広島カープブログ

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    田中広輔

     2019年は70勝70敗3分の4位でリーグ4連覇を逃した広島。今オフには、佐々岡新監督が就任し、内外野を守れるユーティリティのピレラが加入したことでレギュラー争いが激戦となりそうだ。さらにポスティングシステム(入札制度)を利用してメジャー移籍を目指していた菊池涼介の残留が決定。そこで、ここでは広島の来季の基本オーダーを予想してみたい。


    1(遊)田中広輔
    2(二)菊池涼介
    3(中)西川龍馬
    4(右)鈴木誠也
    5(一)松山竜平
    6(左)長野久義
    7(三)ピレラ
    8(捕)會澤翼
    9 投手
    開幕投手 大瀬良大地

     1、2番は昨季の開幕と同じ“タナキク”コンビ。新選手会長の田中は昨季、打撃不振とケガなどで93試合で打率.193、8盗塁と自己最低の成績に終わったが、実績から万全ならば遊撃のレギュラーと予想した。一方、高卒1年目ながら田中の離脱中に遊撃を守った小園は、このまま一気に定位置奪取といきたいところだ。

     外野は鈴木、西川、長野の3選手。3番には昨季は打率.297、16本塁打と成長著しい西川、4番には首位打者、最高出塁率の2冠に輝いた鈴木、ピレラの本職は二塁だが、菊池涼の残留が決まったことから三塁とした。しかし三塁はメジャーでは1試合しか経験がないため、外野、一塁を守る可能性も高そうだ。そうなった場合には野間、松山らも含めた争いとなるだろう。

     また、ドーピング検査で陽性反応を示して6か月の出場停止処分を受け、保留者名簿に記載されたままになっているバティスタの去就がまだ決まっていないが、仮に残留となれば一塁、外野はさらに激戦となることが予想される。開幕投手は、昨季11勝の大瀬良が2年連続での開幕投手が最有力になりそうだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200110-00657429-fullcount-base

     広島はポスティングシステムを利用してメジャー移籍を目指していた菊池涼介内野手の来季残留を発表した。夢のMLB挑戦は実現することはできなかったが、カープにとっては大きな“補強”に成功したといって過言ではない。菊池涼の残留で来季、リーグ制覇奪還を狙う2020年の広島打線を見ていく。


     菊池涼の残留で余程のことがない限り「2番・二塁」は決定だろう。「タナキクマル」と呼ばれた“相方”の田中広は終盤に怪我で離脱しドラフト1位・小園が遊撃のポジションを守った。田中広が順調に回復し万全の状態でキャンプに挑むことができれば「1番・遊撃」の最有力候補であることは間違いない。

     今季ドーピング違反で6か月間の出場停止処分を受けたバティスタ次第になるが、19年からの戦力ダウンはほとんどないと言える。新助っ人ピレラはメジャー通算17本塁打で内外野を守れるユーティリティも武器。中軸として期待したいがキャンプ、オープン戦など実戦での対応力を見てからになりそうだ。

     今季はプロワーストの72試合の出場にとどまった長野は移籍2年目となる来季は正念場を迎える。そこに高い身体能力が武器でパンチ力もある野間がポジションを争う。

    ○2020年広島オーダー予想

    【広島】
    1(遊)田中広輔 小園海斗
    2(二)菊池涼介
    3(中)西川龍馬
    4(右)鈴木誠也
    5(一)松山竜平
    6(三)ピレラ 安部友裕
    7(左)長野久義 野間峻祥
    8(捕)會澤翼
    9(投)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191228-00647070-fullcount-base

    ダウン提示も納得サイン。広島田中広輔内野手(30)が3日、マツダスタジアム内の球団事務所で契約交渉を行い、3000万円ダウンの1億5000万円(金額はいずれも推定)で更改した。交渉は1時間に及んだが、新選手会長としてチームのことに多くの時間を割いた。


    「今年1年仕事をしていませんし、それは仕方がない。(1時間の交渉は)僕自身のことは1割、2割程度。あとはチームのこと。選手会長としてチームのことを聞いた。苦しいシーズンではありましたけど、今後の野球人生においてはいいと言ったらおかしいですが、いい1年だったかなと思います。じっくりと、いろいろと考えさせられる1年でした。(選手会長として)いい方向に導いて行けるようにしていけたらと思います」。

    今季は右膝痛の影響もあり、開幕から打撃が低調だった。6月21日オリックス戦では15年4月1日DeNA戦からの連続試合出場が636試合で途切れ、8月22日に出場選手登録を抹消。同28日に広島市内の病院で「右膝半月板部分切除手術」を受けた。今季97試合で打率1割9分3厘、3本塁打、27打点、8盗塁に終わった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191203-12030322-nksports-base

     コイのサプライズ人事は吉と出るか。広島の選手会納会が25日に広島市内で開かれ、田中広輔内野手(30)が新選手会長に選出された。複数の候補がいたなか、来季右ヒザ手術からの再起を期す背番号2に白羽の矢が立ったワケとは…。

