広島カープブログ

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    補強

    第2のフランスアになれ! 広島が10日、エマイリン・モンティージャ投手(23)と、アルフレッド・メナ投手(25)のドミニカ人練習生2選手と育成契約した。ともにフランスアと同じカープアカデミー出身で、球速は最速150キロを超える速球派。推定年俸はともに230万円(契約締結日5月10日以降の金額)。2投手のプロフィルとコメントは以下の通り。

    モンティージャ/1995年10月2日生まれ、190センチ115キロ。左投げ左打ち。背番号141 「ファンの皆様の応援で育成契約を結ぶことができました。目標の選手は床田選手です。早く1軍に上がり、自慢の153キロのストレート、チェンジアップとスライダーでカープの勝利に貢献し、ファンの皆さんに楽しんでいただけるよう精いっぱい頑張ります。応援よろしくお願いします」

    メナ/1993年12月6日生まれ、187センチ88キロ。右投げ右打ち。背番号144 「育成選手になれてとてもうれしく思います。長く1軍でプレーできる選手になれるように、チームメートのみんなと一緒になって頑張っていきます。自分の特長としては球速が158キロ出ることです。また、これから日本のいろいろなところに行って、日本の文化を学んで行きたいです。応援よろしくお願いします」



    引用元  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190510-05100743-nksports-base

     広島は14日、ドミニカ共和国カープアカデミー出身で練習生のフアン・サンタナ内野手(24)と育成選手契約を結んだと発表した。年俸230万円で背番号は146。身長181センチ体重100キロ、右投げ右打ちの大型内野手で今春は日南キャンプに参加し、柔らかいグラブさばきと長打力をアピールしていた。そのフォームと力強いスイングは首脳陣から「バレンティンのようだ」と高い評価を受けていた。


     サンタナは「守備は菊池涼選手のように、打撃はバティスタ選手のようになりたい。一生懸命頑張って、早く1軍に昇格したい」と球団を通じて意気込みを語った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190314-00000125-dal-base

     広島への加入が決まった前マリナーズのケーシー・ローレンス投手が自身のインスタグラムを更新し、新天地での活躍を誓っている。


     キャリアを通じて四球数が少なく、打たせて取る技巧派の右腕。「#GO CARP」のハッシュタグと共にインスタグラムに投稿されたメッセージは、性格の良さが表れた内容となっている。

    「広島東洋カープに入団できることに非常にワクワクしています。(巡ってきた)この機会に感謝していますし、(広島という)この街に4度目の“日本一”を届けるために、この素晴らしい球団と共に戦っていくことが待ち遠しいです。特にこの広島という素晴らしい街の中で、日本の価値観や文化を学び、そして味わっていくことを、私も家族も熱望しています。私たちは将来を楽しみにしていますし、待ちきれません。近いうちにお会いしましょう! ゴー、カープ! -ケーシー・ローレンス」

     日本でのプレーだけでなく、文化にも強い興味を示しているローレンス。広島というアットホームなチームに馴染むのに時間はかからなそうだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181213-00265407-fullcount-base

     広島は4日、来季の新外国人としてケーシー・ローレンス投手(31)=マリナーズ=と契約合意したことを発表した。契約金は30万ドル(約3400万円)で、年俸は52万ドル(約5900万円)プラス出来高。背番号は70に決まった。

     ローレンスは米国出身で、2017年にブルージェイズでメジャーデビューを果たした188センチ右腕。今季はマリナーズで中継ぎとして11試合に登板し、1勝0敗、防御率は7・33だった。

     ローレンスは「カープの一員になれて、とてもエキサイティングな気持ちです。日本シリーズ優勝に向けて、一緒に戦えることを楽しみにしています」とコメント。優勝旅行中のハワイで対応した緒方監督は「面白い技巧派の投手。(投手陣に)厚みを持たせてやっていこうと思っている」と来季の活躍に期待した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181204-00000074-sph-base

