広島カープブログ

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    アドゥワ誠

     ◇セ・リーグ 広島9―3巨人(2018年5月23日 ひたちなか)

     41歳3カ月の広島・新井貴浩内野手が、球団歴代最年長記録を更新する今季1号含む2安打5打点の活躍で、チームの勝利に貢献した。


     今季4度目の先発で出場。初回、田中の先頭打者弾で幕を開けた雨中の戦い。新井が続いた。1死一、二塁から左腕・吉川光の高めのスライダーを高々と右翼席に運んだ。ケガで出遅れて11日に1軍昇格し、13打席目で飛び出した今季1号3ラン。プロ入りから20年連続本塁打となる一発は、石井琢朗の41歳0カ月を超える球団最年長弾となった。

     新井は4回での第3打席でも右翼線へ2点二塁打を放ち、計5打点の活躍。4回までに9得点と、先発の岡田を大量援護し、2位・巨人とのゲーム差を再び4・5とした。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180523-00000163-spnannex-base&pos=1

     日本球界にも増えてきたハーフの選手。オリックスのブレイク候補・宗佑磨や、楽天3年目のドラ1・オコエ瑠偉といった身体能力抜群の野手が代表格として注目を集めているが、投手にも注目株が現れた。

     初のリーグ3連覇に向けて首位を快走する広島。そんなチームに突如登場したのが、身長196センチを誇る長身右腕・アドゥワ誠である。

     プロ2年目の19歳。松山聖陵高時代には“伊予のダルビッシュ”の触れ込みでメディアに取り上げられたこともあり、3年時には夏の甲子園にも出場しているが、大舞台ではさほどインパクトを残すことなく敗退。その素材は高く評価されていたものの、ドラフトでも5位指名に留まっている。

     入団後もすぐに頭角を現していたわけではなく、プロ1年目の昨季は一軍登板なし。それどころか二軍でも打ち込まれるシーンが目立ち、9試合の登板で0勝2敗、防御率は10.36と厳しい成績に終わった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180508-00152500-baseballk-base

     「ヤクルト8-0広島」(4日、神宮球場)

     今後につながるデビュー戦となった。2年目右腕の広島・長井良太投手(19)がプロ初登板を果たし、1/3回を無安打無失点。持ち味の直球は自己最速の154キロを計測し、与えられた場でしっかりと存在感を示した。



     「多少緊張はしましたけど、オープン戦の悔しさがあったので、この舞台でやってやろうと気持ちが強かったです。一人でしたけど、結果0で良かった」

     マウンドに上がったのは8点のリードを許した八回2死走者なし。雄平に対し、初球からキレ味抜群の151キロ直球でストライクを取ると、4球目は154キロ。ファウルとなったが、これまでの最速153キロを、初の1軍の舞台で更新。そしてカウント1-2から最後はフォークで一ゴロに抑えた。

     今年は春季沖縄キャンプ中に1軍に昇格した。しかし2月24日の楽天とのオープン戦で1/3回を1安打4失点、3四球と崩れ、生き残りを果たせなかった。今月1日に昇格するまでは2軍で投球時の体重移動を見直し、直球の質向上に磨きを掛けてきた。そして迎えたこの日、手応えが増した武器を駆使し、2月の悔しさも晴らした。

     緒方監督は「スピードもあったね」と評価し、畝投手コーチも「ナイスピッチングだった。これから楽しみ」と期待を込めた。ここから定着への道を歩み出す。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180505-00000035-dal-base

     広島ドラフト3位のケムナ誠投手(22)=日本文理大=がファームでレベルアップに励んでいる。ここまで2軍戦に7試合登板。成績は0勝1敗、防御率7・71だが、プロの試合の雰囲気にも慣れつつあり、「登板機会をもらえている。内容は良くないけど、感触は良くなっています」と手応えを口にする。


     最大の魅力は力強い真っすぐだ。首脳陣からは「四球を出しても連打されてもいいからストレートで押しておけ!」とテーマを与えられており、実戦では150キロを記録。最速151キロ右腕という触れ込みはホンモノだ。

