【正田耕三「野球の構造」(23)】ひとくくりに「プロ」といっても、それぞれの世界で序列があります。落語なら前座→二つ目→真打ち、大相撲だと序ノ口→序二段→三段目→幕下→十両→幕内。やることは違えど、トップのカテゴリーに入ってこそ一人前と認められるという点は共通していると思います。

 

プロ野球も同じです。オフの契約更改では毎年のように高額年俸が話題になったりしますが、それを手にできるのは一軍で活躍した選手だけ。プロを目指して高校や大学で頑張ってきたのに、プロの世界に入ったことだけで満足して、志半ばでユニホームを脱いでいった選手を何人も見てきました。


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引用元 https://www.tokyo-sports.co.jp/baseball/npb/1884966/
名無しさん : 2020/06/04 15:16:31
衣笠さんの野球解説の語りが大好きでした
衣笠さんがラジオ解説ならラジオを聴いてました
選手がミスしても馬鹿にするような言動はなく
必ず君づけでフォローをする解説をしていました
自身が若い頃は遊びまくって、簡単にはレギュラーに
なれなかった事があったから伝わったのでしょうね
野球以外でもプレー中でも紳士な選手でした
幾度となくデッドボールを受けても何も無かったように
頭を下げる投手の方へ左手で制止するように一塁へ向かう
巨人の西本投手から受けたデッドボールで骨折し
翌日の試合では西本君の為にもフルスイングをしたと
カープファンではないけど衣笠さんが大好きでした
あ亡くなりになる何日が前に解説を聴いた時に声が?
訃報が入った時には涙溢れました
名無しさん : 2020/06/04 12:02:20
衣笠祥雄さんは球団の宴会の席が始まる前でも何かバットを振らないと落ち着かないからといって
自分の割り当てられた部屋で素振りをしてたらしいと聞いた
そういうイズムみたいなものが正田さんに受け継がれたんだろうな
名無しさん : 2020/06/06 20:41:52
私が子供の頃、衣笠さんが市民球場に入るのが派手で外車のオープンカーで早速と乗り込んできた時に、子供ながらプロの選手はすげーかっこいいと歓声をあげたのが懐かしいです。衣笠さんなりにプロ野球選手という立ち振る舞いもファンサービスと考えられてたかもしれませんね。
名無しさん : 2020/06/04 12:30:50
そんな衣笠の言葉も関根さんとのあの伝説のエピソードがあるからなのかなと思ったり
言葉はつながっていくもの
名無しさん : 2020/06/06 20:52:41
うん?
内田さんが正田を左で打たせるって、
古葉さんが???になったって話を読んだような。
名無しさん : 2020/06/04 12:28:55
知り合いの米兵が戦争に行く事を知って遊び歩いていた自分を恥じたんだよね。
名無しさん : 2020/06/07 13:09:53
凄い所で終わった!
名無しさん : 2020/06/04 11:23:18
さすが若い頃アメ車を乗り回してたサチさんw