     ぶっちぎりの強さで球団史上初のリーグ3連覇を飾った広島カープ。阪神をはじめとする他球団を寄せ付けなかった強さの秘密はどこにあるのか。デイリースポーツの広島取材班が3連覇を飾った裏側に迫る。

     リーグ3連覇は、エリック・シュールストロム氏(49)とスコット・マクレーン氏(46)の駐米スカウトの存在なくして語れない。今季もジョンソンをはじめ、ジャクソンやエルドレッドなどがチームを支え続けてきた。

     広大な米国を東西で分ける。ニューヨークなどの東部地区はマクレーン氏、ロサンゼルスなどがある西部地区をシュールストロム氏が担当する。シーズンが進み、気になる選手がいれば東西を入れ替え確認。シュールストロム氏は、その狙いを「投手と野手の視点を入れることが大事。ダブルチェックをしないと公正な評価ができない」と説明した。

     投手で言えば、技術面は球速、投げ方がスムーズか、角度があるかなどをチェック。その中で最も重要視するのは「三振が取れるかどうか」だという。ジョンソン、ジャクソンとも米国時代は高い奪三振率を誇った。かつて獲得したコルビー・ルイス、サファテ、ミコライオらもそうだった。日本の打者は球に対するコンタクトに優れているだけに、それをねじ伏せられる力や球種があるかが最も重要な判断材料となる。

     もちろん性格面も考慮する。「本来の投球ができなかったときの態度や、野手で言えば凡打したときにヘルメットを投げつけるとか。そういう姿を見れば日本でプレーしたときの姿が見えてくる」。03年から駐米スカウトを務めているだけに、メジャー30球団に加えマイナーリーグにも太い人脈を持つ。内面を近い人から聞けることは、大きなメリットになっている。

     毎年100人超のリストを作って年に1度来日し、球団首脳や編成担当に映像やレポートで報告する。レポート用紙にはびっしりと特徴や感想が書かれている。「すべての質問にしっかりと答えなければいけないから」。その眼力と熱意に球団は絶大な信頼を寄せている。

     「自分が見てきたものを包み隠さず、正直に伝えることが大事。間違っていることがあるかもしれない。でも自分にしか見つけられないものがあるかもしれないんだから。それが信念だ」。敏腕スカウトは力を込めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180929-00000041-dal-base

     ソフトバンクの曽根海成内野手(23)が広島に移籍することが22日、決まった。美間優槻内野手(24)との交換トレードが成立し、同日に両球団から発表された。


     曽根は京都国際高から育成ドラフト3位で14年にソフトバンク入団。17年3月に支配下登録され、1軍で2試合に出場した。同年のフレッシュオールスターゲームでは育成ドラフト出身選手として初のMVPを獲得。今季は1軍出場はないが、2軍で39試合に出場し打率3割1分6厘をマーク、本職の二塁、遊撃手だけでなく三塁や外野も守っていた。

     入団1年目のオフ、球団納会で体を張って盛り上げる曽根の姿に着目したのが同会にゲストで来場していたソフトバンクファンのタレント間寛平だった。「後援会長」を名乗り、連絡を取り合う仲になった。

     曽根は球団を通じ「聞いたときは驚きと寂しさがありましたが、強いカープでプレーできるのはチャンスだと受け止めています。育成からここまで成長させてくれたホークスファンの皆様、1、2、3軍の監督・コーチ、選手、スタッフの方々には感謝の言葉しかありません。広島で活躍することが一番の恩返しだと思いますので、1軍で活躍できるよう頑張ります」とコメントした。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180722-00010026-nishispo-base

     ソフトバンク曽根海成内野手(23)と広島の美間優槻内野手(24)の交換トレードが22日、両球団から発表された。内野手の層を厚くしたい思惑が一致。補強期限の今月31日を迎える前に、駆け込みで交渉がまとまった。


     曽根は京都国際から13年育成ドラフト3位でソフトバンクに入団。17年3月に支配下登録された。今季1軍出場はないが、2軍では39試合に出場。打率3割1分6厘、0本塁打、8打点。本職の二塁、遊撃手だけでなく三塁や外野も守っている。1軍のバックアップへの成長が期待される。

