<ニッカンスポーツ・コム/さよならプロ野球:広島編>

日本での戦いは続く。広島から戦力外通告を受けた(仲尾次)オスカル投手(27)は、トライアウト受験を経て、社会人新日鉄住金かずさマジック入りを決めた。「(オファーがあった)独立リーグへ行って、もう1度プロを目指すのは年齢的に厳しい。プロ3年間で積んだ経験がプラスになれば。力になりたい」。広島入りまで3年プレーしたホンダとは同一リーグだが「今度はライバル。負けたくない」。12月から練習参加するかずさマジックの一員として、再出発を切った。


17歳でブラジルから単身来日。白鴎大などを経て広島入りした。だが、プロ野球人生はわずか3年で幕を閉じた。1年目の16年は開幕直後に勝利の方程式の一角を任せられるなど23試合登板。17年は2試合、18年は1軍登板なしに終わった。「悔しさはあります」。満足感も、達成感も、ない。特に最後の1年はコーチからの進言で横手投げにするも苦しみ、結果が出ないことで焦りから空回りすることもあった。11月のトライアウトでは消化不良の1年を振り払うように、上から左腕を振った。実績ある元阪神の西岡、今成ら3選手を打ち取り、数球団からのオファーにつながった。

新天地で都市対抗野球出場とともに、やらなければいけないことがある。「両親が心配している。プロではできたかどうか分かりませんが、社会人ではしっかり安心させたい。プレーで結果を残せば一番の安心感になる」。ブラジルにいる両親を日本に招く夢は、社会人でかなえる。まずは戦う勇姿を地球の裏側まで届くように、これからも日本で投げ続ける。【広島担当=前原淳】


引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190105-00423833-nksports-base
名無しさん : 2019/01/05 12:08:19
プロでのチャンスはあったが生かせなかった。経験を生かしてアマで再び活躍することを祈っています。頑張ってください。
名無しさん : 2019/01/05 12:42:00
オスカルもプロでは残念な結果に追わったが、トライアウトの結果数球団からの
オファーをもらえて良かった。好きな野球を悔いの残らないように続けてください。
名無しさん : 2019/01/05 12:31:36
プロはダメだったが、野球はまだ続けられる。納得いくまで頑張ってほしい。
名無しさん : 2019/01/05 14:28:54
社会人野球は昔「セミプロ」と呼ばれた。
事務などの仕事もあるだろうが、野球メインでお金をもらうのだから、金額の大小はあるがプロ野球選手と大きな立場の違いはない。
野球ができる幸せを胸に、1日でも長く活躍できるよう努力してほしい。
頑張れ!オスカル!
名無しさん : 2019/01/05 14:46:06
このフォームと大野豊のフォームとを較べると良く分かる。大野豊は股関節柔らかく腰の位置がもっと沈んで低い。高いとコントロールがままならない。この違いで結果はあれだけの差。広島の若手も結構腰の高い選手多い。低いのは中村祐太、遠藤。戸田も昔は低かったが怪我してから高い。股関節鍛えよう!!
名無しさん : 2019/01/05 12:21:49
広島では叶えられなかった夢は、まだ途切れていないんだな。
頑張ってほしい!
名無しさん : 2019/01/05 13:59:46
結果が出ない左腕が横手投げになるのは最終通告を受けるようなもの。
そこで成績が残せなかったのはもうプロとしては飯が食えない。
社会人野球で頑張ってほしい。
名無しさん : 2019/01/05 13:28:17
最近は日本の独立リーグに入団する外国人もいるから珍しくないね。頑張ってほしいな。
名無しさん : 2019/01/05 12:38:10
面倒見の良いカープが三年で解雇するのはなぜ?
名無しさん : 2019/01/05 12:42:09
なんでもかんでもサイドスローにするのはどうかな?本人が納得してるならいいけど