広島カープブログ

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    田中広輔

     野球評論家の張本勲氏が19日放送のTBS系「サンデーモーニング」(日曜・前8時)に生出演。今後のプロ野球セリーグを展望した。

     今週を振り返り6連勝で首位巨人を追走する広島について「広島が来そうだね。ピッチャーがいいからね」とした。その上で「問題は田中。田中が元気になってきたらこれは強いよ」と解説した。

     一方で巨人について「巨人は1位だけど、原監督がうまくやりくりしてますよ。一軍二軍を5人6人入れ替えたりしてますから、ちょっと混戦になるんじゃないの一番二番は」と予想していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190519-00000064-sph-base

     エースとして広島ひと筋に通算213勝をマークしたプロ野球解説者の北別府学さん(61)が10日、自身のブログを更新。打撃不振が続く中、同日のDeNA戦(マツダ)で20打席ぶりとなる安打を今季1号2ランで飾った広島・田中広輔内野手(29)にかつてのチームメートで昨年4月に亡くなった衣笠祥雄さん(享年71)の姿を重ねた。

     衣笠さんは2215試合連続出場の日本プロ野球記録、678試合フルイニング出場の球団記録を持つ言わずと知れた“鉄人”。田中広は2015年4月1日のDeNA戦(横浜)から現在604試合連続フルイニング出場を続けており、今季中の“鉄人超え”が視野に入っている。

     打撃不振の田中広へ8日のブログで「昨年までどれ程この男に助けてもらってきたか」「これを乗り越えた田中広輔を見たい」と熱いエールを送っていた北別府さん。

     田中広の今季1号が飛び出すと、すぐにブログをしたため「今日、こんな宝物が出てきました」とタンスの中から愛妻が見つけたという「2131試合連続出場記念 1987年6月13日」との文字が刻まれた記念盾の写真をアップした。

     衣笠さんがルー・ゲーリックの持つ2130試合連続出場を超えた記念で作った、その盾の真ん中には「2131」の文字の下に合わせるように「M.KITABEPPU」の文字も。「記念の品に後輩の名前入り。ファンの方や後輩にまで気配りのあった衣笠先輩 先輩と同じフルイニング出場の記録を目指す後輩が苦しんでいる中 衣さんが ファンの皆さんが 見守っている中の先ほどのホームランだと思えました」と思いをつづった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190510-00000220-spnannex-base

     27日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-広島戦』で解説を務めた井端弘和氏が、広島の1番・田中広輔の打率があがってこない原因について語った。

     田中は開幕から状態があがらず、ここまで打率.180。『1番・遊撃』で先発出場した27日のヤクルト戦では4打数0安打だった。

     3回二死二塁で迎えた田中の第2打席で井端氏は「得点圏でチャンスということで初球からどんどん振ってきていますけど、その辺の見極めができていないのがこの打率になっているのではないかなと思います」と分析。

     「ワンバウンドを振ったり、ボール球までに手を出すと率は上がってこない。もう少し冷静になって、頭を整理して打席に立っていけば、力があるので状態はあがってくると思います」とボールの見極めが重要になってくると語った。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190428-00187095-baseballk-base

    <広島9-2DeNA>◇20日◇マツダスタジアム

    苦しんできた広島田中広輔内野手が、今季初の3連勝をもたらした。4回、1点加え、なお2死満塁の場面で会心の2点打。井納のカーブを引きつけ、執念で中前にはじき返した。これが、23打席ぶりの安打。そして、今季83打席目で初のタイムリー。「気分的にはいいですけど、まだまだなんで」。菊池涼介、バティスタが連続適時打で続き、今季チーム最多、1イニング6点の猛攻になった。



