広島カープブログ

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    ドラフト

     プロ野球ドラフト会議(20日、グランドプリンスホテル新高輪・国際館パミール)153キロ右腕・加藤拓也投手(慶大)は、外れ外れ1位で広島に指名された。

    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161020-00000558-sanspo-base

     今季限りでの引退を表明した広島・黒田博樹投手(41)が20日、早くも来季からの現役復帰?に意欲を見せた。この日のドラフト会議の話題を振られると「調子良ければ7位ぐらいでかかるかも分からん。まあかかってから考えますけどね」とジョークで周囲を笑わせた。


     黒田はちょうど20年前の1996年のドラフト2位で広島に逆指名で入団。「逆指名でしたけど、それでも自分の名前が呼ばれるまではそわそわしていました。まさか自分がプロ野球選手になれるのかと。小さいころからの夢が叶う瞬間だったのを覚えています」と懐かしげに振り返っていた。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161020-00000143-sph-base

     22日からの日本シリーズを前に、ドラフト会議が20日に行われる。

     独走で25年ぶりのリーグ制覇を果たした広島だが、決して弱点がないわけではない。来季を見据え、補強ポイントはどこになるだろうか。

    (1)先発投手

     2年連続で2桁勝利をあげた黒田が、今季限りでの現役引退を表明。15勝のジョンソン、16勝で最多勝に輝いた野村に続く3番手には、ルーキーの岡田や、今季5勝の福井、今季の前半はローテーションの一角を務めた左腕の戸田らの名前が挙がる。大瀬良や、九里らも虎視たんたんと先発の座を狙うが、決して層が厚いとは言えない陣容。即戦力の先発投手がまず最優先の補強ポイントだ。

    (2)内野手

     優勝に大きく貢献した新井も来季は40歳。今季のような活躍ができるかは未知数だ。菊池、田中の二遊間は盤石。バックアップも安部が台頭し、西川も大化けする可能性はある。三塁はルナが怪我で、来季以降の去就が微妙。現時点では安部が最有力だが、ここに食い込んでくる選手が出てきてほしいところだ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161020-00010000-fullcount-base

     広島の緒方孝市監督(47)が、20日のドラフト会議で1位指名が競合した際、クジ引き役を担うことになった。松田元オーナー(65)が19日、「もしそうなれば監督」と説明。昨年は岡田の単独指名だった。監督として3度目のドラフト会議出席で、クジ引きとなれば初の大役になる。

     就任当初の一昨年ドラフトは、1位で早大の有原(現日本ハム)を指名。4球団による競合となり、担当の尾形スカウトがくじを引いたが、外れた。3年前のドラフトでは、3球団の競合となった大瀬良を、担当の田村スカウトが引き当てた。監督がくじを引くとなれば、12年の野村前監督以来4年ぶりだ。

     この日のスカウト会議で、創価大・田中正義投手(4年)の指名を確認。5、6球団の競合が予想されるが、競合覚悟で大学ナンバーワン右腕の獲得に挑む。来季の連覇、常勝軍団形成へ、ドラフトで金の卵を獲得する。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161019-00000063-dal-base

     広島が19日、都内のホテルでスカウト会議を開き、20日のドラフト会議で1位指名する選手を、大学ナンバーワン投手の創価大・田中正義投手(22)に一本化。松田元オーナー(65)は「田中でいく。1番いい投手で。競合覚悟」と明言した。

     精神的支柱だった黒田が、今季限りでの現役引退を表明。来季の連覇を狙う中で代役1人では難しいが現場、フロント共に即戦力投手の必要性を確認した。最速156キロを誇る田中について、「10年に1人の逸材」とスカウトから強く勧める声もあり、競合するだけの価値があると判断した。

     5球団前後の競合を予想。苑田スカウト部長は「昨年の大学選手権の状態なら、プロに入って即15勝は間違いない」と絶賛。外れ1位候補も絞り、投手中心のドラフトになることを確認した。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161019-00000059-dal-base

     広島が7日、広島市内の球団事務所でスカウト会議を開いた。20日のドラフト会議を前に指名候補選手を71人、1位指名候補を投手13人に絞った。


     1位指名候補13人は全て投手。大学生から156キロ右腕の創価大・田中正義投手、桜美林大・佐々木千隼投手、慶大・加藤拓也投手、明大・柳裕也投手。社会人で地元、瀬戸内高出身の東京ガス・山岡泰輔投手や、高校生から履正社・寺島成輝投手、横浜・藤平尚真投手、作新学院・今井達也らがリストに入る。

