広島・野村祐輔投手(30)が頼れる“パイセン”になる。17日に故郷の岡山・倉敷市内での自主トレを公開。キャッチボールやダッシュなどでみっちりと汗を流し「1年間戦える体づくりをしている。キャンプでいつ投げろと言われてもいいように準備をしていきたい」と6勝5敗、防御率4・06に終わった昨季のリベンジに向けて意気込んだ。

 そんな野村が今年背負うのは自分の成績だけではない。今年は明大の後輩であるドラフト1位・森下暢仁投手(22)が入団。自身の新人時代は前田健太投手(31=現ドジャース)に弟子入り”し、さまざまな助言をもらったことが新人王獲得につながっただけに「(前田は)すごく話しやすい先輩でいろんなアドバイスをいただいた。(今度は)僕がいい見本になれるような先輩でありたい」とかわいい後輩のためにひと肌脱ぐつもりだ。

 なかでもチーム内で期待されているのは“ポーカーフェース”の伝授だ。「野村はピンチでも『本当に1年目か?』と思うほどまったく表情に出なかった。だからなめられることがなかった。ちょっとでも隙を見せたらのまれるのがプロの世界。そういう部分を森下にも教えてほしい」(チーム関係者)。普段はさわやかフェースの野村だが、プロ入り以来マウンドでは打者との駆け引きに徹するために無表情を貫いている。そうしたプロとしてのノウハウを惜しみなく森下に伝授してほしいという。

 この自主トレではウエートトレにも力を入れており3キロの体重増に成功し球の威力もアップ。フォーム改造にも着手し「キャリアハイを出したいと思っている」と最多勝&最高勝率を獲得した2016年以上の活躍を狙う。森下の“指南役”という重責も務めてチームの勝利に貢献したいところだ。




引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200118-00000010-tospoweb-base
名無しさん : 2020/01/18 17:47:14
今シーズン野村は、投手陣のリーダーなんだから投手陣を引っ張っていってもらいたいです。
その為には、1年間ローテーションを守ってくれる事を願っています。
名無しさん : 2020/01/18 19:14:46
祐輔の1年目の2012年のピッチングは本当に素晴らしいものでした。
当時の打線は貧打もいいところで、無援護もいいところでしたので、ピッチングの内容を考えると15勝近くしていてもおかしくなかったと思います。最多勝を取った年よりも遥かに良かったと思います。
あの年、たしか8月の最後くらいから内容が悪くなったので、1年目でバテたのかと思ったけど、その後、それ以前の内容に戻ることはなかったのでどこか痛めていたのではないかと思います。
名無しさん : 2020/01/19 00:10:31
ルーキーイヤーの成績は、9勝11敗防御率1.96
この年はマエケンが防御率1.53を叩き出し、防御率は取れなかったが新人王の名に恥じない成績とても素晴らしかった

来年はこれに近い数字叩き出せればいいね
名無しさん : 2020/01/18 19:18:29
野村祐輔の復活なくして,優勝なし!

活躍を期待する。

もちろん,森下くんの良き先輩でもあれよ。
名無しさん : 2020/01/18 17:48:38
野村はルーキーのときが一番球がキレていたな。 相手がほとんどとらえられなかった。
名無しさん : 2020/01/18 22:21:36
東スポって妙に広島に優しいよな
まあ親会社・スポンサーにメディア多いセだとそうなるのか