広島カープブログ

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    田中広輔

     「DeNA7-9広島」(19日、横浜スタジアム)

     広島・西川龍馬内野手がプロ初の「1番」で先発し、5打数2安打1打点1四球。一方、2試合連続で“指定席”の「1番」ではなく「7番」で先発した田中広輔内野手も4打数2安打3打点と躍動した。

     西川は一回、先頭で「緊張した。初球を打つことは練習の時から決めていた」と今永の初球をいきなり右中間二塁打し、その後の丸の先制2ランにつなげた。四回1死走者なしでは四球で出塁し、7-2の七回2死一、二塁でも中前適時打と、いずれも得点に絡んだ。

     田中は2-0の一回2死一、二塁で中堅フェンス直撃の2点適時二塁打を放つと、七回は中前打、八回1死満塁では中犠飛をマーク。「結果が出たので、続けていきたい」と試合後、振り返った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180819-00000146-dal-base

     「DeNA1-4広島」(18日、横浜スタジアム)

     不動のトップバッターだった広島・田中がこの日は7番に降格した。東出打撃コーチがその意図を明かした。

     2015年10月7日・中日戦(マツダ)以来となった田中の7番起用について、「打てないから。状態が悪すぎる。1番はチームに勇気を与えないと。泥臭く、塁に出ないといけない」と言い切った。

     今後も結果を求める考えだ。レギュラーの条件を「結果を出してチームの勝利に貢献できる選手。丸も菊池も誠也も同じ」と説明。この日の田中は4打数ノーヒット、2三振と結果を残せなかったが、「去年は最多安打のタイトルを取って打破してきた」と復調に期待を寄せていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180818-00000137-dal-base

    <DeNA1-4広島>◇18日◇横浜

     広島がDeNAに逆転勝ちした。2位ヤクルトが阪神に敗れたため、1日で優勝マジック「30」が再点灯した。

     1点を追う4回に鈴木が同点二塁打、松山の適時打で勝ち越し。8回に2点を追加しリードを広げた。先発の大瀬良は8回途中1失点の力投で13勝目。2番手フランスアがピンチを無失点で切り抜け、9回は抑えの中崎が締めた。

     緒方孝市監督の談話は以下の通り。

     -大瀬良が好投

     緒方監督 大地が非常にいい投球をしてくれた。今年は投手の柱として、こういう勝負どころでもしっかり投げてくれる。昨日(3者連続被弾で逆転負け)からの流れもある中で、チームに勇気を与えるナイスピッチだった。後を受けた中継ぎもしっかり投げてくれた。今日は投手の頑張り。

     -フランスアも好救援

     緒方監督 登板が続いて疲れてると思うけどね。踏ん張りどころ。

     -打線は中盤に逆転

     緒方監督 浜口の立ち上がりがすごく良かった。なかなか点が取れそうになかったけど、2番からつないで2点を入れた。8回もいい追加点を取ってくれた。

     -野間を1番、田中を7番で起用した

     緒方監督 1つの形にはこだわってない。いろんな形を模索しながら、戦っていく。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180818-00303682-nksports-base

     2年連続3度目の球宴出場となった広島・田中広輔内野手(29)が、デイリースポーツに手記を寄せた。巨人に入団した弟・俊太の存在やフルイニング出場、3連覇を目指すチームについて語った。

      ◇  ◇

     今年から弟(俊太)もプロ(巨人)に入りました。もう慣れましたけど、シーズンの最初は不思議な感じはありました。試合中も兄弟なので気になります。ジャイアンツで1年目から出ていて、僕だったらどうなっているか分からない。その中でしがみついているというか、自分の仕事はしていると思います。

     僕は今年で5年目。前半戦の数字的なところは、特に打撃面に関しては全然良くないかなと思います。それでも僕は1番なので打つだけではない。打率(・258)の割には出塁率(・380)は高く、1番の仕事は出塁率と得点だと思っているので、そういう面では納得しています。

