広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    ドラフト

     【江尻良文の快説・怪説】

     セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第3戦(20日=マツダスタジアム)は、横浜DeNAが広島に勝ち2勝2敗の五分としたが、台風21号が影を落としている。

     21日の第4戦は雨天のため中止となり、日曜の22日の第5戦も午後1時半開始予定のデーゲームだが、こちらも台風の影響による雨予報。さらにナイターの23日の第6戦も開催が危ぶまれている。

     「甲子園でのファーストステージは予備日が1日しかなかったから、大雨の中で試合を強行したが、ファイナルステージは予備日が2日間(24、25日)あるから大丈夫だ」と関係者は楽観視していたが、にわかに風雲急を告げてきた。

     ファイナルステージそのものは、なんとか完了させることができたとしても、26日に都内のホテルで行われるドラフト会議に影響が出る恐れがあるからだ。

     「ウチのチームにとって今年のドラフトは重要だ」と言うのは、CSに同行しているDeNAの高田繁ゼネラルマネジャー(GM)。

     万年Bクラスだったチームが、2年連続Aクラスの3位。CSでも昨年に続いてファイナルステージに進出している。さらなる戦力アップのために、今年のドラフトが重要になるのは当然だ。

     DeNAに限らず、各球団はドラフト前日に監督、フロント首脳、スカウトがドラフト会場に集まり入念な最終打ち合わせを行う。ところが今年は、台風の影響をモロに受けると、ドラフト前日までCSファイナルステージがもつれ込む可能性がある。

     高田GMは前日に緊急帰京したとしても、ラミレス監督はそうはいかない。一方、「FA選手は獲らず、引き留めない。自前で育成する」という大方針を貫く広島の緒方孝市監督も当日移動でドラフト会議に臨むことになる。雨に呪われたセ・リーグCSは、最後に勝ち残った両チームの将来に影響を与えかねない。(江尻良文)
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171021-00000005-ykf-spo

     広島は14日、マツダスタジアム内でスカウト会議を行い、ドラフト1位指名を広陵・中村奨成捕手(3年)に決定した。苑田スカウト統括部長は「中村くんで行くことになりました。すんなり決まった」と明言した。

     中村は今夏の甲子園で大会記録となる6本塁打をマーク。また同部長が「肩の強さは20~30年に一人」という強肩も大きな武器。地元のスター獲得へ、異例の事前公表に踏み切った。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171014-00000029-dal-base&pos=1

     「愛媛国体・高校野球硬式・準々決勝、広陵10-1天理」(8日、坊ちゃんスタジアム)


     今秋ドラフト1位候補の広陵(広島)・中村奨成捕手(3年)が、準々決勝・天理(奈良)戦で2安打1打点1盗塁を記録し、守備でも二盗を阻止して七回コールド勝ちに貢献した。U-18W杯では不振だったが、プロ志望届提出後、初めての対外試合で復調をアピール。1位候補にリストアップしている広島など4球団の前で、あらためて能力を示した。

     打席に入るたびに歓声が沸く。プレーするたびに拍手が巻き起こる。中村が愛媛でも高校野球ファンの視線をくぎ付けにした。

     大会新記録の6本塁打を放った今夏の甲子園のように、グラウンドで躍動。「楽しみながら試合をすることができた。こんなに人が入るんだと思ってびっくりした。応援はありがたかった」と穏やかな笑顔を見せた。

     9月29日にプロ志望届を提出後、初めての対外試合。広島、オリックスなど4球団のスカウトの前で、走攻守で見せ場を作った。

     二回2死二塁は、天理の右腕・碓井の内角シュートを左翼線へ運ぶ適時二塁打。1打席目に一邪飛に打ち取られた球を、次打席で捉える修正能力を見せた。六回1死は左前打を放ち、二盗にも成功。守備では二回2死一塁の場面で強肩を披露し、ストライク送球で二盗を阻止した。

     9月のU-18W杯(カナダ・サンダーベイ)は、8試合で25打数3安打、打率・120、0本塁打、0打点。守備でも精彩を欠き、本来の力を出せないまま終戦した。

     カナダから帰国後は常に木製バットを使って、スイングを見直した。「金属は当てれば飛ぶけど、木製は下半身で回らないと打てない」。今夏の甲子園をイメージしながら打撃フォームを修正。少しずつ好調時の打撃を取り戻してきた。

     U-18W杯では結果が出なかったが、プロの評価は変わらない。1位候補にリストアップしている広島・白武スカウト部長は「W杯は関係ないでしょう。今日も長打を打てるスイングをしていたし、足と肩はいいわけだから」と話した。

     ドラフト会議は10月26日。早実・清宮らとともに今年の目玉となる逸材は、「早く決まってほしい気持ちもあるし、選ばれるのかな、という不安やドキドキもある」。運命の日まであと20日を切り、気持ちは高ぶってきた。

     高校での試合は多くても、あと2試合となった。9日に行われる準決勝の相手は東海大菅生。「あと2つ勝って国体で優勝したい」。有終の美を飾り、運命の日を待つ。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171009-00000029-dal-base

     今秋ドラフトの超目玉、早実(西東京)清宮幸太郎内野手(3年)が2日、東京・国分寺市の同校で、広島、日本ハムを除く10球団と面談した。


     広島は清宮を指名しない方針を明らかにした。この日スタートした清宮との面談に、広島は加わらなかった。松田オーナーは「(面談に)行かないということは、そういうこと」と話した。8月のスカウト会議では、ドラフト1位候補にあたる「A評価」とするなど、高校通算111本塁打を記録した打撃を高く評価していた。だが、現場は走力のある選手を要望しているという。松田オーナーは「打撃は素晴らしいものがあるが、うちのスタイルじゃない」と決断。注目スラッガーの存在にも、広島の方針にブレはなかった。ドラフト1位候補には、ヤマハ・鈴木博志(20=磐田東)、立命大・東克樹(4年)ら即戦力投手を中心に、地元の広陵・中村奨成捕手(3年)の名前も挙がっている。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171003-00018237-nksports-base

    このページのトップヘ