広島カープブログ

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    アドゥワ誠

     広島の大瀬良大地投手(28)とタレントの浅田真由さん(29)の結婚披露宴が、来年1月3日に地元局・テレビ新広島(TSS)の「スポラバ特番 独占密着!カープ大瀬良結婚式&石原・小窪・会沢 男の大新年会」(13・00~14・30)で放送されることが20日、分かった。同局が、一選手の結婚披露宴を特集番組で放送するのは初めてという。


     2人の結婚披露宴は、12月15日に広島市内のホテルで行われた。広島の松田元オーナーをはじめ佐々岡真司監督、OB黒田博樹氏、新井貴浩氏や球団関係者、選手、両家関係者ら176人が参列し、豪華なものだった。

     番組では、大瀬良と真由さんの披露宴直前の緊張の面持ちや、大勢のカープ関係者に祝福される模様など、裏側も含めて独占密着した映像を放送する。また、会場で披露されたドッキリVTRは、今村、アドゥワが出演する渾身(こんしん)の作品。それによって明かされた大瀬良の本性など、感動の結婚式を、視聴者も参加した気分で楽しめる内容となっている。

     同局関係者によると「昔は、カープ選手も結婚式を報道公開することが多く、スポーツ番組の中でニュースとして扱うということはよくありましたが、野球選手の結婚式の特番や中継番組を制作したことはありません。今回が初です」と話すように、異例の特集番組となっている。

     特集番組を組んだのは、新郎の大瀬良がカープのエースであることに加え、新婦の真由さんが大学在籍中に“女子大生アシスタント”としてTSSの番組でテレビ出演デビューしたことも大きな要因となっている。デビュー後に「ひろしま満点ママ!!」や「全力応援スポーツLOVERS」などに長年にわたって出演。深い縁のある同局にしかできないディープな取材を敢行し、2人のプライベートショットや知られざるエピソードにも迫っている。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191220-00000101-dal-base

     広島市内で行われた「eBASEBALLプロリーグ」セ・パe交流戦後節に、広島・塹江敦哉投手(22)とアドゥワ誠投手(21)がゲスト解説として参加した。

     塹江は、「実況パワフルプロ野球2018」内での自身の能力を「コントロールFで、スタミナDで…」とスラスラ回答できるほどの愛好家。今季は3年ぶりに1軍登板を果たすなど自身最多の11試合に登板した。“パワプロ”の能力アップへの期待が高まる一方、不安もあるようで…。

     「今年の失点の半分が本塁打なので“一発”がつくかもしれませんね…」

     ゲーム内では「一発」と呼ばれる失投の確率が高まる特殊能力がある。今季は8月29日の巨人戦で丸に満塁アーチを被弾するなど、20回2/3で被本塁打4と“一発病”が課題だった。

     「本塁打は確実に1点入ってしまう。そこを二塁打とかワンヒットに止めたい」

     今季の最速は153キロを計測した。「球速の目標はまだ上にある。(中村)恭平さんは155キロ出す。同じ左投手として負けられない」。持ち味の剛球をさらに進化させて、“一発病”克服を期した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191130-00000206-spnannex-base

    広島アドゥワ誠投手(21)と塹江敦哉投手(22)が30日、広島市内の広島コンベンションホールで行われた「eBASEBALLプロリーグ 2019セ・パ交流戦後節」のゲスト解説に参加した。



    野球ゲーム「実況パワフルプロ野球2018」を使用したリーグで、日本野球機構(NPB)とコナミデジタルエンタテイメント共催のプロ野球eスポーツリーグ。プロ野球12球団が実際のプロ野球同様にセ・パ両リーグに分かれ、日本一の座をかけて争われる。

    人生で初めて解説をしたというアドゥワは「めちゃくちゃ難しかった。いい経験ができた」と語った。ゲーム内のアドゥワの特殊能力の中には失投の確率が高くなる「一発」が記されており、「(今季は)要所要所で投げミスがあった。現実でも“一発”をなくしたい」と苦笑いだった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191130-11300946-nksports-base

     「広島紅白戦、紅組1-0白組」(15日・天福)

     広島のアドゥワ誠投手(21)が15日、紅白戦で2回を無安打無失点と好投した。前日14日のブルペン投球から2段モーションを封印し、一連の動作の中で投げるフォームに変更。さらなる成長を求めての挑戦を継続し、自らの形に変えていく。

