広島カープブログ

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    ドラフト

     広陵高校で2学期の終業式が行われ、先週、カープの入団会見を終えた、中村奨成選手も出席しました。

     (坂上俊次アナウンサー)
    「今日は2学期の終業式このあと、入寮やキャンプを控える中村には節目の一日となりそうです」

     1週間前、カープの入団会見に臨んだ中村選手、20日は、野球部の仲間たちと、終業式の会場に向かいました。

     全校生徒1300人あまりが出席した式では、やはり、中村選手の存在が話題となりました。

     (広陵 國貞和彦校長)
    「今年は、本校にとって素晴らしい年になりました。甲子園の準優勝の感動は今も心に残ります。3年の中村君が広島カープにドラフト1位指名を受けました。卒業生として輝き続けることを期待します」

     野球部としては、夏の甲子園準優勝や広島市民賞の受賞もあり、表彰状を手にチームが拍手を浴びる場面もありました。

     そして、終業式の後、慣れ親しんだ学び舎で中村選手が心境を語りました。

     (中村選手)
    「まさか、終業式で自分の名前が出るとはびっくりしました」

     2か月前、この校舎でカープの1位指名を聞いた中村選手、その喜びは今でも鮮明に刻まれています。

    《続きは動画で》

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171221-00062501-rccv-l34


     オフシーズンにおける球界の話題といえば、一番に思い浮かぶのが“契約更改”だろう。

     自身の来季の年俸が決まる重要な会談。笑顔で記者会見場に現れる選手がいれば、悔しさをにじませながら登場してくる選手もいる。


     広島の中崎翔太は、上で言うと前者にあたる。プロ8年目にして初の“大台超え”となる1億1500万円(金額は推定)でサイン。晴れて“1億円プレイヤー”の仲間入りを果たした。

     今季は開幕直後に故障で戦列を離れるも、復帰後はセットアッパーとして安定した投球を披露。シーズン最終盤でクローザーに戻り、チームのリーグ連覇に大きく貢献した。最終的には59試合に登板し、4勝1敗10セーブ・25ホールドをマーク。防御率は1.40と2年連続で1点台の好成績を叩き出している。

     中崎は2010年のドラフト6位でプロ入り。この年はいわゆる“ハンカチ世代”が大卒の目玉として注目を浴びた年で、大石達也(現西武)が6球団競合、世代筆頭・斎藤佑樹(現日本ハム)も4球団が競合するなど、大いに盛り上がった年である。

     そんな代にあって中崎はさほど注目を浴びることもなかったが、8年かけて一流選手の証である“年俸1億円”のラインを越えた。「ドラフト時の評価はプロに入ってから逆転できる」ということを見事に体現している。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171214-00140407-baseballk-base

     広島の新入団選手発表が13日、広島市内のホテルであった。明日のスターを目指すホープたちの門出。地元広陵高の中村奨成捕手(18)が多くの注目を集める中、異彩を放つ選手がいた。ドラフト4位の永井敦士外野手(17=二松学舎大附)がその人だ。同2位の山口翔投手(18=熊本工)が思い出し笑いする。

     「皆、乗りがよくて笑いが取れるから楽しい。中でも、第一印象で面白いと思ったのは永井。あの眉毛はもう…。シャンシャンに似ていると言われ、本人は怒っていました」

     発表に先立ち、新入団選手や家族は前日12日に広島入りし、ホテルに宿泊。高校生の選手数人が中村奨の部屋に集まり、仲良く談笑していたという。その時、テレビ画面に偶然映し出されたのが、赤ちゃんパンダのシャンシャン。永井本人が苦笑まじりに振り返る。

     「シャンシャンが映った時に、中村奨成が“永井に似てるやん”と。自分はもちろん、全力で拒否しました」

     シャンシャンに似ているかどうかはともかく、顔立ちが精悍(せいかん)で、太くて濃い眉毛がりりしく、実年齢よりも落ち着いて見える。あだ名を聞くと、「毛と呼ばれています」と言って、恥ずかしそうに笑った。このおおらかさ。それは憧れの先輩に共通するものでもある。

