広島カープブログ

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    アドゥワ誠

     プロ野球のファームは30日、西武―ロッテ戦(西武第2)が雨天中止。イースタン、ウエスタン両リーグで計4試合が行われ、ルーキー捕手2人がプロ初アーチを放った。

     阪神はオリックス戦(丸亀)に9―1で勝利。東北福祉大出身でドラフト7位の捕手・長坂が6回に公式戦初本塁打となる3ランを放った。2番手で2回無安打無失点の石崎が今季初勝利。

     ウエスタン・リーグ首位の広島では、ソフトバンク戦(タマスタ筑後)で日大三出身のドラフト4位ルーキー捕手・坂倉が8回に寺原から公式戦初アーチ。試合は5―2で勝った。

     楽天―DeNA戦(花巻)はDeNAが5―4で勝利。先発・浜口は3回2安打1失点。ドラフト5位ルーキー・細川が3号2ラン、白根が5号ソロを放った。楽天は枡田が5、6号と2本塁打。ヤクルト―巨人戦(戸田)はヤクルトが3―1。2番手・田川が5回2安打無失点で4勝目(4敗)を挙げた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170730-00000142-spnannex-base

     広島のドラフト2位・高橋昂也(花咲徳栄)が27日、ウエスタン・リーグ阪神戦(由宇)でプロ初先発を果たした。予定通りの3回を投げて3失点だった。3与四球と2つのボークを犯したが、最速146キロをマーク。大器の片鱗をうかがわせた。

     「先発は初めてということもあって、本来の力を出し切れなかった。コントロールの部分を修正できなかった。次回はしっかり力を出したい」

     プロ初登板で1回無失点に抑えた6月10日の同オリックス戦(マツダ)以来、2度目の登板だった。

     佐々岡2軍投手コーチは「緊張感があったと思うし、登板間隔も空いていた。きょうの反省を生かして、成長していってほしい」と奮起を促した。さらにドラフト5位・アドゥワ誠(松山聖陵)、同6位・長井良太(つくば秀英)を含めた高卒ルーキー3投手について「これからはどんどん実戦で投げさせる」。体力強化にメドが付いたことを示唆した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170727-00000119-spnannex-base

     第99回全国高校野球選手権大会(8月7日から15日間、甲子園)の地方大会が各地で開催されている。昨夏の甲子園で高校BIG4と評され、鳴り物入りでプロ入りした広島のドラフト2位・高橋昂也投手(18)=花咲徳栄=。球児に負けじと、日々奮闘している。

     プロ入り後、スタートから出遅れた。2月下旬に腰痛を発症。無念の離脱でリハビリ生活を余儀なくされた。長いリハビリ生活を経て6月10日のウエスタン・オリックス戦(マツダ)で公式戦初登板。吉田雄を三振に仕留めるなど1回を投げ、三者凡退に抑えた。

     待ちに待った登板。「やっと投げられたというのはよかった。でも打者との駆け引きや細かいコントロールができていなかった」と満足する気持ちはない。冷静に投球を振り返り、次回登板に向け反省点を口にした。

     高校時代は西武・今井(作新学院)、楽天・藤平(横浜)、ヤクルト・寺島(履正社)とともに「BIG4」として高校球界を盛り上げた。藤平が一番乗りで1軍デビューを果たしているが焦りはない。「特に気にはしていません。自分のやるべきことをしっかりやるだけ」。周囲に流されることなく、真っすぐ前を向いた。

     プロで結果を残すため、ツーシームやチェンジアップなど新たな球種の習得にも励む。「興味があり、投球の幅が広がればいいと思い取り組んでいます。起用ではないので習得に時間がかかると思いますが」と額に流れる汗をぬぐった。

     まだ18歳。今季は強化指定選手としてシーズン通して戦っていくための体力作りに励んでいる。チームの戦力となるために、力を蓄えていく。(デイリースポーツ・井上慎也)


    引用元 https://www.daily.co.jp/opinion-d/2017/07/15/0010370617.shtml

    【目撃】さすがに桁が違う。ナイジェリア人の父を持つ広島のドラフト5位ルーキー・アドゥワ誠(18=松山聖陵高)が休日となった10日、他の高卒新人3選手とともにキャンプ地の宮崎・日南市立吾田小学校を訪れ、5、6年生126人との交流を楽しんだ。冒頭の自己紹介で「こう見えても日本語しか話せません」と鉄板ネタを繰り出して笑いを誘った196センチの長身右腕は質疑応答コーナーでの「野球を始めたころはどんな選手だった?」との問いに他の選手が控えめに答えるなか「僕は最初からうまかったです」と、したり顔。最後は高さ260センチのミニバスケットボールのゴールへの“そのままダンク”を披露し、子供たちのハートをわしづかみにした。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170211-00000029-tospoweb-base

