広島カープブログ

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    イチロー

     広島の分離練習が15日、マツダスタジアムに隣接する屋内練習場であり、午後はA班野手が参加した。


     鈴木誠はノックやティー打撃、フリー打撃で汗を流したあと、居残りで打撃練習。カーブマシンを相手に左打席に立つと、右手で持ったバットをスッと立てた。

     その立ち姿は、マリナーズなどで活躍したイチロー氏の打撃フォームそのものだった。気分転換も兼ねての物まね。打球は右打席と同じように鋭かった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200515-00000123-dal-base

     ◇データで振り返る2019年プロ野球

     平成から令和に変わった19年もさまざまな記録が生まれたプロ野球。ここでは、注目選手のデータや達成記録を取り上げ、一年を振り返ってみる。(記録課・宮入 徹、志賀 喜幸、八田 朝尊)

     高卒7年目の鈴木(広)は打率・335で初の首位打者を獲得し、出塁率・453もトップに輝いた。打率は4年目の16年から.335→.300→.320、そして今季と4年連続で3割をクリア。チームで規定打席に到達しての4年連続打率3割以上は、80~83年山本浩二、87~90年正田耕三、96~99年前田智徳に並ぶ最多タイ記録で、来季は球団記録更新が期待される。

     高卒4年目以内という早期から4年以上も打率3割を継続するのは難しく、過去には55~58年中西太(西鉄=4年目から4年連続)、76~79年掛布雅之(神=3年目から4年連続)、94~00年イチロー(オ=3年目から7年連続)、97~03年松井稼頭央(西=4年目から7年連続)の4人だけ。鈴木は史上5人目の記録を成し遂げ、右打者では中西以来61年ぶりとなった。

     3割を続けた結果、今季終了時点での通算打率は.3173(2111打数670安打)。通算2000打数以上の打者ではイチローの.353を筆頭に歴代11位の高打率。右打者に限れば、ローズ(横浜).325、ブーマー(ダイエー).3174に次ぐ3位で、日本人では落合博満(日)の.3108を抑える最高打率だ。五輪でも日本の主砲として期待される巧打者の打率から今後も目が離せない。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191224-00000108-spnannex-base

    学生野球資格回復研修が13日、都内で行われた。プロ経験者が学生野球を指導するために義務付けられた研修で、15日まで行われる。


       ◇   ◇   ◇

    元広島の前田智徳氏(48)はわが子への指導を前面に出した。資格回復の目的については「息子が野球をやっているもので」と、次男の慶応高・晃宏投手(1年)の存在を出した。「回復できれば(練習見学した際の)不安がなくなる。気兼ねなく見に行けますから」と言って、子煩悩な面を見せた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191213-12130697-nksports-base

     11月2日(日本時間3日)に開幕した「第2回 WBSCプレミア12」。来年に控える東京五輪の前哨戦となるこの大会で、稲葉篤紀監督率いる野球日本代表「侍ジャパン」は悲願の優勝を目指し、戦うことになる。11月5日、台湾・桃園市でのオープニングラウンド初戦でベネズエラと対戦する予定だ。


     この大会を中継するテレビ朝日系列で解説を務めるのが、元広島の前田智徳氏。かつて“天才打者”と称された前田氏がFull-Countの単独インタビューに応じ、今大会に臨む侍ジャパンについてや見どころなどについて語った。

     2015年の前回大会は3位に終わり、悲願の世界一を逃すことになった侍ジャパン。今大会こそは頂点に立ち、そして来年に控える東京五輪に向けて弾みをつけたいところだ。そういった国際大会で必ずと言っていいほど侍ジャパン打線に突きつけられる課題が、外国人投手が投げる”速く動くボール“への対応。前田氏によれば、こういったボールへのアプローチは右打者と左打者では異なるという。

     打者にとって手元で“速く動くボール”とは、どれほど厄介なのか。“天才”と称された前田氏は「見極めが難しいですよね。ピッチャーによって曲がりが遅かったり、速かったりするんです。そのボールを引きつけて我慢してポイントを近くしないといけないのか、もしくは曲がる前に捉えるのか」と語る。

