今月1日、日本女子プロ野球で36選手の大量退団が発表された。その数に驚いた人もきっと多いはずだ。それにしても一気に36人もの選手が辞めるなんて、女子プロ野球に一体何があったのか。選手からはリーグの運営を行っているわかさ生活(京都)が、これまでは全員が正社員だった選手に対し「正社員での雇用」か「NPB(日本野球機構)のようなプロ契約」の選択を提示し、プロ契約を希望した選手は来季の戦力外を告げられたという話も出ている。果たして真実は何なのか、かつて女子プロ野球でプレーしたAさんに話を聞いた。



 現在も野球に関わるAさんだが、女子プロ野球を離れた理由のひとつとして「野球と違うところで圧力がかかる。幹部がいきなりルールを変えたり、選手をいきなり野球以外の理由で出場停止にしたこともあった」と振り返った。セカンドキャリアへの取り組みとして、選手は柔道整復師の資格取得のために専門学校に通っていたが、そこでの試験に合格できなかった場合などにいきなり試合の出場停止の決定が下されたという。またAさんはきちんとした手順を経て退団したにも関わらず、辞めた後も「社内でみんながいる前で『あんな辞めたヤツみたいになるな』と言われていたようです。それは私の後に辞めた子も言われていたみたい。辞めたらあんな風に言われるんだって見せしめですよね。人材人材と表では言っておいて、辞める人には厳しかった」と話した。

 しかしそれでもプロを辞め、セカンドキャリアが保証されたアマチュアのクラブチームに流れる選手が後を絶たなかったため、リーグではその防止策として在籍年数の長さによって給与が上がる仕組みを作った。だがAさんは「お客さんは年々減っているのに、選手に払うお金は多くなっている。だから赤字は膨らんでいくばかり。もっとうまくやったらいいのにと思うことばかり」と結果的に経営の悪化にもつながっていることを指摘。さらには以前、チームに在籍していたコーチが指導業を辞め、球団を買い取って新規参入したいと表明したことがあったそうだ。だが表面では新規参入を呼びかけているにも関わらず、リーグ側はかなり厳しい条件を突きつけてこの申し出を拒否。Aさんは「(新規参入をさせず)幹部のワンマン経営を守るためというのもあったと思う」と分析した。

 男子の場合、NPBがリーグを統括し、そこに各球団が所属している形となるが、女子の場合はまるで違う。男子のNPBにあたる日本女子プロ野球機構(JWBL)は存在するが、それもわかさ生活が株主となって設立した法人。つまり組織全体の運営もチームの運営も、全てわかさ生活の社内事業として行われているのだ。だから外部の手が入らず、ワンマン経営でも成り立ってしまう。現在そのわかさ生活が4つのチームを運営しているが、毎年行われる契約更改でも「チーム内の評価」ではなく「リーグ全体で見た評価」が下されるという。だからAさんも「チームの中でこれだけ活躍したのに、全体で…といった話をされる。自分のチームでの貢献度の話をしても聞いてすらもらえない。結局はみんなわかさ生活の社員だからってことでしょうね。やっぱり連盟とチームは切り離さないと」と契約更改で何度もはがゆい思いをしたことを明かした。

 ワンマンだからこそ起きた残念な出来事もあった。今年7月に育成チームである「レイア」とトップチームとのチャレンジマッチが予定されていた。しかしその1か月前にアマチュアとの試合でレイアが完敗。幹部の「見せ物にできない」というひと声で急きょ試合のカードが変更になり、レイアは試合ができないことになった。レイアの選手にとっては女子プロ野球選手として、観客の前でプレーできる貴重な機会。それだけでなく試合が行われることは既に各所に発表されており、選手も周囲にポスター掲示のお願いに回るなど宣伝に奔走していたところだった。実際レイアの選手も「本当に残念。試合をやりたかった」と嘆いていたという。その試合を見に来る予定だったファンも同様に悲しい思いをしたことだろう。いくらアマに負けたとはいえ、そういった急な変更によって、ファンや選手を振り回しているという事実は絶対に忘れてはならない。Aさんも「いきなりカードが変わるなんて、女子プロは大丈夫なの?となりますよね」と疑問を示した。