     501試合フルイニング出場を続けていますが、こだわりはないです。4月17日のヤクルト戦では当たったところが当たったところ(右手に投球が直撃)だったので、もちろんまずいと思いました。でも右手が動いたので大丈夫でした。チームに迷惑を掛けると思ったらスパッと出ないことも考えます。モチベーションではありますよね。準備は怠らないようにしています。

     今のルーティン(試合練習でチューブを腰に巻いてスタッフに後ろから引っ張られて走るなど)はいろんな人に聞いてみたりしました。(石井)琢朗さんもいましたし、オールスターで言ったら鳥谷さんとか、試合に出続けていた方たちにアドバイスをもらいました。

     みんな「走れなくなったら終わり」って言います。なので疲れた時でも走る。特に内野手なので、走れなくなったら足も使えなくなる。だからその意識はしています。

     チームとしては2連覇した自信もありますし、何をしたら勝てるかというのもみんな分かってやっていると思います。僕自身もチームに勢いを与えることは常々思いながらやっていますし、センターラインは大事。同級生(菊池、丸)と会沢さんが何とかどっしりぶれずに野球をすることが大事だなと思っています。

     3連覇へ向けて、去年も後半戦はいい形で入っていたので、そういった意味でも一発目が大事かなと思います。(広島東洋カープ内野手)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180715-00000035-dal-base

     2年連続3度目の球宴出場となった広島・田中広輔内野手(29)が、デイリースポーツに手記を寄せた。今や赤ヘル打線不動の1番打者となった田中。ショートへのこだわり、野球人生の分岐点となった社会人時代などを振り返った。

      ◇  ◇

     デイリースポーツ読者のみなさん、こんにちは。田中広輔です。3度目のオールスター出場。やっぱり楽しいですね。練習前にグラウンドで話した高校、大学の同期・菅野とは野球のことは話さず、世間話をしていました。初めて出た15年はマツダスタジアムで開催され、特別賞をもらったのは思い出です。

     オールスターは小さい時もスター選手が出ていたのですごいなあと思って見てました。憧れていた選手は松井稼頭央選手、石井琢朗さん。ショートが格好いいなと思っていたので。父(正行さん。東海大相模時代に遊撃手でプレーし、原辰徳氏の2学年後輩)も内野手で、外野手の選択肢はなかったです。

     高校も父の母校で、昔からあの縦じまが格好いいと思っていて入りました。子供の頃は、この時期になると見に行くのも相模の試合でしたしね。門馬監督は恩師ですし、やっぱり高校野球が僕のベースです。野球を辞めたくなったこともなかったです。野球しかやってこなかったですし、やりたいと思ってやってきたことなので。

     プロ入りへの分岐点はいろんな縁があって大学、社会人に行ったことですね。僕は早めにプロに行きたいと思っていましたが、それが一番良かったのかなと思います。世界も広がりましたね。

     社会人はプロへのいい準備になったと思います。JR東日本では年間100試合以上あって、遠征も多かった。なので体のケアなども社会人で全部やらなきゃなと思ったのが一番です。昔は打てなかったらすごい悩みましたけど、そういったところも社会人で大人になりました。お金をもらいながらやるところもプロと一緒で、プレッシャーの中でやってきました。社名のために頑張らないと、という思いでもやっていました。

     社会人入り後の2年でドラフト解禁でしたが、その2年で指名がなかったら社会人で終わってもいいかなとも思ってました。JRもすごいいい会社なので。ただ、野球をやっている以上プロは夢だった。社会人もレベルが高く、その中で2年間結果も出て、プロでもある程度できるという自信にもなりました。(広島東洋カープ内野手)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180715-00000037-dal-base

    <DeNA-広島>◇4日◇横浜

     タナキクマル解体。広島が打線を組み替えた。打撃不振が続く菊池涼介内野手(28)を8番に下げ、打撃状態が上向きの安部友裕内野手(29)を2番で起用した。



     菊池は1試合スタメンを外れたのみで、開幕から2番での先発出場を続けていた。だが、打率は2割3分6厘と低迷。前日3日も2度、好機で凡退するなど4打席無安打で8回の打席で代打が送られた。チームの顔ともいえる1番からの田中、菊池、丸の「タナキクマル」の並びが変更となった。広島のスタメンは以下の通り。

