広島カープブログ

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    ドラフト

     ◆プロ野球ドラフト会議(26日)

     広島から2位指名を受けた熊本工高の山口翔投手(18)は、同校の職員室で指名の瞬間を迎えた。

     「担任の先生や部長の先生と握手をした。これがドラフトなんだなと思った」。グラウンドでチームメートに祝福され感激いっぱい。広島には小学校入学前から小5まで住んだことがあり、マツダスタジアムにも何度も観戦に行ったという。前田健太(現ドジャース)ら憧れのスターを見ていた球場だけに「あそこで投げられるなんて不思議な感じ」と縁を感じていた。

     現在はプロの練習についていける体力づくりに取り組んでいる。「10月中旬から年末までに500キロを目標に走り込みをしている。今日の指名を励みにして、さらに頑張れそうです」と顔をほころばせた。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171026-00010020-nishispo-base

     ◇プロ野球ドラフト会議(2017年10月26日)

     プロ野球のドラフト会議は26日に東京都内で開催され、2球団が広陵・中村奨成捕手を重複指名。抽選の結果、広島が交渉権を獲得した。



     中村は今年の夏の甲子園で準優勝した広陵の不動の正捕手。全6試合に「3番・捕手」で出場し6本塁打を放って大会記録を更新した。今夏は28打数19安打で打率は・679。打点も大会新記録となる17をマークした。

     遠投120メートルの強肩も武器で将来の夢は「日本代表の4番・捕手」。多くのプロ野球選手を育てた広陵・中井哲之監督も「中村はバケモン。相手がほとんど盗塁してこない」と素質を高く評価していた。

     ◆中村 奨成(なかむら・しょうせい)1999年(平11)6月6日、広島県廿日市市生まれの18歳。大野東小1年から「大野友星」で軟式野球を始め、大野東中では「大野シニア」に所属。広陵では1年春からベンチ入りし、同夏から正捕手。50メートル6秒0、二塁送球1秒74と俊足強肩も武器。1メートル81、78キロ。右投げ右打ち。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171026-00000113-spnannex-base

     プロ野球界は10月26日に運命のドラフト会議が行われる。今年の注目は何と言っても、早実高の清宮幸太郎内野手だろう。高校通算111本塁打のスラッガーに何球団が競合し、一体どこが交渉権を獲得することになるのか。清宮のほかにも、広陵高・中村奨成捕手、履正社高・安田尚憲内野手、JR東日本・田嶋大樹投手といった競合の可能性のあるドラフト1位候補がいる。

    下位指名から活躍するパターンも多数…過去10年の各球団ドラフト指名選手一覧

     ヤマハの鈴木博志投手や立命館大の東克樹投手といった評価の高い即戦力投手も1位候補に上がる。競合覚悟で清宮をはじめとする人気株に入札するのか、はたまた競合必至の清宮らを避けて、単独指名を狙うのか。各球団による駆け引き、腹の探り合いはドラフト当日まで続くことになるだろう。

     そこで、ここでは各球団の補強ポイントがどこにあるのか、見ていきたい。

    【セ・リーグ】

    ◯広島

     1979年、80年以来、球団史上2度目の連覇を果たしたチームだけに穴は少ない。野手の主力はほとんどが20代で、しかも、空いているポジションは少ない。球団はすでに広陵・中村の1位指名を公表した。長らくチームを支えてきた石原が38歳となり、106試合に出場し、打率.275をマークした會澤に続く存在が求められている。昨年のドラフト4位の坂倉が1年目の今季ファームで結果を残しており、1軍でもデビュー。中村、坂倉を育てることができれば、向こう10年、15年、捕手への不安はなくなる。今季は薮田、岡田、大瀬良の3人が2桁勝利を挙げ、野村、九里、ジョンソンたちもいるが、投手はもう一段強化したいところ。中村を1位で取り、2位以下で即戦力の投手を獲得出来れば、理想的だろう。