 またAさんが在籍した頃から選手の“アイドル化”に難色を示す選手も多かったようだ。女子プロ野球ではファンサービスに力を入れており、試合後には選手がそろってダンスを披露したりもする。またここ2年は「美女9総選挙」という、本家のアイドルよりもどストレートなファン投票も行われており「選手は苦痛じゃないかなと思う。仮に実力が伴っていなくても、メディアなどへの露出が多い選手がいれば、その選手を試合でも使えという上から指示が来る。本人も周りも実力勝負じゃないよなってなって、その選手もかわいそう」とAさん。集客のためとはいえ、野球選手という枠を大きく超えたファンサービスには苦手意識を持つ選手もいたようだ。また仮にそれらのファン投票で1位になり、個人のグッズが発売され、さらにそれが完売したとしても「個人には一切入りません。選手には還元されない」というから驚きだ。

 そんな状況もあり、最近ではより自由にプレーできる環境を求めて、プロではなくアマチュアを選ぶ選手が増えているという。「今は企業チームも増えているし、プロじゃなくてもいいという考えの選手が多いです。実際プロのトライアウトを受ける選手も年々減っていると聞きます。特に大卒の選手はトライアウトをあまり受けないようになりました」とAさん。今回退団した36人の選手を含めても「プロからアマに流れる選手はこれからも増えると思う。今回辞めた選手でも誰々がアマに行くらしいといった話は出ているし、半分以上は野球を続けるのではないでしょうか」と予想した。

 野球を引退した後の道が少ないプロに対し、アマの企業チームだと仕事をしながら野球をプレーすることができ、引退後も仕事を続けることができる。Aさんも「アマだとのびのび野球ができる。もちろんみんな野球少女のためにって思いは持っていますが、純粋に野球を楽しむならアマチュアなのかなと。今は元プロの子がアマに行くことでレベルも上がっています」とその魅力を語り「女子野球を広めるためにもプロは必要なのかもしれないけど、やっている方は過酷です。そもそもプロのレベルではないし、ウチはウチみたいなやり方で魅力は半減してしまって“自称プロ”になってしまっている」と女子プロ野球を取り巻く現状に危機感を募らせた。

 またプロとアマとの関係も決して良いとは言えず、9日に開幕した女子野球の日本一決定戦「女子野球ジャパンカップ」でもプロ側からの“鶴の一声”でアマの2つのクラブチームが大会への出場を認められない事態が起きた。その理由として「その2チームに元プロの選手がいるから、プロの幹部がそれを嫌がっているのではと言われています」とAさん。アマ側からも「プロは何でもありだな」といったプロのやり方に対する諦めに近い声が挙がっているという。

 8日に行われた女子プロ野球の退団試合でJWBLの彦惣高広代表理事は、4チームでの運営は厳しくなっていることを明かした。そして来季以降について「規模、やり方が変わる。何とか継続していく方向性ではある」とコメントした。だがAさんいわく「スタッフも意見を言ったら切られる。リーグの初期の頃にいたスタッフでもう残っている人はほとんどいない」という職場環境を含め、今女子プロ野球が見直す点は多岐に及びそうだ。

 今回Aさんに聞いた話は、あくまで以前在籍した一選手の話ではある。女子プロ野球で活動している選手全てが同様の考えを持っているかは分からないが、それでも内情を聞いた時の衝撃は大きく、重い“闇”のようなものを感じた。どんなスポーツであれ、プロ選手は本来憧れを抱かれるべき立場であり、夢を与える存在でないといけない。しかしそれが揺るぎつつある今、リーグの経営を改めて根本から見直す必要があると感じる。経営陣は選手が自ら「プロ」の肩書きを捨て、アマチュア選手になろうとしている現状をもっと重く受け止めないといけないだろう。またアマチュアとの関係を良好にしてこそ、よりよい選手の育成、はたまた女子野球の明るい未来にもつながるのではないだろうか。女子プロ野球がこの最大とも言える正念場をどう乗り越えるのか、しっかり見届けたい。(記者コラム・筒井 琴美)


引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191110-00000078-sph-base
名無しさん : 2019/11/10 12:44:50
女子プロ野球の限界

