広島カープブログ

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    アレハンドロ・メヒア

     広島のドラフト1位ルーキー小園海斗内野手が、公式戦初ホームランを放った。17日、タマスタ筑後でのウエスタン・リーグのソフトバンク戦。3回の第2打席で右翼へアーチをかけた。



     初回にメヒアが先発の和田から2ランを放ち先制した広島。2点リードの3回、先頭で打席に入った小園が快音を響かせた。和田が投じた初球のスライダー。甘く入ったボールを捉えると、打球は右翼の防球ネットに突き刺さった。

     オープン戦では2本塁打を放った小園だが、ファーム降格後は打撃不振に陥っていた。この日までウエスタン・リーグで10試合で打率.122。日米通算131勝のベテラン左腕から放った一発が打撃復調のキッカケとなるか。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190417-00348345-fullcount-base

    ● 巨人 4 - 5 広島 ○
    <5回戦・熊本>

     広島が今季2度目の逆転勝利で巨人に5-4で勝利した。

     2点を追う9回、広島は巨人の守護神・クックに襲い掛かる。先頭の野間峻祥、続く安部友裕の連打で好機を広げると、西川龍馬の内野ゴロの間に三塁走者が生還し1点を還す。

     田中広輔が内野ゴロに倒れたが、続く菊池涼介がライト頭上を破る二塁打で同点。続く石原慶幸がタイムリーを放ち逆転に成功した。

     1点リードのその裏、守護神・中崎翔太が走者を出しながらも、リードを守り切った。

     17日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』で解説を務めた佐々木主浩氏は「今日の勝ち方は“らしい”んじゃないですかね。これをきっかけにカープもね。こんなチームじゃないのでね」と話した。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190417-00185914-baseballk-base

     「ウエスタン、広島-中日」(2日、由宇練習場)

     広島のドラフト1位・小園海斗内野手(報徳学園)が、公式戦に初出場する。ウエスタン中日戦で「1番・遊撃」に入った。


     春季キャンプ、オープン戦と1軍に帯同。開幕メンバーにも入ったが、3月31日に出場選手登録を抹消された。一度も一軍のグラウンドには立つことができなかった。

     この日から2軍で実戦経験を積んでいく。水本2軍監督は試合前、小園について「ショートを基本に1番か3番で打席に立たせていこうと思う。彼とも話をしたし、経験を積んでほしい。1試合フル出場?基本的にはそう考えている。楽しみな部分がある」と話した。

     小園は練習後に高校時代に切磋琢磨(せっさたくま)したドラフト1位・根尾(大阪桐蔭)と笑顔で話をする場面もあった。両チームのスタメンは以下の通り。

     【広島】

     1番・遊撃 小園

     2番・二塁 サンタナ

     3番・左翼 下水流

     4番・三塁 林

     5番・一塁 メヒア

     6番・中堅 高橋大

     7番・捕手 磯村

     8番・右翼 永井

     9番・投手 遠藤

     【中日】

     1番・中堅 伊藤康

     2番・遊撃 根尾

     3番・DH 藤井

     4番・左翼 モヤ

     5番・一塁 石川駿

     6番・二塁 溝脇

     7番・三塁 三ツ俣

     8番・捕手 松井雅

     9番・右翼 友永

     投手 浜田


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190402-00000051-dal-base

    ◆広島3―6巨人(31日・マツダスタジアム)

     広島が2連敗で2013年(対巨人、0勝2敗1分け=東京D)以来6年ぶりの開幕カード負け越しとなり、マツダスタジアムでの開幕カードは開場(09年)以来5度目(15~19年)の開催で初の負け越しになった。

     次カード、中日戦(ナゴヤD)の初戦(4月2日)にジョンソンが登録即先発するため、ジョニー・ヘルウェグ投手(30)が同1日に登録抹消されることが決まった。前日の巨人戦の代わりばなにゲレーロに適時二塁打を浴び、この日は先頭の陽岱鋼に四球を与えた。いずれも無失点だったが、安定感を欠いた。助っ人右腕は「改善点はある。2軍でやるべきことをやり、フォームを直したい。いつでも1軍に呼ばれるようにして、呼ばれたらすぐに貢献できるようにしたい」と話した。

     前日から2試合続けて無安打無失点の新外国人・レグナルト、この日に今季初登板で無安打無失点だったフランスアの両救援左腕は、次カードも1軍登録される見込み。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190331-00000201-sph-base

     「オープン戦、広島0-0オリックス」(17日、マツダスタジアム)

     広島・メヒアの2軍降格が決まった。この日は代打で見逃し三振に倒れ、打率・176に下降していた。

     これで、野手の外国人1枠はバティスタが手中に収めた形だ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190317-00000145-dal-base

    <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>

    広島の投内連係や試合中、グラウンドに甲高い大声が響く。「岡ちゃん(岡田)ガンバレ」「ドンマイ、ドンマイ」「落ち着いて」。「ヘ~イ」というたぐいの声。一瞬、日本人かと勘違いするが、やっぱりメヒアである。「ナイス」と少し低い声を張り上げるのはバティスタ。ドミニカ共和国の大砲コンビは、日本人顔負けの日本語でグラウンドを盛り上げる。



    ヘンディ・クレート通訳(35)は、2人の日本野球への真摯(しんし)な取り組みを指摘する。「2人ともドミニカのカープアカデミー出身ですが、最も早く日本に順応した選手です」。メヒアは来日前から日本語を学んでいた。バティスタは来日後、すぐに覚えた。日本野球に受け入れられようと、必死に勉強した。流ちょうなかけ声は、そのたまものともいえる。

    山田内野守備走塁コーチは2軍担当だった昨季を振り返り「2人とも打てないときはおとなしいけど、いいときはどんどん声を出していた」と話す。2人の日本語がグラウンドに響くということは、どちらも好調だということだ。

