広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    読売ジャイアンツ

     プロ野球・広島、巨人で俊足巧打のユーティリティープレーヤーとして活躍した木村拓也さん(享年37)が亡くなってから7日で丸8年がたつ。東京ドームで行われた追悼試合で気丈に始球式を務めた、当時10歳だった長男・恒希さん(18)は4月から広島工大に進学。建築関係への就職を考える一方、プロへの夢をつなぐため野球を続ける。父亡き後は家族の精神的支柱の役割も担いながら、父の座右の銘「一生懸命」を心に留めて未来へ歩みを進めている。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180403-00010004-spht-base

     広島・新井貴浩内野手(41)が9日、マツダスタジアムで行われた全体練習に参加し、巨人への復帰が決まった上原浩治投手(42)との10年ぶりの再戦に思いをはせた。右腕とは1998年度ドラフトで入団した同期で、日本代表でも共闘した。40代のベテラン同士で、球界をさらに盛り上げていく。

     幾多の勝負を繰り広げてきた上原の日本球界復帰。室内練習場でランチ特打などを終えた新井は、ロッカールームへ引き揚げながら、上原の話を聞かれると目を輝かせた。「上原さんは同期入団。対戦?楽しみです」。1998年度ドラフトで入団した2人。10年ぶりの再戦へ心を躍らせた。

     「昔は何回も対戦して、何回もやられてる」

     過去の対戦を懐かしそうに回想すると、自然と笑みがこぼれる。巨人のエースでもあった右腕とは、広島時代は2001~07年、阪神時代は08年に相対した。通算成績は91打数23安打で打率・253、6本塁打、12打点。「コントロールよし、キレよしですごい投手。スーパーピッチャーだった」。結果だけ見れば特別に悪い数字ではないが、抑えられた記憶は今もなお脳裏に焼き付いている。

     同じユニホームに袖を通したこともある。世界一に輝いた06年WBC、4位に終わった08年北京五輪ではともに日本代表でプレー。「普通に日常会話とかが多かったけど、気さくでおもしろい方」と1歳上の先輩と過ごした当時を振り返った。

     「MLBのダイジェストで投げられてる姿もちょくちょく見てきたね」

     上原は09年にメジャー移籍し、13年にはレッドソックスで世界一にも貢献。同期が海外で奮闘する姿を新井は画面越しに見つめつつ、自身も眼前の試合に集中し懸命にバットを振り続けた。気付けばプロ20年目。第一線で戦い続けるベテランが再び同じフィールドで躍動する姿を示すことで、さらに球界を盛り上げる存在となる。

     10日からはチームとして6日ぶりのオープン戦に臨む。「自分はやるべきことをやるだけ」と表情を引き締め、言葉に力を込めた。開幕まで3週間。今季最初の巨人戦は4月13日で、早ければそこで上原との勝負も訪れる。オフから元気に、順調に歩を進める新井。チームをリーグ3連覇に導くためにも、右腕との待望の対戦を万全で迎えるためにも、最善の準備を整えていく。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180310-00000020-dal-base

     広島、巨人でプレーした川口和久氏が2日、TBS系「爆笑THEフライデー」に出演。現役時代、登板した試合でバックネット裏によじ登った因縁の“クモ男”と対面した。

     1990年5月12日、広島市民球場で行われた巨人-広島。川口は広島の先発マウンドに上がっていた。予期せぬハプニングは午後7時20分、巨人の六回表の攻撃前に起こった。

     突然、忍者もどきの男が球場に乱入。バックネットによじ登り、垂れ幕を垂らした。記されていたのは「天誅!悪ハ必ズ滅ビル!」、「ファンヲアザムクナ!」、「巨人ハ永遠ニフケツデス!」の3項目。さらにネット上から煙り玉を放り投げ、試合を中断させた。

     当然、威力業務妨害の現行犯で逮捕。翌日、新聞では「クモ男逮捕」として大々的に報じられた。クモ男の正体は、熱狂的な広島ファン。当時、巨人の一部選手による裏金疑惑が問題化していたことに怒り、「夢を与える選手が何をやっている」と騒動を実行したという。

     番組には、事件を起こしたクモ男本人が匿名で出演。当時を振り返り罰金20万円、ネットから飛び降りた際に右足首を複雑骨折したことなどを明かした。また、ギプスを半年、リハビリにも半年費やしたことで務めていた建設会社も退社。自宅には巨人ファンや野球ファンから脅迫電話がかかってきただけでなく、カミソリ入りの手紙なども届いたという。

     だが、年末の「プロ野球珍プレー好プレー」に何度も登場。面白おかしく取り上げられたことで、周囲から「サインください」とねだられるほどの有名人になり、クモ男の名刺まで作ったという。

