広島カープブログ

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    読売ジャイアンツ

     巨人・上原浩治投手(43)が7日、ツイッターを更新し、FAで巨人に加入した丸佳浩外野手(29)の人的補償で広島に移籍することになった長野久義外野手(34)にエールを送った。

     上原は「長野選手は、本当にいい人だったよ。 すごい低姿勢で、挨拶もしっかりでき る選手」と長野に対し言及。「これから敵になるのは嫌だけ ど…対戦したら、よろしくね!」とつづった。

     上原は今オフ、巨人を自由契約となったが、10月に手術を受けた左ひざの状態などを総合的に判断し、球団と再契約に至った。背番号も「19」に決まった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190107-00000176-spnannex-base

     原辰徳監督(60)も気が気じゃない――。

     広島からFAで丸佳浩(29)を獲得したことで生じる「人的補償」のことである。すでに広島側に提出しているプロテクトリスト「28人」以外から誰かが指名される見込み。26日現在、まだ返答がないため、年内か年明けか、ヤキモキしているというのだ。

     以前、巨人と人的補償のやりとりをしたという某球団の担当者がこう明かす。

    「リストを出す前に両球団の駆け引きがあるんです。こちらは指名するかもしれない巨人の選手の実力を二軍戦の映像などを見てチェックする。あとは選手の性格を調べますが、リストを作る側の巨人の神経の使いようはハンパじゃない。原監督が関係者を通じて、投手にするの? 誰? といった感じで探りの電話が入ったり……。原監督は投手を重視しているから、気にしていると言ってましたね」

     確かに原監督は「野球は投手」が持論。1年前に右肩を手術してリスクのある岩隈久志(37)を獲得したのも「投手は何人いてもいい」という考えからだ。

     先週、同じくFAで炭谷銀仁朗(31)を獲得した人的補償として、元エースで投手陣のリーダー格だった内海哲也(36)が西武に流出した。ネット上にはリストから外した原監督への批判、非難があふれている。巨人の有力OBからも「内海は絶対に出しちゃいけない選手だった」などと苦言を呈されるありさまだ。

    「内海は叱咤激励しながら育てた生え抜きの元エースだっただけに、さすがに原監督もショックだったみたい。リストから外している時点で指名されることは想定していても、まさか、という思いと反響の大きさは想定外だったようです」(チーム関係者)

     ここ10年の巨人の人的補償を見ると、藤井、一岡、平良、高木勇、そして内海。流出した大部分が投手で、しかも移籍先で活躍しているのだから、ナーバスにもなるわけだ。

     原監督はさらに大補強による現有戦力のモチベーション低下を危惧している。来季から一軍の公式戦に出場可能な選手登録枠は1人拡大され、29人になる予定。指揮官はこの枠を投手で使うとし、「選手にとってモチベーションは上がる」と話したのも危機感の表れだろう。

     しかし、原監督がいくら心配しようが、FA補強の代償だから自業自得。広島の標的は、戸根や中川といった救援ができる左腕ともいわれるだけに、覚悟した方がいい。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181228-00000011-nkgendai-base

     安息の日々はいつ訪れるのか…。巨人は今オフにFA市場最大の目玉だった丸佳浩外野手(29)の獲得に成功した。広島サイドは巨人に人的補償を求める見込みだが、問題はその返答時期だ。時間をかけて精査する方針で、最終期限は来年1月19日。これに、いつ声がかかるとも分からない自主トレ中のGナインは悲鳴の連続で、早くも大ダメージを受けている。

     これも王者の策略なのか。丸の入団により、巨人は広島に対して金銭補償、または金銭+人的補償が発生した。広島は人的補償を選択することが濃厚だが、24日までに回答はない。広島球団幹部は今後について「しっかりと時間をかけて調査する」と長期化の可能性も示唆。期限は巨人と丸の契約締結が公示された今月11日から「40日以内」で、最長では越年どころか来年1月19日まで長引くことも考えられる。

     巨人・大塚球団副代表は「そこまでは引っ張らないと思うけど…」と語ってはいたが、確証を得られない選手たちは気が気ではない。実際に、自主トレ中の選手たちからは不安の声が相次いでいる。

    「FA選手の権利や人的補償自体は理解できますが、人的補償になり得る選手たちの人権も考えてほしい。40日は長すぎます。自主トレに影響が出ますから。以前、奥村が人的補償でヤクルトに移籍した時は自主トレ先の熊本から緊急帰京した。心の準備ぐらいはしたいですよ。ダメでしょうけど、プロテクトされていないなら、それだけでも球団に教えてほしい」(生え抜き選手)。さらに、海外で練習する選手からは「もし呼ばれたら、すぐに帰国しなくちゃいけないんですよね…」との声もあった。