     偉大な前任者からバトンを受けた。壇上に上がった田中広は「あそこまでリーダーシップを取れるか分からないが…」と前会長の会沢に目をやりつつ「僕らしくやっていきたい。チームワークが大事。助け合いながらやっていけるチームをみんなでつくっていけたら」と所信表明した。

     実はチーム内では「次は大地(大瀬良)が適任では」との声が多勢だった。エース右腕は温厚な人柄と責任感の強さからナインの人望が厚い。それでも、あえて田中広を推したのはカリスマ会長としてチームをまとめてきた会沢だった。

     大瀬良を後任としなかったのは捕手らしい気遣いから。会沢に相談を受けた関係者によれば「投手である大地には、これ以上の負担をかけたくない」との理由だったという。となれば、来季の在籍が確実かつ年齢的に適任な主力は田中広しかいない。チーム内からは様々な意見が出たが、最後は会沢がピシャリ。「広輔が変わらないと、このチームは来年優勝できない。僕も支えるから」と押し切ったという。

     6年目の田中広は今季開幕から不振に陥り、97試合で打率1割9分3厘とプロ入り最低の成績に終わった。小園らの台頭もあり、来季は遊撃レギュラーも保証されない苦しい立場だ。苦境でもがく姿を今は後輩たちが見ている。3連覇の功労者の一人だが、当時はベンチの隅に隠れた存在だった田中広。会沢の指名は「暑苦しくみんなを引っ張る姿を見せてくれ」というメッセージだ。

     現在は右ヒザ手術からのリハビリ中だが「会長に就くと決まってから、目の色を変えてヤル気になってくれている」と周囲の評判は上々。復活に燃える背番号2が、赤ヘル軍団を再び頂点に導けるか注目だ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191126-00000034-tospoweb-base

     広島の田中広輔内野手(30)が9日、リハビリを行う廿日市市の大野練習場で取材に応じ、菊池涼にエールを送りながら、来季の巻き返しを誓った。球団は前日、メジャー挑戦を希望していた菊池涼の、ポスティングシステムを利用しての移籍を容認。今季も二遊間を組んできた、盟友の新たな船出。来季は「タナキク」コンビが自身1人になる可能性があるが、柱としてチームをけん引していく構えだ。


     秋空の下で、田中広が菊池涼の背中を押した。同学年であり、長きにわたって二遊間を組んできた間柄だ。盟友が抱いてきたメジャー挑戦という夢の扉をノックしてから一日。素直な気持ちを言葉に変えた。

     「メジャーのステージに立ってほしい。楽しみだし応援したい」

     入団年こそ違うが、共に1989年世代。昨季までのリーグ3連覇はもちろん、これまで何度もあうんの呼吸でチームの勝利に貢献してきた。

     昨季は自身初となるゴールデングラブ賞を受賞。7年連続7度目の同賞に輝いた名手と初めて同時受賞した。名実共に球界を代表する二遊間になった。「成長できたのはキクのおかげ。同級生だし、色んなことを言ってくれた」。感謝の思いは尽きることがない。

     移籍となれば「タナキク」は解体される。来季は自身が先頭に立ち、チームをけん引する覚悟だ。今季は97試合で打率・193、27打点、8盗塁。連続フルイニング出場は635試合で止まり8月末には「右膝半月板部分切除手術」を受けた。

     術後2カ月以上が経過し、練習項目は着実に増えている。この日は、大野練習場に隣接するグラウンドで、「100%の力」で30メートルダッシュ。室内ではノックを受けた。その後はトス打撃とカーブマシンを相手に約40分、バットを振った。

     打撃練習では特に下半身を意識する。「もう一度、下(半身)を使って。痛みはない」。ノックで左右へ振られる動きは問題なく、「走ることもスムーズ」と軽快な足取りで患部が順調に回復していることをうかがわせた。

     2月1日から春季キャンプが始まる。佐々岡新監督は「競争」を合言葉に臨む構えだ。今季、同じ遊撃では小園の台頭があった。田中広は、万全の状態で臨める見通しが立っている。

     膝回りや体幹強化など地道なトレーニングにより、肉体はさらに強くなった。「ケガをする前より、良い動きができるイメージはできている」。たくましさを増した背番号「2」の力強い言葉は、頼もしかった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191110-00000023-dal-base

    「春のキャンプ(2月1日~)に間に合うのでは?」。
    カープファンに朗報が届いた。シーズン中の8月28日に右ヒザ半月版部分切除手術を受け、戦線離脱した田中広輔選手。その後の状態が気になるところだが、小林幹英3軍コーチや、一緒にリハビリに取組んでいる苫米地鉄人トレーナーから「リハビリは順調。このまま進めば、春のキャンプで1軍合流できるはず」と心強いコメントがあった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191105-00010001-hometvv-l34

    <みやざきフェニックスリーグ:広島-西武>◇20日◇日南

    広島小園海斗内野手がみやざきフェニックス・リーグ西武戦(日南)で1発を含む3安打を放ち、遊撃取りをアピールした。


    3番二塁で先発し、3回に渡辺の内角高め直球を右越えに3ラン。5回には報徳学園の6学年先輩にあたる田村から右前打を放った。来季は右膝手術から復帰する田中広と、定位置を争う見込み。「まだまだ(田中)広輔さんに追いつけない。少ないチャンスをものにしてレギュラーを取れるように」と意気込んだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191020-10200744-nksports-base

