広島カープブログ

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    補強

     広島の新助っ人のジョニー・ヘルウェグ投手(29=パイレーツ傘下3A)は3日、マツダスタジアムで入団会見を行った。今季は、自己最速となる100マイル(約161キロ)を計測するなど状態は最高潮で、昨季、広島に在籍したブレイシアから、“カープ道”を注入済みであることを明かした。16日からのウエスタン・リーグ、中日3連戦中にも初実戦が予定されており、早ければ7月中の1軍デビューもありそうだ。

     身長2メートルとあって、会見場に現れただけで風格は十分だった。異国で腕を振る覚悟を決めたヘルウェグ。前日の夜に広島に到着したばかりのハードな日程にも、待望の来日に笑顔がこぼれた。

     「ここ2、3年日本に来たいと思っていたので、オファーはうれしかった。日本の野球は、大リーグに近いレベルと聞いていた。そういうところで野球をやりたいと思っていた」

     念願の日本行きを手にして、状態は最高潮だ。今季は3Aで24試合に救援登板して1勝1敗11セーブ、防御率1・33と好成績を収めただけではない。「自己最速の100マイル(約161キロ)が出たよ」と今季、ついに大台に到達したというのだ。「パワーピッチャー」と自己評価する右腕。スリークォーターのフォームから投じる直球と高速シンカーを軸に、スライダー、カーブ、チェンジアップと持ち球も多彩だ。

     予習も万全に済ませた。米国でプロ野球経験者を徹底リサーチ。特に、昨季広島に在籍したブレイシアとは熱心に話し込み、“カープ道”を注入してから来日した。

     「広島でプレーした選手だし、このチームのこと、日本のことを彼からよく聞いた。全国どこに言ってもカープのユニフォームを来たファンがいる。去年リーグ優勝したことも、今年も首位にいることも知っている。攻撃面、守備面で成長している素晴らしいチームの一員になれたことをうれしく思う」

     現在は今村、中田が2軍調整中で中継ぎ陣の不安は消えず、首脳陣からは勝利の方程式に割って入る期待を寄せられている。初実戦は、球宴明けの16日からのウエスタン・リーグ、中日3連戦を予定。7月中の1軍デビューも見据える。

     「これまでは試合の終盤を担ってきたし、そこを任せてもらえれば光栄。個人の成績が良ければ、必ずそれがチームに反映すると思う」

     チームは、首位を快走しながら161キロ腕を補強して一切の油断はない。この一手が成功となれば、3連覇へより盤石となる。(河合 洋介)

     ◆ジョニー・ヘルウェグ 1988年10月29日生まれ、米ミシガン州出身の29歳。08年のドラフト16巡目(全体499番目)でエンゼルス入り。トレードでブルワーズ移籍後の13年にメジャーデビュー。メジャーでの登板は同年の8試合のみで1勝4敗の防御率6・75。以降パドレスなどを経て17年8月からパイレーツ所属。2メートル、106キロ。右投げ右打ち。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180704-00000028-spnannex-base

     広島は20日、前日の19日にヘロニモ・フランスア投手(24)と支配下選手契約を結んだと発表した。

     契約年数は6年。契約金10万ドル(約1100万円)、今季年俸8万ドル(約880万円、出来高あり)。背番号は97に決まった。

     フランスアは球団を通じて、「1軍でプレーするという自分の夢への第一歩を踏めて、神様に感謝しました。また自分を応援し元気づけてくれたカープファン、家族、仲間、カープアカデミーのみんなにも感謝します。自分の能力の可能性に期待し、チャンスを与えてくださった球団にも恩返しをしたいと思っています。1軍の先発ローテーションで一番になる夢を達成できるように頑張っていきますので、これからも応援よろしくお願いします」とコメントした。

     フランスアはドミニカ共和国出身。1993年9月25日生まれ。身長186センチ体重110キロ。左投げ左打ち。今年3月に育成選手契約を凍結。ファームで8試合に登板し、2勝1敗、防御率2・57。25日からの中日3連戦(マツダ)でデビューする可能性がある。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180520-00000057-dal-base

