広島カープブログ

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    アドゥワ誠

     ドラフト1位・小園海斗内野手(18)=報徳学園高=が6日、今シーズン打席に立つ際の登場曲をガールズ・エンターテインメント・グループのE-girls(イー・ガールズ)の「Diamond Only(ダイヤモンド・オンリー)にすると明かした。

     「中学3年の頃からファンですね。気持ちが盛り上がるというか、ずっと聴いていたので。この前に僕の友達がコンサートに行って、お土産にタオルを買ってもらいました。この曲をシーズン中も使う予定です」

     同グループが2014年2月にリリースした8作目のシングルでダンサブルなメロディーに「願いを叶える」「もっと輝こう」「輝ける場所を探しに行こう」とポジティブなメッセージが込められている。本拠地最初のオープン戦の前日5日の巨人戦でお披露目し、八回の2打席目には捕前内野安打を放っており、相性は抜群。4球団競合のスーパールーキーは、イー・ガールズの曲を力に変えて、マツダスタジアムでの活躍を目指す。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190306-00000570-sanspo-base

    広島佐々岡真司投手コーチが、大瀬良、ジョンソンに加え野村と床田の開幕ローテ内定を示唆した。

    残る2枠は「九里、岡田、アドゥワで競ってほしい」とあおった。岡田は5日巨人戦で4回1失点。九里は同日の教育リーグ・ソフトバンク戦で4回無失点だった。生き残りをかけるアドゥワは7日、社会人オール広島との試合に登板予定。「少なからずチャンスはあるので食らいついていきたい」と意欲を示した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190306-03060666-nksports-base

    <カープ観測>

    日刊スポーツはキャンプ期間中「カープ観測」と題し、広島のさまざまなデータを計測し、その強さを探っていきます。



      ◇  ◇  ◇

    楽天との練習試合の4番手に登板したアドゥワは3回を投げ、4安打2失点だった。先発調整を続ける3年目右腕がこの日投じた球数は「51球」だった。

    昨年は2年目ながら中継ぎで1年を通して1軍でフル回転した。昨季1軍53試合の登板で、最多投球は8月5日DeNA戦の53球だった。

    今春キャンプは佐々岡投手コーチの方針の下、中継ぎ調整ではなく、先発調整を続けている。対外試合2度目の登板で早くもシーズン自己最多にあと2球となる球数を投じた。3回2失点の結果にも、佐々岡投手コーチは「まだ投げてもらう。長い回を投げてもらう」と今後も先発としての可能性を探っていくことを明言した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190225-02251035-nksports-base

     「広島紅白戦、紅組0-7白組」(11日、天福球場)

     白組の2番手で登板した矢崎拓也投手が、存在感を示した。2回を打者6人、パーフェクトに抑えた。

     三回、先頭の野間を二ゴロ。菊池涼を右飛に打ち取ると長野も中飛に仕留め、四回は松山、下水流、堂林を直球で押しねじ伏せた。15球中で変化球は、野間への1球のみで、最速は148キロを計測した。

     好投の矢崎は、「ストレートの制球が課題で、低めに投げられるようにと意識していた。ストライクゾーンの中である程度勝負できたのは良かった。抑えられたので手応えになると思う。今年は少しでもチームの勝利に貢献したい気持ちが1番。戦力になれるように頑張りたい」と投球を振り返った。

     【紅白戦登板投手の最速】

    矢崎  148キロ

    床田  140キロ

    中村祐 138キロ

    藤井皓 140キロ

    山口  145キロ

    薮田  142キロ

    平岡  143キロ

    アドゥワ138キロ

    塹江  141キロ

    遠藤  143キロ



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190211-00000142-dal-base

     広島・アドゥワ誠投手(20)が26日、宮崎県日南市内での先乗り自主トレで2日連続2度目となるブルペン入りし、このオフ初めて捕手を座らせて102球を投じた。決して多くはない投球練習で自己流調整をしてきた3年目。昨季ブレークした右腕は昨年のスタイルを崩さない不動心で、より高みを目指す。

     天福球場の室内ブルペンで、アドゥワは黙々と長い腕を振り続けた。このオフ初めて捕手を座らせ、直球に持ち球のカーブとチェンジアップを交えていきなり102球。「リリースを意識して。座ってと立って投げるのでは腕の張りが違う。一回張らせることが目的。時間もないので」と説明した。

     前日に捕手を立たせて30球を投げたのがこのオフ初ブルペンと、回数は少ない自己流調整。昨年も先乗り自主トレ中が初ブルペンで「去年もそうだったので変わりはない。感覚はすぐ戻るので」と言う。1軍デビューを飾った昨季は中継ぎとして53試合に登板し、プロ初勝利を含む6勝2敗、防御率3・74。リーグ3連覇に貢献したオフの進め方が軸だ。

     昨年の疲労はないといい、オフは体力を維持するために主にウエートトレや走り込みで体を作ってきた。ブルペン投球が少なくても、この日受けた松本ブルペン捕手は「抜けた球もあったけど、いい回転だった」と語り、調整の問題もない。

