広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    ネイト・シアーホルツ

     大リーグ機構は5日(日本時間6日)、元広島のネイト・シアーホルツ外野手(32)に対し、薬物規定違反で80試合の出場停止処分を科したと発表した。ヒト成長ホルモン分泌促進剤で運動能力向上薬でもあるイブタモレンの陽性反応があったという。

     同外野手は昨季開幕直後に広島と契約。不振で2軍降格を余儀なくされながらも一時は4番を務めるなど、65試合で打率・250、10本塁打、30打点の成績を残した。

     帰国後はタイガースとマイナー契約を結び、傘下の3Aトレドで31試合に出場し、打率・246、3本塁打、13打点。5月に戦力外通告を受け、フリーエージェントになっていた。

     07年にジャイアンツでメジャーデビューを果たし、8シーズンの通算成績は799試合、打率・253、52本塁打、228打点だった。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160806-00000024-dal-base

     昨季、広島でプレーしたネイト・シアーホルツ外野手について、地元紙「デトロイト・フリー・プレス」が特集を組んだ。タイガースとマイナー契約を結び、メジャーキャンプに招待選手として参加している元助っ人は、日本でのプレー経験について「勉強になった」と振り返っている。


     シアーホルツは昨年4月に広島に加入。大きな期待を寄せられたが、コンディション不良もあり、65試合で打率.250、10本塁打、30打点と結果を残せず、1シーズンで退団した。

     しかし、32歳の外野手は日本での経験によってアメリカの野球をより深く理解できるようになったという。

    「明らかに向こう(日本)でプレーされている試合は少し違う。向こうで外国人選手として対処しなければならないことは、ここで対処しなければならないことに比べてもっとたくさんあった」

     記事の中でそう振り返っているシアーホルツは「最初のひと月で最も難しかったのは、どう人とコミュニケーションを取り、どこで食べるかを学ぶことだったかもしれない。自分には何の見当もつかなかった」とも振り返り、「そういう状況下に置かれたことは初めてだったから、勉強になった」と日本での経験に感謝している。

     プロとして野球をプレーすることの素晴らしさを改めて実感したというシアーホルツはスプリングキャンプで充実した日々を過ごしているようだ。

     今季は日本プロ野球の広島東洋カープでプレーしたネート・シアーホルツ外野手が、デトロイト・タイガースとマイナー契約で合意したことが分かった。米スポーツ専門ケーブル局『ESPN』が23日に報じた。

     同サイトによると、同選手は春季キャンプに招待選手として参加する予定とのこと。

     31歳のシアーホルツは、2007年にサンフランシスコ・ジャイアンツでメジャーデビュー。その後は、フィラデルフィア・フィリーズやシカゴ・カブスなどにも所属し、8年間の通算成績は打率.253、52本塁打、228打点となっている。

     今シーズンは、3月にテキサス・レンジャーズから解雇となり、4月に広島入り。65試合の出場で打率.250、10本塁打、30打点の成績だった。

    このページのトップヘ