広島カープブログ

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    田中広輔

     「巨人2-5広島」(7日、東京ドーム)

     広島・田中が500試合連続フルイニング出場を果たした。

     この日は4打数無安打だったが、三回に死球で出塁してチャンスメークした。

     試合後、田中は「通過点なので、500試合だからと言って何もない。チームが勝てたのが素直にうれしいです」と話した。

     続けて「ケアもしていたし、嫁さんがご飯を作ってくれて、みなさんのサポートのおかげです」と周囲の助けに感謝していた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180707-00000143-dal-base

     7月6日の巨人対広島戦(東京ドーム)で、巨人の田中俊太内野手は「2番・二塁」で先発出場し、3打数無安打に終わった。その4歳上の兄で広島の田中広輔は「1番・遊撃」で先発し、こちらも4打数無安打。田中兄弟の直接対戦は、今季8試合目、スタメン同士での対戦は3試合目だった。

     兄の広輔は東海大相模高、東海大、JR東日本を経て、2013年ドラフト3位で広島に入団。1年目の後半から正遊撃手となり、今や広島が誇る上位打線「たな・きく・まる」の一角として不動の1番打者になっている。

     弟の田中俊太は東海大相模高、東海大、日立製作所を経て、2017年ドラフト5位で巨人に入団。兄同様、即戦力として1年目から1軍で活躍し、6月以降はスタメンでの起用が多くなっている。

     MLBでは、マリナーズのカイル・シーガー、ドジャースのコーリー・シーガー兄弟のように、兄弟揃ってスター選手という例は珍しくない。しかし、最近のNPBでは兄弟揃って活躍する例は少ない。

     昨年は、NPBの兄弟選手は6組いた。

    新井貴浩(広)、新井良太(神)
    堂上剛裕(巨)、堂上直倫(中)
    星野雄大(ヤ)、星野大地(ソ)
    大嶺祐太(ロ)、大嶺翔太(ロ)
    上本博紀(神)、上本崇司(広)
    高濱卓也(ロ)、高濱祐仁(日)

     しかし、新井兄弟は弟の良太が、堂上兄弟は兄の剛裕が引退。星野兄弟はオフに揃って戦力外となった。さらに、今年6月になって大嶺兄弟の弟・翔太が突然引退を表明。現時点での兄弟選手は上本兄弟、高濱兄弟、そして今季から誕生した田中兄弟の3組だけになった。

     今季、兄弟が直接対戦した試合は、上本兄弟は兄・博紀が5月5日の中日戦で前十字靭帯断裂の大怪我をしたこともあり「0」、高濱兄弟も弟の祐仁が1軍昇格していないため「0」、田中兄弟だけが8試合で対戦している。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180707-00148911-fullcount-base

     「マイナビオールスターゲーム2018」(7月13日=京セラ、同14日=熊本・藤崎台県営野球場)に監督推薦で出場する選手が2日、発表された。広島からは大瀬良大地投手、中崎翔太投手、会沢翼捕手、田中広輔内野手が選ばれた。

     中崎は2年ぶり2度目の出場となる。ここまでリーグトップの20セーブをマークしており、首位を走る広島を支えてきた。「大変、うれしく思うしありがたい。(ファン投票では)たくさんの方が投票をしてくれましたし、見に来てくれると思うので、しっかりと投げるところを見せられれば良いと思います」と意気込んだ。

     会沢は3年ぶり2度目。初出場した15年はマツダスタジアムで本塁打を放つなど活躍し、球団の捕手としては初めてとなるMVPに輝いた。第2戦が行われる熊本は、16年に起きた熊本地震から今も復興の途中にある。「少しでも野球を見てもらって、元気になってもらえれば」と話した。

     田中は2年連続3度目の夢舞台。初出場した15年には特別賞を受賞した。「素直にうれしい。いろんな選手といろんな話ができる、すごい貴重な時間。聞きたいとこがありますし、いろんな選手に聞けたらいい」と話した。

     ファン投票では外野部門で鈴木誠也外野手が、選手間投票では菊池涼介内野手がすでに出場を決めている。監督推薦で選ばれた選手を含め、広島からは6人が出場する。


    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2018/07/02/0011408393.shtml

     「広島1-0ヤクルト」(20日、マツダスタジアム)

     価値ある一打で、白星を呼び込んだ。広島・田中広輔内野手が先制V打を含む3安打で4月19日以来今季4度目の猛打賞。チームをけん引する不動のリードオフマンは、5月の本拠地無敗に大きく貢献した。

     スコアボードに貴重な「1」が刻まれたのは二回だ。2死二、三塁の先制機。「チャンスだったので何とか先制点という気持ちで入りました。三振だけはしないように」とカウント1-2からの5球目、小川の高め直球をきれいに左前にはじき返した。きっちり仕事を果たすと、スタンドから割れんばかりの大歓声が送られた。

     初回先頭では小川に8球を投げさせて四球を選び、五回の右前打と七回の右越え二塁打はいずれも3球以内に仕留めるなど内容も光った。「ファウルでいやらしく粘れるし、早いカウントからを前提にいくことで長打も打てる。広輔のいいところ」と迎打撃コーチ。さまざまな打撃ができるのは強みだ。

     この日の猛打賞に浮かれることなく「続けられるように頑張ります!」と冷静に意気込んだ田中。22日からは宇都宮(栃木)とひたちなか(茨城)で2位・巨人と2連戦。昨季は地方球場で10打数6安打4打点、今季も呉で4打数2安打3打点と好成績をマークしている。マツダスタジアムから舞台を変え、得意の地方でも輝きを放ち続ける。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180521-00000044-dal-base&pos=1


