広島カープブログ

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    田中広輔

    <カープ観測> 広島のさまざまなデータを計測し、その裏側を探っていく日刊スポーツの不定期連載「カープ観測」。


    開幕3カードを終え、5勝3敗1分けと好スタートの要因になった攻撃力に迫る。昨季開幕9試合では鈴木誠が12打点を挙げ、総得点の約39%を1人でたたき出していた。主砲頼りの攻撃から脱却。下位打線の3人で18得点を挙げるなど厚みを増した広島攻撃陣が好発進を支えた。


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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/7e37ca3a20131cdaeb01b31232279f6fca08ca92

    <中日3-10広島>◇28日◇ナゴヤドーム 広島田中広輔内野手が2号3ランを含む3安打4打点と躍動した。

    2回、1死二塁から中前への先制打で大量点の口火を切ると、7回1死一、二塁のチャンスで三ツ間の直球を右中間へ運ぶ3ランでリードを大きく広げた。「チャンスだったので積極的にいきました。追加点になって良かったです」。打率も3割4分5厘まではね上がった。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/a646088052f13742fe70e6a6f25ca8c8aa713864

    コイが止めた。広島は24日の巨人戦(東京ドーム)に5―1で勝利。前日23日は高卒2年目の戸郷に抑え込まれた打線が、この日は相手先発のメルセデス相手に爆発を見せた。  まずは初回二死一塁で4番の鈴木誠也外野手(25)が、左翼スタンド上段へ先制の3号2ラン。コイの主砲は「甘い球を待って、それを一発で仕留められて良かった」と笑顔。さらに2回一死一塁で主将・田中広輔内野手(30)が右中間への1号2ラン、4―1の5回一死には開幕から」出遅れていた菊池涼介内野手(30)にも1号ソロが飛び出した。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/91810bbffa6d454b80fc5b3719efb0e7378aee2a

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    <練習試合:オリックス6-3広島>◇7日◇京セラドーム大阪

    9番遊撃で先発した広島田中広輔内野手が適時二塁打を放った。4点を追う5回。2死一、二塁でオリックス山本のカットボールを捉えた。「イメージ通り打てたかなと思います。(力に)負けないようにタイミングを取っていた」。


    試合後は打撃よりも1回の適時失策を猛省。「ルーキーの森下が投げていた。1つアウトを取るだけでも違った。技術不足です」と唇をかんだ。



    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/0d91a29d7e9ae902e0b3f86cbdc4c2351ce08d44

     6月19日の開幕に向け、コイ打線の並びが大筋で固まっていることが5月31日、分かった。広島は1番・田中広、2番・菊池涼の“タナキクコンビ”で上位を固め、クリーンアップは3番・ピレラ、4番・鈴木誠、5番・西川で形成。ポイントゲッターの6番に勝負強い会沢を配置する。下位打線は流動的だが、さまざまなオプションを2日から12試合の練習試合で試し、総仕上げに入る。

     2日・甲子園での阪神戦から練習試合が始まる。開幕へ向け、最終調整となる12試合は、攻撃の成熟度を高める舞台でもある。4番・鈴木誠を軸とするコイ打線。その骨格が明らかになった。

     1番に据えるのは田中広。2番には小技を織り交ぜられる菊池涼が入り、3番にはピレラを配置する。鈴木誠の後を担う5番は、天性のバットコントロールを持つ西川。勝負強さに定評がある会沢が6番に座る方針だ。

     その中で、キーマンはトップバッターの田中広になる。朝山打撃コーチは「広輔が決まれば打線を組みやすい」と力を込めた。1番が固まると、日本投手を苦にしない打撃と俊足が武器のピレラを3番に置くことができる。チャンスメーカーとしての役割をこなせるだけに、長打力のある主砲の前に配置するには適任だ。

     松山が下半身のコンディション不良で離脱したため当初、3番での起用が確実だった西川を5番に配置転換。それでも上位打線の並びはリーグ屈指の機動力と打力を兼ね備えており、得点能力の高さは間違いなく、相手にとって脅威になる。

     背番号「2」は昨年に受けた右膝手術から復帰。春季キャンプから好調で、5月22日に行われた実戦形式の打撃練習では4打数4安打をマーク。右膝に違和感を抱えながら迎えた昨季は、踏み込んだ際に踏ん張り切れず粘りの打撃ができなかった。

     復活を期す今季に関して、朝山コーチは「体勢を崩されても変化球を拾うことができる」と目尻を下げる。積極的なスイングに加え、状況に応じて四球を選ぶこともできる。リーグ3連覇へ導いた経験も大きな強みだ。

     今後、練習試合ではさまざまなオプションを試しながら打線に厚みを持たせる方針だ。主力は1試合で少なくとも3打席には立つ予定で「紅白戦とは違い、内角への投球など厳しい攻めがある」とテーマを語った同コーチ。19日に開幕を迎え、120試合が濃厚なペナントレースへ-。1番・田中広から始まる流線形の攻撃で、得点を積み重ねる。