     新シーズン。相手の研究もある中、1軍戦力となった昨季からの、“2年目のジンクス”を打破していく年ともなる。そのためにも「(昨年は)抜けた球が全部打たれていた。低めに投げきれる球を増やすしかない」と、より制球力を高めることが鍵と説いた。

     今季は先発スタートとなる方向だが、球種も現存の球を磨いていく。昨秋は新球種の習得も視野に入れていたが、「まず今の球種の精度を高めてから。中途半端で投げるのは良くない」。特に課題はカーブで、「空振りを取るのかストライクを取るのか、投げ分けられたら」とリリースポイントに試行錯誤を重ねながら、自在に操る精度を身につける。

     春季キャンプが迫る中、今後はウエートトレを行いつつ、状態を見ながら効果的なブルペン入りを模索していく。「やっていかないといけない」とアドゥワ。昨年以上の貢献をしていくためにも、己を貫きキャンプから光を放っていく。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190127-00000017-dal-base

     広島のアドゥワ誠投手が21日、マツダスタジアムに隣接する屋内練習場で行われている合同自主トレに合流した。キャッチボールをすると参加している大瀬良、中崎、中村祐、野間、堂林らとノックを受け汗を流した。

     2年目の昨季は開幕から一度も1軍を外れることなく中継ぎとして53試合に登板。敗戦処理からロングリリーフまでこなした。獅子奮迅の活躍は、ブルペンに欠かせない存在として評価を上げた。

     心と体の充電は完了。3年目へ向けて「成績を残したと言われても知れている。去年よりチームに貢献したい。がむしゃらに頑張ります」と力を込めた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190121-00000111-dal-base

     広島のアドゥワ誠投手(20)が21日、マツダスタジアムに隣接する屋内練習場で行われた合同自主トレに合流した。昨秋キャンプから1軍に昇格した佐々岡投手コーチが、今春は中崎、一岡らの一部選手以外に先発調整をさせる方針を打ち出している。アドゥワも先発調整をする方向。覚悟を決めて春季キャンプを戦い抜く。


     自らの可能性を広げるキャンプになるかもしれない。アドゥワは今春、昨季の中継ぎというポジションに固定されるのではなく、先発として調整していく。任された場所で全力を尽くすことに変わりはないが「やらないといけない」ときっぱり。新たな挑戦に気合を入れた。

     大胆なプランは佐々岡投手コーチの発案だ。現役時代、同コーチは史上2人目の先発100勝100セーブを達成するなど先発、抑えの両方で活躍した。その経験から「先発調整をしておけばリリーフもできる」。中崎と一岡ら限られた選手以外はすべて先発としてスタートさせる方針で、実戦を重ねる中で役割を決めていく。

     アドゥワは昨季、開幕から一度も1軍を外れず53試合に登板。敗戦処理からリリーフ陣に欠かせない存在へと成長し、プロ初勝利を含む6勝をマークした。「まだまだ伸びしろがある」と佐々岡コーチ。先発は何人でもそろえておきたいだけに、20歳にかかる期待は大きい。

     コンディションは順調に仕上がっている。「疲れはないです」と右腕。14日までは地元・熊本で筋力トレやランニングなどを主体に汗を流してきた。この日のキャッチボールでは「指のかかり具合を見た」。きれいな回転で伸びる投球が、順調な調整ぶりを物語っている。

     年明けに自宅から1時間、ハンドルを握り向かった先は釈迦(しゃか)院御坂遊歩道。釈迦院へ続く石段は3333段あり日本一を誇る。新年早々に“日本一”を制覇し御利益を授かるなど、精神面の準備も整えてきた。さらに「去年も丸刈りで(キャンプに)入ったので」とこの日の朝、自らバリカンを手に取って頭を丸めた。気持ちを本番モードへ切り替え、キャンプインを見据える。

     25日からは日南での先乗り自主トレに参加する予定。「去年、成績を残したと言われても、しれている。とにかく、がむしゃらにやる。去年よりもチームに貢献したいんです」。先発挑戦で持ち味とする低めへの制球力にさらに磨きをかけ、首脳陣の心をわしづかみにする。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190122-00000018-dal-base

     広島の平岡敬人投手(23)が12日、廿日市市の大野練習場でキャッチボールやゴロ捕球などの自主トレを行った。2年目の右腕は、今春の1軍キャンプに初めて参加することが濃厚。課題とするフィールディングでアピールし、1軍生き残りを目指す。



     首脳陣が投手陣に求めるのは投球だけではない。ゴロ捕球やサインプレーなどの総合力が、開幕1軍入りへの判断基準だ。初めて春季キャンプを1軍で迎えることが濃厚な平岡の課題は守備。「それを克服して生き残りたい」と力を込めた。

     昨秋キャンプで行われた投内連係などの守備練習ではミスが目立った。ブルペンでの投球練習で評価を上げただけに悔しさが残った。同じ轍(てつ)を踏むわけにはいかない。今オフは守備への意識を高く持ち、ノックを受けている。

