広島カープブログ

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    アレハンドロ・メヒア

     イースタン、ウエスタン両リーグは13日、「スカパー!ファーム月間MVP章」の8月度受賞選手を発表。イースタンは巨人の高田萌生投手(20)、ウエスタンは広島のアレハンドロ・メヒア内野手(25)が選ばれた。

     今季1軍デビューも果たした高卒2年目の高田は、4試合に投げ4勝0敗、防御率0・96の好成績をマーク。勝利数と投球回(28)、奪三振(29)もリーグトップで、月間首位(18勝5敗)のチームを先導した。

     メヒアは打率3割9分、5本塁打、15打点。リーグ3冠の成績に加え、得点圏打率(6割3分6厘)、長打率(8割7分8厘)、出塁率(4割8分)もダントツのリーグトップだった。

     両選手には賞金5万円と記念品が贈られる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180913-00000101-sph-base

     広島が2日のヤクルト戦(神宮)に7―3で勝利した。先発の戸田隆矢(25)は3回途中を与四球3、3安打3失点とピリッとしなかったが、打線が奮起した。今季3度目の6連勝で2位ヤクルトとは14ゲーム差。優勝マジックは13となった。

     活躍したのはサビエル・バティスタ外野手(26)だ。初回に先制の23号3ランを放つなど5打数3安打4打点と大暴れ。バティスタは「チームを助けるためにいるので、6連勝できてよかった。自分の仕事はできました」とにんまり。

     緒方監督は「選手全員の力でいい戦いができた。救援陣もしっかり投げてくれたし、バティスタも一振りで(試合を)決めてくれた」と満足そうに振り返った。球団史上初のリーグ3連覇まであと少しのところまで来ている。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180903-00000031-tospoweb-base

     プロ野球のファームは22日、イースタン、ウエスタン両リーグで計5試合が行われた。

     西武は日本ハム戦(西武第2)に7―6で逆転サヨナラ勝ち。2点を追う9回に3点を入れ、最後は呉念庭が左中間にサヨナラ二塁打を放った。愛斗が3回に10号2ラン。西武先発・高橋光は3回8安打5失点(自責4)。日本ハムは谷口が4安打。先発・斎藤は3回を4安打3失点だった。

     DeNAは巨人戦(ジャイアンツ)に2―1。細川が2安打1打点。先発・石田は6回4安打1失点で8奪三振。2番手・国吉が1回無安打無失点で2勝目(2セーブ)。巨人先発・坂本工は7回4安打1失点で8奪三振。2番手・高木が1回3安打1失点で1敗目(2勝)を喫した。

     楽天―ヤクルト戦(森林どり泉)は延長10回表無死で降雨コールドゲームで4―4で引き分け。楽天先発・安楽は6回8安打3失点。内田が初回に9号2ランを放った。ヤクルト先発・山中は5回7安打4失点。広岡が3安打をマークした。

     広島は阪神戦(鳴尾浜)で22安打を放って19―4で大勝。終盤の3イニングで12点を奪った。小窪が5回の4号満塁本塁打など3安打、メヒアが13号ソロなど3安打3打点。エルドレッドも3号ソロを放ち、木村も3安打4打点だった。先発・薮田は5回2/3を3安打8四球も1失点で7勝目。阪神先発・呂彦青は5回8安打7失点で3敗目(2勝1セーブ)を喫した。

     オリックスはソフトバンク戦(舞洲BS)に4―1。杉本が3安打2打点。先発・山崎颯は6回1安打1失点で3勝目(7敗)を挙げた。ソフトバンク先発・笠原は4回6安打3失点(自責2)で5敗目(7勝)。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180822-00000151-spnannex-base



     「DeNA1-4広島」(18日、横浜スタジアム)

     広島のヘロニモ・フランスア投手が2番手として登板し、1回を無安打無失点に抑えた。

     4-1の八回無死一、三塁と厳しい場面でマウンドに上がった左腕。それでも代打・桑原を直球で空振り三振に斬ると、ロペスを遊飛。筒香に四球を与え満塁となったが、宮崎を中飛に封じ難を逃れ「八回頭からと一緒の気持ちでいった。打者に集中して、抑える気持ちで」と安どの笑みを浮かべていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180818-00000139-dal-base

     後半戦に入っても勢いに陰りは見られず、チーム史上初の3連覇に向けて突き進む広島。2位に6ゲームの差をつけて折返しを迎えると、今やその差は「10.5」まで拡大。いよいよマジックの点灯も秒読み段階に入っている。

