広島カープブログ

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    アドゥワ誠

     広島からドラフト3位で指名されたケムナ・ブラッド誠投手(日本文理大)が13日、大分市内の同校で仮契約を結んだ。契約金は5000万円で、年俸は700万円(金額は推定)。背番号は未定。

     田村スカウトと末永スカウトが足を運び、日南から訪れた両親を交えて1時間、話し合いが行われた。その後の会見では「サインをして印鑑を押して握手をしてもらって、実感が湧いてきた。すごくうれしい」と声をはずませた。

     広島には日南学園出身の中崎が在籍する。自身は強豪校に近い日南高校出身だけに「中崎投手から盗めるものは盗みたいし、技術やメンタル面も学んでいきたい」と力を込めた。

     192センチ、91キロ。恵まれた体格から投げ下ろす最速151キロの直球と縦に大きく割れるカーブが最大の武器だ。田村スカウトは「スケールが大きい。(チームに)今までいないような投手になれると思う」と期待した。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171113-00000111-dal-base&pos=1

     ◇プロ野球ドラフト会議(2017年10月26日)

     プロ野球のドラフト会議は26日に東京都内で開催され、ケムナブラッド誠投手(日本文理大)は広島に3巡目で指名された。

     ケムナの武器は1メートル92の長身に長い右腕から繰り出される最速151キロの直球。米国人の父も高校時代に投手としてメジャーのスカウトから注目されたほどで、そのポテンシャルの高さは疑いようがない。

     6月の全日本大学選手権では3回途中4失点も、今秋リーグ戦では150キロ超の速球に、春から本格的に投げ始めたスライダー、カーブ、チェンジアップなどをまじえた投球で打者を圧倒。課題だった制球力も改善した。成長著しい大器がプロの世界での飛躍を誓う。

     ◆ケムナブラッド誠(まこと)1995年(平成7)6月5日、米国ハワイ州生まれの22歳。小6から野球を始めたが、日南高の硬式野球部に入ったのは2年から。3年春から本格的に投手に転向するも最後の夏は地方大会で初戦敗退。日本文理大では2年春からリーグ戦に登板。1メートル92、91キロ。右投げ右打ち。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171026-00000131-spnannex-base&pos=3

     プロ野球のファームは30日、西武―ロッテ戦(西武第2)が雨天中止。イースタン、ウエスタン両リーグで計4試合が行われ、ルーキー捕手2人がプロ初アーチを放った。

     阪神はオリックス戦(丸亀)に9―1で勝利。東北福祉大出身でドラフト7位の捕手・長坂が6回に公式戦初本塁打となる3ランを放った。2番手で2回無安打無失点の石崎が今季初勝利。

     ウエスタン・リーグ首位の広島では、ソフトバンク戦(タマスタ筑後)で日大三出身のドラフト4位ルーキー捕手・坂倉が8回に寺原から公式戦初アーチ。試合は5―2で勝った。

     楽天―DeNA戦(花巻)はDeNAが5―4で勝利。先発・浜口は3回2安打1失点。ドラフト5位ルーキー・細川が3号2ラン、白根が5号ソロを放った。楽天は枡田が5、6号と2本塁打。ヤクルト―巨人戦(戸田)はヤクルトが3―1。2番手・田川が5回2安打無失点で4勝目(4敗)を挙げた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170730-00000142-spnannex-base

     広島のドラフト2位・高橋昂也(花咲徳栄)が27日、ウエスタン・リーグ阪神戦(由宇)でプロ初先発を果たした。予定通りの3回を投げて3失点だった。3与四球と2つのボークを犯したが、最速146キロをマーク。大器の片鱗をうかがわせた。

     「先発は初めてということもあって、本来の力を出し切れなかった。コントロールの部分を修正できなかった。次回はしっかり力を出したい」

     プロ初登板で1回無失点に抑えた6月10日の同オリックス戦(マツダ)以来、2度目の登板だった。

     佐々岡2軍投手コーチは「緊張感があったと思うし、登板間隔も空いていた。きょうの反省を生かして、成長していってほしい」と奮起を促した。さらにドラフト5位・アドゥワ誠(松山聖陵)、同6位・長井良太(つくば秀英)を含めた高卒ルーキー3投手について「これからはどんどん実戦で投げさせる」。体力強化にメドが付いたことを示唆した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170727-00000119-spnannex-base

     第99回全国高校野球選手権大会(8月7日から15日間、甲子園)の地方大会が各地で開催されている。昨夏の甲子園で高校BIG4と評され、鳴り物入りでプロ入りした広島のドラフト2位・高橋昂也投手(18)=花咲徳栄=。球児に負けじと、日々奮闘している。

     プロ入り後、スタートから出遅れた。2月下旬に腰痛を発症。無念の離脱でリハビリ生活を余儀なくされた。長いリハビリ生活を経て6月10日のウエスタン・オリックス戦(マツダ)で公式戦初登板。吉田雄を三振に仕留めるなど1回を投げ、三者凡退に抑えた。

     待ちに待った登板。「やっと投げられたというのはよかった。でも打者との駆け引きや細かいコントロールができていなかった」と満足する気持ちはない。冷静に投球を振り返り、次回登板に向け反省点を口にした。

     高校時代は西武・今井(作新学院)、楽天・藤平(横浜)、ヤクルト・寺島(履正社)とともに「BIG4」として高校球界を盛り上げた。藤平が一番乗りで1軍デビューを果たしているが焦りはない。「特に気にはしていません。自分のやるべきことをしっかりやるだけ」。周囲に流されることなく、真っすぐ前を向いた。

     プロで結果を残すため、ツーシームやチェンジアップなど新たな球種の習得にも励む。「興味があり、投球の幅が広がればいいと思い取り組んでいます。起用ではないので習得に時間がかかると思いますが」と額に流れる汗をぬぐった。

     まだ18歳。今季は強化指定選手としてシーズン通して戦っていくための体力作りに励んでいる。チームの戦力となるために、力を蓄えていく。(デイリースポーツ・井上慎也)


    引用元 https://www.daily.co.jp/opinion-d/2017/07/15/0010370617.shtml

    【目撃】さすがに桁が違う。ナイジェリア人の父を持つ広島のドラフト5位ルーキー・アドゥワ誠(18=松山聖陵高)が休日となった10日、他の高卒新人3選手とともにキャンプ地の宮崎・日南市立吾田小学校を訪れ、5、6年生126人との交流を楽しんだ。冒頭の自己紹介で「こう見えても日本語しか話せません」と鉄板ネタを繰り出して笑いを誘った196センチの長身右腕は質疑応答コーナーでの「野球を始めたころはどんな選手だった?」との問いに他の選手が控えめに答えるなか「僕は最初からうまかったです」と、したり顔。最後は高さ260センチのミニバスケットボールのゴールへの“そのままダンク”を披露し、子供たちのハートをわしづかみにした。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170211-00000029-tospoweb-base

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