    ◯阪神

     ここまで清宮の1位指名を公言している。最大の補強ポイントは、チーム総得点で広島に約150点の差をつけられた打線の強化だろう。清宮指名もうなずける。今季のチーム状況としても、キャンベル、ロジャースという助っ人外国人が期待外れに終わり、一塁手が固まらなかった。昨年のドラ1の大山を外野や二塁などに回せば、1年目から清宮を起用することも可能だ。投手陣はセ・リーグトップの防御率3.29をマークしたが、これはリリーフ陣によるところが大きい。先発は12勝の秋山、11勝のメッセンジャーと2桁勝利が2人となっており、清宮を外した際には、先発型の即戦力投手へとシフトするのではないか。

    ◯DeNA 

     投打ともに若い選手がチームの中心に多く、年齢バランスとしては悪くない。主砲・筒香、首位打者の宮崎らを擁する野手陣に比べて手薄な感があるのは、投手陣だろう。今永、ルーキー濱口、助っ人のウィーランドと3人の2桁勝利投手がおり、守護神・山崎らリリーフ陣もそれなりの層はあるものの、優勝を狙うのであれば、もう1、2枚は即戦力投手を加えたいところ。一塁にはロペスがおり、清宮よりも、田嶋や鈴木といったところがチームの現状に照らし合わせれば、必要なところではないか。筒香のメジャー流出に備えて、清宮を推す声も聞こえるが、清宮から撤退し、即戦力投手の一本釣りを狙っても面白い。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171025-00089657-fullcount-base&pos=4

     今年のドラフト会議(26日)は早実・清宮幸太郎内野手(3年)をはじめ、スラッガーの当たり年。過去10年に12球団が指名してきた選手たちを検証すると、強打者育成の難しさが浮き彫りになる。

     「2ケタ勝てる先発は毎年出てくる。でも(ホームランを)30本打てる打者は何年かに1回しか出てこない」

     2009年のドラフト前にヤクルト・高田監督(当時)は力説。球団が1位指名を予定していた目玉候補の花巻東高・菊池(現西武)よりも、横浜高・筒香(現横浜DeNA)がほしいと語った。本番では競合の末に菊池を逃したが、不思議な巡り合わせで現在、筒香が主砲を張るDeNAのGM職にある。

     今回のドラフトは、高田GMが希少価値を説いた大砲候補が豊作だ。史上最多の高校通算111本塁打の清宮。今夏の甲子園で1大会6本塁打の新記録を樹立した広陵・中村奨成捕手(3年)。高校通算65本塁打で大型三塁手の履正社・安田尚憲内野手(3年)。東京六大学最多記録の通算23本塁打まであと2本に迫った慶大・岩見雅紀外野手(4年)。いずれも1位指名が有力視される。

     4人とも将来が楽しみな逸材だが、実際には30発どころか中距離打者さえ簡単には出てこないのが日本球界の現状だ。過去10年の指名選手のうち、シーズン10本塁打を記録した野手を球団別でみると(表)、セ・リーグ2連覇中の広島が7人とダントツ。スラッガー育成に定評のある西武が5人で続く。以下は2-3人の輩出が限界で、中日にいたってはゼロ。素材が悪いのか、育て方が悪いのか。いずれにせよ金の卵を引き当てた球団の責任は重大だ。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171025-00000014-ykf-spo&pos=1

     広島は25日、都内でスカウト会議を開き26日のドラフト会議に向け最後のシミュレーションを行った。緒方監督もテーブルにつき、1位指名は公表している広陵・中村奨成捕手(3年)で確認した。

     ドラフト会議が近づくにつれ、他球団との競合の可能性が高くなってきた。その場合は、昨年に続いて指揮官が壇上に上がりクジを引く。今年の抽選順は、昨年に引き続き最後。

     全体では4~5人を指名する予定だ。仮に中村の交渉権を得られなかった場合の、外れ1位も話し合われた。苑田スカウト統括部長は「ある程度、(リストにある選手の)順位を決めて一覧表をつくった。外れ1位も競合覚悟。残っている選手で1番、良い選手に行く」と話した。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171025-00000113-dal-base