     今年も圧倒的な強さを見せている一方で、順風満帆かと言われると実はそうでもない。野手陣では開幕前に精神的支柱の新井貴浩が故障で離脱。さらに開幕後も鈴木誠也や丸佳浩といった不動のレギュラーたちも故障で離脱を強いられた。

     加えて、昨季ブレイクした安部友裕は打撃不振で6月に二軍降格。在籍7年目になる大砲ブラッド・エルドレッドも結果が残せず、未だ一軍復帰を果たすことができていない。

     昨年の主力メンバーが故障や不振で離脱した中、ラインナップに彼らが揃わない状況でも現在の位置にいるのは“やりくり”の賜物だ。特に西川龍馬や野間峻祥といった若き力が躍動し、サビエル・バティスタやアレハンドロ・メヒアといった育成出身の外国人選手が奮闘を見せている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180809-00162063-baseballk-base

    <ヤクルト-広島>◇2日◇神宮

     俺もいる。広島アレハンドロ・メヒア内野手(25)が8回に代打出場し、来日1号となる2ランを放った。7点ビハインドの8回1死一塁。メヒアは追い込まれながらも、ヤクルト近藤の内角フォークを捉えてライナーで左翼席に突き刺した。

     現在、広島では同じアカデミー出身のバティスタが強力打線の一角を担い、フランスアはセットアッパーとして絶大な存在感を発揮している。そんな中、7月31日に再昇格したばかりのメヒアに待望の1発が飛び出した。「追い込まれていたので、食らいついて行きました。初ホームランだからうれしいね」。来日36打席目で記録した1号で、存在をアピール。敗色濃厚の展開で一筋の希望となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180802-00287970-nksports-base

     ◇セ・リーグ 広島4―10ヤクルト(2018年8月2日 神宮)

     広島が3―10でヤクルトに敗れ、球団史上最速の優勝マジック点灯はお預けとなった。

     先発投手の右腕・岡田が初回に1番から5者連続安打され、バレンティンのバックスクリーンへの26号3ランなどで4失点。4回までヤクルトの先発右腕・原に1人の走者も出せなかった打線は7回に安部の右前適時打で1点を返したが、7回に2番手の薮田が山田哲に25号2ラン、雄平に4号2ランを浴びて1―8。8回に代打・メヒアが弾丸ライナーで左翼スタンドに飛び込む1号2ランを放ったが、及ばなかった。

     ヤクルトは負ければ自力優勝の可能性が消滅する土俵際で連敗を3でストップ。山田哲、バレンティン、雄平とクリーンアップが本塁打そろい踏みし、山田哲は1本塁打を含む3安打3打点で11試合連続打点と記録を伸ばした。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180802-00000148-spnannex-base

     鯉の人気者“助っ人”も奮闘中だ。広島は26日の阪神戦(甲子園)を9―3で制し、リーグ最速の50勝に到達した。

     ここまで全試合スタメン出場中だった菊池を外すなど、先発の岡田を含めて左打者を7人並べるオーダーで初回から5点を奪い、藤浪をマウンドから引きずり降ろした。緒方監督は「よく点を取ってくれた。初回からね。しっかりした攻撃ができた」と攻撃陣をねぎらった。

     最速で8月1日に優勝マジック42が点灯と球団史上初のリーグ3連覇へ勢いが止まらないなか、選手に負けないくらいハッスルしている裏方がいる。ブルペン捕手兼通訳のヘンディ・クレートさん(34)だ。昨季はドミニカ共和国カープアカデミー出身の大砲・バティスタが一軍デビューすると、お立ち台でのヒーローインタビューが“珍通訳”として話題となった。

     今季は同アカデミー出身の左腕・フランスアも支配下登録されたことでさらに忙しくなっている。「フランスアが入ってきたときは、投手の練習にも行っていたので休みがなかった」。当初、先発調整を行っていたフランスアに付き添うため、試合のない月曜も投手指名練習に参加しており休日がなかったという。それでも、フランスアは2度の先発後は中継ぎに配置転換されたため「今は休みはあるよ」と語る。

     ただ、昨季はバティスタやメヒアの野手とともに行動をしていたが、フランスアの加入により「野手のミーティング、投手のミーティングに入るようになった。試合中もベンチやブルペンの行き来が多くなった」と大忙しの毎日。その一方、仕事量が増えると昇給の可能性もありそうだが「お給料は今のままでいいです」と殊勝な言葉を述べつつも「増えたらうれしいけどね」と笑いながら付け加えた。

     チーム内からは「もっと働いてもらわないとね」と愛あるゲキが飛ぶが、クレートさんは赤ヘルに欠かせない存在だ。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180727-00000031-tospoweb-base

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