     確かな手応えを感じた。アドゥワが三回から2回を無安打無失点。打者6人を完璧に封じた。2段モーションを封印して投じた19球。「腕は振れたかな。打者の反応も悪くなかったと思います」と目尻を下げた。

     四回。林のバットは直球に空を切り、二回に二塁打を放っていた堂林は二ゴロに終わった。最速は142キロながら、打者の体感速度は球速以上。球のキレは、今季までのフォームで投じていたものと遜色なかった。

     「一連の動きの中で力強い球を投げたいと思った」。前日14日にブルペンで急きょフォームを変更。一度上げた左足を、そのまま踏み出すシンプルな形にした。

     昨季は中継ぎで53試合に登板。先発に転向した今季は19試合で3勝5敗、防御率4・32だった。「簡単に通用する世界ではないと分かっている」。2段モーションは球に勢いを付けたいとの考えで昨春から始めたが、さらなる成長を目指し、変化を求めた。

     10日の紅白戦では、2回を無安打無失点ながら制球に苦しんだ。横山投手コーチは「きょうは低めに集まっていた。前回の課題をクリアしていた」と評価。秋だからこそ試行錯誤ができる。右腕はもっと大きな投手になるため、立ち止まらない。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191116-00000023-dal-base

     広島の岡田明丈投手が12日、秋季キャンプ地の宮崎県日南市のチーム宿舎で契約更改交渉に臨み、1100万減の4400万円にサインした。4年目にして、初めてダウンで更改した。

     先発ローテの柱として期待されながら、わずか3試合の登板。今季初登板となった4月4日の中日戦では5回2/36安打3失点。続く11日のヤクルト戦では1回2安打6四球6失点(自責点5)と自ら崩れた。

     「最初の滑り出しでつまずいて、それをばん回できなかった。今年に関してはうまくいかないことが多かった。悔しい思いはあります」

     秋季キャンプでは直球を磨き直し、制球力のアップにも力を入れている。来季へ向けて「キャンプも開幕も1軍でスタートしたい」と力を込めた。

     また、薮田は900万減の2800万円で、アドゥワは現状維持の2200万円でそれぞれ更改した。(金額は推定)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191112-00000130-dal-base

     新任の広島・横山竜士投手コーチ(43)が4日、日南キャンプに参加中の若鯉にけん制の重要性を説いた。ブルペンでの投球練習後に室内練習場で“横山塾”を開催。横山コーチはNHKの人気番組「球辞苑」で実演経験があるほどの達人だ。菊地原2軍投手コーチから「この人はけん制のスペシャリストだぞ」との言葉が掛けられる中、薮田、平岡、ケムナ、アドゥワらにアドバイスを送った。


     「地道にやることで意識が高くなる。みんなうまいと思ったよ。ターンを早くしようという意識が感じられたし、薮田、アドゥワにしても、素早くて正確な送球ができていた」

     けん制は自らを救う技となる。試合の中盤以降、走者を出すと、足のスペシャリストが登場する。横山コーチは「クイックを速くしたり、一塁でアウトに取れれば自分もチームも助かるからね」と1点の重みを強調した。

     横山コーチの指導にケムナは「何種類か持っておいた方がいいと気づいたことを言っていただきました。けん制はすごく大事だと思う。クイックを速くすればスタートも切りにくくなると思うので」と技術向上へ意欲を燃やした。「選手が高い意識を持ってやってくれると実戦に生きてくる」と横山コーチ。戦力の底上げへ投球以外の技も磨いていく。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191105-00000032-dal-base

     監督就任が濃厚となった佐々岡ピッチングコーチ。その決め手は、カープを愛し、愛されてきた生え抜きOBとしてのプロ野球人生にあります。

     1990年、ドラフト1位で入団。

     「小さいころからの夢、憧れ。」(佐々岡真司投手・当時)

     山本浩二監督の前で、こう語った青年は、スライダーを武器に、先発・中継ぎ・抑えとフル回転します。

     印象深いのが、10年目で達成したノーヒット・ノーラン。投球の幅を広げ、のちの大勲章につなげます。

     「100勝100セーブを達成。」(当時の実況)

     「どのポジションでも投げようと思ってました。結果として100セーブができて、うれしいです。」(佐々岡真司投手・当時)

     18年の現役生活を終えると、RCCの野球解説者として活躍。グラウンドの外で7年間を過ごしました。

     「カープ野球はピッチャーを中心として守り勝つ野球。」(解説者時代の佐々岡真司さん)