     美間は鳴門渦潮(徳島)から12年ドラフト5位で広島に入団。昨年まで1軍出場1試合にとどまったが、今季は開幕1軍をつかむなどここまで30試合に出場。うち8試合にスタメン出場している。打率1割3分9厘、0本塁打、1打点の成績。鋭いスイングで長打力も秘める。主に三塁を守り、グラブさばきは柔らかく送球に安定感がある。ベテラン松田の後継者として期待される。

     午後にスーツ姿で福岡・筑後市のファーム施設に戻ってきた曽根は、2軍、3軍の選手にあいさつを行った。「今はさみしい限りです。広島はセ・リーグで一番強いチーム。守備と足をアピールしていきたい。ソフトバンクでは得たことしかない。これを広島でも生かしたい。赤いユニホーム似合うかな」と、新天地への思いを語った。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180722-00276229-nksports-base

     広島の新助っ人のジョニー・ヘルウェグ投手(29=パイレーツ傘下3A)は3日、マツダスタジアムで入団会見を行った。今季は、自己最速となる100マイル(約161キロ)を計測するなど状態は最高潮で、昨季、広島に在籍したブレイシアから、“カープ道”を注入済みであることを明かした。16日からのウエスタン・リーグ、中日3連戦中にも初実戦が予定されており、早ければ7月中の1軍デビューもありそうだ。

     身長2メートルとあって、会見場に現れただけで風格は十分だった。異国で腕を振る覚悟を決めたヘルウェグ。前日の夜に広島に到着したばかりのハードな日程にも、待望の来日に笑顔がこぼれた。

     「ここ2、3年日本に来たいと思っていたので、オファーはうれしかった。日本の野球は、大リーグに近いレベルと聞いていた。そういうところで野球をやりたいと思っていた」

     念願の日本行きを手にして、状態は最高潮だ。今季は3Aで24試合に救援登板して1勝1敗11セーブ、防御率1・33と好成績を収めただけではない。「自己最速の100マイル(約161キロ)が出たよ」と今季、ついに大台に到達したというのだ。「パワーピッチャー」と自己評価する右腕。スリークォーターのフォームから投じる直球と高速シンカーを軸に、スライダー、カーブ、チェンジアップと持ち球も多彩だ。

     予習も万全に済ませた。米国でプロ野球経験者を徹底リサーチ。特に、昨季広島に在籍したブレイシアとは熱心に話し込み、“カープ道”を注入してから来日した。

     「広島でプレーした選手だし、このチームのこと、日本のことを彼からよく聞いた。全国どこに言ってもカープのユニフォームを来たファンがいる。去年リーグ優勝したことも、今年も首位にいることも知っている。攻撃面、守備面で成長している素晴らしいチームの一員になれたことをうれしく思う」

     現在は今村、中田が2軍調整中で中継ぎ陣の不安は消えず、首脳陣からは勝利の方程式に割って入る期待を寄せられている。初実戦は、球宴明けの16日からのウエスタン・リーグ、中日3連戦を予定。7月中の1軍デビューも見据える。

     「これまでは試合の終盤を担ってきたし、そこを任せてもらえれば光栄。個人の成績が良ければ、必ずそれがチームに反映すると思う」

     チームは、首位を快走しながら161キロ腕を補強して一切の油断はない。この一手が成功となれば、3連覇へより盤石となる。(河合 洋介)

     ◆ジョニー・ヘルウェグ 1988年10月29日生まれ、米ミシガン州出身の29歳。08年のドラフト16巡目(全体499番目)でエンゼルス入り。トレードでブルワーズ移籍後の13年にメジャーデビュー。メジャーでの登板は同年の8試合のみで1勝4敗の防御率6・75。以降パドレスなどを経て17年8月からパイレーツ所属。2メートル、106キロ。右投げ右打ち。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180704-00000028-spnannex-base

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