広島カープブログ

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    田中広輔

     WBCに参加していた広島の菊池涼介内野手、田中広輔内野手、鈴木誠也外野手が25日、マツダスタジアムで練習を行った。23日にアメリカから帰国して以降、初めての練習だ。

     12時半からグラウンドに姿を現すと、ノックやフリー打撃で汗を流し、盗塁のスタート練習で締めくくった。鈴木は「体は問題ない。時差ぼけは少しありますけど。チームにしっかりと入っていけるようにしたい」と話した。

     3人は26日からチームに合流し、オープン戦最後となるソフトバンクとの一戦に出場する。田中は「試合勘はにぶっていない。時差ぼけもない。3人が帰ってきて弱くなったと言われるのは嫌なので、しっかりとやりたい」と意気込みを語った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170325-00000138-dal-base

     「WBC・1次リーグB組、日本-中国」(10日、東京ドーム)

     広島コンビで貴重な追加点を奪った。

     4点リードの日本は七回2死二塁から田中(広島)が二塁内野安打で一、三塁とし、続く菊池(広島)の初球に田中がこの試合2個目となる二盗を決め二、三塁としてチャンスを広げた。

     ここで菊池の遊撃内野安打と敵失もあり2点を追加した。


    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/2017/03/10/0009987178.shtml

     リーグ連覇を狙う広島の緒方監督(48)が、大胆な配置転換を考えているという。

     チーム関係者が声を潜めてこう言うのだ。

    「カリスマの黒田が昨年限りで引退し、成績(10勝8敗)以上に精神的支柱の抜けた穴は大きい。首脳陣は危機感を持っています。オフに大きな補強もしていない。今年も勝つには戦力の底上げしかありません。昨年の鈴木誠也のようなイキのいい若手が台頭しないと厳しい。期待されているのが、2年目の22歳・西川です。高い内野の守備力を武器に、新人だった昨年は62試合に出場して打率.294。最後の侍ジャパンのメンバーに選ばれた田中は三拍子揃った遊撃手ですが、肩に若干難がある。そこで、肩も強い西川を遊撃にし、田中を三塁へ回す構想があるのです。三塁にはこちらも期待の高い安部らがいるものの、侍メンバーをコンバートするくらい若手が突き上げてこないと連覇は厳しいと緒方監督も予想しているのだと思います」

     黒田が去り、昨季16勝3敗で最多勝投手になった野村に2年連続で昨年並みの成績を望むのは酷だという声がある。40歳になったばかりの新井にしても、6年ぶりの3割台となる打率.300、19本塁打、101打点をマークし、MVPを獲得した昨年はいい意味で期待を裏切ったと見た方がいい。流行語大賞に輝いた「神ってる」鈴木もしかり。129試合出場でリーグ2位の.335、29本塁打、95打点とブレークしたが、「去年は勢いが大きかった。だから今年が大事」と2年連続で結果を残すことの難しさを自覚している。

     昨季優勝の立役者のひとりである田中をどけてまで正遊撃手候補と期待される西川は、二塁の名手菊池にも一目置かれ、野球センスを認められているのだ。

     一昨年の優勝球団ヤクルトは昨季、5位Bクラスに沈んだ。戦力に限りのある球団の連覇は至難の業。チーム内の競争をあおり、活性化するしか手のない緒方監督の手腕もキャンプの見どころになる。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170201-00000017-nkgendai-base

     侍ジャパン「28人目の男」には多くの役割がある。“ラストサムライ”最有力候補とされる広島の遊撃手・田中広輔(27)のことだ。

     現在の侍遊撃手は巨人の坂本のみ。田中は「まだ正式に決まったわけではありませんので……」と言うが、日本ハムの中島がコンディション不良により辞退したことで白羽の矢が立ったようだ。

     プロ入り後の代表経験こそないものの、JR東日本時代にはアジア選手権などの国際大会を経験した。13年のドラフト3位で入団すると、3年目の昨季は1番に定着。全試合出場を果たした。打率.265、13本塁打でチームの25年ぶりのリーグ優勝に貢献。リーグ2位の28盗塁の「足」も大きな武器である。

