広島カープブログ

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    読売ジャイアンツ

     広島・大瀬良が6日の巨人戦(東京ドーム)に自己最多の11勝を懸けて先発する。尊敬する菅野との投げ合いを前に5日の練習後「素晴らしい投手。しっかりとゲームを作れば、打線が援護してくれると思います」と話した。前回6月29日のDeNA戦(横浜)では6回1失点も七回の打席でバント後、一塁へ走った際に左太もも裏をつって降板。「ホウレンソウとか、マグネシウムが豊富なものを食べるようにしています」とミネラルをフルチャージしてマウンドに上がる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180705-00000582-sanspo-base

     セ・リーグは今年も広島独走の様相を呈してきた。追走の一番手と見られていた巨人は27日のマツダスタジアムでの直接対決第2ラウンドでも6―8で競り負けて3位転落。ついに7・5ゲーム差をつけられた。

     今季の広島は決して万全ではない。チーム打率こそリーグ2位だが、防御率は4・22で同5位。昨年同時期にダントツだったチーム盗塁数も53からリーグ3位の37に激減し、今年は交流戦も7勝11敗と負け越している。それでも首位にいられるのは選手の意識が他チームより高いからだろう。27日のCG戦でも象徴的な一幕があった。

     7試合ぶりにスタメン出場した広島・新井貴浩内野手(41)は初回に適時打を放つなど2安打1打点だっただけでなく、足でも魅せた。6―3の5回無死一、二塁、走者を進める右打ちの意識もむなしく打球は遊ゴロとなってしまったが、新井は一塁へ全力疾走。併殺を阻止して一死一、三塁の好機を演出し、会沢の二ゴロで事実上の決勝点となる7点目を奪う結果となった。試合後のベテランは「久しぶりのスタメン? 問題なかった。これからもいい準備をしていきたい」と終始笑顔で、5回の走塁についても「当然のことをやっただけ」と特に気にする様子はなかった。

     それに比べて2点を追う8回二死一塁で代打出場した巨人・阿部慎之助内野手(39)はジャクソンの足元を襲う強烈なピッチャー返しを放ちながら、一塁まで“よちよち走り”してアウトになった。カープ関係者が胸を張って言った。「安打が出なくても何とか点を取るというのは優勝した昨年、一昨年から掲げていたこと。それをああいう(併殺を阻止する)プレーで新井さんが体現してくれたのは大きい」。緒方孝市監督(49)も「新井が勝負強い打撃を見せてくれた。それから、つながりのある攻撃を意識してやってくれているのは頼もしいし、ありがたいこと」と最敬礼だ。

     新井が打席に入る際の登場曲はスキマスイッチの「全力少年」。足の速さは新井も阿部も似たようなもの。おじさんがおじさんなりの全力を尽くすからこそ広島は強い。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180628-00000055-tospoweb-base

    <広島4-2巨人>◇28日◇マツダスタジアム

     巨人が首位広島に3連戦3連敗した。野球評論家の西本聖氏にテレビ観戦でこの3連戦を分析してもらった。



     -巨人が昨季7勝18敗と苦手にした広島に3連敗。今季もこれで対戦成績は2勝8敗となった

     西本氏 勝負の世界には流れがある。3連戦の頭となった26日の第1戦。この試合が流れを決めてしまった。

     -巨人はドラフト1位ルーキーの鍬原が先発。1回表に4点を先制してもらったがその裏に松山に満塁弾を浴び4失点。結局3回途中7失点で降板した

     西本氏 第1戦の先発が鍬原だと聞いた時「えっ」と思った。鍬原で大丈夫か? というのが率直な気持ちだった。交流戦のソフトバンク戦でプロ初勝利を挙げた勢いに期待したのだろうが、新人にはその期待が大きなプレッシャーになる。鍬原が悪いというわけではないが、ここは田口に任せて欲しかった。今季はまだ2勝とはいえ、昨年、一昨年と2桁勝利を挙げた投手。16日のロッテ戦も負け投手になったものの8回を1失点で完投している。去年の良いときの状態に近づいてきたかなと思っていただけに田口に3連戦の頭を託して欲しかったなと思った。

     -田口は27日の第2戦に先発したが1回にいきなり4失点。3回にも鈴木に一発を浴びるなど4回5失点で負け投手になった

     西本氏 初戦で広島打線(13安打で14得点)を一気に勢い付かせてしまった。そして流れも。結果、28日の第3戦ではエース菅野でもこの流れ、勢いを止められなかった。

     -それにしても巨人は去年から広島に分が悪い

     西本氏 広島打線というのは去年と主力がほとんど変わっていない。それなのに抑えられないというのはミーティングで対策が徹底されているのか問われる。去年の反省も生かされていないということ。この3連戦を見ても打たれすぎ(34安打)だし四死球(17個)が多すぎる。

     -一方の広島はどうだったか。第3戦は2年目の高橋昂が6回を2点に抑えてプロ初勝利

     西本氏 高橋昂は腕も良く振れていたしスライダーも良かった。野間の逆転3ランも出たりとチームの勢いにも助けられた。これも巨人が広島に流れを与えてしまったから。流れ、勢い。改めて思うが初戦は田口で行って欲しかった。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180628-00252787-nksports-base

