広島カープブログ

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    読売ジャイアンツ

     「オープン戦、広島4-1巨人」(5日、マツダスタジアム)

     巨人・原辰徳監督が指揮官として4年ぶりに対戦した広島の強さを口にした。



     リーグ3連覇王者との今季初対決は、相手の2ラン2本の前に敗戦。自軍の攻撃は好機にあと1本が出ず「(相手は)少ないチャンスをものにする、ああいう場面で長打が出るというのはね。壁はかなり高いなという感じですね」と表情を引き締めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190305-00000110-dal-base

     広島は5日、今季初めて本拠地マツダスタジアムでのオープン戦。3月29日の開幕戦でも戦う巨人と激突する。

     チケットは外野自由席など一部をのぞいてほぼ完売。平日のオープン戦では異例の売れ行きとなっている。

     リーグ4連覇、日本一を狙うチーム。ここまでは巨人から人的補償で加入した長野久義外野手、ドラフト1位・小園海斗内野手らが存在感を示し、カープファンの熱は高まっている。一方で、巨人にFA移籍した丸佳浩外野手が古巣相手にどうプレーするのかにも注目が集まりそうだ。

     広島の地元局、テレビ新広島(TSS)では試合を午後2時50分から放送。平日のオープン戦とは思えない盛り上がりだ。

     今季もカープ人気は沸騰しており、2月25日には公式戦チケットの抽選券を買い求めたファンによって、マツダスタジアム周辺に5万人が殺到。大混乱に陥る騒動となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190304-00000106-dal-base

     スポーツ報知評論家に就任した前巨人監督・の高橋由伸氏(43)が2日、宮崎・日南市の天福球場を訪れ、広島1軍キャンプを視察した。

     前日(1日)は巨人・宮崎キャンプで評論家デビューを果たしたが、1998年のプロ入り以来、他球団のキャンプをチェックするのは「初めてですね」と由伸氏。グレーのチェック柄のスーツに身を包み、午前9時過ぎに姿を見せると、いきなりカープファンのサイン攻めに遭ったが、快くペンを走らせた。宿舎からチリンチリンと自転車で球場入りするナインを目撃して「自転車に乗ってくるんですね~」と、巨人キャンプとの違いに驚いた表情を見せていた。

     ダッグアウト裏では田中や菊池涼ら主力選手とあいさつ。菊池涼には「長野の先生になってくれるそうで」とジョークを飛ばし、「いやいやいや…」と恐縮されていた。グラウンドでは緒方監督とも対面した。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190202-00000050-sph-base&pos=1

     球界の“民族大移動”が起こりそうな雲行きだ。巨人にFA移籍した丸佳浩外野手(29)の人的補償により、長野久義外野手(34)が広島入りした今オフ最大の“事件”。発火から半月余りが過ぎても、波紋は収まらないどころか拡大し続けている。広島が“長野特需”に沸く一方、巨人は開幕前からG党流出に顔面蒼白。戦力面ではない人気面の「足し算、引き算」に頭を抱えている――。

     広島は今や完全に“丸ショック”を払拭した。地元テレビ局は昼の情報番組で長野の入団を喜ぶ街の声を延々と放送。本紙も街に繰り出してみたが、こちらの立場も知らず、話題はチョーノ、チョーノだ。

     広島・流川の飲食店店主は「長野さんは単身赴任じゃろうか。ウチの店に来てくれたらうれしいのう」と笑みを浮かべ、タクシーに乗り込めば「長野選手は運転手の間でも評判がええけえ、みんな喜んどりますわ」と語りかけてくる。

     そうした街のファンからよく聞いたのが「長野選手のユニホームを買うことに決めた」という声だ。マツダスタジアム併設のグッズショップに足を運ぶと、やはりファンからの問い合わせが殺到しているという。「新グッズの販売開始は2月1日からとなっていますが『長野選手のユニホームはいつから売るのか』というお声をかなりいただいています。正直、どれぐらい売れるのか、我々も想像つきません」とホクホク顔だった。