     侍ジャパンの小久保監督には短期決戦に強いイメージがあるかもしれない。昨季のDeNAとのCSファイナルステージで、12打数10安打と打ちまくってMVPを獲得している。

    ■スコアラーより優秀

     代表では、大谷とWエースの役割を担う菅野と公私ともに仲がいい。2人は東海大相模高、東海大で7年間、同じ釜の飯を食べた間柄。菅野の「相棒」は、同じ年で追加メンバーの捕手・小林(巨人)がいるものの、田中は「相談役」ができる旧友だ。

     アクシデントがなければ、正遊撃手は坂本が有力。が、田中の特徴は「ベンチでも仕事ができる男なんです」と広島のさるチーム関係者がこう続ける。

    「相手投手の牽制や投球時のクセを見つけるのが特技。味方の攻撃時、並の選手なら、ボケッとベンチに座っているでしょう。でも、広輔は神経を集中させて相手の選手を凝視している。カープには他にも何人かこういう選手がいて、例えば『セット(ポジション)がああなったら走れるぞ』とか、選手同士でよく話しています。広輔は高校時代から習慣になっているみたいで、筋金入り。その辺のスコアラーより、よっぽど優秀ともっぱらです」

     国際大会において田中の「眼力」は、侍ジャパンの武器になるかもしれない。

     闘志あふれるプレーが持ち味。東海大相模時代、甲子園をかけた神奈川大会決勝で捕手を病院送りにした“殺人スライディング”は有名。今となっては危険なスライディングは禁止されているが、おとなしい選手が多いとされる侍ジャパンにおいて、異色のガッツマンである。


    引用元 http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/198343

     3月開催の第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパンの最後の1人に、広島・田中広輔内野手(27)が選出されることが25日、決定的となった。ソフトバンク・今宮健太内野手(25)も有力候補となっていたが、昨年10月に手術した右肘の回復具合を慎重に検討した上で、田中の招集方針を決めたとみられる。近日中に発表される予定で、28人の出場メンバーの陣容が固まった。


     出場メンバー28人のうち、27人の発表にとどまった前日の記者会見から1日で劇的に動いた。残り1人の人選について「野手。早めに発表したいとは思います」と話していた小久保監督の動きは迅速だった。関係者の話を総合すると、「28人目の男」に田中を選出することでまとまった。

     当初は中島(日本ハム)の選出が見込まれたが、コンディション不良により辞退。特に遊撃手が坂本(巨人)1人の選出にとどまっており、バックアップ要員は不可欠だった。代役の筆頭候補として、昨年11月の強化試合以外は代表に選出されてきた今宮(ソフトバンク)がいたが、昨年10月末に右肘の関節内遊離体を摘出する手術を受けた。回復途上であることもあり、無理はさせられないことから、田中に白羽の矢が立った。

     田中はJR東日本時代にアマチュア日本代表として12年アジア選手権、13年東アジア選手権に優勝。プロ入り後の代表経験はないが、3年目の昨年は143試合全試合出場を果たし、チームの25年ぶりのリーグ優勝に大きく貢献。選出されている二塁手の菊池とは広島で絶妙なコンビネーションを見せ、山田(ヤクルト)も同リーグで対戦相手として見ている。短期間で十分にコンビネーションを高められるとともに、ベンチにいてもチームの士気を高められる選手として評価は高い。

     田中は今月10日から沖縄で自主トレを開始し、23日に打ち上げたばかり。この日はマツダスタジアムでの合同自主トレで精力的に汗を流し「沖縄では下半身を意識しながらトレーニングをしてきた」と調整は進んでいる。代表入りの可能性を問われた際には「僕はないでしょ。シーズン開幕に向けて調整しているので…」と話していた。

     最終メンバーの登録期限となる米国時間の2月6日(日本時間同7日)を前に陣容は固まった。小久保監督は2月は12球団のキャンプ地を巡り、代表選手の調整のチェックを行う予定だ。