    昨季25発のバティスタと、ウエスタン打撃4冠のメヒア。ともに主軸級の長距離砲だが、現状では2人が同時に1軍でプレーする可能性は低い。外国人枠があるからだ。枠がなければと思う半面、この選手層の厚さがカープの強さの秘密の1つであるとも思う。【広島担当 村野森】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190316-03121489-nksports-base

     【球界ここだけの話】

     「あまちゃんロス症候群」ならぬ「クレちゃんロス症候群」になるかもしれない。2017年にバティスタとともにマツダスタジアムのお立ち台に上がったときの“カタコト通訳”で一躍人気者になった広島のプルペン捕手兼スペイン語通訳のヘンディ・クレートさん(35)が4月に母国ドミニカ共和国へ一時帰国すると明かした。

     「ワタシは4月にドミニカに帰ります。子供がまだ小さいので。(球団に帰国を)お願いして『いいよ』と言ってもらいましたね。8月にはまた帰ってきますよ」

     クレートさんはサンタ夫人、ジョルダンくん(6)、ハシエルくん(4)の4人家族で現在は単身赴任中。今秋に第3子を出産予定の愛妻とやんちゃ盛りの2人の我が子の面倒を見るため、球団に許可を取って一時帰国をする。帰国後は捕手としての経験を生かして母国の「カープアカデミー」の投手コーチとして若手投手の指導にあたる。同アカデミーは現在20人未満の選手が所属し、日本での活躍を目指している。

     「向こうで練習するとき、バティ(スタ)やメヒ(ア)がアカデミーに車で来る。その車を見てみんなが『すごい、すごい』と言う。みんな日本に来たがっているので、サポートしたいです」

     クレートさんの代役としてファン・フェリシアーノ氏(38)が来日予定だ。同氏はドミニカ共和国の「カープアカデミー」出身で現役時代は150キロ超の直球を武器に2004年から3シーズン広島に所属。引退後は同アカデミーのコーチを務めるなど豊富な指導者経験に加えて、日本語を流暢に話せるなど“ポスト・クレート”にうってつけの存在だ。バティスタやフランスアなどのドミニカンをグラウンド内外で“強力”にサポートする。

     クレートさんは「秋には子供が生まれる。まだ男か、女かはわかりません。楽しみです」と笑顔をいっぱい。バティスタらのドミニカンとともに満員のマツダスタジアムのお立ち台に上がるのは夏までお預けだ。(柏村翔)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190310-00000536-sanspo-base

     広島は14日、ドミニカ共和国カープアカデミー出身で練習生のフアン・サンタナ内野手(24)と育成選手契約を結んだと発表した。年俸230万円で背番号は146。身長181センチ体重100キロ、右投げ右打ちの大型内野手で今春は日南キャンプに参加し、柔らかいグラブさばきと長打力をアピールしていた。そのフォームと力強いスイングは首脳陣から「バレンティンのようだ」と高い評価を受けていた。


     サンタナは「守備は菊池涼選手のように、打撃はバティスタ選手のようになりたい。一生懸命頑張って、早く1軍に昇格したい」と球団を通じて意気込みを語った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190314-00000125-dal-base

     「オープン戦、DeNA-広島」(10日、オーヴィジョンスタジアム下関)

     広島のサビエル・バティスタ外野手(27)が残りのオープン戦での大暴れを誓った。9日のDeNAとのオープン戦(福山)では一塁守備に就くなどキャンプで不安のあった右肩の状態は良好。「問題ない。もう大丈夫だよ。バッティングで目いっぱいアピールしたい」と力を込めた。



     当面の目標は開幕スタメンだ。「菅野投手と勝負したい。ホームランを3本打ちたい」と宣戦布告した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190310-00000108-dal-base

     赤チョーノが早くも“特殊能力”を発揮だ。広島ナインの間で流行中の“メヒアポーズ”が、長野久義外野手(34)を中心に始まったことが判明した。背番号5は得意の語学力を生かし、ドミニカン軍団の悩み相談役も引き受けている。

     そのポーズはアレハンドロ・メヒア内野手(25)が本塁打を打った際、口に指を当ててから天を指さすしぐさのこと。3日の西武とのオープン戦(長崎)では本塁打を放った新人の小園海斗内野手(18=報徳学園)がベンチへ戻った際に照れながら披露。適時二塁打の長野も塁上で指を突き上げた。

     このブームについて、メヒアは「みんなやっていて面白いよね」と笑い「あれは確か、チョーノサンがやり始めたんだったと思う」と明かした。最近も打席での心構えについて質問したところ、長野はスペイン語、英語、日本語をミックスして「右方向への打撃を意識すること。たとえば、スライダーを待っているときに真っすぐがきたら、逆方向へ打てばいいんだよ」と優しく助言してくれたという。

     クレート通訳によると、長野のスペイン語力はかなりのレベルで「30%ぐらいは理解して話せる」という。チームスタッフも「チョーさんはロッカーでも日本人選手と英語圏の選手、スペイン語圏の選手をつないでくれている。さすがのコミュ力ですね」と舌を巻く。

     数か国語を操る長野の球界人脈は国際的だ。現在も“飲み仲間”のDeNA・ロペスとは巨人時代に英語、スペイン語で関係を深めた。ラミレス監督とも同様で、元楽天のアンドリュー・ジョーンズ氏や、アマ時代から対戦経験のあるアストロズのユリエスキ・グリエル(元DeNA)ら、ラテンのスターたちとも交流がある。

     カープの若いドミニカンにとって、日本で成功を収めた先輩たちの言葉は大きな糧となるはず。ワールドワイドな背番号5は、今後も頼れるアミーゴとなりそうだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190309-00000029-tospoweb-base

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