リョーマ打法でリョーマに打ち勝つ! 広島・野間峻祥外野手(26)がマツダスタジアムで取材に応じ、今オフ改造中の新打撃フォームの狙いを披露。来季の目標に今季の10倍となる「20本塁打」を掲げた。

 野間は5年目の今季、123試合に出場して打率2割4分8厘、2本塁打、16打点。“ポスト丸”の一角と期待されて開幕オーダーにも名を連ねたが緒方前監督による“体罰騒動”も影を落とし、中盤以降は失速してシーズンを終えた。

 課題の打撃では重心が前方に突っ込む悪癖を修正するため、体の上下を逆に回転させるツイスト打法などにも取り組んだが「目先の結果を求めて縮こまって、空回りしてどつぼにはまっていた」。今オフは「後ろに乗っかるイメージをつけやすい」と秋季キャンプからバットを寝かせた状態から始動する新フォームに取り組んでいる。

 参考にしているのはイチロー氏や後輩の西川龍馬内野手(25)、西武・秋山ら。今季ブレークした西川は細身の体で16本塁打をかっ飛ばした。野間のテーマも長打力の向上。「東洋さん(朝山打撃コーチ)には『20発ぐらいは』と言われています。練習では飛距離も出だしていい感じで振れている。自分としても年間通して普通にやれば、それぐらい打てる力強さを求めてやりたい」とアーチ量産をもくろんでいる。

 佐々岡新監督が来季の打線に求めるキーワードも長打力。鈴木、西川、長野ら実力者がひしめく外野にパワーアップした野間が殴り込みをかける。



引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191225-00000033-tospoweb-base
名無しさん : 2019/12/25 16:53:38
野間の場合本塁打が増えるよりも出塁率を上げランナーが三塁にいる時に深い犠牲フライを打てる打撃を身に付けて欲しい。当てるだけでなくしっかり振って技術・力を付ける必要がある。
名無しさん : 2019/12/25 16:49:46
明らかに当てにいくバッティングしちゃうからな。
あれじゃホームランどころか打率も上がらないよ。

フォームとか20発というより、キチンとスイングする打席が増えれば結果も良くなりそうなんだけどね。
名無しさん : 2019/12/25 18:01:55
やっと目指すべき道を目指すようになったか、というところ。もともと練習ではかなり飛ばしていた。
本人もだが降格の東出も大いに問題アリ。
来年、2軍の有望な若手たちがメチャクチャにならないか結構心配してる。
名無しさん : 2019/12/25 17:51:26
バッティング練習の飛距離は目を見張るものがある(あった)。当てに行くことでアウトサイドインの軌道になったのかな。龍馬打法で是非ブレイクして欲しい。
名無しさん : 2019/12/25 16:53:23
ストレートを打ち損じファールで追い込まれ、変化球で打ち取られるイメージ。
いずれは、最多安打のタイトルが取れるくらいに成長してほしい。
名無しさん : 2019/12/25 20:31:29
来シーズンこのライバル対決に勝った方が
背番号9かな。
名無しさん : 2019/12/25 18:20:17
パンチ力あるとの評判だったのにゴロ打ちしてるのが見ていて不思議で仕方なかった
名無しさん : 2019/12/25 17:01:42
小技とか期待していない。
自力で背番号9を背負うのだ。