広島カープブログ

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    アドゥワ誠

     広島が中日との練習試合(コザしんきんスタジアム)に4-1で勝利。一軍生き残りをかける、若手のアピール合戦が際立った。

     投手陣では先発の高橋昂が、3回を1安打無失点と好投。2番手のアドゥワは6回に失点したが、こちらも3回1失点と及第点の内容だった。3番手の塹江は走者を背負いながらも2回零封。圧巻は9回に登板した4年目右腕の藤井皓。伸びのあるを真っ直ぐを軸に、遠藤、木下、友永の3選手を、すべて見逃し三振に封じ込めた。

     打線は2回、6番バティスタが豪快ソロを左翼席へ運び先制。4回は、右くるぶし骨折からの復活を目指す鈴木が代打で登場し、実戦復帰初打席初球ホームランという離れ業をやってのけた。

     これに触発されたのか、鈴木と同じ2012年ドラフト指名組が猛アピール。6回は途中出場の上本(ドラフト3位)が右前適時打を放つと、続く7回は途中出場・美間(同5位)の左翼線二塁打のあと、8番高橋大(同1位)が、チーム4点目となる適時三塁打を右中間へ運んだ。8回には、代打・下水流(同4位)も中前打を放ち、鈴木(同2位)の実戦復帰に花を添える形となった。

     打撃陣ではそのほかにも、先発した堂林、途中出場の庄司、坂倉らも安打をマーク。広島の一軍生き残り争いは、日に日にヒートアップしている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180218-00144718-baseballk-base

     広島・高橋昂也投手(19)がカープの今年初の対外試合となるあす18日の中日との練習試合(午後1時、コザしんきんスタジアム)で先発する。

     この日、ブルペン投球などで調整したプロ2年目、MAX152キロの左腕は「自分の投球ができるようにしたい。真っすぐをうまく散らして投げたいです」と闘志を燃やした。

     2番手で登板予定の2年目のアドゥワ誠投手(19)は「ローテーション入りを懸けた登板になる。しっかり自分の投球をしたい」と力を込めた。

     開幕ローテーションは開幕投手候補のジョンソン、野村、薮田に加えて大瀬良、岡田が入る可能性が高い。残り1枠を昨季5勝を挙げた中村祐を筆頭に高橋昂、アドゥワらで争っている。


    引用元 https://www.iza.ne.jp/kiji/sports/news/180217/spo18021719030103-n1.html


     広島は14日、宮崎県日南市での1次キャンプを打ち上げ、あす16日から始まる2次キャンプに向け沖縄入りした。若手投手の台頭に期待する緒方監督は、キャンプ初の対外試合となる18日の中日との練習試合(コザしんきん)の先発に左腕・高橋昂、2番手に右腕・アドゥワの高卒2年目コンビを指名。6人を予定する開幕ローテーションの残り1枠をかけた「第6の男」をめぐり、非情なサバイバルを予告した。

     「ここまでは高橋昂がいい投球をみせてくれた。アドゥワとかもね。ここからは結果を出せば開幕1軍に名前が残ることになる」

     今キャンプで評価を急上昇させたのが高橋昂だ。7日のシート打撃で菊池、丸らを抑え11日の紅白戦でも3回無失点と好投。期待の表れといえる“開幕投手”に指名されると、さらに目の色を変えた。「結果を出したい。全部を出すつもりで。(18日で)自分の力を1軍のレベルで確かめられると思う」。アドゥワも「やれることをやって、抑えることだけを考えます」と静かに闘志を燃やした。

     2次キャンプを控え、畝投手コーチは「沖縄に行ってダメだったらすぐに(2軍に)帰ってもらう。そこはサバイバルだから」と“追試なし”を示唆した。先発ローテーションは、実績あるジョンソンと野村が当確で、順調なら昨季2桁勝利を挙げた薮田、大瀬良、岡田の3人も濃厚。ラスト1枠を先の2人に中村祐、塹江、さらに九里も加わって争うことになりそうだ。天国か地獄か――。真のサバイバルが沖縄で幕を開ける。 (河合 洋介)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180215-00000064-spnannex-base

     「広島春季キャンプ」(14日、日南)

     3年連続でキャンプに参加する安仁屋宗八臨時投手コーチが、若手投手の台頭に期待を寄せた。


     6日の第2クールからチームに合流。ブルペンではアドゥワや藤井皓などに助言を送るなど精力的に動き回った。「日南ではみんないいキャンプを送れた。藤井や塹江とか若手にはチャンスがある。1人でも出てくれば戦力アップになるから頑張ってほしい」と話した。

     16年から緒方監督の要請で春季キャンプの臨時コーチを務めるが、この年から“安仁屋効果”で連覇を達成している。

     1軍メンバーとともに沖縄に移動した安仁屋臨時コーチは24日まで指導する。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180214-00000147-dal-base

     「広島春季キャンプ」(11日、日南)

     今キャンプ初の紅白戦が行われ、高卒2年目同士の高橋昂也投手、アドゥワ誠投手が先発した。

     高橋昂は直球を中心に内外角を巧みに使い、相手に二塁すら踏ませず。3回4安打無失点でマウンドを降りた。

     一方のアドゥワは二回までテンポの良い投球を展開。だが0-0の三回に先頭の上本に四球を与えると、その後も安打と四球で1死満塁。バティスタには押し出し死球を与え先制点を献上した。その後も制球が乱れ追加点を与えるなど、3回3安打2失点となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180211-00000087-dal-base

