広島カープブログ

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    読売ジャイアンツ

     広島岡田明丈投手(23)が25日、明日26日巨人戦先発に向けてマツダスタジアムで調整した。

     キャッチボールやショートダッシュなどで汗を流した岡田は「できるだけ完投というのは意識して今までやってきた。それくらい長いイニングを投げられるように最低限のことをしたい」と話した。前回19日中日戦ではフォームのバランスを崩し、5回2失点で降板。フォーム修正に多くの時間を費やし、敵地東京ドームで自己最多のシーズン5勝目を目指す。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170525-01829312-nksports-base

     3年ぶりにリーグ優勝を目指す巨人。昨オフは陽岱鋼、山口俊、森福允彦、カミネロ、マギー、吉川光夫を獲得するなど大型補強を敢行。毎年のように選手を補強し、若手・中堅選手が出場機会を限られ、他球団へトレードやFAの人的補償で移籍するケースが増えている。そして、移籍先でチャンスを掴んだ選手がいるのも特徴的だ。

     FAで加入した大竹寛の人的補償で広島へ移籍した一岡竜司がその一人。一岡は巨人時代、二軍の抑えとして結果を残していたが、山口鉄也、マシソン、西村健太朗を始めとしたリリーフ陣の層が厚く、一軍の枠に割って入る事ができず。巨人時代は2年間で一軍登板はわずかに13試合だった。

     巨人時代は、二軍で結果を残しながらもチャンスが巡ってこなかったが、移籍した広島では登板機会を一気に増やした。移籍1年目の14年は、右肩の故障で離脱した時期もあったが、31試合に登板して防御率0.58とチームに欠かせない存在となった。

     翌15年は1年目よりも成績を落としたものの、シーズン自己最多の38試合に登板。優勝した昨季は、故障で出遅れたものの、ビハインドゲームを中心に27試合に登板して、防御率1.82を記録した。移籍によってチャンスを掴んだ選手といえる。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170227-00104935-baseballk-base&p=1

     広島の新井貴浩内野手が21日、日本ハムの大谷翔平投手らと都内で行われた報知プロスポーツ大賞の表彰式に出席。新井は今イベントの主催新聞社が支援し、後援グループが運営する巨人が今オフに行った大型補強について言及。来季へ向け「自分たちはチャンピオンとしてではなく、もう1回挑戦者のスピリットで臨みたい」と、壇上で声高々に語った。

     表彰式は巨人の本拠地に隣接する東京ドームホテルで行われたが、そこにYGマークの選手の姿はなく、野球界からは大谷と新井が登壇。新井は受賞の喜びや感謝の言葉を発しながら、来季の目標として「日本一」と書いたフリップを掲げ、「この場で何ですが…読売巨人軍がすごい補強をしたので」と挑戦者魂を強調した。

     25年ぶりのリーグ制覇を果たした広島に対して、巨人は2位に終わり、クライマックスシリーズ第1ステージ(CS)でも本拠地・東京ドームでDeNAに敗れてシーズンを終了。オフにはFAとなった森福(前ソフトバンク)、山口俊(前DeNA)、陽岱鋼(前日本ハム)の3選手を獲得した。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161221-00000063-dal-base

     2年連続でリーグ優勝を逃した巨人は今オフ、FAで山口俊、陽岱鋼、森福允彦、トレードで吉川光夫、外国人ではマギーを獲得するなど、来年に向けて大型補強を敢行している。一方で25年ぶりにリーグ優勝した広島は、目立った補強がない。

     FAでのマネーゲームに参戦しない広島は毎年、外国人選手を獲得し、選手を補ってきた。昨オフはジャクソン、ヘーゲンズ、プライディ、ルナの4選手を獲得し、ジャクソンはセットアッパー、ヘーゲンズは先発とリリーフ、ルナはシーズン序盤に4番を任されるなど、リーグ優勝に大きく貢献した。

     今オフは10勝を挙げた黒田博樹が現役引退し、三塁のルナが退団したが、ここまでドラフトを除くとほとんど補強を行っていない状況だ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161216-00098757-baseballk-base

     広島の福井優也投手が26日、1軍に合流した。マツダスタジアムでの投手指名練習に参加し、キャッチボールやダッシュなどで汗を流した。29日の巨人戦(東京ドーム)に先発する見込み。

     8月31日のDeNA戦(マツダ)を首痛で急きょ登板回避。翌1日に出場選手登録を抹消されていた。CSファイナルSへ向けてアピールの舞台となるリーグ戦最後の登板。福井は「与えられた場面で投げるだけ。せっかく(1軍に)上げてもらったので、結果をしっかり残したい」と意気込んだ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160926-00000046-dal-base

     広島黒田博樹投手(41)ら先発投手陣が9日、マツダスタジアムで投手練習を行った。


     10日巨人戦(東京ドーム)に先発する黒田はキャッチボール、遠投、ショートダッシュで調整。「やることは変わりませんよ、うちが完璧に有利なのは変わらない。変える必要はない」と話した。