     2015年、再びユニフォームに袖を通すと、今シーズンからは一軍のピッチングコーチとして緒方監督を支えました。

     佐々岡コーチは、実績にこだわらず、ファーム時代からの教え子たちを積極的に起用。2年ぶりに復活勝利を挙げた床田や、先発へ配置転換し、勝利を挙げたアドゥワ、そして、山口や遠藤といった、将来のエース候補たちに「勝つ喜び」を経験させました。

     「楽しみな選手のひとり…」(佐々岡真司コーチ)

     素顔の佐々岡コーチは温厚でムードメーカー的な側面もあり、鈴木球団本部長は「人柄は言うことない」と評価。監督として、まず、「チームが勝つこと」、そして、「投手陣の底上げ」を期待しているということです。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191004-00362800-rccv-l34

     広島・島内颯太郎投手(22)が4日、「みやざきフェニックス・リーグ」(7日開幕)で変化球を徹底的に磨く意欲を示した。「勝ちの試合でどれだけ投げられるかが大事。七、八、九回の中を任されるようになりたい」と来季の目標を持つ右腕。そこに向けても明確な課題を口にした。

     「カウントをしっかり取ること。決め球の変化球を覚えること。(変化球)全てにおいて狙ったところに投げられれば、すごく投球が楽だと思う」

     1年目の今季は中継ぎで25試合に登板し、0勝0敗、防御率4・40。開幕4戦目の4月2日・中日戦など、一時は僅差のリード時での登板もあった。しかし、「今年の自分の投球は、配球ができるような状態ではなかった。困った時に真っすぐとなっていた」と課題を自覚する。

     武器の直球を生かすためにも変化球の精度アップは重要だ。カウントを取る球ではスライダーやチェンジアップ、決め球ではフォークという持ち球を向上させる。「実戦で投げていくのが一番、感覚をつかめると思う。『違うな』と感じれば、握りも変えたりしたい」とうなずいた。

     この日は大野練習場で2軍練習に参加し、ブルペンで48球を投げた。「秋でつかむか、つかまないかで、春のスタートも違うと思う。今のうちにいい感覚をつかみたい」。研さんを積み、自在な変化球を手にする。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191005-00000037-dal-base

     広島のドラフト5位・田中法彦投手(18)=菰野=が一歩一歩プロでの階段を上っている。今季はウエスタンで公式戦デビューを飾るなど、計4試合に登板した。実戦で収穫と課題を得たルーキーは、来季の飛躍を目指す。

     「高校の時より(球の)キレは良くなった。ウエートトレやランニング、体幹がきつかったですね」。最速152キロの力強い直球が魅力の右腕は、9月1日まで3軍強化選手として体作りに励んだ。日々、成長の跡を刻んでいる。

     3軍での強化と並行して、7月27日のウエスタン・オリックス戦(由宇)では公式戦デビューを果たした。4-6の七回に登板。先頭の西浦に右前打を許したが、後続を断ち1回無失点。内容には不満もあったというが「最初ブルペンでは緊張していたけど、マウンドにいったら全然平気でした。楽しかったです」と第一歩を踏み出した。

     待ち望んだ一幕もあった。8月17日・中日戦(由宇)では同学年の根尾と人生初対戦。六回1死二塁で三邪飛に打ち取った。同じ中部地区出身で中学時代から存在を知っていた相手を仕留めたが「意識して投げて、力が入って球が抜けたりした。アウトになったけど、ボール球を振ってファウルフライ。悔しかったです」と満足感はなかった。

     実戦登板を振り返り、「しっかり体が浮かない状態で投げられたのは収穫です」とうなずく。5月に青木3軍投手コーチ強化担当の発案で無走者時のフォームをノーワインドアップからセットポジションへ変更。これがハマり、投球時のバランスが崩れることがなくなった。

     もちろん課題もある。全球種の制球力だ。青木コーチに常々言われるのは「アウトロー(外角低め)をしっかり投げないと試合で投げられないよ。コントロールは大事だから」。体が開く癖などを普段の投球練習から意識し、改善を図っていく。

     昨季はアドゥワ、今季は山口、遠藤が高卒2年目に1軍で結果を残した。「強化選手(経験)の投手はみんな2年目で出ている。自分も続かないとという気持ちはすごくあります」。まずはフェニックスリーグや秋季キャンプ参加、そして来季のブレークへ-。がむしゃらにアピールを重ねていく。(デイリースポーツ・田中 哲)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191001-00000089-dal-base

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