広島カープブログ

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    田中広輔

     「都市対抗野球、三菱重工名古屋5-3日立製作所」(18日、東京ドーム)

     1回戦が行われ、昨年準優勝の日立製作所(日立市)は追い上げも及ばず三菱重工名古屋(名古屋市)の前に初戦敗退。広島・田中広輔の弟で今秋ドラフト候補の田中俊太内野手(23)は右越えソロを含む3安打2打点と気を吐いた。

     四回に反撃の一発を放つと、七回には中前適時打。勝利に結びつかず「ホームランはいい感触だったけど、負けたら意味がない」と田中は硬い表情を崩さなかったが、広島・苑田スカウト統括部長は「打撃の間の取り方は一番うまい。プロでもやれる」と評価した。


    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/2017/07/19/0010383787.shtml

     広島の田中広輔内野手(27)が19日、デイリースポーツのインタビューに応じ、今シーズンの自身の成績を分析した。プロ4年目は開幕から「1番・遊撃」で全67試合にフル出場。打率・279、出塁率・376、リーグトップの16盗塁、同2位の47得点と攻撃の起点となりチームを支えている。23日に再開するリーグ戦の連覇と昨季逃した日本一へ、鯉のリードオフマンが残り76試合も全力で駆け抜ける。

      ◇  ◇

     -交流戦も終わり、チームはセ・リーグ首位を走っている。

     「自分たちの野球が多くできている結果として、今の位置にいることができていると思います」

     -開幕から「1番・遊撃」で全試合に出場。チームの勝利に大きく貢献している自身の成績についてどのように感じているか。

     「全体的に順調にきていると思います。1番打者として出塁率の部分は一番頭に入れてやっています。安打だけでなく、塁に出るということで、フォアボールも多く選べています。今のところ、1番打者としての仕事はできていると思います」

     -今季ここまで四球での出塁は40。

     「去年1年間の経験が生きている結果だと思います。打席の中での落ち着きや対投手での心理戦ではないですけど、そういった部分が読み取れるようになってきた。こういったことが数字に表れてきている。1年間、1番で出場できたことは技術の向上以上に大きかったです」

     -投手に対する読みの部分というのは。

     「配球に関する部分もありますけど、今年は状況を見て投手があっぷあっぷしている中で無理やり打ちにいって助けたりとかが少なくなってきました。そういった読みがうまくなってきているのではないかと思います」

     -リーグ2位の得点数が示すように、塁に出ることがチームの得点につながっている。

     「1番打者ですし、打つだけが仕事ではないので。僕が塁に出ることができれば、ちゃんと次の塁へ進めてくれる人もいますし、本塁へかえしてくれる人がいる。役割を一人一人が理解しながら全力を尽くしてくれるので、僕も何とか塁に出ればという思いでやっている。そういうのが得点の多さにつながっているのではないでしょうか」

     -昨季はリーグ2位の28盗塁を決めた。今季も警戒される中、ここまでリーグトップの16盗塁を残している。

     「去年は好きなだけ走らせてもらった。そういった経験がスタートを切る余裕であったり、いいスタートを切れたときにだけ走る、という落ち着いた考えを持つことができている。失敗は絶対にすること。失敗に悲観せずに、(盗塁の)チャンスを自らの力で得ているのだから思い切ってスタートを切りたい、ということを考えています」

     -交流戦などでは、初対戦の投手でも盗塁を仕掛けていく必要があった。

     「初見の投手の研究もしますし、ベンチから見たり、塁に出て実際に感じたことをチェックするようにしています。1番打者の役割として塁に出て多く得点するということが一番大事。塁に出て盗塁し、少しでもチャンスを広げることを考えています」

     -昨季は全試合にフル出場。今年もここまで全67試合で継続している。

     「フルイニングへのこだわりはあります。(打撃の)数字以前の問題として、レギュラーとしてやるには計算できる選手がチームとしても大事なことだと思いますし、試合に出続けるということは数字以上に価値があることだと思います」

     -コンディションを維持するために行っていることは。

     「日頃から試合前後のケアには気をつかっています。準備がほとんどの結果につながっていると思いますし、人間がやることなので毎回、良い結果が出ることはない。まずはケガをしないためにも、準備だけはしっかりしておきたいので」

     -準備の部分で言えば、試合前には練習開始2、3時間前には球場入りしている。

     「ストレッチやトレーニングをしています。その日の自分の体の状態を、体と会話をしながら、試合にもっていくためにどういう動きをしたらいいのか、というのをトレーナーさんと考えながらやっています」

