15日、広島市内で行われたサイン会に参加した広島・中村奨成捕手(19)は、赤ヘル流の“マッチョ化計画”に取り組む。11月から同市東区のトレーニングジム「アスリート」で自主トレを行っていることを明かし、春季キャンプまでにシーズン終了後の体重78キロから7キロ増量を目標値に設定。1軍昇格なしに終わった1年目の反省を生かし、肉体改造に挑む。

 名選手がたどってきたトレーニング法を踏襲する。中村奨は、11月から広島市東区のトレーニングジム「アスリート」の門を叩いた。阪神前監督・金本知憲氏、今季限りで現役引退した新井貴浩氏、丸らが通った名門ジム。「体を大きくするチャンス。下半身をドッシリしたい」。数々のプロ野球選手を屈強な体に仕上げた平岡洋二代表のもと、赤ヘル流の肉体改造を進める。

 重さを重視するウエートで体をいじめ抜くのが「アスリート」の特徴といえる。寮に帰れば、腹いっぱいの食事をするのも日課だ。“アスリート通い”を始めてから1カ月。早速、成果が現れているという。シーズン終了時は78キロだった体重は、現在82キロと4キロの増量に成功。春季キャンプインまでの目標に設定した85キロまであと3キロと順調だ。

 「今のままなら打球も飛ばない。体をしっかりと大きくして、去年より伸びていればいい」

 長所の俊足を生かそうと、プロ入りまでは本格的なウエートとは無縁だった。しかし、周囲の助言もあって肉体改造を決断。持ち味を消さないようにと、高校時代から指導を受けているトレーナーと話し合い、ウエート後にスピード系の練習も取り入れている。

 1年目での昇格とはいかなかった。17年夏の甲子園で史上最多の6本塁打を放った非凡な打撃は、まだ成長途中。2軍でチーム5位の231打席に立って経験は積んだものの、打率・201、4本塁打に終わった。自身が日南秋季キャンプに招集されなかった一方で、同期のドラフト2位・山口が高卒新人で唯一、1軍キャンプに同行。心中穏やかではいられなかった。

 「山口が1軍に呼ばれて、記事がドーンと出て……。山口本人には言っていないけど、苦しい終わり方になった。焦ってはいないし、まずは体を大きくしたい。中途半端ではなくて、1軍に上がれればそのままずっといられるように」

 この日、中村祐と参加したサイン会には150人が集まった。「今年は期待を裏切ってしまった。来年はちょっとでも応えられるようにしたい」。今は歯を食いしばって、下積みを耐え抜く。(河合 洋介)


引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181216-00000071-spnannex-base
名無しさん : 2018/12/16 09:02:41
明らかに中村は甲子園で見た時に線が細かった。それを早期に改善していくのはいいことだと思う。
ただ清原みたいにでかくなりすぎんようにしないとね。捕手は膝の負担が少ない方がいいわけだし増量が怪我を誘発しやすいから徐々にでいい。
名無しさん : 2018/12/16 09:22:27
筋力をアップさせ体重を増やすのは良い事だと思う。焦らず故障のない体作りをして欲しい。二軍でしっかり経験を積み3~4年後に一軍に出て来て欲しい。期待してます!
名無しさん : 2018/12/16 13:08:17
最近、「戦力外通告」と聞くと胸が痛む。有望株と期待され入団した選手の中にも、いつかはそれが訪れるかもしれない。