     一方の巨人は戦々恐々。実は今、G党から鯉党へ“鞍替え”するファンが続出しているのだ。

     巨人関係者が青ざめた表情で打ち明ける。「長野の移籍が決まってから、球団への抗議電話が鳴りやまないんです。担当者が声をまとめているのですが、厳しいのが『巨人ファンを辞めます』という声でして…。内海の時も相当でしたが比にならない数なんです」

     グッズ販売に関わる職員も危機感いっぱいだ。「長野のグッズ売り上げは、トップの坂本に続く2位で推移していました。長野のファンは若い女性も多いのですが、人となりに共鳴して応援していた中年男性層がコア層。そういった人たちは『じゃあ、丸のユニホームを買おう』とはならないんです。この動きは内海、炭谷も同じ。原監督が背番号をシャッフルしたので全体的な売り上げは多少盛り返せるかもしれませんが、2人のファンはかなりの数が外に流れてしまうでしょうね」と見ている。

     原監督は丸、炭谷の獲得に伴い長野、内海を失ったことを「足し算、引き算」と計算に例えた。戦力面では答えを「プラス」とはじく見方もあろうが、どうやら営業面では「マイナス」となるのは避けられそうもない。実際に東京在住の記者の周囲でも、長野のユニホーム購入を決めた“元G党”が続出している。

     巨人・山口オーナーは職員に向けた年頭あいさつで「プロ野球の球団は勝ち負けの競争と、人気の競争と、2つの競争に勝利していかなければならない。巨人軍の目標、両方に勝利していくというのは何ら変わらない不変のもの」と述べていたが…。勝てば官軍、となるかどうか。グラウンドの勝ち負けを飛び越えた勝負の行方にも注目したい。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190126-00000014-tospoweb-base

    広島緒方孝市監督(50)が22日、監督交代で就任した巨人原、中日与田、阪神矢野の各指揮官と年明け初めて顔を合わせ、闘志をたぎらせた。都内で12球団監督会議に出席。「(言葉を交わしたのは)年始のあいさつ程度。表だって話をする時間はなかった」と話したが、静かに火花を散らした。


    どの球団にも負けるつもりはないが、特定球団への意識は否定した。丸が巨人にFA移籍し、人的補償で長野を獲得したが「巨人だけが相手じゃない」。中日には昨季セ・リーグで唯一負け越しているが「そんなこと言ったらキリがない」とキッパリ。「足もとを見つめて、自分たちの野球をやるだけ」と言い切った。

    早くも戦闘モードに入っている。「選手はもう準備している。現場としても頭はいっぱいよ。モードも気持ちも変わっている」。リーグ4連覇に向けた2月のキャンプを見据えていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190122-00455512-nksports-base

     巨人・上原浩治投手(43)が7日、ツイッターを更新し、FAで巨人に加入した丸佳浩外野手(29)の人的補償で広島に移籍することになった長野久義外野手(34)にエールを送った。

     上原は「長野選手は、本当にいい人だったよ。 すごい低姿勢で、挨拶もしっかりでき る選手」と長野に対し言及。「これから敵になるのは嫌だけ ど…対戦したら、よろしくね!」とつづった。

     上原は今オフ、巨人を自由契約となったが、10月に手術を受けた左ひざの状態などを総合的に判断し、球団と再契約に至った。背番号も「19」に決まった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190107-00000176-spnannex-base

     原辰徳監督(60)も気が気じゃない――。

     広島からFAで丸佳浩(29)を獲得したことで生じる「人的補償」のことである。すでに広島側に提出しているプロテクトリスト「28人」以外から誰かが指名される見込み。26日現在、まだ返答がないため、年内か年明けか、ヤキモキしているというのだ。

     以前、巨人と人的補償のやりとりをしたという某球団の担当者がこう明かす。

    「リストを出す前に両球団の駆け引きがあるんです。こちらは指名するかもしれない巨人の選手の実力を二軍戦の映像などを見てチェックする。あとは選手の性格を調べますが、リストを作る側の巨人の神経の使いようはハンパじゃない。原監督が関係者を通じて、投手にするの? 誰? といった感じで探りの電話が入ったり……。原監督は投手を重視しているから、気にしていると言ってましたね」

