広島カープブログ

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    補強

     早実・清宮のプロ志望表明を受け、各球団の動きが一気に活発化した。

     広島・松田元オーナー(66)が22日、悩める胸中を打ち明けた。マツダで取材に応じ、ドラフト1位候補として即戦力投手と地元の広陵高・中村、そして清宮がリスト入りしていると明かした上で「清宮くんも欲しいんだけど…。ちょっと勇気がない。(広島出身の)中村を放っておいて清宮にいくというのは」と現時点では清宮より中村を優先する意向を示した。


     清宮については「打撃の距離感が素晴らしい選手」と高く評価。一方、今夏の甲子園で1大会最多の6本塁打を放った中村も同等に評価。「まだ中村にいくかも決めていない。即戦力の投手が欲しい。しかし、広島にこのレベルの選手(中村)が(今後)出てくるのか、というところ」と話すなど、最後まで検討を重ねる考えだ。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170922-00000299-sph-base

     広島の新外国人、ラミロ・ペーニャ内野手(31)が15日、来日し、広島市のマツダスタジアムで会見した。背番号は5。打率3割を目標に掲げ、シュアな打撃と堅実な守備を武器にチームのリーグ連覇と悲願の日本一に貢献することを誓った。

     あごひげをたくわえた顔に柔和な笑みを浮かべて会見に臨んだペーニャ。自身のプレースタイルには「オーバーアクションをするような選手じゃない。冷静沈着にプレーするタイプだと思う」。来日を決めた理由は「米国ではメジャーとマイナーを行き来していたので、(広島から話をもらい)いいチャンスだと思った」と語った。

     メキシコ代表で二遊間を組んでいた巨人・クルーズからも日本の野球についての情報を得ており、「日本の投手に慣れることが大事」と助言を受けた。

     持ち味はシュアな打撃だ。昨季、メジャーでは30試合の出場で打率・299、1本塁打、10打点。今季の目標には「打率3割」を掲げた。「自分は体がそんなに大きくないので本塁打は10本ぐらい。。二塁打を多く打ちたい。打率にこだわって3割をマークしたい」と意気込んだ。

     今季の支配下外国人はエルドレッド、ペーニャの野手2人に、投手はジョンソン、ジャクソン、ヘーゲンズ、ブレイシアの6人態勢となった。し烈な外国人競争、さらに安部ら日本人選手との正三塁手争いも待っているが、「ベストを尽くすことができれば大丈夫。自信はある」と目を光らせた。17日に春季キャンプ地の宮崎・日南に入る。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170215-00000097-dal-base

     広島は2日、米大リーグ、ジャイアンツ傘下3Aサクラメントに所属するラミロ・ペーニャ内野手(31)=1メートル80、91キロ、右投げ両打ち=の獲得を発表した。契約金は10万ドル(約1126万円)、年俸は65万ドル(約7319万円)で、背番号は「5」に決定した。

     ペーニャは昨季、ジャイアンツで30試合に出場し、打率・299、1本塁打、10打点。3Aでも57試合に出場し、5本塁打、24打点だった。昨秋の侍ジャパンの強化試合ではメキシコ代表として来日。「2番・遊撃」で2試合に出場し、打率・333、2打点とインパクトを残していた。

     オフに球団は25年ぶりのセ・リーグを制覇に貢献した三塁手のルナを故障のためリリース。小窪、安部と候補はいるものの、レギュラーは不在だった。三塁を守れて、打撃も期待できる待望の助っ人獲得となった。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170202-00000566-sanspo-base

     広島の新外国人選手のライアン・ブレイシア投手(29)=アスレチック参加3A=が25日、広島市内の球団事務所で入団会見に臨んだ。

     最速159キロの本格派右腕で、スライダー、ツーシーム、チェンジアップを操る。カープのユニホームを着ることについて「強いチームに入れたことに、とても興奮している。今年は相手が対策を立ててくると思うが、ベストを尽くして戦っていきたい」と力を込めた。

     メジャー通算は7試合の登板ながら、マイナーでは通算314試合に登板。昨季は46試合すべてに中継ぎ登板した。10・4と高い奪三振率を誇り、チームではセットアッパー候補の1人だ。自身の武器は「闘争心」と即答し、どんな状況でも「アグレッシブに投げていきたい」と意気込んだ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170125-00000037-dal-base

     野球のお正月といわれる2月1日のキャンプインがまもなくに迫ってきた。キャンプインに向けて、広島の今季の新加入・新入団の選手を見ていきたい。

     菊池涼介、丸佳浩、鈴木誠也、野村祐輔といった生え抜き選手に加え、ジョンソン、ジャクソン、エルドレッドと助っ人外国人、黒田博樹、新井貴浩などのベテラン選手の活躍もあり、昨季は25年ぶりにリーグ優勝を果たした。

     リーグ2連覇に向けて、昨季3Aのナッシュビルでプレーしたブレイシアを獲得したが、ここまでは目立った補強がない。ブレイシアは昨季3Aで46試合に登板し、5勝3敗1セーブ、防御率3.56とリリーフタイプの投手といえそうだ。

     ドラフト組をみると、昨季広島は6人指名したが、6人中5人が投手。加藤拓也(慶応大)、高橋昂也(花咲徳栄高)といった大学生、高校生組を中心に獲得し、即戦力の社会人出身の指名はなかった。



    【新加入】
    ブレイシア(投手/3A・ナッシュビル)
    加藤拓也(投手/慶応大)
    高橋昂也(投手/花咲徳栄高)
    床田寛樹(投手/中部学院大)
    坂倉将吾(捕手/日大三高)
    アドゥワ誠(投手/松山聖陵高)
    長井良太(投手/つくば秀英高)

    【OUT】
    黒田博樹(投手/引退)
    西原圭大(投手/戦力外)
    久本祐一(投手/中日打撃投手)
    デラバー(投手/インディアンスマイナー)
    倉 義和(捕手/二軍バッテリーコーチ)
    ルナ(内野手/自由契約)
    中東直己(外野手/戦力外)
    プライディ(外野手/ダイヤモンドバックスマイナー)
    広瀬 純(外野手/引退)


    引用元 http://news.mynavi.jp/news/2017/01/21/048/

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