広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    ネイト・シアーホルツ

    no title

     右膝の故障でキャンプ中に離脱していた広島のブラッド・エルドレッド内野手(34)が21日、1軍に合流した。この日、マツダで行われた練習に参加。フリー打撃や守備練習などで汗を流し、全快をアピールした。「こうして1軍に帰ってきて、みんなと戦っていけるのはうれしい。100%の力をフィールドで出し切りたい気持ちは強い」と意欲を示した。

     昨季、37本塁打で初の本塁打王に輝いたエルドレッドは、2月26日の韓国・KIAとの練習試合(コザ)で一塁を駆け抜けた際に右膝を負傷。右膝半月板の損傷と診断され、一時帰国した米国で手術を受けていた。2軍では公式戦8試合に出場し、打率1割8分5厘、2本塁打、4打点。20日のソフトバンクとの練習試合(由宇)でも本塁打を放ち、状態を上げていた。

     広島のネイト・シアーホルツ外野手(31)に妙な疑惑が持ち上がっている。鳥や昆虫のような“昼行性”ではないかというものだ。

     シアーホルツは球団史上最高額となる約1億4000万円プラス出来高払いで開幕直後に獲得した新助っ人。来日直後は調整不足による不振で一度は二軍落ちしたが、17日のDeNA戦(マツダ)で待望の来日初アーチを放った。メジャー通算52本塁打の実力の片鱗を見せたシアーホルツは「メジャー時代のホームランボールは実家が2009年に火事に遭い燃えてしまったので、今度はしっかり飾っておきたい」とようやく笑顔を見せた。

     しかし、チーム内でささやかれている疑惑の払拭とはいかなかった。デーゲームばかりのウエスタン・リーグでは打率3割6分4厘と格の違いを見せつけて昇格したが、一軍では昼と夜との差が歴然。デーゲームが12打数3安打に対してナイターが21打数1安打で、ナイターでの1安打も暗くなる前の初回に放ったものだ。17日の第1号アーチも昼間に打っており、夜は実質的にいまだノーヒットなのだ。

     そんな極端な成績だけにチーム関係者から「メジャーで実績があるだけに打撃の技術は確かに素晴らしい。ナイターで結果が出ないのが不思議なくらい。夜だとボールが見にくいということなのかな…」と“夜盲症”を疑う声が上がっている。

     ただ「過去の数字を見てみるとナイターとデーゲームでの差はほとんどない」(球団関係者)と米国時代にはそうした傾向が見られなかっただけに、単なる偶然の可能性もある。とにかく、チームとしてはシアーホルツが一日も早く“夜行性”となって活躍することを望んでいる。

    0222

    0222

    0222

    0222

    0222

     「広島0-1DeNA」(30日、マツダ)

     途中加入した広島のネイト・シアーホルツ外野手が打撃不振のため、2軍での再調整が決まった。

     「6番・右翼」で先発出場。「いい感じで振れていた」と振り返ったが、3打数無安打に終わった。19日に1軍に昇格して以降、7試合でわずか2安打、打率・080。緒方監督は「もう少し(2軍で)打席に立ってもらう」と話した。

    <広島0−1DeNA>◇30日◇マツダスタジアム

     広島打線は、三塁ベースを踏むこともできずに0封負けを喫した。

    【写真】広島野村悔し…8回1失点で2敗目「あの1球だけ」

     DeNA先発三嶋の前に好機すら作れなかった。4回に菊池がヘッドスライディングで遊撃への内野安打で初安打を記録するも、後続が倒れた。5回には中前打で出塁したロサリオが盗塁失敗。8回まで走者を得点圏に走者を進めることができなかった。

     9回は1死一塁から山崎康のボークで二塁進塁も、田中、菊池が連続三振に取られた。緒方監督は「ここ一番で1本が出ない。何とかしようという気持ちは伝わってくるんだが…。こういう悔しい経験をして勝っていかないといけない」と、今季6度目の0封負けに言葉を絞り出した。

    このページのトップヘ