広島カープブログ

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    ドラフト

     広島からドラフト6位指名された長井良太投手(17)=つくば秀英=が2日、茨城県つくば市の同校で広島の高山スカウト、尾形スカウトから指名あいさつを受けた。

     指名あいさつを終え長井は「指名あいさつされるまでドラフトで指名されたという実感がなかった。1軍に上がれるように一生懸命やっていきたいです」と目を輝かせた。

     中学時代は捕手で、高校入学後の1年秋から投手を始めた。最速149キロの直球が武器の本格派右腕。「野球を始めた幼稚園のときからプロに入りたいと思っていた」と長年の夢を叶えた。「広島にはまだ行ったことがないです。赤というイメージ」と想像を膨らませ、気持ちを高ぶらせた。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161102-00000045-dal-base

    <プロ野球ドラフト会議>◇20日

     広島ドラフト5位松山聖陵・アドゥワ誠投手(18)はナイジェリア人の父と日本人の母を持つ196センチ80キロの素材型右腕。


     担当の白武スカウトは「長身から投げるストレートに角度がある。チェンジアップにも自信を持ち三振を取りにいける。まだ体の線が細く、3年後ぐらいに出てくるように努力すれば将来性のある選手」とコメントした。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161020-01726988-nksports-base

     「プロ野球ドラフト会議」(20日、グランドプリンスホテル新高輪)

     広島が2位で花咲徳栄・高橋昂也投手(18)を指名した。

     ドラフトは2位からウエーバーでの指名となる。

     ◆高橋昂也(たかはし・こうや)1998年9月27日生まれ、18歳。埼玉県出身。181センチ、83キロ、左投げ左打ち。花咲徳栄高では1年秋からベンチ入りし、2年夏から3季連続で甲子園出場。3年夏は、埼玉大会で37回無失点、52奪三振の成績を残した。直球は最速152キロ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161020-00000072-dal-base

     プロ野球ドラフト会議(20日、グランドプリンスホテル新高輪・国際館パミール)153キロ右腕・加藤拓也投手(慶大)は、外れ外れ1位で広島に指名された。

    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161020-00000558-sanspo-base

     今季限りでの引退を表明した広島・黒田博樹投手(41)が20日、早くも来季からの現役復帰?に意欲を見せた。この日のドラフト会議の話題を振られると「調子良ければ7位ぐらいでかかるかも分からん。まあかかってから考えますけどね」とジョークで周囲を笑わせた。


     黒田はちょうど20年前の1996年のドラフト2位で広島に逆指名で入団。「逆指名でしたけど、それでも自分の名前が呼ばれるまではそわそわしていました。まさか自分がプロ野球選手になれるのかと。小さいころからの夢が叶う瞬間だったのを覚えています」と懐かしげに振り返っていた。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161020-00000143-sph-base

     22日からの日本シリーズを前に、ドラフト会議が20日に行われる。

     独走で25年ぶりのリーグ制覇を果たした広島だが、決して弱点がないわけではない。来季を見据え、補強ポイントはどこになるだろうか。

    (1)先発投手

     2年連続で2桁勝利をあげた黒田が、今季限りでの現役引退を表明。15勝のジョンソン、16勝で最多勝に輝いた野村に続く3番手には、ルーキーの岡田や、今季5勝の福井、今季の前半はローテーションの一角を務めた左腕の戸田らの名前が挙がる。大瀬良や、九里らも虎視たんたんと先発の座を狙うが、決して層が厚いとは言えない陣容。即戦力の先発投手がまず最優先の補強ポイントだ。

    (2)内野手

     優勝に大きく貢献した新井も来季は40歳。今季のような活躍ができるかは未知数だ。菊池、田中の二遊間は盤石。バックアップも安部が台頭し、西川も大化けする可能性はある。三塁はルナが怪我で、来季以降の去就が微妙。現時点では安部が最有力だが、ここに食い込んでくる選手が出てきてほしいところだ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161020-00010000-fullcount-base

     広島の緒方孝市監督(47)が、20日のドラフト会議で1位指名が競合した際、クジ引き役を担うことになった。松田元オーナー(65)が19日、「もしそうなれば監督」と説明。昨年は岡田の単独指名だった。監督として3度目のドラフト会議出席で、クジ引きとなれば初の大役になる。

     就任当初の一昨年ドラフトは、1位で早大の有原(現日本ハム)を指名。4球団による競合となり、担当の尾形スカウトがくじを引いたが、外れた。3年前のドラフトでは、3球団の競合となった大瀬良を、担当の田村スカウトが引き当てた。監督がくじを引くとなれば、12年の野村前監督以来4年ぶりだ。

     この日のスカウト会議で、創価大・田中正義投手(4年)の指名を確認。5、6球団の競合が予想されるが、競合覚悟で大学ナンバーワン右腕の獲得に挑む。来季の連覇、常勝軍団形成へ、ドラフトで金の卵を獲得する。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161019-00000063-dal-base

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