広島カープブログ

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     セ・リーグ覇者の広島が新外国人投手の獲得に動いた。アスレチックス傘下3Aの29歳右腕、ライアン・ブレイザー投手が広島と契約すると、地元メディアが報じている。

     地元紙「マーキュリー・ニュース」のジョン・ヒッキー記者が「アスレチックスは、キャンプ招待選手、右腕ライアン・ブレイザーの契約を、日本のセントラル・リーグ広島カープに売却した」とツイート。広島のブレイザー獲得を伝えた。

     29歳右腕は、2007年のドラフト6巡目でエンゼルス入り。2013年にメジャーデビューを果たし、7試合にリリーフ登板、防御率2.00だった。2015年からアスレチックスに移籍。今季は3Aで46試合に登板し、5勝3敗、防御率3.56。60回2/3を投げて70奪三振を記録している。3Aでは通算166試合に登板し、19勝9敗、防御率4.11の成績だった。

     広島は、来季もセットアッパーのジャクソン、中継ぎのヘーゲンズが戻ってくる予定だが、ブレイザーの加入によりブルペンは一層強化されることになる。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161215-00010005-fullcount-base

    「自戒の念も込めて言いますが、広島が獲得する助っ人はどこの球団も知っている選手が多い。ジョンソンだってそうだ」

     広島の外国人担当スカウトの印象について、ライバル球団の渉外担当がこう言った。

     広島にはリーグ最多の14勝を挙げるジョンソンを筆頭に、エルドレッド、ジャクソンら優良助っ人が多い。獲得を担当しているのがシュールストロムとマクレーンの両駐米スカウト。なぜ広島は「当たり」が多いのか。前出の渉外担当が言う。

    「シュールストロムもマクレーンも的確に能力を把握し、絶好のタイミングで推薦すると評判だ。ジョンソンは13年の3Aアイランドリーグの最優秀防御率投手だが、同年終盤にメジャー昇格して結果を残せなかった。翌14年もツインズで3試合に登板し、0勝1敗で再びマイナー降格。3Aでは10勝しましたが、防御率は3・48と1点近く悪化した。各球団はこの成績を見てジョンソンの評価を下げたわけだが、シュールストロムはメジャーで結果が残せず、声がかからなかったことによる精神的ショックが原因であり、実力的には問題ないと判断したと聞いている」

     両スカウトは、600人とも700人ともいわれるMLBの選手の発掘のため、全米を飛び回っている。在米の野球記者が「どの球場に行っても、彼らの姿を見る」と、こう言った。

    「今は元助っ人の駐米スカウトがどの球団でも当たり前になっている。ただ、良い選手がいると聞けば見に行くというスカウトがほとんど。シュールストロムとマクレーンは、3年、4年という長いスパンで選手をチェックし、25歳以上の有望選手はほとんど把握しているともっぱら。スタンドで選手を見るだけでなく、マイナーの首脳陣や関係者からしっかり“取材”もしている。足を使った情報を得ているかどうかで、成功率は格段に違うはずです」

     これからもカープの助っ人は怖いぞ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160909-00000019-nkgendai-base

     25年ぶりVへ手緩めん! オールスター助っ人を獲得じゃ。

     広島は25日、スティーブ・デラバー投手(32=レッズ)と契約合意に至ったと発表した。ジョンソン、ジャクソン、ヘーゲンズ、ルナ、プライディ、エルドレッドに7人目の外国人。メジャー通算190試合すべてで登板したリリーフの専門家として、ブルペンを支えることが期待される。


     デラバーはメジャー通算190試合に登板し15勝9敗、2セーブで防御率は4・07。ブルージェイズに在籍した13年には55試合に登板し防御率3・22をマーク。メジャーのオールスターゲームにも出場した。広島球団は2年前から動向をマークしていた。威力のある直球が最大の武器で、メジャーでは194回2/3を投げ242奪三振と高い奪三振率も魅力の1つ。

     鈴木球団本部長は「今は後ろの2人がしっかりしているけど、いつどうなるかわからないからね。シーズン当初から、いい投手がいればと探していた」と説明。

     球宴前にもチームに合流する見通しという。調子を崩し気味ということもあり、まずはファームで日本の野球に慣れてもらう方針だ。

     なお年俸は38万7500ドル+出来高。身長195センチ、体重99キロ、右投げ右打ち。背番号は70に決まった。


    引用元 http://www.nikkansports.com/baseball/news/1668603.html

     広島は4日、クリス・ジョンソン投手(31)と、来季からの3年契約に合意したことを発表した。契約金は約1億円、年俸は約3億円で、年最高1億5000万円の出来高が付き、最大で3年総額約13億5000万円となる。外国人選手のシーズン序盤での来季契約、さらに複数年での契約は異例だ。

     来日2年目の助っ人は、昨季最優秀防御率のタイトルを獲得。今季は開幕投手を務めるなど、ここまでリーグトップの6勝を挙げている。球団として能力を高く評価して、早期の契約更新を決めた。

     ジョンソンは契約合意に際して、球団を通じて以下のコメントを発表した。

     「カープのためにプレー出来ることをとても誇りに、また、幸せに思っています。さらに3年間、広島にいられる機会をいただけたことは、妻と私にとって非常にありがたいことです。次のオフシーズンには、メジャーリーグで好条件な契約を得る可能性もありましたが、私たち家族は広島の街を愛しています。また、カープファンのことを考えた結果が、日本に残る大きな決め手となりました。今シーズンと今後3年間の目標は、球団と広島の街に優勝をもたらす手助けをすることです。今後とも応援よろしくお願いいたします」

     広島は12日、ドミニカアカデミー出身のアレハンドロ・メヒア内野手(23)と育成契約を結んだ。

     昨季終盤に来日し、昨秋キャンプに参加。今春キャンプは2軍スタートも、2月14日オリックスとの練習試合では左翼スタンドへ弾丸ライナーで突き刺した。粗削りながら、パワーだけでなく、柔らかさを併せ持つ。

     メヒアは球団広報を通じて「ドミニカ共和国のカープアカデミーで2年間頑張ってきて、このような機会をいただけて大変うれしく思っています。育成選手になれたことだけに満足せず、支配下選手になることを目標にさらなる努力を続けていきます。打撃と守備の両方でチームに貢献できると思っています。応援よろしくお願いします」と喜びを語った。

     年俸は234万6480円。身長192センチ、体重102キロ。右投げ右打ち。背番号は146。

     広島は9日、サビエル・バティスタ内野手(24)と、育成契約を結んだと発表した。ドミニカ共和国のカープアカデミー出身の練習生。支度金100万円、年俸は234万6480円。背番号は現在の145番を付ける。

     2月14日のオリックスとの練習試合では、緒方孝市監督(47)の前で、4番に座って3ランを放つなど活躍。バティスタは念願の契約に、球団を通じて「この様な機会をいただけたことを大変光栄に思っています。持ち味であるパワーのある打撃で、チームに貢献できればと思います。早く支配下選手になれるように頑張ります。応援よろしくお願いします」とコメントした。

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