     潜在能力は昨季ドラフトで入団した全選手の中でも屈指ではないか。広島のドラフト5位ルーキー、アドゥワ誠(松山聖陵)は無限の可能性を感じさせる逸材だ。

     196センチ、80キロの長身から投げ下ろす直球は最速145キロ。昨夏はエースとして松山聖陵(愛媛)を初の甲子園に導いた。1回戦で北海(南北海道)を相手に187球の熱投を見せたが、サヨナラ負け。「伊予のダルビッシュ」と呼ばれ、当時から話題を集めた。

     ナイジェリア人の父と、バレーボールの実業団選手だった母を持ち、身体能力は折り紙つき。196センチはダルビッシュと同じ身長で、本人もあこがれる存在のようだ。

     12月の新入団会見では「手足が長いので、角度を活かしたピッチングが自分のスタイルだと思う。角度がある分、チェンジアップと真っ直ぐのコンビネーションで相手を打たせていくタイプ」と自身を分析。将来は黒田博樹投手のようになりたいと大きな目標を掲げ、大谷翔平との対戦にも意欲を見せていた。

     まだまだ体はできていない。まずはじっくりとファームで体作りから始めることになる。素材型の高校生はなかなか大成しないとも言われるが、やはりその将来性は大きな魅力だ。育成手腕に長けた広島に入ったのは、アドゥワにとって間違いなく幸運なこと。5年後、10年後、大成した姿をファンも待ち望んでいる。

    引用元 https://full-count.jp/2017/01/26/post55985/

     野球のお正月といわれる2月1日のキャンプインがまもなくに迫ってきた。キャンプインに向けて、広島の今季の新加入・新入団の選手を見ていきたい。

     菊池涼介、丸佳浩、鈴木誠也、野村祐輔といった生え抜き選手に加え、ジョンソン、ジャクソン、エルドレッドと助っ人外国人、黒田博樹、新井貴浩などのベテラン選手の活躍もあり、昨季は25年ぶりにリーグ優勝を果たした。

     リーグ2連覇に向けて、昨季3Aのナッシュビルでプレーしたブレイシアを獲得したが、ここまでは目立った補強がない。ブレイシアは昨季3Aで46試合に登板し、5勝3敗1セーブ、防御率3.56とリリーフタイプの投手といえそうだ。

     ドラフト組をみると、昨季広島は6人指名したが、6人中5人が投手。加藤拓也(慶応大)、高橋昂也(花咲徳栄高)といった大学生、高校生組を中心に獲得し、即戦力の社会人出身の指名はなかった。



    【新加入】
    ブレイシア(投手/3A・ナッシュビル)
    加藤拓也(投手/慶応大)
    高橋昂也(投手/花咲徳栄高)
    床田寛樹(投手/中部学院大)
    坂倉将吾(捕手/日大三高)
    アドゥワ誠(投手/松山聖陵高)
    長井良太(投手/つくば秀英高)

    【OUT】
    黒田博樹(投手/引退)
    西原圭大(投手/戦力外)
    久本祐一(投手/中日打撃投手)
    デラバー(投手/インディアンスマイナー)
    倉 義和(捕手/二軍バッテリーコーチ)
    ルナ(内野手/自由契約)
    中東直己(外野手/戦力外)
    プライディ(外野手/ダイヤモンドバックスマイナー)
    広瀬 純(外野手/引退)


    引用元 http://news.mynavi.jp/news/2017/01/21/048/

     広島の合同自主トレが16日、広島県廿日市市の大野練習場でスタートし、新人を含む29選手が参加した。

     練習開始前にはドラフト1位の加藤拓也投手(22)=慶大=らルーキー6人がプロの先輩に自己紹介。ナイジェリア人の父を持つハーフ右腕、同5位のアドゥワ誠投手(18)=松山聖陵=は「日本語しか話せないので、よろしくお願いします」と笑顔であいさつした。

     ランニングやダッシュ、ノックなどで精力的に汗を流し、調整。練習を終えた加藤は「新鮮な気持ちだった。気の引き締まった練習ができました」と振り返り、1軍参加が決まっている春季キャンプに向けて「新人らしく初日からアピールしていきたい」と意気込んだ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170116-00000072-dal-base&pos=2

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