広島カープブログ

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    田中広輔

     第28回BFAアジア選手権(10月、台湾)に出場する侍ジャパン社会人代表の1次選考合宿は24日、千葉県柏市内で行われ、前日に続き紅白戦を行った。

     広島・田中を兄に持つ今秋ドラフト候補の日立製作所・田中俊太が、2安打の活躍。前日も1安打を放ち、生き残りをアピールした左打者は「小さくならずにどんどんいこうと思った」と笑顔だった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170625-00000038-spnannex-base

    <広島13-3阪神>◇23日◇マツダスタジアム

     野球場からボールが消える、前代未聞のシーンがあった。


     広島田中広輔内野手(27)が1回に左翼へ放ったライナー性の打球を、阪神の左翼を守る福留孝介外野手(40)がジャンプして捕球しようとした瞬間だ。打球は福留が差し出したグラブをかすめるように、左翼フェンスに空いた切れ跡の穴にすっぽりと入ってしまった。橘高三塁塁審も本塁打のジャッジで手を回し、田中も1度は本塁まで戻ってきた。リプレー検証の結果、二塁打として試合が再開された。

     田中は試合後「松山さんが練習中にフェンスにのぼった時に空けた穴だって言っていました。本塁打では絶対にないと思ったけど、よく伸びてくれました」と冗談めかして言った。ラバーフェンスは毎年張り替えられるが、柔らかい素材で傷がつきやすい。広島の選手以外でもフェンスにのぼる練習は頻繁に行われている。松山がつけた傷かは定かではないが、ボールがすっぽり吸い込まれた形となった。

     審判団も打球を確認しきれず、ひとまず本塁打の判定を下して、リプレー検証に入ろうという判断だったという。責任審判の橘高審判員は「福留選手が捕球したと思ったら、ボールもなかった。ボールを探したけどなかった。まさかラバーをぶち破るとは思っていなかったが、短時間で頭を整理して、確認する意味でも一度回そう(本塁打のジャッジをしよう)と。すぐにリプレーするつもりだった。福留選手とかぶって、接点が隠れていた。ボールがラバーを抜けるというのは初めて」と驚きの表情だった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170623-01844870-nksports-base

     広島・田中広輔内野手(27)が29日、東京都内のホテルで「日本生命セ・パ交流戦」開幕記者会見に出席し、対戦したい投手に西武の十亀を挙げた。

     30日から早速、西武と3連戦。3戦目にも対戦する可能性があり「社会人時代(JR東日本)のチームの先輩の投手。全然、打たせてもらってないので、打たせてくださいと頼みながら勝負したいと思います」と笑った。続けて「真っすぐが力強いので、力負けしないように逆方向に打っていきたい」とイメージを膨らませていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170529-00000088-dal-base

     【球界ここだけの話】

     新日本プロレスの人気レスラーでカープファンの内藤哲也(34)が4月27日、広島-巨人の試合前にマツダスタジアムにやってきた。ワイルドな長髪に、服を着ていてもわかる筋肉はベンチでも異色のオーラ。IWGPインターコンチネンタル王座のベルトを肩にひっさげて、ナインの練習に目を光らせた。

     「東京出身なんでもともとは巨人ファンだったんだけど…。原さんが引退しちゃって。落ち込んでいたときにカープの足を使った野球に魅了されたんだ」

     プロレスの試合前にもカープの試合結果を気にするほどで、昨年10月の日本ハムとの日本シリーズ第6戦(マツダ)を一般席で観戦に行くほどの筋金入りだ。あまりの熱狂ぶりに本拠地の公式戦で流れる「それ行けカープ」のリレー映像に出演し、美声!? を披露している。

     リングでは1メートル80、102キロの筋骨隆々ボディーにデスティーノ(スペイン語で運命)と呼ばれる空中殺法で大暴れ。当然、「カープが負けたときには怒るのか!?」の質問には「いやいやいや。選手にはそんなことは思わないよ。僕は右翼席でスクワットして応援しているのが好きなんだ。勝っても負けても応援しているよ」。

     本場のメキシコ修行を経て、プロレス界屈指の存在へ成り上がった人気レスラー。スポーツ歴は多彩で小学1年から中学3年までは野球少年、高校時代はサッカーをしていた。

     「当時は背が低かったな。『1番・遊撃』だったよ。その影響か、田中広輔選手が好きなんだよね」

     ベンチでは田中と会話を交わすなど赤ヘル軍団に闘魂注入。注目している選手は「堂林選手には去年の鈴木選手のような活躍をしてもらいたいよね」。最後におなじみのセリフで赤ヘル軍団に熱いメッセージを送った。

     「まだシーズンは始まったばかり。トランキーロ(スペイン語で『焦るな』の意味)!!」

     前日6日の阪神戦(甲子園)では9点差をひっくり返されて歴史的な逆転負けを喫した広島。新日のカリスマが送ったエールがファンの心に突き刺さる。(柏村翔)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170507-00000535-sanspo-base

     WBCに参加していた広島の菊池涼介内野手、田中広輔内野手、鈴木誠也外野手が25日、マツダスタジアムで練習を行った。23日にアメリカから帰国して以降、初めての練習だ。

     12時半からグラウンドに姿を現すと、ノックやフリー打撃で汗を流し、盗塁のスタート練習で締めくくった。鈴木は「体は問題ない。時差ぼけは少しありますけど。チームにしっかりと入っていけるようにしたい」と話した。