     2軍で再調整していた広島のプロ2年目、高橋昂が1軍に合流。28日の巨人3戦目(マツダ)でプロ3度目、本拠地初先発を果たす。19歳は「今までで一番の投球をしたい。(本拠地登板は)1軍では初めて。しっかりと投げたいです」と気合十分。当初はフランスアが先発予定だったが、前日26日の巨人戦で中継ぎ登板したため、先発を変更された。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180627-00000549-sanspo-base

     広島の投手指名練習が25日、マツダスタジアムで行われ、26日からの巨人3連戦(マツダ)に先発する投手らが参加した。28日のマウンドを託されるヘロニモ・フランスア投手(24)は、3度目の先発でプロ初勝利を誓った。巨人先発は菅野の登板が濃厚。球界を代表する投手との投げ合いを制すれば、白星に加えて大きな自信を手にできる。

     巡ってきた3度目の先発機会だ。フランスアは、その重要性を認識しながら自然体を貫いた。「とにかく低めに投げるだけ。自分の力を出し切りたい」。気温30度を超えたマツダスタジアム。額や腕から汗をにじませながら言葉をつむいだ。

     過去2度の先発ではいずれも黒星を喫した。プロ初登板初先発だった5月26日の中日戦は4回5安打3失点。14日のオリックス戦は5回1/3、5安打4失点だった。三回までは無失点と好投しながら、四回に四球から2点を失った。

     「四回はゆとりが出てしまった」。がむしゃらさを欠いたことを猛省。巨人戦へ向け、長い回を投げることを目標にしながら「1球1球、1回1回を集中して投げていきたい」と力を込めた。

     巨人はエースの菅野が先発する見込みだ。球界を代表する投手だけに、自身がどれだけ粘り強く投球し、失点しないかがプロ初勝利の鍵になる。相手打線は交流戦再開後のヤクルト3連戦で計17得点と好調。「マギーや坂本、岡本など一発がある。ヒットはOK」と長打を警戒した。

     登板前日の27日には、ドミニカ共和国から妻・サンドラさんが初来日する。大きな援軍だ。「初勝利を手にしたい」。夫婦で祝杯をあげるためにも負けられない。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180626-00000034-dal-base

     プロ野球・広島、巨人で俊足巧打のユーティリティープレーヤーとして活躍した木村拓也さん(享年37)が亡くなってから7日で丸8年がたつ。東京ドームで行われた追悼試合で気丈に始球式を務めた、当時10歳だった長男・恒希さん(18)は4月から広島工大に進学。建築関係への就職を考える一方、プロへの夢をつなぐため野球を続ける。父亡き後は家族の精神的支柱の役割も担いながら、父の座右の銘「一生懸命」を心に留めて未来へ歩みを進めている。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180403-00010004-spht-base

     広島・新井貴浩内野手(41)が9日、マツダスタジアムで行われた全体練習に参加し、巨人への復帰が決まった上原浩治投手(42)との10年ぶりの再戦に思いをはせた。右腕とは1998年度ドラフトで入団した同期で、日本代表でも共闘した。40代のベテラン同士で、球界をさらに盛り上げていく。

     幾多の勝負を繰り広げてきた上原の日本球界復帰。室内練習場でランチ特打などを終えた新井は、ロッカールームへ引き揚げながら、上原の話を聞かれると目を輝かせた。「上原さんは同期入団。対戦?楽しみです」。1998年度ドラフトで入団した2人。10年ぶりの再戦へ心を躍らせた。

     「昔は何回も対戦して、何回もやられてる」

     過去の対戦を懐かしそうに回想すると、自然と笑みがこぼれる。巨人のエースでもあった右腕とは、広島時代は2001~07年、阪神時代は08年に相対した。通算成績は91打数23安打で打率・253、6本塁打、12打点。「コントロールよし、キレよしですごい投手。スーパーピッチャーだった」。結果だけ見れば特別に悪い数字ではないが、抑えられた記憶は今もなお脳裏に焼き付いている。

     同じユニホームに袖を通したこともある。世界一に輝いた06年WBC、4位に終わった08年北京五輪ではともに日本代表でプレー。「普通に日常会話とかが多かったけど、気さくでおもしろい方」と1歳上の先輩と過ごした当時を振り返った。

     「MLBのダイジェストで投げられてる姿もちょくちょく見てきたね」

     上原は09年にメジャー移籍し、13年にはレッドソックスで世界一にも貢献。同期が海外で奮闘する姿を新井は画面越しに見つめつつ、自身も眼前の試合に集中し懸命にバットを振り続けた。気付けばプロ20年目。第一線で戦い続けるベテランが再び同じフィールドで躍動する姿を示すことで、さらに球界を盛り上げる存在となる。

     10日からはチームとして6日ぶりのオープン戦に臨む。「自分はやるべきことをやるだけ」と表情を引き締め、言葉に力を込めた。開幕まで3週間。今季最初の巨人戦は4月13日で、早ければそこで上原との勝負も訪れる。オフから元気に、順調に歩を進める新井。チームをリーグ3連覇に導くためにも、右腕との待望の対戦を万全で迎えるためにも、最善の準備を整えていく。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180310-00000020-dal-base