     広島のリードオフマン・田中広輔は、四球数がリーグ2位の27、出塁率もリーグ5位の.430を記録している。

     5日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-広島戦』で解説を務めた山本昌氏は「選球眼もイイですし、野球を良く知っていますよね」と絶賛。「いやらしい野球をしていますよね。出塁率も高いですしね」と続けた。

     同日に行われたヤクルト戦、2回の第2打席で四球を選んだ打席に山本昌氏は「あれだけの真っ直ぐがきて、いきなりチェンジアップがくると、そう簡単に対応ができないですけど、ファウルを打ってしっかり四球を勝ち取りますから」と評価。

     「野球を知っている選手がいるチームは強いなという感じがします。良いトップバッターになりましたよね」。4月12日の阪神戦から20試合連続出塁を記録するなど、1番・田中がカープの攻撃を牽引している。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180508-00152488-baseballk-base

     「広島7-4ヤクルト」(17日、呉市二河野球場)

     広島が2年連続リーグ10勝1番乗りを果たし、首位に浮上した。自慢の打線が11安打7得点。粘り強い攻撃で乱打戦を制した。

     試合後、緒方監督は「今日は打線に尽きる。初回から気迫あふれる攻撃を全員見せてくれた」とたたえた。

     ただ六回、右手首に死球を受けた田中の状態を心配し「最後は力が入っていなかった。明日の状態を見てみないと分からない」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180417-00000158-dal-base

     「阪神4-3広島」(10日、甲子園球場)

     広島・田中が2点リードして迎えた六回1死満塁で、俊介のボテボテの遊ゴロに懸命に突っ込んだが、グラブにボールが触れることなく後逸。2者がかえって同点とされた。



     田中は「あの打球は攻めないといけない。待ってオールセーフにすると後悔する。しいていえば前にはじいておけば」と振り返り、緒方監督も「思い切ってプレーしてくれた。責める気は全然ない」とかばっていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180410-00000137-dal-base

     【宮入徹の記録の風景】3連覇を目指す広島が順調なスタートを切った。開幕から9試合を消化しヤクルトと首位で並んでいる。ここまでの得点はリーグ2位の48。1試合平均5・3と打線の破壊力は相変わらずだ。中でも田中、菊池、丸は不動の1~3番を形成。機動力、小技も加え相手チームにとって脅威の存在になっている。普通なら、打線のスポットライトは3、4番あるいはクリーンアップトリオに当たるところ。1~3番がこれほど、クローズアップされることは珍しい。ただ、2連覇中の3人の活躍ぶりを見れば十分納得がいく。

     過去2年間の広島の先発打順別の安打数は1番田中が16年154、17年164、2番菊池が16年180、17年152、3番丸が16年162、17年171。2年間、3人全てが150安打以上とレベルが高い。このトリオ以前に同一シーズンに1~3番がそろって150安打以上をマークしたのは49年中日(坪内道典171、原田徳光151、西沢158)、99年横浜(石井琢朗157、波留敏夫168、鈴木尚典178)、03年阪神(今岡誠163、赤星憲広170、金本知憲151)、06年ヤクルト(青木宣親191、リグス153、岩村明憲161)とわずか4例に過ぎない。同じ1~3番で2度も記録したのは広島だけだ。

     傑出した数字を残す3人だが、田中と丸は2連覇中、全試合に出場。菊池も2シーズン合計の欠場は7試合と怪我に強い。3人がそろって先発したのは16年141試合、17年136試合と計277試合ある。それらの試合の3人の出塁数(相手の失策による出塁も含む)を調べてみた。すると、3人がそろって無出塁に終わった試合は16年4月20日のDeNA戦だけ。昨年は1試合もなく、現在237試合連続で3人のうち必ず誰かが出塁している。3人がそろって出塁した試合は16年は99試合あって73勝25敗1分け(勝率・745)、17年は94試合で67勝25敗2分け、(勝率・728)。2年とも勝率7割超と勝利に直結するケースが目立った。

     このトリオ以外にも鈴木は16、17年と2年連続3割、20本塁打をクリア。今季は故障で出遅れているが、復帰すれば打線のパワーアップが見込める。さらに昨年はエルドレッドが78打点、松山が77打点と規定打席未満の打者が勝負強さを発揮した。過去、規定打席不足で77打点以上は8人と少なく、同一チーム同一シーズンで2人は昨年の広島が初めて。こうした打撃陣の層の厚さが群を抜く得点力を生み出している。

     広島はここ2年間、5月末を単独首位で通過。そして、16年は最終で2位巨人に17・5ゲーム、17年は同じく阪神に10ゲームの大差をつけ独走優勝を果たしている。もし、3年連続で5月末の首位チームが優勝すると、セでは66~68年の巨人以来50年ぶりになる。今季は田中、菊池、丸がそろって出塁した試合に広島は5勝1敗。だが、1人でも出塁0がいると1勝2敗だ。過去2年間を見ても同じ試合で3人のうち誰かが出塁0だと結果は34勝47敗3分け(勝率・420)と負け越し。「タナキクマル」をどう寸断するのか。他球団が背負う重要な課題といえそうだ。(敬称略、専門委員)

     ◆宮入 徹(みやいり・とおる)1958年、東京都生まれ。同志社大卒。スポニチ入社以来、プロ野球記録担当一筋。94年から15年まで記録課長。本社制定の最優秀バッテリー賞の選考委員会には、第1回から27回連続で資料説明役として出席。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180409-00000076-spnannex-base&pos=4

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