広島カープブログ

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    補強

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    赤ヘル野球の申し子!? 広島の新外国人3選手がマツダスタジアムで入団会見を行った。2年ぶりにドミニカアカデミー出身以外の外国人野手となるホセ・ピレラ外野手(29=フィリーズ)は伝統的な広島野球と似たプレースタイルを持つ。


    ユーティリティー性のある守備では手薄な三塁の適性をテストされる見込みで「機会を与えてもらえたら自信もありますし、信頼してもらって大丈夫」と胸を張る。広島野球の代名詞でもある機動力でも、果敢に次の塁を狙う走塁を信条とするだけにぴたりとはまる。打撃も状況に応じた打撃を徹底する勤勉さを持つ。

    12球団でも最もハードとされる練習にも「このリーグでプレーすると決まっててここにいる以上、2月1日から全力でプレーするつもり。状態としては200%でやる」と鼻息は荒い。走攻守、そしてメンタリティー。すべてが広島に来るべくして来た助っ人といえる。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200127-01270587-nksports-base

     広島が苦手の交流戦を克服するため、新たにパ・リーグ担当スコアラーを設けることが16日、分かった。今季限りで現役引退した庄司隼人氏(28)が同職に就く。今季の交流戦は5勝12敗1分けと大苦戦。4年ぶりBクラス転落の要因となっただけに、来季は新ポスト設置で、鬼門の交流戦を突破する。

     来季のV奪回へカープがスコアラー改革に乗り出した。苦手の交流戦を乗り越えるために、パ・リーグ担当スコアラー常設が決定。新ポストに今季限りで現役引退した庄司氏が就き、来年2月の春季キャンプからパ・リーグ6球団を密着マークする。

     今季は交流戦で5勝12敗1分けと大失速。最下位に沈み、V逸の大きな要因となった。リーグ3連覇した過去3年を振り返ると、16年は11勝6敗1分け、17年は12勝6敗、18年は7勝11敗。交流戦の成績がペナントレースの鍵を握るだけに奥チーフスコアラーの言葉も熱を帯びた。

     「交流戦に大きく負け越していない時はAクラスの成績だった。あそこの成績が大きなウエートを占める。庄司に回ってもらって、今までのやり方を変えないといけない」

     これまではセ・リーグ担当スコアラーがパ・リーグを掛け持ち。対戦1週間前に先乗りして情報収集していたが、キャンプから視察することでよりチームの情報や選手の特徴を把握することができる。データも蓄積され、大きなメリットが生まれる。

     同じく今季限りで現役を退いた飯田哲矢氏は3軍ラプソード担当のスコアラーに就任。2人増となるスコアラー9人体制で3年ぶりに交流戦を勝ち越し、V奪回へ勢いを生む。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191217-00000028-dal-base

     V奪回を狙うカープが今オフ、3人の新外国人選手を補強した。DJ・ジョンソン投手は長いヒゲ、テイラー・スコット投手はロングヘアーがトレードマーク。個性的な外見の2人は佐々岡監督がリリーフに求める「150キロ以上の強い真っすぐ」という条件もクリア。セットアッパー、クローザーとして期待されている。課題のブルペン陣に厚みが増した中、野手唯一の新助っ人となったのが、ホセ・ピレラ外野手だ。



     メジャー6年間で通算17本塁打。朝山打撃コーチが「パワーヒッター、シンプルに強く振れる」とほれ込んだ大砲はアグレッシブな打撃が最大の魅力だ。約2カ月前、佐々岡監督は就任会見でこんなことを言っていた。

     「走って1点を取るのがカープ野球。今の野球はランナーをためて長打が出るというのも必要なのかな。(今季の)クリーンアップは誠也(鈴木)だけが固定されて他は固定できなかった。長打力が少なかったのも得点不足(の原因)と思うので、クリーンアップの長打力の補強は欲しいところではあります」

     クリーンアップ固定が理想だが、今季26本塁打を記録したバティスタはドーピング違反により、来季の契約が不透明。新3番としてピレラへの期待は大きくなって当然だ。朝山コーチは「4番鈴木」構想を描き、「誠也の周りをしっかり固めたい」と5番候補に松山の名前を挙げる。今季は3番に悩まされただけに、新助っ人が機能すれば、赤ヘル打線に復活の予感が漂う。