     一方で課題は計9回1/3を投げて8四死球を与えた制球面。それを改善するため、下半身もしっかり使って投げるようにフォームを改良中。また「リリースの安定」も求めて、技術向上に励んでいる。

     マウンドではプロのレベルの高さを実感しているという。「全然、三振をしない。見極めが上手」。大学時代は高めのボールを振ってくれたが、プロの打者には悠然と見送られてしまう。「ベルト付近に投げないと。コントロールを上げないといけない」。実戦登板を重ねることで制球力アップの必要性を痛感したようだ。

     同時に少しずつ自信も芽生え始めた。1軍経験がある阪神・今成や緒方との対戦は「オーラがあった」と振り返るが、「今成さんを抑えたのは自信になりました」とニッコリ。ただ緒方には四球を与えてしまい、「次はど真ん中で勝負しようと思います!」とリベンジに燃えている。

     ハワイ出身で、アメリカ人の父と日本人の母を両親に持つ。5歳からカープがキャンプを張る日南で暮らし、“日南愛”は人一倍だ。昨年12月の新入団発表会見では「日南市はすごく過疎化が進んでいるとので、活性化したい」とユーモアたっぷりに紹介し、緒方監督を爆笑させた。前向きで明るい性格はプロ向きだろう。

     「1軍に上がりたいという欲はあるんですが、まだ役に立てないと思う。1軍で活躍できるように自信をつけたい」。謙虚な姿勢でコツコツ。近い将来の1軍戦力となるため、まずは2軍でじっくりと自分と向き合う。(成績は4月28日現在)

    (デイリースポーツ・杉原史恭)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180430-00000048-dal-base&pos=2

     「広島2-4阪神」(30日、マツダスタジアム)

     広島の薮田和樹投手が、2軍で再調整することが決まった。試合後、畝投手コーチが「ファームからはい上がってきてほしい」と話した。



     4月10日・阪神戦(甲子園)以来の先発となった薮田は、制球に苦しんだ。初回、先頭から2者連続四球など、五回途中まで投げ1安打ながら7四球で走者をためた。打者19人に投げ、初球がストライクだったのは1人だけ。不利なカウントからのスタートを余儀なくされ、苦しい投球が続いてしまった。

     昨季15勝3敗で最高勝率に輝いた男は、オープン戦から結果を残せなかった。開幕ローテ入りを果たしたものの、昨季はなかった制球難が目立った。「もう一度、自信を取り戻して来る」。試合後、薮田は力を込めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180430-00000147-dal-base&pos=1

     ◇セ・リーグ 広島4―3DeNA(2018年4月26日 横浜)

     同点の5回から登板した広島・アドゥワが2回2安打無失点で初ホールドをマークした。背中の張りで降板した野村の後を受け、最速146キロ直球を軸に得点を許さなかった。

     「絶対に点を取られてはいけない場面。低めに投げ切ることができた」と胸を張る。19歳6カ月でのホールドは今村の20歳2カ月を抜き、球団最年少記録。デビューから10戦連続無失点もドラフト制以降に入団した投手では球団初となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180427-00000032-spnannex-base

     広島・野村祐輔投手が27日、背中の張りのため、出場選手登録を抹消された。

     前日26日・DeNA戦(横浜)で症状を訴え、4回4安打3失点で緊急降板していた。1軍復帰時期について畝投手コーチは「メドはまだこれから」と説明した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180427-00000083-dal-base

     ◇セ・リーグ 広島4―3DeNA(2018年4月26日 横浜)

     広島のブラッド・エルドレッド内野手(37)が、同点の9回にDeNAの守護神・山崎からバックスクリーンへ運ぶ代打決勝弾を放った。2位・DeNAに同一カード3連戦3連勝で2.5ゲーム差を付けて首位街道を快走する。

     開幕から8試合連続セーブ中だった山崎から値千金弾。鯉のぼりの季節到来を告げる一発だった。

     DeNAは4連敗となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180426-00000158-spnannex-base

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