     ◆田中 広輔(たなか・こうすけ)1989年(平元)7月3日、神奈川県生まれの27歳。東海大相模では2年春に甲子園出場。東海大では4年秋に首位打者。JR東日本では12年都市対抗で若獅子賞、アマチュア日本代表として12年アジア選手権と13年東アジア大会優勝に貢献。13年ドラフト3位で広島入団。巨人・菅野と高校、大学同期。1メートル71、81キロ。右投げ左打ち。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170125-00000146-spnannex-base

     広島田中広輔内野手(27)が22日、沖縄・恩納村で行う自主トレを公開。

     体幹トレーニング、坂道ダッシュ、ノックの後、ランチを挟んで、ウエートトレーニング、フリー打撃とみっちりメニューをこなした。

     「もう1回、1年間ケガをしないで戦いきれる土台作りをテーマにやっています。順調に来ています」と汗をぬぐった。

     2年連続のフルイニング出場、打率3割、30盗塁を目標に掲げて臨むシーズン。「変わったことはしていない。基本を忠実に、足を使って守備をする。体全体を使って打つ。量をこなすのはキャンプでやるので、今出来ることを丁寧にやっています」と話した。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170122-01768823-nksports-base

     昨年、25年ぶりのリーグ制覇を成し遂げた広島“不動の1番打者”田中広輔内野手(27)が感動の2016年を振り返りつつ、今季のタイトル取りを予告した。さらに同学年のチームメート・菊池涼介内野手(26)、丸佳浩外野手(27)との“タナキクマル”トリオや、東海大相模高、東海大で同級生だった巨人・菅野智之投手(27)とのライバル関係、憧れの阪神・鳥谷敬内野手(35)についても赤裸々に語った。

     ――昨季を振り返って

     田中:良かった部分も、全然ダメな部分もありました。特に三振(119)、失策(18)と盗塁の失敗(19)の数は減らさないと。

     ――高橋慶彦氏、野村謙二郎氏に続き、遊撃手として球団史上3人目の全試合フルイニング出場

     田中:それは開幕からの目標。監督、コーチも僕が目標にしているのを知っていたので、使ってくれた感じです。

     ――キツかった時期は

     田中:夏の終わりぐらい。体の面もあったけど、成績がうまくいかなかった期間が長く、精神的につらかった。

     ――どう盛り返したのか

     田中:練習しかない。当然怠ることはなかったのですが、練習が良くても試合で結果が出ないと「あれあれ?」となる自分がいた。コーチからも「しっかりやれ」と注意された。未熟さを感じたし、今年に生かしたい。

     ――昨季の活躍で菊池、丸の“キクマル”コンビに割って入り“タナキクマル”の名称が定着

     田中:正直言うと別に僕自身“キクマル”に入りたいとは…(笑い)。ただ、周りの方に認められた証しだし、そう呼んでもらえるのはうれしい。自信になってるのも確かです。

     ――“キクマル”はゴールデン・グラブ(GG)賞の常連

     田中:センターラインでしっかり結果を残すという意味でも、僕もGGは取りたい。それに菊池と一緒にGGを取るというのは、意義のあることだし、また違う喜びもある思う。

     ――田中選手から見て“キクマル”は

     田中:2人は人一倍勝ちたい気持ちも、チームを思う気持ちも強い。同学年として「俺もやらなきゃ」「引っ張らなきゃ」という思いにさせられる。

     ――クライマックスシリーズでは打率8割3分3厘でMVP

     田中:あれはでき過ぎです。一生に一度ですね。

     ――日本シリーズまで戦ってオフが短い。調整が難しいのでは

     田中:それは仕方のないこと。オフは練習も大事ですけど、休むのも大事。(ここまでは)軽めの練習で激しいことはやってません。結婚して家族もいるし、シーズン中は一緒にいる時間が少ないので、そっちを大事にしたいというのもある。でも、毎日毎日「誰が何をやった」と聞くので「練習しなきゃ」とつい思ってしまう(笑い)。

     ――今年も1番打者にこだわる

     田中:1番打者はチームの顔として、一番最初に打席に立つ。今までは打順にこだわりはなかったけど、その面白さを実感したし、今年も1番で出続けたい。

     ――チームは今年、連覇&日本一を目指す。個人の目標は

     田中:タイトルに対して少しずつ欲が出てきた。一番は盗塁王。去年手に届くところまで来たし、失敗を減らせば40近くはいけるという感覚も持てた。その上でGGも取れたら最高ですね。