    乗れないチーム同様、田中広もがまんを続けてきた。打率が2割を切り、12日DeNA戦では本来の1番から8番に降格した。打順が戻っても調子は戻らない。それでも自分を信じ、ホームゲームはいつものように一番乗りで球場入りしてきた。19日のナイターは午前中にじっくりランニング。翌日のデーゲームだったこの日は、午前8時前に球場入りして入念に準備した。3回の先制左犠飛で今季初打点を挙げており、この日は1安打3打点。ブレない姿勢で壁を破った。

    中盤に大きなリードを奪い、今季チーム最多の12安打で圧勝した。2番菊池涼も3安打3打点と暴れ、1、2番の「タナキク」コンビだけで6打点。単独最下位が定位置だったが、これで5位タイとなった。緒方監督は「うちらしいつながりのある攻撃ができたのが大きい」と手応えを口にした。息を吹き返した広島は、ここから上位の背中を追いかける。【村野森】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190420-04201080-nksports-base

    じたばたしない! 最下位に沈む広島のタナキクコンビが15日、逆襲への思いを語った。開幕5カード連続負け越しで4勝11敗、首位に6ゲーム差をつけられているが、闘志は衰えていない。チームを引っ張る菊池涼介内野手、田中広輔内野手が、胸に秘める思いを明かした。16日から巨人と鹿児島、熊本で2連戦を戦うが、平常心で臨む。



        ◇   ◇   ◇   

    苦しいチーム状況の中、チームを引っ張る菊池涼が口を開いた。クールな仮面の下、王者のプライドがのぞいた。

    菊池涼 (勝てなくて)楽しくはないですけど、試合がある限りやるしかないでしょう。それに尽きるんじゃないですか。やることは変えない。それで(3年間)勝ってきてるから。(精神状態は)フラットに入ることが大事。

    1番田中広との1、2番コンビが機能しないとチームの成績に直結し、注目も大きくなる。12日DeNA戦では、田中広が8番に下がった。

    菊池涼 やらなきゃいけないのは僕らもわかっている。ただ、そこで変に気負わずにやれるか。広輔も打てなかったり、僕もシーズン最初はそうでしたけど、ヒットを打てば気持ちも楽になるし、そういうメンタルのスポーツなんで。

    田中広もがまんの大切さに触れた。27打席連続無安打を経験。調子が上がらない中、いかにチームに貢献できるか考え続けてきた。

    田中広 まだ4月。昔だって負けた時期はあった。それがいつ来るかという問題。ちょっとしたことで変わる。1人1人がやるべきことをやる。チームもそうですけど、今はがまんしてやるだけです。

    3連覇中も勝てない時期はあった。16年は7月24日阪神戦から8月6日巨人戦まで3勝8敗。2位に11ゲーム差をつけていたが4・5ゲーム差に詰められた。17年は5月5日阪神戦から同21日中日戦まで5勝9敗。昨年は交流戦を7勝11敗と負け越し、9月5日阪神戦から同25日DeNA戦は5勝11敗。苦しい時期を乗り越えてきた過去がある。

    選手会長の会沢も「1人1人がしっかりやっていくしかない」とかみしめる。3連覇軍団は地に足をつけ、自分たちの力で苦境を乗り越える。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190415-04150704-nksports-base

     「DeNA1-6広島」(13日、横浜スタジアム)

     広島の名参謀・高ヘッドコーチが連敗ストップに安どした。

     先発・床田について「いいピッチングだった」とたたえ「先制してこうやって(連敗の流れから)脱却していけたらいい」と、巻き返しに手応えをつかんだ様子。

     打線は1番の田中広が2安打、2番の菊池涼が2安打1四球。得点力を上げ、「本来の活躍をしてくれた。1、2番が機能したらこういう試合ができる。きっかけにしたい」とうなずいていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190413-00000137-dal-base

    <広島1-10ヤクルト>◇9日◇マツダスタジアム

    広島が9日、ヤクルトに今季初の2桁失点を喫し、大敗した。開幕10試合3勝7敗は3連覇した過去3年はなかったスロースタート。大黒柱のクリス・ジョンソン投手(34)が炎上し、切り込み隊長の田中広輔内野手(29)も27打席連続無安打と不振にあえぐ。4連覇を目指す緒方広島の真価が問われる。