     広島、巨人でプレーした川口和久氏が2日、TBS系「爆笑THEフライデー」に出演。現役時代、登板した試合でバックネット裏によじ登った因縁の“クモ男”と対面した。

     1990年5月12日、広島市民球場で行われた巨人-広島。川口は広島の先発マウンドに上がっていた。予期せぬハプニングは午後7時20分、巨人の六回表の攻撃前に起こった。

     突然、忍者もどきの男が球場に乱入。バックネットによじ登り、垂れ幕を垂らした。記されていたのは「天誅!悪ハ必ズ滅ビル!」、「ファンヲアザムクナ!」、「巨人ハ永遠ニフケツデス!」の3項目。さらにネット上から煙り玉を放り投げ、試合を中断させた。

     当然、威力業務妨害の現行犯で逮捕。翌日、新聞では「クモ男逮捕」として大々的に報じられた。クモ男の正体は、熱狂的な広島ファン。当時、巨人の一部選手による裏金疑惑が問題化していたことに怒り、「夢を与える選手が何をやっている」と騒動を実行したという。

     番組には、事件を起こしたクモ男本人が匿名で出演。当時を振り返り罰金20万円、ネットから飛び降りた際に右足首を複雑骨折したことなどを明かした。また、ギプスを半年、リハビリにも半年費やしたことで務めていた建設会社も退社。自宅には巨人ファンや野球ファンから脅迫電話がかかってきただけでなく、カミソリ入りの手紙なども届いたという。

     だが、年末の「プロ野球珍プレー好プレー」に何度も登場。面白おかしく取り上げられたことで、周囲から「サインください」とねだられるほどの有名人になり、クモ男の名刺まで作ったという。

     この事実を知った川口氏は「クモ男には怒っています。わびの一つも言ってほしい」と鬼の形相で、本人と対面。「ヒーロー気取りってのが頭にきます。NHKで全国中継されて、選手も気合いが入っていた。(クモ男の登場で)勝ってる試合を逆転されたんです。その1勝があれば通算140勝だったんですよ」と怒りをぶちまけた。

     「申し訳なかった」と謝りながら、「今日が一番の思い出。川口さんに会えたもん」と笑うクモ男。川口は「反省してますか?」と苦笑いしながら、仕方ない様子でがっちり握手した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180302-00000104-dal-ent&pos=3

     25日のプロ野球オープン戦。先発予定投手は以下の通り。

    DeNA浜口遥大-楽天則本昂大(アトムホームスタジアム宜野湾=午後1時)


    中日柳裕也-阪神藤浪晋太郎(北谷=午後1時)

    ヤクルト・ハフ-日本ハム上原健太(浦添=午後0時半)

    巨人ヤングマン-広島大瀬良大地(沖縄セルラースタジアム那覇=午後1時)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180224-00134437-nksports-base

     昨季7勝18敗と広島に圧倒された巨人は、情報戦に活路を見いだす。高性能弾道測定器「トラックマン」などで収集したビッグデータで、12球団で唯一トラックマンを未導入の広島に差をつけようというもくろみだ。

     「昨季を振り返ると、広島に大きく負け越していることが響いた。どうやって克服するかが話の中心。データを実戦にどう生かすか、現場との連携も含め戦力強化につながるよう取り組みたい」

     年頭に球団方針を確認するスタッフ会議後、老川オーナーは「データ」という今季のキーワードを強調した。

     米大リーグではデータを活用した情報戦が新時代に突入。その代表例が全30球団で運用されているトラックマンだ。軍事レーダーの応用で、ボールの回転数や打球の角度など75項目の数値を測定可能。技術向上や対戦相手の分析、故障防止などに役立てられている。

     日本でも2014年の楽天を皮切りに導入が相次ぎ、巨人は昨年から東京ドームとジャイアンツ球場に設置。今月1日付の職制改正では、戦略室からデータ解析担当の部署を独立させ、「データ分析室」を7人体制で新設した。今春キャンプでは、持ち運びができるトラックマンの簡易版「ラプソード」を持ち込み、ブルペンでの投手陣のデータ収集などにあたる。

     大リーグにはフロント主導で、こうしたデータを元に現場の用兵や采配に口を出す球団もあるが、巨人は「あくまでデータは現場に提示して、参考にしてもらうもの」(球団関係者)というスタンスだ。しかも高橋由伸監督(42)は現役時代からデータよりも感性を重視。ベンチワークについても「自分の感性、そのときの直感を信じる」との信念を持つ。せっかくまとめたデータが、どこまで実戦に生かされるかは不透明だ。

     トラックマンの基本的なデータは導入した球団同士で共有され、その輪はついに11球団にまで広がった。セ・リーグ2連覇中の広島だけが、新たな情報戦の波に取り残された格好。データ野球を先鋭化させる巨人と今季、どんな戦いを繰り広げるのか興味深い。(笹森倫)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180129-00000017-ykf-spo

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