広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    ドラフト

     広島からドラフト5位指名された遠藤淳志投手(18)=霞ケ浦=が2日、茨城県稲敷郡阿見町の同校で高山スカウト、尾形スカウトから指名あいさつを受けた。カープの赤い帽子をかぶせてもらい、「今日やっと実感がわいてきました。少しドキドキしています」と初々しい表情で話した。

     身長184センチから投げ下ろす最速142キロの直球と縦に大きく割れるカーブが武器だ。遠藤は「1年目は体作りをして、3、4年後に黒田博樹投手のようなピッチャーになりたい」と目を輝かせた。

     担当の尾形スカウトは「まだ体の線は細いが肩、肘が柔らかく、バランスのいい投手。球持ちもよく、将来が楽しみなピッチャー」と評価していた。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171102-00000066-dal-base

     【三重郡】26日のプロ野球新人選手選択会議(ドラフト会議)で、広島東洋カープから育成ドラフトで1位指名を受けた三重県立菰野高校3年の岡林飛翔(おかばやし・つばさ)投手(18)が31日、菰野町福村の同校で、同球団の松本有史スカウト、比嘉寿光編成部編成課長から指名あいさつを受けた。

     最速151キロの本格派右腕。中京学院大(岐阜)出身の菊池涼介内野手らも担当した広島の松本スカウト(40)は、岡林投手の魅力について「“どすん”と来る重い球質のストレートは高校生では珍しい。身体を鍛えれば150キロを軽く超えるピッチャーになる。縦のカーブも魅力的で、支配下指名されてもおかしくない力を持っている」と評価した。

     今後仮契約を済ませた後、12月中旬に広島県で実施する新入団選手発表会に臨む予定。緒方孝市監督のサイン入りのドラフト会場入場証などの記念品を受け取った岡林投手は「(プロ入りの)実感はまだ湧かないが期待して下さることはとてもありがたい。少しでも早く支配下登録選手になって、一軍で投げられるようになりたい」と抱負を話した。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171101-00001415-isenp-l24

     広島からドラフト4位指名された永井敦士外野手(17)=二松学舎大付=が1日、都内の同校で高山スカウト、尾形スカウトから指名あいさつを受けた。

     ドラフト直後、同校の先輩・鈴木に連絡し、「おめでとう」と祝福された。続けて「サイコーです!」と叫ぶよう言われ、誠也お決まりのセリフを電話越しに叫んだという。永井は「誠也さんのように愛される選手になりたい。追いついて、追い越せるように練習したい」と力を込めた。

     担当の尾形スカウトは「まだ荒削りな部分はあるが、体の力強さ、脚力、能力が高い。右方向に力強い打球を打てるのは誠也に似ている」と今後の成長に期待していた。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171101-00000076-dal-base

     広島からドラフト2位指名された熊本工・山口翔投手(18)が30日、熊本市内の同校で田村、末永両スカウトから指名あいさつを受けた。最速152キロ右腕のあこがれの存在は、広島からメジャーにはばたいたドジャースの前田。“マエケン2世”襲名へ意気込んだ。


     実は広島との縁は深かった。生まれは熊本だが、父親の転勤で2歳から小5まで広島で過ごした。旧本拠地の広島市民球場にも何度も足を運び、マエケンの投球に心躍らせた“カープ男子”。「強気の投球にひかれました。まっすぐで空振りを取れる。前田投手みたいな大投手を目指したい」と目を輝かせた。

     直球とスライダーが武器の本格派で、181センチ、76キロと、体格も入団時のマエケン(182センチ、72キロ)と酷似。田村スカウトも「関節の可動域の柔らかさなんかは、マエケンの入団時によく似ている」と太鼓判を押した。名前の「翔」は大きく羽ばたいて欲しいと名付けられた。マエケンが育った広島の地で飛翔する。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171031-00000031-sph-base

     ◇プロ野球ドラフト会議(2017年10月26日)

     プロ野球のドラフト会議は26日に東京都内で開催され、ケムナブラッド誠投手(日本文理大)は広島に3巡目で指名された。

     ケムナの武器は1メートル92の長身に長い右腕から繰り出される最速151キロの直球。米国人の父も高校時代に投手としてメジャーのスカウトから注目されたほどで、そのポテンシャルの高さは疑いようがない。

     6月の全日本大学選手権では3回途中4失点も、今秋リーグ戦では150キロ超の速球に、春から本格的に投げ始めたスライダー、カーブ、チェンジアップなどをまじえた投球で打者を圧倒。課題だった制球力も改善した。成長著しい大器がプロの世界での飛躍を誓う。

     ◆ケムナブラッド誠(まこと)1995年(平成7)6月5日、米国ハワイ州生まれの22歳。小6から野球を始めたが、日南高の硬式野球部に入ったのは2年から。3年春から本格的に投手に転向するも最後の夏は地方大会で初戦敗退。日本文理大では2年春からリーグ戦に登板。1メートル92、91キロ。右投げ右打ち。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171026-00000131-spnannex-base&pos=3

     ◇プロ野球ドラフト会議=広島1位・中村奨成捕手(広陵)(2017年10月26日)