「プリティリーグ」という映画もあったように、かつてアメリカでも女子プロ野球リーグはあった。一時期は10チームもあったが人気の衰退によってリーグは消滅。

確かに魅力的なリーグではあると思うが、ファンがお金を出してまで見に行く価値が無かった結果がこれだと思う。さすがに1企業が出資していつまでも赤字続きのリーグをサポートできるわけがない。
いろんな意見はあると思うが、個人的にはよくここまで大金を使ってサポートできなと感心する。しかし、それも限界だということもよくわかる。

プロである以上、どの種目であっても理想と現実とのギャップはある。選手たちもいろいろと意見はあるだろうが、それ以上にプロ側も真剣に討議して何とか存続そして人気向上に日々邁進してきたと考えて欲しい。
それでもダメだったということは、女子プロ野球そのものが限界だったということだと思う。
名無しさん : 2019/11/10 19:16:46
独立リーグでさえ
苦戦してるのに
女子ではなおさら…
名無しさん : 2019/11/10 13:16:51
知らなかった。
一企業が球団を持ったんではなくてプロリーグを作ってチーム分けしたのね。すごい話だな。

選手目線の話も理解できるけど、経営側の話もぜひ聞きたい。NPBの球団を持つ広告効果はないから本業と切り離した独立した興行収入で賄わないと、本業食っちゃうだろうし

チームではなくリーグ全体を考えるというのも理解できるけど、選手に理解させるのは相当努力が必要だと思う。事業計画や財務状況を選手にも浸透させて、盛り上げる方法も一緒に考えることができたならよかったのにな
名無しさん : 2019/11/10 12:43:02
わかさのワンマンが続くようじゃ解散しかないと思う。けど、営業面で大赤字なのに引き受ける企業がおらんわな。

そもそもプロ野球を女子でやろうと思うと限界があるよね。高校からは男子と圧倒的に体格差がつくし、ゴルフなんかはテクニックが必要とされるから女子でも活躍しやすいけど、野球やサッカーはパワーやスピードなどフィジカルが要求されるし、男子のトップリーグを見れば雲泥の差。

また、女子選手がテレビで取り上げられる時に美しく○○とか言われるが、あれもどうかと思うし、結論を言えば、女子のトップリーグの成功は難しいということ。
名無しさん : 2019/11/10 14:28:44
女子のスポーツって見てて面白い、すごいって思う競技はいっぱいあるけど。
女子の野球とサッカーは迫力がなく、高校でその競技をやってた男の人なら俺の方がうまいと思ってしまう人が多い気がする。
言い方は悪いけど自分より下手なプレーをお金払って見には行かないと思う。
やはりプロには迫力があるとかすごいとかそういうのを求めてしまうし。
スポーツ人口が多い競技だから余計にこういう目線で見られると思う。
だからといって女子野球をなくせとも思わない。
野球を好きな女の人の可能性を奪ってほしくないし頑張ってほしい。
もうプロはやめてアマだけにする方がいいかもしれない。
それなりの企業なら女子チームを持って運営する事も簡単だしそこの社員も応援に行くだろうし。
チーム数も増えて盛り上げる気がする。
名無しさん : 2019/11/10 18:15:56
少しの間でも、男性プロと対戦試合組めばいいと思う。

散々な目に遭うとは思うけど、勉強になるし強くなる。

あるいは、その負けっぷりが、評判になるかも。
名無しさん : 2019/11/10 18:19:09
企業でわかさしか手を挙げないのはプロとしては厳しいって現実
マイナースポーツで火が付いたパターンはオリンピックがきっかけ
女子野球の場合はこれが事実上ないから見通しが立たない
名無しさん : 2019/11/10 19:08:41
10月26日に西京極球場で開催予定だった
京都フローラ対埼玉アストライアの女王決定戦も
2週間前に台風の被害云々を理由に中止になった。
同じ日に隣の西京極サッカー場では
普通に京都バニーズ対ハリマの試合が
行われていたので、勝手に決めてる人が
いるんだろうな、とは思った。
名無しさん : 2019/11/10 14:25:19
女子スポーツの限界だよね。