     ――高校、大学の同級生の巨人・菅野は今年もライバルとなる

     田中:周りからはライバルと思われるんですけど、個人的にはそういう感じじゃない。実際、仲もいいですし。勝負しながらも、それをお互い楽しんでいる部分がある。向こうが登板日じゃない時は会話もしますし。

     ――菅野から放った7月28日(京セラドーム)の2打席連続弾の話も

     田中:はい。シーズン終わった後に「やってくれたな」と言われました。「そういえば」って思い出したように(笑い)。

     ――ベストナイン、GGともに遊撃手は巨人・坂本が選ばれた

     田中:球界を代表する選手。目標ですね。目の前に生きたお手本がいるわけですから、お話を伺いにいくこともあります。「調子が悪い時はどうしてますか?」とか。

     ――遊撃手として667試合連続フル出場した阪神・鳥谷は憧れの存在

     田中:内野で出続けると体の面で1年間いろいろあるんですが、その中であれだけ出続けた。さらに記録がかかってるから出させてあげる、じゃなくてしっかり結果も残されている。すごいとしか言いようがない。

     ――その記録を超えたい

     田中:超えたいというより一つの目標。一番は野球をやめるまでケガなく、ずっと出続けたい。

     ☆たなか・こうすけ 1989年7月3日生まれ。27歳。神奈川県厚木市出身。右投げ左打ち。2005年に名門・東海大相模高に入学し、2年の06年にセンバツ出場。08年からは東海大、12年にはJR東日本に進む。ドラフト3位で広島に入団し、1年目の14年から開幕一軍入りして110試合に出場。2年目の15年にはレギュラーに定着し、オールスターにも初出場した。3年間通算で394試合出場、打率2割7分4厘、30本塁打、118打点、44盗塁。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170112-00000010-tospoweb-base

    <2016年ブレークした男:広島田中広輔内野手>

     広島のビッグレッドマシンガンと呼ばれた強力打線をけん引したのは、赤ヘル伝統の機動力野球を体現した田中広輔内野手(27)だった。

     遊撃手として全試合フル出場を果たし、主に1番として打率2割6分5厘、13本塁打、39打点、28盗塁。リーグ10位の出塁率3割6分7厘で塁上をかき回し、同学年のキクマル(菊池、丸)と形成した上位トリオは、他球団の驚異となった。102得点はリーグトップタイの数字だ。

     強気な上、気持ちの切り替えのできる強い精神力は1番打者向きだった。相手の執拗(しつよう)なマークに死球はリーグトップの17を数えた。それでも内角攻めに果敢に踏み込み、逃げなかった。12球団最多となる679打席立っても集中力を落とさず、粘り強い打撃を徹底した。「難しかったですけど、シーズン中盤からやりがいを感じた。あまり打順にこだわりはなかったが、1番をこれからもやっていかないといけない。一番打席に立った中ではしっかり塁に出られたかなと思う」。駆け抜けた1年に手応えと自信を感じた。

     17年は「1番・遊撃」としてフルイニング出場を目標に、三振減と失策減を誓う。大下剛史や高橋慶彦、野村謙二郎など、広島の黄金期を彩ったリードオフマンの系譜に、自分の名前を刻む。【広島担当=前原淳】


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161230-01756956-nksports-base

     広島の田中広輔内野手(27)が15日、マツダスタジアムで契約更改交渉に臨み、4000万円増の7800万円でサインした。

     満面の笑みで会見場に現れた。「数字以上に1番としての役割をしっかりと評価していただきました。しっかりと評価して頂いた。納得です」。今季は遊撃としてフルイニング出場。打率2割6分5厘、13本塁打、39打点、リーグ2位の28盗塁をマークした。

     CSファイナルSでは12打数10安打5四球の大暴れで、チームの日本シリーズ進出にも大きく貢献した。「走攻守すべてにおいて足りないところがある。1番をやらせてもらったので、1番のおもしろさだったりやりがい感じた。1番にはこだわりもってやりたい」。来季もリードオフマンとしてチームを牽引する。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161215-00000107-sph-base

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