      ◇    ◇    ◇

    上位打線が塁上をかき回し、中軸で得点を挙げる-。広島がやりたい野球を本拠地でヤクルトにやられた。序盤から劣勢の展開となり、中盤以降は四球連発に、拙守も見られ、満員だったスタンドも空席が目立つようになった。終わってみれば、今季初の2桁失点で大敗。4連覇を目指す緒方広島が開幕10試合で3勝7敗と大きくつまずいた。

    王者広島の歯車が、かみ合わない。大事な週の初戦を託したジョンソンが大誤算。球速は出ていたが、球が上ずった。初回に5安打を集中されると、立て直すことができないまま3回まで毎回の計6失点。イニング間にベンチ前で迎えるナインに手を合わせる余裕すらなく、代打が送られた3回裏は攻撃開始前にロッカールームへ姿を消した。

    大差の展開で攻撃陣の反発力も薄れた。切り込み隊長に当たりが止まっているだけにエンジンがかからない。1番田中は昨年対戦打率3割3分3厘のヤクルト先発原に対しても、4打席連続凡退。3打席が飛球アウトとらしさを欠いている。6試合連続、27打席連続無安打はプロ入り最長の大不振だ。さらに守備でも8回に失策。セ・リーグ最長となる578試合連続フルイニング出場を続ける攻守の要は「僕がしっかりしていれば勝てる試合もあった。何とか早く貢献できれば」と口元を引き締める。

    ただ不振は田中だけではない。3番は野間で固定されつつあるが、5番が決まらない。経験のある安部や西川の状態が上がっていない現状が打線再構築を難しくさせている。緒方監督も不振の田中に「このまま変わらないようだったら打線はいろいろ考えて」と打順変更を示唆しながらも「粘り強さは出していかないと。週の頭だし、あとの試合につながらない」と攻撃陣全体の奮起を促した。【前原淳】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190409-04091079-nksports-base

     「オープン戦、ソフトバンク5-2広島」(23日、ヤフオクドーム)

     広島・田中広輔内野手(29)が初回、二盗に成功した。昨年の日本シリーズで、チームが6連続で盗塁を刺された因縁の相手、ソフトバンク・甲斐拓也捕手(26)から決めた価値ある盗塁。今年は“甲斐キャノン”の思い通りにはさせない。

     昨年の頂上決戦から続く“負の連鎖”を断ち切った。初回、先頭・田中広が四球で出塁すると、2番・菊池涼の2球目に二盗を敢行。ミランダの投球は144キロ直球だったが、甲斐の送球がやや高めに浮いたこともあり、楽々と成功させた。

     「ちゃんと自分のタイミングでスタートを切れたことは良かった。ただ、甲斐から盗塁を決めたのは初めてじゃないからね」と田中広。それでもスタンドのカープファンはこの盗塁の重みをよく分かっている。大歓声を挙げて成功を喜んだ。

     ソフトバンクの前に涙をのんだ昨年の日本シリーズ。チームは甲斐にシリーズ新記録となる6連続で盗塁を阻止され、武器である機動力を完全に封じ込められた。田中広も第3戦と第6戦に2度試みて失敗していた。

     だが、この日は好スタートを切って二塁を陥れると、菊池涼の一ゴロで三進し、3番・バティスタの内野安打でホームを踏んだ。17年に盗塁王を獲得している切り込み隊長が自慢の足でチームに先制点をもたらした。

     広瀬外野守備走塁コーチは「我々よりもファンの方がうれしかったのでは」と言いつつも「広輔にとってもチームにとっても大きな盗塁。今年もチームとして走っていくという姿勢を見せられた」と強調した。交流戦での甲斐キャノンとの再戦に向けて、田中広も「公式戦でも決められたらいい」と力を込めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190324-00000039-dal-base

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