     ピレラのポジションは外野に加えて二、三塁も守れるという触れ込みだ。不動の二塁・菊池涼がメジャー移籍を目指してポスティングを申請し、三塁も絶対的なレギュラーは不在。守備位置は春季キャンプで判断される見込みだが、内外野競争は激しくなりそうだ。

     高ヘッドコーチはピレラについて「まずはキャンプで見てからだね。外国人は分からない。キャンプ、オープン戦で見てだけど、シーズンに入っても分からないよ」と慎重に話す。チーム打率は17年・273、18年・262、今季は・254と急降下。鯉の新助っ人は救世主となれるか。来春、日南でベールを脱ぐ日が待ち遠しい。

    (デイリースポーツ・杉原史恭)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191212-00000071-dal-base

     広島がファーム改革に乗り出すことが30日、分かった。ボールの回転数などを測る「ラプソード」を活用した新グループを創設することを、松田元オーナー(68)が明かした。主な目的は伸び悩む若手や不調に陥った選手の調整と矯正だ。V奪回へ、投手コーチ、スコアラー、トレーナーが三位一体となって、戦力の底上げを図っていく。

     来季V奪回へ、カープがファーム改革に乗り出す。松田オーナーは「新たなグループを作る。(不調に陥った選手を)正しい状態に戻すか変化させる。コーチ、(スコアラーの)映像係、トレーナーを1つのグループにしてやっていく」と概要を説明。ボールの回転数などを計測できる「ラプソード」をフル活用した新グループを創設すると明かした。

     主な目的は不調に陥った選手の「調整と矯正」だ。例えば、1軍実績のある薮田と岡田の再生。薮田は17年に15勝、岡田も同年に12勝を挙げて、リーグ優勝に貢献した。しかし、復活を期した今季はそろって0勝。かつての輝きを取り戻すため、ファームで実戦登板を重ねて1軍に上がったが、結果には結びつかなかった。根本的な原因は何なのか-。来季も不調が続くようなら「ラプソード」も使いながら、徹底的に突き詰めていくというわけだ。

     「ラプソード」ではリリースの高さや角度に加えて変化球の握りも登録。握りを変えた場合のスピン量、回転数などの数値もチェックでき、選手が納得できるように実際のボールと照らし合わせる。「一人の選手と向き合うことが大事。流すなと言っている」と松田オーナー。スコアラー、投手コーチ、トレーナーの3部門が情報を共有して、バックアップ体制を敷く方針だ。

     育成プログラムにもメスを入れる。広島は17年に岡林、藤井黎、佐々木の高卒3投手を育成ドラフトで獲得。2年目を終えて、藤井黎が今秋のキャンプに参加するなど成長の跡を見せているものの、佐々木は今季もウエスタン・リーグ公式戦の登板はなし。岡林は今季限りでユニホームを脱いだ。これまで高卒投手は1年目に3軍で体作りに励み、2年目から自動的に2軍に上げていたが、今後は伸び悩む選手を「新グループ」に入れ、レベルアップを図っていく。

     「育成のカープ」にとって、ファーム組織の充実は欠かせない。選手に寄り添い、さらなる発展を遂げる。

     広島は1日、来季の新外国人として今季オリオールズなどでプレーしたテイラー・スコット投手(27)と契約を結んだと発表した。契約金17万5000ドル(約1925万円)、年俸52万5000ドル(約5775万円、金額はすべて推定)で背番号は未定。

     今オフの外国人投手補強第2弾も救援強化だった。DJ・ジョンソンに続き獲得したスコットは1メートル90の大型右腕で、最速155キロのツーシームと140キロ超のスライダーを軸とする本格派だ。

     マリナーズ時代の今年6月に、南アフリカ共和国出身の投手では初となるメジャー登板を果たした。その後、オリオールズに移籍し今季は計13試合で0勝0敗、防御率14・33。日本球界でも初となる南アフリカ出身投手は、球団広報を通じ「新しいチームメートに会えることと、日本の野球を学ぶことをとても楽しみにしています。目標はチームの勝利に貢献して、優勝することです。カープファンは日本で一番、選手を応援して盛り上げてくださると聞いていますので、プレーすることを大変楽しみにしています」とコメントした。

     今季はオープナーとして2試合に先発しているが基本は救援投手で、球団も中継ぎでの起用を描く。DJ・ジョンソンに続く救援陣の補強について、松田元オーナーは「中継ぎの駒数を増やした。フランスアとDJ・ジョンソンの助っ人同士で、お互いに抜けたところを補える。7回には一岡らがいるし、8、9回を助っ人がカバーしてくれれば」と期待を寄せた。

