広島カープブログ

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    アレハンドロ・メヒア

     広島のサビエル・バティスタ内野手(25)が一塁挑戦を本格化させている。マツダスタジアムに隣接する室内練習場で秋季練習が行われた4日も、ファーストミットでノックを受けた。今季は外野を守ったが、複数ポジションをこなすことができれば出場機会が増える。秋季キャンプでは泥にまみれる覚悟だ。

     時折、天を仰いだ。慣れないファーストミットを手に、バティスタが右へ左へ打球を追う。秋季練習から本格的に始まった一塁の守備練習。自らの可能性を広げる試みだけに、視線は鋭さを増している。

     「練習を始めたときよりは、よくなっているかな。以前にもやったことがあるし練習をしていけば大丈夫だ。数多く試合に出るためだと思うし、これから一生懸命、守備練習をしていきたい」。汗びっしょりのTシャツを着て言葉をつむいだ。

     もともと内野手登録。今年の春季キャンプでは一塁と外野の練習を並行したが、試合では外野を守った。一塁手としてはウエスタンで数試合にしか出場していない。経験はあるものの、ほぼゼロからのスタートと言っても過言ではない。

     首脳陣がバティスタの一塁練習を本格化させたのは、その打撃力を生かすためだ。右足首を骨折し、現在リハビリに励んでいる鈴木は順調に回復しており、春季キャンプに間に合う予定。シーズンに問題なく入ることができれば右翼が固まる。中堅は丸が不動のレギュラー。空いているポジションは左翼のみ。外野しか守ることができなければ、打撃が武器の松山と併用ができない。

     「どちらも(外野と一塁)こなせればチームにとって大きなプラスになる」と高ヘッドコーチ。長打力が魅力の左右2選手を同時にスタメンに並べることができ、打線に厚みをもたせるメリットが生まれる。

     それだけにドミニカンの今秋季キャンプでのテーマは一塁での守備力アップだ。7日からの15日間で早出特守は日課になる予定。ファーストミットの基礎的な使い方や足の運び方、さらにはサインプレーや併殺時の動き方に至るまで徹底的に取り組むプランが考えられている。

     「まだ逆シングルでの捕球が難しいんだ。でも頑張るよ。守備がうまくなればチーム、そして自分のためになるからね」。バティスタは声をはずませた。ドミニカ共和国カープアカデミー出身の期待の星。鍛錬の秋が間もなく始まる。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171105-00000014-dal-base

     セ・リーグのCSファイナルS第4戦は22日、雨天のために2日連続で中止が決定。23日に順延となった。この日、みやざきフェニックス・リーグに参加していた広島の安部友裕内野手(28)が1軍に合流。マツダスタジアムに隣接する室内練習場で打撃練習や走塁練習などを行い首脳陣に万全の状態をアピール。スタメン出場へ準備は整った。

     天井にぶつかった激しい雨音が響き渡る室内練習場。安部は一塁ベースから二塁ベースへ向かってダッシュを繰り返した。右足に不安はない。来るべき決戦に向けて静かに闘志を燃やしながら、視線は真っすぐ前だけを向いていた。

     「スタメンでも代打でも、どういった形であっても出場する準備はできている。何とかチームの力になりたいと思う」

     右手首を負傷したエルドレッドに代わって頼もしい男が帰ってきた。10年目で初めて規定打席に到達した今季は、チームトップの打率・310を記録した。しかし、右ふくらはぎに死球を受けた影響で9月26日に出場選手登録抹消。日本シリーズでの復帰を目指していた。

     緊急招集を受けての1軍合流となったが、問題はない。フェニックス・リーグでは19日のハンファイーグルス戦に「1番・三塁」で出場。復帰戦で2打数1安打をマークした。「久々でしたが、悪くはなかった。試合が雨で中止になって、2打席しか立てていないですが、言い訳はできない。とにかく練習して打てるようにしたい」と手応えと課題を口にした。

     CSファイナルSはここまで2勝2敗。チームの戦況も全試合確認済みだ。「テレビで見ていた。DeNAは打線のつながりがある。手ごわいですけど、カープも負けていない」。ベンチを離れていた目線から、冷静に分析した。