     広島は25日、都内のホテルでスカウト会議を行った。松田オーナーや鈴木球団本部長、緒方孝市監督(48)も参加。

     10月14日に1位指名を公言した広陵・中村奨成捕手(3年)にぶれはなかった。緒方監督は「甲子園という大舞台で力を発揮出来るポテンシャル。将来的には鈴木誠也に続く、右の長距離を打てる打者になる可能性を秘めている。クリーンアップを担える」とべた褒めだった。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171025-00036711-nksports-base

     プロ野球ドラフト会議が行われる26日が近づいてきた。注目は早実の清宮幸太郎だが、クジを引き当てることができるのは1球団だけ。残る11球団は、単独指名、或いは、外れ1位で重要な1位枠を誰に使うかの戦略を練る必要がある。清宮以外にプロで通用する可能性の高い候補は他に誰がいるのか? ヤクルトの名スカウトとして30年以上の活動を続けた片岡宏雄氏に「気になる10人」をピックアップしてもらった。

     片岡氏は、「1位を12人並べるのに苦労する年。間違いなくプロで通用する即戦力投手は2人だけだが、伸び幅や可能性を秘めた社会人、大学生はいる。清宮も含め将来性が楽しみな高校生の野手も1位に挙がってくるだろうが、各球団のチーム事情や、戦略、好みによってバラけてくるだろう」と全体像を予想する。

     片岡氏が、「すでにプロの力がある」と評価したのが、JR東日本の左腕、田嶋大樹と、ヤマハの鈴木博志の2人だ。
     田嶋は、佐野日大高時代にセンバツでベスト4に入りプロも注目していたが社会人に進んだ。最速152キロの左腕で、独特の角度から投じるクロスファイアーとカットボールが武器。完投能力も高くU23侍ジャパンにも選ばれMVPを獲得している。
     鈴木は、磐田東高時代には、肘を疲労骨折して手術したが、ヤマハに進んで開花。最速157キロを誇るストレートは、常時150キロ以上をマークするパワーピッチャーだ。

    「田嶋は先発としてすぐ使えるだろう。ボールに角度があり、同じ腕の振りでカットボールを操る。コントロールも、まずまずだし、阪神の能見のようなローテー投手として定着できる可能性がある。鈴木は、対照的なパワーピッチャー。馬力がありボールにスピンが効いていて、あれだけの球威があればリリーフとして即通用する。守護神が欲しいチームは喉から手が出るほど欲しいだろう」

     即戦力投手として、この2人に続いて片岡氏が選んだのが、日立製作所の鈴木康平、仙台大の馬場皐輔、明治大の左腕、齊藤大将の3人だ。

     鈴木は、甲子園出場経験はないが、千葉明徳高時代からプロ注目の右腕で国際武道大を経て日立製作所へ進み、最速は151キロの本格派。真上から振り下ろすストレートと変化球のコンビネーションは異色だ。国武大時代は、肩の手術などがあり、プロから敬遠されたが、今ドラフトでは再び存在がクローズアップされている。馬場は、最速155キロに多彩な落ちるボールを持ち、仙台6大学リーグでは、ほとんど失点がない。仙台育英高では甲子園のマウンドも経験している。明大の齊藤は桐蔭学園出身の変則左腕。

    「鈴木は、ピッチャーらしいピッチャー。球離れが若干早いのが気になるが、社会人ながら伸び幅にも期待できる。明大の齊藤は、変則の部類に入る左腕だが、肘の使い方が柔らかく独特なのでプロでも打者はボールが見にくく戸惑うと思う。今季、楽天で変則左腕の高梨が戦力になったが、斎藤も先発でもワンポイントでも使い勝手はいいだろう。仙台大の馬場は、身体能力の高さを感じさせる本格派。日ハムに入って活躍している有原を彷彿させるものがある」
     