     【広陵・中村に聞く】

     ――目標とする選手は。

     「ずっと(広陵の先輩で巨人の)小林誠司さんを目標にしていた。同じ舞台に立つので超えられるようになりたい」

     ――広島は捕手の競争も厳しい。

     「先輩、後輩関係なく、負けないという気持ちを持って戦っていきたい」

     ――捕手としてまだ自分が足りないと思うところは。

     「配球面がまだまだだと思う。いろいろ教えてもらいながら、いい配球ができるよう勉強していきたい」

     ――女手一つで育ててくれた母・啓子さんへの思いは。

     「一つ恩返しできたかなと思う。一流のプレーヤーになることが一番の恩返し」

     ――早実・清宮は日本ハムに指名された。

     「日本シリーズで戦うことになるかもしれない。高校では(実績で)負けていたので、プロの世界では勝ちたい。負けたくない」
    引用元 http://news.livedoor.com/article/detail/13806905/

     プロ野球ドラフト会議が26日、都内で行われ、今夏の甲子園で大会史上最多記録となる6本塁打を放った中村奨成捕手(広陵)は2球団競合の末、広島が交渉権を獲得した。中日、広島の2球団が1位指名し、緒方孝市監督が抽選の末に交渉権を引き当てた。

     そんな18歳の捕手が秘めるポテンシャルを高く評価する人物がいる。巨人史上最強の助っ人、ウォーレン・クロマティ氏だ。

    「私は来日中に甲子園もテレビで観戦し、子供たちのプレーをしっかりと観察しました。その時、一番評価したいタレントがいました。キャッチャーのナカムラさんです。個人的にはすごく気に入りました」

     同氏はこう語る。

     今夏、宮城県石巻市で行われたリトルリーグ小学4・5年生の全国大会「MLBカップ」にゲストとして参加。16チーム、250人の野球選手に直接指導を行い、東日本大震災の被災地復興にも2年連続で貢献した。2か月間の日本滞在で日本のプロ野球以外に、高校野球もチェックしたという。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171027-00089936-fullcount-base

     広島からドラフト6位指名された平岡敬人投手(22)=中部学院大=が、名城大との三連盟王座決定戦が雨天中止となった28日、岐阜県関市にある野球部寮で取材に応じた。大学時代は故障に泣かされ、通算3勝も素質は十分。大学時代0勝ながら今季、最高勝率のタイトルを獲得した薮田のように、プロで才能を開花させる。



     類いまれな素質が、花咲くかもしれない。カープからのドラフト指名に平岡は心を躍らせていた。大学通算3勝。4年間で華々しい実績は残せなかったが、未完の大器は明るい未来を信じている。

     「(薮田さんは)リーグ戦であまり投げていないと聞きました。自分も2桁勝利するまで成長させてもらえるかもしれない。楽しみがあります」

     最高の手本がカープにいる。プロ3年目の今季、大ブレークを果たした薮田だ。亜大時代は故障に見舞われ、通算0勝。それでもポテンシャルの高さが評価され、ドラフト2位で入団すると、今季は15勝を挙げて最高勝率のタイトルを獲得。CSファイナルSでは初戦の先発を任されるなど、一気にエース格まで上り詰めた。

     平岡も薮田同様、ケガに泣いてきた。大学2年時に最速152キロを記録しながら、3年時に右肩関節唇を発症。完治した今季も投球フォームで試行錯誤。ようやく光が見えた今秋は右脇腹を痛め、本来の力を発揮できなかった。

     中部学院大・原監督は「試合と練習が違う。足りないのは自信だけ」ともどかしそうに言う。厳しい言葉は期待の裏返し。誰より平岡の力を知るからこそだ。4年前、兵庫・育英高に足を運び、平岡のポテンシャルにほれ込んだ。故障がちで、野球を辞めることを決意していた右腕に「絶対にプロに行けるから、うちに来い!」と熱く訴えた。やはりモノが違う。プロ入りが決まると肩の荷が下りたのか「すごい球を投げていた。解放されたのかな」と改めて才能に舌を巻いた。

     「試合になるといつも考えてしまって弱気になっていた。不安があった。プロは厳しい世界なので強気に攻めていきたい。もっと自分を出していきたい」

     平岡はイメチェンを決意し、先輩をグイグイ質問攻めにするつもり。今年2月にチームで訪れた日南キャンプでは、野村のブルペン投球に圧倒された。「迫力があってコントロールがすごかった。勉強させてもらいたい」。弱い自分とはおさらばだ。強い心で、勝負の世界を生き抜いていく。
    引用元 http://news.livedoor.com/article/detail/13815473/

     広島からドラフト1位で指名された中村奨成捕手(18)=広陵=が27日、広島市内の同校で川端編成部長、白武スカウトから指名あいさつを受けた。


     運命の瞬間から一夜明け「(昨晩は)ぐっすり眠れました。朝、新聞で大きく載っているのを見たので、プロ野球選手になるんだなと感じました」と心境を語った。

     クラスメートからも祝福の言葉をかけられ、「クラスにもカープファンが多い。『応援に行くから早く1軍に上がれ』と言われた。早く1軍に上がりたいです」と力を込めた。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171027-00000090-dal-base

    このページのトップヘ