     広島がヘロニモ・フランスア投手(24)を近く支配下選手登録することが分かった。

     ドミニカ共和国カープアカデミー出身で今年3月に育成契約した1メートル86の左腕。2軍戦8試合で2勝1敗、防御率2.57と結果を残している。17日、ナイター前にウエスタン・リーグの中日戦を視察した緒方監督は「チャンスを与えてあげたい気持ちはある」と語った。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180518-00000099-spnannex-base

     広島は20日、新外国人選手のレオネル・カンポス投手と契約が合意に達したと発表した。契約金は25万ドル(約2800万円)、年俸40万ドル(約4500万円)+出来高。背番号は70に決まった。

     ベネズエラ出身の右腕は30歳。今季はトロント・ブルージェイズで13試合、13回2/3を投げ0勝0敗、防御率2・63を残した。

     生年月日・1987年7月17日生まれ、188センチ、97キロ、右投げ右打ち。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171220-00000046-dal-base&pos=4

     早実・清宮のプロ志望表明を受け、各球団の動きが一気に活発化した。

     広島・松田元オーナー(66)が22日、悩める胸中を打ち明けた。マツダで取材に応じ、ドラフト1位候補として即戦力投手と地元の広陵高・中村、そして清宮がリスト入りしていると明かした上で「清宮くんも欲しいんだけど…。ちょっと勇気がない。(広島出身の)中村を放っておいて清宮にいくというのは」と現時点では清宮より中村を優先する意向を示した。


     清宮については「打撃の距離感が素晴らしい選手」と高く評価。一方、今夏の甲子園で1大会最多の6本塁打を放った中村も同等に評価。「まだ中村にいくかも決めていない。即戦力の投手が欲しい。しかし、広島にこのレベルの選手(中村)が(今後)出てくるのか、というところ」と話すなど、最後まで検討を重ねる考えだ。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170922-00000299-sph-base

     広島の新外国人、ラミロ・ペーニャ内野手(31)が15日、来日し、広島市のマツダスタジアムで会見した。背番号は5。打率3割を目標に掲げ、シュアな打撃と堅実な守備を武器にチームのリーグ連覇と悲願の日本一に貢献することを誓った。

     あごひげをたくわえた顔に柔和な笑みを浮かべて会見に臨んだペーニャ。自身のプレースタイルには「オーバーアクションをするような選手じゃない。冷静沈着にプレーするタイプだと思う」。来日を決めた理由は「米国ではメジャーとマイナーを行き来していたので、(広島から話をもらい)いいチャンスだと思った」と語った。

     メキシコ代表で二遊間を組んでいた巨人・クルーズからも日本の野球についての情報を得ており、「日本の投手に慣れることが大事」と助言を受けた。

     持ち味はシュアな打撃だ。昨季、メジャーでは30試合の出場で打率・299、1本塁打、10打点。今季の目標には「打率3割」を掲げた。「自分は体がそんなに大きくないので本塁打は10本ぐらい。。二塁打を多く打ちたい。打率にこだわって3割をマークしたい」と意気込んだ。

     今季の支配下外国人はエルドレッド、ペーニャの野手2人に、投手はジョンソン、ジャクソン、ヘーゲンズ、ブレイシアの6人態勢となった。し烈な外国人競争、さらに安部ら日本人選手との正三塁手争いも待っているが、「ベストを尽くすことができれば大丈夫。自信はある」と目を光らせた。17日に春季キャンプ地の宮崎・日南に入る。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170215-00000097-dal-base

     広島は2日、米大リーグ、ジャイアンツ傘下3Aサクラメントに所属するラミロ・ペーニャ内野手(31)=1メートル80、91キロ、右投げ両打ち=の獲得を発表した。契約金は10万ドル(約1126万円)、年俸は65万ドル(約7319万円)で、背番号は「5」に決定した。

     ペーニャは昨季、ジャイアンツで30試合に出場し、打率・299、1本塁打、10打点。3Aでも57試合に出場し、5本塁打、24打点だった。昨秋の侍ジャパンの強化試合ではメキシコ代表として来日。「2番・遊撃」で2試合に出場し、打率・333、2打点とインパクトを残していた。

     オフに球団は25年ぶりのセ・リーグを制覇に貢献した三塁手のルナを故障のためリリース。小窪、安部と候補はいるものの、レギュラーは不在だった。三塁を守れて、打撃も期待できる待望の助っ人獲得となった。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170202-00000566-sanspo-base

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