     この事実を知った川口氏は「クモ男には怒っています。わびの一つも言ってほしい」と鬼の形相で、本人と対面。「ヒーロー気取りってのが頭にきます。NHKで全国中継されて、選手も気合いが入っていた。(クモ男の登場で)勝ってる試合を逆転されたんです。その1勝があれば通算140勝だったんですよ」と怒りをぶちまけた。

     「申し訳なかった」と謝りながら、「今日が一番の思い出。川口さんに会えたもん」と笑うクモ男。川口は「反省してますか?」と苦笑いしながら、仕方ない様子でがっちり握手した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180302-00000104-dal-ent&pos=3

     25日のプロ野球オープン戦。先発予定投手は以下の通り。

    DeNA浜口遥大-楽天則本昂大(アトムホームスタジアム宜野湾=午後1時)


    中日柳裕也-阪神藤浪晋太郎(北谷=午後1時)

    ヤクルト・ハフ-日本ハム上原健太(浦添=午後0時半)

    巨人ヤングマン-広島大瀬良大地(沖縄セルラースタジアム那覇=午後1時)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180224-00134437-nksports-base

     昨季7勝18敗と広島に圧倒された巨人は、情報戦に活路を見いだす。高性能弾道測定器「トラックマン」などで収集したビッグデータで、12球団で唯一トラックマンを未導入の広島に差をつけようというもくろみだ。

     「昨季を振り返ると、広島に大きく負け越していることが響いた。どうやって克服するかが話の中心。データを実戦にどう生かすか、現場との連携も含め戦力強化につながるよう取り組みたい」

     年頭に球団方針を確認するスタッフ会議後、老川オーナーは「データ」という今季のキーワードを強調した。

     米大リーグではデータを活用した情報戦が新時代に突入。その代表例が全30球団で運用されているトラックマンだ。軍事レーダーの応用で、ボールの回転数や打球の角度など75項目の数値を測定可能。技術向上や対戦相手の分析、故障防止などに役立てられている。

     日本でも2014年の楽天を皮切りに導入が相次ぎ、巨人は昨年から東京ドームとジャイアンツ球場に設置。今月1日付の職制改正では、戦略室からデータ解析担当の部署を独立させ、「データ分析室」を7人体制で新設した。今春キャンプでは、持ち運びができるトラックマンの簡易版「ラプソード」を持ち込み、ブルペンでの投手陣のデータ収集などにあたる。

     大リーグにはフロント主導で、こうしたデータを元に現場の用兵や采配に口を出す球団もあるが、巨人は「あくまでデータは現場に提示して、参考にしてもらうもの」(球団関係者)というスタンスだ。しかも高橋由伸監督(42)は現役時代からデータよりも感性を重視。ベンチワークについても「自分の感性、そのときの直感を信じる」との信念を持つ。せっかくまとめたデータが、どこまで実戦に生かされるかは不透明だ。

     トラックマンの基本的なデータは導入した球団同士で共有され、その輪はついに11球団にまで広がった。セ・リーグ2連覇中の広島だけが、新たな情報戦の波に取り残された格好。データ野球を先鋭化させる巨人と今季、どんな戦いを繰り広げるのか興味深い。(笹森倫)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180129-00000017-ykf-spo

     広島が20日に獲得を発表した新助っ人、レオネル・カンポス(30=ブルージェイズ)を警戒する声が早くも上がっている。

     メジャー通算38試合で1勝、防御率は4.74。今季はブルージェイズで中継ぎとして13試合に登板。13回3分の2を投げて、防御率は2.63だった。

     ベネズエラ出身。188センチ、97キロの右腕は、長身から投げ下ろす角度のある直球が武器。制球にも定評がある。

     スライダー、チェンジアップなど変化球も多彩。奪三振率は「9.9」。セで最も奪三振率が高かった阪神のメッセンジャーが「9.76」である。

     広島の今季の救援防御率は2.77。巨人の3.42より断然いいが、救援陣をさらに強固にする構え。チーム事情で先発に回る可能性もあるというが、これに戦々恐々なのは、今季7勝18敗と一方的にやられた巨人だ。

     打倒広島に燃える巨人は、今季後半から「広島専属スコアラー」となっていた田畑氏がヤクルトの投手コーチに就任。巨人内には「情報がきめ細かかった。流出は痛い」との声が出る中、「カンポスは奪三振率がメッセ以上で、しかも制球がいいというのは厄介ですね。広島が見つけたんだから、どうせいい投手だろうから」と別の巨人スコアラーは警戒する。