     広島への移籍となれば住環境も変えざるを得ない。これについても、投手の一人は「独身でも引っ越しはエネルギーがいる作業。子供や家族がいればなおさらです。単身赴任するか、家族ごと引っ越すのか。話し合いも必要ですし、どんなに急いでも1週間以上はかかる。自主トレどころではなくなるでしょうね」。中には“二度手間”になるリスクを避け、今オフに立てていた引っ越しの予定が暗礁に乗り上げた選手もいるという。

     これらは、28人のプロテクトリストの“当落線上”と見られる選手に限った話ではない。20日にはベテラン左腕の内海が人的補償で西武への移籍が決まった。生え抜き功労者のまさかのプロテクト漏れはベテラン勢にも大きな衝撃を与え「自分も外れているのかな…。何でこんなこと考えなくちゃいけないのか」と疑心暗鬼になっている。

     まともに自主トレに打ち込めない状態のGナイン。果たして、広島は人的補償に誰を選ぶのか。“じらし作戦”が意図されたものかはともかく、ボディーブローのように効いている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181225-00000027-tospoweb-base

     【江尻良文の快説・怪説】

     今から注目されている来年3月29日からの広島対巨人開幕3連戦。2年連続セ・リーグMVPの丸のFA移籍を巡る遺恨戦となる。球団初の5年連続V逸を阻止するため、血眼の大補強を敢行中の原巨人に対し、リーグ4連覇を目指す緒方広島の“守護神”が立ちはだかる。来春のキャンプでも臨時投手コーチを務めることが決まった広島OB会長、安仁屋宗八氏(74)だ。

     広島球団関係者、OB、ファンはこう信じている。「安仁屋さんがキャンプで臨時コーチを務めるようになってから、球団史上初のリーグ3連覇。来春も安仁屋さんが臨時コーチをやってくれるから大丈夫だ」

     現役時代は“巨人キラー”として鳴らした安仁屋OB会長は、緒方監督、コーチ陣、ナインのみならず、スコアラー、マネジャー、打撃投手という裏方さんにまで、毎試合前にベンチで声を掛け熱く激励する。外国人選手とのスキンシップも欠かさない。「昨日の試合では刺されたが、今日も盗塁しろよ!」などと、失敗を恐れない再トライを厳命。ベンチにドッカと腰を下ろした姿は、総監督のような風格がある。

     今年、大瀬良が最多勝と防御率1位の2冠に輝いた裏にも、「逃げるなよ。どんな良い打者でも内角は嫌なんだ。思いきって大胆に突けよ」とゲキを飛ばした安仁屋会長の存在があった。原監督が復帰し意気上がる巨人も、“広島の守護神”には手を焼くだろう。(江尻良文)

     FAに関する規約は抜け道だらけだ。巨人が自由契約にした上原浩治投手(43)と1カ月半後に再契約した経緯を巡り、人的補償からの“一時避難”を可能とする裏技が浮き彫りになった。

     「元から(再契約の)話ができてるんじゃないかと言われていたが、そういうことは一切なかった。契約してもらえてうれしい」

     巨人と年俸5000万円(推定)で来季契約に合意した上原は14日、一部で広がっていた“出来レース”説を強く否定した。

     巨人は当初から「シーズン終了後に左ひざのクリーニング手術を行ったこともあり、双方合意の上、球団が自由契約を通知した」と説明。だが球界内でも「上原クラスの功労者なら、支配下に置いたまま治りを待つのが誠意では?」との疑念が生じていた。

     異例の自由契約は憶測を呼び、代表的なものが、巨人が今オフのFA補強を見越して人的補償の対象から上原を除外するため、再契約を前提に“一時避難”させた-というものだ。

     真相は別として理論上、この手法を使えば28人しか指定できないプロテクトリストに加えて、選手を際限なく補償の対象外に置ける。NPB関係者は「仮にどんな密約があろうと、自由契約の選手は建前として、どの球団とも交渉できるから、FA規約上で問題にはできない。あとは各球団の良識に任せるしかない」との見解。この日の上原も「12球団OKだったが、どこからも話がなかった」と強調した。

     戦力としての評価は29位以下でも、人気選手や功労者には別の配慮が必要。流出はもちろん、プロテクト漏れが暴露されるリスクも考えて、リストに加える球団は多い。人的補償の対象は支配下選手のみだから、FAに備えて一時的に自由契約にしたり、育成契約に切り替えたりといった“脱法行為”が今後横行する可能性は否めない。

     穴だらけで良識任せのFAルールには、早めの手当が必要ではないか。そもそも移籍活性化を望む選手会側から、各球団にFA市場への参戦をためらわせる一大要因の人的補償制度に対して、廃止を求める声が上がらないのは理解に苦しむ。(笹森倫)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181217-00000003-ykf-spo

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