     (遊)田中

     (一)安部

     (中)丸

     (右)鈴木

     (左)松山

     (捕)会沢

     (三)西川

     (二)菊池

     (投)大瀬良


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180804-00289678-nksports-base

    <とっておきメモ>

    <ヤクルト7-13広島>◇1日◇神宮

     リーグ最多114本塁打。広島打線の強みはやはり伝統の練習量にある。本拠地では午後6時開始のナイター試合では正午までにほぼ全選手が球場入り。各自でストレッチやウエートトレーニング、打撃練習などを行う。最近の猛暑で屋外の早出練習は行っていないが、選手は各自で球場内ブルペンでマシン打撃を行うなど、自主的に振り込んでいる。



     遠征先では昼時に若手中心が集まり素振りを行う。そこには丸や田中だけでなく、バティスタやメヒアの姿もある。29歳の丸は「まだ特別扱いされる年齢じゃないですからね」とサラリという。タナキクマル世代もまだ20代。主力が率先して練習を行う姿も、チームに好影響を与えているといえる。

     首脳陣も、やみくもに長時間やらせるだけではない。25年ぶり優勝の一昨年から試合のない日などは積極的に休養を設けている。それまでは無休も珍しくなかったが、東出コーチは「日ごろしっかりやらせているからメリハリをつけないと」と選手の気持ちを理解する。加えてレベルの高い選手たちによるチーム内競争もまた、強力打線をつくり上げている。【広島担当=前原淳】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180802-00287240-nksports-base

     29日のDeNA戦は台風接近で中止となった。広島・田中広輔内野手(29)は、31日から始まるヤクルトとの3連戦に向けて“2位たたき”の決意を示した。相手先発は好投手の小川とブキャナンらが予定されるが田中は今季、2投手に相性がよく、首位独走態勢固めに大きな力となるはずだ。



     試合は早々に中止となった。ならば鯉のリードオフマンのやるべきことは一つ。“次”を見据えて、うだるような蒸し暑さの中、田中は室内練習場で小気味よくバットを振り続けた。

     31日からは2位・ヤクルトと敵地で3連戦。ゲーム差こそ離れているものの、好調な相手はたたいておきたい。しかも好投手の小川とブキャナンがそろって先発予定だ。

     ここで、田中がクローズアップされる。「相性が、いいところで出てくれればいいんですけどね」と話す通り、両右腕に今季好成績を残しているのだ。

     小川との今季対戦は5月20日(マツダ)の1度のみだが、1打数1安打1四球。そのヒットも唯一の得点だった先制V打と価値あるものだった。それでいて「フォームが独特なんでね。球速以上に差されるなってのがある」と慢心はない。

     チームトップの8勝を挙げているブキャナンも苦にしない。4度対戦し13打数5安打で打率・385。前回対戦の今月4日には先頭打者本塁打を放つなど、長打も際立つ。

     「いい投手なので好球必打じゃないですけど、甘い球を一発で仕留められるように。打つだけが攻撃じゃないので、走塁とかでもしっかり崩したい」。表情を引き締め、攻略へのポイントを口にした。

     言葉通り、ここまで今季打率・262ながら出塁率は・380。「僕が(塁に)出ることが大事」と、しっかり得点につながる仕事を果たしていく。

     20日からの相手だった巨人は当時2位だったが、同一カード3連勝で粉砕。今回のヤクルトも一気に突き放すために「(2位との)直接対決が多いのでね。相性も今年いいので、早いうちに点を取って試合を優位に進めたい」と闘志をみなぎらせた。

     後半戦が始まって4カード連続で負け越しなし。台風に水を差されても、この勢いを止めるつもりはない。背番号2から始まる攻撃で、燕も圧倒していく。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180730-00000026-dal-base

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