広島カープブログ

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    ドラフト

     広島が、来秋のドラフト1位候補として東京ガス・山岡泰輔投手(20)を徹底マークすることが21日、分かった。瀬戸内高時代の2013年夏に広島新庄高・田口(現巨人)と決勝引き分け再試合を投げ合った右腕。超目玉の創価大・田中正義投手(21)らとともに密着していく。


     球団幹部は「1位候補のひとり。体は小さいけど、順調に成長している」と172センチの体格からの投球を高評価した。山岡は13年夏の広島大会決勝で延長15回スコアレスドローを経て、再試合で1―0完封。2試合で24回、293球を無失点に封じ、田口との投手戦は大きな話題を呼んだ。

     当時の投球を映像で見たレンジャーズ・ダルビッシュも絶賛ツイートしたほどだ。社会人でも9月に侍ジャパン入りした。一足先にプロ入りし、今季3勝を挙げた田口に負けられない。来年1月12日に予定されるスカウト会議で話題に上ることは確実だ。

     ◆山岡 泰輔(やまおか・たいすけ)1995年9月22日、広島県生まれ。20歳。瀬戸内高では1年夏からベンチ入り。3年夏は甲子園に出場も初戦敗退した。卒業後は東京ガスに就職し、2014年に都市対抗出場。13年18UW杯、14年21UW杯、15年侍ジャパン社会人代表入り。172センチ、66キロ。右投左打。独身。

     広島のドラフト7位、山形中央高・青木陸内野手(18)は7日、ポスト栗原を宣言した。

     広島を今オフ退団し、楽天入りが決まった栗原健太内野手(33)は山形出身の大先輩。181センチ、88キロの体格で昨夏の甲子園を含む高校通算46本塁打のスラッガー候補は「栗原選手が広島からいなくなってしまって、自分が同じ山形県天童市からはいるのも何かの縁。栗原選手のような広島の4番、誇れる打者になりたいです」と声を弾ませた。

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