広島カープブログ

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    ドラフト

     広島は30日、マツダスタジアム内でスカウト会議を開き、今秋のドラフト候補として約150人をリストアップした。上位候補の16選手を映像でチェック。即戦力投手として東洋大の梅津、上茶谷、甲斐野の3投手、高校生野手では大阪桐蔭の藤原、根尾らの映像を確認した。

     苑田聡彦スカウト統括部長は「投手と野手は半々ぐらい。1位を誰で行こうという話はありませんでした。広島カープは高校生から獲って育てていくというのもあるから」とこれまでと同様に育成にも重きを置きたい考えも示した。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180530-00000110-spnannex-base

     ◆都市対抗野球近畿地区第2次予選 ▽第3代表決定戦1回戦(28日、大阪シティ信用金庫スタジアム)

     今秋ドラフト上位候補の日本生命・高橋拓巳投手(23)が、ニチダイ戦の8回から登板。最速146キロをマークして2回を1安打無失点2奪三振に抑え、3―0の勝利に貢献した。

     昨季から主にリリーフを務めている最速148キロ左腕は「制球がアバウトでヒットも打たれた。調子は良くなかったけど、勝ちにつなげられてよかった」と胸をなで下ろした。巨人と阪神の5人態勢などプロ9球団、20人超のスカウトにアピールし「リリーフの方が自分には合っている。肩をつくってすぐに行く方が試合でしっかり投げられる」と、自己分析した。

     2学年下の西武・高橋光成投手とは小学校から高校まで同じチームだった。高橋拓は前橋育英高2年春の甲子園に出場。桐蔭横浜大を経て、昨年に入社した。「今年、プロに行くことが目標ですけど、まずは予選を突破して、都市対抗で活躍したい」と、16年連続60度目の大舞台で活躍する姿を思い描いた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180528-00000215-sph-base

     選手を見るプロのスカウトは、独特の視点で選手の動きをチェックする。22日の東都大学リーグの立正大-国学院大(神宮)戦の試合中、広島苑田スカウト統括部長の視線は1アウトごとにベンチへと移った。同統括部長は、金本(現阪神監督)、黒田(元広島)らを担当した名物スカウトである。

     苑田 凡退して、ベンチに帰った後の選手の姿を見てるんです。ホームランを打ったことよりも、三振したり、チャンスで凡退したりした時のベンチでの姿を見れば、その選手のことはよくわかります。

     今年から、神宮のベンチはグラウンド側に1・2メートル広がり、同スカウト統括部長が座るバックネット裏の席からは、選手の姿がよく見えるようになった。「選手のことがよく見えるから、いいですね」と言って、選手を見るポイントを明かした。

     苑田 私の中では、結果が悪い時に下を向いている選手はダメですね。声を出せとは言いませんが、ベンチの前に出て、「次、やり返すぞ」というように映る選手はいいです。金本、黒田もみんなそうでした。

     黒田の場合は負けん気の強さは、投球にも表れた。20年以上も前の黒田の姿を思い浮かべながら、笑顔で話した。

     苑田 黒田は、打たれた打者には打たれたボールで攻めるんです。内角の球を打たれたら、逆のボールで勝負するケースが多いんですが、黒田は違った。

     今秋のドラフトに向け、プロのスカウトは足しげく球場やグラウンドに視察に訪れる。それぞれが独自の視点で選手を評価付けし、ドラフト当日を迎える。【久保賢吾】

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180523-00217148-nksports-base

     ◇広島六大学野球 第7週3回戦 広島大2―1広島経大(2018年5月21日 広島工大)

     広島大が広島経大を破り、17季ぶり12度目の優勝を飾った。今秋ドラフト候補の最速148キロ右腕・中田朋輝投手(4年=宇部)が被安打3の9奪三振、1失点で完投。今春6勝目(2敗)を挙げた。広島大は1983年以来35年ぶりに大学選手権(6月11日開幕、神宮、東京ドーム)に出場する。

     抜けるような青空に両の拳を力強く突き上げた。1点差に迫られた9回。なお続く2死二塁のピンチで、中田は森脇を宝刀カットボールで空振り三振に仕留め、歓喜の時を迎えた。勝ち点5の完全優勝でつかんだ全国切符。頼れるエースは「歴史をまず一つつくることができました」と胸を張った。

     昨年は春秋ともに最優秀防御率賞とベストナインを獲得。リーグを代表する絶対的エースだ。プロから注目を浴びる背番号11は通算23勝(13敗)を誇る。工学部で機械システムを専攻する秀才右腕は昨冬掲げた目標を改めて口にした。「神宮で150キロを出す」――。大学選手権1回戦の相手は東北福祉大だ。国立大の星が強敵に真っ向勝負を挑む。(吉仲 博幸)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180522-00000070-spnannex-base

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