広島カープブログ

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    中田廉

     広島の中田廉投手が14日、沖縄・コザシンキンスタジアムで行っている自主トレを公開した。ドジャース・前田との合同自主トレで、7年連続7度目。広島からは飯田、戸田、辻も参加している。

     青空の下、グラウンドでキャッチボールやノックを行うと室内へ移動。今年3度目となるブルペンに入り41球を投げた。その後はダッシュを行い、午後からは筋力トレーニングで汗を流した。

     「今までで一番速いペースで調整している。仕上がりは良い。2月1日のキャンプインから、しっかりと投げていきたい」

     昨季は53試合に登板。2勝4敗、防御率2・70でリーグ連覇に大きく貢献した。今オフは直球の威力向上に努めており「手応えを感じている」と言いきる。今季の目標は、まずは勝利の方程式メンバーに入ること。19日まで沖縄で自主トレに励み、準備を整える。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180114-00000071-dal-base

     広島・中田廉投手(27)が8日、広島市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、1300万増の3300万円でサインした。将来的な目標に球速160キロを掲げ、来季のセットアッパー入りを宣言。レベルアップした右腕が球団史上初の3連覇、34年ぶりの日本一へチームに貢献するため強い覚悟を示した。

     約20分の交渉を終えた中田は引き締まった表情で会見に現れた。3年ぶりのアップとなる1300万増の3300万円で更改。復調した今季に満足感を覚える一方で、来シーズンはさらなる高みを見据えている。求めるのは、相手の戦意をそぐような圧倒的な力のある投手だ。

     2年間ケガに苦しんだが、復活した今季は53試合に登板して2勝4敗で防御率2・70。満塁や得点圏に走者を置いた場面で多く起用され、何度もピンチを救った。ただ、同点やビハインドでの登板が多く、リードしている展開で抑えた場合に記録されるホールドの数はチーム5番目の13にとどまった。

     いつまでも便利屋のままではいけない。目指すのはセットアッパー定着。今シーズンは主にジャクソン、中崎、今村が勝利の方程式を務めた。「出てきたら(相手に)ダメだなと思わせるくらいの力をつけたい。(打者を)圧倒したい」と力強く話した。

     「気迫で投げていましたし、本当に球もえげつない球を投げていた。参考になる。真っすぐを投げても前に飛ばなかったので、ああいうところを目指したい」

     理想とする投手像に自主トレを共にする前田(ドジャース)の姿がある。今季のポストシーズンでは中継ぎとして9試合に登板し、1失点で防御率0・84。中田はその投球をテレビで観戦。相手打者を寄せつけないたくましい姿に感銘を受けた。

     常に進化を求める右腕。将来的には、今よりも10キロ速い最速160キロが目標だ。「みんなにはバカにされるんですけど、無理じゃない数字だと思っている。野球選手である以上は高みを目指したい」と真剣なまなざしで語った。

     揺るぎない覚悟がある。真価が問われるプロ10年目。「気合ではなく技術で11球団の強打者を抑えられるように、1分1秒を大切にしたい」。リーグ3連覇、日本一へ。一回りも二回りも成長した姿でチームを勝利へと導いていく。


    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/12/09/0010802202.shtml

     広島・大瀬良大地投手(26)が26日、広島市内にある「ウインズ広島」でトークショーに参加した。

     司会者から「カープの選手で結婚するなら誰?」と聞かれると、「(中田)廉さんかな」と回答。その理由について「男らしい。気づかいもすごいし、後輩の面倒見もいい」と明かした。

     リリーフ中田は今季、ピンチの場面で何度も登板し、火消し役を担っていた。大瀬良は「ロッカーではファイヤーマンと言われていました」と裏話も披露していた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171126-00000091-dal-base

     最下位に低迷する真中ヤクルトを攻守で圧倒した首位の緒方カープ。30日の17回戦(マツダ)は、マジック点灯を目前にする赤ヘル軍団の強さを際立たせた。4番・鈴木が守備で同点を阻止するレーザービームを繰り出し、打っても21号3ランを含む4安打5打点と大爆発。元4番の新井も先制打に8号3ランの4打点と奮起した。今季最多タイの14得点を叩き出した超強力打線をバックに2年目・岡田もスイスイと9勝目。夏バテが心配される8月戦線だが、リーグ連覇に突き進む軍団には全く関係なさそうだ。

     もちろん、鈴木を中心とする打線が今年の快進撃を支えているのは間違いない。しかし、OBの野球評論家・横山竜士氏は一人の中継ぎ右腕に注目する。「彼の存在が本当に大きいと思うんです」と最大限の評価をしたのはプロ9年目の27歳・中田廉。その存在感をいかんなく発揮した場面が、30日の17回戦にあった。

     六回裏に一挙8点を奪い、9-0とリードして迎えた七回表。先発・岡田に代わり、2番手として一岡がマウンドに上がった。しかし、先頭・藤井の打球が左ひざ下を直撃。わずか1球で降板すると、へーゲンズが緊急登板したが、アップ不足からか2者連続四球で無死満塁とされた。大量得点差で余裕のスタンドから笑みが消え、にわかにざわめき出した。そんな中、火消し役に指名されたのが中田だった。

     「普通なら『満塁の走者全部返してもいいや』と思って投げるんですが、中田にそんな思いはかけらもなかったんでしょうね。それほど鬼気迫る表情をしていたし、また気持ちの込もった球を投げてました。実際、あの場面で2、3点入っていれば試合はどう転んだかはわからなかったと思います。なんせ前の中日戦で10点差を終盤にひっくり返しているんですから」