     

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171023-00000004-wordleafs-base

    「(セで二度目の連覇は巨人についで)2球団目になるのかな。巨人の数と随分差はあるけど、勲章になる」

    リーグ連覇を決めたその日、広島カープの松田元オーナーが語った言葉だ。確かに数的な差はある。しかし広島の場合、外国人以外はほぼ自前の選手で達成した連覇であるという部分に、巨人とはまた違う価値を見いだすことができる。そしてそれを成し遂げた大きな要因として挙げられるのが、伝統の「スカウティング力」であり、「ドラフト戦略」だ。13年続いた逆指名(自由獲得枠・希望枠含む)制度が廃止されて10年。今再び脚光を浴びる、“広島オリジナル”のスカウティング力とドラフト戦略に迫る。(文=小林雄二)
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171024-00010001-victory-base

     パ・リーグCSファイナルステージでソフトバンクを苦しめた楽天のベンチで、与田剛投手コーチが投手陣の手綱を握っていた。2位躍進の西武の前ヘッドコーチで、今季はファームを指揮したのが潮崎哲也2軍監督。セ・リーグ連覇の広島の戦力を支えるファームには佐々岡真司投手コーチがいる。この3人、プロ入りは同じ年だった。野茂英雄(新日鉄堺→近鉄)に史上最多の8球団が競合した1989年ドラフトで、「野茂じゃない」選択をした球団から単独指名を受けた。


     1年目の90年からパのタイトルを総なめした野茂。張り合うようにセで新人王になったのが、NTT東京から中日入りして31セーブを挙げた与田だ。松下電器から西武入りした潮崎は個人タイトルの野茂に対し、チームタイトルであるリーグ優勝、日本一の両方で胴上げ投手に。NTT中国→広島の佐々岡は与田と新人王を争い、2年目の91年には優勝、MVPと満開の花を咲かせた。「野茂じゃない」選択のもう1人、慶大→巨人の大森剛こそ通算5本塁打と鳴かず飛ばずだったが、野茂の外れ1位も佐々木主浩(東北福祉大→大洋)らがいる空前の「当たり年」となった。

     次の90年ドラフトは亜大・小池秀郎に8球団が集結。ロッテ入団を拒否した小池のいないパで91年の新人王になったのが、オリックスに単独1位指名された長谷川滋利だ。「小池じゃない」単独指名は他に元木大介(浪人→巨人)、木村恵二(日本生命→ダイエー)、水尾嘉隆(福井工大→大洋)の顔ぶれだった。

     今年のドラフト会議が26日に迫ってきた。早実・清宮幸太郎には既に1位指名を公表した阪神とヤクルトのほか、ソフトバンクや日本ハムなどが集中する見通し。7球団かそれ以上の競合になるとも予想される。一方、広島は地元・広陵の中村奨成の指名を公表した。JR東日本・田嶋大樹や立命大・東克樹は即戦力左腕の呼び声高く、履正社・安田尚憲は高校生スラッガーとして清宮と双璧をなす。チーム強化の即効性なら大学や社会人選手で、3年続いたドラフト1位投手がCSでも活躍しているDeNAが好例。人気では「1強」気配のドラフトだからこそ、「清宮じゃない」選択に注目したい。(記者コラム・和田 裕司)
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171024-00000086-spnannex-base&pos=4

     広島はクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ2戦連続の雨天中止を受け、26日のドラフト会議前日のスカウト会議に影響を及ぼす可能性が出てきた。

     25日までファイナルSの予備日で試合が行われる場合は緒方監督と鈴木清明球団本部長が欠席。同本部長は「前日に出席しないのは初めて。監督もそう」と話し、その場合は松田元オーナーや苑田聡彦スカウト統括部長らで最終協議する。1位は広陵・中村を指名することを公表している。
    引用元 http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/10/23/kiji/20171023s00001173092000c.html

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