     そして、そういったムービングファストボールへの対応の仕方は「右バッター、左バッターで変わってきます」と前田氏は言う。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191104-00591404-fullcount-base

    広島ドラフト1位の小園海斗内野手(19)が後半初戦の15日DeNA戦(横浜)で再昇格し、1番を任される可能性が出てきた。

       ◇   ◇   ◇

    理想像はイチロー!? 小園は理想の1番に「積極的に打てて、甘い球が来たらホームランを打てる。安打の延長がホームランという意識。追い込まれれば粘って、足でも安打(を取れる)とか、嫌がられる打者」と描く。具体名は「イチロー?」と問われると「そうですね」とうなづき、「技術はまだまだですけど、そのくらいの打者になっていきたい」と大きな目標を口にした。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190714-07140627-nksports-base

    ◆ 白球つれづれ2019~第32回・天才と変態~

     天才と変態。広島の新1番打者・西川龍馬につけられたニックネーム?である。広角に打ち分ける打撃術には、僚友の鈴木誠也が「彼のバットコントロールは半端じゃない。天才ですよ」と目を見張る。

     12日現在(以下同じ)打率は「.294」でセ・リーグの打撃成績10位ながら8月の月間打率は「.353」とうなぎ上りで3割台到達も時間の問題だろう。その並外れた打撃術を強く印象付けているのが“変態”とも称される「曲打ち」だ。

     7月19日の巨人戦。相手エース・菅野智之の伝家の宝刀・スライダーが低めギリギリの膝元に食い込んでくる。地面すれすれのボールに下半身を動かさず、手首も返さないアクロバティックな打撃で右翼線に二塁打。同月24日の中日戦では山本拓実の顔面に近い速球を本塁打にした。

     まだある。同30日の巨人戦でも山口俊のワンバウンドしそうなフォークを、こともなげに左前打とする。悪球打ちは自らのバッティングを崩して、相手の術中にはまるのが常だが、この男に限っては例外なのだ。

     なるほど、天性の打撃に加えてどんなボールでも打ち返す変態性? かつてイチローもまた、ワンバウンドの投球を安打にしたことがある。不世出の天才打者と今季ようやくレギュラーの座を勝ち取った24歳とを比較するには無理があるかもしれないが、どこか、同じ香りがするのもまた確かだ。


    ◆ 94年組の新たなスター候補生に

     遅咲きのスター候補生。大谷翔平や鈴木誠也らと同じ94年生まれながら、ここまでたどり着く道のりはかなり屈折している。敦賀気比高時代は春のセンバツに出場も目立った働きは出来ずに社会人・王子製紙入り。ここでもレギュラーの座をつかむまで3年かかった。

     ドラフトも5位で広島入り。打撃力に定評はあったが、守る場所がなく主に代打要員。昨季は主に三塁で起用されることが増えたものの、守備でリーグワーストの17失策を記録して大きな課題を残した。

     そんな西川にとって、転機となったのが外野へのコンバート。昨年までの広島の外野陣と言えば、中堅・丸佳浩、右翼・鈴木誠也はまず不動。左翼に松山竜平、X・バティスタ、そこに野間峻祥が控えれば盤石の布陣だった。だが丸の巨人移籍で大きな穴が開く。キャンプ時点では野間や、丸の人的補償で獲得した長野久義らを代替え候補としたが、うまくはまらない。シーズンに入っても1番打者が固まらずに11連敗の泥沼状態、首脳陣が悩み抜いて出した結論は、打撃の良い西川の配置転換だった。

     5月から6月にかけては27試合連続安打と、リードオフマンの輝きを放てば、7月には月間4本の先頭打者アーチで球団記録を打ちたてる。チームの浮上は天才のバットからもたらされた。

