広島カープブログ

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    中田廉

     広島は11日、中田廉投手の出場選手登録を抹消した。

     前夜、一挙12失点した十回のイニング途中に登板。2/3を投げ、5安打7失点と大炎上していた。味方が失策するなど不運もあったが、降板後はベンチでぼう然とグラウンドを見つめ、ショックの色をにじませていた。今季は5試合の登板で0勝0敗、防御率10・80だった。代わって矢崎拓也投手が登録された。



     10日のセ・パ両リーグ公示は次の通り。

     ▽セ・リーグ

     【出場選手登録】

     広島 矢崎拓也投手

     阪神 秋山拓巳投手

     【同抹消】

     広島 中田廉投手

     巨人 メルセデス投手

     中日 小熊凌祐投手 ロメロ投手

     阪神 長坂挙弥捕手

     ▽パ・リーグ

     【出場選手登録】

     ソフトバンク 美間優槻内野手

     オリックス 小島脩平内野手 ロメロ外野手 杉本裕太郎外野手

     【同抹消】

     ソフトバンク 真砂勇介外野手

     楽天 菅原秀投手


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190411-00000084-dal-base

    広島中田廉投手が8年ぶりの先発に意欲だ。技術練習と体のメンテナンスに重点を置いた都内での自主トレを打ち上げ、広島に帰ってきた。

    佐々岡投手コーチが中崎と一岡以外は先発調整をさせる方針を打ち出していることに「報道でそう出ているので、先発をやるつもりでやっている」と気合十分。12年以降は中継ぎを主戦場としてきたが、パワーカーブを新たな武器に先発争いに名乗りを上げる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190121-00454310-nksports-base

     12月も終盤に差し掛かり、2018年もあとわずか。プロ野球界もすっかりシーズンオフとなり、話題はストーブリーグが中心となっている。各球団の契約更改も進み、FA権を行使した選手たちの去就も全て決定。新助っ人の補強も、続々と発表されてきている。

     そして、今秋のドラフト会議で指名された各球団期待のルーキーたちも正式に契約を締結。各球団で新入団選手発表会も行われており、お披露目されている。中日に入団した根尾昂内野手やロッテの藤原恭大外野手、広島の小園海斗内野手、日本ハムの吉田輝星投手、西武の松本航投手、ソフトバンクの甲斐野央投手らが注目を集める中で、来季、一体どの選手が輝きを放つのか、楽しみだ。

     ただ、ルーキーたちがいきなり1年目から活躍するのは、なかなか至難の技。昨年のドラフトで指名された今季のルーキーたちも然り。清宮幸太郎内野手が大きな注目を集めた中で、大きく活躍したのはDeNAの東克樹投手ら、一握りの選手だけだった。

     ドラフトの成果は5年、10年経ってみないと分からないと言われるもの。では、5年前から10年前の各球団のドラフトが、今季どのように成果として発揮されたか、1年ずつ検証していってみよう。今回はちょうど10年前、2008年のドラフト【セ・リーグ編】だ。

    【巨人】
    1大田泰示内野手(→日本ハム)104試合383打数105安14本59点 .274
    2宮本武文投手(2012年戦力外)
    3齋藤圭祐投手(2012年戦力外)
    4橋本到外野手 1軍出場なし(→楽天)
    5笠原将生投手(2015年失格)
    6仲澤広基内野手(→楽天、2014年戦力外)
    育1杉山晃紀投手(2011年戦力外)
    育2尾藤竜一投手(2011年戦力外)
    育3山本和作内野手(→オリックス、2015年戦力外)
    育4福元淳史内野手(→ソフトバンク、2013年戦力外)

    【阪神】
    ×松本啓二朗外野手
    ×藤原紘通投手
    1蕭一傑投手(→ソフトバンク育成、2013年戦力外)
    2柴田講平外野手(→ロッテ、2017年戦力外)
    3上本博紀内野手 20試合45打数19安打1本6点 .422
    4西村憲投手(2014年戦力外)
    育1野原祐也外野手(2012年戦力外)
    育2吉岡興志投手(2012年戦力外)
    育3藤井宏政内野手(2013年戦力外)

    【中日】
    1野本圭外野手(2018年引退)
    2伊藤準規投手 11試合2勝0敗1H 3.95
    3岩崎恭平内野手(→オリックス、2017年戦力外)
    4高島祥平投手(2012年戦力外)
    5岩田慎司投手(2016年引退)
    6小熊凌祐投手 8試合3勝4敗 6.23
    7井藤真吾外野手(2014年戦力外)
    育1加藤聡外野手(2012年戦力外)
    育2小林高也外野手(2011年戦力外)

    【広島】
    1岩本貴裕外野手 10試合7打数1安打0本0点 .143
    2中田廉投手 15試合0勝1敗3H 13.14
    3小松剛投手(2013年戦力外)
    4申成鉉内野手(2013年戦力外)
    育1松田翔太投手(2011年戦力外)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181223-00270807-fullcount-base

