広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    ドラフト

     広島が逆転勝ちで7連勝。巨人をかわして単独首位に立った。

     9日のヤクルト戦に先発した九里は七回2失点で降板。その裏に打線が一挙5点を奪い、2勝目が転がり込んだ。お立ち台では「野手の方が逆転してくれたおかげ」と笑顔。開幕前の期待度はそれほど高くなかっただけに、緒方監督も「ナイスピッチング。よく投げてくれた」と笑いが止まらなかった。

     開幕戦でジョンソンが黒星を喫して以来、広島は負けていない。チーム打率.274の強力打線もさることながら、引退した黒田が抜けた穴を投手陣全体でカバーしていることも見逃せない。

     この3連戦は、7日、ドラ1新人の加藤がノーヒットノーランまであと2人に迫る快投。8日は元ドラ1で2年目の岡田が今季初勝利。ここ8試合の先発は、昨季最多勝の野村を除けば、大瀬良、ドラ3新人の床田といった昨季はほぼ先発にいなかったメンバーだ。

    「ドラフトで『上位指名は投手優先』という基本方針があり、その効果が出始めている。昨秋は田中と佐々木を抽選で外し、巨人は『外れ外れ』を野手に変更したが、広島は投手にこだわって加藤にした。今年の超目玉、早実・清宮だって、投手を1位で指名するため見送る可能性もありますよ」(チーム関係者)

     昨季王者の開幕ダッシュには理由がある。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170410-00000011-nkgendai-base

     ◇オープン戦 大阪ガス9―3奈良学園大(2017年2月28日 大阪ガス今津総合G)

     今秋ドラフト候補に挙がる奈良学園大の宮本丈内野手(4年=履正社)が2試合連続安打を放った。

     西武、DeNAなど3球団5人のスカウトが視察する中、大阪ガス戦に「3番・遊撃」で先発。初回はチェンジアップを中前に運ぶと、3回には直球を右前へ弾き返した。27日のオープン戦・西濃運輸戦でも右翼線二塁打を放つなど好調をキープしている。背番号1の主将は「感触は良かった。うまく対応できた」と胸を張った。

     3回には2盗を決めるなど足でもアピール。広島の鞘師智也スカウトは「バットが振れるし(今後は)当然、12球団が見ていく選手だと思います」と評価した。3月10日から沖縄・宜野座でキャンプが控える。4月1日のリーグ開幕戦へ順調に歩を進めている。

    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170228-00000125-spnannex-base

     広島は11日、広島市内のマツダスタジアムで1回目のスカウト会議を行った。不作と言われる17年ドラフトへ、指名候補選手232人をリストアップした。さらに各地区のスカウトが注目選手をリストアップ。早実・清宮幸太郎内野手(2年)や履正社・安田尚憲内野手(2年)、JR東日本田嶋大樹投手(20=佐野日大)、ヤマハ・鈴木博志投手(19=磐田東)はビデオもチェックした。



     会議の時間も短く苑田スカウト統括部長は「例年はこの時期だと300人くらいはいる。長くやってきたが、ここまで候補選手が少ないのは初めて。でも逆に言えば、うちの優秀なスカウトの腕の見せどころ。やりがいがあるね」と話した。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170111-01763815-nksports-base

     ◇球団トップに聞く!広島・鈴木清明球団本部長(下)

     リーグ連覇と日本一を目指す今季、大黒柱の黒田博樹が抜けた。戦力として、精神的支柱としてチームをけん引し、25年ぶりセ界制覇の原動力となったベテラン。存在に比例するごとく喪失感も小さくない。復帰に尽力した鈴木清明球団本部長は若手に注文を出す。

     「黒田がいた時のメンタルの部分や考えを、忘れずに自分たちで実行できるかどうか。そこが一番心配なところ。そのまま受け継いでほしいね」

     メジャーから古巣に帰ってプレーした2年間。投手陣はその姿から多くを学んだ。その中でも、積極的だったのが野村祐輔で、昨季は最多勝、勝率1位のリーグ2冠を達成した。「最も結果が出た。言葉ではなく、体で引っ張れるかどうか」。後継者を目指す27歳へのエールにも、自然と力がこもる。