     「広島春季キャンプ」(10日、日南)

     広島・アドゥワ誠投手が沖縄2次キャンプ行きの切符をつかむため、最終テストに臨む。11日に行われる紅白戦に登板予定。「今までやってきたことをアピールする場。力まず投げたい。沖縄には行きたいです」と力を込めた。

     この日はブルペンで投球練習し、最後の調整を終えた。「低めに強い球を狙ったけど、きょうは高かった」。反省点を口にして、あす11日の投球に生かす構えだ。

     7日のシート打撃では打者10人に投げ1安打1四球と好投。セ界最強打線の一翼である田中、菊池、丸、松山を封じるなど結果を残し評価を上げた。高橋昂と同じ2年目。生き残りをかけてマウンドに上がる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180210-00000088-dal-base

     「広島春季キャンプ」(7日、日南)

     6日からキャンプに合流した安仁屋宗八臨時投手コーチ(デイリースポーツ評論家)がアドゥワ誠、高橋昂也両投手を高評価した。

     高卒2年目の2人はそろってシート打撃で好投。沖縄2次キャンプへ向けて競争が激しくなる中、「この時期に抑えたからといってどうこうはないけど、結果を出すのは大事なこと」とうなずいていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180207-00000115-dal-base

     広島の2年目のアドゥワ誠投手(19)と高橋昂也投手(19)が7日、宮崎・日南キャンプで初めてシート打撃に登板。菊池、丸ら主力相手に好投した。

     右腕のアドゥワは、先頭の田中を二塁手のエラーで出塁させたものの、続く菊池を二ゴロ、丸を左飛に打ち取るなど打者10人を相手に1安打。左腕・高橋昂も打者13人を2安打に抑えた。

     ともにルーキーイヤーは1軍での登板は果たせなかった。アドゥワは「主力と対戦できたのは良い経験になりました」と納得の表情。高橋昂は「もっと結果を残してアピールしていきたい」と言葉に力を込めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180207-00000133-sph-base

     プロ野球12球団が一斉にキャンプインする2月1日まで、あと1週間ほど。ファンにとっては、心躍る季節がいよいよやってくる。主力の状態はどうか、若手は成長しているかなど、ルーキーたちはいかほどの力の持ち主なのか、チェックしたいポイントは数多くあるだろう。 



     その中で1つの楽しみとなるのが、今季の飛躍が期待される若手の存在。各球団が続々と、春季キャンプの組分けを発表してきているが、その中には、将来、そのチームを背負って立つであろうポテンシャルを秘めた若手の名前も、もちろん入ってきている。 

     セ・リーグの3連覇を狙う広島にも、期待の若手はいる。広島はまず2月1日から宮崎・日南市で1次キャンプを張る。主力中心の“1軍”が天福球場で、それ以外の“2軍”は東光寺球場で、それぞれ汗を流す。ドラフト1位の中村奨成捕手をはじめとしたルーキーたちは、全員が“2軍”でスタートとなったが、それでも新星たちの名は挙がる。1軍出場10試合未満で、1軍キャンプに抜擢された若手を見てく。 

    ○高橋昂也(19歳) 
    1軍出場なし 
     花咲徳栄高校から、2016年のドラフト2位で入団した左腕。ヤクルトの寺島成輝、楽天の藤平尚真、西武の今井達也と並び「高校BIG4」の1人として大きな注目を浴びた。ルーキーイヤーは1軍登板なし。故障もあってウエスタンリーグでも7試合の登板にとどまったが、2勝0敗、防御率1.29の好成績をマーク。ファーム日本選手権の巨人戦で先発を任され、6回2失点と好投してチームをファーム日本一に導いた。最速152キロを誇る大器である。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180125-00103687-fullcount-base

     広島のアドゥワ誠投手(19)が23日、廿日市市の大野練習場で行われている合同自主トレを打ち上げた。24日に春季キャンプ地の日南へ移動。25日からは天福球場での先乗り自主トレに参加する。2年目で初となる1軍スタート。がむしゃらにアピールし、開幕1軍を目指す。


     小雪が舞う大野練習場で決意を語った。アドゥワは初めて春季キャンプを1軍で迎える。不安がある半面、どれだけできるのか、楽しみな部分がある。「とにかく食らいついてアピールしていきたい」と言葉を紡いだ。

     昨秋キャンプでの投球が評価されての抜てきだ。196センチの長身から投げ下ろす直球は威力十分。長い手足を駆使したフィールディングにも定評がある。レベルの高い環境下で、さらなる成長が期待される。

     今オフはできるだけ球を握ってきた。キャッチボールの継続はもちろん、私生活でも球を手放さなかった。「(昨秋に)良かった感覚を忘れないため」。22日には今年4度目のブルペン入り。指先には好感触がある。

     地元の先輩の言葉を力にかえる。昨年末に松山市内で行われた「プロ野球愛媛県人会」の懇親会で、阪神・秋山に声をかけられた。「頑張れ、と言ってもらいました」。昨季12勝とブレークした右腕。自身も開幕1軍を決意した瞬間だ。

     春季キャンプでは、若手は第1クールからフリー打撃に登板する。その後は紅白戦でテストされる予定だ。最初の関門は16日からの沖縄2次キャンプに帯同できるか否か。「がむしゃらに投げていく」。失うものはない。直球のように、前に突き進む。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180124-00000033-dal-base

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