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    ドラフト

    <プロ野球ドラフト会議>◇20日

     広島ドラフト5位松山聖陵・アドゥワ誠投手(18)はナイジェリア人の父と日本人の母を持つ196センチ80キロの素材型右腕。


     担当の白武スカウトは「長身から投げるストレートに角度がある。チェンジアップにも自信を持ち三振を取りにいける。まだ体の線が細く、3年後ぐらいに出てくるように努力すれば将来性のある選手」とコメントした。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161020-01726988-nksports-base

     「プロ野球ドラフト会議」(20日、グランドプリンスホテル新高輪)

     広島が2位で花咲徳栄・高橋昂也投手(18)を指名した。

     ドラフトは2位からウエーバーでの指名となる。

     ◆高橋昂也(たかはし・こうや)1998年9月27日生まれ、18歳。埼玉県出身。181センチ、83キロ、左投げ左打ち。花咲徳栄高では1年秋からベンチ入りし、2年夏から3季連続で甲子園出場。3年夏は、埼玉大会で37回無失点、52奪三振の成績を残した。直球は最速152キロ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161020-00000072-dal-base

     プロ野球ドラフト会議(20日、グランドプリンスホテル新高輪・国際館パミール)153キロ右腕・加藤拓也投手(慶大)は、外れ外れ1位で広島に指名された。

    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161020-00000558-sanspo-base

     今季限りでの引退を表明した広島・黒田博樹投手(41)が20日、早くも来季からの現役復帰?に意欲を見せた。この日のドラフト会議の話題を振られると「調子良ければ7位ぐらいでかかるかも分からん。まあかかってから考えますけどね」とジョークで周囲を笑わせた。


     黒田はちょうど20年前の1996年のドラフト2位で広島に逆指名で入団。「逆指名でしたけど、それでも自分の名前が呼ばれるまではそわそわしていました。まさか自分がプロ野球選手になれるのかと。小さいころからの夢が叶う瞬間だったのを覚えています」と懐かしげに振り返っていた。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161020-00000143-sph-base

     22日からの日本シリーズを前に、ドラフト会議が20日に行われる。

     独走で25年ぶりのリーグ制覇を果たした広島だが、決して弱点がないわけではない。来季を見据え、補強ポイントはどこになるだろうか。

    (1)先発投手

     2年連続で2桁勝利をあげた黒田が、今季限りでの現役引退を表明。15勝のジョンソン、16勝で最多勝に輝いた野村に続く3番手には、ルーキーの岡田や、今季5勝の福井、今季の前半はローテーションの一角を務めた左腕の戸田らの名前が挙がる。大瀬良や、九里らも虎視たんたんと先発の座を狙うが、決して層が厚いとは言えない陣容。即戦力の先発投手がまず最優先の補強ポイントだ。

    (2)内野手

     優勝に大きく貢献した新井も来季は40歳。今季のような活躍ができるかは未知数だ。菊池、田中の二遊間は盤石。バックアップも安部が台頭し、西川も大化けする可能性はある。三塁はルナが怪我で、来季以降の去就が微妙。現時点では安部が最有力だが、ここに食い込んでくる選手が出てきてほしいところだ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161020-00010000-fullcount-base

     広島の緒方孝市監督(47)が、20日のドラフト会議で1位指名が競合した際、クジ引き役を担うことになった。松田元オーナー(65)が19日、「もしそうなれば監督」と説明。昨年は岡田の単独指名だった。監督として3度目のドラフト会議出席で、クジ引きとなれば初の大役になる。

     就任当初の一昨年ドラフトは、1位で早大の有原(現日本ハム)を指名。4球団による競合となり、担当の尾形スカウトがくじを引いたが、外れた。3年前のドラフトでは、3球団の競合となった大瀬良を、担当の田村スカウトが引き当てた。監督がくじを引くとなれば、12年の野村前監督以来4年ぶりだ。

     この日のスカウト会議で、創価大・田中正義投手(4年)の指名を確認。5、6球団の競合が予想されるが、競合覚悟で大学ナンバーワン右腕の獲得に挑む。来季の連覇、常勝軍団形成へ、ドラフトで金の卵を獲得する。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161019-00000063-dal-base

     広島が19日、都内のホテルでスカウト会議を開き、20日のドラフト会議で1位指名する選手を、大学ナンバーワン投手の創価大・田中正義投手(22)に一本化。松田元オーナー(65)は「田中でいく。1番いい投手で。競合覚悟」と明言した。

     精神的支柱だった黒田が、今季限りでの現役引退を表明。来季の連覇を狙う中で代役1人では難しいが現場、フロント共に即戦力投手の必要性を確認した。最速156キロを誇る田中について、「10年に1人の逸材」とスカウトから強く勧める声もあり、競合するだけの価値があると判断した。

     5球団前後の競合を予想。苑田スカウト部長は「昨年の大学選手権の状態なら、プロに入って即15勝は間違いない」と絶賛。外れ1位候補も絞り、投手中心のドラフトになることを確認した。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161019-00000059-dal-base

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