広島カープブログ

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    読売ジャイアンツ

     敵地甲子園で、赤ヘル軍団が力尽きた。

     広島は5日、阪神に敗れ、引き分けを挟んで6連敗。貯金もゼロになり、セの貯金は巨人が独占することになった。

     この日はわずか4安打。六回にはバント処理で先発の大瀬良と一塁のメヒアが衝突するなど、守備のまずさも目立った。

     今季の広島は、最悪からのスタートだった。開幕ダッシュに失敗し、4月半ばに早くも借金8。昨季のセの覇者が、最下位の屈辱にまみれた。それが5月上旬から目が覚めたように勝ちだすと、借金をすべて返済。11連勝で首位に立ち、貯金も最大14となった。

     ところが、意気揚々と臨んだ交流戦で、パに5勝12敗1分けの最下位。リーグ戦再開後は、いまだ1勝もできていない。

     広島の敗因は貧打だ。交流戦で最も点を取った試合は4点。リーグ戦再開後も、7試合で12点しか取れていない。チーム防御率はリーグトップの3.41でも、同4位タイのチーム打率.245の打線に見殺しにされているのだ。

     地獄から天国、そしてまた地獄とせわしない広島。試合後、「(打順を組み替えても)点にならない。しっくりこない」と話した緒方監督。乱高下が激しい「赤いダイヤ」のごとき広島を、巨人が横目で見て笑っている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190706-00000023-nkgendai-base

     首位・巨人の独走と反比例するかのように、広島の苦境が目立つ。得意にしていた逆転劇が少なく、ミスも多い。3連覇の時の姿とは雲泥の差といってもいい。丸が抜けたのはもちろん痛いが、引退した新井がベンチにいないことも響いていると思う。

     球団関係者にも聞いたが、新井はチームをまとめるアドバイザー的な存在だったという。監督、コーチができないような目に見えない仕事をする。精神的支柱が不在の中、チームが一つとなって巨人を追いかける態勢を再び整えられるか。

     DeNAは投打のバランスも良く面白い存在。リリーフ陣の駒もそろっており、ソト、筒香らを中心に打線にも力がある。阪神も藤川、ジョンソンら勝ちパターンの継投があるのが強み。新外国人ソラーテ、故障から復帰が近い福留らで得点力が上積みできれば追い上げムードはつくれるだろう。

     しかし、残り60試合前後で9・5ゲーム差をはね返すのは至難の業。巨人優位は動かない。数少ない不安要素は救援投手だが、マシソンが復帰、新外国人デラロサ獲得と着実に手を打っている。酸いも甘いもかみ分けた原監督の采配の妙もチームを押し上げる要因の一つ。1死からの犠打、増田大といった走塁のスペシャリスト起用…。かつての星野監督を彷彿(ほうふつ)させる用兵といっていい。(スポニチ本紙評論家)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190715-00000158-spnannex-base

     首位巨人は19日の中日戦(ナゴヤドーム)で逆転負けを喫し、2位広島にゲーム差なしまで迫られた。

     原辰徳監督(60)は「1点が重いゲームになった。初回に(2点を)取ってから、なかなか追加点を挙げられなかった」とサバサバ。首位が慌てる必要はないが、広島がこの日で7連勝と猛追してきた。

     リーグ3連覇中の王者とはいえ、ほんの1カ月前に最大借金「8」まで突き落とした広島。驚異のV字回復の出発点が、巨人戦というのも因果な構図だ。

     巨人は九州での対広島2連戦で、4月16日の初戦(鹿児島)は圧勝。広島は開幕から4勝12敗となり、チーム状態はどん底だった。翌17日の第2戦(熊本)も、8回に広島からFAで補強した丸が勝ち越し2ラン。ところが9回に新加入の抑え、ライアン・クック投手(31)が背信の3失点で、まさかの逆転負けを喫した。

     この日以降、広島は20勝6敗1分と怒濤の快進撃。巨人からすればトドメを刺し損ね、寝た子を起こしてしまった格好だ。広島が最下位に沈む春先から、球界関係者は「絶対にこのままじゃ終わらない。いずれ上がってくる」と口をそろえ脅威論を堅持してきたが、ここまで早い首位争い参戦は想像以上だろう。