     今季の1軍助っ人枠は、主に「投手3、野手1」。ジョンソンは決定的で、今季12セーブを挙げたフランスアらと残り2枠を争う構図。来季は、競争を勝ち抜いた助っ投中心の「V奪回方程式」が形成されることになりそうだ。

     今オフの外国人補強について、同オーナーは「ひとまず終了」と明言した。就任会見で佐々岡監督は「終盤の投手を強化していきたい」と強調していた。新政権の意向もくみ、戦力が整備された。

    (河合 洋介)

     ◆テイラー・スコット 1992年6月1日生まれ、南アフリカ共和国ヨハネスブルグ出身の27歳。11年ドラフト5巡目(全体159番目)でカブスと契約。マリナーズ在籍の19年6月8日、エンゼルス戦で南アフリカ出身の投手として初めてメジャーデビュー。移籍したオリオールズと合わせて13試合に登板し0勝0敗、防御率14・33。1メートル90、84キロ。右投げ右打ち。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191202-00000004-spnannex-base

     広島は12日、18年育成ドラフト1位の大盛穂外野手(23)と来季の支配下選手登録を結んだと発表した。契約金1000万円、年俸500万円で背番号は未定。

     静岡・飛龍から静岡産大時代に進み、大学時代には首位打者を獲得し、同大学から初めてのプロ野球選手となった。、今季は2軍戦109試合に出場して打率2割4分8厘、1本塁打、11打点、16盗塁をマークした。

     大盛は「広島東洋カープに入団してから支配下登録されることを最初の目標にしていたので、大変嬉しく思います」と喜び、「まずは、球団の方々、今まで支えて下さった方々に感謝の気持ちをお伝えしたいです。ファームでは、たくさんの試合に出場させてもらい改善点なども明確になりました。本当のプロ野球選手としてのスタートラインに立つことが出来ましたので、自分の持ち味をどんどんアピールして、一軍の舞台で活躍できるように頑張ります。そしてお世話になった方々に恩返ししたいです」と抱負を語った。(金額は推定)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191112-00000196-spnannex-base

     広島は2日、米大リーグのフィリーズなどでプレーしたホセ・ピレラ外野手(29)の獲得を発表した。契約金27万5000ドル(約3000万円)、年俸60万ドル(約6500万円)プラス出来高。背番号は未定。ベネズエラ出身で内外野をこなせるユーティリティープレーヤー。メジャー通算17本塁打の右打者でパワーも兼ね備えており、得点力アップに期待がかかる。

     V奪回へ、助っ人補強第2弾だ。10月25日に発表された投手のDJ・ジョンソンに続き、内外野を守れる右打者のピレラがカープのユニホームに袖を通す。球団を通じて「素晴らしい球団の一員になれることに、とても興奮しています。また、2020年シーズンが始まることをとても楽しみにしています。皆さまの応援よろしくお願いします」とコメントした。

     ベネズエラ出身で182センチ、99キロ。今季はパドレスと7月に移籍したフィリーズで計14試合の出場に終わったが、メジャー経験は決して乏しくない。14年にヤンキースでメジャーデビューし、広島に在籍した黒田氏とも一緒にプレーした。17年はパドレスで左翼手として83試合に出場し、打率・288、10本塁打、40打点をマーク。昨季は二塁も守るなど、146試合に出場していた。

     長打力のある新助っ人は、メジャー通算302試合で打率・257、17本塁打、82打点。対左投手は打率・292の強さも持つ。佐々岡新監督は「外国人なので期待している。(起用法は)映像を見て話をしていく」と説明。朝山打撃コーチは「パワーヒッター。メインは外野かな。シンプルに強く振れる」と期待を寄せた。

     今季チームは4位と4年ぶりBクラスに終わった。総得点はリーグ4位の591。昨季の721得点から激減した。球団関係者は「打点を稼げる選手。一塁アウトでも全力疾走をしていたし、そういうところは日本向きかもしれない」と話す。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191103-00000024-dal-baseにつながる。

      外野陣は絶対的存在の鈴木に長野や松山、西川もいる中で層が厚くなる。さらに内野もこなせるとなると、大きな戦力アップだ。エルドレッドが退団した今季の助っ人野手は、ドミニカのカープアカデミー出身者だけだった。来季はピレラが赤ヘル軍団の一員として、バットで佐々岡カープを支える。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191103-00000024-dal-base

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