     この日のCSファイナルS第4戦は、雨天のために2日連続で中止が決定。順延となった23日の決戦に向けて行われた全体練習に参加し、フリー打撃やノックなどで調整した。

     いきなりスタメン出場の可能性もある。見守った緒方監督は「使わないと呼んだ意味がない」と示唆。石井打撃コーチは「動きなどに問題はない。足りないのは感覚だけ。(チームに)この2日間の雨がいい転機(天気)になってくれればいい」と笑みを浮かべた。

     最大でも残り3試合。CS突破は総力戦だ。チーム一の覇気を持つ男が、ナインを活気づけて頂点へと導く。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171023-00000018-dal-base

    ◆セ・クライマックスシリーズ最終S第4戦 広島―DeNA=雨天中止=(22日・マツダスタジアム)

     セ・リーグのCS最終ステージ第4戦が雨天中止になった22日、広島は右ふくらはぎの血腫除去で2軍調整が続いていた安部友裕内野手(28)が1軍に合流した。

     エルドレッドが21日に右手関節痛のために出場選手登録を抹消され、レギュラーシーズンでチーム最多27本塁打を放った大砲を欠く状況。DeNAに2連敗中の中、起爆剤として期待される安部は「勝つためにやるだけです」と語った。またメヒアも1軍に合流した。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171022-00000094-sph-base

     広島のサビエル・バティスタ内野手(25)が7日、CSファイナルSでのスタメン奪取を宣言した。この日、マツダスタジアムに隣接する室内練習場での全体練習に参加した野手12人を指して、高ヘッドコーチが「ほぼ確定メンバー」と説明。CSメンバー入りだけでは満足できない。決戦まで残り10日。自慢のパワーを武器に、先発出場へ猛アピールを重ねる。

     一心不乱にバットを振り込んだ。甲高い打球音が響き渡る室内練習場。バティスタの額から流れ落ちる大粒の汗が充実感を物語っていた。

     「少し疲れたけど、振り込んで、いいスイングに仕上げることができた。シーズン中にあまり振れなかったのでいい機会になった」

     前日6日に続き実施された「バッティングデー」。この日もフリー打撃やティー打撃など4カ所のローテーションで約80分間、休む間もなくバットを振り続けた。

     野手の練習参加メンバーは12人。高ヘッドコーチは「ここに残っている選手は、ほぼ確定メンバー」と説明。石井打撃コーチは「終盤からの状態を見れば(エルドレッドより)バティスタかな。短期決戦なので、調子がいい選手を使う」と先発起用を示唆した。

     自身初の短期決戦。チームの戦力となるため、助っ人は気合十分だ。「もちろん先発出場して、チームの勝利に貢献したい。そのためにも、これからの実戦でアピールしていく」。11日からの社会人チームとの練習試合で結果を残し、その座をつかみとる。

     練習後にはマツダスタジアムの「エバラびっくりテラス」で緒方監督ら首脳陣と選手、スタッフが集まって決起集会を行った。決戦を前にチームの士気を高め、助っ人もパワーを蓄えた。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171008-00000013-dal-base

     ◇セ・リーグ 広島5―1DeNA(2017年9月30日 横浜)

     広島の新井が1―1と同点の10回1死一、二塁で代打で登場。2点適時二塁打を放ち、一振りでチームを勝利に導いた。

     広島は2回にメヒアの適時打で先制したが、5回にジョンソンが宮崎に14号ソロを許し同点に。その後は両軍の投手が好投し息詰まる投手戦となったが、1―1のまま迎えた10回に代打・新井が田中から左中間突破の2点適時打を放って均衡を破った。高卒新人・坂倉もプロ初安打となる2点適時打で続いて、この回4得点を挙げた。

     先発のジョンソンが5回1失点で降板。6回以降は九里、藤井、戸田、今村、中崎とつないだ。5番手の今村が3勝目。3番手で登板した高卒3年目の藤井は同点の7回に1軍デビューを果たし、1イニングをきっちり3者凡退に抑えた。