     広島の中田廉投手(28)が28日、初の海外自主トレを行うため、米国・アリゾナへ出発した。練習施設はエクソス(前アスリートパフォーマンス)で、1日9時間のハードトレを行う予定だ。約4週間にわたって自分を磨き、来春キャンプに備える。



     自らと向き合う日々が始まる。中田は通訳を付けず、1人で海を渡った。食事も自分で用意する初の海外自主トレ。「違う環境に身を置いて、どれだけできるか。レベルアップしないといけない」と力を込めた。

     シーズン中から海外自主トレへの興味があり、知人のトレーナーを通じて今回の武者修行が決まった。エクソスでは午前8時からトレーニングを開始。瞬発系のメニューをこなした後、午後はブルペンでの投球など技術練習を行う。

     その後は筋力トレ。リカバリーメニューを含めると練習終了は午後5時になる。9時間のハードトレにも「パワーアップしてもう一度、力強い真っすぐを取り戻したい。そのために強い体が必要」。妥協することなく自らを追い込む覚悟だ。

     昨年は53試合に登板し、飛躍を誓った今季はわずか15試合で0勝1敗、防御率13・14に終わった。軸となる直球に本来の力強さを欠いたことで変化球も生きなかった。悔しいシーズンを過ごし、原点回帰する。

     「真っすぐと分かっていても打たれないような球を投げたい」。帰国予定は12月23日。来年2月1日の春季キャンプから始まるサバイバルレース。威力を増した直球で勝負する。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181129-00000035-dal-base

     広島の中田廉投手が14日、沖縄・コザシンキンスタジアムで行っている自主トレを公開した。ドジャース・前田との合同自主トレで、7年連続7度目。広島からは飯田、戸田、辻も参加している。

     青空の下、グラウンドでキャッチボールやノックを行うと室内へ移動。今年3度目となるブルペンに入り41球を投げた。その後はダッシュを行い、午後からは筋力トレーニングで汗を流した。

     「今までで一番速いペースで調整している。仕上がりは良い。2月1日のキャンプインから、しっかりと投げていきたい」

     昨季は53試合に登板。2勝4敗、防御率2・70でリーグ連覇に大きく貢献した。今オフは直球の威力向上に努めており「手応えを感じている」と言いきる。今季の目標は、まずは勝利の方程式メンバーに入ること。19日まで沖縄で自主トレに励み、準備を整える。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180114-00000071-dal-base

     広島・中田廉投手(27)が8日、広島市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、1300万増の3300万円でサインした。将来的な目標に球速160キロを掲げ、来季のセットアッパー入りを宣言。レベルアップした右腕が球団史上初の3連覇、34年ぶりの日本一へチームに貢献するため強い覚悟を示した。

     約20分の交渉を終えた中田は引き締まった表情で会見に現れた。3年ぶりのアップとなる1300万増の3300万円で更改。復調した今季に満足感を覚える一方で、来シーズンはさらなる高みを見据えている。求めるのは、相手の戦意をそぐような圧倒的な力のある投手だ。

     2年間ケガに苦しんだが、復活した今季は53試合に登板して2勝4敗で防御率2・70。満塁や得点圏に走者を置いた場面で多く起用され、何度もピンチを救った。ただ、同点やビハインドでの登板が多く、リードしている展開で抑えた場合に記録されるホールドの数はチーム5番目の13にとどまった。

     いつまでも便利屋のままではいけない。目指すのはセットアッパー定着。今シーズンは主にジャクソン、中崎、今村が勝利の方程式を務めた。「出てきたら(相手に)ダメだなと思わせるくらいの力をつけたい。(打者を)圧倒したい」と力強く話した。

     「気迫で投げていましたし、本当に球もえげつない球を投げていた。参考になる。真っすぐを投げても前に飛ばなかったので、ああいうところを目指したい」

     理想とする投手像に自主トレを共にする前田(ドジャース)の姿がある。今季のポストシーズンでは中継ぎとして9試合に登板し、1失点で防御率0・84。中田はその投球をテレビで観戦。相手打者を寄せつけないたくましい姿に感銘を受けた。

     常に進化を求める右腕。将来的には、今よりも10キロ速い最速160キロが目標だ。「みんなにはバカにされるんですけど、無理じゃない数字だと思っている。野球選手である以上は高みを目指したい」と真剣なまなざしで語った。

     揺るぎない覚悟がある。真価が問われるプロ10年目。「気合ではなく技術で11球団の強打者を抑えられるように、1分1秒を大切にしたい」。リーグ3連覇、日本一へ。一回りも二回りも成長した姿でチームを勝利へと導いていく。


    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/12/09/0010802202.shtml

     広島・大瀬良大地投手(26)が26日、広島市内にある「ウインズ広島」でトークショーに参加した。

     司会者から「カープの選手で結婚するなら誰?」と聞かれると、「(中田)廉さんかな」と回答。その理由について「男らしい。気づかいもすごいし、後輩の面倒見もいい」と明かした。

     リリーフ中田は今季、ピンチの場面で何度も登板し、火消し役を担っていた。大瀬良は「ロッカーではファイヤーマンと言われていました」と裏話も披露していた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171126-00000091-dal-base

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