     確かに原監督は「野球は投手」が持論。1年前に右肩を手術してリスクのある岩隈久志(37)を獲得したのも「投手は何人いてもいい」という考えからだ。

     先週、同じくFAで炭谷銀仁朗(31)を獲得した人的補償として、元エースで投手陣のリーダー格だった内海哲也(36)が西武に流出した。ネット上にはリストから外した原監督への批判、非難があふれている。巨人の有力OBからも「内海は絶対に出しちゃいけない選手だった」などと苦言を呈されるありさまだ。

    「内海は叱咤激励しながら育てた生え抜きの元エースだっただけに、さすがに原監督もショックだったみたい。リストから外している時点で指名されることは想定していても、まさか、という思いと反響の大きさは想定外だったようです」(チーム関係者)

     ここ10年の巨人の人的補償を見ると、藤井、一岡、平良、高木勇、そして内海。流出した大部分が投手で、しかも移籍先で活躍しているのだから、ナーバスにもなるわけだ。

     原監督はさらに大補強による現有戦力のモチベーション低下を危惧している。来季から一軍の公式戦に出場可能な選手登録枠は1人拡大され、29人になる予定。指揮官はこの枠を投手で使うとし、「選手にとってモチベーションは上がる」と話したのも危機感の表れだろう。

     しかし、原監督がいくら心配しようが、FA補強の代償だから自業自得。広島の標的は、戸根や中川といった救援ができる左腕ともいわれるだけに、覚悟した方がいい。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181228-00000011-nkgendai-base

     安息の日々はいつ訪れるのか…。巨人は今オフにFA市場最大の目玉だった丸佳浩外野手(29)の獲得に成功した。広島サイドは巨人に人的補償を求める見込みだが、問題はその返答時期だ。時間をかけて精査する方針で、最終期限は来年1月19日。これに、いつ声がかかるとも分からない自主トレ中のGナインは悲鳴の連続で、早くも大ダメージを受けている。

     これも王者の策略なのか。丸の入団により、巨人は広島に対して金銭補償、または金銭+人的補償が発生した。広島は人的補償を選択することが濃厚だが、24日までに回答はない。広島球団幹部は今後について「しっかりと時間をかけて調査する」と長期化の可能性も示唆。期限は巨人と丸の契約締結が公示された今月11日から「40日以内」で、最長では越年どころか来年1月19日まで長引くことも考えられる。

     巨人・大塚球団副代表は「そこまでは引っ張らないと思うけど…」と語ってはいたが、確証を得られない選手たちは気が気ではない。実際に、自主トレ中の選手たちからは不安の声が相次いでいる。

    「FA選手の権利や人的補償自体は理解できますが、人的補償になり得る選手たちの人権も考えてほしい。40日は長すぎます。自主トレに影響が出ますから。以前、奥村が人的補償でヤクルトに移籍した時は自主トレ先の熊本から緊急帰京した。心の準備ぐらいはしたいですよ。ダメでしょうけど、プロテクトされていないなら、それだけでも球団に教えてほしい」(生え抜き選手)。さらに、海外で練習する選手からは「もし呼ばれたら、すぐに帰国しなくちゃいけないんですよね…」との声もあった。

     広島への移籍となれば住環境も変えざるを得ない。これについても、投手の一人は「独身でも引っ越しはエネルギーがいる作業。子供や家族がいればなおさらです。単身赴任するか、家族ごと引っ越すのか。話し合いも必要ですし、どんなに急いでも1週間以上はかかる。自主トレどころではなくなるでしょうね」。中には“二度手間”になるリスクを避け、今オフに立てていた引っ越しの予定が暗礁に乗り上げた選手もいるという。

     これらは、28人のプロテクトリストの“当落線上”と見られる選手に限った話ではない。20日にはベテラン左腕の内海が人的補償で西武への移籍が決まった。生え抜き功労者のまさかのプロテクト漏れはベテラン勢にも大きな衝撃を与え「自分も外れているのかな…。何でこんなこと考えなくちゃいけないのか」と疑心暗鬼になっている。

     まともに自主トレに打ち込めない状態のGナイン。果たして、広島は人的補償に誰を選ぶのか。“じらし作戦”が意図されたものかはともかく、ボディーブローのように効いている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181225-00000027-tospoweb-base

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