即戦力、1・2年後、4・5年後…。選手の入団時の年齢や能力によってフロントの期待の時期や育て方も大きく違うだろう。

しかし、努力をすれば全員が一軍になれるわけではない。二軍でまず結果を出すだけでなく、一軍で使えるチャンスが訪れるかどうかも、運命を左右する。

一軍で試合に出場し、結果を残すか、インパクトを与えて再びチャンスがもらえるかどうか…。

會澤のゴールデングラブ賞狙いの記事、石原のいぶし銀として最年長としての来季にかける記事、そろらを全力で応援するというファンのたくさんのコメント。

その他にも3番手・4番手捕手が虎視眈々と一軍を狙っている。

鳴り物入りでドラ1で入団した中村選手もマッチョ化もいいだろう。程よい時期に早く結果を出して、一軍での活躍を見てみたい。
名無しさん : 2018/12/16 09:13:11
あまり焦らずじっくり成長して欲しい
急激な増量も怪我に気をつけて欲しいし、増やしすぎも怖いかな
頼りになる先輩が多いので気軽に相談したらいい
将来の顔として期待してます
名無しさん : 2018/12/16 09:57:35
本人は早く一軍に呼ばれてとの思いは有ると思うが、しっかり身体作り、二軍で経験を積んで貰った方がいい様に思う。
スター性、肩の強さ、キャッチャーには無い足の速さは有るのだから。
怪我だけはしないように。
名無しさん : 2018/12/16 11:43:35
今は石原や會澤がいるから捕手をゆっくりと、基礎体力から育てられるのが広島のいいところ。
どこかのタイミングで一軍の戦いを経験出来ると更にいいんだけどね。
名無しさん : 2018/12/16 13:28:54
本人が早く上がりたいのはわかるけどチームはいつ上げるよりも上がった時にどれだけ戦力なのかを重視して指名してる。
名無しさん : 2018/12/16 09:33:23
パワーを確かに大事だが、まだ技術的に足りないのもあると思う。バッティングはタイミングだと思う。体重が増えたら怪我の確率も上がるから気を付けて欲しい。
皆が金本のように成功するわけではない。
名無しさん : 2018/12/16 11:16:48
高卒だし捕手だし素材も良いし、焦らず身体作りと経験を積んで欲しいかな。
まあ、素材が良いと言っても20後半にもなって経験値もパワーも付かない選手…じゃ困るからね
名無しさん : 2018/12/16 10:16:22
トレーナーと相談しての判断だから間違いはないんだろうけど、体重を増やすのが目的じゃなく、筋力を強化した結果の体重増だ。現代の捕手は体重は軽い方がいいし、瞬発力を犠牲にしては本末転倒。
名無しさん : 2018/12/16 09:03:53
あまり大きくなりすぎも怖いかな。でも、パワーつけないと他の選手と勝負できないし、なんとか頑張って欲しい
名無しさん : 2018/12/16 10:35:49
アスリートは有能だから安心。
名無しさん : 2018/12/16 09:58:53
この1年でずいぶん大人っぽい顔つきになったな、と思います。
プロの自覚が出てきたんでしょうね。
小さくまとまらないで、自分の個性を大事にして、型破りな選手になってほしいです。応援しています。
名無しさん : 2018/12/16 10:31:11
まずは、投手からの信頼のある捕手を目指して、會澤捕手を押し退ける様な捕手になると良いですね!

地元、広島カープの声援を受けて更なる活躍を期待しています!
名無しさん : 2018/12/16 09:55:57
打てるキャッチャーの道なのね!

期待が大変、ちょうと皆んなの過度な期待に本人は焦っておられるのか?
来年も身体作りでいいんじゃないの?
カープなら、間違いなく、大きく育つ環境よ、打てるキャッチャーは中々難しい、焦らず、ゆっくり、カレー作りなのよ!
名無しさん : 2018/12/16 10:34:00
カープは奨成にキャッチャーとして育ってもらわないと困るんだよね。
丸ちゃんの一件でもわかるように、関東圏から来た選手は、活躍すれば関東圏に帰る。歴代のカープ一筋の選手の多くは、前田や緒方、野村、佐々岡などのように中国地方から西の出身なんだよ。
會澤も関東、坂倉も関東なんだから、活躍すれば関東圏に帰る気マンマンだと思うよ。だから、坂倉もレフトのポジションを練習させてる。會澤ちもさせたよね。
つまり、カープとしてのポスト會澤の本命は奨成なんだよ。そこまで考えてドラフトでしめいしている。
名無しさん : 2018/12/16 12:13:34
良かった。倉の愛弟子だからアスリートに行くとは思ってたけど、なかなかニュースが無いから心配してた。
金本は入団当時は身体が細く、内野の頭を打球が越えなかった。丸もまさかHR王争いをするようになるとは思わなかった。トリプルスリー・盗塁王のノムケンもアスリートで鍛えた。
アスリートは超一流への登竜門。期待してるぞ
名無しさん : 2018/12/16 09:58:43
あと3年は余裕で待ってますから!
焦らずに怪我だけは気をつけよう!
名無しさん : 2018/12/16 10:11:15
早く一軍で活躍する姿を見たいね。
名無しさん : 2018/12/16 09:24:57
知らぬ間にイケメンになってる
名無しさん : 2018/12/16 09:22:36
歴代のプロの名捕手はみんな太ももとお尻がバケモノ級にデカかった
名無しさん : 2018/12/16 10:03:01
中村くんがんばって。応援してます!
名無しさん : 2018/12/16 09:19:44
甲子園で6本打っても二軍では4本しか打てないものなのだな。
名無しさん : 2018/12/16 09:19:05
三年はじっくり鍛えて、四年目から正捕手争いに。
バッティングはG坂本、インサイドワークはCの先輩多々の様に、そして、甲斐キャノンを逆襲すること期待。。