     ヤクルトの球団マスコット「つば九郎」が30日、自身のブログを更新。28日に右膝半月板部分切除手術を受けた広島・田中広輔内野手(30)へ送った「まってるから。」のメッセージにカープファンから感謝と感動の言葉が相次いだ。


     切り込み隊長として球団初のリーグ3連覇に大きく貢献した田中広だが、今季は打撃不振が続き、今月22日に新人時代の2014年9月以来5年ぶりに出場選手登録抹消。その1週間後となった29日に手術を受けたことが発表された。

     球界随一の人脈を誇るつば九郎は他球団の監督、選手らと親交があり、広島の主力選手も菊池涼を「きくりん」、鈴木を「せいやくん」と呼んでブログでも度々メッセージを送っていたが、この日のブログではあえて田中の名前は出さず。自身が出演したイベントの報告をした後、最後の1行に「C#2。すぐのらいんへんしんありがとう。まってるから。」と短くつづった。名前は出さずとも「C」はカープの頭文字、「2」は田中広の背番号。田中広へのメッセージであることは明らかだった。

     これを受け、ツイッター上にはカープファンからつば九郎に向けたメッセージが殺到。「つば九郎ありがとう」「仕事中だけど泣きそう」「いつもカープの選手に優しいね」「つば九郎の『カープ愛』は相変わらず」「つば九郎泣かせないで…」「こーすけへのメッセージありがとう」「つば九郎好きすぎてヤクルトファンになりそう」「いつもカープのおとももちの事を気にしてくれてありがとう」と球団の垣根を超えたマスコットの“男気”に感謝と感動のメッセージがあふれた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190830-00000173-spnannex-base&pos=2

     広島は29日、田中広輔内野手(30)が広島市内の病院で右膝半月板部分切除手術を受けたと発表した。今季中の復帰は絶望となり、高ヘッドコーチは「今(手術を)やったら、来季(開幕)に十分間に合う。本人の希望もあった」と説明した。



     昨季までの不動の1番打者から一転、今季は極度の不振に陥り、6月20日に連続フルイニング出場が635試合でストップ。後半戦からは遊撃の定位置をドラフト1位の小園に奪われていた。今季は97試合で打率1割9分3厘、3本塁打、27打点。22日に出場選手登録を外れた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190830-00000058-sph-base

     広島のドラフト1位・小園海斗内野手(19)=報徳学園=が14日、マツダスタジアムに隣接する室内練習場で行われた全体練習に参加した。後半戦初戦の15日・DeNA戦から出場選手登録される予定で、即1番での起用の可能性もある。チームが1分けを挟んで11連敗と泥沼にはまる中、再進撃へドラ1が流れを変える。

     猛反撃へ、小園がいよいよ再昇格する。後半戦開幕は、現在の11連敗(1分け含む)が始まった横浜スタジアムでのDeNA戦。前日に1軍合流し、この日本拠地で汗を流したルーキーは「チャンスをもらったので、また生かしていけるように頑張りたい」と目をギラつかせた。

     チームは前半戦を借金5、4年ぶりのBクラスターンとなる4位で終え、首位・巨人には11ゲーム差をつけられた。小園は今月1日に出場選手登録を抹消されたが、その後ウエスタンで毎試合安打を記録するなど、6試合で25打数9安打、打率・360をマーク。チームの流れを変える存在として、期待が懸かる。

     昇格即1番で先発する可能性もある。1番はここまで9人が座った打順で、固定できていないのが現状だ。前半戦ラスト4戦は野間が「1番・中堅」を務めていたが、15日は松山が左翼で先発することが有力なことから、左翼だった西川が中堅に入る可能性がある。本職の遊撃だけでなく、2軍では三塁守備も経験してきた小園は、1軍で先発した3試合全て「1番」で出場している。野間が控えにまわれば田中広もいるが、当然小園も“1番候補”の一人に浮上する。

     自身にとっても、「1番」は慣れ親しんだ場所だ。報徳学園、U-18日本代表時代の定位置。「先頭で出られたら自分の気持ちも乗っていけるし、本当にチームの流れを変えたい気持ちもあるので」と意欲を見せる。

     積極的に攻めるイメージも膨らませる。「初球とかしっかり振っていきたい。先頭なので思い切っていくとチームの勢いも変わっていくと思う。どんどん積極的に振っていきたいと思う」と、みなぎる闘志を言葉に表した。

     11日に行われたフレッシュ球宴(楽天生命パーク)では先頭打者本塁打をマークするなどスター性を感じさせる活躍を見せ、MVPも受賞したノッてるルーキー。「常に気を抜けない」。高卒1年目として目の前の1球、1プレーに対してがむしゃらに臨むことが、チームにも良い風をもたらすはずだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190715-00000030-dal-base

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