男女差別云々ではなく、女性は男性に比べて身体能力が低いのはどうにもならない事実。競技によっては女子日本代表が男子高校生レベル以下なんて言うのもザラ。

お金を払うファン側から見たら、まあ普通は男子スポーツ観に行くのは当たり前のことであり、女子スポーツとして成功している(もしくは男子以上の人気?)であるゴルフとかフィギュアなどは女子特有の華やかさとか、テクニックとかがあるのかな。

選手側は力と力の勝負を見て欲しいと思うかもしれないけどそれなら男子みるし、女子アスリートに客が求めるのは多分別のもの。Pリーグみたいにアイドル路線で行くもよし、ソフトボールみたいに男子がさかんでないようなものにする、ルールを多少変えて(グラウンドを狭く、ルールを単純化して老若男女できる新野球にする)アピールするなど、転換点にきてる気がします。
名無しさん : 2019/11/10 13:38:27
まず、プロというくくりに無理がある。
野球そのもののプレーで金をとろうとすると、どうしても男子プロと比較される。かつてアメリカでも女子のプロリーグがあったけど、それは時代背景に戦争があり男子の代わりみたいなもんだったのは、戦後に消滅したことからも明らか。女子野球には女子野球の魅力がなんてのは多くの人には通用しない。
今、野球をやっている女性が野球そのものを楽しみたいなら続ければいいと思うが、野球で稼ぐというのは相当難しいと思う。
名無しさん : 2019/11/10 14:22:52
入場料収入だけでは、Jリーグも厳しい。
放映権、関連グッズ、広告など複合的な収入がなければ、よほどの大企業でなければ運営できないと思う。

プレーヤー中心で生活するなら実業団のリーグが一番現実的だけどね。
プロは難しいとは思うけれど、野球をしたい女の子の場は残してあげてほしい。
名無しさん : 2019/11/10 17:14:44
記事にある現在の状況を全て肯定するつもりはないが
プロリーグを運営するのなら、収益は欠かせない。
選手の気持ちもわかるが、グッズの販売だったり、リーグの露出を増やすための活動には協力が必要だと思う。

人気が無ければ観客も来ないし収益が上がらなければ給料も上がらない。男性のプロ野球選手だって、必ずしも野球の技術だけでやっていけている人だけではないと思う。バラエティー番組に出たり話題を作ったり。ファンアピールは必要だと思う。

ワンマンでの経営は小さくまとまってしまい、視野が狭くなりがち。世間からも選手からも受け入れられないことが多い。
見世物で終わらせないと思っているなら、もっと広く意見を入れるべきだと思う
名無しさん : 2019/11/10 14:44:18
一人一人を取り上げると、素晴らしいプレーが出来る選手はいるのですが、チームでゲームとなれば、誠に失礼な例えにはなりますが中学生レベルの試合を見ているようです。時折ファインプレー集などを見ていると余計にその感を強くします。
結論を言わせて頂くと、女子プロ野球は興行としては成り立たないと思うのですが、女子選手の体力の大幅な向上があって、高校野球レベルまで上がってきたら、可能かもわかりませんが現在の日本女子では限界だと思います。
名無しさん : 2019/11/10 17:07:01
男子高校レベルになるのは無理。
でも興行として成立させたいなら、そのレベルくらいは必要かと思う。
結論は、わざわざ金出してまで、スピード感もなく、力強さもない試合を観にいかない。
プロは諦めて、社会人野球みたいに、女性向け企業の広告塔的に運営したらいいのでは?
名無しさん : 2019/11/10 17:12:21
「現在の日本女子では」って日本女子野球は世界一だけどな。つまり世界中で女子プロは成り立たないということになる。それだけ男子との差が大きいことも事実だが残念だな。
名無しさん : 2019/11/10 17:35:25
日本の女子野球が世界選手権6連覇しているのは知ってますが、その中身は地域予選も無く、出場国はただ参加しているだけの弱小国ばかり。日本チームはベンチで談笑しながらプレーをして、毎試合ゴールド勝ちばかり。こんな状況で世界選手権を開催する意味も優勝する価値も無いし、女子野球のレベルアップも競技人口の拡大も無理でしょ。ましてプロ化なんて夢のまた夢だよ。
名無しさん : 2019/11/10 17:14:52
俺子供の頃から横浜スタジアムでプロ野球を観戦し、中学や高校の部活は野球部。大学卒業して社会に出てからも20年以上も草野球を続けている。ずっと野球好きで生きて来た。だからこそ野球の競技人口の低迷とかの話しを聞く度に寂しい。
野球人気の復活は子供がどうのこうのではない。問題は子供が中学に上がってからの女子のプレー環境と、やりたくても出来ない野球の敷居の高さだと思う。スポーツの多様化で子供を奪い合っても意味がない。大人になっても気軽に野球が楽しめる軟式野球の環境と女子選手が野球を続けられる環境がプレー人口の減少を阻止できるものだと思う。女子プロ野球は野球人気を復活させる希望だと思ってたのに、残念だ。わかさばかり悪者にしている記事だが、女子プロ野球を支える企業を募集してもほぼないのが原状の中で、リーグの維持の為に選手もわかさも必死にやっていた。NPBも含め野球関係者みんなが考える必要があると思う。
名無しさん : 2019/11/10 18:31:34
スポーツの種類が増えてる上に人口が減っているのだから仕方ないね。
名無しさん : 2019/11/10 14:34:37
女子でプロと言うのは、難しいだろう

