広島カープブログ

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    ドラフト

     広島は14日、マツダスタジアム内でスカウト会議を行い、ドラフト1位指名を広陵・中村奨成捕手(3年)に決定した。苑田スカウト統括部長は「中村くんで行くことになりました。すんなり決まった」と明言した。

     中村は今夏の甲子園で大会記録となる6本塁打をマーク。また同部長が「肩の強さは20~30年に一人」という強肩も大きな武器。地元のスター獲得へ、異例の事前公表に踏み切った。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171014-00000029-dal-base&pos=1

     「愛媛国体・高校野球硬式・準々決勝、広陵10-1天理」(8日、坊ちゃんスタジアム)


     今秋ドラフト1位候補の広陵(広島)・中村奨成捕手(3年)が、準々決勝・天理(奈良)戦で2安打1打点1盗塁を記録し、守備でも二盗を阻止して七回コールド勝ちに貢献した。U-18W杯では不振だったが、プロ志望届提出後、初めての対外試合で復調をアピール。1位候補にリストアップしている広島など4球団の前で、あらためて能力を示した。

     打席に入るたびに歓声が沸く。プレーするたびに拍手が巻き起こる。中村が愛媛でも高校野球ファンの視線をくぎ付けにした。

     大会新記録の6本塁打を放った今夏の甲子園のように、グラウンドで躍動。「楽しみながら試合をすることができた。こんなに人が入るんだと思ってびっくりした。応援はありがたかった」と穏やかな笑顔を見せた。

     9月29日にプロ志望届を提出後、初めての対外試合。広島、オリックスなど4球団のスカウトの前で、走攻守で見せ場を作った。

     二回2死二塁は、天理の右腕・碓井の内角シュートを左翼線へ運ぶ適時二塁打。1打席目に一邪飛に打ち取られた球を、次打席で捉える修正能力を見せた。六回1死は左前打を放ち、二盗にも成功。守備では二回2死一塁の場面で強肩を披露し、ストライク送球で二盗を阻止した。

     9月のU-18W杯(カナダ・サンダーベイ)は、8試合で25打数3安打、打率・120、0本塁打、0打点。守備でも精彩を欠き、本来の力を出せないまま終戦した。

     カナダから帰国後は常に木製バットを使って、スイングを見直した。「金属は当てれば飛ぶけど、木製は下半身で回らないと打てない」。今夏の甲子園をイメージしながら打撃フォームを修正。少しずつ好調時の打撃を取り戻してきた。

     U-18W杯では結果が出なかったが、プロの評価は変わらない。1位候補にリストアップしている広島・白武スカウト部長は「W杯は関係ないでしょう。今日も長打を打てるスイングをしていたし、足と肩はいいわけだから」と話した。

     ドラフト会議は10月26日。早実・清宮らとともに今年の目玉となる逸材は、「早く決まってほしい気持ちもあるし、選ばれるのかな、という不安やドキドキもある」。運命の日まであと20日を切り、気持ちは高ぶってきた。

     高校での試合は多くても、あと2試合となった。9日に行われる準決勝の相手は東海大菅生。「あと2つ勝って国体で優勝したい」。有終の美を飾り、運命の日を待つ。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171009-00000029-dal-base

     今秋ドラフトの超目玉、早実(西東京)清宮幸太郎内野手(3年)が2日、東京・国分寺市の同校で、広島、日本ハムを除く10球団と面談した。


     広島は清宮を指名しない方針を明らかにした。この日スタートした清宮との面談に、広島は加わらなかった。松田オーナーは「(面談に)行かないということは、そういうこと」と話した。8月のスカウト会議では、ドラフト1位候補にあたる「A評価」とするなど、高校通算111本塁打を記録した打撃を高く評価していた。だが、現場は走力のある選手を要望しているという。松田オーナーは「打撃は素晴らしいものがあるが、うちのスタイルじゃない」と決断。注目スラッガーの存在にも、広島の方針にブレはなかった。ドラフト1位候補には、ヤマハ・鈴木博志(20=磐田東)、立命大・東克樹(4年)ら即戦力投手を中心に、地元の広陵・中村奨成捕手(3年)の名前も挙がっている。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171003-00018237-nksports-base

