【'20キャンプ 突っ込みインタビュー】

 さらに、スケールアップした印象だ。広島、侍ジャパンでも4番として期待される鈴木誠也外野手。第1クール最終日となった5日の今キャンプ初のシート打撃では4打数3安打。3打席目に高橋樹から右中間へ一発を放つなど、その存在感はケタ違いである。

 昨年8月に新体操元日本代表のタレント・畠山愛理(25)と結婚。新婚でシーズンを迎える主砲を直撃した。

 ◇  ◇  ◇

 ――今季初の実戦形式で一発を含む3安打。仕上がりは早そうだ。

「まだ寒いので、投手が仕上がってないんです。真っすぐを多く投げてくると分かっている。逆に仕留めきれないところもあったので、僕の中ではちょっとヤバイんじゃないかという感じ。変化球は打席に立っていかないと目が慣れない部分はあるけど、真っすぐはずっと打っています。自分のスイングができているのは、いいことだと思いますけど」

 ――常に変化を求める。オフにまた打撃フォームを改造した?

「意識の部分で少し変えたところはありますが、フォーム自体は昨シーズンから変えていません。その時、その時で修正していくようにしています」

 ――佐々岡新監督が就任した。

「未知の世界という感じですね。でも、こっちがやることは変わらないと思います」

 ――新監督の印象は?

「まだあんまり話していないですけど、僕は自分がやることをしっかりやるだけなので、周りは気にならない。(調整などを)任せてもらっているので、しっかりやりたい。それだけです」

 ――今年はいよいよ東京五輪イヤー。侍ジャパンでも4番を期待される。

「今は(五輪のことは)あまり考えていません。まずはシーズンのことを考える。ちゃんといい成績を出せば(日本代表に)選んでもらえる。成績次第です。そうなった時にしっかりやればいいのかなと。先走るより、目の前のやれることをしっかりやらないとダメだと思います」

 ――そうは言っても五輪の重圧は凄い。

「経験してみないと分からない。人それぞれ感じることは違うと思う。緊張しない人もいるだろうし、責任を感じる人もいるだろうし。その時になってみないと分かりません」

■「野球に集中できるのは奥さんの力」

 ――結婚して臨むシーズン。独身時代と比べ、心境の変化は?

「いやー、特に変わってないですねえ……。今まで通り、好きなことをやらせてもらっている。野球自体を仕事だと思ったことがないんです。普通に好きな野球をずっとやってきたような感じなので」

 ――本当に何も変化はない? 精神的に落ち着いたとか、責任感が増したとか?

「確かにサポートしてくれていますし、より野球に集中できる環境になったので感謝しています。ここまで野球のことをずっと考えられるようになったのは、奥さんの力はあると思います。まだ結婚して何カ月かなので、分からない部分もありますけど……」

 ――食事面は?

「一緒にいる時は作ってもらって助かっていますよ。広島と東京のダブル生活? そうですね。一緒にいられる時は合わせています」

■首位打者取った「去年の打撃も納得してない」

 ――2020年の目標は?

「リーグ優勝、日本一。簡単なことではない。(2016年からリーグ)3連覇したのは奇跡。優勝って難しいなと昨シーズン感じた。東京五輪の金メダルもですね」

 ――昨季はリーグ4位に沈んだ。

「去年は勝ち負けの波が大きかったので、少しずつ減らしていかないといけない。そうすれば、優勝争いはできる。キレないことですね」

 ――昨季、自身初のタイトルとなる首位打者を取った。

「たまたまですね。自分のレベルは上がっているとは思わない。だから、少しでも上げたいなと思っています」

 ――本塁打や打点のタイトルも狙いたい?

「そうですね。取れたらいいですけど、去年の打撃だって納得はしていません。成績も納得していませんけど、結果より内容をしっかりさせたい」

 ――海外FA権取得は最短で23年。昨オフ、菊池涼が球団にポスティングの申請を認められたように、チームへの貢献度が高ければ、海外挑戦の道が開ける可能性もある。将来的な目標は? メジャー挑戦?

「もちろん、目標はそこにあります。そこっていうか、上を目指してやらないといけない。妥協は許されないし、そのレベルまで行ければ、おのずと、そういうタイミングがくると思っています。まだ先の話ですけど……」

(聞き手=増田和史/日刊ゲンダイ)



引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200207-00000030-nkgendai-base
名無しさん : 2020/02/07 15:30:19
誠也は野球小僧なので結婚前と変わらないし更に成長していくと思う。いつも個人タイトルよりチームの優勝と言ってくれるのが嬉しい。他の選手もこの誠也の気持ちに奮起して欲しい。カープで日本一。オリンピックで金メダルを獲得しましょう。
名無しさん : 2020/02/07 16:16:24
誠也は最初から長距離砲というイメージじゃなかったけど、体を鍛えて飛距離が伸びたタイプ。
だからホームランを増やしても打率は下がらないと思う。三冠王も狙えるんじゃないか。
そのためには3番5番にも怖いバッターが必要なんだけどね。
変顔王も加えて4冠や!
名無しさん : 2020/02/07 15:29:23
彼がカープに入団して以来初めてのキャンプでの快調ぶり。
結婚という一大イベントがここに来て波及効果を及ぼしている。
広島人、いや日本中のちな鯉達が誠也のさらなる躍進を期待している。
名無しさん : 2020/02/07 16:22:50
本当に野球小僧がそのまま育って日本の四番になった感じですね。おちゃらけていますが、野球に関しては誰よりも真剣。カッコいいです。江戸っ子誠也「こまけぇーこたーいーんだよ。打ちゃーいーんだよ。打ちゃー。」ってイメージです。野球って本来、頭空っぽにして、投げる、打つ、の真剣勝負が楽しいもんですよね。そんな事を思わせてくれる誠也、良い野球選手になりました。
名無しさん : 2020/02/10 05:08:13
やはり優先順位が會澤、菊池より低かった丸なんでしょうね。提示した条件で残ってくれればというスタンスだった。去年の今頃は何故だよと思ったけどチームの意図がよくわかる。外野は誠也西川らがいますから。
名無しさん : 2020/02/10 08:19:32
ほんとそうです笑。
日本シリーズ観て特に思いました。笑

大舞台では活躍しない丸より
誠也。

プレミアでもハッキリ出てましたね!
丸もいい選手で守備はよかったけど

誠也、菊池に比べたら。。
名無しさん : 2020/02/07 15:17:26
どんどん大人になってく。
寂しくもあり、嬉しくもある。
そして、なぜか誇らしい。
名無しさん : 2020/02/07 16:38:43
鈴木選手のインスタを見てると祖父母や兄弟 親戚の子供達と楽しそうな写真がいつも載っているので家族を大事にする人だと思う
なので
マスコミのみなさんほっといてあげてください
名無しさん : 2020/02/07 15:06:40
無双だった頃の筒香をも超えるポテンシャルを感じさせるね
まさに日本の4番にふさわしい
名無しさん : 2020/02/07 15:10:14
ゲンダイも取材するんだなぁ。喋る机か謎の球団関係者の話しか出てこないと思ってた。
名無しさん : 2020/02/07 15:48:42
(*・ω・)新婚でシーズンに挑む?

それ去年やん
名無しさん : 2020/02/07 23:11:59
カープ

初の三冠王に

なってくれ~!