     広島の人材発掘と育成のうまさには定評がある。西川を獲得した時も担当スカウトの松本有史は「他の選手と比較してバットにボールが接する時間が長く、バットコントロールも巧みだった」と語る。その姿に長くカープの主軸を務めた前田智徳をダブらせたとも言う。前田と言えば、イチローがその打撃技術を尊敬した数少ない選手。その意味でも西川はイチローの延長線上にいる男なのかも知れない。

     初の「1番」定着に初の規定打席到達も目前、さらに初の2ケタ本塁打もマーク。ようやく、類まれな打撃センスを発揮する場所を得た。チームはリーグ4連覇を賭けた正念場の戦いが続く。天才にして変態的な曲打ちまで実践する西川の異能ぶりがどこまで相手投手に衝撃を与え、震え上がらせるか? 夏の陣、もうひとつの注目ポイントである。


    文=荒川和夫(あらかわ・かずお)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190814-00199390-baseballk-base

    <広島4-2DeNA>◇31日◇マツダスタジアム

    広島西川龍馬内野手が球団記録に並ぶ月間42安打を記録した。1回に右前打で出塁すると、2打席凡退で迎えた6回の第4打席。中前打を放ち、月間42安打とした。



    「もう1打席回ってきたら狙おうと思っていた。そんなに打っていたんだという感じ。びっくりしています」。78年8月の水谷、04年4月の嶋と肩を並べ、球団史にその名を刻んだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190831-08311053-nksports-base

    <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>

    広島緒方監督は5つ下の外野手、イチローの現役引退に際し「ファンの視点でしか見ていない。(45歳までプレーして)感謝しかない」と話した。99年のオールスターで、敵味方に分かれて戦った関係。96年の日米野球では左翼緒方、中堅イチローの布陣でスーパースター軍団を迎え撃っている。現役監督という立場で、同時代に生きた選手に「ファン」という言葉を使うには勇気がいる。それでもそう言い切るだけの存在ということなのだろう。

    緒方監督の話を聞いて、私も記者の立場を忘れた過去を思い出した。オリックス担当だった03年、オフの楽しみはOBイチローの自主トレを見学することだった。帰国したイチローが夜な夜な古巣の室内練習場に現れるのだ。日付をまたぐこともあった練習は、芸術的だった。ランニング、キャッチボール、フリー打撃…。一挙手一投足がしなやかで美しく、おそろしく力強かった。原稿を書くのも忘れ、ただ、見とれた。

    「今の、首くらい?」。ある日、イチローの問いかけが練習場に響いた。フリー打撃で鋭いライナーを打ち返した際の、投球の高さを確認する言葉だった。ベルトでもなく、脇でもなく、首の高さのクソボールを、難なく打ち返していたのだ。元プロの投手が本気で投げたボールだったから、それなりにスピードは出ていたはず。全盛期のイチローの“ストライクゾーン”の広さを知り、鳥肌が立った。そういえば、オリックス時代の00年5月13日ロッテ戦では、ワンバウンドを安打にしている。

    イチローはやはり、不世出である。引退の時を迎え、改めてそう思い返す人は多いのではないだろうか。【広島担当 村野森】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190331-03280017-nksports-base

     広島の4番・鈴木誠也(24)が好発進だ。

     31日の巨人戦で3打数2安打2打点。初回に中前打で先制点を叩き出すと、1点を追う三回には同点犠飛。さらに1点を追う八回には先頭打者として中前打で出塁した。前日の2戦目には巨人先発ヤングマンから、開幕6打席目で自己最速となる今季1号を放った。巨人との開幕カード3試合は9打数5安打3打点1本塁打で4番の存在感を見せた。

     広島OBでコーチ、編成部長などを歴任した川端順氏がこう指摘する。

    「成長の跡を感じます。この3試合を見ると、狙い球を絞って4番らしくフルスイングする場面、出塁したい場面は確実に単打狙い、犠飛で最低限の仕事をする場面など、状況に応じて意識しながら打席に入っていましたね」