     巨人は今月24日から今季初めて、東京ドームで広島を迎え撃つ。広島にとって救世主となったクックは故障で離脱中。流動的な抑えは17日から、先発として2軍調整していたはずの沢村が電撃的に抜擢された。再建途上の勝利の方程式で、破竹の勢いの赤ヘル軍団をはね返せるか。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190520-00000008-ykf-spo

     「広島-巨人」(4日、マツダスタジアム)

     広島・菊池涼介内野手が、守備中にヒヤリとする場面に見舞われた。

     1-0の四回1死一塁から陽岱鋼の遊ゴロを田中広が二塁へトス。菊池涼がキャッチし封殺となったが、ここで一走・ゲレーロのスライディングが右膝付近に接触。一時しゃがみこみ、トレーナーと山田内野守備走塁コーチ、代理監督の高ヘッドコーチが歩み寄ったが、菊池涼は立ち上がりプレーを続行した。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190504-00000086-dal-base

     巨人の監督に復帰した原辰徳が就任早々、名言(迷言?)を発している。

    「チームを作る上では足し算もあれば、引き算もある」

     広島から丸佳浩、西武から炭谷銀仁朗をFAで獲得した際に、人的補償として長野久義と内海哲也を放出せざるを得なかった台所事情を表現したものだ。たとえ、チーム生え抜きの幹部候補生でも改革のためには大きな決断をする。その答えは秋に出る。

     プロ野球はいよいよ29日にセ・パ同時開幕する。この時期になると評論家による順位予想が恒例。だが、この予想、ほとんど外れるケースが多い。ひとつはオープン戦で元気のいいチームに目が奪われること。さらに評論家の元所属したチームへの配慮や地域への思いやりも働く。そこに、シーズン中の故障などで戦力バランスが崩れていくチームもある。

     ちなみに、最近5年間のオープン戦首位チームとシーズンの結果を見ても2015年のソフトバンクがリーグ優勝した以外は、すべてV逸で17年のロッテに至っては春先の勢いは消えて最下位に終わっている。さて、今年の首位は広島で決まったが、シーズンの結末はいかに?


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190325-00183235-baseballk-base

     「オープン戦、広島4-1巨人」(5日、マツダスタジアム)

     巨人・原辰徳監督が指揮官として4年ぶりに対戦した広島の強さを口にした。



     リーグ3連覇王者との今季初対決は、相手の2ラン2本の前に敗戦。自軍の攻撃は好機にあと1本が出ず「(相手は)少ないチャンスをものにする、ああいう場面で長打が出るというのはね。壁はかなり高いなという感じですね」と表情を引き締めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190305-00000110-dal-base

     広島は5日、今季初めて本拠地マツダスタジアムでのオープン戦。3月29日の開幕戦でも戦う巨人と激突する。

     チケットは外野自由席など一部をのぞいてほぼ完売。平日のオープン戦では異例の売れ行きとなっている。

     リーグ4連覇、日本一を狙うチーム。ここまでは巨人から人的補償で加入した長野久義外野手、ドラフト1位・小園海斗内野手らが存在感を示し、カープファンの熱は高まっている。一方で、巨人にFA移籍した丸佳浩外野手が古巣相手にどうプレーするのかにも注目が集まりそうだ。

     広島の地元局、テレビ新広島(TSS)では試合を午後2時50分から放送。平日のオープン戦とは思えない盛り上がりだ。

     今季もカープ人気は沸騰しており、2月25日には公式戦チケットの抽選券を買い求めたファンによって、マツダスタジアム周辺に5万人が殺到。大混乱に陥る騒動となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190304-00000106-dal-base

     スポーツ報知評論家に就任した前巨人監督・の高橋由伸氏(43)が2日、宮崎・日南市の天福球場を訪れ、広島1軍キャンプを視察した。

     前日(1日)は巨人・宮崎キャンプで評論家デビューを果たしたが、1998年のプロ入り以来、他球団のキャンプをチェックするのは「初めてですね」と由伸氏。グレーのチェック柄のスーツに身を包み、午前9時過ぎに姿を見せると、いきなりカープファンのサイン攻めに遭ったが、快くペンを走らせた。宿舎からチリンチリンと自転車で球場入りするナインを目撃して「自転車に乗ってくるんですね~」と、巨人キャンプとの違いに驚いた表情を見せていた。