     鈴木本部長は球界のご意見番としても活躍する。83年の転職当初は「野球に興味がなかった」と言うが、03年から参加する12球団の実行委では最古参となった。球界再編騒動が起きた04年には毎週上京するハードワークの中、往復8時間の新幹線車中で野球協約を頭に叩き込んだ。

     目下の懸案は、大リーグの「ルール5」ドラフトをモデルとした制度の導入可否だ。出場機会の少ない選手の移籍を活発化させようと、プロ野球選手会が求めているが、選手関係委員長を務める同本部長は「難しい。日米では人数構成からして違う」と言い切る。

     頭ごなしに否定しているわけではない。同様の趣旨で実施しながら機能せず消滅した過去の事例や、FA補償に及ぼす影響など問題点を熟知した上での見解だ。「球界にとってプラスかどうか」。利己主義に走らず、12球団全体の視点から議論を尽くす。その姿勢は不変。自戒も忘れない。

     「自分が障害になっていないか。実行委の中では最年長で、言い方がきついから(話が)ひっくり返ることがある。反対の議論はあっていいんだけど、最近はあまりないから気になる」

     誠実な人柄。3月には63歳になる。「もういいかなと思う」と笑うが、黄金時代を築こうという組織に、懸案が山積みの球界に、その存在はまだまだ欠かせない。(江尾 卓也)

     ◆鈴木 清明(すずき・きよあき)1954年(昭29)3月6日、広島県呉市生まれの62歳。修道高から慶大に進み、77年東洋工業(マツダ)に入社。83年に広島東洋カープに転職し、商品販売部長、球団部長などを歴任。取締役球団副本部長となった03年から12球団の実行委員会に参加し、球界再編など諸問題の解決に当たる。05年から常務取締役球団本部長。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170111-00000082-spnannex-base

     広島の新入団6選手が8日、広島・廿日市市の大野練習場で合同自主トレを開始。西武1位・今井(作新学院)、ヤクルト1位・寺島(履正社)らと“高校BIG4”と呼ばれ、ドラフト2位で入団した高橋昂也投手(18=花咲徳栄)もプロの第一歩を踏み出した。

     ランニングやキャッチボール、マシントレをこなした新人左腕は「初日だったのでキツく感じた」と初々しく振り返った。

     昨季、25年ぶりの優勝を果たした広島にとってドラフト前、2位指名候補は懸案事項。全体的に不作という読みに加え、ウエーバー制で最後の指名のため「24人目までいい選手は残っていないのでは」(球団関係者)と心配していた。

     ところが好素材の獲得に成功。あるスカウトは「ラッキーだ」と頬を緩め「球持ちがよく、軽く投げてもボールが伸びてくる。巨人の杉内に似たタイプ。即戦力に近い」と絶賛する。

     ではなぜ2位まで高橋が残っていたのか?

    「夏の甲子園が全然だったので他球団は引いたのではないか。本人は『甲子園のマウンドが合わなかった』『試合前に投げ込みすぎて疲れがあった』と語っていた。埼玉大会など他の試合はバッチリだったし、うちとしては評価は下がってない」(同スカウト)

     昨夏は埼玉大会は無失点も、甲子園では登板した3試合とも失点とパッとせず。そのため実力以上に“印象点”だけ下がったというわけ。

     高橋は全員1位入団の他の“BIG4”について「それはないものとしてやっていく」とキッパリ。「一日も早く貢献できるように頑張りたい」とプロでの巻き返しを誓っていた。

    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170110-00000006-tospoweb-base