     昨季は124試合に出場。4番として打率.320、自己最多の30本塁打、94打点をマークし、リーグ3連覇に貢献した。今季からは広島では特別な背番号「1」を背負う。さらに、不動の3番だった丸が巨人へFA移籍。精神的な支柱でもあった新井も抜け、周囲の期待を一身に受ける立場になった。そんな中、オフには「僕はプレーで引っ張っていく。勝って個人タイトルを取れるのが一番。打点王を狙っていきたい」と堂々とタイトル奪取宣言。春のキャンプでは「4番を任された時から負けたら自分の責任だと思って試合に出ています。丸さんが抜けたからって、さらに責任が増すという感覚はありません」と日刊ゲンダイに力強く語っていた。

     前出の川端氏が続ける。

    「タイトルのことも、勝敗を背負うということも、はっきり口にできるようになった。昨年まではどこか丸などに遠慮をしていたんでしょう。自覚が増した証拠です。誠也は年々、熱心に相手投手の研究をするようになっているそうです。主に配球などですね。そして、ベンチではひとときも相手投手から目を離さない。配球はもちろん、クセなどを見つけるためです。これは打席で気付いたことなどをベンチでメモしている丸の影響が大きい。(2017年の)右足首手術の影響があった昨年は、4月に2週間ほど離脱した時期がありましたが、今年は充実しているように見ます。自身初のタイトルどころか、三冠王を狙って欲しい。緒方監督ら首脳陣は、最初からそれぐらいの能力があると思って育成していますから」

     機は熟した。04年の松中(ダイエー)、セ・リーグでは1986年のバース(阪神)以来となる三冠王獲得は、広島のリーグ4連覇に直結する。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190401-00000014-nkgendai-base

     世論調査・市場調査の専門機関である一般社団法人・中央調査社が全国意識調査の結果を発表し、最も好きなスポーツ選手にマーリンズに所属するイチロー外野手が輝いた。イチローは2年連続の1位。また好きなプロスポーツの1位はプロ野球、好きなプロ野球球団の1位は巨人となった。


     今回発表されたのは今年5月12日から同21日にかけて行った「人気スポーツ」に関する全国意識調査の結果(回答者数1251人)。無作為に選んだ全国の20歳以上の男女個人を対象に個別面接聴取法で行っており、好きなプロスポーツはプロ野球で1996年から1位を継続。また2位には大相撲、3位はプロサッカー、4位はプロテニス、5位はプロゴルフと続いた。

     好きなスポーツ選手は1位・イチロー、2位・錦織圭(テニス)、3位・浅田真央(フィギュアスケート)、4位・稀勢の里(大相撲)、5位・羽生結弦(フィギュアスケート)、6位・大谷翔平(野球)、7位・長嶋茂雄(野球)、8位・内村航平(体操)、坂本勇人(野球)、10位・松山英樹(ゴルフ)という結果に。イチローは男性でトップ、女性で3位(1位は錦織)で、年代別では20代で3位(1位は錦織)になった以外は、30代、40代、50代、60代、70代以上で1位となった。

     また一番好きなプロ野球チームでは1993年以来、1位・巨人、2位・阪神は不動となっており、今年、広島が初の3位に。4位以下は日本ハム、ソフトバンク、中日、楽天、横浜、西武、ヤクルト、ロッテ、オリックスとなっている。

     今回の調査では今年3月のWBCとその後のプロ野球観戦、また高校野球の全国大会での「タイブレーク制」導入、プロ野球での「敬遠の申告制」導入についてもアンケートを実施。WBCを「観戦した」が4割となり、そのうち、その後のプロ野球を昨年より観戦するようになったが9%、「昨年までと変わらない」が8割近くにのぼった。

     タイブレーク制導入については賛成が37.4%、反対が36.8%。また今年からメジャーリーグで導入された敬遠の申告制の日本プロ野球での実施については賛成が27.6%、反対が44.7%となっている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170722-00010000-fullcount-base

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