今、成功している女子スポーツと言えば、ゴルフ、スキー、水泳、スケート、柔道等の個人スポーツにバレーくらいか。
バレーの盛り上がりを野球やサッカーに当てはめるとすれば、底上げが必要であり、中学高校の女子専用大会が無い現状ではなかなか難しい。
1度、社会人チームを募り、その企業からの拠出でリーグ運営団体を作り、プロと言う枠を崩して、その団体が女子チーム自体の裾野を学生に拡げる活動をした方が良いだろう。
長い道のりではあるけど…


加えて国際大会を開催し、統一したルールを決めることも良いかもしれない。7イニング制も観る側にとっては短いのではないかと思う。
名無しさん : 2019/11/10 16:55:36
成功って、、、何をもって成功だよ
TVでやってれば成功?プロなら成功?
プロって何?それだけじゃ食えなくて実家暮らしやバイトに頼ってたら?
名無しさん : 2019/11/10 14:53:41
問題点を並べているけど、最大の問題を忘れている。
女子野球はつまらない。だから客も集まらない。
男子のようなダイナミックなプレーはできないし、女子の特権であるアイドル化にも難色を示す。それでどうやって客を集めるつもりなのか?
プロスポーツはショーなんだよ。女子野球にはその部分が欠落している。親会社のやり方が悪い部分もあるが、選手側も分かってない部分が多すぎる。
スポーツにおいては、確実に男女不平等。能力に絶対的な差があるという事実を受け入れるべき。迫力もなく可愛さもない女子スポーツでは、男性女性問わずに客を集めることはできない。
名無しさん : 2019/11/10 16:12:03
それは巡り巡って選手の手元入るってことじゃん。そもそもそんなマニアックなグッズ買ってんのも身内だけだろ?儲かってねえよ。
名無しさん : 2019/11/10 15:28:54
赤字垂れ流して存続させることなんて普通の企業が出来ることじゃない。選手の立場というのもわからないではないが、ちょっと考えが甘すぎる。
野球という日本では人気のあるスポーツで人が入らないというのは女子プロに魅力を感じないということ、一生懸命野球をやればいいってことではないだろ。同じ野球を見るなら男子プロを見たほうが迫力も技術もスピードも上なんだから。
自分たちにはそれがないんだからアイドル化でもして売り上げを伸ばさないと行けないがそれも嫌、売っても利益還元されないってそりゃそうだろ赤字なんだから。金は天から降ってくるとでも思ってるのかね?
このまま衰退して消滅すると思うけど、このままだとそうなっても客足は増えないと思うよ。
名無しさん : 2019/11/10 16:14:49
今のわかさ生活丸抱え状態の環境が嫌なのなら、選手がNPBの各チームに陳情してサッカーみたいに女子チームを作って貰うという手もあるが、今と同様に採算が取れないなら選手自身やプレーの質が興行として成立するには無理があると言うことになる。
そこはプロのチーム、わかさ生活なんかよりははるかにシビアだと思うがプロとして続けていきたいのならそれも一つの手だろう。
そもそも、現状ではわかさ生活の社員という扱いなのだから個人のグッズが発売され完売したとしても個人に入るはずがない。
Aさん並びに選手側もそこをちょっとはき違えているんじゃないか?
どうしてもやりたいなら会社批判をしてる暇があったら、自分たちで行動を起こすべきだと思う。