     広島は最終戦を残して88勝目。昨季に並ぶ球団最多タイシーズン89勝を懸けて、10月1日に再びDeNAと対戦する。

     一方のDeNAは連勝ならず。阪神が勝利し2位を確定させたため、3位以下が確定。3位を争う巨人が敗れたため、残り3試合であと2勝すれば、たとえ巨人が残り2試合を連勝したとしても勝率で上回る。
    引用元 http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/09/30/kiji/20170930s00001173311000c.html

     「広島-ヤクルト」(28日、マツダスタジアム)

     広島・新井が試合前の練習で、三塁ノックを受けた。26日に今季サードで最も多く試合に出場していた安部が「右ふくらはぎ打撲箇所の血腫切除」のため出場選手登録を抹消。CS出場が微妙な状況となりチームにピンチが訪れている。

     練習後、新井は「安部がケガをする前からやっている。足を動かす、足を使う練習」と強調し、「万が一の時のために、というのもあるしね」と語った。

     ノッカーを務めた玉木内野守備走塁コーチは「本当の緊急事態の時だけ」と説明。新井の動きについては「以前もやっていたので、普通に守れていた」と評価していた。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170928-00000101-dal-base

     広島のアレハンドロ・メヒア内野手(24)が27日、残り3試合でのアピールを誓った。

     前日26日に三塁の安部が「右ふくらはぎ打撲箇所の血腫切除」のため出場選手登録を抹消され、CS出場は微妙な状況となった。代役候補にドミニカンの名前もあがる中、「チャンスをもらったら一生懸命やります。(三塁の守備には)自信がある」と力強く言った。

     この日のヤクルト戦は雨天中止。マツダスタジアムに隣接する室内練習場で汗を流し、「低いボールを振っただダメ」と言い聞かせるようにバットを振り快音を響かせていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170927-00000080-dal-base

     プロ野球の2017年シーズンもあっという間に残りわずか。パ・リーグではソフトバンクが昨年の雪辱を晴らす圧勝で2年ぶりの優勝を果たし、セ・リーグは広島が球団37年ぶりとなるリーグ連覇を成し遂げた。

     両チームとも2位以下に10ゲーム以上の差をつけるまさに独走。投打ともにレベルの高さを見せ、他球団を圧倒した。中心選手がきっちりとその役割を果たしながら、ケガや不振の選手が出てくると代わりの選手が確実に出てくるというのが何よりの強みで、選手層の厚さと適材適所の起用が躍進を支えた。

     『代わりの選手が出てくる』というところで注目したいのが、両チームとも育成契約の外国人選手をシーズン途中に支配下登録し、戦力として活用していったという点だ。今回は優勝チームを支えた育成上がりの外国人選手2人にスポットを当てたい。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170927-00132987-baseballk-base

     広島のサビエル・バティスタ内野手(25)がクライマックスシリーズのレギュラーに“内定”だ。2―3でサヨナラ負けした24日の中日戦(ナゴヤドーム)で初めて4番に座り、4打数無安打に終わったものの、首脳陣からの評価は高い。

     6月3日のロッテ戦で代打本塁打という衝撃デビューを飾ったバティスタは、翌4日の同カードでも同じく代打本塁打を放って一気に注目を浴びた。しかし、その後は思うような結果を残せなかった。8月17日には打率2割1分5厘にまで落ち込み、一度は二軍落ちを言い渡された。

     それでも、今月8日に再び一軍昇格を果たすと、「5番・右翼」でスタメン出場した18日の阪神戦では、8回に決勝の適時打を放ってリーグ連覇を達成。「優勝が懸かった試合に出られることはすごくいい経験になるし、本当にうれしい」とナインとともに歓喜の美酒に浸った。

     また、優勝を決めてから、菊池、松山らレギュラー陣に休養を与える試合も増えているが、積極的に起用されるバティスタは再昇格後、34打数11安打9打点。打率3割2分4厘と好調を維持している。これには首脳陣も今後の短期決戦を視野に入れ「もともと守備も悪くないと思っている。勝負強い打撃はやはり魅力的だし、極端に調子を落とすようなことがない限りスタメンで使っていいんじゃないか」と目を細める。

     ドミニカンパワーが赤ヘル打線の刺激剤となる。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170925-00000028-tospoweb-base

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