本塁上での走者と守備側の衝突によるケガを未然に防ぐ観点から、2016年に導入されたコリジョンルール。7月28日の広島対中日戦(マツダ)の八回、完全にアウトのタイミングで滑り込んできた中日・大島との接触を避ける形を取った広島・会沢のタッチプレーがリクエストでセーフに覆って同点となり、逆転負けにつながるシーンがあった。審判団の判定、守備側の最善策、コリジョンルールの今後など、デイリースポーツ評論家陣の声を織り交ぜ、検証する。


本塁上のクロスプレーは、野球の醍醐味(だいごみ)のひとつである。本塁を狙って全力で駆ける走者。それを阻まんとする矢のような送球。その二つが瞬間的に絡み合い、審判が下すジャッジを両軍ベンチ、観客が固唾(かたず)をのんで見守る。  2016年にコリジョンルールが導入されるまでは、走者の生還を食い止める捕手のブロックは技術の見せ場だった。ただ、不要なケガを未然に防ぐため、走者が滑り込めないほど本塁に覆いかぶさるようなブロックは禁止になって当然だし、本塁をこじ開けようとする走者側の悪質なタックルも同様だ。


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引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/c61b1014147319311b37e014ccb45e9fd12ac1b9
名無しさん : 2020/08/04 11:27:22
正直、基準を作るのは難しいと思います。

アウトのタイミングなら『みなしアウト』と言っても、捕球後の時間や走者の距離がどれくらいあれば『みなしアウト』に出来るのかを統一するのは難しい。
そもそも余裕があるならば挟殺プレーに入るや重心下げて本塁で待つなど選択肢は捕手側にありますし、それほどには余裕がないなら今までと変わらずタッチプレーで問題ないでしょう。

送球が逸れたり中継プレーの良し悪しなど捕手まで届くまでそれなりに行程があり、インフィールドフライより不確定要素が多いのに、『送球如何によっては自動アウト』となれば三塁ストップは確実に増える。

『審判の目で見てアウトタイミングならアウト』とするならば、アウトと判定される走者と同じケースでもアウトにされない走者が絶対に出てくるでしょう。

タッチは明確な基準だし、統一ルールでやる以上それより明確な基準がないなら変えるべきではない。
名無しさん : 2020/08/04 11:46:34
鯉ファンだけど、こんな意見はあるとしてもアツ(會澤)には「そうだそうだ」と思わずに、まず簡単に打たれたリードを、そして余裕あるタイミングでもミットは下から鋭く最短距離で出さなければいけなかった、と反省して欲しい。
「そうだそうだ」には成長はない。
名無しさん : 2020/08/04 15:02:10
コリジョンって怪我防止が一番の目的なのに、目的よりルール優先してブロックを勧めるのはどうかと思う。
ダイビングキャッチ等の全力プレーで怪我は仕方ないにしても、防げる怪我は防ぐようルールを制定してるはずなのに。
目的があってルールがあるのだから、ある程度はルールに縛られず目的に沿って臨機応変に判断すればいい。
それで目的とルールが合わないとなれば新たな基準なり変更を加えるなりすればいいと思う。
名無しさん : 2020/08/04 12:39:44
次からは余裕のタイミングでも遠慮せずにしっかりタッチしにいく

これでいいんじゃないかな
名無しさん : 2020/08/04 23:25:49
あのプレーは主審の位置が悪い。あの位置では正確な判断ができない。だって、あの位置では大島のベースタッチを見えてないんだもの。
名無しさん : 2020/08/04 23:27:51
怠慢かどうかは別にして、完全にアウトのタイミングのプレーをどんな理由か知らないがセーフにしてしまった。というプレー。
名無しさん : 2020/08/04 12:15:41
タイミングは楽勝でアウトでしたよ
今回のこのプレーに関しては会沢のタッチ動作がいくらなんでも緩慢過ぎるだけの事だった気がするんですが…