名無しさん : 2019/11/10 15:27:00
まあ、何でもかんでも理想どおりには行かないから、最初は特にそうだろうし、客を増やすためには運営だけでなく選手も色々せんとあかんとは思うけどね。
そう言うのが嫌だからとやめても他にプロとして雇ってくれるところってそんなにないだろうし、中身を変えてもっと環境を良くしていく事とかできんもんかね。
問題は、経営だけでなく選手もそう言う魅せるプレーができていないのもあるのだろうし、記事でもあくまで野球をやってる人の中では美人ってのが先に出て、150キロ投げれるとかそういう上手さどうこうって話が出てこないから、見ようって人も少ないんだとは思う。
あと、やっぱり女子の野球はやる人が少なすぎると思う。
中学以降はソフトボールになっちゃうし、部自体がほぼないしね。
全てにおいてやっていける環境が整ってない。
名無しさん : 2019/11/10 15:48:46
一昨年の中野菜摘選手、昨年の川端友紀選手など看板選手の相次ぐ退団で、何かおかしくなっているなとは感じていましたが、今年の江戸川球場のアストライアとフローラの試合で両チームにレイアの選手が入って試合に出場するのを見て、ついに末期的な状態になっていると感じました。
わかさ生活が悪いように書かれていますが、赤字覚悟で女子プロ野球リーグを立ち上げて踏ん張り続け、女子野球選手活躍の場の拡大に貢献してきたと思います。
ただ、3~4年前は彼女たちのひたむきなプレーに惹かれ、何回か球場に足を運びましたが、今年の試合ではイニング間のイベントが多すぎて野球を見に来たのか、何かイベントを見に来たのかわからないような感じでした。また、レイアの選手が対戦する両チームに入るなど、なんでもありの感じで、残念ながらもう一度球場に足を運ぶ気にはなりません。
名無しさん : 2019/11/10 16:26:16
全く同感です。
創設期から、見てきましたが、ここ2年で行かなくなりました。
選手は、真摯な姿なのに、選手をアイドル化させ、コアなファンが占めた事により、一般のファンを作りにくくなって、運営に嫌気がさしました。
残念です。
名無しさん : 2019/11/10 14:50:14
結局のところ、サッカーもそうだけど、女子しかいないものなら、プロ化してもなんとかなるんだろうけど、男子もやっている競技となると、プロ化歴史が浅すぎて、認知度がおっつかないんだろうね。
後、セクハラ発言になってしまうかもしれないけど、男のエロのパワーは凄い力があるので、そこを上手く使えないと、プロ化しても難しいんだろう。
実際、昔はディスコ&クラブは値段設定があったけど、可愛い女子は無料で、男性から金額をとるから。って言っていた人もいたし、未だに、世の中の金持ちは、大概、男性が多い。
人気のある女子プロは、大概のファンは男性だということ。
残念だけど、現実はそんなもんだよ。
名無しさん : 2019/11/10 15:00:47
確かに男子サッカーはイケメン選手が多く、それが人気の一役になってることは確か。

同じ競技なのに、女子サッカー選手に美人が多いとはお世辞にも言えないし。

浅尾美和や安藤美姫が出て来て、それまで注目されなかった競技が注目されたりもしたし、認知される上での一つのキッカケにはなるよな
名無しさん : 2019/11/10 14:50:45
根本的な問題として、そもそもプロとして「需要があるのか」が問題。