     -それらを重要視するようになったきっかけは。

     「レギュラーとして出始めて、毎日試合をしないといけない。そういった中で自分の打った打てなかったの結果で試合後のストレッチをしなかったり、しんどいから辞めておこうとかそういう日があった。そういうことは今までの経験の中で結果的によくなかったので、今は常にやるようにしています」

     -昨季25年ぶりのリーグ制覇を果たし、チーム全体で雰囲気の変化などはあったか。

     「去年優勝して選手みんなの自覚ではないですけど、しっかりやらなくてはいけないというのが芽生えてきていると感じます。僕自身もそうですし、一人一人が自分の役割をしっかり果たそう、というのが強くなってきているのではないかと思います」

     -今季はマウンドへ行き、投手に声を掛ける姿をよく見る。

     「投手はマウンドで孤独感もあると思う。マウンドに行くだけでも安心すると思いますし、大事なことだと思う。僕以外にもキク(菊池)もそうですけど、サードに入った安部とか西川とかも声を掛けに行っています。全体的にいい方向に向かっていると思います」

     -一緒にチームを支えている丸や菊池、安部ら同級生は、どんな存在か。

     「チームメートなのでライバルとかではないですが、お互いどこかしら意識して、切磋琢磨(せっさたくま)しながらやっていると思います。頼りにもなりますし」

     -23日から本拠地で2位・阪神との首位攻防戦が始まる。

     「交流戦が終わって、また休みも入って少し期間もあきます。あらためてチーム全員で一戦必勝という気持ちで一試合一試合、全力で戦っていくだけだと思います」

     -残り76試合。どのように戦っていくか。

     「リーグ連覇、日本一はみんな口に出さなくても目指しているところ。そのためにもまずは、ずっと言ってきている自分たちの守り勝つ野球。そういう試合を数多くすることが一番大事だと思いますし、最終的な結果にもつながってくると思います。最後までそれを続けていきたいです」


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170620-00000034-dal-base

     「消えた打球」のおかげで、広島・田中広輔選手に金庫のプレゼントがあるかもしれない!? 6月23日の広島―阪神戦(マツダ)。1回、先頭打者・田中が放った打球が左翼フェンスの中に吸い込まれた。一度はホームランの判定となったが、リプレー検証の結果、二塁打となった。

     外野手のフェンスによじのぼる練習によってできた穴に飛び込んだという珍事。しかも、その穴は「クマヒラ」という金庫やセキュリティシステムを製造販売する、広島発祥で創業119年の老舗企業の広告のすぐ近くにできていた。

     何度もスポーツニュースなどで映し出された「クマヒラ」。同社の広報担当者によると、対企業との取引が約9割の、いわゆる「BtoB」を主とした企業ということもあり、今のところ営業面での数字に跳ね返ってきてはいないという。非上場企業のため、株価への反映もなかった。それでも反響は確実にあった。試合翌日の会社ホームページの閲覧数が通常の6割増しになったという。

     僥倖を生かさない手はない。同広報担当者は、さらに話題を呼ぶアイデアに頭を巡らせている。「インターネット上でのニュースのコメント欄に『クマヒラは田中選手に何かあげるのだろうか』という書き込みがあったことを把握しています。(田中選手に金庫などを贈ることを)考えるところもあります」

     前例がある。2010年にマツダスタジアムのフェンスによじのぼってスーパーキャッチを見せた赤松選手と天谷選手に、その足下にフェンス広告を打っていた企業の製品が贈られたことが、各メディアに報じられた。

     ほっこりプレゼントニュースが、再び広島の街で話題を呼ぶかもしれない。(記者コラム・柳澤 元紀)


    引用元 http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/06/29/kiji/20170629s00001173025000c.html

     「ヤクルト2-8広島」(8日、神宮球場)

     広島の1番田中が、攻守で輝きを放った。

     初回の第1打席はファウルで粘り、15球目を左翼線二塁打。先制のホームを踏んだ。「あれだけ粘って仕事はできたと思ったけど、いい結果になって良かった」と納得顔だった。

     遊撃の守備でも七回2死一、三塁で代打武内の打球をジャンプして好捕。先発薮田を救う美技に「今日は点差があったので。僅差の場面でああいうプレーを出来るようにしたい」とどん欲に話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170708-00000143-dal-base

     第28回BFAアジア選手権(10月、台湾)に出場する侍ジャパン社会人代表の1次選考合宿は24日、千葉県柏市内で行われ、前日に続き紅白戦を行った。

     広島・田中を兄に持つ今秋ドラフト候補の日立製作所・田中俊太が、2安打の活躍。前日も1安打を放ち、生き残りをアピールした左打者は「小さくならずにどんどんいこうと思った」と笑顔だった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170625-00000038-spnannex-base

