と思い出すぐらいです」と柔和な笑顔を見せた。

     城西大を経て、98年度ドラフト5位でカープに入団。今季限りで引退した新井とは同期だった。1年目から1軍で活躍した小山田さんが、最も輝きを放ったのが4年目の02年。開幕からストッパーに指名され、直球でグイグイ押し込む強気の投球で44試合に登板、球団史上初の30セーブを挙げた。

     当時を懐かしそうに振り返る。「マウンドでは強気に振る舞っていましたけど、リリーフカーに乗る前は必ず嘔吐(えず)いてました。佐々岡さんや黒田さんら先発の人たちの勝ち星を消すわけにはいきませんから、プレッシャーは相当なものでした」。シーズン終盤は疲れも蓄積し、なかなか3人でピシャリと抑えることができなかった。「ファンの人たちにもヒヤヒヤさせてしまって本当に申し訳なかったと思っています」。元来は気が優しくて穏やかな性格。勝負の世界で勝ち抜くために現役時代はヒゲをはやしていた。「ヒゲをはやすとワイルドというか攻撃的というか、そういうスイッチが入ったんです」と笑う。

     04年途中からは先発に転向し、10月7日の中日戦では151球完封勝利をマーク。05年も先発陣の一角として開幕を迎え、5月までに2完封を含む4完投、5勝を挙げてチームに貢献したが、その後は右肩痛を訴え、苦しんだ。08年に横浜へ移籍。1年目は39試合に登板したが、再び右肩痛に見舞われ、10年限りで引退した。通算成績は251試合に登板し、19勝26敗37セーブ、防御率4・04。

     カープには9年間在籍した。「野球選手というだけでなく、人としても磨いていただいた球団です。礼儀だったり、社会人として振る舞いなども勉強させていただきました。今があるのもカープのおかげです」と感謝の言葉を口にする。

     引退後は横浜の球団職員となり「野球振興・スクール事業部」に在籍。幼稚園や小学校を訪問して子どもたちが野球と触れ合うきっかけ作りを行ったり、野球教室開催やDeNAのジュニアチームを指導。通年型の野球教室「横浜DeNAベイスターズベースボールスクール」の立ち上げにも携わるなど、野球の裾野拡大に奮闘してきた。また、今年からは新たにファンイベントの企画、運営にも携わっている。

     横浜移籍は木村、岸本との交換トレードだった。「2人の活躍に心が痛かった。僕も活躍したかったけど結果的に3年で終わってしまって…。野球で貢献できなかった分、球団職員として恩返ししたいと思っています」。そんな実直な小山田さんについて、同僚の女性職員は「社内でもまったく元野球選手という雰囲気を出さなくて、現役時代を知らない職員は“えっ、小山田さんって野球選手だったの?”と驚く人もいるほどなんです」と教えてくれた。

     小山田さんが在籍していた頃のカープは万年Bクラスだったが、現在はリーグ3連覇を果たし常勝軍団に。緒方監督を始め、多くのコーチ陣とも一緒にプレーしており、「皆さんの努力が結果に結びついたのはとてもうれしいですし、球団職員の方も大変ご苦労されたんだと思います。僕もカープの皆さんに負けないよう、DeNAのために頑張っていきたいですね」と口元を引き締めた。

    (デイリースポーツ・工藤直樹)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181129-00000045-dal-base

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