正直、男よりスピード、技術、体力で遥かに劣る女子野球を、金払って見たいと思ってる人は、ごく一部だと思う。

メジャーの選手の方が、日本のプロ選手よりも給料も待遇も良い理由と似ている。

ほとんどの人間は、レベルの高い方を見たいと思っている。

「見たい人が多い」と言う裏付けもなしにプロ化しても、あまり良いことはないと思うけどね。
名無しさん : 2019/11/10 12:18:30
組織をスタートさせて、その組織が軌道に乗るまでは「ワンマン」「トップダウン」でも良いと思いますが、その組織の規模がある程度大きくなって運営面が軌道に乗った時点で、ワンマンのトップは素早く退任して、「合議制」の組織に変更しなければ、ほとんどの組織は最終的に崩れてしまいますね。
名無しさん : 2019/11/10 14:50:43
テコンドーみたいなもんだね
名無しさん : 2019/11/10 15:26:44
一言で言えばマーケットが無いのだと思います。
さらに野球はチームスポーツなので人件費が膨らみますし、練習には一定サイズの球場も必要で、個人スポーツに比べて経費が嵩みます。

頑張ってプレイをしているのはわかりますが、私自身お金を払ってまで見に行くかといったら、知人が出場でもしないかぎり行かないでしょう。

プロ化は時期尚早だったと思いますね。
名無しさん : 2019/11/10 15:44:39
金を払ってでもこの試合が見たいと思わせられるやわな。
アマチュアでも金取ってるし、実際、甲子園やラグビーは早明戦は、多少値が張っても見たいと思うしね。
そのお金に見合う価値が、プレーの質なのか、ひたむきさなのか、それは個々で違って来るやろう。
何を売りにするか考えた時に女子野球はプレの質やひたむきさでなく、選手のビジュアルにかけたけど共感が得られなかったってことでしょ。
名無しさん : 2019/11/10 12:21:11
あくまでも一選手のインタビューなので、真実性はともかくだが、この記事を読んだ限りでは、女子プロ野球はプロを名乗る環境になっていないと感じた。
女子プロ野球リーグは解散し、ゼロからやり直すべきか、あるいは女子「プロ」野球というものを廃止し、アマチュアのみにするべきだ。
名無しさん : 2019/11/10 16:04:35
女子プロ野球の見所、スペクタクルな部分とは何だろう。そこが明らかになれば観客は集まるかもしれない。野球が上手いだけではどうなのかな?恐ろしく速いとか、飛ばすとか、捕球するとか、特に投げるに至ってはかなり困難だと思う。それがあるから男子も人を呼べていると思うからね。プロは超人だからお金が貰えるので、それが想像出来ないならアマチュア、プロに関わらず苦しいと思うがなあ。
名無しさん : 2019/11/10 15:47:01
女子プロ野球。選手側は何を見て欲しいのか?
プレーを見て欲しいのならNPBという高いハードルがある。それでもプレーで観客を増やしたいのなら選手個々のレベルアップが必要だと思う。
何度かテレビで見たが正直目を覆いたくなるようなプレイが散見していた....プレーでお客さんを増やし業界の発展を願うならまずは選手全体の努力が必要だと思う。
名無しさん : 2019/11/10 15:39:13
自分のやりたいことができないのなら、別の生きる道を探した方がよい。野球をやっていれば認められる世の中ではない。
女子プロ野球に在籍してる選手は、小さい頃から周囲から、あの子は凄い、男子に混じってもずば抜けている、とか特別視される評価を受けていたかもしれないが、世の中甘くはない。
世の中は必要としてないのだ。
誰も見向きもしない競技を運営している人たちに敬意を払った方がいいと思うけど
名無しさん : 2019/11/10 14:23:58
これまでのわかさの貢献は確かだが、1企業による運営とトップの一声ですべてが決まるというのは、プレーする側にも応援する側にもなじまない。
アマ球界、企業、スポンサー含めて、今後の女子野球についてどうやっていくかを議論した方がいいのではないか?
女子スポーツはサッカー、バスケ、バレー、ソフトボールなどいずれも採算は取れないので、所属企業やスポンサーの持ち出しとなる。
名無しさん : 2019/11/10 15:29:38
まだプロ化できる段階じゃなかったって事だと思う。わかさが悪者になっていて、批判されているのは、アイドル売りとそれに伴う運営方法だと思うが、プロである以上収支が合わなければ存続できない。そうなれば安直ではあるがアイドル売りも仕方ない。女子プロレスも昔からやっている。人気商売は男女問わず程度の差こそあれアイドル売りはある。
名無しさん : 2019/11/10 12:46:44
その世界の内実は外からは分からないが、3チームプラス育成1チームでも少ないのに、これ以下となるともう興行的にはどうだろうか。熱心に応援している人たちはいるけどな。ただ、わかさ1社の弊害とわかさが何とか維持してきた、両面があるとは思う。プロが無くなったとしても、高校・大学の女子野球は発展してほしいし、アマになる元プロも生活を確立したうえでアマを盛り上げて、みんなが期待して見に行ける生徒・学生・社会人での日本選手権を実現してほしい。でも脇で支える組織・企業・ファンが必要なんだよな。
名無しさん : 2019/11/10 15:59:13
チームがプロとして続けていくには、プレーで魅せ、地元と密着し、スターも居ないとやっていけない。
お金を集めるにはどうするかを選手も考えないとならないのでは?
本場のアメリカでも上手くいかないところを日本でどうやって上手くやっていくのか。
企業に頼りきりでは難しいのが現実でしょうね。
名無しさん : 2019/11/10 14:32:11
一企業でむしろ良くここまで頑張ったな。って言う印象。
選手もいろいろいい分はあると思うけど、わかさにしたら道楽に近い部類でよくやってるよ。
選手だけのせいではないけれども、プロである以上、客をどんな事をしても集めて継続出来なかったら淘汰される。
名無しさん : 2019/11/10 14:42:04
選手の気持ちも理解しないといけないけと、
実際は、わかさが負担しないと、
プロと言っていいのかと思うようなリーグさえ成り立たないんやろ?
その時点で無理やん。