     昨年のドラフト会議では高校生組が藤平尚真(楽天)、今井達也(西武)、寺島成輝(ヤクルト)、堀瑞輝(日本ハム)、大学生組が田中正義(ソフトバンク)、佐々木千隼(ロッテ)、加藤拓也(広島)、吉川尚輝(巨人)、浜口遥大(DeNA)、大山悠輔(阪神)、柳裕也(中日)、社会人組は山岡泰輔(オリックス)がドラフト1位指名を受けた。

     多くのドラフト1位ルーキーたちが入寮し、プロ野球生活の第一歩を踏み始めている。そんな彼らが、プロの世界でどのような活躍を見せるか気になるところ。ここでは、最近5年間で広島からドラフト1位指名を受けて入団した選手たちが、1年目にどのような成績を残したのか振り返っていきたい。

     この5年間でみると、広島は11年ドラ1・野村祐輔、13年ドラ1・大瀬良大地の2人が新人王を受賞している。明治大からドラフト1位で入団した野村は、開幕ローテーションに入り、オールスター前に7勝、防御率1.41と抜群の安定感を発揮した。後半戦は勝ち星に恵まれず10勝に届かなかったが、防御率は1.98を記録。規定投球回に到達した新人投手で防御率1点台は、66年の堀内恒夫氏以来となる快挙だった。2年目以降は、苦しんだ時期もあったが、昨季は16勝をマークし25年ぶりのリーグ優勝の立役者となった。

     13年ドラ1の大瀬良は、春先は5月1日の阪神戦で完投勝利するなど、安定した投球を見せていたが、交流戦に入ると調子を落とす。それでも、9月に月間3勝を挙げるなど復調し、2ケタ10勝をマーク。2年目と3年目は先発ではなく、リリーフでの登板が増えている。

     その他、最近5年間のドラフト1位の1年目成績は以下の通り。

    最近5年間のドラ1の成績

    【2012年】
    野村祐輔(明治大)
    1年目成績:27試 9勝11敗 防1.98
    ☆東海大・菅野智之、東洋大・藤岡貴裕とともに“大学BIG3”と呼ばれた野村は、1年目から先発ローテーションに入り9勝をマーク。規定投球回に到達した新人投手で防御率1点台は、66年の堀内恒夫以来46年ぶりの快挙となった。新人王にも輝いた。

    【2013年】
    高橋大樹(龍谷大平安高)
    1年目成績:61試 率.219 本2 点12 ※二軍成績
    ☆森雄大の抽選が外れ1位指名で入団した高橋。1年目は高卒ということもあり、同期の鈴木誠也、美間優槻とともに二軍で汗を流した。一軍出場はなかったが、将来の大砲候補として育成された。

    【2014年】
    大瀬良大地(九州共立大)
    1年目成績:26試 10勝8敗 防4.05
    ☆ドラフト当時、大学ナンバー1投手と呼ばれた大瀬良は、3球団競合の末、広島に入団した。1年目から開幕ローテーションに入り、プロの壁にぶつかる時期もあったが、10勝をマーク。球団の新人投手では、12年の野村以来となる新人王を受賞した。

    【2015年】
    野間峻祥(中部学院大)
    1年目成績:127試 率.241 本1 点10
    ☆走攻守三拍子そろった外野手として入団した野間は、緒方孝市監督が若手時代に着けていた「37」を与えられた。期待度がかなり高かったルーキーは、開幕一軍の切符を掴むと、代走・守備固めを中心に127試合に出場した。

    【2016年】
    岡田明丈(大阪商業大)
    1年目成績:18試 4勝3敗 防3.02
    ☆大学4年の時に頭角を現した岡田は、広島から1位指名を受け入団。好投しながらも勝ち星に恵まれない時期もあり、4勝だったが、防御率3.02と安定した投球を見せた。本拠地マツダスタジアムでは3勝0敗と1度も負けなかった。

    【2017年】
    加藤拓也(慶応大)
    ポジション:投手
    生年月日:94年12月31日
    投/打:右/右
    身長/体重:175センチ/90キロ
    経歴:慶応高-慶応大




    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170109-00100257-baseballk-base

    このページのトップヘ