     苑田スカウト部長は「今日は志望届を確認して、その一覧の表を作った。1位指名については(ドラフト)前日に結論を出すことになります」と説明。直前まで各選手の状態をチェックして、最終決定を下すことになる。次回はドラフト前日19日に最終会議を開く。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161007-00000046-dal-base

    「前田健太の獲得に貢献した人」
     広島東洋カープの関西担当だった宮本洋二郎氏は70歳まで務めたスカウト生活の晩年、こう語られることが多かった。    

     来る日も来る日もPL学園の練習グラウンドへ通う中で、前田の投手としての才能だけでなく、その人間性にも触れ、ますます惚れ込んでいった…。そんなベテランスカウトの心情やエピソードが前田の成長の傍らでしばしば伝えられたのだ。

     その前田が日本を去った年に広島が25年ぶりのリーグ優勝を決めた。独走態勢に入ると元スカウトの下にも各メディアからの取材が続いたという。

    「リーグ優勝の日は夜のニュースで見ました。スカウトの時代にもう1回優勝を味わいたかったなあ、と思いながら、でも、やっぱりうれしかったですね」

     スカウト時代と変わらぬ、夏の日差しが染み込んだような真っ黒な顔がほころんだ。

     宮本氏は4年前から、愛知県にある日本福祉大学野球部で「特別コーチ兼編成部長」を務めている。選手の寮代わり、大学指定のアパートに住みながら、若者と野球に囲まれながらの毎日だ。

    「もう74というのにこんなことになるとはね。でも、体はきついけど若い子たちからパワーをもらってますよ。練習は子どもたちの授業の関係で夜が多いんですけど、終わった後も一緒に飯食いながら野球談議になってね。僕は一杯やりながらで、これがまた楽しい」

    「広島の人」という印象が強い宮本氏だが、選抜準優勝を果たした米子東から早稲田大を経てプロ入りした先は巨人だった。在籍は2年、66年に2勝を挙げており「V9にも端っこで貢献してるんです」と、笑った。その後広島で7年、南海で1年。10年で現役生活を終えると、南海で投手コーチとなった。野村克也がプレイイングマネージャーだった時代、「ID野球のイロハを学んで、これが僕の財産になったんです」

     南海で6年のコーチ業を終え、再び広島へ。古葉竹識監督の下、リリーフエース江夏豊を擁し、チームが2年連続日本一を飾った翌82年のことだ。仕事はスコアラー兼スカウト。

    「チームが遠征に出る時はスコアラーとして帯同して、広島で試合の時は関西でスカウトとしてアマチュア選手を見る。あとね、チームに帯同の時は試合前にバッティング投手もやっていましたからひとり三役。これはなかなかハードでしたよ(笑)」

     スカウトとしては、伝説のスカウトとして知られる故・木庭教のかばん持ちからのスタートだった。選手の見方、指導者との会話内容など、気づいた点を日々ノートに記し、蓄えていった。中では、広島のスカウトとしての姿勢も出来上がっていった。

    「高校でも大学でも練習を見に行ったら最後まで見るというのが広島なんです。今もそうだと思いますけど途中で帰ることはしない。ちゃんと見ることが我々の誠意ということなんです。だから僕がやってた時も、途中で来てすぐ帰るような他球団のスカウトがいると顔では「お疲れさん!」とにこにこやりながら、腹の中では<なにしにきたんや>って思ってましたよ(笑)」

     スカウト活動を続ける中で観察眼も鍛えられていく。他球団の中には「カープのスカウトが行くところに行け」という教えも生まれたという。



    引用元 http://www.baseballchannel.jp/npb/23115/

     広島は28日、広島・マツダスタジアム内の球団事務所でスカウト会議を行った。

     大学、社会人の指名候補選手30人を確認。そのうち、約15人の上位指名候補をビデオでチェックした。創価大・田中正義投手(4年)、桜美林大・佐々木千隼投手(4年)、慶大・加藤拓也投手(4年)、明大・柳裕也投手(4年)に加え、東京ガス・山岡泰輔(21=瀬戸内)ら5人の1位指名候補も含まれているという。苑田スカウト統括部長は「5人は力もあるし、遜色ない。頭(1位)からいける。田中は持っているものが違うが、まだ万全じゃないのかなという感じ。それを今後でどう判断するか」と話した。ドラフト会議前に高校生を含めた最終段階のスカウト会議を行う。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160928-00000074-nksports-base

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