人気がなければ、ちゃんとしたリーグは出来ないやろうし、
まずはアマチュアが成熟して、
ちゃんとした機構が成り立つようにしないと。
プロプロいうだけで、社内野球やん。

サッカーだって、競技人口増えてからも、
プロリーグ出来るまで何年かかった?
名無しさん : 2019/11/10 14:11:57
そもそも1つの企業が複数経営してる時点で無理があった
最初の立ち上げる段階では良いと思うが、ある程度たったら他の企業にも積極的に声をかけていくべきだった
名無しさん : 2019/11/10 15:40:31
元選手の悔しい気持ちも分かるが、選手の待遇を批判した後に今度は在籍年数によって昇給する仕組みを「経営が下手」と切って捨て、さらにその後に人気上昇のための経営努力であろう「人気投票」を「見世物になっている」と批判。正直、論理的に破綻しており、すべてに文句が言いたいだけの人になってしまっている。
「経営陣は選手の気持ちがわかってない!」と言いたいのだろうが「あなたは経営陣の気持ちをわかっていますか?」と感じてしまう。
この批判の仕方では、外部からは「経営陣も経営陣だけど、選手も選手」と思われてしまうのでは。
名無しさん : 2019/11/10 14:42:21
選手のアイドル化が嫌だとか言っても、結局試合だけでは自分達の給料を生み出せないのが現状。
わかさ生活がワンマンだ〜と言っても、そのわかさが赤字を負担しないと1シーズンと経営が成り立たない。そんな現実を選手は理解しているのかな?
野球でメシを食わなくてもいい。アマでいいやという選手が多いなら女子プロ野球なんか潰れてもいいのでは?
名無しさん : 2019/11/10 14:31:14
運営は厳しいと思う。だってオリンピック競技種目でもないし、ワールドカップみたいなものがあるわけでもない。露出が極端に少ない競技は企業のスポンサーもつかないし、そもそもリーグを1企業が運営って無理がある。
名無しさん : 2019/11/10 15:22:39
日本でも米国でも 女子プロリーグは運営された事が有るらしい。
長続きしないのは 長続き出来ない理由が有るのだと思う。

そこに(宣伝目的とは言えw)挑戦した女子リーグの運営は
頑張ったと思うが・・・・他にスポンサーとして手を挙げる企業が無いのでは、仕方ないのかも知れない。
名無しさん : 2019/11/10 14:46:45
わかさ生活がリーグ運営=チームを保持。
結局はわかさ生活1社が選手逹の契約金や年俸を支払ってるって事でしょ。