     「大卒だし今年が勝負の1年」。昨季は体づくりに力を入れ1軍登板はなかった。2年目の今季はその成果を示さなければならない。さらに即戦力としてドラフト2位で島内(九州共立大)が加入しライバルが増えた。強い危機感がある。

     筋力トレやランニングを継続しておりコンディションは良好。「太りやすい体質」という体も、体重はシーズンとほぼ同じ95キロ前後を維持する。「重さはない」。軽快に打球を処理できそうだ。

     昨年末、佐々岡投手コーチは若鯉に「期待している」と言った一方で、準備不足に見えた投手については、3日間しかない第1クール終了後の入れ替えを示唆した。「1日1日が勝負」と平岡。開幕1軍入りを目指し、日南のグラウンドに立つ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190113-00000032-dal-base

     【球界ここだけの話】

     広島のドラフト1位・小園海斗内野手(18)=報徳学園高=ら育成を含む新人8選手が6日、広島・廿日市市内の大野練習場に隣接する選手寮「大野寮」に入寮した。1975年のカープ初優勝時のメンバーで現在は寮長を務める道原裕幸さん(69)はルーキーに、1軍で成功する秘訣を説いた。

     「寮に入ってきた選手にまず最初に伝えるのは時間厳守と食事の大切さです。1軍で活躍するためにはご飯をたくさん食べないといけません。1軍で活躍している選手でいえば丸や菊池(涼)、最近ではアドゥワがよく食べていましたね」

     現在は球界を代表する選手に成長した丸と菊池涼もルーキー時代は今の新人選手と同じように体の線が細く、パワー不足だったが、大野寮に入って強化した。グラウンドではカープ伝統の猛練習を耐え抜き、寮では1食2000キロカロリーになる栄養満点のメニューを朝昼晩欠かさず食べて、1シーズンをフルで戦えるプロ仕様の体を作り上げた。

     道原寮長は若鯉が成長する姿を近くで見たきたからこそ「特に朝食をしっかり食べているか見ます。朝にしっかり食べない選手はうまくなりません。朝食の時間に遅れたり、ご飯を残す選手はコーチに連絡することもあります。それぐらい大事なこと」と力説する。

     新人、独身選手、ドミニカ共和国のカープアカデミー出身の練習生らが共同生活を送る同寮の献立は料理長の宮本悦夫氏が考えている。栄養バランスやカロリー計算はもちろんのこと、選手個々にアレルギーはないかをヒアリング。ときにはドミニカ共和国出身の選手のために郷土料理「ポジョギサード(鶏肉のトマト煮)」を作ったりと工夫している。

     大野寮を経て、1軍へ羽ばたいた生え抜きメンバーが次々に台頭して球団史上初のリーグ3連覇を達成したカープ。次世代を担う存在として注目を集める走攻守そろった黄金ルーキーの小園も赤ヘル式“食育”で大きく成長する。(柏村翔)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190113-00000500-sanspo-base

     広島は投手陣の整備がリーグ4連覇の鍵となりそうだ。今季のチーム防御率は4・12。規定投球回数に達した投手も大瀬良とジョンソン2人だけだった。今オフは不動の3番・丸、代打の切り札・新井が抜けただけに、緒方監督が就任以来、掲げる「投手を中心とした守り勝つ野球」を取り戻したいところだ。

     首脳陣の評価が高いのが、来季3年目を迎える床田だ。プロ1年目の17年にプロ初勝利を挙げたが、同年7月に左肘のじん帯を再建手術。長いリハビリ期間を乗り越え、今年8月に実戦復帰すると、ファームで8試合に登板し、1勝1敗、防御率2・25と復活の兆しを見せた。ポストシーズンでも1軍戦力に名前が挙がったが、球団は完治を最優先。ここまで経過は良好で、ジョンソンに続く左腕として開幕ローテ入りに期待が集まっている。

     復活が期待されるのは薮田だ。今季はまさかの2勝。昨季は最高勝率のタイトルを獲得するなどリーグ連覇に貢献しただけに、巻き返しを期す来季は勝負の1年となる。佐々岡投手コーチは先発ローテについて大瀬良とジョンソン以外を白紙と断言。3番手以降は野村、九里、岡田の名前が続くが、薮田が17年の輝きを取り戻すことができれば先発争いは一気に激しさを増す。

     若手の成長も欠かせない。今季は昨季まで1軍登板がなかったアドゥワとフランスアが台頭。緒方監督がリーグ3連覇の立役者として名前を挙げるほどの活躍だった。来季2年目を迎える山口や平岡、加藤から登録名を変更した矢崎、さらにドラフト2位島内(九州共立大)などがブレークを狙っている。今オフ、チームはジョンソン、ローレンスと2人の助っ人投手を獲得した。かつてのような投手王国復活へ、2月のキャンプはブルペンに火花が散りそうだ。(デイリースポーツ・杉原史恭)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181229-00000045-dal-base

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