     横山氏が言うように、中田は最少得点差を必死で守ろうとする守護神の様相を呈していた。無死満塁から代打・リベロを空振り三振に仕留めると、好調の坂口は浅い中飛に抑え、さらに山崎を遊ゴロに切って取った。最後は難しいバウンドのゴロだったが遊撃・田中が懸命にダッシュしショートバウンドで好捕、素早い投球で間一髪一塁に刺した。中田の魂の込もった投球が田中を突き動かしたのだった。

     「田中もナイスプレーでしたが、やはり廉(中田)の『絶対に1点もやらん!』という投球でしょうね。どんな状況でもスイッチを入れられる彼のような投手が中継ぎにいるのは本当に大きいし、心強いですよ」

     同じ中継ぎ投手として長年カープを引っ張ってきた横山氏と中田は、中田が入団した2009年から横山氏が現役を引退した14年までの6シーズンで苦楽を共にしてきた。期待されながら結果を残せない中田の苦しみを間近で見てきただけに、プロ9年目を迎えた今年にかける決意と覚悟を感じるという。今季はすでに39試合に登板し、キャリアハイだった2014年(66試合)に次ぐ数字をマーク。速球の威力が戻り、なおかつスライダー、フォークに磨きがかかって防御率1・91と安定感が増した。ここまで満塁のピンチで7度登板しているという事実も、緒方監督の大きな信頼感を表している。

     “男気”と形容され、カリスマ的存在だった黒田博樹氏が現役を引退し、その後継者が注目された今シーズン。安定度からすれば野村が最右翼で、数字だけをみれば薮田や岡田、大瀬良が候補に挙がるだろう。だが、チームを精神的にも支える存在-という意味では苦労人・中田ではないだろうか。“男気2世”中田の踏ん張りがなければ今日の独走もなかった。これは決して言い過ぎではない。(デイリースポーツ・中村正直)
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170731-00000070-dal-base

     広島の中田廉が3日、阪神との二軍戦に登板した。

     2点リードの8回から登板した中田は、1イニングを投げ、1安打、2奪三振に抑えた。

     また、この試合でバティスタが2本塁打、3打点の活躍を見せている。


    ▼ 広島 10 - 6 阪神(豊平)
    神|100 003 200|6
    広|000 411 22X|10
    [勝] 飯田(4勝2敗3S)
    [負] 伊藤和(0勝2敗1S)
    [本]
    広:バティスタ(18、19号)
    神:陽川(17号)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170904-00130353-baseballk-base

     「広島14-1ヤクルト」(30日、マツダスタジアム)

     広島・中田が好救援を見せた。

     大量9点リードの七回無死満塁のピンチでマウンドへ。まず代打・リベロを空振り三振に仕留めると、続く坂口を中飛、最後は2番山崎を遊ゴロに打ち取った。雄たけびを上げ、気合は満点。嫌なムードを断ち切った。

     試合後は「準備はしていました。点差もあったので無駄な四球を出さずに、打たせていこうと思った。アツ(会沢)さんもリードで引っ張ってくれた。結果ゼロで抑えられて良かったです」と振り返っていた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170730-00000149-dal-base

     セ・リーグで首位を独走する広島で、中田廉投手が存在感を示している。中継ぎとして7月27日まで38試合、36回2/3を投げ2勝1敗、防御率1・96。シーズン途中からは、一岡とともに勝利の方程式メンバーに入り、安定した成績を残している。

     14年に自己最多となる66試合に登板したが、その後は肩の故障などもあり、15年は5試合。昨季もわずか8試合の登板に止まった。3年ぶりに1軍でフル回転できるのは、昨季からの肉体改造が一因だ。オフには食事の脂にこだわり、プロテインも摂取。積極的な筋力トレーニングで体重は10キロ以上、増加した。今では90キロ台だ。ストレッチなどで股関節周りの可動域を広くしたことの効果も出て、球威は140キロ台中盤をコンスタントに記録し、力でねじ伏せる投球が戻ってきた。

     6月後半からは、勝ちパターンで起用されている。満塁など、走者を背負った場面から起用されることもしばしばだ。畝投手コーチは「厳しい場面で行ってもらっている」と言う。それでも右腕は、表情一つ変えず役割を果たしてきた。中田は「オフの筋トレで、苦しくなっても、もう一踏ん張りと、やってきた。最後は気持ちなんです。それがピッチングにつながっています」。最後は気持ち-。どこか古風な香りがするが、右腕は真顔だ。肉体強化の過程で身に付けた、精神的なたくましさが、今季の飛躍につながっている。

     開幕からフル回転しており、暑さが厳しくなるこれからが正念場。電気治療や入念なストレッチで体のメンテナンスは欠かさない。「どこの場面を任されても同じ気持ちです」。平常心でマウンドに上がり続け、結果を出して行く。(デイリースポーツ・市尻達拡)


    引用元 https://www.daily.co.jp/opinion-d/2017/07/28/0010410758.shtml

     「阪神3-14広島」(19日、甲子園球場)

     広島・中田廉投手が、1回無安打無失点で勝利への道を切り開いた。
     2-2の六回だ。先発した中村祐が無死一、二塁と得点圏に走者を進めた状況で出番が来た。福留を右飛に打ち取り、まず1アウト。続く中谷の打席で二走・上本に三盗を決められ1死一、三塁とされたが、中谷を空振り三振。最後は鳥谷を147キロの直球で空振り三振に切った。勝負の行方を左右する岐路で見せた完ぺきな救援に、緒方監督はニンマリ。「廉が止めてくれたのが大きかった」と目尻を下げた。

     イニングの最初ではなく、走者がいる状況での登板は精神的にも負担が大きい。それでも中田は「良い場面で投げさせてもらっている。結果が出て良かった」と汗をぬぐった。


    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/07/20/0010386612.shtml

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