     その後、東京へと入った。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160909-00000089-nksports-base

     広島の優勝マジック4は、昨季2位に終わった巨人の2年連続V逸マジックでもある。広島の胴上げは最短で7日。巨人のある選手は、こんな話をしていた。

    「早く優勝しすぎると後が大変ですよ。広島は10月半ばのCSまで緊張感のある試合を1カ月以上もやらないことになる。実戦感覚の問題はよく言われるけど、調整が難しいのは毎年CSに出ているウチが一番分かっている。勝敗を問われない期間が長いと、集中力が途切れたり、気持ちの持っていき方が難しい。CSではそのせいで負けたり、苦戦したことがありましたからね」

     最近10年でリーグ優勝6度の巨人の一番早い胴上げは21日。これと比べてもだいぶ早い。14.5ゲームもの大差をつけられ、ぶっちぎられている2位巨人の選手は、CSは勝てるとヤッカミ込みでこう言うのだが、広島の消化試合期間が長くなることは、巨人やそれ以外の4球団に、どう影響するのか。最下位中日のある主力選手は、こう話している。

    ■消化試合にならない理由は

    「(中日は)3位(DeNA)まで5ゲーム差ですか。CSはまだ可能な数字だけど、残り試合(16)のほとんどが広島(6)と巨人(5)の上位チーム。今年、巨人には分がいいですが(12勝7敗1分け)、広島にやられました(6勝12敗1分け)。広島は優勝が決まった後も消化試合にならないんです。例えば、新井さんは打点王(5日現在1位)、菊池は最多安打(同1位)、鈴木誠也は首位打者(同2位)とか、タイトルという目標がある主力が試合に出続けるんです。投手だってジョンソンと野村が13勝で最多勝を争っている。優勝したからって急に消化試合にならない広島は、だから厄介なんです」

     成績がいい選手が多いと、優勝後も緊張感を持って最後まで戦えるというのだ。そこへいくと巨人でタイトルがかかっているのは、打率トップの坂本と防御率、奪三振1位の菅野くらい。CSでは広島の優勝ボケより、目標を失って、広島の失速という“他力本願”にすがる巨人の方が、よっぽど心配である。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160906-00000024-nkgendai-base

     大逆転劇を生むヘッドスライディングだった。広島・菊池涼介内野手(26)は25日の巨人戦(東京ドーム)で値千金の同点打を放った。1点を追う九回2死三塁、菊池の三塁線への打球は村田に好捕されたが、一塁にヘッドスライディングして内野安打。土壇場で同点に追いついた。

     球場全体の雰囲気がガラリと変わった。センター後方のカメラ席で撮影した私は、今夏の全国高校野球選手権大会の取材から間がなかっただけに、まだ甲子園球場にいるような錯覚を覚えた。これで勢い付いた広島は、一時4点差をつけられた試合をひっくり返し、両リーグトップの38度目の逆転勝ちにつなげた。

     写真で分かるように、三塁手から送球されたボールは写真の画角の中に入っていない。つまり、余裕でセーフだったのだ。敢えてヘッドスライディングをすることによって、ナインを鼓舞し、押せ押せムードに拍車をかけた。

     もちろん、お膳立てをした先頭打者の松山の中前打、西川の犠打と田中の進塁打、さらに勝ち越しの右越え適時三塁打を放った丸も立役者だが、菊池のヘッドスライディングが、ドラマチックな大逆転の起爆剤となったように感じる。(写真と文=デイリースポーツ・開出牧)


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160827-00000036-dal-base

    ◆巨人4―6広島(25日・東京ドーム)

     広島が劇的な逆転勝ちで前日(24日)に点灯したマジックを18に減らした。

     3回に4点を奪われる苦しい展開。しかし、6回に鈴木の適時打で反撃を開始すると、7回には菊池の左前打で2点差。8回にも2死から鈴木が左翼席中段へ19号ソロを打って1点差に迫った。

     そして9回、巨人のストッパー沢村を攻略。先頭の代打・松山が中前打で出塁すると、続く西川が犠打を決めて1死二塁。田中の二ゴロで2死三塁となったが、菊池が2ストライクからの3球目、三塁への適時内野安打を放ち、同点とした。続く丸は3ボールからの4球目をたたき、右翼線への適時打三塁打で勝ち越し。新井も中前適時打で続き、この回3点を奪って大逆転に成功した。

     その裏の巨人の攻撃も、守護神の中崎が3人でぴしゃりと締めて26セーブ目。8回に登板し、1イニング無失点に抑えた一岡が今季初勝利を手にした。緒方監督は「菊池、丸が最高の殊勲者かもしれないが、チーム一丸で我々の野球ができた結果」と全員をたたえた。

     ヒーローインタビューを受けた丸は「キクが執念で打ってくれて、つなごうと思った。(3ボールで)何とか自分のスイングをしようと心がけました。最後まで諦めずに戦い切ることができたのが大きい」と話し、笑顔で歓声に応えた。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160825-00010028-fullcount-base

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