     ダッグアウト裏では田中や菊池涼ら主力選手とあいさつ。菊池涼には「長野の先生になってくれるそうで」とジョークを飛ばし、「いやいやいや…」と恐縮されていた。グラウンドでは緒方監督とも対面した。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190202-00000050-sph-base&pos=1

     球界の“民族大移動”が起こりそうな雲行きだ。巨人にFA移籍した丸佳浩外野手(29)の人的補償により、長野久義外野手(34)が広島入りした今オフ最大の“事件”。発火から半月余りが過ぎても、波紋は収まらないどころか拡大し続けている。広島が“長野特需”に沸く一方、巨人は開幕前からG党流出に顔面蒼白。戦力面ではない人気面の「足し算、引き算」に頭を抱えている――。

     広島は今や完全に“丸ショック”を払拭した。地元テレビ局は昼の情報番組で長野の入団を喜ぶ街の声を延々と放送。本紙も街に繰り出してみたが、こちらの立場も知らず、話題はチョーノ、チョーノだ。

     広島・流川の飲食店店主は「長野さんは単身赴任じゃろうか。ウチの店に来てくれたらうれしいのう」と笑みを浮かべ、タクシーに乗り込めば「長野選手は運転手の間でも評判がええけえ、みんな喜んどりますわ」と語りかけてくる。

     そうした街のファンからよく聞いたのが「長野選手のユニホームを買うことに決めた」という声だ。マツダスタジアム併設のグッズショップに足を運ぶと、やはりファンからの問い合わせが殺到しているという。「新グッズの販売開始は2月1日からとなっていますが『長野選手のユニホームはいつから売るのか』というお声をかなりいただいています。正直、どれぐらい売れるのか、我々も想像つきません」とホクホク顔だった。

     一方の巨人は戦々恐々。実は今、G党から鯉党へ“鞍替え”するファンが続出しているのだ。

     巨人関係者が青ざめた表情で打ち明ける。「長野の移籍が決まってから、球団への抗議電話が鳴りやまないんです。担当者が声をまとめているのですが、厳しいのが『巨人ファンを辞めます』という声でして…。内海の時も相当でしたが比にならない数なんです」

     グッズ販売に関わる職員も危機感いっぱいだ。「長野のグッズ売り上げは、トップの坂本に続く2位で推移していました。長野のファンは若い女性も多いのですが、人となりに共鳴して応援していた中年男性層がコア層。そういった人たちは『じゃあ、丸のユニホームを買おう』とはならないんです。この動きは内海、炭谷も同じ。原監督が背番号をシャッフルしたので全体的な売り上げは多少盛り返せるかもしれませんが、2人のファンはかなりの数が外に流れてしまうでしょうね」と見ている。

     原監督は丸、炭谷の獲得に伴い長野、内海を失ったことを「足し算、引き算」と計算に例えた。戦力面では答えを「プラス」とはじく見方もあろうが、どうやら営業面では「マイナス」となるのは避けられそうもない。実際に東京在住の記者の周囲でも、長野のユニホーム購入を決めた“元G党”が続出している。

     巨人・山口オーナーは職員に向けた年頭あいさつで「プロ野球の球団は勝ち負けの競争と、人気の競争と、2つの競争に勝利していかなければならない。巨人軍の目標、両方に勝利していくというのは何ら変わらない不変のもの」と述べていたが…。勝てば官軍、となるかどうか。グラウンドの勝ち負けを飛び越えた勝負の行方にも注目したい。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190126-00000014-tospoweb-base

    広島緒方孝市監督(50)が22日、監督交代で就任した巨人原、中日与田、阪神矢野の各指揮官と年明け初めて顔を合わせ、闘志をたぎらせた。都内で12球団監督会議に出席。「(言葉を交わしたのは)年始のあいさつ程度。表だって話をする時間はなかった」と話したが、静かに火花を散らした。


    どの球団にも負けるつもりはないが、特定球団への意識は否定した。丸が巨人にFA移籍し、人的補償で長野を獲得したが「巨人だけが相手じゃない」。中日には昨季セ・リーグで唯一負け越しているが「そんなこと言ったらキリがない」とキッパリ。「足もとを見つめて、自分たちの野球をやるだけ」と言い切った。

    早くも戦闘モードに入っている。「選手はもう準備している。現場としても頭はいっぱいよ。モードも気持ちも変わっている」。リーグ4連覇に向けた2月のキャンプを見据えていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190122-00455512-nksports-base

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