     3人は26日からチームに合流し、オープン戦最後となるソフトバンクとの一戦に出場する。田中は「試合勘はにぶっていない。時差ぼけもない。3人が帰ってきて弱くなったと言われるのは嫌なので、しっかりとやりたい」と意気込みを語った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170325-00000138-dal-base

     「WBC・1次リーグB組、日本-中国」(10日、東京ドーム)

     広島コンビで貴重な追加点を奪った。

     4点リードの日本は七回2死二塁から田中(広島)が二塁内野安打で一、三塁とし、続く菊池(広島)の初球に田中がこの試合2個目となる二盗を決め二、三塁としてチャンスを広げた。

     ここで菊池の遊撃内野安打と敵失もあり2点を追加した。


    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/2017/03/10/0009987178.shtml

     リーグ連覇を狙う広島の緒方監督(48)が、大胆な配置転換を考えているという。

     チーム関係者が声を潜めてこう言うのだ。

    「カリスマの黒田が昨年限りで引退し、成績(10勝8敗)以上に精神的支柱の抜けた穴は大きい。首脳陣は危機感を持っています。オフに大きな補強もしていない。今年も勝つには戦力の底上げしかありません。昨年の鈴木誠也のようなイキのいい若手が台頭しないと厳しい。期待されているのが、2年目の22歳・西川です。高い内野の守備力を武器に、新人だった昨年は62試合に出場して打率.294。最後の侍ジャパンのメンバーに選ばれた田中は三拍子揃った遊撃手ですが、肩に若干難がある。そこで、肩も強い西川を遊撃にし、田中を三塁へ回す構想があるのです。三塁にはこちらも期待の高い安部らがいるものの、侍メンバーをコンバートするくらい若手が突き上げてこないと連覇は厳しいと緒方監督も予想しているのだと思います」

     黒田が去り、昨季16勝3敗で最多勝投手になった野村に2年連続で昨年並みの成績を望むのは酷だという声がある。40歳になったばかりの新井にしても、6年ぶりの3割台となる打率.300、19本塁打、101打点をマークし、MVPを獲得した昨年はいい意味で期待を裏切ったと見た方がいい。流行語大賞に輝いた「神ってる」鈴木もしかり。129試合出場でリーグ2位の.335、29本塁打、95打点とブレークしたが、「去年は勢いが大きかった。だから今年が大事」と2年連続で結果を残すことの難しさを自覚している。

     昨季優勝の立役者のひとりである田中をどけてまで正遊撃手候補と期待される西川は、二塁の名手菊池にも一目置かれ、野球センスを認められているのだ。

     一昨年の優勝球団ヤクルトは昨季、5位Bクラスに沈んだ。戦力に限りのある球団の連覇は至難の業。チーム内の競争をあおり、活性化するしか手のない緒方監督の手腕もキャンプの見どころになる。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170201-00000017-nkgendai-base

     侍ジャパン「28人目の男」には多くの役割がある。“ラストサムライ”最有力候補とされる広島の遊撃手・田中広輔(27)のことだ。

     現在の侍遊撃手は巨人の坂本のみ。田中は「まだ正式に決まったわけではありませんので……」と言うが、日本ハムの中島がコンディション不良により辞退したことで白羽の矢が立ったようだ。

     プロ入り後の代表経験こそないものの、JR東日本時代にはアジア選手権などの国際大会を経験した。13年のドラフト3位で入団すると、3年目の昨季は1番に定着。全試合出場を果たした。打率.265、13本塁打でチームの25年ぶりのリーグ優勝に貢献。リーグ2位の28盗塁の「足」も大きな武器である。

     侍ジャパンの小久保監督には短期決戦に強いイメージがあるかもしれない。昨季のDeNAとのCSファイナルステージで、12打数10安打と打ちまくってMVPを獲得している。

    ■スコアラーより優秀

     代表では、大谷とWエースの役割を担う菅野と公私ともに仲がいい。2人は東海大相模高、東海大で7年間、同じ釜の飯を食べた間柄。菅野の「相棒」は、同じ年で追加メンバーの捕手・小林(巨人)がいるものの、田中は「相談役」ができる旧友だ。

     アクシデントがなければ、正遊撃手は坂本が有力。が、田中の特徴は「ベンチでも仕事ができる男なんです」と広島のさるチーム関係者がこう続ける。

    「相手投手の牽制や投球時のクセを見つけるのが特技。味方の攻撃時、並の選手なら、ボケッとベンチに座っているでしょう。でも、広輔は神経を集中させて相手の選手を凝視している。カープには他にも何人かこういう選手がいて、例えば『セット(ポジション)がああなったら走れるぞ』とか、選手同士でよく話しています。広輔は高校時代から習慣になっているみたいで、筋金入り。その辺のスコアラーより、よっぽど優秀ともっぱらです」

     国際大会において田中の「眼力」は、侍ジャパンの武器になるかもしれない。

     闘志あふれるプレーが持ち味。東海大相模時代、甲子園をかけた神奈川大会決勝で捕手を病院送りにした“殺人スライディング”は有名。今となっては危険なスライディングは禁止されているが、おとなしい選手が多いとされる侍ジャパンにおいて、異色のガッツマンである。


    引用元 http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/198343

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