    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/db6bc95f5cf348fc668ff7105acb82cb23abc387

    #プロ野球が帰ってくる-。日本野球機構(NPB)は25日、12球団代表者会議を開き、6月19日の開幕を正式決定した。通常より23試合少ない120試合での実施となるが、各球団に見どころ満載。ようやくたどり着いた開幕。「12球団ここを見てくれ」をお届けします。



       ◇   ◇   ◇

    広島は開幕が遅れたことで昨年8月に右膝を手術した田中広輔内野手の状態が上がっている。

    対投手との打撃を再開した初日の22日は4打席で安打性4本。翌23日も4打席で同3本と打撃にも表れている。上位打線の出塁率は得点力に大きく影響する。3連覇した年はいずれも3割6分超あった出塁率が、昨年は2割6分8厘。チーム低迷の一因となった。「1番遊撃」の復活が、王者奪還への鍵を握る。



    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/060bb35ba0405771b9bcaeda3883c0a14320e684

    広島田中広輔内野手(30)が27日、マツダスタジアムで行われたA班野手の練習に参加した。昨年8月に手術した右ひざの状態はすでに回復。先延ばしとなっている開幕まで、さらにパワーアップさせるつもりでいる。



    気温の上昇とともに、ひざ周りの筋肉量も上がっている。全体練習終了後には個別で患部周辺の筋力を強化。練習前には入念なストレッチ、個人アップも欠かさない。「しっかりとトレーニングができていますし、周りの筋肉もだいぶ付いてきた。動きに制限がなくなってきている。打撃や守備でも粘りが出てきている」。痛みを抱えていた昨年の今頃とは比べものにならない。今年の2月よりも球際の強さを感じている。

    今年から就任した選手会長としても、4班に分かれた分離練習でチームをまとめることが難しい状況にある。「選手たちが自覚を持ってやっていると信じている。何かあれば連絡してくれれば。いい方向に持っていけるようにやっていきたい」。チームメートを信じ、今は自分の成長に重きを置いている。

    開幕はまだ見えない。ゴールの見えない調整が続く。「少しでもプラスにとらえてやるしかない」。ピンチをチャンスに変える。患部を完治させるだけでなく、この期間を利用して右ひざをより強くして完全復活を目指していく。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200427-24270505-nksports-base

     広島は28日、阪神の3選手が新型コロナウイルスに感染したことを受け、コロナ禍終息まで遠征時の外出を禁止する方針を固めた。これまでは外出自粛という形を取ってきたが、選手会長の田中広輔内野手(30)が球団に進言し、了承された。チームは2日間の休養を挟み、この日からマツダスタジアムで全体練習を再開した。

     自軍の選手から感染者を出さないための措置が、球団から取られた。27日に阪神が3選手の新型コロナウイルス感染を発表した事実を受け、鈴木清明球団本部長(66)は「(遠征先では)外出禁止にしようと思っている」と集団感染の予防策を口にした。

     球団はこれまで、遠征時の外出自粛を呼びかけ、外出の際はチームのマネジャーに行き先と同行者を報告する形を取ってきた。だが、目に見えない敵がプロ野球界にも侵食。選手会長の田中広から進言があり、球団として遠征時の外出禁止を決めた。

     また、本拠地マツダスタジアムで練習や試合がある時でも、「飲みには行かずに」と鈴木本部長。家族を持つ選手も多いことから、自宅周辺の飲食店での食事や、コンビニなどでの買い物は問題ないが、歓楽街での飲酒など不要不急の外出を避けるように呼びかけた。

     阪神の藤浪ら3選手の感染により、感染拡大は対岸の火事ではなくなってきた。この日の全体練習前、鈴木本部長は選手、首脳陣、裏方とチームに携わる全員に対し「(体の調子が悪ければ)みんなを守るために、隠さず言ってほしい。隠れて何かすることはやめよう」と、より一層の注意を喚起した。選手個人が危機管理を徹底することで、集団感染を防ぐしかない。

     もちろん選手自身には危機感がある。田中広は「いつ、誰がなってもおかしくない」と警戒心を強める。チームを束ねる立場として「みんな、いい大人。自覚を持ってやってくれる集団」と選手個々が持つ自己管理への意識を信頼した。その中で、4月24日を目指す開幕に向けた準備も必要となってくるが、「前に進んでいかなきゃいけないけど、健康が第一。すごく複雑な気持ち」と素直な心境を明かした。

     新型コロナウイルスの感染拡大の脅威は収まる気配なく、球界も非常事態に陥っているのが現状だ。「あすはわが身」という意識を一人一人が持ち、チーム全体として最善の予防を施していく。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200329-00000017-dal-base

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