    <広島13-3阪神>◇23日◇マツダスタジアム

     野球場からボールが消える、前代未聞のシーンがあった。


     広島田中広輔内野手(27)が1回に左翼へ放ったライナー性の打球を、阪神の左翼を守る福留孝介外野手(40)がジャンプして捕球しようとした瞬間だ。打球は福留が差し出したグラブをかすめるように、左翼フェンスに空いた切れ跡の穴にすっぽりと入ってしまった。橘高三塁塁審も本塁打のジャッジで手を回し、田中も1度は本塁まで戻ってきた。リプレー検証の結果、二塁打として試合が再開された。

     田中は試合後「松山さんが練習中にフェンスにのぼった時に空けた穴だって言っていました。本塁打では絶対にないと思ったけど、よく伸びてくれました」と冗談めかして言った。ラバーフェンスは毎年張り替えられるが、柔らかい素材で傷がつきやすい。広島の選手以外でもフェンスにのぼる練習は頻繁に行われている。松山がつけた傷かは定かではないが、ボールがすっぽり吸い込まれた形となった。

     審判団も打球を確認しきれず、ひとまず本塁打の判定を下して、リプレー検証に入ろうという判断だったという。責任審判の橘高審判員は「福留選手が捕球したと思ったら、ボールもなかった。ボールを探したけどなかった。まさかラバーをぶち破るとは思っていなかったが、短時間で頭を整理して、確認する意味でも一度回そう(本塁打のジャッジをしよう)と。すぐにリプレーするつもりだった。福留選手とかぶって、接点が隠れていた。ボールがラバーを抜けるというのは初めて」と驚きの表情だった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170623-01844870-nksports-base

     広島・田中広輔内野手(27)が29日、東京都内のホテルで「日本生命セ・パ交流戦」開幕記者会見に出席し、対戦したい投手に西武の十亀を挙げた。

     30日から早速、西武と3連戦。3戦目にも対戦する可能性があり「社会人時代(JR東日本)のチームの先輩の投手。全然、打たせてもらってないので、打たせてくださいと頼みながら勝負したいと思います」と笑った。続けて「真っすぐが力強いので、力負けしないように逆方向に打っていきたい」とイメージを膨らませていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170529-00000088-dal-base

     【球界ここだけの話】

     新日本プロレスの人気レスラーでカープファンの内藤哲也(34)が4月27日、広島-巨人の試合前にマツダスタジアムにやってきた。ワイルドな長髪に、服を着ていてもわかる筋肉はベンチでも異色のオーラ。IWGPインターコンチネンタル王座のベルトを肩にひっさげて、ナインの練習に目を光らせた。

     「東京出身なんでもともとは巨人ファンだったんだけど…。原さんが引退しちゃって。落ち込んでいたときにカープの足を使った野球に魅了されたんだ」

     プロレスの試合前にもカープの試合結果を気にするほどで、昨年10月の日本ハムとの日本シリーズ第6戦(マツダ)を一般席で観戦に行くほどの筋金入りだ。あまりの熱狂ぶりに本拠地の公式戦で流れる「それ行けカープ」のリレー映像に出演し、美声!? を披露している。

     リングでは1メートル80、102キロの筋骨隆々ボディーにデスティーノ(スペイン語で運命)と呼ばれる空中殺法で大暴れ。当然、「カープが負けたときには怒るのか!?」の質問には「いやいやいや。選手にはそんなことは思わないよ。僕は右翼席でスクワットして応援しているのが好きなんだ。勝っても負けても応援しているよ」。

     本場のメキシコ修行を経て、プロレス界屈指の存在へ成り上がった人気レスラー。スポーツ歴は多彩で小学1年から中学3年までは野球少年、高校時代はサッカーをしていた。

     「当時は背が低かったな。『1番・遊撃』だったよ。その影響か、田中広輔選手が好きなんだよね」

     ベンチでは田中と会話を交わすなど赤ヘル軍団に闘魂注入。注目している選手は「堂林選手には去年の鈴木選手のような活躍をしてもらいたいよね」。最後におなじみのセリフで赤ヘル軍団に熱いメッセージを送った。

     「まだシーズンは始まったばかり。トランキーロ(スペイン語で『焦るな』の意味)!!」

     前日6日の阪神戦(甲子園)では9点差をひっくり返されて歴史的な逆転負けを喫した広島。新日のカリスマが送ったエールがファンの心に突き刺さる。(柏村翔)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170507-00000535-sanspo-base

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