     侍ジャパン社会人代表が出場する「第28回 BFA アジア選手権」が2日、台湾で開幕した。日本は予選ラウンド初戦で香港と対戦。30-0の大差をつけて、5回コールド勝ちの白星発進をした。この試合に、今秋のドラフト候補に挙がる田中俊太内野手(日立製作所)は「1番・二塁」で先発。リードオフマンとして先制のホームを踏み、2安打4打点とチームを勢いづけた。

    「初回に先制点を取れたのは大きかったと思う。それで一気に緊張が取れて、こういうゲームに繋がったと思います。点差が開いても、しっかり集中力を持って、攻撃にしろ、守備にしろ、できたと思うので良かったです」

     先発・谷川昌希(九州三菱自動車)が3者連続三振でゲームの流れを作り、迎えた最初の攻撃だった。1番・田中はフルカウントからボールを見極め、四球で歩いた。2番・福田周平(NTT東日本)も四球を選ぶと、3番・藤岡裕大(トヨタ自動車)の一二塁間を破るヒット。日本は満塁の絶好機を迎えた。

     ここで打席に立ったのは、4番・笹川晃平(東京ガス)。カウント1-1から打球を打ち上げたが、三走・田中は香港の二塁手の下がり方が悪かったため、「ちょっとやりそうだなと思った」という。その予想通り、二塁手は落球。田中は先制のホームを駆け抜けた。その後も日本の攻撃は終わらず。無死満塁で再び回ってきた第2打席は二ゴロだったが、二塁封殺の間に7点目が入った。

     2回には無死二、三塁で打席へ。「点差が開いていたが、積極的にいこうと思っていた」と、1ボールからの2球目を捉え、左中間を割る2点適時三塁打とした。その後もヒットに四球が絡み、1死一、二塁で入った4打席目には「逆方向を狙った中で、内(角)に入ってきたボールを、しっかり我慢して払えた」と、ライトオーバーの2点適時二塁打を放った。

    「(3打席目に)逆方向に当たりが出たので良かったなと思います。調子がいい時は、自然と逆方向に打球が行くことが多い。緩いボールのピッチャーを引っ張りにいくと凡打になるので、逆方向をイメージして打ち返せるといいかなと思います。限られた練習時間でも、もっと良くなるように工夫してやっていきたいなと思っています」
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171003-00010005-fullcount-base

     広島が今秋ドラフトで、早実・清宮幸太郎内野手(3年)の指名を回避することが2日、明らかになった。

     この日、清宮側と各球団の面談が行われるが、広島は欠席。球団首脳は「行かないということは、指名しないということ。打撃は素晴らしいものがあるが、うちのスタイルには合わない。スピードのある選手がほしい」と説明した。

     1位候補には地元・広陵の中村に加え、JR東日本・田嶋、ヤマハ・鈴木、日立製作所・鈴木など、即戦力投手の名が挙がっている。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171002-00000091-spnannex-base

     広島は28日、広島市内の球団事務所でスカウト会議を開き、今秋のドラフト会議に向けて、大学・社会人の指名候補を23人に絞り込んだ。リストアップした投手16人、野手7人を映像で確認。上位候補にJR東日本・田嶋大樹投手(21)、日立製作所・鈴木康平投手(23)、ヤマハ・鈴木博志投手(20)、立命大・東克樹投手(21)らの名前が挙がった。

     この日の会議では、広陵・中村奨成捕手(18)、早実・清宮幸太郎内野手(18)の話題はほぼ挙がらなかったというが、依然として評価は高い。球団幹部は「来年のことを考えたら先発ピッチャーがほしいが、地元で才能のある中村というキャッチャーがいる。じっくり考えたい」と語った。