     年俸は40万ドル(約4500万円)プラス出来高払い。給料は安くても、広島は外国人選手の発掘に定評がある。ソフトバンクの守護神としてMVPを獲得したサファテにしても、元はといえば広島が年俸9000万円で見つけてきた助っ人だ。現エースのジョンソンも入団1年目の年俸は7000万円。他球団とは違い数年かけて動向を追い続けるため、年俸1億円以下の主にマイナーが主戦場だった助っ人でも、日本球界に合う選手が多いのだ。

     カンポスの加入は、広島と巨人の力関係をさらに広げるかもしれない。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171222-00000012-nkgendai-base

     西武は18日、今オフにフリーエージェント(FA)権を行使して12月1日に巨人と契約した野上亮磨投手の人的補償として、高木勇人投手を獲得することを発表した。

     野上は今季ローテの一角を担って24試合に登板して11勝10敗、防御率3.63の成績をマーク。一方の高木勇は三菱重工名古屋からプロ入りした2015年に先発として9勝10敗、防御率3.19の成績を挙げていたが、昨季、今季と成績を落とし、今季は16試合で1勝2敗1ホールド、防御率2.63だった。

     補償対象となるFA選手が他球団に移籍した場合は、移籍先球団は前球団に対して金銭補償と人的補償をしなければならない。現行制度では、各球団の日本人選手を更改前の年俸順に上位3位をAランク、4から10位をBランク、11位以下をCランクと格付け。AランクとBランクの選手が補償対象となる。Aランクの選手が初めてFA移籍した場合は、移籍先球団が獲得制限リストに含まなかった選手を1人+当該選手の旧年俸の50%にあたる金銭、人的補償がない場合は旧年俸の80%にあたる金銭が前球団に補償される。Bランクの選手が初めてFA移籍した場合は、人的補償1人+旧年俸の40%の金銭、もしくは旧年俸の60%の金銭が補償される。

     1993年のオフにスタートしたFA制度。同年に落合博満を中日から獲得して以降、巨人がFA権を行使した選手と契約したのは野上で24人目となる。過去23度のFA選手獲得で、前所属球団が人的補償を選択したケースは10度あるのだが、その中には人的補償で他球団へ移籍した選手が大きな成功を収めた例もある。

     最も目覚ましい働きを見せたのは、2013年オフに大竹寛の人的補償として広島に移籍した一岡竜司だろう。巨人では、同年9試合に登板しただけだったが、広島に移籍した2014年には31試合に投げて2勝0敗2セーブ16ホールド、防御率0.58の成績をマーク。今季も勝利の方程式の一角として59試合に投げ、6勝2敗1セーブ19ホールド、防御率1.85の好成績を記録している。

     2005年に野口茂樹の人的補償として中日へ移籍した小田幸平は、2番手捕手として活躍。黄金期にあった落合博満監督率いる中日を下支えする重要な役割を担った。2006年に門倉健の人的補償として横浜に移籍した工藤公康(現ソフトバンク監督)は7勝を挙げ、移籍後1年目は1勝だった門倉の成績を大きく上回った。2011年に村田修一の人的補償でDeNAに移籍した藤井秀悟も7勝を挙げ、チームに貢献した。

     以下は過去に巨人が獲得したFA選手と、その人的補償として移籍した選手の移籍前後の成績だ。

    【1993年】
    落合博満(中日、金銭)
    1993(中)119試合396打数113安打17本塁打65打点 .285
    1994(巨)129試合447打数125安打15本塁打68打点 .280

    【1994年】
    川口和久(広島、金銭)
    1994(広)27試合(22先発)7勝10敗0S 防御率4.72
    1995(巨)17試合(17先発)4勝6敗0S 防御率4.42

    広沢克己(ヤクルト、金銭)
    1994(ヤ)130試合501打数136安打26本塁打73打点 .271
    1995(巨)131試合446打数107安打20本塁打72打点 .240


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171219-00098788-fullcount-base&pos=3

     巨人阿部慎之助内野手(38)が1日、神奈川・箱根町の湯本富士屋ホテルでトークショーに出演した。

     冒頭で2000安打までの道のりをストーリーにした映像が流されると会場は拍手に包まれた。今季は主に4番として129試合に出場。打率2割6分2厘、15本塁打をマークした。

     厳しい内角攻めを受けるシーンも目立ち「そういうところを攻められているうちは、まだできるかなと思う」と現役続行のひとつの指標になると説明した。

     試合中の秘話も惜しみなく披露。捕手としてキャリアを積み上げてきただけに「試合中は全球、配球を見てますよ」とも明かした。さらに、プライベートでの悩みとして「長男がカープの応援歌を歌うんです。今年、しまむらでカープの靴下を買ってきた。父親としてはやっぱりジャイアンツを選んでほしいよね」と会場を笑わせた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171201-00066851-nksports-base

    このページのトップヘ