     「誠也さんはチームに大切な1本を打てる人。プロの世界は厳しいという自覚を持って練習し、自分も誠也さんのように愛される選手になりたいです」

     今をときめく鈴木誠也外野手(23)の直系。今季4番を担ったスラッガーは、攻守走で圧倒的な力を見せつける半面、人を楽しませるひょうきんな一面も持ち、そのギャップにファンは親しみを覚える。無論、永井自身も単なるいじられキャラにとどまらない。

     二松学舎大付では1年秋から4番。右方向に強い打球が打て、高校通算47本塁打を誇る。50メートルを5秒8で走る脚力も魅力で、新入団発表の席では5年前の鈴木と同じ「トリプルスリー」を将来の目標に掲げた。

     眉毛が太くて濃い人は一般的に、体力や精神力が強くバイタリティーがある…と伝えられる。人相学的にはプロ向き。きっちりオチをつけて笑いを取るあたりも、誠也2世を目指すにふさわしい。

     「全力で拒否したけど、シャンシャンでファンの人に覚えてもらえるなら、それでいこうかな…と」

     希望あふれる師走の晴れ舞台。りりしい17歳がこの先にどう成長し、お立ち台でどんなパフォーマンスを見せてくれるか楽しみだ。

     (江尾 卓也)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171214-00000086-spnannex-base

     広島は13日、広島市内のホテルで新人9選手の入団発表会見を行った。ドラフト1位・中村奨成捕手(18)=広陵=は“生涯カープ”を宣言。将来的なメジャー挑戦にも興味を示さない。一度も地元を離れたことがないドラ1捕手は「カープ一筋で引退を迎えたい」と誓った。

     晴れ舞台で一層の輝きと存在感を見せた。招待された441人のファンクラブ会員が熱視線を送る中、無数の拍手とフラッシュを浴び、背番号「22」のユニホームに袖を通した中村。チームの一員として第一歩を踏み出し、さらなる高みにも視線を向けた。

     「新人王を獲ってトリプルスリーなど、誰も成し遂げたことがないことをしたい。将来的にはカープの看板選手になる。高い目標がある方がモチベーションも上がるので」

     公言することでプレッシャーになることは十分承知。あえて口にすることで自らを奮い立たせた。

     理想とするのは、13年11月3日の日本シリーズ第7戦。当時、楽天のエースだった田中(現ヤンキース)だ。「日本一を決める試合で最終回に出てきて、信頼されていると思いましたし、(看板選手は)ああいうところを任される選手」。前日160球で完投しながら、試合を決める九回のマウンドへ上がった姿に感銘を受けた。

     尊敬する右腕はその後、世界を舞台に活躍している。最近では日本ハム・大谷がエンゼルス入り。同期の清宮はメジャーへの夢を語ったが、中村は冷静に目の前を見つめた。「看板選手になってから先を考えます」と話し、生まれてから一度も広島を出たことがない中村は「カープ一筋で引退を迎えたい」と“生涯カープ”を宣言した。

     「3年以内には1軍に上がって、フル出場は難しいが1軍でマスクを被って勝利に貢献したい。10年以内には正捕手になって、長い期間、野球選手を続けたい。最低でも40歳まではやりたい」

     サクセスストーリーは明確にできている。捕手のポジションは磯村や船越、1学年上の坂倉らライバルも多い激戦区。持ち味の肩と打撃センスを生かしてサバイバルレースを制し、正捕手の座をつかみとるつもりだ。

     周囲からの期待を背負いながら迎える1年目のシーズン。中村は伝説を作り上げていくために、階段を一歩ずつ上がっていく。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171214-00000026-dal-base

     広島のドラフト1位・中村奨成捕手(18)=広陵=ら新入団選手が12日、広島市内のホテルに入った。翌日の新入団発表を前に中村は「緊張?全くない。(ユニホームに)早く袖を通して、カープの一員になりたいです」と笑顔で語った。

     小5まで広島で暮らしていた同2位の山口翔投手(18)=熊本工=は久々に広島駅に降り立ち、「あまり変わっていなかったけど、この前よりカープグッズがいっぱいあった」と目を輝かせた。

     同3位のケムナ・ブラッド誠投手(22)=日本文理大=は「広島は初めてです。思ったより都会で、駅で迷いました」と苦笑い。明るい性格で「喋(しゃべ)る方なのでグイグイいって(同期入団の選手に)ひかれないかな。仲良くなれたらいいですね」と白い歯を見せていた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171212-00000067-dal-base

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