     また田中の弟、日立製作所・田中俊太内野手(24)もリストアップ。球団幹部は「おもしろい」と評価した。
    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/09/29/0010596799.shtml

     今夏の甲子園で1大会個人最多記録を更新する6本塁打を放ち、広陵(広島)の準優勝に貢献した中村奨成捕手(3年)が29日、広島県高野連に提出するプロ志望届に署名。同日、日本高野連のホームページの提出者一覧に掲載された。広島市内の同校で会見し「自分を厳しく指導して成長させてくれるような球団に入りたい」と目を輝かせた。

     熱気にあふれる会見場で、中村はすがすがしい表情でプロ野球志望届にサインした。

     「自分を厳しく指導して、成長させてくれるような球団に入りたい」

     今夏の甲子園で清原和博(PL学園)が1985年夏にマークした5本塁打の大会記録を塗り替える6本塁打を放ち、時の人になった。肩も強く、足も速いスラッガーは12球団OKの姿勢で、早実高・清宮とともに注目を集めている。

     地元の広島は、大学、社会人の即戦力投手や中村を上位候補としてリストアップ。広島・廿日市(はつかいち)市出身で、小学生の頃には「(元広島の)栗原(健太)選手にサインをもらいました」という中村を、松田オーナーも「地元から久々に出た才能のある捕手。守備力も素晴らしいし、肩も強い」と高く評価している。

     会見場で見守った広陵高・中井監督は「一流の人間じゃないと、一流のプレーヤーになれない。まずは一流の人間を目指してほしい」とエール。教え子の野村(広島)、小林(巨人)らのような選手になってほしいと願った。

     U-18W杯(カナダ)は清宮らとともに参戦。大会中は清宮と「進路をどうするのか」話し合ったといい、「また一緒の舞台で試合ができるのでいい刺激になります」と目を輝かせた。

     「不安はあるが(プロ野球志望届を)書いたからには、しっかりとやっていきたい」。豪快な一発で甲子園を沸かせたスターの運命は、10月26日に決まる。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170930-00000011-sanspo-base

     広島は28日、スカウト会議を行い、今年のドラフト指名候補となる大学生、社会人23人をリストアップした。

     苑田聡彦スカウト統括部長(72)は「投手16人、野手7人の映像をチェックした」と発言。1位候補には鈴木康平投手(23=日立)、鈴木博志投手(20=ヤマハ)、田嶋大樹投手(21=JR東日本)、東克樹投手(22=立命館大)ら即戦力候補となる投手の名前が挙がった。最終的には10月12日締め切りのプロ志望届を確認後に絞り込む。

     また、高校生の1位候補となっている清宮幸太郎内野手(18=早実)、中村奨成捕手(18=広陵)について、松田元オーナー(66)は「先発投手も地元の才能あるキャッチャー(中村)も欲しい。清宮にどれくらい(の球団が)いくかも気になる」と頭を悩ませた。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170928-00000036-tospoweb-base

     早実・清宮のプロ志望表明を受け、各球団の動きが一気に活発化した。

     広島・松田元オーナー(66)が22日、悩める胸中を打ち明けた。マツダで取材に応じ、ドラフト1位候補として即戦力投手と地元の広陵高・中村、そして清宮がリスト入りしていると明かした上で「清宮くんも欲しいんだけど…。ちょっと勇気がない。(広島出身の)中村を放っておいて清宮にいくというのは」と現時点では清宮より中村を優先する意向を示した。


     清宮については「打撃の距離感が素晴らしい選手」と高く評価。一方、今夏の甲子園で1大会最多の6本塁打を放った中村も同等に評価。「まだ中村にいくかも決めていない。即戦力の投手が欲しい。しかし、広島にこのレベルの選手(中村)が(今後)出てくるのか、というところ」と話すなど、最後まで検討を重ねる考えだ。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170922-00000299-sph-base

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